2023/07/07 更新

写真a

カンジョウ ヨシノリ
貫上 佳則
KANJO Yoshinori
担当
大学院工学研究科 都市系専攻 教授
工学部 都市学科
職名
教授
所属
工学研究院
所属キャンパス
杉本キャンパス

担当・職階

  • 大学院工学研究科 都市系専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 工学部 都市学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 工学博士 ( 大阪市立大学 )

  • 工学修士 ( 京都大学 )

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム  / 環境工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム  / 廃棄物処理・処分

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム  / 排水処理

研究キーワード

  • 排水処理

研究歴

  • 下水汚泥焼却時の閉塞トラブル発生抑制対策

    国内共同研究

    2016年04月 - 継続中 

  • 大規模震災発生時における飲料水確保対策

    機関内共同研究

    2013年04月 - 2018年03月 

  • 環境関連施設における低炭素化技術の開発と評価

    下水処理、ごみ処理、低炭素エネルギー  国内共同研究

    2010年04月 - 継続中 

  • 下水処理汚泥からのリン回収技術

    国内共同研究

    2010年04月 - 継続中 

  • 海面埋立処分場における合理的な水質保全対策

    国内共同研究

    2008年04月 - 継続中 

  • 水環境における内分泌攪乱化学物質の評価と処理

    内分泌攪乱化学物質  国内共同研究

    1998年04月 - 2013年03月 

  • 各種廃棄物のセメント原料化による再資源化技術

    廃棄物、セメント原料、リサイクル  個人研究

    1996年04月 - 2005年03月 

  • 都市下水の高度処理

    栄養塩除去  国内共同研究

    1983年04月 - 継続中 

所属学協会

  • 廃棄物資源循環学会

      国内

  • 日本下水道協会

      国内

  • 日本水環境学会

      国内

  • 土木学会

      国内

  • 日本内分泌撹乱化学物質学会

      国内

  • 環境化学会

  • 環境技術学会

      国内

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委員歴(学外)

  • 令和4年度合流式下水道緊急改善事業の総合的評価と今後の在り方検討会委員   公益財団法人日本下水道新技術機構  

    2022年12月 - 2023年03月 

  • 令和4年能動的運転管理の効率的な実施に向けた検討委員会委員   公益財団法人日本下水道新技術機構  

    2022年09月 - 2023年03月 

  • 大阪市環境影響評価専門委員会 委員   大阪市  

    2022年08月 - 2023年03月 

  • 大阪府環境審議会 委員   大阪府  

    2022年06月 - 2024年05月 

  • リサイクル技術委員会 委員   大阪府東部地区商工会議所 リサイクル推進協議会  

    2022年04月 - 2023年03月 

  • 理事   一般財団法人都市技術センター  

    2022年 - 2024年06月 

  • 埋立廃棄物審査会 委員   一般財団法人三重県環境保全事業団  

    2022年 - 2024年03月 

  • 下水道処理施設維持管理等業務に係る総合評価一般競争入札の実施に関する学識経験者としての意見聴取   堺市上下水道局  

    2022年 - 2023年03月 

  • 下水道管路施設維持管理等業務に係る総合評価一般競争入札の実施に関する学識経験者としての意見聴取   堺市上下水道局  

    2022年 - 2023年03月 

  • リサイクル技術開発本多賞審査委員会 委員   一般社団法人産業環境管理協会  

    2022年 - 2023年03月 

  • 令和4年度資源循環技術・システム表彰 審査委員会 委員   一般社団法人産業環境管理協会  

    2022年 - 2023年03月 

  • 令和4年度 環境保全対策調査委員会 委員   公益財団法人廃棄物・3R研究財団  

    2022年 - 2023年03月 

  • 令和4年度環境保全対策調査委員会委員   公益財団法人廃棄物・3R研究財団  

    2022年 - 2023年03月 

  • 入札契約に関する学識経験者等の意見を聴取する選定委員会委員   大阪市建設局  

    2022年 - 2022年10月 

  • 下水道経営戦略等検討懇談会委員   大阪市役所  

    2020年 - 2021年 

  • 技術開発検討委員会委員   (株)竹中工務店  

    2018年 - 継続中 

  • 兵庫東流域下水汚泥広域処理場汚泥有効利用技術評価委員会副委員長   兵庫県県土整備部土木局  

    2018年 

  • 沢之町の調査掘削に置いて採取した土壌分析等の結果についての検証結果に対するご意見及び評価   大阪市水道局  

    2018年 

  • 環境にやさしいごみ処理施設を考える委員会副委員長   東大阪都市清掃施設組合  

    2018年 

  • 今池水みらいセンターで発生した堺市公共下水道管破損事故の検討委員会委員   堺市上下水道局  

    2017年 - 2018年 

  • PFI事業検討会議委員   大阪市  

    2017年 - 2018年 

  • 大阪府公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会委員   大阪府都市整備部  

    2017年 

  • 下水道施設維持管理業務に係る総合評価一般競争入札の実施に関する学識経験者   堺市上下水道局  

    2017年 

  • 第3次岸和田市貝塚市クリーンセンター運転管理業務委託実施委員会委員長   岸和田市貝塚市清掃施設組合  

    2016年 

  • 委員   和歌山県環境審議会  

    2015年 - 継続中 

  • ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会   中間貯蔵・環境安全事業(株)  

    2015年 - 継続中 

  • リサイクル技術委員会委員   大阪府東部地区商工会議所  

    2015年 - 継続中 

  • 資源循環技術・システム表彰審査委員会委員   一般社団法人 産業環境管理協会  

    2015年 - 継続中 

  • 理事   一般財団法人 都市技術センター  

    2015年 - 継続中 

  • 環境審議会委員   大阪府  

    2015年 - 継続中 

  • 環境保全対策調査委員会委員   公益財団法人 廃棄物・3R研究財団  

    2015年 - 継続中 

  • 「浄水発生土有効利用業務委託」総合評価一般競争入札実施に係る学識専門家   大阪市水道局  

    2015年 - 継続中 

  • 廃棄物の処理及び清掃に関する法律に規定する専門家   西宮市  

    2015年 - 継続中 

  • 埋立廃棄物審査会委員   一般財団法人 三重県環境保全事業団  

    2015年 - 継続中 

  • 大阪府河川及び港湾の底質浄化審議会委員   大阪府都市整備部  

    2015年 - 2020年 

  • 堺市上下水道事業懇話会会長   堺市上下水道局  

    2015年 - 2019年 

  • 流域下水道事業経営戦略審議会副会長   大阪府  

    2015年 - 2017年 

  • 下水道ビジョン懇話会会長   堺市上下水道局  

    2015年 - 2017年 

  • 廃棄物減量等推進審議会会長   大阪市環境局  

    2015年 - 2017年 

  • 合流式下水道改善事業評価審議会会長   大阪府  

    2015年 - 2017年 

  • 新工場建設に伴う土壌・地下水汚染対策検討委員会委員   東大阪都市清掃施設組合  

    2015年 - 2017年 

  • 入札契約に関する学識研究者等の意見を聴衆する選定委員会委員長   大阪市建設局  

    2015年 - 2016年 

  • 下水汚泥固形燃料化施設整備運営事業者選定審議会委員   名古屋市下水道局  

    2015年 - 2016年 

  • 大阪湾フェニックス管理型処分場における早期安定化・早期土地利用方策検討委員会委員   大阪湾広域臨海環境整備センター  

    2015年 

  • 魚崎ポンプ場改築更新事業総合評価委員会委員長   神戸市  

    2015年 

  • 学術研究委員会委員長   廃棄物資源循環学会  

    2014年 - 2017年 

  • 理事   廃棄物資源循環学会  

    2010年 - 2018年 

  • 関西支部長   廃棄物資源循環学会  

    2010年 - 2013年 

  • 「下水道を核とした再生可能型都市システムの構築に関する調査検討小委員会」委員   土木学会  

    2009年 - 2011年 

  • 編集委員会委員   日本下水道協会  

    2006年 - 2013年 

  • 文献委員会委員長   日本下水道協会  

    2006年 - 2013年 

  • 編集委員会査読部会委員   日本水環境学会  

    2006年 - 2011年 

  • 「下水道施設を核とした地域のバイオマス利活用システムの最適化」調査委員会委員   土木学会  

    2006年 - 2008年 

  • 関西支部理事   日本水環境学会  

    2005年 - 継続中 

  • 理事   環境技術学会  

    2004年 - 継続中 

  • 関西支部商議員   土木学会  

    2004年 - 2005年 

  • 関西支部幹事長   日本水環境学会  

    2003年 - 2004年 

  • 関西支部幹事   廃棄物資源循環学会  

    2002年 - 継続中 

  • 環境工学委員会委員兼幹事   土木学会  

    2001年 - 2004年 

  • 関西支部幹事   土木学会  

    2000年 - 2002年 

  • 大会委員会委員   環境技術学会  

    1999年 - 2011年 

  • 編集委員会委員   環境技術学会  

    1996年 - 継続中 

  • 関西支部幹事   日本水環境学会  

    1993年 - 2010年 

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学歴

  • 京都大学   工学研究科   衛生工学専攻   修士課程   卒業・修了

    - 1985年

  • 京都大学   工学部   衛生工学科    

    - 1983年

論文

  • 余水の窒素処理における有機キレート剤の影響 招待

    貫上佳則, 年見寛和, 水谷聡

    都市清掃   75 ( 370 )   636 - 641   2022年09月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • PRTR を活用した少人数事業所からの化学物質排出量分布の推定 査読

    水谷聡, 杉浦隆介, 山崎耕平, 田和佑脩, 中村智, 矢吹芳教, 野呂和嗣, 貫上佳則

    環境技術   50 ( 6 )   325 - 332   2021年

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    担当区分:最終著者   国際・国内誌:国内誌  

  • 下水汚泥焼却時における溶融物生成に及ぼす下水汚泥中の無機成分の影響 査読

    幸田直也、貫上佳則、有吉欽吾、下岸徹也、田仲弘幸

    土木学会論文集G(環境)   77 ( 7 )   Ⅲ-393 - Ⅲ-401   2021年

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • Total Organic Carbon in the Leachate from Highly Reactive Slaked Lime and Municipal Solid Waste Incineration Fly Ash 国際共著

    Satoshi Mizutani, Katsunori Matozaki and Yoshinori Kanjo

    Proceedings of The 10th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities   10   26 - 26   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Comparison and Evaluation of Adsorption Properties of Biochars for Hydrophilic Orbganic Chemicals 国際共著

    Hiroki Ueno, Satoshi Endo and Yoshinori Kanjo

    Proceedings of The 10th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities   10   42 - 42   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Evaluation of Relationship between Businesses' Handles Ammount and Released / Transferred Amount of Chemical Substances Aimed for Predicting Chemical Pollution due to Earthquake Disaster by using PRTR Data 国際共著

    Ryusuke Sugiura, Satoshi Mizutani, Satoshi Nakamura, Yusuke Tawa and Yoshinori Kanjo

    Proceedings of The 10th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities   10   46 - 46   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Leaching Behavior of Lead and Cadmium from Municipal Solid Waste Incinerator Fly Ash Stabilized by Chemical Agent 24 Years Ago 国際共著

    Shota Masaki, Satoshi Mizutani and Yoshinori Kanjo

    Proceedings of The 10th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities   10   50 - 50   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • 震災時における化学物質汚染の予測に向けた化学物質の排出・移動量と取扱量の関係の評価 査読

    杉浦隆介、水谷聡、中村智、貫上佳則

    土木学会論文集G(環境)   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Relationship between Melting Temperatures and Inorganic Compositions of Sewage Sludge 国際共著

    Yoshinori Kanjo, Yuuki Matsuzaki, Takeki Sasagawa, Naoya Kouda and Satoshi Mizutani

    Proceedings of The 10th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities   10   71 - 71   2019年12月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • 震災時の化学汚染廃棄物の推定に向けた注視すべき化学物質の選定方法の検討

    杉浦 隆介, 水谷 聡, 貫上 佳則, 田和 佑脩, 中村 智

    一般社団法人 廃棄物資源循環学会 廃棄物資源循環学会研究発表会講演集   30 ( 0 )   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    <p>震災時に発生が予想される化学汚染廃棄物を推定する際に対象とする化学物質を、優先度が高いものに絞り込むため、化学物質の性状や量の情報から選定する方法について検討を行った。化学物質の性状については物質の三態や水溶性、揮発性の情報を用い、量については一部の自治体で把握されている化学物質の取扱量か取扱量が把握されていないところではPRTRの排出・移動量を用いることとした。今後の課題として、化学物質の毒性や可燃性、爆発性などについても考慮する必要があり、PRTRだけではなく毒物及び劇物取締法や消防法など化学物質管理の関係法令やそれに伴う制度を活用していくことも検討する必要がある。</p>

    DOI: 10.14912/jsmcwm.30.0_139

    CiNii Article

  • 24年間保管した薬剤処理飛灰からの重金属の溶出挙動

    水谷 聡, 正木 祥太, 貫上 佳則, 酒井 伸一

    一般社団法人 廃棄物資源循環学会 廃棄物資源循環学会研究発表会講演集   30 ( 0 )   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    <p>一般廃棄物の焼却飛灰には低沸点の有害重金属が濃縮されており,溶出抑制処理を施した後に埋立処分を行うことが義務づけられているが,処理方法の中でも主流なキレート薬剤やその他薬剤処理の長期的な効果は未だ明らかになっていない.本研究では,24年前に採取,薬剤処理を行った焼却飛灰に対して溶出試験を行い,24年前の試験結果と比較し,薬剤の出抑制効果を確認した.処理物に対して行った環告13号法の結果より,Pbの溶出濃度は一部を除き減少し,Cdは増加しているものも確認できたが,24年前と変化がなく不溶化が継続している試料が多く確認できた.同様にpH依存性試験の結果より,溶出液pHが7〜11であれば不溶化が継続しているものが多く確認できたが,いずれの試料も,緩衝能の低下も確認され,pH低下による再溶出の可能性が上がっていた.</p>

    DOI: 10.14912/jsmcwm.30.0_503

    CiNii Article

  • 都市ごみ焼却施設におけるボイラー灰・エコノマイザ灰・減温塔灰・集塵灰の金属類の全含有量

    水谷 聡, 堀家 隼, 貫上 佳則

    一般社団法人 廃棄物資源循環学会 廃棄物資源循環学会研究発表会講演集   30 ( 0 )   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    <p>都市ごみ焼却施設のボイラーやエコノマイザ,減温塔などの装置に付着して捕集された灰は化学的性状が明らかになっていない。本稿では実際の焼却施設で採取されたボイラー灰及びエコノマイザ灰・減温塔灰・バグフィルター捕集灰を対象としてPb,Cr,Zn,Ca,Mn,Feの全含有量を調べた。各灰に含まれる元素の全含有量は異なっているものが多く,いずれも同一の灰とは見なせなかった。また,主灰と一緒に処理されているボイラー灰・エコノマイザ灰は,飛灰と一緒に処理されている灰と比べ,ばらつきが大きいものが多かった。焼却炉の型式の違いに着目すると,ストーカ炉とガス化溶融炉とでは,各々の灰に含まれる金属類の全含有量が異なっていた。環告13号法による溶出試験におけるpHは概ね高いアルカリ性を示したが,エコノマイザ灰のみpHが1〜2程度低い試料が散見された。</p>

    DOI: 10.14912/jsmcwm.30.0_377

    CiNii Article

  • 震災時における化学物質汚染の予測に向けた化学物質の排出・移動量と取扱量の関係の評価 -大阪府化学物質管理制度を活用して-

    杉浦 隆介, 水谷 聡, 中村 智, 貫上 佳則

    土木学会論文集G(環境)   75 ( 7 )   III_65 - III_72   2019年( ISSN:13415115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p> 震災などにより有害な化学物質を扱う事業所周辺で発生が予想される化学汚染廃棄物の発生量を予測することは,災害廃棄物処理計画を策定する上で重要である.そこで,PRTR制度で全国的に公表されている化学物質の排出・移動量と一部の地域のみで把握されている化学物質の取扱量の比である取扱係数を算出し,全国的な事業所内に化学物質がある量の把握することを検討した.算出した取扱係数が年度や自治体によって異なるかを確認するとともに,異なる場合はその要因を検討した.年度による違いは小さかったが,自治体間では違いが見られた.この地域による違いは,各地域に存在している業種と製造している製品を含めた業態の違いが要因の一つであることが示唆された.</p>

    DOI: 10.2208/jscejer.75.7_iii_65

    CiNii Article

  • 持続可能な社会の形成に向けた新潮流

    貫上 佳則

    一般社団法人 廃棄物資源循環学会 廃棄物資源循環学会誌   29 ( 1 )   1 - 2   2018年( ISSN:1883-5864

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.3985/mcwmr.29.1

    CiNii Article

  • 東アジアの環境研究動向 焼却残渣からの金属類回収の可能性 ―日本のマテリアルフローデータからの検討― 査読

    水谷聡, 阪井幸太, 貫上佳則, 長谷川浩

    環境技術   46 ( 8 )   400 - 404   2017年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 東アジアの環境研究動向 焼却残渣からの金属類回収の可能性 ―日本のマテリアルフローデータからの検討― 査読

    水谷聡, 阪井幸太, 貫上佳則, 長谷川浩

    環境技術   46 ( 8 )   400 - 404   2017年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Simultaneous recovery of phosphorus and potassium as magnesium potassium phosphate from synthetic sewage sludge effluent 査読

    Nakao Satoshi, Nishio Takayuki, Kanjo Yoshinori

    ENVIRONMENTAL TECHNOLOGY   38 ( 19 )   2416 - 2426   2017年( ISSN:0959-3330

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/09593330.2016.1264485

  • 大阪市内における避難所の分布や居住実態と上町断層帯地震における推定震度分布との関連 査読

    西村一毅, 貫上佳則, 水谷聡

    都市防災研究論文集   3   31 - 35   2016年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 下水消化汚泥中のリン組成分布と酸処理による変化 査読

    若山 聖, 貫上 佳則, 太田 雅文, 白井 麻結, 水谷 聡

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G(環境)   72 ( 7 )   III_243 - III_248   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    リンが原因とみられる下水汚泥焼却処理工程でのトラブルを回避し, 下水汚泥からリンを除去・回収するための合理的な処理法を検討するため, 下水汚泥中のリンの組成分析と酸を用いた可溶化処理を実施した. 11箇所の都市下水処理場の消化汚泥に含まれるリンの組成分析の結果から, 消化汚泥中のリンは他の汚泥と異なり, 全リンの73~89%がリン酸態リンで, 浮遊性リン酸態リンは全リンの24~62%と多く含まれることがわかった. また, 消化汚泥に酸を添加すると浮遊性リン酸態リンを可溶化することができ, 硫酸, クエン酸, 酢酸を用いた場合, それぞれpHが2, 5, または4でほぼすべての浮遊性リン酸態リンが可溶化できることがわかった. これらの結果から, 消化汚泥を酸処理することで, 全リンに対する溶解性リンの割合を2倍以上に増やすことが可能であることがわかった.

    DOI: 10.2208/jscejer.72.III_243

    CiNii Article

  • 大阪市における震災発生直後の水需給バランスに及ぼす発災時刻の影響 査読

    西村一毅, 貫上佳則, 水谷聡

    都市防災研究論文集   2   29 - 34   2015年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Distribution of Acid-Extractable Pb Contents in Molten Slag From Municipal Solid Waste Incineration Ash 査読 国際共著

    Satoshi Mizutani, Yoshinori Kanjo

    Jacobs Journal of Civil Engineering   1 ( 1 )   1 - 4   2015年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 接触酸化法における芳香族化合物含有排水の処理 査読

    熊見 彰仁, 大隅 省二郎, 貫上 佳則

    環境技術学会 環境技術   44 ( 12 )   667 - 675   2015年( ISSN:0388-9459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    芳香族化合物を含む排水の高濃度,高負荷処理を可能にするため,付着担体を用いた生物膜法(接触酸化法)による処理性能を評価した.従来の活性汚泥法と比べ,フェノール濃度1,500㎎/L,クレゾール濃度1,000㎎/L各々に対する除去速度が3倍以上に増大し,また,クレゾール濃度1,500㎎/Lにおいては,耐性に優位性が見られた.芳香族化合物を含む化学工場排水を使用した連続試験において,単位時間・容積あたりのCOD<sub>Cr</sub> (Chemical Oxygen Demand:化学的酸素要求量)除去量約6.5㎏/m<sup>3</sup>/dの高負荷処理が 約50日間にわたって可能であることを実証した.この優位性の要因を微生物の遺伝子解析により考察した 結果,本法により菌叢が大きく変化し,<i>Alcaligenes</i>属が選択的に増殖していることがわかった.さらに,<sup>13</sup>Cで標識したフェノールを用いた処理試験により,フェノール除去性能に大きく寄与している微生物種が<i>Alcaligenes</i> 属であることを見出した.

    DOI: 10.5956/jriet.44.667

    CiNii Article

  • 下水管路における流量・温度推定のための下水流量・温度の実測 査読

    三毛 正仁, 鍋島 美奈子, 西岡 真稔, 澤部 孝一, 中尾 正喜, 貫上 佳則

    公益社団法人 空気調和・衛生工学会 空気調和・衛生工学会 論文集   39 ( 202 )   11 - 21   2014年( ISSN:0385-275X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    下水管路での熱利用の利用機会を増やすため,下水管路における下水熱利用計画時には計画建物の近傍にある管路での流量と温度を把握することが必要である。しかし,下水流量や温度は,下水処理場やポンプ場で計測されているのみであり,管路における流量・温度の推定モデル構築に必要な流量,温度の計測事例は見当たらない。本論文では,下水流量・温度推定法の提案のために,下水の流量と温度の実測を行い,下水の特徴を把握した。実測は,大阪市内の17箇所で最大18ヶ月行った。その結果,晴天日において下水流量は集水域の建物用途別延床面積比率の影響を受けること,下水温度は,月別の下水温度と外気温度の相関は,決定係数R^2が0.9と回帰式の説明力が強いことがわかった。

    DOI: 10.18948/shase.39.202_11

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  • 下水熱利用のための下水管路における晴天日下水流量推定法の提案 査読

    三毛 正仁, 鍋島 美奈子, 西岡 真稔, 澤部 孝一, 中尾 正喜, 貫上 佳則

    公益社団法人 空気調和・衛生工学会 空気調和・衛生工学会 論文集   39 ( 204 )   47 - 55   2014年( ISSN:0385-275X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    下水管路での熱利用の利用機会を増やすため,下水熱利用計画時には,下水管路における計画建物の近傍にある管路での流量を推定することが必要となる。しかし,管路途中での下水流量推定モデルの事例は見当たらない。そこで,大阪市内における管路途中での流量実測より下水の特徴を把握し,管路における流量推定手法の提案を行う。本論文では,下水処理施設などで実測されている日積算流量を用いて,任意地点での日積算流量が推定可能な建物延床面積比率分配法を提案する。また,住宅延床面積比率を説明変数として単回帰モデルで時刻別流量比率を推定する手法を提案する。提案する推定法は,晴天日の合流式下水道と分流式の汚水管を適用対象とし日積算流量の推定値は,実測値と比べて約0.7〜1.1倍の精度で推定が行えた。

    DOI: 10.18948/shase.39.204_47

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  • パン工場排水の余剰汚泥減量化システムの実証研究:─接触酸化と好気性消化の組み合わせシステム─ 査読

    大隅 省二郎, 中山 勝利, 熊見 彰仁, 貫上 佳則

    環境技術学会 環境技術   43 ( 3 )   162 - 171   2014年( ISSN:0388-9459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    油脂を含有するパン工場排水を接触酸化法により処理した後,処理水中のSSおよび未処理の油脂を加圧浮上法により分離し,これを好気性消化(汚泥減容)処理し,最終的に加圧浮上処理水と好気性消化処理水とを混合させて下水放流することで,余剰汚泥を引き抜くことなく下水放流基準以下の水質で排水を放流することが可能かどうかの検討を行った. 230日間の接触酸化連続実験および60日間の汚泥減容連続実験を実施し,接触酸化処理によりBOD 除去率97%,BOD-SS 転換率0.13 g-SS/g- 除去BOD,汚泥減容処理によるSS 分解率58.9%を確認した.また,汚泥中に易分解性物質,難分解性物質,非分解性物質が存在し,各成分が各反応速度定数で1次反応的に分解すると仮定したモデルにより,回分式汚泥減容実験結果を表現できることを示した.さらに,実験結果に基づきシステム全体の物質収支を検討し,対象としたパン工場排水を本システムで処理することにより,t-BOD1,200 ㎎/L,SS450 ㎎/L の排水をt-BOD80 ㎎/L,SS99 ㎎/L の処理水として放流することができ,余剰汚泥を引き抜くことなく下水放流できる可能性を示した.

    DOI: 10.5956/jriet.43.162

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  • 大阪市での震災時のがれき発生量の推定の試み

    水谷聡、貫上佳則

    都市防災研究論文集   1 ( 1 )   35 - 38   2014年( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪市での震災時のがれき発生量の推定の試み

  • 震災直後の大阪市内における水需給量の推定

    貫上佳則、森正幸、水谷聡

    都市防災研究論文集   1   83 - 87   2014年( ISSN:2189-0536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 下水汚泥集約処理場におけるリンの収支と除去率の改善 査読

    中尾 賢志, 佐川 泰一, 藤岡 祐子, 貫上 佳則

    日本下水道協会 下水道協会誌. 論文集 = Journal of Japan Sewage Works Association. Research journal   49 ( 599 )   123 - 130   2012年09月( ISSN:09178252

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • An innovative analytical method for estrogen sulfates without deconjugation procedure 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori

    KSCE JOURNAL OF CIVIL ENGINEERING   16 ( 6 )   919 - 924   2012年09月( ISSN:1226-7988

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s12205-012-1666-6

  • カラム試験による土壌の水銀収着挙動の評価

    水谷聡,角谷和志,貫上佳則

    環境工学研究論文集   48   403 - 408   2011年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Removal of Natural Free Estrogens and their Conjugates in a Municipal Wastewater Treatment Plant 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    CLEAN-SOIL AIR WATER   39 ( 2 )   128 - 135   2011年02月( ISSN:1863-0650

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/clen.201000180

  • Simultaneous Analysis of Natural Free Estrogens and Their Sulfate Conjugates in Wastewater 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    CLEAN-SOIL AIR WATER   38 ( 12 )   1146 - 1151   2010年12月( ISSN:1863-0650

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/clen.200900283

  • Deconjugation characteristics of natural estrogen conjugates by acid-catalyzed solvolysis and its application for wastewater samples 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    JOURNAL OF ENVIRONMENTAL MONITORING   12 ( 8 )   1594 - 1600   2010年08月( ISSN:1464-0325

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1039/c002952a

  • 水質から見た大阪市内とその周辺の地下水の涵養源 査読

    牧野 和哉, 益田 晴恵, 三田村 宗樹, 貫上 佳則, 陀安 一郎, 中屋 眞司

    公益社団法人 日本地下水学会 地下水学会誌   52 ( 2 )   153 - 167   2010年05月( ISSN:09134182

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    洪積層である上町台地と周辺の沖積低地に立地する大阪市内を中心として大阪平野の地下水の一般水質組成と水素・酸素同位体比、VOC類を分析した。その結果、上町台地の西側の沖積低地では、100mより浅い帯水層に分布する地下水に海水侵入による塩水化が見られた。塩水化の程度は50~100mの深度でそれより浅い地下水より大きい。上町台地とそのごく近傍の地下水は、希薄な炭酸水素カルシウム型の水質であるが、塩水化の見られない多くの沖積平野からの地下水は、炭酸水素ナトリウム型の水質を示す。水素・酸素同位体比から、100m以浅で存在する地下水は大阪市内の降水か淀川水系の河川に沿って遡上する海水を涵養源の一部としていると推定された。大阪湾沿岸に位置する100mより深い井戸から得られた地下水は、炭酸水素ナトリウム型で溶存ケイ酸が10mg/L以下の水質を持つ。これらの水素・酸素安定同位体比は前述のものより小さいことから、北摂山地での降水、あるいは、難透水層を通過した地下水を涵養源とすると推定される。1試料を除く全ての地下水はVOCを含まないことから、涵養された時期は1989年以降である。

    DOI: 10.5917/jagh.52.153

    CiNii Article

  • Simultaneous Analysis of Natural Free Estrogens and Their Conjugates in Wastewater by GC-MS 査読

    Liu Ze-Hua, Hashimoto Takeshi, Okumura Yoichi, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    CLEAN-SOIL AIR WATER   38 ( 2 )   181 - 188   2010年02月( ISSN:1863-0650

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/clen.200900149

  • A review of phytoestrogens: Their occurrence and fate in the environment 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    WATER RESEARCH   44 ( 2 )   567 - 577   2010年01月( ISSN:0043-1354

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.watres.2009.03.025

  • 重金属のフミン酸への吸着特性 査読

    ABDURISHIT Mukedes, 貫上 佳則, 水谷 聡

    環境技術学会 環境技術   39 ( 4 )   222 - 228   2010年( ISSN:0388-9459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    土壌や天然水中に広く分布しているフミン酸は,重金属に対して高い錯体形成能を有しており,重金属の移動度や溶解度に大きく影響を与えることが報告されている.本研究では,フミン酸に吸着して移動する形態の重金属の量とフミン酸への重金属の吸着特性,重金属を吸着するフミン酸の分子量について,GFC(ゲルろ過クロマトグラフィー)による分子量分画によって調べた.さらに,各々のフミン酸に対して重金属の吸着特性に関与すると考えられる官能基含有量の分析を行い,重金属の吸着特性との関係について調べた.その結果,重金属溶液の分子量分画結果では重金属はそれぞれの原子量の位置に溶出したのに対し,フミン酸を含む吸着試験後の溶液では,Pbはフミン酸と同じ分子量で検出された.Znは10万以上の分子量のフミン酸に吸着し,Cuは分子量によらず幅広くフミン酸に吸着した.また,酸性官能基とPb,Zn,Cuの吸着量の間に正の相関関係がみられた.

    DOI: 10.5956/jriet.39.222

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  • 早期安定化のための海面埋立処分場における集排水システムの開発

    高田光康、島岡隆行、貫上佳則、中道民広、八木美雄、西田卓史

    用水と排水   52 ( 11 )   912 - 920   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • pHの異なる条件下での水銀化合物の土壌への吸着挙動

    水谷聡,角谷和志,貫上佳則

    環境工学研究論文集   47   267 - 272   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Urinary excretion rates of natural estrogens and androgens from humans, and their occurrence and fate in the environment: A review 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    SCIENCE OF THE TOTAL ENVIRONMENT   407 ( 18 )   4975 - 4985   2009年09月( ISSN:0048-9697

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2009.06.001

  • Removal mechanisms for endocrine disrupting compounds (EDCs) in wastewater treatment - physical means, biodegradation, and chemical advanced oxidation: A review 査読

    Liu Ze-hua, Kanjo Yoshinori, Mizutani Satoshi

    SCIENCE OF THE TOTAL ENVIRONMENT   407 ( 2 )   731 - 748   2009年01月( ISSN:0048-9697

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.scitotenv.2008.08.039

  • 改良BCR逐次抽出法による鉛・フッ素汚染土壌の酸洗浄の処理特性解析 査読

    毛利 光男, 貫上 佳則

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G   65 ( 4 )   246 - 259   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    土壌洗浄法によって汚染土壌中の重金属含有量の大部分を除去し含有量基準を十分に満足しても,洗浄砂の溶出量が環境基準を超過する場合がある.洗浄砂が溶出量基準を確実に満足するためには,重金属の中で溶出量に関係する化学形態の画分を除去することが必要である.本研究では,日本の汚染土壌で頻出する鉛とフッ素を対象とし,改良BCR逐次抽出法を用いて鉛とフッ素の化学形態を調べた上で,酸洗浄の処理特性を実験的に検討した.酸洗浄は酸濃度を2&sim;3段階,L/S=2,4の条件で行った.塩酸による鉛抽出量は,硫酸や酢酸よりもかなり大きな値であった.溶出量に関係する形態の鉛やフッ素を抽出し溶出量を大幅に低減するという酸洗浄の最も期待された役割は,鉛に対しては一定の効果があること,フッ素に対しては限定的にしか機能しないことが判明した.

    DOI: 10.2208/jscejg.65.246

    CiNii Article

  • Profile and removal of endocrine disrupting chemicals by using an ER/AR competitive ligand binding assay and chemical analyses 査読

    Liu Ze-hua, Ito Mamoru, Kanjo Yoshinori, Yamamoto Atsushi

    JOURNAL OF ENVIRONMENTAL SCIENCES   21 ( 7 )   900 - 906   2009年( ISSN:1001-0742

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/S1001-0742(08)62356-6

  • 道路粉塵と道路排水に含まれる多環芳香族炭化水素類およびニトロアレーンの分布と近隣河川への排出特性

    川?太也、伊藤裕一、小林克人、水谷聡、貫上佳則

    環境工学研究論文集   46   337 - 343   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • GC/MSを用いた天然エストロゲン抱合体の分析における脱抱合処理条件

    橋本健、劉則華、奥村洋一、水谷聡、貫上佳則

    環境工学研究論文集   46   329 - 336   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鉛・フッ素汚染土壌の酸洗浄処理および改良BCR逐次抽出法による処理特性解析

    毛利光男,貫上佳則

    土木学会論文集G   65 ( 4 )   246 - 259   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 改良BCR逐次抽出法による鉛・フッ素汚染土壌の形態分析と土壌洗浄の処理特性解析 査読

    毛利 光男, 貫上 佳則

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G   64 ( 4 )   314 - 326   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    土壌洗浄法は汚染土壌から重金属や鉱物油の汚染物質が付着している細粒子分をサイクロン,フローテーションを用いて砂から分離することによって土壌を浄化する技術である.重金属汚染土壌を的確に処理するためには,従来の含有量と溶出量の指標だけでは不十分であり,汚染土壌中の重金属の溶出特性と化学形態を把握することが必要である.本研究では,重金属類による汚染土壌で頻出する鉛とフッ素を対象として,改良BCR逐次抽出法を用いて多数の汚染土壌の鉛とフッ素の化学形態を調べた.次に,洗浄処理試験と並行して改良BCR法を実施し,洗浄プロセスによって分離される鉛とフッ素と洗浄砂に残存する鉛とフッ素の化学形態の検討を行った.これより,洗浄プロセスが鉛とフッ素の含有量と溶出量の低減にどのように作用しているのかを解析的に評価した.

    DOI: 10.2208/jscejg.64.314

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  • 改良BCR逐次抽出法による汚染土壌中の重金属の形態と溶出特性の評価 査読

    貫上 佳則, 毛利 光男, 加瀬 隆雄

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G   64 ( 4 )   304 - 313   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    汚染土壌中の重金属の溶出性は重金属の化合形態によって異なり,結果として汚染土壌からの重金属の移動性も大きく異なることになる.本研究では,溶出性の観点から汚染土壌中の鉛やふっ素,水銀などの化合形態を調べるため,蒸留水による抽出処理と酢酸による中和処理の後にBCR逐次抽出法を実施する改良法を用いた.この方法を用いて汚染土壌中の重金属を溶出性の観点から分画し,その分布を示すとともに,汚染土壌に含まれる重金属の存在形態を推定した.また,環境省告示46号法や,最大溶出可能量を把握するとされるAvailability試験(NEN7371)による結果との比較から,長期にわたる汚染土壌からの溶出可能な成分の割合を推定した.

    DOI: 10.2208/jscejg.64.304

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  • 雨天時道路排水中の汚濁物と炭化物を混入した路盤による処理特性

    貫上佳則、山田 優

    建設用原材料   16 ( 1 )   16 - 21   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 焼却灰の洗浄処理と金属類の溶出挙動

    -

    環境工学研究論文集   45   251 - 257   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 大和川における多環芳香族炭化水素類の流下特性 査読

    伊藤 祐一, 林 直人, 貫上 佳則, 水谷 聡

    公益社団法人 土木学会 環境工学研究論文集   44   383 - 390   2007年( ISSN:1341-5115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    8ヶ月にわたる河川水調査と2回の底質調査により, 大和川下流における16種類の多環芳香族炭化水素類 (以下, PAHs) の流下特性を明らかにした. 河川水調査から, 全PAHs濃度は8.9~286ng/Lと大きく変動し, 降雨時に濃度が高くなった. 全調査日 (31回) で検出されたPAHsは5環のBenzo [b] fluoranthene (検出範囲: 1.08~34.2ng/L, 検出下限値: 0.90ng/L), Benzo [k] fluoranthene (検出範囲: 0.42~22.3ng/L, 検出下限値: 0.25ng/L) であった. 一方, 検出頻度の少なかった物質は3環のAnthracene (検出範囲: 3.17~9.68ng/L, 検出下限値: 0.11ng/L) と6環のlndeno [1, 2, 3-cd] pyrene (検出範囲: 8.20~19.1ng/L, 検出下限値: 2.87ng/L) であり, 特にIndeno [1, 2, 3-cd] pyreneが検出されたのは懸濁態のみで, また採水前24時間において降雨があった調査日のみであった. 降雨時の2環, 3環のPAHsの濃度は, 平水時とほぼ同程度であったが, 4~6環のPAHs濃度はおよそ2~4倍であった. 底質調査では, 他地点と比較して道路排水の流入地点のPAHs含有量が高かった. CMB法による発生源解析から, PAHsの発生源は平水時・降雨時ともに, アスファルトとガソリンであることが推定された.

    DOI: 10.11532/proes1992.44.383

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  • 炭酸化処理した都市ごみ焼却飛灰セメント固化体の拡散溶出試験による評価 査読

    水谷 聡, 植村 政也, 山田 攻男, 貫上 佳則

    公益社団法人 土木学会 環境工学研究論文集   44   435 - 441   2007年( ISSN:1341-5115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    都市ごみ焼却飛灰セメント固化体に炭酸化処理を行い, Na, Pb, Znの溶出抑制効果を調べた。中性化は, 処理時間の平方根に比例して進行した。水銀ポロシメータを用いて細孔容積を測定したところ, 炭酸化処理によって細孔容積は11%ほど減少していた。また拡散溶出試験を行って, Na, Pb, Znの有効拡散係数を測定し, 物理的な遅延効果と化学的な遅延効果に分けて評価した。炭酸化処理の進行に伴い, 物理的な遅延効果が大きくなり, Naの拡散係数は小さくなった。Pbでは, 適度に炭酸化処理を行うことで, 化学的遅延効果が増加し, 有効拡散係数は減少した。一方Znでは, 化学的遅延効果の低下の影響が大きく, 有効拡散係数は増加した。

    DOI: 10.11532/proes1992.44.435

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  • 浸出水中ダイオキシン類の分解量とオゾン反応量からみた促進酸化法の適正処理条件 査読

    吉川 克彦, 貫上 佳則, 松藤 康司, 福永 勲, 浦邊 真郎, 八木 美雄

    環境技術学会 環境技術   36 ( 12 )   885 - 892   2007年( ISSN:0388-9459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    廃棄物最終処分場の浸出水中に含まれるダイオキシン類の分解方法として, オゾンに紫外線あるいは過酸化水素を併用した促進酸化法が開発されている. 本研究では, 多様な実験系と実験条件において実施された浸出水中ダイオキシン類の促進酸化法による分解実験結果について, ダイオキシン類の分解量とオゾン反応量に着目して解析を行ったものである.<br>解析の結果, 浸出水中に存在するTOCによるオゾン消費は約3.1 (mgO<sub>3</sub>/mgTOC) であること, TOCによって消費されたオゾンを補正したオゾン反応量 (補正オゾン反応量) とダイオキシン類分解量は一次式で表すことができ, その傾きは約11.5 (pgDXN/mgO<sub>3</sub>) であること, 補正オゾン反応量とダイオキシン分解量から促進酸化処理の機能を評価することができること, 同族体別の分解率からみて, ヒドロキシルラジカルによる分解が支配的であること, 放流基準値を遵守するという観点から, 補正オゾン反応量が200mg/<i>l</i> 以上が望ましいこと等が明らかとなった.

    DOI: 10.5956/jriet.36.885

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  • 大和川における農薬の流下特性 査読

    奥村 洋一, 辻本 暁子, 貫上 佳則, 水谷 聡

    公益社団法人 土木学会 環境工学研究論文集   44   375 - 381   2007年( ISSN:1341-5115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪府下を流れる大和川の下流域において約9ケ月にわたる定点調査から農薬の流下量を測定し、農薬流下濃度の時期的変化や農薬の河川中での存在形態などの流下特性について調べた。対象とした農薬16種類のうち10種類が検出され、特に除草剤のプロピサミドが比較的高い濃度で検出されたが、水質環境基準値を下回っていた。また農薬の河川中での存在形態は溶存態で流出する割合が高い傾向にあり、殺菌剤と除草剤では一般水質項目との明確な相関関係が見られなかった。大和川下流におけるプロモブチド、チオベンカルブ、ダイアジノンおよびイソプロチオランの最高検出濃度は淀川の最高検出濃度よりも1オーダーから2オーダー高かった。

    DOI: 10.11532/proes1992.44.375

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  • 廃棄物埋立処分地浸出水のエストロゲン様活性および変異原性よりみた水質評価 査読

    芳倉太郎, 北野雅昭, 船坂邦弘, 中間昭彦, 福山丈二, 貫上佳則, 安原昭夫, 井上雄三

    全国環境研会誌   31 ( 3 )   187 - 194   2006年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 二酸化炭素を用いた中性化処理による都市ごみ焼却飛灰セメント固化物からの重金属溶出量の変化 査読

    山田 攻男, 貫上 佳則, 雑賀 弘晃, アブドゥリシト ムケディス, 小野 芳朗

    公益社団法人 土木学会 環境工学研究論文集   43   263 - 269   2006年( ISSN:1341-5115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PbやZnの水酸化物の溶解度がpH8付近で最小となることに着目し, 飛灰のセメント固化物を中性化処理することで重金属の溶出抑制を試みた.一般廃棄物焼却飛灰のセメント固化物に二酸化炭素を曝露して中性化し, 曝露時間とpHの変化について調べるとともに, フェノールフタレインの変色域より中性化の度合いを判定する方法を提案した.また, 内部まで完全に中性化された固化物に対してタンクリーチング試験を行い, 拡散現象に支配された場合のPb, Cr, Zn, Cuの溶出フラックスを測定した.CrとCu, Pbの溶出フラックスは, 中性化処理により減少する傾向を示した.しかし, Znでは増加するケースが見られ.二酸化炭素を曝露しすぎると溶出量が増加する可能性が示唆された.

    DOI: 10.11532/proes1992.43.263

    CiNii Article

  • Effect of xenoestrogens on the gonadal sex differentiation of the frog, Xenopus laevis

    Yoshinori Kanjo, Yoshiji Urano and Kohji Ikenishi

    Advances in Asian Environmental Engineering   4 ( 1 )   37 - 42   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 受容体結合試験による都市下水処理施設のエストロゲン類似物質の挙動 査読

    貫上 佳則, 中川 直樹

    公益社団法人 土木学会 環境工学研究論文集   42   237 - 244   2005年( ISSN:1341-5115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In this paper, we tried to clarify the fate of xenoestrogens in the sewage treatment facility with the estrogen receptor binding assay. The results were summarized as follows; the equivalent values of xenoestrogens (EVX) to the 17&beta;-estradiol of the influent and effluent were 15 to 54g/day and 1.8 to 7.7 g/day, respectively, and the removed ratios in the facility were 86 to 88%. The EVX removed as the excess sludge was only 5.7 to 10% of the loadings into the aeration tank. Therefore, 71 to 92% of the EVX into the aeration tank was degraded biologically or evaporated in the aeration tank. The EVX circulated through the activated sludge process as a return sludge were 190 to 650 g/day, and these values were 31 to 170 times as much as the loading from the primary sedimentation tank. It was expected that most of xenoestrogens in the sewer were antagonist.

    DOI: 10.11532/proes1992.42.237

    CiNii Article

  • セメントから溶出する六価クロムの不溶化方法に関する研究

    島 貴富、貫上佳則、山田 優

    建設用原材料   13 ( 1 )   13 - 23   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • セメントからのクロムの溶出特性を把握するためのBCR逐次抽出条件の改良

    貫上佳則、雑賀弘晃、島 貴富

    環境工学研究論文集   41   651 - 658   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 浚渫土砂海面埋め立て処分場における水質変動特性と植物プランクトンのN:P比

    森 鐘一、芳倉太郎、福永 勲、貫上佳則、山田 優、他

    環境技術   33 ( 10 )   57 - 65   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 防腐処理木材のライフサイクルアセスメント -木橋のケーススタディ-

    橋本征二、広池秀人、山中勇司、貫上佳則、角田邦夫、他

    土木学会論文集   755 ( 42946 )   45 - 56   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 受容体結合試験による複合試料のエストロゲン活性の評価

    劉 乃瑞、中西啓輔、中川直樹

    環境工学研究論文集   40   617 - 625   2003年( ISSN:1341-5115

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Evaluation of the Estrogenic Activity for Mixtures of Chemicals and Environmental samples by the Estrogen Receptor Binding Assay

    Nairui Liu, Keisuke Nakanishi, Naoki Nakanishi

    Proceedings of the 6th Seoul-Osaka Symposium on Environmental Problems   79 - 86   2003年

  • Production of Cements made withFly Ash from Municipal Solid Wastes Incinerators and Elution Characteristics of Heavy Metals from these cements

    Takatomi Shima and Masaru Yamada

    Proceedings of 18th International Conference on Solid Waste Technology and Manag   1250 - 1259   2003年

  • 重合複合免疫不全マウスによるオゾン処理したCryptosporidium parvumオーシストの感染性評価

    町田聡子、木俣 勲、井関基弘、松本みどり、島田 豊

    環境技術   31 ( 6 )   55 - 61   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • BCR逐次抽出法によるセメントおよびセメント固化体中の重金属形態の評価

    島貴富、藤田健二、渡辺信久、山田 優

    第5回地盤改良シンポジウム論文集   271 - 274   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • エストロゲン様物質によるアフリカツメガエル(Xenopus laevis)の性分化に与える影響

    Yoshiji Urano and Kohji Ikenishi

    Proceedings of the 5th Seoul-Osaka symposium on Environmental Issues   49 - 55   2002年

  • 都市ごみ焼却飛灰を原料としたセメントの焼成と含有重金属の溶出特性

    -

    環境工学研究論文集   39   393 - 401   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Advanced Treatment of Sewage by Pre-Coagulation and Biofilm Process

    Hiroshi Tsuno, Isao Somiya, Taira Hidaka

    Water Science and Technology   43 ( 1 )   327 - 334   2001年( ISSN:0273-1223

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effect of xenoestrogens on the gonadal sex differentiation of the frog, Xenopus laevis

    Yoshiji Urano and Kohji Ikenishi

    Proceedings of the 11th Joint KAIST-KYOTO-NTU-NUS symposium in Environmental Eng   26 - 33   2001年

  • セメント系固化材およびこれを用いた改良土からの重金属の溶出

    Takatomi Shima, Makoto Matsumoto, Motohiro Nishi and Masaru Yamada

    Proceedings of the 4th Seoul-Osaka symposium on environmental Issues   19 - 24   2001年

  • 下水汚泥焼却灰のアスファルト混合物用フィラーとしての利用に関する研究

    能勢元昭、田中良穂、山田優

    建設用原材料   11 ( 1 )   25 - 31   2001年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 都市ごみ焼却飛灰を原料としたセメントからの重金属の溶出挙動

    Takatomi Shima and Masaru Yamada

    Proc. of the 3rd Seoul-Osaka symposium on waste problems   ( 3 )   15 - 21   2000年

  • 道路堆積塵埃上の物質量と環境因子との相関性

    小野芳朗、永留 浩、河原長美、谷口 守、他

    水環境学会誌   23 ( 12 )   778 - 785   2000年( ISSN:0916-8958

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effect of Co-existing Substances on the Inactivation of Cryptosporidium spp. Oocysts with Ozone

    Isao Kimata, Motohiro Iseki, Satoko Miyanaga, Katsuaki Furusawa, et. al.

    Proc. of the 4th Int. Conference on Water Supply and Water Quality   787 - 796   2000年

  • Advanced Treatment of Sewage by Pre-Coagulation and Biofilm Process

    Hiroshi Tsuno, Isao Somiya, Taira Hidaka

    Proc. of the 1st World Congress of the Int. Water Association   ( 6 )   145 - 152   2000年

  • 前凝集沈殿・付着微生物処理法による都市下水の高度処理に関する研究

    宗宮 功、津野 洋、加賀山守、木下 巌、他

    下水道協会誌論文集   37 ( 454 )   131 - 145   2000年( ISSN:0021-4639

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Genotoxicity of Substances Extracted from Construction Materials

    Yoshiro Ono, Hidehito Uemura, Osami Kawara, Toshiki Ayano

    Jounal of Material Cycle and Waste Management   2 ( 1 )   38 - 42   2000年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 好気性ろ床を組み込んだ前凝集・生物膜プロセスの開発

    日高 平、津野 洋、宗宮 功、中本正明

    土木学会論文集   42930 ( 643 )   71 - 80   2000年( ISSN:0289-7806

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Inactivation of Cryptosporidium spp. Oocysts with Ozone and Ultraviolet Irradiation Evaluated by In vitro Excystation and Animal Infectivity

    Isao Kimata, Motohiro Iseki, Satoko Miyanaga, Hisayuki Okada, et. al.

    Water Science& Technology   41 ( 7 )   119 - 125   2000年( ISSN:0273-1223

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 前凝集沈殿・浮遊微生物処理法による都市下水の高度処理に関する研究

    宗宮 功、津野 洋、長谷川明巧、木下 巌、日高 平

    下水道協会誌論文集   36 ( 436 )   87 - 97   1999年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 都市ごみ焼却灰のセメント原材料としての有効利用

    -

    Proceedings of the 2nd Seoul-Osaka symposium on waste problems   ( 2 )   97 - 102   1999年

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    共著区分:単著  

  • Inactivation of Cryptosporidium spp. Oocysts with Ozone and Ultraviolet Irradiation Evaluated by In vitro Excystation and Animal Infectivity

    Isao Kimata, Motohiro Iseki, Satoko Miyanaga, Hisayuki Okada, Chie Banno, Midori Matsumoto, and Yuta

    Proceedings of International Coference on Minimizing the Risk from Cryptosporidi   121 - 124   1999年

  • 道路路面排水中の多環芳香族化合物ニトロ誘導体由来の遺伝毒性評価

    小野芳朗、小田美光、宗宮 功

    水環境学会誌   20 ( 11 )   738 - 745   1997年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Anaerobic Biotransformation of 2,4-Dinitrotoluene with Ethanol as a PrimarySubstrate : Mutual Effect of the Substrates on their Biotransformation

    Jiayang Cheng, Makram T. Suidan, Albert D. Venosa

    Water Research   30 ( 2 )   307 - 214   1996年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 廃棄プリント配線板からの金属の湿式溶解-電解回収に関する調査・研究

    本多淳裕、志田正幸、佐々木雅一、佐川直史

    回路実装学会誌   11 ( 7 )   520   1996年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Leaching Test for the Evaluation of Waste Material Recycling

    Masaru Yamada

    Seminar on Cycle and Stabilization Technologies of MSW Incineration Residue   229   1996年

  • 阪神・淡路大震災における下・排水処理システムへの影響

    藤田正憲、宗宮 功、池 道彦

    水環境学会誌   19 ( 5 )   20 - 24   1996年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 防腐・防蟻処理廃木材からのクロム,銅およびヒ素の抽出除去処理に関する基礎的研究

    木元敦子、本多淳裕

    廃棄物学会論文集   5 ( 5 )   185 - 192   1994年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 遠心分離機を備えた活性汚泥処理装置の処理特性

    本多淳裕、山本章裕、比留井学

    下水道協会誌論文集   28 ( 324 )   47 - 58   1991年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 1. Solid-liquid Separation for the Effluent from High Concentration Mixed Liquor Activated Sludge Equipment with Centrifugal Separator

    Yoshinori Kanjo, Atsuhiro Honda, Shiroh Miura, Akihiro Yamamoto

    Memoirs of Faculty of Engineering, Osaka CityUniversity   30   145 - 152   1989年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Studies on an Aeration Effect of Slit-type Breakwaters

    Shohachi Kakuno, Kazuki Oda, Takashi Fujita, Kenji Amano, Yoshinori Kanjo

    Memoirs of Faculty of Engineering, Osaka City University   30   191 - 198   1989年

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物

  • Environmental Remediation Technologies for Metal-Contaminated Soils

    S. Mizutani, M. Ikegami, H. Sakanakura, and Y. Kanjo( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 4: Test Methods for the Evaluation of Heavy Metals in Contaminated Soil)

    Springer  2016年10月  ( ISBN:978-4-431-55758-6

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    総ページ数:254   担当ページ:31   著書種別:学術書  

  • いのちを守る都市づくり [アクション編] みんなで備える広域複合災害

    大阪市立大学都市防災研究グループ( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月  ( ISBN:9784901409988

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    著書種別:学術書  

  • いのちを守る都市づくり[課題編]東日本大震災から見えてきたもの

    大阪市立大学都市防災研究グループ編( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2012年03月  ( ISBN:9784901409896

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    著書種別:学術書  

  • 都市の水資源と地下水の未来

    「益田晴恵」「磯山陽子」「大島昭彦」「貫上佳則」「谷口靖彦」「中條武司」「中口譲」「西川禎一」「畑明郎」「前田俊介」「三田村宗樹」( 担当: 共著)

    京都大学出版会  2011年08月  ( ISBN:9784876989942

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    著書種別:学術書  

  • Water Pollution Ⅶ

    Yoshinori KANJO, Noboru YURUGI, Masaru YAMADA( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Section 3: Groundwater and aquifer contamination; Treatment of roadway drainage by sub-base course specimen prepared with charcoal derived from waste wood)

    WIT Press  2003年06月  ( ISBN:1-85312-976-3

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    総ページ数:510   担当ページ:10  

  • 日本の水環境5 近畿編

    (社)日本水環境学会編, 天野耕二, 貫上佳則 他( 担当: 共著)

    技報堂出版  2000年02月 

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    総ページ数:267   担当ページ:5  

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MISC(その他記事)

  • 下水道とエネルギー・資源 招待

    貫上佳則

    下水文化研究   25   43 - 59   2014年03月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:単著  

  • 太陽熱温水器・下水熱回収ヒートポンプ技術を利用した消化プロセスのエネルギー高効率化システム開発

    -

    クリーンエネルギー   23 ( 1 )   5 - 9   2014年01月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • さらなる持続的な下水道事業運営—経営改善・人材育成・地域連携—大阪市立大学での人材育成に向けた取り組み 招待

    貫上佳則

    下水道協会誌   50 ( 603 )   21 - 23   2013年01月( ISSN:0021-4639

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  • 下水汚泥のセメント原料化の現状と課題

    貫上佳則

    再生と利用   36 ( 137 )   6 - 10   2012年10月( ISSN:0387-0332

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 段階的希釈操作による底質調査方法の全シアン含有量分析の改善 査読

    毛利 光男, 貫上 佳則

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集G(環境)   68 ( 4 )   224 - 233   2012年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   共著区分:共著  

    本報告では,都市ガス工場跡地のように鉄シアノ錯体を主体とする土壌の全シアン含有量分析値の信頼性を向上させることを目的に,底質調査方法による全シアン含有量分析の簡易な改善方法として段階的希釈操作の提言を行う.土壌試料を清浄砂で希釈することによってシアン回収率を低減させる要因が相対的に小さくなり,分析値が改善されることが期待される.一連の実験的検討より,段階的な希釈操作によって全シアン含有量の分析値が大幅に改善されることが判明した.通常(無希釈)の分析では234mg/kgという値が,段階的希釈操作によって500~534mg/kgというより信頼性の高い値に改善された.希釈後の分析値が50mg/kg以下の場合はそれ以上の希釈操作は必要がないこと,分析値が50mg/kg以上の場合はさらに希釈操作を行う必要があることがわかった.

    DOI: 10.2208/jscejer.68.224

    CiNii Article

  • 観測井地下水の濁りに関する調査研究 査読

    毛利 光男, 加瀬 隆雄, 貫上 佳則

    公益社団法人 日本水環境学会 水環境学会誌 = Journal of Japan Society on Water Environment   28 ( 4 )   281 - 286   2005年04月( ISSN:09168958

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    The grain-size distribution of turbidity, water chemistry, and the size of fine particles associated with contaminants in turbid groundwater were investigated in existing monitoring wells. Groundwater monitoring wells are used in obtaining general information on groundwater quality and specific information on concentrations and specification of mobile contaminants in the vicinity of a monitoring well. This information is used in determining whether a given facility is currently in compliance with regulations. Turbidity (fine particles) are present in monitoring wells as a result of well installation in a stratum containing many fine particles (e.g., clay and silt) at a depth of less than GL-10m, well development, prior purging, sampling events, and natural colloidal transport and deposition over time. It is crucial that samples obtained from monitoring wells accurately reflect in situ mobile contaminant concentrations. The filtration of groundwater samples may remove both mobile fine particles/colloids and artifact particles. The most common groundwater purging method is to purge a monitoring well using bailers or pumps to remove 3 to 5 casing volumes to obtain formation water. In this paper, the concept and numerical formulas of a well-purging model are introduced and discussed. The calculation result shows that prepurging more than 3 casing volumes ensures a sampling of well water which is similar to formation water. The differences between filter pack and gravel pack (filter media #2 - #4) and the method of selecting the sizes of filter media were surveyed and discussed with the aim of installing a monitoring well in a stratum containing many fine particles.

    DOI: 10.2965/jswe.28.281

    CiNii Article

  • 雨天時路面排水中麈埃の遺伝子毒性・エストロジェン性

    小野芳朗、永留 浩、加納佐江子、河原長美

    環境技術   28 ( 5 )   311 - 314   1999年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 沿岸局所水域の浄化を目的とした石積堤の最適諸元

    -

    海岸工学論文集   41   1106 - 1110   1994年

  • 礫間接触浄化構造物の海水浄化特性とそれによる沿岸局所水域の浄化過程の研究

    -

    海岸工学論文集   40,966-970   1993年

  • 礫間生物膜の海水浄化効果と現地へのその応用に関する研究

    -

    海岸工学論文集   39,991-995   1992年

  • Recovery of Copper, Chromium, and Arsenic Compounds fromthe waste Preservative-treated Wood

    -

    Proc. of Annual Meeting of Inter. Reserch Group on Wood Preservation   22   1991年

  • 遠心分離機を用いた活性汚泥処理装置の開発

    -

    大阪市立大学工学部紀要   32,75-86   1991年

  • 都市域の水質保全

    -

    都市問題研究   43 ( 6 )   123 - 134   1991年

  • 高濃度活性汚泥法のための固液分離と曝気を兼ね備えた連続遠心分離装置の開発

    -

    水処理技術   31/7   1990年

  • Development of New Activated Sludge Equipment Used with a Centrifugal Separator

    -

    Proc. of IAWPRC Binnial Conference   15   1990年

  • 回転濾過筒を用いた排水の固液分離に関する研究

    -

    水質汚濁研究   13/1   1990年

  • 下水汚泥埋立処分地の化学的変化と植栽した樹木や雑草の挙動

    -

    水処理技術   31 ( 11 )   11   1990年

  • 回転濾過筒を組み込んだ回転円板処理装置における下水の処理効果と設計条件

    -

    水処理技術   31 ( 5 )   1 - 11   1990年

  • 活性汚泥フロックの凝集特性と処理条件

    -

    用水と廃水   31 ( 7 )   19 - 26   1990年

  • 嫌気好気活性汚泥法における嫌気槽容量に関する研究

    -

    用水と廃水   31/9   1989年

  • 縦スリット壁式直立消波工のエアレーション機能

    -

    海岸工学論文集   36,844-848   1989年

  • 活性汚泥法におけるばつ気槽混合液の遠心分離特性に関する基礎的研究

    -

    下水道協会誌   26/301   1989年

  • Leachate Characteristics from Sewge Sludge Landfills covered with Impermeable Membrane

    -

    Proc. of IAWPRC Asian Conference on Water Pollution   2   1988年

  • 生活排水処理技術の今後の動向

    本多淳裕,貫上佳則

    環境技術   17 ( 12 )   759 - 762   1988年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • ベルトコンベアに付設する連続海砂洗浄装置の開発とその洗浄効果

    -

    骨材資源   20 ( 78 )   61 - 69   1988年

  • 標準活性汚泥法の浄化機能からみた施設余裕度に関する研究 査読

    -

    衛生工学研究論文集   22   1986年

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講演・口頭発表等

  • 都市ごみ焼却における熱回収残渣中の硫黄と塩素の含有量 国内会議

    陳家盛, 水谷聡, 貫上佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会  2022年09月  廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎市  

  • 飛灰に過剰に添加されたキレート薬剤のカラム試験での溶出挙動 国内会議

    田久保 圭祐, 水谷 聡, 大西 亮太, 年見 寛和, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2022年09月  廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宮崎市  

  • 下水汚泥からのリン除去による汚泥焼却炉での閉塞抑制効果の推定 国内会議

    幸田直也, 貫上佳則, 田仲弘幸

    下水道研究発表会  2022年08月  日本下水道協会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 廃棄物処分場の浸出水中のキレート薬剤とその硝化阻害性 国内会議

    向井雄大,山本晃裕,中川淳一,年見寛和,貫上佳則

    環境技術学会年次大会  2018年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • コンクリート再生砕石の粒径別セメント含有量 国内会議

    森本明香里, 石川美友記, 水谷聡, 山田優, 貫上佳則

    環境技術学会年次大会  2018年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 海面埋立処分場の余水処理における硝化阻害要因 国内会議

    山本晃裕, 中川淳一, 年見寛和, 貫上佳則

    日本水環境学会年会  2018年03月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • <b>製鋼スラグの試料粒径とフッ素の含有量・溶出量に関する検討</b> 国内会議

    水谷 聡, 森本 明香里, 黄 輝頌, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2018年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    鋼を製造する際の副産物である製鋼スラグは,年間1300万トンが発生しており,その98%以上が,環境安全性を確認した上で有効利用されている。有効利用に際しては,有姿の試料を撹拌はねで撹拌混合する試験法(JIS K 0058-1の5)が採用されている。一方JIS K 0058-1には,2mm未満に粉砕した試料を振とうする試験法(JIS K 0058-1の6)があり,土工用として使用されるスラグ等には適用されることもある。両者は試験に供する試料粒径と混合方法が異なるため結果に違いが生じる可能性があるが,製鋼スラグに対する影響は明確にされていない。また試料粒径の影響は,含有量試験(1N塩酸による抽出量)でも生じうる。そこで本研究では,CS-40として利用されている製鋼スラグを粒度分画し,粒径の異なる試料中のフッ素の王水抽出量と含有量,溶出量を調査して,試験条件がフッ素の溶出挙動に与える影響について検討した。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.29.0_215

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  • 都市ごみ焼却施設におけるエコノマイザ灰・調温塔灰からの重金属類の溶出挙動 国内会議

    堀家 隼, 水谷 聡, 的崎 克規, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2018年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    都市ごみ焼却施設のエコノマイザや調温塔などの装置に付着して回収された灰は性状や溶出挙動が明らかになっていない上、主灰か飛灰のどちらと一緒に処理されるかが明確になっていない。本稿では、実際の焼却施設で採取されたエコノマイザ灰、調温塔灰を対象とし、Pb,Cr,Znなどの含有量及び溶出挙動を調べた。含有量は元素や施設によって傾向が様々であり、エコノマイザ灰・調温塔灰と飛灰は必ずしも同一の灰とは言えなかった。また、環告13号法による溶出試験を行った結果、ほとんどのエコノマイザ灰・調温塔灰がPbの埋立基準を超えたため、飛灰同様中間処理が必要であると考えられた。pHが変化した時の溶出挙動は、エコノマイザ灰・調温塔灰と飛灰では似ているものが多かったが、元素や施設によって異なる結果も見られた。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.29.0_387

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  • 焼却飛灰に含まれる高反応性消石灰に関するアンケート調査 国内会議

    的崎 克規, 水谷 聡, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2018年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    廃棄物の最終処分場の浸出水処理においては,有機汚濁成分を適切に処理することが重要である。近年,キレート系薬剤による有機物汚濁負荷がしばしば指摘されているが,有機キレート剤を添加していない飛灰からも無視できない量のTOC成分の検出が確認されており,このTOC成分の由来は酸性排ガス処理の際に用いられる高反応性消石灰類が関係していると考えた。本研究では,国内の廃棄物最終処分場に焼却残渣を搬入している自治体等を対象に,アンケート調査を実施し,高反応性消石灰の使用実態を把握すること,及び,高反応性消石灰に溶出試験を行って有機汚濁成分の溶出ポテンシャルを評価し,最終処分場における高反応性消石灰に由来する有機汚濁負荷量を推定することを目的とした。結果として、集計を行った施設において、約8割の施設から排出される飛灰には消石灰が含まれ,また,その消石灰のうちの64%(施設ベース)は高反応性消石灰であった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.29.0_389

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  • PRTR情報を活用した化学物質保有量の推定方法に関する検討 国内会議

    水谷 聡, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2018年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    震災時に事業所からの化学物質の漏洩による事故や環境汚染が懸念され,災害計画を立てる上でも,化学物質の漏洩の可能性を予測することが必要である。事業所が使用している化学物質の種類と量については,PRTR法によりある程度の情報が公開されているが,そこで公開されているのは,購入量や排出量,移動量のみであり,震災時に重要となる事業所内での保管量については不明である。本研究では,大阪府の化学物質管理制度で化学物質の取扱量が把握されていることに着目し,PRTR制度での排出移動量と事業所の取扱量との関係を調べることで,化学物質の保管量を推定する方法について検討した。両者の比は,業種や化学物質によってさまざまな値を示し,中には1000倍を超えるようなケースも見られた。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.29.0_165

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  • Evaluation with exergy for municipal solid waste incineration plant and sewage treatment plant 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Satoshi Mizutani, Ayaka Yamada

    The 7th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2017年09月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 都市ごみ焼却における排ガス処理用消石灰に含まれる有機炭素成分(TOC) 国内会議

    的崎 克規, 水谷 聡, 肴倉 宏史, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2017年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    都市ごみ焼却飛灰から溶出する有機炭素成分について検討した。国内の焼却処理施設で採取した飛灰の強熱減量と溶出液のTOCを測定した。また、消石灰に対して溶出試験を行い、溶出液のTOCとCOD<sub>Mn</sub>を測定した。飛灰の溶出試験・強熱減量の結果から、飛灰溶出液中のTOCは飛灰の未燃分由来ではないと考えられた。JIS特号消石灰、消石灰試薬からは有機炭素成分(TOC)は溶出せず、高反応性消石灰からは溶出したことから、排ガス処理に用いられる高反応性消石灰の量と種類が飛灰からの有機炭素成分(TOC)の溶出量に寄与すると考えられた。また、一部の高反応性消石灰には、過マンガン酸カリウムを酸化剤として分解できない難分解性の有機炭素成分が含まれる可能性が示唆された。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.28.0_399

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  • ストックパイルからサンプリングした高炉水砕スラグ試料の代表性の検討 国内会議

    水谷 聡, 黄 輝頌, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2017年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    &nbsp;鉄鋼スラグの環境安全品質を確認するためには,数百トン~千トン規模のロットから代表性を持って試料を採取することが重要である。本研究では,高炉スラグ細骨材の原料となる高炉水砕スラグを題材として,同一ロットの試料にコンベアサンプリングとストックパイルサンプリングを並行して行い,両者の粒度とフッ素の溶出量を比較した。平均値に対するt検定,分散に対するF検定の結果,ストックパイルサンプリングが妥当であることを確認した。また,今回の高炉水砕スラグでは3インクリメントを採取すれば充分に代表性が保たれると考えられた。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.28.0_195

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  • Distribution of phosphorus composition in sewage digested sludge and effects of acid extraction conditions on phosphorus recovery 国際会議

    Yoshinori KANJO, Hizuru YAKAYAMA, Mayu SHIRAI, Satoshi MIZUTANI

    The 6th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2016年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Particle size dependency of acid extractable contents and leaching quantity of Pb in contaminated soil from shooting range 国際会議

    S. Mizutani, K. Hayashi, Y. Kanjo

    The 6th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2016年09月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Basic study of heavy metals and chelating agent behaviour from chemical- treated incineration fly ash in leaching test 国内会議

    S. Mizutani, Y. Ueda, S. Matsudaira, H. Sakanakura, Y Kanjo

    The 9th International Conference on Combustion, Incineration/Pyrolysis, Emission and Climate change  2016年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Heavy metal leaching behavior from chemical-stabilized fly ash by column test under three kinds of flow rate condition 国際会議

    Y. Ueda, S. Mizutani, H. Sakanakura, Y Kanjo

    The 9th International Conference on Combustion, Incineration/Pyrolysis, Emission and Climate change  2016年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • キレート処理飛灰と水混練飛灰からのカラム試験溶出液中のTOC 国内会議

    水谷 聡, 植田 祐太郎, 肴倉 宏史, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2016年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    都市ごみ焼却飛灰をキレート薬剤で安定化処理し,60日間のカラム試験を行った。対象試料として,蒸留水のみを添加して混練した水混練飛灰も作成して比較した。溶媒は蒸留水を下向流で流し,流速を3段階に変化させた。キレート薬剤で処理した飛灰を充填したカラムからの浸出水では水混練飛灰のそれと比べて2倍程度のTOC濃度を示した。添加したキレート薬剤に対して,溶出液中に含まれているTOCの累積量は,溶媒の流速によらず25%程度であった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.27.0_465

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  • 岸和田市貝塚市クリーンセンターにおけるライフサイクルコストの低減 国内会議

    辻 修吾, 小南 和巳, 太田 健一, 佐藤 与一朗, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2016年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    竣工から10年目を迎える連続式ストーカ炉において、運転経験の積み重ねと運転結果のフィードバックによるLCCの低減効果について報告する。具体的には、水冷火格子の採用による火格子破損の低減と、排ガス再循環による総排ガス量の低減、および肉盛ボイラ水管の採用と燃焼温度の調整によるボイラ水管の減肉量の抑制により、LCCの低減に結びつけることに成功している。発表では、これらについて紹介する。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.27.0_309

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  • Variation of acid-extractable fluoride content in an increment and in a lot in steelmaking slag 国際会議

    Satoshi MIZUTANI, Hirofumi SAKANAKURA, Yoshinori KANJO

    The 6th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2015年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Fractionation Analysis of Phosphorus in Sewage Sludge and Phosphorus Recovery by Acid Treatment 国際会議

    Yoshinori KANJO, Satoshi MIZUTANI, Masafumi OHTA

    The 6th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2015年10月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Control of manganese concentrations in the effluent of the Sea-based waste disposal site 国際会議

    Yoshinori KANJO

    The 5th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2014年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Extraction of Pb from heavy metal contaminated soils with EDTA and EDDS 国際会議

    Satoshi MIZUTANI, Yoshinori KANJO, Hiroshi HASEGAWA

    The 5th Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2014年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • コンクリート塊を原料とする再生砕石からのクロム溶出量 国際会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2014年10月 

  • 下水汚泥中のリン組成と硫酸を用いたリンの可溶化効果 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2014年10月 

  • 下水汚泥中のリン組成と酸処理によるリン回収効果 国内会議

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    下水道研究発表会  2014年07月 

  • コンクリート塊を原料とする再生砕石からのクロム溶出量 国内会議

    水谷 聡, 肴倉 宏史, 貫上 佳則, 山田 優

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2014年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    コンクリート塊を原料として製造された再生砕石の環境安全品質を確認するために,4ヶ月間で製造された40個の再生砕石から各15kgを採取し,粒径9.5mm未満の画分の見掛けの密度,および全クロム(T-Cr)と六価クロム(Cr(VI))の溶出量を把握した。溶出量は,40個の試料に対してJIS K 0058-1の5 利用有姿試験で評価するとともに,同一日採取試料内の24画分について,JIS K 0058-1の6 粗砕試料試験で評価した。40検体からのCr(VI)の溶出濃度の平均値は0.02 mg/L,変動係数は26.5 %であり,土壌環境基準値0.05 mg/Lを超えるものはなかった。T-Crに対するCr(VI)の割合の平均値は81.4 %であった。同一試料内での24検体についても,Cr(VI)の溶出量の平均値は0.034 mg/Lで,土壌環境基準値0.05 mg/Lを超える試料はなかった。見掛けの密度は1.22~1.43 g/cm3であり,Cr(VI)の溶出量との明らかな相関は見られなかった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.25.0_159

    CiNii Article

  • 下水汚泥中のリン組成と硫酸を用いたリンの可溶化効果 国内会議

    貫上 佳則, 水谷 聡, 太田 雅文

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2014年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    資源化が求められているリンを下水汚泥から合理的に回収するため、実下水処理場から採取した下水汚泥中のリンの存在形態を調べ、その特性を明らかにした。また液状としてより多くのリンを回収するため、硫酸を用いた可溶化処理の条件について調べた。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.25.0_221

    CiNii Article

  • 非鉄製錬ダスト中のインジウム・鉛・亜鉛・可溶性塩類のpH依存性挙動 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2013年11月 

  • 下水熱回収熱交換器の熱通過率に関する実験(第2報)下水熱回収熱交換器の汚れに関する基礎的検討 国内会議

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    空気調和・衛生工学会学術講演会  2013年09月 

  • 学部教育における物質フロー解析を理解するための料理レシピの活用 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2013年09月 

  • 日影による熱環境改善に着目した街路樹形状と配置の検討 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2013年09月 

  • 大阪咲洲地区におけるバイオマス資源賦存量とその活用システムの検討 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2013年09月 

  • 下水熱回収熱交換器の汚れに関する基礎的検討 国内会議

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    空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会  2013年03月 

  • 非鉄製錬ダスト中のインジウム・鉛・亜鉛・可溶性塩類のpH依存性挙動 国内会議

    水谷 聡, 貫上 佳則, 長谷川 浩

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2013年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    非鉄製錬ダストからインジウムを湿式洗浄で抽出する条件を把握するために,インジウムと,ダスト中に高濃度で含まれている鉛,亜鉛,可溶性塩類のpHに依存した溶解特性を把握した。酸性側は硝酸を,アルカリ性側は水酸化ナトリウムを用いてpH調整し,各元素のpH依存性曲線を得た。鉛はアルカリ側で顕著な溶出を示し,インジウムと亜鉛,カルシウムは酸性側で高濃度に溶出した。またカリウムはpHに対して顕著な溶出は示さなかった。そのため,まずは水によって可溶性塩類を除去し,続いてアルカリ溶媒で鉛を除去することで,インジウムを効率的に抽出できるものと思われたが,亜鉛とインジウムの更なる分離プロセスが課題であった。<br><br>

    DOI: 10.14912/jsmcwm.24.0_261

    CiNii Article

  • 下水熱回収熱交換器の熱通過率に関する実験 (第2報)下水熱回収熱交換器の汚れに関する基礎的検討 国内会議

    崔 林日, 三毛 正仁, 西岡 真稔, 鍋島 美奈子, Farnham Craig, 澤部 孝一, 中尾 正喜, 貫上 佳則

    空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集  2013年  公益社団法人 空気調和・衛生工学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    <p>未利用エネルギーの有効利用として下水熱を熱源として利用する際に熱交換器表面にバイオフィルムが付着し,熱交換器性能が低下することが問題になる.そこで.本研究は下水中で実験用熱交換器を運転し,バイオフィルムの付着量と熱通過率を測定した.また,下水が低流速から高流速に変化する際に,熱交換器の表面は一部洗浄され,熱通過率が一時的に上昇する現象が確認された.</p>

    DOI: 10.18948/shasetaikai.2013.10.0_229

    CiNii Article

  • 製錬ダストからの金属回収時におけるアルシンの発生特性 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2012年10月 

  • マテリアルフローデータに基づいた焼却残渣からの金属類の回収可能性の検討 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2012年10月 

  • 大阪市における建物ストックと災害廃棄物発生量の推定 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2012年10月 

  • EDTA溶液を用いた廃液晶パネルからのインジウム抽出 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2012年10月 

  • EDTAによる廃液晶パネルからのインジウムの抽出に関する基礎的検討 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2012年09月 

  • 下水汚泥と厨芥の混合メタン発酵におけるリンの形態解析 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2012年09月 

  • 大阪市の建物ストックと震災時のがれき量の推定 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2012年09月 

  • 製錬ダストからの金属回収時におけるアルシンの分析手法 国内会議

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    環境技術学会年次大会  2012年09月 

  • Extraction of Pb from heavy metal contaminated soils with EDTA and EDDS 国際会議

    Satoshi MIZUTANI, Yoshinori KANJO, Hiroshi HASEGAWA

    The 3rd Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2012年07月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • EDTA溶液を用いた廃液晶パネルからのインジウム抽出 国内会議

    菊野 賢, 水谷 聡, 貫上 佳則, 長谷川 浩

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2012年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    インジウムはレアメタルの一種で、新素材の主役的存在として期待されている。その酸化物である酸化インジウムスズは液晶テレビ、パソコン等の液晶パネルの透明電極として使用される。現在、インジウムのリサイクルは試みられているものの、実製品を用いた研究は少なく、効率的な回収技術が求められている。また、レアメタルの回収の多くは強酸溶媒が用いられているが、装置等の腐食の懸念があるため、われわれのグループでは、腐食の懸念の少ないキレート薬剤を用いた抽出を試みている。本研究では、廃液晶パネル中のインジウム含有量を求め、EDTAを用いてインジウムの抽出を試みた。その際、4つの抽出操作因子(液固比、振とう時間、溶媒濃度、溶媒pH)がインジウム抽出率に与える影響を把握した。また、抽出残渣から再度EDTAで繰り返し抽出を行う「段階抽出」や、マイクロ波加熱を用いた「マイクロ波加熱抽出」により、インジウム抽出率の向上を図った。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.23.0_207

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  • 製錬ダストからの金属回収時におけるアルシンの発生特性 国内会議

    村岸 弘基, 水谷 聡, 貫上 佳則, 長谷川 浩

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2012年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    近年、リサイクルの一つとして鉛の製錬工程で発生したダストから、酸抽出法によるレアメタル等の金属回収が行われている。しかし、ダストにはレアメタル以外にヒ素が含まれており、そのヒ素が加えた酸と反応して、有害性が高いアルシン(水素化ヒ素)が発生する可能性がある。アルシンによる事故を未然に防ぎレアメタルを安全に回収するためには、アルシンの発生特性を把握する必要がある。そこで本研究では鉛製錬ダストに酸を加えた時のアルシンの発生特性を明らかにすることを目的とした。まずアルシンの発生を検知器を用いて確認し、さらにICP発光分光分析装置を用いたアルシン発生の定量的把握のための試験方法を開発した。その上で酸の種類・酸の濃度・ダストと溶液の比率を変化させた場合のアルシン発生量の比較を行った。また、一定空間を想定した場合の発生したアルシン濃度の経時変化とその危険性を推定した。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.23.0_249

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  • 大阪市における建物ストックと災害廃棄物発生量の推定 国内会議

    水谷 聡, 阿部 能也, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2012年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    大阪市の建物ストックを推計するとともに,上町断層帯地震が起きた時の建物由来のがれきの発生量を予測した。建物の延床面積の統計データに,建物構造別・建築年代別の建築資材原単位を掛けることにより,建物ストックを推定したところ,約1.6億トンと推計された。さらに,上町断層帯地震が起きた場合の町丁目ごとの震度予測と,各震度における建物の倒壊率の値を用いて,震災による建築物の倒壊に伴う廃棄物発生量を推定した。発生量は,1000~3100万トンとなり,これは大阪市の一般廃棄物の8~26年分に相当した。その廃棄物の65%はコンクリートが占めると考えられた。また発生廃棄物を保管する仮置き場は,大阪市全体で180~550 haが必要であると推定された。これは,大阪市北港処分地の3~8個分の広さに相当した。最後に,これらの情報をGISソフトを用いて地図上に記述した。<br>

    DOI: 10.14912/jsmcwm.23.0_189

    CiNii Article

  • マテリアルフローデータに基づいた焼却残渣からの金属類の回収可能性の検討 国内会議

    阪井 幸太, 水谷 聡, 貫上 佳則, 長谷川 浩

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2012年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    製品として利用された金属類は、最終処分せずに回収・リサイクルすることが重要である。しかし、現実には回収コストや分離技術の問題から、回収されることなく、廃棄物として中間処理を経て最終処分されているものも多いと考えられる。それらの金属類は、直接、焼却・溶融されたり、破砕された後に焼却・溶融されて、焼却・溶融残渣中に濃縮されることが報告されており、飛灰からの回収が提案されている。以上を踏まえると焼却残渣から回収すべき金属を明らかにするためには各金属の国内でのマテリアルフローを把握し、焼却残渣に移行している金属を明らかにする必要がある。<br> そこで本研究では、金属類の用途と使用量のデータを整理し、製品からの金属類の回収ができずに、焼却・溶融飛灰に移行する可能性の高い元素はどのような元素かというのを検討した。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.23.0_25

    CiNii Article

  • 災害廃棄物処理における放射能の現地簡易測定 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2011年11月 

  • 都市ごみ焼却飛灰中の水銀のpH依存性溶出挙動 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2011年11月 

  • 酸抽出-固相吸着法による廃液晶パネルからインジウムの抽出と回収 国内会議

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    土木学会環境工学研究フォーラム  2011年11月 

  • 都市ごみの焼却飛灰・溶融飛灰の薬剤処理に伴う二硫化炭素の発生特性 国内会議

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    廃棄物資源循環学会研究発表会  2011年11月 

  • 酸・キレート抽出と水洗浄の組み合わせによるダスト類からの有価金属の回収 国内会議

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    環境技術学会研究発表大会  2011年09月 

  • 下水処理施設と都市ごみ清掃工場との連携によるバイオマスエネルギー創出量の評価 国内会議

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    環境技術学会研究発表大会  2011年09月 

  • 淀川流域の24自治体における水賦存量の試算 国内会議

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    環境技術学会研究発表大会  2011年09月 

  • Recovery of indium from waste-LCD by chemical extraction method 国際会議

    Satoshi MIZUTANI, Yoshinori KANJO, Hiroshi HASEGAWA

    The 26th International Conference on Solid Waste Technology and Management  2011年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Remediation of Groundwater Contaminated by Volatile Organochlorinated Compounds with Permeable Reactive Barrier 国際会議

    Y. Kanjo, A. Oshima, H. Masuda

    The 3rd International Conference of the OCU Advanced Research Institute for Natural Science and Technology  2011年03月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 都市ごみ焼却飛灰中の水銀のpH依存性溶出挙動 国内会議

    水谷 聡, 角谷 和志, 高岡 昌輝, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2011年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    2種類の焼却飛灰とそのキレート処理物からの水銀の溶出挙動を調べた。両者の含有量はほぼ同じオーダーであったが、環告13号法では一つの飛灰のみで埋立基準を越え、両者の溶出濃度は大きく異なった。pH依存性試験を行い、飛灰に含まれている水銀のpH依存性溶出挙動を把握したところ、両者の溶出パターンは大きく異なり、飛灰中の水銀の存在形態が異なることが示唆された。また環告13号法の埋立基準を越えなかった飛灰でも、pHが変動すると埋立基準を超過する溶出が起きる可能性があることが示された。埋立基準を越えた飛灰に対し、キレート薬剤を用いて安定化処理を行い、その処理物に対してpH依存性試験を行った。キレート処理により、水銀の溶出濃度は最大で4オーダーほど低下し、実環境中で取り得るpH範囲であれば埋立基準以下に溶出を抑えられる事が確認された。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.22.0.257.0

    CiNii Article

  • 災害廃棄物処理における放射能の現地簡易測定 国内会議

    宗村 邦嗣, 田野崎 隆雄, 木村 健一, 水谷 聡, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2011年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    本年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原発からの放射性物質の流出は、福島県内における廃棄物処理の大きな障害になっている。20km圏外あるいは計画的避難地域外にあっても、津波廃棄物あるいは、がれき集積地の上に放射性物質が落下しているおそれが否定できず、がれきの移動もままならない状態が続いている。中でも放射能汚染度を測定するために、サンプルを採集するにあたって、汚泥状の水たまりが障害となり、うかつに足を突っ込むと被ばくする恐れもあり,緊喫の対応が必要となっていた。試料持ち帰り後の測定は,ある程度マニュアル化されているものの,液状・汚泥状の物質の現場分析が特に求められている。そこで、まず汚染程度の予備調査と簡易線量計による測定を行ったので報告する。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.22.0.67.0

    CiNii Article

  • Sorption behavior of mercury compounds on soils under different pH condition 国際会議

    Kazushi KADOTANI, Satoshi MIZUTANI, Yoshinori KANJO

    The Second Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2010年12月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Deconjugation characteristics of natural estrogen conjugates by acid-catalyzed solvolysis and its application for wastewater sample 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Ze-hua Liu, Satoshi Mizutani

    The Second Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2010年12月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 重金属のフミン酸への吸着特性 国内会議

    Abdurishit Mukedes, 貫上 佳則, 水谷 聡

    環境技術 = Environmental conservation engineering  2010年04月  環境技術学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    CiNii Article

  • 水銀の土壌への吸着におけるpHの役割 国内会議

    角谷 和志, 水谷 聡, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2010年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    水銀の環境中での移動性を把握する上で重要な土壌の吸着性に着目し、水銀の土壌への吸着にpHが及ぼす影響を調べた。また、土壌中での重金属の移動度を変化させると指摘されているフミン酸について、水銀を吸着させた後、分子量分画を行いどの分子量のフミン酸に水銀が吸着するのかを調べた。その結果、土壌種によって水銀を吸着しやすいpHが異なり、黒土、荒木田土は初期pH7で最も吸着し、赤玉土、真砂土では初期pH11で最も吸着し、pH変動に対して安定して水銀を吸着するものは黒土であった。pHの異なる水銀化合物飽和溶液における土壌への水銀吸着量は、溶解度が低いHgSでは土壌種による差異はあまり見られなかった。また、フミン酸と水銀の混合溶液の分子量分画を行った結果、水銀が土壌中のフミン酸と吸着していることが確認された。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.21.0.266.0

    CiNii Article

  • 酸抽出-固相吸着法による使用済み液晶パネルからのインジウムの回収 国内会議

    水谷 聡, 中田 智美, 貫上 佳則, 長谷川 浩

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2010年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    廃棄されたノートパソコンの液晶モニタから、酸洗浄-固相吸着法により、インジウムを回収する技術について検討した。液晶パネル中のインジウムの濃度は約370mg/kgであった。液晶パネル中のインジウムは蒸留水では1%程度しか抽出されなかったが、塩酸を用いることで抽出率は上昇した。また塩酸濃度を高めることで抽出効率は上昇し、3N塩酸抽出で30%程度回収されたが、濃塩酸や王水を用いても回収率は最大で40%程度であった。酸で洗浄した溶液を固相吸着剤(GL Science製 TE-05)に通水した後、濃塩酸で溶脱させて回収することを試みた。洗浄溶液のpH が1.3 程度であれば、溶液中のインジウムの約80%を吸着捕集することが出来た。ただし1回だけの洗浄では完全に溶脱することは出来ず、繰り返し洗浄が必要であった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.21.0.94.0

    CiNii Article

  • How to reduce solid waste and wastewater in small and medium enterprise 国際会議

    Osamu Yamamoto, Zensuke Inoue, Isao Fukunaga, Takashi Nishitani, Yoshinori Kanjo,

    The First Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2009年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Remediation of groundwater contaminated with heavy metals and volatile organochlorinated compounds by permeable reactive barrier 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Satoshi Uramoto, Satoshi Mizutani, Akihiko Oshima, Harue Masuda

    The First Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2009年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Deconjugation characteristics of natural estrogen conjugates by Arylsulfatase/ glucuronidase enzyme and its application for wastewater sample 国際会議

    Ze-hua Liu, Yoichi Okumura, Takeshi Hashimoto, Yoshinori Kanjo, Satoshi Mizutani, Osamu Yamamoto

    The First Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2009年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Estimation of the amounts of general solid wastes from daily life and business activities in Osaka City 国際会議

    Satoshi Mizutani, Yoshinori Kanjo, Mamoru Sakai, Osamu Yamamoto

    The First Forum on Studies of the Environmental &Public Health Issues in the Asian Mega-cities  2009年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 水質浄化効果の評価に基づく海面埋立処分場内水ポンドの提案 国内会議

    西村 想, 貫上 佳則, 吉川 克彦, 島岡 隆行, 八木 美雄, 西田 卓史, 高田 光康

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2009年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    神戸沖海面埋立処分場では、内水埋立進行に伴う内水水質の悪化が予想され、排水処理施設の負担軽減策を検討する必要がある。内水ポンドには水質浄化機能が期待され、適当な条件のものを形成することで、その負担を軽減できると考えられる。本検討では、生物学的水質浄化機能を想定した内水ポンドでの水質予測シミュレーションモデルを作成した。模擬ポンドでの実験結果と比較すると、COD濃度変動はおおむね再現され、硝化に関しては、進行が遅く見積もられる傾向が示されたが、程度は再現された。また、神戸沖海面埋立処分場への複数ポンドを直列配置した内水ポンド導入を想定し、作成したモデルを用いて、その水質浄化効果を評価した。その結果、COD濃度が放流水質基準以下に低減され、無機態窒素の硝化が促進されることが推測された。今後、内水ポンドにCOD濃度低減及び硝化促進を受け持たせることで、より効率的な水質浄化が行えると考えられる。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.20.0.197.0

    CiNii Article

  • 灰洗浄処理を題材とした最終処分場の維持管理期間とライフサイクルコストの検討 国内会議

    水谷 聡, 堀部 孝仁, 貫上 佳則, 中山 裕文, 島岡 隆行

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2009年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    焼却灰を埋め立てる前に洗浄することにより,最終処分場を積極的に安定化し,早期に廃止出来る可能性がある。本研究では,3種類の洗浄処理(通常洗浄,繰返洗浄,多量洗浄)を行った焼却灰を埋め立てる際の最終処分場の維持管理期間とライフサイクルコストを算出し,その可能性について検討した。ライフサイクルコストは,処分場の建設費と,埋立・浸出水処理にかかるランニングコスト,洗浄施設の設置費と洗浄処理のランニングコストを考慮した。浸出水の濃度は,焼却灰および灰洗浄処理後の残渣を用いたカラム試験のデータを利用し,維持管理期間は浸出水中のTOC濃度によって決定されるものと考えた。TOC=100mg/Lを処分場の廃止基準とした場合,洗浄処理することで30年間の維持管理期間の短縮が可能となり,またTOC=10mg/Lを廃止基準と考える場合には,洗浄処理によりライフサイクルコストを低減することが可能となった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.20.0.55.0

    CiNii Article

  • 海面埋立処分場における内水ポンドの構造と水質浄化能 国内会議

    貫上 佳則, 吉川 克彦, 西村 想, 島岡 隆行, 八木 美雄, 西田 卓史, 高田 光康

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2009年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    海面埋立処分場では,埋立て終了間近になると内水の水質が極端に悪化することになる。このため,内水ポンドにおける自然浄化作用を発揮させ,処理施設の汚濁負荷を低減するためには、従来の単槽のポンドとは異なり、複数のポンドを直列配置することで,各槽の水環境を変化させることができ,段階的に水質が改善されて後段の槽ほど水質のよい状況を生み出すことができると考えられる。そこで,内水ポンドを複数に区切り、直列配置した場合の水質浄化効果を検討するため、内水ポンドを模した複数直列実験装置を作成し,海面埋立処分場浸出水を連続流入させた水質浄化実験を行った。その結果,同じ容積(同じ滞留時間)の内水ポンドを残置するとしても,複数のポンドに分割して順次内水を流下させることで,硝化反応が起こりやすくなる環境を生み出せ,さらに一部を曝気することで有機物除去が促進されて早い段階から硝化反応が起こりやすくなることがわかった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.20.0.195.0

    CiNii Article

  • 水銀化合物の溶解度のpH依存性と土壌への吸着特性 国内会議

    角谷 和志, 水谷 聡, 貫上 佳則

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  2009年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    水銀廃棄物を安全に保管・管理するためには、廃棄物中の水銀の水系への移行を評価しておく必要がある。水系を通じた物質移動には溶解度が大きく関係することから、HgS、HgCl、HgOの溶解度を異なるpHで測定した。その結果HgSが最も安定した物質であることが分かった。また、水銀化合物の水溶液と土壌を混合させ水銀の土壌への吸着特性を調べた。HgCl2水溶液と7種類の土壌(黒土、赤玉土、荒木田土、鹿沼土、富士砂、真砂土、腐葉土)を添加率を変えて密閉容器にて混合し振とうした後、上澄み液をろ過し水銀濃度を分析した。各土壌に対する吸着等温線を作成してそれぞれの吸着能を見た結果、黒土が最もよく吸着し、今回の実験条件下では添加した水銀の99%以上が吸着された。また、その他の関東ローム層の火山灰土や荒木田土でも比較的吸着能が高く、低濃度でも吸着することが分かった。

    DOI: 10.14912/jsmcwm.20.0.260.0

    CiNii Article

  • 飛灰のキレート処理に伴う二硫化炭素の発生に関する検討 国内会議

    水谷 聡, 高橋 真司, 貫上 佳則

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  2008年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    都市ごみ焼却飛灰のキレート薬剤処理に伴う二硫化炭素(CS2)の発生条件について、フラスコとガス検知管を用いて検討した。わが国の都市ごみ焼却炉から発生する焼却飛灰と焼却残渣の溶融炉から発生する溶融飛灰を試料とし、市販されている2種類のキレート薬剤を対象とした。薬剤添加率が適正であれば、二硫化炭素の発生濃度は低かった。一方で飛灰に対して一定割合以上の薬剤を添加し、70℃以上の高温条件下においた場合には、飛灰や薬剤によらず二硫化炭素の発生が見られた。また温度が高くなるほど高濃度で発生し、発生速度も速くなった。さらにpHが酸性側の飛灰を薬剤処理した場合、高濃度の二硫化炭素が発生する可能性があるため、薬剤処理に先立ち、飛灰のpH調整を適切に行う必要性があることが示唆された。

    DOI: 10.14912/jswmepac.19.0.205.0

    CiNii Article

  • 浸出水中ダイオキシン類の分解量とオゾン反応量からみた促進酸化法の適正処理条件 国内会議

    吉川 克彦, 貫上 佳則, 松藤 康司, 福永 勲, 浦邊 真郎, 八木 美雄

    環境技術 = ENVIRONMENTAL CONSERVATION ENGINEERING  2007年12月  環境技術学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    CiNii Article

  • 最終処分場における焼却残渣の鉱物学的変化と溶出試験結果との相互関係 国内会議

    田野崎 隆雄, 三浦 啓一, 貫上 佳則, 鈴木 和将, 小野 芳朗

    環境科学会誌 = Environmental science  2007年11月  社団法人 環境科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    鉱物質とは不活性であり,安定であるに違いないと暗黙の了解になっているにも係らず,そのメカニズムや信頼1生に関しての研究はまだ緒についたばかりである。本研究では,最終処分場における焼却残渣からの化学物質移動の可能性を評価するために,光学・X線解析などにより,原子配列の違いを基にする鉱物学的キャラクタリゼーションを試みた。本邦産の灰・スラグを用いて安定性の面から,溶出試験を行ったところ,評価中での鉱物相の変化が認められた。特に,エトリンガイトや炭酸化による溶出量の低下が確認され,この変化を考慮することが重要であることがわかった。水接触前後の鉱物相変化において,特定鉱物の出現は安定・反応性の指標となり,過去・未来の安定性を予想する「ミネラルアッセイ」が可能と期待される。環境省告示19号法による評価では,灰とスラグの溶出特性の差が認められない。しかし,Insol(不溶残分)評価では,重金属も少なからぬ部分がガラス相に存在することが判明し,定量化のきっかけが掴めた。

    DOI: 10.11353/sesj1988.20.523

    CiNii Article

  • "炭酸化処理した焼却飛灰セメント固化物からの金属類の溶出挙動-拡散溶出試験による評価- 国内会議

    植村 政也, 水谷 聡, 山田 攻男, 貫上 佳則

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  2007年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    都市ごみ焼却飛灰セメント固化体に炭酸化処理を行い,Na,Pb,Znの溶出抑制効果を調べた。拡散溶出試験を行って,Na,Pb,Znの有効拡散係数を測定し,物理的な遅延効果と化学的な遅延効果に分けて評価した。炭酸化処理の進行に伴い,Naの拡散係数は小さくなり、物理的遅延効果が大きくなることが確認された。Pbの化学的遅延効果は炭酸化処理を行うことによって増加したが、その程度は処理の日数に大きく依存した。またZnの化学的遅延効果は炭酸化処理を行うことで減少した。Pb、Znでは、重金属の溶出挙動を抑制するためには、化学的効果を的確に捉える必要があると考えられた。

    DOI: 10.14912/jswmepac.18.0.199.0

    CiNii Article

  • 大阪市における建物ストック量の推定 国内会議

    水谷 聡, 前田 親良, 貫上 佳則

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  2007年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    大阪市の建物構造データと床面積データに,床面積当たりの建物量の原単位を乗じ,GISソフトを用いて,大阪市における建物ストック量を推定した。大阪市全体の建物ストック量は約2億3千万tと推定された。また各行政区の面積当たりの建物ストック量(建物ストック密度)は,0.6 t/m2~4.1 t/m2であり,大阪市全体では,1.0 t/m2であった。行政区ごとに人口とストック量を比較した結果,ストック量は夜間人口(常住人口)ではなく,昼間人口と夜間人口の多い方の値(最大活動時人口)に比例すると思われた。大阪市のストック量を北九州市と比較すると,人口当たりのストック量はそれほど大きな違いはなかったが,面積当たりのストック量は大阪市が非常に大きく,大阪市が建物ストック密度の高い都市であることが示された。

    DOI: 10.14912/jswmepac.18.0.21.0

    CiNii Article

  • Characterization of wastes for landfill in Japan 国際会議

    Takao Tanosaki, Keiichi Miura, Yoshinori Kanjo, Kazuyuki Suzuki, Yoshiro Ono

    The 4th Intercontinental Landfill Research symposium  2006年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Effect of neutralization with carbon dioxide gas on the elution amounts of heavy metals from cement solidified wastes 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Takao Yamada, Hiroaki Saika, Takao Tanosaki, Mukedes Abdurishit, Yoshiro Ono

    The 4th Intercontinental Landfill Research symposium  2006年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 二酸化炭素を用いた中性化処理による都市ごみ焼却飛灰セメント固化物からの重金属溶出量の変化 国内会議

    山田 攻男, 貫上 佳則, 雑賀 弘晃, アブドリシット ムケディス, 小野 芳朗

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  2006年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    PbやZnの水酸化物の溶解度がpH8付近で最小となることに着目し,飛灰のセメント固化物を二酸化炭素を用いて中性化処理することで重金属の溶出抑制を試みた.内部まで完全に中性化された固化物に対してタンクリーチング試験を行い,拡散現象に支配された場合のPb,Cr,Zn,Cuの長期的な溶出量を測定した.CrとCu,Pbの溶出量は,中性化処理によりおおむね減少した.しかし,Znでは増加するケースが見られ,二酸化炭素を暴露しすぎると溶出量が増加する可能性が示唆された.

    DOI: 10.14912/jswmepac.17.0.278.0

    CiNii Article

  • 飛灰セメント固化物の二酸化炭素による中性化処理の検討 国内会議

    水谷 聡, 山田 攻男, 貫上 佳則, 雑賀 弘晃, アブドリシティ ムケディス, 小野 芳朗

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  2006年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    都市ごみ焼却飛灰のセメント固化物からの重金属の溶出を抑制するために,セメント固化物を二酸化炭素に曝露させて中性化処理することを試みた。粉砕したセメント固化物は,二酸化炭素との曝露により1時間でpHは11.5から9まで急激に低下したが,その後は緩やかに低下し,24時間後にはpH 8になった.固化物についてはフェノールフタレインを指標として,着色部と無着色部をそれぞれ測定することにより,経時的な中性化の進行具合を評価した。中性化深さは二酸化炭素の曝露時間の1/2乗に比例しており,拡散現象によって中性化が進行していることが確認できた。ただし,測定された中性化深さには試料によってばらつきがあり,試料の空隙率などについてさらなる検討が必要であると思われた。

    DOI: 10.14912/jswmepac.17.0.277.0

    CiNii Article

  • 埋め立て廃棄物のキャラクタリゼーション(2) 国内会議

    田野崎 隆雄, 三浦 啓一, 貫上 佳則, 鈴木 和将, 小野 芳朗

    廃棄物学会研究発表会講演論文集  2006年  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    廃棄物が水に接するともはや従来の乾いたままの性状を保持しない。例えば焼却灰では鉱物相が変化して、組織が稠密化する。鉱物に重金属類の固着がありうる。水側ではまず一価のイオンが展開するが、二価のイオンの展開までには時間差があるので、廃棄物の種類により溶出特性が異なってくる。このことを加味した、溶出アクテイビテイの研究が必要である。

    DOI: 10.14912/jswmepac.17.0.275.0

    CiNii Article

  • Improvement of the BCR sequential extraction method for the evaluation of extractable forms of heavy metals in fly ash and its cement solidified waste 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Hiroaki Saika, Mukedes Abdurishit, Yoshiro Ono

    The 10th International Waste Management and Landfill Symposium  2005年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Experimental study on dioxin removal in landfill leachate by advanced oxidation process 国際会議

    Katsuhiko Yoshikawa, Shinro Urabe, Yasushi Matufuji, Yoshinori Kanjo, Isao Fukunaga, Yoshio Yagi

    The 10th International Waste Management and Landfill Symposium  2005年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Production of Cements made with Fly Ash from Municipal Solid Wastes Incinerators and Elution Characteristics of Heavy Metals from these cements 国際会議

    Takatomi Shima, Yoshinori Kanjo, Masaru Yamada

    The 18th International Conference on Solid Waste Technology and Management  2003年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Effect of xenoestrogens on the gonadal sex differentiation of the frog, Xenopus laevis 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Yoshiji Urano, Kohji Ikenishi

    The 11th Joint KAIST-KYOTO-NTU-NUS symposium in Environmental Engineering  2001年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Effect of Co-existing Substances on the Inactivation of Cryptosporidium spp. Oocysts with Ozone 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Isao Kimata, Motohiro Iseki, Satoko Miyanaga, Katsurou Furusawa, Midori Matsumoto, Yutaka Shimada

    The 4th International Conference on Water Supply and Water Quality  2000年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Advanced Treatment of Sewage by Pre-Coagulation and Biofilm Process 国際会議

    Hiroshi Tsuno, Isao Somiya, Yoshinori Kanjo, Taira Hidaka

    The 1st World Congress of the International Water Association  2000年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Inactivation of Cryptosporidium spp. Oocysts with Ozone and Ultraviolet Irradiation Evaluated by Invitro Excystation and Animal Infectivity 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Isao Kimata, Motohiro Iseki, Satoko Miyanaga, Hisayuki Okada, Chie Banno, Midori Matsumoto, Yutaka Shimada

    International Conference on Minimizing the Risk from Cryptosporidium and Other Waterborne Particles  1999年01月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Leaching Test for the Evaluation of Waste Material Recycling 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Masaru Yamada

    The Seminar on Cycle and Stabilization Technologies of MSW Incineration Residue  1996年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Recovery of Copper, Chromium, and Arsenic Compounds from the waste Preservative-Treated Wood 国際会議

    Atsuhiro Honda, Yoshinori Kanjo, Atsuko Kimoto, Ken Koshii, Seisaku Kashiwazaki

    The 22nd Annual Meeting of the International Research Group on Wood Preservation  1991年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Development of New Activated Sludge Equipment Used with a Centrifugal Separator 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Atsuhiro Honda

    IAWPRC 15th Binnial Conference  1990年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Leachate Characteristics from Sewage Sludge Landfills covered with Impermeable Membranes 国際会議

    Yoshinori Kanjo, Atsuhiro Honda, Kazuhiro Takamizawa

    The 2nd IAWPRC Asian Conference on Water Pollution Control  1988年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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Works(作品等)

  • 建設系廃棄物処分料金等の実態調査

    1988年

科研費

  • 過剰に添加された重金属安定化キレート薬剤は最終処分場の安全弁か汚濁源か?

    基盤研究(C)  2022年

  • 下水汚泥焼却工程における閉塞トラブル発生予測のための判定法の開発

    基盤研究(C)  2022年

  • 下水汚泥焼却工程における閉塞トラブル発生メカニズムの解明と発生抑制対策の提言

    基盤研究(B)  2019年04月

  • 地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画システムの構築に関する研究

    基盤研究(B)  2016年04月

  • 形態分類分析に基づく下水汚泥処理工程からの合理的なリン回収方法の提案

    基盤研究(C)  2012年04月

  • 廃棄物処理・リサイクル工程での有害ガス発生事故を防止するための簡易試験法の開発

    基盤研究(C)  2010年04月

  • 海水の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生

    基盤研究(B)  2008年04月

  • 臨海部に近接する大都市における環境都市概念とその空間像、計画手法に関する研究

    基盤研究(C)  2007年04月

  • 逐次抽出法による再生物や汚染土壌からの重金属溶出特性とリスク評価

    基盤研究(C)  2003年04月

  • セメントコンクリート発生材の道路・地盤材料としての再利用に関する研究

    基盤研究(B)  1999年04月

  • Xenopus laevisの胚を用いた内分泌撹乱化学物質の測定方法に関する研究

    萌芽研究  1999年04月

  • 廃棄物を原料とした特殊セメント中の重金属の形態とその溶出性に関する研究

    奨励研究  1997年04月

  • 高アルカリ条件下におけるゴミ焼却飛灰中重金属の溶出挙動とその評価に関する研究

    奨励研究  1996年04月

  • 自然海浜における大気-海洋気体輸送の実態解明に関する研究

    基盤研究(C)  1996年04月

  • 陸上埋立処分地における高濃度浸出汚水の蒸発散処理法に関する研究

    奨励研究  1989年04月

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受託研究

  • 下水汚泥焼却炉での閉塞トラブルの原因究明と未然防止のための管理指標に関する研究

    一般財団法人 フソウ技術開発振興基金 事務局  2017年11月

  • 下水汚泥焼却炉での閉塞トラブルの原因究明と未然防止のための管理指標に関する研究

    一般財団法人 フソウ技術開発振興基金 事務局  2016年12月

  • 太陽熱温水器・下水熱回収ヒートポンプ技術を利用した消化プロセスのエネルギー高効率化システム開発

    2013年08月

  • 既設熱源・電源を自立・分散型エネルギー化し鉄道網を利用した地域融通エネルギーシステムの開発

    2012年04月

その他補助金等

  • 平成30年度戦略的研究(STEP-UP研究費)

    大学  2018年04月

担当授業科目

  • 都市リサイクル工学特別演習1

    2022年度   週間授業   大学院

  • 水処理工学

    2022年度   週間授業   大学

  • 環境化学

    2022年度   週間授業   大学

  • 研究公正A

    2022年度   集中講義   大学院

  • 都市系特別演習

    2022年度   集中講義   大学院

  • 都市系特別研究

    2022年度   集中講義   大学院

  • 水処理工学特論

    2022年度   週間授業   大学院

  • 都市防災総論

    2022年度   週間授業   大学

  • 前期特別研究(都市系)

    2022年度   集中講義   大学院

  • 地圏環境工学

    2022年度   週間授業   大学

  • 気圏環境工学

    2022年度   週間授業   大学

  • 卒業研究(都市学科)

    2022年度   集中講義   大学

  • ゼミナール

    2018年度     大学院

  • 都市学入門

    2018年度     大学

  • 環境計測学

    2018年度     大学

  • 水処理工学

    2018年度     大学

  • 地圏環境工学

    2018年度     大学

  • 卒業研究

    2018年度     大学

  • 水処理工学特論

    2018年度     大学院

  • 特別演習

    2018年度     大学院

  • 前期特別研究

    2018年度     大学院

  • 後期特別研究

    2018年度     大学院

  • ゼミナール

    2017年度     大学院

  • 都市学入門

    2017年度     大学

  • 環境計測学

    2017年度     大学

  • 水処理工学

    2017年度     大学

  • 地圏環境工学

    2017年度     大学

  • 都市学実験

    2017年度     大学

  • 卒業研究

    2017年度     大学

  • 水処理工学特論

    2017年度     大学院

  • 特別演習

    2017年度     大学院

  • 前期特別研究

    2017年度     大学院

  • 後期特別研究

    2017年度     大学院

  • ゼミナール

    2014年度    

  • 都市学入門

    2014年度     大学

  • 環境計測学

    2014年度     大学

  • 水処理工学

    2014年度     大学

  • 地圏環境工学

    2014年度     大学

  • 都市学実験A

    2014年度     大学

  • 環境創生総合演習

    2014年度     大学

  • 卒業研究

    2014年度     大学

  • 水環境工学特論

    2014年度    

  • 特別演習

    2014年度    

  • 前期特別研究

    2014年度    

  • 後期特別研究

    2014年度    

  • ゼミナール

    2013年度    

  • 都市学入門

    2013年度     大学

  • 環境計測学

    2013年度     大学

  • 水処理工学

    2013年度     大学

  • 地圏環境工学

    2013年度     大学

  • 都市学実験A

    2013年度     大学

  • 卒業研究

    2013年度     大学

  • 環境創生総合演習

    2013年度     大学

  • 水環境工学特論

    2013年度    

  • 特別演習

    2013年度    

  • 前期特別研究

    2013年度    

  • 後期特別研究

    2013年度    

  • 水環境工学特論

    2012年度    

  • 環境創生総合演習

    2012年度     大学

  • 卒業研究

    2012年度     大学

  • 特別演習

    2012年度    

  • 前期特別研究

    2012年度    

  • 後期特別研究

    2012年度    

  • ゼミナール

    2012年度    

  • 都市学総論

    2012年度     大学

  • 都市環境学

    2012年度     大学

  • 都市学入門

    2012年度     大学

  • 環境評価学

    2012年度     大学

  • 地圏環境工学

    2012年度     大学

  • 環境計測学

    2012年度     大学

  • 水処理工学

    2012年度     大学

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FD活動

  • FD活動への貢献  2022年度

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    学内の各種FD活動に参加

  • FD活動への貢献  2021年度

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    学内の各種FD活動に参加

  • FD活動への貢献  2020年度

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    学内の各種FD活動に参加

  • FD活動への貢献  2019年度

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    学内の各種FD活動に参加

  • FD活動への貢献  2018年度

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    学内の各種FD活動に参加

  • FD活動への貢献  2017年度

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    学内の各種FD活動への参加

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独自項目・特記事項(教育活動)

  • 2018年度

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    独自項目:中国からの留学生を研究生として受け入れた。

  • 2018年度

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    独自項目:アメリカンフットボール部の部長兼顧問

  • 2018年度

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    独自項目:オフィスアワーを設定し、授業内容などの問い合わせに対応

  • 2017年度

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    独自項目:オフィスアワーを設定し、授業内容などの問い合わせに対応

  • 2017年度

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    独自項目:アメリカンフットボール部の部長兼顧問

社会貢献活動

  • 都市の水環境保全技術としての下水道の役割

    役割:講師

    大阪府立泉北高校  2013年06月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

  • 一般向け教育活動

    2012年04月 - 2013年03月

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    日本下水道協会高度処理セミナー基調講演「下水道における微量汚染物質とその対策」

  • マスメディア活動

    2009年04月 - 2010年03月

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    奈良県県政情報番組 奈良テレビ放送「奈良!そこが知りたい『大和川清流復活!新作戦』」にコメンテーターとして出演

外国人受入実績

  • 2018年度

    留学生受入数 :1名

役職

  • 部局内役職

    大学院工学研究科 

    副研究科長  2022年04月 - 継続中

  • 部局内役職

    大学院工学研究科 

    副研究院長  2022年04月 - 継続中

  • 部局内役職

    工学部 

    副学部長  2022年04月 - 継続中

その他

  • 職務経歴

    2018年04月 - 継続中

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    大阪市立大学 工学研究科/工学部 副工学研究科長/副工学部長

  • 職務経歴

    2010年04月 - 2016年03月

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    大阪市立大学 複合先端研究機構 副機構長