2022/07/13 更新

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アベ カズフミ
阿部 和文
ABE Kazufumi
担当
大学院法学研究科 法学政治学専攻 准教授
法学部 法学科
職名
准教授
所属
法学研究院

担当・職階

  • 大学院法学研究科 法学政治学専攻 

    准教授  2022年04月 - 継続中

  • 法学部 法学科 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(法学) ( 東京大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 公法学

研究キーワード

  • 表現の自由

  • プレスの自由

  • ヴァイマール憲法

所属学協会

  • 情報法制学会

      国内

  • 日本公法学会

      国内

学歴

  • 東京大学   法学政治学研究科   総合法政専攻   博士課程後期   単位取得満期退学

    2006年04月 - 2012年09月

  • 東京大学   法学政治学研究科   法曹養成専攻   その他   卒業・修了

    2004年04月 - 2006年03月

  • 東京大学   法学部     卒業・修了

    1999年04月 - 2004年03月

論文

  • ドイツ感染症予防法の2020年11月改正― コロナ規制の「カタログ化」

    横田明美、阿部和文

    JULISレポート   3 ( 14 )   1 - 13   2021年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • ドイツにおける COVID-19(新型コロナ ウイルス感染症)への立法対応 連邦と州の権限配分及び行政情報法の観点から

    横田明美、阿部和文

    JULISレポート   3 ( 2 )   1 - 17   2020年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • わいせつの概念 -「悪徳の栄え事件」

    阿部和文

    長谷部恭男・石川健治・宍戸常寿編『憲法判例百選Ⅰ 第7版』   116 - 117   2019年11月

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    共著区分:単著  

  • 大統領命令下の「プレスの自由」(二・完)-クルト・ヘンチェルによる評価を素材として-

    阿部和文

    大阪市立大学法学雑誌   65 ( 1=2 )   322 - 273   2019年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 大統領命令下の「プレスの自由」(一)-クルト・ヘンチェルによる評価を素材として-

    阿部和文

    大阪市立大学法学雑誌   64 ( 4 )   1207 - 1243   2019年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 書評 初宿正典『カール・シュミットと五人のユダヤ人法学者』(成文堂、2016年)

    阿部和文

    法制史研究   67   467 - 472   2018年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 表現・集団・国家(6・完)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    -

    国家学会雑誌130巻7=8号   2015年08月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 表現・集団・国家(5)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    -

    国家学会雑誌130巻5=6号   2015年06月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 表現・集団・国家(4)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    -

    国家学会雑誌130巻3=4号   2015年04月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 表現・集団・国家(3)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    -

    国家学会雑誌130巻1=2号   2015年02月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 行政判例研究(名古屋高裁平成24年5月11日判決)

    -

    自治研究91巻1号   2015年01月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 表現・集団・国家(2)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    -

    国家学会雑誌129巻11=12号   2014年12月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 表現・集団・国家(1)カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    -

    国家学会雑誌129巻9=10号   2014年10月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 行政判例研究(最高裁平成18.3.23判決)

    -

    自治研究84巻9号   2008年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

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書籍等出版物

  • 表現・集団・国家―カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察

    阿部和文( 担当: 単著)

    信山社  2019年12月  ( ISBN:9784797267969

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    総ページ数:296   著書種別:学術書   参加形態:ファーストオーサー

講演・口頭発表等

  • ヴァイマール憲法期の「プレスの自由」論に関する一考察 -クルト・ヘンチェルの所説を手掛かりとして- 国内会議

    阿部和文

    北陸公法判例研究会  2018年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • プレスの自由とその制約 -大統領緊急命令による制約をめぐって- 国内会議

    阿部和文

    法政サロン(大阪市立大学法学研究院)  2018年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 投稿記事削除仮処分決定認可決定に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件 最高裁平成29年1月31日第三小法廷決定 国内会議

    阿部和文

    公法判例研究会(於・東京大学)  2018年01月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 映画の検閲と「プレスの自由」 -ヴァイマール憲法第118条をめぐる論議に就て- 国内会議

    阿部和文

    関西憲法判例研究会  2017年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

科研費

  • 緊急事態における法の研究-ドイツの歴史的経験を主な素材として-

    基盤研究(C)  2021年04月

  • 憲法における公務員制度の意義:ヴァイマール共和国期の論議を素材として

    若手研究(B)  2018年04月

  • 表現の自由の再構成:ドイツにおけるプレスの自由を素材として

    科研費(若手B)  2015年04月

担当教育概要

  •  主として憲法の講義(法学部第一部・第二部、教養科目)及び演習(法学部のみ)を担当している。
     講義については、日本国憲法の解釈論に関する基本的な知識や考え方を学び、最終的には、現在または将来において生じる様々な憲法問題について自ら考え、かつ他者と議論を行うための素養を身につけることが目標となる。
     演習については、講義で身につけた素養を前提として、裁判所が下した判決を素材として、憲法問題がどのような形で発生し、またどのように解決が図られているのか、を具体的に学ぶことが目標となる。

担当授業科目

  • 外国語演習

    2021年度     大学

  • 専門演習

    2021年度     大学

  • 憲法第一部

    2021年度     大学

  • 専門演習

    2019年度     大学

  • 憲法第二部

    2019年度     大学

  • 日本国憲法

    2019年度     大学

  • 日本国憲法(2単位)

    2018年度     大学

  • 憲法第二部(2単位)

    2018年度     大学

  • 専門演習(4単位)

    2018年度     大学

  • 憲法第一部(4単位)

    2018年度     大学

  • 基礎演習(2単位)

    2017年度     大学

  • 専門演習(4単位)

    2017年度     大学

  • 日本国憲法(2単位)

    2017年度     大学

  • 憲法第二部(2単位)

    2017年度     大学

  • 憲法第一部(4単位)

    2017年度     大学

  • 憲法第二部(2単位)

    2016年度     大学

  • 日本国憲法(教養科目、2単位)

    2016年度     大学

  • 専門演習(4単位)

    2016年度     大学

  • 憲法第一部(4単位)

    2016年度     大学

  • 外国語演習(2単位)

    2016年度     大学

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FD活動

  • FD活動への貢献  2018年度

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    学部FD活動に参加。

社会貢献活動

  • 文化交流センター公開講座

    役割:講師

    大阪市立大学文化交流センター  文化交流センター公開講座  大阪市立大学文化交流センター  2018年11月

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    対象: 社会人・一般

    参加者数:30(人)

    上記企画の一環として「表現の自由の歴史を訪ねて‐ワイマール共和国の映画検閲を素材として‐」と題する講演を行った。時間は講演と質疑応答をあわせて約90分。ワイマール共和国期ドイツの映画検閲をめぐる議論を通して、現在の日本の表現の自由をめぐる状況を考える手掛かりを探ろうという内容である。