2023/07/05 更新

写真a

ミタムラ ムネキ
三田村 宗樹
MITAMURA Muneki
担当
大学院理学研究科 地球学専攻 教授
理学部 地球学科
職名
教授
所属
理学研究院

担当・職階

  • 大学院理学研究科 地球学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 理学部 地球学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(理学) ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • 自然科学一般 / 固体地球科学  / 第四紀地質学・応用地質学・都市地質学

研究キーワード

  • 都市地盤,沖積層,第四紀,災害,都市地質

  • 完新統

  • 沖積平野

  • 災害リスク

  • 人為地層

研究概要

  • 日本の大都市は海岸平野に立地している.それらの海岸平野はいずれも第四紀の活動的な堆積盆地に位置していて,その地下には厚い第四紀層が堆積している.これらの第四紀層の分布とその形成過程を解明し,それらの地層からなる都市の地盤環境をよりよく理解することをめざしている.大阪平野を対象とするフィールドとして研究を行っている.日本と同様に太平洋沿岸諸国には類似した地盤を抱える大都市があり,それらとの比較研究をめざす.

研究歴

  • 都市地盤構造の研究

    第四紀地質、応用地質  国内共同研究

    1985年10月 - 継続中 

  • 都市周辺の環境地質学的研究

    都市、完新統、環境地質  国内共同研究

    1985年10月 - 継続中 

所属学協会

  • 日本地質学会

      国内

  • 日本応用地質学会

      国内

  • 日本情報地質学会

  • 日本第四紀学会

  • 地盤工学会

受賞歴

  • 日本地質学会賞

    1995  

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    受賞国:日本国

職務経歴(学外)

  • 大阪市立大学   都市防災教育研究センター   兼任研究員

    2015年04月 - 継続中

  • 大阪市立大学   入試担当部長

    2014年04月 - 継続中

  • 大阪市立大学   大学院理学研究科   教授

    2010年04月 - 継続中

  • 大阪市立大学    大学院理学研究科   准教授

    2007年04月 - 2010年03月

  • 大阪市立大学   大学院理学研究科   助教授

    1998年04月 - 2007年03月

  • 大阪市立大学   理学研究科 生物地球系専攻

    1985年10月 - 継続中

  • 川崎地質株式会社   技術職

    1983年04月 - 1985年10月

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学歴

  • 大阪市立大学   理学研究科   地質学   博士課程前期  

    - 1983年

  • 大阪市立大学   理学部   地学科    

    - 1981年

論文

  • ボーリングデータベースからみた大阪平野難波累層基底礫層の分布 査読

    三田村宗樹,橋本真由子

    第四紀研究   43 ( 4 )   253 - 264   2004年( ISSN:4182642

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Geological structure of an arsenic-contaminated aquifer at Sonargaon, Bangladesh 査読

    Mitamura Muneki, Masuda Harue, Itai Taka-Aki, Minowa Takaharu, Maruoka Teruyuki, Ahmed Kazi Matin, Seddique Ashraf Ali, Biswas Dipak Kumar, Nakaya Shinji, Uesugi Kenji, Kusakabe Minoru

    JOURNAL OF GEOLOGY   116 ( 3 )   288 - 302   2008年05月( ISSN:0022-1376

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1086/587789

  • Evaluation of regular depth distribution and geologic structural mapping of Quaternary marine clay beds in the Osaka Plain, Japan

    -

    Geoinformatics   14 ( 1 )   5 - 11   2003年( ISSN:0388502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 奈良地域の災害の実態 査読

    三田村宗樹, 鳥居宣之, 平井孝治, 鏡原聖史

    地盤工学会誌   64 ( 5 )   40 - 47   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 2011年台風第12号により発生した天然ダムを構成する岩石のスレーキング試験・X線回折分析の結果と天然ダムの安定性

    木下 篤彦, 柴田 俊, 山越 隆雄, 中谷 洋明, 小川内 良人, 柴崎 達也, 眞弓 孝之, 長谷川 陽一, 三田村 宗樹, 松井 保

    日本地すべり学会誌   59 ( 1 )   16 - 27   2022年( ISSN:13483986

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3313/jls.59.16

    CiNii Article

  • 帯水層蓄熱に関わる大都市圏下の中-上部更新統 査読

    三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨   2022 ( 0 )   202   2022年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>都市域の夏季・冬季の熱需要に対して,エネルギー緩和策技術の一つとして,地中熱利用がある.深度10mを超えると地中温度は,地上の季節変動を受けにくくなり,年中ほぼ一定で,冬季は大気より高く,夏季は低いので,温熱・冷熱として活用できる.また,地中の蓄熱特性を利用することで,季節間蓄熱によるエネルギーの循環的利用が行える.建物内での汎用性のある地中熱利用としては,ヒートポンプを介するシステムが一般的である.地中熱ヒートポンプシステムには,井戸内にヒートパイプを挿入し,熱媒体となる流体を循環さるクローズドループ方式と地下水をくみ上げ,その熱を直接利用するオープンループ方式がある.オープンループ方式には,熱交換後の地下水を地下に戻さない放流方式と地下に還元する還元方式に分かれ,帯水層に蓄熱して循環的な熱利用を行う帯水層蓄熱(ATES)も含まれる.イニシャルコストは,オープンループの方がクローズドループよりも低いとされる(環境省,2018).しかし,オープンループ方式は,地下水揚水を伴うため,地下水揚水規制がなされる地域では,その実施が困難で,これまでの地中熱ヒートポンプシステム設置実績として,クローズドループ方式が圧倒的に多い(環境省,2018).オープンループ方式の一つであるATESは,位置の離れた同じ帯水層に介在する地下水を,交互に揚水・注水し,その熱利用と熱貯留を行うもので,一方的な揚水による熱利用ではないため,地盤沈下への影響は抑えられる方式となっている.ATESは,ヨーロッパなどで実用化され,オランダでは,2015年には2500サイトを上回る導入が行われている(Heekeren & Bakema, 2015).</p><p> ATES活用のために地下水地盤に求められる基本的要件として,①地下水流動が小さく熱貯留に耐えられること,②地下水揚水・注水が容易に行えるための高い透水性を有すること,③地盤沈下・地下水汚染拡大などにつながらないこと,③帯水層分布が安定していることなどである.熱需要の盛んな大都市の多くが,日本では厚い第四紀層が伏在する沖積平野に位置し,環境省(2018)によると,地中熱ポテンシャルも高い地域となっている.これは,平野地下に存在する更新統が良好な帯水層となりえるためである.</p><p> 東京・大阪・名古屋など熱需要の高い大都市圏が位置する沿岸部の沖積平野では,沖積層が分布し,完新世海進に伴ういわゆる沖積粘土層は,正規圧密状態にあり,地下水の水位変動で容易に地盤沈下を生じる.このため,沖積層直下にある帯水層のATES活用は,地盤沈下誘発や地下水汚染拡大の危惧から避けざるを得ない.ATESでは,構築する井戸の掘削は,イニシャルコストの面から通常100mの深さまでが一般的であるとされる.このような沿岸沖積平野下とその周辺地域では,帯水層を分ける粘土層が過圧密状態にあり,深度100m程度までに存在する帯水層として中‐上部更新統がその対象となりえる.該当する帯水層は,関東平野では下総層群,濃尾平野では熱田層下位の更新統,大阪平野では田中層上部などに挟まれる砂礫層となる.</p><p> 大都市圏は,かつて揚水過剰による地盤沈下が生じ,その対策として地下水揚水規制がなされている地域でもある.しかし,ATESでは,このような規制地域は,稼働する井戸施設が少なく,地下水停滞の状況が見込まれる地域で,むしろ好適地として位置づけられる.試験的運用での実証実験を進め,地盤沈下や周辺井戸への影響評価をもとに,行政の理解が得られれば,特例的に規制緩和への道が開かれるものと考える.</p><p> ATESの導入に関わる基本的資料として,中‐上部更新統に関わる帯水層の上・下面深度(標高),層厚,上・下位層の状況,地下水規制の有無,既設井戸状況など,平野地下における帯水層の明確な区分や分布状況をまとめた水理地質図の充実が望まれる.今回は,大阪平野での例を紹介する.</p><p>引用文献</p><p>環境省 (2018) 地中熱利用にあたってのガイドライン 改訂増補版, 148p.</p><p>Heekeren & Bakema (2015) The Netherlands Country Update on Geothermal Energy, Proceedings World Geothermal Congress 2015, 1-6.</p>

    DOI: 10.14863/geosocabst.2022.0_202

  • Dip angles of active faults from the surface to the seismogenic zone inferred from a 2D numerical analysis of visco-elasto-plastic models: a case study for the Osaka Plain 査読

    Nishiwaki H.

    Earth, Planets and Space   73 ( 1 )   2021年04月( ISSN:13438832

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s40623-021-01390-8

  • 2011年に深層崩壊が発生した奈良県十津川村栗平地区における比抵抗探査を用いた断層沿いの地下水流入過程の検討

    木下 篤彦, 柴田 俊, 山越 隆雄, 中谷 洋明, 加藤 智久, 河戸 克志, 奥村 稔, 三田村 宗樹, 松井 保

    日本地すべり学会誌   58 ( 1 )   40 - 47   2021年( ISSN:13483986

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3313/jls.58.40

    CiNii Article

  • 奈良東縁断層帯調査における奈良市三条本町NB-1ボーリングコアの概要 査読

    三田村 宗樹, 高橋 春菜, 岩田 知孝

    日本地質学会学術大会講演要旨   2021 ( 0 )   159   2021年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>奈良盆地東縁断層帯の調査のため,奈良市高畑町-宝来町において測線長約7kmの反射法地震探査が行われた(文部科学省・京都大学防災研究所,2020).さらに,この反射法地震探査と堆積層との関係を把握するために,掘進長303mのオールコアボーリング(孔番NB-1)が奈良市三条本町(北緯34度40分38.639秒,東経135度49分2.741秒,標高65.39m)で行われた.ここでは,採取されたボーリングコア(NB-1コア)の岩相と地層対比について,その概要を報告する. </p><p>NB-1コアは未固結-半固結の礫・砂・シルト・粘土からなり,少なくとも1層の海成粘土層と3層の火山灰層を挟む.NB-1コアの岩相は,下半部の深度303.3-129.6mは中粒-粗粒砂と砂質シルトの互層である.深度141.23mに厚さ0.5cmの白色中粒の火山灰層を挟む.この火山灰層は,多孔質型・中間型の火山ガラス(屈折率1.506-1.508)を多く含み,重鉱物は角閃石を主とし斜方輝石をともなう.上半部の深度129.6-11.3mは細礫-中礫を含む礫層と中粒-粗粒砂層を顕著に挟む礫・砂・シルト互層である.深度108.4-99.8mには暗青灰-青緑灰色を呈する比較的均質な海成粘土層が挟まれる.その上位の深度87.5-86.7mには淡桃白-白色を呈する中粒‐粗粒のガラス質火山灰層を挟む.この火山灰層の火山ガラス(屈折率1.499-1.501)は扁平型・中間型で多孔質型を少量含む.重鉱物は角閃石が大半を占め,少量の斜方輝石を伴う.また,深度43.3-42.8mには淡桃灰~淡紫灰色のシルト混じりの中粒のガラス質火山灰層を挟む.含まれる火山ガラス(屈折率1.511-1.512)は扁平型・中間型で多孔質型を少量含み,最下部では中間型・多孔質型を多く含む.重鉱物は斜方輝石が大半を占め,単斜輝石と少量の角閃石を伴う.深度11.30m以浅は中礫-大礫を含む砂礫層を主とし,最上部は腐植質砂混じり粘土層である.</p><p>深度87.5-86.7mに挟まれる火山灰層は,岩相の特徴・岩石学的性質の類似性,厚い海成粘土層の上位約12mにあるという層位関係などからピンク火山灰層に対比され,深度108.4-99.8mの海成粘土層はMa1層に対比できる.さらに,深度43.3-42.8mの火山灰層は,岩相の特徴・岩石学的性質の類似性から,アズキ火山灰層に対比できる.これより上位の層準については,周辺に分布する段丘構成層などとの対比は現在のところ明らかではない.</p><p>下半部の深度303.3-129.6mは,Ma1層より下位の大阪層群相当層とみられる中粒-粗粒砂と砂質シルトの互層で,北方の奈良丘陵・京阪奈丘陵で認められるMa1層より下位の大阪層群は礫質の礫・砂・シルト互層であり(三田村,1992;河村,1993),岩相が異なっている.深度141.23mに挟まれる火山灰層についても,Ma1層下位でこれまで認められた火山灰層と類似するものは見いだせない.これらの対比については,今後さらなる検討を要する.</p><p>NB-1ボーリングは,反射法地震探査(奈良測線)の反射断面(文部科学省・京都大学防災研究所,2020)のCMP520地点にあたり,この地点の標高-50m付近に認められる連続性の良い反射面はMa1層の下面に相当するとみられる.</p><p>引用文献 </p><p>三田村宗樹, 京阪奈丘陵の大阪層群の層序と地質構造, 第四紀研究, 31, 159-177, 1992. </p><p>河村善也, 奈良丘陵の大阪層群, 地質学雑誌, 99, 503-523, 1993.</p><p>文部科学省・京都大学防災研究所, 奈良盆地東縁断層帯における重点的な調査観測,令和元年度成果報告書, 198p, 2020.</p>

    DOI: 10.14863/geosocabst.2021.0_159

  • 奈良測線沿いのボーリングNB-1調査と地質構造の分析

    三田村 宗樹

    奈良盆地東縁断層帯における重点的な調査観測令和2年度成果報告書, 文部科学省研究開発局・国立大学法人京都大学防災研究所   -   133 - 148   2021年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 2018年大阪府北部地震に よる高槻丘陵造成地における屋根瓦被害と地盤特性 査読

    西岡奈央, 三田村宗樹

    都市防災研究論文集   6   27 - 32   2019年11月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 地球化学的特徴に基づいた大阪平野の広域地下水流動系の3次元モデリング 査読

    新谷 毅, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 根本 達也

    日本地球化学会年会要旨集   66 ( 0 )   256   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p> 本研究では、既存の地下水の地球化学データを整理してデータベースを構築し、地下水の地球化学的特徴と地質構造をGISにより3次元図化した。これらの結果に基づいて、大阪平野全体における異なる地球化学的特徴を持つ地下水塊の分布を明らかにし、地下水盆内での水質の進化過程について考察した。 3次元地図は2次元地図と比べると鉛直方向の地下水塊の分布を効果的に示し、これにより明らかになった地下水塊の分布は、特にMa9より深い地下水環境は停滞的であることを示唆する。また、南北の山間では、有馬高槻断層と内畑断層は有馬型塩水を代表とする深部熱水の経路として重要な役割を持つ。</p>

    DOI: 10.14862/geochemproc.66.0_256

    CiNii Article

  • 平成30年大阪府北部を震源とする地震時の大学生の避難行動分析 査読

    生田 英輔, 三田村 宗樹, 重松 孝昌, 佐伯 大輔, 河本 ゆう子

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   5   41 - 44   2018年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ネパール・カトマンズ都市域の学校への防災まち歩き出前授業の実施 査読

    三田村 宗樹, 森田 剛光, Dinesh Shrestha

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   5   13 - 18   2018年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Enhancing Prediction Performance of Landslide Susceptibility Model Using Hybrid Machine Learning Approach of Bagging Ensemble and Logistic Model Tree

    Truong Xuan, Mitamura Muneki, Kono Yasuyuki, Raghavan Venkatesh, Yonezawa Go, Do Thi, Tien Bui Dieu, Lee Saro

    8 ( 7 )   1046   2018年07月( ISSN:20763417

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The objective of this research is introduce a new machine learning ensemble approach that is a hybridization of Bagging ensemble (BE) and Logistic Model Trees (LMTree), named as BE-LMtree, for improving the performance of the landslide susceptibility model. The LMTree is a relatively new machine learning algorithm that was rarely explored for landslide study, whereas BE is an ensemble framework that has proven highly efficient for landslide modeling. Upper Reaches Area of Red River Basin (URRB) in Northwest region of Viet Nam was employed as a case study. For this work, a GIS database for the URRB area has been established, which contains a total of 255 landslide polygons and eight predisposing factors i.e., slope, aspect, elevation, land cover, soil type, lithology, distance to fault, and distance to river. The database was then used to construct and validate the proposed BE-LMTree model. Quality of the final BE-LMTree model was checked using confusion matrix and a set of statistical measures. The result showed that the performance of the proposed BE-LMTree model is high with the classification accuracy is 93.81% on the training dataset and the prediction capability is 83.4% on the on the validation dataset. When compared to the support vector machine model and the LMTree model, the proposed BE-LMTree model performs better; therefore, we concluded that the BE-LMTree could prove to be a new efficient tool that should be used for landslide modeling. This research could provide useful results for landslide modeling in landslide prone areas.

    DOI: 10.3390/app8071046

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  • Enhancing Prediction Performance of Landslide Susceptibility Model Using Hybrid Machine Learning Approach of Bagging Ensemble and Logistic Model Tree 査読

    Applied Sciences   8 ( 1046 )   1 - 22   2018年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 平成30年大阪北部を震源とする地震時の大学生の避難行動分析 査読

    生田 英輔, 三田村 宗樹, 重松 孝昌, 佐伯 大輔

    都市防災研究論文集   5   41 - 44   2018年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 平成29年7月九州北部豪雨の土砂災害調査報告

    三田村宗樹, 梅田隆之介

    都市防災研究論文集   4   25 - 32   2017年11月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著  

  • 大阪平野における帯水層蓄熱(ATES)に関わる帯水層評価 査読

    三田村 宗樹

    一般社団法人 日本地質学会 日本地質学会学術大会講演要旨   2017 ( 0 )   2017年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2017.0_521

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  • 第四紀学と地盤情報 査読

    竹村 恵二, 北田 奈緒子, 伊藤 浩子, 三田村 宗樹

    日本第四紀学会 第四紀研究   56 ( 5 )   207 - 215   2017年( ISSN:0418-2642

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>地盤情報は,地域の地盤を地質学・土質工学の視点から研究するうえで重要な情報であり,社会にとっての貴重な公共財となる.本論文では,ボーリングデータを集積し,地質学的記載とあわせて,これまで実施されてきた地域地盤研究と第四紀学への利活用についてまとめた.特に関西地域を例にデータベースの構築と利活用の課題を紹介した.「関西圏地盤データベース」が関西圏地盤情報ネットワーク(KG-NET)により構築され,系統的に情報の追加・更新等のデータベースメンテナンスが継続されている.また,地下基準断面の作成,広域の地層分布の把握,地下地質構造の把握,特徴的な地層や火山灰からの時間面の情報などにより地域の地盤情報を迅速に整理できることをまとめた.防災活用事例として,地震動予測や液状化予測への利活用の例を示した.</p>

    DOI: 10.4116/jaqua.56.207

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  • 大阪平野における帯水層蓄熱(ATES)に関わる帯水層評価 査読

    三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨   2017 ( 0 )   521   2017年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2017.0_521

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  • Observations on seismically induced liquefaction-fluidization in reclaimed land at Hinode, Honshu, Japan 査読

    Nirei Hisashi, Kazaoka Osamu, Uzawa Masaaki, Hiyama Tomoyo, Satkunas Jonas, Mitamura Muneki

    EPISODES   39 ( 4 )   568 - 581   2016年12月( ISSN:0705-3797

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18814/epiiugs/2016/v39i4/103889

  • Observations on seismically induced liquefaction-fluidization in reclaimed land at Hinode, Honshu, Japan 査読

    Hisashi Nirei, Osamu Kazaoka, Masaaki Uzawa, Tomoyo Hiyama, Jonas Satkunas, Muneki Mitamura

    EPISODES   39 ( 4 )   568 - 581   2016年12月( ISSN:0705-3797

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    As construction and reclamation activities become larger and more widespread the distribution of man-made strata is rapidly extending especially in developed countries. Such strata are often more likely to suffer geohazards or to contain harmful substances than natural strata. In particular, geological disasters are often associated with the unconformity between artificial and natural strata (known in Japan as the Jinji Unconformity) with highly consolidated strata beneath and less consolidated above. The flow of liquids within man-made strata is often less simple than in natural strata and a specific flow system tends to develop at the unconformity. The Great East Japan Earthquake on March 11, 2011 (Magnitude: M7.9, Epicenter: longitude 38 06.22 and latitude 142 51.62 and 24km in depth) affected the Kanto Plain near Tokyo. Large-scale liquefaction fluidization caused by the seismic vibrations was essentially confined to areas with man-made strata.
    The present study focused on land reclaimed by hydraulic filling at Hinode, a suburb of Itako City, which had been used subsequently for urban development and suffered significant damage. Cored boreholes and observation wells were made to assess evidence of liquefaction. Continuous cores were halved longitudinally and lacquer peels were made and examined using X-ray photograms. Samples taken from liquefaction zones, liquefaction fluidizationzones and non-liquefaction zones were subjected to grain size analysis. A large peel was made from the outcrop in a dewatered trench section.
    In the Hinode area, the Jinji Unconformity is relatively deep in the centre thinning towards each margin of the reclaimed area, essentially forming an irregular basin shape into which the man-made strata were emplaced. The reclaimed area is dominated by fine sand and silt which is generally more susceptible to liquefaction and fluidization. Therefore it is not surprising that sand eruptions caused by the earthquake of 11th March 2011 demonstrate widespread liquefaction-fluidization. In the northern and eastern parts of the reclaimed area, where man-made strata, directly overlie the natural Sarawa Sand and Mud Formation and in areas underlain only by natural strata there were relatively few sand eruptions. Although a higher density of ground investigation and sampling points, particularly in a ring about half way between the central area and margins, would be needed to refine these observations and conclusions but it is already clear that the variations laterally and vertically in the distribution of the mobilized layers occurs at a scale of less than 1 meter. This calls into question current Japanese practice for assessing liquefaction and fluidization potential which relies on N-value SPT tests at 1 meter intervals. This needs to be reconsidered.

    DOI: 10.18814/epiiugs/2016/v39i4/103889

  • 平成28年(2016年)熊本地震における地盤関連調査報告 (2016年 熊本地震調査報告) 査読

    三田村 宗樹, 梅田 隆之介

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   3   49 - 52   2016年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 日常生活防災力の育成に向けたコミュニティ防災システムの社会実装に関する研究 査読

    森 一彦, 三田村 宗樹, 重松 孝昌, 渡辺 一志, 佐伯 大輔, 生田 英輔

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   3   7 - 12   2016年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 水環境モニタリングからみる紅河流域都市の変容と持続可能性

    米澤剛, RAGHAVAN Venkatesh, 三田村宗樹, 益田晴恵, 根本達也, 野々垣進, 升本眞二, 吉田大介, 河野泰之, 柴山守, 谷口真人, TRUONG Xuan Luan

    情報地質   27 ( 2 )   126‐127   2016年06月( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

  • 平成23年度紀伊半島大水害の実態と教訓 : 「想定外」豪雨による地盤災害の軽減に向けた提言(3)奈良地域の災害の実態 査読

    三田村 宗樹, 鳥居 宣之, 平井 孝治, 鏡原 聖史

    地盤工学会誌 = Geotechnical engineering magazine : 土と基礎   64 ( 5 )   40 - 47   2016年05月( ISSN:1882-7276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 平成23年度紀伊半島大水害の実態と教訓 : 「想定外」豪雨による地盤災害の軽減に向けた提言(2)平成23年台風第12号による降雨特性と紀伊半島の地形・地質の特徴 査読

    三田村 宗樹, 平井 孝治

    地盤工学会誌 = Geotechnical engineering magazine : 土と基礎   64 ( 4 )   45 - 52   2016年04月( ISSN:1882-7276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 生駒断層帯周辺における露頭規模での脆性変形構造 査読

    三田村 圭祐, 奥平 敬元, 三田村 宗樹

    一般社団法人 日本地質学会 地質学雑誌   122 ( 2 )   61 - 74   2016年( ISSN:0016-7630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    生駒断層帯において,白亜紀花崗岩類中に発達する露頭規模の断層群に対する構造地質学的解析を行った.断層群のスリップデータに基づく多重逆解法により求められた古応力場は,南北引張の正断層型であった.また,断層コアのガウジから分離したイライトのK-Ar年代は,45.2±1.0Ma(粒径0.2-0.4µm)および46.0±1.1Ma(粒径0.4-1.0µm)となった.各粒径区画におけるK-Ar年代値や低温イライトの含有率に有意な差が認められなかったため,母岩の黒雲母K-Ar年代を用いて砕屑性高温イライトの影響を考慮した結果,断層コア形成およびその後の熱水変質による年代として~45-30Maを得た.これらの結果は,生駒断層帯における白亜紀花崗岩類中に発達する露頭規模の断層群の形成が始新世後期〜漸新世前期の伸長テクトニクスに関連したものであることを示唆する.

    DOI: 10.5575/geosoc.2015.0039

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  • 平成23年台風第12号による降雨特性と紀伊半島の地形・地質の特徴 査読

    三田村宗樹, 平井孝治

    地盤工学会誌   64 ( 4 )   45 - 52   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 日常生活防災力の育成に向けた防災システムの社会実装に関する研究

    森 一彦, 三田村 宗樹, 重松 孝昌, 渡辺 一志, 佐伯 大輔, 生田 英輔

    大阪市立大学都市防災研究論文集   3   7 - 12   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Utilization of Elevation and Borehole Data of Hanoi City, Vietnam - Construction of 3D Geological Model - 査読

    Yonezawa G, Nonogaki S, Mitamura M, Sakurai K, Luan Xuan Truong, Masumoto S, Nemoto T, Raghavan V

    Proc. Int. Conf. Earth Sciences and Sustainable Geo-Resources Development   190 - 195   2016年

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 生駒断層帯周辺における露頭規模での脆性 査読

    三田村 宗樹

    地質学雑誌   122   61 - 74   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 和歌山平野における第四紀後期の花粉化石群集と古植生・古気候変遷 査読

    山田 英明, 此松 昌彦, 三田村 宗樹

    一般社団法人 日本地質学会 日本地質学会学術大会講演要旨   2015 ( 0 )   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2015.0_593

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  • 大阪平野深部における高塩濃度地下水の起源 査読

    新谷 毅, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 根本 達也, 岡崎 香生里

    日本地球化学会 日本地球化学会年会要旨集   62 ( 0 )   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪平野は厚さ1500mに達する堆積物からなる構造盆地である。大阪層群と呼ばれるこの堆積物には豊富な地下水が賦存している。私たちは大阪府域の地下水の水質の3次元可視化を目的として研究を進めてきた。その結果、大阪平野中央部の大阪層群最下層から基盤岩にかけて高塩濃度地下水が多く分布することが明らかになりつつある。本報告ではその高塩濃度地下水の起源について検討した。<BR>大阪府南部や北部の山間には、二酸化炭素を含む塩水が湧出することが以前から知られており、有馬温泉の高濃度塩水との共通性が指摘されてきた。しかし、現時点では、大阪平野深部の高塩濃度地下水と有馬型塩水との関係は不明である。

    DOI: 10.14862/geochemproc.62.0_260

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  • 平成23年台風12号の豪雨による奈良県南部地域の大規模斜面崩壊と地形地質

    三田村 宗樹

    中部地質調査業協会,土と岩   63   18 - 25   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ベトナムのボーリングデータにもとづく3次元地質モデリング 査読

    米澤 剛, 野々垣 進, 櫻井 健一, 三田村 宗樹, 升本 眞二, ベンカテッシュ ラガワン, スアン ルアン ツォン, 根本 達也

    情報地質   26 ( 2 )   100 - 101   2015年( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪府泉北丘陵南部における航空写真を用いた地形変化量の算出 査読

    根本 達也, 吉田 隆二, 升本 眞二, 三田村 宗樹, 比嘉 友彰

    情報地質   26 ( 2 )   102 - 103   2015年( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪平野深部における高塩濃度地下水の起源 査読

    新谷 毅, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 根本 達也, 岡崎 香生里

    日本地球化学会年会要旨集   62 ( 0 )   260   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪平野は厚さ1500mに達する堆積物からなる構造盆地である。大阪層群と呼ばれるこの堆積物には豊富な地下水が賦存している。私たちは大阪府域の地下水の水質の3次元可視化を目的として研究を進めてきた。その結果、大阪平野中央部の大阪層群最下層から基盤岩にかけて高塩濃度地下水が多く分布することが明らかになりつつある。本報告ではその高塩濃度地下水の起源について検討した。<BR>大阪府南部や北部の山間には、二酸化炭素を含む塩水が湧出することが以前から知られており、有馬温泉の高濃度塩水との共通性が指摘されてきた。しかし、現時点では、大阪平野深部の高塩濃度地下水と有馬型塩水との関係は不明である。

    DOI: 10.14862/geochemproc.62.0_260

    CiNii Article

  • 和歌山平野における第四紀後期の花粉化石群集と古植生・古気候変遷 査読

    山田 英明, 此松 昌彦, 三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨   2015 ( 0 )   593   2015年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2015.0_593

    CiNii Article

  • Earth fills of embankment and sediment in the Sayama-ike pond, southwest Japan - As the marker on environmental change and former disaster -

    三田村 宗樹

    Proceedings of 5th International Man-Made Strata and Geo-pollution Symposium, IUGS-GEM   -   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 平成23年台風12号による奈良県南部における大規模斜面崩壊に関わる地形・地質素因 査読

    三田村 宗樹, 栃本 泰浩, 宇都 秀幸, 朝比奈 利廣, 東田 淳, 村橋 吉晴, 岡島 信也, 山下 大輔, 加藤 智久

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   1   1 - 6   2014年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • リスク学習による参加者の防災に対する意識の変化について 査読

    佐伯 大輔, 三田村 宗樹, 重松 昌孝

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   1   57 - 62   2014年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • オープンデータを用いたリスク学習の教材作成 査読

    吉田 大介, 根本 達也, 三田村 宗樹, 重松 孝昌, ラガワン ベンカテッシュ

    都市防災研究論文集 = Annual journal of urban disaster reduction research   1   51 - 56   2014年11月( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Environmental problems associated with man-made strata and their potential management 査読

    Nirei Hisashi, Mezzano Adriang, Satkunas Jonas, Furuno Kunio, Marker Brian, Mitamura Muneki

    EPISODES   37 ( 1 )   33 - 40   2014年03月( ISSN:0705-3797

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Environmental problems associated with man-made strata and their potential management 査読

    Hisashi Nirei, Adriang Mezzano, Jonas Satkunas, Kunio Furuno, Brian Marker, Muneki Mitamura

    EPISODES   37 ( 1 )   33 - 40   2014年03月( ISSN:0705-3797

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Man-made strata occur throughout the world. Also locally called 'fill" or "reclaimed land," most man-made strata were formed by industrial activity. Some strata are inert, well consolidated and properly "engineered" for their intended future use. Many other; however, are polluted, contaminated and potentially unstable owing to poor environmental management and monitoring. Such deposits are often strati graphically complex and thus require site-specific geologic and geotechnical investigation to ensure ground stability and to avoid release of surface, subsurface and airborne pollutants. We have compared various investigative approaches from Uruguay, Lithuania, Japan and England; and therefore now strongly recommend that national, regional and local governments actively identify the magnitude of problems associated with man-made strata within their various jurisdictions. Based on varying terminology, concepts and political, administrative, legal, historical and geological contexts, we find it desirable to use fewer, but more rigorously defined and internationally agreed terms. Environmental assessments of man-made strata should be expanded throughout the world. It is, however, the more developed nations that currently have the greatest problems and costs associated with redevelopment of man-made strata. But such problems can be avoided in industrializing countries if they adopt best management practices, policies and priorities that strategically implement and enforce sound planning and environmental permitting. These procedures can ensure that man-made strata are suitable for their intended use by developing appropriate site investigation, modeling and remediation design, and by implementing appropriate monitoring and recording processes.

  • 平成23年台風12号豪雨により奈良県野迫川村で発生した表層崩壊のメカニズムに関する一考察 査読

    文岩 秀貴, 鳥居 宣之, 加藤 正司, 小泉 圭吾, 鏡原 聖史, 松本 修司, 三田村 宗樹, 澁谷 啓

    Kansai Geo-Symposium 2014   2014年

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • 大阪府泉北丘陵における航空写真を用いた地形変化量の算出

    根本 達也, 比嘉 友彰, 升本 眞二, 三田村 宗樹

    情報地質   25 ( 2 )   56 - 57   2014年( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪府レッドリスト地形・地質版作成の意義と問題点 査読

    中条 武司, 三田村 宗樹, 奥平 敬元, 菅森 義晃

    日本地質学会学術大会講演要旨   2014 ( 0 )   568   2014年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2014.0_568

    CiNii Article

  • リスク学習による参加者の防災に関する意識の変化について 査読

    三田村 宗樹

    都市防災研究論文集   1   57 - 62   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • リスク学習による参加者の防災に関する意識の変化について 査読

    三田村 宗樹

    都市防災研究論文集(大阪市立大学都市 防災研究プロジェクト)   1   57 - 62   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ベトナム,ハノイの3次元地質モデリングシステムの構築に向けて

    米澤 剛, 櫻井 健一, 三田村 宗樹, ベンカテッシュ ラガワン, スアン ルアン ツォン, 升本 眞二, 野々垣 進, 根本 達也

    情報地質   25 ( 2 )   48 - 49   2014年( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • オープンデータを用いたリスク教材作成 査読

    三田村 宗樹

    都市防災研究論文集   1   51 - 56   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • オープンデータを用いたリスク教材作成 査読

    吉田 大介, 根本 達也, 三田村 宗樹, ラガワン ベンカテッシュ

    都市防災研究論文集(大阪市立大学都市 防災研究プロジェクト)   1   51 - 56   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of 3D Geological Modeling System for Hanoi City Using Borehole Data 査読

    Yonezawa G, Sakurai K, Nonogaki S, Masumoto S, Mitamura M, Xuan Luan Trouong, Raghavan V, Nemoto T, Yoshida D

    Proc. Int. Conf. GIS-IDEAS2014   176 - 181   2014年

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Detection of Topographic Change using Aerial Photographs in Hilly Area of Osaka Prefecture, Japan 査読

    Nemoto T, Higa T, Masumoto S, Mitamura M

    Proc. Int. Conf. GIS-IDEAS2014   242 - 247   2014年

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 77. 田辺市熊野地区における深層崩壊と地質構造の関連性について(斜面・地すべり(4),口頭発表) 査読

    岡島 信也, 金村 和生, 小杉 賢一朗, 三田村 宗樹, 桜井 亘, 酒井 良, 北垣 啓文, 平野 剛, 奥山 悠木

    研究発表会講演論文集   26   151 - 152   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • An Integrated Application of Remote Sensing and GIS for Study of Fluctuations of Land Use in Diem Ho and Tra Ly Estuary Area, Thai Binh Province, Vietnam 査読

    三田村 宗樹

    Proc. GIS-IDEAS 2014   1   118 - 124   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sequential chemical extraction of arsenic and related elements from the Holocene sediments of Sonargaon, Bangladesh, in relation to formation of arsenic-contaminated groundwater

    MASUDA HARUE, OKABAYASHI KATSUKI, MAEDA SHUNSUKE, SEDDIQUE ASHLAF ALI, MITAMURA MUNEKI, SHINODA KEIJI

    GEOCHEMICAL JOURNAL   47 ( 6 )   651 - 661   2013年12月( ISSN:00167002

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The mineralogy and chemistry of aquifer sediments of As-contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh were analyzed to identify the host phases of As and to understand release mechanism of As into the groundwater. Sequential chemical extraction revealed that the As was mostly fixed in silicate(s). Iron oxyhydroxides/oxides were produced via chemical weathering of basic minerals at depths where the redox conditions experience seasonal changes with the groundwater level. The Fe–oxyhydroxides/oxides are not effective adsorbents of dissolved As at that depth. A significant amount of As, together with Si, Al, Mg, and Fe, was extracted by oxidation-decomposition of the silicates during a sequential chemical extraction process, indicating that chemical weathering of As-bearing silicate(s), which mostly occurs under oxic aqueous conditions, results in As dissolution in nature. Since chlorite is the only silicate that includes As in the aquifer sediments (Masuda <i>et al.</i>, 2012a), chlorite decomposition in oxic groundwater is the most plausible mechanism of As release into the groundwater from aquifer sediments in the study area.

    DOI: 10.2343/geochemj.2.0269

    CiNii Article

  • ベトナム・ハノイにおける地下情報の活用 査読

    米澤 剛, トラン ティ アン, 櫻井 健一, 三田村 宗樹, 升本 眞二, 根本 達也, 野々垣 進, ラガワン ベンカテッシュ

    情報地質 = Geological data processing   24 ( 2 )   76 - 77   2013年06月( ISSN:0388502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Use of soil color meter for aqueous iron and ammonium measurements 査読

    Itai Takaaki, Maruoka Teruyuki, Kusakabe Minoru, Uesugi Kenji, Mitamura Muneki

    SOIL SCIENCE AND PLANT NUTRITION   59 ( 3 )   450 - 454   2013年06月( ISSN:0038-0768

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/00380768.2013.772887

  • 地質地盤特性の抽出と解釈 : 関西地盤を例として 査読

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    地盤工学会 地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society   61 ( 6 )   20 - 23   2013年06月( ISSN:18827276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In the Kansai area, there are many sedimentary basins that are surrounded by active faults and many sediment layers deposit in the basin. These consist of sand and clay deposit, and clay sediments are classified into marine clay and non-marine clay. The Kansai Geo-informatics Network has developed a geotechnical database. This bore-hole database consists of dense distributed data over 60 thousands. Several geological investigated borehole data are available in the Kansai area. We are attempting to do geological interpretation for these dense distributed geotechnical borehole data. The classified facies using sedimentary environment and tephra chronology will help to explain the difference in soil properties in this area.

    CiNii Article

  • 地質地盤特性の抽出と解釈 : 関西地盤を例として 査読

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society   61 ( 6 )   20 - 23   2013年06月( ISSN:18827276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 地質地盤特性の抽出と解釈 : 関西地盤を例として

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society   61 ( 6 )   20 - 23   2013年06月( ISSN:1882-7276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In the Kansai area, there are many sedimentary basins that are surrounded by active faults and many sediment layers deposit in the basin. These consist of sand and clay deposit, and clay sediments are classified into marine clay and non-marine clay. The Kansai Geo-informatics Network has developed a geotechnical database. This bore-hole database consists of dense distributed data over 60 thousands. Several geological investigated borehole data are available in the Kansai area. We are attempting to do geological interpretation for these dense distributed geotechnical borehole data. The classified facies using sedimentary environment and tephra chronology will help to explain the difference in soil properties in this area.

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  • Use of soil color meter for aqueous iron and ammonium measurements(Environment) 査読

    ITAI Takaaki, MARUOKA Teruyuki, KUSAKABE Minoru, UESUGI Kenji, MITAMURA Muneki

    一般社団法人日本土壌肥料学会 Soil science and plant nutrition   59 ( 3 )   450 - 454   2013年06月( ISSN:00380768

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this paper, we proposed a new approach for on-site colorimetric analysis of ferrous ions (Fe^<2+>) and ammonium-nitrogen (NH_4^+-N) using a soil color meter as an alternative method to conventional spectrophotometry. The soil color meter we used can express solution color numerically on the basis of L^*a^*b^* color space. After coloring of water by the 1,10 phenanthroline method and the Indophenol blue method, the color of solution was measured by the soil color meter. A linear relationship between Fe^<2+> and a^* or b^* values, and systematic change of NH_4^+-N with L^* value, enable us to make a calibration curve. The Fe^<2+> and NH_4^+-N concentrations in groundwater samples (Fe^<2+>: 0.3-1.3 mg L^<-1>; NH_4^+-N: 0.02-0.62 mg L^<-1>) determined by the proposed method agreed well with those determined by conventional spectrophotometry with the difference being ± 0.05 mg L^<-1> and ± 0.02 mg L^<-1>, respectively. Since a similar apparatus is widely used in the soil science field, this technique would facilitate field surveys.

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  • 大阪府安威川の付着珪藻植生と河川環境との関係 査読

    芝崎 美世子, 大塚 泰介, 三田村 宗樹

    The Japanese Society of Diatomology Diatom   29 ( 0 )   48 - 53   2013年( ISSN:0911-9310

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We studied epilithic diatom assemblages and their association with the environments of the Ai River, a subsidiary stream of the Yodo River, in west central Japan. Diatom samples were collected in August and December, 2009. <i>Melosira varians </i>that tends to be grazed by aquatic animals was usually dominant, especially in the lower parts of the river. In the upper parts of the river, sessile diatoms such as <i>Achnanthidium minutissimum </i>and <i>Planothidium lanceolatum </i>were abundant in summer, while <i>Diatoma vulgaris</i> and <i>Nitzschia dissipata</i> were abundant in winter. <i>Rhoicosphenia abbreviata</i> which firmly adheres to the substrata by a short stalk was dominant at the site with the highest stream gradient. <i>Luticola ventriconfusa</i> was dominant in the lowest part of the river, suggesting tidal influences. DAIpo (Diatom Assemblage Index to water pollution) was higher in the upstream to midstream parts than in the headwater. This pattern significantly corresponded to the river gradient.

    DOI: 10.11464/diatom.29.48

    CiNii Article

  • Sequential chemical extraction of arsenic and related elements from the Holocene sediments of Sonargaon, Bangladesh, in relation to formation of arsenic-contaminated groundwater 査読

    Masuda Harue, Okabayashi Katsuki, Maeda Shunsuke, Seddique Ashlaf Ali, Mitamura Muneki, Shinoda Keiji

    GEOCHEMICAL SOCIETY OF JAPAN GEOCHEMICAL JOURNAL   47 ( 6 )   651 - 661   2013年( ISSN:0016-7002

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The mineralogy and chemistry of aquifer sediments of As-contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh were analyzed to identify the host phases of As and to understand release mechanism of As into the groundwater. Sequential chemical extraction revealed that the As was mostly fixed in silicate(s). Iron oxyhydroxides/oxides were produced via chemical weathering of basic minerals at depths where the redox conditions experience seasonal changes with the groundwater level. The Fe–oxyhydroxides/oxides are not effective adsorbents of dissolved As at that depth. A significant amount of As, together with Si, Al, Mg, and Fe, was extracted by oxidation-decomposition of the silicates during a sequential chemical extraction process, indicating that chemical weathering of As-bearing silicate(s), which mostly occurs under oxic aqueous conditions, results in As dissolution in nature. Since chlorite is the only silicate that includes As in the aquifer sediments (Masuda <i>et al.</i>, 2012a), chlorite decomposition in oxic groundwater is the most plausible mechanism of As release into the groundwater from aquifer sediments in the study area.

    DOI: 10.2343/geochemj.2.0269

    CiNii Article

  • 大阪府安威川の付着珪藻植生と河川環境との関係 査読

    芝崎 美世子, 大塚 泰介, 三田村 宗樹

    Diatom   29 ( 0 )   48 - 53   2013年( ISSN:09119310

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We studied epilithic diatom assemblages and their association with the environments of the Ai River, a subsidiary stream of the Yodo River, in west central Japan. Diatom samples were collected in August and December, 2009. <i>Melosira varians </i>that tends to be grazed by aquatic animals was usually dominant, especially in the lower parts of the river. In the upper parts of the river, sessile diatoms such as <i>Achnanthidium minutissimum </i>and <i>Planothidium lanceolatum </i>were abundant in summer, while <i>Diatoma vulgaris</i> and <i>Nitzschia dissipata</i> were abundant in winter. <i>Rhoicosphenia abbreviata</i> which firmly adheres to the substrata by a short stalk was dominant at the site with the highest stream gradient. <i>Luticola ventriconfusa</i> was dominant in the lowest part of the river, suggesting tidal influences. DAIpo (Diatom Assemblage Index to water pollution) was higher in the upstream to midstream parts than in the headwater. This pattern significantly corresponded to the river gradient.

    DOI: 10.11464/diatom.29.48

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    J-GLOBAL

  • 地質地盤特性の抽出と解釈 査読

    三田村 宗樹

    地盤工学会誌   61-6   20 - 23   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ベトナム, ハノイにおける地下情報の活用

    米澤 剛, トラン ティ アン, 櫻井 健一, 三田村 宗樹, 升本 眞二, 根本 達也, 野々垣 進, ベンカテッシュ ラガワン

    情報地質   24 ( 2 )   76 - 77   2013年( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 防災面での地域コミュニティへの関与

    三田村 宗樹

    応用地質   53 ( 5 )   2012年12月( ISSN:0286-7737

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大阪の津波碑と地盤沈下対策

    三田村 宗樹

    地質学雑誌   118 ( Supplement )   S123 - S131   2012年08月( ISSN:00167630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    都市大阪は厚い第四紀層が分布する大阪平野に立地しており,大阪の街は,日本の第四紀堆積盆地に立地する他の大都市と同様,軟弱な沖積層がつくる低平地にあり,地盤沈下や津波による被害を被ってきた.大阪では,地盤沈下による高潮対策事業として水際に防潮堤が構築され,津波対策にも併用できるとされてきた.しかし,2011年東北地方太平洋沖地震の大規模な津波被災状況を鑑み,大阪におけるプレート境界で発生する海溝型地震に伴う津波の想定見直しもなされつつある.本コースでは,大阪市南西部の沿岸域を中心に,水際に構築される防潮堤・防潮水門の状況やそれらと地表面との関係,木津川河畔に残る津波碑に記された安政南海地震津波について紹介する.さらに,都市大阪がアジアのデルタ地帯に発達した都市としての一面として,交通機関としての「川渡し」が現在も住民の足となっており,その紹介や江戸期の新田開発地帯・地盤沈下にともなう地盤かさ上げ地帯なども訪れる.街歩きを通じて,都市域の災害履歴をどのように教材として取り扱うべきかを現地で議論したい.

    DOI: 10.5575/geosoc.2012.0034

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  • 深層ボーリング資料からみた上町断層の活動性 査読

    三田村 宗樹

    一般社団法人 日本地質学会 日本地質学会学術大会講演要旨   2012 ( 0 )   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2012.0_5

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  • 山陰海岸におけるジオパーク活動:−大地と暮らしのかかわり− 査読

    先山 徹, 松原 典孝, 三田村 宗樹

    The Geological Society of Japan 地質学雑誌   118 ( 0 )   S1 - S20   2012年( ISSN:0016-7630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2010年10月に世界ジオパークネットワークに加盟した山陰海岸ジオパークは,日本海形成と人々の暮らしをテーマにしたジオパークである.ここでは,大地の性質によって生じた豊かな自然・風土とそれを活用して生まれた地域の多様な暮らしが成り立っている.現在,山陰海岸ジオパークでは地層や岩石だけでなく,地域特有の生き物や人々の暮らしなど,大地に関わる全てのものを地域資源ととらえ,それを活用して地域づくり活動を推進している.本巡検ではそれら大地と人々の暮らしとの関わりを,実際に現地で活動をしているガイドや住民を通して紹介する.

    DOI: 10.5575/geosoc.2012.0054

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  • 大阪の津波碑と地盤沈下対策 査読

    三田村 宗樹

    The Geological Society of Japan 地質学雑誌   118 ( 0 )   S123 - S131   2012年( ISSN:0016-7630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    都市大阪は厚い第四紀層が分布する大阪平野に立地しており,大阪の街は,日本の第四紀堆積盆地に立地する他の大都市と同様,軟弱な沖積層がつくる低平地にあり,地盤沈下や津波による被害を被ってきた.大阪では,地盤沈下による高潮対策事業として水際に防潮堤が構築され,津波対策にも併用できるとされてきた.しかし,2011年東北地方太平洋沖地震の大規模な津波被災状況を鑑み,大阪におけるプレート境界で発生する海溝型地震に伴う津波の想定見直しもなされつつある.本コースでは,大阪市南西部の沿岸域を中心に,水際に構築される防潮堤・防潮水門の状況やそれらと地表面との関係,木津川河畔に残る津波碑に記された安政南海地震津波について紹介する.さらに,都市大阪がアジアのデルタ地帯に発達した都市としての一面として,交通機関としての「川渡し」が現在も住民の足となっており,その紹介や江戸期の新田開発地帯・地盤沈下にともなう地盤かさ上げ地帯なども訪れる.街歩きを通じて,都市域の災害履歴をどのように教材として取り扱うべきかを現地で議論したい.

    DOI: 10.5575/geosoc.2012.0034

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  • ボーリングデータベースからみた上町断層変形帯と活動性 査読

    北田 奈緒子, 井上 直人, 竹村 恵二, 三田村 宗樹

    一般社団法人 日本地質学会 日本地質学会学術大会講演要旨   2012 ( 0 )   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2012.0_6

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  • 大阪平野地下水へのヘリウムの蓄積に関する研究(ヘリウム同位体による地下水年代測定の精密化に向けて) 査読

    森川 徳敏, 戸崎 裕貴, 高橋 浩, 安原 正也, 風早 康平, 仲間 純子, 三田村 宗樹, 益田 晴恵

    日本地球化学会年会要旨集   59 ( 0 )   239   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ヘリウムによる地下水年代測定を行う上での課題は,帯水層へのヘリウムの蓄積速度が帯水層ごとに異なることにある.地下水中へのヘリウムの蓄積は,帯水層岩石中のU・Th系列核種のα壊変により生成される?SUP?4?/SUP?Heに加えて,深部からのヘリウムフラックス量の見積もりが必要とされる.大阪平野浅層から深層にいたる地下水を対象にヘリウム濃度・同位体の分布を把握した結果,堆積盆地最下部の温泉帯水層には深部から上昇したヘリウムが蓄積されていると思われるのに対し,上部の帯水層に賦存する大多数の地下水には帯水層起源のヘリウムのみ蓄積されていることがわかった.

    DOI: 10.14862/geochemproc.59.0.239.0

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  • 大阪の津波碑と地盤沈下対策

    三田村 宗樹

    地質学雑誌   118 ( 0 )   S123 - S131   2012年( ISSN:0016-7630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    都市大阪は厚い第四紀層が分布する大阪平野に立地しており,大阪の街は,日本の第四紀堆積盆地に立地する他の大都市と同様,軟弱な沖積層がつくる低平地にあり,地盤沈下や津波による被害を被ってきた.大阪では,地盤沈下による高潮対策事業として水際に防潮堤が構築され,津波対策にも併用できるとされてきた.しかし,2011年東北地方太平洋沖地震の大規模な津波被災状況を鑑み,大阪におけるプレート境界で発生する海溝型地震に伴う津波の想定見直しもなされつつある.本コースでは,大阪市南西部の沿岸域を中心に,水際に構築される防潮堤・防潮水門の状況やそれらと地表面との関係,木津川河畔に残る津波碑に記された安政南海地震津波について紹介する.さらに,都市大阪がアジアのデルタ地帯に発達した都市としての一面として,交通機関としての「川渡し」が現在も住民の足となっており,その紹介や江戸期の新田開発地帯・地盤沈下にともなう地盤かさ上げ地帯なども訪れる.街歩きを通じて,都市域の災害履歴をどのように教材として取り扱うべきかを現地で議論したい.

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  • 地学系学部における野外踏査(実習)のあり方 (小特集 地学教育の今と将来)

    三田村 宗樹

    地質と調査   2012 ( 3 )   26 - 29   2012年( ISSN:0913-0497

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地学系学部における野外踏査(実習)のあり方 査読

    三田村 宗樹

    地質と調査   137   26 - 29   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上町断層研究の歴史と課題 査読

    竹村 恵二, 三田村 宗樹, 末廣 匡基

    日本地質学会学術大会講演要旨   2012 ( 0 )   1   2012年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2012.0_1

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  • ボーリングデータベースからみた上町断層変形帯と活動性 査読

    北田 奈緒子, 井上 直人, 竹村 恵二, 三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨   2012 ( 0 )   6   2012年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2012.0_6

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  • Evaluation on the distribution of buried stone walls and banking construction of the former Osaka Castle with drilling data, central Japan 査読

    三田村 宗樹

    Proceedings of GIS-IDEAS 2012   2012   18 - 23   2012年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effect of groundwater flow on forming arsenic contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh 査読

    Nakaya Shinji, Natsume Haruyasu, Masuda Harue, Mitamura Muneki, Biswas Dipak Kumar, Seddique Ashraf A.

    JOURNAL OF HYDROLOGY   409 ( 3-4 )   724 - 736   2011年11月( ISSN:0022-1694

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jhydrol.2011.09.006

  • Effect of groundwater flow on forming arsenic contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh 査読

    Shinji Nakaya, Haruyasu Natsume, Harue Masuda, Muneki Mitamura, Dipak Kumar Biswas, Ashraf A. Seddique

    JOURNAL OF HYDROLOGY   409 ( 3-4 )   724 - 736   2011年11月( ISSN:0022-1694

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Three-dimensional groundwater flow in Sonargaon, Bangladesh is numerically simulated in order to evaluate the flow paths of As-contaminated drinking groundwater in the Holocene aquifer of the Ganges-Blamaptra-Meghna delta plain over a recent 30-year period. The model indicates that vertical infiltration of surface groundwater into the shallow Holocene aquifer occurs frequently in the Ganges-Blamaptra-Meghna delta plain. It predicts that the water recharged from ground surface moves approximately 10-20 m vertically downward beneath the flood plain, with a gradually increasing horizontal flow, toward the underlying Pleistocene middle mud layer (aquitard). The model also predicts that groundwaters containing highest As concentrations (&gt;700 mu g/L) are formed on the vertical groundwater flow paths where surface water recharges the Holocene aquifer and not on the horizontal flow paths. Combining with the groundwater chemistry, reducing groundwater condition is not essential for the As-contaminated groundwater of the studied area in the Ganges delta plain. (C) 2011 Elsevier B.V. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.jhydrol.2011.09.006

  • 大阪平野地下の地層試料(OD-1,OD-2ボーリング試料) 査読

    三田村 宗樹

    大阪市立大学 大阪市立大学史紀要   4   138 - 146   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

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  • 大阪平野地下の地層試料(OD-1,OD-2ボーリング試料) 査読

    三田村 宗樹

    大阪市立大学史紀要   4   138 - 146   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ボーリングデータを用いた大阪平野中央部の Web-GIS による3次元表層地質モデリング 査読

    升本 眞二, 生賀 大之, 櫻井 健一, 野々垣 進, 岩村 里美, 根本 達也, 三田村 宗樹, ラガワン ベンカテッシュ, 塩野 清治

    情報地質 = Geological data processing   22 ( 2 )   88 - 89   2011年06月( ISSN:0388502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 愛知川扇状地における地下水流動と地下水温の形成機構 査読

    梁 熙俊, 小林 正雄, 三田村 宗樹

    Japanese Association of Groundwater Hydrology 地下水学会誌   53 ( 2 )   165 - 177   2011年05月( ISSN:09134182

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    滋賀県の愛知川扇状地において地下水流動系を明らかにするため、地下水位及び水温を調べ、地下水流動方向及び流速の推定を行った。浅層地下水温は、約13m以深で恒温層が現われ、その水温は右岸側で15.5℃、左岸側で約16.3℃と右・左岸で約0.8℃の差があり、扇頂部と左岸側の第II河岸段丘面では鉛直方向の地下水流動が卓越した。深層地下水温は、右岸側では、全体的に15.0∼15.5℃の水温を示し、左岸側では、表層部で16.0℃、中層部で16.5℃、深層部で17.5℃と深度の増すにつれ水温は上昇した。理論式から求めた地下水の水平流速は、浅層部は、右岸側で4×10<SUP>-3</SUP>cms<SUP>-1</SUP>、左岸側で3×10<SUP>-3</SUP>cms<SUP>-1</SUP>、深層部は、左岸側で7.4×10<SUP>-5</SUP>cms<SUP>-1</SUP>と評価された。また左岸側の扇央部域の地下(深度75∼100m)における難透水層の上向き鉛直流速は4月で<I>v<SUB>z</SUB></I>=2.4×10<SUP>-7</SUP>cms<SUP>-1</SUP>、6月で<I>v<SUB>z</SUB></I>=8×10<SUP>-7</SUP>cms<SUP>-1</SUP>と評価された。

    DOI: 10.5917/jagh.53.165

    CiNii Article

  • Mineralogy and geochemistry of shallow sediments of Sonargaon, Bangladesh and implications for arsenic dynamics: Focusing on the role of organic matter 査読

    Seddique Ashraf Ali, Masuda Harue, Mitamura Muneki, Shinoda Keiji, Yamanaka Toshiro, Nakaya Shinji, Ahmed Kazi Matin

    APPLIED GEOCHEMISTRY   26 ( 4 )   587 - 599   2011年04月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2011.01.016

  • Mineralogy and geochemistry of shallow sediments of Sonargaon, Bangladesh and implications for arsenic dynamics: Focusing on the role of organic matter 査読

    Seddique Ashraf Ali, Masuda Harue, Mitamura Muneki, Shinoda Keiji, Yamanaka Toshiro, Nakaya Shinji, Ahmed Kazi Matin

    Applied Geochemistry   26 ( 4 )   587 - 599   2011年04月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2011.01.016

  • Distribution of the Artificial Valley Fill in the Quaternary Hilly Area, Osaka, Japan 査読

    Mitamura Muneki, Fujiwara Mari, Hirai Masashi, Murata Ryosuke

    大阪市立大学 Journal of geosciences, Osaka City University   54   17 - 29   2011年03月( ISSN:04492560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Distribution of the Artificial Valley Fill in the Quaternary Hilly Area, Osaka, Japan 査読

    Mitamura Muneki, Fujiwara Mari, Hirai Masashi, Murata Ryosuke

    大阪市立大学 Journal of geosciences, Osaka City University   54   17 - 29   2011年03月( ISSN:0449-2560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • バングラデシュ・ショナルガオの地下水涵養域における ヒ素汚染地下水形成 査読

    前田 俊介, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 岡林 克樹, Ashraf Ali Seddique

    日本地球化学会年会要旨集   58 ( 0 )   249 - 249   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ヒ素汚染地下水が拡大を続けているアジア諸国の中でも,ガンジスデルタ流域は深刻な健康被害が多発し続けている.この地域の地下水ヒ素汚染の発生メカニズムは,微生物活動による地下水の還元に伴う鉄酸化鉱物の分解とそれに吸着したヒ素の溶出だと信じられている.しかし,バングラデシュ,ダッカ東部にあるショナルガオで,私たちは活発な地下水涵養域における好気的地下水環境で高濃度のヒ素汚染地下水が形成されることに気付いた.この涵養域でのヒ素汚染地下水は,ヒ素汚染発生の最初期の観察ができるので貴重である.本研究では2010年9月と12月に採水した涵養域の井戸水と,最もヒ素濃度の高い地点で5m,10m,15mの3深度でボーリング掘削をして採水した井戸水を分析して得られた結果に基づいて,ヒ素の地質体から地下水中への溶出過程ついて述べる.

    DOI: 10.14862/geochemproc.58.0.249.0

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  • ボーリングデータを用いた大阪平野中央部の Web-GIS による3次元表層地質モデリング

    升本 眞二, 生賀 大之, 櫻井 健一, 野々垣 進, 岩村 里美, 根本 達也, 三田村 宗樹, ラガワン ベンカテッシュ

    情報地質   22 ( 2 )   88 - 89   2011年( ISSN:0388-502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ヒ素汚染帯水層堆積物中のヒ素の化学形態別分析手法の検討 査読

    岡林 克樹, 益田 晴恵, 篠田 圭司, 三田村 宗樹, 前田 俊介, 岡崎 香生里, 下中 智美, 高橋 嘉夫

    日本地球化学会年会要旨集   58 ( 0 )   248 - 248   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    堆積物に固定されているヒ素の地下水中への溶出過程を追跡するためにヒ素を含む鉱物の特定とヒ素の形態別分析手法の検討を行なった.試料としてヒ素汚染地下水の出現地域であるパキスタン・パンジャブ地方から得られた黄鉄鉱を含まない堆積物を用いた. 堆積物試料をHClとNaOHでpHを段階的に調整した溶液とともに,テフロン遠沈管に入れ,振とうしてヒ素を溶出させた.ろ過した上澄み液をHNO3で酸性に調整した後に,ICP-MSを用いて総ヒ素溶出量を標準添加法で測定した.Hを変えると特定の鉱物に含まれるヒ素を選択的に取り出せると判断した.

    DOI: 10.14862/geochemproc.58.0.248.0

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  • バングラデシュ・ショナルガオ地域のヒ素汚染地下水の涵養年代 査読

    益田 晴恵, 前田 俊介, 岡林 克樹, 三田村 宗樹, 中屋 眞司, 森川 徳敏

    日本地球化学会年会要旨集   58 ( 0 )   250 - 250   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    バングラデシュ・ショナルガオのヒ素汚染地下水出現地域の活発な地下水涵養域の地下水の年代測定をヘリウム同位体とCFC類を用いて行った。その結果,もっとも高濃度(1.2mg/L)のヒ素を含む地下水の年代がもっとも若く1980年代前半であった。1970年代より以前に涵養された地下水のヒ素濃度は低い傾向がある。また,高濃度のヒ素汚染地域の地下には,不透水層である粘土層が欠如しており,ヒ素汚染された完新世の帯水層と下位の更新世の帯水層が直接接している。これらの結果から,この地域のヒ素汚染地下水は,更新世の帯水層からの揚水が増加した1980年代以降にほぼ鉛直に浸透した地下水の流動に伴って好気的な環境で発生したものと考えられる。ただし,ヒ素濃度の高い地下水が集中する地区の地下水は,古くてもヒ素濃度が高いことから,ヒ素の溶出には地域的な規制も受けていると判断された。

    DOI: 10.14862/geochemproc.58.0.250.0

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  • Geologic structure and geochemical characteristics of sediments of fluoride and arsenic contaminated groundwater aquifer in Kalalanwala and its vicinity, Punjab, Pakistan 査読

    Masuda Harue, Mitamura Muneki, Farooqi Abida M., MUHANMAD NASIIM, OWADA MASAFUMI, OKAZAKI KAORI, SEDDIQUE ASHRAF ALI

    日本地球化学会 Geochemical journal : journal of the Geochemical Society of Japan   44 ( 6 )   489 - 505   2010年12月( ISSN:00167002

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    To constrain the origin of fluoride and arsenic contamination of groundwater in Kalalanwala, Punjab, Pakistan, the geochemical and mineralogical characteristics of the aquifer were studied. Subsurface geology of the area was studied using data from drilled cores. The residential and industrial areas including Kalalanwala are covered with Pleistocene aeolian deposits. These sediments cover two aquifers intercalated by a less permeable layer. Most polluted groundwater appears in the first aquifer at 15 to 25 m depth beneath the center of the village of Kalalanwala. A considerable amount of anthropogenic fluoride contaminates the aquifer along an ancient river channel. Arsenic might derive from anthropogenic sources such as industrial waste, or detrital chlorite.

    DOI: 10.2343/geochemj.1.0098

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  • 奈良盆地および滋賀県の地盤図作成--産学官共同で実施した地盤データベース (特集 ボーリングデータの整備・公開がもたらす新たな社会(その2))

    小松原 琢, 関西地質調査業協会データベース作成委員会, 三田村 宗樹

    地質ニュース   ( 675 )   14 - 18   2010年11月( ISSN:0009-4854

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Chlorite as a primary source of arsenic in groundwater aquifer sediments in Bengal delta 査読

    Masuda Harue, Shinoda Keiji, Noguchi Naoki, Okudaira Takamoto, Takahashi Yoshio, Mitamura Muneki, Seddique Ashraf Ali

    GEOCHIMICA ET COSMOCHIMICA ACTA   74 ( 12 )   A676 - A676   2010年06月( ISSN:0016-7037

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Chlorite as a primary source of arsenic in groundwater aquifer sediments in Bengal delta 査読

    Masuda Harue, Shinoda Keiji, Noguchi Naoki, Okudaira Takamoto, Takahashi Yoshio, Mitamura Muneki, Seddique Ashraf Ali

    GEOCHIMICA ET COSMOCHIMICA ACTA   74 ( 12 )   A676   2010年06月( ISSN:0016-7037

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 水質から見た大阪市内とその周辺の地下水の涵養源 査読

    牧野 和哉, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 貫上 佳則, 陀安 一郎, 中屋 眞司

    Japanese Association of Groundwater Hydrology 地下水学会誌   52 ( 2 )   153 - 167   2010年05月( ISSN:09134182

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    洪積層である上町台地と周辺の沖積低地に立地する大阪市内を中心として大阪平野の地下水の一般水質組成と水素・酸素同位体比、VOC類を分析した。その結果、上町台地の西側の沖積低地では、100mより浅い帯水層に分布する地下水に海水侵入による塩水化が見られた。塩水化の程度は50~100mの深度でそれより浅い地下水より大きい。上町台地とそのごく近傍の地下水は、希薄な炭酸水素カルシウム型の水質であるが、塩水化の見られない多くの沖積平野からの地下水は、炭酸水素ナトリウム型の水質を示す。水素・酸素同位体比から、100m以浅で存在する地下水は大阪市内の降水か淀川水系の河川に沿って遡上する海水を涵養源の一部としていると推定された。大阪湾沿岸に位置する100mより深い井戸から得られた地下水は、炭酸水素ナトリウム型で溶存ケイ酸が10mg/L以下の水質を持つ。これらの水素・酸素安定同位体比は前述のものより小さいことから、北摂山地での降水、あるいは、難透水層を通過した地下水を涵養源とすると推定される。1試料を除く全ての地下水はVOCを含まないことから、涵養された時期は1989年以降である。

    DOI: 10.5917/jagh.52.153

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  • 最近における地盤情報の整備と活用(6) : 大学教育・研究における事例 査読

    原口 強, 三田村 宗樹, 升本 眞二

    応用地質   50 ( 6 )   374 - 375   2010年02月( ISSN:02867737

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Variations in the redox state of As and Fe measured by X-ray absorption spectroscopy in aquifers of Bangladesh and their effect on As adsorption 査読

    Itai Takaaki, Takahashi Yoshio, Seddique Ashraf Ali, Maruoka Teruyuki, Mitamura Muneki

    APPLIED GEOCHEMISTRY   25 ( 1 )   34 - 47   2010年01月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2009.09.026

  • Variations in the redox state of As and Fe measured by X-ray absorption spectroscopy in aquifers of Bangladesh and their effect on As adsorption 査読

    Itai, Takaaki, Takahashi, Yoshio, Seddique, Ashraf Ali, Maruoka, Teruyuki, Mitamura, Muneki

    APPLIED GEOCHEMISTRY   25 ( 1 )   34 - 47   2010年01月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2009.09.026

  • Geologic structure and geochemical characteristics of sediments of fluoride and arsenic contaminated groundwater aquifer in Kalalanwala and its vicinity, Punjab, Pakistan.

    Masuda H., Farooqi, A.M., Muhanmad N., Owada M., Okazaki K. and Seddique A.A.

    Geochemical Journal   44   489 - 505   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Variations in the redox state of As and Fe measured by X-ray absorption spectroscopy in aquifers of Bangladesh and their effect on As adsorption.

    Itai T., Takahashi Y., Seddique A. A., Maruoka T.

    Applied Geochemistry   25   34 - 47   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • The detection and evaluation of the artificial valley fill in the southern hilly area of Osaka, southwest Japan.

    Hirai M.

    Proc. Int. Symp. GIS-IDEAS 2010   107 - 112   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Distribution of the Artificail Valley Fill in the Quaternary Hilly Area, Osaka Japan.

    -

    The Proc. of Pre-symposium on Man-Made Strata and Geo-pollution, Japan Branch of IUGS-GEM   19 - 24   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Three Dimensional Subsurface Geologic Model of Western Osaka Plain using Borehole Data Constructed by Modeling System Based on Web-GIS.

    Shoga H., Masumoto S., Sakurai K., Nonogaki S., Ninsawat S., Iwamura S., Shiono K.

    Proc. Int. Symp. GIS-IDEAS 2010   155 - 160   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Geologic structure and geochemical characteristics of sediments of fluoride and arsenic contaminated groundwater aquifer in Kalalanwala and its vicinity, Punjab, Pakistan 査読

    Masuda Hafue, Mitamura Muneki, Farooqi Abida M., Muhanmad Nasiim, Owada Masafumi, Okazaki Kaori, Seddique Ashraf Ali

    GEOCHEMICAL JOURNAL   44 ( 6 )   489 - 505   2010年( ISSN:0016-7002

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 72. 愛知川扇状地における帯水層の構造と地下水温による地下水流動の推定(環境・地下水(4),口頭発表) 査読

    梁 熙俊, 三田村 宗樹, 小林 正雄

    研究発表会講演論文集   22   143 - 144   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Three Dimensional Subsurface Geologic Model of Western Osaka Plain using Borehole Data Constructed by Modeling System Based on Web-GIS 査読

    Shoga H, Masumoto S, Sakurai K, Nonogaki S, Ninsawat S, Iwamura S, Mitamura M, Shiono K

    Proc. Int. Conf. GIS-IDEAS2010   155 - 160   2010年

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • The detection and evaluation of the artificial valley fill in the southern hilly area of Osaka, southwest Japan.

    Hirai M

    Proc. Int. Symp. GIS-IDEAS 2010   107 - 112   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Geologic structure and geochemical characteristics of sediments of fluoride and arsenic contaminated groundwater aquifer in Kalalanwala and its vicinity, Punjab, Pakistan

    MASUDA HARUE, MITAMURA MUNEKI, FAROOQI ABIDA M., MUHANMAD NASIIM, OWADA MASAFUMI, OKAZAKI KAORI, SEDDIQUE ASHRAF ALI

    GEOCHEMICAL JOURNAL   44 ( 6 )   489 - 505   2010年( ISSN:00167002

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    To constrain the origin of fluoride and arsenic contamination of groundwater in Kalalanwala, Punjab, Pakistan, the geochemical and mineralogical characteristics of the aquifer were studied. Subsurface geology of the area was studied using data from drilled cores. The residential and industrial areas including Kalalanwala are covered with Pleistocene aeolian deposits. These sediments cover two aquifers intercalated by a less permeable layer. Most polluted groundwater appears in the first aquifer at 15 to 25 m depth beneath the center of the village of Kalalanwala. A considerable amount of anthropogenic fluoride contaminates the aquifer along an ancient river channel. Arsenic might derive from anthropogenic sources such as industrial waste, or detrital chlorite.

    DOI: 10.2343/geochemj.1.0098

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  • Distribution of the Artificail Valley Fill in the Quaternary Hilly Area, Osaka Japan.

    The Proc. of Pre-symposium on Man-Made Strata and Geo-pollution, Japan Branch of IUGS-GEM   19 - 24   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Geologic structure and geochemica characteristics of sediments of fluoride and arsenic contaminated groundwater aquifer in Kalalanwala and its vicinity, Punjab, Pakistan. 査読

    三田村 宗樹

    Geochemical Journal. 44(印刷中)   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 水質から見た大阪市内とその周辺の地下水の酒養源 査読

    中屋 晴恵, 三田村 宗樹

    地下水学会誌   52   153 - 167   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 地盤情報データベース : 5. 活用事例1-地域地盤特性の抽出- 査読

    山本 浩司, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三田村 宗樹

    地盤工学会 地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society   57 ( 7 )   62 - 69   2009年07月( ISSN:18827276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地盤情報データベース : 5. 活用事例1-地域地盤特性の抽出-

    山本 浩司, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三田村 宗樹

    地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society   57 ( 7 )   62 - 69   2009年07月( ISSN:1882-7276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 地盤情報データベース : 5. 活用事例1-地域地盤特性の抽出- 査読

    山本 浩司, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三田村 宗樹

    地盤工学会誌 = / the Japanese Geotechnical Society   57 ( 7 )   62 - 69   2009年07月( ISSN:18827276

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ボーリングデータを用いた大阪平野西部表層部の Web-GIS による3次元地質モデリング 査読

    生賀 大之, 升本 眞二, 櫻井 健一, 野々垣 進, ニンサワット サラウット, 岩村 里美, 三田村 宗樹, 塩野 清治

    情報地質 = Geological data processing   20 ( 2 )   100 - 101   2009年06月( ISSN:0388502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Variations in the redox state of As and Fe measured by X-ray absorption spectroscopy in aquifers of Bangladesh and their effect on As adsorption 査読

    Itai Takaaki, Takahashi Yoshio, Seddique Asraf Ali, Mitamura Muneki, Maruoka Teruyuki, Masuda Harue

    GEOCHIMICA ET COSMOCHIMICA ACTA   73 ( 13 )   A574 - A574   2009年06月( ISSN:0016-7037

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Variations in the redox state of As and Fe measured by X-ray absorption spectroscopy in aquifers of Bangladesh and their effect on As adsorption

    73 ( 13 )   A574 - A574   2009年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Reply to the comment on "Arsenic release from biotite into a Holocene groundwater aquifer in Bangladesh" by Hossain M. Anawar and Martin Mihaljevic 査読

    Seddique Ashraf Ali, Masuda Harue, Mitamura Muneki, Shinoda Keiji, Okudaira Takamoto, Yamanaka Toshiro, Itai Takaaki, Maruoka Teruyuki, Uesugi Kenji, Ahmed Kazi Matin

    APPLIED GEOCHEMISTRY   24 ( 3 )   486 - 490   2009年03月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2008.12.034

  • 環境同位体と水質より推定される大阪盆地の地下水の涵養源と流動特性 査読

    中屋 眞司, 三田村 宗樹, 益田 晴恵, 上杉 健司, 本舘 佑介, 日下部 実, 飯田 智之, 村岡 浩爾

    Japanese Association of Groundwater Hydrology 地下水学会誌   51 ( 1 )   15 - 41   2009年02月( ISSN:09134182

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪盆地の地下水の涵養源と流動場をとらえるため、標高-300m以浅の地下水を対象に、水位分布、および地形・帯水層構造と地下水の酸素および水素の安定同位体比、トリチウム濃度、硝酸態窒素濃度、主要溶存成分の空間分布を調べた。地下水の酸素および水素の安定同位体比から、地下水は盆地の周りの山地と丘陵地や台地で涵養されていること、そして、帯水層中を通って、硝酸を盆地の標高-300mの地下深くまで輸送していることが明らかになった。いくつかの涵養域について、帯水層中の地下水の涵養速度や移動速度を概略的に見積ると、鉛直方向と水平方向について各々、2-9m/yおよび、0.1-1km/yと推定された。

    DOI: 10.5917/jagh.51.15

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  • 山陰海岸「地質の日」見学会の報告 (特集 「地質の日」元年(2))

    三田村 宗樹

    地質ニュース   ( 654 )   36 - 39   2009年02月( ISSN:0009-4854

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Web-GISによる3次元地質モデリング-ボーリングデータを用いた大阪平野西部表層部の例- 査読

    生賀 大之, 升本 眞二, 櫻井 健一, 三田村 宗樹, 塩野 清治, 野々垣 進, サラウット ニンサワット, 岩村 里美

    一般社団法人 日本地質学会 日本地質学会学術大会講演要旨   2009 ( 0 )   528 - 528   2009年( ISSN:1348-3935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2009.0.528.0

    CiNii Article

  • Reply to the comment on "Arsenic release from biotite into a Holocene groundwater aquifer in Bangladesh" by Anawar, H. M., Mihaljevic, M. 査読

    Seddique A. A, Masuda, H, Mitamura, M, Shinoda, K, Okudaira, T, Yamanaka, T, Itai, T, Maruoka, T, Uesugi, K, Ahmed, K.M

    Applied Geochemistry   24   486 - 490   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2008.12.034

  • Hydrological and geochemical constraints on the mechanism of formation of arsenic contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh 査読

    Itai Takaaki, Masuda Harue, Seddique Ashraf A., Mitamura Muneki, Maruoka Teruyuki, Li Xiaodong, Kusakabe Minoru, Dipak Biswas K., Farooqi Abida, Yamanaka Toshiro, Nakaya Shinji, Matsuda Jun-ichi, Ahmed Kazi Matin

    APPLIED GEOCHEMISTRY   23 ( 11 )   3155 - 3176   2008年11月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2008.06.017

  • O-62 大阪市城東区蒲生ボーリングで採取された沖積層の形成年代と堆積速度(7.沖積層研究の新展開,口頭発表,一般講演) 査読

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    日本地質学会学術大会講演要旨   115   62   2008年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Arsenic release from biotite into a Holocene groundwater aquifer in Bangladesh 査読

    Seddique Ashraf Ali, Masuda Harue, Mitamura Muneki, Shinoda Keiji, Yamanaka Toshiro, Itai Takaaki, Maruoka Teruyuki, Uesugi Kenji, Ahmed Kazi Matin, Biswas Dipak Kumar

    APPLIED GEOCHEMISTRY   23 ( 8 )   2236 - 2248   2008年08月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2008.03.007

  • Arsenic release from biotite into a Holocene groundwater aquifer in Bangladesh 査読

    Ashraf Ali Seddique, Harue Masuda, Muneki Mitamura, Keiji Shinoda, Toshiro Yamanaka, Takaaki Itai, Teruyuki Maruoka, Kenji Uesugi, Kazi Matin Ahmed, Dipak Kumar Biswas

    APPLIED GEOCHEMISTRY   23 ( 8 )   2236 - 2248   2008年08月( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Continuous core sediments (to a depth of 90.1 m) taken at a transitional area of Holocene and Pleistocene deposits in Sonargaon, Bangladesh were characterized for their mineralogy and chemistry. Among the sediments of the lower part of the Holocene aquifer (depth: 18-29 m), where most domestic wells are installed, As is mostly fixed in biotite and organic phases. A positive correlation of As concentration with those of Al and Fe but not that of total organic C clearly suggests that biotite is a primary source of As. Although microbial reduction-dissolution of As-containing Fe oxyhydroxides is thought to cause As-enriched groundwater in the Ganges-Brahmaputra-Meghna delta plain, the authors conclude that chemical weathering of biotite is the primary formation mechanism and prevailing reducing conditions contribute to the expansion of As-enriched groundwater in the study area. (c) 2008 Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2008.03.007

  • What does cause a bell-shaped profile of aqueous As in contaminated Holocene aquifer? 査読

    Itai T., Takahashi Y., Seddique A. A., Mitamura M., Maruoka T., Masuda H.

    GEOCHIMICA ET COSMOCHIMICA ACTA   72 ( 12 )   A414 - A414   2008年07月( ISSN:0016-7037

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 低コストなネットワークインターフェースカードとセンサを用いた環境モニタリングシステムの構築 査読

    香川 正和, 三田村 宗樹, 升本 眞二, ラガワン ベンカテッシュ

    情報地質 = Geological data processing   19 ( 2 )   152 - 153   2008年06月( ISSN:0388502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Geological structure of an arsenic-contaminated aquifer at Sonargaon, Bangladesh 査読

    Muneki Mitamura, Harue Masuda, Taka-Aki Itai, Takaharu Minowa, Teruyuki Maruoka, Kazi Matin Ahmed, Ashraf Ali Seddique, Dipak Kumar Biswas, Shinji Nakaya, Kenji Uesugi, Minoru Kusakabe

    JOURNAL OF GEOLOGY   116 ( 3 )   288 - 302   2008年05月( ISSN:0022-1376

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Continuous sediment core samples and groundwater were collected in the northern part of Sonargaon, central Bangladesh, to document the hydrogeological constraints on As-contaminated aquifers. The study area spans the alluvial plain of the Old Brahmaputra River and a Pleistocene terrace, the Madhupur Tract. The Quaternary sequence comprises Plio-Pleistocene sand, Upper Pleistocene mud, and Holocene sand units. Highly As-contaminated groundwater (50 1000 mu g/L) is found in the upper aquifer, corresponding to the Holocene sand unit that underlies the alluvial plain, and it plausibly appears to be closely related to the distribution of lenses of silt to fine sand. As-free (&lt; 1 mu g/L) groundwater occurs only within sediments coarser than medium sand. Highly As-contaminated groundwater is characterized by low concentrations of Cl- and SO42- and high concentrations of NH4+ suggesting that the As is released in association with reduction of water recharged during rainy season. The restricted occurrence of strongly As-contaminated (1100 mu g/L) groundwater is associated with ( 1) the intercalation of silt to fine-sand lenses in the Holocene sandy aquifer, ( 2) the stagnant condition of the aquifer along the buried valley, and ( 3) the vertical infiltration of groundwater in close proximity to installed tube wells.

    DOI: 10.1086/587789

  • Depositional records of plutonium and (137)Cs released from Nagasaki atomic bomb in sediment of Nishiyama reservoir at Nagasaki 査読

    Saito-Kokubu Y., Yasuda K., Magara M., Miyamoto Y., Sakurai S., Usuda S., Yamazaki H., Yoshikawa S., Nagaoka S., Mitamura M., Inoue J., Murakami A.

    JOURNAL OF ENVIRONMENTAL RADIOACTIVITY   99 ( 1 )   211 - 217   2008年01月( ISSN:0265-931X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jenvrad.2007.11.010

  • Depositional records of plutonium and (137)Cs released from Nagasaki atomic bomb in sediment of Nishiyama reservoir at Nagasaki 査読

    Y. Saito-Kokubu, K. Yasuda, M. Magara, Y. Miyamoto, S. Sakurai, S. Usuda, H. Yamazaki, S. Yoshikawa, S. Nagaoka, M. Mitamura, J. Inoue, A. Murakami

    JOURNAL OF ENVIRONMENTAL RADIOACTIVITY   99 ( 1 )   211 - 217   2008年01月( ISSN:0265-931X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In a sediment core of Nishiyama reservoir at Nagasaki city, depth profiles Of (240)Pu/(239)Pu isotopic ratio, (239+240)Pu and (137)Cs activities were determined. Sediments containing plutonium and (137)Cs, which were deposited immediately after a detonation of Nagasaki atomic bomb, were identified in the core. Observed below the sediments were macroscopic charcoals, providing evidence for initial deposit of the fallout of the Nagasaki atomic bomb. This is the first entire depositional records of plutonium and (137)Cs released from the Nagasaki atomic bomb together with those from atmospheric nuclear tests. (c) 2007 Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.jenvrad.2007.11.010

  • Arsenic release from biotite into a Holocene groundwater aquifer in Bangladesh.

    Seddique, A.A., Masuda, H., Mitamura, M., Shinoda, K., Yamanaka, T., Itai, T., Maruoka, T., Uesugi, et al.

    Applied Geochemistry   23   2236 - 2248   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hydrological and geochemical constraints on the mechanism of formation of arsenic contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh.

    Itai, T., Masuda, H., Seddique A.A., Maruoka, T., Li, X., Kusakabe, M., Dipak, B., Farooqi, A., Yamanaka, T., et al.

    Applied Geochemistry   23   3115 - 3176   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪平野沖積層の天満砂州堆積物:その分布と層位 査読

    増田 富士雄, 中川 要之助, 坂本 隆彦, 伊藤 有加, 櫻井 皆生, 三田村 宗樹

    The Sedimentological Society of Japan 堆積学研究   72 ( 2 )   115 - 123   2008年( ISSN:1342-310X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪平野の沖積層(難波累層)中部に特徴的に発達する天満砂州堆積物について,地盤情報データベースによる解析とこれまでに報告されている <SUP>14</SUP>C年代値や火山灰層などのデータから,その分布と層位を明らかにした.それによれば,天満砂州堆積物は,6000年前から5000年前の最高海面期にはすでに堆積しており,約8000年前以降の海進期に形成されたものである.天満砂州堆積物は砂礫からなる"砂嘴堆積物"である.それは,分布が細長いこと,前進堆積体であること,離水していたと考えられること,海面上昇に伴い陸側斜め上方に発達していること,波浪堆積構造が認められることからわかる.また,天満砂州に堆積物を供給した波食台あるいは波食棚と海食崖と考えられる古地形が,上町台地の西縁に認められることも,それを支持している.<BR>天満砂州の発達は8000年前から7000年前のある時期の海面の急上昇というイベントを挟んで,2段階で行われた.最高海面期の天満砂嘴は,天満から長柄を経て淡路に至る地域に,幅100 m以下,長さ7~8 kmで発達していた.天満砂州は,その後の高海面期に沖側に前進する砂浜海岸や砂礫浜海岸へと変化してその幅を増していった.

    DOI: 10.4096/jssj.72.115

    CiNii Article

  • 大阪平野沖積層の天満砂州堆積物:その分布と層位

    増田 富士雄, 中川 要之助, 坂本 隆彦, 伊藤 有加, 櫻井 皆生, 三田村 宗樹

    堆積学研究   72 ( 2 )   115 - 123   2008年( ISSN:1342310X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪平野の沖積層(難波累層)中部に特徴的に発達する天満砂州堆積物について,地盤情報データベースによる解析とこれまでに報告されている <SUP>14</SUP>C年代値や火山灰層などのデータから,その分布と層位を明らかにした.それによれば,天満砂州堆積物は,6000年前から5000年前の最高海面期にはすでに堆積しており,約8000年前以降の海進期に形成されたものである.天満砂州堆積物は砂礫からなる“砂嘴堆積物”である.それは,分布が細長いこと,前進堆積体であること,離水していたと考えられること,海面上昇に伴い陸側斜め上方に発達していること,波浪堆積構造が認められることからわかる.また,天満砂州に堆積物を供給した波食台あるいは波食棚と海食崖と考えられる古地形が,上町台地の西縁に認められることも,それを支持している.<BR>天満砂州の発達は8000年前から7000年前のある時期の海面の急上昇というイベントを挟んで,2段階で行われた.最高海面期の天満砂嘴は,天満から長柄を経て淡路に至る地域に,幅100 m以下,長さ7~8 kmで発達していた.天満砂州は,その後の高海面期に沖側に前進する砂浜海岸や砂礫浜海岸へと変化してその幅を増していった.

    DOI: 10.4096/jssj.72.115

    CiNii Article

  • 大阪市城東区蒲生ボーリングで採取された沖積層の形成年代と堆積速度 査読

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    日本地質学会学術大会講演要旨   2008 ( 0 )   120 - 120   2008年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2008.0.120.0

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  • 大阪市内の浅層部における塩水化地下水の分布 査読

    益田 晴恵, 牧野 和哉, 岡林 岳志, 三田村 宗樹, 中屋 眞司

    日本地球化学会年会要旨集   55 ( 0 )   30 - 30   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪市内の30mより浅い深度の地下水について酸素と水素の同位体比と一般水質分析を行い,地下水涵養源を追跡した。その結果,上町台地では雨水を涵養源とする良好な地下水が得られること,上町台地より西側の沖積低地では,河川や海水を涵養源として,浅層地下水の水質が形成されていること,河川に沿って海岸線から3km程度内陸まで地下水の塩水化が進んでいることが明らかになった。

    DOI: 10.14862/geochemproc.55.0.30.0

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  • 大阪堆積盆地の沖積層の地質特性(堆積環境)と土質特性の相関性について 査読

    北田 奈緒子, 伊藤 浩子, 井上 直人, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨   2008 ( 0 )   119 - 119   2008年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2008.0.119.0

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  • 堆積物中のヒ素の化学状態および水―堆積物間の分配係数に基づくバングラデシュ中東部ショナルガオ地域におけるヒ素汚染地下水の分布の解釈 査読

    板井 啓明, 高橋 嘉夫, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 丸岡 照幸, Ashraf AliI Seddique, Kazi Matin Ahmed

    日本地球化学会年会要旨集   55 ( 0 )   383 - 383   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ヒ素による地下水汚染は、近年世界の各地で発見されている。他の微量有害元素と比較して、ヒ素がとりわけ問題視されるのは、天然由来のヒ素による汚染と考えられる事例が多いためである。ヒ素は、汚染地域においても堆積物中の濃度は地殻の平均レベルであり、かつ安定同位体を持たないことなどから、堆積物中の濃度・同位体分布から水―岩石反応の履歴を追うのが難しい元素である。そこで我々は、堆積物中のヒ素の化学形態に着目し、X線吸収微細構造(XAFS)や選択的抽出法を用いた堆積物中のヒ素の化学状態の把握、および室内実験に基づく堆積物―水間のヒ素の分配係数に基づき、汚染地下水の空間分布を支配している化学的プロセスの解明に焦点を当てて研究を行ってきた。

    DOI: 10.14862/geochemproc.55.0.383.0

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  • バングラデシュの完新世堆積物中の季節的地下水位変動に伴うヒ素の変動がヒ素汚染地下水に与える影響 査読

    セディキ アシュラフ アリ, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 篠田 圭司, 山中 寿朗, 中屋 眞司, アーメッド カジ マティン

    日本地球化学会年会要旨集   55 ( 0 )   35 - 35   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    バングラデシュのヒ素汚染地下水出現地域において,ヒ素が堆積物中に濃縮する過程を明らかにするために,地下水面の変動する深度の浅い沖積堆積物を雨季と乾季の2度採取し,化学分析を行った。その結果,総ヒ素の濃度とヒ素を固定している相は,季節間で大きな変化はなかったが,わずかに酸水酸化鉄に吸着しているヒ素の量が雨季に高くなる傾向があった。以前からの研究と合わせると,ヒ素を含む黒雲母が化学的風化作用により分解して,ヒ素を吸着した酸水酸化鉄が形成されたと説明される。また,この反応は,過剰揚水により加速されている可能性がある。

    DOI: 10.14862/geochemproc.55.0.35.0

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  • Hydrological and geochemical constraints on the mechanism of formation of arsenic contaminated groundwater in Sonargaon, Bangladesh. 査読

    Itai, T, Masuda, H, Seddique, A. A, Mitamura, M, Maruoka, T, Li, X, Kusakabe, M, Dipak, B. K, Farooqi, A, Yamanaka, T, Nakaya, S, Matsuda, J, Ahmed, K. M

    Applied Geochemistry   23 ( 11 )   3155 - 3176   2008年( ISSN:0883-2927

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.apgeochem.2008.06.017

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  • O-299 大阪平野 沖積層の堆積環境変化と沖積粘土の鋭敏性(26.第四紀地質,口頭発表,一般講演) 査読

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 吉川 周作, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三瓶 良和

    日本地質学会学術大会講演要旨   114   210   2007年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Bangladesh中東部・Sonargaon地域における堆積物中のヒ素・鉄の化学状態と汚染分布 査読

    板井 啓明, 高橋 嘉夫, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, Seddique Ashraf

    日本地球化学会 日本地球化学会年会要旨集   54 ( 0 )   108 - 108   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    バングラデシュで見られるような、堆積物中からヒ素が自然溶出するような事例において、これまでに溶出の誘引となる反応

    DOI: 10.14862/geochemproc.54.0.108.0

    CiNii Article

  • Evaluation and Detection of Filled up Inland Water Area by Comparison between Old and Current Topographic Maps in Osaka, central Japan.

    Yamamoto, K., and Nishio, T.

    International Journal of Geoinformatics   3   43 - 48   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Geological Structure of an Arsenic-Contaminated Aquifer at Sonargaon, Bangladesh.

    Masuda, H., Itai, T., Minowa, T., Maruoka, T., Ahmed, K.M., Seddique,A.A., Biswas, D.K., Nakaya, S., U et al.

    The Journal of Geology   116   288 - 302   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Bangladesh中東部・Sonargaon地域における堆積物中のヒ素・鉄の化学状態と汚染分布 査読

    板井 啓明, 高橋 嘉夫, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, Seddique Ashraf

    日本地球化学会年会要旨集   54 ( 0 )   108 - 108   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    バングラデシュで見られるような、堆積物中からヒ素が自然溶出するような事例において、これまでに溶出の誘引となる反応

    DOI: 10.14862/geochemproc.54.0.108.0

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  • 大阪平野 沖積層の堆積環境変化と沖積粘土の鋭敏性 査読

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 吉川 周作, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三瓶 良和

    日本地質学会学術大会講演要旨   2007 ( 0 )   413 - 413   2007年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2007.0.413.0

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  • パキスタン・パンジャブ地方のフッ素・ヒ素複合汚染地下水拡大の規制要因 査読

    益田 晴恵, 三田村 宗樹, ファルーキ アビダ

    日本地球化学会年会要旨集   54 ( 0 )   71 - 71   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    パキスタン・パンジャブ地方には,高濃度のフッ素とヒ素の汚染地下水に伴う健康被害が知られている。これらの汚染物質の移動には,硫酸イオン・リン酸イオンを伴うことがある。また,土壌からはトリフルオロ酢酸が抽出された。これらの観察事実から,フッ素の原因物質は肥料>工場排水>大気汚染物質であり,ヒ素の汚染物質は大気汚染物質>工場排水>肥料(農薬)であると推定された。地下水浸透に伴って,汚染物質は被圧帯水層へ移動する。このとき,帯水層下部の形状が汚染の拡大にとって本質的な役割を担っている。すなわち,帯水層下部の傾斜に沿って埋没河川に流入し,この埋没河川に沿って汚染物質は水平移動する。

    DOI: 10.14862/geochemproc.54.0.71.0

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  • バングラデシュ・ナヤルガンジ・ショナルガオにおける完新世-更新世境界における地下水のヒ素の原因物質と移動機構 査読

    セディキ アシュラフ・アリ, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 篠田 圭司, 山中 寿朗, 板井 啓明, 丸岡 照幸, アーメド カジ・マティン

    日本地球化学会年会要旨集   54 ( 0 )   70 - 70   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    調査対象地域であるショナルガオはバングラデシュ中央部の完新世と更新世の地層境界にあり,完新世堆積物中の不圧地下水に高濃度のヒ素汚染が見られる。本研究では,擾乱させないで採取した堆積物コアの鉱物と化学組成を分析し,ヒ素の原因物質を明らかにし,また,このヒ素が地下水中へ移動するメカニズムを検討した。

    DOI: 10.14862/geochemproc.54.0.70.0

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  • P27. 奈良盆地南部におけるアズキ火山灰の発見と地盤構造の検討(一般調査,地質構造,ポスターセッション) 査読

    佐野 正人, 遠藤 彰博, 束原 純, 塚田 豊, 三田村 宗樹, 藤田 法彦

    研究発表会講演論文集   19   199 - 200   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • P18. 大阪平野沖積層形成環境変化と沖積粘土の鋭敏性(一般調査,地質構造,ポスターセッション) 査読

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 吉川 周作, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三瓶 良和

    研究発表会講演論文集   19   181 - 182   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Evaluation and Detection of Filled up Inland Water Area by Comparison between Old and Current Topographic Maps in Osaka, central Japan.

    Yamamoto, K, Nishio, T

    International Journal of Geoinformatics   3   43 - 48   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Speciation of Fe and As in cored sediments from an As-contaminated aquifer in Bangladesh 査読

    T. Itai, Y. Takahashi, H. Masuda, M. Mitamura, A. A. Seddique, K. M. Ahmed

    WATER-ROCK INTERACTION, VOLS 1 AND 2, PROCEEDINGS   2   1239 - 1242   2007年

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Speciation of Fe and As in sediment collected from As-contaminated alluvial aquifer in Bangladesh was performed using X-ray absorption spectroscopy and acid extraction. Reduction of arsenate and ferric oxyhydroxides was observed below 5 m from ground surface, while concentration of As in ground-water was highest below 15 m. Labile Fe concentration was not dependent on the depth, suggesting that significant amount of ferrous Fe compounds was presented as labile phases below 5 m. Comparison of K-edge XANES of Fe collected by both fluorescence and conversion electron yield modes suggested that ferric oxyhydroxide was not identified in either bulk sediment or on particle surface. As a result, ferric oxyhydroxide does not control As mobility below 5 m. Our data provides insight into As mobilization in subsurface environment in relation to the change in the speciation of Fe and As.

  • Determination of As-III/As-V ratio in alluvial sediments of the Bengal Basin using X-ray absorption near-edge structure 査読

    Itai Takaaki, Masuda Harue, Takahashi Yoshio, Mitamura Muneki, Kusakabe Minoru

    The Chemical Society of Japan CHEMISTRY LETTERS   35 ( 8 )   866 - 867   2006年08月( ISSN:0366-7022

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this study, we applied X-ray absorption near-edge structure spectroscopy (XANES) to the determination of the As<SUP>III</SUP>/As<SUP>V</SUP> ratios in sediments in the Bengal Basin, where groundwater contamination of As causes serious health hazard. The depth profile of oxidation state of As in sediment shows that As<SUP>III</SUP> is dominant species in the depth where As concentration of groundwater is high. This result is consistent with the general understanding about mobility of inorganic As species in various field observations.

    DOI: 10.1246/cl.2006.866

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  • Determination of As<sup>III</sup>/As<sup>V</sup> ratio in alluvial sediments of the Bengal Basin using X-ray absorption near-edge structure

    35 ( 8 )   866 - 867   2006年( ISSN:03667022

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1246/cl.2006.866

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  • 大阪湾夢洲沖コアにおける約1万年間の水域環境変遷 査読

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    第16回環境地質学シンポジウム論文集   225 - 230   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ボーリングデータベースを用いた大阪堆積盆地(大阪湾岸域〜大阪平野)の堆積環境と表層構造 (総特集 活断層・古地震とアクティブテクトニクス) -- (4章 活断層・アクティブテクトニクスの調査手法)

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹

    号外地球   ( 54 )   216 - 222   2006年( ISSN:0916-9733

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • バングラデシュ中東部、Sonargaon地域におけるヒ素汚染地下水の形成機構 ―XAFSを用いたアプローチ― 査読

    板井 啓明, 益田 晴恵, 高橋 嘉夫, 三田村 宗樹, 丸岡 照幸, 日下部 実, Seddique Ashraf, Kazi Matin Ahmed

    日本地球化学会年会要旨集   53 ( 0 )   137 - 137   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年世界各地において、ヒ素による地下水汚染が数多く報告されている。これらは人為汚染ではなく、地球化学的物質循環プロセスにおいて自然に発生すると考えられており、表層環境におけるヒ素の挙動は大きな注目を浴びている。ヒ素は地下水環境中においてヒ酸(+5)、亜ヒ酸(+3)という複数の酸化状態を取るため、化学挙動を正確に把握するためには各々の化学種について溶解―沈殿反応、吸脱着反応を正しく理解する必要がある。近年精力的に進められている室内実験により、ヒ素の物理化学的性質についての理解が進む一方、天然の系においては、まずそれぞれの化学種がどのように分布するかを知ることが必要である。本発表では、顕著なヒ素汚染地域であるBangladeshの新生代堆積物を試料とし、XAFS法(X線吸収端微細構造)を用いて解析したヒ素および鉄、硫黄の化学状態を基に、酸化還元境界付近におけるヒ素の化学挙動について考察する。

    DOI: 10.14862/geochemproc.53.0.137.0

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  • O-247 大阪湾夢洲沖ボーリングコアの岩相層序と編年(27.第四紀地質,口頭およびポスター発表,一般講演) 査読

    吉川 周作, 三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨   2006 ( 0 )   166   2006年( ISSN:13483935

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14863/geosocabst.2006.0_166_2

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  • Aquatic environmental changes during about the last 10.000 years of the Yumeshima-oki core from Osaka Bay 査読

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    Proceedings of the 16th Symposium on Geo-Environments and Geo-Technics   225 - 230   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • メッシュ変形法を利用した移動量の表示(第16回日本情報地質学会講演会) 査読

    梶山 敦司, 原口 強, 三田村 宗樹

    情報地質   16 ( 2 )   84 - 85   2005年06月( ISSN:0388502X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 大阪堆積盆地(大阪湾岸域-大阪平野部)の堆積環境と表層構造 査読

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 中川 康一

    地盤工学会 土と基礎 = Soil mechanics and foundation engineering   53 ( 6 )   7 - 9   2005年06月( ISSN:00413798

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The subsurface structures of Osaka Basin were clarified using Geo-Database Systems. The borehole data of the database distributes so densely that the geological characters can be estimated with a high degree of accuracy. Basically, these data consist of only soil classification, N-values and soil test data. These sedimentary facies and N-values are regarded as important indices to the subdivision and the continuity of the formation. We correlate these borehole data with geological drilling samples. From the results, Osaka Bay area can be divided into typical 3 regions (Kobe, Osaka and Senshu area).

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  • 大阪堆積盆地(大阪湾岸域-大阪平野部)の堆積環境と表層構造

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 中川 康一

    土と基礎 = Soil mechanics and foundation engineering   53 ( 6 )   7 - 9   2005年06月( ISSN:0041-3798

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The subsurface structures of Osaka Basin were clarified using Geo-Database Systems. The borehole data of the database distributes so densely that the geological characters can be estimated with a high degree of accuracy. Basically, these data consist of only soil classification, N-values and soil test data. These sedimentary facies and N-values are regarded as important indices to the subdivision and the continuity of the formation. We correlate these borehole data with geological drilling samples. From the results, Osaka Bay area can be divided into typical 3 regions (Kobe, Osaka and Senshu area).

    CiNii Article

  • 大阪堆積盆地(大阪湾岸域-大阪平野部)の堆積環境と表層構造 査読

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 中川 康一

    土と基礎 = Soil mechanics and foundation engineering   53 ( 6 )   7 - 9   2005年06月( ISSN:00413798

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Event depsits associated with tsunamis and their sedimantary structure in Holocene marsh deposits on the east coast of the Shima Pninsula, central Japan 査読

    岡橋 久世, 安原 盛明, 三田村 宗樹

    大阪市立大学 Journal of geosciences, Osaka City University   48   142 - 158   2005年03月( ISSN:04492560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Event depsits associated with tsunamis and their sedimantary structure in Holocene marsh deposits on the east coast of the Shima Pninsula, central Japan

    岡橋 久世, 安原 盛明, 三田村 宗樹

    Journal of geosciences, Osaka City University   48   142 - 158   2005年03月( ISSN:0449-2560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Event deposits assoiated with tsumanis and their sedimentary structure in Holocene marsh deposits on the east coast of the Shima Peninsula, central Japan.

    Okahashi, H., Yasuhara, M., Hirose, K. and Yoshikawa, S.

    Journal of Geoscience, Osaka City University   48   143 - 158   2005年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Landslide Monitoring by Photogrammetry in Mongset Area, Northwestern Vietnam

    Kajiyama A., Mitamura M., Luan T. X., Okudaira T., Ha N. V.

    International Journal of Geoinformatics   1 ( 1 )   125 - 132   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 熱帯地域の火山斜面における湧水温度と電気伝導度 : インドネシア西ジャワ島レンバンを例にして 査読

    Hendarmawan, 三田村 宗樹, 熊井 久雄

    地学団体研究会 地球科学   59 ( 3 )   155 - 166   2005年( ISSN:03666611

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    研究地域では,水資源を湧水に依存しているため,湧水の環境保全は非常に大切である.それ故,湧水についての浸透量・涵養量・流出量の理解が必要である.本研究では,インドネシア,Java島西部のLembangとその周辺において,涵養地域と流出地域に各地域を区分する目的で,地質学的背景と湧水の電気伝導度と温度の傾向を総合的に検討した.断層の発達と時代の新しい累層,古い累層は,それぞれ異なる電気伝導度と水温度の湧水の形成に影響していた.乾季と雨季における電気伝導度と温度の違いは,降雨からの涵養水や表層水の影響が大きいと考えられた.以上の結果,大きく異なる湧水の電気伝導度と水質の特徴により,研究地域は3つの地域に区分することができる.

    DOI: 10.15080/agcjchikyukagaku.59.3_155

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  • 大阪湾夢州沖コアの堆積相と放射性炭素年代 査読

    吉川 周作, 三田村 宗樹

    第15回環境地質学シンポジウム論文集   173 - 178   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Bangladesh中東部, Sonargaon地域におけるヒ素汚染地下水の形成機構 -周囲地質とヒ素分布の関係- 査読

    板井 啓明, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 丸岡 照幸, 日下部 実, Dipak Biswas, Ali Ashraf, 蓑輪 貴治, 上杉 健司, Ahmed Kazi Matin

    日本地球化学会年会要旨集   52 ( 0 )   241 - 241   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Bangladeshにおける地下水ヒ素汚染は、堆積物中のヒ素の自然溶出によるものであると考えられており、問題の解明には地球化学的なアプローチが必要である。我々はヒ素汚染の顕著なSonargaon地域において、汚染地下水形成機構の解明を目的に研究を進めている。これまでに、地下水の化学・同位体分析により、ヒ素の空間分布、汚染地下水の化学的・水文学的特徴,およびそれらの季節変化を明らかにしてきた。また、2004年末の掘削調査により汚染地域の地下構造が詳細に明らかになった。本発表ではこれまでの結果の総合的解釈に基づいた汚染地下水形成機構を解説する。

    DOI: 10.14862/geochemproc.52.0.241.0

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  • Landslide Monitoring by Photogrammetry in Mongset Area, Northwestern Vietnam

    Kajiyama A, Mitamura M, Luan T. X, Okudaira T, Ha N. V

    International Journal of Geoinformatics   1 ( 1 )   125 - 132   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sedimentary facies and radiocarbon dates of the Yumeshima-oki core from Osaka Bay, cenral Japn. 査読

    吉川 周作, 三田村 宗樹

    Proceedings of the 15th Symposium on Geo-Environments and Geo-Technics   173 - 178   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 三重県鳥羽市相差の湿地堆積物に見出されるイベント堆積物-有孔虫を用いた津波堆積物の認定-

    岡橋久世,秋元和實, 三田村宗樹, 廣瀬孝太郎 他

    月刊地球   24 ( 10 )   698 - 703   2002年( ISSN:3873498

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鳥羽市相差の湿地堆積物に見出されるイベント堆積物と環境変遷

    廣瀬孝太郎, 後藤敏一, 三田村宗樹, 岡橋久世, 吉川周作

    月刊地球   24 ( 10 )   692 - 697   2002年( ISSN:3873498

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪平野地下第四系の音響的層相の特徴と地震探査層序区分

    小林 岳, 三田村宗樹, 吉川周作他

    地質学雑誌   108   37 - 47   2002年( ISSN:167630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Detailed stratigraphy of the GS-K2 and GS-K3 drilling cores mainly based on the correlation of volcanic ashes in the northern part of the Osaka sedimentary basin, southwestern Japan

    G. Kobayashi, M. Mitamura, S. Yoshikawa et al.

    Jour. Geosci. Osaka City University   45   101 - 123   2002年( ISSN:4492560

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 大阪平野地下の地質構造図の作成

    -

    コア精密対比による京阪神の地下地質・地下構造の高精度解読シンポジウム論文集   101 - 115   2002年

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    共著区分:単著  

  • 鳥羽市相差の湿地堆積物中に見いだされた東海地震津波の痕跡とその古地磁気年代

    岡橋久世, 吉川周作, 兵頭政幸,三田村宗樹他

    第四紀研究   40 ( 3 )   193 - 202   2001年( ISSN:4182642

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 深層ボーリングコアからみた神戸地域第四系の岩相変化と堆積速度

    小林 岳, 吉川周作

    地球科学   55 ( 3 )   131 - 143   2001年( ISSN:3666611

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪平野中央部,上町断層の変位速度と基盤ブロックの運動

    内山美恵子, 吉川周作

    地質学雑誌   107 ( 3 )   228 - 236   2001年( ISSN:167630

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 試錐資料からみた神戸・阪神間地域の地下地質

    竹村恵二, 北田奈緒子, 斎藤礼子

    第四紀研究   39 ( 4 )   319 - 330   2000年( ISSN:4182642

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 神戸市東灘1700mボーリングコアの火山灰層序

    吉川周作, 水野清秀, 加藤茂弘他

    第四紀研究   39 ( 6 )   505 - 520   2000年( ISSN:4182642

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪平野における第四系海成粘土層の分布深度の規則性と反射法地震探査断面との対比への応用

    吉川周作, 内山美恵子

    地下水技術   42 ( 6 )   14 - 24   2000年( ISSN:9164154

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪平野第四系の海成粘土層基底深度分布の統計的検討 査読

    三田村宗樹,吉川周作

    応用地質   40   149 - 158   1999年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 1995年兵庫県南部地震による西宮・大阪地域の震害と地盤構造

    三田村宗樹,中川康一,升本眞二,塩野清治,吉川周作,古山勝彦,他

    第四紀研究   35   179 - 188   1996年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sedimentary history and geotechnical characterristics of Umeda Formation (Holocene) in the central Osaka Plain, Southwest Japan 査読

    -

    Proceedings 7th International Association of Engineering Geology   1125 - 1133   1994年

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    共著区分:共著  

  • Radiocarbon measurement and 14C Ages of Holocene Deposits in the Eastern Margin of the West Osaka Area, Southwest Japan 査読

    M. Mitamura

    Journal of Geosciences Osaka City University   34   75 - 84   1991年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

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書籍等出版物

  • 歴史家の案内する大阪

    仁木 宏, 磐下 徹, 大澤研一, 三田村宗樹ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 二〇〇万年前からの森林変遷の視点で私市の植物園を散策する)

    文理閣  2021年10月 

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    著書種別:学術書  

  • Cut and Fill

    Nirei H.( 担当: 単著)

    Encyclopedia of Earth Sciences Series  2020年  ( ISSN:13884360

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    著書種別:学術書  

    DOI: 10.1007/978-3-319-12127-7_76-1

    Scopus

  • Land Reclamation

    Mitamura M.( 担当: 単著)

    Encyclopedia of Earth Sciences Series  2020年  ( ISSN:13884360

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

    DOI: 10.1007/978-3-319-12127-7_307-1

    Scopus

  • 地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画 ~課題と展望

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 災害リスク認識へむけた地形・地盤特性の把握)

    大阪公立大学共同出版会  2019年03月 

     詳細を見る

    担当ページ:28-39   著書種別:学術書  

  • 新関西地盤 -奈良盆地-

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第Ⅰ編 地域の地盤 2.4 丘陵地域の地層構成)

    KG-NET 関西圏地盤研究会  2018年09月 

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    総ページ数:253   担当ページ:28-32   著書種別:学術書  

  • コミュニティ防災の基本と実践

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第2部1章1, 2, 3, 6節)

    大阪公立大学共同出版会  2018年03月  ( ISBN:9784907209841

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    総ページ数:233   著書種別:一般書・啓蒙書  

  • 秀吉と大坂 城と城下町

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第2部ボーリングデータからみる大坂城本丸地区における地盤の推移)

    和泉書院  2015年09月  ( ISBN:9784757607637

     詳細を見る

    総ページ数:311   担当ページ:189-212   著書種別:学術書  

  • 秀吉と大坂

    大阪市立大学豊臣期大坂研究会編( 担当: 共著)

    和泉書院  2015年 

     詳細を見る

    総ページ数:311   担当ページ:189-212  

  • いのちを守る都市づくり[アクション編]

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章 災害を想定する)

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月  ( ISBN:9784901409988

     詳細を見る

    総ページ数:165   担当ページ:109-113,121-133   著書種別:一般書・啓蒙書  

  • いのちを守る都市づくり[アクション編]

    大阪市立都市防災研究グループ( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2013年 

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    総ページ数:165   担当ページ:107-113,128-133  

  • いのちを守る都市づくり[課題編]

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第1話地震動の特徴と地盤災害)

    大阪公立大学出版会  2012年03月  ( ISBN:9784901409896

     詳細を見る

    総ページ数:277   担当ページ:3-14   著書種別:一般書・啓蒙書  

  • いのちを守る都市づくり[課題編]

    大阪市立都市防災研究グループ( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2012年 

     詳細を見る

    総ページ数:277   担当ページ:3-14  

  • 新関西地盤 -和歌山平野-

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第Ⅰ編 2章 地盤のなりたち)

    KG-NET 関西圏地盤研究会  2011年09月 

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    総ページ数:208   担当ページ:17-24   著書種別:学術書  

  • 都市の水資源と地下水の未来

    益田晴恵編( 担当: 共著)

    京都大学学術出版会  2011年 

     詳細を見る

    総ページ数:249   担当ページ:28-47,75-92,200-214  

  • 日本地方地質誌 近畿地方

    日本地質学会日本地方地質誌近畿地方編集委員会( 担当: 共著)

    朝倉書店  2009年 

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    総ページ数:453   担当ページ:223-229,236-240,261-263,375-378   著書種別:学術書  

  • 新関西地盤 -大阪平野から大阪湾-

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第1篇 地域の地盤, 第Ⅱ編 基準地盤情報)

    KG-NET 関西圏地盤研究会  2007年12月 

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    総ページ数:418   著書種別:学術書  

  • 人類紀自然学

    三田村 宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章 災害)

    共立出版  2007年03月  ( ISBN:9784320046467

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    総ページ数:312   担当ページ:267-304   著書種別:学術書  

  • 人類紀自然学

    人類紀自然学編集委員会編( 担当: 共著)

    共立出版  2007年 

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    総ページ数:312   担当ページ:267-298   著書種別:学術書  

  • 日本の地質増補版

    日本の地質増補版編集委員会編( 担当: 共著)

    共立出版  2005年08月 

     詳細を見る

    総ページ数:374   担当ページ:230-235  

  • 地球学へのいざない

    益田晴恵・奥平敬元編( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2003年 

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    総ページ数:213   担当ページ:143-154  

  • 地すべりと地質学

    藤田 崇,三田村宗樹,平野昌繁,升本眞二,横田修一郎他( 担当: 共著)

    古今書院  2002年  ( ISBN:4772250646

     詳細を見る

    総ページ数:238   担当ページ:22-31,152-155,212-217   著書種別:学術書  

  • 狭山池の堆積物

    狭山池研究会( 担当: 共著)

    狭山池調査委員会  1999年 

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    総ページ数:392   担当ページ:195-224  

  • 砒素をめぐる環境問題 -自然地質・人工地質の有害性と無害性- (共著)

    日本地質学会環境地質研究委員会編( 担当: 共著)

    東海大学出版会  1998年 

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 丘陵地の地盤環境

    日本応用地質学会・関西地質調査業協会編( 担当: 共著)

    鹿島出版会  1998年 

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    総ページ数:227   担当ページ:17-24  

  • 新関西地盤-神戸及び阪神間-

    関西地盤情報活用協議会編( 担当: 共著)

    関西地盤情報活用協議会  1998年 

     詳細を見る

    総ページ数:270   著書種別:学術書  

  • 阪神・淡路大震災 直下型地震と地質環境特性

    日本地質学会環境地質研究委員会編( 担当: 共著)

    東海大学出版会  1996年 

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    総ページ数:305   担当ページ:281-290  

  • 日本列島のおいたち 後氷期と都市地盤

    三田村宗樹( 担当: 共著 ,  範囲: 8巻)

    新版地学教育講座8  1995年 

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    総ページ数:177   担当ページ:154-167   著書種別:学術書  

  • 建設基礎調査のための地盤調査計画指針

    日本建築学会編著( 担当: 共著)

    技報堂  1995年 

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    担当ページ:149-158  

  • Environmental management of groundwater basins

    T. Shibasaki & Research Group for Water Balance ed.( 担当: 共著)

    Tokai University Press  1995年 

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    総ページ数:202   担当ページ:16-32  

  • 地下水資源環境論-その理論と実践-(共著)

    水収支研究グループ編( 担当: 共著)

    共立出版  1993年 

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    総ページ数:350   担当ページ:22-38   著書種別:学術書  

  • 大阪層群

    市原 実 編( 担当: 共著)

    創元社  1993年 

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    総ページ数:340   担当ページ:87-100   著書種別:学術書  

  • 岩の調査と試験(第68章)CEC試験(共著)

    三田村宗樹( 担当: 共著)

    土質工学会  1989年 

     詳細を見る

    総ページ数:540   担当ページ:516-523   著書種別:学術書  

  • 日本の地質「近畿地方」(第3章)鮮新~更新統(2)大阪層群2.京都盆地・奈良盆地(共著)

    -

    共立出版株式会社  1987年 

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    著書種別:学術書  

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MISC(その他記事)

  • ベトナム・ハノイ市における地形・地質データの活用 査読

    米澤剛, 野々垣進, 櫻井健一, TRUONG Luan Xuan, 升本眞二, 三田村宗樹

    日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2016   2016年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

  • 大規模斜面崩壊の地質的背景 : 平成23年台風12号による奈良県十津川村濁谷・野尻地区の斜面災害

    三田村 宗樹, 宇都 忠和, 栃本 泰浩

    中央復建C.技報   ( 45 )   18 - 21   2015年01月( ISSN:1346-3942

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 大阪湾における珪藻群集の時空間分布と完新世の環境変化

    廣瀬孝太郎, 後藤敏一, 安原盛明, 三田村宗樹, 吉川周作

    日本第四紀学会講演要旨集   44   120   2014年09月

     詳細を見る

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

  • ボーリングコアからみた完新世の古環境変化と大阪平野の発達史

    廣瀬孝太郎, 入月俊明, 三田村宗樹, 吉川周作

    地学団体研究会総会講演要旨集   67th   43 - 44   2013年08月

     詳細を見る

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

  • 大阪平野地下の地層試料(OD-1,OD-2ボーリング試料)

    三田村 宗樹

    大阪市立大学史紀要   4   138 - 146   2011年10月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 近代・現代の地形改変-大阪周辺地域を例として-,阪・神戸の都市地質., 招待

    日本第四紀学会50 周年電子出版編集委員会

    日本第四紀学会・デジタルブック最新第四紀学   2009年

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    掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等   共著区分:共著  

  • 大阪湾夢洲沖コアにおける過去約1万年間の水域環境変遷

    吉田広人, 廣瀬孝太郎, 塚田豊, 三田村宗樹, 吉川周作

    Proc Symp Geo-Environ Geo-Tech   16th   225 - 230   2006年12月( ISSN:0917-7183

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

  • 関西地層分布図-大阪平野- 招待

    関西地盤情報活用協議会編

    関西地盤情報活用協議会   31   1998年

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    掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等   共著区分:共著  

  • 大阪府上町台地南部の台地構成層と地形面の形成時期(共著)

    -

    第四紀研究   31,179-185   1992年

  • 関西地盤の地層構成と地質構造(共著)

    -

    関西地盤   33-82   1992年

  • 関西地方の深部地下構造(共著)

    -

    関西地盤   179-212   1992年

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講演・口頭発表等

  • ネパールにおける防災教育と避難施設運営の支援 国内会議

    三田村宗樹, 森田剛光, Shrestha D

    地区防災計画学会2018年度第5回大会  2019年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 本丸地区とその周辺の地盤状況 国内会議

    三田村 宗樹

    シンポジウム「豊臣大坂城研究の最前線」  2018年12月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 盆地の成り立ち 丘陵地 招待 国内会議

    三田村 宗樹

    奈良盆地の地盤情報を学ぶ 講習会  2018年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 大阪府河内平野西部のボーリングコア(桜宮東コア)の有孔虫分析による完新世の水域環境変遷 国内会議

    大城遥一, 梅田隆之介, 辻本 彰, 三田村宗樹

    日本第四紀学会2018年大会  2018年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 台湾西南部 菜寮渓流域の更新統層序の再検討 国内会議

    岩嵜広大, 張 鈞翔, 河村 愛, 三田村宗樹

    日本第四紀学会2018年大会  2018年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 大阪市阿倍野区における地区防災教室の実施と防災意識の変化―地区防災教室ネットワークによる防災行動マネジメントに向けて― 国内会議

    生田英輔, 三田村 宗樹, 佐伯大輔

    地区防災計画学会第4回大会  2018年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪府河内平野西部のボーリングコア(桜宮東コア)の貝形虫と堆積物分析による完新世の水域環境の変遷 国内会議

    梅田隆之介, 三田村宗樹, 入月俊明, 瀬戸浩二

    汽水域研究発表会  2018年01月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪平野における帯水層蓄熱(ATES)に関わる帯水層評価 国内会議

    三田村 宗樹

    日本地質学会第124年学術大会  2017年09月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 大阪層群最下部相当の帯水層での自然水位観測とその評価 国内会議

    三田村宗樹, 大桑悠汰, 宮堺恒夫, 平田武志

    日本応用地質学会関西支部平成29年度研究発表会  2017年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪層群最下部相当の帯水層での自然水位観測とその評価 国内会議

    三田村宗樹, 大桑悠汰, 宮堺恒夫, 平田武志

    日本応用地質学会関西支部平成29年度研究発表会  2017年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アクティブラーニング型災害対応訓練での活用を目的とした防災教育 向け拡張現実(AR)アプリ の開発 国内会議

    吉田大介・三田村宗樹・森一彦・生田英輔

    地区防災計画学会  2017年03月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 公立大学防災センター連携によるコミュニティ防災教室ネットワークの構築 国内会議

    森一彦・三田村宗樹・重松孝昌・渡辺一志・佐伯大輔・生田英輔・吉田大介・志垣智子

    地区防災計画学会  2017年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 公立大学防災センター連携によるコミュニティ防災教室ネットワークの構築 国内会議

    森一彦, 三田村宗樹, 重松孝昌, 渡辺一志, 佐伯大輔, 生田英輔, 吉田大介, 志垣智子

    地区防災計画学会  2017年03月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アクティブラーニング型災害対応訓練での活用を目的とした防災教育向け拡張現実(AR)アプリの開発 国内会議

    吉田大介, 三田村宗樹, 森一彦, 生田英輔

    地区防災計画学会  2017年03月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • アクティブラーニング型災害対応訓練での活用を目的とした防災教育 向け拡張現実(AR)アプリ の開発 国内会議

    吉田大介, 三田村宗樹, 森一彦, 生田英輔

    地区防災計画学会  2017年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Social implementation of community disaster management system for improvement of daily life behaviours 国際会議

    Mori K., Mitamura M, Shigematsu T., Watanabe H., Saeki D., Ikuta E.

    the 4th International Conference on Urban Disaster Reduction (4ICUDR)  2016年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Social implementation of community disaster management system for improvement of daily life behaviours 国際会議

    the 4th International Conference on Urban Disaster Reduction (4ICUDR)  2016年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Assessment on Potential Area for Aquifer Thermal Energy Storage (ATES) in Osaka Plain. 国際会議

    Mitamura M.

    GIS - IDEAS 2016  2016年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Assessment on Potential Area for Aquifer Thermal Energy Storage (ATES) in Osaka Plain 国際会議

    三田村 宗樹

    Proc. Int. Symp. GIS - IDEAS 2016, Hanoi, Vietnam  2016年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Assessment on Potential Area for Aquifer Thermal Energy Storage (ATES) in Osaka Plain. 国際会議

    Mitamura M

    GIS - IDEAS 2016  2016年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪市立大学でのコミュニティ防災教室の取り組みと空間情報ツールの活用 招待 国内会議

    三田村宗樹

    日本情報地質学会研究発表会  2016年06月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 台湾南部菜寮地域の第四紀哺乳類化石の産出層準 国内会議

    河村 愛・三田村宗樹・張鈞翔・河村善也

    日本古生物学会2016年年会  2016年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪市立大学でのコミュニティ防災教室の取り組みと空間情報ツールの活用 招待 国内会議

    三田村 宗樹

    日本情報地質学会  2016年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 台湾南部菜寮地域の第四紀哺乳類化石の産出層準 国内会議

    河村 愛, 三田村宗樹, 張鈞翔, 河村善也

    日本古生物学会2016年年会  2016年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ボーリングデータからみる大坂城本丸地区における地盤状況と断層 国内会議

    三田村宗樹

    日本応用地質学会関西支部平成28年度研究発表会  2016年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ボーリングデータからみる大坂城本丸地区における地盤状況と断層 国内会議

    三田村 宗樹

    日本応用地質学会関西支部平成28年度soukai・研究発表会  2016年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 和歌山平野における第四紀後期の花粉化石群集と古植生 国内会議

    山田英明, 此松昌彦, 三田村宗樹

    日本地質学会2015年長野大会  2015年09月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • ボーリングデータベースをからみた近江盆地の地盤特性 国内会議

    北田奈緒子, 伊藤浩子, 大島昭彦, 三田村宗樹

    第50回地盤工学研究発表会  2015年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪府泉北丘陵南部における航空写真を用いた地形変化量の算出 国内会議

    根本達也, 吉田隆二, 升本眞二, 三田村宗樹, 比嘉友彰

    第26回日本情報地質学会講演会  2015年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ベトナムのボーリングデータにもとづく3次元地質モデリング 国内会議

    米澤 剛, 野々垣 進, 櫻井健一, 三田村宗樹, 升本眞二, ベンカテッシュ ラガワン・スアン, ルアン ツォン, 根本達也

    第26回日本情報地質学会  2015年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪平野深部における高塩濃度地下水の起源 国内会議

    新谷 毅, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 根本 達也, 岡崎 香生里

    日本地球化学会年会要旨集  2015年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    大阪平野は厚さ1500mに達する堆積物からなる構造盆地である。大阪層群と呼ばれるこの堆積物には豊富な地下水が賦存している。私たちは大阪府域の地下水の水質の3次元可視化を目的として研究を進めてきた。その結果、大阪平野中央部の大阪層群最下層から基盤岩にかけて高塩濃度地下水が多く分布することが明らかになりつつある。本報告ではその高塩濃度地下水の起源について検討した。<BR>大阪府南部や北部の山間には、二酸化炭素を含む塩水が湧出することが以前から知られており、有馬温泉の高濃度塩水との共通性が指摘されてきた。しかし、現時点では、大阪平野深部の高塩濃度地下水と有馬型塩水との関係は不明である。

  • 平成23年台風12号による奈良地域の大規模斜面崩壊に関する付加体地質素因について 国内会議

    三田村宗樹, 栃本泰浩, 宇都秀幸, 東田 淳, 村橋吉晴, 岡島信也, 山下大輔, 加藤智久

    Kansai Geo-Symposium 2014  2014年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大規模斜面崩壊の地質的背景 平成23年台風12号による奈良県十津川村濁谷・野尻地区の斜面災害 国内会議

    三田村宗樹, 宇都忠和, 栃本泰浩, 東田 淳, 宇都秀幸, 村橋吉晴, 岡島信也, 山下大輔, 加藤智久, 松村法行

    第49回地盤工学研究発表会  2014年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 災害リスク学習のためのWeb-GISの開発 国内会議

    根本達也, 吉田大介, 三田村宗樹, 重松孝昌, 森 翔大, ラガワン ベンカテッシュ, 升本眞二

    日本情報地質学会研究発表会  2014年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪府レッドリスト地形・地質版作成の意義と問題点 国内会議

    中条 武司, 三田村 宗樹, 奥平 敬元, 菅森 義晃

    日本地質学会学術大会講演要旨  2014年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪平野地下水水質の3次元可視化の試み 国内会議

    中屋 晴恵, 三田村 宗樹, 根本 達也, 升本 眞二

    Kansai Geo-Symposium 2014-地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム論文集  2014年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ベトナム・ハノイにおける地下情報の活用 国内会議

    米澤 剛, トラン ティ アン, 櫻井 健一, 三田村 宗樹, 升本 眞二, 根本 達也, 野々垣 進, ラガワン ベンカテッシュ

    情報地質 = Geological data processing  2013年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪平野地下水へのヘリウムの蓄積に関する研究(ヘリウム同位体による地下水年代測定の精密化に向けて) 国内会議

    森川 徳敏, 戸崎 裕貴, 高橋 浩, 安原 正也, 風早 康平, 仲間 純子, 三田村 宗樹, 益田 晴恵

    日本地球化学会年会要旨集  2012年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    ヘリウムによる地下水年代測定を行う上での課題は,帯水層へのヘリウムの蓄積速度が帯水層ごとに異なることにある.地下水中へのヘリウムの蓄積は,帯水層岩石中のU・Th系列核種のα壊変により生成される?SUP?4?/SUP?Heに加えて,深部からのヘリウムフラックス量の見積もりが必要とされる.大阪平野浅層から深層にいたる地下水を対象にヘリウム濃度・同位体の分布を把握した結果,堆積盆地最下部の温泉帯水層には深部から上昇したヘリウムが蓄積されていると思われるのに対し,上部の帯水層に賦存する大多数の地下水には帯水層起源のヘリウムのみ蓄積されていることがわかった.

  • 吉野ボーリングコアから推定した完新世における大阪湾地域の海況変動 国内会議

    廣瀬 孝太郎, 吉田 広人, 服部 まやこ, 入月 俊明, 三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨  2012年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 上町断層研究の歴史と課題 国内会議

    竹村 恵二, 三田村 宗樹, 末廣 匡基

    日本地質学会学術大会講演要旨  2012年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ボーリングデータベースからみた上町断層変形帯と活動性 国内会議

    北田 奈緒子, 井上 直人, 竹村 恵二, 三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨  2012年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ボーリングデータを用いた大阪平野中央部の Web-GIS による3次元表層地質モデリング 国内会議

    升本 眞二, 生賀 大之, 櫻井 健一, 野々垣 進, 岩村 里美, 根本 達也, 三田村 宗樹, ラガワン ベンカテッシュ, 塩野 清治

    情報地質 = Geological data processing  2011年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • バングラデシュ・ショナルガオの地下水涵養域における ヒ素汚染地下水形成 国内会議

    前田 俊介, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 岡林 克樹, Ashraf Ali Seddique

    日本地球化学会年会要旨集  2011年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    ヒ素汚染地下水が拡大を続けているアジア諸国の中でも,ガンジスデルタ流域は深刻な健康被害が多発し続けている.この地域の地下水ヒ素汚染の発生メカニズムは,微生物活動による地下水の還元に伴う鉄酸化鉱物の分解とそれに吸着したヒ素の溶出だと信じられている.しかし,バングラデシュ,ダッカ東部にあるショナルガオで,私たちは活発な地下水涵養域における好気的地下水環境で高濃度のヒ素汚染地下水が形成されることに気付いた.この涵養域でのヒ素汚染地下水は,ヒ素汚染発生の最初期の観察ができるので貴重である.本研究では2010年9月と12月に採水した涵養域の井戸水と,最もヒ素濃度の高い地点で5m,10m,15mの3深度でボーリング掘削をして採水した井戸水を分析して得られた結果に基づいて,ヒ素の地質体から地下水中への溶出過程ついて述べる.

  • バングラデシュ・ショナルガオ地域のヒ素汚染地下水の涵養年代 国内会議

    益田 晴恵, 前田 俊介, 岡林 克樹, 三田村 宗樹, 中屋 眞司, 森川 徳敏

    日本地球化学会年会要旨集  2011年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    バングラデシュ・ショナルガオのヒ素汚染地下水出現地域の活発な地下水涵養域の地下水の年代測定をヘリウム同位体とCFC類を用いて行った。その結果,もっとも高濃度(1.2mg/L)のヒ素を含む地下水の年代がもっとも若く1980年代前半であった。1970年代より以前に涵養された地下水のヒ素濃度は低い傾向がある。また,高濃度のヒ素汚染地域の地下には,不透水層である粘土層が欠如しており,ヒ素汚染された完新世の帯水層と下位の更新世の帯水層が直接接している。これらの結果から,この地域のヒ素汚染地下水は,更新世の帯水層からの揚水が増加した1980年代以降にほぼ鉛直に浸透した地下水の流動に伴って好気的な環境で発生したものと考えられる。ただし,ヒ素濃度の高い地下水が集中する地区の地下水は,古くてもヒ素濃度が高いことから,ヒ素の溶出には地域的な規制も受けていると判断された。

  • 72. 愛知川扇状地における帯水層の構造と地下水温による地下水流動の推定(環境・地下水(4),口頭発表) 国内会議

    梁 熙俊, 三田村 宗樹, 小林 正雄

    研究発表会講演論文集  2010年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ボーリングデータを用いた大阪平野西部表層部の Web-GIS による3次元地質モデリング 国内会議

    生賀 大之, 升本 眞二, 櫻井 健一, 野々垣 進, ニンサワット サラウット, 岩村 里美, 三田村 宗樹, 塩野 清治

    情報地質 = Geological data processing  2009年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • O-263 長崎湾飽の浦沖ボーリングコアの岩相層序(30.第四紀地質,口頭発表,一般講演) 国内会議

    吉川 周作, 辻本 彰, 村上 晶子, 三田村 宗樹, 長岡 信治, 山崎 秀夫

    日本地質学会学術大会講演要旨  2008年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • O-62 大阪市城東区蒲生ボーリングで採取された沖積層の形成年代と堆積速度(7.沖積層研究の新展開,口頭発表,一般講演) 国内会議

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    日本地質学会学術大会講演要旨  2008年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • O-61 大阪堆積盆地の沖積層の地質特性(堆積環境)と土質特性の相関性について(7.沖積層研究の新展開,口頭発表,一般講演) 国内会議

    北田 奈緒子, 伊藤 浩子, 井上 直人, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨  2008年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 低コストなネットワークインターフェースカードとセンサを用いた環境モニタリングシステムの構築(物理探査・装置開発,第19回日本情報地質学会講演会講演要旨) 国内会議

    香川 正和, 三田村 宗樹, 升本 眞二, ラガワン ベンカテッシュ

    情報地質  2008年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 長崎湾飽の浦沖ボーリングコアの岩相層序 国内会議

    吉川 周作, 辻本 彰, 村上 晶子, 三田村 宗樹, 長岡 信治, 山崎 秀夫

    日本地質学会学術大会講演要旨  2008年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 堆積物中のヒ素の化学状態および水―堆積物間の分配係数に基づくバングラデシュ中東部ショナルガオ地域におけるヒ素汚染地下水の分布の解釈 国内会議

    板井 啓明, 高橋 嘉夫, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 丸岡 照幸, Ashraf AliI Seddique, Kazi Matin Ahmed

    日本地球化学会年会要旨集  2008年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    ヒ素による地下水汚染は、近年世界の各地で発見されている。他の微量有害元素と比較して、ヒ素がとりわけ問題視されるのは、天然由来のヒ素による汚染と考えられる事例が多いためである。ヒ素は、汚染地域においても堆積物中の濃度は地殻の平均レベルであり、かつ安定同位体を持たないことなどから、堆積物中の濃度・同位体分布から水―岩石反応の履歴を追うのが難しい元素である。そこで我々は、堆積物中のヒ素の化学形態に着目し、X線吸収微細構造(XAFS)や選択的抽出法を用いた堆積物中のヒ素の化学状態の把握、および室内実験に基づく堆積物―水間のヒ素の分配係数に基づき、汚染地下水の空間分布を支配している化学的プロセスの解明に焦点を当てて研究を行ってきた。

  • 大阪市城東区蒲生ボーリングで採取された沖積層の形成年代と堆積速度 国内会議

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    日本地質学会学術大会講演要旨  2008年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪市内の浅層部における塩水化地下水の分布 国内会議

    益田 晴恵, 牧野 和哉, 岡林 岳志, 三田村 宗樹, 中屋 眞司

    日本地球化学会年会要旨集  2008年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    大阪市内の30mより浅い深度の地下水について酸素と水素の同位体比と一般水質分析を行い,地下水涵養源を追跡した。その結果,上町台地では雨水を涵養源とする良好な地下水が得られること,上町台地より西側の沖積低地では,河川や海水を涵養源として,浅層地下水の水質が形成されていること,河川に沿って海岸線から3km程度内陸まで地下水の塩水化が進んでいることが明らかになった。

  • 大阪堆積盆地の沖積層の地質特性(堆積環境)と土質特性の相関性について 国内会議

    北田 奈緒子, 伊藤 浩子, 井上 直人, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨  2008年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • O-299 大阪平野 沖積層の堆積環境変化と沖積粘土の鋭敏性(26.第四紀地質,口頭発表,一般講演) 国内会議

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 吉川 周作, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三瓶 良和

    日本地質学会学術大会講演要旨  2007年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • S-92 沖積層の堆積環境の地域性とシークェンスモデルについて((11)沖積層研究の新展開-地質学と土質工学・地震防災との連携-,口頭発表,シンポジウム) 国内会議

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨  2007年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 沖積層の堆積環境の地域性とシークェンスモデルについて 国内会議

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪平野 沖積層の堆積環境変化と沖積粘土の鋭敏性 国内会議

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 吉川 周作, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三瓶 良和

    日本地質学会学術大会講演要旨  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • バングラデシュ・ナヤルガンジ・ショナルガオにおける完新世-更新世境界における地下水のヒ素の原因物質と移動機構 国内会議

    セディキ アシュラフ・アリ, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 篠田 圭司, 山中 寿朗, 板井 啓明, 丸岡 照幸, アーメド カジ・マティン

    日本地球化学会年会要旨集  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    調査対象地域であるショナルガオはバングラデシュ中央部の完新世と更新世の地層境界にあり,完新世堆積物中の不圧地下水に高濃度のヒ素汚染が見られる。本研究では,擾乱させないで採取した堆積物コアの鉱物と化学組成を分析し,ヒ素の原因物質を明らかにし,また,このヒ素が地下水中へ移動するメカニズムを検討した。

  • P27. 奈良盆地南部におけるアズキ火山灰の発見と地盤構造の検討(一般調査,地質構造,ポスターセッション) 国内会議

    佐野 正人, 遠藤 彰博, 束原 純, 塚田 豊, 三田村 宗樹, 藤田 法彦

    研究発表会講演論文集  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • P25. 関西圏における地盤情報データベースの活用と地層分布の解釈(一般調査,地質構造,ポスターセッション) 国内会議

    北田 奈緒子, 伊藤 浩子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    研究発表会講演論文集  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • P18. 大阪平野沖積層形成環境変化と沖積粘土の鋭敏性(一般調査,地質構造,ポスターセッション) 国内会議

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 吉川 周作, 大島 昭彦, 北田 奈緒子, 三瓶 良和

    研究発表会講演論文集  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Bangladesh中東部・Sonargaon地域における堆積物中のヒ素・鉄の化学状態と汚染分布 国内会議

    板井 啓明, 高橋 嘉夫, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, Seddique Ashraf

    日本地球化学会年会要旨集  2007年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    バングラデシュで見られるような、堆積物中からヒ素が自然溶出するような事例において、これまでに溶出の誘引となる反応

  • 大阪湾夢洲沖の沖積粘土の形成過程と物理特性の検討 (日本応用地質学会関西支部平成18年度総会及び講演会) 国内会議

    塚田 豊, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本応用地質学会関西支部研究発表会論文集  2006年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪湾夢洲沖の沖積粘土の形成過程と物理特性の検討 国内会議

    三田村 宗樹, 吉川 周作

    日本応用地質学会関西支部平成18年度研究発表会論文集  2006年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • バングラデシュ中東部、Sonargaon地域におけるヒ素汚染地下水の形成機構 ―XAFSを用いたアプローチ― 国内会議

    板井 啓明, 益田 晴恵, 高橋 嘉夫, 三田村 宗樹, 丸岡 照幸, 日下部 実, Seddique Ashraf, Kazi Matin Ahmed

    日本地球化学会年会要旨集  2006年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    近年世界各地において、ヒ素による地下水汚染が数多く報告されている。これらは人為汚染ではなく、地球化学的物質循環プロセスにおいて自然に発生すると考えられており、表層環境におけるヒ素の挙動は大きな注目を浴びている。ヒ素は地下水環境中においてヒ酸(+5)、亜ヒ酸(+3)という複数の酸化状態を取るため、化学挙動を正確に把握するためには各々の化学種について溶解―沈殿反応、吸脱着反応を正しく理解する必要がある。近年精力的に進められている室内実験により、ヒ素の物理化学的性質についての理解が進む一方、天然の系においては、まずそれぞれの化学種がどのように分布するかを知ることが必要である。本発表では、顕著なヒ素汚染地域であるBangladeshの新生代堆積物を試料とし、XAFS法(X線吸収端微細構造)を用いて解析したヒ素および鉄、硫黄の化学状態を基に、酸化還元境界付近におけるヒ素の化学挙動について考察する。

  • P-11 関西圏における表層地質の分布状況 : ボーリングデータベースを用いた地層の分布(3.沖積層研究の新展開,口頭およびポスター発表,一般講演) 国内会議

    北田 奈緒子, 竹村 恵二, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨  2006年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • O-247 大阪湾夢洲沖ボーリングコアの岩相層序と編年(27.第四紀地質,口頭およびポスター発表,一般講演) 国内会議

    吉川 周作, 三田村 宗樹

    日本地質学会学術大会講演要旨  2006年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • O-24 関西圏における表層地質の研究状況 : ボーリングデータベースによる理学・工学分野の相互研究(3.沖積層研究の新展開,口頭およびポスター発表,一般講演) 国内会議

    竹村 恵二, 北田 奈緒子, 三田村 宗樹, 大島 昭彦

    日本地質学会学術大会講演要旨  2006年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • メッシュ変形法を利用した移動量の表示(第16回日本情報地質学会講演会) 国内会議

    梶山 敦司, 原口 強, 三田村 宗樹

    情報地質  2005年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • SEDIMENTARY HISTORY AND GEOTECHNICAL CHARACTERISTICS OF UMEDA FORMATION (HOLOCENE) IN THE CENTRAL OSAKA PLAIN, SOUTHWEST JAPAN 国内会議

    M MITAMURA

    SEVENTH INTERNATIONAL CONGRESS INTERNATIONAL ASSOCIATION OF ENGINEERING GEOLOGY, PROCEEDINGS, VOLS 1-6  1994年  A A BALKEMA

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Physical Property and Formation Process of Holocene Clay in Osaka Plain, Southwest Japan 国際会議

    The XIX INQUA (International Union for Quaternary Research) Congress 

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    会議種別:ポスター発表  

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Works(作品等)

  • Study on the Environmental Geology for Groundwater

    2000年

  • 地下水地盤環境に関する研究

    2000年

  • 1 : 125,000"Quaternary Geological Map of Osaka and Adjacent Areas, Kinki, Japan. "

    1991年

  • 12万5千分の1「大阪とその周辺地域の第四紀地質図」

    1991年

  • 生駒市域水理地質図・説明書

    1989年

  • 関西地盤研究

    1989年

  • Hydrogeology of the Ikoma City-with Hydrogeologic Map

    1989年

  • Geological Geo-technical Study in the Kansai Region

    1989年

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産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 大阪平野の地盤構造

    随時

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    交流の種別:共同研究  

    活用分野・応用方法等:地盤沈下と地下地質構造,地震時の液状化現象と表層地質の関係,帯水層としての地層分布,盛土・埋立土層の分布と地震時宅地変状,地下地質構造と地震特性,埋没地下地質構造(活断層)調査.

    大阪平野地下の地層の分布や地下の地質構造の研究を通じて,大阪の都市生活の基盤となっている地盤特性との関連性を検討している.

担当教育概要

  • 総合教育科目:大阪の自然
    基礎教育科目:地球学実験B,建設地学,建設地学実験
    専門教育科目:地質調査法Ⅰ~Ⅲ,地質調査法実習Ⅰ~Ⅲ
           地球学演習Ⅱ,Ⅲ,積成地質学,積成地質学実習
           テクトニクス
    大学院:人類紀自然学特論Ⅰ

担当授業科目

  • テクトニクス

    2017年度     大学

  • 積成地質学

    2017年度     大学

  • 大阪の自然

    2017年度     大学

  • 積成地質学実習

    2017年度     大学

  • 人類紀自然学特論I

    2017年度     大学院

  • 都市地盤環境論

    2017年度     大学院

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学外での担当授業科目

  • 積成地質学

    機関名:大阪市立大学

  • 大阪の自然

    機関名:大阪市立大学

  • 地質調査法,実習

    機関名:大阪市立大学

  • 地球史学Ⅱ

    機関名:大阪市立大学

  • 人類紀自然学特論

    機関名:大阪市立大学

  • テクトニクス

    機関名:大阪市立大学

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社会貢献活動

  • 防災士養成講座

    役割:講師

    大阪市立大学  2018年09月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • ネパール・カトマンズでの防災まち歩き

    役割:助言・指導

    NPO法人 NEPA  2018年03月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 大阪平野の地層からみる森の変遷と人の暮らし

    役割:講師

    大阪市立大学  植物園市民講座  大阪市立大学理学部付属植物園  2018年03月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    参加者数:40(人)

  • 植物園公開講座「大阪平野の地層からみる森の変遷と人の暮らし」

    役割:講師

    大阪市立大学  2018年03月

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    種別:講演会

  • 大阪平野の地層からみる森の変遷と人の暮らし

    役割:講師

    大阪市立大学  植物園市民講座  大阪市立大学理学部付属植物園  2018年03月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

  • 宮城県立多賀城高校住吉大社周辺地域まち歩き

    役割:講師

    宮城県立多賀城高校  2017年11月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 平野地下に広がる地層をさぐる

    役割:講師

    大阪市博物館協会  大阪平野のジオヒストリー 講演会  大阪市立歴史博物館  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

  • 平野地下に広がる地層をさぐる

    役割:講師

    大阪市博物館協会  大阪平野のジオヒストリー 講演会  大阪市立歴史博物館  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

  • 堺市地学見学会

    役割:講師

    堺地学教育研究会  堺市津久野~鳳  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:20(人)

  • 堺市地学見学会

    役割:講師

    堺地学教育研究会  堺市津久野~鳳  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 教育関係者

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 関西空港防災訓練

    役割:助言・指導, 企画

    関西空港(株)  関西国際空港1期島2期島  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:100(人)

  • 関西空港防災訓練

    役割:助言・指導, 企画

    関西空港(株)  関西国際空港1期島2期島  2017年11月

     詳細を見る

    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 地震のしくみ

    役割:講師

    大阪市立大空小学校  いのちを守る学習  大阪市立大空小学校  2017年08月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

    参加者数:60(人)

  • 地震のしくみ

    役割:講師

    大阪市立大空小学校  いのちを守る学習  大阪市立大空小学校  2017年08月

     詳細を見る

    対象: 小学生

    種別:出前授業

  • 六甲山系を中心とした地形・地質の特徴

    役割:コメンテーター, 講師

    神戸市みなと総局  昭和42年7月豪雨災害から50年学術シンポジウム  神戸ポートオアシス  2017年07月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:講演会

    参加者数:150(人)

  • 六甲山系を中心とした地形・地質の特徴

    役割:コメンテーター, 講師

    神戸市みなと総局  昭和42年7月豪雨災害から50年学術シンポジウム  神戸ポートオアシス  2017年07月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:講演会

  • 阿倍野区防災まち歩き

    役割:助言・指導

    大阪市阿倍野区役所  2017年05月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • アジア地域の自然と人々の暮らし

    役割:講師

    大阪教育大学附属高等学校平野校舎  SGH事業講演  大阪教育大学附属高等学校平野校舎  2017年05月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    参加者数:80(人)

  • アジア地域の自然と人々の暮らし

    役割:講師

    大阪教育大学附属高等学校平野校舎  SGH事業講演  大阪教育大学附属高等学校平野校舎  2017年05月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

  • 阿倍野区コミュニティ防災教室リスク学習

    役割:講師, 助言・指導, 運営参加・支援

    阿倍野区  阿倍野区役所  2017年05月 - 2017年07月

     詳細を見る

    対象: 中学生, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:15(人)

  • 阿倍野区コミュニティ防災教室リスク学習

    役割:講師, 助言・指導, 運営参加・支援

    阿倍野区  阿倍野区役所  2017年05月 - 2017年07月

     詳細を見る

    対象: 中学生, 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 地質学からみる近畿の巨大地震と大規模土砂災害

    役割:講師

    大阪市立大学  市大授業  2017年04月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 春の大市大授業「地質学からみる近畿の巨大地震と大規模土砂災害」

    役割:講師

    大阪市立大学  2017年04月

     詳細を見る

    種別:講演会

  • 地質学からみる近畿の巨大地震と大規模土砂災害

    役割:講師

    大阪市立大学  市大授業  2017年04月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 学校・地域で行う防災訓練の実践例

    役割:講師

    堺市美原区自主防災連絡協議会  防災講演会  2017年02月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

  • 学校・地域で行う防災訓練の実践例

    役割:講師

    堺市美原区自主防災連絡協議会  防災講演会  2017年02月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

  • 堺市美原区防災リーダー研修

    役割:講師

    堺市役所  2017年02月

     詳細を見る

    種別:講演会

  • 御池台地区防災まち歩き

    役割:助言・指導

    堺市役所,御池台地区自主防災組織  2016年12月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 苅田小学校・校区住民防災出前授業

    役割:講師

    住吉区・苅田小学校  2016年12月

     詳細を見る

    種別:出前授業

  • 南港地区災害対応訓練事前学習防災まち歩き

    役割:助言・指導

    大阪市住之江区  2016年10月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 住吉区周辺の水害リスクを考える

    役割:講師

    矢田東小学校  2016年09月

     詳細を見る

    種別:出前授業

  • SGH防災テーマ指導

    役割:講師, 助言・指導

    大阪教育大学附属高等学校平野校舎  2016年08月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 防災研究指導

    役割:講師, 助言・指導, 情報提供

    大阪教育大学附属高等学校平野校舎SGH事業  2016年08月

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    対象: 高校生

    種別:研究指導

  • 防災研究指導

    役割:講師, 助言・指導, 情報提供

    大阪教育大学附属高等学校平野校舎SGH事業  2016年08月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:研究指導

  • 東住吉区小野災害リスク

    役割:講師

    東住吉区  2016年05月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 土曜授業

    役割:講師

    大阪市瓜破中学校  2016年01月

     詳細を見る

    種別:出前授業

  • 住吉区の災害リスク

    役割:講師

    大阪市立住吉中学校  大阪市立住吉中学校  2015年12月

     詳細を見る

    対象: 中学生

    種別:出前授業

  • 住吉区の災害リスク

    役割:講師

    大阪市立住吉中学校  大阪市立住吉中学校  2015年12月

     詳細を見る

    対象: 中学生

    種別:出前授業

  • 防災講話

    役割:講師

    大阪市立住吉中学校  2015年12月

     詳細を見る

    種別:出前授業

  • コミュニティ防災教室リスク学習・災害対応訓練

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    住吉区・平野区  2015年10月 - 2016年02月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:40(人)

  • コミュニティ防災教室リスク学習・災害対応訓練

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    住吉区・平野区  2015年10月 - 2016年02月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  • コミュニティ防災教室

    役割:講師, 情報提供

    大阪市立大学都市防災教育研究センター  2015年08月 - 2016年03月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 西成プレーパーク事業

    役割:助言・指導, 情報提供

    西成区  2015年08月 - 2015年09月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 古地図から読み解く大阪の地層と防災

    役割:講師

    積水ハウス  住むフムラボ  グランフロント大阪  2015年01月

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    対象: 社会人・一般, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:40(人)

  • 古地図から読み解く大阪の地層と防災

    役割:講師

    積水ハウス  住むフムラボ  グランフロント大阪  2015年01月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

  • コミュニティ防災力を高める-地震・津波などの災害に向けて-

    役割:講師

    尼崎市  尼崎市民大学  2015年01月

     詳細を見る

    種別:講演会

  • 天下茶屋小学校防災講演会

    役割:講師

    西成区役所  2014年09月

     詳細を見る

    種別:講演会

  • 豪雨による土砂災害について考える

    役割:講師

    地盤工学会  地盤工学会・十津川村講演会  2014年07月

  • コミュニティ防災教室リスク学習担当

    役割:講師

    住之江・住吉・西成区役所  大阪市立大学  2014年04月 - 2014年07月

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    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:行政・教育機関等との連携事業

  • コミュニティ防災教室

    役割:講師, 情報提供

    大阪市立大学都市防災教育研究センター  2014年04月 - 2014年07月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • コミュニティ防災教室リスク学習担当

    役割:講師

    住之江・住吉・西成区役所  大阪市立大学  2014年04月 - 2014年07月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:その他

  • 「防災とボランティア週間」講演会

    役割:講師

    追手門学院 大阪城スクエア  2014年01月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    参加者数:200(人)

  • 「防災とボランティア週間」講演会

    役割:講師

    追手門学院 大阪城スクエア  2014年01月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

  • 近鉄文化サロン

    役割:講師

    近鉄文化サロン  2013年11月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    参加者数:30(人)

  • 近鉄文化サロン

    役割:講師

    近鉄文化サロン  2013年11月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

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出張講義テーマ ⇒ 出張講義一覧へ

  • 近畿圏の地盤情報・地盤災害・地盤環境に関する事項

    分野:現代システム科学(知識情報システム,環境システム,教育福祉,心理学), 商学(経営,公共経営), 経済学, 法学(法律・政治・行政), 文学(文学,哲学,歴史,芸術,人間行動,言語,文化,社会・ジェンダー), 理学(数学,物理学,化学,生物学,地球学,生物化学), 工学(機械,電子・物理,電気電子,電機情報,化学バイオ,建築,都市(土木・環境),物質化学,航空宇宙,海洋システム,応用化学,化学,マテリアル), 生活科学(食品,栄養科学,居住環境,人間福祉), 農学(応用生物,生命機能化学,緑地環境科学), 医学(医療,リハビリテーション,健康運動科学,体力・トレーニング,スポーツ実践科学), 看護学(看護,性教育), 獣医学

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    対象:中学生, 高校生, 教育関係者, 社会人・一般

    都市の立地する平野や丘陵台地は未固結の土砂層から構成されている.その形成の歴史や現在の分布状況を説明し,近畿圏の地震災害をはじめとする地盤災害と地盤特性との関係について解説し,将来的に発生する地盤災害に向けて防災・減災につなげる.
    近畿圏の地盤の成り立ちとその特性や災害との関係を理解し,防災・減災意識の向上に役立てる

役職

  • 全学管理職

    大阪公立大学

    学長補佐  2022年04月 - 継続中

  • 全学管理職

    都市防災教育研究センター

    研究員  2015年10月 - 継続中

  • 全学管理職

    大阪市立大学

    入試担当部長  2014年04月 - 継続中

その他

  • 職務経歴

    2010年04月 - 継続中

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    大阪市立大学 大学院理学研究科 教授

  • 職務経歴

    2007年04月 - 2010年03月

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    大阪市立大学 大学院理学研究科 准教授

  • 職務経歴

    1998年04月 - 2007年03月

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    大阪市立大学 大学院理学研究科 助教授

  • 職務経歴

    1997年10月 - 1998年03月

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    大阪市立大学 理学部 助教授

  • 職務経歴

    1993年10月 - 1997年09月

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    大阪市立大学 理学部 講師

  • 職務経歴

    1985年10月 - 1993年09月

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    大阪市立大学 理学部 助手

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