2024/03/18 更新

写真a

シライ ミドリ
白井 みどり
SHIRAI Midori
担当
大学院看護学研究科 看護学専攻 教授
看護学部 看護学科
職名
教授
所属
看護学研究院

担当・職階

  • 大学院看護学研究科 看護学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 看護学部 看護学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(看護学) ( 大阪府立看護大学 )

  • 教育学修士 ( 愛知教育大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / 老年看護学

研究キーワード

  • 高齢者 環境 シーティング

研究概要

  • 認知症高齢者の環境支援に関する研究、シーティングなど高齢者の生活機能向上に向けた研究

研究歴

  • 体圧分布変化による座位時転倒・転落危険性予測システムの開発

    国内共同研究

    2016 - 2020 

  • 高齢者の行動特性に基づく座位時転倒・転落アセスメント・ツールの開発

    国内共同研究

    2013 - 2015 

  • 障害高齢者の自立支援に向けた「看護・介護シーティング・ガイドライン」の開発

    国内共同研究

    2009 - 2013 

  • 自立歩行困難な認知症高齢者の座位姿勢の適正化に向けたケア指針の開発

    国内共同研究

    2006 - 2008 

  • 痴呆性高齢者の感情反応に基づく生活環境の査定方法の開発

    国内共同研究

    2003 - 2005 

受賞歴

  • 大阪府看護協会長賞

    2020  

  • 平成21年度大阪府立大学学長顕彰

    2009  

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    受賞国:日本国

  • 第9回日本認知症ケア学会石崎賞

    2008  

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    受賞国:日本国

  • 第6回日本認知症ケア学会石崎賞

    2005  

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    受賞国:日本国

学歴

  • 大阪府立看護大学   看護学研究科   博士課程   卒業・修了

    - 2005年

  • 愛知教育大学   教育学研究科   修士課程   卒業・修了

    - 1986年

  • 藤田保健衛生大学   衛生学部   衛生看護学科     卒業・修了

    - 1983年

論文

  • 新型コロナウイルス流行による地域在住高齢者の外出頻度の変化とそれに関連する要因 査読

    手塚栞菜、佐々木八千代、野田さおり、白井みどり

    大阪公立大学看護学雑誌   2   29 - 37   2024年03月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   国際・国内誌:国内誌  

  • 新型コロナウイルス感染症パンデミック下の地域在住高齢者における抑うつと関連要因の変化 査読

    益満智美、佐々木八千代、手塚栞菜、小西円、白井みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   32 ( 4 )   400 - 408   2024年01月( ISSN:1343-0025

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • 施設入所高齢者の車椅子からベッドへの移乗動作の特徴 査読

    廣瀬 彩音, 佐々木 八千代, 秋山 庸子, 白井 みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   31 ( 4 )   501 - 506   2023年01月( ISSN:1343-0025

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    要介護高齢者の車椅子からベッドへの移乗動作の特徴や福祉用具の使い方を明らかにすることを目的に,施設入所高齢者4名の移乗動作をビデオカメラで撮影し,5相にわけて観察した。所要時間は映像データから計測し,対象者の健康状態や転倒経験などは記録から情報収集した。対象者の平均年齢は90.5歳(82〜96歳),転倒経験のある者が2名おり,それぞれ2回と7回であった。移乗動作では,起立相,回転相,着座相のうち2相を同時に行う者が3名いた。また,離臀をやり直す者,体幹を前屈した姿勢で回転する者,回転時に身体がふらつく者がいた。4名の移乗動作において,介助バーなどの支持物やそれを把持する時期,回転相の足の踏みかえ回数などが異なっていた。移乗動作の全所要時間は7.9〜14.1秒で,起立・回転・着座相は5相の全所要時間の44〜72%であった。転倒経験7回の者は全所要時間が最も短く,起立・回転・着座相の割合は49%であった。移乗動作やその所要時間などは高齢者によって異なり,転倒リスクを評価する際の手がかりになると考えられた。(著者抄録)

  • 新型コロナウイルス感染症の流行による地域在住高齢者の生活状況の変化の実態 査読

    古田 栞菜, 佐々木 八千代, 野田 さおり, 白井 みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   31 ( 2 )   235 - 243   2022年07月( ISSN:1343-0025

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)流行による高齢者の不安や生活状況の変化の実態を明らかにすることを目的として、2020年11月にシルバー人材センター登録者に無記名自記式質問紙調査を行った。調査内容は、属性と生活状況などとした。分析はχ2検定とMann-WhitneyのU検定を用い、新型コロナによる生活状況の変化について性別による違いを検討した。新型コロナに対する不安の程度は男性6.80±2.32点、女性7.60±2.19点で女性が有意に高かった(p<0.001)。また、男性に比べて女性は、外出頻度が減少したと回答したもの(75.1%)や外出意欲が低下したもの(50.0%)が有意に多かった。新型コロナの生活で困っていることは、男女ともに「趣味活動ができない」が最も多かった。男性に比べて女性は、新型コロナに対する不安が大きく、外出頻度や外出意欲が低下したと回答したものが多かった。(著者抄録)

  • 要支援高齢者の聴力と認知機能の関連に関するコホート研究 査読

    佐々木 八千代, 野田 さおり, 白井 みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   31 ( 2 )   230 - 234   2022年07月( ISSN:1343-0025

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    軽度認知障害(MCI)のない要支援高齢者を対象に、ベースラインの聴力と1年後の認知機能低下との関連を前向きに検討した。データ収集はベースラインと1年後に実施した。調査内容は純音聴力検査、認知機能検査、自記式質問紙調査とした。聴力は、良く聞こえる側の聴力(良聴耳聴力)を40dB以下(健聴・軽度難聴)と41dB以上(中重度難聴)に分類した。認知機能低下は1年後の認知機能検査の得点がベースラインより1点以上低下とし、MCIは認知機能検査の基準に基づいて判断した。認知機能低下またはMCI発症を従属変数とし、χ2検定において聴力と関連(p<0.1)を示した変数を説明変数とするロジスティック回帰分析を行い、聴力の認知機能低下またはMCI発症に関するオッズ比(OR)を算出した。対象者は34名で、ベースラインに健聴・軽度難聴であったものは21人(62%)で、中重度難聴であったものは13人(38%)であった。また、1年後の追跡調査で認知機能低下を認めたものは18人(53%)で、MCIを認めたものは10人(29%)であった。ベースラインの中重度難聴者は、健聴・軽度難聴者と比べて1年後の認知機能低下に関するORが6.67(95%CI:0.92-48.18、p=0.060)で、境界域の有意性を示した。一方、MCI発症との関連は検出されなかった。(著者抄録)

  • 尿意を表出できる施設入所高齢者の中途覚醒と夜間おむつ交換の関係 査読

    小西 円, 佐々木 八千代, 白井 みどり

    日本老年看護学会 老年看護学   27 ( 1 )   37 - 45   2022年07月( ISSN:1346-9665

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    本研究は、尿意を表出できる施設入所高齢者の中途覚醒時間等と夜間おむつ交換との関係を明らかにすることを目的に、女性高齢者5人を対象に排泄状況や睡眠変数等のデータを2週間収集した。対象者は90〜97歳、NMスケール37〜27点、N-ADL29〜15点、日中はトイレとおむつを併用し、夜間は尿意の訴えはなく、定時のおむつ交換を1晩に2回受けていた。対象者別の中途覚醒時間の中央値は33.0〜114.5分で、中途覚醒時間の年代別基準値80分未満は3人であった。この3人では1時間あたりの中途覚醒時間は22時ごろまでに減少、5時ごろから増加する傾向を確認したが、残る2人にこの傾向はなかった。おむつ交換前後の睡眠状態に関するデータは2週間で28回/人得られ、交換前に覚醒状態で交換後に睡眠状態は4人に2〜4回/人、交換前に睡眠状態で交換後に覚醒状態は1人に8回確認された。高齢者によって中途覚醒の傾向は異なり、夜間のおむつ交換は入眠、中途覚醒いずれの要因にもなると考えられた。(著者抄録)

  • 要支援高齢者の聞こえの自己評価と生活機能との関連 査読

    佐々木八千代,野田さおり,白井みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   30 ( 4 )   2022年01月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Withコロナの時代における地域在住高齢者の抑うつの有無とそれに関連する要因 査読

    古田栞菜,佐々木八千代,野田さおり,白井みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   30 ( 4 )   2022年01月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 地域在住高齢者の社会活動とJST版活動能力指標の関連 査読

    佐々木 八千代, 白井 みどり

    日本保健医療社会学会 保健医療社会学論集   32 ( 1 )   64 - 73   2021年07月( ISSN:1343-0203

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    地域在住高齢者の社会活動とJST版活動能力指標との関連を明らかにすることを目的に、A市シルバー人材センターの登録者約1900人に無記名自記式質問紙調査を実施した。調査内容は、基本属性、JSTの3領域、ロコチェックなどである。分析は、社会活動を従属変数とし、平均値で社会活動高群と社会活動低群に分類した。ロジスティックモデルを用いて、χ2検定で有意または境界域の有意性を示した変数の影響を調整し、JST3領域(新機器利用、情報収集、生活マネジメント)の社会活動高群に対するオッズ比(OR)を算出した。65歳未満の者や尺度の合計点が算出できない者を除外した566人を解析対象とした。社会活動は12点以上のものを社会活動高群とした。JST3領域の新機器利用(OR=1.48)、情報収集(OR=1.27)、生活マネジメント(OR=1.25)において、点数があがると社会活動高群に対するORが有意に上昇していた。高齢者の社会活動の促進には、高次の生活機能の維持や拡大の重要性が示唆された。(著者抄録)

  • 介護予防通所介護を利用する高齢者の軽度認知障害とその関連要因 査読

    佐々木 八千代, 野田 さおり, 白井 みどり

    日本健康医学会 日本健康医学会雑誌   30 ( 1 )   83 - 90   2021年04月( ISSN:1343-0025

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    <p>介護予防通所介護を利用する高齢者を対象としたコホート研究のベースラインデータを用いて軽度認知障害(MCI)とその関連要因について検討した。</p><p>対象の登録は2017年3月と2018年3月とし,聴力測定,日本版 Montreal Cognitive Assessment(MoCA-J)による認知機能検査,自記式質問紙調査を実施した。MoCA-Jの得点が25点以下をMCI, 26点以上を健常に分類した。ロジスティック回帰分析で多要因の影響を調整し,MCIに関するオッズ比(OR)を算出した。</p><p>本研究の登録者は296人で,認知機能低下者は217人(73%)であった。登録者のうち,質問紙の回答が得られた272人を解析対象とした。年齢が上がるほど,MCIを有する者が多くなっており(65-79歳に対し80-84歳においてOR=2.18,85歳以上においてOR=6.56),糖尿病の既往があるものでMCIに対するORが上昇していた(OR=3.06)。一方,MCIに対するオッズ比が低下したものは,女性(OR=0.46),脳血管疾患の既往あり(OR=0.30),心疾患の既往あり(OR=0.39)であった。また,老研式活動能力指標の得点が上がるほどMCIを有する者の割合が少なくなっていた(1-9点に対し10-11点においてOR=0.20,12点以上においてOR=0.37)。</p><p>本研究の結果から,加齢や糖尿病はMCIのリスクである可能性が示唆された。</p>

    DOI: 10.20685/kenkouigaku.30.1_83

    CiNii Article

  • 看護師が一般病院で身体拘束を行う理由と高齢者の特徴 査読

    柴田 明日香, 佐々木 八千代, 白井 みどり

    大阪市立大学医学部看護学科 大阪市立大学看護学雑誌   17   1 - 10   2021年03月( ISSN:1349-953X

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    一般病院で身体拘束を受ける高齢者を対象に、看護師が身体拘束を必要と判断した理由と高齢者の特徴や治療などとの関連性を検討した。1.対象者は21病院180名で男性49%、平均年齢81.3±8.4歳、障害老人の日常生活自立度ランクA以下89%、認知症高齢者の日常生活自立度I以下85%であった。手術あり27%、安静の指示ありは46%であった。2.身体拘束の理由は点滴などの抜去64%、転倒・転落54%、安静が守れない40%などであった。3.「点滴などの抜去」の該当者ではランクC、指示が通じない、他者への意思伝達ができないが有意に多かった。「転倒・転落」ではランクB以上、転倒歴ありが有意に多かった。「安静が守れない」ではランクB以上、夜間の中途覚醒があり、指示が通じない、手術あり、安静の指示ありが有意に多かった。(著者抄録)

  • 施設入所高齢者の夜間のおむつ交換回数による中途覚醒時間の変化 査読

    小西 円,白井 みどり

    日本老年看護学会 老年看護学   25 ( 2 )   51 - 60   2021年01月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 一般病床における身体拘束日数と高齢者の特徴との関連 査読

    柴田 明日香, 佐々木 八千代, 白井 みどり

    日本高齢者虐待防止学会・高齢者虐待防止研究   15 ( 1 )   114 - 121   2019年03月( ISSN:1880-1838

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    一般病床で身体拘束を受けた高齢者について、身体拘束日数と高齢者の特徴との関連を検討した。対象は2週間の調査期間に身体拘束を受けた高齢者140名である。調査項目は年齢、性別、障害老人の日常生活自立度、身体拘束の理由、治療内容などである。調査期間中に身体拘束を終了した高齢者は47名(幅;1-94日)で、身体拘束日数30日以上を除く44名(31.4%)を分析対象とした。身体拘束日数の第一3分位4日をカットオフ値とすると、5日以上の高齢者は29名であった。ロジスティックモデルを用いて身体拘束5日以上に対する高齢者の特徴についてオッズ比(OR)を算出した。障害老人の日常生活自立度C(vs.J・A)はOR=29.31(p=0.013)、夜間の中途覚醒あり(vs.中途覚醒なし)はOR=9.35(p=0.049)、安静が守れない(vs.守れる)はOR=6.05(p=0.068)であった。
    本人担当部分:研究計画作成や分析等、論文執筆の全般にわたり指導を行った。

  • 座位からの転倒転落事故による高齢者への身体的影響とそれに関連する要因 査読

    古田栞菜、佐々木八千代、白井みどり

    日本老年看護学会・老年看護学   23 ( 2 )   68 - 74   2019年01月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究の目的は、座位からの転倒転落事故による高齢者への身体的影響の有無に関する要因を明らかにすることである。介護老人保健施設3施設に勤務する看護師に過去1年間のすべての事故報告書のうち座位からの転倒転落事故を抽出してもらい、事故の状況や高齢者の特徴などの情報を得た。ロジスティックモデルを用いて、性、認知症高齢者の日常生活自立度の影響を調整してオッズ比(OR)を算出した。座位からの転倒転落事故は112件で、居室での発生が50.9%と多かった。身体的影響ありは22件(19.6%)であった。上半身の左右の傾きのある高齢者はない高齢者に比べて身体的影響を受けるものが多かった(OR=6.93、p=0.016)。座位からの転倒転落事故による高齢者への身体的影響の有無には、上半身の左右の傾きが影響しており、高齢者の座位時の姿勢に着目した見守りの重要性が示唆された。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 介護保険施設におけるシーティングに対する職員の認識 査読

    佐々木八千代,白井みどり

    日本老年看護学会・老年看護学   22 ( 2 )   47 - 52   2018年01月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    施設でのシーティングの普及に向けて、シーティングを実践している介護保険施設に勤務する看護職、介護職および理学・作業療法士、同1人ずつを対象に、シーティングに対する認識を明らかにした。介護老人福祉施設4施設、介護老人保健施設3施設の計7施設から協力を得た。施設がシーティングを始めたきっかけは、姿勢の傾き、褥瘡、身体拘束をしたくない、拘縮により座位が困難などであった。対象者や認識しているシーティングの効果は、高齢者への効果、職員への効果、家族・施設運営への効果に分類され、高齢者への効果として姿勢の傾きが改善されたことや褥瘡の減少などを挙げていた。シーティングを実践している施設では、不自然な座位姿勢によって生じる高齢者への影響に危機感をもっており、理学・作業療法士が中心となってシーティングを推進していた。また、高齢者だけでなく職員にとってもシーティングは効果があると実感していた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 車いすを使用する女性高齢者の下肢周径と自覚症状の継時的変化 査読

    北村有香,白井みどり

    大阪医科大学看護研究雑誌   4   68 - 75   2014年03月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    日中車いすを使用している施設入所高齢者の下肢浮腫の状態を明らかにすることを目的に、施設入所高齢者の下肢周径、皮膚表面温度および下肢の自覚症状を経時的に測定した。対象者は、介護老人保健施設に入所中の女性高齢者5人であり、車いす座位の姿勢で左右の最大下肢周径(腓腹部)をメジャーを用いて、7:00頃、9:00頃、11:00頃、17:00頃の計4回、1日間測定した。その結果、時間経過にともない増加がみられ、最も増加した者は、左の最大下肢周径で1.9cm(変化率7.3%)であった。皮膚表面温度については、時間経過とともに低下する傾向があったが、4回目は1回目よりも上昇しており、下肢周径との関連は検証できなかった。下肢の自覚症状では、むくみや重たさ、動かしにくさ等の項目で、時間経過とともに自覚している高齢者が増加した。長時間の車いす座位は、下肢浮腫を増強させ、高齢者も下肢の症状変化を自覚していることから、今後は、下肢浮腫を軽減する看護ケアについて検討し、積極的に介入していく必要があると考える。
    本人担当部分:研究計画作成、分析、論文の部分執筆を行った。

  • 車椅子を使用する高齢者のリスクについての文献検討 査読

    外村 昌子, 白井 みどり

    大阪市立大学・大阪市立大学看護学雑誌   9   45 - 52   2013年03月( ISSN:1349953X

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究は、車椅子を使用する高齢者のリスクとリスク因子について概観するため、「高齢者」「車椅子」「リスク」をキーワードに検索した文献を検討した。検索年を1991~2011年とし、国内文献検索には医学中央雑誌を用い19件を、海外文献検索にはCINAHLを用い6件の文献を対象とした。リスクを危険な状態・リスク因子をそのリスクの発生原因でありコントロールが可能なものと定義し、検討した。その結果、リスクとリスク因子の定義は不十分であり、混在して使用されていた。リスクは「転倒転落」「褥瘡」「下肢浮腫」が挙げられ、リスク因子は【物理的環境】【援助者の認識・行動】【高齢者の状態】の3つのカテゴリーに整理し、この中にはコントロールが困難なものも含まれていた。リスク因子のコントロールの可能性を考慮し、【高齢者の状態】を先行条件として【援助者の認識・行動】を高める事で【物理的環境】を変化させる事が可能であるという関係性が考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆の全般にわたり指導を行った。

    CiNii Article

  • 施設入所高齢者の車椅子座位姿勢における下肢周径の経時的変化 査読

    北村 有香, 白井 みどり, 佐々木 八千代, 臼井 キミカ

    日本老年看護学会 老年看護学   17 ( 1 )   91 - 97   2012年11月( ISSN:13469665

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    日中車椅子を使用している施設入所高齢者の下肢浮腫の状態を明らかにすることを目的に,施設入所高齢者の下肢周径を経時的に測定した.対象者は,介護老人保健施設に入所中の女性認知症高齢者14人であり,車椅子座位の姿勢で左右の最大下腿周径(腓腹部),足首周径,足背周径の計6か所についてメジャーを用いて, 7:30ごろ, 9:30ごろ, 14:30ごろ, 16:30ごろの計4回, 1日間測定した.その結果,すべての測定部位で時間経過に伴い有意な増加がみられ,もっとも増加した者は,最大下腿周径で2,5cm (変化率11%)であった.また,左の最大下腿周径,右の足首周径,左右の足背周径では,午前(7:30ごろ〜9:30ごろ)の変化率のほうが午後(14:30ごろ〜16:30ごろ)の変化率よりも有意に大きかった,長時間座位は,下肢浮腫を増強させると考えられ,臥床休養を取り入れるなど座位時間の検討や車椅子を椅子に変更するなどの下肢浮腫を軽減するケアが必要であることが示唆された.
    本人担当部分:研究計画作成、分析、論文の部分執筆を行った。

    DOI: 10.20696/jagn.17.1_91

    CiNii Article

  • 普通型車いすからモジュラー車いすへの変更による認知症高齢者の姿勢と行動の変化 査読

    佐々木八千代、白井みどり、北村有香、加島守、廣瀬秀行

    日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌   10 ( 3 )   348 - 355   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    高齢者施設において、不自然な姿勢で普通型車いすに座る重度認知症高齢者1例にモジュラー車いすを提供し、高齢者の姿勢や行動の変化によって効果を検証した。観察は、車いすを変更する操作前の基礎水準測定期、操作を開始した直後の操作導入期、操作開始から1ヵ月後の追跡期の3期からなる非反復型実験計画を用いた。研究期間の対象者の健康状態に大きな変化は認められなかった。対象者の状態に合わせて普通型車いすからモジュラー車いすに変更することで、座位姿勢が安定し、体幹や上下肢の活動性が向上した。認知症高齢者は、言語能力の低下により、不安定な座位姿勢であっても自らのニードを訴えることが困難である。そのため、日常的なケアを行う看護師や介護職員は、高齢者の言語による直接的な訴えだけでなく、姿勢や行動を観察し、高齢者の有する障害や日々の健康状態と合わせて座位姿勢が適切か否かをアセスメントすることが重要である。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 表情の画像解析による疼痛評価システムの開発 査読

    前川 義量, 阿部 武志, 秋山 庸子, 三島 史人, 白井 みどり, 西嶋 茂宏

    日本生体医工学会 生体医工学   49 ( 6 )   836 - 842   2011年( ISSN:1347-443X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    日常生活の中で生じる疼痛の強度を言語以外の情報を用いて客観的に推定する方法として、非侵襲的かつ簡易に観察・測定可能な表情変化により疼痛強度を解析するシステムを開発した。まずFacial Action Coding System(FACS)に基づいた3値化による表情の行列化を行い、基準となる疼痛表情の行列と比較することによって表情から疼痛強度を算出できるようにした。この疼痛評価手法を用いて、表情の撮影、解析、疼痛強度の出力を実時間で行うシステムを構築した。健常な男女10名(28~47歳)を対象に、冷水による疼痛刺激実験を行い、本手法とビジュアルアナログスケールを用いた自己申告による官能評価との関連性について検討した。その結果、よい相関が得られ、本手法が妥当であることが示唆された。
    本人担当部分:研究計画作成や倫理的配慮、論文執筆に参画するとともに指導を行った。

    DOI: 10.11239/jsmbe.49.836

    CiNii Article

  • 普通型車いすからいすへの変更による認知症高齢者の座位姿勢とその修正に関連する行動の変化 査読

    白井みどり,佐々木八千代,北村有香,他

    日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌   9 ( 3 )   564 - 572   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    日中ほとんどの時間を普通型車いすですごす認知症高齢者3人を対象に、座位姿勢の改善を目的として車いすをいすに替える操作を行い、座位姿勢とその修正に関連する行動の変化により効果を検討した。対象者は介護老人保健施設に入所している女性で、座位に支障となる麻痺や拘縮などはなかった。観察は基礎水準測定期、操作導入期、追跡期の3期(各期連続2日間)行い、写真による座位姿勢の変化、ビデオ映像から抽出した座位姿勢の修正に関連する行動の変化を確認した。その結果、操作導入後には3人ともに骨盤後傾が改善し、「臀部を上げる」「臀部をずらす」「大腿をずらす」の行動が増加した。普通型車いすをいすに替えることで、高齢者の座位姿勢やその修正に関連する行動が改善する可能性が示唆され、とくに、言語機能が低下する認知症高齢者では、ケア提供者による座位姿勢の観察と援助が重要と考えられた。
    本人担当部分:研究総括、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 介護保険施設における看護ケアの実施状況及び研修ニーズに関する実態調査 査読

    山内加絵、長畑多代、白井みどり、松田千登勢、榮木教子、緒方敏子、白川美保子、藤井紀久子、藤本陽子、矢田みゆき、山田静子

    大阪府立大学看護学部紀要   15 ( 1 )   31 - 42   2009年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究の目的は,介護保険施設における看護職の勤務体制や職位等の状況,看護ケアの実施状況,研修の実施状況等の実態を把握し,質の高い看護ケア提供に向けた課題を明らかにすることである。大阪府内の介護保険施設の看護管理者に独自に作成した調査票を郵送し,回答の得られた236件(有効回答率38.4%)について分析を行った。その結果,ケアの実施状況として「健康状態に関するアセスメント」については看護職単独または介護職との協働で実施しており,「日常生活援助」の大半は介護職が中心となって実施し,「医療処置」「緊急時の判断」はほとんどの項目で看護職が実施していた。また研修に対するニーズは全般的に高かったが,希望する研修内容は施設の種類によって差がみられた。調査結果から,質の高い看護ケア提供に向けた課題として,介護職との連携と看護職の役割の明確化,地域や他施設との連携,研修を支援するシステムの確立が示唆された。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 認知症高齢者の感情反応と行動に基づく個別的な生活環境評価とその効果 査読

    白井みどり,臼井キミカ,今川真治,黒田研二

    日本認知症ケア学会・日本認知症ケア学会誌   5 ( 3 )   457 - 470   2006年11月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    認知症高齢者に安楽を提供することを目的に、ビデオカメラで認知症高齢者を撮影し、Professional Environmental Assessment Protocol(PEAP)日本版3を用いて個別的な生活環境操作を行った。対象は、介護老人保健施設入所中の認知症重症度が中等度以上の3名で、いずれも生活行動全般に介助が必要であった。操作する生活環境を決定する基礎水準測定期に、「身体的不快感/痛み」は2人に、「不安/恐れ」は2人に、「怒り」は1人にみられ、「体幹前後屈」、「立ち上がる」等の行動や対人行動を伴っていた。「喜び」は3人で観察され、対人行動を伴っていた。PEAP日本版3をもとに生活環境を操作した結果、否定的感情反応や体幹前後屈等の行動は有意に減少し、肯定的感情反応や対人行動は有意に増加した。この方法は、認知症高齢者の個別的な生活環境支援に有効であることが示唆され、認知症高齢者に安楽を提供できたと考えられた。
    本人担当部分:研究総括、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 老人クラブの活動性に必要な要素 老人クラブ会長の視点に焦点をあてて 査読

    尾崎伊都子,白井みどり,門間晶子,柳堀朗子,山口洋子

    日本地域看護学会・日本地域看護学会誌   8 ( 2 )   65 - 72   2006年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    老人クラブの活動アセスメント票作成を目的に、愛知県内3地域の老人クラブ会長24名を対象に、老人クラブの活動性に必要な要素について半構成的面接を実施した。内容分析の結果、【メンバーの意識・行動】(中カテゴリー:会員の積極性、役員の協力、会長のリーダーシップ)、【組織の機能】(中カテゴリー:活動・運営方法、他の組織との関わり)が抽出された。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 老人クラブへの会員の出席状況とその関連要因についての検討 査読

    尾崎伊都子,柳堀朗子,白井みどり,門間晶子,山口洋子

    日本地域看護学会・日本地域看護学会誌   8 ( 1 )   13 - 23   2005年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    老人クラブへの会員の出席状況とその関連要因を明らかにすることを目的に,愛知県A市B地区の17の老人クラブの会員を対象にアンケート調査を実施し,728名(うち,女性467名.平均年齢76.0±7.1歳)より有効回答(82.1%)を得た.その結果,クラブへの出席状況は,「ほとんど出席」が25.0%,「欠席」が40.8%で,欠席群には,活動能力が低下して出席が困難な状態にある者と,活動能力は維持しているが出席に積極的な意義を見出せない者がいることが分かった.また,クラブでの役割や活動への積極的な関わりは出席を決める重要な要素であったが,それが出席者の固定化を招いている可能性が示唆された.
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 患者・家族による在宅医療廃棄物処理の実態 東海2県の訪問看護利用者 査読

    石黒千映子、矢野久子、白井みどり、森仁美、松島肇

    医療廃棄物研究会・医療廃棄物研究   17 ( 2 )   109 - 121   2005年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    在宅医療廃棄物の適正処理の促進と患者・家族への教育・指導のあり方を検討するために、愛知県と岐阜県の訪問看護ステーション利用患者・家族を対象に、調査を行った。551例から回答が得られ、在宅医療廃棄物の種類の多さとともに、処理の指導の経験なし237例、廃棄方法の相談経験なし176例、回収拒否の経験あり12例であった。在宅医療廃棄物に関する継続的な教育支援と回収システムの重要性が示唆された。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 痴呆性高齢者の感情反応と行動に基づく生活環境の査定方法の開発 査読

    白井みどり

    大阪府立看護大学大学院看護学研究科   2005年03月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:学位論文(博士)   共著区分:単著  

    痴呆性高齢者に安楽を提供することを目的に、文献研究により感情反応と行動に基づく生活環境を査定する方法を開発した。この方法を重度痴呆高齢者6名に適用した結果、環境における刺激の質と調整、高齢者の自己選択への支援、安全と安楽への支援等が必要と判断し援助を行った結果、肯定的感情反応が増加し、行動障害が軽減したことから、本査定方法の有効性を確認した。

  • 行動分析による痴呆性高齢者の個別的な生活環境評価 査読

    白井みどり,臼井キミカ,今川真治,荻野朋子,黒田研二

    文光堂・Quality Nursing    10 ( 12 )   1161 - 1172   2004年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    重度痴呆性高齢者(93歳女性)の生活場面をビデオカメラを用いて連続3日間(1日5回)撮影し、行動を根拠にPEAP日本版3に基づき生活環境を評価した。足踏みや体幹前後屈などが観察され、PEAP日本版3「自己選択への支援」として臥床休養、「安全と安心への配慮」として車いす用クッション、「環境における刺激の質と調整」は職員の積極的な関与が必要と判断した。これらを実施した結果、足踏み等の行動の生起率は有意に減少し、対人行動の生起率は有意に増加した。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 保健所における本学地域看護学実習の方法の検討-第2報 査読

    尾崎伊都子、山口洋子、白井みどり、門間晶子、舘英津子

    名古屋市立大学看護学部紀要   4   15 - 24   2004年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    地域看護学実習(保健所)を行った学生80名と、臨地実習指導者49名を対象に、実習単位、実習指導体制、地域特性を理解するための学習活動などについて、自記式質問紙調査を行った。より効果的な実習を行うには、学生の主体的な報告・相談の姿勢、地域特性を理解するためには具体的学習方法の提示等がより一層必要であり、いずれも学内での講義等と関連させて指導を行うことなどが必要と考えられた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 痴呆性高齢者の感情と行動に着目した生活環境評価の試み 査読

    白井みどり、臼井キミカ、植村純子、青木信雄、黒田研二、今川真治、佐瀬美恵子、玉城栄之功

    名古屋市立大学看護学部紀要   3   11 - 21   2003年03月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    痴呆性高齢者の生活環境を評価するために高齢者の感情と行動に着目し、生活環境の影響について行動分析的手法による事例検討を行った。方法はビデオカメラを用いた直接観察法とし、時間間隔記録法によりデータ化した結果を時系列で図式化した。観察対象者の感情や行動は援助者や他高齢者の言語や行動、音楽等の環境要因によって影響されると考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 保健所における本学地域看護学実習の方法の検討 査読

    山口洋子、門間晶子、尾崎伊都子、白井みどり、舘英津子、山口孝子

    名古屋市立大学看護学部紀要   3   71 - 83   2003年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    地域看護学実習(保健所)を行った学生80名と、臨地実習指導者49名を対象に、実習単位、実習指導体制、地域特性を理解するための学習活動などについて、自記式質問紙調査を行った。より効果的な実習を行うには、学生の主体的な報告・相談の姿勢、地域特性を理解するためには具体的学習方法の提示等がより一層必要であり、いずれも学内での講義等と関連させて指導を行うことなどが必要と考えられた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 中高年女性における自己充実的達成動機と生活習慣および自覚的健康度 査読

    山口洋子、門間晶子、白井みどり、尾崎伊都子、山口孝子

    名古屋市立大学看護学部紀要   3   31 - 40   2003年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    保健行動への動機づけを測定する尺度としての自己充実的達成動機尺度の有用性を検討するために、名古屋市内婦人会会員の中高年女性135名を対象に質問紙調査を行い、生活習慣および自覚的健康度との関連を検討した。自己充実的達成動機は生活習慣の一部とは関連が認められたが、自覚的健康度との関連は認められなかった。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 試験外泊時に脈拍・血圧の自己評価を取り入れ早期社会復帰を目指した開心術後リハビリテーションの取組み 査読

    長塩眞美、鈴木好子、大西由美子、戸松亜由美、島田洋子、岡村志津子、白井みどり

    日本心臓病学会・日本心臓病学会誌   41 ( 2 )   91 - 95   2003年02月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    愛知県内A病院で開心術を受け、術後合併症のない患者36名について、院内でのホルター心電図と試験外泊中の患者自己測定による脈拍・血圧を比較するとともに、外泊時の生活行動を把握した。外泊時の脈拍・血圧は院内よりも低かったが、慎重な生活行動を行う者がいる一方で、自家用車の運転等の予想外の行動を行う者がいた。試験外泊時の脈拍・血圧の自己測定と生活行動の把握は段階的な教育・指導に有用と考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆の全般にわたり指導を行った。

  • 訪問看護ステーションにおける在宅医療廃棄物の適正処理のための教育支援-患者・家族の相談・指導内容からみた実態- 査読

    矢野久子、白井みどり、石黒千映子、森仁実、平井栄利子、佐々木菜穂、広瀬幸美、松島肇

    医療廃棄物研究会・医療廃棄物研究   15 ( 1 )   17 - 31   2002年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    訪問看護ステーション利用者と家族への在宅医療廃棄物処理に関する教育支援の実態を明らかにするため、郵送による質問紙調査を行った。対象は東海・北陸4県の訪問看護ステーション395施設の管理者で、回収率は72.9%であった。医療廃棄物処理に関する教育を受けた管理者は少なく、利用者・家族への相談・指導内容は廃棄物全般に廃棄先、廃棄時の工夫等であった。特に注射針については21.2%と最も多かったが、針刺し事故も発生していた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 在宅高齢女性における日常生活動作の日常レベルと生活習慣の関連 査読

    柳堀朗子、白井みどり

    日本公衆衛生学会・日本公衆衛生雑誌   49 ( 7 )   648 - 659   2002年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    A町主催の高齢者健康づくり教室参加者のうち女性69名について、日常生活動作の速さ(日常レベルと最大のレベル)と生活習慣、加齢との関連を検討し、日常生活動作における日常レベルの測定意義を考察した。日常生活動作能力の測定には種田らの生活体力4項目を用いた。日常レベルと最大レベルは相関が高く、生活習慣との関連も類似していた。日常レベルの測定は最大レベルと同様の意味を持ち、測定の安全面では最大レベルの測定に勝る方法と考えられた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 達成動機研究の概観と看護領域への応用の検討 査読

    門間晶子、白井みどり

    名古屋市立大学看護学部紀要   2   21 - 27   2002年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

    これまでの達成動機に関する研究を概観し、健康教育対象者や看護者自身の動機づけに達成動機の考え方を導入することの可能性や課題を検討した。達成動機は動機そのもの、価値と期待、目標のいずれかであることによって3つの立場で研究されてきた。達成動機とは「その文化や社会、あるいは自分自身が価値あると見なしている物事を成し遂げようとする意欲」と定義でき、健康教育における学習者の特性把握、支援方法の予測・評価に活用できると考えられた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 地域在住高齢者における外出の機会の特徴と抑うつ状態・主観的幸福感との関連 査読

    久野孝子、白井みどり、門間晶子、荻野朋子、柳堀朗子、大平政子、山口洋子

    名古屋市立大学看護学部紀要   2   67 - 73   2002年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

     愛知県A町の特徴のある2地区において、日常生活が自立している高齢者102名を対象に面接調査を実施し、目的別外出の機会の特徴、学出の機会と抑うつ状態や主観的幸福感との関連を検討した。両地区とも仕事や老人・婦人会等による外出の機会は少なく、買い物や受診等による外出の機会が多かったが、具体的な目的は2地区で異なっていた。外出の機会があると回答した者は、概ね抑うつ状態は低く、主観的幸福感は高かった。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 在宅要介護高齢者の車椅子の使用状況と問題の検討 査読

    白井みどり、柳堀朗子、荻野朋子

    日本保健福祉学会・日本保健福祉学会誌   7 ( 2 )   61 - 71   2001年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    愛知県内A町が車椅子を貸与・給付している在宅要介護高齢者45名を対象に、車椅子の使用状況と使用時の問題について質問紙による訪問面接調査を行った。調査時点で車椅子を使用していない者は20%で、要介護高齢者の操作可能な者は使用頻度が高かった。使用時の問題は、高齢者の危険、介護者の負担、環境等の問題があったが、これらの問題について相談や適切な対処が行われていなかった。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 老人保健施設より家庭に退所した高齢者および家族の特徴とサービスの利用状況 査読

    荻野朋子、大平正子、白井みどり、三浦和子

    名古屋市立大学看護学部紀要   1   73 - 79   2001年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

    愛知県内A老人保健施設で平成11年度に家庭退所した高齢者18名(35.3%)の入・退所時の高齢者および家族状況とサービスの利用状況について、高齢者・家族と職員への聞き取り調査、既存資料から分析した。退所時のADLは維持・向上していたが、起居・移動動作は必ずしも自立していなかった。独居者は近隣に住む家族サポートのある者であった。サービス利用は退所時の方が入所時よりも多かったが、家族の介護力を前提にしていると考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 養護老人ホーム入所者の施設内人間関係に関わる要因の検討 査読

    表志津子、白井みどり、柳堀朗子

    北陸学院短期大学紀要   31   301 - 310   2000年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

    愛知県内A養護老人ホーム入所者64名を対象に、施設内の人間関係、経済や健康等への満足度、日常生活状況等について質問紙による面接調査を行い、施設内人間関係に関わる要因を検討した。男性(p<.01)、健康に不安がある者(p<.05)、経済的余裕がない者(p<.05)等で施設内高齢者間ののサポートが弱いと考えられた。健康管理の充実、性別に配慮した対応、経済的な差異への配慮等が必要と考えられた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 在宅要介護高齢者の女性介護者における主観的健康状態への関連要因の検討 査読

    白井みどり、柳堀朗子

    日本健康科学会・日本健康科学会誌   15 ( 1 )   24 - 32   1999年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    愛知県内A町の要介護高齢者の女性介護者36名のうち33名(91.7%) を対象に訪問面接調査を行い、主観的健康状態を疲労徴候、抑うつ傾向等により把握し、介護者の年齢、生活支障、要介護高齢者の状況、社会資源利用との関連から分析した。60歳未満の介護者は慢性疲労(p<.05)、抑うつ傾向(p<.05)が高く、家事ができない等の生活支障を回答した。要介護高齢者が身辺自立できない(p<.05)、同じ事を繰り返す(p<.01)等で慢性疲労が高かった。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 在宅要介護高齢者の介護者の健康状態と介護負担 査読

    白井みどり、柳堀朗子、中山和弘、白石知子、岡本和士

    愛知県立看護大学研究紀要   2   95 - 102   1996年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    A町で把握されている虚弱・寝たきり老人の介護者58名を対象に訪問面接調査を行い、介護負担の関連要因を検討した。高齢者とのコミュニケーション障害がある、介護のために支出を控えている、介護者の自由時間がない、介護を必要な時に手伝ってくれる人がいない等の項目の該当者で自覚的疲労症状やCES-Dの得点が有意に高かった。高齢者の状態、介護者の日常生活支障等が介護者の負担に影響を及ぼすと考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 病院訪問看護にみる介護負担の実態 査読

    白井みどり

    愛知県立看護大学研究紀要   1 ( 1 )   91 - 96   1995年12月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    病院の訪問看護対象者46名の主介護者に心身の状態、介護状況、被介護者の状況、社会資源活用等について訪問面接調査を行い、介護負担の実態とその関連要因を検討した。調査地域は山間部で高齢化の進んだ地域であった。被介護者の半数は寝返りが困難な状態で、介護者は健康問題をもつ高齢者が多く健康管理が不十分であった。調査地域が山間部のため被介護者・介護者ともに受診困難な状況であり、また世間体による社会資源活用が困難な実態が把握できた。

  • 大阪府下の在宅要介護老人用社会資源の利用実態 査読

    津村智恵子、白井みどり、高階貞子、西野美知子

    大阪府立看護短期大学紀要   13 ( 2 )   197 - 205   1991年11月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    大阪府下自治体42市町村の在宅要介護老人向けサービス事業のアンケート調査を行い、全国及びデンマークの実情と照合した。大阪府下の社会資源の充足率はマンパワー、デイケア等施設いずれも全国と比較して低く、高齢者住宅整備事業は減少傾向にある。訪問指導事業を除く日常生活用具給付等事業は自治体の対応姿勢に影響され、市町村格差がある。各事業は利用基準、制限があり先進諸国、さらに国内でも老人向けサービスの遅れがみられた。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • デイケアが痴呆老人と家族に及ぼす影響-松原市内某デイケアセンターの場合- 査読

    白井みどり、津村智恵子、柴尾慶次

    大阪府立看護短期大学紀要   13 ( 2 )   159 - 164   1991年11月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    痴呆老人とその家族のデイケア利用による効果を知るため、某デイケアセンターの通所者24名とその家族、施設職員にアンケート調査を行った。さらにデイケア利用による変化に特徴のある14例の事例検討を行った。デイケア利用で痴呆老人の社会的機能が保持・改善される、家族は時間的・精神的ゆとりと併せて外部の支援体制を持つことで介護能力が向上する、痴呆老人の問題行動の軽減による在宅ケア継続につながることが考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 老人家庭訪問実習の成果 査読

    白井みどり、山本登世子、津村智恵子

    大阪府立看護短期大学紀要   13 ( 1 )   21 - 26   1991年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

    保健所実習において、老人対象に家庭訪問を行った学生76名の記録を老人の理解、家族介護者の理解、看護過程の各項目について分析した。老人の医療状況に関する情報の不足、痴呆老人の社会的側面の情報の不足、介護負担の分析や社会資源活用の具体性に欠けること等が明らかになり、指導時に強化する必要性が考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 老人施設における看護実習成果 査読

    山本登世子、白井みどり、津村智恵子

    大阪府立看護短期大学紀要   13 ( 1 )   49 - 54   1991年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    老人施設実習における学習の成果を明らかにするため学生・教員双方で評価表を用いた評価を行い、比較検討した。学生は老人との接近方法等、現象レベルでとらえられるもののみを評価しているが、教員は老人の背景として家族や地域の情報の分析を含め評価するため全体的に評価が低い。実習施設の特徴により実習内容に差のみられたことも含めて、学習の視点を強調し日々のカンファレンス等で深める必要性のあることがわかった。
    本人担当部分:データ収集・分析、論文の部分執筆を行った。

  • 保健所実習成果に関する研究 査読

    白井みどり、山本登世子、津村智恵子

    大阪府立看護短期大学紀要   12 ( 2 )   65 - 70   1990年11月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

    地域看護学の実習内容充実のため、保健所実習の成果を学生117 名の自己評価表と教員の評価表の双方より分析した。学生は具体的に経験できたものに高い評価を示し、教員は学生の情報分析も判断するため評価が低かった。家庭訪問、健康相談、健康教育のいずれも、部分的だが対象による有意差がみられた。実習計画の検討・調整対象の生活特徴や家族に関する学習の強化に向け、一層の働きかけが必要と考えられた。
    本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、論文執筆を行った。

  • 老人総合福祉施設実習における学生の老人像-実習前後の変化- 査読

    白井みどり

    大阪府立看護短期大学紀要   11 ( 1 )   77 - 82   1989年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

    老人総合福祉施設実習における学習効果を知るため、学生35名にアンケート調査を行い、実習を介した老人像の変化を実習内容と合わせて検討した。多くの老人を実際に身体的・精神的・社会的に観察や分析をすることで理解が深まり、老人像の変化がみられた。短期間で多数の老人と接する実習形態であり、医療や生活背景等の情報提供等の準備と、老人の言動と学生の援助を結び評価する視点を提示する必要性が考えられた。

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書籍等出版物

  • 地域・在宅看護論

    河野あゆみ,白井みどり,他( 担当: 共著 ,  範囲: 移乗・移動の援助)

    メヂカルフレンド社  2021年12月  ( ISBN:978-4-8392-3383-9

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    総ページ数:422   担当ページ:11   著書種別:教科書・概説・概論  

  • 感覚重視型技術の最前線

    秋山庸子,白井みどり,他( 担当: 共著)

    シーエムシー出版  2018年03月  ( ISBN:978-4-7813-1322-1

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    総ページ数:218   担当ページ:192-200   著書種別:学術書  

    本人担当部分:第19章 認知症高齢者の「心地よさ」と環境づくり 認知症高齢者の特徴として認知症の中核症状やBPSD、加齢に伴う心身機能の変化、認知症高齢者の環境づくりの意義・目的、環境支援のための指針等を解説し、これまで行った介入研究の例を紹介した。

  • 老年看護学

    白井みどり( 担当: 単著)

    医学書院  2018年01月  ( ISBN:978-4-260-03186-8

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    総ページ数:436   担当ページ:122-130   著書種別:教科書・概説・概論  

    本人担当部分:「第5章 A日常生活を支える基本的活動 ①基本動作と環境のアセスメント」 生活の基本となる日常生活動作、基本動作、基本動作・姿勢を支える環境について、図、写真等も活用して解説した。

  • 在宅看護論

    -( 担当: 単著)

    メジカルフレンド社  2016年12月  ( ISBN:978-4-8392-3315-0

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    総ページ数:388   担当ページ:326-337   著書種別:学術書  

    本人担当部分:第5章 在宅における援助技術 D移乗・移動の援助 移乗・移動のアセスメント、移乗・移動の援助、福祉用具の活用、住環境の調整、転倒予防について、図、写真等も活用して解説した。

  • 認知症ケア用語辞典

    本間昭,岡田進一,白井みどり,他( 担当: 共著)

    ワールドプランニング  2016年11月  ( ISBN:978-4-86351-115-6

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    総ページ数:410   著書種別:学術書  

  • ナースのための透析ハンドブック

    「三木隆己」「他」( 担当: 編集)

    医療ジャーナル社  2015年07月  ( ISBN:ISBN97847532

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    総ページ数:227   著書種別:学術書  

  • ナーシング・グラフィカ臨床微生物・医動物

    矢野久子,安田陽子、白井みどり,矢口菜穂,他( 担当: 共著)

    メディカ出版  2013年01月  ( ISBN:978-4-8404-4108

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    総ページ数:244   担当ページ:122-126   著書種別:教科書・概説・概論  

    本人担当部分:「第3章5節 高齢者の感染症」 高齢者におこりやすい誤嚥性肺炎、褥瘡、疥癬をとりあげ、それぞれの具体的な事例を提示するとともに、これらの発生機序、原因となる微生物、予防について解説した。

  • PEAPに基づく認知症ケアのための施設環境づくり実践マニュアル

    児玉桂子,古賀誉章,沼田恭子,下垣光,白井みどり,他( 担当: 共著)

    中央法規出版  2010年08月  ( ISBN:978-4-8058-3345

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    総ページ数:174   担当ページ:145-156   著書種別:学術書  

    高齢者施設入所の重度高齢者について看護・介護職員とともに個別的な生活環境づくりを行い、その方法や効果を図表を用いて解説した。特に、重度認知症高齢者の環境支援の必要性、その根拠となる観察の重要性と具体的な方法、また、実践家である看護・介護職は今ある環境をいかに工夫するかの環境調整から始めるべきであることを強調した。

  • 認知症高齢者への環境支援指針(PEAP)を用いた施設環境づくり実践ハンドブック

    児玉桂子,影山優子,白井みどり,足立啓,他( 担当: 共著)

    日本認知症ケア学会・特別重点課題研究「認知症ケア実践のための施設環境づくり」プロジェクト  2007年09月 

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    総ページ数:24   担当ページ:17-19   著書種別:教科書・概説・概論  

    本人担当部分:5.重度認知症高齢者へのPEAP適用による環境調整とその評価 施設で働く看護・介護職等に重度認知症高齢者の環境支援の必要性と、そのための根拠として感情反応や行動が友好であることを解説した。また、実践家である看護・介護職は今ある環境をいかに工夫するかの環境調整から始めるべきであることを強調した。

  • 訪問看護における医療廃棄物の処理管理マニュアル

    矢野久子,白井みどり( 担当: 共著)

    日本医師会総合政策研究機構  2003年03月 

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    総ページ数:69   著書種別:教科書・概説・概論  

    本人担当部分:共同執筆のため抽出不可能 広く保健・医療・福祉関連職種や廃棄物処理業者等が活用できるように、在宅医療の現状、主な在宅医療処置と廃棄物、主に訪問看護における在宅医療廃棄物処理の実態、名古屋市を例とする具体的な処理方法等を解説した。

  • 改訂 地域看護学

    津村智恵子,臼井キミカ,白井みどり,他( 担当: 単著)

    中央法規出版  2002年04月  ( ISBN:4-8058-2198-1

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    総ページ数:379   担当ページ:186-191 235-242   著書種別:教科書・概説・概論  

    本人担当部分:第3章Ⅰ第2節 健康相談、第3章Ⅱ第2節 成人・高齢者・難病保健活動 健康相談では個別健康相談の技術、他職種との調整の役割など、保健師の相談の役割や範囲を考慮した内容を盛り込んだ。成人・高齢者・難病保健活動では「健康日本21」、生活習慣病対策、老人保健法等、保健行政の動向について図・表を用いて解説した。

  • 症状別高齢者アセスメントポケットブック

    津村智恵子,臼井キミカ,白井みどり,他( 担当: 共著)

    日総研出版  1999年06月  ( ISBN:4-89014-369-6

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    総ページ数:183   著書種別:学術書  

    本人担当部分:共同執筆につき抽出不可能 高齢者の症状別に、症状の定義、観察のポイント、緊急時の医師連絡の見極め、予防を含めたケアプラン立案のポイントについて解説した。緊急対応を要する場合を想定し、症状の見極めは図式化によりわかりやすく記した。また、ケアプラン日常生活における危険防止、予防に向けた視点で具体的なケアプランを考察した。

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MISC(その他記事)

  • COVID-19パンデミックにおける地域在住高齢者の健康と生活に関する研究

    佐々木八千代、古田栞菜、益満智美、小西円、白井みどり

    大阪ガスグループ福祉財団調査・研究報告集    36   81 - 88   2023年05月

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    担当区分:最終著者   国際・国内誌:国内誌  

  • 看護師・保健師からみた高齢者支援 高齢者の「できること」を支援する環境づくり 招待

    白井 みどり

    大阪体育学会・大阪体育学研究   ( 51 )   61 - 63   2013年02月( ISSN:0913-4212

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    看護師・保健師による高齢者支援として、高齢者の個別性と「できること」を理解し、支援として環境づくりの重要性を解説した。具体的には、認知症高齢者の環境支援に関する研究で作成した研究枠組みを進め方として紹介し、実際事例への介入成果を紹介した。大阪体育学会第50回大会シンポジウムで報告した内容をまとめたものである。

  • 認知症高齢者の「心地よさ」と環境づくり 招待

    白井みどり,瓜﨑美幸

    機能材料・シーエムシー出版   33 ( 2 )   26 - 32   2013年02月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    認知症高齢者の表情や行動を手がかりにその健康や生活上の欲求を理解し、「心地よさ」を感じさせる環境づくりについて解説した。主な内容は認知症の中核症状と行動心理症状、加齢による新しいの機能低下の特徴、環境づくりの基本的知識、介入研究の紹介等である。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 高齢者の浮腫ケア 後編 招待

    北村 有香, 白井 みどり

    日総研出版・臨床老年看護   20 ( 1 )   110 - 113   2013年01月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    高齢者の浮腫ケアの後編として、浮腫の具体的なケアを解説した。主な内容は、浮腫の随伴症状と日常生活への影響を説明した。ケアについては、活動と休息のバランス、同一体位の時間や介護負担も配慮した姿勢の工夫、保温・保湿、飲水・食事、排泄等のケアと留意点を解説した。また、日中を車椅子座位で過ごす高齢者を対象に測定した下肢周囲径(腓腹部)の経時的変化を示し、ケアの重要性を強調した。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 特別養護老人ホームにおけるシーティング 招待

    白井みどり

    日本看護協会出版会・コミュニティケア   14 ( 13 )   12 - 15   2012年12月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    座位時に車椅子や椅子などを適切に使用し、生活機能の向上をはかる支援である”シーティング”について、特別養護老人ホームで取り組む際のポイントを解説した。日常的なケアとして重要な姿勢の援助、不自然な座位姿勢によって生じる心身への影響、シーティングによる姿勢とADLが改善した事例の紹介、シーティングを進めるためのポイント等を解説した。

  • 特集 高齢者ケアに生かすシーティング

    白井 みどり, 廣瀬 秀行, 北村 有香, 佐々木 八千代, 臼井 キミカ, 杉本 吉恵

    日本看護協会出版会・コミュニティケア   14巻13号   11 - 32   2012年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 高齢者の浮腫ケア 前編 招待

    北村 有香, 白井 みどり

    日総研出版 臨床老年看護   19 ( 6 )   42 - 46   2012年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    高齢者の浮腫ケアの前編として、浮腫の定義と分類、観察方法について解説した。主な内容は、浮腫の定義、全身性疾患と局所性浮腫の主な原因、症状、注意点を説明した。浮腫の観察方法では、問診では基礎疾患や既往歴だけでなく薬剤や生活環境等の影響を考慮した情報収集、視診や触診の具体的方法について図とともに解説した。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 特養におけるたん吸引と経管栄養の指導のための研修会 招待

    八尾英人,白井みどり,他

    医学書院・訪問看護と介護   16 ( 11 )   934 - 938   2011年11月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    特別養護老人ホームにおけるたんの吸引と経管栄養については、指導看護師の指導のもとで一定の条件を充たせば、介護職員の実施が可能となった。大阪府看護協会として実施した指導看護師養成研修について報告した。その内容は講義だけでなく、ロールプレイングによる実技演習やリスクマネジメントに関する協議などを取り入れた。その結果、受講した看護師自らの実技を確認する機会となり、介護職員への指導方法について具体的に学習をしていた。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 【認知症高齢者が安心できる環境づくり】PEAPを活用した認知症高齢者への環境支援 招待

    白井みどり

    日総研出版・認知症介護   18 ( 4 )   20 - 24   2007年12月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    認知症高齢者の環境づくり指針PEAP日本版3は言語能力の低下した重症認知症高齢者であっても行動を根拠に支援の効果が検証できることを解説し、事例に基づき、その行動観察の方法とPEAP日本版3の実際活用、さらに効果の検証方法等を示した。

  • 訪問看護における在宅医療廃棄物の安全処理マニュアル 招待

    矢野久子,白井みどり

    名古屋市環境局   2003年03月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:共著  

     在宅医療廃棄物を適正に処理するため、患者・家族を対象とするマニュアルを作成した。内容は入院中から在宅医療継続までの各時期における留意点、医療廃棄物適正処理のためのポイント、実際の廃棄物別の処理・廃棄方法等を平易に解説した。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 特集:在宅ケアにおける医療廃棄物問題在宅医療廃棄物処理に果たす訪問看護婦・士の役割-感染予防の観点から- 招待

    矢野久子,白井みどり,松島肇

    医学書院・訪問看護と介護   7 ( 3 )   186 - 191   2002年03月

     詳細を見る

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    在宅医療廃棄物処理において、在宅医療の要である訪問看護ステーションの訪問看護婦・士が果たす役割を主に感染予防の観点から解説した。内容は、在宅医療廃棄物の種類と特徴、その処理の原則と実態、訪問看護婦・士の廃棄物処理に関して経験している困難さ、訪問看護婦・士の医療廃棄物処理における役割などである。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 何故に苦しむアセスメント-情報収集とその分析・解釈- 招待

    白井みどり

    日総研出版・主任&中堅   1 ( 6 )   22 - 25   1992年07月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    看護過程におけるアセスメントは、看護の必要性を総合的に判断するためにあり、情報収集の偏りのなさ、適切な看護の理論に基づく解釈・分析が必要である。情報の種類を主観的・客観的に分けて考察し、その収集のしかたの留意点について述べた。また、収集した情報を解釈・分析する際の視点について、理論を背景に身体的・精神的・社会的側面から解説した。

  • 生涯学習社会と青少年活動-青少年活動指導者のてびき- 招待

    津村智恵子,白井みどり

    大阪府教育委員会・野外活動における指導者育成テキスト   17 - 30   1992年04月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:共著  

    救急法の基本をフローチャート、図で解説した。事故の緊急度の見分け方、運び方と体位、人工呼吸・心マッサージ について解説し、野外活動で遭遇する骨折・打撲、出血異物や虫さされ、脳貧血・日射病等、火傷の正しい対応 方法を述べた。また野外活動の準備や119番通報等についてもまとめた。
    本人担当部分:共同で企画・執筆したため抽出不可能。

  • 家庭での応急手当 招待

    津村智恵子,白井みどり,山本登世子

    大阪府教育委員会社会教育課・社会教育シリーズ   787巻   1989年12月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    一般家庭の老人や主婦を対象に、救急時の手当の方法に関する知識と技術を紹介した。家庭の救急箱に必要な医薬品、バイタルサインの見分け方と手当、老人と子どもに多い転落・窒息・誤嚥・火傷・切傷・骨折の見分け方と手当、意識不明者の搬送、救急車の呼び方について実演し解説した。
    本人担当部分:企画立案に参画、絵コンテ・図表の作成を行った。

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講演・口頭発表等

  • Relationship between information and communication technology (ICT) use and psychological and social health among community-dwelling older adults living in remote islands 国際会議

    Yachiyo Sasaki, Tomomi Masumitsu , Yoko Akiyama , Midori Shirai

    27th East Asian Forum of Nursing Scholars  2024年03月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 離島で生活する地域在住高齢者のICT利活用の実態 国内会議

    佐々木八千代、益満智美、秋山庸子、白井みどり

    第31回日本健康医学会総会  2023年10月  日本健康医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪  

  • 施設入所高齢者の居室移動前後における睡眠の実態 国内会議

    小西 円, 佐々木 八千代, 古田 栞菜, 白井 みどり

    第31回日本健康医学会総会  2023年10月  日本健康医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Factors associated with development of locomotive syndrome for community-dwelling elderly people in Japan during COVID-19 pandemic 国際会議

    Yachiyo Sasaki, Kanna Furuta , Saori Noda , Midori Shirai

    26th East Asian Forum of Nursing Scholars  2023年03月  Japan Association of Nursing Programs in Universities

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:tokyo  

  • Changes in Frequency of Outings of Community-dwelling Elderly People and Related Factors Due to the COVID-19 Pandemic 国際会議

    Kanna Furuta , Yachiyo Sasaki , Saori Noda , Midori Shirai

    26th East Asian Forum of Nursing Scholars  2023年03月  Japan Association of Nursing Programs in Universities

     詳細を見る

    会議種別:ポスター発表  

    開催地:tokyo  

  • 要介護高齢者の座位からの転落に対する施設職員の認識 国内会議

    白井 みどり, 佐々木 八千代, 秋山 庸子

    日本健康医学会雑誌  2022年10月  日本健康医学会

  • 施設入所高齢者の車椅子からベッドへの移乗動作の特徴 国内会議

    廣瀬 彩音, 佐々木 八千代, 秋山 庸子, 白井 みどり

    日本健康医学会雑誌  2022年10月  日本健康医学会

  • コロナ禍にある地域在住高齢者の生活状況 国内会議

    佐々木 八千代, 古田 栞奈, 野田 さおり, 白井 みどり

    日本健康医学会雑誌  2022年10月  日本健康医学会

  • Withコロナの時代における地域在住高齢者の抑うつの有無とそれに関連する要因 国内会議

    古田栞菜,佐々木八千代,野田さおり,白井みどり

    第30回日本健康医学会総会  2021年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 要支援高齢者の聞こえの自己評価と生活機能の関連 国内会議

    佐々木八千代,野田さおり,白井みどり

    第30回日本健康医学会総会  2021年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高齢者のシーティングを考える 招待 国内会議

    白井みどり

    日本老年看護学会第26回学術集会  2021年06月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 尿意の訴えが可能な認知症高齢者の夜間の排泄状況と睡眠変数の実態 国内会議

    小西 円,白井 みどり

    日本老年看護学会第26回学術集会  2021年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 体格の異なる健康高齢者の座位姿勢・行動と座面圧力の特徴 国内会議

    白井 みどり,佐々木 八千代,秋山 庸子,廣瀬 秀行

    日本老年看護学会第25回学術集会  2020年06月 

  • 施設入所高齢者の夜間おむつ交換による覚醒とその後の入眠状況 国内会議

    小西 円,白井 みどり

    日本老年看護学会第25回学術集会  2020年06月 

  • 高齢者の座位時転倒転落アセスメントツール開発のための基礎研究ー健康高齢者の座位姿勢・行動と座面圧力ー 国内会議

    白井みどり,秋山庸子,佐々木八千代,廣瀬秀行

    第22回日本老年行動科学会  2019年11月  日本老年行動科学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪  

    高齢者の座位姿勢や行動を侵襲なくリアルタイムに観察できる方法を開発するため、健康高齢者を対象に座位姿勢や行動と座面圧力の関連を検討した。高齢者3名の談話場面を1時間、ビデオカメラで撮影し、同時に座面圧力を体圧分布測定システムにより測定した。今回報告する対象者は64歳女性で、「体幹を前に傾ける」時の総圧力は減少し、同時に圧力中心は前方および左右に移動した。座面圧力の変化により座位姿勢や行動を観察できる可能性が示唆された。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成、発表を行った。

  • 排泄の訴えがない女性入所高齢者の睡眠時間と中途覚醒時間 国内会議

    小西円、白井みどり

    第22回日本老年行動科学会  2019年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 施設入所高齢者の夜間おむつ交換回数を減らす介入による睡眠変数の変化 国内会議

    小西円,白井みどり

    日本老年看護学会第24回学術集会  2019年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:仙台  

    介護保険施設に入所する女性高齢者に対し夜間のおむつ交換回数を減らす介入による睡眠変数の変化を明らかにした。対象者は1施設の65歳以上の女性高齢者18名とし、アクティグラフによる睡眠変数、施設環境、対象者の健康状態等について、夜間おむつ交換回数2回の基礎水準測定期、1回の操作導入期で比較した。夜間おむつ交換回数を減らすことで総睡眠時間等が増加する者がいる一方で減少する者もいた。夜間の排泄ケアは高齢者個々の睡眠状態を考慮する必要があると考えられた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を指導した。

  • ロコモティブシンドローム判別のための新規なバランス指標の開発 国内会議

    田中雄大,白井みどり,藤田和樹,秋山庸子

    第58回生体医工学会  2019年06月  生体医工学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:沖縄  

    ロコモティブシンドローム(ロコモ)を判別できる新規なバランス指標を開発するため、足圧中心(COP)の解析を行った。健康な中高年者18名と若年者9名を現行のロコモ度判別テストの立ち上がりテストにより、ロコモ群(中高年者)、非ロコモ群(中高年者)、非ロコモ群(若年者)に分類し、椅子からの起立動作後60秒の立位保持、足踏み、立位での前後方向の重心移動等のCOPを床反力計により計測した。COP前後方向波形のHF/LF比を算出し、規格化包絡面積をCOP矢状方向の包絡面積/安定性限界で求めた。振幅比と規格化包絡面積により被験者を二次元プロットした結果、ロコモ群を判別できる可能性が示唆された。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集、抄録作成を行った。

  • 「看護・介護のためのシーティング・ガイドライン」による要介護高齢者の座位支援 国内会議

    白井みどり,佐々木八千代

    第29回医学看護学教育学会  2019年03月  日本医学看護学教育学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:鳥取  

    介護保険施設で「看護・介護のためのシーティング・ガイドライン」を使用し、実践応用性を検討した。ベースライン期、介入1回目(職員のみの支援)、介入2回目(ガイドライン)の各期2日ずつ、昼食前・後の姿勢と福祉用具等の使用状況を観察した。姿勢は傾斜角度計測器ホライゾンで計測した。対象者は81歳女性で、左下肢に拘縮があった。体幹の左右の傾きはベースライン期が最大で、介入2回目は最小であった。前後の傾きは介入1回目が最大であった。ガイドラインの使用による効果が考えられた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成、発表を行った。

  • 施設入所高齢者の食事時における座位援助と姿勢の変化 国内会議

    白井みどり,佐々木八千代,浅井英里子

    日本老年看護学会第23回学術集会  2018年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:久留米  

    介護保険施設で食事時の姿勢を援助した入所高齢者2事例について、福祉用具等の援助内容と姿勢の変化を検討した。ベースライン期、施設職員が検討した援助方法による介入1回目、施設職員と研究者が検討した援助方法による介入2回目について、いずれも2日、食事前と後の姿勢を観察した。介入期は車椅子を椅子に変更し、背・座面のクッション等を使用した。姿勢は姿勢計測器ホライズンにより体幹の左右、前後の傾きをを測定した。いずれも体幹の左右の傾きは介入2回目が最少、前後の傾きは1名が介入2回目が最少であった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成、発表を行った。

  • 地域で生活する高齢者の睡眠障害と抑うつとの関連 国内会議

    佐々木八千代、中野慶子、野田さおり、金井麗亜、西村絵梨奈、古田美保、白井みどり

    日本老年看護学会第23回学術集会  2018年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:久留米  

    地域で生活する高齢者の睡眠の質と抑うつとの関連を検討した。A市シルバー人材センターに登録する1900人を対象に、PSQJ(Pittsburgh Sleep Quality Index )、食事の規則性、LSNS-6(ソーシャルネットワークLubben6項目)、GDS5(Geriatoric Depression Scale5項目版)等の自記式質問紙を配布し、無記名で回収した。907人から返信があり、PSQJ等が算出できた474人を解析した。睡眠障害あり群は173人であった。うつ傾向、喫煙の者は睡眠障害を有する者が多く、食事が規則的と認識している者は睡眠障害が少なかった。 本人担当部分:研究計画作成、分析、抄録作成を行った。

  • 介護老人保健施設における座位からの転倒転落の実態第2報ー食堂・デイルームでの事故、ヒヤリ・ハットに着目してー 国内会議

    佐々木八千代,白井みどり

    日本老年看護学会第22回学術集会  2017年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 急性期一般病床における認知症高齢者の受け入れに関する実態第1報ー入院受け入れの工夫ー 国内会議

    白井みどり,佐々木八千代

    日本老年看護学会第22回学術集会  2017年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋  

    大阪府看護協会員が所属する394病院に対して、1施設当たり病棟看護師長1人を対象に、認知症高齢者の入院受け入れ、受け入れのための工夫等を内容とする無記名自記式調査を依頼した。157件の返信のうち急性期一般病院の有効回答101件を分析した。認知症高齢者を「常に受け入れる」84%、「場合によっては受け入れる」16%であった。受け入れ困難の理由は、認知症の症状あり、家族の付添がない等であった。受け入れの工夫はセンサーの使用等の安全への配慮、部屋入口に目印をつける等の病室がわかる工夫等であった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を行った。

  • 認知症高齢者の入院受け入れに関する実態第1報ー一般および療養病床についてー 国内会議

    白井みどり,佐々木八千代

    第18回認知症ケア学会大会  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    認知症高齢者の入院受け入れを明らかにするため、大阪府内の実態調査を行った。大阪府看護協会員の所属する394病院を強直施設とし、1施設当たり認知症硡れk者を多く受け入れている病棟の看護師長1人に調査を依頼した。本調査は認知症ケア加算前の平成25年に実施した。一般病床(急性期)101件、一般病床(回復期)21件、療養病床35件の計157件の回答を得た。認知症認定看護師ありは急性期病床11%、回復・療養病床5%であった。過去6か月間に「常時受け入れ」は急性期84%、回復・療養病床68%、受け入れ困難な理由は認知症症状24件、家族付添なしと個室対応不可がそれぞれ11件等であった。身体拘束承諾書「は必ず求める」は急性期29%、回復・療養病床21%であった。身体拘束の用具のうち座位時安全ベルトは急性期90%、回復・療養病床70%等であった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成、発表を行った。

  • 特別養護老人ホームにおける座位からの転倒転落の実態第1報ー食堂・デイルームでの事故、ヒヤリ・ハットに着目してー 国内会議

    佐々木八千代,白井みどり

    第18回日本認知症ケア学会大会  2017年05月  日本認知症ケア学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:沖縄  

    介護保険施設等における座位時の転倒・転落事故の実態を把握するデータを用いて、食堂・デイルームにおける転倒・転落事故とヒヤリ・ハットの実態を報告した。データ収集は特別養護老人ホーム7施設の協力を得て、事故/ヒヤリ・ハット報告書を閲覧できる立場の職員に、過去1年間の座位時の転倒・転落に関するものを抽出してもらった。事故は42件、ヒヤリ・ハットは195件であった。事故/ヒヤリ・ハットはともに食堂・デイルームが最も多く、事故では全員認知症、ヒヤリ・ハットでは9割が認知症であった。状況は車椅子に座っている者が多く、発生時の行動は立ち上がろうとして、何もせず座っていたが多かった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を行った。

  • 特別養護老人ホームにおける座位からの転倒転落の実態(第1報) 食堂・デイルームでの事故、ヒヤリ・ハットに着目して

    佐々木 八千代, 白井 みどり

    日本認知症ケア学会誌  2017年04月  (一社)日本認知症ケア学会

  • 認知症高齢者の入院受け入れに関する実態(第1報) 一般および療養病床について

    白井 みどり, 佐々木 八千代

    日本認知症ケア学会誌  2017年04月  (一社)日本認知症ケア学会

  • 看護師が考える認知症高齢者の食事援助内容の特徴 国内会議

    川添英利子,佐々木八千代,白井みどり

    日本老年看護学会第21回学術集会  2016年07月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大宮  

    介護老人保健施設の看護師を対象に、認知症高齢者の具体的な食事内容について半構成的インタビューを行い、類似性に従ってカテゴリ化により特徴を明らかにした。食事援助内容は53コード、12サブカテゴリー、7カテゴリーに整理した。カテゴリーは食事準備に関する「食事環境を調整する」「健康状態を観察する」「のどに関連刺激を与える」、摂食動作の援助である「介助の程度を考える」「食事を伝える」「食事量・タイミングを考える」、それ以外の「相談・依頼する」であった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を指導した。

  • 車椅子の普通座りと仙骨座りにおける座圧分布と行動の経時的変化 国内会議

    白井みどり,秋山庸子,清水彩香,西田優子,三好彩佳,佐々木八千代

    日本老年看護学会第21回学術集会  2016年07月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大宮  

    健常高齢者を対象に、車椅子の普通座りと仙骨座りにおけり座圧分布と行動の特徴を観察した。普通型車椅子に対象者が良いと考える座位姿勢と骨盤が後傾した仙骨座りを各々30分間観察した。座圧はLLセンサーシステムで30秒毎に測定し、座面前半分と後半分の圧力比(前後比)を算出した。行動はビデオカメラで撮影し、30秒間隔で臀部をずらす等をワンゼロ法でデータ化した。対象者は男性2人(AとB)、女性1人(C)であった。普通座りの前後比はA0.74、B0.80、C0.99で、いずれも時系列のおおきな変化はなかった。仙骨座りの前後比はA1.16、B5.9、C1.14で、AとCは早い時間に普通座りになり臀部をずらす行動が見られたが、Bは仙骨座りのままで行動はなかった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 介護保険施設における座位の転倒・転落事故の実態

    白井 みどり, 佐々木 八千代

    日本認知症ケア学会誌  2016年04月  (一社)日本認知症ケア学会

  • 介護保険施設における座位の転倒・転落事故の実態-居室での事故、ヒヤリ・ハットに着目してー 国内会議

    白井 みどり, 佐々木 八千代

    日本老年看護学会第20回学術集会  2015年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    介護保険施設等における座位時の転倒・転落事故の実態を把握するデータを用いて、居室における事故とヒヤリ・ハットの実態を報告した。データ収集は特別養護老人ホームの協力を得て、事故/ヒヤリ・ハット報告書を閲覧できる立場の職員に、過去1年間の座位時の転倒・転落に関するものを抽出してもらった。協力施設は5施設で、調査時の入所者は73~135人であった。座位時の転倒・転落379件のうち、事故は134件、ヒヤリ・ハットは245件で、居室が多かった。居室での事故/ヒヤリ・ハットの対象の62%は要介護3~4であった。事故発生時の状況は、座っていた物はベッド56.3%、移乗時44.3%、麻痺や視力障害、上半身が前傾した姿勢の高齢者が多かった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を行った。

  • 一般病院に入院した認知症高齢者の看護における困難とケアの実際 国内会議

    瓜﨑美幸,佐々木八千代,白井みどり

    日本老年看護学会第20回学術集会  2015年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:横浜  

    一般病院で認知症高齢者の入院数が多い一般病床に勤務する看護師11人を対象に、認知症看護の困難とその原因、困難に対する具体的ケアとその理由を内容とする半構造化面接を個別に行った。面接内容は類似性によりカテゴリ化した。認知症看護の困難は6カテゴリに整理した。「対象理解の困難さ」「認知症の中核症状とBPSDによる困難」「認知症看護の困難さ」のカテゴリは相互に影響し構成される『認知症看護の実際における困難』を、「業務時間配分の調整の困難さ」「家族の理解・協力が得られない」のカテゴリからなる『認知症看護の実際をとりまく環境』に影響を受け、「自己嫌悪やジレンマ」という『看護師の心情』を生じていた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析を行い、抄録作成を指導した。

  • 介護老人保健施設の看護師が考える認知症高齢者の食事援助 国内会議

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    日本老年看護学会第20回学術集会  2015年06月 

  • 看護・介護のためのシーティング・ガイドライン」によるケアの効果(第2報)-昼食時間の座位姿勢の変化に焦点をあてて- 国内会議

    佐々木八千代,白井みどり,北村有香,杉本吉恵,臼井キミカ,廣瀬秀行

    日本老年看護学会第19回学術集会  2014年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋  

    介護保険施設で看護職員や介護職員が「看護・介護のためのシーティング・ガイドライン」を適用し、左片麻痺の認知症高齢者について昼食時の座位姿勢の変化を検討した。基礎水準測定期、施設職員によるプランによる介入期、シーティング・ガイドラインによる介入期で、連続2日間の昼食について、食事時間を計測するとともに、食事前後の姿勢を座位姿勢計測器で測定した。ガイドラインを適用したケアに関わらず、昼食時間が1時間を超えると姿勢の傾きが大きく、昼食前後の変化の幅も大きかった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を行った。

  • 看護・介護のためのシーティング・ガイドライン」によるケアの効果(第1報)-座圧分圧に焦点をあてて- 国内会議

    白井みどり,佐々木八千代,北村有香,杉本吉恵,臼井キミカ,廣瀬秀行

    日本老年看護学会第19回学術集会  2014年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋  

    介護保険施設で看護職員や介護職員が「看護・介護のためのシーティング・ガイドライン」を適用した2事例について、昼食時の座圧分圧の変化を検討した。基礎水準測定期、施設職員によるプランによる介入期、シーティング・ガイドラインによる介入期の各期連続2日間の昼食時に、座圧分圧測定(コンフォライト)を行った。ガイドラインを適用してクッション等を用いたケアでは座圧のピーク値は減少し、荷重中心の移動距離は小さかった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を行った。

  • 介護保険施設におけるシーティングの効果と課題 国内会議

    佐々木八千代,白井みどり,北村有香,杉本吉恵,臼井キミカ,廣瀬秀行

    日本老年看護学会第18回学術集会  2013年06月  日本老年看護学会

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    会議種別:ポスター発表  

    シーティングを先駆的に実施している介護保険施設において、シーティングの効果とシーティング推進を困難にしている要因について、実態調査を行った。研究協力施設は介護老人保健施設4施設、介護老人福祉施設3施設で、対象者は1施設あたり理学・作業療法士、看護職、介護職各1名とした。シーティングの取り組みはいずれも理学・作業療法士が推進しており、きっかけは「姿勢の問題」「褥瘡」「身体拘束」等をであった。シーティングの効果は「姿勢の改善」「「褥瘡の改善」等で、高齢者の「安楽」や職員の「負担軽減」の回答もあった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成を行った。

  • 車いすを使用する虚弱高齢者の座位姿勢の支援:看護・介護職員のためのガイドライン 国際会議

    白井みどり,佐々木八千代,北村有香,杉本吉恵,臼井キミカ,廣瀬秀行

    第20回国際老年学会  2013年06月  IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:ソウル  

    車椅子を使用する高齢者が適切な座位姿勢を保持できるようにケアを提供する目的で作成した「シーティング・ガイドライン」について、作成の経緯と効果を報告した。これまでの介入研究では看護職員や介護職員によるシーティングの効果や観察および介入の妥当性を確認した。調査研究では高齢者の健康・生活への座位姿勢の影響、座位姿勢の観察と判断、座る物の選択と調整等の教育内容の必要性が導き出された。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成、発表を行った。

  • 高齢者施設職員の活動に関するオーストラリアと日本の比較 国際会議

    山本恵美,臼井キミカ,三宅真理,兼田美代,白井みどり

    第20回国際老年学会  2013年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 施設入所高齢者の下肢浮腫軽減に向けた臥床休養の試み 国内会議

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    日本老年看護学会大17回学術集会  2012年07月 

  • 介護保険施設における看護・介護職のシーティングへの取り組み(第1報)―シーティングの取り組みの経緯と看護・介護職の役割― 国内会議

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    日本老年看護学会第16回学術集会  2011年06月 

  • 介護保険施設における看護・介護職のシーティングへの取り組み(第2報)―看護・介護職によるシーティングの判断と実施― 国内会議

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    日本老年看護学会第16回学術集会  2011年06月 

  • 施設に入所する女性高齢者の下肢周径と自覚症状の経時的変化 国内会議

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    日本老年看護学会第15回学術集会  2010年11月 

  • 生活の場である特別養護老人ホームでの看取りケアとその研修ニーズに関する実態調査 国内会議

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    日本老年看護学会第15回学術集会  2010年11月 

  • 手織りプログラムへの参加が認知機能の活性化に与える影響 国内会議

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    日本在宅ケア学会学術集会  2010年11月 

  • 生活の場である特別養護老人ホームでの看取りケア実践における看護師の役割 国内会議

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    日本老年看護学会第15回学術集会  2010年11月 

  • 表情の解析による疼痛評価 国内会議

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    第33回人間-環境系シンポジウム  2009年11月 

  • 車いすから椅子への変更による認知症高齢者の座位保持・修正に関連する行動の変化 国内会議

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    第10回日本認知症ケア学会  2009年10月 

  • 施設入所高齢者の急変に関する対応において看護師が感じる困難 国内会議

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    日本老年看護学会第14回学術集会  2009年09月 

  • 介護保険施設の看護ケアに関する実態調査(第2報)―看護に関わる研修の実施状況と研修ニーズ― 国内会議

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    日本老年看護学会第13回学術集会  2008年11月 

  • 介護保険施設の看護ケアに関する実態調査(第1報)―看護職・介護職によるケアの実施状況― 国内会議

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    日本老年看護学会第13回学術集会  2008年11月 

  • 認知症高齢者の車いすから椅子への変更による食事時の行動変化 国内会議

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    第9回日本認知症ケア学会  2008年09月 

  • 標準型車いすを使用する認知症高齢者の座位時間による行動の変化 国内会議

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    第8回日本認知症ケア学会  2007年09月 

  • 車いすを使用している認知症高齢者の下肢周径の実態 国内会議

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    第8回日本認知症ケア学会  2007年09月 

  • 老人クラブ活動のアセスメント指標作成の試み 国内会議

    尾崎伊都子、白井みどり、門間晶子、柳堀朗子、山口洋子

    第64回日本公衆衛生学会総会  2005年08月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:札幌  

    愛知県内3地域の老人クラブ会長24名に行った半構成的面接調査の結果から、メンバーの意識・行動(会員の積極性、役員の協力、会長のリーダーシップ)、組織の機能(活動・運営方法、他の組織との関わり)等の項目からなる老人クラブ活動の活性化を評価するアセスメント指標を作成した。 本人担当部分:データ収集・分析を行い、抄録作成を指導した。

  • 都市部と山間部における老人クラブへの会員の出席状況とその関連要因の比較 国内会議

    尾崎伊都子、柳堀朗子、白井みどり、門間晶子、山口洋子

    第63回日本公衆衛生学会総会  2004年10月  日本公衆衛生

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:島根  

    都市部と山間部における老人クラブへの会員の出席状況とその関連要因を比較した。都市部よりも山間部の出席率が有意に高く、健康状態が良好であること、社会活動への参加が多いこと、地域医との関わりがある等の要因が関連していた。 本人担当部分:データ収集・分析を行い、抄録作成を指導した。

  • 痴呆性高齢者の車椅子座位時における行動分析-身体的苦痛軽減のための観察と援助- 国内会議

    白井みどり、臼井キミカ、今川真治、荻野朋子、山川祐護、当間麻子

    第5回日本認知症ケア学会大会  2004年09月  日本認知症ケア学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:新潟  

    長時間車椅子座位の状態にある痴呆性高齢者の身体的苦痛の軽減を目的に、重症痴呆の女性高齢者3名を対象に、ビデオ映像をワンゼロ法でデータ化した観察結果から援助を行った。体幹前後屈と同時に臀部を触る、立ち上がるなどの行動が観察され、椅子または除圧クッションの使用、午前・午後の臥床休養時間を設けたところ、体幹前後屈の行動は有意に減少し、その他の行動も見られなくなった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 病院看護師の食生活自己評価・改善意欲に関連する要因 国内会議

    柳堀朗子、白井みどり

    第62日本公衆衛生学会総会  2003年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:京都  

    病院勤務の40歳未満の看護師を対象に食事の自己評価・改善意欲、健康度、疲労感、食生活等を内容とする調査を実施し、144名の回答を得た。食事の自己評価「問題なし」群17名、「問題あり」群127名で、両者で生活習慣に差がみられた。「問題あり」群のうち91名が食事に改善希望ありと回答したが、実際の行動は未実施であった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析を行った。

  • 地域保健活動を発展させる市町村の保健師組織体制のあり方について 国内会議

    郷良淳子、大西小百合、大井美紀、金谷志子、白井みどり、和泉京子、津村智恵子

    第61回日本公衆衛生学会総会  2002年10月  日本公衆衛生学

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:埼玉  

    介護保険導入前後の保健師活動について、近畿、東海、北陸の18市町村の保健師を対象に面接調査を行い、地域特性、人口規模、活動体制の相違から分析した。介護保険導入後は人口規模の大きい都市部で集団サービスが増加し、家庭訪問は減少していた。保健師活動の活発な2町は保健師が業務について意思決定できる行政ラインに配置されていた。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 病院看護職員の心の健康状態に関する研究 国内会議

    柳堀朗子、白井みどり

    日本健康科学学会第16回学術大会  2000年11月  日本健康科学学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    愛知県立A病院に勤務する看護職員209名に対して自記式質問紙調査を行い、GHQ得点による精神的健康状態を日常生活、職場環境、仕事上の問題から検討した。151名(75.5%)の結果から、GHQ得点は一般集団より高く、対象者の属性とは関連がなかった。自分の健康、友人関係、家事等の日常生活の因子、職場や仕事に関する因子でGHQ得点が有意に高かった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析を行った。

  • 中高年女性の自己充実達成動機と生活習慣および自覚的健康動との関連 国内会議

    門間晶子、白井みどり、久野孝子、藤原奈佳子

    第59回日本公衆衛生学会総会  2000年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:群馬  

    名古屋市A区の婦人会会員に自記式質問紙調査を行い、中高年女性の自己充実達成動機と生活習慣および自覚的健康度との関連を検討した。135名から回答を得た。対象は全員が家族と同居、49.2%が仕事を有していた。自己充実達成動機は年齢、仕事、生活満足度、SMI等とは関連がなく、食事などの生活習慣の好ましい者で有意に高かった。 本人担当部分:データ収集・分析を行い、抄録作成を指導した。

  • 介護機器の使用実態からみた安全性の検討 国内会議

    白井みどり、柳堀朗子

    第12回日本保健福祉学会学術集会  1999年12月  日本保健福祉学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:愛知  

    愛知県内A町の日常生活用具給付制度利用者58名に、介護機器の安全性について訪問面接調査を行った。ベッド、車椅子、ポータブルトイレでは転落や坐位姿勢の崩れ等の経験のある者が多く、車椅子では手足の巻き込みがあった。これらの危険性を保健師等に相談した者は少なく、障害の部位や基本動作能力から危険性を予測し対処する必要があると考えられた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 在宅要介護高齢者の移動動作能力によるベッド機能の活用実態 国内会議

    白井みどり、柳堀朗子、表志津子

    日本健康科学学会第15回大会  1999年11月  日本健康科学学

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:愛知  

    愛知県内A町で日常生活用具給付事業のベッドを利用する要介護高齢者53名にベッド機能の活用等について訪問面接調査を行った。対象は運動障害を有する者が多く、ベッド機能は昇降機能なしは20.8%で高さ30~53㎝、昇降機能ありのうち59.5%が非使用で高さ40~72㎝であった。昇降機能の使用回数/日は1~20回であった。背上げ機能なしは7.5%で、背上げ機能ありのうち44.9%は非使用で、うち坐位動作で要介助の者が36.4%であった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 病院看護職員の多重役割達成感と男性性・女性性 国内会議

    中山和弘、柳堀朗子、白井みどり

    第25回日本保健医療社会学会大会  1999年05月  日本保健医療社会学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    愛知県立2病院看護職員414名のうちフルタイム職員343名(82.9%)について、健康状態や生活満足度に対する多重役割の影響とアンドロジニー的なパーソナリティーの適否を検討した。役割数や組み合わせによる健康状態の差はなかったが、生活満足度では就業者、母、妻等の役割を2つ以上有する者で高く、役割達成の機会の増加を肯定的に捉えていた。アンドロジニー型では健康状態、生活満足度、役割達成感ともに良好な得点を示した。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 在宅要介護高齢者の介護者の主観的健康状態 国内会議

    白井みどり、柳堀朗子

    第56回日本公衆衛生学会  1997年10月  日本公衆衛生

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:神奈川  

    愛知県内の1町の在宅要介護高齢者の介護者46名について訪問面接調査を行い、主観的健康状態として疲労自覚症状を3段階尺度で得点化し、要介護高齢者の状況、介護者の日常生活支障等の項目の該当・非該当者で平均点の比較を行った。要介護高齢者とのコミュニケーションの不足、介護者自身の生活時間の確保が困難などの項目に該当した者で疲労自覚症状の得点が有意に高かった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 養護老人施設における高齢者の人間関係と生活状況 国内会議

    白井みどり、柳堀朗子

    第43回東海公衆衛生学  1997年07月  東海公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:愛知  

    愛知県内1養護老人施設の入所者64名について、日常生活状況、健康や生活への満足感、施設内人間関係等に ついて、調査票を用いた面接調査を行った。金銭管理や施設外での行動が自立できない者が多かった。健康に不安のある者は人 間関係が希薄で、関係の悪い者が多 かった。人間関係の良好な者は半数以下で、食事を楽しむ相手がおり、経済的余裕があると回答した者が多 かった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 在宅要介護高齢者の介護者における負担感とやりがいの把握の試み 国内会議

    白井みどり、中山和弘、柳堀朗子、白石知子、岡本和士、田中陽子

    日本公衆衛生学会  1996年11月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪  

    愛知県内A町の要介護高齢者の介護者47名について訪問面接調査を行い、介護負担感とその程度、やりがいく項目についての把握を試みた。負担感は身体的な援助によるものだけでなく高齢者との意志疎通や介護環境、漠然とした将来への不安、介護者自身の健康問題によって、やりがいは要介護高齢者からの感謝等の反応によって生じると考えられた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 養護老人施設における食生活実態調査 国内会議

    柳堀朗子、白井みどり

    第42回東海公衆衛生学会  1996年07月  東海公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:三重  

    愛知県内1養護老人施設入所者64名の 7日間の栄養摂取状況について、各自の残食の食品名と概量を栄養士が調べ、献立表とその成分分析値を用いて推定することで把握した。個人差が大きく、カルシウム、タンパク質、ビタミンA効力、ビタミンB2、ビタミンC、エネルギーにおいて所要量を充たさない者があり、個別の栄養摂取状況を検討し、指導する必要性が考えられた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析を行った。

  • 在宅要介護高齢者の介護負担と対処行動 国内会議

    臼井キミカ、津村智恵子、上野昌江、岡本玲子、中田智子、松田千登勢、牧野裕子、白井みどり、松田京子

    第37回老年社会科学会  1995年10月  老年社会科学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪  

    施設入所中の要介護高齢者の介護者で介護負担を訴える事例について、高齢者への対処行動を調査した。虐待の疑いの内容はつらくあたる、無視した等があった。心理的障害タイプと考えられる者では高齢者との関係不良、うつ状態等との関連がみられた。しかし精神的支援への希望は少なく、長期の入所・入院を希望していた。これらの介護者は社会資源の活用が少なかった。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 在宅要介護高齢者の主観的介護負担と支援のあり方 国内会議

    津村智恵子、臼井キミカ、上野昌江、岡本玲子、中田智子、牧野裕子、白井みどり、松田京子

    第54回日本公衆衛生学会  1995年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:山形  

    大阪府下の老人保健施設2カ所、特別養護老人ホーム3カ所の在宅サービス利用者のうち、介護負担が大きいと考えられた67例について介護者と施設職員に面接調査を行い、虐待の有無を確認し、その関連要因について検討した。虐待は34例で疑われ、内容はつらく当たる、手をあげた、無視した等があった。虐待の関連要因では続柄、以前からの人間関係、痴呆症状、介護者の心身の負担等が考えられた。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 在宅高齢者アセスメントツールの試作 第1報-試作過程- 国内会議

    小西紀彦、松浦典代、出島牧彦、鷹井清吉、岩見恭子、白井みどり、山村典子

    第54回日本公衆衛生学会  1995年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:山形  

    和歌山県伊都郡の訪問診療・訪問看護の実態調査の結果の分析を基礎に在宅高齢者の自立を目指しアセスメントツールを作成した。ツールは看護診断の手法を用いた身体機能の評価、FIMの視点で高齢者のセルフケア能力の評価、介護者と住環境を中心とした介護支援の評価等を3大項目を設定し、指数化した。 本人担当部分:看護学の立場から研究計画立案に参画し、データ収集・分析を行った。

  • 在宅高齢者アセスメントツールの試作 第2報-パイロットスタディによる再現性と妥当性の検討- 国内会議

    松浦典代、小西紀彦、出島牧彦、島岡須賀、岩見恭子、白井みどり、山村典子

    第54回日本公衆衛生学会  1995年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:山形  

    和歌山県伊都郡の実態調査に基づき作成した在宅高齢者アセスメントツールについて、56名を対象に医師、訪問看護婦が記入し、職種間の差、2時点間の差により再現性と妥当性を検討した。職種間では身体機能および介護支援では看護婦が有意に低い指数を示し、2時点間では医師・看護婦ともに指数は改善していた。 本人担当部分:看護学の立場から研究計画立案に参画し、データ収集・分析を行った。

  • 在宅高齢者介護負担への介護家族の対処行動と施設・地域の対処 国内会議

    津村智恵子、臼井キミカ、上野昌江、岡本玲子、中田智子、松田千登勢、牧野裕子、白井みどり、松田京子

    第37回老年社会科学会  1995年10月  老年社会科学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪  

    大阪府内5市の在宅支援事業所の介護困難67事例について、施設職員・介護家族に面接調査を実施した。介護困難の内容は高齢者側では失禁、痴呆、人間関係悪化等、介護者側では介護疲労、病気、人間関係の負担等で、いずれも改善できないが約40%以上であった。ネットワーク機能が活発な施設・地域で7.2カ所、そうでない施設・地域では2.0カ所 の連携で、施設内で解決する事例が多かった。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 訪問看護事例にみる介護負担の実態 国内会議

    白井みどり、白石知子、岡本和士、泉明美、松浦典代、津村智恵子

    第41回東海公衆衛生学会  1995年07月  東海公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:愛知  

    医療機関の訪問看護を受ける対象者の介護者46名について、健康状態、介護状況等について訪問面接調査を行った。ほぼ適切な方法で介護が実施され、入院中からの継続看護の視点によると考えられた。しかし、介護代替者の確保困難、介護者自身が高齢で病弱な者が多く、介護負担の具体的な内容に対応できる家族関係の調整や社会資源の充実が望まれた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 対象者・介護者の側から病院の訪問看護を考える 国内会議

    白井みどり、岩隈環、菅原京子、松浦典代、山村典子、岩見恭子、津村智恵子

    第53回日本公衆衛生学会  1994年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:鳥取  

    病院訪問看護対象者46名の介護者に、介護による困難感と訪問看護による効果について、調査票による訪問面接調査を行い、対象者と介護者への訪問看護の役割と期待について考察した。訪問看護により具体的な介護方法の理解、安心感、制度利用等の効果を認識していた。しかし、介護代替者の確保、対象者の生活範囲拡大等のための社会資源の充実が望まれた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 病院の訪問看護実態にみる導入・継続の条件 国内会議

    白井みどり、松浦典代、西岡伊保子、栗岡すま子、津村智恵子

    第52回日本公衆衛生学会  1993年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:福岡  

    病院訪問看護部の事例35例を対象に、訪問看護業務内容、社会資源活用状況等について調査を行うとともに、終末期患者4名の事例を検討した。援助内容は観察、家族援助等が看護独自の判断で実施され、医師との事例単位の詳細な検討、家族介護力を基底にした幅広い援助を行っていた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 訪問看護事業と経済負担-大阪府内の訪問看護事業報告3- 国内会議

    臼井キミカ、白井みどり、津村智恵子、岡本玲子、大淀秀美、前田尚子、西野美知子、高階貞子

    第51回日本公衆衛生学会  1992年11月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    大阪府内で訪問看護を実施している 118機関を対象にアンケート調査を行い、訪問看護に要する費用を患者側・機関側から分析した。患者の自己負担は規定以外は少く、緊急時の別はない。機会・器具類は患者側負担が多い。2年前の調査と比し、赤字解消は改善しているが訪問看護部門の採算がとれる機関は少ない。訪問看護ステーションの構想は多くの機関でみられた。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 訪問看護実施施設の活動実態-大阪府内の訪問看護事業報告1- 国内会議

    西野美知子、岡本玲子、大淀秀美、津村智恵子、白井みどり、高階貞子、前田尚子、臼井キミカ

    第51回日本公衆衛生学会  1992年11月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    大阪府内の訪問看護118機関を対象にアンケート調査を行い、訪問看護部門の独立、責任者およびスタッフの職種、対象者や介護者の状況等について、2年前の調査および看護協会調査と比較検討した。部門の独立化、看護職の専任化体制、地域関係機関との連携とコーデイネーターの存在、自治体の積極的な取組みと訪問看護実施機関の増設の必要性が考えられた。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 訪問看護援助の内容と看護の専門性-大阪府内の訪問看護事業報告2- 国内会議

    津村智恵子、大淀秀美、岡本玲子、白井みどり、臼井キミカ、西野美知子、高階貞子、前田尚子

    第51回日本公衆衛生学会  1992年11月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:東京  

    大阪府内の訪問看護 118機関に訪問看護援助内容についてアンケート調査を行い、看護協会調査と比較検討し看護業務の範囲と専門性について考察した。援助項目では観察、療養の世話、家族支援が多く、看護の独自性のある項目と考えた。慢性期疾患が多いが訪問の都度主治医の指示を受ける、逆に、全てに医師の指示必要なしが少数だが存在し、問題と考えられた。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 在宅痴呆老人のデイケアが介護家族に及ぼす波及効果 国内会議

    津村智恵子、白井みどり、臼井キミカ、柴尾慶次、奥西栄介、前川マキコ、高戸邦夫、福井 操

    第33回老年社会科学会大会  1991年11月  老年社会科学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:大阪  

    特別養護老人施設及び老人保健施設計5か所のデイケアサービスの介護家族に及ぼす効果を検討した。どちらの施設も痴呆状態の維持や改善、介護家族のゆとりなど効果がみられた。また保健施設では、施設内のショートステイとの組合わせで看護職の援助プログラムが実際的、効果的に継続されることがわかった。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 大阪府下在宅障害老人の介護関連社会資源の利用実態について(その1) 国内会議

    津村智恵子、白井みどり、高階貞子、西野美知子

    第50回日本公衆衛生学  1991年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:岩手  

    大阪府下全市町村を対象に、自治体が行う在宅障害老人サービス関連事業のうち家庭奉仕員派遣、短期保護訪問指導、訪問看護、見舞金・介護手当等についてアンケート調査を行った。訪問指導を除き、利用率は低く、市町村格差も大であった。また利用基準は国の基準に従う所が多く、直接出向く手続き方法をとる自治体が多く必要書類も多かった。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

  • 大阪府下在宅障害老人の介護関連社会資源の利用実態について(その2) 国内会議

    白井みどり、津村智恵子、高階貞子、西野美知子

    第50回日本公衆衛生学会  1991年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:岩手  

    大阪府下全市町村対象に、自治体が行う在宅障害老人サービス関連事業のうち、日常生活用具給付、入浴サービス、デイサービスについてアンケート調査を行った。各事業とも利用率が低く、市町村格差が見られた。年齢制限、家族付添いの必要性、自宅や周辺の環境等の利用制限や、手続き方法の煩雑さや必要書類枚数が多いことがわかった。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 保健所実習における健康教育-学習内容と自己評価の視点- 国内会議

    白井みどり、山本登世子、津村智恵子

    第49回日本公衆衛生学会  1990年11月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:徳島  

    保健所で経験する健康教育の学習効果を知るため、健康教育を実施した学生記録の中で準備・実施段階の自己評価や対象者の反応について分析した。学生は自らの教育的態度や対象者の反応に視点を置き、準備の過程や場面設定等を含めた総合的な分析は十分ではなかった。総合的な分析のもとに学習できるよう評価項目の具体的提示の必要性が考えられた。 本人担当部分:研究計画作成、データ収集・分析、抄録作成と発表を行った。

  • 慢性呼吸不全患者の生活行動とその背景 国内会議

    深瀬須加子、白井みどり

    第12回プライマリ・ケア学会  1989年06月  プライマリ・ケア学会

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    会議種別:ポスター発表  

    在宅で生活する慢性呼吸不全患者の生活に影響を及ぼす因子を考察するため、患者33名を対象に生活実態調査を行い、社会性の視点で分析した。患者の社会生活には、病態だけでなく、年齢、患者・家族の疾患の理解度、患者の家族内での位置づけ等が影響すると考えられた。 本人担当部分:データ収集・分析を行った。

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科研費

  • 施設高齢者の睡眠・覚醒リズムに即した就床・起床時刻決定ガイドラインの検討

    基盤研究(C)  2023年04月

  • 座位時転倒転落危険性予測システムの改良に向けた座位姿勢の主観的評価

    基盤研究(C)  2023年04月

  • 高齢者のICT利活用促進とICTを活用した健康支援プログラムの構築

    基盤研究(C)  2022年04月

  • 体圧分布変化による座位時転倒・転落危険性予測システムの開発

    基盤研究(B)  2016年04月

  • 認知症予防・介護予防に向けた高齢難聴者の生活支援プログラムの開発

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2014年04月

  • 高齢者の行動特性に基づく座位時転倒・転落アセスメント・ツールの開発

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2013年04月

  • 障害高齢者の自立支援に向けた『看護・介護のシーティング・ガイドライン』の開発

    基盤研究(B)  2009年04月

  • 生活の場としての看取りを支える特別養護老人ホーム看護職への教育プログラムの開発

    基盤研究(C)  2009年04月

  • 自立歩行困難な認知症高齢者の座位姿勢の適正化に向けたケア指針の開発

    基盤研究(C)  2006年04月

  • 重度認知症高齢者の感情反応と行動を手がかりにした基本的生活支援技術の開発

    基盤研究(B)  2006年04月

  • 重度認知障害のある痴呆性高齢者に対する質の高いケアとその研修プログラム開発と評価

    基盤研究(B)  2003年04月

  • 痴呆性高齢者の感情反応に基づく生活環境の査定方法の開発

    基盤研究(C)  2003年04月

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受託研究

  • 生体信号を利用した体性感覚の客観的評価システムの開発

    (財)立石科学技術振興財団  2010年04月

  • 高齢者の生活体力に基づく健康管理・保健指導に関する研究

    東海学術奨励会  1997年04月

奨励寄附金・助成金

  • Withコロナにおける高齢者の健康状態および生活状況に関する研究

    民間企業  2021年04月

  • 離島で生活する高齢者の認知機能、身体機能と生活状況との関連

    大学  2019年

  • 車椅子を使用する高齢者のリスクに関する看護者の理解

    フランスベッド・メディカルホームケア  2012年04月

  • 民家型グループホームにおけるエンパワーメントケア事業

    社会福祉・医療財団高齢者・障害者福祉基金  2001年04月

担当教育概要

  • 学部教育では、専門科目として講義・演習・実習を担当し、老年期の健康と生活の特徴、様々な健康段階にある高齢者とその家族へのケアの方法、高齢者の保健医療福祉サービスなどについて教授した。また高齢者の理解やケアに関するテーマで卒業研究の指導を行った。大学院博士前期課程では、専門基礎科目として研究方法論(実験研究)を担当した。専門科目では講義・演習を担当し、高齢者やそのケアに関する理論や研究の動向などについて教授した。特別研究では修士論文の研究計画の立案、倫理審査申請などについて指導した。博士後期課程では、講義・演習で研究動向や理論などを確認するとともに、学会発表や投稿論文の助言・指導を行った。特別研究では博士論文の研究計画の立案や倫理審査申請などについて指導した。

担当授業科目

  • 看護学基礎

    2023年度   集中講義   大学院

  • 老年看護学基盤論

    2023年度   週間授業   大学

  • 特別研究2

    2023年度   集中講義   大学院

  • 特別研究1

    2023年度   集中講義   大学院

  • 高齢者生活行動ケア研究特講

    2023年度   集中講義   大学院

  • 生体行動評価論

    2023年度   集中講義   大学院

  • 先進ケア科学特別研究2

    2023年度   集中講義   大学院

  • 先進ケア科学特別研究1

    2023年度   週間授業   大学院

  • 高齢者生活行動ケア研究演習2

    2023年度   集中講義   大学院

  • 高齢者生活行動ケア研究特論

    2023年度   集中講義   大学院

  • 卒業研究Ⅰ

    2023年度   週間授業   大学

  • 統合看護実習

    2023年度   実習   大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2023年度   実習   大学

  • 老年看護学演習

    2023年度   週間授業   大学

  • 老年看護学概論

    2023年度   週間授業   大学

  • 特別研究Ⅱ

    2023年度   週間授業   大学院

  • 後期特別研究Ⅲ

    2023年度   週間授業   大学院

  • 高齢者ウェルネス実習

    2023年度   集中講義   大学

  • ケアと行動科学

    2023年度   集中講義   大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2023年度   週間授業   大学

  • 都市と看護

    2023年度   週間授業   大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2023年度   実習   大学

  • 老年看護援助論

    2023年度   週間授業   大学

  • 高齢者生活行動ケア研究演習1

    2023年度   集中講義   大学院

  • 看護学基礎演習

    2023年度   集中講義   大学院

  • ケア科学研究方法論2(実験研究デザイン)

    2023年度   集中講義   大学院

  • 高齢者生活行動ケア研究特講

    2022年度   週間授業   大学院

  • 生体行動評価論

    2022年度   集中講義   大学院

  • 高齢者生活行動ケア研究特論

    2022年度   週間授業   大学院

  • 看護学基礎

    2022年度   週間授業   大学院

  • 卒業研究Ⅱ

    2022年度   週間授業   大学

  • 統合看護実習

    2022年度   実習   大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2022年度   実習   大学

  • 老年看護学演習

    2022年度   週間授業   大学

  • 老年看護学概論

    2022年度   週間授業   大学

  • 特別研究Ⅱ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 特別研究Ⅰ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 専門演習

    2022年度   週間授業   大学院

  • 看護研究

    2022年度   週間授業   大学院

  • 後期特別研究Ⅲ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 後期特別研究Ⅱ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 後期特別研究Ⅰ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2022年度   週間授業   大学院

  • 特別研究1

    2022年度   週間授業   大学院

  • 高齢者生活行動ケア後期研究演習

    2022年度   週間授業   大学院

  • 先進ケア科学特別研究1

    2022年度   週間授業   大学院

  • 高齢者生活行動ケア研究演習1

    2022年度   週間授業   大学院

  • 看護学基礎演習

    2022年度   週間授業   大学院

  • ケア科学研究方法論2(実験研究デザイン)

    2022年度   週間授業   大学院

  • 卒業研究Ⅰ

    2022年度   週間授業   大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2022年度   実習   大学

  • 老年看護援助論

    2022年度   週間授業   大学

  • 都市と看護

    2022年度   週間授業   大学

  • 看護研究

    2021年度     大学院

  • 老年看護学特論

    2021年度     大学院

  • 老年看護学援助特論

    2021年度     大学院

  • 専門演習(老年看護学)

    2021年度     大学院

  • 特別研究Ⅰ(老年看護学)

    2021年度     大学院

  • 特別研究Ⅱ(老年看護学)

    2021年度     大学院

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2021年度     大学院

  • 後期専門演習

    2021年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅰ

    2021年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅱ

    2021年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅲ

    2021年度     大学院

  • 老年看護学概論

    2021年度     大学

  • 老年看護援助論

    2021年度     大学

  • 老年看護学演習

    2021年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2021年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2021年度     大学

  • 統合看護実習

    2021年度     大学

  • 都市と看護

    2021年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2021年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2021年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2020年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2020年度     大学

  • 都市と看護

    2020年度     大学

  • 統合看護実習

    2020年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2020年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2020年度     大学

  • 老年看護学演習

    2020年度     大学

  • 老年看護援助論

    2020年度     大学

  • 老年看護学概論

    2020年度     大学

  • 後期特別研究Ⅲ

    2020年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅱ

    2020年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅰ

    2020年度     大学院

  • 後期専門演習

    2020年度     大学院

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2020年度     大学院

  • 特別研究Ⅱ(老年看護学)

    2020年度     大学院

  • 特別研究Ⅰ(老年看護学)

    2020年度     大学院

  • 専門演習(老年看護学)

    2020年度     大学院

  • 老年看護学援助特論

    2020年度     大学院

  • 看護研究

    2020年度     大学院

  • 老年看護学特論

    2020年度     大学院

  • 老年看護学演習

    2019年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2019年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2019年度     大学

  • 統合看護実習

    2019年度     大学

  • 都市と看護

    2019年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2019年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2019年度     大学

  • 老年看護援助論

    2019年度     大学

  • 老年看護学概論

    2019年度     大学

  • 後期特別研究Ⅲ

    2019年度     大学院

  • 看護研究

    2019年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅱ

    2019年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅰ

    2019年度     大学院

  • 後期専門演習

    2019年度     大学院

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2019年度     大学院

  • 特別研究Ⅱ(老年看護学)

    2019年度     大学院

  • 特別研究Ⅰ(老年看護学)

    2019年度     大学院

  • 専門演習(老年看護学)

    2019年度     大学院

  • 老年看護学援助特論

    2019年度     大学院

  • 老年看護学特論

    2019年度     大学院

  • 老年看護学援助特論

    2018年度     大学院

  • 専門演習(老年看護学)

    2018年度     大学院

  • 老年看護学特論

    2018年度     大学院

  • 特別研究Ⅱ(老年看護学)

    2018年度     大学院

  • 特別研究Ⅰ(老年看護学)

    2018年度     大学院

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2018年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅰ

    2018年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅱ

    2018年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅲ

    2018年度     大学院

  • 統合看護実習

    2018年度     大学

  • 後期専門演習

    2018年度     大学院

  • 看護研究

    2018年度     大学院

  • 卒業研究Ⅱ

    2018年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2018年度     大学

  • 都市と看護

    2018年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2018年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2018年度     大学

  • 老年看護学演習

    2018年度     大学

  • 老年看護援助論

    2018年度     大学

  • 老年看護学概論

    2018年度     大学

  • 後期特別研究Ⅲ

    2017年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅱ

    2017年度     大学院

  • 後期特別研究Ⅰ

    2017年度     大学院

  • 後期専門演習

    2017年度     大学院

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2017年度     大学院

  • 特別研究Ⅱ(老年看護学)

    2017年度     大学院

  • 特別研究Ⅰ(老年看護学)

    2017年度     大学院

  • 専門演習(老年看護学)

    2017年度     大学院

  • 老年看護学援助特論

    2017年度     大学院

  • 老年看護学特論

    2017年度     大学院

  • 看護研究

    2017年度     大学院

  • 卒業研究Ⅱ

    2017年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2017年度     大学

  • 統合看護実習

    2017年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2017年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2017年度     大学

  • 老年看護学演習

    2017年度     大学

  • 老年看護援助論

    2017年度     大学

  • 老年看護学概論

    2017年度     大学

  • 老年看護学概論

    2016年度     大学

  • 老年看護援助論

    2016年度     大学

  • 老年看護学演習

    2016年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2016年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2016年度     大学

  • 都市と看護

    2016年度     大学

  • 統合看護実習

    2016年度     大学

  • 看護研究Ⅰ

    2016年度     大学

  • 看護研究Ⅱ

    2016年度     大学

  • 看護研究

    2016年度    

  • 特別研究Ⅱ

    2016年度    

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2016年度    

  • 後期特別研究Ⅰ

    2016年度    

  • 老年看護学概論

    2015年度     大学

  • 老年看護援助論

    2015年度     大学

  • 老年看護学演習

    2015年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2015年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅱ

    2015年度     大学

  • 統合看護実習

    2015年度     大学

  • 都市と看護

    2015年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2015年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2015年度     大学

  • 看護研究

    2015年度    

  • 老年看護学実習

    2015年度    

  • 特別研究Ⅰ

    2015年度    

  • 専門演習

    2015年度    

  • 課題研究

    2015年度    

  • 後期特別研究Ⅰ

    2015年度    

  • 老年看護学概論

    2014年度     大学

  • 老年看護援助論

    2014年度     大学

  • 老年看護学演習

    2014年度     大学

  • 老年看護学実習Ⅰ

    2014年度     大学

  • 統合看護実習

    2014年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2014年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2014年度     大学

  • 看護研究

    2014年度    

  • 看護理論

    2014年度    

  • 老年看護学特論

    2014年度    

  • 老年看護学援助特論

    2014年度    

  • 老年看護学演習Ⅰ

    2014年度    

  • 老年看護学演習Ⅱ

    2014年度    

  • 専門演習(老年看護学)

    2014年度    

  • 特別研究Ⅰ

    2014年度    

  • 特別研究Ⅱ

    2014年度    

  • 後期特別研究Ⅰ

    2014年度    

  • 生活看護支援システム特講(老年)

    2013年度    

  • 後期特別研究Ⅰ

    2013年度    

  • 看護理論

    2013年度    

  • 看護研究

    2013年度    

  • 老年看護学特論

    2013年度    

  • 老年看護学援助特論

    2013年度    

  • 専門演習

    2013年度    

  • 特別研究Ⅰ

    2013年度    

  • 老年看護学概論

    2013年度     大学

  • 老年看護援助論

    2013年度     大学

  • 老年看護学実習

    2013年度     大学

  • 老年看護学演習

    2013年度     大学

  • 統合看護実習

    2013年度     大学

  • 卒業研究Ⅰ

    2013年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2013年度     大学

  • 看護研究

    2012年度    

  • 老年看護学特論

    2012年度    

  • 老年看護学援助特論

    2012年度    

  • 専門演習(老年看護学)

    2012年度    

  • 特別研究Ⅰ

    2012年度    

  • 特別研究Ⅱ

    2012年度    

  • 老年看護学概論

    2012年度     大学

  • 老年看護援助論

    2012年度     大学

  • 老年看護学実習

    2012年度     大学

  • 統合看護実習

    2012年度     大学

  • 卒業研究

    2012年度     大学

  • 看護研究

    2011年度    

  • 老年看護学特論

    2011年度    

  • 老年看護学援助特論

    2011年度    

  • 老年看護学演習Ⅰ

    2011年度    

  • 老年看護学演習Ⅱ

    2011年度    

  • 専門演習(老年看護学)

    2011年度    

  • 特別研究Ⅰ

    2011年度    

  • 老年看護学概論

    2011年度     大学

  • 老年看護援助論

    2011年度     大学

  • 老年看護学実習

    2011年度     大学

  • 総合看護

    2011年度     大学

  • 卒業研究

    2011年度     大学

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