2024/04/23 更新

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クマヤスキミエ
熊安 貴美江
Kumayasu Kimie
担当
国際基幹教育機構 准教授
職名
准教授
所属
国際基幹教育研究院
所属キャンパス
中百舌鳥キャンパス

担当・職階

  • 国際基幹教育機構 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 文学士 ( 奈良女子大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / スポーツ科学  / スポーツ

  • 人文・社会 / ジェンダー  / ジェンダー

研究歴

  • スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント:認識に関わる要因の検討

    スポーツ、セクシュアル・ハラスメント、認識、要因  国内共同研究

    2017年04月 - 2020年03月 

  • スポーツにおける倫理問題

    倫理問題、スポーツ、セクシュアル・ハラスメント、暴力  国内共同研究

  • スポーツ指導者と選手の間の適切な関係

    スポーツ、セクシュアル・ハラスメント、倫理、指導者、競技者  国内共同研究

  • 女子学生が経験するセクシュアル・ハラスメントの現状と特徴

    女子学生、スポーツ、セクシュアル・ハラスメント、特殊性  国内共同研究

所属学協会

  • 日本スポーツとジェンダー学会

    2002年07月 - 継続中   国内

  • 日本スポーツ社会学会

    2002年04月 - 継続中   国内

  • 日本体育学会

    1983年04月 - 継続中   国内

委員歴(学外)

  • 第22回大会実行委員   日本スポーツとジェンダー学会  

    2023年04月 - 2023年06月 

  • 第21回記念大会実行委員   日本スポーツとジェンダー学会  

    2022年04月 - 2022年07月 

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    会場係担当

  • 理事(国際交流委員会委員長)   日本スポーツとジェンダー学会  

    2020年07月 - 2023年06月 

  • 理事(研究委員会委員長)   日本スポーツとジェンダー学会  

    2017年07月 - 2020年06月 

  • 第16回大会実行委員会事務局長   日本スポーツとジェンダー学会  

    2017年07月 

  • 理事(広報委員会委員長)   日本スポーツとジェンダー学会  

    2014年07月 - 2017年06月 

  • 第12回大会実行委員会委員長   日本スポーツとジェンダー学会  

    2013年07月 

  • 理事(国際交流委員会委員長)   日本スポーツとジェンダー学会  

    2008年07月 - 2014年06月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2008年04月 - 2009年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2007年04月 - 2008年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2006年04月 - 2007年03月 

  • 理事(事務局長)   日本スポーツとジェンダー学会  

    2005年07月 - 2008年06月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2005年04月 - 2006年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2004年04月 - 2005年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2003年04月 - 2004年03月 

  • 理事(事務局長)   スポーツとジェンダー研究会  

    2002年07月 - 2005年06月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2002年04月 - 2003年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2001年04月 - 2002年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    2000年04月 - 2001年03月 

  • 委員   大阪府スポーツ振興審議会  

    1999年04月 - 2000年03月 

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受賞歴

  • 功労賞

    2020年07月   日本スポーツとジェンダー学会  

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    受賞国:日本国

  • 論文賞

    2019年07月   日本スポーツとジェンダー学会   

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    受賞国:日本国

論文

  • スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識にかかわる要因の検討

    高峰修,熊安貴美江

    明治大学教養論集 雑誌   ( 552 )   2021年03月

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    共著区分:共著  

  • スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識と関連要因の検討 ―指導者・競技者・愛好者への調査より―

    熊安貴美江,高峰修

    女性学研究 雑誌   28   2021年03月

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    共著区分:共著  

  • 日本のスポーツ界におけるセクシュアル・ハラスメントの実態と防止のための課題

    熊安貴美江

    女性学研究 雑誌 大阪府立大学女性学研究センター   ( 26 )   67 - 82   2019年03月

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    共著区分:単著  

    リポジトリURL: http://hdl.handle.net/10466/16388

  • 海外におけるスポーツ環境の倫理的問題への取組みに関する研究(3)―カナダを事例として― 

    高峰修・熊安貴美江

    明治大学教養論集 雑誌   ( 512 )   183 - 214   2016年01月

  • スポーツ統括組織における倫理的問題に関する取り組みの現状

    高峰修・熊安貴美江

    明治大学教養論集  雑誌   ( 509 )   17 - 40   2015年09月

  • 日本スポーツとジェンダー学会第13回大会分科会報告「スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメント―スポーツ組織におけるセクシュアル・ハラスメント防止ガイドラインの作成―」

    熊安貴美江・高峰修

    スポーツとジェンダー研究 雑誌 日本スポーツとジェンダー学会   12   183 - 192   2015年03月

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    共著区分:共著  

  • 海外におけるスポーツ環境の倫理的問題への取り組みに関する研究(2):韓国を事例として

    高峰修・熊安貴美江

    明治大学教養論集 雑誌 明治大学   ( 504 )   85 - 108   2015年01月

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    共著区分:共著  

  • スポーツ環境における指導者と選手の適切な行為 -セクシュアル・ハラスメントに関する男性指導者と女性選手の認識と経験- 査読

    熊安貴美江・飯田貴子・太田あや子・高峰修・吉川康夫

    スポーツとジェンダー研究 雑誌 日本スポーツとジェンダー学会   9   19 - 32   2011年03月

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    共著区分:共著  

  • スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメント研究の現状・視点・課題 査読

    熊安貴美江・飯田貴子・井谷惠子・太田あや子・高峰修・吉川康夫

    スポーツとジェンダー研究 雑誌 日本スポーツとジェンダー研究会   3   26 - 41   2005年03月

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    共著区分:共著  

  • 新聞のスポーツ記事見出しとジェンダー-「月刊切抜き体育・スポーツ」(1990~1999年)より

    熊安貴美江

    大阪女子大学人間関係論集 雑誌 大阪女子大学人間関係学科   ( 17 )   145 - 163   2000年03月

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    共著区分:単著  

  • 19世紀から20世紀初頭アメリカの女子体育とジェンダー-American Physical Educatinon Rview (1896-1929)より

    熊安貴美江

    大阪女子大学女性学研究資料室論集「女性学研究」 雑誌 大阪女子大学女性学研究資料室   ( 1 )   1992年03月

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    共著区分:単著  

  • American Physical Educatinon Review (1896-1929)にみる、女子体育への関心の動向

    熊安貴美江

    大阪女子大学紀要 体育学編 雑誌 大阪女子大学   ( 27 )   137 - 152   1990年03月

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    共著区分:単著  

  • キャスパー・W.ホイットニーのスポーツ観の検討-“アウティング“の論説(「スポーツマンの視点」、1900-1909年)より

    熊安貴美江

    大阪女子大学紀要 体育学編 雑誌 大阪女子大学   ( 22 )   63 - 74   1985年03月

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    共著区分:単著  

  • アメリカ文学に見られる「スポート」の名辞に関する史的考察-概念の変容過程の問題とかかわって 査読

    小田切毅一,熊安貴美江

    体育学研究 雑誌 日本体育学会   29 ( 3 )   183 - 193   1984年12月

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    共著区分:共著  

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書籍等出版物

  • エトセトラ 特集スポーツとジェンダー

    井谷惠子,井谷聡子,熊安貴美江,関めぐみ,水野英莉,小石原美,山田ゆかり他( 担当: 共著)

    etc.books  2021年11月  ( ISBN:978-4-909910-13-4

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    担当ページ:28-32  

  • [翻訳]オリンピックという名の虚構-政治・教育・ジェンダーの視点から

    ヘレン・ジェファーソン・レンスキー(著),井谷惠子,井谷聡子,熊安貴美江,黒江晶子,関めぐみ,水野英莉,山田ゆかり( 担当: 共著)

    晃洋書房  2021年03月  ( ISBN:978-4-7710-3446-4

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    担当ページ:47-67  

  • よくわかるスポーツとジェンダー

    合場敬子、阿江美恵子、阿部潔、新井喜代加、荒井啓子、飯田貴子、池田恵子、井谷惠子、井谷聡子、小笠原悦子、岡田桂、押山美知子、掛水通子、片田孫朝日、河原和枝、木村華織、木村みさか、工藤保子、熊安貴美江、小石原美保、近藤良享、佐野信子、白井久明、鈴木楓太、芹澤康子、高井昌吏、高岡治子、高峰修、武長理恵、建石真公子、田中暢子、田原淳子、Toni Bruce、登丸あすか、永田浩三、西山哲郎、波多野圭吾、藤田由美子、藤山新、藤原直子、前田博子、松宮智生、水野英莉、水村(久埜)真由美、三ツ谷洋子、宮嶋泰子、宮本乙女、山口香、山口理恵子、結城和香子、來田享子( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2018年05月 

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    担当ページ:4-5,76-77, 104-105, 122-125,  

  • データでみるスポーツとジェンダー

    鈴木楓太、小石原美保、來田享子、関めぐみ、稲葉佳奈子、水野英莉、工藤保子、前田博子、寺田恭子、大勝志津穂、赤澤祐美、小田佳子、和光理奈、木村華織、宮本乙女、波多野圭吾、松宮智生、藤山新、登丸あすか、高峰修、熊安貴美江、井谷聡子( 担当: 共著)

    八千代出版  2016年07月  ( ISBN:978-4-8429-1685-9

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    担当ページ:136-142、147  

  • 現代スポーツ評論33 女性スポーツの現在

    山口理恵子,池田恵子,井谷惠子 他( 担当: 共著)

    創文企画  2015年11月  ( ISBN:978-4-86413-075-2

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    担当ページ:60-72  

  • 21世紀スポーツ大辞典

    中村敏雄,髙橋健夫,寒川恒夫,友添秀則 他( 担当: 共著)

    大修館書店  2015年01月  ( ISBN:978-4-469-06235-9

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    担当ページ:139-142  

  • よくわかるジェンダー・スタディーズ

    木村涼子、伊田久美子、熊安貴美江ほか69名( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2013年03月 

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    担当ページ:164-165,170-171  

  • スポーツ・ジェンダー データブック2010

    來田享子,小石原美保,木村華織,水野英莉,稲葉佳奈子,赤坂美月,前田博子,工藤保子,寺田恭子,高峰修,白井久明,和光理奈,田原淳子,宮本乙女,芹沢康子,北田和美,井谷惠子,佐野信子,位高美代子,松宮智生,平川澄子,飯田貴子,登丸あすか,熊安貴美江,後藤光晴,藤山新,井谷聡子

    日本スポーツとジェンダー学会  2010年03月 

  • フェミニスト・ポリティクスの新展開

    足立眞理子,伊田久美子,木村涼子,熊安貴美江編著,上野千鶴子,大沢真理,大谷強,春日キスヨ,河上婦志子,キム・ソンウク,久場嬉子,竹中恵美子,田端かや,シルヴィア・ノバック,藤原千紗,三山雅子,牟田和恵( 担当: 共著)

    明石書店  2007年09月 

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    担当ページ:424-450  

  • スポーツ・ジェンダー学への招待

    飯田貴子,井谷惠子,阿江美恵子,赤坂美月,安部潔,荒井啓子,池本淳一,稲葉佳奈子,井上洋一,梅津迪子,大束貢生,岡田桂,北田和美,工藤保子,熊安貴美江,近藤良享,佐野信子,高井昌吏,高峰修,谷口雅子,田原淳子,寺田恭子,萩原美代子,橋本秀雄,平川澄子,藤田紀昭,藤山新,松田恵示,吉川康夫,吉中康子,來田享子,涌井佐和子,( 担当: 共著)

    明石書店  2004年07月 

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    担当ページ:151-159  

  • ジェンダーで学ぶ教育

    天野正子,木村涼子,伊藤裕子,諸橋泰樹,笹原恵,堀内かおる,熊安貴美江,中村正,古久保さくら,上田智子,中澤智恵,尾嶋史章,沢山美果子,多賀太( 担当: 共著)

    世界思想社  2003年03月 

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    担当ページ:119-134  

  • [翻訳]フェミニズム・スポーツ・身体

    飯田貴子,吉川康夫,井谷惠子,熊安貴美江,佐野信子( 担当: 共著)

    世界思想社  2001年08月 

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    担当ページ:209-252  

  • 目でみる女性スポーツ白書

    井谷惠子,田原淳子,來田享子,飯田貴子,伊藤紫乃,工藤保子,太田あや子,小笠原悦子,北田和美,熊安貴美江,佐藤志穂,佐野信子,萩由美子,松永敬子( 担当: 共著)

    大修館書店  2001年04月 

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    担当ページ:258-282  

  • 学校をジェンダー・フリーに

    亀田温子,舘かおる,河合真由美,宮崎あゆみ,徳永恭子,畠山幸子,熊安貴美江,小泉恭子,中西佑子,岸澤初美,野崎与志子,井口博充,村松和子,河上婦志子,笹谷晴美,井谷惠子( 担当: 共著)

    明石書店  2000年03月 

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    担当ページ:99-125  

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講演・口頭発表等

  • スポ-ツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識因果モデルの検討 国内会議

    熊安貴美江,高峰修

    日本スポーツ社会学会第30回大会(オンライン)  2021年02月  日本スポーツ社会学会

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    会議種別:ポスター発表  

産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメント

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    スポーツにおける人間関係において生じるセクシュアル・ハラスメントについて、具体的な経験や意識を調査し、実態把握のうえで、対策のための方針を提案する。

研究員受入実績

  • 2023年度  研究員数:1名

  • 2022年度  研究員数:1名

  • 2021年度  研究員数:1名

  • 2020年度  研究員数:1名

担当授業科目

  • 健康・スポーツ科学実習

    2023年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学実習

    2023年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学実習

    2023年度   週間授業   大学

  • スポーツと社会

    2023年度   週間授業   大学

  • ジェンダー論入門

    2023年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学実習

    2022年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学実習

    2022年度   週間授業   大学

  • スポーツと社会

    2022年度   週間授業   大学

  • ジェンダー論入門

    2022年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学概論/看2

    2022年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学実習/工〈化工〉

    2022年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学演習II生命(緑地・理学)

    2022年度   週間授業   大学

  • 健康・スポーツ科学演習I

    2021年度    

  • 健康・スポーツ科学概論

    2021年度    

  • 健康・スポーツ科学演習I

    2021年度    

  • ジェンダー論への招待

    2021年度    

  • 健康・スポーツ科学演習I

    2021年度    

  • スポーツと社会

    2021年度    

  • 健康・スポーツ科学演習II

    2021年度    

  • 健康・スポーツ科学演習II

    2021年度    

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独自項目・特記事項(教育活動)

  • 2023年度

      詳細を見る

    独自項目:健康・スポーツ科学科目担当者研修会(2024年3月27日)に参加

    特記事項:体育館1Fセミナールームにてコンディショニングの講義とワークショップを受講した後、体育館2Fにて、ワークショップ『バドミントンの技術練習と実践』に参加した

  • 2023年度

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    独自項目:総合教養科目『ジェンダー論入門』(オムニバス授業)コーディネーター

    特記事項:学外ゲストスピーカーを含む9名の教員による授業運営を責任者(コーディネーター)として担当した

社会貢献活動

  • 教員免許状更新講習 F8 ヒトの行動から健康教育を考える

    2012年04月 - 2013年03月

学術貢献活動

  • 大阪公立大学女性学研究センター論集『女性学研究31』編集

    大阪公立大学女性学研究センター  2023年04月 - 2024年03月

  • 日本スポーツとジェンダー学会2023年度「論文賞」担当理事

    日本スポーツとジェンダー学会  2023年03月 - 2023年06月

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    種別:審査・学術的助言