2022/07/13 更新

写真a

モリヤ ケンイチ
守矢 健一
MORIYA Kenichi
担当
大学院法学研究科 法学政治学専攻 教授
法学部 法学科
職名
教授
所属
法学研究院

担当・職階

  • 大学院法学研究科 法学政治学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 法学部 法学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 法学博士 ( フランクフルト大学法学部 )

  • 法学修士 ( 東京大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 基礎法学  / 基礎法学

研究概要

  • 近代市民法体系の基礎を形成し、19世紀前半ヨーロッパを代表する法学者フリードリヒ・カール フォン サヴィニのテクストの解読を通じ、近代法の成層の分析を行う。分析にあたり、特に西欧の古典古代との関係に着目するが、それは、古典との知的競り合いこそが近代を近代たらしめるという、市民的人文主義の系統にサヴィニが属するためである。以上の知見を活かして、西洋法継受後の日本の民法学の学問史的分析も行っている。歴史学的方法は、現代的問題への接近のために欠かせないという洞察が、上記研究を根底で支える。

研究歴

  • 法の歴史的考察

    政治と法、社会史、法とその諸前提  個人研究

    1991年04月 - 継続中 

所属学協会

  • 日独法学会

      国内

  • 比較法学会

      国内

  • 法制史学会

      国内

  • ドイツ学会

      国内

委員歴(学外)

  • 理事   日独法学会  

  • 外部委員   独立行政法人 国立病院機構 近畿中央呼吸器センター・治験・受託研究審査委員会  

    2013年04月 - 継続中 

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    近畿中央呼吸器センター治験・受託研究審査委員会院外委員

  • -   学会誌等の編集・審査委員会  

    2002年 

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    「日独法学」の編集(現在に至る)

受賞歴

  • 功労十字勲章功労小綬賞

    2006  

学歴

  • 東京大学   法学政治学研究科   基礎法学   修士課程  

    - 1993年

  • 東京大学   法学部   公法コース    

    - 1991年

論文

  • Pandektenwissenschaft und ihre historischen Hintergruende 招待 査読

    Kenichi Moriya

    Zeitschrift der Savigny-Stiftung fuer Rechtsgeschichte, Germ. Abt.   136   363 - 386   2019年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Zum römischen Gewohnheitsrechtbei Georg Friedrich Puchta

    -

    Zeitschrift der Savigny-Stiftung für Rechtsgeschichte, romanistische Abtheilung   128   298 - 338   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 日本憲法学における「裁判を受ける権利」の把握の一側面 招待

    守矢 健一

    同志社法学   ( 424 )   453 - 496   2021年12月( ISSN:0387-7612

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 村上淳一のニクラス・ルーマン法理論受容について

    守矢 健一

    思想   ( 1171 )   68 - 88   2021年11月( ISSN:0386-2755

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 「学問の自由」考察の上での留意事項 招待

    守矢 健一

    憲法理論叢書   29   45 - 59   2021年10月( ISBN:978-4-7670-0246-0

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • Die Historische Rechtsschule (Haferkamp) 査読

    Moriya, Kenichi

    Zeitschrift fuer rechtswissenschaftliche Forschung   11 ( 4 )   474 - 486   2020年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 伝統による革新、または法に固有の次元の剔抉について

    守矢 健一

    『法における伝統と革新』   2020年03月( ISBN:978-4-7972-5473-0

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    掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   共著区分:単著  

  • ケアンズ氏の講演に対するコメント 招待

    守矢 健一

    法制史研究   69   102 - 104   2020年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Rez. Dilcher, G., Die Germanisten und die Historische Rechtsschule, 2017. 査読

    Kenichi Moriya

    Zeitschrift der Savigny-Stiftung fuer Rechtsgeschichte, Germ. Abt.   136   457 - 463   2019年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 戦争とデモクラシー:シュミットとトーマのデモクラシーを巡る論争

    守矢 健一

    論究ジュリスト   29   158 - 167   2019年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Innovation aus Tradition. Zur Aufdeckung der spezifisch juristischen Dimension bei Saburo Kurusu

    Moriya, Kenichi,

    Tradition und Innovation im Recht   2017年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Innovation aus Tradition. Zur Aufdeckung der spezifisch juristischen Dimension bei Saburo Kurusu 査読

    Moriya, Kenichi,

    Tradition und Innovation im Recht   2017年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Asiatischer Rechtskreis 招待 査読

    Moriya, Kenichi,

    Staatslexikon, 8. Aufl. (2017), Spp. 402-411.   2017年04月( ISBN:978-3-451-37511-8

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Zum verborgenen Tacitismus im Beruf Savignys

    -

    Vandenhoeck und Ruprecht Verlag, Savigny Global 1814-2014   145 - 165   2016年12月( ISSN:2198-5405

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    共著区分:単著  

  • リュケァトのサヴィニ研究について

    -

    成文堂・法制史研究   64   213 - 238   2015年03月( ISBN:9784792392482

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Zur Geschichte der Savigny-Forschung in Japan zwischen 1880 und 1945

    -

    Vittorio Klostermann, Savigny international? hg. von J. Rückert und Th. Duve   409 - 429   2015年( ISBN:9783465042440

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    共著区分:単著  

  • イデオロギーの時代の市民法 ―― 来栖三郎の市民法研究の史的分析(1) ――

    -

    信山社・『グローバル化と社会国家原則 ―― 日独シンポジウム』   81 - 109   2015年( ISBN:9784797254679

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    共著区分:単著  

  • 〈翻訳〉F.C. サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』(その三) (平岡久教授 退任惜別記念号) 査読

    守矢 健一, 守矢 健一

    大阪市立大学 大阪市立大學法學雜誌   61 ( 1 )   414 - 393   2014年12月( ISSN:04410351

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 『使命』における、サヴィニの慣習法論について (大阪市立大学法学部創立六〇周年記念号 (上)) 査読

    守矢 健一

    大阪市立大学 大阪市立大學法學雜誌   60 ( 2 )   381 - 415   2014年01月( ISSN:04410351

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.24544/ocu.20180117-059

    CiNii Article

  • 『使命』における、サヴィニの慣習法論について

    -

    有斐閣・法学雑誌   60巻 ( 2 )   381 - 415   2014年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • Zivilrecht im Zeitalter der Ideologie. Eine Studie über Kurusu Saburos zivilistische Werke (I)

    -

    Mohr Siebeck, Globalisierung und Sozialstaatsprinzip, hg. von R. Stürner und A. Bruns   85 - 111   2014年( ISBN:9783161534751

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    共著区分:単著  

  • F.C. サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』 (その二) 査読

    守矢 健一

    大阪市立大学 大阪市立大學法學雜誌   60 ( 1 )   172 - 156   2013年09月( ISSN:04410351

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • F. C. サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』(その一) 査読

    守矢 健一

    大阪市立大学 大阪市立大學法學雜誌   59 ( 2 )   281 - 298   2012年10月( ISSN:04410351

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 日本における解釈構成探求の一例 ―― 磯村哲の法理論の形成過程

    -

    信山社   2011年02月( ISBN:9784797254587

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    共著区分:単著  

  • Ein japanisches Beispiel für die Suche nach einer verlässlichen Dogmatik

    -

    Mohr Siebeck201001   2010年01月( ISBN:978316150440

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    共著区分:単著  

  • 「学問の自由」に係る日本の憲法解釈論の性格をめぐって(故和田卓朗教授追悼号) 査読

    守矢 健一

    大阪市立大学 大阪市立大學法學雜誌   54 ( 1 )   376 - 408   2007年08月( ISSN:04410351

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • Historische Bemerkungen zu Gierkes Laband-Kritik (1883)

    -

    Verbaende und Organisationen im japanischen und deutschen Recht   39 - 57   2006年( ISBN:9783452264626

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    共著区分:単著  

  • Wissenschaftsfreiheit. Beobachtungen zum deutschen und japanischen [juristischen] Diskurs

    -

    Rechtsgeschichte   7   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • A und B. (]J1068[)ber den Berner Rechtshistoriker tag

    -

    Rechtshistorisches Journal   14   411   1995年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

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書籍等出版物

  • Savignys Gedanke im Recht des Besitzes. Studien zur Europäischen Rechtsgeschichte, Bd. 164, Savignyana 6, Frankfurt am Main 2003.

    -( 担当: 単著)

    Vittorio Klostermann GmbH  2003年  ( ISBN:3-465-03279-9

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    著書種別:学術書  

  • 法における伝統と革新 ―― 日独シンポジウム ――

    守矢 健一、髙田 昌宏、 野田 昌吾( 担当: 共編者(共編著者))

    信山社  2020年03月 

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    総ページ数:366   担当ページ:366  

  • ドイツ法入門第9版

    村上 淳一 , 守矢 健一, Marutschke Hans Peter( 担当: 共著)

    有斐閣  2018年  ( ISBN:9784641048225

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    著書種別:教科書・概説・概論  

    CiNii Books

  • グローバル化と社会国家原則 : 日独シンポジウム

    高田 昌宏, 野田 昌吾, 守矢 健一( 担当: 単著)

    信山社  2015年  ( ISBN:9784797254679

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    著書種別:学術書  

  • F.C. サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』(その三)

    -( 担当: 単訳 ,  範囲: 61巻 1・2号号)

    有斐閣 『法学雑誌』  2014年12月 

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    担当ページ:1・2号  

    F.C. サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』(その三)

  • F.C.サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』(その二)

    -( 担当: 単訳 ,  範囲: 60巻 1号)

    有斐閣・法学雑誌  2013年09月  ( ISSN:04410351

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    担当ページ:1  

  • 古典的自由主義と現代民事訴訟

    -( 担当: 単訳 ,  範囲: 148巻 1号)

    有斐閣・民商法雑誌  2013年04月  ( ISSN:13425056

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    担当ページ:1  

  • F.C.サヴィニ『立法と法学とに寄せるわれわれの時代の使命について』(その一)

    -( 担当: 単訳 ,  範囲: 59巻 2号)

    有斐閣・法学雑誌  2012年10月  ( ISSN:04410351

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    担当ページ:2  

  • ドイツ法入門改訂第8版

    村上淳一、マルチュケ( 担当: 単著)

    有斐閣  2012年08月  ( ISBN:9784641048072

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    著書種別:学術書  

  • 法発展における法ドグマーティクの意義 : 日独シンポジウム

    松本 博之( 法学), 野田 昌吾, 守矢 健一( 担当: 単著)

    信山社  2011年  ( ISBN:9784797254587

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    著書種別:学術書  

  • ドイツ法入門

    村上 淳一, 守矢 健一, Marutschke Hans Peter( 担当: 単著)

    有斐閣  2008年  ( ISBN:9784641047990

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    著書種別:学術書  

  • 団体・組織と法 : 日独シンポジウム

    松本 博之( 法学), 西谷 敏, 守矢 健一( 担当: 単著)

    信山社出版  2006年  ( ISBN:4797224711

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    著書種別:学術書  

  • ドイツ法入門

    村上 淳一, 守矢 健一, Marutschke Hans Peter( 担当: 単著)

    有斐閣  2005年  ( ISBN:4641047979

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    著書種別:学術書  

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MISC(その他記事)

  • グローバル化と社会国家原則

    髙田昌宏、野田昌吾

    信山社   2015年( ISBN:0784797254679

  • グローバル化と社会国家原則 査読

    髙田昌宏、野田昌吾

    信山社   2015年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Rez. zu: Wolfgang Paul Reutter, "Objektiv Wirkliches" in Friedrich Carl von Savignys Rechtsdenken, Rechtsquellen- und Methodenlehre, 2011

    -

    Zeitschrift der Savigny-Stiftung für Rechtsgeschichte, rom. Abt.   130   716 - 723   2013年

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   共著区分:単著  

  • 「学問の自由」に係る日本の憲法解釈論の性格をめぐって

    -

    法学雑誌   54 ( 1 )   376 - 408   2007年

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  • Tradition des Wissens

    -

    Rechtshistorisches Journal   19   253 - 263   2000年

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   共著区分:単著  

  • Rez. zu: Edward Gibbon, Historische Uebersicht des Roemischen Rechts, uebersetzt,eingeleitet und kommentiert von Gustav Hugo. Mit einem Vorwort und einer Wuerdigung Gustav Hugos neu hg. von Okko Behrends, Goettingen 1996.

    -

    Ius Commune   26   440 - 447   1999年

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   共著区分:単著  

  • 初期サヴィニーの法学方法

    -

    法学協会雑誌   111 ( 8 )   102   1994年

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講演・口頭発表等

  • 「法の社会史的研究の一側面:村上淳一のニクラス・ルーマン の法理論受容を中心に」 招待 国内会議

    守矢 健一

    日本フンボルト協会関西支部  2021年05月  日本フンボルト協会関西支部

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    会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:遠隔開催  

  • 「『学問の自由』考察の上での留意事項」 招待 国内会議

    守矢 健一

    市民社会の現在と憲法  2021年05月  憲法理論研究会

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:遠隔開催  

  • 村上淳一の仕事における翻訳の意味について 国内会議

    守矢 健一

    日独法学会 ミニシンポジウム  2019年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ケアンズ氏の講演「18世紀スコットランドにおける慣習と奴隷制」に対するコメント 招待 国内会議

    守矢 健一

    法制史学会  2018年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

科研費

  • 判決および法解釈構成(Dogmatik)による法の自律と歴史

    基盤研究(C)  2020年04月

  • デモクラシーと法

    二国間交流事業共同研究/セミナー  2020年03月

  • 日独法学交渉史と現代日本法の形成に関する総合的研究

    基盤研究(A)  2016年04月

  • 19世紀ドイツ市民法学の公法史的含意について

    基盤研究(C) 一般  2015年04月

  • 日独法学交渉史の総合的研究

    基盤研究(B)  2012年04月

  • ドイツ《概念法学》形成過程における法と言語の関係の史的分析

    基盤研究(C)  2011年04月

  • グローバル社会における法源論の再検討

    基盤研究(B)  2010年04月

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奨励寄附金・助成金

  • デモクラシーと法

    公益財団法人社会科学国際交流江草基金  2019年02月

担当教育概要

  • ドイツ法は、日本の近代法形成にあたって大きな影響を与えたが、そのことが却って影響の在り方の省察をしにくくもしている。わたくしの担当する教育においては、ドイツ近現代法の構造的諸特徴を歴史的手法を通じて明らかにし、日本法との異同を鮮明にし、さらに、最終的には法の原理的省察を学生とともに行いたい。

担当授業科目

  • 基礎演習

    2021年度     大学

  • 特殊講義ドイツ法特論

    2021年度     大学院

  • 外国語演習(ドイツ語)

    2021年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別2)

    2021年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別1)

    2021年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別2)

    2020年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別1)

    2020年度     大学

  • 外国語演習(英語)

    2020年度     大学

  • ドイツ法

    2020年度     大学院

  • ドイツ法

    2020年度     大学

  • 外国語演習(独語)

    2019年度     大学

  • 法政2年次演習

    2019年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別1)

    2019年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別2)

    2019年度     大学

  • ドイツ法

    2019年度     大学院

  • ドイツ法

    2018年度     大学院

  • 専門演習(ドイツ法特別2)

    2018年度     大学

  • 専門演習(ドイツ法特別1)

    2018年度     大学

  • 外国語演習(英語)

    2018年度     大学

  • ドイツ法

    2018年度     大学

  • 基礎演習

    2017年度     大学

  • ドイツ法

    2017年度     大学院

  • 専門演習

    2017年度     大学

  • 法政2年次演習

    2017年度     大学

  • ドイツ法

    2016年度     大学

  • ドイツ法特別演習(1と2)

    2016年度     大学

  • ドイツ法(法曹養成専攻)

    2016年度    

  • ドイツ法特別演習(1と2)

    2015年度     大学

  • 基礎演習

    2015年度     大学

  • 外国語演習(ドイツ語)

    2015年度     大学

  • ドイツ法

    2014年度     大学

  • ドイツ法特別演習(1と2)

    2014年度     大学

  • ドイツ法(法曹養成専攻)

    2014年度    

  • ドイツ法特別演習1と2

    2013年度     大学

  • ドイツ法

    2013年度    

  • 外国語演習(英語)

    2013年度     大学

  • ドイツ法(法曹養成専攻)

    2012年度    

  • 基礎法学特講(法学部二部学生)

    2012年度     大学

  • ドイツ法

    2012年度     大学

  • ドイツ法

    2012年度    

  • ドイツ法特別演習1と2

    2012年度     大学

  • ドイツ法特別演習1と2

    2011年度     大学

  • 基礎演習

    2011年度     大学

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社会貢献活動

  • 最高裁判所図書館委員会委員

    役割:助言・指導

    最高裁判所  最高裁判所図書館  2021年05月 - 継続中

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    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 行政機関

    種別:その他

    参加者数:12(人)

    最高裁判所の図書館の運営について審議を行う

  • 伝統と切り離された《法》-日本社会の近代化と法-

    役割:講師

    大阪市立大学  大阪市立大学文化交流センター  2019年05月

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    対象: 高校生, 大学生, 大学院生, 研究者, 社会人・一般

    種別:施設一般公開

    参加者数:54(人)

    現代日本の基礎となるさまざまの法制度は、19世紀中葉以降に、日本社会の近代化を背景に、温故知新とは無縁の、西洋の法制度の慌ただしい摂取を介して形成された。その事態を改めて振り返り、日本の法の特質をめぐり省察を試みる、講演を行った。その後、質疑応答もあって面白かった。

  • 国立病院機構近畿中央呼吸器センター

    国立病院機構近畿中央呼吸器センター  2013年04月 - 継続中

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    種別:その他

    独立行政法人 国立病院機構 近畿中央呼吸器センター・治験・受託研究審査委員会外部委員

その他

  • 職務経歴

    2014年04月 - 2015年03月

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    大阪市立大学 研究科長