2022/07/13 更新

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ウノウラ ナオコ
鵜浦 直子
UNOURA Naoko
担当
大学院生活科学研究科 生活科学専攻 講師
生活科学部 人間福祉学科
職名
講師
所属
生活科学研究院

担当・職階

  • 大学院生活科学研究科 生活科学専攻 

    講師  2022年04月 - 継続中

  • 生活科学部 人間福祉学科 

    講師  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(学術) ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 社会福祉学  / ソーシャルワーク

研究キーワード

  • 家計相談

  • 生活支援

  • 成年後見制度

  • 権利擁護

  • ソーシャルワーク

所属学協会

  • 日本成年後見法学会

      国内

  • 日本認知症ケア学会

      国内

  • 生活経済学会

      国内

  • 日本地域福祉学会

      国内

  • 日本ソーシャルワーク学会

      国内

  • 日本社会福祉学会

      国内

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学歴

  • 大阪市立大学   生活科学研究科   生活科学専攻   修士課程   卒業・修了

    - 2005年

  • 大阪市立大学   生活科学部    

論文

  • 成年後見制度と判断能力が不十分な人への意思決定支援のあり方―日本の成年後見制度の現状と課題から考える― 招待

    鵜浦直子

    国際社会福祉情報   39   11 - 20   2015年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 認知症ケアにおける成年後見人等とのチームアプローチに関する研究 権利擁護の推進に向けた連携・協働のあり方に焦点を当てて 査読

    鵜浦 直子

    (一社)日本認知症ケア学会 日本認知症ケア学会誌   11 ( 4 )   796 - 804   2013年01月( ISSN:1882-0255

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    本稿は、認知症ケアにおける後見人等とのチームアプローチの基盤となる後見人等との連携・協働に焦点を当てて実施した質的調査を通して、効果的な連携・協働のための支援者の働きかけを明らかにし、後見人等とのチームアプローチのあり方について考察したものである。その結果、後見人等との良好な連携・協働のための支援者の働きかけは、「補強型」では、(1)決断や判断に至るまでのプロセスの共有、(2)本人の歴史に対する理解、「分離型」では、(3)今後の支援過程の見通しの共有、(4)事例展開上の相互の役割の意義の共有、「活性型」では、(5)状況のなかにいる本人という意識化、(6)周囲への後見活動の明示、となった。また、連携・協働のための基盤形成として、(7)これまでの支援過程の共有、(8)チームとしての意識統一、(9)後見人等の立ち位置の明確化、(10)後見人等の活動スタイルの理解が明らかとなった。(著者抄録)

  • 認知症ケアにおける成年後見人等とのチームアプローチに関する研究―権利擁護の推進に向けた連携・協働のあり方に焦点を当てて― 査読

    鵜浦直子

    認知症ケア学会誌   11 ( 4 )   794 - 804   2013年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 介護サービスにおける認知症高齢者の権利擁護をめぐるジレンマ―ソーシャルワーク実践との接点からの考察― 招待

    鵜浦直子

    認知症ケア学会誌   24 ( 6 )   545 - 552   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • ソーシャルワーク実践における予防的アプローチとしての成年後見制度の活用 招待

    鵜浦直子

    ソーシャルワーク研究   39 ( 2 )   30 - 36   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • ソーシャルワークの機能強化に向けた後見人等との連携・協働に関する研究 成年後見制度を活用したソーシャルワーク実践の分析から 査読

    鵜浦 直子

    (一社)日本社会福祉学会 社会福祉学   51 ( 4 )   31 - 42   2011年02月( ISSN:0911-0232

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    本研究は、ソーシャルワークの機能強化に向けた後見人等との連携・協働に焦点をあてたものである。成年後見制度を活用した実践経験のあるソーシャルワーカーを対象にヒアリング調査を実施し、後見人等との連携・協働によって強化されるソーシャルワーク機能を明らかにした。そして、その際に顕在化する後見人等との連携・協働のあり方について考察した。後見人等との連携・協働によって強化されるソーシャルワーク機能については、(1)援助関係の構築、(2)クライエント主体の援助、(3)医療・福祉サービスの活用、(4)希望・意向の明確化、(5)希望・意向の実現化、(6)権利侵害の防止、(7)権利回復の支援、(8)環境の変化の促進、(9)良好な相互作用関係の促進、(10)新たな生活環境の創造、に整理することができた。ソーシャルワーク機能が強化される後見人等の連携・協働の仕組みに関しては、補強型、分離型、活性型の3つに類型化できた。(著者抄録)

  • 認知症高齢者の消費者被害に対する成年後見制度の活用―日常生活支援から被害回復支援までの一体的支援の推進に向けて― 査読

    鵜浦直子

    認知症ケア学会誌   10 ( 1 )   20 - 27   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • ソーシャルワークの機能強化に向けた後見人等との連携・協働に関する研究 : 成年後見制度を活用したソーシャルワーク実践の分析から 査読

    鵜浦 直子

    一般社団法人 日本社会福祉学会 社会福祉学   51 ( 4 )   31 - 42   2011年( ISSN:0911-0232

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    本研究は,ソーシャルワークの機能強化に向けた後見人等との連携・協働に焦点をあてたものである.成年後見制度を活用した実践経験のあるソーシャルワーカーを対象にヒアリング調査を実施し,後見人等との連携・協働によって強化されるソーシャルワーク機能を明らかにした.そして,その際に顕在化する後見人等との連携・協働のあり方について考察した.後見人等との連携・協働によって強化されるソーシャルワーク機能については,(1)援助関係の構築,(2)クライエント主体の援助,(3)医療・福祉サービスの活用,(4)希望・意向の明確化,(5)希望・意向の実現化,(6)権利侵害の防止,(7)権利回復の支援,(8)環境の変化の促進,(9)良好な相互作用関係の促進,(10)新たな生活環境の創造,に整理することができた.ソーシャルワーク機能が強化される後見人等の連携・協働の仕組みに関しては,補強型,分離型,活性型の3つに類型化できた.

    DOI: 10.24469/jssw.51.4_31

    CiNii Article

  • ソーシャルワーク実践における成年後見制度の活用の可能性―ソーシャルワークの機能強化に向けた活用のあり方に焦点を当てて― 査読

    鵜浦直子

    ソーシャルワーク研究   35 ( 2 )   57 - 63   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 本人が環境に働きかける「主体的適応力」に関する研究 : ソーシャルワーク実践の本質への視座 査読

    鵜浦 直子, 廣瀬 雅典, 鈴木 貴子[他]

    大阪市立大学 生活科学研究誌   5   263 - 275   2006年( ISSN:13486926

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • マレー・ロスのコミュニティオーガニゼーション理論がもつ現代的意味―『住民参加』を促すソーシャルワークの方法―』

    鵜浦直子,岩間伸之

    大阪市社会福祉研究   ( 28 )   119 - 126   2005年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

  • ソーシャルワークの特質からみた代弁のあり方に関する研究 : 判断能力が不十分な人を代弁するための分析枠組みの検討 査読

    鵜浦 直子, 岩間 伸之, 山縣 文治

    大阪市立大学 生活科学研究誌   4   237 - 245   2005年( ISSN:13486926

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

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書籍等出版物

  • 貧困と生活困窮者支援 ソーシャルワークの新展開

    埋橋孝文,奥田知志,行岡みち子,有田朗,鵜浦直子,門田光司,石田慎二 他( 担当: 分担執筆)

    法律文化社  2018年09月 

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    総ページ数:205   担当ページ:106-127  

  • MINELVA社会福祉士養成テキストブック 高齢者に対する支援と介護保険制度

    岡田進一,橋本正明,増田和高,藤林慶子,鵜浦直子 他( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2018年04月 

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    総ページ数:201   担当ページ:166-185  

  • 貧しい人々への友愛訪問 : 現代ソーシャルワークの原点

    Richmond Mary Ellen, 門永 朋子, 鵜浦 直子, 高地 優里( 担当: 単著)

    中央法規出版  2017年  ( ISBN:9784805855782

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    著書種別:学術書  

    CiNii Books

  • 小地域福祉活動の新時代 大阪市・今川地域からの発信

    上野谷加代子,竹村安子,岩間伸之,鵜浦直子 他( 担当: 共著)

    全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)  2014年06月 

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    総ページ数:229   担当ページ:100-114 160-166  

  • 新たな社会福祉学の構築 : 白澤政和教授退職記念論集

    大阪市立大学大学院白澤政和教授退職記念論集編集委員会( 担当: 単著)

    中央法規出版  2011年  ( ISBN:9784805834473

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    著書種別:学術書  

    CiNii Books

  • 介護福祉士養成テキストブック③ 社会の理解

    石川久展,所道彦,奥山正司,高山由美子,横川剛毅,鵜浦直子,清水由香 他( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2010年07月 

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    総ページ数:210   担当ページ:156-166  

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MISC(その他記事)

講演・口頭発表等

  • ソーシャルワークにおける生活経営の視点―リッチモンド『貧しい人々への友愛訪問』の再評価― 国内会議

    鵜浦直子

    2018年度日本ソーシャルワーク学会第35回大会  2018年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 成年後見制度における財産管理―本人の意思の尊重と本人に対する保護とのバランスー 国内会議

    鵜浦直子

    生活経済学会第33回研究大会  2017年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 判断能力が不十分な人への家計管理支援―生活経済学と社会福祉の接点― 国内会議

    鵜浦直子

    生活経済学会関西部会平成27年度第1回研究大会  2015年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

科研費

  • ソーシャルワーク実践におけるアウトリーチ型援助方法に関する基礎研究

    若手研究(B)  2015年04月

社会貢献活動

  • 判断能力が不十分であっても自分の人生を生きていくために

    役割:講師

    大阪府立茨木高等学校  2013年10月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    参加者数:29(人)

  • すみよし学びあいサポート事業

    住吉区  2013年 - 継続中

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    対象: 中学生

    種別:行政・教育機関等との連携事業

    住吉区役所及び大阪市住吉区社会福祉協議会が協働実施している中学1年生、2年生への学習支援事業と人間福祉学科開講科目の「共生社会演習」を連携させて、履修学生とともに、中学生へ勉強を教えたり、話し相手になるなどして中学生への居場所づくり等に取り組んでいる。
    ◆関係組織:住吉区役所、大阪市住吉区社会福祉協議会