2026/02/20 更新

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シンタニ コウスケ
新谷 康介
SHINTANI KOSUKE
担当
大学院医学研究科 臨床医科学専攻 講師
医学部 医学科
職名
講師
所属
医学研究院

担当・職階

  • 大学院医学研究科 臨床医科学専攻 

    講師  2025年04月 - 継続中

  • 医学部 医学科 

    講師  2025年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(医学) ( 大阪市立大学 )

論文

  • Pediatric Sternal Segment Dislocation Caused by Different Types of Injury: A Report of Two Cases.

    Shintani K, Matsushita T, Ohira C, Onishi Y, Terai H

    Cureus   17 ( 10 )   e94244   2025年10月( ISSN:2168-8184

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  • 綜説 乳幼児の大腿骨骨幹部骨折に対する治療法の選択

    大西 裕真, 新谷 康介, 大平 千夏, 宅間 仁美, 森山 美知子, 中川 敬介, 寺井 秀富

    小児科   66 ( 5 )   493 - 499   2025年05月( ISSN:00374121

  • Effectiveness of Nerve Wrapping and Capping with a Nerve Conduit and Blocking Splint Therapy for a Painful Neuroma at the Metacarpophalangeal Joint

    Shintani K.

    Journal of Hand Surgery Asian Pacific Volume   30 ( 2 )   213 - 217   2025年04月( ISSN:24248355

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  • 小児肘頭骨折に対して吸収糸を用いたcerclage compression wiring固定を行った1例

    大西 裕真, 新谷 康介, 大平 千夏, 宅間 仁美, 森山 美知子, 中川 敬介, 寺井 秀富

    日本手外科学会雑誌   42 ( 1 )   610 - 610   2025年04月( ISSN:2185-4092

  • アクネ菌が起炎菌となった小児骨関節感染症の2例

    宅間 仁美, 中川 敬介, 森山 美知子, 細見 僚, 大平 千夏, 大西 裕真, 新谷 康介

    日本小児整形外科学会雑誌   33 ( 3 )   S148 - S148   2024年11月( ISSN:0917-6950

  • 骨頭の血流低下を伴う不安定型大腿骨頭すべり症に対する前方進入観血的整復固定術の治療経験

    中川 敬介, 大平 千夏, 大西 裕真, 宅間 仁美, 森山 美知子, 新谷 康介, 細見 僚

    日本小児整形外科学会雑誌   33 ( 3 )   S125 - S125   2024年11月( ISSN:0917-6950

  • 筋性斜頸術後に脊椎アライメントの改善が見られた1例 当院における不良姿勢に対する運動療法の取り組み

    宮本 光二, 新谷 康介, 西村 祐亮

    日本小児整形外科学会雑誌   33 ( 3 )   S87 - S87   2024年11月( ISSN:0917-6950

  • Predictors of Radial Head Dislocation in Patients with Multiple Hereditary Exostoses

    Shintani K.

    Journal of Hand Surgery Asian Pacific Volume   29 ( 5 )   392 - 396   2024年10月( ISSN:24248355

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  • 大腿骨頸部骨折の治療経験と大腿骨頭壊死についての検討

    大西 裕真, 中川 敬介, 細見 僚, 新谷 康介, 森山 美知子, 宅間 仁美, 大平 千夏, 北野 利夫

    日本小児整形外科学会雑誌   33 ( 1 )   32 - 37   2024年06月( ISSN:0917-6950

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    【はじめに】小児の大腿骨頸部骨折は稀な骨折であるが,大腿骨頭壊死などの合併症が問題となることも少なくない.今回,大腿骨頸部骨折の治療経験について文献的考察を含めて報告する.【対象・方法】2006~2021年までに治療を行った小児大腿骨頸部骨折患者12例(平均年齢8.8歳)で,Delbet-Colonna分類,初期転位,治療方法,整復方法,固定方法,術後整復位,大腿骨頭壊死の有無,骨癒合,成績などを調査した.【結果】Delbet-Colonna分類Type II:5例,III:5例,IV:2例で,保存治療3例,手術9例であった.8例が非観血的,1例が観血的整復で,内固定には8例でCannulated Cancellous Screw, 1例でsliding hip screwを使用した.2例で大腿骨頭壊死を生じたが,慎重に後療法を行い骨頭の圧潰なく経過した.全例で骨癒合が得られ,成績はGood 10例,Fair 2例であった.【結論】2例で大腿骨頭壊死を生じたが,おおむね良好な経過が得られた.大腿骨頭壊死の発症を減らすために,術後整復位や固定材料の選択が重要であると考える.(著者抄録)

  • 小児Monteggia骨折の治療経験 術中超音波検査による治療法の選択

    新谷 康介, 鈴木 啓介, 細見 僚, 森山 美知子, 宅間 仁美, 大西 裕真, 大平 千夏

    日本小児整形外科学会雑誌   33 ( 1 )   80 - 84   2024年06月( ISSN:0917-6950

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    【はじめに】小児新鮮Monteggia骨折は,尺骨骨折と橈骨頭脱臼の整復と維持が,良好な治療成績を獲得するために重要であることは論をまたない.整復後,肢位により腕橈関節の適合性が変化する場合,観血的に展開すべきか否か議論が分かれる.我々は,診療の一助にUSを用いており,今回その経験を報告する.【対象と方法】小児新鮮Monteggia骨折において,術中USを行った6例6肢(女児2例,男児4例,平均年齢5.6歳)に対し,受傷時の橈骨頭脱臼方向,尺骨の骨折型,術式,術後再脱臼や亜脱臼の遺残,神経血管障害を含む合併症について調査を行った.【結果】4例は中間位から回外位で腕橈関節の適合性が良好で,かつUSで介在物の消失が確認できたため,その肢位で外固定を行った.肢位にかかわらず関節内の介在物が残存し,腕橈関節の不安定性が残存した症例は,観血的に展開を行った.術後合併症はなかった.【結論】術中USで介在物を確認することにより,展開が必要か判断できる可能性がある.(著者抄録)

  • 小児整形外科up-to-date Ⅱ.外傷 1.骨折 1)上腕骨顆上骨折 小児上腕骨顆上骨折血管損傷例の対応

    中川 敬介, 新谷 康介

    別冊整形外科   1 ( 85 )   50 - 56   2024年04月( ISSN:02871645

  • 小児整形外科up-to-date Ⅲ.上肢疾患 4.その他 小児上肢変形に対する三次元シミュレーション手術

    新谷 康介

    別冊整形外科   1 ( 85 )   104 - 109   2024年04月( ISSN:02871645

  • 小児整形外科up-to-date Ⅲ.上肢疾患 2.上肢の先天異常 整形外科医が対応する四肢先天異常

    新谷 康介

    別冊整形外科   1 ( 85 )   95 - 100   2024年04月( ISSN:02871645

  • MP関節に生じた断端神経腫の治療経験 人工神経キャッピングとブロッキングスプリント併用療法

    新谷 康介, 窪田 穣, 松田 大作, 林 和憲, 青野 勝成, 榎原 恒之, 坂和 明

    日本手外科学会雑誌   41 ( 1 )   O28 - 1   2024年04月( ISSN:2185-4092

  • 【小児整形外科up-to-date】外傷 骨折 上腕骨顆上骨折 小児上腕骨顆上骨折血管損傷例の対応

    中川 敬介, 新谷 康介

    別冊整形外科   ( 85 )   50 - 56   2024年04月( ISSN:0287-1645

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    <文献概要>はじめに 小児上腕骨顆上骨折は,日常診療において遭遇する頻度が高い骨折である.多くの場合,血管損傷は合併せず,保存的治療または経皮的鋼線固定術(closed reduction and percutaneous pinning:CRPP)が施行される.しかし,頻度は決して高くないが,血流障害・血管損傷が疑われ,血管を展開すべきか否か頭を悩ませることがある.特に,末梢の色調は良好であるが橈骨動脈を触知できない状態をperfused pulseless handまたはpink pulseless hand(PPH)と表現するが,その病態はさまざまである.こうした症例に対する最適な治療方針についてはコンセンサスが得られていない.本稿の目的はわれわれが経験したさまざまな症例を供覧するとともに,文献的考察もふまえて,現在どのように治療方針を決定しているかを示すことである.

  • 【小児整形外科up-to-date】上肢疾患 上肢の先天異常 整形外科医が対応する四肢先天異常 多指(趾)症,合指(趾)症の治療

    新谷 康介

    別冊整形外科   ( 85 )   95 - 100   2024年04月( ISSN:0287-1645

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    <文献概要>はじめに 手足の先天異常は多岐にわたり,発生頻度は500~1,000人に1人程度といわれる.中でも多指・多趾症,合指・合趾症の頻度は高く,整形外科医が直接診療に当たることも多い.胎生4~8週の器官形成期に発生・分化の異常によって生じ,遺伝的成因が約30%,非遺伝的成因として薬物,放射線,感染,飲酒,喫煙などの環境因子の関与が約10%,その他は原因不明とされる.本稿では,多指・多趾症,合指・合趾症を中心に,筆者が行っている診療の概要を述べたい.

  • 【小児整形外科up-to-date】上肢疾患 その他 小児上肢変形に対する三次元シミュレーション手術

    新谷 康介

    別冊整形外科   ( 85 )   104 - 109   2024年04月( ISSN:0287-1645

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    <文献概要>はじめに 小児の四肢変形の原因は多岐にわたるが,成長とともに改善が期待できない許容範囲外の変形は,適切な時期に矯正手術を行うことが必要である.近年,コンピュータ機器やソフトの開発により三次元シミュレーションが可能となり,より正確な評価と治療が可能となった.これまで変形矯正手術に,その適否も含めて三次元シミュレーションを行っており,本稿では症例を交えてその概要について述べたい.

  • 小児上腕骨外側顆裂離骨折の骨折型についての考察

    日高 典昭, 鈴木 啓介, 細見 僚, 中川 敬介, 新谷 康介

    日本肘関節学会雑誌   31 ( 2 )   30 - 34   2024年( ISSN:1349-7324

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    上腕骨外側顆裂離骨折(LCAF)は小児肘TRASH病変の一つとされている.初診時単純X線にて上腕骨外側顆に裂離骨片が存在し,手術所見または長期経過観察から骨片の形状が明らかになった7症例について,その骨折型を検討した.性別は男児5例,女児2例,受診時年齢は9-15歳であった.受傷直後に受診したものが4例,受診遅延例が3例あった.骨片が外側顆のみであったもの4例,外側上顆を含むもの3例であった.受診遅延例のうち骨片が外側顆のみの2例は変形治癒による伸展制限を呈し,外側上顆を含む1例では偽関節となって肘関節後外側回旋不安定性(PLRI)による橈骨頭亜脱臼を呈していた.LCAFには外側顆のみの骨折と外側上顆を含む骨折が存在し,前者は変形治癒となって伸展制限を呈することがあり,後者は偽関節となってPLRIを呈することがある.いずれもTRASH病変として扱い,十分な注意を払って治療すべきである.(著者抄録)

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MISC(その他記事)

  • 乳幼児の大腿骨骨幹部骨折に対する治療法の選択

    大西 裕真, 新谷 康介, 大平 千夏, 宅間 仁美, 森山 美知子, 中川 敬介, 寺井 秀富

    小児科   66 ( 5 )   493 - 499   2025年05月( ISSN:0037-4121

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    <文献概要>大腿骨骨幹部骨折は,小児の骨折全体の1.6%と比較的まれな骨折である.乳幼児に関しては,単なる転倒・転落による受傷が多いものの,児童虐待の可能性を念頭において診療にあたらなければならない.治療は,ギプス固定を中心とした保存治療と,弾性髄内釘固定,プレート固定,創外固定などの手術治療がある.年齢と骨折型が治療選択にかかわる主な因子であるが,多発外傷の有無,長期入院の回避など,他の因子についても考慮したうえで,治療を選択する必要がある.本稿では,乳幼児の大腿骨骨幹部骨折に対する治療選択肢の説明と,それぞれの治療の利点・欠点をふまえた治療選択について,近年の傾向とともに解説する.

講演・口頭発表等

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科研費獲得実績

  • 小児・若年者の大腿骨頭すべり症と大腿骨頚部骨折治療における蛍光造影法の活用

    若手研究  2025年06月

担当授業科目

  • 整形外科学1

    2025年度   週間授業   大学

  • 整形外科学(診断法)

    2025年度   集中講義   大学院

  • 整形外科学(治療法)

    2025年度   集中講義   大学院

  • 整形外科学(病態生理)

    2025年度   集中講義   大学院