2024/05/20 更新

写真a

ヒガシヤマ シゲアキ
東山 滋明
HIGASHIYAMA Shigeaki
担当
大学院医学研究科 臨床医科学専攻 講師
医学部 医学科
職名
講師
所属
医学研究院

担当・職階

  • 大学院医学研究科 臨床医科学専攻 

    講師  2022年04月 - 継続中

  • 医学部 医学科 

    講師  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 医学博士 ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 放射線科学

  • ライフサイエンス / 放射線科学

研究概要

  • 腫瘍核医学
    脳血流シンチによる認知症画像診断

研究歴

  • DATの治療効果判定

    アルツハイマー型認知症、治療効果判定  機関内共同研究

    1900年04月 

所属学協会

  • 日本核医学会

    1999年06月 - 継続中   国内

  • 日本医学放射線学会

    1999年04月 - 継続中   国内

  • 日本生物学的精神医学会

    1998年04月 - 2000年04月   国内

  • 日本生物学的精神医学会

  • 日本核医学会

  • 日本医学放射線学会

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受賞歴

  • 功績賞

    2023年07月   一般社団法人日本医用画像工学会   骨シンチグラム解析AIの開発、実用化、および普及

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    骨シンチグラム解析AIの開発、実用化、および普及に寄与したことに対して功績賞受賞者として選ばれた。

職務経歴(学外)

  • 大阪市立大学   医学研究科 臨床医科学専攻

    2017年04月 - 継続中

  • 大阪市立大学   病院講師

    2007年

学歴

  • 大阪市立大学   医学研究科   放射線医学講座   博士課程   卒業・修了

    - 2005年

論文

  • Radiofrequency Ablation for Radioiodine-Refractory Isolated Lung Metastasis from Thyroid Cancer: Visual Restaging by FDG-PET/CT without Tyrosine Kinase Inhibitor Introduction, A Report of Two Cases 査読

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   2024年03月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • The crucial role of single-stranded DNA binding in enhancing sensitivity to DNA-damaging agents for Schlafen 11 and Schlafen 13

    Fujiwara K.

    iScience   26 ( 12 )   2023年12月

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  • 骨シンチグラムの陽性高集積検出支援システム設計時におけるテストデータ再利用による性能のバイアスとその補正

    山中 陽大, 東山 滋明, 河邉 讓治, 中岡 竜介, 清水 昭伸

    日本医用画像工学会大会予稿集   42回   124 - 125   2023年07月

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    本報告では,コンピュータ支援診断システムを開発する際に,同一のテストデータの再利用によって生じる性能のバイアスに注目する.まず,前立腺がん患者の骨シンチグラムを用いて,学習データや初期値を変えて,異なる複数個の陽性高集積検出モデルを学習する.次に,それらの学習済みモデルを同一テストデータに適用し,ROC下面積のAUCが最大のモデルを逐次的に選択しながら複数のモデルを組み合わせたアンサンブルモデルを構築する.本報告では,このアンサンブルモデルの性能を,設計時に再利用したテストデータと,それとは異なるフレッシュなテストデータを用いて評価し,両者を比較することで,再利用したテストデータによる性能に混入するバイアスを確認する.また,従来の研究を参考にバイアスを低減させる方法を適用した結果についても確認し,その有効性について考察する.(著者抄録)

  • Bioprosthetic Valve Deterioration: Accumulation of Circulating Proteins and Macrophages in the Valve Interstitium

    Sakaue T.

    JACC: Basic to Translational Science   8 ( 7 )   862 - 880   2023年07月( ISSN:2452302X

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  • 非代償性C型肝炎関連肝硬変に対するソホスブビル/ベルパタスビルの肝細胞機能と門脈圧亢進症の短期治療成績(Short-term hepatocyte function and portal hypertension outcomes of sofosbuvir/velpatasvir for decompensated hepatitis C-related cirrhosis)

    Kotani Kohei, Enomoto Masaru, Uchida-Kobayashi Sawako, Tamori Akihiro, Yukawa-Muto Yoshimi, Odagiri Naoshi, Motoyama Hiroyuki, Kozuka Ritsuzo, Kawamura Etsushi, Hagihara Atsushi, Fujii Hideki, Kageyama Ken, Yamamoto Akira, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Kawada Norifumi

    Journal of Gastroenterology   58 ( 4 )   394 - 404   2023年04月( ISSN:0944-1174

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    C型肝炎による肝硬変患者20例を対象に、ソホスブビル/ベルパタスビル(SOF/VEL)12週間コースの安全性と有効性について検討した。治療後24週目に持続的ウイルス学的効果(SVR)を達成した患者(SVR24)において、テクネチウム(Tc)-99m-ガラクトシルヒト血清アルブミンシンチグラフィーによる肝細胞受容体指数(LHL15)と血液クリアランス指数(HH15)の変化、一過性エラストグラフィによる肝硬度測定(LSM)、肝静脈圧較差(HVPG)について検討した。直腸静脈瘤出血により1例が治療を中止し、19例が治療を完遂した。SVR24は17例(89%)で達成された。LHL15の中央値は治療前の0.72からSVR24後には0.82に増加し(p=0.012)、HH15の中央値は治療前の0.82からSVR24後には0.76に減少した(p=0.010)。LSM≧20kPaの患者の割合は治療前90%であり、SVR24後も90%であった。重症門脈圧亢進症(HVPG≧12mmHgと定義)の割合は、治療前の92%からSVR24後には58%に減少した(p=0.046)。治療前からSVR24後までにHVPGが減少した患者は、HVPGが増加した患者よりも治療前の脾臓容積が小さかった(中央値、252対537mL、p=0.028)。C型肝炎に関連した非代償性肝硬変患者において、SOF/VEL治療によりSVR24を達成することで、肝細胞機能と門脈圧亢進症の改善が期待できることが短期間の追跡調査により示された。

  • Short-term hepatocyte function and portal hypertension outcomes of sofosbuvir/velpatasvir for decompensated hepatitis C-related cirrhosis.

    Kotani K, Enomoto M, Uchida-Kobayashi S, Tamori A, Yukawa-Muto Y, Odagiri N, Motoyama H, Kozuka R, Kawamura E, Hagihara A, Fujii H, Kageyama K, Yamamoto A, Yoshida A, Higashiyama S, Kawabe J, Kawada N

    Journal of gastroenterology   58 ( 4 )   394 - 404   2023年04月( ISSN:0944-1174

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  • Simulation of Postmarket Fine-tuning of a Computer-aided Detection System for Bone Scintigrams and Its Performance analysis

    Shimada K.

    Advanced Biomedical Engineering   12 ( 0 )   51 - 63   2023年

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  • 骨シンチグラムとその分析結果に対するコンピューター支援検出システムの市販後微調整に関するシミュレーション(Simulation of Postmarket Fine-tuning of a Computer-aided Detection System for Bone Scintigrams and Its Performance analysis)

    Shimada Kaho, Daisaki Hiromitsu, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Nakaoka Ryusuke, Shimizu Akinobu

    Advanced Biomedical Engineering   12   51 - 63   2023年

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    骨シンチグラムの市販後データセットを用いて、ホットスポット検出サポートシステムの微調整を行う前と後にシミュレーションを行い、調整に影響した因子を統計学的に検出した。5病院のデータセットを用いて市販前のシステムを作成し、他の病院からのデータセットを加えてシステムの微調整を行った。市販前と市販後の微調整システムを用いて市販後データを得、微調整前後の偽陽性と偽陰性の画素数の差を求めた。共分散構造分析にて四つの可能性がある因子と変化した解析結果の関係を解析した。画像のコントラストと画像あたりのホットスポットの画素数が解析結果に影響する主な因子であった。市販後データセットを用いた微調整システムが適切であったかを決定する条件も検出された。この試験結果は、人工知能システムの連続学習の効果的なデザインに役立つと考えられた。

  • [Development of Dose Management Software Using Visual Basic for Applications and Dose Evaluation in the Field of Nuclear Medicine].

    Wakita Y, Yamanaga T, Katayama Y, Nagano T, Ogura N, Higashiyama S, Kawabe J, Ichida T

    Nihon Hoshasen Gijutsu Gakkai zasshi   78 ( 11 )   1273 - 1281   2022年11月( ISSN:0369-4305

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    <p>【目的】本研究の目的は,核医学領域における,診断参考レベル(Japan Diagnostic Reference Levels 2020: DRLs 2020)に基づいた円滑な線量管理を可能とするソフトウェアを開発することである.【方法】プログラミング言語Visual Basic for Applications(VBA)を用い,実投与量計算機能,自施設とDRLs 2020の比較機能,小児核医学検査の適正投与量計算機能等を実装した.更にソフトウェア導入前,後における実投与量を評価した.【結果】本ソフトウェアにより簡便な実投与量計算や,DRLs 2020との比較が可能となり,円滑な線量管理を実現し得た.また,線量評価の結果より,ソフトウェアを導入することで自施設の投与量を把握し,最適化の参考とすることができた.【結語】核医学領域では自作のソフトウェアを臨床に導入することで,DRLs 2020に則した線量管理が可能である.</p>

    DOI: 10.6009/jjrt.2022-1298

    PubMed

  • 核医学領域におけるVisual Basic for Applicationsを用いた線量管理ソフトウェアの開発と実投与量の評価

    脇田 幸延, 山永 隆史, 片山 豊, 永野 琢朗, 小倉 直人, 東山 滋明, 河邉 讓治, 市田 隆雄

    日本放射線技術学会雑誌   78 ( 11 )   1273 - 1281   2022年11月( ISSN:0369-4305

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    核医学領域における診断参考レベル(Japan Diagnostic Reference Level 2020:DRLs2020)に基づいた円滑な線量管理を可能とするソフトウェアを開発するとともに、ソフトウェアを臨床に導入する前、導入した後における実投与量の評価を行った。プログラミング言語VisualBasic for Applications(VBA)を用いて、実投与量計算機能、自施設とDRLs2020の比較機能、小児核医学検査の適正投与量計算機能等を実装した。開発したソフトウェアはGUI上に各機能のプログラムを展開するボタンを配置したことにより、操作に不慣れな者でも簡便かつ直観的に操作可能であった。実投与量計算機能では使用する放射性核種あるいは放射性医薬品の種類を選択し、検定時の放射能、検定時刻、投与時刻を入力しOKボタンを押すことで、投与時刻における放射能を算出することを可能とした。小児核医学検査の適正投与量計算機能に関しては、GUI画面上で検査種類と患者体重を入力しOKボタンを押すことで、体重を基準とした適正投与量の算出を可能とした。

  • 骨シンチグラムの陽性高集積検出システムにおける市販後学習

    藤本 啓輔, 大崎 洋充, 東山 滋明, 河邉 譲治, 中岡 竜介, 清水 昭伸

    日本医用画像工学会大会予稿集   41回   100 - 101   2022年07月

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    本報告では,骨シンチグラムを用いた陽性高集積検出システムのための市販後学習の改良法の提案について報告する,特に市販後学習のためのデータが少数の場合に注目する.データが少ない場合,すべての層の重みを対象に再学習を行うと,過学習によって性能が低下する可能性が高くなる.そこで,再学習を行うか否かを適応的に選択する方法について検討をする.具体的には,Policy networkを用いて再学習をする層を選択する.本稿では,市販後学習のためのデータの数を変化させて提案法の有効性を評価する.また,再学習の対象になった層の可視化結果などを用いながら提案法の有効性について議論する.(著者抄録)

  • 原発性副甲状腺機能亢進症患者への99mTc-MIBIシンチグラフィーによる副甲状腺腺腫の深層学習による検出(Deep learning-based detection of parathyroid adenoma by 99mTc-MIBI scintigraphy in patients with primary hyperparathyroidism)

    Yoshida Atsushi, Ueda Daiju, Higashiyama Shigeaki, Katayama Yutaka, Matsumoto Toshimasa, Yamanaga Takashi, Miki Yukio, Kawabe Joji

    Annals of Nuclear Medicine   36 ( 5 )   468 - 478   2022年05月( ISSN:0914-7187

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    副甲状腺機能亢進症患者の早期相ならびに後期相の99mTc-MIBIシンチグラフィー画像から副甲状腺腺腫を検出するため、深層学習(DL)をベースとしたモデルをそれぞれ開発し、検証した。DLモデルの学習データセットには患者192例(男性47例、女性145例、平均年齢64±13歳)から検出された165腺腫を選択し、検証データセットには、患者45例(男性8例、女性37例、平均年齢67±12歳)から検出された30腺腫とした。画像は2010年6月~2019年3月までの期間内に著者等の医療施設で、シンチグラフィーと超音波検査を受けた患者から収集し、試験データセットには、患者44例(男性6例、女性38例、平均年齢67±12歳)から検出された30腺腫を用いて解析した。その結果、初期相モデルによるシンチグラムでは病変をベースとした感度は82%[95%CI 72-92%]、1画像当りの平均偽陽性数(mFPI)は0.44で、後期相モデルではそれぞれ83%[95%CI 73-92%]、0.31であった。これらの所見から、99mTc-MIBIシンチグラフィー画像を用いて、本DLモデルを適用することにより、高感度に副甲状腺腺腫が検出されることが確認された。

  • Deep learning-based detection of parathyroid adenoma by (99m)Tc-MIBI scintigraphy in patients with primary hyperparathyroidism.

    Yoshida A, Ueda D, Higashiyama S, Katayama Y, Matsumoto T, Yamanaga T, Miki Y, Kawabe J

    Annals of nuclear medicine   36 ( 5 )   468 - 478   2022年05月( ISSN:0914-7187

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  • Predicting the prognosis of prostate cancer bone metastasis using the bone scan index (BSI) and hot spots(HS) calculated using VSBONEⓇ BSI from Tc-99m-HMDP bone scintigraphy 査読

    Shigeaki Higashiyama, Atsushi Yoshida, Joji Kawabe

    Urologia Internationalis   2022年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • 骨シンチグラムの陽性高集積検出システムの市販後学習による性能変化

    島田 夏帆, 斉藤 篤, 大崎 洋充, 東山 滋明, 河邉 譲治, 中岡 竜介, 清水 昭伸

    日本医用画像工学会大会予稿集   40回   108 - 110   2021年10月

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    本報告では,骨シンチグラムの陽性高集積検出システムの,初期の学習データとは異なるデータ,例えば市販後のデータを用いた再学習による性能変化について報告する.まず,手持ちのデータを市販前と市販後に仮想的に分割する.次に,市販前の学習データを用いてネットワークを学習する.さらに,市販前と市販後の学習データを用いて再学習を行い,市販後のテストデータを用いて性能の変化を評価する.複数の施設のデータを用いて,市販前と市販後のデータの分割法を変えて繰り返し評価を行うことで,性能変化をもたらした要因や再学習の有用性について議論する.(著者抄録)

  • Extraction of metastasis hotspots in a whole-body bone scintigram based on bilateral asymmetry 査読 国際共著

    Akinobu Shimizu,Atsushi Saito,Hayato Wakabayashi,Hiromitsu Daisaki,Atsushi Yoshida, Shigeaki Higashiyama, Joji Kawabe

    International Journal of Computer Assisted Radiology and Surgery   2021年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Per-rectal portal scintigraphy as an alternative measure of hepatic venous pressure gradient in chronic liver disease: a preliminary report. 査読

    Kotani K, Uchida-Kobayashi S, Yamamoto A, Kawamura E, Enomoto M, Higashiyama S, Kawabe J, Shiomi S, Tamori A, Kawada N

    Clinical physiology and functional imaging   2021年04月( ISSN:1475-0961

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/cpf.12703

    PubMed

  • Assessment of a software for semi-automatically calculating the bone scan index on bone scintigraphy scans. 査読

    Yoshida A, Higashiyama S, Kawabe J

    Clinical imaging   78   14 - 18   2021年01月( ISSN:0899-7071

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.clinimag.2020.12.016

    PubMed

  • Study of the Usefulness of Bone Scan Index Calculated From 99m-Technetium-Hydroxymethylene Diphosphonate (99mtc-HMDP) Bone Scintigraphy for Bone Metastases from Prostate Cancer Using Deep Learning Algorithms. 査読

    S. Higashiyama, A. Yoshida, J. Kawabe

    Current medical imaging   2020年05月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.2174/1573405616666200528153453

    PubMed

  • Usefulness of Cyberknife Therapy in Patients with Differentiated Thyroid Cancer with Distant Metastases 査読

    Higashiyama S, Yoshida A, Katayama Y, Yamanaga T, Kawabe J.

    An International Journal of Otorhinolaryngology Clinics   2020年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Automated measurement of bone scan index from a whole-body bone scintigram. 査読

    Shimizu A, Wakabayashi H, Kanamori T, Saito A, Nishikawa K, Daisaki H, Higashiyama S, Kawabe J

    International journal of computer assisted radiology and surgery   15 ( 3 )   389 - 400   2020年03月( ISSN:1861-6410

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11548-019-02105-x

    PubMed

  • Correction to: Automated measurement of bone scan index from a whole-body bone scintigram 査読

    Shimizu A, Wakabayashi H, Kanamori T, Saito A, Nishikawa K, Daisaki H, Higashiyama S, Kawabe J

    International Journal of Computer Assisted Radiology and Surgery volume   15   401 - 401   2020年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • A noninvasive diagnostic approach using per-rectal portal scintigraphy for sinusoidal obstruction syndrome after allogeneic hematopoietic cell transplantation. 査読

    Okamura H, Koh H, Takakuwa T, Ido K, Makuuchi Y, Ine S, Nanno S, Nakashima Y, Nakane T, Jogo A, Yamamoto A, Hamuro M, Kotani K, Kawabe J, Higashiyama S, Yoshida A, Shiomi S, Ohsawa M, Hino M, Nakamae H

    Bone marrow transplantation   55 ( 2 )   470 - 472   2020年02月( ISSN:0268-3369

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/s41409-019-0537-x

    PubMed

  • Current Topics 腫瘍核医学画像のピットフォール 2 骨シンチグラフィ診断のピットフォール

    吉田 敦史, 東山 滋明, 河邉 讓治

    臨床画像   36 ( 1 )   78 - 81   2020年01月( ISSN:09111069

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  • Abnormal F-18-fluoro-deoxy-glucose (FDG) accumulation in post-healing Coronavirus disease 2019 (Covid-19) pneumonia lesions 査読

    Kawabe Joji, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki

    核医学症例検討会事務局 Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   2 ( 0 )   15 - 19   2020年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A man in his 70s underwent FDG-PET 6 months after Covid-19 pneumonia was cured. The cure was confirmed with a negative polymerase chain reaction (PCR) test. At the time of PET examination, CRP was 0.06 mg / dL, WBC number was 6300 / μL, which indicates no inflammatory reaction was observed, and no obvious symptoms such as fever were observed. CT images of FDG-PET / CT showed ground glass opacities (GGO) on the right lung S6. In FDG-PET images, moderate FDG abnormal accumulation were observed in the same area, and the Standardized uptake value (SUV) max was 3.0. Many investigators reports abnormal high FDG uptake by active Covid-19 pneumonia. It should be noted that abnormal FDG accumulation by GGOs may continue to be observed after healing.

    DOI: 10.32291/nmj.2.0_15

    CiNii Article

  • False-positive I-131 distribution caused by residual I-131 in the face mask

    Kawabe Joji, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   2 ( 0 )   10 - 14   2020年

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    A 70-year-old patient who underwent <sup>131</sup>I radioiodine remnant ablation at our hospital after thyroid cancer had undergone total thyroidectomy and received <sup>131</sup> I scintillation 10 days after administration. A whole body image of <sup>131</sup>I scintigraphy showed abnormal accumulation in the left precordial region. Although no metastasis was observed in the chest CT at the time of the first visit, the possibility of metastasis cannot be ruled out, and the abnormal accumulation disappeared in the additional SPECT image. The patient was wearing a face mask, and it was removed during the whole body scan and placed in a chest pocket. A radiological technologist who noticed the face mask removed it during SPECT imaging.
    When the mask was imaged with a scinti camera, an abnormal distribution thought to be <sup>131</sup>I was observed.
    Since the epidemic of coronavirus infection, most people have started to wear face masks regularly. Even if the patient taking the <sup>131</sup>I scintigraphy has the face mask removed, it is necessary to confirm the presence and location of the face mask before imaging.

    DOI: 10.32291/nmj.2.0_10

    CiNii Article

  • 脳血流シンチグラフィで典型的な血流低下を認めた意味性認知症の3例 査読

    吉田 敦史, 東山 滋明, 河邉 讓治

    金原出版(株) 臨床放射線   64 ( 13 )   1533 - 1541   2019年12月( ISSN:0009-9252

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • The E3 ubiquitin ligase MIB2 enhances inflammation by degrading the deubiquitinating enzyme CYLD. 査読

    Uematsu A, Kido K, Takahashi H, Takahashi C, Yanagihara Y, Saeki N, Yoshida S, Maekawa M, Honda M, Kai T, Shimizu K, Higashiyama S, Imai Y, Tokunaga F, Sawasaki T

    The Journal of biological chemistry   294 ( 38 )   14135 - 14148   2019年09月( ISSN:0021-9258

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1074/jbc.RA119.010119

    PubMed

  • FCNを用いた骨シンチグラムにおける骨格認識処理の改良 査読

    星野 ゆり, 斉藤 篤, 大崎 洋充, 吉田 敦史, 東山 滋明, 河邉 讓治, 清水 昭伸

    日本医用画像工学会 日本医用画像工学会大会予稿集   38回   618 - 620   2019年07月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

    本報告では,前後面のラベルを同時に入力可能なbutterfly型のfully convolutional network(FCN)を用いた骨シンチグラム上の骨格認識処理の改良について報告する.提案手法では,従来の手法により認識された前後面の骨格ラベルと確率マップの画像,および,骨格の正解ラベルを用いてFCNの学習を行う.この学習済みネットワークに未知症例に対する従来の前後面の骨格認識ラベルを入力することで,ラベルに含まれる誤りを訂正する.本稿では,提案手法を実際の246症例に対する従来手法による骨格認識ラベルに適用した結果について示し,提案手法の有効性や限界について議論する.(著者抄録)

  • A noninvasive diagnostic approach using per-rectal portal scintigraphy for sinusoidal obstruction syndrome after allogeneic hematopoietic cell transplantation. 査読

    Okamura H, Koh H, Takakuwa T, Ido K, Makuuchi Y, Ine S, Nanno S, Nakashima Y, Nakane T, Jogo A, Yamamoto A, Hamuro M, Kotani K, Kawabe J, Higashiyama S, Yoshida A, Shiomi S, Ohsawa M, Hino M, Nakamae H

    Bone marrow transplantation   2019年05月( ISSN:0268-3369

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1038/s41409-019-0537-x

    PubMed

  • Efficacy of protein leakage scintigraphy in diagnosing milk protein allergy in infants: A case report 査読

    Higashiyama Shigeaki, Yoshida Atsushi, Kawabe Joji

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   1 ( 0 )   7 - 12   2019年05月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    A 3-year-old girl was hospitalized for examining the lower leg edema. The blood examination revealed TP (3.6 g/dL), Alb (1.7 g/dL), and hypoproteinemia. In addition, <sup>99m</sup>Tc-HSA-D scintigraphy was performed to ascertain the presence of protein leakage from the intestinal tract. Although a diffuse RI distribution in the left lower quadrant was observed in a 1-h image, the movement of the RI distribution to the right lower quadrant was observed in the 6-h image acquired after the meal. Furthermore, the colon was being illustrated in the 24-h image. We confirmed the existence of protein leakage from the small intestinal mucosa. On interviewing the mother regarding the usual dietary content, it was found that approximately 800 mL of milk was fed to the patient per day. An allergy test revealed milk allergy, which was diagnosed as a series of protein-losing gastroenteropathy caused by excessive milk consumption.

    DOI: 10.32291/nmj.1.0_7

    CiNii Article

  • Prognostic significance of pretreatment 18F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography evaluation using metabolic tumor volume of the primary tumor and lymph nodes in advanced hypopharyngeal cancer 査読

    Okazaki Eiichiro, Kawabe Joji, Oishi Masahiro, Hosono Masako, Higashiyama Shigeaki, Teranishi Yuichi, Shiomi Susumu, Iguchi Hiroyoshi, Miki Yukio

    HEAD AND NECK-JOURNAL FOR THE SCIENCES AND SPECIALTIES OF THE HEAD AND NECK   41 ( 3 )   739 - 747   2019年03月( ISSN:1043-3074

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1002/hed.25429

    PubMed

  • Evaluation of ablation of thyroid remnants with 1850 MBq iodine-131 in 67 patients with thyroid cancer. 査読

    Kawabe J, Higashiyama S, Kotani K, Yoshida A, Onoda N, Shiomi S

    The quarterly journal of nuclear medicine and molecular imaging : official publication of the Italian Association of Nuclear Medicine (AIMN) [and] the International Association of Radiopharmacology (IAR), [and] Section of the Society of...   63 ( 1 )   68 - 75   2019年03月( ISSN:1824-4785

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.23736/S1824-4785.16.02839-9

  • Clinical trial of a new BSI analysis software for 99mTc-HMDP 査読

    Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   1 ( 0 )   28 - 34   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    In bone scintigraphy, bone scan index (BSI) has recently been shown to be useful for quantitative assessment of bone metastasis in patients with prostate cancer. We report our experience with the use of a new BSI analysis software for technetium-99m hydroxymethylene diphosphonate <sup>99m</sup>Tc-HMDP) bone scanning. Deep learning is accomplished using a database of identified bone anatomy structures of 246 patients, and accordingly, the skeleton is classified into 12 segments: skull, sternum, cervical spine, thoracic spine, lumbar spine, sacrum, clavicle, scapula, humerus, ribs, pelvis, and femur.It also identifies abnormal accumulation through deep learning using a database of identified sites of abnormal accumulation in 896 patients with prostate cancer as supervised data. Each bone area in the 12 segments is calculated for each patient, and the local BSI is calculated from the area of each bone metastasis in each segment. The sum of local BSI is defined as BSI, and the number of bone metastases is defined as the number of hot spots.The analysis was performed on a 64-bit Windows 10 personal computer with Intel® CoreTMi7-8550U and 16.0 GB RAM. The time required for analyzing bone scintigraphy for a patient was approximately 20 seconds.Some cases actually used are presented in the text.

    DOI: 10.32291/nmj.1.0_28

    CiNii Article

  • Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine 査読

    Higashiyama Shigeaki, Yoshida Atsushi, Kawabe Joji

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   1 ( 0 )   7 - 12   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A 3-year-old girl was hospitalized for examining the lower leg edema. The blood examination revealed TP (3.6 g/dL), Alb (1.7 g/dL), and hypoproteinemia. In addition, <sup>99m</sup>Tc-HSA-D scintigraphy was performed to ascertain the presence of protein leakage from the intestinal tract. Although a diffuse RI distribution in the left lower quadrant was observed in a 1-h image, the movement of the RI distribution to the right lower quadrant was observed in the 6-h image acquired after the meal. Furthermore, the colon was being illustrated in the 24-h image. We confirmed the existence of protein leakage from the small intestinal mucosa. On interviewing the mother regarding the usual dietary content, it was found that approximately 800 mL of milk was fed to the patient per day. An allergy test revealed milk allergy, which was diagnosed as a series of protein-losing gastroenteropathy caused by excessive milk consumption.

    DOI: 10.32291/nmj.1.0_7

    CiNii Article

  • Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine 査読

    Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   1 ( 0 )   28 - 34   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In bone scintigraphy, bone scan index (BSI) has recently been shown to be useful for quantitative assessment of bone metastasis in patients with prostate cancer. We report our experience with the use of a new BSI analysis software for technetium-99m hydroxymethylene diphosphonate <sup>99m</sup>Tc-HMDP) bone scanning. Deep learning is accomplished using a database of identified bone anatomy structures of 246 patients, and accordingly, the skeleton is classified into 12 segments: skull, sternum, cervical spine, thoracic spine, lumbar spine, sacrum, clavicle, scapula, humerus, ribs, pelvis, and femur.It also identifies abnormal accumulation through deep learning using a database of identified sites of abnormal accumulation in 896 patients with prostate cancer as supervised data. Each bone area in the 12 segments is calculated for each patient, and the local BSI is calculated from the area of each bone metastasis in each segment. The sum of local BSI is defined as BSI, and the number of bone metastases is defined as the number of hot spots.The analysis was performed on a 64-bit Windows 10 personal computer with Intel® CoreTMi7-8550U and 16.0 GB RAM. The time required for analyzing bone scintigraphy for a patient was approximately 20 seconds.Some cases actually used are presented in the text.

    DOI: 10.32291/nmj.1.0_28

    CiNii Article

  • Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine 査読

    Yoshida Atsushi, HIgashiyama Shigeaki, Kawabe Joji

    Japanese Archive of cases conference of clinical nuclear medicine   1 ( 0 )   1 - 6   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A 74-year-old man underwent lung scintigraphy to rule out pulmonary embolism. Planar images revealed an abnormal midline uptake of <sup>99m</sup>Tc macroaggregated albumin (MAA), which localized to several thoracic vertebrae, as revealed by single photon emission computed tomography / computed tomography. Contrast-enhanced computed tomography demonstrated stenosis of the left brachiocephalic vein for median sternotomy. By vascular stenosis, vessels to the vertebrae developed as a collateral pathway. Additionally, <sup>99m</sup>Tc MAA was administered from the left median cubital vein in this patient.

    DOI: 10.32291/nmj.1.0_1

    CiNii Article

  • 腫瘍性低リン血症性骨軟化症に施行したソマトスタチン受容体シンチグラフィ 注意すべき異常集積を経験した1例 査読

    吉田 敦史, 東山 滋明, 河邉 讓治

    金原出版(株) 臨床放射線   63 ( 13 )   1661 - 1664   2018年12月( ISSN:0009-9252

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    症例は40歳代女性で、骨痛と考えられる腰痛で受診した。高ALP血症、低リン血症を認めた。線維芽細胞増殖因子23(FGF-23)高値で、FGF-23関連低リン血症による骨軟化症と診断した。FGF-23産生腫瘍の検索目的にソマトスタチン受容体シンチグラフィ(SRS)を施行した。SRSにて早期相では明らかな異常集積を認めなかった。後期相では頭部正中にRI異常集積が出現した。頭部MRIではて蝶形骨洞にT1強調低信号、T2強調高信号を呈し、造影T1強調像で増強される腫瘤を認めた。画像所見から、蝶形骨洞の腫瘍がFGF-23産生腫瘍と考え、腫瘍摘出術を施行した。病理診断でphosphaturic mesenchymal tumorと診断した。ALPは術後から低下し、半年後には正常化した。その後、再発はみられず、順調に経過している。

  • Noninvasive Diagnostic Approach By per Rectal Portal Scintigraphy for Sinusoidal Obstruction Syndrome after Allogeneic Hematopoietic Cell Transplantation 査読

    Okamura Hiroshi, Koh Hideo, Ido Kentaro, Makuuchi Yosuke, Takakuwa Teruhito, Ine Shoji, Nanno Satoru, Nakashima Yasuhiro, Nakane Takahiko, Jogo Atsushi, Yamamoto Akira, Hamuro Masao, Yoshida Atsushi, Kotani Kohei, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Shiomi Susumu, Ohsawa Masahiko, Hino Masayuki, Nakamae Hirohisa

    BLOOD   132   2018年11月( ISSN:0006-4971

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1182/blood-2018-99-110517

  • Heterogeneous liver uptake of Tc-99m-GSA as quantified through SPECT/CT helps to evaluate the degree of liver fibrosis A retrospective observational study 査読

    Kotani Kohei, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Yoshida Atsushi, Kawamura Etsushi, Tamori Akihiro, Shiomi Susumu, Kawada Norifumi

    MEDICINE   97 ( 31 )   e11765   2018年08月( ISSN:0025-7974

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1097/MD.0000000000011765

    PubMed

  • 18-Fluoride-labeled sodium fluoride positron emission tomography is effective for assessing the therapeutic effect of Radium 223; a case report 査読

    Hamada Kousuke, Tamada Satoshi, Iguchi Taro, Kato Minoru, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Nakatani Tatsuya

    UROLOGY CASE REPORTS   19   31 - 33   2018年07月( ISSN:2214-4420

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1016/j.eucr.2018.04.005

    PubMed

  • 強直間代発作と労作時脱力を繰り返したPRRT2遺伝子異常症の1例 査読

    福島 茂樹, 瀬戸 俊之, 藤田 賢司, 麻生 和良, 百瀬 有里, 山下 加奈子, 保科 隆男, 佐久間 悟, 新宅 治夫, 東山 滋明, 河邉 譲治, 山本 俊至

    (株)日本小児医事出版社 小児科臨床   71 ( 1 )   41 - 46   2018年01月( ISSN:0021-518X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    乳児期に無熱性けいれんの既往がある男児が、13歳時に労作時脱力と強直間代発作を発症した。てんかんの診断でlevetiracetamを開始し強直間代発作は消失したが、運動時に短時間の四肢脱力をきたすエピソードは徐々に増加した。脱力は運動開始時(特に激しい運動)に多くみられ、意識は完全に保たれていた。Infantile convulsions with choreoathetosis(ICCA)症候群を疑い遺伝子解析を行ったところProline-rich transmembrane protein 2(PRRT2)遺伝子にcommon insertion mutationを認めた。その後、carbamazepineの単剤療法で脱力のエピソードは完全に消失した。PRRT2異常に基づくICCA症候群の症状は多様であり、運動時の脱力も注意すべき症状の一つと考えられた。(著者抄録)

  • Increased Radioisotope Accumulation Around Pulmonary Arteriovenous Fistula Illustrated by Tc-99m-macroaggregated Albumin Scintigraphy and SPECT/CT in a Patient with Osler-Weber-Rendu Syndrome 査読

    Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Yoshida Atsushi, Kotani Kohei, Shiomi Susumu

    CURRENT MEDICAL IMAGING REVIEWS   14 ( 1 )   151 - 153   2018年( ISSN:1573-4056

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.2174/1573405612666161018111353

  • [Using Super Resolution to Denoise on PET Images].

    Katayama Y, Ueda K, Hiura S, Kimura D, Takao Y, Yamanaga T, Ichida T, Higashiyama S, Kawabe J

    Nihon Hoshasen Gijutsu Gakkai zasshi   74 ( 7 )   653 - 660   2018年( ISSN:0369-4305

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>A high-resolution display panel comes to practical use, but the resolution of the indicated contents does not change. The up-sampling processing is applied to indication of the low-resolution contents. In the up-sampling process, the super resolution enables an up-sampling process which estimates information of high frequency components lost by sampling while analyzing input images is noticed. In this paper, we aimed at reconstructing an image of normal resolution in which the influence of statistical noise is reduced by applying super resolution after down-sampling processing is applied to positron emission tomography (PET) image with many statistical noises. To evaluate the noise reduction effect, we compared it with the Gaussian filter which is frequently used to reduce the influence of the statistical noise of the PET image. A 3D Hoffman brain phantom was used to evaluate objectively by peak signal-to-noise ratio and power spectral density. The objective index of the PET image applying super resolution is positive results, suggesting the possibility of being useful as compared with the conventional method.</p>

    DOI: 10.6009/jjrt.2018_JSRT_74.7.653

    PubMed

    CiNii Article

  • 診療 腎実質の炎症性疾患の鑑別におけるSPECT/CTを用いたガリウムシンチグラフィの有用性

    吉田 敦史, 河邉 讓治, 東山 滋明, 小谷 晃平, 塩見 進

    臨床放射線   62 ( 13 )   1825 - 1831   2017年12月( ISSN:00099252

  • Characteristics of L-methyl-11C-methionine Accumulation in Recurrent and Progressive Diffuse Astrocytoma(和訳中) 査読

    Sato Hidetoshi, Terakawa Yuzo, Uda Takehiro, Abe Junya, Higashiyama Shigeaki, Ohata Kenji, Tsuyuguchi Naohiro

    大阪市医学会 Osaka City Medical Journal   63 ( 2 )   77 - 84   2017年12月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 副甲状腺機能亢進症に対する術前99m-テクネチウムセスタミビ副甲状腺シンチグラフィーにおけるSPECT-CTの有用性(Usefulness of the Detectability of Single Photon Emission Computed Tomography/Computed Tomography in Preoperative 99m-Technetium Sestamibi Parathyroid Scintigraphy for Hyperparathyroidism)

    Yoshida Atsushi, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Kotani Kohei, Imanishi Yasuo, Onoda Naoyoshi, Shiomi Susumu

    Osaka City Medical Journal   63 ( 2 )   85 - 92   2017年12月( ISSN:0030-6096

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    副甲状腺機能亢進症(HPT)の検出におけるTc-99m-MIBI副甲状腺シンチグラフィーにおけるSPECT/CTの有用性を超音波検査(US)と比較した。2012年6月~2013年12月にHPTが疑われた患者108例(男性20例、女性88例、平均64歳)を後ろ向きに調査した。Tc-99m-MIBI 600MBq投与3時間後にSPECT/CTを施行し、視覚的に評価した。病理診断を基準とし、SPECT/CTとUSの感度を比較した。原発性副甲状腺機能亢進症(PHPT)は83例で、そのうち腺腫は76例(76結節)、過形成は7例(21結節)であった。続発性副甲状腺機能亢進症(SHPT)は25例、過形成のみで25例(80結節)であった。SPECT/CTの感度はPHPT、SHPT、腺腫、過形成でそれぞれ87、88、89、39%、USの感度はそれぞれ83、88、86、60%であり、過形成でのみ有意差が見られた。異所性腺腫は11例で、いずれもSPECT/CTで検出でき、そのうち10結節がSPECT/CTでのみ検出できた。

  • 再発・増殖性びまん性星細胞腫におけるL-メチル-11C-メチオニン集積の特徴(Characteristics of L-methyl-11C-methionine Accumulation in Recurrent and Progressive Diffuse Astrocytoma)

    Sato Hidetoshi, Terakawa Yuzo, Uda Takehiro, Abe Junya, Higashiyama Shigeaki, Ohata Kenji, Tsuyuguchi Naohiro

    Osaka City Medical Journal   63 ( 2 )   77 - 84   2017年12月( ISSN:0030-6096

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    L-メチル-11C-メチオニン(MET)-PETによってびまん性星細胞腫(DA)の再発・増殖を予測することができるか検討した。1999~2011年に当院で病理学的にテント上DAと診断し、手術を施行した患者27例(男性14例、女性13例、平均34.0±13.9歳)を後ろ向きに調査した。手術前にMET-PETを行い、再発・増殖時に再度MET-PETを行った。MET集積はSUVとL/N ratioを指標とした。再発群と非再発群に分類し、MET集積を比較した。その結果、27例のうち13例が再発・増大を来した。再発群と非再発群間でMET集積に差は認められず、再発時のL/N ratioは初回より有意に高かった。再発・増殖における予後因子の単変量解析の結果、不明瞭な腫瘍境界が予後不良因子であると考えられた。

  • Usefulness of the Detectability of Single Photon Emission Computed Tomography/Computed Tomography in Preoperative 99m-Technetium Sestamibi Parathyroid Scintigraphy for Hyperparathyroidism(和訳中) 査読

    Yoshida Atsushi, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Kotani Kohei, Imanishi Yasuo, Onoda Naoyoshi, Shiomi Susumu

    大阪市医学会 Osaka City Medical Journal   63 ( 2 )   85 - 92   2017年12月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 腎実質の炎症性疾患の鑑別におけるSPECT/CTを用いたガリウムシンチグラフィの有用性 査読

    吉田 敦史, 河邉 讓治, 東山 滋明, 小谷 晃平, 塩見 進

    金原出版(株) 臨床放射線   62 ( 13 )   1825 - 1831   2017年12月( ISSN:0009-9252

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    腎臓の炎症性疾患の鑑別におけるガリウムシンチグラフィSPECT/CTの有用性を検討した。ガリウムシンチグラフィSPECT/CTを行った41例(男19例、女22例、平均年齢62歳)を対象とした。腎生検で腎臓の炎症性疾患と診断された11例(腎炎群)と非腎炎群30例について、腎、肝右葉、椎体、右腸腰筋の平均SPECT/CT値から求めた腎/肝比、腎/椎体比、腎/腸腰筋比を比較した結果、腎炎群では非腎炎群よりもeGFRが有意に低く、腎/椎体比、腎/腸腰筋比は有意に高かった。また、ROCカーブから求めたcut-off値を用いて指標の有用性を検討した結果、腎/肝比、腎/椎体比よりも腎/腸腰筋比の指標が有用であった。腎臓の炎症性疾患の鑑別にあたっては、ガリウムシンチグラフィSPECT/CTを用いることでより精度の高い検査が可能になることが示唆された。

  • Prediction of Postoperative Lung Function in Patients with Lung Cancer by Lung Lobe 査読

    Hara K, Izumi N, Tsukioka T, Chung K, Komatsu H, Toda M, Miyamoto H, Kimura T, Suzuki S, Yoshida A, Higashiyama S, Kawabe J, Nishiyama N

    JOURNAL OF THORACIC ONCOLOGY   12 ( 11 )   S2355 - S2355   2017年11月( ISSN:1556-0864

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 123I-IMP脳血流SPECTにおける視野外ペネトレーションの散乱線補正に関する検討 シミュレーション法とマルチウインドウ法の比較 査読

    山永 隆史, 片山 豊, 中間 翔太, 垣見 明彦, 長畑 智政, 岸本 健治, 市田 隆雄, 東山 滋明, 河邉 讓治, 塩見 進

    日本放射線技術学会 日本放射線技術学会雑誌   73 ( 10 )   1028 - 1038   2017年10月( ISSN:0369-4305

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Regional Liver Disorder with Differences in the Accumulation of 99mTc-phytate and 99mTc-galactosyl Human Serum Albumin. 査読

    Kotani K, Kawabe J, Higashiyama S, Shiomi S

    World journal of nuclear medicine   16 ( 4 )   320 - 323   2017年10月( ISSN:1450-1147

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.4103/1450-1147.215493

    PubMed

  • Regional Liver Disorder with Differences in the Accumulation of (99m)Tc-phytate and (99m)Tc-galactosyl Human Serum Albumin. 査読

    Kotani K, Kawabe J, Higashiyama S, Shiomi S

    World journal of nuclear medicine   16 ( 4 )   320 - 323   2017年10月( ISSN:1450-1147

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4103/1450-1147.215493

    PubMed

  • Diagnosis and rebleeding event evaluation in patients with obscure gastrointestinal bleeding by using gastrointestinal bleeding scintigraphy 査読

    Kotani Kohei, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Yoshida Atsushi, Shiomi Susumu

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   32   99 - 99   2017年09月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Usefulness of Stereotactic Radiotherapy Using CyberKnife for Recurrent Lymph Node Metastasis of Differentiated Thyroid Cancer 査読

    Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Sougawa Mitsuharu, Yoshida Atsushi, Kotani Kohei, Shiomi Susumu

    CASE REPORTS IN ENDOCRINOLOGY   2017   2017年( ISSN:2090-6501

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1155/2017/7956726

    PubMed

  • Scatter Correction of Septal Penetration for <sup>123</sup>I-IMP Cerebral Blood Flow SPECT Adding Radioactivity from the Outside of Field of View-Comparison between Simulation-based and Multi-window Scatter Corrections. 査読

    Yamanaga T, Katayama Y, Nakama S, Kakimi A, Nagahata T, Kishimoto K, Ichida T, Higashiyama S, Kawabe J, Shiomi S

    公益社団法人 日本放射線技術学会 Nihon Hoshasen Gijutsu Gakkai zasshi   73 ( 10 )   1028 - 1038   2017年( ISSN:0369-4305

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p><i>Purpose</i>: The N-Isopropyl-p-[123I] Iodoamphetamine (<sup>123</sup>I-IMP) SPECT imaging reduces the image quality and quantitative accuracy due to scatter and septal penetration occurred by radioactive uptake from outside of the field of view such as the lungs. We evaluated the influence of scatter and septal penetration using phantom-simulated radioactivity from outside of the field of view, and subsequently compared the effect of scatter and septal penetration corrections between the simulation-based effective scatter source estimation (ESSE) method and the multi-window method (ellipse approximation method). <i>Methods</i>: We used the phantom filled with 10 and 25 kBq/mL for the brain and lung parts corresponding to radioactive concentration in the clinical study. The SPECT images were acquired with and without lung phantom using low-energy high-resolution (LEHR) and cardiac high-resolution (CHR) collimators. We quantitatively evaluated a brain phantom by count analysis and coefficient of variation as reference data without lung phantom simulated the radioactivity from outside of the field of view, and compared between two scatter corrections by each collimator. <i>Results</i>: The brain count in cerebral base with the ESSE method using LEHR collimator was higher than that of the ellipse approximation method. The whole brain count with the ellipse approximation method using CHR collimator shows 28.8% lower than the ESSE method, so that it suggests that the ellipse approximation method for LEHR collimator and the ESSE method for CHR collimator was close to reference counts. The coefficient of variation of the ESSE method was lower than that of the ellipse approximation method for both two collimators. <i>Conclusions</i>: It was possible to correct the scatter and penetration from outside the field of view with high accuracy, by using the ellipse approximation method with LEHR collimator and the ESSE method with CHR collimator.</p>

    DOI: 10.6009/jjrt.2017_JSRT_73.10.1028

    CiNii Article

  • <sup>123</sup>I-IMP 脳血流SPECT における視野外ペネトレーションの散乱線補正に関する検討―シミュレーション法とマルチウインドウ法の比較―

    山永 隆史, 片山 豊, 中間 翔太, 垣見 明彦, 長畑 智政, 岸本 健治, 市田 隆雄, 東山 滋明, 河邉 讓治, 塩見 進

    日本放射線技術学会雑誌   73 ( 10 )   1028 - 1038   2017年( ISSN:03694305

  • Parahippocampal Atrophy is Associated with Depressive Symptoms in Alzheimer's Disease. 査読

    Uchida K, Matsuda Y, Nakanishi A, Hashimoto H, Tagawa R, Shimada A, Muramatsu T, Kawarada Y, Yoshida A, Higashiyama S, Kawabe J, Kai T, Shiomi S, Mori H, Inoue K

    Osaka city medical journal   62 ( 2 )   59 - 67   2016年12月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 前頭葉てんかん様の発作を呈し、難治に経過した内側側頭葉てんかんの女児例 査読

    大澤 純子, 中尾 一浩, 菅原 祐一, 山下 加奈子, 保科 隆男, 佐久間 悟, 宇田 武弘, 東山 滋明, 河邉 譲治, 下野 太郎, 西垣 敏紀, 新宅 治夫, 瀬戸 俊之

    大阪てんかん研究会 大阪てんかん研究会雑誌   27 ( 1 )   1 - 7   2016年11月( ISSN:0918-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    側頭葉てんかんでは、けいれん重積や熱性けいれんの既往、前兆のある複雑部分発作や自動症を認めることが知られている。今回、明らかな既往なく、前頭葉てんかん様の症状を繰り返しながら難治に経過した3歳発症の側頭葉てんかん症例を経験したので報告する。症例は8歳女児。3歳時に夜間入眠後の発作で発症した。発作間欠期脳波で右優位の全般性棘徐波を認め、CBZで一旦発作は消失した。しかし5歳時に再発し、ZNS、VPA、CLB、LEVでもコントロール困難となった。8歳時のビデオ脳波検査で睡眠中に前兆なく突然四肢の強直や、頭部から体幹を右に回転させる動き、自動症様の上肢の不規則で時に激しい動きで始まり、突然終わる発作を確認。発作時脳波は右側頭部の棘徐波複合を呈した。さらに頭部MRI、SPECT、PET、脳磁図で同部位の焦点を示唆する所見が得られた。発作はTPMを追加、増量で速やかに消失した。本症例の発作は前頭葉てんかんを想起させるものであったが、側頭葉から前頭葉に投射する経路を介して発作波が伝播し、小児期の多彩な側頭葉てんかん症状の一環として前頭葉てんかん様の発作が出現していたものではないかと考えた。今後、再発時には外科的治療も視野において経過観察していく方針である。(著者抄録)

  • 【脳神経・頭頸部の画像診断update】 レビー小体型認知症の診断に苦慮した認知症の3例 各種検査の比較 査読

    吉田 敦史, 河邉 讓治, 東山 滋明, 小谷 晃平, 内田 健太郎, 田川 亮, 松田 泰範, 井上 幸紀, 塩見 進

    金原出版(株) 臨床放射線   61 ( 12 )   1651 - 1659   2016年11月( ISSN:0009-9252

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    レビー小体型認知症(DLB)の診断に苦慮した認知症の3例を経験した。症例1は82歳女性で、物忘れが多くなり、金銭管理ができなくなった。99mTc-ECD脳血流SPECTでは、両側大脳半球の血流分布は不均一で脳萎縮が疑われた。eZISでは両側帯状回の一部に有意な血流低下がみられた。DLBと診断し、内服加療となった。症例2は68歳男性で、抑うつ状態が強くなり、妄想的言動や奇異行動がみられるようになった。幻視、妄想を訴え、パーキンソン症状もみられた。99mTc-ECD脳血流SPECTでは両側前頭葉の血流が不均一に低下していた。eZISでは両側後部帯状回・楔前部に有意な血流低下がみられた。両側大脳半球の血流も低下していた。幻覚、妄想は内服にて軽快した。軽度認知機能障害、双極性障害と診断した。症例3は80歳女性で、自宅でも幻視を認めるようになった。99mTc-ECD脳血流SPECTでは右上部前頭葉や頭頂葉の血流が不均一で、同部の萎縮が疑われた。左側頭葉にも血流低下がみられ、萎縮が疑われた。eZISでは両側帯状回・楔前部に有意な血流低下がみられた。DLBの前駆状態が疑われた。幻視は内服にて軽快した。

  • Parahippocampal Atrophy is Associated with Depressive Symptoms in Alzheimer's Disease 査読

    Uchida Kentaro, Matsuda Yasunori, Nakanishi Aki, Hashimoto Hiroshi, Tagawa Ryo, Shimada Aiko, Muramatsu Tomohiro, Kawarada Youjirou, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Kai Toshihiro, Shiomi Susumu, Mori Hiroshi, Inoue Koki

    大阪市医学会   62 ( 1 )   59 - 67   2016年06月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • [Imaging of hyperparathyroidism-Ultrasonography and 99mTc-MIBI scintigraphy-]. 査読

    Kawabe J, Higashiyama S, Yoshida A, Kotani K, Shiomi S

    Clinical calcium   26 ( 6 )   867 - 74   2016年06月( ISSN:0917-5857

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • アルツハイマー病において海馬傍回の萎縮は抑うつ症状と関連している(Parahippocampal Atrophy is Associated with Depressive Symptoms in Alzheimer's Disease) 査読

    Uchida Kentaro, Matsuda Yasunori, Nakanishi Aki, Hashimoto Hiroshi, Tagawa Ryo, Shimada Aiko, Muramatsu Tomohiro, Kawarada Youjirou, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Kai Toshihiro, Shiomi Susumu, Mori Hiroshi, Inoue Koki

    大阪市医学会 Osaka City Medical Journal   62 ( 1 )   59 - 67   2016年06月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Diffuse Gallium-67 Accumulation in the Left Atrial Wall Detected Using SPECT/CT Fusion Images. 査読

    Kotani K, Kawabe J, Higashiyama S, Yoshida A, Shiomi S

    Case reports in radiology   2016   6374584   2016年( ISSN:2090-6862

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1155/2016/6374584

    PubMed

  • The Relationship Between Medial Temporal Lobe Atrophy and Cognitive Impairment in Patients With Dementia With Lewy Bodies 査読

    Tagawa Ryo, Hashimoto Hiroshi, Nakanishi Aki, Kawarada Youjirou, Muramatsu Tomohiro, Matsuda Yasunori, Kataoka Kouhei, Shimada Aiko, Uchida Kentaro, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Kai Toshihiro, Shiomi Susumu, Mori Hiroshi, Inoue Koki

    JOURNAL OF GERIATRIC PSYCHIATRY AND NEUROLOGY   28 ( 4 )   249 - 254   2015年12月( ISSN:0891-9887

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1177/0891988715590210

    PubMed

  • Is Tc-99m-galactosyl human serum albumin scintigraphy available for differentiation of initial acute liver damage onset and acute exacerbation of chronic liver damage? 査読

    Kohei Kotani, Joji Kawabe, Etsushi Kawamura, Shigeaki Higashiyama, Atsushi Yoshida, Yutaka Katayama, Takashi Yamanaga, Hideki Kawahata, Susumu Shiomi

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   30   397 - 397   2015年12月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Evaluation of ablation of thyroid remnants with 1850MBq iodine-131 in patients with thyroid cancer 査読

    Kawabe J, Higashiyama S, Kotani K, Yoshida A, Shiomi S

    EUROPEAN JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE AND MOLECULAR IMAGING   42   S730 - S731   2015年10月( ISSN:1619-7070

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 骨シンチグラム上の異常集積検出処理に関する初期検討 査読

    伊藤 達也, 斉藤 篤, 花岡 昇平, 東山 滋明, 河邉 讓治, 塩見 進, 清水 昭伸

    日本医用画像工学会 MEDICAL IMAGING TECHNOLOGY   33 ( Suppl. )   1 - 8   2015年07月( ISSN:0288-450X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    骨シンチグラム上の転移などの異常集積の診断には長い経験が必要であり、医師間でも診断がばらつくこともある難しい問題である。本稿では、異常集積の検出支援のための第一ステップとして、転移や骨折などの異常集積や、注射漏れなどによる集積を検出する処理を開発したので報告する。具体的には、原画像と濃度値の正規化後の画像に対して、集積の特徴を強調するために集中度フィルタ、ガウシアンフィルタ、ヘシアンフィルタを適用し、それらの出力に対する閾値処理を弱分類器とするMadaBoostにより、各画素が注目する異常集積などであるか否かを判定する処理を開発した。また、本研究室で開発している解剖構造の認識結果を利用した異常集積の判定処理も開発し、実際の71症例の骨シンチグラム全身像(前面画像)に適用して性能を評価した。本報告では適用結果を示し、提案する処理の有効性について考察する。(著者抄録)

  • マルチアトラス法による骨シンチグラム上の解剖構造自動認識 査読

    砂田 太郎, 斉藤 篤, 花岡 昇平, 東山 滋明, 河邉 讓治, 塩見 進, 清水 昭伸

    日本医用画像工学会 MEDICAL IMAGING TECHNOLOGY   33 ( Suppl. )   1 - 7   2015年07月( ISSN:0288-450X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    骨シンチグラム上の転移などの異常集積の特徴は人体内の部位によって異なる。そのため、解剖構造(頭蓋骨、肋骨、骨盤などの器官)の情報は異常集積の診断において重要な役割を果たす。本報告では、マルチアトラス法による骨シンチグラム全身像上の人体の解剖構造の自動認識処理を提案する。この処理では、まず、骨シンチグラムと解剖構造を手入力したラベル画像の組(アトラスと呼ぶ)を複数用意したデータベースを用意する。次に、入力画像に対してデータベース内の全シンチグラムを位置合わせし、同じ変形場を用いてラベル画像を変形させる。さらに、変形後のラベルを器官ごとに重ね合わせ、入力画像と位置合わせ後のシンチグラムとの間の類似度に基づく重み付き多数決により画素単位で認識結果を得る。本報告では、提案法を実際の77症例から撮影した前面と後面のシンチグラム画像に適用して性能を評価した結果について示し、有効性について議論する。(著者抄録)

  • I-131 Abnormal Uptake by the Thyroid Bed From Zuckerkandl Tubercle Diagnosis by I-131 SPECT/CT 査読

    Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Kotani Kohei, Onoda Naoyoshi, Shiomi Susumu

    CLINICAL NUCLEAR MEDICINE   40 ( 3 )   275 - 277   2015年03月( ISSN:0363-9762

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Correlation between right medial temporal lobe atrophy and persecutory delusions in patients with dementia of the Alzheimer's type demonstrated on VSRAD advance. 査読

    Tagawa R, Hashimoto H, Matsuda Y, Uchida K, Yoshida A, Higashiyama S, Kawabe J, Toshihiro K, Shiomi S, Mori H, Inoue K

    Osaka city medical journal   60 ( 2 )   73 - 80   2014年12月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • アルツハイマー型認知症患者における右内側側頭葉の萎縮と被害妄想の関連性についての診断ツールVSRAD advanceを用いた解析(Correlation between Right Medial Temporal Lobe Atrophy and Persecutory Delusions in Patients with Dementia of the Alzheimer's Type Demonstrated on VSRAD Advance) 査読

    Tagawa Ryo, Hashimoto Hiroshi, Matsuda Yasunori, Uchida Kentaro, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Kai Toshihiro, Shiomi Susumu, Mori Hiroshi, Inoue Koki

    大阪市医学会 Osaka City Medical Journal   60 ( 2 )   73 - 80   2014年12月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Regional liver function assessed using SPECT/CT combined with Tc-99m-GSA scintigraphy predicts severity of acute liver damage 査読

    Kotani K, Kawabe J, Kawamura E, Higashiyama S, Yoshida A, Katayama Y, Yamanaga T, Kawahata H, Shiomi S

    EUROPEAN JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE AND MOLECULAR IMAGING   41   S580 - S580   2014年10月( ISSN:1619-7070

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Illustration of Protein Loss From the Stomach by Using SPECT/C A Case of Menetrier Disease 査読

    Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Yoshida Atsushi, Kotani Kohei, Shiomi Susumu

    CLINICAL NUCLEAR MEDICINE   39 ( 10 )   906 - 907   2014年10月( ISSN:0363-9762

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Diagnostic ability of Tc-99m-HSA-DTPA scintigraphy in combination with SPECT/CT for gastrointestinal bleeding 査読

    Kotani Kohei, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Yoshida Atsushi, Kawamura Etsushi, Kawahata Hideki, Yamanaga Takashi, Katayama Yutaka, Shiomi Susumu

    ABDOMINAL IMAGING   39 ( 4 )   677 - 684   2014年08月( ISSN:0942-8925

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s00261-014-0111-3

    PubMed

  • Role of per-rectal portal scintigraphy in long-term follow-up of congenital portosystemic shunt 査読

    Cho Yuki, Tokuhara Daisuke, Shimono Taro, Yamamoto Akira, Higashiyama Shigeaki, Kotani Kohei, Kawabe Joji, Okano Yoshiyuki, Shiomi Susumu, Shintaku Haruo

    PEDIATRIC RESEARCH   75 ( 5 )   658 - 662   2014年05月( ISSN:0031-3998

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1038/pr.2014.11

    PubMed

  • Comparison between SPECT/CT in Tc-99m MIBI parathyroid scintigraphy and ultrasonography for preoperative localization in hyperparathyroidism 査読

    Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Kotani Kohei, Kawajiri Hidemi, Imanishi Yasuo, Onoda Naoyoshi, Shiomi Susumu

    JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE   55   2014年05月( ISSN:0161-5505

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Clinical assessment of delayed gastric emptying and diabetic complications using gastric emptying scintigraphy: Involvement of vascular disorder 査読

    Kotani Kohei, Kawabe Joji, Kawamura Etsushi, Kawano Naoya, Emoto Masanori, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Morioka Tomoaki, Inaba Masaaki, Shiomi Susumu

    CLINICAL PHYSIOLOGY AND FUNCTIONAL IMAGING   34 ( 2 )   151 - 158   2014年03月( ISSN:1475-0961

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1111/cpf.12079

    PubMed

  • USスキャンおよび99mTc-MIBI SPECT/CTを用いた副甲状腺機能亢進症の手術戦略(Strategy of operative treatment of hyperparathyroidism using US scan and 99mTc-MIBI SPELT/CT) 査読

    Noda Satoru, Onoda Naoyoshi, Kashiwagi Shinichiro, Kawajiri Hidemi, Takashima Tsutomu, Ishikawa Tetsuro, Yoshida Atsushi, Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Imanishi Yasuo, Tahara Hideki, Inaba Masaaki, Osawa Masahiko, Hirakawa Kosei

    (一社)日本内分泌学会 Endocrine Journal   61 ( 3 )   225 - 230   2014年03月( ISSN:0918-8959

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    術前画像所見から適切な手術戦略を立てるため、原発性副甲状腺機能亢進症(pHPT)の病変箇所の確定におけるテクネチウムセスタミビ(99mTc-MIBI)SPECT/CTの有効性を99mTc-MIBIプラナースキャンおよび超音波(US)スキャンの有効性と比較した。副甲状腺摘出術で単一の腺腫が認められたpHPT患者61名(平均63.5±12.5歳、男性9名、女性52名)を対象に、術前画像検査の結果について有効性を評価した。USスキャン(n=61)により56例、プラナースキャン(n=61)により52例、SPECT/CT(n=52)により46例に病変が検出された。病変の正確な位置が確定された割合は、USスキャン、プラナースキャン、SPECT/CTの単一モダリティーでそれぞれ77.0%、75.4%、88.5%であり、USスキャンとプラナースキャンの組み合わせ(n=42)およびUSスキャンとSPECT/CTの組み合わせ(n=37)でそれぞれ90.5%および100%であった。以上の結果から、USスキャンと99mTc-MIBI SPECT/CTによる画像診断の結果の一致により術前に高い信頼性で病変位置が確定できることが示唆された。

  • Usefulness of Three-phase Bone Scintigraphy and SPECT/CT for the Diagnosis of Bone Lesions of Systemic Sarcoidosis 査読

    Shigeaki Higashiyama, Joji Kawabe, Atsushi Yoshida, Kohei Kotani, Susumu Shiomi

    Asia Oceania Journal of Nuclear Medicine and Biology   2 ( 1 )   69 - 72   2014年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Strategy of operative treatment of hyperparathyroidism using US scan and (99m)Tc-MIBI SPECT/CT. 査読

    Noda S, Onoda N, Kashiwagi S, Kawajiri H, Takashima T, Ishikawa T, Yoshida A, Higashiyama S, Kawabe J, Imanishi Y, Tahara H, Inaba M, Osawa M, Hirakawa K

    Endocrine journal   61 ( 3 )   225 - 30   2014年( ISSN:0918-8959

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 核医学複合装置(融合画像)の有用性 : SPECT/CTを中心に(第68回核医学分科会基礎講座発表前抄録) 査読

    河邉 讓治, 東山 滋明, 塩見 進

    核医学分科会誌   68 ( 0 )   13 - 22   2014年( ISSN:13453203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18973/nuclearmedicinejsrt.68.0_13

    CiNii Article

  • Strategy of operative treatment of hyperparathyroidism using US scan and 99mTc-MIBI SPECT/CT 査読

    Satoru Noda, Naoyoshi Onoda, Shinichiro Kashiwagi, Hidemi Kawajiri, Tsutomu Takashima, Tetsuro Ishikawa, Atsushi Yoshida, Shigeaki Higashiyama, Joji Kawabe, Yasuo Imanishi, Hideki Tahara, Masaaki Inaba, Masahiko Osawa, Kosei Hirakawa

    Endocrine Journal   61 ( 3 )   225 - 230   2014年( ISSN:1348-4540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We evaluated the efficacy of technetium-sestamibi (99mTc-MIBI) SPECT/CT for planning parathyroidectomy in cases with primary hyperparathyroidism (pHPT), comparing with planar scintigraphy and ultrasound (US), in an aim to establish the proper surgical strategy according to the preoperative imaging studies. A retrospective review of consecutive 75 pHPT patients who had been operated on was conducted. The results of preoperative imaging modalities and the operative finding were analyzed. Seven cases were found to have multiple hyperplastic glands, and no responsible gland was found in three cases. Four cases underwent only US scan for preoperative imaging. Remaining 61 cases were found to have single adenoma, and were included in the evaluation of localization imaging. US scan, 99mTc-MIBI planar scan and 99mTc-MIBI SPECT/CT showed accurate localization in 77.0% (47/61), 75.4% (46/61) and 88.5% (46/52) of the evaluable cases, respectively. US and 99mTc-MIBI planar scan demonstrated consistent result in 42 cases (68.9%), and those cases showed accurate localization in 90.5% (38/42). When both US and 99mTc-MIBI SPECT/CT was consistent, all 37 lesions had been correctly indicated. No clinico-pathological features were suggested to influence in demonstrating the localization, other than only 99mTc-MIBI SPECT/CT exhibited 100% sensitivity in ectopic glands. Combination of US and 99mTc-MIBI SPECT/CT certainly contributes to the planning of minimally invasive operation in cases with pHPT by indicating correct localization of single adenoma. © The Japan Endocrine Society.

    DOI: 10.1507/endocrj.EJ13-0292

    PubMed

  • Bilateral filter applied to bone scintigraphy 査読

    Katayama Y, Ueda K, Hiura S, Yamanaga T, Miyoshi H, Ohmura M, Shimonishi Y, Tsushima H, Higashiyama S, Kawabe J, Shiomi S

    Nihon Hoshasen Gijutsu Gakkai zasshi   69 ( 12 )   1363 - 71   2013年12月( ISSN:0369-4305

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 骨シンチグラフィへのバイラテラルフィルタの適用 査読

    片山 豊, 上田 健太郎, 日浦 慎作, 山永 隆史, 三好 永哲, 大村 昌弘, 下西 祥裕, 對間 博之, 東山 滋明, 河邉 讓治, 塩見 進

    (公社)日本放射線技術学会 日本放射線技術学会雑誌   69 ( 12 )   1363 - 1371   2013年12月( ISSN:0369-4305

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    骨シンチグラフィ画像で総カウント数800、400、100カウントの元画像と平滑化フィルタ適用の処理画像を平均二乗平方根誤差(RMSE)とパワースペクトル密度(PSD)を用いて2000カウントの目標画像と比較した。目標画像に対するRMSE値は元画像:0.083〜0.018、ガウシアンフィルタ:0.028〜0.016、バイラテラルフィルタ:0.026〜0.013であり、処理画像の目標画像に対するRMSE値は元画像のそれより低値を示し、バイラテラルフィルタではガウシアンフィルタより低値であった。処理画像のPSDは全周波数帯で目標画像のPSDに対し低値を示した。処理画像の最適な全分散値はバイラテラルフィルタ:0.53〜1.45とガウシアンフィルタ:0.43〜1.10より大きかった。バイラテラルフィルタの最適な空間分散値は0.52〜1.37、画素分散値は0.13〜0.41であった。二次元で各分散値のなす角は平均0.25radianであり、空間分散値は全分散値の0.97倍、画素分散値は0.25倍であった。

  • [Clinical nuclear medicine in bone metastases].

    Kawabe J, Higashiyama S, Shiomi S

    Clinical calcium   23 ( 3 )   385 - 90   2013年03月( ISSN:0917-5857

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  • Subcutaneous Extravasation of Sr-89: Usefulness of Bremsstrahlung Imaging in Confirming Sr-89 Extravasation and in the Decision Making for the Choice of Treatment Strategies for Local Radiation Injuries Caused by Sr-89 Extravasation 査読

    Joji Kawabe, Shigeaki Higashiyama, Kohei Kotani, Atsushi Yoshida, Hiroyuki Tsushima, Takashi Yamanaga, Daisuke Tsuruta, Susumu Shiomi

    Asia Oceania Journal of Nuclear Medicine and Biology   1 ( 2 )   56 - 59   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 経過中に前頭葉欠神発作を認めた抗グルタミン酸受容体抗体陽性脳炎の1例 査読

    服部 妙香, 田中 勝治, 戸田 彩季, 匹田 典克, 瀬戸 俊之, 松岡 収, 新宅 治夫, 服部 英司, 東山 滋明

    大阪てんかん研究会 大阪てんかん研究会雑誌   23 ( 1 )   31 - 36   2012年11月( ISSN:0918-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    抗グルタミン酸受容体(GluR)抗体陽性脳炎の経過中に前頭葉起始の前頭葉欠神発作と複雑部分発作を合併した1例を経験した。前頭葉欠神発作時脳波では前頭部優位の2-3Hzの棘徐波複合を認めた。両側前頭部はほぼ同期していたが、左優位の振幅の左右差があり、二次性両側同期(secondary bilateral synchrony:SBS)の可能性を考えた。Day20には発作時脳波上、ほぼ持続的に2-3Hzの棘徐波複合が出現しており、反応性欠乏、了解困難などの軽度意識障害を認め、前頭葉欠神発作重積状態と考えられた。前頭葉欠神発作重積に対してはmidazolamが著効した。頭部MRIでは異常を認めなかった。前頭葉欠神発作が頻発している時期の発作間欠時123I-iodoamphetamine(IMP) -SPECTで、両側前頭頭頂葉、視床、基底核の集積上昇を認めた。前頭葉欠神発作は、Valproate sodium(VPA)によって消失したが、二次性全般化する複雑部分発作が難治性に経過した。発症後約5ヵ月の123I-iomazenil(IMZ) -SPECTで大脳全体的に集積低下を認めた。IMP-SPECTを3DSRT(three-dimensional stereotaxic ROI template)で解析し、対小脳血流比の経時的変化をみた。急性期には、前頭葉から後頭葉まで大脳皮質全体的に血流比の上昇を認めた。発症2〜3週後の前頭葉欠神発作頻発時には、前頭頭頂葉と脳梁周囲、レンズ核の血流比の上昇を認めた。SBSの発生について、視床や脳梁との関連が示唆されており、前頭葉欠神発作が頻発していた時期に同部位の血流が上昇していた。今回の症例でも、前頭葉欠神の発生にSBSが関与していると考えられた。(著者抄録)

  • BRAIN PERFUSION SCINTIGRAPHY WITH STATISTICAL IMAGE ANALYSIS IN ALCOHOL-DEPENDENT PATIENTS

    Higashiyama S., Kawbe J., Hashimoto H., Yoshida A., Kotani K., Kotani J., Inoue K., Kiriike N., Shiomi S.

    ALCOHOLISM-CLINICAL AND EXPERIMENTAL RESEARCH   36   98A - 98A   2012年09月( ISSN:0145-6008

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • The role of FDG PET-CT in the therapeutic evaluation for HNSCC patients 査読

    Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Yoshida Atsushi, Kotani Kohei, Shiomi Susumu

    JAPANESE JOURNAL OF RADIOLOGY   30 ( 6 )   463 - 470   2012年07月( ISSN:1867-1071

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s11604-012-0076-5

    PubMed

  • Lymphoscintigraphy with single-photon emission computed tomography/computed tomography is useful for determining the site of chyle leakage after esophagectomy. 査読

    Kotani K, Kawabe J, Higashiyama S, Shiomi S

    Indian journal of nuclear medicine : IJNM : the official journal of the Society of Nuclear Medicine, India   27 ( 3 )   208 - 9   2012年07月( ISSN:0972-3919

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4103/0972-3919.112749

    PubMed

  • The cytoplasmic tail of heparin-binding EGF-like growth factor regulates bidirectional intracellular trafficking between the plasma membrane and ER 査読

    Miki Hieda, Michiko Koizumi, Chiduru Higashi, Taro Tachibana, Tomohiko Taguchi, Shigeki Higashiyama

    FEBS Open Bio   2   339 - 344   2012年( ISSN:2211-5463

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Heparin-binding epidermal growth factor (EGF). - like growth factor (HB-EGF) is synthesized in the ER, transported along the exocytic pathway, and expressed on the plasma membrane as a type I transmembrane protein. Upon extracellular stimulation, HB-EGF, either proHB-EGF or the shed form HB-EGF-CTF, undergoes endocytosis and is then transported retrogradely to the ER. In this study, we showed the essential contribution of the short cytoplasmic tail of HB-EGF (HB-EGF-cyto) to the bidirectional intracellular trafficking between the ER and plasma membrane and revealed several critical amino acids residues that are responsible for internalization from the plasma membrane and ER targeting. We suggest that these anterograde and retrograde sorting signals within HB-EGF-cyto are strictly regulated by protein modification and conformation. © 2012 Federation of European Biochemical Societies.

    DOI: 10.1016/j.fob.2012.09.002

  • DOES 18F-FDG PET IMAGING INFLUENCE TREATMENT STRATEGIES FOR HEPATOCELLULAR CARCINOMA? 査読

    Kawamura Etsushi, Higashiyama Shigeaki, Hagihara Atsushi, Fujii Hideki, Kobayshi Sawako, Iwai Shuji, Morikawa Hiroyasu, Kawabe Joji, Enomoto Masaru, Tamori Akihiro, Shiomi Susumu, Kawada Norifumi

    HEPATOLOGY   54   893A - 894A   2011年10月( ISSN:0270-9139

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 特集 肝細胞癌の化学療法-分子標的治療の進歩と効果判定 各論 肝細胞癌の化学療法の治療効果判定 PETによる治療効果判定

    塩見 進, 小谷 晃平, 川村 悦史, 東山 滋明, 河邉 讓治, 田中 弘教

    肝胆膵画像   13 ( 6 )   633 - 637   2011年09月( ISSN:18825087

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  • Evaluation of therapeutic response to donepezil by positron emission tomography. 査読

    Shimada A, Hashimoto H, Kawabe J, Higashiyama S, Kai T, Kataoka K, Tagawa R, Kawarada Y, Nakanishi A, Inoue K, Shiomi S, Kiriike N

    Osaka city medical journal   57 ( 1 )   11 - 9   2011年06月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    PubMed

  • PETを用いたdonepezilの治療効果の評価(Evaluation of Therapeutic Response to Donepezil by Positron Emission Tomography) 査読

    Shimada Aiko, Hashimoto Hiroshi, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Kai Toshihiro, Kataoka Kouhei, Tagawa Ryo, Kawarada Youjirou, Nakanishi Aki, Inoue Koki, Shiomi Susumu, Kiriike Nobuo

    大阪市医学会 Osaka City Medical Journal   57 ( 1 )   11 - 19   2011年06月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    アルツハイマー型認知症(DAT)に対するdonepezilの効果について関心領域(ROI)分析を用いて評価する際の、fluorine-18-fluorodeoxyglucose(FDG)-positron emission tomography(PET)の有用性について検討した。Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders第4版(DSM-IV)に従ってDATと診断された外来患者11名を対象とした。Donepezil治療の開始前と投薬12週後にFDG-PETを受けた。認知変化はAlzheimer's disease Assessment Scale cognitive subscale日本版(ADAS-Jcog)を用いて測定し、その結果に基づいてグループを応答者と非応答者に分けた。脳のグルコース代謝を調べるためにFDG-PETを用い、脳の各葉に設定したROIのFDG取込みを測定した。治療前の取込みに対する治療後の取込みの比を求めた。応答者では前頭葉、側頭葉、後頭葉、頭頂葉、側頭頭頂葉における平均比率はそれぞれ2.18、1.62、1.15、1.12、1.09であった。前頭葉と後頭葉において応答者と非応答者の間に有意差が見られた。これらの所見からFDG-PETはdonepezilへの反応のモニター評価に有用であると思われた。

  • Simple quantification of skeletal muscle glucose utilization confirmed using FDG-PET in patients with hepatic neoplasma 査読

    Kawamura E, Shiomi S, Yoshida A, Kotani K, Higashiyama S, Kawabe J, Enomoto M, Habu D

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   25   A136 - A136   2010年09月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Assessment of diabetic gastroparesis using scintigraphic gastric emptying 査読

    Kotani K, Kawamura E, Yoshida A, Kawano N, Higashiyama S, Morioka T, Mori K, Kawabe J, Emoto M, Inaba M, Shiomi S

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   25   A160 - A161   2010年09月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Simple quantification of skeletal muscle glucose utilization confirmed using FDG-PET in patients with hepatic neoplasma 査読

    Kawamura E, Shiomi S, Yoshida A, Kotani K, Higashiyama S, Kawabe J, Enomoto M, Habu D

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   25   A136 - A136   2010年09月( ISSN:0815-9319

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Frontal hypoperfusion in depressed patients with dementia of Alzheimer type demonstrated on 3DSRT 査読

    Kataoka Kouhei, Hashimoto Hiroshi, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Akiyama Hisanori, Shimada Aiko, Kai Toshihiro, Inoue Koki, Shiomi Susumu, Kiriike Nobuo

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   64 ( 3 )   293 - 298   2010年06月( ISSN:1323-1316

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    完全自動化のstereotactic region of interest(ROI)分析ソフトウェアである3D stereotactic ROI template(3DSRT)を用いて、アルツハイマー型認知症(DAT)における抑うつ症状と局所脳血流量(rCBF)との関係について検討した。DSM-IVによる軽度〜中等度のDATを有すると診断された患者35例(男性10名、女性25名)について、99mTc-ECD SPECTおよび日本語版Neuropsychiatric Inventory(NPI)を実施した。NPIの抑うつ項目を用いて、患者を抑うつ群(D群、n=17)および非抑うつ群(ND群、n=18)に分類した。SPECT画像からの全データについて3DSRTを用いて解析した。3DSRTにて、各領域の灌流率(両側の脳梁縁、中心前回、中心回、頭頂部、角回、側頭部、後脳、脳梁周囲、レンズ核、視床、海馬/小脳半球のrCBF)をD群とND群で比較した。D群における左脳梁縁領域の灌流率は、ND群に比べて有意に低かった。DAT患者においては、左前頭皮質の低灌流が抑うつ症状の発現に寄与していた。

  • 抑うつ症状を有するアルツハイマー型認知症患者において3DSRTにより示された前頭の低灌流(Frontal hypoperfusion in depressed patients with dementia of Alzheimer type demonstrated on 3DSRT)

    Kataoka Kouhei, Hashimoto Hiroshi, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Akiyama Hisanori, Shimada Aiko, Kai Toshihiro, Inoue Koki, Shiomi Susumu, Kiriike Nobuo

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   64 ( 3 )   293 - 298   2010年06月( ISSN:1323-1316

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    完全自動化のstereotactic region of interest(ROI)分析ソフトウェアである3D stereotactic ROI template(3DSRT)を用いて、アルツハイマー型認知症(DAT)における抑うつ症状と局所脳血流量(rCBF)との関係について検討した。DSM-IVによる軽度~中等度のDATを有すると診断された患者35例(男性10名、女性25名)について、99mTc-ECD SPECTおよび日本語版Neuropsychiatric Inventory(NPI)を実施した。NPIの抑うつ項目を用いて、患者を抑うつ群(D群、n=17)および非抑うつ群(ND群、n=18)に分類した。SPECT画像からの全データについて3DSRTを用いて解析した。3DSRTにて、各領域の灌流率(両側の脳梁縁、中心前回、中心回、頭頂部、角回、側頭部、後脳、脳梁周囲、レンズ核、視床、海馬/小脳半球のrCBF)をD群とND群で比較した。D群における左脳梁縁領域の灌流率は、ND群に比べて有意に低かった。DAT患者においては、左前頭皮質の低灌流が抑うつ症状の発現に寄与していた。

  • Early-onset functional dyspeptia confirmed using scintigraphic gastric emptying in anti-hepatitis C viral therapy 査読

    Kawamura E, Shiomi S, Higashiyama S, Fujii H, Kobayashi S, Yasuda T, Morikawa H, Enomoto M, Kawabe J, Tamori A, Sakaguchi H, Kawada N

    EUROPEAN JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE AND MOLECULAR IMAGING   36   S440 - S440   2009年09月( ISSN:1619-7070

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Effectiveness of Preoperative PET Examination of Huge Angiosarcoma of the Heart 査読

    Higashiyama Shigeaki, Kawabe Joji, Hayashi Takehiro, Kurooka Hiroko, Oe Ai, Kawamura Etsushi, Shiomi Susumu

    CLINICAL NUCLEAR MEDICINE   34 ( 2 )   99 - 102   2009年02月( ISSN:0363-9762

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Examination of pattern of RI accumulation in thyroid cartilage on bone scintigraphy 査読

    Kurooka Hiroko, Kawabe Joji, Tsumoto Chikako, Hayashi Takehiro, Oe Ai, Kotani Jin, Higashiyama Shigeaki, Kawamura Etsushi, Yamane Hideo, Shiomi Susumu

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   23 ( 1 )   43 - 48   2009年01月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s12149-008-0208-2

    PubMed

  • The relationship between depressive symptoms and prefrontal hypoperfusion demonstrated by eZIS in patients with DAT 査読

    Akiyama Hisanori, Hashimoto Hiroshi, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Kai Toshihiro, Kataoka Kouhei, Shimada Aiko, Inoue Koki, Shiomi Susumu, Kiriike Nobuo

    NEUROSCIENCE LETTERS   441 ( 3 )   328 - 331   2008年08月( ISSN:0304-3940

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1016/j.neulet.2008.06.053

    PubMed

  • A case of cavernous hemangioma in which malignancy was preoperatively excluded by FDG-PET 査読

    HIGASHIYAMA Shigeaki, KAWABE Joji, HAYASHI Takehiro, KUROOKA Hiroko, OE Ai, KOTANI Jin, KAWAMURA Etsushi, SHIOMI Susumu

    Annals of nuclear medicine   22 ( 4 )   327 - 330   2008年05月( ISSN:09147187

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    CiNii Article

  • Diagnostic accuracy of C-11-methionine PET for differentiation of recurrent brain tumors from radiation necrosis after radiotherapy 査読

    Terakawa Yuzo, Tsuyuguchi Naohiro, Iwai Yoshiyasu, Yamanaka Kazuhiro, Higashiyama Shigeaki, Takami Toshihirc, Ohata Kenji

    JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE   49 ( 5 )   694 - 699   2008年05月( ISSN:0161-5505

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.2967/jnumed.107.048082

    PubMed

  • Evaluation of diagnostic abilities of Ga-SPECT for head and neck lesions 査読

    Kotani Jin, Kawabe Joji, Higashiyama Shigeaki, Kawamura Etsushi, Oe Ai, Hayashi Takehiro, Kurooka Hiroko, Tsumoto Chikako, Kusuki Makoto, Yamane Hideo, Shiomi Susumu

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   22 ( 4 )   297 - 300   2008年05月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s12149-007-0116-x

    PubMed

  • A case of cavernous hemangioma in which malignancy was preoperatively excluded by FDG-PET 査読

    Shigeaki Higashiyama, Joji Kawabe, Takehiro Hayashi, Hiroko Kurooka, Ai Oe, Jin Kotani, Etsushi Kawamura, Susumu Shiomi

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   22 ( 4 )   327 - 330   2008年05月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A contrast-enhanced mass was revealed by computed tomography and magnetic resonance imaging in the left pelvic cavity of a 71-year-old man. Although the mass appeared to be a cavernous hemangioma, malignancy could not be ruled out. Abdominal angiography was performed but failed to rule out malignancy because it revealed vascular dislocation and encasement. (18)F-fluorodeoxyglucose positron emission tomography (FDG-PET) was then performed, and suggested a benign tumor, with a standardized uptake value (SUV) of 1.7. Following this finding, because the tumor was large and rupture could not be ruled out, we decided to perform surgery. The resected tumor was a benign cavernous hemangioma, consistent with the result obtained by FDG-PET.

    DOI: 10.1007/s12149-007-0101-4

  • Evaluation of diagnostic abilities of Ga-SPECT for head and neck lesions 査読

    Jin Kotani, Joji Kawabe, Shigeaki Higashiyama, Etsushi Kawamura, Ai Oe, Takehiro Hayashi, Hiroko Kurooka, Chikako Tsumoto, Makoto Kusuki, Hideo Yamane, Susumu Shiomi

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   22 ( 4 )   297 - 300   2008年05月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Objective Single-photon emission computed tomography (SPECT) using gallium (Ga) has been frequently used for diagnosing head and neck tumors in patients. Although the usefulness of Ga-SPECT is well known, the degree of the increase in diagnostic ability with Ga-SPECT for head and neck tumors has not been reported. We compared the ability of the planar images of Ga scintigraphy, SPECT images of Ga scintigraphy, and CT images to diagnose head and neck primary tumors and neck metastases.
    Methods The subjects of this study were 167 patients with malignant head/neck lesions. For Ga scintigraphy, Ga-67-citrate (74 MBq) was injected via a cubital vein. Planar and SPECT images were taken 72 h after the Ga-67-citrate injection. The rate of detection of the primary lesions was compared first between SPECT and planar images then between SPECT and CT images. The rate of detection for each stage of disease according to the TNM classification was also analyzed.
    Results The rate of detection of primary lesions was 50% with planar imaging and 69% with SPECT. And similarly, regarding the rate of detection of lymph node metastases, there was a significant difference between planar imaging and SPECT. The rate of detection of primary lesions was 70% for both CT and SPECT. At T stage, the rates of detection of primary lesions with each imaging technique were 11% with planar imaging and 39% with SPECT, and 22% with CT for stage T1.
    Conclusions This study revealed the marked superiority of SPECT images over planar images in terms of the ability to detect primary tumors and tumor metastasis to cervical lymph nodes. Furthermore, the primary T1 tumor detection rate of SPECT images was higher than that of CT images. On the basis of these results, the concomitant use of SPECT is highly recommended when Ga scintigraphy is performed to check for malignant head/neck tumors.

    DOI: 10.1007/s12149-007-0116-x

  • Diagnostic accuracy of 11C-methionine PET for differentiation of recurrent brain tumors from radiation necrosis after radiotherapy. 査読

    Terakawa Y, Tsuyuguchi N, Iwai Y, Yamanaka K, Higashiyama S, Takami T, Ohata K

    Journal of nuclear medicine : official publication, Society of Nuclear Medicine   49 ( 5 )   694 - 9   2008年05月( ISSN:0161-5505

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2967/jnumed.107.048082

    PubMed

  • Membrane-anchored growth factor, HB-EGF, on the cell surface targeted to the inner nuclear membrane 査読

    Miki Hieda, Mayumi Isokane, Michiko Koizumi, Chicluru Higashi, Taro Tachibana, Masachika Shudou, Tomohiko Taguchi, Yohki Hieda, Shigeki Higashiyama

    JOURNAL OF CELL BIOLOGY   180 ( 4 )   763 - 769   2008年02月( ISSN:0021-9525

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Heparin-binding EGF-like growth factor (HB-EGF) is synthesized as a type I transmembrane protein (proHB-EGF) and expressed on the cell surface. The ectodomain shedding of proHB-EGF at the extracellular region on the plasma membrane yields a soluble EGF receptor ligand and a transmembrane-cytoplasmic fragment (HB-EGF-CTF). The cytoplasmic domain of proHB-EGF (HB-EGF-cyto) interacts with transcriptional repressors to reverse their repressive activities. However, how HB-EGF-cyto accesses transcriptional repressors is yet unknown. The present study demonstrates that, after exposure to shedding stimuli, both HB-EGF-CTF and unshed proHB-EGF translocate to the nuclear envelope. Immunoelectron microscopy and digitonin-permeabilized cells showed that HB-EGF-cyto signals are at the inner nuclear membrane. A short sequence element within the HB-EGF-cyto allows a transmembrane protein to localize to the nuclear envelope. The dominant-active form of Rab5 and Rab11 suppressed nuclear envelope targeting. Collectively, these data demonstrate that membrane-anchored HB-EGF is targeted to the inner nuclear membrane via a retrograde membrane trafficking pathway.

    DOI: 10.1083/jcb.200710022

  • Usefulness of Tc-99m PMT hepatobiliary scintigraphy in Preoperative evaluation of flow of biliary drainage in a patient with a biliary-gastric fistula 査読

    Shigeaki Higashiyama, Joji Kawabe, Kenji Torii, Takehiro Hayashi, Hiroko Kurooka, Ai Oe, Jin Kotani, Etsushi Kawamura, Susumu Shiomi, Yuichi Inoue

    CLINICAL NUCLEAR MEDICINE   32 ( 11 )   889 - 890   2007年11月( ISSN:0363-9762

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We report a 44-year-old-man with a biliary-gastric fistula in whom Tc-99m Sn-N-pyridoxyl-5-methyltryptophan (PMT) hepatobiliary scintigraphy was useful in determining indications for surgery. A small orifice suspected to be the opening of a biliary-gastric fistula was found on upper endoscopy, and an anatomic structure suspected to be a gastrobiliary fistula was detected on magnetic resonance cholangiopancreatography (MRCP). Tc-99m PMT hepatobiliary scintigraphy revealed continuous flow of bile into the stomach through the fistula. Flow of bile into the stomach through a fistula can cause gastric cancer, and is therefore indicated for surgical treatment. Tc-99m PMT hepatobiliary scintigraphy was useful in determining the indications for surgery.

  • Gallium scintigraphy in a case of tuberculous trochanteric bursitis 査読

    Kawamura Etsushi, Kawabe Joji, Tsumoto Chikako, Hayashi Takehiro, Oe Ai, Kurooka Hiroko, Kotani Jin, Higashiyama Shigeaki, Tsushima Hiroyuki, Habu Daiki, Shiomi Susumu

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   21 ( 4 )   229 - 233   2007年06月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s12149-007-0014-2

    PubMed

  • A case of sclerosing cholangitis with autoimmune pancreatitis evaluated by FDG-PET 査読

    Etsushi Kawamura, Daiki Habu, Shigeaki Higashiyama, Hiroyuki Tsushima, Yoshihiro Shimonishi, Yuji Nakayama, Masaru Enomoto, Joji Kawabe, Akihiro Tamori, Norifumi Kawada, Susumu Shiomi

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   21 ( 4 )   223 - 228   2007年06月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The extrapancreatic bile duct lesions in autoimmune pancreatitis are termed sclerosing cholangitis (SC with AIP), which is known to complicate AIP somewhat more frequently than other extrapancreatic lesions. In cases of SC with AIP, differentiation from primary SC, pancreatic cancer, and bile duct cancer is often difficult. In our patient, pancreatic cancer had to be ruled out at admission, given the findings of obstructive jaundice, pancreatic duct stenosis, and swelling of the pancreas. Fluorine-18-fluorodeoxyglucose positron emission tomography was useful in checking for the presence of extrapancreatic lesions, including SC, and was also useful in the evaluation of the response to steroid therapy for following the course of AIR

    DOI: 10.1007/s12149-007-0008-0

  • A case of sclerosing cholangitis with autoimmune pancreatitis evaluated by FDG-PET 査読

    Etsushi Kawamura, Daiki Habu, Shigeaki Higashiyama, Hiroyuki Tsushima, Yoshihiro Shimonishi, Yuji Nakayama, Masaru Enomoto, Joji Kawabe, Akihiro Tamori, Norifumi Kawada, Susumu Shiomi

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   21 ( 4 )   223 - 228   2007年06月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The extrapancreatic bile duct lesions in autoimmune pancreatitis are termed sclerosing cholangitis (SC with AIP), which is known to complicate AIP somewhat more frequently than other extrapancreatic lesions. In cases of SC with AIP, differentiation from primary SC, pancreatic cancer, and bile duct cancer is often difficult. In our patient, pancreatic cancer had to be ruled out at admission, given the findings of obstructive jaundice, pancreatic duct stenosis, and swelling of the pancreas. Fluorine-18-fluorodeoxyglucose positron emission tomography was useful in checking for the presence of extrapancreatic lesions, including SC, and was also useful in the evaluation of the response to steroid therapy for following the course of AIR

    DOI: 10.1007/s12149-007-0008-0

  • Secondary obsessive-compulsive disorder related to diaschisis after pontine infarction, successfully treated with paroxetine 査読

    Matsui Tokuzo, Saxena Sanjaya, Kawabe Joji, Matsunaga Hisato, Kohagura Kaoru, Higashiyama Shigeaki, Kiriike Nobuo

    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES   61 ( 2 )   186 - 189   2007年04月( ISSN:1323-1316

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1111/j.1440-1819.2007.01635.x

    PubMed

  • Detection of local residual tumor after laryngeal cancer treatment using FDG-PET 査読

    Ai Oe, Joji Kawabe, Kenji Torii, Etsushi Kawamura, Jin Kotani, Takehiro Hayashi, Hiroko Kurooka, Chikako Tsumoto, Shigeaki Higashiyama, Makoto Kusuki, Hiroyuki Tsushima, Hideo Yamane, Susumu Shiomi

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   21 ( 1 )   9 - 13   2007年01月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Objective: Fluorine-18-fluorodeoxyglucose positron emission tomography (FDG-PET) is sometimes used as a means of follow-up after diagnosis and treatment of cancers of the head and neck region. The present study was undertaken to evaluate the ability of FDG-PET to detect local residual tumor after treatment of laryngeal cancer. Methods: Thirty-six patients with laryngeal cancer underwent FDG-PET before and after initial treatment. Of these patients, 20 received FDG-PET before treatment and 28 received it after treatment. The relationship between standardized uptake values (SUV) and the presence or absence of local residual tumor was investigated by setting the cut-off value of the SUV using the receiver operating characteristics (ROC) curve. Results: When the pre-treatment SUV threshold for laryngeal cancer was set at 7.20, the detection of local residual tumor after treatment using FDG-PET had a sensitivity of 77.78%, specificity of 81.82%, false positive rate of 18.18%, false negative rate of 22.22%, accuracy of 80% and a p value of 0.02. When the post-treatment SUV threshold for the larynx was set at 3.35, the test had a sensitivity of 93.75%, specificity of 91.67%, false positive rate of 8.33%, false negative rate of 6.25%, accuracy of 92.86% and a p value of 0.0001. Conclusions: FDG-PET was found to be useful for determining the presence of local residual tumor after treatment of laryngeal cancer.

  • 3DSRT evaluation of responses of Alzheimer type dementia to donepezil hydrochloride therapy. 査読

    Higashiyama S, Kawabe J, Hashimoto H, Akiyama H, Kawamura E, Torii K, Inoue K, Kiriike N, Shiomi S, Inoue Y

    Osaka city medical journal   52 ( 2 )   55 - 62   2006年12月( ISSN:0030-6096

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Distinguishing benign from malignant gallbladder wall thickening using FDG-PET 査読

    Ai Oe, Joji Kawabe, Kenji Torii, Etsushi Kawamura, Shigeaki Higashiyama, Jin Kotani, Takehiro Hayashi, Hiroko Kurooka, Chikako Tsumoto, Shoji Kubo, Susumu Shiomi

    ANNALS OF NUCLEAR MEDICINE   20 ( 10 )   699 - 703   2006年12月( ISSN:0914-7187

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Objective: Because thickening of the gallbladder wall is observed not only in patients with gallbladder cancer but also in those with benign diseases such as chronic cholecystitis and gallbladder adenomyosis, it is difficult to distinguish between benign and malignant gallbladder wall thickening by conventional techniques of diagnostic imaging such as computed tomography (CT), magnetic resonance imaging (MRI), and abdominal ultrasonography (US). In the present study, we attempted to distinguish between benign and malignant gallbladder wall thickening by means of fluorine-18-fluorodeoxyglucose (FDG)-Positron emission tomography (PET). Methods: FDG-PET was performed in 12 patients with gallbladder wall thickening detected by CT or US, to determine whether it was benign or malignant. Emission scans were taken, beginning 45 minutes after intravenous administration of FDG, and SUV was calculated as an indicator of glucose metabolism. Results: Of the 12 patients, 4 showed positive uptake of FDG in the gallbladder wall. Of these 4 patients, 3 had gallbladder cancer. The remaining one, who had chronic cholecystitis, had false-positive findings. The other 8 patients had negative uptake of FDG in the gallbladder wall. Two of these 8 underwent surgical resection, which yielded a diagnosis of chronic cholecystitis. The other 6 patients exhibited no sign of gallbladder malignancy and have been followed without active treatment. Conclusions: FDG-PET appears able to distinguish between benign and malignant gallbladder wall thickening.

  • Adult T-cell leukemia blast crisis in a patient with acute liver failure. 査読

    Kawamura E, Habu D, Kurooka H, Hayashi T, Oe A, Kotani J, Higashiyama S, Nakamae H, Torii K, Kawabe J, Shiomi S

    Indian journal of gastroenterology : official journal of the Indian Society of Gastroenterology   25 ( 1 )   49 - 49   2006年01月( ISSN:0254-8860

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    PubMed

  • Effect of alendronate on bone loss in patients with cirrhosis of the liver 査読

    Higashiyama S, Shiomi S, Kawamura E, Kurooka H, Kawabe J, Enomoto M.

    Japanese Pharmacology & Therapeut   34   1173 - 1178   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Two cases of maxillary cancer with a similar clinical course and imaging findings but markedly different levels of FDG uptake 査読

    J Kawabe, S Higashiyama, K Torii, H Kurooka, T Hayashi, A Oe, J Kotani, E Kawamura, H Wanibuchi, H Sakamoto, S Shiomi

    CLINICAL NUCLEAR MEDICINE   30 ( 12 )   810 - 812   2005年12月( ISSN:0363-9762

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We report two cases of poorly differentiated squamous cell carcinoma of the left maxillary sinus. Both patients had a similar clinical course and similar imaging findings. However, FDG uptake by the 2 lesions was very different. The SUVs of the tumor lesions of patient I and 2 were 20.67 and 7.56, respectively. Histopathologically, hematoxylin and eosin (H&E) stained sections (X200) were packed with tumor cells, with many more inflammatory cells seen in patient 1. When dealing with cases of carcinoma of the head neck region where tumors are often accompanied by inflammation, we should bear in mind that FDG uptake by tumors is strongly influenced by the activity and timing of inflammation within the tumor lesions.

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書籍等出版物

  • FDG-PET/CT検査と半導体PET/CT装置を用いたがん検診への期待

    東山滋明、福本真也( 担当: 共著)

    月刊新医療  2020年05月 

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    総ページ数:162   担当ページ:98-102  

  • Biograph Visionの臨床的有用性

    平田一人、河邉讓治、東山滋明、山永隆史、市田隆雄( 担当: 共著)

    シーメンスヘルスケア株式会社 Future of Healthcare  2020年04月 

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    総ページ数:65   担当ページ:34-37  

  • 腫瘍核医学画像のピットフォール 骨シンチグラフィ診断のピットフォール

    吉田 敦史, 東山 滋明, 河邉 讓治( 担当: 単著)

    メジカルビュー社 臨床画像  2020年01月 

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    担当ページ:78-81  

  • 脳血流シンチグラフィで典型的な血流低下を認めた意味性認知症の3例

    吉田敦史、東山滋明、河邉讓治( 担当: 共著)

    金原出版 臨床放射線  2019年12月 

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    担当ページ:1533-1541   著書種別:学術書   参加形態:セカンドオーサー

  • 腫瘍性低リン血症性骨軟化症に施行したソマトスタチン受容体シンチグラフィ 注意すべき異常集積を経験した1例

    吉田敦史、東山滋明、河邉讓治( 担当: 共著)

    金原出版 臨床放射線  2018年12月 

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    担当ページ:1661-1664  

  • 強直間代発作と労作時脱力を繰り返したPRRT2遺伝子異常症の1例

    福島 茂樹, 瀬戸 俊之, 藤田 賢司, 麻生 和良, 百瀬 有里, 山下 加奈子, 保科 隆男, 佐久間 悟, 新宅 治夫, 東山 滋明, 河邉 譲治, 山本 俊至( 担当: 共著)

    日本小児医事出版社 小児科臨床  2018年01月 

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    担当ページ:41-46  

  • 腎実質の炎症性疾患の鑑別におけるSPECT/CTを用いたガリウムシンチグラフィの有用性

    吉田敦史、河邉讓治、東山滋明、小谷晃平、塩見進( 担当: 共著)

    金原出版 臨床放射線  2017年12月 

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    担当ページ:1825-1831  

  • 核医学融合画像 基礎と臨床

    西村恒彦、河邉讓治、東山滋明 他( 担当: 共著)

    金原出版株式会社  2017年09月 

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    総ページ数:291   担当ページ:92-97  

  • 前頭葉てんかん様の発作を呈し、難治に経過した内側側頭, 山下 加奈葉てんかんの女児例

    大澤 純子, 中尾 一浩, 菅原 祐一子, 保科 隆男, 佐久間 悟, 宇田 武弘, 東山 滋明, 河邉 譲治, 下野 太郎, 西垣 敏紀, 新宅 治夫, 瀬戸 俊之( 担当: 共著)

    大阪てんかん研究会 大阪てんかん研究会雑誌  2016年11月 

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    担当ページ:1-7  

  • レビー小体型認知症の診断に苦慮した認知症の3例 各種検査の比較

    吉田 敦史, 河邉 讓治, 東山 滋明, 小谷 晃平, 内田 健太郎, 田川 亮, 松田 泰範, 井上 幸紀, 塩見 進( 担当: 共著)

    金原出版 臨床放射線  2016年11月 

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    担当ページ:1651-1659  

  • 副甲状腺の画像診断 -超音波と99mTcMIBI-

    河邉讓治、 東山滋明、 吉田敦史、小谷晃平、 塩見 進( 担当: 単著)

    Clin Calcium  2016年 

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    担当ページ:867-874  

  • 最新肝癌学-基礎と臨床の最新研究動向-

    塩見 進、小谷晃平、東山滋明、河邉讓治、川村悦史( 担当: 共著)

    日本臨床社  2015年01月 

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    総ページ数:850   担当ページ:559-563  

  • 核医学複合装置(融合画像)の有用性 : SPECT/CTを中心に

    河邉讓治、東山滋明、塩見進( 担当: 共著)

    日本放射線技術学会 核医学分科会誌  2013年03月 

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    担当ページ:385-390  

  • 骨転移における核医学診断と治療

    河邉讓治、東山滋明、塩見進( 担当: 共著)

    Clin Calcium  2013年 

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    担当ページ:385-390  

  • Le goût de Kyoto

    Weiss Allen S( 担当: 単著)

    Mercure de France  2013年  ( ISBN:9782715246850

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    著書種別:学術書  

  • 経過中に前頭葉欠神発作を認めた抗グルタミン酸受容体抗体陽性脳炎の1例 

    服部 妙香, 田中 勝治, 戸田 彩季, 匹田 典克, 瀬戸 俊之, 松岡 収, 新宅 治夫, 服部 英司, 東山 滋明( 担当: 共著)

    大阪てんかん研究会 大阪てんかん研究会雑誌  2012年11月 

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    担当ページ:31-36  

  • 核医学検査(製品関連)FAQ

    塩見進、東山滋明、河邉讓治( 担当: 単著)

    日本メジ・フィジックス  2012年 

  • 【肝細胞癌の化学療法-分子標的治療の進歩と効果判定】 各論 肝細胞癌の化学療法の治療効果判定 PETによる治療効果判定

    塩見 進, 小谷 晃平, 川村 悦史, 東山 滋明, 河邉 讓治, 田中 弘教( 担当: 共著)

    医学書院 肝胆膵画像   2011年06月 

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    担当ページ:741 - 747  

  • 【明日からの臨床に役立つPET講座】 悪性リンパ腫診断におけるFDG-PET/CT

    河邉 讓治, 東山 滋明, 塩見 進( 担当: 共著)

    金原出版 臨床放射線   2011年06月 

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    担当ページ:741 - 747  

  • 婦人科癌におけるFDG-PETの有用性

    東山滋明、河邉讓治、塩見進( 担当: 単著)

    診断と治療社 産科と婦人科  2010年09月 

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    担当ページ:1057-1063  

  • 【消化器領域の画像診断 胆肝膵を中心に】 肝胆膵悪性腫瘍におけるPETの役割

    塩見 進, 川村 悦史, 東山 滋明, 河邉 讓治( 担当: 共著)

    産業開発機構 映像情報Medical  2010年03月 

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    担当ページ:283 - 286  

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MISC(その他記事)

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講演・口頭発表等

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その他

  • 職務経歴

    2007年

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    大阪市立大学 病院講師