Updated on 2024/03/31

写真a

 
Sumida Yoshimi
 
Organization
Graduate School of Sustainable System Sciences Division of Sustainable System Sciences Professor
College of Sustainable System Sciences Department of Social Welfare and Education
Title
Professor
Affiliation
Institute of Sustainable System Sciences
Contact information
メールアドレス
Affiliation campus
Nakamozu Campus

Position

  • Graduate School of Sustainable System Sciences Division of Sustainable System Sciences 

    Professor  2022.04 - Now

  • College of Sustainable System Sciences Department of Social Welfare and Education 

    Professor  2022.04 - Now

Degree

  • 博士(社会福祉学) ( Osaka Prefecture University )

Research Areas

  • Life Science / Social dentistry

  • Humanities & Social Sciences / Social welfare  / 医療福祉

Research Interests

  • 高齢者福祉

  • 難病

  • 医療福祉

  • フレイル・オーラルフレイル

Research subject summary

  • フレイル・オーラルフレイルに関する研究

  • 病いとともにその人らしく生きるための支援の研究

  • 口腔がん患者の心理社会的支援に関する研究

  • 患者・家族・専門職の認識のズレに関する研究

Research Career

  • 健康長寿とフレイルに関する研究

    Joint Research in Japan

    2019.04 - Now 

  • 病いとともにその人らしく生きるための支援の研究

    Individual

    2000.04 - Now 

  • 口腔がん患者の心理社会的支援に関する研究

    Joint Research in Japan

    2015.04 - Now 

  • 患者・家族・専門職の認識のズレに関する研究

    Individual

    2002.04 - Now 

Professional Memberships

  • 日本老年社会学会

    2021.04 - Now

  • 日本口腔外科学会

    2016.04 - Now   Domestic

  • 日本老年歯科学会

    2011.04 - Now   Domestic

  • 日本難病看護学会

    2001.04 - 2021.03

  • 日本社会福祉学会

    2000.10 - Now   Domestic

Committee Memberships (off-campus)

  • 堺市立病院機構フレイル予防事業関係者会議 委員   地方独立行政法人堺市立病院機構  

    2023.07 - 2024.03 

  • 副委員長   堺市地域介護サービス運営協議会  

    2023.04 - 2024.03 

  • 委員   堺市健康福祉局保健福祉施設等施設整備審査委員会委員  

    2022.04 - 2023.03 

  • 委員   大阪府社会福祉審議会委員  

    2022.04 - 2023.03 

  • 委員   堺市施設整備審査委員  

    2019.04 - 2020.03 

  • 委員   大阪府社会福祉審議会委員  

    2019.04 - 2020.03 

  • 委員   大分県行政不服審査会  

    2016.04 - 2017.03 

  • 委員   大分市社会福祉審議会  

    2015.04 - 2016.03 

  • 委員   大分県介護保険審査委員会  

    2013.04 - 2014.03 

  • 副委員長   大分県介護予防市町村支援委員会  

    2013.04 - 2014.03 

  • 委員   佐渡市地域安心ネットワーク検討委員会  

    2012.04 - 2013.03 

  • 運営委員   新潟市障がい者ITサポートセンター  

    2010.04 - 2011.03 

  • 理事   NPO法人難病支援ネットワーク  

    2007.04 - 2008.03 

▼display all

Education

  • Osaka Prefecture University   Graduate School, Division of Social Welfare   Doctor's Course   Graduated/Completed

    2002.04 - 2006.07

  • Osaka Prefecture University   Graduate School, Division of Social Welfare   Master's Course   Graduated/Completed

    2000.04 - 2002.03

  • Yamaguchi Prefectural University   Faculty of Social Welfare   Bachelor's Course   Graduated/Completed

    1995.04 - 2000.03

Papers

  • フィットネスクラブ高齢会員のフレイルの現状 ―地域在住高齢者との比較―

    黒田研二,隅田好美,頭山高子,田中健一朗,朝井政治

    西九州大学健康福祉学部紀要(印刷中)   52   2023.03

     More details

    Authorship:Corresponding author  

  • フレイル, オーラルフレイル, 口腔機能低下, 心理的要因, 社会的要因

    隅田好美, 頭山貴子, 朝井政治, 田中健一朗, 大西愛, 黒田研二

    社会問題研究   72   15 - 27   2023.02

     More details

    Authorship:Lead author  

  • 歯科大学病院に勤務する中堅歯科衛生士の成長過程に関する質的研究 「配置転換」および「役割追加」に対するリフレクションの変遷

    木村 有子, 柴田 由美, 小田島 あゆ子, 隅田 好美, 福島 正義, 大内 章嗣

    日本歯科衛生学会雑誌   17 ( 1 )   24 - 33   2022.08( ISSN:1884-5193

     More details

    【目的】歯科大学病院勤務の中堅歯科衛生士の成長過程および課題を明らかにすることである。【対象および方法】我々の先行研究対象者のうち、引き続き在職している入職後6年目の歯科衛生士3名を対象に、インタビューガイドに基づく、個別の半構造化面接を行った。グラウンデッド・セオリー・アプローチに準拠し、逐語録からカテゴリーの生成とカテゴリー間の分析を行った。【結果および考察】コアカテゴリーとして【配置転換】と【経験年数による役割追加】の2つが抽出された。成長過程を先行研究で示された経験学習理論を用いて分析すると、【配置転換】という環境変化で様々な悩みが生じたが、リフレクションを経て《将来の目標》といったエンジョイメントに到達し、段階的成長の循環に繋がっていた。【経験年数による役割追加】では組織・役割に対する理解の芽生えなどリフレクションは見られたが、《成長の実感のなさ》からエンジョイメントには到達しておらず、段階的な成長過程の途中で止まっていた。中堅歯科衛生士に対しては具体的役割モデルを学ぶ現任研修や組織運営管理に関する教育研修を組み合わせるなど目的や成長段階に配慮した人材育成プログラムが求められる。【結論】配置転換と経験年数による役割追加で様々な悩みが生じ、配置転換では段階的な成長過程の循環に繋がっていたが、経験年数による役割追加では成長の実感のなさが残り、その途中で止まっていた。(著者抄録)

  • 高齢者の介護予防に関するQOL調査 口腔がん治療後患者と一般人との比較

    原田 由香, 柴田 由美, 木村 有子, 飯泉 嘉基, 隅田 好美, 高橋 浩二

    老年歯科医学   37 ( 1 )   34 - 45   2022.06( ISSN:0914-3866

     More details

    目的:高齢者のQOLを向上させ,健康寿命を延伸するため,わが国では予防的介護サービスを含む複数の福祉政策が実行されている。一方,治療法の進歩に伴い,高齢口腔がん患者に対しても根治手術や救済療法が行われているが,治療後のQOL低下を避けることはできない。しかし,治療後の高齢口腔がん患者に対する予防的介護サービスの効果に関する研究はない。そこで,本研究では高齢口腔がん患者と一般の高齢者を介護予防に焦点を当てて比較検討した。対象と方法:昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科を受診した口腔がん治療後の高齢患者64名を対象とした。一般高齢者は,大田区で2020年度に実施した「高齢者一般調査」対象となった4,047名とした。調査は質問紙調査とした。結果・考察:口腔がん患者は,大田区一般高齢者と比べて手段的日常生活動作が有意に低下していたが,週1回以上の外出をする割合は多く,健康に対する主観的健康観は有意に高かった。さらに学習・教養サークルや地域活動への参加の割合が多い傾向にある一方,社会活動への参加の割合が減少していた。また,口腔がん患者では半年前と比べた摂食嚥下機能は有意に低下していた。この摂食嚥下機能の低下は,加速した老化と口腔の虚弱が原因である可能性が示唆された。結論:高齢口腔がん治療後患者では口腔機能を維持し,社会的苦痛を軽減するための支援システムとプログラムが必要であると考えられた。(著者抄録)

  • 口腔がんが社会生活に及ぼす影響 質的研究による心理社会的問題の明確化

    隅田 好美, 船山 昭典, 小林 正治

    日本歯科心身医学会雑誌   36 ( 1-2 )   20 - 27   2021.12( ISSN:0913-6681

     More details

    口腔がんの告知を受けてから手術後までの心理社会的な問題点とニーズを明らかにするため、根治治療を終了し定期通院している患者22名に半構造化インタビューを行い、「疾患について知った経緯と担当医からの説明内容」「告知から現在までの苦しかったことや大変だったこと」について聴取した。そしてグラウンデッド・セオリー・アプローチの手法を用い、「食生活の変化による社会生活への影響」と「仕事への影響」に焦点をあて、それぞれカテゴリー化した。結果、「食生活の変化による社会生活への影響」については【口腔機能喪失への不安】【食べることの苦労】【食べる意欲の低下】【食べることができる環境なのに美味しいものが食べられない悔しさ】【外食の困難】【社会関係の減少】【楽しみの減少】【食生活の変化がない喜び】【食生活の回復によるポジティブな影響】等のカテゴリーが抽出された。「仕事への影響」については【治療による身体的影響】【自営業の継続への心配】【職場への迷惑】【職場へのカミングアウトと協力】【発病による退職】【病気のことから離れられる時間】等が抽出された。

  • フィットネスクラブ高齢者会員の身体機能評価と口腔機能評価

    隅田好美,頭山高子,朝井政治 他

    社会問題研究 雑誌 大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科社会福祉学分野   70   2021.01

     More details

    Kind of work:Joint Work  

    Repository URL: http://hdl.handle.net/10466/00017257

  • 外科的矯正治療による顎変形症患者の心理・社会的変化の過程:グラウンデッド・セオリー・アプローチによる解析

    倉部 華奈, 隅田 好美, 小島 拓, 加藤 祐介, 齋藤 功, 小林 正治

    日本口腔外科学会雑誌   66 ( 4 )   178 - 187   2020.04( ISSN:0021-5163

     More details

    質的研究を用いて顎変形症患者自身の考えや経験、その相互作用について検討することで、外科的矯正治療を決意し治療が終了するまでの心理・社会的変化のプロセスおよびその構造を明らかにすることを目的とした。対象は当院口腔再建外科で外科的矯正治療を施行した女性患者6名(未成年3名、成人3名)であった。患者の考えや経験、それらによる心理・社会的な影響と変化のプロセスを明らかにするため回顧的に面接調査を行い、グラウンデッド・セオリー・アプローチにより分析した。その結果、悩みが大きく変化する時期について4個のコアカテゴリー「成長過程での顔貌、咬合の変化に対する悩みの変化」「治療決断に至る心理社会的葛藤」「治療に伴う苦痛とそれを乗り越える術後への前向きな気持ち」「悩みや葛藤からの解放」が生成された。患者が悩みを抱く過程、治療に対する身体的・心理的苦難を乗り越える過程、さらに治療後の心理・社会的な変化の過程には友人、家族、同病者が大きく影響を及ぼしていることが明らかとなった。

  • 医療現場における生命倫理-難病、がん患者の自己決定支援-

    隅田好美

    ソーシャルワーク研究 雑誌   45 ( 3 )   38 - 43   2019.10

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 高齢者における口腔機能低下と身体的,社会的要因の関連 Reviewed

    隅田好美

    福祉社会科学   10   35 - 46   2018.09

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • テトラサイクリン変色歯の審美歯科治療が患者の人生に与える影響 Reviewed

    隅田好美,福島正義

    歯科審美   30 ( 2 )   18 - 26   2018.03

  • 臨床実習における歯科衛生士学生の不安に関する研究―性格特性および学業成績との関係―

    隅田好美,頭山高子,前岨亜優子,梶貢三子,小出武,末瀬一彦,福島正義

    日本歯科医学教育学会雑誌 雑誌   33 ( 3 )   158 - 166   2017.12

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の役割認識とQOLの変化 Reviewed

    隅田好美

    日本難病看護学会誌 雑誌   22 ( 2 )   175 - 187   2017.12

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 口腔がん患者の心理社会的ニーズとQOL Reviewed

    隅田好美

    福祉社会科学 雑誌   8   31 - 47   2017.03

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 臨床実習における歯科衛生士学生の不安(第1報) Reviewed

    隅田好美,頭山高子,前岨亜優子,梶真三子,小出武,末瀬一彦,福島正義

    日本歯科衛生教育学会誌   7 ( 2 )   162 - 167   2016.10

     More details

    Kind of work:Joint Work   International / domestic magazine:Domestic journal  

  • 地域包括支援センターにおける認知症の人と家族の支援およびその関連要因 Reviewed

    隅田好美,黒田研二,水上然

    日本社会福祉学会社会福祉学 雑誌   57 ( 1 )   125 - 137   2016.06

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 認知症の人の支援と実態と支援困難感-大分県内の地域包括支援センターへの調査より- Reviewed

    隅田好美, 水上然,黒田研二

    福祉社会科学 雑誌   5   95 - 110   2015.12

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 大学歯科病院における新人歯科衛生士のリアリティーショックと成長過程 Reviewed

    木村有子,隅田好美,日山邦枝,福島正義

    日本歯科衛生学会雑誌 雑誌   9 ( 0 )   38 - 50   2015.02

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者における家族役割・社会役割の認識 Reviewed

    隅田好美, 佐々木公一

    日本難病看護学会誌 雑誌   19 ( 2 )   189 - 199   2014.12

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の役割認識の変化-非連続性から連続性へのプロセスを通して- Reviewed

    隅田好美

    日本社会福祉学会社会福祉学 雑誌   55 ( 3 )   41 - 52   2014.11

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 歯の変色が患者の心理に与える影響―第2報 変色歯外来問診票における自由記述の質的分析 Reviewed

    隅田好美,福島正義

    歯科審美 雑誌   27 ( 1 )   14 - 20   2014.09

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者と専門職の認識のズレに配慮した支援―家族役割によるアイデンティティの再構築をめざして― Reviewed

    隅田好美

    福祉社会科学 雑誌   3   46 - 64   2014.06

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 歯科衛生士介入による病棟看護師の口腔ケアに対する認識変化 Reviewed

    柴田由美,隅田好美,日山邦枝,福島正義

    日本歯科衛生士会雑誌 雑誌   8 ( 2 )   70 - 83   2014.02

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • ALS患者への精神的支援に配慮した歯科衛生士の関わり方―歯科衛生士・社会福祉士の資格を活かした支援を通して― Reviewed

    隅田好美,平林友香,梶井友佳,伊藤加代子

    日本歯科衛生学会雑誌 雑誌   7 ( 2 )   91 - 101   2013.02

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 歯科衛生士教育課程における口腔乾燥症の講義および実習に関するアンケート調査 Reviewed

    伊藤加代子,隅田好美,井上誠

    日本歯科医学教育学会雑誌 雑誌   28 ( 3 )   16 - 22   2012.12

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 病棟看護師の口腔ケアに関する認識―病棟の特性および臨床経験年数別の比較― Reviewed

    横塚あゆ子,隅田好美,日山邦枝,福島正義

    老年歯科医学 雑誌   27 ( 2 )   87 - 96   2012.09

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 新潟県難病相談・支援センターの現状と課題 : 相談内容から見えてくる課題 Reviewed

    隅田好美

    社会問題研究 雑誌   61   91 - 99   2012.01

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 三年制歯科衛生士教育における臨床実習の実質化 第3報―卒業後に見られるDHCI実習の教育効果― Reviewed

    頭山高子,隅田好美,田中照代,福島正義,末瀬一彦

    日本歯科衛生学会雑誌 雑誌   5 ( 2 )   53 - 63   2011.02

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 三年制歯科衛生士教育における臨床実習の実質化 第2報―歯科衛生士インストラクターによるマンツーマン指導の効果― Reviewed

    頭山高子,隅田好美,筒井睦,田中照代,福島正義,末瀬一彦

    日本歯科衛生学会雑誌 雑誌   5 ( 1 )   46 - 56   2010.08

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 病いとともにその人らしく生きる』ための病いの意味づけ―筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への質的調査を通して― Reviewed

    隅田好美

    日本社会福祉学会社会福祉学 雑誌   51 ( 1 )   46 - 56   2010.08

  • 三年制歯科衛生士教育における臨床実習の実質化 第1報―歯科衛生士インストラクター導入と基礎教育の改善効果― Reviewed

    頭山高子,隅田好美,田中照代,福島正義,末瀬一彦

    日本歯科衛生学会雑誌 雑誌   4 ( 2 )   66 - 74   2010.02

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • Decision-Making Process Regurding the Use of Mecanical Ventilation by a Patient with Amyotrophic Lateral Sclerosis Interaction of the Patient with Family Member and Specialists, Reviewed

    Yoshimi Sumida

    Japanese Journal of Social Services 雑誌   5   25 - 38   2009

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 患者・家族・専門職における<認識のズレ>―筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への支援― Reviewed

    隅田好美

    日本社会福祉学会社会福祉学 雑誌   49 ( 2 )   150 - 161   2008

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への告知 Reviewed

    隅田好美

    社会問題研究 雑誌   55 ( 1 )   53 - 68   2005.12

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者における人工呼吸器装着の自己決定過程―患者・家族・専門職の認識のズレと相互作用による変化 Reviewed

    隅田好美

    日本社会福祉学会社会福祉学, 雑誌   46 ( 2 )   52 - 64   2005

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症患者の在宅療養に関する問題点―介護負担と吸引問題― Reviewed

    隅田好美

    社会問題研究 雑誌   53 ( 2 )   79 - 94   2004.03

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 長期在宅療養を続けるための要因―筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者と家族への質的調査を通して― Reviewed

    隅田好美

    在宅ケア学会誌 雑誌   6 ( 3 )   51 - 58   2003.05

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症患者における障害受容と前向きに生きるきっかけ Reviewed

    隅田好美

    日本難病看護学会誌 雑誌   7 ( 3 )   162 - 171   2003.03

     More details

    Kind of work:Single Work  

  • 在宅ALS患者の現状-介護負担と介護保険の満足度- Reviewed

    隅田好美.豊浦保子,水町真知子,黒田研二

    日本難病看護学会誌 雑誌   6 ( 2 )   153 - 156   2002.03

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の口腔ケアの現状 Reviewed

    隅田好美,黒田研二

    在宅ケア学会誌 雑誌   5 ( 3 )   69 - 74   2002.03

     More details

    Kind of work:Joint Work  

  • ターミナルケアにおける歯科衛生士の役割 Reviewed

    隅田好美

    日本歯科衛生士会学術雑誌 雑誌   30 ( 2 )   49 - 53   2001.02

     More details

    Kind of work:Single Work  

▼display all

Books and Other Publications

  • Chapter9, Social and health inequalities, SDGs for Well-being (English Edition)

    Yoshimi Sumida, Osaka Metropolitan University, School of Social Welfare and Education( Role: Joint author ,  Chapter9, Social and health inequalities)

    Seseragi Shuppan  2023.08 

     More details

    Total pages:271   Responsible for pages:145-159  

  • 「第9章 社会格差と健康格差」『人生が輝くSDG』

    隅田好美著 大阪公立大学教育福祉学類編集員会編集(「第9章 社会格差と健康格差」)

    せせらぎ出版  2022.04 

     More details

    Total pages:310   Responsible for pages:140-155   Book type:Scholarly book

  • よくわかる地域包括ケア

    隅田好美,藤井博志,黒田研二編著( Role: Joint author)

    ミネルヴァ書房  2018.04 

  • 歯科衛生士の質的研究~患者に寄り添う支援のために

    隅田好美( Role: Sole author)

    医歯薬出版  2017.07 

  • 「A歯科審美の基礎 第2章 機能と心理 2.心理」『歯科審美学』

    藤澤政紀、奈良陽一郎、新海航市、大槻昌幸 他( Role: Joint author)

    日本歯科審美学会  2019.08 

     More details

    Responsible for pages:22-24  

  • 「障害受容」隅田好美,『社会福祉学事典』

    白澤政和、岩崎晋也、上野谷加代子、岡部卓、牧里毎治、山辺朗子、隅田好美他( Role: Joint author)

    丸善出版  2016.05 

  • 「介護における口腔ケアの実際」『食べる』介護編 (ブックレット新潟大学44)

    山田好秋、大平信子、河野正司、大内章嗣、隅田好美、野村修、井上誠、伊藤加世子、大滝祥子、船山さおり、新井照子、小林留美子、野田忠( Role: Joint author)

    新潟日報事業社  2006.09 

     More details

    Responsible for pages:20-25  

  • 「第9章 医療的処置のおける自己決定―筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への支援」『転換期の医療福祉―難病・公害病・被爆者問題などへの新たな挑戦』

    梓川一、行貞伸二、坂本殻啓、久保志麻、福島知子、渡鍋宏史、隅田好美、熊谷忠和( Role: Joint author)

    せせらぎ出版  2005.04 

  • 「第3章 高齢者における日常生活自立度低下の予防に関する調査」『介護予防大作戦―地域ですすめる介護予防―』

    鈴木貴子、吉原雅昭、黒田研二、隅田好美、佐瀬美恵子、藤井博志、中野典子、渡辺武美、増田洋子、黒田幸、塩見竜也、小前琢哉、原藍子

    中央法規  2002.08 

     More details

    Responsible for pages:42-56  

▼display all

Grant-in-Aid for Scientific Research

  • がん薬物療法を受ける患者の口腔環境,口腔細菌叢とQOLの関連性の解明

    Grant-in-Aid for Scientific Research(C)  2023

  • 新型コロナウイルス感染症予防とフレイル・オーラルフレイル予防の共存する地域づくり

    Grant-in-Aid for Scientific Research(C)  2021

  • 「社会参加」を促進する地域づくりの課題と主観的・客観的意義

    2019

  • 「口腔がん患者のアイデンティティの再構築をめざして―QOLの変化と要因の明確化―」

    Grant-in-Aid for Scientific Research(C)  2016

  • 「ALS患者の役割認識の変化―あきらめる役割、残る役割、新しい役割―」

    Grant-in-Aid for Scientific Research(C)  2010

Charge of on-campus class subject

  • ソーシャルワーク特論C

    2023   Weekly class   Graduate school

  • 社会福祉共同研究特論

    2023   Weekly class   Graduate school

  • 社会福祉学特別研究1

    2023   Intensive lecture   Graduate school

  • 現代システム科学特別演習1

    2023   Intensive lecture   Graduate school

  • 社会福祉学特別研究VII

    2023   Intensive lecture   Graduate school

  • 社会福祉学特別研究V

    2023   Intensive lecture   Graduate school

  • 社会福祉実習指導II

    2023   Weekly class   Undergraduate

  • 社会福祉実習II

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • 教育福祉ゼミナールC

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • 教育福祉学卒業研究

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • コラボレーション演習

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • 教育福祉学演習I

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • 教育福祉ゼミナールA

    2023   Weekly class   Undergraduate

  • 初年次ゼミナール

    2023   Weekly class   Graduate school

  • 医療福祉論

    2023   Weekly class   Undergraduate

  • コラボレーション論

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • ソーシャルワーク特論D

    2023   Weekly class   Graduate school

  • 社会福祉学特別研究2

    2023   Intensive lecture   Graduate school

  • 現代システム科学特別演習2

    2023   Intensive lecture   Graduate school

  • 教育福祉ゼミナールD

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • 教育福祉学演習II

    2023   Intensive lecture   Undergraduate

  • 教育福祉ゼミナールB

    2023   Weekly class   Undergraduate

▼display all

Social Activities

  • 「健康教室―お口の体操を行って健康を維持しましょう―」堺市御池台健康教室

    Role(s): Lecturer

    2023.07

     More details

    SDGs:

  • 大阪公立大学出張講義「お口から考える生活習慣病予防―健康長寿をめざして―」

    Role(s): Lecturer

    堺市シルバー人材センター  2022.02

     More details

    SDGs:

    Type:Lecture

  • 堺市御池台健康講座 健康長寿をめざして―フレイル予防ー

    Role(s): Lecturer

    2021.04 - 2022.03

  • 福岡市社会福祉協議会第2回市民公開講座 「家族を介護する子どもたち~ヤングケアラー~」

    2020.04 - 2021.03

  • 美原地区老人クラブ研修会 お口から考える生活習慣病予防―健康長寿をめざして―

    2019.04 - 2020.03

  • 白鷺団地いきいきサロン お口から考える生活習慣病予防―健康長寿をめざして―

    2019.04 - 2020.03

  • ヤングケアラー講演会(大分市・大分市教育委員会主催) ヤングケアラーが抱える課題と支援

    2018.04 - 2019.03

  • 全国健康保険協会大分支部特別講演 お口から考える生活習慣病予防―健康長寿をめざして―

    2014.04 - 2015.03

  • 日本ALS協会新潟支部総会 ALSとともに自分らしく生きるために

    2011.04 - 2012.03

  • 山形県歯科医師会障がい者歯科研修会 社会福祉の視点を取り入れた口腔ケア―難病患者の主観的ニーズへの支援-

    2009.04 - 2010.03

  • ピアサポート研修会(新潟県難病相談支援事業)   ピアカウンセリング研修(入門)「同じ難病経験者だからできること―ピアカウンセリング―」

    2007.04 - 2008.03

  • 長寿科学総合研究市民向け公開講座 いつまでも健康でおいしく食べよう―摂食・嚥下障害への取り組み―「食べることは、身体と心のエネルギー」

    2006.04 - 2007.03

▼display all

Visiting Lectures ⇒ Link to the list of Visiting Lectures

  • 介護予防(フレイル・オーラルフレイル)

    Category:Modern system science (knowledge information system, environmental system, educational welfare, psychology), Medicine (medical care, rehabilitation, health exercise science, physical fitness / training, sports practice science)

     More details

    Audience:Junior high school students, High school students, College students, Teachers, Researchers, General, Company, Civic organization

     「平均寿命」と「健康寿命」の差が大きいことが取り上げられています。個人の生活の質の低下を防ぐという観点から、「健康寿命」を延ばす取り組みが行われています。健康長寿のための3つの柱は、「栄養(食・口腔機能)」「身体活動(運動など)」「社会参加(就労、余暇活動、ボランティアなど)」といわれています。この3つの要素と「フレイル」をキーワードとして介護予防について考えていきます。

  • お口から考える生活習慣病予防―健康長寿をめざして―

    Category:Modern system science (knowledge information system, environmental system, educational welfare, psychology), Medicine (medical care, rehabilitation, health exercise science, physical fitness / training, sports practice science)

     More details

    Audience:Junior high school students, High school students, College students, Teachers, Researchers, General, Company, Civic organization

     歳を重ねても健康でいたい!そのために、運動をしたり食べる物に気をつけている人も多いと思います。口腔ケアはむし歯や歯周疾患の予防だけではなく、心臓疾患や糖尿病など全身疾患や認知症の予防につながります。また、口腔ケアは抵抗力が弱くなった人などの誤嚥性肺炎やインフルエンザなどを予防する効果があります。この講義では「お口の健康を維持することが健康長寿の秘訣だ」ということを考えてます。