2022/07/13 更新

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コイズミ ノゾム
小泉 望
Koizumi Nozomu
担当
大学院農学研究科 応用生物科学専攻 教授
農学部 応用生物科学科
職名
教授
所属
農学研究院
連絡先
メールアドレス

担当・職階

  • 大学院農学研究科 応用生物科学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 農学部 応用生物科学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(農学) ( 京都大学大学院 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 植物分子、生理科学

  • ライフサイエンス / 応用分子細胞生物学

研究概要

  • 遺伝子改変植物に関するリスクコミュニケーション

  • 小胞体ストレス応答の分子機構の解析

研究歴

  • 遺伝子改変植物に関するリスクコミュニケーション

    個人研究

    2018年04月 - 継続中 

  • 小胞体ストレス応答に関する分子機構の解析

    転写因子、細胞質スプライシング、シャペロン、小胞体、シロイヌナズナ  個人研究

    2007年04月 - 継続中 

所属学協会

  • 日本ゲノム編集学会

    2016年04月 - 継続中   国内

  • 日本植物生理学会

    1990年 - 継続中   国内

  • 日本植物細胞分子生物学会

    1990年 - 継続中

  • 日本農芸化学

    1988年 - 継続中

委員歴(学外)

  • 会長   日本植物バイオテクノロジー学会  

    2020年09月 - 継続中 

  • 監事   日本ゲノム編集学会  

    2020年04月 - 継続中 

  • 第2期SIP(スマートバイオ産業・農業基盤ご術)のうち「バイオテクノロジーに関する国民理解の増進と技術動向等の調査研究」課題における「情報発信部会」の設置及び委員   国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構  

    2018年04月 - 2019年03月 

  • 科学研究費委員会専門委員   独立行政法人 日本学術振興会  

    2016年04月 - 2017年03月 

  • 地球環境・食糧・資源のための植物バイオ第160委員会委員   独立行政法人 日本学術振興会  

    2016年04月 - 2017年03月 

受賞歴

  • 論文賞

    2003年08月   日本植物細胞分子生物学会  

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    受賞国:日本国

  • 奨励賞

    2003年08月   日本植物細胞分子生物学会  

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    受賞国:日本国

論文

  • Genetic engineering of eggplant accumulating β-carotene in fruit. 査読

    Mishiba KI, Nishida K, Inoue N, Fujiwara T, Teranishi S, Iwata Y, Takeda S, Koizumi N

    Plant Cell Reports 雑誌   39   2020年

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    共著区分:共著  

  • Zeocin-induced DNA double-strand breaks affect endoreduplication and cell size in radish cotyledon epidermis. 査読

    Matsuda M, Iwata Y, Koizumi N, Mishiba KI

    Cytologia 雑誌   85 ( 3 )   2020年

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    共著区分:共著  

  • CRISPR/Cas9-mediated homologous recombination in tobacco. 査読

    Hirohata, A., Sato, I., Kaino, K., Iwata, Y., Koizumi, N., & Mishiba, K.-I.

    Plant Cell Reports 雑誌   38   463 - 473   2019年

  • Unfolded protein-independent IRE1 activation contributes to multifaceted developmental processes in Arabidopsis.

    Mishiba KI, Iwata Y, Mochizuki T, Matsumura A, Nishioka N, Hirata R, Koizumi N

    Life Science Alliance 雑誌   2   2019年

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    共著区分:共著  

  • Deficiency in the double-stranded RNA binding protein HYPONASTIC LEAVES1 increases sensitivity to the endoplasmic reticulum stress inducer tunicamycin in Arabidopsis. 査読

    Hirata R, Mishiba KI, Koizumi N, Iwata Y

    BMC Research Notes   12   2019年

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    共著区分:共著  

  • DNA double-strand breaks promote endoreduplication in radish cotyledon 査読

    Matsuda, M., Iwata, Y., Koizumi, N., & Mishiba, K.-I.

    Plant Cell Reports 雑誌   37   913 - 921   2018年

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    共著区分:共著  

  • Constitutive BiP protein accumulation in Arabidopsis mutants defective in a gene encoding chloroplast‐resident stearoyl‐acyl carrier protein desaturase. 査読

    Iwata, Y., Iida, T., Matsunami, T., Yamada, Y., Mishiba K.-I., Ogawa, T., Kurata, T., & Koizumi, N.

    Genes to Cells 雑誌   2018年

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    共著区分:共著  

  • Inositol-requiring enzyme 1 affects meristematic division in roots under moderate salt stress in Arabidopsis. 査読

    Iwata, Y., Yagi, F., Saito, S., Mishiba K.-I., & Koizumi

    Plant Biotechnology 雑誌   2017年

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    共著区分:共著  

  • Overexpression of the endoplasmic reticulum stress-inducible gene TIN1 causes abnormal pollen surface morphology in Arabidopsis. 査読

    Iwata, Y., Nishino, T., & Koizumi, N.

    Plant Biotechnology 雑誌   2017年

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    共著区分:共著  

  • Tunicamycin-induced inhibition of protein secretion into culture medium of Arabidopsis T87 suspension cells through mRNA degradation on the endoplasmic reticulum. 査読

    Iwata, Y., Hayashi, N., Tabara, K., Mishiba, K.-I., & Koizumi, N.

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 雑誌   2016年

  • 植物における小胞体の品質管理病原菌認識機構の解析から見えてきたもの

    小泉望 岩田雄二

    化学と生物 雑誌   49   88 - 91   2011年

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    共著区分:共著  

  • 遺伝子組換え(GM)ナタネのこぼれ種と生物多様性

    小泉望 中山祐一郎

    バイオサイエンスとインダストリー 雑誌   68 ( 5 )   361 - 363   2010年

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    共著区分:共著  

  • Characterization of a plant-specific gene Induced by endoplasmic reticulum stress in Arabidopsis thaliana 査読

    Yuji Iwata,Tsuuneyo Nishinio,Seiji Takayama and Nozomu Koizumi 

    Bioscience,Biorechnologyand Biochemistry 雑誌   74   2087 - 2091   2010年

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    共著区分:共著  

  • Transcriptomic response of Arabidopsis tunicamycin-induced endoplasmicg reticulum stress 査読

    Yuji Iwata,Masayo Sakiyama,Mi-Hyun Lee and Nozomu Koizumi 

    Plant Biotechnology 雑誌   27   161 - 171   2010年

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    共著区分:共著  

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書籍等出版物

  • The Unfolded Protein Response.

    Tabara, K., Iwata, Y., & Koizumi, N.( 担当: 共著)

    Springer  2018年 

  • 植物に適用した遺伝子組換え技術のこれまでと今後:進化するゲノム編集技術

    真下 知士、城石 俊彦( 担当: 共著)

    エヌ・ティー・エス  2015年 

  • Membrane-Bound Transcription Factors in Plants: Physiological Roles and Mechanisms of Action.

    Iwata, Y., & Koizumi, N. ( 担当: 共著)

    Elsevier  2015年 

  • 遺伝子組み換え作物とは何か?:誤解だらけの遺伝子組み換え作物

    小島正美( 担当: 共著)

    エネルギーフォーラム  2015年 

  • 救え!世界の食糧危機

    日本学術振興会植物バイオ第160委員会( 担当: 共著)

    化学同人  2009年 

  • 「遺伝子組換え作物」を社会にどう伝えるかー科学と社会のかかわりのなかでー

    小泉望( 担当: 単著)

    化学同人  2009年 

  • 植物まるかじり叢書「植物で未来をつくる」

    松永和紀( 担当: 共著)

    化学同人  2008年 

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産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 遺伝子改変植物に関するリスクコミュニケーション

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    遺伝子改変植物に関するリスクコミュニケーションを様々なアプローチで行う。

担当授業科目

  • 植物バイオサイエンスへの招待

    2021年度    

  • 生命と科学の倫理

    2021年度    

  • 応用生命科学特別講義C

    2021年度    

  • 植物バイオサイエンス卒業研究

    2021年度    

  • 植物バイオサイエンス演習

    2021年度    

  • 植物分子育種学特論

    2021年度    

  • 植物バイオテクノロジー概論

    2021年度    

  • LMO管理学

    2021年度    

  • 生命環境科学概論【生命環境科学概論【応用生命科学類】】

    2021年度    

  • 細胞分子生物学I

    2021年度    

  • 植物分子育種学

    2021年度    

  • 生命と科学の倫理

    2021年度    

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社会貢献活動

  • 出前講義 遺伝子組換え食品と私たちの生活

    2015年04月 - 2016年03月

  • 出前講義 遺伝子組換え食品と私たちの生活

    2015年04月 - 2016年03月

  • 高大連携 高大連携出張講義

    2014年04月 - 2015年03月

  • その他 消費者力育成セミナー(遺伝子組み換え食品と私たちの生活)

    2014年04月 - 2015年03月

  • 高大連携出張講義 遺伝子組み換え食品と私たちの生活

    2014年04月 - 2015年03月

  • 高大連携 高大連携出張講義(狭山高等学校)

    2012年04月 - 2013年03月

  • 「第66回テクノラボツアー」講演会 「安全、安心、快適」を実現するための技術・研究ー」「食の安全と安心 遺伝子組換え食品と私たちの生活」

    2010年04月 - 2011年03月

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出張講義テーマ ⇒ 出張講義一覧へ

  • 遺伝子組換え食品と私たちの生活

    分野:農学(応用生物,生命機能化学,緑地環境科学)

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    対象:中学生, 高校生, 大学生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業, 市民団体

    キーワード:遺伝子組換え, 食品, DNA, 食の安全、安心 

    遺伝子組換え作物の商業栽培が始まってから15年以上が経過しました。日本は世界有数の遺伝子組換え作物の輸入国で、日本が輸入している穀物の半分以上が遺伝子組換え作物という試算もあります。つまり、私たちの現在の食生活は遺伝子組換え作物を抜きに成り立ちません。しかし、遺伝子組換え食品にネガティブなイメージを持つ人が多いようです。遺伝子組換え食品とは何か?どのように消費されているか?世界での栽培は?どうして悪いイメージが持たれるのか?そんな様々な疑問について、対象に合わせて説明します。

役職

  • 部局内役職

    大学院農学研究科 

    副研究院長  2022年04月 - 継続中

  • 部局内役職

    大学院農学研究科 

    副研究科長  2022年04月 - 継続中

  • 部局内役職

    農学部 

    副学部長  2022年04月 - 継続中