2024/02/05 更新

写真a

ニシヤマ ナナコ
西山 菜々子
Nishiyama Nanako
担当
大学院リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 助教
医学部 リハビリテーション学科
職名
助教
所属
リハビリテーション学研究院
所属キャンパス
羽曳野キャンパス

担当・職階

  • 大学院リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 

    助教  2022年04月 - 継続中

  • 医学部 リハビリテーション学科 

    助教  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 修士(保健学) ( 広島大学 )

  • 学士(保健学) ( 広島大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学

研究歴

  • 終末期がん患者に対するリハビリテーションの質向上のためのコンピテンシーの解明

    国内共同研究

    2020年04月 - 継続中 

  • 緩和ケア病棟入院中がん患者に対するリハビリテーションの有効性検証のための多施設共同ランダム化比較試験

    国内共同研究

    2019年04月 - 継続中 

所属学協会

  • 欧州緩和ケア学会(European Association for Palliative Care; EAPC)

    2015年02月 - 継続中   国外

  • 日本緩和医療学会

    2011年12月 - 継続中   国内

  • 日本作業療法士協会

    2007年05月 - 継続中   国内

  • EAPC

論文

  • Priority of the basic and instrumental activities of daily living in older patients with cancer prescribed rehabilitation: a cross-sectional survey 査読

    Harada T.

    Supportive Care in Cancer   31 ( 8 )   503   2023年08月( ISSN:09414355

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1007/s00520-023-07975-1

    PubMed

  • Common elements of service delivery models that optimise quality of life and health service use among older people with advanced progressive conditions: a tertiary systematic review 査読

    Joanne Bayly, Anna E Bone, Clare Ellis-Smith, India Tunnard, Shuja Yaqub, Deokhee Yi, Kennedy Nkhoma, Amelia Cook, Sarah Combes, Sabrina Bajwah, Richard Harding, Caroline Nicholson, Charles Normand, Shalini Ahuja, Pamela Turrillas, Yoshiyuki Kizawa, Tatsuya Morita, Nanako Nishiyama, Satoru Tsuneto, Paul Ong, Irene J Higginson, Catherine J Evans, Matthew Maddocks

    BMJ Open 11(12):e048417 雑誌   11 ( 12 )   2021年11月

     詳細を見る

    共著区分:共著  

  • The efficacy of specialised rehabilitation using the Op-reha Guide for cancer patients in palliative care units: protocol of a multicentre, randomised controlled trial (JORTC-RHB02)

    Nanako Nishiyama, Yoshinobu Matsuda, Noriko Fujiwara, Keisuke Ariyoshi, Shunsuke Oyamada, Keiichi Narita, Ryouhei Ishii & Satoru Iwase

    BMC Palliative Care   2020年10月

  • 希望聴取が困難な終末期肺がん患者に対するADLの観察および非言語的コミュニケーションを用いたリハビリテーション介入がQOLの向上に有用であったと考えられる1例 査読

    西山菜々子、安部能成、中嶋真一郎

    Palliative Care Research 雑誌   11 ( 2 )   2016年04月

  • 進行がん・末期がん患者に対するリハビリテーションの立場からみた患者のQOLについての検討 査読

    西山菜々子、安部能成

    Palliative Care Research 雑誌   9 ( 3 )   2014年09月

MISC(その他記事)

  • 多職種による老年腫瘍ケースカンファレンス 日本老年腫瘍研究会の試み 招待

    水谷 友紀, 柳川 まどか, 山本 寛, 濱口 哲弥, 福元 剛, 松岡 歩, 西山 菜々子, 原田 剛志, 清水 奈緒美, 渡邉 雄貴, 浦久保 安輝子, 岡野 尚弘, 小川 朝生

    腫瘍内科   32 ( 1 )   97 - 102   2023年07月( ISSN:1881-6568

     詳細を見る

    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 特別企画 本を読もう!! 本を読もう!! 招待

    近藤 知子, 齋藤 佑樹, 澤 俊二, 清水 兼悦, 白井 はる奈, 外川 佑, 髙橋 香代子, 田平 隆行, 中西 英一, 西山 菜々子, 林 園子, 村山 幸照, 元廣 惇

    作業療法ジャーナル   57 ( 1 )   70 - 71   2023年01月( ISSN:09151354

     詳細を見る

  • 【加齢とリハビリテーション】(第3部)加齢によって生じた課題への対応 終末期ケアにおける対応

    西山 菜々子

    総合リハビリテーション   50 ( 6 )   785 - 791   2022年06月( ISSN:0386-9822

     詳細を見る

    <文献概要>はじめに 人は生きている限り,いつかは必ず死を迎える.そして,死の手前にあり,同じく避けることができないのが「終末期」である.このように,誰にとっても将来必ず自分事になる事象であるにもかかわらず,死や終末期について考えることや話すことは,身近であるとは言いがたい状況にあると感じる.日本では,古くから死は忌むべきもの,タブーであると捉えられ,死について話すことを避ける風潮があったというが,この影響が現代にも残っているのだろうか.文化的な背景から,死や終末期についての議論が避けられてしまいやすい状況は,ある種仕方がないことであったかもしれないが,これによっていくつかの弊害も生じている.本稿では,終末期に関する知識や課題,ならびにこの時期のリハビリテーションについて概説する.

  • 【看取りケアを支える道具(2)】看取り期における作業療法士の役割と福祉用具・道具 招待

    西山 菜々子

    福祉介護テクノプラス   15 ( 3 )   6 - 10   2022年03月( ISSN:2187-1698

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 【これなんかもめている?考え方が違う?価値観が違う?と感じたとき】医師・看護師以外の職種のアイデンティティを理解する リハビリテーション専門職の世界観とアイデンティティ

    西山 菜々子

    緩和ケア   32 ( 2 )   093 - 097   2022年03月( ISSN:1349-7138

  • 〔提言〕患者さんのHappyを目指して研究に取り組む

    西山菜々子

    三輪書店 作業療法ジャーナル   55 ( 9 )   2021年08月

     詳細を見る

  • 〔寄稿〕臨床疑問が研究の出発点になる―がんリハビリの有効性を明らかにする意義

    西山菜々子

    医学書院 医学界新聞   ( 3390 )   2020年10月

     詳細を見る

▼全件表示

講演・口頭発表等

▼全件表示

産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 緩和ケア

  • 終末期ケア、End-of-Lifeケア

  • 高齢腫瘍学

  • コンピテンシー

担当授業科目

  • 作業療法臨床実習II

    2021年度   実習  

  • 作業療法臨床実習IV

    2021年度   実習  

  • 作業療法臨床実習III

    2021年度   実習  

  • 作業療法臨床実習II

    2021年度   実習  

  • 作業療法臨床実習I

    2021年度   実習  

  • 作業療法研究法

    2021年度    

  • 作業療法ゼミナールIV

    2021年度    

  • 作業療法総合演習

    2021年度    

  • 作業療法ゼミナールII

    2021年度    

  • コラボレーション論

    2021年度    

  • 作業療法ゼミナールIII

    2021年度    

  • 作業療法ゼミナールI

    2021年度    

▼全件表示

論文・研究指導集計

  • 2023年度

    卒業論文指導数:2名