2024/05/22 更新

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ハムロ アキヒロ
羽室 明洋
Hamuro Akihiro
担当
大学院医学研究科 臨床医科学専攻 講師
医学部 医学科
職名
講師
所属
医学研究院

担当・職階

  • 大学院医学研究科 臨床医科学専攻 

    講師  2022年04月 - 継続中

  • 医学部 医学科 

    講師  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 空胞卵胞の予測因子としての血清ビオプテリン・ネオプテリン濃度の検討 ( 大阪市立大学 )

論文

  • Subsequent pregnancy after hemostatic suture for placenta previa. 査読

    Tahara M, Kitada K, Kurihara Y, Hamuro A, Tachibana D

    Archives of gynecology and obstetrics   309 ( 4 )   1685 - 1686   2024年04月( ISSN:0932-0067

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00404-023-07139-w

    PubMed

  • The Impact of Assisted Reproductive Technology on Umbilical Cord Insertion: Increased Risk of Velamentous Cord Insertion in Singleton Pregnancies Conceived through ICSI. 査読

    Fukuda E, Hamuro A, Kitada K, Kurihara Y, Tahara M, Misugi T, Nakano A, Tamaue M, Shinomiya S, Yoshida H, Koyama M, Tachibana D

    Medicina (Kaunas, Lithuania)   59 ( 10 )   2023年09月( ISSN:1010-660X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/medicina59101715

    PubMed

  • Asymptomatic uterine torsion in pregnancy; diagnosis and surgical considerations. 査読

    Kitada K, Hamuro A, Tachibana D

    European journal of obstetrics, gynecology, and reproductive biology   288   237 - 238   2023年09月( ISSN:0301-2115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ejogrb.2023.08.007

    PubMed

  • Barbed Sutures and Their Potential Role in Reducing Inflammatory Reaction After Cesarean Delivery: A Single-Center Experience. 査読

    Kitada K, Kurihara Y, Tahara M, Hamuro A, Misugi T, Nakano A, Koyama M, Tachibana D

    Cureus   15 ( 8 )   e44094   2023年08月( ISSN:2168-8184

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.7759/cureus.44094

    PubMed

  • 高度肥満合併症例に対して単孔式手術を実施した2症例 査読

    岡嶋 晋加, 下村 将央, 南野 成則, 井上 裕太, 末包 智紀, 大上 健太, 羽室 明洋, 橘 佳子, 武曽 綾子, 武曽 博

    済生会千里病院医学雑誌   30 ( 1 )   17 - 21   2023年02月( ISSN:1348-8244

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    肥満患者における開腹手術では、術後合併症の発生頻度は非肥満患者より高く、予防には早期離床が必要であり、腹腔鏡下手術が有用である。今回われわれはBMI 40kg/m2以上の高度肥満患者2例に対して単孔式腹腔鏡下手術を実施したので報告する。症例1は46歳、1経妊1経産で、身長162cm、体重124.2kg(BMI:47kg/m2)。併存疾患に糖尿病を認めた。左卵管留水腫に対して単孔式腹腔鏡下左付属器切除術を実施した。症例2は44歳、未経妊で、身長160.5cm、体重110kg(BMI:43kg/m2)。両側卵巣チョコレート嚢胞に対して単孔式腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術・癒着剥離術を実施した。2例とも術前から深部静脈血栓症(deep vein thrombosis:DVT)予防策を実施し、術後1日目から離床を開始した。明らかな術中合併症なく、術後経過も良好にて術後5日目に退院となった。(著者抄録)

  • Changes of Coagulation and Fibrinolytic Status Detected by Thromboelastography (TEG6s(®)) in Pregnancy, Labor, Early Postpartum, Postpartum Hemorrhage and Heparin Treatment for Perinatal Venous Thrombosis. 査読

    Suemitsu C, Fudaba M, Kitada K, Kurihara Y, Tahara M, Hamuro A, Misugi T, Nakano A, Koyama M, Tachibana D

    Healthcare (Basel, Switzerland)   10 ( 10 )   2022年10月( ISSN:2227-9032

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/healthcare10102060

    PubMed

  • The Hematopoietic Effect of Ninjinyoeito (TJ-108), a Traditional Japanese Herbal Medicine, in Pregnant Women Preparing for Autologous Blood Storage. 査読

    Fukuda E, Misugi T, Kitada K, Fudaba M, Kurihara Y, Tahara M, Hamuro A, Nakano A, Koyama M, Tachibana D

    Medicina (Kaunas, Lithuania)   58 ( 8 )   2022年08月( ISSN:1010-660X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/medicina58081083

    PubMed

  • Preliminary Outcomes of Cervical Cerclage for Shortened Cervix with Decidual Polyp. 査読

    Misugi T, Kitada K, Fudaba M, Tanaka S, Kurihara Y, Tahara M, Hamuro A, Nakano A, Koyama M, Tachibana D

    Healthcare (Basel, Switzerland)   10 ( 7 )   2022年07月( ISSN:2227-9032

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/healthcare10071312

    PubMed

  • Non-invasive continuous blood pressure monitoring using the ClearSight system for pregnant women at high risks of post-partum hemorrhage: comparison with invasive blood pressure monitoring during cesarean section. 査読

    Misugi T, Juri T, Suehiro K, Kitada K, Kurihara Y, Tahara M, Hamuro A, Nakano A, Koyama M, Mori T, Tachibana D

    Obstetrics & gynecology science   65 ( 4 )   325 - 334   2022年07月( ISSN:2287-8572

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5468/ogs.22063

    PubMed

  • Transcatheter Arterial Embolization (TAE) Using N-Butyl-2-cyanoacrylate (NBCA) as the First Choice for Postpartum Vulvovaginal Hematoma; Case Series and Reviews of the Literature. 査読

    Misugi T, Hamuro A, Kitada K, Kurihara Y, Tahara M, Terayama E, Kageyama K, Yamamoto A, Tachibana D

    Diagnostics (Basel, Switzerland)   12 ( 6 )   2022年06月( ISSN:2075-4418

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/diagnostics12061429

    PubMed

  • Altered Transmission of Cardiac Cycles to Ductus Venosus Blood Flow in Fetal Growth Restriction: Why Ductus Venosus Reflects Fetal Circulatory Changes More Precisely. 査読

    Seo N, Kurihara Y, Suekane T, Yokoi N, Nakagawa K, Tahara M, Hamuro A, Misugi T, Nakano A, Koyama M, Tachibana D

    Diagnostics (Basel, Switzerland)   12 ( 6 )   2022年06月( ISSN:2075-4418

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/diagnostics12061393

    PubMed

  • 腹会陰式切除術後の重度会陰ヘルニアに対してVRAM皮弁と仙骨腟固定術の併用による骨盤再建を施行した2例の長期経過観察(Long-term follow up in two cases of pelvic reconstruction using a combined VRAM flap-sacrocolpopexy for severe perineal hernia after abdominoperineal resection) 査読

    Yamamoto Shotaro, Hamuro Akihiro, Nagahara Hisashi, Motomura Hisashi, Koyama Masayasu, Tachibana Daisuke

    The Journal of Obstetrics and Gynaecology Research   48 ( 2 )   510 - 514   2022年02月( ISSN:1341-8076

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    腹会陰式切除術(APR)後に骨盤臓器脱(POP)を伴う重度会陰ヘルニアを発症し、メッシュ修復術でも奏効が得られなかった2例を報告した。縦型腹直筋(VRAM)皮弁を用いて骨盤床を再形成し、さらにPOPに対し仙骨腟固定術を施行した。その結果、会陰と骨盤底の下垂に著明な改善が得られ、その後6年、再発の徴候はみられなかった。会陰ヘルニアに対するVRAM皮弁と仙骨腟固定術の併用は既報には見当たらず、本例が初報告であると考えられた。

  • 妊娠高血圧症候群を併発した胎児共存奇胎から臨床的侵入奇胎へ進展した1例 査読

    保科 涼真, 三杉 卓也, 田原 三枝, 羽室 明洋, 中野 朱美, 橘 大介, 古山 将康

    産婦人科の進歩   74 ( 1 )   179 - 187   2022年02月( ISSN:0370-8446

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    胎児と胞状奇胎が認められる胎児共存奇胎は,22,000~100,000妊娠に1例と発症頻度は低い.全胞状奇胎では妊娠24週以降まで妊娠継続ができた場合,生児を得られる確率は約70%との報告もある.今回われわれは,胎児共存奇胎と診断し十分なインフォームドコンセントのうえ妊娠継続したが,妊娠高血圧腎症を併発し,妊娠終結となった1例を経験したので報告する.症例は39歳,3妊1産.妊娠12週で子宮内に胎盤との連続性を認めるが,境界明瞭なmultivesicular patternの病変部を認めた.妊娠15週での血中hCGは865,398.2mIU/mlであった.羊水検査では染色体異常は認められず全胞状奇胎との胎児共存奇胎と診断した.妊娠20週に血圧158/72mmHg,尿検査で蛋白尿3+であり,妊娠高血圧腎症と診断した.妊娠21週に血圧170/68mmHgとなり,母体の健康を著しく害するおそれがあり妊娠終結の方針となった.分娩誘発し,女児および嚢胞状病変を娩出した.娩出5週後,血中hCGは17,041.1mIU/mlと非順調型と判断した.MRIにて骨盤内に5cm大の腫瘤性病変を認めた.臨床的侵入奇胎の診断で,メトトレキサート単剤療法を施行し,経過は良好である.過去の文献を基にした結果,妊娠高血圧腎症を早期に合併した胎児共存奇胎の生児獲得率は非常に低率であった.(著者抄録)

  • GnRHアンタゴニストは血栓症のリスクが高い子宮筋腫症例に対して有用か? 症例報告と文献的考察 査読

    中井 建策, 田中 和東, 林 雅美, 今井 健至, 山内 真, 中川 佳代子, 羽室 明洋, 西尾 順子

    産婦人科の進歩   74 ( 1 )   27 - 31   2022年02月( ISSN:0370-8446

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    子宮筋腫の治療薬としてGnRHアゴニストが広く使用されているが,添付文書上,脳血管/心血管イベントや静脈血栓症の発症リスクがあると記載されている.今回われわれが経験した症例は,両側内頸動脈狭窄症を有し重症貧血を伴う粘膜下筋腫の症例であり,GnRHアゴニストではなくGnRHアンタゴニスト製剤を選択した.症例は47歳,2妊2産(経腟分娩2回).過多月経,貧血症状を主訴に当院を受診した.初診時に経腟超音波断層法にて粘膜下筋腫と考えられる最大長径90mmの腫瘤を認めた.骨盤MRI検査で子宮体部に最大長径86mmの腫瘤を認め,粘膜下筋腫と診断した.血液検査でHb5.4g/dlと高度貧血を認め手術療法を施行する方針となった.また頭部MRA検査では両側内頸動脈の高度な狭窄を認め,当院脳神経外科共観のうえ,エストロゲン・プロゲステロン配合薬は使用せず,鉄剤注射のみで治療を行ったが,貧血は改善しなかった.その後経口GnRHアンタゴニスト(Relugolix)40mg/dayを開始し,投与後性器出血は止まり,Hb12.3g/dlと貧血は改善した.また術直前のMRI検査にて腫瘍腫瘤径は最大長径60mm程度へ縮小を認めた.手術術式については,腹腔鏡下手術の頭低位による脳循環への悪影響もあることから,開腹手術の方が安全であることを説明した.しかし本人の腹腔鏡下手術の強い希望があったため,腹腔鏡下子宮全摘出術を施行し,術後5日目に軽快退院となった.前立腺がん患者において,GnRHアゴニストは血栓塞栓症のリスクを増加させることが知られているが,婦人科良性疾患に対するGnRHアゴニスト使用に伴う血栓塞栓症はこれまで5例のみ報告されている.添付文書の記載を考慮すると,本症例のように脳梗塞のリスクが高い症例ではGnRHアゴニストではなくGnRHアンタゴニストが有力な選択肢と考えられるが,婦人科良性疾患に対して真にGnRHアンタゴニストの方が血栓塞栓症のリスクが低いのかについては,今後,多数例におけるエビデンスが必要である.(著者抄録)

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MISC(その他記事)

  • 【人生100年時代の元気長寿のための身体機能】骨盤底機能 特に女性の骨盤底について 査読

    古山 将康, 羽室 明洋, 北田 紘平, 三杉 卓也, 田村 一富, 橘 大介

    介護予防・健康づくり   10 ( 1 )   19 - 23   2023年06月( ISSN:2434-1614

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 【-豊富な所見で診断の進め方がわかる-産婦人科 画像診断アトラス】女性医療 所見アトラス 思春期女性の注意すべき骨盤内画像所見 代表的な先天奇形を中心に 査読

    羽室 明洋, 古山 将康

    臨床婦人科産科   77 ( 4 )   197 - 201   2023年04月( ISSN:0386-9865

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    <文献概要>▼原発性無月経をきたす症例では,若年のため婦人科診察が困難であることが多く,MRI検査が有用である.画像検査に加え血液検査や染色体検査も確定診断に有用である.▼内生殖器の先天奇形はさまざまなバリエーションがあり,同一疾患であってもMueller管の発達・癒合程度や完全型/不完全型などにより画像所見が異なることに注意する.▼子宮欠損や染色体異常では治療困難な症例も多く,本人や家族への説明や告知時期などに配慮する必要がある.また小児科,精神科,遺伝カウンセリングなども含めた多職種間での治療が必要である.

  • 胎児静脈管血流速度波形の解析の意義と臨床応用への可能性 査読

    橘 大介, 栗原 康, 田原 三枝, 羽室 明洋, 三杉 卓也

    大阪市医学会雑誌   71   17 - 23   2022年12月( ISSN:0386-4103

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    胎盤機能不全に起因する胎児発育不全(fetal growth restriction;以下FGR)には未だ有効な胎内治療が確立しておらずその予後を改善するためには,詳細な観察と適切な時期での分娩の決定が最も重要となる.妊娠36週以降の成熟した胎児のwell-beingの評価には胎児心拍陣痛図(cardiotocogram;以下CTG)が用いられるが,それ以前の週数における未熟な状態の評価には一定した評価が困難であるため超音波検査による胎児血流の計測を併用する.特に,妊娠32週未満の早期からのFGRでは,一方では娩出による未熟性のリスクを,もう一方では待機による子宮内での胎児死亡のリスクを常に念頭に置きながら娩出のタイミングを見計らっていく必要がある.特に娩出時期を検討する上では,胎児の循環動態として臍帯・胎盤以外の3つのシャント機構が存在するユニークな循環動態を把握しておくとともに,特に胎児状態の悪化を鋭敏に反応する静脈管血流波形の変化を正確に評価するよう心掛ける必要がある.静脈管血流波形は,心房収縮と心室収縮・拡張といった心周期を反映した2峰性の血流波形を呈し,正常な循環動態では全妊娠期間を通してforward flowを呈する.波形の各成分の名称は,心房収縮により最も遅くなる谷の部分をa波,心室収縮により第1峰の部分をS波,心室拡張による第2峰の部位をD波と称する.これまでに,FGRの予後を改善すべくその娩出時期に関してGRIT study(the Growth Restriction Intervention Study)とTRUFFLE study(the Trial of Umbilical and Fetal Flow in Europe)の2つの研究論文が報告され,この領域におけるエビデンスレベルの高い内容をしめされてきたが,静脈管血流波形の有用性に言及しているのはTRUFFLE studyである.本稿では,これまでに報告されてきたFGRの管理指針に言及するとともに,静脈管血流波形を新しい視点から解析してきた我々の研究成果について解説を加える.(著者抄録)

  • 【今妊娠初期の経過異常とその対処-流産・異所性妊娠・絨毛性疾患の診断と治療】異所性妊娠 頸管妊娠への対応 査読

    末包 智紀, 羽室 明洋, 橘 大介

    臨床婦人科産科   76 ( 2 )   255 - 261   2022年03月( ISSN:0386-9865

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    <文献概要>●頸管妊娠に対するメトトレキサート投与後,hCGの順調な低下を示す場合でも,大量出血の可能性を念頭に置き対応する必要がある.●胎嚢排出時の出血についてはフォーリーカテーテルを使用した頸管圧迫が有効である.●子宮動脈塞栓術は出血コントロールに有効であるが,その後の妊娠における周産期有害事象を考慮して慎重に決定する必要がある.

  • 反復着床不全と子宮内膜受容能について 査読

    羽室 明洋

    産婦人科の進歩   74 ( 1 )   188 - 193   2022年02月( ISSN:0370-8446

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

講演・口頭発表等

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