2022/07/13 更新

写真a

ツジオカ テツオ
辻岡 哲夫
TSUJIOKA Tetsuo
担当
大学院工学研究科 電気電子系専攻 准教授
工学部 電気電子システム工学科
職名
准教授
所属
工学研究院

担当・職階

  • 大学院工学研究科 電気電子系専攻 

    准教授  2022年04月 - 継続中

  • 工学部 電気電子システム工学科 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(工学) ( 大阪市立大学 )

  • 工学修士 ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 通信工学  / Information Communications Engineering

研究キーワード

  • 無線通信システム

  • 組み込みシステム

  • センサネットワーク

研究概要

  • 情報通信技術とその応用分野に関する研究に従事している.柔軟な多元接続方式,誤り訂正符号(通信路符号化),アドホックネットワーク,屋外・屋内における見守りシステム,ヘルスケアシステムへの無線通信応用などについて検討している.

研究歴

  • 熱工学計測制御システム

    過熱水蒸気、熱工学、湿度測定  国内共同研究

    2012年04月 

  • Webデータベースシステム

    インターネット, 文献検索, 関連検索, ビッグデータ  国内共同研究

    2003年04月 

  • 移動体通信

    移動体  個人研究

    1900年04月 

  • 誤り訂正符号

    誤り訂正、符号化変調、LDPC符号  個人研究

    1900年04月 

  • 光直交符号

    符号化変調、情報ネットワーク  個人研究

    1900年04月 

  • 医用通信システム

    通信システム  個人研究

    1900年04月 

  • コンピュータ通信ネットワーク

    コンピュータネットワーク  個人研究

    1900年04月 

所属学協会

  • 電子情報通信学会

      国内

  • IEEE

      国外

  • 計測自動制御学会

      国内

  • 日本機械学会

      国内

  • ITヘルスケア学会

      国内

委員歴(学外)

  • 選考委員会委員   アイコム電子通信工学振興財団  

    2004年 - 継続中 

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    2004-2018 選考委員会委員
    2019- 選考委員会委員(委員長)

  • 英論文誌(A)小特集号編集委員   電子情報通信学会  

    2021年 - 2022年 

  • 情報理論とその応用シンポジウム(SITA2001,2007,2009,2021) 実行委員   情報理論とその応用学会  

    2001年04月 - 2009年12月 

  • 委員   大阪市消防局 市民防災研修アクションプラン有識者会議  

    2018年04月 - 2019年03月 

  • 委員   大阪市消防局 大阪市立阿倍野防災センター整備業務検討有識者会議  

    2017年04月 - 2018年03月 

  • 委員   大阪市消防局 大阪市立阿倍野防災センターリニューアル基本計画検討有識者会議  

    2016年04月 - 2017年03月 

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    大阪市立阿倍野防災センターリニューアル基本計画検討有識者会議委員

  • 英論文誌(A)小特集号編集幹事   電子情報通信学会  

    2016年 - 2017年 

  • 情報理論研究専門委員会   電子情報通信学会  

    2010年 - 2015年 

  • 通信ソサイエティ研専運営会議財務幹事   電子情報通信学会  

    2009年 - 2010年 

  • 通信方式研究専門委員会 専門委員   電子情報通信学会  

    2008年 - 2013年 

  • 委員   国際会議 WPMC2009 プログラム委員会  

    2008年 - 2009年 

  • 英論文誌(A)小特集号編集幹事   電子情報通信学会  

    2008年 - 2009年 

  • 英論文誌(A)小特集号編集委員   電子情報通信学会  

    2007年 - 2008年 

  • 英論文誌(B)小特集号編集幹事   電子情報通信学会  

    2007年 - 2008年 

  • 通信ソサイエティ研専運営会議電子化特別幹事   電子情報通信学会  

    2007年 - 2008年 

  • 委員   国際会議 APCC2008 プログラム委員会  

    2007年 - 2008年 

  • 委員   国際会議 TJC2007 プログラム委員会  

    2007年 

  • 技報電子化検討ワーキンググループ   電子情報通信学会  

    2006年 - 継続中 

  • 情報伝送と信号処理ワークショップ実行委員会 実行委員   電子情報通信学会  

    2006年 - 継続中 

  • 通信方式研究専門委員会 幹事   電子情報通信学会  

    2006年 - 2007年 

  • 代議委員   電子情報通信学会  

    2006年 - 2007年 

  • 会誌編集委員会 副主査   電子情報通信学会  

    2006年 - 2007年 

  • 英論文誌(A)小特集号編集委員   電子情報通信学会  

    2006年 

  • 関西支部 庶務幹事   電子情報通信学会  

    2005年04月 - 2007年04月 

  • 国際会議 ISITA2006 TPC幹事   情報理論とその応用学会  

    2005年 - 2006年 

  • 査読委員   電子情報通信学会  

    2004年 - 継続中 

  • 国際会議 Joint UWBST&IWUWBS2004 Committee   IEEE  

    2003年 - 2004年 

  • 国際担当幹事   情報理論とその応用学会  

    2003年 - 2004年 

  • 通信方式研究専門委員会 専門委員   電子情報通信学会  

    2001年 - 2005年 

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受賞歴

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2016  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 フェロー

    2014  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2013  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 シニア会員

    2011  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会通信方式研究会委員長賞

    2011  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2010  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2008  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ 活動功労賞

    2007  

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    受賞国:日本国

  • 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ 特別功労賞

    2005  

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    受賞国:日本国

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職務経歴(学外)

  • 日本電信電話株式会社   NTT未来ねっと研究所   研究主任

    1999年02月 - 2000年03月

  • 日本電信電話株式会社   NTT光ネットワークシステム研究所   社員

    1994年04月 - 1999年01月

学歴

  • 大阪市立大学   工学研究科   電気工学専攻   修士課程   卒業・修了

    1992年04月 - 1994年03月

  • 電気通信大学   電気通信学部   電気通信学部     卒業・修了

    1987年04月 - 1992年03月

論文

  • 食品焼成用オーブン庫内における加熱環境測定装置の開発 ~ リールオーブン内の温度・湿度分布のワイヤレス測定 査読

    児玉飛翔,尾崎太郎,森川暉大,伊與田浩志,辻岡哲夫

    計測自動制御学会論文集   52 ( 12 )   707 - 712   2016年12月( ISSN:0453-4654

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 湿潤多孔質セラミックスを用いた高温気流の湿度測定法に関する研究 査読

    三浦孝平,松本泰希,伊與田浩志,森川暉大,辻岡哲夫,田中倫明,上杉直輝

    熱物性   30 ( 1 )   9 - 17   2016年02月( ISSN:0913-946X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 傾斜角センサを用いた呼気検出とそのワイヤレスモニタリングに関する一検討

    辻岡哲夫, 藤堂聖真

    電子情報通信学会 技術研究報告   119 ( 256 )   9 - 13   2019年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 研究会発表申込みシステムにおける著者間の相関を用いた推奨文献提示法

    辻岡哲夫, 宅見昂浩

    電子情報通信学会 技術研究報告   119 ( 6 )   7 - 11   2019年04月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 2周波数を用いた無線センサネットワークに関する一考察

    辻岡 哲夫, 駿河 大樹, 伊與田 浩志

    第41回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2018)予稿集   568 - 573   2018年12月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 200℃を超える高温下で動作可能なワイヤレス温度・湿度センサの開発 - 食品工学への応用とその課題 招待

    辻岡 哲夫, 伊與田 浩志

    平成30年電気関係学会関西連合大会講演論文集   336 - 337   2018年12月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 音源近傍に設置したマイクロホンを用いた音源間距離測定に関する検討

    辻岡 哲夫, 梅田 輝

    第41回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2018)予稿集   556 - 561   2018年12月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 顔画像からの感情抽出とその数値化・可視化 ~ 音楽鑑賞・落語鑑賞における評価実験 ~

    藤堂 聖真, 辻岡 哲夫, 岡崎 和伸, 小田中 章浩

    電子情報通信学会 技術研究報告   118 ( 275 )   43 - 49   2018年11月( ISSN:1881-4794

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 湿潤材料の表面温度測定による温度測定法 ~ 非定常条件における精度向上 ~ 査読

    北村 祥太, 福地 航平, 伊與田 浩志, 辻岡 哲夫

    第35回センシングフォーラム計測部門大会   207 - 211   2018年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 食品オーブン庫内に設置可能なワイヤレス温度・湿度計測ノードの開発 ~ 食品工場内ワイヤレスセンサネットワーク構築に関する実験的検討 ~

    辻岡 哲夫, 北村 祥太, 山本 裕之, 伊與田 浩志

    第35回センシングフォーラム計測部門大会   203 - 206   2018年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 湿潤材料の温度測定による高温用湿度計測器の開発 ~ 熱解析に基づく精度向上法の検討 ~

    木村 祥太, 野村 崇充, 伊與田 浩志, 辻岡 哲夫, 上杉 直輝

    第34回センシングフォーラム計測部門大会   219 - 222   2017年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 食品オーブン庫内に設置可能なワイヤレス温度・湿度計測ノードの開発 ~ 温度計測の高精度化と安定化の検討 ~

    辻岡哲夫, 北村祥太, 棚田優祐, 山本裕之, 伊與田 浩志

    第34回センシングフォーラム計測部門大会   219 - 222   2017年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • Archery Arrow Localization Using TDOA of Impact Sound 査読 国際共著

    Sangseok Ha, Ikuo Oka, Tetsuo Tsujioka, Hitoshi Watanabe, Yu Morishima

    Proceedings of the 2017 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'17)   477 - 480   2017年02月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • 食品用連続蒸し器庫内における加熱環境測定装置の開発 ~温度・湿度分布のワイヤレス測定~

    児玉 飛翔, 高山 正宏, 伊與田 浩志, 辻岡 哲夫

    第33回センシングフォーラム計測部門大会   2016年09月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:共著  

  • 無線通信を用いた食品オーブン庫内の遠隔加熱環境計測システム ~ デルタシグマA/Dコンバータを用いた熱電対温度測定の精度評価 ~

    辻岡 哲夫, 溝口 達也, 長岡 亨, 児玉 飛翔, 伊與田 浩志

    電子情報通信学会技術研究報告   116 ( 123 )   93 - 97   2016年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of a Wireless Temperature/Humidity Sensor Node hat can be Placed in Ovens 査読 国際共著

    Tetsuo Tsujioka, Akihiro Morikawa, Kazuma Kodama, Taro Ozaki, Hiroyuki Iyota

    Proceedings of the 15th Symposium on Temperature and Thermal Measurements in Industry and Science (TEMPMEKO 2016)   56   2016年06月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Development of Psychrometer Using Porous Ceramic Probe for Improved Utilization of Superheated Steam 査読 国際共著

    Hiroyuki Iyota, Kohei Miura, H. Yoshioka, Tetsuo Tsujioka, M. Tanaka, N. Uesugi

    Proceedings of the 15th Symposium on Temperature and Thermal Measurements in Industry and Science (TEMPMEKO 2016)   280   2016年06月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • 技報完全電子化に向けた研究会システムの追加設計と実装

    辻岡 哲夫, 松永 真由美, 石原 智宏

    電子情報通信学会技術研究報告   116 ( 62 )   67 - 74   2016年05月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 食品焼成用オーブン庫内における加熱環境測定装置の開発:—リールオーブン内の温度・湿度分布のワイヤレス測定— 査読

    児玉 飛翔, 尾崎 太郎, 森川 暉大, 伊與田 浩志, 辻岡 哲夫

    公益社団法人 計測自動制御学会 計測自動制御学会論文集   52 ( 12 )   707 - 712   2016年( ISSN:0453-4654

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Several types of ovens have been widely used for food processing and cooking. In this process, foods in an oven are heated by combination of heat transfers such as convection, conduction and thermal radiation. The quality of food products are affected by these heating conditions. In food factories, temperature inside the oven and baking time are adjusted by empirical human operations based on measured temperatures only at fixed-point. Therefore, it can be effective to measure the thermal environment where the food actually placed/moved in the process in real time. We have developed an electronic circuit board and a measuring device having wireless data communication function to measure the thermal environment parameters of temperature, humidity, wind speed, radiation contribution rate, vibration of the food inside the oven. We have performed the practical experiment with a reel oven working at food industry over 175<i>&deg;</i>C for 1800s. The results show that the thermal environment nearby the food in the oven can be measured and temperature profiles also can be traced.

    DOI: 10.9746/sicetr.52.707

    CiNii Article

  • Development of Humidity Measuring Device Using Porous Ceramic Based on Principle of Psychrometer 査読 国際共著

    Kohei Miura, Hiroyuki Iyota, Taiki Matsumoto, Tetsuo Tsujioka, Akihiro Morikawa, Michiaki Tanaka, Naoki Uesugi

    Proceedings of the 24th IIR International Congress of Refrigeration (ICR2015)   349   2015年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • 乾湿計の原理を用いた沸点以上での湿度測定法に関する研究

    三浦孝平, 松本泰希, 伊與田浩志, 森川暉大, 田中倫明, 上杉直輝

    第49回空気調和・冷凍連合講演会   2015年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • オーブン型加熱装置内におけるワイヤレス測定装置の開発

    児玉飛翔, 三浦孝平, 伊與田浩志, 森川暉大

    日本機械学会関西学生会平成26年度学生員卒業研究発表講演会前刷集   18P24   2015年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 920MHz帯無線マルチホップネットワークを用いた屋外位置推定実験

    古里麻依, 手塚耕平, 中島重義, 小谷博之, 高橋泰宏

    2015年電子情報通信学会総合大会   通信講演論文集2   611   2015年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高温・加圧下における湿度測定のための装置開発

    吉岡秀矩, 元山亮介, 三浦孝平, 伊與田浩志

    日本機械学会関西学生会平成26年度学生員卒業研究発表講演会前刷集   15A25   2015年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • B-18-64 920MHz帯無線マルチホップネットワークを用いた屋外位置推定実験(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    辻岡 哲夫, 古里 麻依, 手塚 耕平, 中島 重義, 小谷 博之, 高橋 泰宏

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2015 ( 2 )   2015年02月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 920MHz帯無線ネットワークを用いた屋外位置推定に関する実験的検討

    古里麻依, 手塚耕平, 中島重義, 小谷博之, 高橋泰宏

    第37回情報理論とその応用シンポジウム予稿集   383 - 388   2014年12月( ISBN:9784885522932

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 乾湿計の原理に基づく多孔質セラミックスを用いた水蒸気濃度測定法の検討

    三浦孝平, 松本泰希, 伊與田浩志, 森川暉大, 田中倫明, 上杉直輝

    第35回日本熱物性シンポジウムプログラム講演論文集   154 - 156   2014年11月( ISSN:0911-1743

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Elements of a Real-Time Vital Signs Monitoring System for Players during a Football Game 査読 国際共著

    Shinsuke Hara, TetsuoTsujioka, Takunori Shimazaki, Kouhei Tezuka, Masayuki Ichikawa, Masato Ariga, Hajime Nakamura, Takashi Kawabata, Kenji Watanabe, Masanao Ise, Noa Arime, Hiroyuki Okuhata

    Proceedings of IEEE Healthcom 2014   2014年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1109/HealthCom.2014.7001886

  • 招待講演 過熱水蒸気の温度湿度センシング : 2.4GHz帯無線ネットワークを用いた遠隔モニタリングとその応用 (通信方式) 招待

    森川 暉大, 宮脇 望, 辻岡 哲夫, 三浦 孝平, 松本 泰希, 伊與田 浩志, 田中 倫明, 北村 治雄

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114 ( 119 )   85 - 89   2014年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,乾燥や消毒,調理などの分野において,過熱水蒸気の利用が拡大している.過熱水蒸気を利用する加工装置において,温度に加えて,湿度は製品品質に影響を与える重要な操作パラメータである.そのため,高温下で利用可能な湿度センサが求められている.更に,装置内の湿度を数値化して,監視したいという需要も存在する.そこで,我々は高温下の湿度を遠隔でリアルタイムに監視できるシステムの開発を進めている.本稿では,本システムの構造について示し,高温下において湿度を正常に計測できること,リアルタイムにデータを遠隔監視できることを実験的に示す.

    CiNii Article

  • 過熱水蒸気の温度湿度センシング ~ 2.4GHz帯無線ネットワークを用いた遠隔モニタリングとその応用 ~

    森川暉大, 宮脇 望, 三浦孝平, 松本泰希, 伊與田浩志, 田中倫明, 北村治雄

    信学技報   114 ( 119 )   85 - 89   2014年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 加速度情報を用いた運動選手のエネルギー消費量推算

    有賀雅人, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    ITヘルスケア学会第八回年次学術大会抄録集   9 ( 1 )   82 - 86   2014年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • サッカー競技におけるリアルタイムバイタルデータ収集システム フィールド実験に寄るパケットロス率測定とシステムUI

    手塚 耕平, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア   9 ( 1 )   78 - 81   2014年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年、コーチや監督などの指導者は、運動選手のバイタルデータを用い、スポーツ健康科学に基づいて練習メニューの作成をする傾向にある。我々は無線通信を用いて、チームで行うスポーツ中に選手全員のバイタルデータをリアルタイムに収集することを目指している。チームスポーツとしてサッカーを選択し、フィールド実験により競技中の無線伝送におけるパケットロス率の測定を行った。また、スポーツ健康科学の専門家、サッカー監督、フィジカルコーチなどの指導者からの意見をもとにシステムユーザインターフェースを考案した。本稿では、フィールド実験による測定結果と考案したシステムユーザインターフェースについて報告する。(著者抄録)

  • サッカー競技におけるリアルタイムバイタルデータ収集 ~フィールド実験によるパケットロス率と遅延時間の計測~

    手塚耕平, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    ITヘルスケア学会第八回年次学術大会抄録集   9 ( 1 )   78 - 81   2014年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 加速度情報を用いた運動選手のエネルギー消費量推算

    有賀 雅人, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア   9 ( 1 )   82 - 86   2014年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年、運動選手のバイタルデータを用いて運動中の身体状態を把握する研究が盛んである。我々は、歩行運動に加えて、速度の速い走行運動においても、加速度情報から身体のエネルギー消費量を正確に推算することを目指している。走行時は、歩行時と比較して動作が異なり、従来の推算法では誤差が大きいため、新しい推算法が必要とされていた。本稿では、加速度の大きさの多次モーメントを用いて酸素摂取量を推算する方法を提案した。運動選手に加速度センサと呼気ガス分析装置のマスクを装着し、トレッドミルを用いて運動選手を対象として検証実験を行った。従来方式と提案方式の2方式を評価するため、測定した共通の3軸加速度を用いて酸素摂取量を推算し、同時に測定した酸素摂取量の実測値とのRMSEをそれぞれ求めた。2方式をRMSEにより評価し、提案方式において全被験者で共通に用いることができる推算法を求めた。(著者抄録)

  • 過熱水蒸気の温度・湿度センシングのための保水制御 : 局部静電容量による湿潤状態検出に基づく制御と安定化 (通信方式)

    宮脇 望, 森川 暉大, 辻岡 哲夫, 三浦 孝平, 松本 泰希, 伊與田 浩志, 田中 倫明, 北村 治雄

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 465 )   211 - 215   2014年03月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,乾燥や殺菌,調理などの分野において,過熱水蒸気の利用が拡大している.過熱水蒸気を利用する加工装置では,気流温度とともに装置内の水蒸気濃度も重要な操作パラメータである.そのため,高温下で利用可能で経済的な湿度センサが求められている.また,高温下で湿度センシングをするときには感湿部の適切な保水状態の維持が求められる.本稿では,感湿部の湿潤状態検出のための水分量センサの原理と,その水分量センサを用いて開発した湿度センサの構造について示した.そして,局部水分量センサを用いて湿潤状態検出が可能であることと,水分量センサを用いた保水制御が有効であることを明らかにした.

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  • BP-2-2 実験と演習を活用した実践的情報通信授業の試み(BP-2.情報通信技術の教え方・学び方,パネルセッション,ソサイエティ企画)

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014 ( 2 )   "SS - 31"-"SS-32"   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

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  • BS-5-9 アスリートからのリアルタイム・バイタルデータ収集 : 無線バイタルセンサノードの試作(BS-5.医療・ヘルスケア情報通信技術の最新動向:基礎技術から医療・ヘルスケア機器への導入まで,シンポジウムセッション)

    岡本 信, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中村 肇, 河端 隆志, 渡邊 賢治, 伊勢 正尚, 有銘 能亜, 奥畑 宏之

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014 ( 2 )   "S - 183"-"S-184"   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • BS-5-6 サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システム : ハイトダイバーシチによる性能改善(BS-5.医療・ヘルスケア情報通信技術の最新動向:基礎技術から医療・ヘルスケア機器への導入まで,シンポジウムセッション)

    神田 冬威, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜, 奥畑 宏之

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014 ( 2 )   "S - 178"-"S-179"   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • BS-5-10 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム : 920MHz帯, 2.4GHz帯無線帯域を用いたサッカー競技におけるパケットロス率測定(BS-5.医療・ヘルスケア情報通信技術の最新動向:基礎技術から医療・ヘルスケア機器への導入まで,シンポジウムセッション)

    手塚 耕平, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014 ( 2 )   "S - 185"-"S-186"   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 過熱水蒸気の温度・湿度センシングのための保水制御 ~ 局部静電容量による湿潤状態検出に基づく制御と安定化 ~

    宮脇 望, 森川暉大, 三浦孝平, 松本泰希, 伊與田浩志, 田中倫明, 北村治雄

    電子情報通信学会技術研究報告   113 ( 465 )   211 - 215   2014年03月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 実験と演習を活用した実践的情報通信授業の試み

    -

    2014年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集2   31 - 32   2014年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システム ~バイトダイバーシチによる性能改善~

    神田冬威, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜, 奥畑宏之

    2014年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集2   178 - 179   2014年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • アスリートからのリアルタイム・バイタルデータ収集 ~無線バイタルセンサノードの試作~

    岡本 信, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 渡邊賢治, 伊勢正尚, 有銘能亜, 奥畑宏之

    2014年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集2   183 - 184   2014年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム ~ 920MHz帯,2.4GHz 帯無線帯域を用いたサッカー競技におけるパケットロス率測定~

    手塚耕平, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    2014年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集2   2014年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 湿潤多孔質セラミックスを用いた水蒸気濃度測定装置の開発 ~ 高温度域における精度と実用性の向上 ~

    三浦孝平, 松本泰希, 野村周平, 伊與田浩志, 宮脇 望, 田中倫明, 北村治雄

    日本機械学会関西学生会平成25年度学生員卒業研究発表講演会前刷集   11A15   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高温下における温度湿度センシング : 2.4GHz帯無線ネットワークを用いたリモート計測 (情報理論)

    森川 暉大, 宮脇 望, 辻岡 哲夫, 三浦 孝平, 伊與田 浩志

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 411 )   5 - 9   2014年01月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,乾燥や殺菌,加熱,調理などの分野で過熱水蒸気の利用が拡大している.過熱水蒸気を利用する加工装置において湿度は製品品質に影響を与える重要な操作パラメータである.しかし,高温下の湿度を遠隔でリアルタイムに監視できるシステムは存在しない.そこで,本稿では,無線ネットワークを用いたリモート計測システムを提案し,その概要を示した.次に,スチームコンベクションオーブン内から同庫外へ,無線周波数帯として920MHz帯,2.4GHz帯を用いて通信を行い,それぞれの電波伝搬特性を明らかにする実験を行った.実験結果よりどちらの周波数帯でも,スチームコンベクションオーブンの覗き窓から電波が漏れるため,スチームコンベクションオーブン内から,同庫外に通信が可能であることを明らかにした.

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  • Design of wireless waist-mounted vital sensor node for athletes – Performance evaluation of microcontrollers suitable for signal processing of ECG signal at waist part -

    Shin Okamoto, Shinsuke Hara, Hajime Nakamura, Takashi Kawabata, Kenji Watanabe, Masanao Ise, Noa Arime, Hiroyuki Okuhata

    Proceedings of 2014 IEEE Topical Conference on Biomedical Wireless Technologies, Networks and Sensing Systems (BioWireleSS 2014)   16 - 18   2014年01月( ISBN:9781479921829

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高温下における温度・湿度センシング ~ 2.4GHz帯無線ネットワークを用いたリモート計測 ~

    森川暉大, 宮脇 望, 三浦孝平, 伊與田浩志

    電子情報通信学会技術研究報告   113 ( 411 )   5 - 9   2014年01月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Design of wireless waist-mounted vital sensor node for athletes - Performance evaluation of microcontrollers suitable for signal processing of ECG signal at waist part - 査読 国際共著

    Shin Okamoto, Tetsuo Tsujioka, Shinsuke Hara, Hajime Nakamura, Takashi Kawabata, Kenji Watanabe, Masanao Ise, Noa Arime, Hiroyuki Okuhata

    Proceedings of 2014 IEEE Topical Conference on Biomedical Wireless Technologies, Networks and Sensing Systems (BioWireleSS 2014)   16 - 18   2014年01月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1109/BioWireleSS.2014.6827741

  • P-1 色彩教材を作る : LED素子を使ったRGB混色装置「かんから1号」と生活のリズムを整える「光る健康安心時計」(カラーデザイン作品発表,第2回秋の大会発表論文集)

    酒井 英樹, 伊與田 浩志, 辻岡 哲夫

    日本色彩学会 日本色彩学会誌   38 ( 6 )   440 - 441   2014年

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • A Study on Water Retention Control for a Humidity Sensor in Superheated Steam 査読 国際共著

    Tetsuo Tsujioka, Hiroyuki Iyota, Masahito Ohmori, Michiaki Tanaka, Haruo Kitamura

    Proceedings of the 14th Symposium on Temperature and Thermal Measurements in Industry and Science (TEMPMEKO 2013)   408   2013年10月( ISBN:9789728574154

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Development of a Real-Time Vital Data Collection System from Players during a Football Game 査読 国際共著

    Shinsuke Hara, Tetsuo Tsujioka, Toui Kanda, Hajime Nakamura, Takashi Kawabata, Kenji Watanabe, Masanao Ise, Noa Arime, Hiroyuki Okuhata

    Proceedings of 2013 IEEE 15th International Conference on e-Health Networking, Applications and Services (Healthcom 2013)   387 - 391   2013年10月( ISBN:9781467358002

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Wide-Range Psychrometric Chart for Improved Utilization of Superheated Steam and Humid Air 査読 国際共著

    Hiroyuki Iyota, Tamotsu Inoue, Junko Yamagata, Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of the 14th Symposium on Temperature and Thermal Measurements in Industry and Science (TEMPMEKO 2013)   255   2013年10月( ISBN:9789728574154

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • BS-9-6 サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システム : システムのための周波数選択実験(BS-9.高齢化社会における医療・ヘルスケアを実現するための情報通信技術,シンポジウムセッション)

    神田 冬威, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜, 奥畑 宏之

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013 ( 2 )   "S - 149"-"S-150"   2013年09月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • BS-9-7 腰部における運動時の心拍数取得法(BS-9.高齢化社会における医療・ヘルスケアを実現するための情報通信技術,シンポジウムセッション)

    市川 将之, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中村 肇, 河端 隆志, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜, 奥畑 宏之

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013 ( 2 )   "S - 151"-"S-152"   2013年09月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • A-10-4 音像定位を用いた方位推定実験(A-10.応用音響,一般セッション)

    笹山 拓弥, 箕田 章子, 岡 育生, 辻岡 哲夫, 阿多 信吾, 渡辺 一志, ティティ ズイン, 笹野 博

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013   2013年09月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • B-18-22 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム : 水供給ポンプを用いた制御系の実験的検証(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    辻岡 哲夫, 宮脇 望, 森川 暉大, 松本 泰希, 伊與田 浩志, 田中 倫明, 北村 治雄

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2013 ( 2 )   2013年09月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム ~ 水供給ポンプを用いた制御系の実験的検証 ~

    宮脇 望, 森川暉大, 松本泰希, 伊與田浩志, 田中倫明, 北村治雄

    2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   通信講演論文集2   434   2013年09月( ISSN:1349-144X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システム ~システムのための周波数選択実験

    神田冬威, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜, 奥畑宏之

    2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会   通信講演論文集2   149 - 150   2013年09月( ISSN:1349-144X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 腰部における運動時の心拍数取得法

    市川将之, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜, 奥畑宏之

    2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会   通信講演論文集2   151 - 152   2013年09月( ISSN:1349-144X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 音像定位を用いた方位推定実験

    笹山拓弥, 箕田章子, 岡 育生, 阿多信吾, 渡辺一志, Zin Thi Thi, 笹野 博

    2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   通信講演論文集2   218   2013年09月( ISSN:1349-144X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Real-time exploration of a multi-robot rescue system in disaster areas 査読 国際共著

    Hisayoshi Sugiyama, Tetsuo Tsujioka, Masashi Murata

    Advanced Robotics   27 ( 17 )   1313 - 1323   2013年08月( ISSN:0169-1864

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1080/01691864.2013.838333

  • マルチビットレートかつマルチチップレートな光直交符号に関する検討 (通信方式)

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 114 )   35 - 39   2013年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    筆者らは,ビットレートとチップレートがともに可変であるマルチビットレートかつマルチチップレートな光直交符号について,検討してきた.階層化されたBIBD系列に基づく符号設計法を用いて設計を行うが,その設計法の妥当性の検討と,符号語数の上界の理論導出が未了であった.本稿では,パラメータが与えられた場合の理論的な符号語数の上限について,ビットレートに依存しない観点で解析を行う.得られた結果が,光加入者網において低速から高速なチップレートのシステムに段階的に移行する場合の収容ユーザ数の予測などに活用できることを示す

    CiNii Article

  • マルチビットレートかつマルチチップレートな光直交符号に関する検討

    -

    電子情報通信学会技術研究報告   113 ( 114 )   35 - 39   2013年06月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システムのフィールド実験 パケットロス率特性に基づく中継ノード配置の検討

    神田 冬威, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア   8 ( 1 )   66 - 69   2013年06月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年、運動選手のバイタルデータを用いてスポーツ健康科学に基づいた練習メニューの改善の検討が活発である。我々は無線通信を用いてチームで行うスポーツ競技中に選手全員のバイタルデータを監督のもとにリアルタイムに収集することを目指している。無線通信では他の選手による通信路の遮断(ブロッキング)が頻繁に発生し、この対策が必要とされる。我々はブロッキングの影響を軽減し、通信品質を向上させるためにフィールドの周囲に中継ノードを配置し、ワンホップダイバーシチ法を用いてバイタルデータを収集するシステムを検討した。22人のサッカー選手に送信機を装着し、サイズの異なるサッカーフィールドで2回のフィールド実験を実施した。6台の中継ノードを2パターンで配置した場合の測定データからパケットロス率特性を求め、バイタルデータ収集に適した中継ノード配置とノード数について検討した。(著者抄録)

  • 運動選手のための腰部装着型心拍数センサの信号処理機能に適したマイクロプロセッサとエネルギー効率比較

    岡本 信, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    ITヘルスケア学会第七回年次学術大会抄録集   8   62 - 65   2013年06月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • サッカー選手のリアルタイムバイタルデータ収集システムのフィールド実験 ~パケットロス率特性に基づく中継ノード配置の検討~

    神田冬威, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    ITヘルスケア学会第七回年次学術大会抄録集   8 ( 1 )   66 - 69   2013年06月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 運動選手のための腰部装着型心拍数センサの信号処理機能に適したマイクロプロセッサとエネルギー効率比較

    岡本 信, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア   8 ( 1 )   62 - 65   2013年06月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    スポーツ分野において、運動選手のバイタル信号をモニタリングすることによって、指導者が選手の体調を見て指示を出すようなシステムが求められている。これまで、心拍数取得のための腰部における心電波形のセンシングや、複数選手の無線伝送システムが提案されている。バイタル信号のセンシング及びバイタル信号の信号処理、無線伝送のために、選手に装着するセンサが必要となり、そのマイクロプロセッサを選定しなければならない。センサでは、腰部での心拍数導出処理を制限時間内に終わらせなければならず、処理の速いマイクロプロセッサが必要である。一方、マイクロプロセッサの消費エネルギーを小さくすることでセンサの小型化と軽量化を図る必要もある。そこで、本稿では腰部装着型心拍数センサの信号処理機能に適したマイクロプロセッサを三つ候補として挙げ、候補とした三つのマイクロプロセッサに心拍数導出処理を実装し、心拍数導出処理におけるFIRフィルタの次数を変化させながら計算時間を実測した。その結果、心拍数導出処理のFIRフィルタにおける浮動小数点を固定小数点に変化させても心拍数に影響を与えないことを示し、エネルギー効率の観点から最も適したプロセッサを選定した。(著者抄録)

  • 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム (通信方式)

    辻岡 哲夫, 伊與田 浩志, 大森 雅仁, 山形 純子, 田中 倫明, 北村 治雄

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   113 ( 6 )   35 - 41   2013年04月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    過熱水蒸気を熱媒体とした食品の乾燥・消毒・調理において,温度・湿度制御は重要である.筆者らは,200℃を超える高温下でも湿度測定が可能な経済的な湿度センサを提案してきた.本センサは,乾球温度(Dry-bulb temperature)と湿球温度(Wet-bulb temperature)から湿度を算出する原理を用いるが,正確な湿球温度測定のためには,湿潤材料内の測定部付近の水温を均一に保ちつつ保水量を維持できる保水制御と,それに適したセンサ構造が必須となる.本稿では,湿潤材料として多孔質セラミックを用いた高い耐久性を有する湿度センサを試作した.多孔質セラミック内部の水位センサと多孔質セラミック表面の水分センサを具備させ,電動ピンチバルブを介して水タンクを接続し,マイクロコントローラを用いてセンサの出力をもとに適切な保水制御を自動的に行うことを検討した.目標水位を定めてそれに漸近させる制御アルゴリズムを提案し,伝達関数による解析を行った.更に,実際の食品消毒装置に試作した湿度センサを取り付け,保水制御の有効性を確認した.また,多孔質セラミック表面の水分センサの出力と湿球温度が正常に測定できる範囲の関係を実験的に求めた.

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  • 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム

    伊與田浩志, 大森雅仁, 山形純子, 田中倫明, 北村治雄

    電子情報通信学会技術研究報告   113 ( 6 )   35 - 41   2013年04月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム

    伊與田浩志, 大森雅仁, 山形純子, 田中倫明, 北村治雄

    電子情報通信学会技術研究報告   113 ( 6 )   35 - 41   2013年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • BS-8-2 スポーツ選手の心拍数取得を目的とした腰部における光電脈波取得と強度分布測定(BS-8.医療・ヘルスケアにおける最新情報通信技術,シンポジウムセッション)

    渡瀬 勇気, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 1 )   "S - 3"-"S-4"   2013年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • B-19-61 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム(1)〜920MHz/2.4GHz帯を用いた選手ノードの試作〜(B-19.ユビキタス・センサネットワーク)

    神田 冬威, 原晋 介, 奥畑 宏之, 辻岡 哲夫, 伊勢 正尚, 中村 肇, 河端 隆志, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 2 )   2013年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • B-19-63 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム(3)〜920MHz帯無線バイタルセンサを用いたサッカー競技におけるパケットロス率測定〜(B-20.アドホックネットワーク)

    手塚 耕平, 原 晋介, 奥畑 宏之, 辻岡 哲夫, 中村 肇, 河端 隆志, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 2 )   2013年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • B-19-62 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム(2)〜920MHz/2.4GHz帶無線を用いたバイタルセンサノードによるRSSI特性の測定〜(B-19.ユビキタス・センサネットワーク)

    大川 敬祐, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中村 肇, 河端 隆志, 奥畑 宏之, 伊勢 正尚, 渡邊 賢治, 有銘 能亜

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2013 ( 2 )   2013年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム (3) ~ 920MHz帯無線バイタルセンサを用いたサッカー競技におけるパケットロス率測定 ~

    手塚耕平, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    2013年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集2   607   2013年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 湿潤材料温度による水蒸気濃度測定装置の開発 ~ 静電容量に基づく保水量制御と連続測定 ~

    大森雅仁, 伊與田浩志, 山形純子

    日本機械学会関西支部第88期定時総会講演会講演論文集   1108   2013年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 湿潤多孔質セラミックスを用いた水蒸気濃度測定装置の開発

    伊與田浩志, 松本泰希, 野村周平, 田中倫明, 北村治雄

    日本機械学会関西支部第88期定時総会講演会講演論文集   1108   2013年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • スポーツ選手の心拍数取得を目的とした腰部における光電脈波取得と強度分布測定

    渡瀬勇気, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    2013年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集1   2013年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム (1) ~ 920MHz/2.4GHz帯を用いた選手ノードの試作 ~

    神田冬威, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    2013年電子情報通信学会総合大会講演論文集   通信講演論文集2   605   2013年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システム (2) ~ 920MHz/2.4GHz帯無線を用いたバイタルセンサノードによるRSSI特性の測定 ~

    大川啓祐, 原 晋介, 中村 肇, 河端隆志, 奥畑宏之, 伊勢正尚, 渡邊賢治, 有銘能亜

    2013年電子情報通信学会総合大会講演論文集   606   2013年03月( ISSN:1349-1377

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 1107 湿潤材料温度による水蒸気濃度測定装置の開発(静電容量に基づく保水量制御と連続測定)(GS-6 熱工学(3))

    大森 雅仁, 伊與田 浩志, 辻岡 哲夫, 山形 純子

    一般社団法人 日本機械学会 関西支部講演会講演論文集   2013 ( 0 )   _11 - 17_   2013年

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    DOI: 10.1299/jsmekansai.2013.88._11-17_

    CiNii Article

  • 1108 湿潤多孔質セラミックスを用いた水蒸気濃度測定装置の開発(GS-6 熱工学(3))

    伊與田 浩志, 松本 泰希, 野村 周平, 辻岡 哲夫, 田中 倫明, 北村 治雄

    一般社団法人 日本機械学会 関西支部講演会講演論文集   2013 ( 0 )   _11 - 18_   2013年

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    DOI: 10.1299/jsmekansai.2013.88._11-18_

    CiNii Article

  • A Study on Code Construction of Optical Orthogonal Codes with Variable Chip Rates 査読

    Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of 2012 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2012)   571 - 575   2012年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:単著   国際・国内誌:国際誌  

  • Heart Rate Detection from Waist ECG/PCG Sensors for a Vital Signal Acquisition System for Athletes 査読

    Nao Masuoka, Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of 2012 International Symposium on Information Theory and its Applications (ISITA2012)   189 - 193   2012年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Cプログラミングによる誤り訂正符号の実践的授業の試み(招待講演)

    -

    2012年電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   基礎・境界講演論文集   9 - 10   2012年09月( ISSN:1349-144X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • AP-1-3 Cプログラミングによる誤り訂正符号の実戦的授業の試み(AP-1.情報理論・符号理論の教え方,パネルセッション,ソサイエティ企画)

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2012   "SS - 9"-"SS-10"   2012年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

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  • ZigBee無線を用いたリアルタイムデータ収集の実験的検討(1)

    神田 冬威, 岡本 信, 辻岡 哲夫, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   112 ( 118 )   5 - 10   2012年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,運動選手のパフォーマンス向上や体調管理のために,バイタルデータの監視が盛んに行われている.そのため,リアルタイムに運動選手のバイタルデータを収集することが注目されている.更に,それらのシステムは複数選手で同時に利用できることが求められている.本稿では2.4GHz帯無線ZigBeeを用いて運動選手のバイタルデータを収集するために,まず運動選手の胸部に送信機を装着した際の電波の放射特性を計測する.次にルータを介した通信と,ワンホップ通信の性能を送信電力を変化させ比較する.性能比較は競技中の通信成功率と遅延時間分布によって評価する.

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  • ビットレートが異なる可変チップレート光直交符号の検討

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   112 ( 118 )   11 - 15   2012年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    強度変調/直接検波で光CDMAを実現するインコヒーレント光CDMAシステムでは,拡散符号として光直交符号が用いられ,可変長符号,可変重み符号が検討され,所要性能に対する柔軟性の向上が図られてきた.近年,筆者らは,一つのチャネルに異なるチップレートの光直交符号が混在利用された場合であっても相互の直交性を維持できる可変チップレート光直交符号を提案した.これまでの検討では,符号設計の簡単化のため,ビットレートが等しい条件で,ランダム符号探索,符号語数の上界とビット誤り率特性に関する理論解析などを行ってきた.本稿では,ビットレートが異なる場合における設計パラメータと考慮すべき制約条件について検討したのち,いくつかの計算機探索結果を示す.

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  • ビットレートが異なる可変チップレート光直交符号の検討

    -

    電子情報通信学会技術研究報告   112 ( 118 )   11 - 15   2012年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • ZigBee無線を用いたリアルタイムデータ収集の実験的検討(1)

    神田冬威, 岡本 信, 原 晋介

    電子情報通信学会技術研究報告   112 ( 118 )   5 - 10   2012年07月( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • UHF帯モバイルセンサネットワークを用いたバイタルデータ収集のためのダイバーシチ受信の検討

    山本裕美, 原晋介

    ITヘルスケア学会第六回学術大会   7 ( 1 )   25 - 28   2012年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • カプセル内視鏡映像を用いた適応Distributed Video Coding方式の性能評価

    田中俊矩

    ITヘルスケア学会第六回学術大会   7 ( 1 )   38 - 42   2012年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • UHF帯モバイルセンサネットワークを用いたバイタルデータ収集のためのダイバーシチ受信の検討

    山本裕美, 原 晋介

    ITヘルスケア学会第六回年次学術大会抄録集   7 ( 5 )   25 - 28   2012年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • カプセル内視鏡映像を用いた適応Distributed Video Coding方式の性能評価

    田中俊矩

    ITヘルスケア学会第六回年次学術大会抄録集   7 ( 1 )   38 - 42   2012年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • B-8-23 コンテンツ相関に基づいた開拓文献の提示とその実装(B-8.通信方式,一般セッション)

    大谷 隆介, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 2 )   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • B-8-1 光通信における生体通信路のモデル化(B-8.通信方式,一般セッション)

    佐々木 祐輔, 岡 育生, 辻岡 哲夫, 阿多 信吾

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 2 )   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • B-8-18 複数のマザーコードを用いたレート推定法の検討(B-8.通信方式,一般セッション)

    田中 俊矩, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 2 )   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • コンテンツ相関に基づいた開拓文献の提示とその実装

    大谷隆介

    2012年電子情報通信学会総合大会   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 光通信における生体通信路のモデル化

    佐々木祐輔, 岡育生, 阿多信吾

    2012年電子情報通信学会委総合大会   255   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 複数のマザーコードを用いたレート推定法の検討

    田中俊矩

    2012年電子情報通信学会総合大会   272   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Design of Optical Orthogonal Codes with Variable Chip Rate for Flexible Optical CDMA Systems 査読

    Tetsuo Tsujioka, Hiromi Yamamoto

    Proceedings of International Conference on Advanced Communication Technology (ICACT 2012)   1156 - 1161   2012年02月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • 可変チップレート光直交符号の設計法に関する一考察 〜パルス間隔分布に基づいた自由度の拡大について〜

    山本裕美

    第34回情報理論とその応用シンポジウム   115 - 120   2011年12月( ISBN:9784885522604

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • カプセル内視鏡映像を用いたフィードバックチャネルを必要としないDistributed Video Codingの性能評価

    田中俊矩, 藤原靖弘

    電子情報通信学会委技術研究報告   111 ( 301 )   85 - 90   2011年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • カプセル内視鏡映像を用いたフィードバックチャネルを必要としない Distributed Video Coding の性能評価

    田中 俊矩, 辻岡 哲夫, 藤原 靖弘

    電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   111 ( 301 )   85 - 90   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 運動選手のための心拍数算出法の検討 ~スレッショルド法とスペクトル法の比較~

    益岡奈央

    2011年電子情報通信学会ソサイエティ大会(通信)   65 - 66   2011年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • モバイルセンサーネットワークにおけるデータ収集(2) ~ワンホップダイバーシチ法の基礎検討~

    山本裕美, 原晋介

    2011年電子情報通信学会ソサイエティ大会(通信)   65 - 66   2011年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • BS-7-3 運動選手のための心拍数算出法の検討 : スレッショルド法とスペクトル法の比較(BS-7. 無線ボディエリアネットワーク技術-基盤技術と医療・ヘルスケア応用への展開-,シンポジウムセッション)

    益岡 奈央, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2011 ( 1 )   "S - 63"-"S-64"   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • BS-7-4 モバイルセンサーネットワークにおけるデータ収集(2) : ワンホップダイバーシチ法の基礎検討(BS-7. 無線ボディエリアネットワーク技術-基盤技術と医療・ヘルスケア応用への展開-,シンポジウムセッション)

    山本 裕美, 辻岡 哲夫, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2011 ( 1 )   "S - 65"-"S-66"   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • Development of a Triage Engine Enabling Behavior Recognition and Lethal Arrhythmia Detection for Remote Health Care System 査読

    Hiroto Sugano, Shinsuke Hara, Tetsuo Tsujioka, Tadayuki Inoue, Shigeyoshi Nakajima, Takaaki Kozaki, Hajime Namkamura, Kazuhide Takeuchi

    Proceedings of 33rd Annual International IEEE EMBS Conference (EMBC2011)   2160 - 2163   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • 不整脈検出と行動認識を可能にしたトリアージエンジンの開発

    菅野宏斗, 原晋介, 中島重義, 井上忠幸, 小崎隆明, 竹内一秀, 中村肇

    2011年度第2回医療情報通信技術研究会資料集   2011年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Experimental Evaluation of Infrared Data Transmission via Biomedical Tissue Using Infrared Camera 査読

    Yusuke Sasaki, Ikuo Oka, Tetsuo Tsujioka, Shingo Ata

    Proceedings of 16th Opto-Electoronics and Communications Conference (OECC 2011)   572 - 573   2011年07月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • 可変チップレート光直交符号の設計法に関する一検討 ~ パルス間隔分布の非対称性による諸問題 ~ (招待講演論文)

    山本裕美

    電子情報通信学会技術研究報告   111 ( 7 )   29 - 34   2011年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • モバイルセンサーネットワークにおけるデータ収集(1) ~ ワンホップダイバーシチ法 ~

    山本裕美, 原晋介

    電子情報通信学会技術研究報告   111 ( 117 )   67 - 72   2011年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 近赤外線を用いた生体内通信の実験的性能評価

    橋本真司, 岡育生

    電子情報通信学会技術研究報告   111 ( 117 )   85 - 89   2011年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • モバイルセンサーネットワークにおけるデータ収集(1) : ワンホップダイバーシチ法

    山本 裕美, 辻岡 哲夫, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   111 ( 117 )   67 - 72   2011年06月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    本稿では,屋外フィールドスポーツでのバイタルデータ収集のためのワンホップダイバーシチ受信に関する検討を行う.各選手に装着した送信機,フィールド外に複数設置した送受信機,離れた位置に設置した全データの収集を行う受信機から構成されるモバイルセンサーネットワークを考える.本稿では,このネットワークにおいて,フィールド外に設置した送受信機が各選手の送信機からの送信データをどれほどの割合で受信できるかを検討する.異なった周波数帯の通信機器を検討し,各送信機を人体表面に装着したときの通信可能範囲の指向特性を実験により計測する.また,実験により判明した通信可能範囲から,計算機によってフィールド内の通信不可能な選手の位置や向きの割合を導出し,この割合が所要値を満たすための受信機の位置や個数について検討する.

    CiNii Article

  • 近赤外線を用いた生体内通信の実験的性能評価

    橋本 真司, 辻岡 哲夫, 岡 育生

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   111 ( 117 )   85 - 89   2011年06月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,医療の現場において,患者への負担を軽減するといった低侵襲性医療が求められており,特に最近では医療用マイクロロボットの開発が注目されている.生体内通信においては医療機器へ干渉しないといった医療的な見地により光を用いた通信を行う.本稿では,生体内通信の検討を行うために,送信器に近赤外領域の赤外線発光ダイオード(LED),受信器にフォトダイオード(PD)を用いた回路を試作し,人体の生体組織に近い豚肉を用いた通信実験を行う.変調方式としてオン・オフキーイング(OOK)を使用した際の生体内通信におけるビット誤り率をリアルタイムに測定できるBit Error Rate Tester (BERT)をFPGAを用いて製作し,性能評価を行う.

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  • 可変チップレート光直交符号の設計法に関する一検討 : パルス間隔分布の非対称性による諸問題 招待

    辻岡 哲夫, 山本 裕美

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   111 ( 117 )   29 - 34   2011年06月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    非コヒーレント光CDMAのための光直交符号として,可変長符号,可変重み符号が検討され,所要性能に対する柔軟性の向上が図られてきた.近年,筆者らは,複数のチップレートの光直交符号が混在しても直交性を維持することができる可変チップレート光直交符号を提案し,検討している.計算機を用いたランダム符号探索や,符号語数の上界式,パルス密度に基づいたビット誤り率特性と畳み込みによる厳密なビット誤り率特性の導出などを行ってきた.本稿では,これらの検討を俯瞰して紹介するとともに,計算機探索ではないalgebraicな符号構成法として,BIBD (Balanced Incomplete Block Design)法に基づいた手法を検討する.パルス間隔分布の非対称性による設計時の諸問題について議論する.

    CiNii Article

  • バイタルセンサを用いたユビキタス健康監視のための3軸加速度データからの行動分類解析手法の比較

    小崎隆明, 中島重義, 原晋介, 菅野宏斗, 井上忠幸, 中村肇, 竹内一秀

    ITヘルスケア学会第5回年次学術大会抄録集   6 ( 1 )   73 - 74   2011年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Performance Analysis of Optical Orthogonal Codes with Variable Chip Rates 査読

    Tetsuo Tsujioka, Hiromi Yamamoto

    Proceedings of IEEE International Conference on Communications (ICC 2011)   2011年06月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • トリアージエンジンの開発に向けたワイヤレス生体センサの不整脈検出評価

    菅野宏斗, 原晋介, 中島重義, 小崎隆明, 井上忠幸, 中村肇, 竹内一秀

    ITヘルスケア学会第5回年次学術大会抄録集   6 ( 1 )   69 - 72   2011年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 運動選手のためのバイタルデータ取得法の検討 : 心電, 心音, 血流の変化の検出と心拍測定

    益岡 奈央, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   111 ( 51 )   47 - 52   2011年05月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,競技中の運動選手のバイタルデータ(主として心拍数や運動量)を計測し,監督やコーチが選手の身体状態を把握することが求められている.選手の身体状態を正確に把握するためには,複数種類のバイタルデータを計測して総合的に評価することが良いとされている.しかし,複数箇所でのセンサ装着は選手の負担が大きく,練習や競技に支障を来たす.本稿では心拍数と運動量を一ヶ所で取得するため,心電・心音・血流変化の同時信号取得回路,及び,信号記録回路を試作し,実際に試作回路を使った心拍数取得実験を行い,静止時の腰部における心拍数取得の実現可能性を検証した.実験により得られた心拍数は既存の心拍計を用いた胸部での測定値と比較して約90%の一致度が得られ,静止時の腰部における心拍数取得の取得が可能であることを確認した.

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  • Rate Compatible Punctured LDPC符号のレート推定性能改善と計算量削減の検討

    益岡奈央

    電子情報通信学会技術研究報告   111 ( 51 )   47 - 52   2011年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Rate Compatible Punctured LDPC 符号のレート推定性能改善と計算量削減の検討

    辻岡 哲夫, 吉村 郷志

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   111 ( 10 )   51 - 56   2011年04月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    高い誤り訂正能力と柔軟な符号化率を併せ持つRate Compatible Punctured LDPC符号(RCP-LDPC符号)は,通信路符号化に限らず,Distributed video Codingによる動画像圧縮など,情報源符号化の分野にも適用されつつある.筆者らは,これまで,受信系列だけから送信器におけるレート(符号化率)を推定する方式について検討を進め,事後LLRの絶対値の平均値を評価値として用いてレート推定を行うことで,サイド情報でレートを送信するよりも,高い推定性能が得られることを示した.本稿では,レート推定性能の改善に取り組む.新たに,尤度関数に基づいた評価値を提案し,その性能評価を行う.更に,連続する複数の符号語を用いたレート推定法を検討し,レート推定性能の改善を図る.計算量削減のため,逐次推定方式と一括推定方式を検討し,計算量とレート推定性能利得の関係を調べた.事前トレーニングを必要とする提案評価値によるレート推定が優れた性能を発揮することがわかった.事前トレーニングを必要としない従来評価値によるレート推定では,複数の符号語を用いた推定により性能が改善されることがわかった.計算量の増大を2倍までに抑えたい場合は一括推定方式が有利であり,5倍程度まで許される場合は逐次推定方式が優れた性能を呈することがわかった.

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  • ABS-1-4 ワイヤレス生体センサを用いた致死性不整脈の検出(ABS-1.高信頼通信技術の実現に向けて-産業機器制御、医療及びヘルスケア応用への展開を探る-,シンポジウムセッション)

    菅野 宏斗, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中島 重義, 井上 忠幸, 小崎 隆明, 中村 肇, 竹内 一秀

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2011 ( 1 )   "S - 66"-"S-67"   2011年02月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 可変チップレート光直交符号の設計法に関する一検討 : BIBD法の階層化利用の試み

    辻岡 哲夫, 山本 裕美

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   110 ( 441 )   91 - 95   2011年02月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    これまで筆者らは,複数のチップレートの光直交符号が混在しても直交性を維持することができる可変チップレート光直交符号について,計算機探索を用いてその実現性の検証を行い,更に,ビット誤り率特性の導出を行ってきた.本稿では,計算機探索ではなく,BIBD(Balanced Incomplete Block Design)法に基づいたAlgebraicな符号設計法について検討する.設計した符号が直交性を維持することを示す.

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  • 可変チップレート光直交符号のビット誤り率特性の理論解析

    山本 裕美, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   110 ( 269 )   49 - 54   2010年11月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    本稿では可変チップレート光直交符号のビット誤り率特性の理論解析について述べる.従来の光直交符号ではチップレートが同じであるという前提のもとで設計されているため,低レベルユーザから高レベルユーザの全員が短パルスの光信号を認識出来る必要があるなどの問題があった.そこで,著者らは,異なるチップレートを有する光直交符号間においても直交性を満たす可変チップレート光直交符号を提案した.本稿では,チップ同期がとれている条件のもとでのパルス密度に基づく多項分布によるビット誤り率の上界式だけではなく,チップ非同期の一般的な条件下で光パルスが受信機の相関器後のチップゲートを通過する光量の確率密度を理論的に計算した厳密な理論解析に基づくビット誤り率特性を導出する.さらに,計算機シミュレーションによる結果と比較し,理論的な解析結果の妥当性を検証する.

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  • BS-10-7 ワイヤレス生体センサの実用化に向けた致死性不整脈の検出(BS-10.医療・ヘルスケアにおける情報通信技術,シンポジウムセッション)

    菅野 宏斗, 原 晋介, 辻岡 哲夫, 中島 重義, 井上 忠幸, 小崎 隆明, 中村 肇, 竹内 一秀

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2010 ( 1 )   "S - 67"-"S-68"   2010年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • AP-1-1 研究会発表申込システム・技報オンラインシステムの概要(AP-1.アカデミックカンファレンスマネジメントシステムのあるべき姿,パネルセッション,ソサイエティ企画)

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2010   "SS - 5"-"SS-6"   2010年08月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

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  • Rate Compatible Punctured Turbo 符号のレート推定誤り検出法の検討

    橋本 真司, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   110 ( 117 )   91 - 96   2010年07月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,ターボ符号や低密度パリティ検査(LDPC:Low Density Parity Check)符号を用いたRate Compatible(RC)符号が注目を集めている.これらのRC符号は,潜在的に強力な誤り訂正能力をもっており,更に,様々な誤り耐性を有する符号の容易かつ柔軟な構築を可能とする.そこで,Rate Compatible Punctured Turbo(RCPT)符号におけるゆう度情報を用いたレート推定法が考えられた.しかし,このRCPTにおけるレート推定法において,一度誤ってレートを推定してしまうと誤りが伝搬し,それ以降の符号語の同期がとれなくなり,正しく復号できない問題があった.そこで本稿では,推定誤り伝搬のずれを未然に防ぐ方法として,レート推定の新たな評価値である事後LLRの和の信頼度を求め,その得られた信頼度によって推定が正しいかどうかを評価する.また,この信頼度によってレート推定が誤ってると判断するためのスレッショルドの決定法についても検討する.

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  • 動き補償予測誤差に基づいて適応レート選択とレート推定を行う Distributed Video Coding

    田中 俊矩, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   110 ( 117 )   97 - 102   2010年07月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    送信器の処理負荷の低い新しい映像符号化方式としてDistributed Video Coding(DVC)がある.本稿では,Rate-Compatible LDPC符号の一つであるRate-Compatible Punctured LDPC(RCP-LDPC)符号とそのレート推定法を用いたDVCを提案する.提案方式では送信器で動き補償予測誤差に基づいて適応的にレートを決定し,受信器でレート推定を行い,フィードバックチャネルを必要としないことを特徴とする.シミュレーションにより,平均PSNRと総符号量の観点から提案手法の有効性を示す.

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  • 給電機能を有するロボットを含む被災者発見のための群ロボットネットワーク

    小林 元樹, 杉山 久佳, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   110 ( 117 )   103 - 108   2010年07月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    大規模な災害現場において,複数の自律移動ロボットを用いて被災者の探索を行う群ロボットネットワークシステムが研究されている.群ロボットネットワークシステムの一形態として,被災者発見システムが提案されている口.被災者発見システムの問題点のひとつは,バッテリの制約により各ロボットが長時間の探索活動を行うことが困難な点である.本稿では,被災者発見システムにおいて給電機能を有するロボットを導入し,活動中のロボットに適宜給電することで探索面積の向上を図る.シミュレーションの結果,給電ロボットの台数の増加により限られた探索時間内での探索率の向上が見られると同時に,総電力消費量とのトレードオフの関係を明らかにした.

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  • バイタルセンサの臨床データ取得とそのユビキタス健康監視への応用 ホルター心電計を用いた比較臨床試験とダイバーシティ技術導入へ向けての基礎研究

    井上 忠幸, 菅野 宏斗, 小崎 隆明, 辻岡 哲夫, 中島 重義, 原 晋介, 中村 肇, 竹内 一秀

    (一社)ITヘルスケア学会 ITヘルスケア   5 ( 1 )   54 - 58   2010年05月( ISSN:1881-4808

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    現在の日本の医療現場では、高齢者の人口増加、医師数および病床数の不足や独居老人の孤独死も大きな社会問題として取り上げられている。在宅医療・看護において、医療施設外からでも市民の健康状態を把握することが重要な課題として位置づけされている。今回我々はワイヤレス生体センサ(以下バイタルセンサ)を用いて心電データと3軸加速度データを収集することで、病状や日常の活動状況を把握し、医療従事者の負担を少なくすることを目的とした研究をしている。既存の医療機器として利用されているホルター心電計との比較臨床試験を実施し、その結果(健常者67名 男性30名、女性37名)から、バイタルセンサが健康監視のために十分な性能を有していることを明らかにした。またバイタルセンサのデータ受信率を向上させるため、大阪市大病院の病室を利用してダイバーシティ技術性能評価を行ったので、これらの研究結果も含めて報告する。(著者抄録)

  • B-20-30 ワイヤレス生体センサを用いたユビキタス健康監視に向けた臨床試験(1) : ホルター心電計とのデータ比較(B-20.ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    菅野 宏斗, 井上 忠幸, 辻岡 哲夫, 中島 重義, 原 晋介, 中村 肇, 竹内 一秀

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010 ( 2 )   2010年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • B-20-31 ワイヤレス生体センサを用いたユビキタス健康監視に向けた臨床試験(2) : 3軸加速度データによる行動解析(B-20.ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    小崎 隆明, 中島 重義, 井上 忠幸, 辻岡 哲夫, 原 晋介, 中村 肇, 竹内 一秀

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2010 ( 2 )   2010年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 技報オンラインシステムを用いたトライアルサービス

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   109 ( 436 )   105 - 111   2010年02月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    2008年11月から2010年9月末までの予定で,通信ソサイエティにおいて技報研究報告の電子化トライアルが実施されている.年間予約者を主対象として技報PDFのダウンロードサービスを提供し,トライアル開始から15ヶ月が経過した.本サービスのために技報オンラインシステムを開発し,研究会発表申込システムと連携させることで開催プログラム/講演論文検索結果/論文詳細の各Web画面上にPDFアイコンを表示させ,ダウンロード機能を提供している.本報告では,技報電子化トライアルの概要とそのための技報オンラインシステム設計の際の検討内容について報告する.

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  • 赤外線カメラを用いた生体内通信路の測定法

    佐々木祐輔, 岡 育生, 辻岡 哲夫, 阿多 信吾

    一般社団法人電子情報通信学会 2010信学ソ大(通信), 9月   178   2010年

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • Performance Evaluation of Optical Orthogonal Codes with Multiple Chip Rate

    Yamamoto Hiromi, Mizutani Ayataka, Tsujioka Tetsuo

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   109 ( 357 )   53 - 58   2009年12月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    This paper considers a design of optical orthogonal codes (OOCs) with multiple chip rate. In the previous studies on OOCs have been performed on non-uniform code length and/or weight distributions. They enable to provide different transmission rates and bit error properties in optical CDMA networks. However, the assumption of the same chip rate at each level cause necessity that all users belong different level must have optical transmitter and receiver which can detect short pulse. Therefore, there are economical issues. We propose OOCs with multiple chip rate and evaluate bit error rate characteristics and show some results of random code search by a computer program on such OOC.

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  • Rate Estimation Scheme for Rate-Compatible Punctured LDPC Codes

    Kita Kenji, Tsujioka Tetsuo

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   109 ( 357 )   1 - 6   2009年12月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Recently, rate-compatible (RC) LDPC codes are attractive research topics on complexity-constrained systems that need variations of error correction performance. We have studied rate estimation schemes for rate-compatible quasi-cyclic (QC) LDPC codes. They enable good estimation of code rates used at the transmitter without additional information about code rates. However, QC-LDPC codes are unsuitable for flexible systems because it is difficult to achieve decoding performance appropriate to each code rate. This paper proposes a rate estimation scheme for rate-compatible punctured LDPC codes which can achieve required performance and generate various code rates. Simulation results show suitable parameters of puncturing pattern, evaluation value and iteration number for the rate estimation. It is obtained that good performance of the proposed scheme can be achieved compared to conventional schemes.

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  • レート推定に適した Rate-Compatible Punctured LDPC 符号

    喜多 健次, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   109 ( 266 )   39 - 45   2009年10月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,時変通信路における無線通信に有効なRate-Compatible符号が注目を集めている.我々はこれまで,Rate-Compatible符号のレート推定法を提案してきた.レート推定法とは,受信側で送信符号語の符号化率(レート)を受信系列から推定するアルゴリズムであり,レートに関するサイド情報のために別途信頼性の高い通信路を用意する必要がなく,同時に伝送効率の低下も抑えることができる.本稿では,レート推定に適したRate-Compatible Punctured LDPC符号の設計法を提案する.パンクチャパターンを工夫することで,ブラインドでどの符号で符号化されたのかを推定しやすくする.計算機シミュレーションにより,レート推定に適したPunctured LDPC符号のパンクチャパターンを決定する.

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  • 可変チップレート光直交符号の設計に関する一検討

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   109 ( 266 )   33 - 38   2009年10月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    本稿では,可変チップレート光直交符号の設計に関する検討結果を報告する.従来の光直交符号は,同じチップレートに基づいて設計されており,等符号長/等重みの符号のほか,符号長や符号重みを可変にして異なる伝送速度や異なる誤り率特性を有する符号などの検討が行われてきた.しかし,チップレートが同じであるため,低レベルユーザから高レベルユーザまでの全員が短パルスの光信号を認識できる受信器を備える必要があり,経済的な問題があった.本稿では,チップレートを可変とした条件で設計された光直交符号を提案し,低レベルユーザのチップレートを下げることで経済的な問題の解決を図る.また,本符号によって,干渉パルスの影響の非対称性により,異なる誤り率特性を柔軟に提供できる特徴が得られる.計算機による符号探索を行った結果について示す.

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  • WDMネットワークにおけるアドオン信号のFH/SSオーバーレイ多重化に関する検討

    水谷 彰孝, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   109 ( 116 )   17 - 22   2009年06月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,通信サービスの発展によるデータ量の増大に伴い,大容量通信が可能な光ファイバ通信技術が実用化されている.また,ユーザに多種多様なサービスを安定して提供できるようにするために伝送容量の増大が必要である.特に通信事業者間を結ぶコアネットワークでは波長分割多重(WDM:Wavelength Division Multiplex)が注目されている.光通信ネットワークにおいて光ルータの制御信号を伝送するために二つの方法が採られている.一つは共通線通信ネットワークを用いて送る方法.この方法では制御信号を伝送するためのネットワークを施設する必要があり経済的な問題がある.もう一つはWDMの一つの波長に光監視信号(OSC:Optical Supervisory Channel)として制御信号を割当てて伝送する手法が取られる.しかし,データ信号チャネルの所要伝送速度は40Gbps程度であるのに対し,制御信号チャネルの伝送速度は高々数百Mbpsであるので,制御信号に1チャネルを割り当てると伝送効率の点で無駄が生じる.本研究では,制御信号をFH-CDMA(周波数ホッピング;Frequency Hopping)で拡散させることによってWDM信号に重畳することを数値解析で検討した.

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  • 技報オンラインシステムの基本設計について 招待

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   109 ( 116 )   71 - 78   2009年06月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    2008年11月より,通信ソサイエティにおいて研究会技報の電子化トライアルが実施されている.主に年間予約者を対象としてPDF技報の閲覧サービスを提供する取組みであり,研究会発表申込システムを改変した技報オンラインシステムを用いることで実現している.本報告では,技報オンラインシステムがどのような経緯で現在の仕様に至ったのか,その基本設計における検討内容について報告する.

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  • Rate Compatible LDPC 符号のレート推定法の改善に関する一検討

    吉村 郷志, 喜多 健次, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   109 ( 4 )   61 - 68   2009年04月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,LDPC符号の符号化率(レート)を可変にしたRate Compatible LDPC符号(RC-LDPC符号)が注目を集めている.我々はこれまでに送信側で選択したレートの情報を受信側へ通知することなく,受信側で送信レートを推定するレート推定法を提案してきた.本稿では,このレート推定法の改善のため,公平性の問題に着目する.公平性の問題とは,レートの高い符号のレート推定性能が低く,結果として,システム全体のレート推定性能が高レートの符号のレート推定性能に支配されるという問題である.この問題を改善するため,評価値の確率密度分布に基づいた新たな評価値を提案し,その性能を計算機シミュレーションによって評価する.また,従来手法との比較を行い,システム全体のレート推定性能における提案手法の有効性を示す.

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  • A Common Coordinates/Heading Direction Generation Method for a Robot Swarm with Only RSSI-Based Ranging 査読 国際共著

    Hara Shinsuke, Ishimoto Tatsuya, Kitano Masaya, Tsujioka Tetsuo

    EURASIP Journal on Advances in Signal Processing   2009   1 - 11   2009年03月( ISSN:1687-6180

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1155/2009/434597

  • Simulation and Noise Analysis of Multimedia Transmission in Optical CDMA Computer Networks

    Nasaruddin

    ITB Journal on ICT   3C ( 2 )   89 - 108   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Security Evaluation of Optical CDMA System against Statistical Code Detection

    Yokohama Tomohiro, 辻岡 哲夫

    大阪市立大学 Memoirs of the Faculty of Engineering, Osaka City University   49   13 - 17   2008年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • A novel design of reconfigurable wavelength-time optical codes to enhance security in optical CDMA networks 査読

    Nasaruddin, Tsujioka Tetsuo

    IEICE Transactions on Communications   E91B ( 8 )   2516 - 2524   2008年08月( ISSN:0916-8516

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    An optical CDMA (OCDMA) system is a flexible technology for future broadband multiple access networks. A secure OCDMA network in broadband optical access technologies is also becoming an issue of great importance. In this paper, we propose novel reconfigurable wavelength-time (W-T) optical codes that lead to secure transmission in OCDMA networks. The proposed W-T optical codes are constructed by using quasigroups (QGs) for wavelength hopping and one-dimensional optical orthogonal codes (OOCs) for time spreading; we call them QGs/OOCs. Both QGs and OOCs are randomly generated by a computer search to ensure that an eavesdropper could not improve its interception performance by making use of the coding structure. Then, the proposed reconfigurable QGs/OOCs can provide more codewords, and many different code set patterns, which differ in both wavelength and time positions for given code parameters. Moreover, the bit error probability of the proposed codes is analyzed numerically. To realize the proposed codes, a secure system is proposed by employing reconfigurable encoders/decoders based on array waveguide gratings (AWGs), which allow the users to change their codeword patterns to protect against eavesdropping. Finally, the probability of breaking a certain codeword in the proposed system is evaluated analytically. The results show that the proposed codes and system can provide a large codeword pattern, and decrease the probability of breaking a certain codeword, to enhance OCDMA network security.

    DOI: 10.1093/ietcom/e91-b.8.2516

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  • レート可変LDPC符号のブラインドレート推定性能の改善のための再送制御法の比較

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム   108 ( 135 )   91 - 95   2008年07月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    レート可変LDPC符号は良質なマザーコードを設計しパリティ長を調整することで,様々な符号化レートと誤り耐性を有する符号を容易かつ柔軟に構築可能とする.通信路の状態に応じて適切な符号を選択する適応符号化への応用が期待され,また,Incremental RedundancyによるHybrid-ARQ方式との親和性が良いことから効率的な再送制御を実現可能としている.筆者らは,これまでの検討において,Sum-Product復号時の変数ノードの値から計算された尤度に基づいてレートを推定するブラインド推定法と効率的な再送制御法を提案し,その優位性を示した.本稿では,適応符号化においてレート可変LDPC符号とHybrid-ARQに適用した場合,レート推定性能を改善する目的の観点でType-1,Type-2,Incremental Redundancyの各方式の比較を行った.

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  • Design of strict variable-weight optical orthogonal codes for differentiated quality of service in optical CDMA networks 査読 国際共著

    Nasaruddin, Tsujioka Tetsuo

    Computer Networks, Elsevier   52 ( 10 )   2077 - 2086   2008年07月( ISSN:1389-1286

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.comnet.2008.02.014

  • モバイルセンサロボットの位置推定を用いた移動制御(1)プロトタイプロボットの開発

    北野 雅也, 石本 達也, 辻岡 哲夫, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク : IEICE technical report   108 ( 43 )   19 - 23   2008年05月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    我々は,測位センサを備えていないモバイルセンサロボットに対し無線通信時の位置推定技術のみを用いて移動制御を可能にする方法を提案してきた.本稿では,このような方法を実現するにあたって必要な通信/移動制御プロトコルおよびプロトタイプロボットの開発について示す.

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  • モバイルセンサロボットの位置推定を用いた移動制御(2)プロトタイプロボットを用いた実験

    石本 達也, 北野 雅也, 辻岡 哲夫, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. USN, ユビキタス・センサネットワーク : IEICE technical report   108 ( 43 )   25 - 30   2008年05月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    我々は,測位センサを装備していないモバイルセンサロボットに対し,無線通信の中の位置推定技術のみを用いて移動制御を可能にする方法について提案してきた.その方法は,すべてのロボット間でやりとりされるパケットの受信電力(RSSI:Received Signal Strength Indicator)からそれらの位置を仮想的に推定することにより共通座標系を生成し,その座標系の中で各ロボットが移動することによってその移動方向を推定するものである(共通座標系生成/方向推定).本論文では,共通座標系生成/方向推定の原理を簡単に説明し,そのアルゴリズムをプロトタイプロボットに実装し実験を行った結果について詳述する.

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  • Design of reconfigurable multiweight wavelength-time optical codes for secure multimedia optical CDMA networks 査読 国際共著

    Nasaruddin, and Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of the 2008 IEEE International Conference on Communications (ICC 2008)   5437 - 5442   2008年05月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1109/ICC.2008.1019

  • Weighted Bit-Flipping 復号における Rate Compatible LDPC 符号のレート推定法の検討

    喜多 健次, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   108 ( 16 )   1 - 6   2008年04月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    本稿ではRate Compatible LDPC(RC-LDPC)符号のレート推定法について検討する.我々はこれまで,送信側で用いた符号器のレート情報をサイド情報として付け加えない場合であっても,受信器側でレートを推定するレート推定法を提案してきた.これはLDPC符号の一般的な復号法であるSum-Product復号の途中で算出される事後対数尤度比(LLR; Log Likelihood Ratio)を用いた方式であった.ここで,復号器の計算量が制限されている場合,Sum-Product復号法の適用が困難である.そのため計算アルゴリズムを簡略化したWeighted Bit-Flipping(WBF)復号法を受信器に適用することが挙げられる.しかし,WBF復号法は事後正LLRを計算しない復号法であるため,このような状況下において,従来のレート推定法を行うことは不可能である.そこで本稿では,WBF復号法を受信器に導入した場合において,レート推定を可能にするアルゴリズムを提案し,計算器シミュレーションによるレート推定性能評価により提案方式の有効性を示す.

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  • BS-11-3 遠隔スペース探索を目的とした群ロボットによる連鎖ネットワーク形成(BS-11. 災害復旧を支えるアドホックネットワーク,シンポジウムセッション)

    杉山 久佳, 辻岡 哲夫, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008 ( 2 )   "S - 139"-"S-140"   2008年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • B-20-59 無線ネットワークロボットシステム試作機の開発(B-20. ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    北野 雅也, 石本 達也, 辻岡 哲夫, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008 ( 2 )   2008年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • B-8-21 Rate Compatible Punctured Turbo符号を用いた適応符号化におけるレート推定法(B-8. 通信方式,一般セッション)

    後藤 渉, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会総合大会講演論文集   2008 ( 2 )   2008年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • Rate-Compatible LDPC 符号のレート推定に基づく Hybrid-ARQ 方式と適応制御

    辻岡 哲夫, 辻 麻美

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   107 ( 463 )   79 - 83   2008年01月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    レート可変LDPC符号はパリティを増減させることで様々なレートと誤り耐性を有する符号を容易かつ柔軟に構築可能とし,Incremental Redundancyとの親和性が良いことから効率的な再送制御を実現可能とする.筆者らは,これまでの検討において,Sum-Product復号時のビットノードの値から計算された尤度に基づいてレートを推定するブラインド推定法と効率的な再送制御法を提案し,その優位性を示した.本稿では,Type-1及びIncremental RedundancyによるHybrid-ARQ方式を用いた場合に,最大のスループットが得られるように制御を行った場合の性能を導出した.評価に用いた符号は,符号の情報ビットが768,1536,3072,6144のRC-LDPC符号である.同時に,レート推定を行わずにレート情報をBCH符号で保護して伝送した場合との性能比較も行った.検討の結果,我々が提案しているレート推定法は,Incremental Redundancyと併用した場合に効果的であり,レート情報をBCH符号で保護して伝送するよりも良い性能が得られた.

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  • A Novel Design of Reconfigurable Wavelength-Time Optical Codes to Enhance Security in Optical CDMA Networks

    Nasaruddin

    信学論(EB)   E91-B ( 8 )   2516 - 2524   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Design of Strict Variable-Weight Optical Orthogonal Codes for Differentiated Quality of Service in Optical CDMA Networks

    Nasaruddin

    エルゼビア(コンピュータネットワーク)   52 ( 10 )   2077 - 2086   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Rate Compatible Punctured Turbo 符号におけるゆう度情報を用いたブラインド推定法の性能評価

    後藤 渉, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   107 ( 379 )   63 - 70   2007年12月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,ターボ符号や低密度パリティ検査(LDPC: Low Density Parity Check)符号を用いたRate comaptible (RC)符号が注目を集めている.これらのRC符号は,潜在的に強力な誤り訂正能力をもっており,さらに,様々な誤り耐性を有する符号の容易かつ柔軟な構築を可能とする.そのため,送信器において通信路状況に対して最適なレートを選択することによって,伝送効率の改善が可能となる.しかし,このようなレート可変システムでは,受信器では送信器で選択されたレートを知ることができないため,誤ったレートでの復号を行う可能性がある.その際,送信器で選択したレートをサイド情報によって通知する方法が容易に考えられるが,これは冗長の増加を招き,伝送効率の低下を引き起こす.そこで,サイド情報を用いることなく,受信器で送信レートを正確に推定する方法が求められる.本稿ではRate compatible puncture turbo (RCPT)符号を用いた場合において,ゆう度情報を用いたブラインド推定法の性能評価を行う.比較方式として,サイド情報によって受信器に送信レートを通知する方法を考える.この際,サイド情報は送信レートの情報をBCH符号化したものとする.計算機シミュレーションによってこれらの方式の比較を行い,ゆう度情報を用いたブラインド推定法の有効性を示す.

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  • A study on hybrid-ARQ system with blind rate estimation of RC-LDPC codes 査読

    Mami Tsuji, and Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of Taiwan-Japan Joint Conference on Communications Technologies (TJC 2007)   46 - 50   2007年11月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Multiple-length variable-weight optical orthogonal codes for supporting multirate multimedia services in optical CDMA networks 査読

    Nasaruddin, Tsujioka Tetsuo

    IEICE Transactions on Communications   E90B ( 8 )   1968 - 1978   2007年08月( ISSN:0916-8516

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.1093/ietcom/e90-b.8.1968

  • A code reconfiguration design for two dimensional OCDMA system to enhance security 査読 国際共著

    Nasaruddin, and Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of the Fourth International Conference on Wireless and Optical Communications Networks (WOCN 2007)   2007年07月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1109/WOCN.2007.4284207

  • セキュリティを考慮した光直交符号の検討

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   107 ( 18 )   55 - 59   2007年04月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

    光直交符号(OOC: Optical Orthogonal Codes)はインコヒーレントな光CDMAシステムを実現する上で重要な要素技術の位置を占め、継続的な検討が進められているが、盗聴が容易など、セキュリティの点で脆弱であるという欠点を有している。有効な対策として、上位層での暗号化、符号シフトキーイング、定期的な符号語の切替え(Code Reconfiguration)が有望視されている。特に、Code Reconfigurationは物理層で実現できることから高速化に適しているが、具体的な検討はそれほど進んでいない。本稿では、Code Reconfigurationを容易に実現できるセキュリティを考慮した光直交符号を検討し、その性能評価を行う。

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  • 構造的に設計された可変長かつ可変重みを有する光直交符号の性能評価

    辻岡 哲夫, ナサルディン

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   106 ( 450 )   19 - 23   2007年01月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    従来の可変長かつ可変重みを有する光直交符号は、計算機探索により設計されたものがほとどであるが、著者らは、計算機探索に頼らない構造的な設計法を検討している。本稿では、実環境に近い条件でビット誤り率シミュレーションを行い、その性能評価を行う。

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  • Multiple-Length Variable-Weight Optical Orthogonal Codes for Supporting Multirate Multimedia Services in Optical CDMA Networks

    Nasaruddin

    IEICE Trans. Commun.   E90-B ( 8 )   1968 - 1978   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Rate-Compatible LDPC 符号のレート推定法 査読

    吉川 智康, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 原 晋介, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界   89 ( 12 )   1175 - 1184   2006年12月( ISSN:09135707

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,LDPC符号のレートを可変にし,通信路の状態変化に応じて適切なレートを柔軟に選択できるRate-Compatible LDPC (RC-LDPC)符号が注目を集めている.しかし,このRC-LDPC符号を用いるときは,あらかじめ送受信間でレートを決めておかなければならないため,柔軟性に欠ける問題を有している.本論文では,送信側が符号語ごとにレートを自由に選択した場合であっても,受信側で事後対数ゆう度比(LLR)を用いて可能な限りレートを正しく推定するレート推定法を提案する.また,受信途中の符号語のレート推定率を向上させるために,列置換を行う貪欲なアルゴリズムを用いたパリティ検査行列の構成法を提案する.計算機シミュレーションにより,事後LLRを用いてレートを推定することで,レート推定の正確性が向上することを示す.また,貪欲なアルゴリズムを用いたパリティ検査行列は,受信途中の符号語のレート推定率を向上させることについても示す.

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  • Rate Compatible LDPC符号のレート推定法 査読

    吉川智康, 辻岡哲夫, 杉山久佳, 原晋介, 村田正

    信学論(A)   J89-A ( 12 )   1175 - 1184   2006年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • EXITチャート法による多次元ターボトレリス符号化変調方式の符号探索と性能評価

    後藤 渉, 辻岡 哲夫

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   29 ( 1 )   53 - 56   2006年11月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • Hybrid-ARQ におけるRC-LDPC符号のレート推定法

    辻 麻美, 吉川 智康, 辻岡 哲夫

    情報理論とその応用シンポジウム予稿集 = The proceedings of the Symposium on Information Theory and Its Applications   29 ( 2 )   509 - 512   2006年11月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • Multiple-length variable-weight optical orthogonal codes for multi-rate multi-quality optical CDMA systems 査読 国際共著

    Nasaruddin, and Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of GLOBECOM 2006   2006年11月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1109/GLOCOM.2006.364

  • Hybrid-ARQ 方式におけるレート可変LDPC符号のブラインド推定法

    辻岡 哲夫, 辻 麻美

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   106 ( 304 )   23 - 27   2006年10月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    レート可変LDPC符号はパリティを増減させることで様々なレートと誤り耐性を有する符号を容易かつ柔軟に構築可能とし,これまでに数多くの検討が進められている.筆者らは,これまでの検討において,Sum-Product復号時のビットノードの僅から計算された尤度に基づいてレートを推定するブラインド推定法を提案し,その優位性を示した.しかし,実際の通信システムにおける高信頼性通信のためには,再送制御との併用が必要不可欠であり,高効率な再送方式が検討課題であった.本稿では,Hybrid-ARQ方式に適用することを目指し,再送方式と組み合わせた場合であっても,送信順序とフレーム構成を工夫することでブラインド推定が可能な方式を提案する.計算機シミュレーションによる性能評価を行ない,その有効性を示す.

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  • A-6-1 EXITチャート法を用いた多次元ターボトレリス符号化変調方式の解析(A-6.情報理論,一般講演)

    後藤 渉, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2006   2006年09月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • General Construction and Performance Analysis of Variable-Weight Optical Orthogonal Codes for Optical CDMA Multimedia Network 査読 国際共著

    Nasaruddin, and Tetsuo Tsujioka

    Proceedings of Computational Mechanics & Numerical Analysis (CMNA 2006)   2006年05月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • EDF待ち行列における待ち時間分布の近似解析とデッドライン違反率の低減化に関する一考察

    安部 正樹, 辻岡 哲夫, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   105 ( 638 )   37 - 42   2006年03月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    インターネットにおける映像配信等のサービスの多様化に見られるように,近年,その情報の種類に応じた優先制御の重要性が高まっている.特に,最大遅延時間を最小にすることに関して最適な優先制御手法としてEarliest Deadline First (EDF)待ち行列が注目を集めている.本稿では,割当てられる相対デッドラインが2値の場合におけるM/M/1単一サーバEDF待ち行列の待ち時間分布の近似解析を行う.また,EDF待ち行列考備えたタンデム型ネットワークモデルにおいて,End-to-Endでのデッドライン違反率を低減するための各ノードにおけるデッドライン割当て法を提案する.計算機シミュレーションの結果より,提案する手法の有効性を確認した.

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  • 制約メッシュ法に基づく被災者発見システム運用時のロボット位置推定法

    岡本 昌紘, 杉山 久佳, 辻岡 哲夫, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   105 ( 638 )   31 - 36   2006年03月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    大規模な災害現場において,複数の自律移動ロボットを用いて被災者の探索を行う被災者発見システムが研究されている.同システムでは,通常位置推定にはGPS(Global Positioning System)を使用することができるが,探索領域が屋内などにあってGPSが使用できなければ,位置推定が困難となる.本稿では,被災者発見システムにおいてGPSの使用が不可能な領域が混在した地域での位置推定法を提案する.本方式では,RSSI(Received Signal Strength Indicator)による距離測定を併用して,高精度の位置推定を図る.先に提案した制約メッシュ方式にもとづく被災者発見システムの計算機シミュレーションを行い,提案する位置推定法の効果を確認した.

    CiNii Article

  • 多次元QAM信号を用いたターボトレリス符号化変調方式の性能評価

    後藤 渉, 辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   105 ( 638 )   85 - 90   2006年03月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年,帯域利用効率の高いトレリス符号化変調と,シャノン限界に迫るビット誤り率特性を示すターボ符号を組み合わせたターボトレリス符号化変調の研究が活発に行中れている.また,多次元トレリス符号化変調とターボ符号を組み合わせた多次元ターボトレリス符号化変調の研究も行われている.ターボトレリス符号化変調が2元生成ベクトルに基づく多次元PSK信号に適用され,信号設計における高い柔軟性,高い帯域利用効率,大きい符号化利得をもつ有効な方式であることが確認された.本稿ではターボトレリス符号化変調をより高い帯域利用効率をもつ多次元QAM(Quadrature Amplitude Modulation)信号に適用し,計算機シミュレーションによって従来方式との比較,および異なる次元数における比較を行った.その結果,高い帯域利用効率を維持したまま大きい符号化利得が得られることを確認した.

    CiNii Article

  • 隣接パルス間隔に基づいて設計された可変長かつ可変重みを有する光直交符号

    ナサルディン, 井上 和也, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 原 晋介

    電子情報通信学会技術研究報告. OCS, 光通信システム   105 ( 563 )   35 - 40   2006年01月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 隣接パルス間隔に基づいて設計された可変長かつ可変重みを有する光直交符号((フォトニック)IPネットワーク技術, (光)ノード技術, WDM技術, 一般)

    ナサルディン, 井上 和也, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 原 晋介

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. OCS, 光通信システム   105 ( 563 )   35 - 40   2006年01月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    本論文では、隣接パルス間隔に基づいて設計された可変長かつ可変重みを有する光直交符号(MLVW-OOC)の構成を示す。提案するMLVW-OOCは従来符号と比較して低い相互相関値をする。この符号は、従来の多重長OOCと比べて、高い柔軟性をもち、また、それらの相互相関性能は従来方式を越える。MLVW-OOCでは、可変重みを有する符号はマルチサービスと差別化されたサービスの品質(QoS)を、また、可変長を有する符号はマルチレートサービスをサポートするように設計されている。本稿では、構築法とその性能評価について報告する。

    CiNii Article

  • Improvement of transmission properties of synchronized QoS ad hoc network by rapid control method 査読

    Sugiyama H, Tsujioka T, Murata M

    ELECTRONICS AND COMMUNICATIONS IN JAPAN PART I-COMMUNICATIONS   89 ( 9 )   51 - 59   2006年( ISSN:8756-6621

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/ecja.20278

  • Multiple-Length Variable-Weight Optical Orthogonal Codes for Multi-Rate Multi-Quality Optical CDMA Systems

    Nasaruddin

    Proceedings of GLOBECOM 2006   ( OPN02-1 )   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Construction of Rate-Compatible Low Density Parity Check Codes for Fast Blind Rate Estimation

    吉川 智康, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳

    大阪市立大学 Memoirs of the Faculty of Engineering, Osaka City University   46   27 - 36   2005年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    CiNii Article

  • Variable-Weight Optical Orthogonal Codes Using FBG Encoders

    辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 村田 正

    大阪市立大学 Memoirs of the Faculty of Engineering, Osaka City University   46   37 - 44   2005年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    CiNii Article

  • 災害救助を目的とした低電力消費型群ロボットネットワークシステム

    岡本 昌紘, 杉山 久佳, 辻岡 哲夫, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告   105 ( 280 )   31 - 36   2005年09月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    大規模な災害現場において, 複数の自律移動ロボットを用いて被災者の探索を行う群ロボットネットワークシステムが研究されている.群ロボットネットワークシステムの問題点のひとつは, バッテリの制約により各ロボットが長時間の探索活動を行なうことが困難な点である.本稿では, 群ロボットネットワークシステムにおける通信トラヒック削減を目的として先に提案されたメッシュ方式を基盤として, さらに各ロボットの移動に制約を加えることを特徴とする制約メッシュ方式を提案する.同方式によれば, 各ロボットの移動距離が短縮することから消費電力の削減が可能となり, さらに通信トラヒックの低減も期待できる.計算機シミュレーションを行い, 提案する制約メッシュ方式によってこれらの効果が得られることを確認した.

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  • ネットワーク化された群ロボットによる被災者発見システム 査読

    杉山久佳, 辻岡哲夫, 村田正

    情報処理学会論文誌   46 ( 7 )   1777 - 1788   2005年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    無線アドホックネットワークによって結合された群ロボットによる被災者発見システムを提案する.同システムは,ロボット群およびオペレータが待機するモニタ局からなり,都市災害現場における被災者探索を目的とする.無線アドホックネットワークは,各ロボットによる自律的パス修復によって災害現場における通信パスの切断を修復する.各ロボットは災害現場に展開して,自己の持つセンサによって被災者を検出する.検出した情報はアドホックネットワークを通してモニタ局に伝える.モニタ局では,伝送された情報をオペレータが検証する.自律的パス修復は,アドホックネットワーク運用の基礎となるフォワーディングテーブルに基づく行動アルゴリズムに各ロボットが従うことによって実現する.被災者発見システムの運用方式の1つとして遠隔スペース探索を紹介し,ロボットの故障率を考慮して遠隔スペース探索のシミュレーションを行った.この結果,自律的パス修復に基づく被災者発見システムの有効性が明らかとなった

  • 高速制御法による同期QoSアドホックネットワークの特性改善 査読

    杉山久佳, 辻岡哲夫, 村田正

    電子情報通信学会論文誌   J88-B ( 6 )   1038 - 1046   2005年06月( ISSN:1344-4697

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • A Flexible Optical CDMA System Using Optical Orthogonal Codes with Unequal Weights

    Tsujioka Tetsuo, Inoue Kazunari, Sugiyama Hisayoshi, Murata Masashi

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   105 ( 85 )   17 - 22   2005年05月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    An optical orthogonal code (OOC) is one of attractive research topics for fully optical CDMA systems. Well-known OOCs are time-spreading type codes, while recent OOCs include frequency-spreading type codes that can be generated by innovative FBG encoder technologies. In this paper, frequency-spreading type OOCs with unequal weights to solve a near-far problem in optical CDMA systems have been studied. We have proposed that partial codes of MQC are used as the unequal-weight codes. BER performance is derived by a Gaussian approximation technique. The capacity of the CDMA system is also obtained. The results show that the proposed OOCs can provide flexible performance even when user's received power ratio becomes large.

    CiNii Article

  • Comparison of Rate Estimation Techniques for Rate-Compatible LDPC Codes

    Yoshikawa Tomoyasu, Tsujioka Tetsuo, Sugiyama Hisayoshi, Murata Masashi

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   105 ( 83 )   19 - 24   2005年05月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Recently, Rate-Compatible LDPC (RC-LDPC) codes have become attractive research topics on channel coding. RC-LDPC codes provide various coding rates and users can select suitable coding rates according to channel conditions. However, RC-LDPC codes have a disadvantage: the transmitter notifies the coding rate to the receiver as side-information. In this paper, we propose a rate estimation technique which can estimate the rate with the Log-Likelihood Ratio (LLR) only, and have made performance comparison with two rate estimation techniques when transmitter selects coding rates randomly. Computer simulation results show that proposed technique can improve performance of rate estimation of RC-LDPC codes.

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  • Performance Evaluation of Turbo Trellis-Coded Modulation Schemes Using Multidimensional 4-, 8- and 16-PSK Signal Sets

    Yamamoto Katsutoshi, Tsujioka Tetsuo, Sugiyama Hisayoshi, Murata Masashi

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論   105 ( 83 )   31 - 36   2005年05月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    In this paper, we evaluate turbo trellis-coded modulation schemes using multidimensional (multi-D) 4-, 8- and 16- PSK signal sets based on binary generators. Trellis-coded multi-D phase modulation has some advantages compared with trellis- coded phase modulation. Also turbo codes have powerful error correction. We compared the performance of proposal system to multi-D phase modulation and turbo trellis-coded phase modulation in computer simulations, it was shown to be able to obtain the flexibility of the bandwidth efficiency without deteriorating the coding gain when there were a lot of numbers of storage elements in the convolutional encoders.

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  • 多値化DS-UWBにおける適応変調方式に関する一検討

    小寺 宏, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告   104 ( 717 )   69 - 74   2005年03月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    大容量の伝送が可能な近距離無線通信方式としてUWB(Ultra Wideband)が注目を集めている.本稿では, パルス信号の振幅に拡散符号と直交符号を掛けて送信を行う多値化DS-UWB方式において, マルチューザ環境下で通信状況によって多値数と反復回数を適応的に変化させる方式を提案し, 計算機シミュレーションによってその性能を評価する.

    CiNii Article

  • RC-LDPC符号のレート推定復号法に関する検討

    吉川 智康, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   104 ( 721 )   19 - 24   2005年03月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    近年, LDPC符号のレートを可変にし, 通信路の状態変化に応じて適切なレートを柔軟に選択できるRate-Compatible LDPC(RC-LDPC)符号が注目を集めている.しかし, このRC-LDPC符号を用いるときは, 予め送受信間でレートを決めておかなければならないため, 柔軟性に欠ける問題を有している.本稿では, 送信側が符号語ごとにレートを自由に選択した場合であっても, 受信側で事後対数尤度比(LLR)を用いて可能な限りレートを正しく推定するレート推定復号法を提案する.計算機シミュレーションにより, 事後LLRを用いてレートを推定することで, レート推定の正確性が向上することを示す.また, 提案方式の適用により, 計算量の削減にもつながることを示す.

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  • 帯域保証アドホックネットワークにおける制御情報量削減に関する一検討

    佐久本 和幸, 杉山 久佳, 辻岡 哲夫, 村田 正

    電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   104 ( 721 )   53 - 58   2005年03月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • 2元生成ベクトルに基づく多次元PSK信号を用いたターボトレリス符号化変調方式 査読

    山本 勝敏, 辻岡 哲夫, 杉山 久佳, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   104 ( 721 )   13 - 18   2005年03月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    現在, 帯域利用効率の高いトレリス符号化変調と, 高い符号化利得を得ることができるターボ符号を組み合わせたターボトレリス符号化変調の研究が活発である.しかし, 多次元トレリス符号化変調とターボ符号を組み合わせた多次元ターボトレリス符号化変調の研究は未検討な部分が多い.多次元トレリス符号化変調は2次元トレリス符号化変調と比べて帯域利用効率や設計の柔軟性において優れた点が多く, これをターボトレリス符号化変調に適用した場合の性能に期待される.本稿では2元生成ベクトルに基づく多次元トレリス符号化位相変調方式を用いた多次元ターボトレリス符号化変調を提案し, 計算機シミュレーションによって多次元トレリス符号化位相変調方式と比較し性能を評価する.また, 多次元ターボトレリス符号化変調で次元数の異なるものを比較し性能を評価する.

    CiNii Article

  • アドホックネットワークと自律的パス修復を用いた被災者発見システムによる広域探索 査読

    杉山 久佳, 辻岡 哲夫, 村田正

    公益社団法人 計測自動制御学会 計測自動制御学会論文集   41 ( 2 )   183 - 185   2005年02月( ISSN:0453-4654

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    A method is proposed for wide area search by victim detection system. In the victim detection system, robots configure the ad hoc network and search victims maintaining autonomously the communication path to MS (monitor station). Each robot selects its role between HR (head robot) and RR (relay robot) according to its FT (forwarding table). HR explores the disaster area whereas RR plays as a relay terminal connecting MHR (master HR) and MS. MHR is selected properly among HRs recorded in the FT at each RR. The effectivity of this method is confirmed by omputer simulations.

    DOI: 10.9746/sicetr1965.41.183

    CiNii Article

  • FBG符号器を用いた不均一重みを有する光直交符号の検討

    辻岡 哲夫, 井上 和也, 杉山 久佳, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式   104 ( 595 )   165 - 170   2005年01月( ISSN:09135685

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    本稿では, Fiber Bragg Gratings (FBG)符号器を用いた不均一重みを有する光直交符号について検討を行う.これまで, FBGを用いた光直交符号としてModified Quadratic Congruence (MQC)符号やModified Prime (MP)符号などが提案されている.これらは, 時間軸方向に拡散を行う従来の光直交符号とは異なり, FBGにより波長軸方向に拡散を行い, 符号間の直交性を維持する符号である.これまでは, 等しい符号重みの条件の下で評価が行われてきたが, 本稿では, 不均一な符号重みを有する符号語セットについて検討を行った.MQC符号の部分符号, 並びに, MQC符号の分割符号を組合わせた不均一重み光直交符号を提案した.性能評価の結果, パラメータを変えることで柔軟に対干渉特性特性を制御できることがわかった.

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  • FBG符号器を用いた不均一重みを有する光直交符号の性能評価

    辻岡哲夫, 井上 和也, 杉山 久佳, 村田 正

    一般社団法人電子情報通信学会 信学総大, 2005年3月   2005年

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    CiNii Article

  • アドホックネットワークと自律的パス修復を用いた被災者発見システムによる広帯域探索

    杉山久佳, 村田正

    計測自動制御学会論文集   41 ( 2 )   183 - 185   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Comparison of Rate Estimation Techniques for Rate-Compatible LDPC Codes

    T.Yoshikawa, H.Sugiyama, M.Murata

    Proceedings of 2005 Hawaii, IEICE and SITA Joint Conference on Information Theory   19 - 24   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Performance Evaluation of Turbo Trellis-Coded Modulation Schemes Using Multidimensional 4-, 8- and 16-PSK Signal Sets

    K.Yamamoto, H.Sugiyama, M.Murata

    Proceedings of 2005 Hawaii, IEICE and SITA Joint Conference on Information Theory   31 - 36   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 論理演算子により逐次符号辞書を参照する符号化方式 査読

    入江智和, 辻岡哲夫, 杉山久佳, 村田正

    映像情報メディア学会誌   58 ( 5 )   705 - 712   2004年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • IPネットワークにおけるデッドラインに基づく優先制御・経路制御法 査読

    辻岡哲夫, 飯田光一, 杉山久佳, 村田正

    電子情報通信学会論文誌   J86-B ( 12 )   2501 - 2510   2003年12月( ISSN:1344-4697

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 高速データ通信に適したリアルタイム圧縮アルゴリズム ~2値画像データ圧縮への適用~

    入江智和, 杉山久佳, 村田正

    映像情報メディア学会誌   56 ( 5 )   849 - 852   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • デッドラインに基づく適応型マルチパスルーティング網の性能評価

    飯田光一,杉山久佳,村田正

    電子情報通信学会 技術研究報告   102 ( 132 )   25 - 30   2002年( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ultra Wide Band Impulse Radioにおいて完全な電力制御が行えない場合の性能劣化とその改善について

    杉山久佳, 村田正

    電子情報通信学会 技術研究報告   102 ( 147 )   45 - 50   2002年( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 適応型マルチパスルーティングにおけるデッドラインに基づく優先制御・経路制御法の検討

    飯田光一, 杉山久佳, 村田正

    電子情報通信学会 技術研究報告   102 ( 20 )   9 - 16   2002年( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A Study of Reliable Transmission Scheme for Achieving End-to-End Delay Bounds by EDF Queuing Based on Per-Packet Deadlines

    H.Sugiyama, M.Murata

    Proc. of International Symposium on Information Theory and Its Applications   2   451 - 454   2002年( ISBN:4-902087-03-0

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 画像データベースのためのWebアプリケーションの構築と性能評価

    村上桂一,辻岡哲夫,杉山久佳,村田正

    電子情報通信学会 第6回学生研究発表講演   1 ( 1 )   28   2001年

  • 不均一重み付け光直交符号を用いたCDMAの性能評価

    辻岡哲夫,杉山久佳,村田正

    第24回情報理論とその応用シンポジウム予稿集   2 ( 1 )   2001年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 捕捉効果を有する光直交符号の検討

    辻岡哲夫,杉山久佳,村田正

    電子情報通信学会 技術研究報告   101 ( 357 )   7 - 14   2001年( ISSN:0913-5685

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Design and Implementation of a High-speed File Server Based on PC-UNIX 査読

    Tetsuo Tsujioka, Kazuaki Obana, Tetsuya Onoda

    IEICE Trans. Electron.   82 ( 12 )   2191 - 2200   1999年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Service-Uniform ONU Based on Low Cost Audio AD/DA Converters and CDM with Novel Code Word Sets 査読

    Tetsuya Onoda, Ryuma Kakinuma, Seiichi Yamano

    IEICE Trans. Commun.   82 ( 9 )   1446 - 1458   1999年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • An Ultra High-Speed File Server with 105 Mbytes/s Read Performance Based on a Personal Computer 査読

    Tetsuo Tsujioka, Tetsuya Onoda

    IEICE Trans. Commun   81 ( 12 )   2503 - 2508   1998年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Throughput Characteristic of TCP with Window Size Expansion and Network Direct Memory Access over a Large Delay-Bandwidth Link 査読

    Satoshi Kotabe, Tetsuo Tsujioka, Tetsuya Onoda

    IEICE Trans. Commun.   81 ( 12 )   2357 - 2363   1998年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 衛星系と地上系の2通信路を用いた多次元符号化変調方式 査読

    辻岡哲夫, 岡育生, 藤原値賀人, 奥本隆昭

    信学論(B-II)   76 ( 5 )   407 - 414   1993年05月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

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MISC(その他記事)

  • 研究会発表申込みシステムの概要と活用 : 講演検索も容易になった新システムの紹介 招待 査読

    辻岡 哲夫

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会誌 = THE JOURNAL OF THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, INFOMATION AND COMMUNICATION ENGINEERS   90 ( 6 )   483 - 487   2007年06月( ISSN:09135693

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    2007年度よりすべてのソサイエティで研究会原稿の電子投稿がスタートした.研究会発表申込みシステムが電子投稿の機能を担い,その重要性はますます高まってきている.これまで,研究専門委員会や利用者からの要望を取り入れながら様々なシステムの改良・機能追加が進められてきた.本稿では,システムの歴史,機能について整理,解説するとともに,開発者自らがその活用術について紹介する.

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講演・口頭発表等

  • 視覚障がい者のためのアーチェリー競技支援システムの開発 ~ 被験者実験による音響式照準器の性能評価 ~ 国内会議

    大平原 誠, 辻岡 哲夫, 渡辺 一志, 岡 育生

    電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会  2022年03月  電子情報通信学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • 視覚障がい者が音楽で景色を聴くための音響信号生成 ~ LIDARによる深度情報取得とパルス幅変調による表現 ~ 国内会議

    青山 直樹, 中島 重義, 辻岡 哲夫, 岡 育生, 渡辺 一志

    電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会  2022年03月  電子情報通信学会

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    開催地:オンライン開催  

  • 視覚障がい者のためのアーチェリー競技支援システムの開発 ~ オブジェクト認識機能付きカメラを用いた音響式照準器の試作と基礎検証実験 ~

    大平原 誠, 辻岡哲夫, 渡辺一志, 岡 育生

    電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会  2022年01月  電子情報通信学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • 呼気同期皮膚刺激による副交感神経賦活化の刺激周波数による差異 国内会議

    渡辺一志, 山下和彦, 辻岡哲夫, 藤堂聖真, 山下久仁子, 本宮暢子, 中井久純

    日本健康行動科学会第20回学術大会  2021年09月  日本健康行動科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • 平面認識を用いた聴覚情報と触覚情報による空間認知 国内会議

    佐本 紘希, 岡 育生, 辻岡 哲夫, 中島 重義, 渡辺 一志

    電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会  2021年04月  電子情報通信学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  • 呼気同期皮膚刺激による副交感神経賦活化の刺激部位による差異 国内会議

    渡辺一志, 山下和彦, 山下久仁子, 髙田洋吾, 辻岡哲夫, 関和俊, 大島秀武, 中井久純, 本宮暢子

    第75回日本体力医学会  2020年09月  日本体力医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Web開催  

  • 無線通信を用いた食品オーブン庫内の遠隔加熱環境計測システム ~ デルタシグマA/Dコンバータを用いた熱電対温度測定の精度評価 ~ 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2016年07月 

  • 食品用連続蒸し器庫内における加熱環境測定装置の開発 ~温度・湿度分布のワイヤレス測定~ 国内会議

    -

    第33回センシングフォーラム  2016年06月 

  • 技報完全電子化に向けた研究会システムの追加設計と実装 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信品質研究会  2016年05月 

  • 地域コミュニティの健康を支援する無線見守りシステム ~ 920MHz 帯無線伝搬特性の測定結果に基づいた基地局配置に関する一検討 ~ 国内会議

    -

    第38回情報理論とその応用シンポジウム  2015年11月 

  • 研究会活動を支援する知的データベースシステムの構築と未来 国内会議

    -

    第28回情報伝送と信号処理ワークショップ  2015年11月 

  • 食品と一緒に焼成してオーブン庫内における加熱環境を測定可能なワイヤレス温度・湿度センサの開発 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2015年11月 

  • 920MHz帯無線ネットワークを用いたオーブン庫内外間通信における受信信号強度特性とパケットロス率特性に関する実験的検討 国内会議

    -

    第38回情報理論とその応用シンポジウム  2015年11月 

  • 920MHz帯無線を用いた高齢者見守り装置の試作 国内会議

    -

    第38回情報理論とその応用シンポジウム  2015年11月 

  • 食品焼成用オーブン庫内における加熱環境測定装置の開発 ~リールオーブン内の温度・湿度分布のワイヤレス測定~ 国内会議

    -

    第32回センシングフォーラム  2015年09月 

  • 乾湿計の原理に基づく高温気流の湿度計測 ~ 室内空気から過熱水蒸気域での精度評価 ~ 国内会議

    -

    第32回センシングフォーラム  2015年09月 

  • 建物の壁面に設置された920MHz帯無線基地局を用いた場合の屋外位置推定誤差に関する実験的検討 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2015年07月 

  • 乾湿計の原理を用いた沸点以上での湿度測定法に関する研究 国内会議

    -

    第49回空気調和・冷凍連合講演会  2015年04月 

  • 920MHz帯無線マルチホップネットワークを用いた屋外位置推定実験 国内会議

    -

    2015年電子情報通信学会総合大会  2015年03月 

  • 920MHz帯無線ネットワークを用いた屋外位置推定に関する実験的検討 国内会議

    -

    第37回情報理論とその応用シンポジウム  2014年12月 

  • 乾湿計の原理に基づく多孔質セラミックスを用いた水蒸気濃度測定法の検討 国内会議

    -

    第35回日本熱物性シンポジウム  2014年11月 

  • 過熱水蒸気の温度湿度センシング ~ 2.4GHz帯無線ネットワークを用いた遠隔モニタリングとその応用 ~ (招待講演) 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2014年07月 

  • サッカー競技におけるリアルタイムバイタルデータ収集 ~フィールド実験によるパケットロス率と遅延時間の計測~ 国内会議

    -

    ITヘルスケア学会第八回年次学術大会  2014年05月 

  • 加速度情報を用いた運動選手のエネルギー消費量推算 国内会議

    -

    ITヘルスケア学会第八回年次学術大会  2014年05月 

  • 実験と演習を活用した実践的情報通信授業の試み 国内会議

    -

    2014年電子情報通信学会総合大会  2014年03月 

  • 技報オンラインサービスの概要と活用法 国内会議

    -

    電子情報通信学会情報理論研究会  2014年01月 

  • 過熱水蒸気内で計測可能な湿度センサのための保水制御に関する検討 国際会議

    -

    第14回産業と科学における温度と熱測定に関するシンポジウム  2013年10月 

  • 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム ~ 水供給ポンプを用いた制御系の実験的検証 ~ 国内会議

    -

    2013年電子情報通信学会ソサイエティ大会  2013年09月 

  • マルチビットレートかつマルチチップレートな光直交符号に関する検討 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2013年07月 

  • 高温下における温度・湿度センシングのための保水制御システム 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2013年04月 

  • 可変チップレートを有する光直行符号の符号構成法に関する検討 国際会議

    -

    2012年情報理論とその応用国際シンポジウム  2012年10月 

  • Cプログラミングによる誤り訂正符号の実践的授業の試み(招待講演) 国内会議

    -

    2012年電子情報通信学会ソサイエティ大会  2012年09月 

  • ビットレートが異なる可変チップレート光直交符号の検討 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2012年07月 

  • UHF帯モバイルセンサネットワークを用いたバイタルデータ収集のためのダイバーシチ受信の検討 国内会議

    -

    ITヘルスケア学会第六回年次学術大会  2012年05月 

  • カプセル内視鏡映像を用いた適応Distributed Video Coding方式の性能評価 国内会議

    -

    ITヘルスケア学会第六回年次学術大会  2012年05月 

  • 柔軟な光CDMAシステムのための可変チップレートを有する光直行符号の設計 国際会議

    -

    先端通信技術に関する国際会議  2012年02月 

  • 可変チップレート光直交符号の設計法に関する一考察 〜パルス間隔分布に基づいた自由度の拡大について〜 国内会議

    -

    第34回情報理論とその応用シンポジウム  2011年12月 

  • 可変チップレート光直交符号の設計法に関する一検討 ~ パルス間隔分布の非対称性による諸問題 ~ (招待講演) 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2011年07月 

  • Rate Compatible Punctured LDPC符号のレート推定性能改善と計算量削減の検討 国内会議

    -

    電子情報通信学会通信方式研究会  2011年04月 

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産業財産権等

  • 位置推定装置、位置推定方法、及び位置推定プログラム

    辻岡哲夫,髙橋泰宏,小谷博之

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願2015-191144 

    公開番号:特開2017-67529 

    公表番号:特開2017-67529 

    特許番号/登録番号:特許第6575002号 

    位置推定装置、位置推定方法、及び位置推定プログラム

  • 見守りシステム、情報処理方法、及びプログラム

    辻岡哲夫,髙橋泰宏,小谷博之

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願2015-156915 

    公開番号:特開2017-037385 

    公表番号:特開2017-037385 

    特許番号/登録番号:特許第6575000号 

    見守りシステム、情報処理方法、及びプログラム

  • 通信方法、無線基地局装置、及び通信装置

    辻岡哲夫,髙橋泰宏,小谷博之

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願2015-181464 

    公開番号:特開2017-059923 

    公表番号:特開2017-059923 

    通信方法、無線基地局装置、及び通信装置

  • 測定装置

    伊與田浩志,辻岡哲夫

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願2015-132727 

    測定装置

  • 蒸気量測定装置および蒸気量測定方法

    北村治雄,伊與田浩志,辻岡哲夫,田中倫明

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願2013-54032 

    蒸気量測定装置および蒸気量測定方法
    本発明は、蒸気量測定装置および蒸気量測定方法に関し、特に、200℃を超える高温環境下や、測定装置(感湿部)のへの汚れや水滴の付着,水蒸気の結露が起きるような環境下においても水蒸気量を測定可能であり、かつ測定装置(感湿部)の取り換えが簡便な蒸気測定装置および蒸気量測定方法に関する。

  • 光通信方法及びそれを使用した光通信装置

    田島章雄, 荒木壮一郎, 北山研一, 原晋介, 辻岡哲夫

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願2007-029417 

  • 通信ディスク装置

    辻岡哲夫

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平11-97194 

    公開番号:特開2000-293316 

    公表番号:特開2000-293316 

  • 優先経路制御方法及びルータ装置

    小野田哲也, 辻岡哲夫, 尾花和昭

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平10-172476, 特願平10-343946 

    公開番号:特開2000-078188,  

    公表番号:特開2000-078188,  

  • コンピュータシステム

    辻岡哲夫

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平10-045941 

  • ファイルシステムの書き込みと読み出し方法およびそれを使用した装置

    辻岡哲夫

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平10-03771 

    公開番号:特開平11-237958 

    公表番号:特開平11-237958 

  • 記録装置

    辻岡哲夫

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平09-056547 

    公開番号:特開平11-085413 

    公表番号:特開平11-085413 

  • ファイルシステム

    辻岡哲夫, 小野田哲也

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平09-046356 

    公開番号:特開平10-240583 

    公表番号:特開平10-240583 

  • 通信装置

    辻岡哲夫, 小野田哲也

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平7-199941 

    公開番号:特開平09-051320 

    公表番号:特開平09-051320 

  • 符号分割多重通信装置

    辻岡哲夫, 小野田哲也

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:特願平6-305240 

    公開番号:特開平08-163081 

    公表番号:特開平08-163081 

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科研費

  • 高温高湿度の高度利用のための湿度測定法と精度評価技術に関する研究

    基盤研究(C)  2015年04月

  • 高セキュリティ化・経済化を実現する光アクセス網に関する研究

    基盤研究(C)  2010年04月

  • 災害救助用群ロボットネットワークシステム

    基盤研究(C)  2008年04月

  • 災害救助用群ロボットネットワークシステム

    基盤研究(C)  2006年04月

  • 災害救助用群ロボットネットワークシステム

    基盤研究(C)  2004年03月

  • 蓄積型ネットワークにおける待ち行列制御・経路制御の研究

    若手研究(B)  2001年04月

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共同研究(外部資金獲得実績のあるもの)

  • 景色を聴くための心地よい可聴域変調の開発

    公益財団法人KDDI財団  調査研究助成  2021年04月

受託研究

  • 超高湿度環境下での湿度測定のための高耐久性多孔質セラミックス素子および湿度測定装置の開発

    2013年04月

  • 運動中のスポーツ選手からのリアルタイム・バイタルデータ収集システムの研究開発

    2012年07月

  • バイタルセンサの臨床データ取得とそのユビキタス健康監視への応用に関する研究開発

    2009年04月

その他補助金等

  • 近距離無線タグシステムによる認知症化予知システムにおける研究・開発

    未設定  2014年04月

  • 高温高湿度環境下での湿度モニタリング

    未設定  2012年11月

担当教育概要

  • 符号理論では,誤りのない通信の解析・実現に不可欠な,群・環・体・拡大体,巡回符号,フーリエ変換,Z変換などの概念について学びます.論理設計ではディジタル回路の基礎から応用までを学び,電気情報工学実験BではゲートICやPICを用いて実際の回路製作に取り組み,32ビットの高性能プロセッサを用いて実用的な組み込みシステムの設計・実装に必要な内容が学べるように工夫しています.

担当授業科目

  • 通信方式特論

    2022年度   週間授業   大学院

  • 論理設計

    2022年度   週間授業   大学

  • 電気情報工学実験B

    2022年度   実習   大学

  • 符号理論

    2022年度   週間授業   大学

  • 論理設計

    2021年度   週間授業   大学

  • 通信システム特論

    2021年度   週間授業   大学院

  • 電気情報工学実験B

    2021年度   実習   大学

  • 符号理論

    2021年度   週間授業   大学

  • 電気情報工学基礎演習A

    2021年度   実習   大学

  • 電気情報工学実験A

    2020年度   実習   大学

  • 通信システム特論

    2020年度   週間授業   大学院

  • 電気情報工学実験C

    2020年度   実習   大学

  • 符号理論

    2020年度   週間授業   大学

  • 電気情報工学基礎演習A

    2019年度     大学

  • 情報工学実験III(旧カリキュラム)

    2019年度     大学

  • プログラミング演習VI(旧カリキュラム)

    2019年度     大学

  • 情報工学実験IV(旧カリキュラム)

    2019年度     大学

  • 電気情報工学実験C

    2019年度     大学

  • 通信システム特論

    2019年度     大学院

  • 電気情報工学実験A

    2019年度     大学

  • 符号理論

    2019年度     大学

  • 電気情報工学基礎演習A

    2018年度     大学

  • 情報工学実験III(旧カリキュラム)

    2018年度     大学

  • プログラミング演習VI(旧カリキュラム)

    2018年度     大学

  • 情報工学実験IV(旧カリキュラム)

    2018年度     大学

  • 電気情報工学実験C

    2018年度     大学

  • 通信システム特論

    2018年度     大学院

  • 電気情報工学実験A

    2018年度     大学

  • 符号理論

    2018年度     大学

  • 電気情報工学基礎演習A

    2017年度     大学

  • 情報工学実験III ※旧カリキュラム

    2017年度     大学

  • プログラミング演習VI ※旧カリキュラム

    2017年度     大学

  • 情報工学実験IV ※旧カリキュラム

    2017年度     大学

  • 符号理論

    2017年度     大学

  • 電気情報工学実験A

    2017年度     大学

  • 電気情報工学実験C

    2017年度     大学

  • 通信システム特論

    2017年度     大学院

  • 電気情報工学基礎演習A

    2016年度     大学

  • 通信システム特論

    2016年度     大学院

  • 情報工学実験IV

    2016年度     大学

  • 情報工学実験III

    2016年度     大学

  • プログラミング演習VI

    2016年度     大学

  • 符号理論

    2016年度     大学

  • 電気情報工学基礎演習B

    2016年度     大学

  • プログラミング演習C

    2016年度     大学

  • 電気情報工学基礎演習A

    2015年度     大学

  • 通信システム特論

    2015年度     大学院

  • 情報工学実験IV

    2015年度     大学

  • 情報工学実験III

    2015年度     大学

  • プログラミング演習VI

    2015年度     大学

  • 符号理論

    2015年度     大学

  • 電気情報工学基礎演習B

    2015年度     大学

  • 符号理論

    2014年度     大学

  • 通信方式特論

    2014年度     大学院

  • 情報工学実験IV

    2014年度     大学

  • 情報工学実験III

    2014年度     大学

  • プログラミング演習VI

    2014年度     大学

  • 符号理論

    2013年度     大学

  • 通信方式特論

    2013年度     大学院

  • 情報工学実験IV

    2013年度     大学

  • 情報工学実験III

    2013年度     大学

  • プログラミング演習VI

    2013年度     大学

  • 符号理論

    2012年度     大学

  • 通信方式特論

    2012年度     大学院

  • 情報工学実験IV

    2012年度     大学

  • 情報工学実験III

    2012年度     大学

  • プログラミング演習VI

    2012年度     大学

  • 符号理論

    2011年度     大学

  • 通信方式特論

    2011年度     大学院

  • 情報工学実験IV

    2011年度     大学

  • 情報工学実験III

    2011年度     大学

  • プログラミング演習VI

    2011年度     大学

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学外での担当授業科目

  • 物理学

    2016年
    -
    継続中
    機関名:航空保安大学校

  • 確率・統計学概論

    2009年
    -
    継続中
    機関名:航空保安大学校

  • 通信工学

    2006年
    -
    2016年
    機関名:近畿大学

役職

  • 全学管理職

    都市防災教育研究センター

    研究員  2015年03月 - 継続中

その他

  • 職務経歴

    2011年10月 - 継続中

      詳細を見る

    大阪市立大学 大学院 工学研究科 准教授

  • 職務経歴

    2004年04月 - 2011年09月

      詳細を見る

    大阪市立大学 工学部 情報工学科 講師

  • 職務経歴

    2000年04月 - 2004年03月

      詳細を見る

    大阪市立大学 工学部 情報工学科 助手