2024/04/05 更新

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オオタニ コウジ
大谷 恒史
OTANI KOJI
担当
大学院医学研究科 臨床医科学専攻 講師
医学部 医学科
職名
講師
所属
医学研究院
連絡先
メールアドレス
プロフィール
学歴 2003年3月 大阪市立大学医学部医学科卒業 2010年3月 大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了 職歴 2003年5月-2005年4月 大阪市立大学医学部附属病院臨床研修医 2005年5月-2006年3月 大阪市立総合医療センター前期研究医 2006年4月-2010年3月 大阪市立大学大学院医学研究科 2010年4月-2012年3月 大阪市立大学医学部附属病院前期・後期研究医 2012年4月-2014年3月 香港中文大学Prince of Wales病院海外留学 2014年4月-2016年6月 大阪市立大学医学部附属病院後期研究医 2016年7月-2017年3月 大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学講師   2017年4月-2019年3月 大阪市立大学大学院医学研究科先端予防医療学講師  2019年4月-2022年3月 大阪市立大学大学院医学研究科消化器内科学講師 2022年4月-現在 大阪公立大学大学院医学研究科消化器内科学講師
所属キャンパス
阿倍野キャンパス

担当・職階

  • 大学院医学研究科 臨床医科学専攻 

    講師  2022年04月 - 継続中

  • 医学部 医学科 

    講師  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 医学博士 ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 消化器内科学

研究キーワード

  • 原因不明の消化管出血

  • カプセル内視鏡

  • ダブルバルーン内視鏡

  • 腸内細菌叢

  • ヘリコバクター・ピロリ

  • 消化管の炎症

  • 消化管の癌

  • プロスタグランジン

  • エピジェネティクス

  • 内視鏡

  • 健診

  • 慢性便秘症

  • 低用量アスピリン

  • 非ステロイド性抗炎症薬

研究概要

  • 1. 胃炎の臨床的特徴についての検討
    2. 小腸疾患の臨床的特徴についての検討
    3. 低用量アスピリンおよび非ステロイド性抗炎症薬による小腸傷害の病態
    4. 原因不明の消化管出血に対するカプセル内視鏡とバルーン小腸内視鏡の有用性
    5. 消化管疾患および全身性疾患における消化管細菌叢の関与
    6. 慢性便秘症のリスク因子と実態調査

研究歴

  • ヘリコバクター・ピロリ除菌後胃がんのリスクとなる嗜好歴、食物摂取、栄養状態、身体活動についての多施設共同症例対照研究

    ヘリコバクター・ピロリ, 除菌後胃がん, FFQ  国内共同研究

    2023年11月 - 2028年09月 

  • アジアにおけるヘリコバクター・ピロリの疫学、診断、治療についてのインターネット調査

    ヘリコバクター・ピロリ, アジア  国際共同研究

    2023年10月 - 2027年03月 

  • 胃炎の臨床的特徴についての検討

    個人研究

    2020年10月 - 2030年03月 

  • MedCity21人間ドック・健診における慢性便秘症が原因となる疾病についての前向きコホート研究

    個人研究

    2020年09月 - 2030年03月 

  • 特発性消化性潰瘍の実態調査

    国内共同研究

    2020年07月 - 2025年01月 

  • 小腸疾患の臨床的特徴についての検討

    個人研究

    2019年04月 - 2025年03月 

  • MedCity21人間ドック受診者における慢性便秘症の有病率とその関連因子についての観察研究

    慢性便秘症  機関内共同研究

    2017年12月 - 2020年03月 

  • ヘリコバクター・ピロリ菌除菌症例の全国前向き調査 - 全国除菌レジストリー -

    ヘリコバクター・ピロリ  国内共同研究

    2017年10月 - 2037年03月 

  • MedCity21人間ドックで診断された消化管疾患の臨床的特徴の検討

    消化管疾患  個人研究

    2017年05月 - 2020年03月 

  • NSAID起因性小腸傷害に対するコルヒチンの有効性に関する探索的臨床試験

    コルヒチン  個人研究

    2016年11月 - 2019年03月 

  • カプセル内視鏡でも原因不明の消化管出血に対する、再検小腸内視鏡検査の意義について

    原因不明の消化管出血  個人研究

    2013年02月 - 2016年12月 

  • 消化管疾患および全身性疾患における消化管フローラの構成解析と病態への関与

    機関内共同研究

    2012年09月 - 2030年03月 

  • 低用量アスピリン起因性出血性小腸潰瘍に対するミソプロストールの有効性に関する多施設二重盲検試験

    ミソプロストール  国際共同研究

    2012年08月 - 2018年03月 

所属学協会

  • 日本微小循環学会

    2016年04月 - 継続中   国内

  • サイトプロテクション研究会

      国内

  • 消化器病における性差医学・医療研究会

      国内

  • 日本潰瘍学会

      国内

  • 日本消化器免疫学会

      国内

  • 日本ヘリコバクター学会

      国内

  • 日本カプセル内視鏡学会

      国内

  • 日本消化管学会

      国内

  • 日本消化器内視鏡学会

      国内

  • 日本消化器病学会

      国内

  • 日本内科学会

      国内

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委員歴(学外)

  • 便通マネージメントドクター   日本消化管学会  

    2024年01月 - 継続中 

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    便通異常症診療ガイドライン2023講習修了認定証

  • ガイドライン作成委員(適応・治療分野)   日本ヘリコバクター学会  

    2022年11月 - 継続中 

  • 評議員   日本潰瘍学会  

    2022年02月 - 継続中 

  • Editorial Board Member   World Journal of Clinical Cases  

    2022年01月 - 継続中 

  • 近畿支部評議員   日本内科学会  

    2021年12月 - 継続中 

  • 指導医   日本カプセル内視鏡学会  

    2021年08月 - 継続中 

  • Social Media Ambassadors   Journal of Gastroenterology and Hepatology  

    2021年05月 - 継続中 

  • 学術評議員   日本消化器内視鏡学会  

    2021年04月 - 継続中 

  • 評議員   日本微小循環学会  

    2021年03月 - 継続中 

  • 代議員   日本カプセル内視鏡学会   

    2020年02月 - 継続中 

  • 学会評議員   日本消化器病学会  

    2020年01月 - 継続中 

  • 代議員   日本ヘリコバクター学会  

    2019年06月 - 継続中 

  • 代議員   日本消化管学会  

    2019年02月 - 継続中 

  • 指導医   日本消化器病学会  

    2019年01月 - 継続中 

  • 胃腸科指導医   日本消化管学会  

    2018年11月 - 継続中 

  • 認定医   日本カプセル内視鏡学会  

    2018年08月 - 継続中 

  • 指導医   日本内科学会  

    2018年04月 - 継続中 

  • 指導医   日本消化器内視鏡学会  

    2017年12月 - 継続中 

  • 近畿支部評議員   日本消化器内視鏡学会  

    2017年06月 - 継続中 

  • 臨床研修指導医   厚生労働省医政局  

    2017年02月 - 継続中 

  • 胃腸科専門医   日本消化管学会  

    2016年11月 - 継続中 

  • 緩和ケア研修修了医   厚生労働省健康局  

    2016年07月 - 継続中 

  • JMECCインストラクター   日本内科学会  

    2016年05月 - 継続中 

  • 近畿支部評議員   日本消化器病学会  

    2016年01月 - 継続中 

  • 総合内科専門医   日本内科学会  

    2015年12月 - 継続中 

  • H. pylori感染症認定医   日本ヘリコバクター学会  

    2014年11月 - 継続中 

  • 胃腸科認定医   日本消化管学会  

    2010年11月 - 継続中 

  • 専門医   日本消化器病学会  

    2010年01月 - 継続中 

  • 専門医   日本消化器内視鏡学会  

    2009年12月 - 継続中 

  • 認定医   日本内科学会  

    2007年10月 - 継続中 

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受賞歴

  • 医学部長賞(奨励賞)

    大谷 恒史

    2023年03月   大阪公立大学   原因不明消化管出血患者におけるカプセル内視鏡検査後の長期再出血率と再出血の予測因子について

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    受賞国:日本国

    上・下部消化管内視鏡検査を行っても出血源が不明である消化管出血を原因不明消化管出血 (OGIB) といい、原因がわからないままタール便、血便や貧血を繰り返し、頻回の輸血を必要とすることもある難治性疾患である。本研究はOGIBに対するカプセル内視鏡 (CE) 検査後の長期再出血率と再出血予測因子について解明することを目的とした。2004年3月から2015年12月までに当院にてOGIBに対する初回小腸精査としてCEを施行され、その後の経過を追跡できた389名の患者を連続的に登録した。生存曲線を用いた解析の結果、OGIB患者のCE後5年間の累積再出血率は41.7%であった。粘膜傷害、血管性病変、腫瘍、血液貯留がみられた場合にCE所見陽性としたところ、CE所見陽性であった場合の累積再出血率は48.0%で、累積出血率が最も高かったのは血液貯留で、血管性病変、粘膜傷害、腫瘍の順であった。また、CE陽性所見に対して内視鏡的止血術、血管内治療、または外科手術による治療介入を行った場合の累積再出血率は、CE所見陽性で治療介入を行わなかった場合の累積再出血率や、CEにて病変非検出で小腸にも所見がみられなかった場合の累積再出血率よりも有意に低かった。Cox比例ハザードモデルにおいて、顕在性OGIB、抗凝固薬、バルーン内視鏡陽性、治療介入なしでの鉄剤投与は再出血の増加と関連し、最低ヘモグロビン値高値、内視鏡的止血術、血管内治療、または外科手術による治療介入は再出血の低下と関連した。Charlson併存疾患指数構成因子のうち、肝硬変はOGIBにおける再出血の独立した予測因子であり、CEにて病変非検出で小腸にも所見がみられない患者の中でのサブグループ解析においても同様の結果であった。以上の結果から、OGIB患者の長期経過観察において再出血は多く、肝硬変、抗凝固薬内服中、以前大量出血を起こしたことのある患者では注意深い経過観察を要し、CE陽性所見はその後の治療介入の成功につなげることができれば、再出血を予防するために有用であることがわかった。

  • 医学部長賞(奨励賞)

    大谷 恒史

    2019年03月   大阪市立大学   ミソプロストールはアスピリンによる出血性小腸潰瘍を治癒させる

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    受賞国:日本国

    近年虚血性心疾患、脳血管障害の患者の増加に伴い低用量アスピリンが投与される機会が多いが、本剤は消化管傷害性を有しており出血性消化管病変が臨床上問題となっている。アスピリンによる上部消化管傷害はプロトンポンプ阻害剤などにより予防・治療が可能であるが、小腸傷害は胃酸非依存性であるため胃酸分泌抑制剤は無効である。アスピリン起因性小腸潰瘍の原因は不明であるが、消化管粘膜の恒常性維持に重要な役割を果たしているプロスタグランジンの産生をアスピリンが抑制することから、プロスタグランジン欠乏が関与している可能性がある。そこで本疾患の存在を初めて報告した香港中文大学と多施設共同研究を行い、プロスタグランジン製剤であるミソプロストールのアスピリン起因性出血性小腸潰瘍に対する有効性を評価することとした。
     低用量アスピリンを内服中に顕性出血あるいは潜在性出血をきたした患者を対象とし、上・下部消化管内視鏡検査を施行しても原因不明の消化管出血の患者のうち、カプセル内視鏡にて小腸に潰瘍あるいは多発びらんが確認された患者を登録した。アスピリンの用量は1日量を100 mgとし、ミソプロストール群 (ミソプロストール 200 μg1日4回、8週間投与) とプラセボ群 (プラセボ1日4回、8週間投与) に分けて比較検討した。研究デザインは二重盲検ランダム化プラセボ対照比較試験である。
     その結果、ミソプロストール群の完全治癒率は28.6%、プラセボ群の完全治癒率は9.5%で、ミソプロストールが有意に小腸潰瘍を治癒させた (P=0.026)。またミソプロストール群では投与8週後にヘモグロビン値が有意に上昇し (P=0.035)、さらに投与8週後のカプセル内視鏡においてびらん、潰瘍の個数は有意に減少していた (P=0.005)。
     これにより、ミソプロストールのアスピリン起因性出血性小腸潰瘍に対する有効性が証明された。

  • IMKASID 優秀研究者賞

    大谷 恒史

    2016年04月   IMKASID   The preventive effect of colchicine on non-steroidal anti-inflammatory drugs-induced small intestinal injury

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    受賞国:大韓民国

    The preventive effect of colchicine on non-steroidal anti-inflammatory drugs-induced small intestinal injuryの功績について

  • 第6回 消化管の炎症を考える会 ICAT Award 優秀賞

    大谷恒史

    2011年10月  

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    レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用と小腸内フローラへの影響の功績について

  • 第3回 消化管の炎症を考える会 ICAT Award 最優秀賞

    大谷恒史

    2008年10月  

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    Helicobacter pylori惹起性胃炎におけるinterleukin-17の役割の功績について

職務経歴(学外)

  • 香港中文大学Prince of Wales病院   Institute of Digestive Disease   Visiting Scholar

    2012年04月 - 2014年03月

  • 大阪医療刑務所   内科   医師

    2007年04月 - 2010年03月

  • 寺西報恩会長吉総合病院   内科   医師

    2006年04月 - 2007年03月

  • 大阪市立総合医療センター   消化器内科   前期研究医

    2005年05月 - 2006年03月

  • 医誠会城東中央病院   内科   医師

    2004年11月 - 2005年04月

  • 生長会府中病院   消化器科   医師

    2004年05月 - 2004年10月

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学歴

  • 大阪市立大学   医学研究科   臨床医科学専攻   博士課程   卒業・修了

    2006年04月 - 2010年03月

  • 大阪市立大学   医学部   医学科     卒業・修了

    1997年04月 - 2003年03月

論文

  • NET Formation and Its Implications in NSAID-induced Small Intestinal Injury 査読

    Eiji Moriyama, Yuji Nadatani, Akira Higashimori, Koji Otani, Masaki Ominami, Shuhei Hosomi, Fumio Tanaka, Koichi Taira, Yasuhiro Fujiwara, Toshio Watanabe

    Journal of Gastroenterology and Hepatology   2024年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Efficacy evaluation of upper gastrointestinal endoscopy screening for secondary prevention of gastric cancer using the standardized detection ratio during a medical check-up in Japan 査読

    Tanaka Chieko, Otani Koji, Tamoto Mitsuhiro, Yoshida Hisako, Nadatani Yuji, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Kamata Noriko, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kimura Tatsuo, Fukumoto Shinya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   advpub ( 0 )   2024年03月( ISSN:09120009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    <p>We used standardized detection ratio to evaluate the quality of nasal upper gastrointestinal endoscopy screening for the secondary prevention of gastric cancer, and examined the gastric cancer risk in the era of total <i>H. pylori</i> eradication. We performed 21,931 upper gastrointestinal endoscopies, 77 subjects were diagnosed with gastric cancer. Of these, 28 had gastric cancer after <i>H. pylori</i> eradication, 47 had gastric cancer with <i>H. pylori</i>-positive or others, and 2 had <i>H. pylori</i>-negative gastric cancer. The Standardized detection ratios for men and women were 5.33 and 4.82, respectively. Multivariable logistic regression analyses performed exclusively on first endoscopy subjects, excluding <i>H. pylori</i>-negative gastric cancer, revealed that smoking was a risk factor for developing gastric cancer (adjusted odds ratio, 3.31; 95% confidence interval, 1.65–6.64; <i>P</i> = 0.001). A statistically significant interaction was found between daily alcohol consumption and <i>H. pylori</i> eradication on gastric cancer development (<i>P</i> = 0.005). In conclusion, relatively high standardized detection ratio values suggest that an appropriate endoscopic diagnosis of gastric cancer should be performed during a medical check-up. Smoking is a risk factor for developing gastric cancer, and continued alcohol consumption suggests a possible risk for developing gastric cancer after <i>H. pylori</i> eradication.</p>

    DOI: 10.3164/jcbn.24-28

  • Background factors of idiopathic peptic ulcers and optimal treatment methods: a multicenter retrospective Japanese study.

    Nakajima N, Takeuchi T, Hokari R, Narimatsu K, Iijima K, Koizumi S, Kasugai K, Ebi M, Nagahara A, Takeda T, Tomita T, Shinzaki S, Mizukami K, Murakami K, Yagi N, Mukai R, Okumura T, Tanabe H, Tanaka K, Iwamoto J, Irisawa A, Fukushi K, Kataoka H, Nishie H, Fujiwara Y, Otani K, Handa O, Maruyama Y, Uraoka T, Hosaka H, Furuta T, Takagi T, Nakamura M, Nyumura Y, Hakoda A, Sugawara N, Iwatubo T, Ota K, Kawaguchi S, Higuchi K, Nishikawa H

    Journal of clinical biochemistry and nutrition   74 ( 1 )   82 - 89   2024年01月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3164/jcbn.23-82

    PubMed

  • Correlation between anxiety and decreased quality of life in patients with non-esophageal eosinophilic gastrointestinal diseases. 査読

    Tanaka F, Kanamori A, Sawada A, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Fujiwara Y

    JGH open : an open access journal of gastroenterology and hepatology   8 ( 1 )   e13025   2024年01月

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/jgh3.13025

    PubMed

  • Impact of the COVID-19 Pandemic on the Lifestyle and Psychosocial Behavior of Patients with Inflammatory Bowel Diseases: A Narrative Review. 査読

    Nishida Y, Hosomi S, Kobayashi Y, Nakata R, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kamata N, Fujiwara Y

    Healthcare (Basel, Switzerland)   11 ( 19 )   2023年09月( ISSN:2227-9032

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/healthcare11192642

    PubMed

  • The impact of COVID-19 on Japanese patients with eosinophilic gastrointestinal disorders during the vaccination era 査読

    Yasuhiro Fujiwara, Akinari Sawada, Akira Higashimori, Rieko Nakata, Kojiro Tanoue, Yu Nishida, Hirotsugu Maruyama, Masaki Ominami, Shusei Fukunaga, Koji Otani, Shuhei Hosomi, Noriko Kamata, Fumio Tanaka, Yasuaki Nagami and Koichi Taira

    2023年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1002/jgh3.12969

  • Prevalence of elderly eosinophilic esophagitis and their clinical characteristics. 査読

    Fujiwara Y, Kanamori A, Sawada A, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Taira K, Tanaka F

    Scandinavian journal of gastroenterology   1 - 6   2023年06月( ISSN:0036-5521

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1080/00365521.2023.2220854

    PubMed

  • Responses of Proton Pump Inhibitors and Potassium-Competitive Acid Blockers According to Outcomes of Symptom, Endoscopy, and Histology in Patients With Eosinophilic Esophagitis. 査読

    Fujiwara Y, Sawada A, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Taira K, Tanaka F

    Journal of clinical gastroenterology   2023年06月( ISSN:0192-0790

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1097/MCG.0000000000001869

    PubMed

  • Risk factors for adverse events associated with endoscopic submucosal dissection for superficial pharyngeal cancer. 査読

    Ominami M, Nagami Y, Kono M, Yamamoto Y, Yokota C, Teranishi Y, Oishi M, Manabe T, Ochiai T, Tanoue K, Yamamura M, Maruyama H, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Sunami K, Fujiwara Y

    Surgical endoscopy   2023年05月( ISSN:0930-2794

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1007/s00464-023-10118-6

    PubMed

  • Upper gastrointestinal endoscopic findings in functional constipation and irritable bowel syndrome diagnosed using the Rome IV criteria: a cross-sectional survey during a medical check-up in Japan. 査読

    Otani K, Watanabe T, Takahashi K, Nadatani Y, Ominami M, Fukunaga S, Hosomi S, Kamata N, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kimura T, Fukumoto S, Fujiwara Y

    BMC gastroenterology   23 ( 1 )   140   2023年05月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1186/s12876-023-02784-6

    PubMed

  • Esophageal mast cells may be associated with the perception of symptoms in patients with eosinophilic esophagitis 査読

    Kanamori Atsushi, Tanaka Fumio, Takashima Shingo, Sawada Akinari, Ominami Masaki, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Esophagus   20 ( 2 )   333 - 341   2023年04月( ISSN:1612-9059

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Pretreatment serum monocyte chemoattractant protein-1 as a predictor of long-term outcome by ustekinumab in patients with Crohn's disease. 査読

    Okuda H, Hosomi S, Itani S, Kurimoto N, Kobayashi Y, Nakata R, Nishida Y, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Kamata N, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Ohfuji S, Fujiwara Y

    Journal of gastroenterology and hepatology   2023年02月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1111/jgh.16151

    PubMed

  • Neutrophil-to-lymphocyte ratio may predict clinical relapse in ulcerative colitis patients with mucosal healing. 査読

    Kurimoto N, Nishida Y, Hosomi S, Itani S, Kobayashi Y, Nakata R, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kamata N, Fujiwara Y

    PloS one   18 ( 1 )   e0280252   2023年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0280252

    PubMed

  • An extra 1-cm margin during endoscopic submucosal dissection can control subsquamous tumor extension of esophagogastric junction adenocarcinoma. 査読

    Manabe T, Nagami Y, Tanoue K, Sakai T, Maruyama H, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Watanabe T, Fujiawaral Y

    Endoscopy international open   10 ( 11 )   E1501 - E1507   2022年11月( ISSN:2364-3722

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1055/a-1936-9073

    PubMed

  • 実臨床における好酸球性食道炎治療の現状 査読

    藤原 靖弘, 田中 史生, 中田 理恵子, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 沢田 明也, 東森 啓, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一

    日本消化器病学会雑誌   119 ( 10 )   929 - 936   2022年10月( ISSN:0446-6586

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    当科における好酸球性食道炎306例の治療について検討した.286例(93.5%)で一次治療としてプロトンポンプ阻害薬またはカリウム競合型アシッドブロッカーが選択されていた.55例(18.0%)にステロイド嚥下療法が施行されていた.平均観察期間17.7ヵ月において,無投薬経過観察は46.4%,酸分泌抑制薬による維持療法またはオンデマンド療法は37.3%,ステロイド嚥下維持療法は9.8%であった.ほとんどの症例は胃食道逆流症に準じた治療戦略がとられており,良好な臨床経過が得られていたが,一部の症例は難治例と考えられた.本邦における実臨床での好酸球性食道炎治療の現状が明らかとなった.(著者抄録)

  • Short bevacizumab infusion as an effective and safe treatment for colorectal cancer. 査読

    Taira K, Okazaki S, Akiyoshi K, Machida H, Ikeya T, Kimura A, Nakata A, Nadatani Y, Ohminami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Fujiwara Y

    Molecular and clinical oncology   17 ( 3 )   139   2022年09月( ISSN:2049-9450

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3892/mco.2022.2572

    PubMed

  • Psychological Stress Exacerbates Inflammation of the Ileum via the Corticotropin-Releasing Hormone-Mast Cell Axis in a Mouse Model of Eosinophilic Enteritis. 査読

    Kanamori A, Tanaka F, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Fujiwara Y

    International journal of molecular sciences   23 ( 15 )   2022年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3390/ijms23158538

    PubMed

  • Long-term rebleeding rate and predictive factors of rebleeding after capsule endoscopy in patients with obscure gastrointestinal bleeding. 査読

    Otani K, Shimada S, Watanabe T, Nadatani Y, Higashimori A, Ominami M, Fukunaga S, Hosomi S, Kamata N, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Fujiwara Y

    Gastrointestinal endoscopy   2022年07月( ISSN:0016-5107

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.gie.2022.07.012

    PubMed

  • A case of paradoxical response during anti-tuberculosis treatment in a patient with ulcerative colitis 査読

    Hosomi Shuhei, Sugita Naoko, Kanamori Atsushi, Ominami Masaki, Otani Koji, Kamata Noriko, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Fujiwara Yasuhiro

    Clinical Journal of Gastroenterology   15 ( 3 )   592 - 597   2022年06月( ISSN:1865-7257

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Lustrous White Erosions Surrounded by an Erythematous Mucosa: A Novel Endoscopic Finding of Gastric Lesions in Patients with Wilson Disease 査読

    Kitagawa Daiki, Ominami Masaki, Taira Koichi, Tanoue Kojiro, Higashimori Akira, Maruyama Hirotsugu, Itani Shigehiro, Nishida Yu, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Kuwae Yuko, Watanabe Toshio, Ohsawa Masahiko, Fujiwara Yasuhiro

    Internal Medicine   61 ( 12 )   1835 - 1841   2022年06月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Angle of covered self-expandable metallic stents after placement is a risk factor for recurrent biliary obstruction. 査読

    Tanoue K, Maruyama H, Ishikawa-Kakiya Y, Kinoshita Y, Hayashi K, Yamamura M, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Watanabe T, Fujiwara Y

    World journal of hepatology   14 ( 5 )   992 - 1005   2022年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.4254/wjh.v14.i5.992

    PubMed

  • Pirfenidone prevents experimental esophageal stricture after ulcer healing by inhibiting NLRP3 inflammasome activation. 査読

    Hirano S, Higashimori A, Nagami Y, Nadatani Y, Tanigawa T, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Watanabe T, Fujiwara Y

    Journal of gastroenterology and hepatology   2022年04月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1111/jgh.15861

    PubMed

  • A case of paradoxical response during anti-tuberculosis treatment in a patient with ulcerative colitis. 査読

    Hosomi S, Sugita N, Kanamori A, Ominami M, Otani K, Kamata N, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Fujiwara Y

    Clinical journal of gastroenterology   2022年03月( ISSN:1865-7257

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1007/s12328-022-01616-6

    PubMed

  • A questionnaire-based survey on the etiopathogenesis of chronic constipation during a medical check-up in Japan.

    Otani K, Watanabe T, Takahashi K, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Hosomi S, Kamata N, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kimura T, Fukumoto S, Fujiwara Y

    Journal of clinical biochemistry and nutrition   70 ( 2 )   205 - 211   2022年03月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3164/jcbn.21-87

    PubMed

    CiNii Article

  • A questionnaire-based survey on the etiopathogenesis of chronic constipation during a medical check-up in Japan(和訳中) 査読

    Otani Koji, Watanabe Toshio, Takahashi Kanae, Ominami Masaki, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Kamata Noriko, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Kimura Tatsuo, Fukumoto Shinya, Fujiwara Yasuhiro

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   70 ( 2 )   205 - 211   2022年03月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effect of the Coronavirus Disease 2019 Lockdown on Lifestyle Factors in Japanese Patients with Inflammatory Bowel Disease. 査読

    Nishida Y, Hosomi S, Fujimoto K, Nakata R, Itani S, Ohminami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kamata N, Ohfuji S, Fujiwara Y

    Internal medicine (Tokyo, Japan)   advpub ( 0 )   2022年02月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.2169/internalmedicine.8825-21

    PubMed

    CiNii Article

  • Clinical Implication of Preoperative C-Reactive Protein/Albumin Ratio in Malignant Transformation of Intraductal Papillary Mucinous Neoplasm: A Propensity Score Analysis. 査読

    Maruyama H, Tanoue K, Ishikawa-Kakiya Y, Yamamura M, Higashimori A, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Ohira G, Kimura K, Amano R, Fujiwara Y

    Diagnostics (Basel, Switzerland)   12 ( 2 )   2022年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3390/diagnostics12020554

    PubMed

  • Pyogenic Spondylitis Caused by Staphylococcus schleiferi in a Patient with Crohn's Disease(和訳中) 査読

    Fujimoto Koji, Hosomi Shuhei, Nakata Rieko, Sugita Naoko, Nishida Yu, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Internal Medicine   61 ( 4 )   577 - 580   2022年02月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Interferon-α exerts proinflammatory properties in experimental radiation-induced esophagitis: Possible involvement of plasmacytoid dendritic cells. 査読

    Kitamura H, Tanigawa T, Kuzumoto T, Nadatani Y, Otani K, Fukunaga S, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Uematsu S, Watanabe T, Fujiwara Y

    Life sciences   289   120215   2022年01月( ISSN:0024-3205

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.lfs.2021.120215

    PubMed

  • A Questionnaire-Based Survey on the Impact of the COVID-19 Pandemic on Gastrointestinal Endoscopy in Asia. 査読

    Otani K, Watanabe T, Higashimori A, Suzuki H, Kamiya T, Shiotani A, Sugimoto M, Nagahara A, Fukudo S, Motoya S, Yamaguchi S, Zhu Q, Chan FKL, Hahm KB, Tablante MC, Prachayakul V, Abdullah M, Ang TL, Murakami K, International Gastrointestinal Consensus Symposium Study Group.

    Digestion   103 ( 1 )   7 - 21   2022年01月( ISSN:0012-2823

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1159/000520287

    PubMed

  • Prevalence and risk factor for chronic diarrhea in participants of a Japanese medical checkup. 査読

    Matsumoto Y, Nadatani Y, Otani K, Higashimori A, Ominami M, Fukunaga S, Hosomi S, Kamata N, Kimura T, Fukumoto S, Tanaka F, Taira K, Nagami Y, Watanabe T, Fujiwara Y

    JGH open : an open access journal of gastroenterology and hepatology   6 ( 1 )   69 - 75   2022年01月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1002/jgh3.12704

    PubMed

  • Acceptance of COVID-19 Vaccines among Patients with Inflammatory Bowel Disease in Japan. 査読

    Nishida Y, Hosomi S, Kobayashi Y, Nakata R, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kamata N, Fujiwara Y

    Healthcare (Basel, Switzerland)   10 ( 1 )   2021年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3390/healthcare10010006

    PubMed

  • Ovariectomy-Induced Dysbiosis May Have a Minor Effect on Bone in Mice. 査読

    Kosaka S, Nadatani Y, Higashimori A, Otani K, Fujimoto K, Nagata Y, Ominami M, Fukunaga S, Hosomi S, Kamata N, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Imoto S, Uematsu S, Watanabe T, Fujiwara Y

    Microorganisms   9 ( 12 )   2021年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3390/microorganisms9122563

    PubMed

  • Lustrous White Erosions Surrounded by an Erythematous Mucosa: A Novel Endoscopic Finding of Gastric Lesions in Patients with Wilson Disease.

    Kitagawa D, Ominami M, Taira K, Tanoue K, Higashimori A, Maruyama H, Itani S, Nishida Y, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Nagami Y, Kamata N, Kuwae Y, Watanabe T, Ohsawa M, Fujiwara Y, F-study Group.

    Internal medicine (Tokyo, Japan)   advpub ( 0 )   2021年12月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.2169/internalmedicine.8076-21

    PubMed

    CiNii Article

  • Evaluation of long-term survival in patients with severe comorbidities after endoscopic submucosal dissection for esophageal squamous cell carcinoma. 査読

    Hirano S, Nagami Y, Yamamura M, Tanoue K, Sakai T, Maruyama H, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    Surgical endoscopy   2021年11月( ISSN:0930-2794

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1007/s00464-021-08859-3

    PubMed

  • Gastrointestinal IgG4 Deposition Is a New Histopathological Feature of Eosinophilic Gastroenteritis 査読 国際共著

    Kosaka Satoshi, Tanaka Fumio, Nakata Akinobu, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES   2021年09月( ISSN:0163-2116

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1007/s10620-021-07244-3

    PubMed

  • Protective role of resolvin D1, a pro-resolving lipid mediator, in nonsteroidal anti-inflammatory drug-induced small intestinal damage 査読 国際共著

    Kuzumoto Takuya, Tanigawa Tetsuya, Higashimori Akira, Kitamura Hiroyuki, Nadatani Yuji, Otani Koji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    PLOS ONE   16 ( 5 )   e0250862   2021年05月( ISSN:1932-6203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0250862

    PubMed

  • Long-term persistence of gastric dysbiosis after eradication of Helicobacter pylori in patients who underwent endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer(和訳中) 査読 国際共著

    Watanabe Toshio, Nadatani Yuji, Suda Wataru, Higashimori Akira, Otani Koji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Nakatsu Geicho, Hattori Masahira, Fujiwara Yasuhiro

    シュプリンガー・ジャパン(株) Gastric Cancer   24 ( 3 )   710 - 720   2021年05月( ISSN:1436-3291

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Classification of patients with esophageal eosinophilia by patterns of sensitization revealed by a diagnostic assay for multiple allergen-specific IgEs 査読

    56 ( 5 )   422 - 433   2021年05月( ISSN:0944-1174

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Eosinophilic esophagitis and asymptomatic esophageal eosinophilia display similar immunohistological profiles 査読

    68 ( 3 )   246 - 252   2021年05月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • The impact of cytochrome P450 3A genetic polymorphisms on tacrolimus pharmacokinetics in ulcerative colitis patients 査読 国際共著

    Furuse Maizumi, Hosomi Shuhei, Nishida Yu, Itani Shigehiro, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Kamata Noriko, Watanabe Toshio, Watanabe Kenji, Fujiwara Yasuhiro

    PLOS ONE   16 ( 4 )   e0250597   2021年04月( ISSN:1932-6203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0250597

    PubMed

  • A case of nivolumab-induced cervical lymphadenopathy in a patient with gastric cancer 査読 国際共著

    Taira Koichi, Kimura Akie, Nakata Akinobu, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    JOURNAL OF GASTROINTESTINAL ONCOLOGY   12 ( 2 )   880 - 884   2021年04月( ISSN:2078-6891

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.21037/jgo-20-315

    PubMed

  • Vonoprazan shows efficacy similar to that of proton pump inhibitors with respect to symptomatic, endoscopic, and histological responses in patients with eosinophilic esophagitis 査読 国際共著

    Kuzumoto Takuya, Tanaka Fumio, Sawada Akinari, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    シュプリンガー・ジャパン(株) Esophagus   18 ( 2 )   372 - 379   2021年04月( ISSN:1612-9059

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    118例の好酸球性食道炎(EoE)患者に対して、ラベプラゾール10mg(RPZ10、22例、男性68.2%、平均年齢41.2±7.9歳)、ラベプラゾール20mg(RPZ20、34例、男性64.7%、平均年齢45.2±11.2歳)、エスメプラゾール20mg(EPZ20、25例、男性52%、平均年齢46.7±11.2歳)、ボノプラザン20mg(VPZ20、33例、男性72.7%、平均年齢45.4±8.6歳)を投与した。自覚症状は、完全消失、部分消失、無変化の3群に分け、内視鏡的効果は、薬剤投与後の内視鏡的参照スコア(EREFS)で評価した。組織学的反応は、食道生検標本中の好酸球数で、完全寛解(好酸球/高倍率視野(eos/HPF)が0/1)および寛解(<15 eos/HPF)に分けた。群間で治療開始前の臨床的特徴、内視鏡的所見、組織学的所見に差は認められなかった。臨床症状の完全消失はRPZ10群が54.5%、RPZ20群が64.7%、EPZ20群が72.0%、VPZ20群が75.7%であった。治療効果に関しては群間で有意差を認めなかった。同様に、内視鏡的および組織学的完全寛解率も群間で差は認められなかった。ボノプラザンは好酸球性食道炎患者において、プロトンポンプ阻害薬と同様の効果を示した。

  • NOD-Like Receptor Family Pyrin Domain-Containing 3 Inflammasome Activation Exacerbates 5-Fluorouracil-Induced Small Intestinal Mucositis via Interleukin-1β Activation. 査読 国際共著

    Nakata A, Nadatani Y, Watanabe T, Matsumoto Y, Kosaka S, Higashimori A, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Nagami Y, Tanigawa T, Fujiwara Y

    Digestion   102 ( 2 )   298 - 312   2021年03月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    5-FU投与により、絨毛高の低下を特徴とする小腸粘膜傷害および下痢、体重減少、小腸組織中のKC、TNF-αのmRNAの発現の増加が惹起された。NLRP3およびIL-1βのmRNA発現、Pro-、Cleaved-caspase-1および、成熟型IL-1βのタンパクは3日目に上昇した。Caspase-1およびNLRP3欠損マウスでは、粘膜傷害が軽減した。外因性IL-1βの投与は粘膜傷害を増悪させ、IL-1β中和抗体の投与は粘膜傷害を軽減させた。これらの結果から、5-FU起因性小腸粘膜傷害形成にはNLRP3インフラマソームの活性化と引き続いて誘導される成熟型IL-1βが重要な役割を果たしていることが示唆された。

    DOI: 10.1159/000504974

    PubMed

  • Comparison of the Diagnostic Efficiency of Radial- and Convex-Arrayed Echoendoscopes for Indirect Findings of Pancreatic Cancer: A Retrospective Comparative Study Using Propensity Score Method 査読 国際共著

    Ishikawa-Kakiya Yuki, Maruyama Hirotsugu, Yamamoto Kei, Yamamura Masafumi, Tanoue Kojiro, Higashimori Akira, Ominami Masaki, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    CANCERS   13 ( 6 )   2021年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.3390/cancers13061217

    PubMed

  • Prevalence and risk factors of functional constipation in the Rome IV criteria during a medical check-up in Japan 査読 国際共著

    Otani Koji, Watanabe Toshio, Takahashi Kanae, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nagami Yasuaki, Kimura Tatsuo, Fukumoto Shinya, Kawada Norifumi, Fujiwara Yasuhiro

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   2021年02月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1111/jgh.15436

    PubMed

  • Rebamipide ameliorates indomethacin-induced small intestinal damage and proton pump inhibitor-induced exacerbation of this damage by modulation of small intestinal microbiota. 査読 国際共著

    Tanigawa T, Watanabe T, Higashimori A, Shimada S, Kitamura H, Kuzumoto T, Nadatani Y, Otani K, Fukunaga S, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Shiba M, Suda W, Hattori M, Fujiwara Y

    PloS one   16 ( 1 )   e0245995   2021年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0245995

    PubMed

  • 人間ドック受診を契機に発見された好酸球性食道炎の臨床像および内視鏡所見の検討 査読

    高嶋 信吾, 灘谷 祐二, 西居 由布子, 田内 幸枝, 大谷 恒史, 田中 史生, 藤井 英樹, 中野 朱美, 木村 達郎, 福本 真也, 藤原 靖弘, 渡邉 俊雄

    人間ドック(Ningen Dock)   36 ( 4 )   545 - 551   2021年( ISSN:1880-1021

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    <p><b>目的:</b>人間ドック受診者における好酸球性食道炎(Eosinophilic esophagitis: EoE)の臨床像を明らかにすることを目的とした.</p><p><b>方法:</b>2015年4月~2020年10月の人間ドック受診者延べ33,877人を対象としEoEと診断したEoE群と,年齢・性別を合わせて無作為に抽出した対照群で検討を行った.標準的な健診項目と上部消化管内視鏡所見について単変量解析し,p値が0.1未満の因子に対して多変量解析した.またEoE群でEoEに特徴的な内視鏡所見についての検討も行った.</p><p><b>結果:</b>20,145例の解析を行いEoEの発見率は0.47%であった.単変量解析ではEoE群に飲酒歴・つかえ感や胸やけ症状・アレルギー歴があることが有意に多く,内視鏡所見と他の健診項目については有意差を認めなかった.多変量解析の結果,飲酒歴・つかえ感や胸やけ症状・アレルギー歴があること・内視鏡所見でバレット食道がないことがEoEの独立した危険因子であることが明らかになった.EoEに特徴的な内視鏡所見のなかでは縦走溝が93%と最も多く認められた.</p><p><b>結論:</b>アレルギー疾患の既往,つかえ感や胸やけ症状,飲酒歴があり,内視鏡所見でバレット食道を認めない受診者には,EoEである可能性を考え特徴的な内視鏡所見を探したうえで積極的に食道粘膜の好酸球数を評価することが人間ドックでのEoEの発見率向上のために重要であると考えられた.</p>

    DOI: 10.11320/ningendock.36.545

    CiNii Article

  • Impact of the Lockdown Due to the COVID-19 Pandemic on Patients With Inflammatory Bowel Disease. 査読

    Nishida Y, Hosomi S, Fujimoto K, Nakata R, Sugita N, Itani S, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kamata N, Watanabe T, Ohfuji S, Fujiwara Y

    Frontiers in medicine   8   649759   2021年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3389/fmed.2021.649759

    PubMed

  • Endoscopic findings of gastric lesions in patients with eosinophilic gastrointestinal disorders 査読 国際共著

    Fujiwara Yasuhiro, Tanoue Kojiro, Higashimori Akira, Nishida Yu, Maruyama Masatsugu, Itani Shigehiro, Ominami Masaki, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Machida Hirohisa, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Ohsawa Masahiko

    ENDOSCOPY INTERNATIONAL OPEN   08 ( 12 )   E1817 - E1825   2020年12月( ISSN:2364-3722

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1055/a-1268-7312

    PubMed

  • A Rare Case of Clival Metastasis in a Patient with Gastric Cancer 査読 国際共著

    Yoshikawa-Kimura Akie, Taira Koichi, Katanosaka Yuki, Nakata Akinobu, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Internal Medicine   59 ( 24 )   3161 - 3164   2020年12月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Gastrointestinal endoscopic practice during COVID-19 pandemic: a multi-institutional survey. 査読

    Maruyama H, Hosomi S, Nebiki H, Fukuda T, Nakagawa K, Okazaki H, Yamagami H, Hara J, Tanigawa T, Machida H, Aomatsu K, Watanabe Y, Sato H, Uno H, Takaishi O, Nomura T, Ochi M, Oshitani N, Adachi K, Higashimori A, Ominami M, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Taira K, Watanabe T, Fujiwara Y

    Romanian journal of internal medicine = Revue roumaine de medecine interne   2020年11月( ISSN:1220-4749

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2478/rjim-2020-0038

    PubMed

  • Effects of Colchicine on NSAID-Induced Severe Small Intestinal Damage: A Pilot Study 査読 国際共著

    Otani Koji, Watanabe Toshio, Higashimori Akira, Nadatani Yuji, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Inui Kentaro, Fujiwara Yasuhiro

    DIGESTION   1 - 6   2020年11月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1159/000511255

    PubMed

  • Utility of Kyoto Classification of Gastritis in subjects with a high-negative titer of anti-Helicobacter pylori antibody during a medical check-up 査読

    67 ( 3 )   317 - 322   2020年11月( ISSN:0912-0009

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Safety of Endoscopic Mucosal Resection Using a Bipolar Snare for Superficial Nonampullary Duodenal Epithelial Tumors and the Predictive Factors of Piecemeal Resection. 査読 国際共著

    Yamamura M, Nagami Y, Sakai T, Maruyama H, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    Digestion   1 - 9   2020年10月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1159/000510601

    PubMed

  • Novel prognostic biomarkers of pouchitis after ileal pouch-anal anastomosis for ulcerative colitis: Neutrophil-to-lymphocyte ratio. 査読 国際共著

    Nishida Y, Hosomi S, Yamagami H, Fujimoto K, Nakata R, Itani S, Nadatani Y, Fukunaga S, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Kamata N, Watanabe T, Iseki Y, Fukuoka T, Shibutani M, Nagahara H, Ohfuji S, Fujiwara Y

    PloS one   15 ( 10 )   e0241322   2020年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0241322

    PubMed

  • Role of nucleotide binding oligomerization domain-like receptor protein 3 inflammasome in stress-induced gastric injury. 査読 国際共著

    Higashimori A, Watanabe T, Nadatani Y, Nakata A, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Nagami Y, Tanigawa T, Fujiwara Y

    Journal of gastroenterology and hepatology   2020年09月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1111/jgh.15257

    PubMed

  • 特集 酸分泌抑制薬の功罪 小腸・大腸 PPI投与とアスピリン小腸傷害 査読

    渡邉 俊雄, 東森 啓, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 藤原 靖弘

    消化器内視鏡   32 ( 8 )   1191 - 1195   2020年08月( ISSN:09153217

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.24479/j02312.2020376640

  • Repeated Endoscopic Submucosal Dissection for Esophageal Neoplasia Located Close to a Previous Endoscopic Submucosal Dissection Scar. 査読 国際共著

    Nagami Y, Ominami M, Sakai T, Maruyama H, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    Clinical and translational gastroenterology   11 ( 8 )   e00226   2020年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.14309/ctg.0000000000000226

    PubMed

  • Predictive factors for difficult endoscopic submucosal dissection for esophageal neoplasia including failure of en bloc resection or perforation 査読 国際共著

    Nagami Yasuaki, Ominami Masaki, Sakai Taishi, Maruyama Hirotsugu, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    SURGICAL ENDOSCOPY AND OTHER INTERVENTIONAL TECHNIQUES   2020年07月( ISSN:0930-2794

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s00464-020-07777-0

    PubMed

  • ニコランジルによると考えられる消化管潰瘍の2例

    大谷 恒史, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   47   45 - 50   2020年07月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 非ステロイド系抗炎症薬誘発小腸傷害における抗炎症性脂質メディエーター レゾルビンD1の意義

    葛本 琢哉, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   47   87 - 90   2020年07月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Proton pump inhibitors enhance intestinal permeability via dysbiosis of gut microbiota under stressed conditions in mice. 査読 国際共著

    Takashima S, Tanaka F, Kawaguchi Y, Usui Y, Fujimoto K, Nadatani Y, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Kamata N, Taira K, Tanigawa T, Watanabe T, Imoto S, Uematsu S, Fujiwara Y

    Neurogastroenterology and motility : the official journal of the European Gastrointestinal Motility Society   e13841   2020年04月( ISSN:1350-1925

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1111/nmo.13841

    PubMed

  • Slco2a1 deficiency exacerbates experimental colitis via inflammasome activation in macrophages: a possible mechanism of chronic enteropathy associated with SLCO2A1 gene. 査読

    Nakata R, Nakamura Y, Hosomi S, Okuda H, Nishida Y, Sugita N, Itani S, Nadatani Y, Otani K, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Nagami Y, Tanigawa T, Watanabe T, Yamagami H, Nakanishi T, Fujiwara Y

    Scientific reports   10 ( 1 )   4883   2020年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/s41598-020-61775-9

    PubMed

  • Exosomal hsa-miR-933 in Gastric Juice as a Potential Biomarker for Functional Dyspepsia. 査読 国際共著

    Tanaka F, Takashima S, Nadatani Y, Otani K, Hosomi S, Kamata N, Taira K, Nagami Y, Tanigawa T, Fukumoto S, Watanabe T, Murakami Y, Kawada N, Fujiwara Y

    Digestive diseases and sciences   2020年01月( ISSN:0163-2116

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s10620-020-06096-7

    PubMed

  • Gastric acid inhibitor aggravates indomethacin-induced small intestinal injury via reducing Lactobacillus johnsonii. 査読 国際共著

    Nadatani Y, Watanabe T, Suda W, Nakata A, Matsumoto Y, Kosaka S, Higashimori A, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Nagami Y, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Hattori M, Fujiwara Y

    Scientific reports   9 ( 1 )   17490   2019年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    プロトンポンプ阻害剤(PPI)は、腸内微生物叢の組成を変化させ、インドメタシン(IND)による小腸の損傷を悪化させることが知られている。ボノプラザンフマル酸塩は、PPIとは異なるメカニズムを使用して胃酸分泌を抑制する。腸内微生物叢とIND誘発小腸損傷に対する両方の薬物の効果を調査した。それに加えて我々は、PPI誘発性の共生および損傷の悪化が、PPIの特定の薬物クラス効果によるものであるかどうかを明らかにしようとした。結論として、ラベプラゾールとボノプラザンの両方が、胃酸分泌の抑制を介して小腸のL. johnsoniiの個体数を減らすことにより、NSAIDによる小腸損傷を悪化させることが明らかとなった。

    DOI: 10.1038/s41598-019-53559-7

    PubMed

  • High-fat diet-mediated dysbiosis exacerbates NSAID-induced small intestinal damage through the induction of interleukin-17A. 査読 国際共著

    Sugimura N, Otani K, Watanabe T, Nakatsu G, Shimada S, Fujimoto K, Nadatani Y, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Nagami Y, Tanigawa T, Uematsu S, Fujiwara Y

    Scientific reports   9 ( 1 )   16796   2019年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)による小腸粘膜傷害は、腸内細菌叢の構成異常(ディスバイオシス)と関係している。本研究では、高脂肪食による小腸の腸内細菌叢とNSAID起因性小腸粘膜傷害に対する影響を調べた。その結果、高脂肪食によるディスバイオシスは、IL-17Aの誘発および小腸の粘膜透過性の増加を介した微小炎症を引き起こし、NSAID起因性小腸傷害の増悪をもたらすことがわかった。

    DOI: 10.1038/s41598-019-52980-2

    PubMed

  • Successful Eradication of Helicobacter pylori Could Prevent Metachronous Gastric Cancer: A Propensity Matching Analysis. 査読 国際共著

    Nakata R, Nagami Y, Hashimoto A, Sakai T, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Ohira M, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    Digestion   1 - 10   2019年11月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    早期胃癌の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)後、Helicobactor Pylori (HP)除菌による異時性胃癌再発への効果を明らかにする。当科で初発の早期胃癌へのESDで、治癒がえられた770例とした。
    単施設後ろ向き研究で、未除菌群と除菌群を比較し、傾向スコアマッチングと逆確率重みづけ(IPTW)法で調整し評価した。異時性胃癌の再発は27例(7.8%)で、追跡期間中央値は39.0 (26.0-64.0)ヵ月であった。傾向スコアにより両群126名ずつとなり、マッチング後の累積異時性再発率は5年で(13.2% vs 3.9%)であった(p=0.021)。また多変量解析でも、除菌治療による異時性再発を有意に減少させ(HR=0.32, p=0.029)、IPTW法でも同様であった(HR=0.30, p=0.020)。HP除菌治療はESD後の異時性再発を抑制する。

    DOI: 10.1159/000504132

    PubMed

  • Positive correlation between pancreatic volume and post-endoscopic retrograde cholangiopancreatography pancreatitis. 査読 国際共著

    Maruyama H, Shiba M, Ishikawa-Kakiya Y, Kato K, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Nagami Y, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Yamamoto A, Kabata D, Shintani A, Fujiwara Y

    Journal of gastroenterology and hepatology   2019年10月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    内視鏡的逆行性膵管胆管造影後膵炎(PEP)の発症と膵臓の体積の関連性を検討した。168人が登録され、26人がPEPを発症した。膵臓の体積が増加するほど、PEP発症および重症度に影響をあたえることが明らかとなった。

    DOI: 10.1111/jgh.14878

    PubMed

  • Changes in Clock Genes Expression in Esophagus in Rat Reflux Esophagitis. 査読 国際共著

    Hashimoto A, Uemura R, Sawada A, Nadatani Y, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    Digestive diseases and sciences   64 ( 8 )   2132 - 2139   2019年08月( ISSN:0163-2116

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    逆流性食道炎における食道の時計遺伝子発現の変化についてラットモデルを用いて示した。

    DOI: 10.1007/s10620-019-05546-1

    PubMed

  • Azathioprine Is Useful for Maintaining Long-term Remission Induced by Tacrolimus for the Treatment of Ulcerative Colitis: An Inverse Probability of a Treatment Weighing Analysis 査読 国際共著

    Nishida Yu, Hosomi Shuhei, Yamagami Hirokazu, Sugita Naoko, Otani Koji, Nagami Yasuaki, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Kakimoto Kazuki, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    一般社団法人 日本内科学会 INTERNAL MEDICINE   58 ( 16 )   2305 - 2313   2019年08月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    タクロリムスで寛解導入した潰瘍性大腸炎患者の寛解維持療法における疫調節薬の有用性を明らかにするべく、2009年から2017年にタクロリムスで寛解導入をおこなった活動期潰瘍性大腸炎患者63名を後方視的に評価した。2年間の寛解維持率は、免疫調節薬非服用群22.5%、免疫調節薬服用群で63.6%と有意に免疫調節薬内服群でより良い長期予後が得られた。多変量解析でも免疫調節薬服用が独立した予後規定因子であり、またIPTW法による解析でも、免疫調節薬服用が寛解維持に関連する結果であった。この結果は、ステロイド非依存患者群でも同様の結果であり、タクロリムスによる寛解導入療法後の免疫調節薬の有用性が証明された。

    DOI: 10.2169/internalmedicine.2632-19

    PubMed

    CiNii Article

  • アザチオプリンは、潰瘍性大腸炎治療に対するタクロリムス投与で誘導される長期寛解の維持に有用である 治療の逆確率重み付け解析(Azathioprine Is Useful for Maintaining Long-term Remission Induced by Tacrolimus for the Treatment of Ulcerative Colitis: An Inverse Probability of a Treatment Weighing Analysis) 査読

    Nishida Yu, Hosomi Shuhei, Yamagami Hirokazu, Sugita Naoko, Itani Shigehiro, Yukawa Tomomi, Otani Koji, Nagami Yasuaki, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Kakimoto Kazuki, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Internal Medicine   58 ( 16 )   2305 - 2313   2019年08月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    経口タクロリムス投与を開始した中等度-重度の活動性潰瘍性大腸炎(UC)患者63例(男性35例、女性28例、中央値39.8歳)を対象に、寛解維持のための免疫調節薬(IM)の有効性を後向きに評価した。主要評価項目はUCの臨床的再発とした。45例(71.4%)が維持療法としてIMが投与された(アザチオプリン43例、6-メルカプトプリン2例)。追跡期間中(中央値14.2ヵ月)に30例(47.6%)が再発し、このうちIM投与群は18例(40.0%)、非投与群は12例(66.7%)であった(p=0.093)。IM非投与群は投与群に比べて2年無再発生存率が有意に低かった(22.5 vs 63.6%)。多変量調整後、IMは臨床的再発の独立した保護因子であった(調整ハザード比0.35,95%CI 0.16〜0.78,p=0.01)。治療の逆確率重み付けを用いたCox回帰解析でも同様であった(ハザード比0.31,95%CI 0.15〜0.64,p<0.01)。タクロリムスやIMによる重篤な有害事象(AE)は認めず、IMはタクロリムスにより引き起こされるAEの発生率を上昇させなかった。

  • Obesity and hiatal hernia may be non-allergic risk factors for esophageal eosinophilia in Japanese adults. 査読 国際共著

    Tanaka F, Fukumoto S, Morisaki T, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Kamata N, Taira K, Nakano A, Kimura T, Yamagami H, Tanigawa T, Morikawa H, Watanabe T, Kawada N, Hirata K, Fujiwara Y

    Esophagus : official journal of the Japan Esophageal Society   16 ( 3 )   309 - 315   2019年07月( ISSN:1612-9059

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    食道好酸球浸潤における非アレルギー性危険因子を探索する。人間ドックにおける横断研究。食道好酸球患者27名と健常者5937名を対象に、臨床背景因子を比較した。単変量解析では食道好酸球浸潤患者群はBMI高値で、食道裂孔ヘルニアの罹患率が高かった。多変量解析ではBMIと食道裂孔ヘルニアが食道好酸球浸潤に有意に正の関連性を認めた(それぞれオッズ比1.11, 2.63)。日本人において肥満と食道裂孔ヘルニアは食道好酸球浸潤の危険因子である。

    DOI: 10.1007/s10388-019-00662-3

    PubMed

  • 日本人成人における肥満と裂孔ヘルニアは食道好酸球浸潤の非アレルギー性危険因子である可能性がある(Obesity and hiatal hernia may be non-allergic risk factors for esophageal eosinophilia in Japanese adults) 査読

    Tanaka Fumio, Fukumoto Shinya, Morisaki Tamami, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nakano Akemi, Kimura Tatsuo, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Morikawa Hiroyasu, Watanabe Toshio, Kawada Norifumi, Hirata Kazuto, Fujiwara Yasuhiro

    Esophagus   16 ( 3 )   309 - 315   2019年07月( ISSN:1612-9059

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    食道好酸球浸潤(EE)の非アレルギー性危険因子について横断研究により検討した。健康診断において消化管内視鏡検査を受けた被検者を対象とした。EE被験者(男性15名、女性12名、年齢中央値45歳)と非EE被験者(男性2803名、女性3134名、年齢中央値51歳)の臨床的特徴を比較した。EEの検出率は0.45%であった。EE被験者の20名は症候性、7名は無症候性であった。単変量解析の結果、非EE被験者と比較してEE被検者はBMIが有意に高かった。内視鏡所見において、EE被検者は裂孔ヘルニアの割合が有意に高かった。EE被検者は年齢が有意に若く、気管支喘息の割合が高かった。多変量解析の結果、非EE被験者と比較してEE被検者はBMIおよび裂孔ヘルニアと正に関連していた。傾向検定において、高いBMI分類は有意なEE有病率増加傾向を示した。

  • 特集 こんなにある薬剤性消化管傷害 小腸および大腸 NSAIDsおよびLDAによる傷害 査読

    渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    消化器内視鏡   31 ( 6 )   906 - 911   2019年06月( ISSN:09153217

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.24479/j02312.2019312033

  • 5-Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害におけるNLRP3インフラマソームの役割 査読

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   46   22 - 26   2019年06月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    5-FU起因性小腸粘膜傷害におけるNLRP3インフラマソームの役割を検討した。5-FU投与により、絨毛高の低下を特徴とする小腸粘膜傷害および下痢、体重減少、小腸組織中のKC、TNF-αのmRNAの発現の増加が惹起された。NLRP3およびIL-1βのmRNA発現、Pro-、Cleaved-caspase-1および、成熟型IL-1βのタンパクは3日目に上昇した。Caspase-1およびNLRP3欠損マウスでは、粘膜傷害が軽減した。外因性IL-1βの投与は粘膜傷害を増悪させ、IL-1β中和抗体の投与は粘膜傷害を軽減させた。5-FU起因性小腸粘膜傷害形成にはNLRP3インフラマソームの活性化と引き続いて誘導されるIL-1βの成熟が重要な役割を果たしていることが示唆された。

  • 当科で経験した輪状潰瘍を呈した好酸球性胃腸炎の検討 査読

    松本 侑士, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 小阪 聡, 中田 晃暢, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   46   31 - 35   2019年06月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    84歳男。腹痛、嘔吐を主訴とした。腹部造影CT検査で回腸にびまん性の壁肥厚と腸間膜浮腫を認め、血液検査でIGRA陽性であり腸結核が疑われたが、細菌学的、組織学的に腸結核の確定診断には至らなかった。ダブルバルーン小腸内視鏡検査で回腸中部に粘膜浮腫と輪状潰瘍、炎症瘢痕、管腔の狭小化を認め、組織学的検査で小腸粘膜内に最大79/HPFの好酸球浸潤を認めたことから好酸球性胃腸炎を疑った。診断的治療目的に腹腔鏡補助下小腸部分切除を行い、病理組織検査で好酸球浸潤は全層におよび乾酪性肉芽腫は認めずZiehl-Neelsen染色での抗酸菌は同定されなかったため、好酸球性胃腸炎と診断した。術後経過は良好で症状の再燃なく軽快退院した。

  • H.pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢についての検討 査読

    小阪 聡, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 松本 侑士, 中田 晃暢, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   46   11 - 15   2019年06月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    2012年12月~2016年7月にH.pylori除菌前後の前庭部・胃体部から生検を行った19名(男15名、女4名、平均年齢68.8歳)の採取組織を用い、次世代シーケンサーによる細菌叢解析を行った。Genusレベルの細菌叢構成の検討では、除菌前の前庭部はHelicobacterの占める割合が症例毎に大きく異なりStreptococcus、Prevotella、Veillonellaが比較的少数であったが、除菌後はHelicobacterが殆ど検出されずStreptococcus、Prevotella、Veillonellaの占める割合が増加した。胃体部は除菌前にはHelicobacterが72.4%を占めたが除菌後は殆ど検出されなくなり、Streptococcus、Prevotella、Neisseriaなどが占める割合が増加した。胃の細菌叢は多彩であり、部位別の変化も存在し、H.pylori除菌は胃の細菌叢の構成の全体的な変化をもたらすことが示唆された。

  • Long-term outcome of endoscopic submucosal dissection for early gastric cancer in patients with severe comorbidities: a comparative propensity score analysis. 査読 国際共著

    Tanoue K, Fukunaga S, Nagami Y, Sakai T, Maruyama H, Ominami M, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    Gastric cancer : official journal of the International Gastric Cancer Association and the Japanese Gastric Cancer Association   22 ( 3 )   553 - 566   2019年05月( ISSN:1436-3291

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    ESDを施行した早期胃癌患者の短期・長期成績を重症併存症の有無で比較した。488名を解析対象とした。そのうち、米国麻酔科学会術前全身状態分類(ASA-PS)にてクラス1または2と分類された患者は375名(対照群)、3と分類され重症併存症を有すると定義された患者は113名(重症併存症群)であった。傾向スコア法では重症併存症群の5年全生存率は79.1%であり、対照群での87.7%よりも有意に低かった。Cox比例ハザード回帰分析およびIPTW法では重症併存症は死亡に関し有意な危険因子であった。有害事象は有意差認めなかった。重症併存症を有する早期胃癌患者では、重症併存症がみられない患者に比べESDの長期予後が不良であった。

    DOI: 10.1007/s10120-018-0889-8

    PubMed

  • Barrett's esophagus is negatively associated with eosinophilic esophagitis in Japanese subjects. 査読 国際共著

    Takashima S, Tanaka F, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Fukumoto S, Watanabe T, Fujiwara Y

    Esophagus : official journal of the Japan Esophageal Society   16 ( 2 )   163 - 173   2019年04月( ISSN:1612-9059

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    好酸球性食道炎(Eosinophilic esophagitis; EoE)とバレット食道(Barrett’s esophagus; BE)はいずれもTh2型免疫応答が関与するが、両者の関連性について未だ明らかではない。目的はその関連性を解明することである。EoE群と健常者群間において、患者背景及び上部消化管内視鏡所見を後方視的に比較し、単変量解析を用いて検討した。さらに内視鏡所見とEoEの関連性について多変量解析にて検討した。単変量解析では、BEはEoE群で健常者群に比し有意に低い罹患率であった(2.1% vs. 13.2%; P = 0.00528)。多変量解析では、BEはEoEと有意な負の関連性が示された (オッズ比 0.132; 95%信頼区間 0.0302-0.573; P = 0.00686)。BEはEoEと負の関連性があり、両疾患の病態生理に相違がある可能性が示唆された。

    DOI: 10.1007/s10388-018-0648-2

    PubMed

  • Association between endoscopic findings of eosinophilic esophagitis and responsiveness to proton pump inhibitors. 査読 国際共著

    Sawada A, Hashimoto A, Uemura R, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    Endoscopy international open   7 ( 4 )   E433 - E439   2019年04月( ISSN:2364-3722

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    好酸球性食道炎の内視鏡所見とプロトンポンプ阻害剤への反応性についての関連について示した。

    DOI: 10.1055/a-0859-7276

    PubMed

  • 日本人被験者においてBarrett食道は好酸球性食道炎と負に関連する(Barrett's esophagus is negatively associated with eosinophilic esophagitis in Japanese subjects) 査読

    Takashima Shingo, Tanaka Fumio, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Fukumoto Shinya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Esophagus   16 ( 2 )   168 - 173   2019年04月( ISSN:1612-9059

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    好酸球性食道炎(EoF)とBarrett食道(BE)との臨床的関係性を調査した。2015年1月〜2017年9月に当施設に来院した日本人EoF患者95例(女性38例、男性57例、平均45.9±10.5歳)と当施設で人間ドックを受けた非EoF対照190名(女性76名、男性114名、平均45.9±10.5歳)を後ろ向きに調査した。臨床的特徴と、BE、逆流性食道炎(RE)、食道裂孔ヘルニア、萎縮性胃炎の有病率をEoF患者と対照で比較し、これらの因子とEoFとの関連を調査した。BEの有病率はEoF患者が2.1%で、対照の13.2%よりも有意に低かった。REの有病率は対照よりもEoF患者で高かったが有意ではなかった。食道裂孔ヘルニア、萎縮性胃炎の有病率は2群間で有意差がなかった。多変量解析ではBEはEoFと有意に負に関連し、BMIはEoFと正に関連した。

  • Impact of preoperative biopsy sampling on severe submucosal fibrosis on endoscopic submucosal dissection for colorectal laterally spreading tumors: a propensity score analysis 査読 国際共著

    Fukunaga Shusei, Nagami Yasuaki, Shiba Masatsugu, Sakai Taishi, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Yamagami Hirokazu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    GASTROINTESTINAL ENDOSCOPY   89 ( 3 )   470 - 478   2019年03月( ISSN:0016-5107

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    大腸腫瘍である側方発育型腫瘍を対象に、生検群と未生検群で、ESD中に視認される粘膜下層の高度線維化の割合を比較した。傾向スコア法で両群の背景を調整した。428例のうち背景をマッチさせた生検群136例、未生検群136例において、高度線維化率は生検群が20.6%、未生検群が11.0%と生検群の高度線維化率が有意に高かった(p=0.03)。生検は高度線維化に対する有意な危険因子であり、IPTW法においても同様の結果であった。しかし実際の治療時間、一括切除率、合併症等の治療成績においては両群に差を認めなかった。術前生検はESD中に視認される粘膜下層の高度線維化を惹起する可能性があるが、治療成績には悪影響を与えないことが示された。

    DOI: 10.1016/j.gie.2018.08.051

  • Pretreatment neutrophil-to-lymphocyte ratio predicts clinical relapse of ulcerative colitis after tacrolimus induction. 査読 国際共著

    Nishida Y, Hosomi S, Yamagami H, Sugita N, Itani S, Yukawa T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    PloS one   14 ( 3 )   e0213505   2019年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    タクロリムス(TAC)が有効であったUC患者の長期予後および好中球リンパ球比(NLR)を含む長期予後に影響すると思われる臨床的因子を解析し、TAC療法後の予後予測因子を検討した。タクロリムスが投与された中等症から重症の潰瘍性大腸炎患者で、タクロリムスが有効であった45例をCox比例ハザードモデルを用いて多変量解析を行ったところ、NLR低値(HR 0.81, p<0.01)とタクロリムス導入時の免疫調整剤の使用(HR 0.14, p=0.01)が、有意にタクロリムス療法後に再燃をきたす独立した危険因子であった。この結果から、タクロリムス導入前のNLRはタクロリムス導入後の再燃に対する予測因子となり、NLRが潰瘍性大腸炎の治療方針を決定する上で良い指標となりうることが示唆された。

    DOI: 10.1371/journal.pone.0213505

    PubMed

  • The Predictive Factors of Responsiveness to Proton Pump Inhibitor Therapy for Eosinophilic Esophagitis 査読

    Hashimoto Atsushi, Sugawa Takashi, Iwakura Narika, Uemura Risa, Sawada Akinari, Otani Koji, Taira Koichi, Hosomi Shuhei, Nagami Yasuaki, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    GASTROINTESTINAL DISORDERS   1 ( 1 )   220 - 230   2019年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.3390/gidisord1010017

  • Involvement of gliadin, a component of wheat gluten, in increased intestinal permeability leading to non-steroidal anti-inflammatory drug-induced small-intestinal damage 査読 国際共著

    Shimada Sunao, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Nakata Akinobu, Sugimura Naoki, Itani Shigehiro, Higashimori Akira, Nadatani Yuji, Otani Koji, Taira Koichi, Hosomi Shuhei, Nagami Yasuaki, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Yamagami Hirokazu, Shiba Masatsugu, Fujiwara Yasuhiro

    PLOS ONE   14 ( 2 )   e0211436   2019年02月( ISSN:1932-6203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)起因性小腸粘膜傷害の病態における小麦タンパクグルテンのグリアジンの関与をマウスを用いて検討した。グリアジン群はvehicle群に比し病変形成は高値であり、好中球の粘膜への浸潤も有意に高くTNFαおよびIL-1βのmRNA発現も高値を示した。グリアジンは小腸粘膜透過性を更新させた。以上の結果から、グリアジンはNSAID起因性小腸粘膜傷害の増悪因子であることが示された。

    DOI: 10.1371/journal.pone.0211436

    PubMed

  • Association between Functional Dyspepsia and Gastric Depressive Erosions in Japanese Subjects. 査読 国際共著

    Tanaka F, Tominaga K, Fujikawa Y, Morisaki T, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Kamata N, Taira K, Nakano A, Kimura T, Yamagami H, Tanigawa T, Morikawa H, Fukumoto S, Watanabe T, Kawada N, Hirata K, Fujiwara Y

    一般社団法人 日本内科学会 Internal medicine (Tokyo, Japan)   58 ( 3 )   321 - 328   2019年02月( ISSN:0918-2918

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    機能性ディスペプシア (functional dyspepsia; FD) と内視鏡所見の関連性は未だ明らかでない。H.pylori (HP)感染はFDの病態に関与し、2014年にHP感染状況に基づいた内視鏡所見評価方法として「胃炎の京都分類」が提案された。そこで「胃炎の京都分類」を用いて、FDに特徴的な内視鏡所見を探索することを目的とした。人間ドック受診者を対象とした横断研究である。FD群と健常者群間で「胃炎の京都分類」を用いて内視鏡所見を比較した。対象者は456例。単変量解析ではFD群で稜線状発赤の頻度が低く、陥凹型びらんの頻度が高かった。多変量解析では陥凹型びらんが有意な独立した危険因子であった(オッズ比2.92)。陥凹型びらんがFDに関連する可能性が示唆された。

    DOI: 10.2169/internalmedicine.1325-18

    PubMed

    CiNii Article

  • Heparin-bridging therapy is associated with post-colorectal polypectomy bleeding in patients whose oral anticoagulation therapy is interrupted 査読 国際共著

    Sakai Taishi, Nagami Yasuaki, Shiba Masatsugu, Hayashi Kappei, Kinoshita Yosuke, Maruyama Hirotsugu, Kato Kunihiro, Minamino Hiroaki, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    SCANDINAVIAN JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY   53 ( 10-11 )   1304 - 1310   2018年11月( ISSN:0036-5521

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    抗凝固薬内服患者で内視鏡治療時にはヘパリン置換をすることが推奨されている。大腸ポリペクトミーをする抗凝固薬内服患者でヘパリン置換した場合の後出血について検討した。1004名のポリペクトミー患者を対象とした。78例のヘパリン置換症例のうち8例、10.2%で後出血を認め、これは抗凝固薬を内服していない患者と比べて有意に高かった。多変量解析でもヘパリン置換は大腸ポリペクトミー後出血のリスクであった。

    DOI: 10.1080/00365521.2018.1503325

    PubMed

  • Optimal Biopsy Protocol to Evaluate Histological Effectiveness of Proton Pump Inhibitor Therapy in Patients with Eosinophilic Esophagitis. 査読 国際共著

    Fujiwara Y, Hashimoto A, Uemura R, Sawada A, Otani K, Tanaka F, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Kabata D, Kuwae Y, Shintani A, Ohsawa M

    Digestion   100 ( 1 )   64 - 71   2018年11月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    好酸球性食道炎患者におけるプロトンポンプ阻害薬治療の効果についての組織学的評価のための至適生検プロトコールについて示した。

    DOI: 10.1159/000494253

    PubMed

  • Misoprostol Heals Small Bowel Ulcers in Aspirin Users With Small Bowel Bleeding. 査読 国際共著

    Kyaw MH and Otani K (co-first author), Ching JYL, Higashimori A, Kee KM, Watanabe T, Tse YK, Lee V, Tanigawa T, Cheong PK, Suen BY, Fujiwara Y, Lam K, Arakawa T, Chan FKL

    Gastroenterology   155 ( 4 )   1090 - 1097   2018年10月( ISSN:0016-5085

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    プロスタグランジン製剤であるミソプロストールのアスピリン起因性出血性小腸潰瘍に対する有効性を評価した、二重盲検ランダム化プラセボ対照比較試験である。ミソプロストール投与後はプラセボと比較して小腸潰瘍の完全治癒率が有意に高く、びらん、潰瘍の個数は有意に減少し、ヘモグロビン値が有意に上昇した。これにより、ミソプロストールのアスピリン起因性出血性小腸潰瘍に対する有効性を証明した。

    DOI: 10.1053/j.gastro.2018.06.056

    PubMed

  • Does discontinuation of antithrombotics affect the diagnostic yield of small bowel capsule endoscopy in patients demonstrating obscure gastrointestinal bleeding? 査読 国際共著

    Nakamura Shiro, Watanabe Toshio, Shimada Sunao, Nadatani Yuji, Otani Koji, Tanigawa Tetsuya, Miyazaki Takako, Iimuro Masaki, Fujiwara Yasuhiro

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   2018年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    原因不明消化管出血症例の多くは抗血栓薬を服用している。しかし、出血責任病変精査のためにカプセル小腸内視鏡施行時には、これらの薬剤は中止されていることが多い。この薬剤中止が病変検出に及ぼす影響について検討したが、中止群と非中止群で検出率に差を認めなかった。

    DOI: 10.3164/jcbn.17-142

    CiNii Article

  • 抗血栓薬の中断は原因不明消化管出血を示す患者の小腸カプセル内視鏡診断に影響を及ぼすか?(Does discontinuation of antithrombotics affect the diagnostic yield of small bowel capsule endoscopy in patients demonstrating obscure gastrointestinal bleeding?) 査読

    Nakamura Shiro, Watanabe Toshio, Shimada Sunao, Nadatani Yuji, Otani Koji, Tanigawa Tetsuya, Miyazaki Takako, Iimuro Masaki, Fujiwara Yasuhiro

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   63 ( 2 )   149 - 153   2018年09月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    小腸カプセル内視鏡(SBCE)診断に対する抗血栓薬中断の影響と、SBCE陽性所見と関連する予測因子について検討した。明白な原因不明消化管出血(OGIB)に対してSBCE検査を行い、抗血栓薬を投与した130名(男75名、平均71.9歳)の患者を対象とした。抗血栓薬の使用を続けた73名の患者のうち36名(49.3%)が陽性所見を示し、抗血栓薬を中断した57名では35名(61.4%)が陽性所見を示した。2群間でSBCE陽性所見率に差はなかった。傾向スコアマッチングを行った後でも、抗血栓薬中断はSBCE陽性所見率に影響を及ぼさなかった。最低のヘモグロビン値が、SBCE陽性所見と関連する唯一の独立予測因子であった。明らかなOGIBを示す患者について、抗血栓薬治療の中断はSBCE診断に影響を及ぼさないと考えられた。

  • Microbiome and intestinal ischemia/reperfusion injury. 査読 国際共著

    Nadatani Y, Watanabe T, Shimada S, Otani K, Tanigawa T, Fujiwara Y

    Journal of clinical biochemistry and nutrition   63 ( 1 )   26 - 32   2018年07月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    腸管虚血再灌流障害について、過去の文献をあわせてレビューした。このレビューは、TLR、酸化ストレス、および一酸化窒素の役割を含む、腸管虚血/再灌流傷害に対する微生物叢の影響に関する現在の理解に焦点を当てている。

    DOI: 10.3164/jcbn.17-137

    PubMed

  • Usefulness of small bowel reexamination in obscure gastrointestinal bleeding patients with negative capsule endoscopy findings: Comparison of repeat capsule endoscopy and double-balloon enteroscopy 査読 国際共著

    Otani K, Watanabe T, Shimada S, Nadatani Y, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Fujiwara Y

    UNITED EUROPEAN GASTROENTEROLOGY JOURNAL   6 ( 6 )   879 - 887   2018年07月( ISSN:2050-6406

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    カプセル小腸内視鏡検査 (capsule endoscopy: CE) は原因不明の消化管出血 (obscure gastrointestinal bleeding: OGIB) に対する有用な非侵襲的検査方法であるが、出血源となる病変が見つからないことも多い。その場合、次にダブルバルーン内視鏡検査 (double-balloon endoscopy: DBE) とCEのいずれを選択するかについては、これまで定まった見解は得られていない。我々は初回のCEで出血責任病変が同定できなかったOGIB症例に対して、DBEまたはCEによる再検を行った場合の病変検出率を比較検討した。その結果、初回のCEで出血源が見つからなかったOGIB症例に対しては、DBEよりもCEの再検を行った方が出血責任病変を検出できることをIPTW解析を用いて示した。

    DOI: 10.1177/2050640618767600

    PubMed

  • Serum interleukin-6 level is associated with response to infliximab in ulcerative colitis 査読 国際共著

    Nishida Y, Hosomi S, Watanabe K, Watanabe K, Yukawa T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    Scandinavian journal of gastroenterology   1 - 7   2018年05月( ISSN:0036-5521

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    潰瘍性大腸炎患者に対するインフリキシマブ(IFX)の有効性を予測する血清バイオマーカー同定することを目的に検討した2010年5月から2016年12月までに当院でIFXを導入し、血清が保存されている中等症から重症の潰瘍性大腸炎患者41例を対象とした。IFX導入前の血清IL-6濃度、sMAdCAM-1、TNF-αを測定した。IFXの有効率と患者背景および血清バイオマーカーの関係を後ろ向きに検討した。IFXは41例中27例(65.9%)で有効であった。多変量解析では血清IL-6濃度の高値が、IFXが無効となる独立したリスク因子となった(Odds ratio = 1.39, 95% confidence interval: 1.04–1.85, P = 0.027)。血清IL-6濃度がIFXの効果予測因子となり、潰瘍性大腸炎の治療方針を決定する上での有用な指標となりうることが示唆された。

    DOI: 10.1080/00365521.2017.1403647

    PubMed

  • 小麦蛋白のグリアジンは非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸粘膜傷害の増悪因子である 査読

    島田 直, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   45   10 - 14   2018年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)起因性小腸粘膜傷害の病態における小麦タンパクグルテンのグリアジンの関与をマウスを用いて検討した。グリアジン群はvehicle群に比し病変形成は高値であり、好中球の粘膜への浸潤も有意に高くTNFαおよびIL-1βのmRNA発現も高値を示した。以上の結果から、グリアジンはNSAID起因性小腸粘膜傷害の増悪因子であることが示された。

  • Combined Infection of Human Herpes Viruses: A Risk Factor for Subsequent Colectomy in Ulcerative Colitis 査読 国際共著

    Hosomi Shuhei, Watanabe Kenji, Nishida Yu, Yamagami Hirokazu, Yukawa Tomomi, Otani Koji, Nagami Yasuaki, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Nagahara Hisashi, Maeda Kiyoshi, Fujiwara Yasuhiro

    INFLAMMATORY BOWEL DISEASES   24 ( 6 )   1307 - 1315   2018年05月( ISSN:1078-0998

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    炎症性腸疾患におけるヒトヘルペスウイルス属の合併率や病態との関わりは、サイトメガロウイルス(CMV)以外では十分に検討されていないため、本研究では、66例の潰瘍性大腸炎患者、54例のクローン病患者、29例のコントロールから得られた大腸粘膜を用いて、PCRでその合併率や予後との関連を解析した。潰瘍性大腸炎においてはCMVとEBウイルスがクローン病やコントロールよりも多く検出された。CMVのEBウイルスまたはHHV-6との混合感染は、潰瘍性大腸炎症例における大腸全摘術のリスク因子であった。

    DOI: 10.1093/ibd/izy005

    PubMed

  • PPIによる腸内細菌叢の変化はNSAIDs小腸傷害を増悪させる 査読

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   45   15 - 17   2018年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    プロトンポンプ阻害剤(PPI)は、腸内微生物叢の組成を変化させ、インドメタシン(IND)による小腸の損傷を悪化させることが知られている。ボノプラザンフマル酸塩は、PPIとは異なるメカニズムを使用して胃酸分泌を抑制する。腸内微生物叢とIND誘発小腸損傷に対する両方の薬物の効果を調査した。それに加えて我々は、PPI誘発性の共生および損傷の悪化が、PPIの特定の薬物クラス効果によるものであるかどうかを明らかにしようとした。結論として、ラベプラゾールとボノプラザンの両方が、胃酸分泌の抑制を介して小腸のL. johnsoniiの個体数を減らすことにより、NSAIDによる小腸損傷を悪化させることが明らかとなった。

  • 小麦蛋白のグリアジンは非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸粘膜傷害の増悪因子である 査読

    島田 直, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    潰瘍   45   10 - 14   2018年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)起因性小腸粘膜傷害の発症機序を、グリアジンに注目して、小腸粘膜透過性の面から検討した。7〜8週齢雄性マウスを通常飼料あるいはグルテンフリー飼料で5日間飼育した。グルテンフリー飼料飼育群についてはグリアジンを12時間毎に3回経口投与した群とvehicle投与群に分けた。インドメタシン(10mg/kg)またはジクロフェナク(60mg/kg)の経口投与23時間後に1% Evans blue液を尾静脈注射し、その1時間後に解剖を行って小腸傷害を評価した。通常飼料で飼育した群と比較してグルテンフリー飼料で飼育した群はインドメタシン投与24時間後のlesion indexが有意に低く、グルテンフリー飼料で飼育した上でグリアジンを追加経口投与するとlesion indexは増加した。fluorescein isothiocyanate(FITC)-dextranの経口投与実験では、インドメタシンを投与しない段階では血清FITC-dextran濃度は低値であったが、グリアジンを前投与することで血清FITC-dextran濃度は上昇し、グリアジンによる小腸粘膜透過性亢進が確認された。また、グリアジン単回経口投与は4時間後における小腸epidermal growth factor receptor(EGFR)のリン酸化を亢進させ、Erlotinibの前投与はグリアジンによるEGFRのリン酸化の亢進を抑制していた。

  • Prediction of esophageal stricture in patients given locoregional triamcinolone injections immediately after endoscopic submucosal dissection 査読 国際共著

    Nagami Y, Ominami M, Shiba M, Sakai T, Fukunaga S, Sugimori S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Ishihara T, Yamamoto K, Fujiwara Y

    Digestive endoscopy : official journal of the Japan Gastroenterological Endoscopy Society   30 ( 2 )   198 - 205   2018年03月( ISSN:0915-5635

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    表在型食道癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の直後にトリアムシノロンを局所注入した患者を対象に、術後狭窄の予測因子について検討した。対象は食道ESD後の狭窄予防を目的にトリアムシノロンを局注した一括切除101件(患者96例)で、それ以外の狭窄予防を施行した症例は除外した。術後狭窄は17件(16.8%)で発生した。術後狭窄群は狭窄なし群に比べて病変の縦径が有意に大きく、粘膜欠損の範囲が有意に広かった。多重ロジスティック回帰分析の結果、広範囲な粘膜欠損が術後狭窄を予測する独立因子であった(オッズ比2.42、95%信頼区間1.01〜5.80、P=0.048)。ROC曲線解析で粘膜欠損のカットオフ値を5/6周性と設定した場合の術後狭窄の予測感度は69.0%、特異度は64.7%であった。

    DOI: 10.1111/den.12946

    PubMed

  • Efficacy of a concomitant elemental diet to reduce the loss of response to adalimumab in patients with intractable Crohn's disease 査読 国際共著

    Sugita N, Watanabe K, Kamata N, Yukawa T, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Tominaga K, Kabata D, Shintani A, Arakawa T, Fujiwara Y

    Journal of gastroenterology and hepatology   33 ( 3 )   631 - 637   2018年03月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    クローン病(CD)患者におけるアダリムマブ(ADA)の二次無効は成分栄養剤(ED)併用により軽減できるかについての検討ED900kcal以上または未満の2群でのADA二次無効率を比較した。またED摂取による血清TNFα値や血清ADA値を測定した。117名のCDのうち、ED群25名、非ED群92名での検討。ED900 kcal/日以上の併用で、ADA効果減弱を抑制し、28週、52週時の血清TNFα値はED群で有意に抑制していた。

    DOI: 10.1111/jgh.13969

    PubMed

  • 食道内視鏡的粘膜下層剥離術の直後にトリアムシノロンを局注した患者における術後狭窄の予測(Prediction of esophageal stricture in patients given locoregional triamcinolone injections immediately after endoscopic submucosal dissection) 査読

    Nagami Yasuaki, Ominami Masaki, Shiba Masatsugu, Sakai Taishi, Fukunaga Shusei, Sugimori Satoshi, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Ishihara Takuma, Yamamoto Kouji, Fujiwara Yasuhiro

    Digestive Endoscopy   30 ( 2 )   198 - 205   2018年03月( ISSN:0915-5635

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    表在型食道癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の直後にトリアムシノロンを局所注入した患者を対象に、術後狭窄の予測因子について検討した。対象は食道ESD後の狭窄予防を目的にトリアムシノロンを局注した一括切除101件(患者96例)で、それ以外の狭窄予防を施行した症例は除外した。術後狭窄は17件(16.8%)で発生した。症例を狭窄17件(男性15例、女性2例、平均69.4±5.3歳)と狭窄なし84件(男性67例、女性17例、平均69.9±8.7歳)の2群に分類した。術後狭窄群は狭窄なし群に比べて病変の縦径が有意に大きく、粘膜欠損の範囲が有意に広かった。多重ロジスティック回帰分析の結果、広範囲な粘膜欠損が術後狭窄を予測する独立因子であった(オッズ比2.42、95%信頼区間1.01〜5.80、P=0.048)。ROC曲線解析で粘膜欠損のカットオフ値を5/6周性と設定した場合の術後狭窄の予測感度は69.0%、特異度は64.7%であった。

  • Endoscopic Submucosal Dissection for Adenocarcinomas of the Esophagogastric Junction 査読 国際共著

    Nagami Y, Ominami M, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    Digestion   97 ( 1 )   38 - 44   2018年02月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    食道胃接合部腺癌はアジアでは少ないが、徐々に増加している。NBI拡大内視鏡が境界診断に有効だが、扁平上皮下進展が診断することが難しく問題となる。1㎝以下のことが多く、マージンを広くとることが重要。3cm以下の粘膜下層浅層までで、脈管侵襲がなく、未分化成分がない場合には転移のリスクが低く、ESDによる長期成績は良好である。

    DOI: 10.1159/000484111

    PubMed

  • Clinical Utility of Capsule Endoscopy and Double-Balloon Enteroscopy in the Management of Obscure Gastrointestinal Bleeding 査読 国際共著

    Otani K, Watanabe T, Shimada S, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Fujiwara Y

    Digestion   97 ( 1 )   52 - 58   2018年02月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    原因不明の消化管出血の管理においてカプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡は相補的な役割を持ち、その治療アプローチにおいては検査を行うタイミングと順番が重要である。

    DOI: 10.1159/000484218

    PubMed

  • Risk of pancreatitis after pancreatic duct guidewire placement during endoscopic retrograde cholangiopancreatography 査読 国際共著

    Ishikawa-Kakiya Y, Shiba M, Maruyama H, Kato K, Fukunaga S, Sugimori S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Nagami Y, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    PLOS ONE   13 ( 1 )   e0190379   2018年01月( ISSN:1932-6203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    主膵管径が3mm以下の症例に対する、膵管ガイドワイヤー法が内視鏡的逆行性膵管胆管造影後膵炎(PEP)の危険因子になるか後方視的に検討した。332人が登録され、IPTWにて解析した。膵管ガイドワイヤー法は、PEPの危険因子であることが明らかとなった。

    DOI: 10.1371/journal.pone.0190379

    PubMed

  • Sepsis Markers Soluble IL-2 Receptor and Soluble CD14 Subtype as Potential Biomarkers for Complete Mucosal Healing in Patients With Inflammatory Bowel Disease 査読 国際共著

    Hosomi S, Yamagami H, Itani S, Yukawa T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    JOURNAL OF CROHNS & COLITIS   12 ( 1 )   87 - 95   2018年01月( ISSN:1873-9946

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    活性化した単球や好中球から放出されるsoluble CD14 subtype(sCD14-ST)は、新規敗血症マーカーとして同定され、その有用性については多数の報告がある。本研究では、sCD14-STを含む敗血症マーカーと炎症性腸疾患の内視鏡的活動性との相関を検討した。内視鏡検査2週間以内に敗血症マーカーの採血を行った潰瘍性大腸炎 68例、クローン病 33例を対象とし、CRP・procalcitonin(PCT)・sCD14-ST・soluble IL2 receptor(sIL-2R)値と、内視鏡的活動性との相関性をSpearmanの順位相関検定により解析した。潰瘍性大腸炎では、sCD14-STとsIL-2Rが内視鏡的活動性と弱い正の相関を示した。クローン病では、CRPが内視鏡的活動性と強い正の相関を示し、sCD14-STとsIL-2Rが中程度の相関を示した。また、潰瘍性大腸炎においては、sIL-2Rが粘膜治癒検出の診断能が最も高く(AUC: 0.65)、クローン病においては、CRP(AUC: 0.92)とsCD14-ST(AUC: 0.85)が粘膜治癒検出における高い診断能を示した。

    DOI: 10.1093/ecco-jcc/jjx124

    PubMed

  • NLRP3 InflammasomeはIL-1<i>β</i>を介して5-Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害を増悪させる 査読

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会プログラム・抄録集   2 ( 0 )   32 - 32   2018年( ISSN:2434-2912

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>【背景】</p><p>NLRP3 InflammasomeはNLRP3およびpro-Caspase-1,ASCから構成され,Caspase-1を介してpro-IL-1<i>β</i>・pro-IL-18を活性型に変換することで炎症を惹起する.5-FUは炎症性サイトカイン上昇を伴う小腸粘膜傷害を惹起することが知られているが,NLRP3 Inflammasomeの5-FU起因性小腸粘膜傷害における役割は現在明らかではない.</p><p>【目的】</p><p>5-FU起因性小腸粘膜傷害におけるNLRP3 Inflammasomeの役割を明らかにする.</p><p>【方法】</p><p>小腸粘膜傷害は雄性C57BL/6J Wild Type,Caspase-1<sup>-/-</sup>,NLRP3<sup>-/-</sup>マウスに5-FUを腹腔内投与(500mg/kg) することによって惹起した.同モデルマウスにCaspase-1阻害薬(Ac-YVAD-CMK;1 mgまたは10 mg/kg/日)またはVehicleを,5-FU投与から3日間,腹腔内投与した.</p><p>Recombinant IL-1<i>β</i>(0.1 ngまたは1 ng/kg/日)またはVehicleは5-FU投与翌日から2日間投与した.炎症性サイトカイン・Inflammasome関連分子のmRNA発現をリアルタイムRT-PCR,蛋白質発現量をウェスタンブロッティングによって評価した.</p><p>【結果】</p><p>下痢は1日目から発生した.体重減少は5-FU投与後4日目に最大となり,7日目にかけて回復した.組織学的に絨毛高/陰窩の比は5-FU投与により減少した.5-FU投与によってTNF-<i>α</i>およびKCのmRNA発現量,Caspase-1のmRNAと活性型蛋白質の発現量は増加し,IL-1<i>β</i>のmRNAと活性型蛋白質の発現量も増加した.Ac-YVAD-cmkの投与,各ノックアウトマウスでは炎症性サイトカインのmRNA発現量が減少するとともに,小腸粘膜傷害は軽減した.IL-1<i>β</i>の投与で炎症性サイトカインのmRNA発現量が増加し,小腸粘膜傷害は増悪した.5-FU投与はNLRP3 Inflammasome下流シグナルの活性化と小腸粘膜傷害を惹起し,Caspase-1,NLRP3の阻害は小腸粘膜傷害を抑制した一方,IL-1<i>β</i>の投与はそれを増悪させた.</p><p>【結語】</p><p>NLRP3 InflammasomeはIL-1<i>β</i>を介して5-FU起因性小腸粘膜傷害を増悪すると考えられた.</p>

    DOI: 10.32264/shocho.2.0_32

    CiNii Article

  • Clinical factors associated with positive capsule endoscopy findings in patients with obscure gastrointestinal bleeding: a single-center study 査読 国際共著

    Shimada S, Watanabe T, Nadatani Y, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Fujiwara Y

    SCANDINAVIAN JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY   52 ( 11 )   1219 - 1223   2017年11月( ISSN:0036-5521

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    原因不明の消化管出血(OGIB)に対するカプセル内視鏡(CE)の陽性率は各報告間で差があり、患者背景の差が影響している可能性が想定される。そこで、CE陽性に関連する患者因子を検討した。その結果、最低Hb値、高CCI、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)使用歴がCE陽性と関連していた。以上から、CEはOGIB患者のうち、特に低Hb値の患者、高度の合併症を有する患者、またはNSAIDs使用歴のある患者にとって有用な検査と考えられる。

    DOI: 10.1080/00365521.2017.1349174

    PubMed

  • Distal esophageal spasm with multiple esophageal diverticula successfully treated by peroral endoscopic myotomy 査読 国際共著

    Otani K, Tanaka S, Kawara F, Fujikawa J, Sawada A, Uemura R, Tanigawa T, Watanabe T, Azuma T, Fujiwara Y

    CLINICAL JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY   10 ( 5 )   442 - 446   2017年10月( ISSN:1865-7257

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    食道痙攣症は胸痛や嚥下困難を主訴とする食道運動異常症の一つであり、一般的に薬物治療は効果に乏しいことが多い。食道痙攣症に伴って発生した多発性食道憩室を有する重症例と考えられる患者に対して、経口内視鏡的食道筋層切開術が有効であったため報告した。

    DOI: 10.1007/s12328-017-0768-6

    PubMed

  • 経口内視鏡的筋層切開術により治癒した多発性食道憩室を伴う遠位食道痙攣(Distal esophageal spasm with multiple esophageal diverticula successfully treated by peroral endoscopic myotomy) 査読

    Otani Koji, Tanaka Shinwa, Kawara Fumiaki, Fujikawa Junichi, Sawada Akinari, Uemura Risa, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Azuma Takeshi, Fujiwara Yasuhiro

    Clinical Journal of Gastroenterology   10 ( 5 )   442 - 446   2017年10月( ISSN:1865-7257

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    症例は72歳女性で、5年前から嚥下困難と胸痛および食事後胃内容物の逆流を主訴に来院した。バリウムを用いた食道透視検査により、多発性の食道憩室と噴門直上の食道収縮が描出され、上部消化管内視鏡検査では、螺旋状収縮と憩室を伴うコークスクリュー様所見が認められた。また高解像度マノメトリー検査では積算弛緩圧は正常、嚥下波の20%以上で早期収縮が認められたが、積算遠位収縮は正常であった。以上の所見から、シカゴ分類第3版に準じ、遠位食道痙攣(DES)と確定診断した。平滑筋弛緩薬が無効であったため、経口内視鏡的筋層切開術を施行したところ、術後症状は著明に改善し、エッカードスコアは11から1に低下、食道透視検査においても、造影剤が直ちに胃内に流入することが確認された。

  • A comparison of short-term therapeutic efficacy between infliximab and tacrolimus for moderate to severe ulcerative colitis 査読 国際共著

    Yamagami H, Nishida Y, Nagami Y, Hosomi S, Yukawa T, Otani K, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    ROMANIAN JOURNAL OF INTERNAL MEDICINE   55 ( 3 )   151 - 157   2017年09月( ISSN:1582-3296

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    インフリキシマブとタクロリムスの潰瘍性大腸炎への有用性についての報告は多いが、ランダム化比較試験はなされていない。本研究では、両薬剤の潰瘍性大腸炎への有用性をIPTWを用いて比較検討を行った。2009年から2016年までにこれら薬剤で治療を行った122症例を対照とし、短期治療効果を比較した。結果は、インフリキシマブ群で37.9% (22/58)が、タクロリムス群では50% (32/64)が14週の時点で臨床的寛解に至った。IPTWを用いて背景因子を調整した比較検討では、両者の有効性に統計学的に差は認めなかった。この結果から、中等症から重症潰瘍性大腸炎に対するインフリキシマブとタクロリムスの短期治療効果は同等であることが証明された。

    DOI: 10.1515/rjim-2017-0012

    PubMed

  • 細径内視鏡を用いた当院人間ドックにおける胃がん標準化発見比の検討 査読

    田中 史生, 福本 真也, 森川 浩安, 木村 達郎, 中野 朱美, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 藤原 靖弘, 河田 則文, 平田 一人

    公益社団法人 日本人間ドック学会 人間ドック(Ningen Dock)   32 ( 3 )   537 - 543   2017年09月( ISSN:1880-1021

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    当院健診・人間ドックにおける上部消化管内視鏡検査を用いた胃がんの標準化発見比、発見率を検討した研究で、罹患率が高い年齢層で確実に胃がんの発見,診断がなされていることを示した。

    DOI: 10.11320/ningendock.32.537

    CiNii Article

  • 細径内視鏡を用いた当院人間ドックにおける胃がん標準化発見比の検討 査読

    田中 史生, 福本 真也, 森川 浩安, 木村 達郎, 中野 朱美, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 藤原 靖弘, 河田 則文, 平田 一人

    人間ドック   32 ( 3 )   537 - 543   2017年09月( ISSN:1880-1021

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:人間ドックでの胃がん発見精度の評価方法として胃がん発見率が挙げられるが、母集団の性差、年齢分布により影響を受ける。そこで我々は標準化発見比を指標として用い、細径内視鏡を用いた当院人間ドックでの胃がん発見精度を調査した。方法:2016年1月4日から1年間、当院人間ドックで上部消化管内視鏡検査を施行された4,927例において、胃がんの標準化発見比、発見率等を検討した。結果:男性における胃がん存在期待値合計は3.48であり、胃がん発見症例数は13例であった。すなわち、男性での標準化発見比は3.74であった。特に65〜69歳では存在期待値0.95に対して7例の胃がんを発見した。一方、女性での胃がん存在期待値合計は1.12、胃がん発見症例数は1例であり、標準化発見比は0.89であった。また、男女合算では、存在期待値4.60に対して14例の胃がんを発見しており、標準化発見比は3.04であった。さらには、胃がん発見率は男女合算で0.28%、年代別に解析すると、50〜59歳では0.21%、60歳以上では0.78%であった。結論:当院での人間ドックにおいて、胃がんの標準化発見比を検討することにより、罹患率が高い年齢層で確実に胃がんの発見、診断がなされていることが示された。(著者抄録)

  • Expression of Serum Exosomal and Esophageal MicroRNA in Rat Reflux Esophagitis 査読 国際共著

    Uemura R, Murakami Y, Hashimoto A, Sawada A, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Taguchi YH, Fujiwara Y

    INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR SCIENCES   18 ( 8 )   2017年07月( ISSN:1422-0067

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    ラットの逆流性食道炎モデルを用いて、逆流性食道炎における血清エクソソームと食道組織のmiRNA発現を調べた研究であり、血清エクソソーム由来のmiRNA-29a-3pは胃食道逆流症のマーカーとなり、食道組織のmiRNA-223-3pは胃食道逆流症と関連していることを報告した。

    DOI: 10.3390/ijms18081611

    PubMed

  • NSAID起因性小腸傷害の現状と対策 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    一般社団法人 日本臨床リウマチ学会 臨床リウマチ   29 ( 2 )   77 - 84   2017年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は骨関節炎や関節リウマチに対して汎用される薬剤であるが、胃や十二指腸だけでなく小腸にも粘膜傷害を高頻度に惹起する。NSAID起因性小腸傷害に対して有効性が期待される薬剤としては粘膜防御因子製剤やプロスタグランジン製剤があるが、さらに我々は抗TNF-α抗体療法,プロバイオティクスやコルヒチンが新たな治療薬の候補となりうると考えている。

    DOI: 10.14961/cra.29.77

    CiNii Article

  • NLRP3インフラマソーム活性化阻害薬としてのコルヒチン NSAIDs起因性小腸傷害の治療薬としての可能性 査読

    渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   44   44 - 47   2017年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    NSAIDs起因性小腸潰瘍はNLRP3依存的な傷害である。従来から痛風治療に使用されているコルヒチンはNLRP3 inflammasomeの活性化2つのシグナルのうちsignal 2を抑制することが確認されている。そこで、コルヒチンのマウスNSAIDs起因性小腸潰瘍に対する効果を検討してみたところ、本剤と投与により小腸傷害が著明に抑制された。

  • 生薬甘草有効成分イソリクイリチゲニンはインフラマソーム活性化阻害作用を介して非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害を抑制する 査読

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 荒川 哲男, 藤原 靖弘

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   44   68 - 71   2017年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)起因性小腸傷害の発症に対するイソリクイリチゲニン(ILG)の病変発生抑制効果をNLRP3インフラマソームの活性化の面から検討した。マウスにインドメサシン(10 mg/kg)を単回経口投与することにより小腸傷害を誘発させた。ILGは病変の発症を抑制した。インドメサシンは小腸におけるcaspase-1の活性化およびIL-1betaの成熟化を誘導したが、ILGはcaspase-1の活性化およびIL-1beta の成熟化を抑制した。以上より、ILGはNSAIDs起因性小腸傷害を抑制すること、その機序としてNLRP3インフラマソームの活性化が関与している可能性が示唆された。

  • 生薬甘草有効成分イソリクイリチゲニンはインフラマソーム活性化阻害作用を介して非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害を抑制する 査読

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 荒川 哲男, 藤原 靖弘

    潰瘍   44   68 - 71   2017年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)起因性小腸傷害の発症に対する甘草有効成分の一つであるイソリクイリチゲニンの病変発生抑制効果を、NLRP3インフラマソームの活性化の面から検討した。雄性C57BL/6Jマウスを用いて、インドメタシン(IND)投与24時間前および1時間前にイソリクイリチゲニンを経口投与した。IND投与により小腸傷害が誘発されたが、イソリクイリチゲニンはINDによる小腸傷害の発生を抑制した。また、INDは小腸組織におけるIL-1βおよびNLRP3の遺伝子発現レベルを亢進させたが、イソリクイリチゲニンはこのIL-1βおよびNLRP3の遺伝子発現レベルの亢進に対して影響を及ぼさなかった。イソリクイリチゲニンによるIND誘発小腸傷害抑制効果はIL-1β依存性であると考えられた。

  • NLRP3インフラマソーム活性化阻害薬としてのコルヒチン NSAIDs起因性小腸傷害の治療薬としての可能性 査読

    渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   44   44 - 47   2017年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)起因性小腸傷害におけるインフラマソームの役割と、本傷害の治療薬としてのコルヒチンの可能性について検討した。野生型もしくはインフラマソーム関連分子ノックアウトマウスにインドメタシン(IND)10mg/kgを経口投与して小腸傷害を惹起した。また、一部のマウスにはコルヒチン(1または3mg/kg)をIND投与の30分前に前投与した。その結果、肉眼的な小腸傷害はIND投与3時間後から認められ、lesion indexは24時間後まで時間依存的に増加した。IL-16mRNAはIND投与6時間後から、成熟型IL-1β、Pro-IL-1βおよびcleaved caspase-1の発現は3時間後から増加していた。また、コルヒチンはIND投与後のcleaved caspase-1と成熟型IL-1βの発現亢進を抑制し、24時間後のlesion indexを著明に減少させていた。以上から、インフラマソームの活性化はコルヒチンにより抑制できる可能性が示唆された。

  • Neutrophil-to-Lymphocyte Ratio for Predicting Loss of Response to Infliximab in Ulcerative Colitis 査読 国際共著

    Nishida Y, Hosomi S, Yamagami H, Yukawa T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe K, Watanabe T, Tominaga K, Fujiwara Y

    PLOS ONE   12 ( 1 )   e0169845   2017年01月( ISSN:1932-6203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    潰瘍性大腸炎(UC)患者におけるインフリキシマブ(IFX)の予後予測因子としての好中球・リンパ球比(NLR)の意義を検討した。2010年から2015年までにインフリキシマブIFXを導入し有効以上の効果が得られた中等症から重症のUC患者を対象とした。IFXの二次無効に影響する因子をCox比例ハザードモデルで解析した。IFXで有効以上の効果が得られた37例中、14例が観察期間中に二次無効となった。二次無効群のIFX導入直前NLRは、長期有効群に比して高値であった(P=0.003)。ROC曲線からNLRのカットオフ値を4.488と設定した。NLR高値群は低値群に比して累積非再燃率が低かった。多変量解析で、NLR高値がIFXの二次無効となる独立した危険因子であった(HR:3.86, P=0.023)。IFX導入直前NLRは、UCにおけるIFX二次無効の有意な予測因子であった。

    DOI: 10.1371/journal.pone.0169845

    PubMed

  • Microbiota Plays a Key Role in Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drug-Induced Small Intestinal Damage 査読 国際共著

    Otani K, Tanigawa T, Watanabe T, Shimada S, Nadatani Y, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DIGESTION   95 ( 1 )   22 - 28   2017年01月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    非ステロイド性抗炎症薬起因性小腸粘膜傷害の発症において腸内細菌叢が重要な役割をしており、腸内細菌叢を調節することが新たな治療戦略の確立につながる可能性がある。

    DOI: 10.1159/000452356

    PubMed

  • NLRP3 inflammasome has a protective effect against oxazolone-induced colitis: a possible role in ulcerative colitis 査読 国際共著

    Itani S, Watanabe T, Nadatani Y, Sugimura N, Shimada S, Takeda S, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    SCIENTIFIC REPORTS   6   39075   2016年12月( ISSN:2045-2322

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    潰瘍性大腸炎(UC)におけるNLRP3インフラマソームの役割について検討した。UCの組織学的活動度とNLRP3発現細胞数は正の相関を示した。Oxazolone注腸により投与翌日にピークを示す腸炎がマウスに惹起された。NLRP3欠損マウスではIL-1β、18の発現が低下し、Th2サイトカインの発現亢進を伴う腸炎の増悪が認められた。IL-1β、18の野生型マウスへの投与はともに腸炎を改善させたが、前者はTh2サイトカインの発現を低下させ、後者はmucin 2の発現を亢進させた。NLRP3インフラマソームはIL-1βならびにIL-18の産生を介して、UCにおける腸管傷害に対して防御的に作用している可能性が示唆された。

    DOI: 10.1038/srep39075

    PubMed

  • Double-balloon endoscopy WAS effective in diagnosing small intestinal duplication: a case report 査読 国際共著

    Nadatani Y, Watanabe T, Sugawa T, Eguchi S, Shimada S, Otani K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    SPRINGERPLUS   5 ( 1 )   1598   2016年09月( ISSN:2193-1801

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    小腸重複症の一例について報告した。本症例は、ダブルバルーン小腸内視鏡をもちいて小腸重複症を発見した比較的珍しい症例である。

    DOI: 10.1186/s40064-016-3256-4

    PubMed

  • Colchicine prevents NSAID-induced small intestinal injury by inhibiting activation of the NLRP3 inflammasome 査読 国際共著

    Otani K, Watanabe T, Shimada S, Takeda S, Itani S, Higashimori A, Nadatani Y, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    SCIENTIFIC REPORTS   6   32587   2016年09月( ISSN:2045-2322

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    我々は非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs) がNLRP3インフラマソーム依存的に小腸傷害を惹起することを証明し、本研究ではNLRP3インフラマソーム阻害剤であるコルヒチンのNSAIDs起因性小腸傷害に対する効果について、マウスモデルを用いて検討した。その結果、コルヒチンはNSAIDs起因性小腸傷害を軽減することが判明し、その機序としてはNLRP3インフラマソームの活性化阻害と、それに伴うcaspase-1の活性化抑制およびIL-1βの成熟化抑制による可能性が示唆された。

    DOI: 10.1038/srep32587

    PubMed

  • NSAIDs起因性小腸傷害に対するNLRP3インフラマソームを介したコルヒチンの効果 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   43   67 - 70   2016年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    NLRP3インフラマソーム阻害剤であるコルヒチンのNSAIDs起因性小腸傷害に対する効果について、マウスモデルを用いて検討した。その結果、コルヒチンはNSAIDs起因性小腸傷害を軽減することが判明し、その機序としてはNLRP3インフラマソームの活性化阻害と、それに伴うcaspase-1の活性化抑制およびIL-1βの成熟化抑制による可能性が示唆された。

  • Mechanisms of NLRP3 inflammasome activation and its role in NSAID-induced enteropathy 査読 国際共著

    Higashimori A, Watanabe T, Nadatani Y, Takeda S, Otani K, Tanigawa T, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    MUCOSAL IMMUNOLOGY   9 ( 3 )   659 - 668   2016年05月( ISSN:1933-0219

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    Interleukin-1β(IL-1β)の成熟化の分子基盤であるNLRP3インフラマソームが小腸において傷害促進的に作用することを証明し、新たな治療ターゲットを示した。非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害をマウスに惹起すると、NLRP3インフラマソームが活性化されて成熟型IL-1βの発現が亢進した。本傷害はNLRP3およびカスパーゼ1ノックアウトマウスで著明に抑制された。また、NLRP3インフラマソームの活性化には、Toll-like receptor 4およびATP受容体のP2X7受容体が関与していた。

    DOI: 10.1038/mi.2015.89

  • NSAIDs起因性小腸傷害に対するNLRP3インフラマソームを介したコルヒチンの効果 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   43   67 - 70   2016年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    C57BL/6Jマウスにコルヒチン経口投与30分後にインドメタシンを経口投与して小腸障害を誘発し、24時間後にエバンスブルー液を注射して解剖し、青染された全潰瘍面積をlesion indexとして小腸障害の程度を評価した。インドメタシン起因性小腸障害はコルヒチン1mg/kg、3mg/kg、10mg/kg投与で対照群に比べそれぞれ86%、94%、75%に抑制された。コルヒチン(1、3mg/kg)投与でNod様受容体のうちのNLRP3、IL-1βのmRNA発現量に有意な増減は認めず、mature IL-1βのタンパク発現量は有意に低下した。コルヒチン(3mg/kg)投与でcleaved caspase-1のタンパク発現量は有意に低下した。コルヒチン(1、3mg/kg)投与で抑制された小腸障害は、低用量(0.1μg/kg)の外因性IL-1β投与で有意に増悪した。NLRP3欠損マウスの小腸障害は77%抑制されたが、コルヒチン(1、3mg/kg)投与ではそれ以上に抑制しなかった。コルヒチンはNSAIDs起因性小腸障害を軽減することが判明した。

  • Reduction of prostaglandin transporter predicts poor prognosis associated with angiogenesis in gastric adenocarcinoma 査読 国際共著

    Takeda S, Tanigawa T, Watanabe T, Tatsuwaki H, Nadatani Y, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Muguruma K, Ohira M, Hirakawa K, Arakawa T

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   31 ( 2 )   376 - 383   2016年02月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    当院において外科手術を受けた症例の胃癌組織におけるプロスタグランジン・トランスポーター (PGT)の発現動態を検討し、臨床病理学的因子や生命予後との関連を検討した。高・中分化型胃腺癌の77.6%(49例中38例)においてPGTの発現は胃上皮細胞と同程度であったが、低分化型胃腺癌の42.6%(47例中20例)においてPGTの発現は低下していた。多変量解析の結果から、PGTの発現低下は胃癌の予後不良規定因子であることが明らかとなった。免疫染色および胃癌細胞株を用いた検討から、PGTの発現低下はがん組織における血管新生を亢進させる可能性が示唆された。

    DOI: 10.1111/jgh.13079

    PubMed

  • NSAIDs起因性小腸傷害におけるインフラマソームの活性化機構 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 武田 翔伍, 灘谷 祐二, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   42   67 - 71   2015年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    パターン認識受容体(PRR)の一つであるNod様受容体(NLR)は細胞内に存在し、危険シグナルによって活性化されるとインフラマソームという巨大分子複合体を形成して炎症を誘導する。NSAIDs起因性小腸傷害におけるインフラマソームの活性化機構について、マウスモデルを用いて検討した。その結果、NSAIDs起因性小腸傷害の病態において、NLRP3インフラマソーム内で活性化されたcaspase-1により誘導された成熟型IL-1βが重要な役割を果たしていることが示唆された。

  • NSAIDs起因性小腸傷害におけるインフラマソームの活性化機構 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 武田 翔伍, 灘谷 祐二, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   42   67 - 71   2015年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    自然免疫による生体防御機構は、パターン認識受容体(PRR)が、感染に伴う病原体関連分子パターンや細胞傷害に伴う傷害関連分子パターンを認識することで発動し、主なPRRとしてtoll-like receptorやNod様受容体(NLR)などが知られている。NLRは細胞内に存在し、危険シグナルによって活性化されるとインフラマソームという巨大分子複合体を形成して炎症を誘導する。また、インフラマソームはNSAIDs起因性小腸傷害の発症にも深く関与していることが推測されている。そこで今回、同小腸傷害におけるインフラマソームの活性化機構についてマウスモデルを用いて検討した。その結果、NSAIDs起因性小腸傷害の病態において、NLRP3インフラマソーム内で活性化されたcaspase-1により誘導された成熟型IL-1βが重要な役割を果たしていることが示唆された。

  • Odd-skipped related 1 is a novel tumour suppressor gene and a potential prognostic biomarker in gastric cancer 査読 国際共著

    Otani K, Dong Y, Li X, Lu J, Zhang N, Xu L, Go MY, Ng EK, Arakawa T, Chan FK, Sung JJ, Yu J

    The Journal of pathology   234 ( 3 )   302 - 315   2014年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    胃癌における新規腫瘍抑制遺伝子であるodd-skipped related 1 (OSR1) は中胚葉後腎の形成に重要な、チロシンリン酸化部位に3つのC2H2型ジンクフィンガーを有する転写因子である。OSR1は胃癌においてプロモーター領域のメチル化によって発現が抑制されており、p53の転写活性化とTCF/LEFの転写抑制を介して細胞増殖および細胞周期を抑制し、またアポトーシスを惹起することによって腫瘍抑制作用を示すことが分かった。 またOSR1のメチル化は胃癌病期の早期における独立した予後予測因子であった。

  • Odd-skipped related 1 is a novel tumour suppressor gene and a potential prognostic biomarker in gastric cancer. 査読

    Otani K, Dong Y, Li X, Lu J, Zhang N, Xu L, Go MY, Ng EK, Arakawa T, Chan FK, Sung JJ, Yu J

    The Journal of pathology   234 ( 3 )   302 - 15   2014年11月( ISSN:0022-3417

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/path.4391

    PubMed

  • Toll-Like Receptor 2 Mediates Ischemia-Reperfusion Injury of the Small Intestine in Adult Mice 査読 国際共著

    Watanabe T, Tanigawa T, Kobata A, Takeda S, Nadatani Y, Otani K, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    PLOS ONE   9 ( 10 )   e110441   2014年10月( ISSN:1932-6203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    自然免疫系の中心であるToll-like receptors (TLRs)は加齢に伴い役割が変化する可能性が示唆されている。今回、成人の小腸虚血再灌流傷害におけるTLR2の役割について16週齢のマウスを用いて検討した。TLR2ノックアウトマウスでは、小腸虚血再灌流傷害は軽減し、また炎症性サイトカイン発現や好中球浸潤の増加も軽微であった。したがって、TLR2は成人の小腸虚血再灌流傷害において再炎症的に作用し、傷害を増悪させると想定された。

    DOI: 10.1371/journal.pone.0110441

    PubMed

  • レバミピドの小腸内フローラ調節作用 査読

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 武田 翔伍, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 山上 博一, 斯波 将次, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   41   10 - 13   2014年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    マウスを用いてレバミピドによるインドメタシン誘発小腸傷害抑制作用を検討した。レバミピドはインドメタシン誘発小腸傷害およびPPIによるインドメタシン誘発小腸傷害増悪作用を抑制した。また、レバミピド投与マウスのフローラを移植されたマウスではインドメタシン誘発小腸傷害の程度は有意に軽微であった。レバミピドはα-defensin 5を介して小腸内フローラを調節しインドメタシン誘発小腸傷害を抑制する可能性があると考えられた。

  • プロバイオティクス・腸内細菌と消化器免疫 レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用 抗菌ペプチドを介した小腸内フローラ調節作用 査読

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 十河 光栄, 山上 博一, 斯波 将次, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    日本消化器免疫学会 消化器と免疫   ( 50 )   55 - 58   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    粘膜防御製剤であるレバミピド(Reb)のインドメタシン(IM)起因性小腸傷害予防効果を腸内フローラの面から検討した。マウスにRebを1週間投与した後にIMを投与したところRebはIM起因性小腸傷害を抑制した。腸内フローラを解析したところ、Rebは小腸内フローラ構成を変化させた。また、Rebは抗菌ペプチドであるα-defensin 5の小腸組織における発現レベルを増強した。以上より、Rebはα-defensin 5を介して小腸内フローラを調節しIM誘発小腸傷害を抑制する可能性が示唆された。

  • Epigenetic-mediated tumor suppressor genes as diagnostic or prognostic biomarkers in gastric cancer 査読 国際共著

    Otani K, Li X, Arakawa T, Chan FK, Yu J

    EXPERT REVIEW OF MOLECULAR DIAGNOSTICS   13 ( 5 )   445 - 455   2013年06月( ISSN:1473-7159

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    胃癌はエピジェネティックな遺伝子変化の蓄積の結果として生じ、プロモーターのメチル化によって不活性化された遺伝子を同定することは新規腫瘍抑制遺伝子の発見につながる。腫瘍抑制遺伝子の生物学的機能は細胞接着、ユビキチン化、転写、p53調節など、多様なシグナル経路によって調節される。また胃癌の早期発見に役立ち予後予測因子としても有用であるため、臨床的意義が高い。

    DOI: 10.1586/ERM.13.32

    PubMed

  • 胃潰瘍治癒過程におけるアンチエイジング分子 Klotho の発現動態と胃潰瘍治癒に及ぼす影響 査読

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 十河 光栄, 山上 博一, 斯波 将次, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   40 ( 1 )   64 - 68   2013年05月( ISSN:09163301

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    胃潰瘍治癒過程におけるアンチエイジング分子Klothoの発現動態と胃潰瘍治癒に及ぼす影響についてマウス胃潰瘍モデルを用いて検討した。胃潰瘍組織におけるKlothoのmRNA発現は健常組織に比較して約1/5に低下し、胃潰瘍組織におけるFGF23のmRNA発現は健常胃組織に比較して著明にmRNAの発現が亢進した。Klothoの腹腔内投与はDay7における潰瘍面積をコントロール群に比し有意に縮小させた

    CiNii Article

  • 胃潰瘍治癒過程におけるアンチエイジング分子Klothoの発現動態と胃潰瘍治癒に及ぼす影響 査読

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 十河 光栄, 山上 博一, 斯波 将次, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   40   64 - 68   2013年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    胃潰瘍治癒過程におけるアンチエイジング分子Klothoの発現動態と胃潰瘍治癒に及ぼす影響について検討した。7週齢雄性C57BL/6マウスを使用した。開腹して胃を露出させ、60%酢酸を30秒間漿膜側胃壁に接触させることにより潰瘍を作製した。胃においてKlothoの発現は主に胃上皮細胞に認めた。胃潰瘍組織におけるKlothoのmRNA発現は健常組織に比較して約1/5に低下し、胃潰瘍組織におけるFGF23のmRNA発現は健常胃組織に比較して著明にmRNAの発現が亢進した。マウスリコンビナントKlothoの腹腔内投与はDay7における潰瘍面積をコントロール群に比し有意に縮小させた。KlothoおよびFGF23の添加は胃上皮細胞(MKN7およびAGS)の細胞増殖を有意に亢進させた。

  • Rebamipide inhibits indomethacin-induced small intestinal injury: Possible involvement of intestinal microbiota modulation by upregulation of alpha-defensin 5 査読 国際共著

    Tanigawa T, Watanabe T, Otani K, Nadatani Y, Ohkawa F, Sogawa M, Yamagami H, Shiba M, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Takeuchi K, Arakawa T

    EUROPEAN JOURNAL OF PHARMACOLOGY   704 ( 1-3 )   64 - 69   2013年03月( ISSN:0014-2999

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    粘膜防御製剤であるレバミピド(Reb)のインドメタシン(IM)起因性小腸傷害予防効果を腸内フローラの面から検討した。マウスにRebを1週間投与した後にIMを投与したところRebはIM起因性小腸傷害を抑制した。腸内フローラを解析したところ、Rebは小腸内フローラ構成を変化させた。また、Rebは抗菌ペプチドであるα-defensin 5の小腸組織における発現レベルを増強した。以上より、Rebはα-defensin 5を介して小腸内フローラを調節しIM誘発小腸傷害を抑制する可能性が示唆された。

    DOI: 10.1016/j.ejphar.2013.02.010

    PubMed

  • Toll-like receptor 9 signaling has anti-inflammatory effects on the early phase of Helicobacter pylori-induced gastritis 査読 国際共著

    Otani K, Tanigawa T, Watanabe T, Nadatani Y, Sogawa M, Yamagami H, Shiba M, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS   426 ( 3 )   342 - 349   2012年09月( ISSN:0006-291X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    Toll-like receptor (TLR) 9は微生物由来のオリゴヌクレオチドを認識する自然免疫の受容体であり、H. pylori誘発胃炎におけるTLR9シグナルの意義をマウスモデルを用いて調べた。その結果、TLR9シグナルはH. pylori誘発胃炎の初期過程においてインターフェロンαによって調節されるTh1サイトカインの発現減弱を介して抗炎症的に作用することが示唆された。

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2012.08.080

    PubMed

  • レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用と抗菌ペプチドを介した小腸内フローラへの影響 査読

    谷川 徹也, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   39 ( 1 )   94 - 97   2012年05月( ISSN:09163301

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    粘膜防御製剤であるレバミピド(Reb)のインドメタシン(IM)起因性小腸傷害予防効果を腸内フローラの面から検討した。マウスにRebを1週間投与した後にIMを投与したところRebはIM起因性小腸傷害を抑制した。腸内フローラを解析したところ、Rebは小腸内フローラ構成を変化させた。また、Rebは抗菌ペプチドであるα-defensin 5の小腸組織における発現レベルを増強した。以上より、Rebはα-defensin 5を介して小腸内フローラを調節しIM誘発小腸傷害を抑制する可能性が示唆された。

    CiNii Article

  • 経皮的冠動脈形成術後の消化管出血に関する検討 査読

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   39 ( 1 )   42 - 46   2012年05月( ISSN:09163301

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    虚血性心疾患のため経皮的冠動脈形成術を施行し、術後低用量アスピリンを内服した364例(男284例、女80例、平均68.3歳)のうち、術後30日以内に消化管出血を来たした16例について報告した。死亡は1例で、ステント血栓症はなかった。アスピリン内服歴が3ヵ月未満は11例で、13例は他の抗血小板薬を併用していた。疾患は胃潰瘍4例、胃悪性腫瘍1例、小腸潰瘍および大腸憩室からの出血1例、胃潰瘍および小腸潰瘍からの出血1例、出血源不明9例で、合併症は慢性腎不全7例、糖尿病10例、胃十二指腸潰瘍の既往5例であった。他の薬剤として12例がプロトンポンプ阻害剤(PPI)を、2例がH2ブロッカーを内服していた。カイ二乗検定では高齢(75歳以上)、PPIの使用、慢性腎不全、消化性潰瘍の既往が出血リスクを高める有意な因子で、ロジスティック回帰分析では高齢、消化性潰瘍の既往が独立したリスク因子であった。

    CiNii Article

  • 経皮的冠動脈形成術後の消化管出血に関する検討 査読

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   39 ( 1 )   42 - 46   2012年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    虚血性心疾患のため経皮的冠動脈形成術を施行し、術後低用量アスピリンを内服した364例(男284例、女80例、平均68.3歳)のうち、術後30日以内に消化管出血を来たした16例について報告した。死亡は1例で、ステント血栓症はなかった。アスピリン内服歴が3ヵ月未満は11例で、13例は他の抗血小板薬を併用していた。疾患は胃潰瘍4例、胃悪性腫瘍1例、小腸潰瘍および大腸憩室からの出血1例、胃潰瘍および小腸潰瘍からの出血1例、出血源不明9例で、合併症は慢性腎不全7例、糖尿病10例、胃十二指腸潰瘍の既往5例であった。他の薬剤として12例がプロトンポンプ阻害剤(PPI)を、2例がH2ブロッカーを内服していた。カイ二乗検定では高齢(75歳以上)、PPIの使用、慢性腎不全、消化性潰瘍の既往が出血リスクを高める有意な因子で、ロジスティック回帰分析では高齢、消化性潰瘍の既往が独立したリスク因子であった。

  • レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用と抗菌ペプチドを介した小腸内フローラへの影響 査読

    谷川 徹也, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   39 ( 1 )   94 - 97   2012年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    インドメサシン誘発小腸傷害マウスモデルを用い、レバミピドの抑制効果について検討した。マウスにレバミピドを1日1回1週間連続投与した後にインドメサシンを投与したところ、小腸傷害は有意に抑制された。次にレバミピド投与後に小腸内容物を採取し、Terminal Restriction Fragment Length Polymorphism法により小腸内フローラへの影響について検討した。小腸内フローラの約80%はLactobacillalesが占めており、その他はBacteroidesやClostridium、Enterobacteriaceaeなどで構成されていた。レバミピドはLactobacillalesの割合を増加させ、BacteroidesやClostridiumを減少させた。またレバミピド投与後にインドメサシンを投与して下部回腸組織を採取し、定量的RT-PCR法によりα-defensin 5のmRNA発現レベルを測定した結果、インドメサシン投与により発現レベルは低下したが、レバミピド投与によりインドメサシン非投与群と同等のレベルに回復した。

  • Toll-like receptor 9シグナルはHelicobacter pylori誘発胃炎の初期過程において抗炎症効果を有する 査読

    谷川 徹也, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 岡崎 博俊, 町田 浩久, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    日本消化器免疫学会 消化器と免疫   ( 48 )   97 - 100   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    Helicobacter pylori(Hp)誘発胃炎におけるToll-like 受容体 (TLR)9シグナルの意義をTLR9欠損マウスを用いて検討した。Hp感染2ヵ月および4ヵ月後においてHp感染により誘導されるtumor necrosis factor αおよびinterferon γの遺伝子発現はTLR9欠損マウスでは野生型マウスに比較してさらに増強しており好中球浸潤もより高度であった。以上からTLR9シグナルはHp誘発胃炎の初期過程において抗炎症的に作用することが明らかとなった。

  • Small Intestinal Injury Caused by NSAIDs/Aspirin: Finding New from Old 査読 国際共著

    Arakawa T, Watanabe T, Tanigawa T, Tominaga K, Otani K, Nadatani Y, Fujiwara Y

    CURRENT MEDICINAL CHEMISTRY   19 ( 1 )   77 - 81   2012年01月( ISSN:0929-8673

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    非ステロイド性抗炎症薬と低用量アスピリンによって生じる小腸粘膜傷害の温故知新。(総説)

  • Toll-like receptor 9シグナルはHelicobacter pylori誘発胃炎の初期過程において抗炎症効果を有する 査読

    谷川 徹也, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 町田 浩久, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    消化器と免疫   48   97 - 100   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Small intestinal injury caused by NSAIDs/aspirin: finding new from old. 査読

    Arakawa T, Watanabe T, Tanigawa T, Tominaga K, Otani K, Nadatani Y, Fujiwara Y

    Current medicinal chemistry   19 ( 1 )   77 - 81   2012年( ISSN:0929-8673

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2174/092986712803414105

    PubMed

  • NSAIDs起因性小腸傷害における High Mobility Group Box1 の意義 査読

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   38 ( 1 )   16 - 19   2011年05月( ISSN:09163301

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    NSAIDs 起因性小腸傷害における HMGB1の意義をそのレセプターを含め検討した。NSAIDs 小腸傷害は非絶食マウスにインドメタシンを経口投与することにより惹起した。結果としてNSAIDs 起因性小腸傷害の発症に HMGB1 が関与することが明らかになった。その機序として TLR4 を介した炎症反応の亢進が重要である可能性が示唆された。

    CiNii Article

  • レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用と小腸内フローラへの影響 査読

    大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   38 ( 1 )   90 - 93   2011年05月( ISSN:09163301

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    インドメサシン誘発小腸傷害マウスモデルを用いてレバミピド投与の効果および小腸内フローラに与える影響を検討した。その結果、レバミピド投与により、インドメサシン誘発小腸傷害は有意に抑制された。また、レバミピドはLactobacillalesの占める割合を増加させ、Bacteroidesの占める割合を減少させた。更にレバミピドは小腸組織におけるα-ディフェンシン5のmRNA発現を増強させたことから、レバミピドはα-ディフェンシン5を介して小腸内フローラを調節し、インドメサシン誘発小腸傷害を抑制する可能性が示唆された。

    CiNii Article

  • レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用と小腸内フローラへの影響 査読

    大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   38 ( 1 )   90 - 93   2011年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    インドメサシン誘発小腸傷害マウスモデルを用いてレバミピド投与の効果および小腸内フローラに与える影響を検討した。その結果、レバミピド投与により、インドメサシン誘発小腸傷害は有意に抑制された。また、レバミピドは小腸内フローラにおける善玉菌であるLactobacillalesの占める割合を増加させ、悪玉菌であるBacteroidesの占める割合を減少させた。更にレバミピドは小腸組織におけるα-defensin 5のmRNA発現を増強させたことから、レバミピドはα-defensin 5を介して小腸内フローラを調節し、インドメサシン誘発小腸傷害を抑制する可能性が示唆された。

  • NSAIDs起因性小腸傷害におけるHigh Mobility Group Box1の意義 査読

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    潰瘍   38 ( 1 )   16 - 19   2011年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    マウスを用いてNSAIDs起因性小腸傷害におけるHigh Mobility Group Box1(HMGB1)の意義について検討した。その結果、NSAIDs起因性小腸傷害の発症にはHMGB1が関与することが明らかとなった。また、その機序として主にTLR4およびRAGEを介した炎症反応の亢進が重要である可能性が示唆された。

  • Mitochondrial disorders in NSAIDs-induced small bowel injury 査読 国際共著

    Watanabe T, Tanigawa T, Nadatani Y, Otani K, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    (一社)日本酸化ストレス学会 Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   48 ( 2 )   117 - 121   2011年03月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    近年の小腸内視鏡を用いた検討により低用量アスピリンを含むNSAIDsが高頻度に小腸粘膜傷害を惹起することが判明した。NSAIDs起因性小腸粘膜傷害には様々な因子が関与するが、NSAIDが直接上皮と接することにより惹起されるミトコンドリア障害と、それに引き続いて起こる粘膜透過性亢進が特に傷害発症の初期過程において重要である。このミトコンドリア障害はNSAIDsがmitochondrial permeability transition poreを開口させることによる酸化的リン酸化の脱共役に起因する。

    DOI: 10.3164/jcbn.10-73

    PubMed

    CiNii Article

  • Rebamipide, a mucoprotective drug, inhibits NSAIDs-induced gastric mucosal injury: possible involvement of the downregulation of 15-hydroxyprostaglandin dehydrogenase 査読 国際共著

    Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Ohkawa Fumikazu, Nadatani Yuji, Otani Koji, Machida Hirohisa, Okazaki Hirotoshi, Yamagami Hirokazu, Watanabe Kenji, Tominaga Kazunari, Fujiwara Yasuhiro, Takeuchi Koji, Arakawa Tetsuo

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   48 ( 2 )   149 - 153   2011年03月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    生体組織において生理活性を有するPGE2の総量は、cyclooxygenase(COX)をはじめとしたPG産生酵素による産生量と、PG代謝酵素である15-hydroxy-prostaglandin dehydrogenase(15-PGDH)による代謝量との差で規定される。粘膜防御系製剤であるレバミピドはインドメサシン胃粘膜傷害を抑制することが確認され、その作用機序として本剤が15-PGDH発現を減弱させることでPGE2代謝を抑制し、胃組織中のPGE2含有量を増加させている可能性が示唆された。

  • Rebamipide, a mucoprotective drug, inhibits NSAIDs-induced gastric mucosal injury: possible involvement of the downregulation of 15-hydroxyprostaglandin dehydrogenase.

    Tanigawa T, Watanabe T, Ohkawa F, Nadatani Y, Otani K, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Takeuchi K, Arakawa T

    Journal of clinical biochemistry and nutrition   48 ( 2 )   149 - 53   2011年03月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3164/jcbn.10-75

    PubMed

    CiNii Article

  • 【消化器疾患の病態生理】Helicobacter pylori胃炎の病態におけるIL-17Aの役割 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    Progress in Medicine   31 ( 3 )   810 - 813   2011年03月( ISSN:0287-3648

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    H.pylori胃炎の病態におけるIL-17Aの役割について、マウス感染モデルを用いて検討した。H.pylori感染6ヵ月後の胃粘膜において、IL-17AとTh1系サイトカインであるIL-12、IFN-γ、TNF-αのmRNA発現、およびMPO活性は有意に増加した。経時的にIL-17A、IFN-γ、TNF-αのmRNA発現、およびMPO活性は連動して上昇し、組織学的所見でも炎症像が増悪した。抗IL-17A中和抗体投与群では、H.pylori染対照群と比較して、IFN-γ、TNF-αのmRNA発現、およびMPO活性は有意に増加したが、IL-12のmRNAの発現は変化を認めなかった。recombinant IL-17A投与群では、H.pylori感染対照群と比較して、IFN-γ、TNF-αのmRNA発現、およびMPO活性は低下傾向を示した。

  • Gastrointestinal Bleeding after Percutaneous Coronary Intervention 査読 国際共著

    Tanigawa T, Watanabe T, Nadatani Y, Otani K, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DIGESTION   83 ( 3 )   153 - 160   2011年01月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の合併症発症予防に適用される2剤抗血小板療法の重篤な合併症は出血であり、そのほとんどは消化管から生じる。PCI後に2剤抗血小板療法を行った患者の消化管出血の発症率は約2%であり、PCI後のGI出血は罹患率、死亡率、入院期間、費用の増加に関連する。高齢、消化性潰瘍の病歴、非ステロイド系抗炎症薬の併用、抗凝固剤の併用、および生理的ストレスは、PCI後に抗血小板療法を受けている患者の消化管出血の主要な危険因子であると考えられる。

    DOI: 10.1159/000321813

    PubMed

  • レバミピドが胃組織プロスタグランジンE2の産生・代謝に及ぼす影響 査読

    谷川 徹也, 大川 文一, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 竹内 孝治, 荒川 哲男

    (一社)日本潰瘍学会 潰瘍   37 ( 1 )   85 - 88   2010年05月( ISSN:09163301

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    マウスを用いてインドメサシン誘発胃粘膜傷害に対するレバミピドの効果について検討するとともに、本剤が胃組織のPG産生・代謝に及ぼす影響について15-PGDH発現動態の面から検討した。その結果、レバミピドはインドメサシン胃粘膜傷害を抑制することが確認され、その作用機序として本剤が15-PGDH発現を減弱させることでPGE2代謝を抑制し、胃組織中のPGE2含有量を増加させている可能性が示唆された。

    CiNii Article

  • レバミピドが胃組織プロスタグランジンE2の産生・代謝に及ぼす影響 査読

    谷川 徹也, 大川 文一, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 竹内 孝治, 荒川 哲男

    潰瘍   37 ( 1 )   85 - 88   2010年05月( ISSN:2189-7956

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    生体組織において生理活性を有するPGE2の総量は、cyclooxygenase(COX)をはじめとしたPG産生酵素による産生量と、PG代謝酵素である15-hydroxy-prostaglandin dehydrogenase(15-PGDH)による代謝量との差で規定される。粘膜防御系製剤であるレバミピドはCOX-2発現誘導作用や胃粘膜組織内PG量増加作用を有することが報告されているが、本剤が胃組織の15-PGDH発現に及ぼす影響についてはいまだ不明である。そこで今回、マウスを用いてインドメサシン誘発胃粘膜傷害に対するレバミピドの効果について検討するとともに、本剤が胃組織のPG産生・代謝に及ぼす影響について15-PGDH発現動態の面から検討した。その結果、レバミピドはインドメサシン胃粘膜傷害を抑制することが確認され、その作用機序として本剤が15-PGDH発現を減弱させることでPGE2代謝を抑制し、胃組織中のPGE2含有量を増加させている可能性が示唆された。

  • Leptin Promotes Gastric Ulcer Healing via Upregulation of Vascular Endothelial Growth Factor 査読 国際共著

    Tanigawa T, Watanabe T, Otani K, Nadatani Y, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Oshitani N, Higuchi K, Arakawa T

    DIGESTION   81 ( 2 )   86 - 95   2010年01月( ISSN:0012-2823

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    レプチン遺伝子欠損マウス(ob/obマウス)に胃酢酸潰瘍を作製して潰瘍治癒過程を野性型マウスと比較し,胃潰瘍治癒過程におけるレプチンの役割を血管内皮増殖因子(VEGF)や塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)といった血管新生促進因子の面から検討した. レプチンは血管内皮成長因子の発現誘導を介して胃潰瘍治癒促進作用を発揮することが明らかとなった。

    DOI: 10.1159/000243719

    PubMed

  • Anti-inflammatory effects of IL-17A on Helicobacter pylori-induced gastritis 査読 国際共著

    Otani K, Watanabe T, Tanigawa T, Okazaki H, Yarnagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Oshitani N, Arakawa T

    BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS   382 ( 2 )   252 - 258   2009年05月( ISSN:0006-291X

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    掲載種別:学位論文(博士)   共著区分:共著  

    H. pylori胃炎はTh1型免疫反応が優位とされているが、IL-17産生性のTh17細胞が発見され、H. pylori胃炎におけるIL-17Aの役割を検討した。その結果、IL-17AはH. pylori胃炎に対しては、Th1細胞の分化を抑え抗炎症的に働く可能性が示唆された。
    本人担当部分:マウス実験、データ解析、免疫組織学的染色、文献収集、論文の執筆等を行った。

    DOI: 10.1016/j.bbrc.2009.02.107

    PubMed

  • H. pyloriによる胃炎に対するIL-17の抗炎症作用 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 押谷 伸英, 荒川 哲男

    消化器と免疫   ( 45 )   91 - 94   2009年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    H. pylori胃炎における免疫反応は、Th1系サイトカインが優位であることが判明しているが、H. pylori胃炎でのIL-17の役割は不明である。我々はマウスのH. pylori胃炎におけるIL-17の発現および役割を調べた。その結果、H. pylori感染胃粘膜においてはIL-17の発現増強が見られ、IL-17はH. pylori胃炎に対してはTh1細胞の分化を抑えて抗炎症的に働いている可能性が示唆された。

  • 臨床報告・1 腹腔動脈周囲に発生した後腹膜原発神経節細胞腫の1切除例 査読

    小川 雅生, 首藤 太一, 羽生 大記, 大谷 恒史, 久保 正二

    臨床外科   61 ( 10 )   1413 - 1416   2006年10月( ISSN:0386-9857

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11477/mf.1407100991

    CiNii Article

  • 大腸若年性ポリープの臨床的検討 査読

    大谷 恒史, 大川 清孝, 佐野 弘治, 上田 渉, 青木 哲哉

    日本大腸検査学会雑誌   23 ( 1 )   9 - 12   2006年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    当院で経験した若年性ポリープを小児25例と成人28例に分けて比較した。小児では全例に血便を認めたが、成人では6例のみであった。発生部位は小児では直腸・S状結腸に発生するものが多くみられたが、成人ではそれ以外に発生するものも多かった。これらは免疫学的便潜血テストの出現・普及による影響が大きいと考えられた。成因については小児期のポリープが成人に移行している場合もあると考えられるが、小児と成人で成因が異なる可能性は十分考えられる。

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書籍等出版物

  • II章主要な消化器症状へのアプローチ, 5. 慢性便秘

    大谷恒史、藤原靖弘( 担当: 分担執筆)

    南江堂・消化器疾患最新の治療2021-2022  2021年02月 

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    総ページ数:414   担当ページ:67-70  

  • 【消化管症候群(第3版)-その他の消化管疾患を含めて-】空腸、回腸、盲腸、結腸、直腸(上) 炎症性疾患 NSAID起因性腸炎

    大谷恒史、渡辺俊雄、藤原靖弘( 担当: 分担執筆)

    日本臨床・消化管症候群 (第3版) 空腸, 回腸, 盲腸, 結腸, 直腸 (上巻)   2020年04月 

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    総ページ数:392   担当ページ:142-145  

  • 十二指腸炎

    大谷 恒史, 荒川 哲男( 担当: 共著)

    南山堂医学大辞典  2015年04月 

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    総ページ数:3101   担当ページ:1099  

    様々な病因によって生じる、潰瘍を伴わない十二指腸粘膜の炎症性変化を指す。十二指腸炎の診断には内視鏡所見が重要であり、十二指腸粘膜に点状、斑状あるいは帯状の発赤・びらんが見られることが多く、炎症を繰り返したものでは胃上皮化生を生じ粘膜粗糙が見られることがある。

  • 消化器感染症(真菌感染症)

    大谷 恒史( 担当: 単著)

    ライフ・サイエンス レジデント・コンパス消化器病編  2011年02月 

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    総ページ数:263   担当ページ:223-224  

    消化器真菌感染症のほとんどは、口腔、咽頭、消化管の常在菌であるカンジダによるもので、食道カンジダ症が最も多く、胃、小腸がこれに次ぎ、大腸カンジダ症はまれである。ステロイドホルモンや免疫抑制剤の使用、悪性腫瘍、糖尿病、AIDSの合併などにより免疫能が低下した宿主に発症する。また、H2ブロッカーやPPIなどの酸分泌抑制剤の内服者にも好発する。本項では食道カンジダ症を中心に説明する。

MISC(その他記事)

  • ストレス負荷マウスの腸管バリアに対するプロトンポンプ阻害剤の影響について 査読

    高嶋 信吾, 灘谷 祐二, 東森 啓, 大谷 恒史, 田中 史生, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本ヘリコバクター学会誌   24 ( 2 )   117 - 119   2023年01月( ISSN:2187-8005

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • 【Helicobacter Year Book 2022-Helicobacter研究はここまで進展した-】Helicobacter pylori感染と非悪性疾患とのかかわり 査読

    大谷 恒史, 渡邉 俊雄

    Helicobacter Research   26 ( 2 )   157 - 161   2022年12月( ISSN:1342-4319

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    Helicobacter pyloriに関連する非悪性胃外疾患としては鉄欠乏性貧血,ビタミンB12欠乏性貧血の他,一次性免疫性血小板減少症による血小板低下があり,非悪性胃疾患としては胃炎以外に,薬剤性潰瘍を含む消化性潰瘍,過形成性ポリープ,ディスペプシアがある.非ステロイド性抗炎症薬の長期内服を予定している場合には,除菌治療は消化性潰瘍の発症予防に有用である.またディスペプシアについては,除菌6ヵ月〜1年後に症状の改善が持続するものはH.pylori関連ディスペプシアといい,機能性ディスペプシアとは異なるが,両者を事前に区別することはできないため,まずは除菌治療を考慮する.(著者抄録)

  • 知らなきゃ損 腸管免疫学っておもしろい!(第21回) いま注目のインフラマソーム 炎症応答惹起を制御する装置 査読

    東森 啓, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    消化器病学サイエンス   6 ( 3 )   193 - 197   2022年09月( ISSN:2432-7549

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • 【上部消化管疾患においてH.pylori陽性(現感染)とH.pylori陰性(未感染・除菌後)はどこが違うのか?】逆流性食道炎におけるH.pylori陽性とH.pylori陰性(未感染・除菌後)の違い 査読

    大谷 恒史, 藤原 靖弘

    Helicobacter Research   26 ( 1 )   39 - 42   2022年06月( ISSN:1342-4319

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    わが国におけるHelicobacter pylori(H.pylori)陽性者は加齢による胃粘膜萎縮の進行とともに胃酸分泌量が低下するため逆流性食道炎を生じにくくなるが、胃酸分泌以外にも食道裂孔ヘルニアや食道運動障害などさまざまな背景因子が原因となって逆流性食道炎を発症することがある。一方、H.pylori未感染者ではH.pylori陽性者よりも胃酸分泌量が多く、加齢に伴う胃酸分泌量の低下はほとんど認めないため、逆流性食道炎を発症しやすいものと考えられる。また、H.pylori除菌後の者では胃酸分泌量の回復により逆流性食道炎が発症することがあるが、その発症頻度はH.pylori未感染者と同程度で、軽症例が多いとされる。このように逆流性食道炎に対しては、H.pylori感染状態と背景因子による病態の相違を念頭において治療をおこなう必要がある。(著者抄録)

  • 【酸分泌抑制薬の功罪】小腸・大腸 PPI投与とアスピリン小腸傷害 査読

    渡邉 俊雄, 東森 啓, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 藤原 靖弘

    (株)東京医学社 消化器内視鏡   32 ( 8 )   1191 - 1195   2020年08月( ISSN:0915-3217

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    カプセル内視鏡を用いた検討により、低用量アスピリン(LDA)が高頻度に小腸傷害を惹起することが明らかになった。LDAを含む非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)による小腸傷害の機序には、腸内細菌が関与すると想定されている。一方、最近のげっ歯類を用いた検討により、プロトンポンプ阻害薬(PPI)が小腸細菌叢のdysbiosisを惹起し、NSAIDs起因性小腸傷害を増悪させる可能性が示唆されている。実際、PPIの併用によりNSAIDsあるいはLDAによる小腸傷害が増悪したとの臨床研究の結果が複数報告されているが、両者併用の小腸病変に及ぼす影響についてはいまだ結論が得られていない。両者併用の臨床的意義を評価するためには、PPIが出血性潰瘍や狭窄など臨床的重要度の高い小腸病変を増加させるか否かを検討する必要がある。(著者抄録)

  • 【消化器疾患と免疫系】薬剤起因性小腸傷害の基礎ならびに臨床研究 査読

    渡邉 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (有)科学評論社 臨床免疫・アレルギー科   74 ( 1 )   22 - 29   2020年07月( ISSN:1881-1930

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 【薬剤性消化器疾患の診療】薬剤性消化器疾患のメカニズム 下部消化管(小腸・大腸) 査読

    渡邉 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (株)日本メディカルセンター 臨床消化器内科   35 ( 7 )   683 - 688   2020年06月( ISSN:0911-601X

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    <文献概要>非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)は粘膜のプロスタグランジン量の低下作用に加えて,topical effectと呼ばれる上皮細胞に対する直接傷害作用により,粘膜バリア機能を破綻させる.その結果,腸内細菌などが粘膜内に浸潤して自然免疫系が活性化され,引き続き起こる好中球浸潤により小腸傷害が発症する.Toll-like receptor 4シグナルが炎症の起点となり,NLRP3インフラマソームなどが炎症ネットワークをさらに活性化する.また,フルオロウラシルやイリノテカンなどの殺細胞性抗がん剤による消化管傷害においてもこれらの自然免疫系が活性化され,傷害機序の中心的な役割を果たす.一方,vascular endothelialgrowth factor経路を標的とする分子標的治療薬は比較的高頻度に消化管穿孔を惹起するが,その機序には腸管虚血などの複数の要因が関与している可能性が示唆されている.

  • 今月の主題 上部消化管感染症-最近の話題を含めて 症例アトラス 感染性食道炎 食道結核

    丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 細見 周平, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    胃と腸   54 ( 12 )   1614 - 1617   2019年11月( ISSN:0536-2180 ( eISSN:1882-1219

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  • 【上部消化管感染症-最近の話題を含めて】症例アトラス 感染性食道炎 食道結核

    丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 細見 周平, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (株)医学書院 胃と腸   54 ( 12 )   1614 - 1617   2019年11月( ISSN:0536-2180

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 【こんなにある薬剤性消化管傷害】小腸および大腸 NSAIDsおよびLDAによる傷害 招待

    渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (株)東京医学社 消化器内視鏡   31 ( 6 )   906 - 911   2019年06月( ISSN:0915-3217

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    カプセル内視鏡やバルーン内視鏡などの小腸内視鏡を用いた検討により、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が高頻度に小腸傷害を惹起することが明らかになった。また、腸肝循環をしないことなどの薬物動態の特徴から、下部消化管をほとんど傷害しないと考えられていた低用量アスピリン(LDA)も強い小腸傷害性が確認されている。NSAIDsによる小腸傷害は、発赤、びらん、円形あるいは類円形潰瘍、不整形潰瘍、輪状潰瘍など多彩な形態を呈する。粘膜病変は多発傾向があり好発部位はないが、重症病変は遠位回腸に認められる場合が多い。また、頻度は低いがNSAIDs/LDAは大腸にも潰瘍性病変を惹起する。大腸傷害については病態も含めて不明な点が多いが、腎不全などの重篤な合併症がリスク因子になる可能性が示唆されている。安全にNSAIDs/LDAの長期投与を行うためには、下部消化管傷害に対する予防・治療法の確立が必要である。

  • 【マイクロビオームと消化器疾患】 NSAIDs起因性小腸傷害と腸内細菌 招待

    渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (有)科学評論社 消化器・肝臓内科   4 ( 5 )   392 - 399   2018年11月( ISSN:2432-3446

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    近年の小腸内視鏡を用いた検討により、NSAIDsが高頻度に小腸傷害を惹起するということが明らかになった。本傷害の発生機序にグラム陰性菌が関与し、特にLPSを介したToll-like receptor 4の活性化とそれに引き続く炎症性サイトカインの発現亢進が重要な役割を果たしている。したがって、腸内細菌やToll-lile receptor 4を中心とした自然免疫系に作用する薬剤は有望な治療薬になり得る。

  • 酸化ストレスと消化管疾患 微生物叢と腸管の虚血/再灌流損傷(Oxidative Stress and Digestive Diseases: Microbiome and intestinal ischemia/reperfusion injury) 査読

    Nadatani Yuji, Watanabe Toshio, Shimada Sunao, Otani Koji, Tanigawa Tetsuya, Fujiwara Yasuhiro

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   63 ( 1 )   26 - 32   2018年07月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 【機能性消化管障害のUp to date】 胃食道逆流症(GERD)と鑑別を要する疾患 招待

    田中 史生, 高嶋 信吾, 橋本 篤, 上村 理沙, 沢田 明也, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (株)東京医学社 成人病と生活習慣病   48 ( 2 )   171 - 174   2018年02月( ISSN:1347-0418

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    心窩部~胸部~喉に至る領域で灼熱感、食物つかえ感などの症状がある場合に、GERDと他疾患との鑑別を要する。・GERDと主に鑑別すべき疾患は、食道運動障害、好酸球性食道炎である。・一次性食道運動障害は、高解像度食道内圧検査を用いてシカゴ分類に基づき診断する。・代表的な一次性食道運動障害は食道アカラシアであり、その治療法はカルシウム拮抗薬や硝酸薬の内服、内視鏡的バルーン拡張術や筋層切開術などである。・二次性食道運動障害の鑑別も考慮すべきである。・好酸球性食道炎の診断基準は、(1)食道運動障害に起因する症状が存在する、(2)食道粘膜の生検で、上皮内好酸球浸潤数が15個以上/高倍率視野、の二つを満たすことであるため、上部消化管内視鏡検査が必要である。・好酸球性食道炎の治療はまずプロトンポンプ阻害薬を2ヵ月投与し、不応例にはステロイド嚥下療法や抗原除去食などでの治療を行う。

  • 【プロバイオティクス 小児領域を中心とした基礎と実践のポイント】 薬剤有害事象をいかにプロバイオティクスで制御するか?! NSAIDs起因性小腸傷害の病態とプロバイオティクスの活用 招待

    渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 藤原 靖弘

    (株)南山堂 薬局   68 ( 11 )   3437 - 3441   2017年10月( ISSN:0044-0035

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    カプセル内視鏡を用いた検討によりLDAを含むNSAIDsは高頻度に小腸傷害を惹起することが判明した。NSAIDs起因性小腸傷害の発症機序には、グラム陰性菌によるTLR4シグナルの活性化が関与する。したがって、腸内細菌に作用する薬剤が有効であることが想定される。実際、一部のプロバイオティクス、例えばL. casei strain ShirotaのNSAIDs起因性小腸傷害に対する有効性が基礎的および臨床的検討において示されている。

  • 【Helicobacter pylori除菌による胃がん予防の国際的潮流】 中国(香港を含む)におけるHelicobacter pylori除菌による胃がん予防 招待

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    (株)先端医学社 Helicobacter Research   21 ( 4 )   336 - 340   2017年08月( ISSN:1342-4319

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    Helicobacter pyloriへの感染率は中国において高い水準を保っている。H. pyloriへの高い感染率は胃がん発生率の高さに直結しており、中国においては胃がんの発生数、死亡数ともに世界の4割以上を占める。中国の多くの地域においてH. pyloriはクラリスロマイシンやメトロニダゾールに高い耐性を獲得しているため、ビスマスを加えた4剤併用療法が有効である。

  • 【腸内細菌研究の最前線】 腸内細菌とNSAIDs 招待

    渡辺 俊雄, 東森 啓, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    (株)ライフ・サイエンス Progress in Medicine   37 ( 6 )   681 - 685   2017年06月( ISSN:0287-3648

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    腸内細菌のNSAIDsによる薬剤性腸炎における役割について記した。

  • NSAID起因性小腸傷害の現状と対策 査読

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    臨床リウマチ   29 ( 2 )   77 - 84   2017年06月( ISSN:0914-8760

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は骨関節炎や関節リウマチに対して汎用される薬剤であるが、有害事象として胃・十二指腸潰瘍などの上部消化管傷害の頻度が高い。さらに近年カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡の出現によって、NSAIDsが胃・十二指腸だけでなく小腸傷害を高頻度に惹起することがわかってきた。NSAID起因性小腸傷害の予防策として選択的COX-2阻害剤の使用が挙げられるが、短期の使用では抑制効果を有するものの長期使用では抑制効果が消失する。また疾患修飾性抗リウマチ薬などの抗リウマチ薬はNSAIDsと併用することによって、小腸傷害の発生頻度が高くなると考えられている。一方で抗TNF-α抗体療法を施行されている関節リウマチ患者においては、NSAID起因性傷害が軽微であることが判明している。さらに臨床上重要な点として、胃酸非依存的傷害であるNSAID起因性小腸傷害に対してプロトンポンプ阻害剤は無効であるばかりか、傷害を増悪させる可能性が示唆されている。NSAID起因性小腸傷害に対して有効性が期待される薬剤としては粘膜防御因子製剤やプロスタグランジン製剤があるが、さらに我々は抗TNF-α抗体療法、プロバイオティクスやコルヒチンが新たな治療薬の候補となりうると考えている。今後これらの新たな知見を踏まえたNSAID起因性消化管傷害に対する治療戦略の確立が必要である。(著者抄録)

  • 病変が見つからない原因不明の消化管出血の再検査はカプセル内視鏡で 招待

    大谷 恒史

    日経メディカル   2017年02月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著  

    原因不明の消化管出血(obscure gastrointestinal bleeding:OGIB)に対してカプセル内視鏡検査は非侵襲的検査法として有用だが、時に出血源となる病変が見つからないことがある。その場合、次にダブルバルーン内視鏡検査とカプセル内視鏡検査のいずれを選択するかについて、定まった見解が得られていない。そこで同グループは、OGIB症例において初回のカプセル内視鏡検査で出血責任病変が同定できなかった場合に、ダブルバルーン内視鏡検査またはカプセル内視鏡検査による再検査を行ったときの病変検出率について比較検討した。その結果、初回のカプセル内視鏡検査で出血源が見つからなかった原因不明の消化管出血に対し、ダブルバルーン内視鏡検査よりもカプセル内視鏡による再検査を行った方が出血責任病変を検出できる可能性が高いことがわかった。

  • 【腸内細菌は病気とどう関連するか】 腸内細菌とNSAID起因性小腸疾患 招待

    渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, Chan Francis K.L., 荒川 哲男

    (株)東京医学社 成人病と生活習慣病   45 ( 12 )   1503 - 1507   2015年12月( ISSN:1347-0418

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    NSAID起因性小腸傷害の発症にはグラム陰性菌が重要な役割を果たしており、グラム陰性菌由来のLPSがTLR4に結合し炎症反応を誘起して傷害を惹起する。Probioticsは、本傷害に対する有効性が基礎的、臨床的に示されている。一方、PPIの投与は小腸においてdysbiosisを起こし、NSAID起因性小腸傷害を増悪させる可能性が示唆されている。健常ボランティアを対象とした一次予防試験ではなく、出血などの重症例を対象とした試験や二次予防試験の実施により、予防・治療法を確立することが急務である。

  • 【インフラマソームと消化器疾患】 NSAIDs起因性消化管傷害におけるインフラマソーム 招待

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (株)先端医学社 G.I.Research   23 ( 5 )   420 - 426   2015年10月( ISSN:0918-9408

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    NSAIDs起因性小腸傷害の発症においては、Toll-like receptor 4を介する初期シグナルおよびNLRP3インフラマソームの活性化を受けてcaspase-1が活性型となり、pro-IL-1βを成熟型IL-1βへとプロセシングすることによって、炎症を誘発する。したがって、IL-1βやNLRP3インフラマソーム活性化機構は、今後NSAIDs起因性小腸傷害の治療標的となる可能性が示唆された。

  • 【小腸粘膜傷害の診断と治療の最前線】 NSAIDs潰瘍 温故知新 招待

    荒川 哲男, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 富永 和作, 渡辺 憲治, 藤原 靖弘

    うず潮フォーラム事務局 消化管の臨床   19   3 - 9   2014年03月( ISSN:1341-1802

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)とアスピリンは、消化管傷害を来たす最たる薬物として知られている。NSAIDsは、整形外科領域やリウマチ内科で消炎鎮痛を目的とし、アスピリンは循環器や脳神経領域、ならびに代謝内分泌領域で血管イベントの一次、二次予防の目的で頻用されている。この薬剤による有害事象で最も多いのが、消化管イベント(出血、穿孔など)である。胃酸分泌領域である上部消化管が病変発生の主座を占めるが、最近、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡の出現で小腸が可視化できるようになり、NSAIDs/アスピリンによる小腸粘膜傷害・出血がトピックスになっている。予防・治療に関しては、消化管全体を視野に入れた新しい考え方が必要になってきた。COX-2選択的阻害薬など、NSAIDs側の工夫も重要である。

  • 胃潰瘍治癒過程におけるオートファジーの意義 招待

    Tanigawa T, Watanabe T, Otani K, Nadatani Y, Sogawa M, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    THE GI FOREFRONT   7 ( 2 )   173 - 174   2012年01月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    胃潰瘍治癒過程におけるオートファジーの意義を実験マウスモデルを用いて検討した。胃潰瘍辺縁上皮においてオートファジーは生じており、オートファジーは潰瘍治癒の促進に寄与していることが示された。

  • 【低用量アスピリン時代の消化器内視鏡】 低用量アスピリン起因性消化管傷害および消化管出血に関するガイドライン 招待

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (株)東京医学社 消化器内視鏡   23 ( 7 )   1171 - 1177   2011年07月( ISSN:0915-3217

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    低用量アスピリン(LDA)は抗血小板療法における中心的な薬剤だが、副作用として消化管粘膜傷害と消化管出血が問題となる。日本における本疾患群のガイドラインは主に消化性潰瘍に関連して作成された診療指針であり、LDA起因性消化管粘膜傷害の診療全般を全てカバーしたものではない。最近では、LDA起因性小腸・大腸傷害も注意すべき副作用として注目されており、これらの病態に関する診療に関してもガイドラインの作成が望まれる。

  • Helicobacter pylori胃炎の病態におけるIL-17Aの役割 招待

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (株)ライフ・サイエンス Progress in Medicine   31 ( 3 )   810 - 813   2011年03月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    多くの疾患においてIL-17Aは好中球を主体とした強力な炎症を起こす炎症性サイトカインであると認識されているが、H. pylori胃炎の病態におけるIL-17Aの役割は現在のところ不明であり、マウス感染モデルを用いて検討した。その結果、IL-17AはH. pylori胃炎に対しては、Th1細胞の分化を抑えて抗炎症的に働く可能性が示唆された。

  • NSAIDs誘発小腸障害におけるミトコンドリア不全(Mitochondrial disorders in NSAIDs-Induced small bowel injury) 査読

    Watanabe Toshio, Tanigawa Tetsuya, Nadatani Yuji, Otani Koji, Machida Hirohisa, Okazaki Hirotoshi, Yamagami Hirokazu, Watanabe Kenji, Tominaga Kazunari, Fujiwara Yasuhiro, Arakawa Tetsuo

    Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   48 ( 2 )   117 - 121   2011年03月( ISSN:0912-0009

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 消化管上皮細胞の機能分子とその解析法(第16回) 腸上皮細胞におけるendothelinの発現とその解析法 招待

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 末包 剛久, 谷川 徹也, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    (株)先端医学社 分子消化器病   7 ( 4 )   383 - 387   2010年12月( ISSN:1348-995X

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    エンドセリン (ET) は強力な血管収縮作用を有するペプチドであある。ETは消化管の多くの炎症性疾患で発現が亢進し、またその作用も当初の血管系に対する作用に留まらず、多彩な作用を発揮していることが示唆されており、胃潰瘍治癒促進作用や炎症性腸疾患における炎症反応の増強や狭窄の形成にETが関与している可能性が報告されている。

  • 消化管運動作動薬とその薬理作用 招待

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 岡崎 博俊, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 押谷 伸英, 荒川 哲男

    成人病と生活習慣病   39 ( 1 )   23 - 27   2009年01月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    機能性ディスペプジアの病態には胃適応性弛緩異常、胃排出能遅延、胃酸分泌異常、知覚過敏等が関与する。一方、過敏性腸症候群の病態には脳腸相関異常、大腸運動異常、知覚過敏等が関与する。本邦において現在臨床で使用されている代表的な消化管運動作動薬について、その薬理作用を中心に述べる。

  • シルデナフィルによる食道潰瘍 招待

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 岡崎 博俊, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 憲治, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 押谷 伸英, 樋口 和秀, 荒川 哲男

    老年消化器病   19 ( 2 )   103 - 105   2007年12月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    シルデナフィル錠を水なしで服用し発症した多発性食道潰瘍の1例を経験した。上部消化管内視鏡検査で食道中部、下部に多発性の打ち抜き潰瘍が見られ、錠剤を服用して直後の急性発症であったことと食道疾患の既往がないことから、シルデナフィルによって生じた食道潰瘍と考えられた。シルデナフィルは性行為の前に十分な時間を置いて十分な量の水と一緒に服用すべきである。

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講演・口頭発表等

  • Activation of innate immune system in experimental small intestinal ischemia-reperfusion injury 国内会議

    大谷 恒史, 東森 啓, 灘谷 祐二, 渡邉 俊雄

    第49回日本微小循環学会総会 シンポジウム3虚血・酸化ストレス性疾患における微小循環のかかわり  2024年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:ソニックシティ  

  • Upper GI endoscopic findings in FC and IBS using the Rome IV criteria during a medical check-up 国際会議

    Koji Otani, Toshio Watanabe, Kanae Takahashi, Yuji Nadatani, Masaki Ominami, Shusei Fukunaga, Shuhei Hosomi, Noriko Kamata, Fumio Tanaka, Yasuaki Nagami, Koichi Taira, Tatsuo Kimura, Shinya Fukumoto, Yasuhiro Fujiwara

    17th IGICS (International Gastrointestinal Consensus Symposium) 2024  2024年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:Okinawa Convention Center  

  • 誤飲したニトリル手袋の内視鏡的除去に成功した一例 国内会議

    田端 秀崇, 河野 光泰, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年11月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-TA)によって術前診断が可能であった肝門部神経鞘腫の1例 国内会議

    田村 友汰, 黒川 達哉, 島本 宜紀, 前田 夏美, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年11月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Plastic stentを用いた超音波内視鏡下胆管胃吻合術のステント再閉塞の検討 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 黒川 達哉, 島本 宣紀, 前田 夏美, 落合 正, 垣谷 有紀, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2023年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小腸病変を有するクローン病の生物学的製剤導入後の狭窄についての検討 国内会議

    中田 理恵子, 西田 裕, 細見 周平, 藤本 晃士, 小林 由美恵, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2023年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • DCyBorD療法を施行した胃限局性AL型アミロイドーシスの1例 国内会議

    小畠 康平, 島本 宜紀, 田中 史生, 垣谷 有紀, 中田 理恵子, 中田 晃暢, 田上 光治郎, 沢田 明也, 東森 啓, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 平良 高一, 西本 光孝, 日野 雅之, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年09月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 顆粒球吸着療法が奏効した大腸粘液癌術後Crohn病の一例 国内会議

    藤本 聖也, 西田 裕, 細見 周平, 小林 由美恵, 中田 理恵子, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年09月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 消化管細菌叢と胃の疾患 胃神経内分泌腫瘍の発症と関連した、A型胃炎における胃粘膜関連細菌叢の変化について 国内会議

    大谷 恒史, 渡邉 俊雄, 灘谷 祐二, 東森 啓, 田中 史生, 藤原 靖弘

    第29回日本ヘリコバクター学会学術集会 ワークショップ1消化管細菌叢と胃の疾患  2023年06月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:日本教育会館  

  • Aspirin, NSAID-related small intestinal damage and obscure GI bleeding - beyond the stomach 招待 国際会議

    Koji Otani

    International Digestive Disease Forum (IDDF) 2023  2023年06月  The Institute of Digestive Disease (IDD) at The Chinese University of Hong Kong (CUHK)

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:The Henry Cheng International Conference Centre (HCICC) and online  

  • 膵管鏡下生検が診断と治療方針の決定に有用であったIntraductal papillary mucinous carcinomaの一例 国内会議

    松木 晃史, 黒川 達哉, 田上 光治郎, 島本 宜紀, 前田 夏美, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 早期に発見し得た食道胃接合部原発絨毛癌に対し、内視鏡的粘膜下層剥離術と追加外科手術を施行した一例 国内会議

    月田 里映, 河野 光泰, 永見 康明, 福永 周生, 関 萌子, 島本 宣紀, 前田 夏美, 眞鍋 琢, 垣谷 有紀, 落合 正, 田上 光治郎, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Mindsの指針により作成される"Helicobacter pylori感染の診断と治療のガイドライン改訂版" Helicobacter pylori感染の診断と治療のガイドライン改訂版 適応・治療 国内会議

    杉本 光繁, 古田 隆久, 半田 修, 須江 聡一郎, 森 英毅, 大谷 恒史, 西澤 俊宏, 下山 克

    日本ヘリコバクター学会学術集会プログラム・抄録集  2023年06月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • UPPER GASTROINTESTINAL ENDOSCOPY FINDINGS IN FUNCTIONAL CONSTIPATION AND IRRITABLE BOWEL SYNDROME DIAGNOSED BY THE ROME IV CRITERIA DURING A MEDICAL CHECK-UP 国際会議

    Koji Otani, Toshio Watanabe, Yuji Nadatani, Masaki Ominami, Shusei Fukunaga, Shuhei Hosomi, Noriko Kamata, Fumio Tanaka, Yasuaki Nagami, Koichi Taira, Yasuhiro Fujiwara

    Digestive Disease Week (DDW) 2023  2023年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:McCormick place, Convention Center, Chicago  

  • 膵実質が残存している膵癌に対する金属ステント留置が内視鏡治療後膵炎に与える影響の検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 黒川 達哉, 島本 宜紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2023年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Activation of inflammasome and microcirculatory disturbance in gastrointestinal inflammation 国内会議

    大谷恒史、東森啓、灘谷祐二、渡邉俊雄

    第48回日本微小循環学会総会 シンポジウム3 消化器疾患における微小循環研究の最前線  2023年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:新梅田研修センター  

  • 胆管狭窄に対する経口胆道鏡および直視下生検の診断成績の検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 黒川 達哉, 島本 宜紀, 前田 夏美, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2023年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 表在型咽頭癌における最適な治療戦略の探究 国内会議

    河野 光泰, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一

    日本消化器病学会雑誌  2023年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Endoscopic submucosal dissection for residual rectal neuroendocrine tumors(タイトル和訳中) 国内会議

    Fukunaga Shusei, Kakiya Yuki, Yamamura Masafumi, Tanoue Kojiro, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Taira Koichi, Fujiwara Yasuhiro

    日本消化管学会雑誌  2023年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 腸閉塞を契機に診断した膀胱癌術後再発による直腸狭窄の一例 国内会議

    高木 克規, 島本 宜紀, 東森 啓, 宮部 渉平, 垣谷 有紀, 中田 理恵子, 山村 匡史, 田上 光治郎, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 平山 幸良, 内田 潤次, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年01月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 母児に重度の栄養障害を伴った食道アカラシア合併妊娠に対して適切な栄養管理の後にPOEMを行った一例 国内会議

    山川 麻郁子, 落合 正, 大南 雅揮, 沢田 明也, 金澤 里映, 渡邊 晃弘, 金森 厚志, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2023年01月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 誤飲した胃内の単三電池を多量の残渣内からGel immersion endoscopy法を用いて除去した一例 国内会議

    牟田 侑記, 落合 正, 大南 雅揮, 山村 匡史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2023年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • EUS-FNB針でslow pull法を行い最終診断し得た腎癌膵転移の一例 国内会議

    宮部 渉平, 田上 光治郎, 黒川 達哉, 島本 宜紀, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年11月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • PGAシートによる内視鏡的瘻孔閉鎖術が有用であった小児食道気管支瘻の1例 国内会議

    松木 晃史, 河野 光泰, 永見 康明, 中岡 達也, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年11月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 直腸肛門管腫瘍に対するESD前後の排便機能に関する検討 国内会議

    小林 由美恵, 福永 周生, 河野 光泰, 奥田 博朗, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2022年10月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ゴリムマブのparadoxical reactionにより掌蹠膿疱症を発症した潰瘍性大腸炎の一例 国内会議

    山川 麻郁子, 中田 理恵子, 西田 裕, 小林 由美恵, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESD後狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術後ステロイド局所注射の効果 国内会議

    永見 康明, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2022年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 超音波内視鏡下肝胃瘻孔形成術におけるプラスチックステントの治療成績 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 島本 宜紀, 前田 夏美, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 裕二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2022年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵小型腫瘤性病変に対する内視鏡診断の有用性および安全性に関する検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 島本 宣紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 裕二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2022年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃切除Roux-en-Y再建症例における総胆管結石に対するバルーン内視鏡下結石治療の成績と截石困難の危険因子の検討 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 島本 宣紀, 前田 夏美, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2022年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当科で経験した膵腫瘍に対するEUS-FNAB後に膿瘍を形成した4例 国内会議

    島本 宜紀, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2022年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ディスペプシアと消化管細菌叢 ストレス負荷マウスの腸管バリアに対するプロトンポンプ阻害剤の影響について 国内会議

    高嶋 信吾, 灘谷 祐二, 東森 啓, 大谷 恒史, 田中 史生, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第28回日本ヘリコバクター学会学術集会  2022年06月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 機能性便秘と過敏性腸症候群におけるヘリコバクター・ピロリ感染状態と上部消化管内視鏡所見について 国内会議

    大谷 恒史, 渡邉 俊雄, 灘谷 祐二, 東森 啓, 田中 史生, 藤原 靖弘

    第28回日本ヘリコバクター学会学術集会  2022年06月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ホテルヒューイット甲子園およびオンライン開催  

  • 経口胆道鏡が術前の範囲診断に有用であった胆管内乳頭状腫瘍の1例 国内会議

    榎本 秀治, 島本 宜紀, 東森 啓, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 田内 潤, 大平 豪, 久保 正二, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 除菌療法が奏功せずESDで一括切除したHelicobacter pylori陰性直腸MALTリンパ腫の一例 国内会議

    金澤 里映, 眞鍋 琢, 山村 匡史, 永見 康明, 島本 宜紀, 前田 夏美, 河野 光泰, 垣谷 有紀, 落合 正, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵頭十二指腸、門脈合併切除再建後に生じた挙上空腸静脈瘤に対しダブルバルーン小腸内視鏡併用下静脈瘤硬化療法で止血し得た一例 国内会議

    小西 勝也, 落合 正, 丸山 紘嗣, 前田 夏美, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 影山 健, 城後 篤志, 山本 晃, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高齢者の食道扁平上皮癌ESDに対するTCI/BIS併用プロポフォールによる鎮静法の有用性 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 藤原 靖弘, 島本 宜紀, 前田 夏美, 平野 慎二, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一

    Gastroenterological Endoscopy  2022年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 難易度克服を目指した22G針を用いた超音波内視鏡下胆管胃吻合術 国内会議

    丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 藤原 靖弘, 島本 宜紀, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一

    Gastroenterological Endoscopy  2022年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵疾患に対する超音波内視鏡下穿刺吸引生検法におけるFNA針とFNB針の有用性と安全性に関する検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 島本 宜紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一

    Gastroenterological Endoscopy  2022年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 抗凝固薬内服者における大腸腫瘍の内視鏡的切除術後の出血予測 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 藤原 靖弘, 大平 美月, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 坂井 大志

    Gastroenterological Endoscopy  2022年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 切除企図肝門部領域悪性胆道狭窄に対する術前至適なplastic stent留置とRBOの危険因子の検討 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 島本 宜紀, 前田 夏美, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一

    Gastroenterological Endoscopy  2022年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 原因不明の消化管出血症例に対するカプセル小腸内視鏡検査施行後の再出血率についての検討 国内会議

    大谷 恒史、島田 直、東森 啓、灘谷 祐二、藤原 靖弘、渡辺 俊雄

    第15回日本カプセル内視鏡学会総会学術集会シンポジウム 「OGIBを見直す」   2022年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:京王プラザホテルおよびオンライン開催  

  • 機能性腸疾患における診断と治療の進歩 当院健診・人間ドックにおける機能性便秘および慢性便秘症の実態についての疫学調査 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 田中 史生, 藤原 靖弘

    第18回日本消化管学会総会学術集会ワークショップ11 「機能性腸疾患における診断と治療の進歩」  2022年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:京王プラザホテルおよびオンライン開催  

  • 左前腕類上皮肉腫の膵転移によって閉塞性膵炎を発症した1例 国内会議

    牟田 侑記, 島本 宜紀, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 沢田 明也, 東森 啓, 西田 裕, 大南 雅輝, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 認知行動療法で改善を認めたRumination syndromeの一例 国内会議

    榎本 秀治, 沢田 明也, 金森 厚志, 小林 由美恵, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史夫, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • サイトメガロウイルス腸炎を合併した免疫チェックポイント阻害薬関連腸炎の一例 国内会議

    佐久間 裕太, 西田 裕, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2022年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 下大静脈平滑筋肉腫による転移と考えられた胆嚢平滑筋肉腫の一例 国内会議

    住田 真衣子, 島本 宜紀, 丸山 紘嗣, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 田内 潤, 大平 豪, 坂本 香, 大澤 政彦, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年12月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アルゴンプラズマ凝固(APC)焼灼術が有効であった出血を来す放射線性十二指腸炎の2例 国内会議

    関 萌子, 眞鍋 琢, 大谷 恒史, 山村 匡史, 田上 光治郎, 沢田 明也, 東森 啓, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年12月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • より安全なトリアムシノロン浸水下局注 食道ESD後狭窄予防 国内会議

    落合 正, 永見 康明, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 田上 光治郎, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2021年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非切除肝門部悪性胆道狭窄に対するフルカバー金属ステントを用いた内視鏡的胆道ステント留置術の多施設前向き研究 国内会議

    木下 陽亮, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 林 克平, 山村 匡史, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 杉森 聖司, 江口 考明, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2021年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 炭酸ガスを用いた経口胆道鏡による観察法 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2021年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵癌化学療法中にニューモシスチス肺炎が疑われた2症例 国内会議

    田上 光治郎, 沢田 明也, 東森 啓, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年09月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 腸閉塞を発症した腸管子宮内膜症の一例 国内会議

    竹下 雅浩, 山本 圭以, 西田 裕, 松岡 令起, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年09月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • モンテルカストにより改善した「ひび割れ粘膜」を拡大内視鏡で視認し得た好酸球性胃腸炎の一例 国内会議

    金澤 里映, 田中 史生, 福井 純毅, 中田 晃暢, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年09月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡による経時的評価しえた食道壁内血腫の2例 国内会議

    住田 真衣子, 落合 正, 大南 雅揮, 平野 慎二, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年09月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃粘膜下腫瘍様の形態を呈した早期胃癌の一例 国内会議

    竹下 雅浩, 田上 光治郎, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 山村 匡史, 東森 啓, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年07月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 出血性過形成性ポリープ様形態を呈し、内視鏡的粘膜切除術により完全切除および診断し得た淡明細胞型腎細胞癌胃転移の一例 国内会議

    田島 光, 眞鍋 琢, 大谷 恒史, 田上 光治郎, 沢田 明也, 東森 啓, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年07月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的ラジオ波焼灼療法後にステントフリーが可能であった良性胆管狭窄の一例 国内会議

    山岸 政充, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年07月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 瘢痕狭窄を来たし治療に苦慮した腐食性食道炎の1例 国内会議

    川田 沙恵, 西村 哲郎, 大谷 恒史, 藤原 靖弘, 溝端 康光

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年07月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大きなsessile serrated lesion(SSL)に対する一括切除の妥当性に関する検討 国内会議

    河野 光泰, 福永 周生, 藤原 靖弘, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 超高齢者における早期胃癌に対するESDの妥当性 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 平野 慎二, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡邉 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 良性胆管狭窄に対する内視鏡的ラジオ波焼灼療法の初期治療成績 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邊 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 悪性胆道狭窄の胆汁粘度とその後の胆道ステントの再閉塞の検討 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 中田 晃暢, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 良性胆管狭窄に対する内視鏡的ラジオ波焼灼療法の初期治療成績 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邊 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 悪性胆道狭窄の胆汁粘度とその後の胆道ステントの再閉塞の検討 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 中田 晃暢, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大きなsessile serrated lesion(SSL)に対する一括切除の妥当性に関する検討 国内会議

    河野 光泰, 福永 周生, 藤原 靖弘, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 超高齢者における早期胃癌に対するESDの妥当性 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 平野 慎二, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡邉 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2021年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 遠位胆道悪性狭窄に対するPolytetrafluoloethylete(PTFE)カバーを用いたSEMSの有用性と安全性の検討 国内会議

    丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 渡邉 俊夫

    日本消化器病学会雑誌  2021年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 薬剤性の消化管傷害の現状と課題 高脂肪食によるディスバイオシスがIL-17Aを介してNSAID起因性小腸傷害を増悪させる 国内会議

    杉村 直毅, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄

    日本消化器病学会雑誌  2021年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 遠位胆道悪性狭窄に対するPolytetrafluoloethylete(PTFE)カバーを用いたSEMSの有用性と安全性の検討 国内会議

    丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 渡邉 俊夫

    日本消化器病学会雑誌  2021年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 薬剤性の消化管傷害の現状と課題 高脂肪食によるディスバイオシスがIL-17Aを介してNSAID起因性小腸傷害を増悪させる 国内会議

    杉村 直毅, 大谷 恒史, 渡辺 俊雄

    日本消化器病学会雑誌  2021年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 直腸静脈瘤に対してCTガイド下直接穿刺アプローチにて静脈瘤硬化療法を施行した一例 国内会議

    福井 純毅, 東森 啓, 金道 麻記子, 田上 光治郎, 沢田 明也, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 骨髄異形成症候群に合併した腸管型ベーチェット病様多発潰瘍の一例 国内会議

    山岸 政充, 西田 裕, 細見 周平, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 直腸静脈瘤に対してCTガイド下直接穿刺アプローチにて静脈瘤硬化療法を施行した一例 国内会議

    福井 純毅, 東森 啓, 金道 麻記子, 田上 光治郎, 沢田 明也, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 骨髄異形成症候群に合併した腸管型ベーチェット病様多発潰瘍の一例 国内会議

    山岸 政充, 西田 裕, 細見 周平, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2021年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高脂肪食によるディスバイオシスは、インターロイキン17Aの中和によって改善した非ステロイド性抗炎症薬起因性小腸傷害を増悪させる(High-fat diet-mediated dysbiosis increases susceptibility to NSAID-induced small intestinal damage that is rescued by IL-17A neutralization) 国際会議

    Sugimura Naoki, Otani Koji, Watanabe Toshio, Nakatsu Geicho, Shimada Sunao, Fujimoto Kosuke, Nadatani Yuji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Uematsu Satoshi, Fujiwara Yasuhiro

    The 14th IGICS  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESDで切除したsessile serrated adenoma/polyp(SSA/P)由来の早期大腸癌の検討 国内会議

    原田 優介, 河野 光泰, 福永 周生, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Nivolumab長期加療中に斜台転移を認めた進行胃癌の一例 国内会議

    中田 晃暢, 木村 明恵, 平良 高一, 田上 光治郎, 東森 啓, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • より安全で確実な十二指腸ESDを行うための工夫 国内会議

    河野 光泰, 永見 康明, 眞鍋 琢, 落合 正, 山村 匡史, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘, 木村 健二郎

    第17回日本消化管学会総会  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • インドメタシン誘発小腸障害に対するレバミピドの阻害効果とプロトンポンプ阻害剤による傷害の悪化における、小腸細菌叢の重要性(The Significance of Small Intestinal Microbiota in the Inhibitory Effect of Rebamipide against Indomethacin-induced Small Intestinal Damage and Exacerbation of the Damage by Proton Pump Inhibitor) 国際会議

    Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Higashimori Akira, Shimada Sunao, Kitamura Hiroyuki, Kuzumoto Takuya, Nadatani Yuji, Otani Koji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Shiba Masatsugu, Suda Wataru, Hattori Masahira, Fujiwara Yasuhiro

    The 14th IGICS   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的活動性を指標としたアダリムマブ増量はクローン病治療戦略として有用か? 国内会議

    細見 周平, 藤本 晃士, 中田 理恵子, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 十二指腸uncovered metallic stent留置後の腫瘍出血に対してcovered metallic stentが止血に有効であった一例 国内会議

    高橋 駿介, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院における切除不能再発胃癌に対するnivolumabの使用経験 国内会議

    木村 明恵, 平良 高一, 中田 晃暢, 田上 光治郎, 東森 啓, 鋳谷 成弘, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 消化管におけるtranslational research 非ステロイド性抗炎症薬起因性重症小腸傷害に対するコルヒチン治療の有効性についてのパイロット試験 国内会議

    大谷 恒史, 渡邉 俊雄, 東森 啓, 灘谷 祐二, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会ワークショップ 3 消化管におけるtranslational research   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • 消化管内視鏡診療とCOVID-19 多施設アンケート 国内会議

    丸山 紘嗣, 細見 周平, 根引 浩子, 福田 隆, 仲川 浩一郎, 岡崎 博俊, 山上 博一, 原 順一, 谷川 徹也, 町田 浩久, 青松 和輝, 渡邊 芳久, 佐藤 博之, 宇野 裕典, 高石 修, 野村 勉, 越智 正博, 押谷 伸英, 足立 賢治, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 鎌田 紀子, 氷見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 消化管疾患とマイクロバイオームのクロストーク 胃がん高リスク患者におけるH. pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢についての検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡邉 俊雄, 大谷 恒史, 東森 啓, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃内視鏡検診をふまえた経鼻内視鏡の新展開 コロナ流行期における上部消化管内視鏡検査のニューノーマル 経鼻内視鏡とマスクを用いた簡便な感染予防策 国内会議

    東森 啓, 灘谷 祐二, 高嶋 信吾, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道扁平上皮癌患者に対する食道ESD後は重篤な併存疾患によって予後が悪化する(Severe comorbidities influenced poor prognosis after endoscopic submucosal dissection for esophageal squamous cell carcinoma) 国内会議

    平野 慎二, 永見 康明, 坂井 大志, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第17回日本消化管学会総会   2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃内視鏡検診をふまえた経鼻内視鏡の新展開 コロナ流行期における上部消化管内視鏡検査のニューノーマル 経鼻内視鏡とマスクを用いた簡便な感染予防策 国内会議

    東森 啓, 灘谷 祐二, 高嶋 信吾, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院における切除不能再発胃癌に対するnivolumabの使用経験 国内会議

    木村 明恵, 平良 高一, 中田 晃暢, 田上 光治郎, 東森 啓, 鋳谷 成弘, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 十二指腸uncovered metallic stent留置後の腫瘍出血に対してcovered metallic stentが止血に有効であった一例 国内会議

    高橋 駿介, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的活動性を指標としたアダリムマブ増量はクローン病治療戦略として有用か? 国内会議

    細見 周平, 藤本 晃士, 中田 理恵子, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • インドメタシン誘発小腸障害に対するレバミピドの阻害効果とプロトンポンプ阻害剤による傷害の悪化における、小腸細菌叢の重要性(The Significance of Small Intestinal Microbiota in the Inhibitory Effect of Rebamipide against Indomethacin-induced Small Intestinal Damage and Exacerbation of the Damage by Proton Pump Inhibitor) 国内会議

    Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Higashimori Akira, Shimada Sunao, Kitamura Hiroyuki, Kuzumoto Takuya, Nadatani Yuji, Otani Koji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Taira Koichi, Shiba Masatsugu, Suda Wataru, Hattori Masahira, Fujiwara Yasuhiro

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • より安全で確実な十二指腸ESDを行うための工夫 国内会議

    河野 光泰, 永見 康明, 眞鍋 琢, 落合 正, 山村 匡史, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘, 木村 健二郎

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Nivolumab長期加療中に斜台転移を認めた進行胃癌の一例 国内会議

    中田 晃暢, 木村 明恵, 平良 高一, 田上 光治郎, 東森 啓, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESDで切除したsessile serrated adenoma/polyp(SSA/P)由来の早期大腸癌の検討 国内会議

    原田 優介, 河野 光泰, 福永 周生, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高脂肪食によるディスバイオシスは、インターロイキン17Aの中和によって改善した非ステロイド性抗炎症薬起因性小腸傷害を増悪させる(High-fat diet-mediated dysbiosis increases susceptibility to NSAID-induced small intestinal damage that is rescued by IL-17A neutralization) 国内会議

    Sugimura Naoki, Otani Koji, Watanabe Toshio, Nakatsu Geicho, Shimada Sunao, Fujimoto Kosuke, Nadatani Yuji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Uematsu Satoshi, Fujiwara Yasuhiro

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道扁平上皮癌患者に対する食道ESD後は重篤な併存疾患によって予後が悪化する(Severe comorbidities influenced poor prognosis after endoscopic submucosal dissection for esophageal squamous cell carcinoma) 国内会議

    平野 慎二, 永見 康明, 坂井 大志, 河野 光泰, 眞鍋 琢, 落合 正, 山村 匡史, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 消化管におけるtranslational research 非ステロイド性抗炎症薬起因性重症小腸傷害に対するコルヒチン治療の有効性についてのパイロット試験 国内会議

    大谷 恒史, 渡邉 俊雄, 東森 啓, 灘谷 祐二, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 消化管内視鏡診療とCOVID-19 多施設アンケート 国内会議

    丸山 紘嗣, 細見 周平, 根引 浩子, 福田 隆, 仲川 浩一郎, 岡崎 博俊, 山上 博一, 原 順一, 谷川 徹也, 町田 浩久, 青松 和輝, 渡邊 芳久, 佐藤 博之, 宇野 裕典, 高石 修, 野村 勉, 越智 正博, 押谷 伸英, 足立 賢治, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 鎌田 紀子, 氷見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 消化管疾患とマイクロバイオームのクロストーク 胃がん高リスク患者におけるH. pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢についての検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡邉 俊雄, 大谷 恒史, 東森 啓, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2021年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胆管静脈瘤出血に対してfull covered金属ステントを留置し止血に成功した一例 国内会議

    高嶋 遼太, 山本 圭以, 丸山 紘嗣, 落合 正, 中田 晃暢, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会  2020年12月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESDで切除し早期大腸癌が並存したsessile serrated adenoma/polyp(SSA/P)の検討 国内会議

    原田 優介, 福永 周生, 河野 光泰, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 佑二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会  2020年12月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃腫瘍内視鏡治療後患者におけるH.pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢の検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第26回日本ヘリコバクター学会学術集会  2020年12月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 放射線性食道炎におけるinterferon-αの役割 国内会議

    北村 寛之, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集  2020年12月  (NPO)日本食道学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胆管静脈瘤出血に対してfull covered金属ステントを留置し止血に成功した一例 国内会議

    高嶋 遼太, 山本 圭以, 丸山 紘嗣, 落合 正, 中田 晃暢, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 東森 啓, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年12月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 放射線性食道炎におけるinterferon-αの役割 国内会議

    北村 寛之, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集  2020年12月  (NPO)日本食道学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESDで切除し早期大腸癌が並存したsessile serrated adenoma/polyp(SSA/P)の検討 国内会議

    原田 優介, 福永 周生, 河野 光泰, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 佑二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年12月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃腫瘍内視鏡治療後患者におけるH.pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢の検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本ヘリコバクター学会学術集会プログラム・抄録集  2020年12月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 後天性免疫不全症候群に合併したサイトメガロウィルス食道潰瘍の一例 国内会議

    原田 優介, 西田 裕, 細見 周平, 高嶋 遼太, 金道 麻紀子, 垣谷 有紀, 河野 光泰, 落合 正, 中田 晃暢, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 福永 周生, 田中 史生, 灘谷 佑二, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第113回日本消化器病学会近畿支部例会  2020年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Nivolumab加療中に斜台転移を認めた進行胃癌の1例 国内会議

    片之坂 友喜, 木村 明恵, 平良 高一, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第113回日本消化器病学会近畿支部例会  2020年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • トレーニー施行における十二指腸鏡挿入困難である因子の検討 十二指腸乳頭正面視まで 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘

    JDDW2020  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 総胆管結石に対する出血高危険度治療における出血・塞栓性偶発症の検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 林 克平, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    JDDW2020  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胆道癌患者におけるERCP関連偶発症に対する術前サルコペニアの影響 国内会議

    丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 山本 圭以, 垣谷 有紀, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    JDDW2020  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵癌診断におけるERCP細胞診を施行するための術前超音波内視鏡所見の検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 山村 匡史, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 田中 史生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    JDDW2020  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESDにおけるオーバーチューブの使用による誤嚥性肺炎の予防効果 傾向スコアマッチング法による検討 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 平野 慎二, 垣谷 有紀, 林 克平, 田上 光治郎, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    JDDW2020  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 術前診断と乖離した膵扁平上皮癌の一例 国内会議

    高橋 駿介, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵癌診断におけるERCP細胞診を施行するための術前超音波内視鏡所見の検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 山村 匡史, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 田中 史生, 大谷 恒史, 細見 周平, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 後天性免疫不全症候群に合併したサイトメガロウィルス食道潰瘍の一例 国内会議

    原田 優介, 西田 裕, 細見 周平, 高嶋 遼太, 金道 麻紀子, 垣谷 有紀, 河野 光泰, 落合 正, 中田 晃暢, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 福永 周生, 田中 史生, 灘谷 佑二, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • トレーニー施行における十二指腸鏡挿入困難である因子の検討 十二指腸乳頭正面視まで 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Nivolumab加療中に斜台転移を認めた進行胃癌の1例 国内会議

    片之坂 友喜, 木村 明恵, 平良 高一, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESDにおけるオーバーチューブの使用による誤嚥性肺炎の予防効果 傾向スコアマッチング法による検討 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 平野 慎二, 垣谷 有紀, 林 克平, 田上 光治郎, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 術前診断と乖離した膵扁平上皮癌の一例 国内会議

    高橋 駿介, 田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 河野 光泰, 落合 正, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 永見 康明, 平良 高一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 総胆管結石に対する出血高危険度治療における出血・塞栓性偶発症の検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 林 克平, 田上 光治郎, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胆道癌患者におけるERCP関連偶発症に対する術前サルコペニアの影響 国内会議

    丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 山本 圭以, 垣谷 有紀, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • カプセル内視鏡診療の新たな展開 カプセル内視鏡を用いたNSAID起因性小腸傷害重症例に対するコルヒチンの有効性評価 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二

    第99回日本消化器内視鏡学会総会 パネルディスカッション9 カプセル内視鏡診療の新たな展開  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • ESD後に局所再発を繰り返したバレット腺癌の一例 国内会議

    眞鍋 琢, 大南 雅揮, 永見 康明, 福永 周生, 山本 圭以, 北川 大貴, 山村 匡史, 田上 光治郎, 林 克平, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESD後に外科手術が必要と考えられたpT1大腸癌の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 藤原 靖弘, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • The effect of Pirfenidone for esophageal stricture after endoscopic submucosal dissection in a porcine model(和訳中) 国内会議

    Hirano Shinji, Nagami Yasuaki, Sakai Taishi, Kakiya Yuki, Tanoue Kojirou, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Sawada Akinari, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Noriko Koichi, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Wilson病の3例にみられた特徴的な内視鏡所見 国内会議

    北川 大貴, 大南 雅揮, 平良 高一, 山村 匡史, 田上 光治郎, 林 克平, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的活動期クローン病に対するアダリムマブ増量の有効性の検討 国内会議

    細見 周平, 鎌田 紀子, 藤原 靖弘, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 大谷 恒史, 田中 史生, 平良 高一, 灘谷 祐二, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 分枝型IPMNに対する悪性化のリスク因子および高齢者の経過観察期間の検討 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 金道 麻紀子, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胆膵疾患に対する出血高危険度処置における出血性偶発症の危険因子の検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 金道 麻紀子, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    第99回日本消化器内視鏡学会総会   2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非切除遠位悪性胆道狭窄に対するcovered selfexpandable metallic stent閉塞の危険因子の検討 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESD後狭窄高リスク症例に対するステロイド局注、ポリグリコール酸シート併用狭窄予防の効果 国内会議

    永見 康明, 大南 雅揮, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 山村 匡史, 林 克平, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    第99回日本消化器内視鏡学会総会  2020年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 機能性消化管疾患に対する新しい治療戦略 当院健診・人間ドックにおけるRome IV機能性便秘症の有病率とその関連因子について 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第106回日本消化器病学会総会 ワークショップ10 機能性消化管疾患に対する新しい治療戦略   2020年08月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • 当院における高齢者胃癌の一次治療に関する検討 国内会議

    木村 明恵, 平良 高一, 鋳谷 成弘, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第106回日本消化器病学会総会   2020年08月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 放射線性食道炎におけるinterferon-aの役割 国内会議

    北村 寛之, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第106回日本消化器病学会総会  2020年08月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 分枝型IPMNに対する悪性化のリスク因子および高齢者の経過観察期間の検討 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 金道 麻紀子, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的活動期クローン病に対するアダリムマブ増量の有効性の検討 国内会議

    細見 周平, 鎌田 紀子, 藤原 靖弘, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 大谷 恒史, 田中 史生, 平良 高一, 灘谷 祐二, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ブタモデルを用いた内視鏡的粘膜下層剥離術後の食道狭窄モデルに対するピルフェニドンの効果(The effect of Pirfenidone for esophageal stricture after endoscopic submucosal dissection in a porcine model) 国内会議

    Hirano Shinji, Nagami Yasuaki, Sakai Taishi, Kakiya Yuki, Tanoue Kojirou, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Sawada Akinari, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Noriko Koichi, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • カプセル内視鏡診療の新たな展開 カプセル内視鏡を用いたNSAID起因性小腸傷害重症例に対するコルヒチンの有効性評価 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Wilson病の3例にみられた特徴的な内視鏡所見 国内会議

    北川 大貴, 大南 雅揮, 平良 高一, 山村 匡史, 田上 光治郎, 林 克平, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESD後に局所再発を繰り返したバレット腺癌の一例 国内会議

    眞鍋 琢, 大南 雅揮, 永見 康明, 福永 周生, 山本 圭以, 北川 大貴, 山村 匡史, 田上 光治郎, 林 克平, 丸山 紘嗣, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESD後に外科手術が必要と考えられたpT1大腸癌の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 藤原 靖弘, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESD後狭窄高リスク症例に対するステロイド局注、ポリグリコール酸シート併用狭窄予防の効果 国内会議

    永見 康明, 大南 雅揮, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 山村 匡史, 林 克平, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非切除遠位悪性胆道狭窄に対するcovered selfexpandable metallic stent閉塞の危険因子の検討 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胆膵疾患に対する出血高危険度処置における出血性偶発症の危険因子の検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 金道 麻紀子, 山本 圭以, 眞鍋 琢, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄

    Gastroenterological Endoscopy  2020年08月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 分枝型膵管内粘液性腫瘍に対する悪性化のリスク因子および高齢者の観察期間の検討 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 眞鍋 琢, 金道 麻記子, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘

    膵臓  2020年07月  (一社)日本膵臓学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 機能性消化管疾患に対する新しい治療戦略 当院健診・人間ドックにおけるRome IV機能性便秘症の有病率とその関連因子について 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2020年07月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 放射線性食道炎におけるinterferon-aの役割 国内会議

    北村 寛之, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2020年07月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院における高齢者胃癌の一次治療に関する検討 国内会議

    木村 明恵, 平良 高一, 鋳谷 成弘, 西田 裕, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 灘谷 祐二, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2020年07月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 分枝型膵管内粘液性腫瘍に対する悪性化のリスク因子および高齢者の観察期間の検討 国内会議

    山本 圭以, 丸山 紘嗣, 眞鍋 琢, 金道 麻記子, 木村 明恵, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘

    膵臓  2020年07月  (一社)日本膵臓学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡 ニコランジル起因性消化管潰瘍の2例 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会パネルディスカッションI 全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡   2020年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • EFFECT OF COLCHICINE TREATMENT ON SEVERE NSAID-INDUCED SMALL INTESTINAL DAMAGE: A PILOT STUDY 国際会議

    Otani Koji, Watanabe Toshio, Nadatani Yuji, Fukunaga Shusei, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • IgG4関連硬化性胆管炎に胆管癌を合併した一例 国内会議

    上村 拓也, 林 克平, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会  2020年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的観察し得た単形性上皮向性腸管T細胞リンパ腫の一例 国内会議

    川田 雄司, 山本 圭以, 金道 麻紀子, 細見 周平, 西田 裕, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘, 福岡 達成, 永原 央, 大平 雅一

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • HEPARIN BRIDGING THERAPY IS ASSOCIATED WITH DELAYED BLEEDING AFTER ENDOSCOPIC TREATMENT FOR COMMON BILE DUCT STONE IN PATIENTS TREATED WITH ORAL ANTITHROMBOTIC THERAPY 国際会議

    Hayashi Kappei, Maruyama Hirotsugu, Yamamoto Kei, Manabe Taku, Kimura Akie, Kakiya Yuki, Hirano Shinji, Tanoue Kojiro, Yamamura Masafumi, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • INCREASED INCIDENCE OF ELECTROCOAGULATION SYNDROME AFTER COROLECTAL ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION IN ELDERLY PATIENTS: A RETROSPECTIVE STUDY 国際会議

    Fukunaga Shusei, Nagami Yasuaki, Yamamoto Kei, Manabe Taku, Kakiya Yuki, Tanoue Kojiro, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Nadatani Yuji, Otani Koji, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • LONG-TERM SURVIVAL OF PATIENTS WITH SEVERE COMORBIDITIES WHO RECEIVED ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION FOR ESOPHAGEAL SQUAMOUS CELL CARCINOMA: A COMPARATIVE PROPENSITY SCORE ANALYSIS 国際会議

    Hirano Shinji, Nagami Yasuaki, Ominami Masaki, Yamamoto Kei, Manabe Taku, Kakiya Yuki, Tanoue Kojiro, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Sakai Taishi, Maruyama Hirotsugu, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • RISK FACTOR OF RECURRENT BILIARY OBSTRUCTION OF COVERED SELF-EXPANDABLE METALLIC STENT FOR UNRESECTABLE DISTAL MALIGNANT BILIARY STRICTURE 国際会議

    Tanoue Kojiro, Maruyama Hirotsugu, Yamamoto Kei, Manabe Taku, Kakiya Yuki, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • RISK FACTORS OF MALIGNANT PROGRESSION AND FOLLOW-UP INTERVAL IN ELDERLY PATIENTS WITH BRANCH DUCT-INTRADUCTAL PAPILLARY MUCINOUS NEOPLASM 国際会議

    Yamamoto Kei, Maruyama Hirotsugu, Manabe Taku, Kimura Akie, Kakiya Yuki, Tanoue Kojiro, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Nagami Yasuaki, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • THE EFFECT OF PIRFENIDONE FOR ESOPHAGEAL STRICTURE AFTER CIRCUMFEREENTIAL ESOPHAGEAL ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION IN A PORCINE MODEL 国際会議

    Hirano Shinji, Nagami Yasuaki, Sakai Taishi, Kakiya Yuki, Tanoue Kojiro, Hayashi Kappei, Sawada Akinari, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Nadatani Yuji, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2020  2020年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • IgG4関連硬化性胆管炎に胆管癌を合併した一例 国内会議

    上村 拓也, 林 克平, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内視鏡的観察し得た単形性上皮向性腸管T細胞リンパ腫の一例 国内会議

    川田 雄司, 山本 圭以, 金道 麻紀子, 細見 周平, 西田 裕, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘, 福岡 達成, 永原 央, 大平 雅一

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 全身疾患/薬物副作用と消化器内視鏡 ニコランジル起因性消化管潰瘍の2例 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器内視鏡学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2020年06月  日本消化器内視鏡学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院MedCity21における便秘の問診および有病率とピロリ感染診断について 招待 国内会議

    大谷 恒史

    第36回基礎と臨床の接点  2020年02月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Effect of Eradication of H. pylori in Gastric Microbiome 国際会議

    Kosaka Satoshi, Nadatani Yuji, Watanabe Toshio, Suda Wataru, Nakata Akinobu, Matsumoto Yuji, Higashimori Akira, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Hattori Masahira, Fujiwara Yasuhiro

    IGICS2020  2020年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ニコランジルによると考えられる消化管潰瘍の2例 国内会議

    大谷 恒史, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第47回日本潰瘍学会  2020年01月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • Effect of eradication of H. pylori in gastric microbiome(和訳中) 国内会議

    Kosaka Satoshi, Nadatani Yuji, Watanabe Toshio, Suda Wataru, Nakata Akinobu, Matsumoto Yuji, Higashimori Akira, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Hattori Masahira, Fujiwara Yasuhiro

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 薬剤による消化管傷害の病態研究の進歩と最近の疾患の傾向と対策 非ステロイド系抗炎症薬誘発小腸傷害における抗炎症性脂質メディエーター レゾルビンD1の意義 国内会議

    葛本 琢哉, 谷川 徹也, 北村 寛之, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NBIで観察し内視鏡的粘膜下層剥離術で切除した肛門管癌の1例 国内会議

    北坂 七瀬, 福永 周生, 眞鍋 琢, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESD後に追加手術が必要であった大腸T1癌の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃の細菌叢に対するH.pylori除去の影響(Effect of eradication of H. pylori in gastric microbiome) 国内会議

    Kosaka Satoshi, Nadatani Yuji, Watanabe Toshio, Suda Wataru, Nakata Akinobu, Matsumoto Yuji, Higashimori Akira, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Nagami Yasuaki, Kamata Noriko, Taira Koichi, Tanigawa Tetsuya, Hattori Masahira, Fujiwara Yasuhiro

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NBIで観察し内視鏡的粘膜下層剥離術で切除した肛門管癌の1例 国内会議

    北坂 七瀬, 福永 周生, 眞鍋 琢, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESD後に追加手術が必要であった大腸T1癌の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 薬剤による消化管傷害の病態研究の進歩と最近の疾患の傾向と対策 非ステロイド系抗炎症薬誘発小腸傷害における抗炎症性脂質メディエーター レゾルビンD1の意義 国内会議

    葛本 琢哉, 谷川 徹也, 北村 寛之, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2020年01月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 輪状潰瘍を呈した好酸球性胃腸炎の一例 国内会議

    松本 侑士, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 小阪 聡, 中田 晃暢, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第57回日本小腸学会学術集会   2019年11月  日本小腸学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害における小麦タンパク:グリアジンの病原性 国内会議

    谷川 徹也、島田 直、渡辺 俊雄、灘谷 祐二、大谷 恒史、細見 周平、田中 史生、鎌田 紀子、平良 高一、永見 康明、藤原 靖弘

    第57回日本小腸学会学術集会【主題セッション3:小腸疾患に対するトランスレーショナル・リサーチ】  2019年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)起因性小腸粘膜傷害の病態における小麦タンパクグルテンのグリアジンの関与をマウスを用いて検討した。グリアジン群はvehicle群に比し病変形成は高値であり、好中球の粘膜への浸潤も有意に高くTNFαおよびIL-1βのmRNA発現も高値を示した。グリアジンは小腸粘膜透過性を亢進させた。上皮成長因子の受容体のリン酸化を抑制すると、病変形成および粘膜透過性は軽減した。以上の結果から、グリアジンは上皮増殖因子シグナルによる小腸粘膜透過性を機序としてNSAID起因性小腸粘膜傷害を増悪させる可能性が示唆された。

  • Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害はNLRP3 inflammasomeによるIL-1βの活性化により誘導される 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 小阪 聡, 松本 侑士, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第57回日本小腸学会学術集会  2019年11月  日本小腸学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • The effects of loss of skeletal muscle volume on patients with Crohn's disease underwent bowel resection 国内会議

    Shuhei Hosomi, Naoko Sugita, Yu Nishida, Shigehiro Itani, Noriko Kamata, Koji Otani, Yasuaki Nagami, Fumio Tanaka, Koichi Taira, Hirokazu Yamagami, Tetsuya Tanigawa, Toshio Watanabe, Hisashi Nagahara, Yasuhiro Fujiwara

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019  2019年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    サルコペニアは悪性腫瘍・肝疾患・炎症性疾患において予後不良因子となりうることが報告されている。本研究では、腸管切除術を受けたクローン病の術前に腹部CT検査を施行した101症例を対象とし、L3レベルの骨格筋面積から算出したSMI (skeletal muscle mass index)と、術後の短期的・長期的予後との関連を検討した。SMIは血清アルブミン値と正の相関を示し、術後入院期間と逆相関を示した。術後合併症との関連は認められなかった。術後再発にはサルコペニアは関連しなかった。

  • NLRP3 inflammasome活性化が5-FU起因性小腸粘膜傷害に与える影響 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 小阪 聡, 松本 侑士, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019   2019年11月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 悪性胆道狭窄に対する金属ステント留置後の膵炎と膵頭部膵管閉塞に関する検討 国内会議

    木下 陽亮, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019   2019年11月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 抗凝固薬服用者における大腸ポリープ摘除後出血の予測 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019   2019年11月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 早期胃癌に対するESD後大出血の危険因子 国内会議

    坂井 大志, 大南 雅揮, 永見 康明, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019   2019年11月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 早期膵癌間接所見におけるラジアル走査型EUSおよびコンベックス走査型EUSの有用性の検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 細見 周平, 大谷 恒史, 平良 高一, 田中 史生, 永見 康明, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019   2019年11月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 胃切除後Roux-enY再建における総胆管結石に対するEI-580BTの有用性の検討 国内会議

    林 克平, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 山村 匡史, 坂井 大志, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄, 藤原 靖広

    第27回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2019   2019年11月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 輪状潰瘍を呈した好酸球性胃腸炎の一例 国内会議

    松本 侑士, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 小阪 聡, 中田 晃暢, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会プログラム・抄録集  2019年11月  日本小腸学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NLRP3 inflammasome活性化が5-FU起因性小腸粘膜傷害に与える影響 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 小阪 聡, 松本 侑士, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2019年11月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害はNLRP3 inflammasomeによるIL-1βの活性化により誘導される 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 小阪 聡, 松本 侑士, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会プログラム・抄録集  2019年11月  日本小腸学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害における小麦タンパク グリアジンの病原性 国内会議

    谷川 徹也, 島田 直, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会プログラム・抄録集  2019年11月  日本小腸学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Peutz-Jegehers syndromeに膵癌を発症した一例 国内会議

    三崎 絢子, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    第111回日本消化器病学会近畿支部例会  2019年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 悪性胸膜中皮腫に対し化学療法施行中に膵転移を来した一例 国内会議

    北川 大貴, 垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 鋳谷 成弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第111回日本消化器病学会近畿支部例会  2019年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃切除後Roux-enY再建における総胆管結石に対するEI-580BTの有用性の検討 国内会議

    林 克平, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 山村 匡史, 坂井 大志, 大南 雅揮, 灘谷 祐二, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄, 藤原 靖広

    Gastroenterological Endoscopy  2019年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 抗凝固薬服用者における大腸ポリープ摘除後出血の予測 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 悪性胸膜中皮腫に対し化学療法施行中に膵転移を来した一例 国内会議

    北川 大貴, 垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 鋳谷 成弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2019年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 悪性胆道狭窄に対する金属ステント留置後の膵炎と膵頭部膵管閉塞に関する検討 国内会議

    木下 陽亮, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Peutz-Jegehers syndromeに膵癌を発症した一例 国内会議

    三崎 絢子, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2019年10月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 早期胃癌に対するESD後大出血の危険因子 国内会議

    坂井 大志, 大南 雅揮, 永見 康明, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 早期膵癌間接所見におけるラジアル走査型EUSおよびコンベックス走査型EUSの有用性の検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 細見 周平, 大谷 恒史, 平良 高一, 田中 史生, 永見 康明, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 健診・人間ドックにおける機能性便秘症の有病率とその関連因子について 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 上村 理沙, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 福本 真也, 河田 則文, 藤原 靖弘

    第22回日本高齢消化器病学会、第15回消化器病における性差医学・医療研究会  2019年08月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    大阪市立大学医学部附属病院先端予防医療部附属クリニックMedCity21の健診・人間ドック受診者6,251名を対象に便通についての問診票を配布し、それを基に機能性便秘症の関連因子を抽出した。多変量解析の結果、週5回以上の飲酒、週2回以上の30分以上の運動習慣 、便潜血テスト陽性 、抗不安薬・睡眠薬の内服が機能性便秘症の関連因子として同定された。(国内学会発表)

  • 十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術の偶発症における性差を含めた検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 弘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹成, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第22回日本高齢消化器病学会、第15回消化器病における性差医学・医療研究会  2019年08月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胸部要精密検査判定と呼び出しシステムの活用 リピーター解析 国内会議

    木村 達郎, 福本 真也, 森川 浩安, 中野 朱美, 大谷 恒史, 田内 幸枝, 上村 理沙, 河田 則文

    人間ドック  2019年07月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胸部要精密検査判定と呼び出しシステムの活用 リピーター解析 国内会議

    木村 達郎, 福本 真也, 森川 浩安, 中野 朱美, 大谷 恒史, 田内 幸枝, 上村 理沙, 河田 則文

    人間ドック  2019年07月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術の偶発症における性差を含めた検討 国内会議

    山村 匡史, 丸山 弘嗣, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 林 克平, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 灘谷 裕二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 谷川 徹成, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本高齢消化器病学会誌  2019年07月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 健診・人間ドックにおける機能性便秘症の有病率とその関連因子について 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 上村 理沙, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 福本 真也, 河田 則文, 藤原 靖弘

    日本高齢消化器病学会誌  2019年07月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院ピロリ外来におけるラベプラゾールまたはボノプラザンを使用した三次除菌療法の治療成績 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第25回日本ヘリコバクター学会学術集会  2019年06月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:ポスター発表  

    Helicobacter pylori感染に対して二次除菌まで行っても除菌できない症例に対して保険外診療で三次除菌を行うことがあるが、そのレジメンは確立されていない。今回当院ピロリ外来における三次除菌の治療成績について検討した。その結果、VPZ、AMPC、STFX14日間投与法はRPZ、AMPC、STFX14日間投与法と同様に除菌率が高く、三次除菌のレジメンとして有用であった。

  • DOES TREATMENT INTENSIFICATION FOR ULCERATIVE COLITIS PATIENTS WITH CLINICAL REMISSION WHO HAVE MILD ENDOSCOPIC ACTIVITY IMPROVE LONG-TERM PROGNOSIS? 国際会議

    Hosomi Shuhei, Itani Shigehiro, Nakata Rieko, Sugita Naoko, Nishida Yu, Kamata Noriko, Otani Koji, Nagami Yasuaki, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2019  2019年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    当院における臨床的寛解状態の内視鏡的軽度活動性(MES 1)患者の再燃に関連する内視鏡所見・臨床的特徴を検討した。2008年1月から2010年12月までに当院で下部消化管内視鏡検査を施行し、無治療・5-ASA製剤・チオプリン製剤のみで臨床的寛解を得ているが、内視鏡的に軽症の炎症を有するMES 1症例を対象に、5年間の予後とそれに影響する内視鏡所見・臨床背景を後方視的に検討した。単変量解析では、Rectal sparingが軽度再燃に関連する傾向にあり(HR 1.86、P = 0.063)、多変量解析でも、Rectal sparingが軽度再燃に関連する独立因子であった(HR 2.39、P = 0.026)。内視鏡検査後の治療強化は、軽度再燃にも中程度以上の再燃にも関連しなかった。以上の結果より、Rectal sparingが、内視鏡的軽症かつ臨床的寛解のUC症例の再燃の危険因子であり、慎重な経過観察が必要であることが示唆された。

  • MULTIPLE LUGOL-VOIDING LESIONS INCREASE THE RISK FOR METACHRONOUS RECURRENCE AFTER ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION OF SUPERFICIAL ESOPHAGEAL SQUAMOUS CELL CARCINOMA 国際会議

    Hirano Shinji, Nagami Yasuaki, Kakiya Yuki, Kinoshita Yosuke, Tanoue Koujiro, Hayashi Kappei, Yamamura Masafumi, Sakai Taishi, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2019  2019年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    多発性のルゴール不染帯は表在型食道癌の内視鏡的粘膜下層切開剥離術後の異所性異時性再発のリスクを増大させる。

  • ORBIT SCORE PREDICTS MAJOR BLEEDING AFTER COLORECTAL POLYPECTOMY IN PATIENTS RECEIVING ORAL ANTICOAGULATION THERAPY 国際会議

    Fukunaga Shusei, Nagami Yasuaki, Ohira Mizuki, Sakai Taishi, Ominami Masaki, Maruyama Hirotsugu, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2019  2019年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    ORBITスコアを用いた経口抗凝固療法中の患者における大腸ポリペクトミー後の大出血の予測について。

  • RISK FACTORS FOR ADVERSE EVENTS OF ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION FOR SUPERFICIAL PHARYNGEAL CANCER USING INVERSE PROBABILITY OF TREATMENT WEIGHTING 国際会議

    Ominami Masaki, Nagami Yasuaki, Hirano Shinji, Kakiya Yuki, Hayashi Kappei, Kinoshita Yosuke, Tanoue Koujiro, Yamamura Masafumi, Sakai Taishi, Maruyama Hirotsugu, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Kamata Noriko, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2019  2019年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    IPTW解析を用いた表在性喉頭癌に対する内視鏡的粘膜下層切開剥離術の合併症のリスク因子について。

  • SAFETY OF EMR USED A BIPOLAR SNARE FOR SUPERFICIAL NON-AMPULLARY DUODENAL EPITHELIAL TUMOR AND PREDICTIVE FACTOR OF PIECEMEAL RESECTION 国際会議

    Yamamura Masafumi, Nagami Yasuaki, Hirano Shinji, Kakiya Yuki, Kinoshita Yosuke, Tanoue Koujiro, Hayashi Kappei, Sakai Taishi, Maruyama Hirotsugu, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Kamata Noriko, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    DDW2019  2019年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    十二指腸上皮性腫瘍は増加しており、内視鏡治療する機会が増えているが穿孔のリスクが高いといわれる。当科で使用しているバイポーラスネアは薄い十二指腸においても貫壁性の通電がないことから安全と考えられ、バイポーラスネアを用いたEMRの成績を検討した。穿孔を認めず、モノポーラの報告同様の切除率が得られた。

  • Slco2a1 deficiency exacerbates experimental colitis via inflammasome activation in macrophages 国際会議

    Rieko Nakata, Shuhei Hosomi, Naoko Sugita, Yu Nishida, Shigehiro Itani, Koji Otani, Fumio Tanaka, Yasuaki Nagami, Noriko Kamata, Koichi Taira, Hirokazu Yamagami, Tetsuya Tanigawa, Masatsugu Shiba, Toshio Watanabe, Yasuhiro Fujiwara

    DDW2019  2019年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    Slco2a1欠損マウスを用いて、Slco2a1の腸管粘膜傷害における役割を明らかにすることを目的とした。方法として、Slco2a1の全身性ノックアウトマウス (Slco2a1-/-マウス)と腸管上皮特異的ノックアウトマウス(Slco2a1ΔIECマウス)を作出し、腸管における表現型を解析した。次に、DSS腸炎モデルにおける表現型の違いを解析した。Slco2a1-/-マウスとSlco2a1ΔIECマウスは、体重変化や自然発症小腸炎・大腸炎は認めなかった。DSS自由飲水後の体重減少率・組織学的腸炎スコアは、野生型マウスと比較してSlco2a1ΔIECマウスで軽減され、Slco2a1-/-マウスでは増悪した。細胞外のPGE2の濃度は各群で差はなかったが、細胞内のPGE2の濃度はSlco2a1-/-マウスで上昇を認めた。以上の結果より、潰瘍症の発症には二次的因子が関与することが示唆された。腸管上皮以外の細胞におけるSlco2a1が炎症制御や組織修復に重要であることが示唆された。

  • Annual lung cancer screening by chest x-ray results in higher profits for the exclusion of lung cancer 国際会議

    Kimura Tatsuo, Fukumoto Shinya, Morikawa Hiroyasu, Nakano Akemi, Otani Koji, Tauchi Yukie, Uemura Risa, Suzumura Tomohiro, Ogawa Koichi, Kawaguchi Tomoya, Kawada Norifumi

    第55回米国臨床腫瘍学会(ASCO)  2019年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    健診・人間ドックにおける胸部X線による1年ごとの肺癌スクリーニングは肺癌の除外により有用であるであることを示した。

  • 膵疾患に対する超音波内視鏡下穿刺吸引生検法におけるFranseen針とLancet針の有用性に関する検討 国内会議

    垣谷 有紀, 丸山 紘嗣, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 細見 周平, 大谷 恒史, 平良 高一, 田中 史生, 永見 康明, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年05月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院ピロリ外来におけるラベプラゾールまたはボノプラザンを使用した三次除菌療法の治療成績 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本ヘリコバクター学会学術集会プログラム・抄録集  2019年05月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院での肝門部領域胆管狭窄に対するInside Stentの有用性と安全性の検討 国内会議

    林 克平, 丸山 紘嗣, 藤原 靖弘, 渡邉 俊雄, 谷川 徹也, 山上 博一, 平良 高一, 鎌田 紀子, 永見 康明, 田中 史生, 細見 周平, 大谷 恒史, 福永 周生, 灘谷 祐二, 大南 雅揮, 坂井 大志, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 山村 匡史, 垣谷 有紀, 平野 慎二

    Gastroenterological Endoscopy  2019年05月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ESDにて切除した胃穹窿部の胃底腺型胃癌5例の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年05月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESDにおける穿孔および一括切除不成功の予測因子 国内会議

    永見 康明, 大南 雅揮, 坂井 大志, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年05月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 頭頸部表在癌に対するESDの治療成績と偶発症の危険因子 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 平野 慎二, 垣谷 有紀, 林 克平, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 山村 匡史, Sakai Taishi, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年05月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 表在型食道扁平上皮癌ESD後の食道内異時性癌に関する危険因子の検討 国内会議

    平野 慎二, 永見 康明, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 山村 匡史, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2019年05月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 膵管内乳頭粘液性腫瘍の"造影される5mm以上の壁在結節"の検討 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 林 克平, 山村 匡史, 坂井 大志, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2019年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 以前のESD創痕に近接した食道癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術 国内会議

    Nagami Yasuaki, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Sakai Taishi, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    食道癌ESD後にESD瘢痕上に再発することを経験し、再度追加ESDを行うことがある。その治療成績について瘢痕がない病変と比較検討を行った。ESD瘢痕に接する病変では治療が難しく、穿孔をきたす可能性が高かった。しかし、保存的に軽快し外科手術などを要することはほとんどなかった。

  • 胃癌撲滅を達成する胃癌検診体制のこれから 胃内視鏡検診におけるヘリコバクター・ピロリ除菌後胃癌の特徴とリスク因子の検討 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 上村 理沙, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 福本 真也, 河田 則文, 藤原 靖弘

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    胃内視鏡検診において除菌後胃癌は比較的高い割合で発見され、発赤調、0-IIc型病変が多くみられ、深部浸潤により外科手術となった例も少なからず存在した。また、内視鏡検査前に嗜好歴を、検査中には背景粘膜の状態を確認することが、胃癌検診時、特に除菌後症例において重要であると考えられた。

  • 機能性ディスペプシアを多角的に評価する、病態を解明し治療法を探る PPIはストレス負荷マウスにおける腸管透過性亢進をさらに増悪させる 国内会議

    高嶋 信吾, 田中 史生, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 微生物叢から見た消化管病態の新知見 消化管各部位における細菌叢の変遷 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 中田 晃暢, 島田 直, 松本 侑士, 小阪 聡, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 藤原 靖弘

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • PPI反応性好酸球性食道炎における自覚症状、内視鏡像、組織所見の改善度についての検討 国内会議

    藤原 靖弘, 橋本 篤, 上村 理沙, 沢田 明也, 大谷 恒史, 田中 史生, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Endoscopic submucosal dissection for esophageal cancer close to the previous ESD scar 国内会議

    Nagami Yasuaki, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Sakai Taishi, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Direct oral anticoagulantsの消化管への影響と対策 DOAC服用者における大腸ESD後出血の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第15回日本消化管学会総会学術集会  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 急激な経過で発症したCronkhite-Canada症候群の1例 国内会議

    岡原 一樹, 灘谷 祐二, 林 克平, 坂井 大志, 杉田 奈央子, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 丸山 弘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2019年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 微生物叢から見た消化管病態の新知見 消化管各部位における細菌叢の変遷 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 中田 晃暢, 島田 直, 松本 侑士, 小阪 聡, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 以前のESD創痕に近接した食道癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic submucosal dissection for esophageal cancer close to the previous ESD scar) 国内会議

    Nagami Yasuaki, Ominami Masaki, Fukunaga Shusei, Sakai Taishi, Otani Koji, Hosomi Shuhei, Tanaka Fumio, Taira Koichi, Yamagami Hirokazu, Tanigawa Tetsuya, Shiba Masatsugu, Watanabe Toshio, Fujiwara Yasuhiro

    日本消化管学会雑誌  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ゴリムマブ投与中に発症した結核性胸膜炎の増悪に免疫再構築症候群の関与が考えられた潰瘍性大腸炎の一例 国内会議

    黒川 達哉, 杉田 奈央子, 細見 周平, 木下 陽亮, 山村 匡史, 坂井 大志, 大南 雅輝, 福永 周生, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2019年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • PPI反応性好酸球性食道炎における自覚症状、内視鏡像、組織所見の改善度についての検討 国内会議

    藤原 靖弘, 橋本 篤, 上村 理沙, 沢田 明也, 大谷 恒史, 田中 史生, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡邉 俊雄

    日本消化管学会雑誌  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Direct oral anticoagulantsの消化管への影響と対策 DOAC服用者における大腸ESD後出血の検討 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 黒色便を契機に発見された小腸pyogenic granulomaに対し内視鏡的粘膜切除術により完全切除し得た一例 国内会議

    北川 大貴, 渡邊 晃弘, 杉田 奈央子, 中田 晃暢, 灘谷 祐二, 細見 周平, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会近畿支部例会プログラム・抄録集  2019年02月  日本消化器病学会-近畿支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 機能性ディスペプシアを多角的に評価する、病態を解明し治療法を探る PPIはストレス負荷マウスにおける腸管透過性亢進をさらに増悪させる 国内会議

    高嶋 信吾, 田中 史生, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡邊 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃癌撲滅を達成する胃癌検診体制のこれから 胃内視鏡検診におけるヘリコバクター・ピロリ除菌後胃癌の特徴とリスク因子の検討 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 上村 理沙, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 福本 真也, 河田 則文, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2019年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 肝内脂肪蓄積は内臓肥満者でのみ2型糖尿病と関連する 国内会議

    福本 真也, 絵本 正憲, 森岡 与明, 森川 浩安, 木村 達郎, 中野 朱美, 大谷 恒史, 田内 幸枝, 上村 理沙, 河田 則文, 稲葉 雅章

    総合健診  2019年01月  (一社)日本総合健診医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 肝内脂肪蓄積は内臓肥満者でのみ2型糖尿病と関連する 国内会議

    福本 真也, 絵本 正憲, 森岡 与明, 森川 浩安, 木村 達郎, 中野 朱美, 大谷 恒史, 田内 幸枝, 上村 理沙, 河田 則文, 稲葉 雅章

    総合健診  2019年01月  (一社)日本総合健診医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害はNLRP3 inflammasomeによるIL-1<i>β</i>の活性化により誘導される 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 小阪 聡, 松本 侑士, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会  2019年 

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  • 輪状潰瘍を呈した好酸球性胃腸炎の一例 国内会議

    松本 侑士, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 小阪 聡, 中田 晃暢, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会  2019年 

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  • 非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害における小麦タンパク:グリアジンの病原性 国内会議

    谷川 徹也, 島田 直, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 永見 康明, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会  2019年 

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  • Helicobacter pylori除菌によるヒト胃細菌叢の変化の検討 国内会議

    小阪 聡、灘谷 祐二、渡辺 俊雄、松本 侑士、中田 晃暢、大谷 恒史、谷川 徹也、藤原 靖弘

    第46回日本潰瘍学会(名古屋)【シンポジウムI:Helicobacter pylori除菌治療後の諸問題】  2018年12月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    ピロリ菌除菌前後のヒト胃における胃内細菌叢について検討した。除菌により、ヒト胃細菌叢は除菌により変化することが明らかとなった。

  • 当科で経験した輪状潰瘍を呈した好酸球性胃腸炎の検討 国内会議

    松本 侑士、灘谷 祐二、渡辺 俊雄、小阪 聡、中田 晃暢、大谷 恒史、谷川 徹也、藤原 靖弘

    第46回日本潰瘍学会(名古屋)【ワークショップⅡ: 診断・治療に難渋した消化器潰瘍性疾患, 明日の実臨床へのメッセージ】  2018年12月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    好酸球性胃腸炎による小腸潰瘍形成や小腸狭窄の報告は非常に稀であるため、報告した。本症例は当初腸結核と考えられていたがT-SPOT陽性以外の所見が得られなかった。気管支喘息の既往や末梢血中の好酸球増加を認めることから好酸球性多発血管炎性肉芽腫症が鑑別疾患として挙げられたが、手術標本では厚生労働省の診断基準の主要組織所見が得られなかった。最終的に本症例は腹痛症状があり、小腸粘膜に20/HPF以上の好酸球浸潤を認めたことから、好酸球性胃腸炎と考えられた。結核との鑑別が必要な比較的希少な症例であった。

  • インフリキシマブ投与中に生じた乾癬様皮疹に対してウステキヌマブが有用であったクローン病の一例 国内会議

    細見 周平、杉田 奈央子、西田 裕、鋳谷 成弘、大谷 恒史、田中 史生、永見 康明、鎌田 紀子、平良 高一、山上 博一、谷川 徹也、渡辺 俊雄、藤原 靖弘

    第9回日本炎症性腸疾患学会  2018年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    30代後半 男性。17歳に血便で発症し、22歳時に下部消化管内視鏡検査と小腸造影検査で小腸型クローン病と診断された。以降何度か輸血を要する出血を認め、インフリキシマブのepisodic投与で止血を得られていたが、27歳時には出血性ショックを伴う多量出血が生じたため、回腸部分切除術が施行された。2007年以降はインフリキシマブ5mg/kgの維持投与開始となり、2011年からはインフリキシマブ10mg/kgへと増量維持投与が行われていた。20XX年に頭皮・耳介周囲と体幹に乾癬様皮疹が出現し、ステロイド外用薬の開始で改善傾向にあったが、完全消退には至らなかった。20XX+1年9月に血便で前医に入院し、翌日に当院消化器内科に転院となった。絶食で止血が得られたが、経肛門バルーン小腸内視鏡検査で下部回腸に潰瘍・瘻孔を伴う狭窄性病変を認めたため、入院第14日目に回盲部切除術を行った。経過からインフリキシマブの二次無効と判断し、術後1ヶ月目よりウステキヌマブを導入した。導入後8週の時点で乾癬様皮疹の消退が得られた。導入後8ヶ月の時点で腸炎症状・乾癬様皮疹の再燃は認めていない。

  • 当科における癌性疼痛に対するヒドロモルフォンの使用経験 国内会議

    平良 高一, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 山上 博一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第56回日本癌治療学会学術集会  2018年10月  (一社)日本癌治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    消化管癌の疼痛に対するヒドロモルフォンの効果と安全性について、当院での成績を発表した。

  • 潰瘍性大腸炎患者におけるタクロリムス療法後の免疫調整剤による寛解維持効果の検討 国内会議

    西田 裕, 細見 周平, 山上 博一, 湯川 知洋, 大谷 恒史, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第26回日本消化器病関連学会週間 (JDDW) 2018  2018年10月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 小腸に対する基礎研究からのアプローチ NLRP3 InflammasomeはIL-1βを介して5-Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害を増悪させる 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第56回日本小腸学会学術集会  2018年10月  日本小腸学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    NLRP3 InflammasomeはIL-1βを介して5-FU起因性小腸粘膜傷害を増悪することをマウスモデルを用いて示した。

  • 当科における癌性疼痛に対するヒドロモルフォンの使用経験 国内会議

    平良 高一, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 山上 博一, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本癌治療学会学術集会抄録集  2018年10月  (一社)日本癌治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小腸に対する基礎研究からのアプローチ NLRP3 InflammasomeはIL-1βを介して5-Fluorouracil(5-FU)起因性小腸粘膜傷害を増悪させる 国内会議

    中田 晃暢, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本小腸学会学術集会プログラム・抄録集  2018年10月  日本小腸学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ポリグルコール酸シートとフィブリン製剤による食道癌術後瘻孔の閉鎖 Pilot study 国内会議

    永見 康明, 大南 雅揮, 坂井 大志, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍に対するバイポーラスネアを用いたEMRの治療成績の検討 国内会議

    山村 匡史, 永見 康明, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 大南 雅揮, 福永 周生, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 潰瘍性大腸炎患者におけるタクロリムス療法後の免疫調整剤による寛解維持効果の検討 国内会議

    西田 裕, 細見 周平, 山上 博一, 湯川 知洋, 大谷 恒史, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2018年10月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 2cm未満の食道・胃粘膜下腫瘍に対するボーリング生検の有用性の検討 国内会議

    木下 陽亮, 丸山 紘嗣, 杉森 聖司, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 山村 匡史, 林 克平, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年10月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • A COMPARISON OF THIOPURINES VERSUS ANTI-TNF-α THERAPY IN STEROID-DEPENDENT ULCERATIVE COLITIS USING PROPENSITY-SCORE MATCHED ANALYSIS 国内会議

    Shuhei Hosomi, Mizuki Ohira, Hirokazu Yamagami, Rieko Nakata, Naoko Sugita, Yu Nishida, Shigehiro Itani, Tomomi Yukawa, Noriko Kamata, Koji Otani, Yasuaki Nagami, Fumio Tanaka, Koichi Taira, Tetsuya Tanigawa, Toshio Watanabe, Yasuhiro Fujiwara

    Symposium 212 IBD and Liver: East Meets West  2018年09月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    ステロイド依存性潰瘍性大腸炎に対する、チオプリン製剤と抗TNFα抗体製剤との寛解維持効果について、後方視的に比較検討し、同等の維持効果[anti-TNF-α / IM; HR 0.752, 95% CI 0.320–1.763, P = 0.522]を有することが明らかとなった。有害事象発生頻度はチオプリン製剤の方が高い結果であった[anti-TNF-α 0%, IM 14.7%]。

  • 健診における肝臓での超音波減衰率の検討 国内会議

    森川 浩安, 福本 真也, 木村 達郎, 中野 朱美, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 上村 理沙, 河田 則文

    人間ドック  2018年08月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胸部要精密検査判定と呼び出しシステムの活用 3年目の解析 国内会議

    木村 達郎, 福本 真也, 森川 浩安, 中野 朱美, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 岩倉 成華, 田中 史生, 河田 則文, 平田 一人

    人間ドック  2018年08月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 健診における肝臓での超音波減衰率の検討 国内会議

    森川 浩安, 福本 真也, 木村 達郎, 中野 朱美, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 上村 理沙, 河田 則文

    人間ドック  2018年08月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胸部要精密検査判定と呼び出しシステムの活用 3年目の解析 国内会議

    木村 達郎, 福本 真也, 森川 浩安, 中野 朱美, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 岩倉 成華, 田中 史生, 河田 則文, 平田 一人

    人間ドック  2018年08月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • OGIB症例に対する再検小腸内視鏡検査の有用性 高齢者における検討を加えて 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 島田 直, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第21回日本高齢消化器病学会  2018年07月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 全腸内細菌叢における性差の検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第21回日本高齢消化器病学会  2018年07月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • OGIB症例に対する再検小腸内視鏡検査の有用性 高齢者における検討を加えて 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 島田 直, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本高齢消化器病学会誌  2018年07月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 全腸内細菌叢における性差の検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本高齢消化器病学会誌  2018年07月  (NPO)日本高齢消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 健診でのH. pylori抗体の陰性高値例の実態と胃炎の京都分類による感染診断の有用性 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第24回日本ヘリコバクター学会 【パネルディスカッション:感染診断法の現状と将来】  2018年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    Eプレート栄研H. pylori (以下Hp) 抗体価が3 U/mL以上10 U/mL未満の陰性高値例は現感染、未感染、除菌後など様々な背景をもつ症例が混在するheterogeneousなグループであり、健診時には血清抗体検査と内視鏡検査が同時に施行されることが多い。本研究では健診でのHp抗体陰性高値例の実態と、胃炎の京都分類によるHp感染診断のこれらの症例における有用性を検討した。その結果、比較的高齢者を対象とした健診におけるHp抗体陰性高値例では除菌後 (自然排菌を含む) 症例が多いが、現感染も少なからず含まれる。胃炎の京都分類による内視鏡所見の評価は、これらの症例におけるHp感染診断として有用である可能性が示唆された。

  • Association of endothelial dysfunction with the development of atrophic gastritis 国際会議

    Otani K, Watanabe T, Shimada S, Higashimori A, Iwakura N, Nadatani Y, Hosomi S, Nagami N, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    Flow mediated dilation (FMD) は非侵襲的に血管内皮機能を評価することのできる検査である。萎縮性胃炎はヘリコバクター・ピロリ感染によって引き起こされ、様々な環境因子や宿主側因子によって胃炎が進行するが、血管内皮機能の低下との関連は不明である。2014年4月から2017年9月までにMed City21の健診でFMD検査と上部消化管内視鏡検査を受け、ヘリコバクター・ピロリ陽性の萎縮性胃炎を認めた234例を対象に解析を行ったところ、ロジスティック単変量解析にてFMDの低下は萎縮性胃炎進行の有意なリスクファクターであったが、多変量解析では年齢のみが萎縮性胃炎進行の有意なリスクファクターであった。

  • 好酸球浸潤を来す食道疾患の話題 バレット食道と好酸球性食道炎との関連性の検討 国内会議

    高嶋 信吾, 田中 史生, 大谷 恒史, 山上 博一, 谷川 徹也, 福本 真也, 渡辺 俊雄, 河田 則文, 平田 一人, 藤原 靖弘

    第72回日本食道学会学術集会  2018年06月  (NPO)日本食道学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • REPEATED ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION PROXIMAL TO THE PREVIOUS ESD SCAR 国際会議

    Nagami Y, Ominami M, Fukunaga S, Sakai T, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    過去の内視鏡的粘膜下層切開剥離術による瘢痕口側への内視鏡的粘膜下層切開剥離術について。

  • CAN THE ORBIT SCORE PREDICT DELAYED BLEEDING AFTER COLORECTAL ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION IN PATIENTS RECEIVING ORAL ANTICOAGULATION THERAPY? 国際会議

    Fukunaga S, Nagami Y, Sakai T, Ominami M, Sugimori, S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira, K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    ORBITスコアは経口抗凝固療法中の患者の大腸内視鏡的粘膜下層切開剥離術後の遅発性出血を予測することができるかについて。

  • ADVERSE EVENTS OF ENDOSCOPIC BALLOON DILATATION FOR ESOPHAGEAL STRICTURE CAUSED BY ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION 国際会議

    Nakamura Y, Nagami Y, Yamamura M, Hayashi K, Kinoshita Y, Tanoue K, Sakai T, Maruyama H, Kato K, Ominami M, Fukunaga S, Sugimori S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    食道癌ESD後の狭窄に対して内視鏡的バルーン拡張術が必要となる。バルーン拡張術の合併症、出血、穿孔に対するリスク因子について解析した。多変量解析ではESD後のステロイドの局所注射などがバルーン拡張術合併症のリスク因子となった。

  • GASTRIC MICROBIOTA ALTERNATION FOLLOWING ERADICATION OF H.PYLORI 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Shimada S, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T,Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    ピロリ菌除菌前後のヒト胃における胃内細菌叢について検討した。除菌により、ヒト胃細菌叢は除菌により変化することが明らかとなった。

  • Role of Inflammasome in 5-Fu Induced Small Intestinal Mucositis 国際会議

    Nakata A, Nadatani Y, Watanabe T, Shimada S, Higashimori A, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T,Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

    5-FU起因性小腸粘膜傷害におけるNLRP3インフラマソームの役割を検討した。5-FU投与により、絨毛高の低下を特徴とする小腸粘膜傷害および下痢、体重減少、小腸組織中のKC、TNF-αのmRNAの発現の増加が惹起された。NLRP3およびIL-1βのmRNA発現、Pro-、Cleaved-caspase-1および、成熟型IL-1βのタンパクは3日目に上昇した。Caspase-1およびNLRP3欠損マウスでは、粘膜傷害が軽減した。外因性IL-1βの投与は粘膜傷害を増悪させ、IL-1β中和抗体の投与は粘膜傷害を軽減させた。5-FU起因性小腸粘膜傷害形成にはNLRP3インフラマソームの活性化と引き続いて誘導されるIL-1βの成熟が重要な役割を果たしていることが示唆された。

  • SUCCESSFUL ERADICATION OF HELICOBACTER PYLORI REDUCES THE DEVELOPMENT OF METACHRONOUS GASTRIC CANCER AFTER ENDOSCOPIC SUBMUCOSAL DISSECTION FOR EARLY GASTRIC CANCER: A PROPENSITY MATCHING ANALYSIS 国際会議

    Nakata R, Nagami Y, Hashimoto A, Sakai T, Ominami M, Fukunaga S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Ohira M, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2018  2018年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    早期胃癌の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)後、Helicobactor Pylori (HP)除菌による異時性胃癌再発への効果を明らかにする。当科で初発の早期胃癌へのESDで、治癒がえられた770例とした。 単施設後ろ向き研究で、未除菌群と除菌群を比較し、傾向スコアマッチングと逆確率重みづけ(IPTW)法で調整し評価した。異時性胃癌の再発は27例(7.8%)で、追跡期間中央値は39.0 (26.0-64.0)ヵ月であった。傾向スコアにより両群126名ずつとなり、マッチング後の累積異時性再発率は5年で(13.2% vs 3.9%)であった(p=0.021)。また多変量解析でも、除菌治療による異時性再発を有意に減少させ(HR=0.32, p=0.029)、IPTW法でも同様であった(HR=0.30, p=0.020)。HP除菌治療はESD後の異時性再発を抑制する。

  • 好酸球浸潤を来す食道疾患の話題 バレット食道と好酸球性食道炎との関連性の検討 国内会議

    高嶋 信吾, 田中 史生, 大谷 恒史, 山上 博一, 谷川 徹也, 福本 真也, 渡辺 俊雄, 河田 則文, 平田 一人, 藤原 靖弘

    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集  2018年06月  (NPO)日本食道学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ニコランジルによると思われる出血性多発小腸潰瘍の一例 国内会議

    北坂 七瀬, 大谷 恒史, 西田 裕, 水野 雄貴, 北田 峻平, 金 大裕, 灘谷 祐二, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第100回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会  2018年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    ニコランジルによると思われる出血性多発小腸潰瘍の一例を経験したので報告した。ニコランジルの有害事象として口内・舌潰瘍、肛門潰瘍、消化管潰瘍があるが、潰瘍発生の機序は不明である。本症例ではニコランジル中止後速やかに臨床症状が改善し、潰瘍治癒には時間を要したが最終的に完全治癒を確認できたため、回腸潰瘍はニコランジルによるものであったと推測される。ニコランジルによる小腸潰瘍は小腸という部位が検査困難ということもあるが、本邦ではこれまで一例の報告が存在するのみであり稀である。

  • 感染診断法の現状と将来 健診でのH.pylori抗体の陰性高値例の実態と胃炎の京都分類による感染診断の有用性 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 田中 史生, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本ヘリコバクター学会学術集会プログラム・抄録集  2018年05月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 早期胃癌ESD後ヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有用性の検討 国内会議

    中田 理恵子, 永見 康明, 坂井 大志, 灘谷 祐二, 福永 周生, 湯川 知洋, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第104回日本消化器病学会総会  2018年04月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 潰瘍性大腸炎患者に対するインフリキシマブの有効性と効果予測因子の検討 国内会議

    西田 裕, 細見 周平, 湯川 知洋, 大谷 恒史, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第104回日本消化器病学会総会  2018年04月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 細径経鼻内視鏡を使用した直接的経口胆道検査の有用性の検討 国内会議

    田上 光治郎, 杉森 聖司, 中村 吉宏, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 林 克平, 山村 匡史, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 抗凝固薬内服者における大腸ESD後出血の予測は可能か? 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当院における乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術の検討 国内会議

    山村 匡史, 杉森 聖司, 中村 吉宏, 垣谷 有紀, 木下 陽亮, 林 克平, 田上 光治郎, 坂井 大志, 加藤 邦弘, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ポリグルコール酸シートとフィブリン糊を用いた食道癌術後瘻孔の閉鎖 国内会議

    永見 康明, 大南 雅揮, 坂井 大志, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 2cm未満の上部消化管粘膜下腫瘍に対するボーリング生検の有用性の検討 国内会議

    木下 陽亮, 加藤 邦洋, 杉森 聖司, 中村 吉宏, 垣谷 有紀, 山村 匡史, 田上 光治郎, 林 克平, 坂井 大志, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道粘膜下層剥離術および化学療法後に長期経過を追えた食道Neuroendocrine cell carcinomaの1例 国内会議

    垣谷 有紀, 永見 康明, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 福永 周生, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESD後狭窄に対する内視鏡的バルーン拡張術の偶発症 国内会議

    中村 吉宏, 永見 康明, 山村 匡史, 林 克平, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 福永 周生, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 術後再建胃の早期胃癌に対するESDの検討 国内会議

    大南 雅揮, 永見 康明, 中村 吉宏, 林 克平, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 山村 匡史, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 加藤 邦洋, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 杉森 聖司, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2018年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 潰瘍性大腸炎患者に対するインフリキシマブの有効性と効果予測因子の検討 国内会議

    西田 裕, 細見 周平, 湯川 知洋, 大谷 恒史, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2018年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 早期胃癌ESD後ヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有用性の検討 国内会議

    中田 理恵子, 永見 康明, 坂井 大志, 灘谷 祐二, 福永 周生, 湯川 知洋, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2018年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NSAIDs・低用量アスピリン服用中に発症したOGIBの長期予後・単施設後ろ向き研究 国内会議

    島田直、渡辺俊雄、灘谷祐二、大谷 恒史、細見周平、田中史生、永見康明、鎌田紀子、平良高一、山上博一、谷川 徹也、藤原 靖弘

    第14回日本消化管学会総会【ワークショップ】  2018年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    カプセル内視鏡を施行した原因不明消化管出血患者を対象に、NSAIDs・低用量アスピリンの服用群と非服用群の再出血率・累積再出血率を比較した。服用群は非服用群より再出血率が有意に低く(服用群:非服用群=22.0%:37.8%, p=0.002)、10年累積再出血率も有意に低かった(服用群:非服用群=49.1%:61.8%, p<0.001)。服用群・非内服群の患者背景を揃えても同様の結果であった。

  • H.pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢についての検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 島田 直, 大谷 恒史, 平良 高一, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    胃病態機能研究会誌  2018年02月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESD後狭窄症例における内視鏡的バルーン拡張術の検討 国内会議

    中村 吉宏, 永見 康明, 山村 匡史, 林 克平, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 福永 周生, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第14回日本消化管学会総会  2018年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 薬剤性消化管障害の診断・治療の課題 NSAIDs・低用量アスピリン服用中に発症したOGIBの長期予後 単施設後ろ向き研究 国内会議

    島田 直, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    第14回日本消化管学会総会  2018年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NLRP3インフラマソームはオキサゾロン腸炎に対して防御的に働く 国内会議

    鋳谷 成弘, 杉村 直毅, 島田 直, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第14回日本消化管学会総会   2018年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Serum interleukin-6 level predicts future outcomes of infliximab for ulcerative colitis 国際会議

    Nishida Y, Hosomi S, Yukawa T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    ECCO2018  2018年02月 

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    会議種別:ポスター発表  

    潰瘍性大腸炎に対する、血清IL-6濃度による将来のインフリキシマブ療法による予後予測について。

  • A comparison of thiopurines vs. anti-TNF-alpha therapy in steroid-dependent ulcerative colitis 国際会議

    Hosomi S, Ohira M, Yamagami H, Nakata R, Sugita N, Nishida Y, Itani S, Yukawa T, Kamata N, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    ECCO2018  2018年02月 

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    会議種別:ポスター発表  

    ステロイド依存性潰瘍性大腸炎に対する、チオプリン製剤と抗TNFα抗体製剤との寛解維持効果について、後方視的に比較検討し、同等の維持効果[anti-TNF-α / IM; HR 0.752, 95% CI 0.320–1.763, P = 0.522]を有することが明らかとなった。有害事象発生頻度はチオプリン製剤の方が高い結果であった[anti-TNF-α 0%, IM 14.7%]。

  • NLRP3インフラマソームはオキサゾロン腸炎に対して防御的に働く 国内会議

    鋳谷 成弘, 杉村 直毅, 島田 直, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2018年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • H.pylori除菌前後の変化に注目した胃細菌叢についての検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 島田 直, 大谷 恒史, 平良 高一, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    胃病態機能研究会誌  2018年02月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道ESD後狭窄症例における内視鏡的バルーン拡張術の検討 国内会議

    中村 吉宏, 永見 康明, 山村 匡史, 林 克平, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 福永 周生, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2018年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 薬剤性消化管障害の診断・治療の課題 NSAIDs・低用量アスピリン服用中に発症したOGIBの長期予後 単施設後ろ向き研究 国内会議

    島田 直, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本消化管学会雑誌  2018年02月  (一社)日本消化管学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • PPIによる腸内細菌叢の変化はNSAIDs小腸傷害を増悪させる 国内会議

    灘谷 祐二、渡辺 俊雄、大谷 恒史、谷川 徹也、藤原 靖弘

    第45回日本潰瘍学会(京都) 【シンポジウムⅡ:消化管炎症と腸内細菌, 基礎と臨床の接点】  2017年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    プロトンポンプ阻害剤(PPI)は、腸内微生物叢の組成を変化させ、インドメタシン(IND)による小腸の損傷を悪化させることが知られている。ボノプラザンフマル酸塩は、PPIとは異なるメカニズムを使用して胃酸分泌を抑制する。腸内微生物叢とIND誘発小腸損傷に対する両方の薬物の効果を調査した。それに加えて我々は、PPI誘発性の共生および損傷の悪化が、PPIの特定の薬物クラス効果によるものであるかどうかを明らかにしようとした。結論として、ラベプラゾールとボノプラザンの両方が、胃酸分泌の抑制を介して小腸のL. johnsoniiの個体数を減らすことにより、NSAIDによる小腸損傷を悪化させることが明らかとなった。

  • 大出血を繰り返し診断、止血に難渋した回腸動静脈奇形の一例 国内会議

    田中 智英子, 大谷 恒史, 北田 峻平, 金 大裕, 西村 夏美, 平野 慎二, 鋳谷 成弘, 灘谷 祐二, 湯川 知洋, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第107回日本消化器病学会近畿支部例会  2017年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    診断、止血に難渋した回腸動静脈奇形の一例を経験したので、報告した。小腸AVMは小腸血管性病変の矢野・山本分類によるとType 3に相当し、拍動を伴う粘膜下腫瘍様隆起としてみられることがあるが、本症例のように内視鏡的には一見病変を認めないこともあり、小腸という部位の問題や出血が間欠的であることから診断が困難であることが多い。小腸AVMは一旦出血すると大出血をきたすことが多く一般的に内視鏡的止血術は困難とされ、血管造影検査でAVMを確認した上で外科手術を行った報告が多い。

  • 術後腸管(Roux-en-Y再建)におけるバルーン内視鏡下ERCPの胆管困難症例の予測 国内会議

    林 克平, 加藤 邦洋, 杉森 聖司, 中村 吉宏, 垣谷 有紀, 田上 光治郎, 木下 陽亮, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2017年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 当科における切除不能膵癌に対するmodified FOLFIRINOX療法の治療成績 国内会議

    前田 夏美, 平良 高一, 平野 慎二, 渡部 公彦, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 福永 周生, 細見 周平, 田中 史生, 平田 直人, 永見 康明, 湯川 知洋, 杉森 聖司, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 町田 浩久, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2017年09月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • クローン病手術患者における骨格筋量減少の影響 国内会議

    湯川 知洋, 杉田 奈央子, 西田 裕, 鋳谷 成弘, 渡部 公彦, 平田 直人, 大平 美月, 大谷 恒史, 平良 高一, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 前田 清, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2017年09月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道内視鏡下粘膜下層剥離術における穿孔の予測因子 国内会議

    永見 康明, 大南 雅揮, 坂井 大志, 福永 周生, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2017年09月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NAFLD拾い上げにおけるCAP値の有用性の検討 生活習慣病進展との関連について 国内会議

    森川 浩安, 広田 梓, 今久保 千佳, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 中野 朱美, 木村 達郎, 福本 真也, 河田 則文, 平田 一人

    人間ドック  2017年08月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NAFLD拾い上げにおけるCAP値の有用性の検討 生活習慣病進展との関連について 国内会議

    森川 浩安, 広田 梓, 今久保 千佳, 大谷 恒史, 森崎 珠実, 中野 朱美, 木村 達郎, 福本 真也, 河田 則文, 平田 一人

    人間ドック  2017年08月  (公社)日本人間ドック学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ヘリコバクター・ピロリ感染の影響を含めたヒト胃細菌叢の検討 国内会議

    灘谷 祐二、渡辺 俊雄、大谷 恒史、谷川 徹也、藤原 靖弘

    第23回日本ヘリコバクター学会学術集会【ワークショップ】  2017年07月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    ピロリ菌除菌成功にも拘らずその後に胃癌を発症する除菌後胃癌症例が少なからず存在することが指摘されている。我々の検討では、萎縮が一定以上進行した症例ではH. pylori感染による胃内細菌叢のα多様性の低下やβ多様性の変化は除菌後1年半を経過しても大きな改善は認められなかった。このような症例では、未感染群と比較してニトロソ化活性を有する口腔内細菌が胃内で増加しており、除菌後胃癌の病態を解明するうえで重要な知見であると考えられた。

  • ヘリコバクター属Gut Microbiome ヘリコバクター・ピロリ感染の影響を含めたヒト胃細菌叢の検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 大谷 恒史, 谷川 徹也, 藤原 靖弘

    日本ヘリコバクター学会学術集会プログラム・抄録集  2017年06月  (一社)日本ヘリコバクター学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • A DOUBLE-BLIND, RANDOMIZED TRIAL OF MISOPROSTOL FOR HEALING OF SMALL BOWEL BLEEDING ULCERS IN PATIENTS ON CONTINUOUS ASPIRIN 国際会議

    Chan FK, Otani K, Higashimori A, Kee, C, Ching J, Tse YK, Tang, RS, Lo A, Chan H, Lam LYK, Lui R, Arakawa T, Ng SC, Fujiwara Y, Wu JC, Watanabe, T

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    ミソプロストールのプラセボに対するアスピリン起因性出血性小腸潰瘍に対する有効性を評価した、二重盲検ランダム化プラセボ対照比較試験。

  • Long-Term Outcome of Endoscopic Submucosal Dissection for Early Gastric Cancer in Patients With Severe Comorbidities: A Comparative Propensity Score Analysis 国際会議

    Tanoue K, Fukunaga S, Nagami Y, Nakamura Y, Kakiya Y, Hayashi K, Kinoshita Y, Sakai T, Maruyama H, Kato K, Ominami M, Sugimori S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    ESDを施行した早期胃癌患者の短期・長期成績を重症併存症の有無で比較した。488名を解析対象とした。そのうち、米国麻酔科学会術前全身状態分類(ASA-PS)にてクラス1または2と分類された患者は375名(対照群)、3と分類され重症併存症を有すると定義された患者は113名(重症併存症群)であった。傾向スコア法では重症併存症群の5年全生存率は79.1%であり、対照群での87.7%よりも有意に低かった。Cox比例ハザード回帰分析およびIPTW法では重症併存症は死亡に関し有意な危険因子であった。有害事象は有意差認めなかった。重症併存症を有する早期胃癌患者では、重症併存症がみられない患者に比べESDの長期予後が不良であった。

  • The Predictive Factor for Esophageal Stricture in Patients Who Received Locoregional Triamcinolone Injection Immediately After ESD 国際会議

    Nagami Y, Ominami M, Shiba M, Sakai T, Fukunaga S, Sugimori S, Otani K, Hosomi S, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    表在型食道癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の直後にトリアムシノロンを局所注入した患者を対象に、術後狭窄の予測因子について検討した。対象は101件(患者96例)で、術後狭窄は17件(16.8%)で発生した。多重ロジスティック回帰分析の結果、広範囲な粘膜欠損が術後狭窄を予測する独立因子であった(オッズ比2.42、95%信頼区間1.01〜5.80、P=0.048)。

  • Does Discontinuation of Antithrombotic Agents Affect Diagnostic Yield of Small Bowel Capsule Endoscopy in Patients With Obscure Gastrointestinal Bleeding? 国際会議

    Watanabe T, Shimada S, Nadatani Y, Otani K, Tanaka F, Nagami Y, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Miyazaki T, Nakamura S, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    原因不明消化管出血症例の多くは抗血栓薬を服用している。しかし、出血責任病変精査のためにカプセル小腸内視鏡施行時には、これらの薬剤は中止されていることが多い。この薬剤中止が病変検出に及ぼす影響について検討したが、中止群と非中止群で検出率に差を認めなかった。

  • DIFFERENCES IN CLINICAL AND ENDOSCOPIC FEATURES BETWEEN EOSINOPHILIC ESOPHAGITIS AND PROTON PUMP INHIBITOR-RESPONSIVE ESOPHAGEAL EOSINOPHILIA IN JAPAN 国際会議

    Hashimoto A, Sugawa T, Nadatani Y, Sawada A, Uemura R, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    日本人の好酸球性食道炎とプロトンポンプ阻害薬反応性食道好酸球浸潤の臨床的および内視鏡的特徴の違いについて。

  • SERUM SEPSIS MARKERS SOLUBLE CD14 SUBTYPE AND SOLUBLE IL2 RECEPTOR AS POTENTIAL BIOMARKERS FOR COMPLETE MUCOSAL HEALING IN PATIENTS WITH INFLAMMATORY BOWEL DISEASE 国際会議

    Hosomi S, Yamagami H, Itani S, Watanabe K, Hirata N, Yukawa, T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    活性化した単球や好中球から放出されるsoluble CD14 subtype(sCD14-ST)は、新規敗血症マーカーとして同定され、その有用性については多数の報告がある。本研究では、sCD14-STを含む敗血症マーカーと炎症性腸疾患の内視鏡的活動性との相関を検討した。内視鏡検査2週間以内に敗血症マーカーの採血を行った潰瘍性大腸炎 68例、クローン病 33例を対象とし、CRP・procalcitonin(PCT)・sCD14-ST・soluble IL2 receptor(sIL-2R)値と、内視鏡的活動性との相関性をSpearmanの順位相関検定により解析した。潰瘍性大腸炎では、sCD14-STとsIL-2Rが内視鏡的活動性と弱い正の相関を示した。クローン病では、CRPが内視鏡的活動性と強い正の相関を示し、sCD14-STとsIL-2Rが中程度の相関を示した。また、潰瘍性大腸炎においては、sIL-2Rが粘膜治癒検出の診断能が最も高く(AUC: 0.65)、クローン病においては、CRP(AUC: 0.92)とsCD14-ST(AUC: 0.85)が粘膜治癒検出における高い診断能を示した。

  • VONOPRAZAN, A NOVEL ACTIVE POTASSIUM-COMPETITIVE ACID BLOCKER, AND RABEPRAZOLE INDUCE SMALL INTESTINAL DYSBIOSIS AND EXACERBATE THE NON-STEROIDAL ANTI-INFLAMMATORY DRUG-INDUCED SMALL INTESTINAL ENTEROPATHY 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Sugimura N, Shimada S, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    プロトンポンプ阻害剤(PPI)は、腸内微生物叢の組成を変化させ、インドメタシン(IND)による小腸の損傷を悪化させることが知られている。ボノプラザンフマル酸塩は、PPIとは異なるメカニズムを使用して胃酸分泌を抑制する。腸内微生物叢とIND誘発小腸損傷に対する両方の薬物の効果を調査した。それに加えて我々は、PPI誘発性の共生および損傷の悪化が、PPIの特定の薬物クラス効果によるものであるかどうかを明らかにしようとした。結論として、ラベプラゾールとボノプラザンの両方が、胃酸分泌の抑制を介して小腸のL. johnsoniiの個体数を減らすことにより、NSAIDによる小腸損傷を悪化させることが明らかとなった。

  • SERUM INTERLEUKIN-6 LEVEL PREDICTS SHORT-TERM CLINICAL RESPONSE OF ANTI-TUMOR NECROSIS FACTOR THERAPY IN PATIENTS WITH ULCERATIVE COLITIS 国際会議

    Nishida Y, Watanabe K, Hosomi S, Yamagami H, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Shiba M, Tominaga K, Watanabe T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    血清IL-6濃度は潰瘍性大腸炎患者における抗TNF-α療法への短期間の臨床的反応性を予測する。

  • EFFECT OF ONO-8539, A PROSTANOID EP1 RECEPTOR ANTAGONIST, ON TRANSIENT LOWER ESOPHAGEAL SPHINCTER RELAXATION IN HEALTHY MALE SUBJECTS 国際会議

    Sawada A, Uemura R, Sugawa T, Otani K, Taira K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka, F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Watanabe T, Okada H, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    プロスタノイドのEP1受容体拮抗薬であるONO-8539は、健常人において下部食道括約筋を一時的に弛緩させることを示した。

  • INVOLVEMENT OF GLIADIN, A COMPONENT OF WHEAT GLUTEN, IN INCREASED INTESTINAL PERMEABILITY LEADING TO NONSTEROIDAL ANTI-INFLAMMATORY DRUG-INDUCED SMALL INTESTINAL DAMAGE 国際会議

    Shimada S, Tanigawa T, Watanabe T, Sugimura N, Itani S, Nadatani Y, Otani K, Hosomi S, Nagami Y,Tanaka F, Kamata N,Taira K, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Arakawa T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    小麦グルテンの成分であるグリアジンは腸管透過性を亢進させることによって非ステロイド性抗炎症薬起因性小腸粘膜傷害を増悪させるである。

  • ISOLIQUIRITIGENIN, A FLAVONOID COMPONENT OF LICORICE, ACCELERATE HEALING OF GASTRIC ULCER THROUGH INHIBITION OF NLRP3 INFLAMMASOME ACTIVATION 国際会議

    Tanigawa T, Nadatani Y, Shimada S, Sugimura N, Itani S, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Taira K, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Watanabe T, Arakawa T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    甘草有効成分の一つであるイソリクイリチゲニンの胃潰瘍に対する治癒効果をマウスを用いて検討した結果、イソリクイリチゲニンによる胃潰瘍治癒促進効果はNLRP3インフラマソーム活性化の抑制によるものであると考えられた。

  • Usefulness of small intestinal reexamination for patients with obscure gastrointestinal bleeding with negative capsule endoscopy findings: Comparison of balloon-assisted enteroscopy and capsule endoscopy 国際会議

    Otani K, Watanabe T, Shiba M, Sugimura N, Itani S, Shimada S, Nadatani Y, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Fujiwara Y

    DDW2017  2017年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    カプセル小腸内視鏡検査 (CE) で出血源となる病変が見つからない原因不明の消化管出血 (OGIB) に対して、次にダブルバルーン内視鏡検査 (DBE) とCEのいずれを選択するべきか検討した。その結果、初回のCEで出血源が見つからなかったOGIBに対し、DBEよりもCEによる再検査を行った方が出血責任病変を検出できる可能性が高いことをIPTW解析を用いて示した。

  • EUS-FNA後に遅発性膵膿瘍を形成したSolid-Pseudopapillary neoplasmの一例 国内会議

    田上 光治郎, 丸山 紘嗣, 杉森 聖司, 木下 陽亮, 林 克平, 坂井 大志, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 福永 周生, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 永見 康明, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    膵臓  2017年05月  (一社)日本膵臓学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • カプセル内視鏡でも原因不明の消化管出血に対する、再検小腸内視鏡検査の意義について 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第103回日本消化器病学会総会 パネルディスカッション6 「新たなモダリティーが解明した小腸疾患の診断と治療」  2017年04月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    原因不明の消化管出血 (OGIB) に対してはカプセル小腸内視鏡検査 (CE) が有用であるが、1回の検査では出血源となる病変が見つからないことも多い。我々は初回のCEで出血責任病変が同定できなかったOGIB症例に対して、ダブルバルーン内視鏡検査 (DBE) またはCEによる再検を行った場合の病変検出率を比較検討した。その結果、CEを行っても出血源不明のOGIB症例に対しては、DBEよりもCEの再検を行った方が出血責任病変を検出できた。

  • 正常膵管径患者における膵管ガイドワイヤー法のERCP後膵炎に対するリスクについて 国内会議

    垣谷 有紀, 斯波 将次, 田上 光治郎, 木下 陽亮, 林 克平, 丸山 紘嗣, 加藤 邦洋, 灘谷 祐二, 細見 周平, 湯川 知洋, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 平良 高一, 田中 史生, 永見 康明, 山上 博一, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2017年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ヘパリン置換例における大腸ESD後出血に関する検討 傾向スコア法を用いて 国内会議

    福永 周生, 永見 康明, 中村 吉宏, 木下 陽亮, 田上 光治郎, 林 克平, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2017年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 重篤な並存疾患を有する早期胃癌患者に対するESDの長期予後の検討 国内会議

    田上 光治郎, 福永 周生, 永見 康明, 中村 吉宏, 木下 陽亮, 林 克平, 坂井 大志, 丸山 紘嗣, 加藤 邦洋, 大南 雅揮, 杉森 聖司, 大谷 恒史, 細見 周平, 田中 史生, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    Gastroenterological Endoscopy  2017年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Roles of innate immune system in mice small intestinal ischemia-reperfusion injury 国内会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Otani K, Tanigawa T, Fujiwara Y

    第42回日本微小循環学会総会【シンポジウム:消化器と微小循環, 消化管粘膜傷害、虚血、出血、消化管運動の面から】  2017年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    マウスでの小腸虚血再灌流障害TLR2、Myd88の役割について報告した。MyD88シグナル伝達経路がCOX-2発現を誘導することにより小腸のI/R傷害を阻害する可能性があることを明らかとした。TLR2がTNF-αやICAM-1などの炎症性メディエーターの誘導を介して成体マウスの小腸の虚血再灌流傷害を媒介する可能性があることを示唆した。

  • 新たなモダリティーが解明した小腸疾患の診断と治療 カプセル内視鏡でも原因不明の消化管出血に対する、再検小腸内視鏡検査の意義について 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    日本消化器病学会雑誌  2017年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小腸潰瘍による狭窄をきたした好酸球性胃腸炎の一例 国内会議

    松本 侑士, 大谷 恒史, 田上 光治郎, 木下 陽亮, 鋳谷 成弘, 丸山 紘嗣, 加藤 邦洋, 大南 雅輝, 平田 直人, 湯川 知洋, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 平良 高一, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 富永 和作, 藤原 靖弘

    第106回日本消化器病学会近畿支部例会  2017年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    好酸球性胃腸炎による小腸潰瘍形成や小腸狭窄の報告は非常に稀であるため、報告した。本症例は当初腸結核と考えられていたがT-SPOT陽性以外の所見が得られなかった。気管支喘息の既往や末梢血中の好酸球増加を認めることから好酸球性多発血管炎性肉芽腫症が鑑別疾患として挙げられたが、手術標本では厚生労働省の診断基準の主要組織所見が得られなかった。最終的に本症例は腹痛症状があり、小腸粘膜に20/HPF以上の好酸球浸潤を認めたことから、好酸球性胃腸炎と考えられた。

  • カプセル内視鏡にて病変非検出OGIB症例に対する再検小腸内視鏡検査の有用性:ダブルバルーン内視鏡とカプセル内視鏡の比較 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 斯波 将次, 島田 直, 灘谷 祐二, 細見 周平, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘

    第13回日本消化管学会総会 コアシンポジウム 4 「小腸病変の診断・治療の現状と未来」  2017年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    カプセル小腸内視鏡検査 (capsule endoscopy: CE) は原因不明の消化管出血 (obscure gastrointestinal bleeding: OGIB) に対する有用な非侵襲的検査方法であるが、出血源となる病変が見つからないことも多い。その場合、次にダブルバルーン内視鏡検査 (double-balloon endoscopy: DBE) とCEのいずれを選択するかについては、これまで定まった見解は得られていない。我々は初回のCEで出血責任病変が同定できなかったOGIB症例に対して、DBEまたはCEによる再検を行った場合の病変検出率を比較検討した。その結果、初回のCEで出血源が見つからなかったOGIB症例に対しては、DBEよりもCEの再検を行った方が出血責任病変を検出できることが示唆された。

  • Neutrophil-to-lymphocyte ration in ulcerative colitis predicts sustained response to infliximab 国際会議

    Nishida Y, Hosomi, S, Watanabe K, Yukawa T, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Taira K, Kamata N, Shiba M, Yamagami H, Tanigawa T, Watanabe T, Tominaga K, Fujiwara Y

    ECCO2017  2017年02月 

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    会議種別:ポスター発表  

    潰瘍性大腸炎において好中球リンパ球比はインフリキシマブへの反応性維持を予測する。

  • Colchicine has preventive effect on nonsteroidal anti-inflammatory drug-induced small intestinal damage 国際会議

    Otani K, Watanabe T, Sugimura N, Shimada S, Itani S, Higashimori A, Nadatani Y, Tanigawa T, Tominaga K, Fujiwara Y

    APDW2016  2016年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

    本研究ではNLRP3インフラマソーム阻害剤であるコルヒチンのNSAIDs起因性小腸傷害に対する効果について、マウスモデルを用いて検討した。その結果、コルヒチンはNSAIDs起因性小腸傷害を軽減することが判明し、その機序としてはNLRP3インフラマソームの活性化阻害と、それに伴うcaspase-1の活性化抑制およびIL-1βの成熟化抑制による可能性が示唆された。

  • Inflammasome has an aggravating effect against gastric ulcer healing 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Sugimura N, Shimada S, Otani K, Yamagami H, Tanigawa T, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    APDW2016  2016年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

    インフラマソームは胃潰瘍治癒を抑制して悪化させる可能性があることをマウスモデルを用いて示した。

  • 甘草有効成分イソリクイリチゲニンの実験胃潰瘍治癒促進効果 国内会議

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 島田 直, 東森 啓, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    日本臨床中医薬学会学術大会プログラム・抄録集  2016年10月  第15回日本臨床中医薬学会学術大会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    マウス実験胃潰瘍モデルを用いて、甘草の有効成分であるイソリクイリチゲニンの作用を検討した。イソリクイリチゲニンは胃潰瘍治癒を促進させた

  • 甘草有効成分イソリクイリチゲニンの実験胃潰瘍治癒促進効果 国内会議

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 島田 直, 東森 啓, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 平良 高一, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    日本臨床中医薬学会学術大会プログラム・抄録集  2016年10月  日本臨床中医薬学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食道痙攣症によって発生した多発性食道憩室の一例 国内会議

    藤川 淳一, 大谷 恒史, 沢田 明也, 上村 理沙, 福永 周生, 細見 周平, 須川 貴史, 平田 直人, 湯川 知洋, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 富永 和作, 藤原 靖弘, 河原 史明, 田中 心和, 東 健

    第105回日本消化器病学会近畿支部例会  2016年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    22012年のChicago分類における遠位食道痙攣は、平均積算弛緩圧が正常で、20%以上が未熟収縮の食道運動障害である。食道憩室症は様々な食道運動機能異常に伴って発生しうるが、遠位食道痙攣に伴って多発性食道憩室症が発生することは極めて稀である。一般的に薬物治療は効果に乏しいことが多く、食道筋層切開術やper-oral endoscopic myotomy (POEM) が有効であるとの報告もあるが、本症例は憩室症を伴っておりその適応は慎重に決定するべきであると考えられた。

  • NSAID起因性小腸傷害の現状と対策 招待 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘

    第26回日本リウマチ学会近畿支部例会  2016年09月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    NSAID起因性小腸傷害の薬物治療としては、プロバイオティクスや粘膜防御因子製剤、プロスタグランジン製剤が候補としてあげられる。また今日では関節リウマチに対して抗TNF-α抗体などの生物学的製剤が使用されているが、抗TNF-α抗体療法を施行されているリウマチ患者においてはNSAID起因性小腸潰瘍が軽微であることも判明している。さらに臨床上重要な点として、近年NSAID起因性小腸傷害に対してプロトンポンプ阻害剤は無効であるばかりか、むしろ傷害を増悪させる可能性が示唆されている。したがって、これらの新たな知見を踏まえたNSAID起因性消化管傷害に対する治療戦略の確立が必要である。

  • ヒト胃マイクロバイオームの検討―H.pylori 除菌による変化の検討を含めて― 国内会議

    灘谷 祐二、渡辺 俊雄、武田 翔伍、島田 直、大谷 恒史、谷川 徹也、永見 康明、田中 史生、鎌田 紀子、斯波 将次、山上 博一、富永 和作、藤原 靖弘

    第53回消化器免疫学会総会【シンポジウム】  2016年07月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    ピロリ菌除菌成功にも拘らずその後に胃癌を発症する除菌後胃癌症例が少なからず存在することが指摘されている。我々の検討では、萎縮が一定以上進行した症例ではH. pylori感染による胃内細菌叢のα多様性の低下やβ多様性の変化は除菌後1年半を経過しても大きな改善は認められなかった。このような症例では、未感染群と比較してニトロソ化活性を有する口腔内細菌が胃内で増加しており、除菌後胃癌の病態を解明するうえで重要な知見であると考えられた。

  • Isoliquiritigenin, a flavonoid component of licorice, prevents non-steroidal anti-inflammatory drug-induced small intestinal injury through inhibition of NLRP3 inflammasome activation 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Shimada S, Nadatani Y, Takeda S, Sugimura N, Otani K, Higashimori A, Tanaka F, Nagami Y, Kamata N, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Nakamura S, Arakawa T

    DDW2016  2016年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)起因性小腸傷害の発症に対する甘草のフラボノイド成分:イソリクイリチゲニン(ILG)の病変発生抑制効果をNLRP3インフラマソームの活性化の面から検討した。マウスにインドメサシン(10 mg/kg)を単回経口投与することにより小腸傷害を誘発させた。ILGは病変の発症を抑制した。インドメサシンは小腸におけるcaspase-1の活性化およびIL-1betaの成熟化を誘導したが、ILGはcaspase-1の活性化およびIL-1beta の成熟化を抑制した。以上より、ILGはNSAIDs起因性小腸傷害を抑制すること、その機序としてNLRP3インフラマソームの活性化が関与している可能性が示唆された。

  • NLRP3 inflammasome ameliorates ulcerative colitis via shifting immune system to Th1 国際会議

    Itani S, Watanabe T, Nadatani Y, Sugimura N, Shimada S, Takeda S, Otani K, Hosomi S, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2016  2016年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    NLRP3インフラマソームは免疫反応をTh1にシフトすることによって潰瘍性大腸炎を抑制することをマウスモデルを用いて示した。

  • Inflammasome-mediated caspase-1 activation inhibit gastric ulcer healing 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Itani S, Shimada S, Otani K, Nagami Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2016  2016年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    マウスを用いて、胃潰瘍の治癒過程におけるNLRP3インフラマソームの役割を検討した。NLRP3インフラマソームの活性化は胃潰瘍の治癒の遅延を引き起こすことが明らかとなった。

  • The preventive effect of colchicine on non-steroidal anti-inflammatory drugs-induced small intestinal injury 国際会議

    Otani K, Watanabe T, Takeda S, Itani S, Higashimori A, Nadatani Y, Shimada S, Tanigawa T, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    IMKASID2016  2016年04月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    近年NLRP3インフラマソーム阻害剤であることが判明したコルヒチンのNSAIDs起因性小腸傷害に対する効果について、マウスモデルを用いて検討した。その結果、コルヒチンはNSAIDs起因性小腸傷害を軽減することが判明し、その機序としてはNLRP3インフラマソームの活性化阻害と、それに伴うcaspase-1の活性化抑制およびIL-1βの成熟化抑制による可能性が示唆された。

  • コルヒチンのNLRP3インフラマソーム活性化抑制を介したNSAIDs起因性小腸傷害への予防効果 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 島田 直, 武田 翔伍, 鋳谷 成弘, 東森 啓, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第34回サイトプロテクション研究会  2016年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    コルヒチンはNSAIDs起因性小腸傷害を予防し、その機序としてNLRP3インフラマソームの活性化抑制と、それに伴うcaspase-1の活性化抑制およびIL-1βの成熟化抑制による可能性が示唆された。

  • レバミピドは非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害に対して、傷害抑制的な小腸フローラを形成する 国内会議

    大谷 恒史, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 武田 翔伍, 東森 啓, 島田 直, 灘谷 祐二, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第12回日本消化管学会総会  2016年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    レバミピドはNSAIDs起因性小腸傷害を抑制し、その機序としてα-defensin 5を介して小腸内フローラを調節していると考えられた。またオメプラゾールはNSAIDs起因性小腸傷害を増悪させたが、レバミピドは小腸内フローラの調節作用によりその増悪作用を抑制する可能性が示唆された。

  • 原因不明の消化管出血患者に対して施行したカプセル内視鏡検査での陽性所見検出率に関連する因子の検討;単独施設後ろ向き研究 国内会議

    島田直、渡辺俊雄、灘谷祐二、武田翔伍、大谷恒史、田中史生、永見康明、鎌田紀子、山上博一、谷川徹也、斯波将次、富永和作、藤原靖弘、荒川哲男

    第12回日本消化管学会総会学術集会【コアシンポジウム】  2016年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    原因不明の消化管出血(OGIB)に対するカプセル内視鏡(CE)の陽性率は各報告間で差があり、患者背景の差が影響している可能性が想定される。そこで、CE陽性に関連する患者因子を検討した。その結果、最低Hb値、高CCI、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)使用歴がCE陽性と関連していた。以上から、CEはOGIB患者のうち、特に低Hb値の患者、高度の合併症を有する患者、またはNSAIDs使用歴のある患者にとって有用な検査と考えられる。 

  • Inhibitory Effect of Rebamipide on Indomethacin-induced Experimental Small Intestinal Injury and Exacerbation of the Injury Induced by Proton Pump Inhibitor: Possible Involvement of Modulation of Intestinal Microbiota by Rebamipide 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Takeda S, Higashimori A, Shimada S, Nadatani Y, Otani K, Tanaka F, Kamata N, Nagami Y, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Tetsuo Arakawa T

    The 15th International Conterence on Ulcer Research  2015年10月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    マウスを用いてレバミピドによるインドメタシン誘発小腸傷害抑制作用を検討した。レバミピドはインドメタシン誘発小腸傷害およびPPIによるインドメタシン誘発小腸傷害増悪作用を抑制した。レバミピド投与マウスのフローラを移植されたマウスではインドメタシン誘発小腸傷害の程度は有意に軽微であった。レバミピドは小腸内フローラを調節しインドメタシン誘発小腸傷害を抑制する可能性があると考えられた。

  • 当初原発不明癌と考えられたが、ELISPOT法および腹腔鏡下腹膜生検から診断し得た結核性腹膜炎の一例 国内会議

    長谷川 智己, 大谷 恒史, 丸山 紘嗣, 北村 寛之, 中村 吉宏, 加藤 邦洋, 南野 弘明, 大南 雅揮, 湯川 知洋, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 富永 和作, 藤原 靖弘, 河田 則文, 荒川 哲男

    第103回日本消化器病学会近畿支部例会  2015年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    結核性腹膜炎は全結核の1%未満の比較的まれな疾患で、特異的な症状や検査所見が見られず、腫瘍マーカーの上昇や腹水の貯留をきたすことから原発不明癌による癌性腹膜炎との鑑別が極めて困難であり、確定診断のためには腹腔鏡による生検が重要である。今回結核感染の新しい診断法であるELISPOT法が陽性であったことから結核性腹膜炎が疑われ、腹腔鏡下腹膜生検にて確定診断し得た一例を経験したので報告した。

  • 胃癌におけるprostaglandin transporterの発現低下は腫瘍血管新生亢進を介した予後不良因子である 国内会議

    武田 翔伍, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 達脇 大, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 六車 一哉, 大平 雅一, 平川 弘聖, 荒川 哲男

    日本消化器病学会雑誌  2015年09月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 漢方薬・中薬の臨床効果を裏打ちする作用機構、作用分子 インフラマソーム活性化からみた非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害に対する生薬甘草有効成分イソリクイリチゲニンの抑制効果 国内会議

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 島田 直, 武田 翔伍, 灘谷 佑二, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第14回日本臨床中医薬学会学術大会  2015年09月  日本臨床中医薬学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    甘草の有効成分であるイソリクイリチゲニンの非ステロイド系抗炎症薬(NSAID)起因性小腸傷害に対する作用をマウスを用いて検討した。イソリクイリチゲニンはNSAID起因性小腸傷害の発症を抑制すること、その機序としてインフラマソームの活性化をイソリクイリチゲニンが抑制することによって炎症系サイトカインであるIL-1betaの活性化を抑制する可能性が示唆された。

  • 胃癌におけるprostaglandin transporterの発現低下は腫瘍血管新生亢進を介した予後不良因子である 国内会議

    武田 翔伍, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 達脇 大, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 永見 康明, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 六車 一哉, 大平 雅一, 平川 弘聖, 荒川 哲男

    日本消化器病学会雑誌  2015年09月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 漢方薬・中薬の臨床効果を裏打ちする作用機構、作用分子 インフラマソーム活性化からみた非ステロイド系抗炎症薬起因性小腸傷害に対する生薬甘草有効成分イソリクイリチゲニンの抑制効果 国内会議

    谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 島田 直, 武田 翔伍, 灘谷 佑二, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 鎌田 紀子, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    日本臨床中医薬学会学術大会プログラム・抄録集  2015年09月  日本臨床中医薬学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • NSAIDs起因性小腸傷害に対するNLRP3インフラマソームを介したコルヒチンの効果 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 島田 直, 武田 翔伍, 鋳谷 成弘, 東森 啓, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第43回日本潰瘍学会  2015年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    インフラマソームはnucleotide-binding oligomerization domain-like receptor (NLR)、apoptosis-associated speck-like protein containing a CARD、pro-caspase-1からなる巨大タンパク複合体で、pro-caspase-1をcleaved caspase-1へと活性化させ、interleukin (IL)-1を成熟型へとプロセシングして細胞外へ放出する。本研究の結果、コルヒチンはNLRP3インフラマソームの活性化を抑制することによってNSAIDs起因性小腸傷害を軽減することが分かった。

  • Colchicine Prevents NSAIDs-Induced Small Intestinal Injury Through Inhibition of NLRP3 Inflammasome Activation 国際会議

    Otani K, Watanabe T, Takeda S, Shimada S, Higashimori A, Nadatani Y, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2015  2015年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    NLRP3インフラマソーム阻害剤であるコルヒチンのNSAIDs起因性小腸傷害に対する効果について、マウスモデルを用いて検討した。その結果、コルヒチンはNSAIDs起因性小腸傷害を軽減することが判明し、その機序としてはNLRP3インフラマソームの活性化阻害と、それに伴うcaspase-1の活性化抑制およびIL-1βの成熟化抑制による可能性が示唆された。

  • Evaluation of Clinical Factors Associated With Positive Capsule Endoscopy Findings in Patients With Obscure Gastrointestinal Bleeding: a Single-Center Analysis 国際会議

    Shimada S, Watanabe T, Nadatani Y, Takeda S, Otani K, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Tanigawa T, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2015  2015年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    原因不明の消化管出血の患者におけるカプセル内視鏡陽性に関連する臨床的因子について評価した単施設臨床研究。

  • Down-regulation of degradation system of prostaglandin, 15-hydroxyprostaglandin dehydrogenase and prostaglandin transporter, in gastric ulcer healing 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Takeda S, Higashimori A, Shimada S, Nadatani Y, Otani K, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2015  2015年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    胃潰瘍治癒過程におけるプロスタグランジン分解酵素である15-hydroxyprostaglandin dehydrogenase(15-PGDH)およびプロスタグランジントランスポーター(PGT)の発現動態を検討した。胃潰瘍治癒過程においては、PG代謝分解系は低下することによって組織中PGE2濃度は上昇し、潰瘍治癒に寄与する可能性が示唆された。

  • Reduced expression of prostaglandin transporter promotes angiogenesis in gastric cancer 国際会議

    Takeda S, Tanigawa T, Watanabe T, Tatsuwaki H, Nadatani Y, Otani K, Tanaka F, Kamata N, Yamagami H, Shiba M, Tominaga K, Fujiwara Y, Muguruma K, Hirakawa K, Arakawa T

    DDW2015  2015年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    当院において外科手術を受けた症例の胃癌組織におけるプロスタグランジン・トランスポーター (PGT)の発現動態を検討し、臨床病理学的因子や生命予後との関連を検討した。多変量解析の結果から、PGTの発現低下は胃癌の予後不良規定因子である可能性が示唆された。またその分子生物学的意義として、腫瘍組織の血管新生が関与している可能性が示唆された。

  • NSAIDs起因性消化管傷害におけるHigh Mobility Group Box 1の関与についての検討 国内会議

    大谷 恒史, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄

    第101回日本消化器病学会総会  2015年04月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    High Mobility Group Box 1 (HMGB1) はDNA立体構造を維持する核タンパクであり、サイトカインとしても様々な生理作用を有する。NSAIDs起因性消化管傷害に対して、HMGB1を標的とした治療法が有効である可能性が示唆された。

  • NSAIDs起因性消化管傷害におけるHigh Mobility Group Box 1の関与についての検討 国内会議

    大谷 恒史, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄

    日本消化器病学会雑誌  2015年03月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 好酸球性胃腸炎として経過観察中に血球貪食症候群を発症したEBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 の一例 国内会議

    森井 麻記子, 大谷 恒史, 丸山 紘嗣, 北村 寛之, 中村 吉宏, 加藤 邦洋, 南野 弘明, 大南 雅揮, 永見 康明, 湯川 知洋, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 谷川 徹也, 斯波 将次, 渡辺 俊雄, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第102回日本消化器病学会近畿支部例会  2015年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    好酸球性胃腸炎として経過観察中に血球貪食症候群を発症したEBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の一例を経験した。免疫不全に関連するリンパ腫において、EBVの感染によって好酸球増多をきたすことがあるとの報告があり、本症例はEBVの潜在的な関与に加えてメトトレキセートによる薬剤性免疫不全が一因となり、好酸球増多をきたしたリンパ腫であると考えられる。

  • NSAIDs起因性小腸傷害におけるインフラマソームの活性化機構 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 東森 啓, 武田 翔伍, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第42回日本潰瘍学会  2014年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    インフラマソームはnucleotide-binding oligomerization domain-like receptor (NLR) などのパターン認識受容体が危険シグナルを感知することで活性化し、apoptosis-associated speck-like protein containing a CARDやcaspase-1と複合体を形成して、interleukin (IL)-1βおよびIL-18を成熟化させる。本研究ではNSAIDs起因性小腸傷害におけるインフラマソームの活性化機構を調べた。その結果、NSAIDs起因性小腸傷害の病態において、NLRP3インフラマソームの活性化によるIL-1βの産生が重要な役割を果たしている可能性が示唆された。

  • NSAIDsによる重症小腸傷害のリスクファクターについての臨床的検討 国内会議

    大谷 恒史, 灘谷 祐二, 渡辺 俊雄

    第101回日本消化器病学会近畿支部例会  2014年10月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    小腸カプセル内視鏡検査等により非ステロイド性抗炎症薬 (NSAIDs) が高率に小腸傷害を誘発することが近年明らかとなったが、重症小腸傷害の発症に関与するリスクファクターについては不明である。そこで本研究では、NSAIDs を服用している関節リウマチ患者における重症小腸傷害の発症に影響する背景因子を検討した。その結果、NSAIDsを服用している関節リウマチ患者においては、高齢と酸分泌抑制剤の使用が重症小腸傷害発症のリスクファクターである可能性が示唆された。

  • Helicobacter pylori誘発胃炎におけるToll-like receptor 9の意義 国内会議

    大谷 恒史, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 灘谷 祐二, 田中 史生, 鎌田 紀子, 山上 博一, 斯波 将次, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第20回日本ヘリコバクター学会総会  2014年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    マウスにおけるH. pylori誘発性胃炎におけるTLR9の発現および役割を調べた。その結果、TLR9シグナルはIFN-αの誘導を介してTh1分化を抑制し、H. pylori誘発性胃炎の感染早期に抗炎症的な役割を果たしていることが分かった。

  • Underestimation of small bowel bleeding in users of nonselective nonsteroidal anti-inflammatory drugs (NSAIDs) and low-dose aspirin (ASA): a prospective study 国際会議

    Chan FK, Wong G, Otani K, Ching J

    DDW2014  2014年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    NSIADsと低用量アスピリン使用者における大腸出血の小腸出血の頻度を示し、小腸出血の過小評価することの危険性について報告した。

  • Rebamipide inhibits indomethacin-induced experimental small intestinal injury and the exacerbation of the injury induced by proton pump inhibitor: possible involvement of intestinal microbiota modulation by rebamipide 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Higashimori A, Takeda S, Nadatani Y, Otani K, Yamagami H, Shiba M, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2014  2014年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    マウスを用いてレバミピドによるインドメタシン誘発小腸傷害抑制作用を検討した。レバミピドはインドメタシン誘発小腸傷害およびPPIによるインドメタシン誘発小腸傷害増悪作用を抑制した。レバミピド投与マウスのフローラを移植されたマウスではインドメタシン誘発小腸傷害の程度は有意に軽微であった。レバミピドは小腸内フローラを調節しインドメタシン誘発小腸傷害を抑制する可能性があると考えられた。

  • Anti-inflammatory effect of Toll-like receptor 9 signaling on Helicobacter pylori-induced gastritis 国内会議

    Tanigawa T, Otani K, Watanabe T, Nadatani Y, Sogawa M, Yamagami H, Shiba M, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    国際フリーラジカル学会  2014年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    ピロリ胃炎におけるToll-like受容体9(TLR9)の意義を検討した。TLR9シグナルはピロリ胃炎において抗炎症的に働く可能性が示唆された。

  • 胃病態研究への基礎と臨床からのアプローチ インドメタシン起因性胃傷害におけるHigh Mobility Group Box 1の意義 国内会議

    東森 啓, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 武田 翔伍, 大谷 恒史, 山上 博一, 斯波 将次, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    胃病態機能研究会誌  2013年07月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃病態研究への基礎と臨床からのアプローチ インドメタシン起因性胃傷害におけるHigh Mobility Group Box 1の意義 国内会議

    東森 啓, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 谷川 徹也, 武田 翔伍, 大谷 恒史, 山上 博一, 斯波 将次, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    胃病態機能研究会誌  2013年07月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Odd-skipped related 1 is a novel tumor suppressor gene in gastric cancer 国際会議

    Otani K, Dong Y, Lu J, Zhang N, Xu L, Zhao J, Liang Q, Mok MT, Li X, Go MY, Chan FK, Sung JJ, Yu J

    DDW2013  2013年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    Odd-skipped related 1 (OSR1) は中胚葉後腎の形成に重要な、チロシンリン酸化部位に3つのC2H2型ジンクフィンガーを有する転写因子であり、OSR1が胃癌において著明な腫瘍抑制効果をもつことを示した。

  • The Role of Autophagy in gastric epithelial cell restitution and reepithelialization in gastric ulcer healing 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Otani K, Nadatani Y, Takeda S, Higashimori A, Sogawa M, Yamagami H, Shiba M, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2013  2013年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    胃潰瘍治癒過程におけるオートファジーの意義を実験マウスモデルを用いて検討した。胃潰瘍辺縁上皮においてオートファジーは生じており、オートファジーは潰瘍治癒の促進に寄与していることが示された。

  • Overexpression of prostaglandin transporter is associated with differentiation in gastric adenocarcinoma 国際会議

    Takeda S, Tanigawa T, Watanabe T, Tatsuwaki H, Nadatani Y, Otani K, Sogawa M, Yamagami H, Shiba M, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Muguruma K, Hirakawa K, Arakawa T

    DDW2013  2013年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    当院において外科手術を受けた症例の胃癌組織におけるプロスタグランジン・トランスポーター (PGT)の発現動態を検討し、臨床病理学的因子や生命予後との関連を検討した。高・中分化型胃腺癌の77.6%(49例中38例)においてPGTの発現は胃上皮細胞と同程度であったが、低分化型胃腺癌の42.6%(47例中20例)においてPGTの発現は低下していた。多変量解析の結果から、PGTの発現低下は胃癌の予後不良規定因子である可能性が示唆された。

  • 胃潰瘍治癒過程におけるHigh Mobility Group Box 1の役割の検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大川 文一, 大谷 恒史, 富永 和作, 藤原 靖弘, 竹内 孝治, 荒川 哲男

    第31回サイトプロテクション研究会  2013年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • The role of autophagy in gastric ulcer healing 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Otani K, Nadatani Y, Sogawa M, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    The 7th international symposium on cell/tissue injury and cytoprotection/organoprotection  2012年09月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    胃潰瘍治癒過程におけるオートファジーの意義を実験マウスモデルを用いて検討した。胃潰瘍辺縁上皮においてオートファジーは生じており、オートファジーは潰瘍治癒の促進に寄与していることが示された。

  • High-mobility Group Box1 promotes nonsteroidal anti-inflammatory drug-induced small intestinal damage 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Tanigawa T, Otani K, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    The 7th international symposium on cell/tissue injury and cytoprotection/organoprotection  2012年09月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    NSAIDs 起因性小腸傷害における HMGB1の意義をそのレセプターを含め検討した。NSAIDs 小腸傷害は非絶食マウスにインドメタシンを経口投与することにより惹起した。結果としてNSAIDs 起因性小腸傷害の発症に HMGB1 が関与することが明らかになった。その機序として TLR4 を介した炎症反応の亢進が重要である可能性が示唆された。

  • High-mobility group box1 promotes nonsteroidal anti-inflammatory drug-induced small intestinal damage 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Tanigawa T, Otani K, Hirohisa M, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    The 14th International Conference on Ulcer Research  2012年07月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    NSAIDs 起因性小腸傷害における HMGB1の意義をそのレセプターを含め検討した。NSAIDs 小腸傷害は非絶食マウスにインドメタシンを経口投与することにより惹起した。結果としてNSAIDs 起因性小腸傷害の発症に HMGB1 が関与することが明らかになった。その機序として TLR4 を介した炎症反応の亢進が重要である可能性が示唆された。

  • 胃病態機能研究の新たな展開 消化管粘膜修復過程におけるオートファジーの意義 国内会議

    武田 翔伍, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    胃病態機能研究会誌  2012年07月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃病態機能研究の新たな展開 消化管粘膜修復過程におけるオートファジーの意義 国内会議

    武田 翔伍, 谷川 徹也, 渡辺 俊雄, 灘谷 祐二, 大谷 恒史, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    胃病態機能研究会誌  2012年07月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Klotho, an aging suppressor, and fibroblast growth factor 23 is involved in gastric ulcer healing 国際会議

    Tanigawa T, Watanabe T, Nadatani Y, Otani K, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2012  2012年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    老化抑制遺伝子のKlothoとfibroblast growth factor 23は胃潰瘍治癒に働くことをマウスモデルを用いて示した。胃潰瘍治癒過程におけるアンチエイジング分子Klothoの発現動態と胃潰瘍治癒に及ぼす影響についてマウス胃潰瘍モデルを用いて検討した。胃潰瘍組織におけるKlothoのmRNA発現は健常組織に比較して約1/5に低下し、胃潰瘍組織におけるFGF23のmRNA発現は健常胃組織に比較して著明にmRNAの発現が亢進した。Klothoの腹腔内投与はDay7における潰瘍面積をコントロール群に比し有意に縮小させた。

  • High-Mobility Group Box1 promotes nonsteroidal anti-inflammatory drug-induced small intestinal damage by intracellular signal transduction activation 国際会議

    Nadatani Y, Watanabe T, Tanigawa T, Otani K, Machida H, Okazaki H, Yamagami H, Watanabe K, Tominaga K, Fujiwara Y, Arakawa T

    DDW2012  2012年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

    High-Mobility Group Box1は細胞内シグナル誘導を活性化し非ステロイド性抗炎症薬起因性小腸粘膜傷害を促進することをマウスモデルを用いて示した。

  • 胃間葉系腫瘍における経過観察法の検討 国内会議

    杉森 聖司, 大西 美穂, 富永 和作, 岡本 純一, 大林 倫子, 南野 弘明, 大南 雅揮, 中山 佐容子, 福永 周生, 木幡 幸恵, 大谷 恒史, 田中 史生, 永見 康明, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 谷川 徹也, 山上 博一, 渡辺 憲治, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    Gastroenterological Endoscopy  2012年04月  (一社)日本消化器内視鏡学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • レバミピドによるインドメサシン誘発小腸傷害の抑制作用と小腸内フローラへの影響 国内会議

    大谷 恒史

    G.I.Research  2012年04月  (株)先端医学社

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 胃潰瘍治癒過程におけるHMGB1の意義 国内会議

    灘谷 祐二、渡辺 俊雄、谷川 徹也、大川 文一、大谷 恒史、町田 浩久、岡崎 博俊、山上 博一、渡辺 憲治、富永 和作、藤原靖弘、竹内 孝治、荒川 哲男

    第8回日本消化管学会総会学術集会  2012年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    胃潰瘍におけるHMGB1の意義をそのレセプターを含め検討した。胃潰瘍はマウスに酢酸接触法にて惹起した。結果として胃潰瘍治癒過程 HMGB1 が関与することが明らかになった。その機序として TLR4、RAGEを介した炎症反応の亢進が重要である可能性が示唆された。

  • 経皮的冠動脈形成術後の消化管出血に関する検討 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    第39回日本潰瘍学会  2011年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    LDAを服用している日本人患者におけるPCI後30日以内の総消化管出血の発生率と危険因子を調査した。大阪市立大学病院でPCI後のLDA療法を受けている364人の患者について、遡及的チャートレビューを実施した。PCI後にLDA療法を受けている患者の消化管出血の発生率は高く、出血エピソードは、上部、中部、下部の消化管にみられた。 75歳以上という高齢は、LDA療法を受けている患者のPCI後の消化管出血の独立した危険因子であった。

  • 抗CD20抗体によるB細胞標的療法が著効した蛋白漏出性胃腸症の1例 国内会議

    浦岡 好華, 谷川 徹也, 渡辺 公彦, 田中 雅子, 南野 弘明, 大谷 恒史, 細見 周平, 永見 康明, 亀田 夏彦, 鎌田 紀子, 十河 光栄, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 渡辺 俊雄, 藤原 靖弘, 荒川 哲男

    日本消化器病学会雑誌  2011年09月  (一財)日本消化器病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 遺伝子、シグナルの異常と胃疾患との病態相関 TLR/RAGE受容体シグナルからみた胃潰瘍治癒過程におけるHMGB1の意義 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大川 文一, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 竹内 孝治, 荒川 哲男

    胃病態機能研究会誌  2011年07月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 遺伝子、シグナルの異常と胃疾患との病態相関 TLR/RAGE受容体シグナルからみた胃潰瘍治癒過程におけるHMGB1の意義 国内会議

    灘谷 祐二, 渡辺 俊雄, 谷川 徹也, 大川 文一, 大谷 恒史, 町田 浩久, 岡崎 博俊, 山上 博一, 渡辺 憲治, 富永 和作, 藤原 靖弘, 竹内 孝治, 荒川 哲男

    胃病態機能研究会誌  2011年07月  (株)勁草書房コミュニケーション事業部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Risk and Protective Factors Associated With Non-Steroidal Antiinflammatory Drug-Induced Small Intestinal Injury in Patients With Rheumatoid Arthritis 国際会議

    Tanigawa T. Watanabe T, Nadatani Y, Otani K, Nagami Y, Sugimori S, Kameda N, Okazaki H, Machida H, Yamagami H, Watanabe K, Tominag