2025/03/30 更新

写真a

エビネ タケシ
海老根 剛
EBINE Takeshi
担当
大学院文学研究科 文化構想学専攻 教授
文学部 文化構想学科
職名
教授
所属
文学研究院
連絡先
メールアドレス
ホームページ

担当・職階

  • 大学院文学研究科 文化構想学専攻 

    教授  2024年04月 - 継続中

  • 大学院文学研究科 文化構想学専攻 

    准教授  2022年04月 - 2024年03月

  • 文学部 文化構想学科 

    教授  2024年04月 - 継続中

  • 文学部 文化構想学科 

    准教授  2022年04月 - 2024年03月

取得学位

  • 博士(文学) ( 東京大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

研究キーワード

  • 表象文化論

  • 映像文化論

  • 映画論

  • ドイツ文学

  • 映画と文学

  • ヴィデオと映画

  • ヴィデオ

  • 映画

  • 動画

  • 視覚文化

  • ドイツ文学

  • ヴァイマル共和国

  • ヴィデオ

  • ヴィデオと映画

  • 動画

  • 映像文化論

  • 映画

  • 映画と文学

  • 映画論

  • 群集

  • 群集論

  • 表象文化論

  • 視覚文化

  • 人形浄瑠璃

  • 観客史

研究概要

  • * ヴァイマル共和国時代のドイツにおける群集表象の言説史的研究
    * 映画における身体と声の関係の美学的研究
    * 近代以降の人形浄瑠璃における観客史

研究歴

  • 20世紀前半のドイツにおける群集論の史的展開

    群集論、ドイツ  個人研究

    1900年04月 

  • 映画と他の諸芸術との比較考察

    映画、芸術  個人研究

    1900年04月 

所属学協会

  • 日本独文学会

      国内

  • German Studies Association

  • 表象文化論学会

  • 大阪公立大学ドイツ文学会

      国内

受賞歴

  • 第45回ドイツ語学文学振興会奨励賞

    2005  

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    受賞国:日本国

職務経歴(学外)

  • 大阪市立大学大学院文学研究科

    2008年04月 - 継続中

  • 大阪市立大学大学院文学研究科

    2005年04月 - 2008年03月

学歴

  • 東京大学   人文社会系研究科   欧米系文化研究専攻   博士課程   単位取得満期退学

    - 2005年

論文

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書籍等出版物

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MISC(その他記事)

  • 隠れ家としての書物の「その後の生」 : 田邉恵子『一冊の、ささやかな、本 ヴァルター・ベンヤミン『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代』研究』(みすず書房)書評

    海老根剛

    表象文化論学会・表象   ( 18 )   186 - 190   2024年06月( ISBN:978-4-86503-190-4

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   国際・国内誌:国内誌  

  • 『EM/エンバーミング』

    海老根剛

    『青山真治クロニクルズ』(リトルモア刊)   230 - 233   2023年03月

  • 報告「開催校企画ワークショップ 映画理論の現在」

    海老根剛

    表象文化論学会ニュースレター REPRE   ( 46 )   2022年10月

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    掲載種別:会議報告等   国際・国内誌:国内誌  

  • ささやかなものの大きさについて

    海老根剛

    『MADE IN YAMATO』   2022年06月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   国際・国内誌:国内誌  

  • ボードレールを読むベンヤミン 『ボードレールにおける第二帝政期のパリ』の詩篇の読解をめぐって 招待

    海老根剛

    Nord-Est(日本フランス語フランス文学会東北支部会報)   ( 15 )   8 - 11   2022年04月

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 映画がすがたをあらわすとき 『FUGAKU』シリーズのためのいくつかの補助線

    海老根剛

    GHOST STREAM / boidマガジン   2022年02月

  • 名前のない街、顔のない女 − 『VIDOEPHOBIA』試論

    boidマガジン   2020年11月

  • シンポジウム報告「コロナ禍の文化と表現」

    海老根剛

    表象文化論学会ニュースレター REPRE   2020年10月

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    掲載種別:会議報告等  

  • 観光客の惑星のピースフルな夜に

    海老根剛

    『TOURISM』(宮崎大祐監督)パンフレット   2018年11月

  • 映画川 『大和(カリフォルニア)』評 査読

    海老根剛

    bondマガジン   2018年04月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 映画川 『大和(カリフォルニア)』評

    海老根剛

    bondマガジン   2018年04月

  • 映画川 『ありがとう、トニ・エルドマン』評 査読

    海老根剛

    boid マガジン   2017年06月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    マーレン・アーデ監督『ありがとう、トニエルドマン』についてのレビュー。本作をバックで支える制作会社 Komplizen FIlm、および近年のドイツ映画における女性監督の活躍についても論じている。

  • 映画川 『ありがとう、トニ・エルドマン』評 招待

    海老根剛

    boid マガジン   2017年06月

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    マーレン・アーデ監督『ありがとう、トニエルドマン』についてのレビュー。本作をバックで支える制作会社 Komplizen FIlm、および近年のドイツ映画における女性監督の活躍についても論じている。

  • 「不実なる忠実さ」の系譜(書評:『〈救済〉のメーディウム』) 査読

    海老根剛

    表象   ( 11 )   279 - 282   2017年04月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 「不実なる忠実さ」の系譜(書評:『〈救済〉のメーディウム』) 招待

    海老根剛

    表象   ( 11 )   279 - 282   2017年04月

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    掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  • この世界を理解しないための長い助走 − 『バンコクナイツ』評 査読

    海老根剛

    boid マガジン   2017年03月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    映画制作集団空族の『バンコクナイツ』の公開に合わせて執筆された空族論。

  • この世界を理解しないための長い助走 − 『バンコクナイツ』評

    海老根剛

    boid マガジン   2017年03月

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    映画制作集団空族の『バンコクナイツ』の公開に合わせて執筆された空族論。

  • 美しき廃虚の前で −アルノー・デプレシャン『あの頃エッフェル塔の下で』試論− 査読

    海老根剛

    nobody   ( 44 )   2016年01月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    デプレシャンの初期作品(特に『魂を救え!』と『そして僕は恋をする』)と関係づけならが、『あの頃エッフェル塔の下で』が描き出す豊かな時間のイメージを考察しています。

  • 美しき廃虚の前で −アルノー・デプレシャン『あの頃エッフェル塔の下で』試論− 招待

    海老根剛

    nobody   ( 44 )   2016年01月

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    デプレシャンの初期作品(特に『魂を救え!』と『そして僕は恋をする』)と関係づけならが、『あの頃エッフェル塔の下で』が描き出す豊かな時間のイメージを考察しています。

  • 新即物主義の文学における都市空間と〈歩くこと〉 : アルフレート・デーブリーン『ベルリン・アレクサンダー広場』を事例として (大阪市立大学ドイツ文学会行事記録(2015年11月から2016年10月まで)) -- (研究発表要旨 第55回(2016年3月31日))

    海老根 剛

    Seminarium   ( 38 )   52 - 54   2016年( ISSN:0388-4406

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  • ポピュラー音楽について 査読

    テオドール・W・アドルノ(翻訳:海老根剛)

    netz_haut (http://www.korpus.org)   2014年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    大学の授業で用いる教材として、アドルノの英語論文 “On Popular Music” を訳出しました。

  • ポピュラー音楽について

    テオドール・W・アドルノ(翻訳, 海老根剛

    netz_haut (http://www.korpus.org)   2014年

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    大学の授業で用いる教材として、アドルノの英語論文 “On Popular Music” を訳出しました。

  • 世界を未完成する魔法のプリズム 査読

    海老根剛

    boid paper   ( 11 )   2012年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    瀬田なつき監督作品『5 Windows』(再編集版)についての批評的小文。

  • 世界を未完成する魔法のプリズム

    海老根剛

    boid paper   ( 11 )   2012年

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    瀬田なつき監督作品『5 Windows』(再編集版)についての批評的小文。

  • 〈新しい映画〉の速さについて 『あとのまつり』小論 査読

    海老根剛

    映画祭「Natsuki Seta Hours」パンフレット   2010年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    瀬田なつき監督の特集上映のパンフレットに作家論を寄稿しました。

  • 野生の映画/映画の野生 査読

    海老根剛

    nobody   ( 33 )   2010年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    sauvageなもの」(野生なもの)という観点から、ロメール作品に潜在する〈飼いならされざるもの〉の力を考察しています。主に論じられているのは、『レネットとミラベルの四つの冒険』、『聖杯伝説』、『緑の光線』、『グレースと公爵』の4作品です。

  • 野生の映画/映画の野生

    海老根剛

    nobody   ( 33 )   2010年

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    sauvageなもの」(野生なもの)という観点から、ロメール作品に潜在する〈飼いならされざるもの〉の力を考察しています。主に論じられているのは、『レネットとミラベルの四つの冒険』、『聖杯伝説』、『緑の光線』、『グレースと公爵』の4作品です。

  • 〈新しい映画〉の速さについて 『あとのまつり』小論

    海老根剛

    映画祭「Natsuki Seta Hours」パンフレット   2010年

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    瀬田なつき監督の特集上映のパンフレットに作家論を寄稿しました。

  • 交通都市と欲望の迷宮 デーブリーン/ファスビンダーの〈べルリン・アレクサンダー広場〉 査読

    海老根剛

    nobody   ( 30 )   2009年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画の考察を出発点に、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが紡ぎ出した〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージを、都市空間/文学/映画の横断的関係に注目しつつ考察しています。

  • 交通都市と欲望の迷宮 デーブリーン/ファスビンダーの〈べルリン・アレクサンダー広場〉

    海老根剛

    nobody   ( 30 )   2009年

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    1920年代末に始まったべルリン・アレクサンダー広場の改造計画の考察を出発点に、アルフレート・デーブリーンとライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが紡ぎ出した〈べルリン・アレクサンダー広場〉のイメージを、都市空間/文学/映画の横断的関係に注目しつつ考察しています。

  • 見えざるもののリアルな手触り ―Dowser(長嶌寛幸+寺井昌輝)のサウンドワーク 査読

    海老根剛

    boid paper   ( 3 )   2007年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    青山真治作品におけるDowser(長嶌寛幸+寺井昌輝)の仕事について。

  • 見えざるもののリアルな手触り ―Dowser(長嶌寛幸+寺井昌輝)のサウンドワーク

    海老根剛

    boid paper   ( 3 )   2007年

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    青山真治作品におけるDowser(長嶌寛幸+寺井昌輝)の仕事について。

  • 映画と音楽の余白に リュック・フェラーリと『ある抽象的リアリストの肖像』 査読

    海老根剛

    映画祭『リュック・フェラーリ・フェスティバル −世界のざわめき、音の記憶』カタログ   2006年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    2006年7月に船場アートカフェで開催された映画祭「リュック・フェラーリ・フェスティバル 世界のざわめき、音の記憶」のパンフレットに掲載した文章です。

  • 映画と音楽の余白に リュック・フェラーリと『ある抽象的リアリストの肖像』

    海老根剛

    映画祭『リュック・フェラーリ・フェスティバル −世界のざわめき、音の記憶』カタログ   2006年

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    2006年7月に船場アートカフェで開催された映画祭「リュック・フェラーリ・フェスティバル 世界のざわめき、音の記憶」のパンフレットに掲載した文章です。

  • High Seas Drifter--クレール・ドゥニ、『侵入者』 査読

    海老根剛

    nobody   ( 17 )   2005年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    テクストからフィルムへ、一個の心臓が密輸される。そして、このよそ者の侵入とともに、いたるところで数々の多様な侵入の端緒が開かれる。ジャン=リュック・ナンシーのエッセイをクレール・ドゥニはどのように映画化したのか。

  • ファスビンダー解禁! 査読

    海老根剛

    nobody   ( 20 )   2005年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    この批評的エッセイは「ファスビンダー DVD-BOX1」の発売に合わせて書かれたものです。したがって、このBOXに収録された3作品(『愛は死よりも冷酷』、『自由の代償』、『マリア・ブラウンの結婚』)を中心に扱っていますが、『四季を売る男』以降のメロドラマにも触れています。

  • ファスビンダー解禁!

    海老根剛

    nobody   ( 20 )   2005年

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    この批評的エッセイは「ファスビンダー DVD-BOX1」の発売に合わせて書かれたものです。したがって、このBOXに収録された3作品(『愛は死よりも冷酷』、『自由の代償』、『マリア・ブラウンの結婚』)を中心に扱っていますが、『四季を売る男』以降のメロドラマにも触れています。

  • High Seas Drifter--クレール・ドゥニ、『侵入者』

    海老根剛

    nobody   ( 17 )   2005年

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    テクストからフィルムへ、一個の心臓が密輸される。そして、このよそ者の侵入とともに、いたるところで数々の多様な侵入の端緒が開かれる。ジャン=リュック・ナンシーのエッセイをクレール・ドゥニはどのように映画化したのか。

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講演・口頭発表等

  • 人形浄瑠璃の「近代」を観客の経験から考える 招待 国内会議

    海老根剛

    大阪の歴史文化研究会  2024年12月  大阪の歴史文化研究会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪公立大学  

  • 同期と拡散の詩学 ―ヴァイマル共和国時代の都市⼩説における群集のイメージ

    海老根剛

    日本独文学会秋季研究発表会  2023年10月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

  • モダニズム芸術の⼈形論と⼈形浄瑠璃

    海老根剛

    シンポジウム「ダンスと人形」  2023年03月  愛知芸術文化センター

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:愛知芸術文化センター  

  • Die gesellschaftskritische Interpretation eines Dichters. Poetologische Operationen in der Baudelaire-Marx-Lektüre bei Walter Benjamin. 国際会議

    Takeshi Ebine

    2023年03月  Die japanische Gesellschaft für Germanistik

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Keio University  

  • 引用の技法と歴史の構築 『ボードレールにおける第二帝政期のパリ』における詩篇の引用と読解 国内会議

    海老根剛

    大阪公立大学ドイツ文学会  2022年10月  大阪公立大学ドイツ文学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪公立大学  

  • ボードレールを読むベンヤミン 『ボードレールにおける第二帝政期のパリ』の詩篇の読解をめぐって

    海老根剛

    シンポジウム「生誕200周年記念シンポジウム ボードレールの《世界性》–– 西洋と東洋の境界を越えて ––」  2021年11月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 都市/文学/群れ –– メディウムとしてのインフラストラクチャー

    海老根剛

    大阪市立大学ドイツ文学会  2020年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Der Wandel von Kollektivbildern in der Weimarer Republik. Eine Imaginationsgeschichte der Masse.

    Takeshi Ebine

    Asiatische Germanisten Tagung 2019  2019年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • エリアス・カネッティ再考 『群集と権力』とヴァイマル共和国時代の群集論

    海老根剛

    大阪市立大学ドイツ文学会  2019年03月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 文楽とモダニティ 〈無知な観客〉の歴史のための予備的考察

    海老根剛

    伝統芸能の近代化とメディア環境  2018年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • "Die Auflockerung der Masse". Theatrokratie und Kino. 国内会議

    海老根剛

    シアトロクラシー:観客の美学と政治学  2017年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • "Die Auflockerung der Masse". Theatrokratie und Kino. 国内会議

    海老根剛

    シアトロクラシー:観客の美学と政治学  2017年09月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 新即物主義の文学における〈歩くこと〉 アルフレート・デーブリーン『ベルリン・アレクサンダー広場』を事例として

    海老根剛

    大阪市立大学ドイツ文学会  2016年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • エクセレンスの大学、人文学、都市 –ドイツの議論を糸口に–

    海老根剛

    市大文学部と〈都市文化研究〉再考  2013年12月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • ハンブルクにおける都市再生事業

    海老根剛

    <住みごたえのある町>を作る 映像で見るハンブルクのまちづくり  2012年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • ヴィデオをめぐる二つの視点:ヴィデオと映画の関係の非対称性をめぐって

    海老根剛

    ドイツ・メディア論の現在  2011年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • When do we need art for the renewal of urban communities?

    Takeshi Ebine

    The 9th Urban Culture Research Forum. “Arts Management – City Management: Models for Sustainable City Renewal and Cultural Continuity”  2011年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • コミュニティがアートを必要とするとき −アートによる都市コミュニティ再生の可能性−

    海老根剛

    大阪市立大学都市文化研究センター+釜山大学校民族文化研究所合同シンポジウム  2011年02月 

  • Protokoll der Kontingenz. Zu den Großstadtdiskursen im Jahre 1929 in Berlin und Tokio.

    Takeshi Ebine

    Thirty-Third Annual Conference of the German Studies Association  2009年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Erfindung von “Girl”-Kultur. Eine vergleichende Betrachtung des Amerikanisierungsdiskurses der 1920er Jahren in Deutschland und Japan.

    Takeshi Ebine

    Asiatische Germanistentagung 2008  2008年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 〈交通〉と大衆-1920年代中期における大衆の言説の変容

    海老根剛

    大阪市立大学ドイツ文学会  2005年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Die “deutsche” Rationalisierungsbewegung und der “Amerikanismus”. Eine Betrachtung zum Amerika-Diskurs der 20er Jahre in der Weimarer Republik.

    Takeshi Ebine

    Das 47. Kulturseminar in Tateshina  2005年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費獲得実績

  • 世紀転換期から第2次世界大戦後までのドイツ語圏における群集思考の歴史的展開

    基盤研究(C)  2024年

  • 世紀転換期から第2次世界大戦後までのドイツ語圏における群集思考の歴史的展開

    基盤研究(C)  2023年

  • 世紀転換期から第2次世界大戦後までのドイツ語圏における群集思考の歴史的展開

    基盤研究(C)  2022年

  • 共同行動の政治哲学と群れの科学に基づくヴァイマル共和国期の群集表象の言説史的研究

    基盤研究(C)  2022年

  • 共同行動の政治哲学と群れの科学に基づくヴァイマル共和国期の群集表象の言説史的研究

    科学研究費補助金(基盤研究C)  2019年04月

  • ディスポゼッションと複雑性の理論に基づくヴァイマール共和国時代の群集表象の再検討

    科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)  2016年04月

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担当教育概要

  • 全学共通教育では新修ドイツ語の授業を担当している。
    学部専門科目では、文化構想学科の共通科目のほか、表現文化コースの専門科目の講義・演習を担当している。また卒業論文指導も行っている。
    大学院では文化構想学専攻の共通科目のほか、表現文化学専修の専門科目の講義・演習を担当している。また論文指導も行っている。

担当授業科目

  • 表現文化論基礎演習

    2024年度   週間授業   大学

  • 表象文化論

    2024年度   週間授業   大学

  • 文化構想学概論A

    2024年度   週間授業   大学

  • 表現文化学研究指導1

    2024年度   集中講義   大学院

  • 表現文化学総合研究演習1

    2024年度   週間授業   大学院

  • 表象文化構造論研究

    2024年度   週間授業   大学院

  • ドイツ語入門A(基礎)

    2024年度   週間授業   大学院

  • ドイツ語入門A(基礎)

    2024年度   週間授業   大学院

  • 表現文化学論文指導

    2024年度   集中講義   大学院

  • 卒業論文演習Ⅰ

    2024年度   集中講義   大学

  • 表現文化論特殊演習1

    2024年度   週間授業   大学

  • 表象文化論演習

    2024年度   週間授業   大学

  • 文化構想学概論B

    2024年度   週間授業   大学

  • 修士論文

    2024年度   集中講義   大学院

  • 表現文化学研究指導2

    2024年度   集中講義   大学院

  • 表現文化学総合研究演習2

    2024年度   週間授業   大学院

  • 表象文化構造論研究演習

    2024年度   週間授業   大学院

  • 文化構想学研究A(表現文化)

    2024年度   週間授業   大学院

  • 博士論文

    2024年度   集中講義   大学院

  • 表現文化学論文指導

    2024年度   集中講義   大学院

  • ドイツ語初級A(基礎)

    2024年度   週間授業   大学院

  • ドイツ語初級A(基礎)

    2024年度   週間授業   大学院

  • 表現文化学論文指導

    2024年度   集中講義   大学院

  • 卒業論文演習Ⅱ

    2024年度   集中講義   大学

  • 卒業論文

    2024年度   集中講義   大学

  • 表現文化学研究指導1

    2023年度   集中講義   大学院

  • 表現文化学総合研究演習1

    2023年度   週間授業   大学院

  • 表象文化構造論研究

    2023年度   週間授業   大学院

  • 表現文化論基礎演習

    2023年度   週間授業   大学

  • 表象文化論

    2023年度   週間授業   大学

  • ドイツ語応用1

    2023年度   週間授業   大学院

  • ドイツ語入門A(基礎)

    2023年度   週間授業   大学院

  • 卒業論文

    2023年度   集中講義   大学

  • 表象文化論演習

    2023年度   週間授業   大学

  • 文化構想学概論B

    2023年度   週間授業   大学

  • ドイツ語応用2

    2023年度   週間授業   大学院

  • ドイツ語初級A(基礎)

    2023年度   週間授業   大学院

  • 卒業論文演習Ⅰ

    2023年度   集中講義   大学

  • 卒業論文演習Ⅱ

    2023年度   集中講義   大学

  • 表現文化学研究指導2

    2023年度   集中講義   大学院

  • 表現文化学総合研究演習2

    2023年度   週間授業   大学院

  • 表象文化構造論研究演習

    2023年度   週間授業   大学院

  • 文化構想学研究A(表現文化)

    2023年度   週間授業   大学院

  • 表象文化構造論研究

    2022年度   週間授業   大学院

  • 上方文化講座

    2022年度   集中講義   大学

  • ドイツ語

    1900年度     大学

  • 表象文化論

    1900年度     大学

  • 文化理論

    1900年度     大学

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FD活動

  • 文学研究科FD研究会「合理的配慮」と授業運営  2024年度

  • 文学研究科FD研修会「生成AIとの付き合い方を考える」報告  2023年度

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    「独語教育の現場から」というタイトルで報告を行った。

  • FD研修会「海外志向と国際交流の重要性」への参加  2022年度

     詳細を見る

    FD研修会に参加し、文学研究科の大学院生の留学や国際的な研究発表への関心を調査した結果の報告を聞き、全学の動向も交えて今後の課題を議論した。

所属院生等の論文発表集計

  • 2023年度

    所属大学院生発表数:1件

論文・研究指導集計

  • 2024年度

    卒業論文指導数:4名  卒業論文審査数:11件

    博士前期課程学生指導数:1名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):1件  修士論文審査数(副査):0件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):1件

  • 2023年度

    卒業論文指導数:3名  卒業論文審査数:7件

    博士前期課程学生指導数:1名 

  • 2022年度

    卒業論文指導数:4名  卒業論文審査数:8件

    博士前期課程学生指導数:1名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):0件  修士論文審査数(副査):2件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

社会貢献活動 ⇒ 社会貢献実績一覧へ

  • 人形浄瑠璃批評の黄金時代 『浄瑠璃雑誌』を再訪する

    役割:講師

    種別:出張講義

    大阪公立大学文学研究科  上方文化講座  2024年08月

     詳細を見る

    SDGs:

  • マンガ・映画・アニメーション:映像表現を比較するということ

    役割:講師

    種別:出張講義

    光華女子学園  アカデミックイベント DIVE!  2024年07月

     詳細を見る

    SDGs:

  • 人形浄瑠璃に「新作」は必要か?― 昭和初年の新作論争が語ること―

    役割:出演

    種別:セミナー・ワークショップ

    大阪公立大学  上方文化講座  2023年08月

     詳細を見る

    SDGs:

  • 人形浄瑠璃の「近代」が始まったころ 「無知な観客」の歴史にむけて

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援

    種別:セミナー・ワークショップ

    大阪公立大学  上方文化講座  2022年08月

  • アフタートーク『サッド ヴァケイション』

    役割:講師

    種別:講演会

    出町座  青山真治監督 北九州サーガ連続上映  2022年07月

  • 文学部設立60周年記念シンポジウム

    役割:講師

    種別:講演会

    大阪市立大学  2013年12月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    参加者数:50(人)

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その他

  • 職務経歴

    2005年04月

      詳細を見る

    大阪市立大学 講師