2023/11/25 更新

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ヨシダ ナガヒロ
吉田 長裕
YOSHIDA Nagahiro
担当
大学院工学研究科 都市系専攻 准教授
工学部 都市学科
職名
准教授
所属
工学研究院
ホームページ
プロフィール
吉田長裕(よしだ・ながひろ) 大阪公立大学大学院工学研究科准教授。学際的なアプローチで交通安全科学に取り組んでいます。研究テーマは、交通弱者の交通行動、交通事故リスクの統計的モデリング、交通安全を中心とした交通政策、交通事故回避のための先端技術評価、都市交通のグリーン化など。
所属キャンパス
杉本キャンパス

担当・職階

  • 大学院工学研究科 都市系専攻 

    准教授  2022年04月 - 継続中

  • 工学部 都市学科 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(工学) ( 大阪市立大学 )

  • 修士(工学) ( 大阪市立大学 )

  • 学士(工学) ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学  / 交通工学・土木計画学

研究キーワード

  • 歩行者の安全

  • 自転車交通政策

  • 陸上の交通安全

研究概要

  • 安全、環境、健康などの社会問題に関連するインフラ計画と交通工学。特に、道路交通弱者の交通安全問題や、アジア諸国の自転車交通政策など。

研究歴

  • 自転車に関する交通政策や交通計画とその走行空間の設計要件に関する研究

    交通工学  国内共同研究

    2006年04月 - 継続中 

  • 陸上交通の交通安全に関する研究

    交通工学  個人研究

    1995年04月 - 継続中 

  • 歩行空間の熱環境改善に関する研究

    歩行者、道路に関する熱環境  個人研究

    1998年04月 - 2013年04月 

  • 公共交通サービスの利用者評価に関する研究

    公共交通、高度道路交通システム  機関内共同研究

    2001年04月 - 2017年04月 

所属学協会

  • 土木学会

      国内

  • 国際交通安全学会

      国内

  • 交通工学研究会

      国内

  • 交通科学研究会

      国内

  • 日本都市計画学会

      国内

  • アジア交通学会

      国外

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委員歴(学外)

  • 和泉市環境審議会 委員   和泉市  

    2023年02月 - 2025年02月 

  • 姫路市自転車等駐車対策協議会 委員   姫路市道路総務課  

    2023年02月 - 2025年02月 

  • 安全で快適な自転車等利用環境の向上に関する委員会 委員   国土交通省道路局警察庁交通局  

    2023年02月 - 2024年02月 

  • 大阪市土地利用審査会 委員   大阪市  

    2023年01月 - 2026年01月 

  • 都市計画審議会   大阪府三島郡島本町  

    2022年09月 - 2024年09月 

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    会長

  • 環境影響評価審査会    大阪府  

    2022年09月 - 2024年08月 

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    委員

  • 京橋駅周辺まちづくり検討会    大阪市  

    2022年07月 - 2023年06月 

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    委員

  • 次期自転車利用環境計画 策定懇話会   堺市  

    2022年05月 - 2023年03月 

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    委員

  • 環境審議会   高石市  

    2022年 - 2024年07月 

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    委員

  • 大阪府道路交通環境安全推進連絡会議   近畿地方整備局大阪国道事務所  

    2022年 - 2023年03月 

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    委員

  • 自転車のまちづくり推進協議会   尼崎市  

    2022年 - 2023年03月 

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    委員

  • 自転車政策審議会   京都市  

    2021年12月 - 継続中 

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    委員

  • 関西支部企画委員会   日本都市計画学会  

    2021年04月 - 2023年03月 

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    委員長

  • 第2学術小委員会   交通工学研究会  

    2019年05月 - 2022年03月 

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    委員

  • 創50事業企画推進委員会   国際交通安全学会  

    2019年04月 - 継続中 

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    委員

  • 研究調査部会企画委員会   国際交通安全学会  

    2019年04月 - 継続中 

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    委員

  • IATSSフォーラムプログラム実行委員会   国際交通安全学会  

    2019年04月 - 2021年03月 

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    委員長

  • 建築審査会   大阪市  

    2018年09月 - 2021年08月 

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    委員

  • 生活道路に関する検討小委員会   交通工学研究会  

    2018年06月 - 継続中 

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    委員

  • 自転車通行を考慮した交差点設計の手引き改訂版出版小委員会   交通工学研究会  

    2018年06月 - 継続中 

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    委員

  • 静岡型自転車安全教育勉強会   静岡市  

    2018年04月 - 継続中 

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    委員

  • 自転車のまちづくり推進協議会   尼崎市  

    2018年04月 - 継続中 

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    委員

  • 堺自転車環境共生まちづくり企画運営委員会   堺市  

    2018年04月 - 継続中 

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    委員長

  • 道路交通環境安全推進連絡会議   大阪府  

    2018年04月 - 継続中 

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    委員

  • 都市計画審議会   大阪市  

    2018年04月 - 2022年08月 

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    委員

  • 環境保全審査会   豊中市  

    2018年04月 - 2020年03月 

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    委員

  • 総合計画審議会   島本町  

    2018年04月 - 2020年03月 

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    委員

  • 堺泉北港緑地指定管理者評価委員会   大阪府  

    2018年04月 - 2020年03月 

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    委員

  • 海外における交通安全対策に関する調査検討会   内閣府  

    2018年04月 - 2019年03月 

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    委員

  • 国土利用計画審議会   大阪府  

    2017年11月 - 2021年12月 

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    委員

  • 全国委員会   自転車利用環境向上会議  

    2017年06月 - 継続中 

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    幹事

  • 関西支部選奨土木遺産支部推薦委員会調査部会委員   土木学会  

    2016年06月 - 2020年03月 

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    委員

  • 自転車政策研究小委員会   土木学会  

    2016年06月 - 2019年06月 

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    委員長

  • 景観審議会   藤井寺市  

    2016年04月 - 継続中 

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    委員

  • 道路交通アセスメント検討会   国土交通省  

    2016年04月 - 2019年03月 

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    委員

  • 環境影響評価審査会   神戸市  

    2015年10月 - 継続中 

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    委員

  • 理事   交通科学研究会  

    2015年06月 - 継続中 

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    理事

  • 環境審議会   和泉市  

    2014年02月 - 継続中 

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    委員

  • 研究調査部会企画委員会海外調査プロジェクト   国際交通安全学会  

    2013年04月 - 2020年03月 

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    委員

  • IATSSフォーラムプログラム実行委員会   国際交通安全学会  

    2013年04月 - 2019年03月 

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    委員

  • 英文論文集編集委員会   国際交通安全学会  

    2013年04月 - 2018年03月 

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    委員

  • 大規模小売店舗立地審議会   和泉市  

    2013年02月 - 継続中 

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    委員

  • 関西支部総務委員会   日本都市計画学会  

    2012年06月 - 2015年05月 

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    副委員長

  • 幹事   交通科学研究会  

    2012年 - 2015年05月 

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    幹事

  • 交通問題調査研究委員会   関西道路研究会  

    2008年06月 - 継続中 

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    委員

  • 環境審議会   高石市  

    2005年08月 - 継続中 

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    委員

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受賞歴

  • 令和3年度近畿運輸局バリアフリー化推進功労者表彰 優秀賞

    2021年09月   国土交通省近畿運輸局   奈良県立奈良西養護学校での自転車教室の取り組み

  • 感謝状「環境行政への貢献」

    2021年03月   豊中市  

  • Best Paper & Presentation Award in Young Researcher’s Forum

    2018年08月   11th Annual Conference of Asian Transportation Research Society  

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    受賞国:タイ王国

  • 感謝状「都市計画行政への貢献」

    2018年06月   豊中市  

  • 未来の京都まちづくり推進表彰~まちづくり分野~

    2015   京都市  

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    受賞国:日本国

  • 新道路技術会議道路政策の質の向上に資する技術研究開発優秀技術研究開発賞

    2011   国土交通省  

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    受賞国:日本国

  • 感謝状「交通事故抑止への貢献」

    2010   兵庫県警察本部交通部長  

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    受賞国:日本国

  • 研究奨励賞

    2003   交通工学研究会  

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    受賞国:日本国

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職務経歴(学外)

  • 大阪市   都市計画局   都市計画施策立案研究員

    2015年11月 - 2017年03月

  • ロンドン大学交通研究所在外研究員   -

    2007年01月 - 2007年09月

学歴

  • 大阪市立大学   工学研究科   土木工学   博士課程   卒業・修了

    1997年04月 - 2000年03月

  • 大阪市立大学   工学研究科   土木工学   修士課程   卒業・修了

    1995年04月 - 1997年03月

  • 大阪市立大学   工学部   土木工学     卒業・修了

    1991年04月 - 1995年03月

論文

  • Analysis of Selective Conflicts between Multiple Bicycles and Left-Turning Vehicle at Signalized Intersections by using Video Tracking Data 査読

    Koya GOSHONA, Nagahiro YOSHIDA

    The 11th International Cycling Safety Conference   2023年11月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    poster presentation

  • Analysis of High School Students' Safety Behavior Change through Workshops with Exploratory Learning by Using Naturalistic Cycling Data 査読

    Fumiya ISHIGAMORI and Nagahiro YOSHIDA

    The 11th International Cycling Safety Conference   2023年11月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    poster presentation

  • 自転車シミュレータ実験による自転車専用信号の設置位置が自転車の停止判断挙動に及ぼす影響 査読

    松本修一,若目田綾音,田口七菜,海老澤綾,吉田長裕

    交通工学研究会・第43回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   43   19 - 25   2023年08月( ISSN:2758-3635

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • ナチュラリスティックデータを用いた探求的学習ワークショップによる高校生の自転車運転行動変容の分析 査読

    石ヶ森郁弥, 吉田 長裕

    交通工学研究会・第43回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   43   19 - 25   2023年08月( ISSN:2758-3635

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • ビデオトラッキングデータを用いた信号交差点における複数自転車と左折車との選択的錯綜に関する分析 査読

    御所名航也, 吉田長裕

    交通工学研究会・第43回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   43   247 - 250   2023年08月( ISSN:2758-3635

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 協調型シミュレータを用いた高齢ドライバに対する左折時自転車錯綜リスクの評価 査読

    神林怜,松本修一,櫻井淳,山中英生,吉田長裕

    交通工学論文集   9 ( 2 )   A_297 - A_304   2023年02月( ISSN:2187-2929

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: https://doi.org/10.14954/jste.9.2_A_297

  • Development of Safety Measures of Bicycle Traffic by Observation with Deep-Learning, Drive Recorder Data, Probe Bicycle with LiDAR, and Connected Simulators 査読

    Nagahiro YOSHIDA, Hideo YAMANAKA, Shuichi MATSUMOTO, Toshihiro HIRAOKA, Yasuhiro KAWAI, Aya KOJIMA, and Tomoyuki INAGAKI

    The 10th International Cycling Safety Conference   2022年11月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    poster presentation

    DOI: 10.25368/2022.368

  • Comparison of Physical Distances Between Pedestrians on a Street in the Central Area of Osaka City Before and After the Covid-19 Pandemic Based on Deep Learning Techniques 査読

    建築情報学会論文誌   2 ( 1 )   a1 - a28   2022年10月( ISSN:2436-3863

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: https://doi.org/10.50926/ais.2.1_a

    DOI: https://doi.org/10.50926/ais.2.1_a

  • Visualization of Pedestrian Traffic Flow under Crowded Conditions on Urban Streets by Using Mobile Probe Data 査読

    Nagahiro YOSHIDA, and Naotaka NISHIMURA

    The 22th International Walk21 Conference on Walking and Liveable Communities   2022年09月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    poster presentation

  • Comparative Analysis of Pedestrian traffic volume and Quality of Street Space around Large Railway Stations Using Mobile Probe Data 査読

    Tomohito NAKAI, and Nagahiro YOSHIDA

    The 22th International Walk21 Conference on Walking and Liveable Communities   2022年09月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    poster presentation

  • 協調型シミュレータを用いた信号交差点における自転車・自動車錯綜分析 査読

    山中 英生, 山田 一太, 松本 修一, 吉田 長裕

    交通工学研究会・第42回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   42   709 - 714   2022年08月( ISSN:2758-3635

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: https://doi.org/10.14954/jsteproceeding.42.0_709

    DOI: https://doi.org/10.14954/jsteproceeding.42.0_709

    その他URL: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsteproceeding/42/0/42_709/_article/-char/ja

  • 信号交差点における高速畳み込みニューラルネットワーク手法による軌跡データを用いた自転車と左折車の錯綜分析 査読

    吉田長裕,澤田和樹,瀧澤重志

    交通工学論文集   8 ( 2 )   A_273 - A_280   2022年02月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    自転車通行環境の安全性に関しては、自動車が車道外の自転車を認識しづらいことが事故の原因になると考えられることから、車道上を自動車と同一方向に走行することが望ましいとされ、車道上の通行を基本とした走行空間の整備が進められている。本研究では自転車・左折車の交差点流入条件の異なる複数の信号交差点でビデオ撮影を行い、直進自転車と左折車との錯綜現象を高速畳み込みニューラルネットワーク手法により得られた軌跡データを用いて分析した。錯綜時の速度変化に着目し、錯綜の危険度を交通コンフリクト指標である TTC の疑似手法と交錯点通過速度差により評価した。その結果、自転車は区間の違いによる速度変化が少ない一方、錯綜の有無と通行位置が速度決定の大きな要因となっており、特に錯綜時においては、自転車の錯綜パターンによって左折車との優先関係の傾向が異なることが明らかとなった。

  • Commuting Travel Behavior Focusing on the Role of Shared Transportation in the Wake of the COVID-19 Pandemic and the Tokyo Olympics 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA and Weilin YE

    International Association of Traffic Safety and Sciences/IATSS RESEARCH   45 ( 4 )   405 - 416   2021年12月( ISSN:03861112

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.iatssr.2021.11.010

  • Changes in Commuting Travel Behavior Focusing on the Role of Shared Transportation in the Wake of the COVID-19 Pandemic and the Tokyo Olympics

    Weilin YE and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   62   13 - 19   2021年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.24544/ocu.20220912-001

  • 信号交差点における高速畳み込みニューラルネットワーク手法による軌跡データを用いた自転車と左折車の錯綜分析 査読

    澤田和樹,吉田長裕,瀧澤重志

    交通工学研究会・第41回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   41   177 - 182   2021年08月

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • ドライブレコーダデータを活用した車道における自転車と左折車の錯綜の類型化 査読

    稲垣具志,吉田長裕

    交通科学研究会・交通科学   51 ( 2 )   28 - 33   2021年07月( ISSN:0288-1985

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.34398/kokaken.51.2_28

  • 利用者の滞留行動を考慮した歩行者・自転車の快適性評価に関する研究-大阪御堂筋における道路空間再配分の事例- 査読

    川地 遼佳, 吉田 長裕

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   76 ( 5 )   I_1073 - I_1079   2021年04月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年,都市交通手段として歩行や自転車の活用に注目が集まっている.大阪御堂筋では,道路空間を再配分するモデル整備事業が行われ,さらに滞留空間を設置する等の社会実験を実施することで快適な道路空間を模索中である.交通空間の快適性を表す指標にはLOSが挙げられるが,既存LOSでは通行者の快適性を十分に表現できていない.本研究では滞留空間に焦点を当て,滞留空間設置は通行者の快適性及び交通流,滞留行動にどのような影響を与えるのかを明らかにした.結論として,通行空間が狭まったとしても滞留空間設置により通行者の快適性は低下せず,かつ,滞留アクティビティが充実し,建物寄り歩道や車道寄り歩道のような歩道部では通行速度も速くなることから,滞留空間の設置はより快適な道路空間を目指す一つの方法として有効であると考える.

    DOI: 10.2208/jscejipm.76.5_I_1073

    CiNii Article

  • Evaluating delivery of cycling activity and training programmes for disabled people in the UK 査読

    Pola A.Berent, Taku Fujiyama, and NagahiroYoshida

    International Association of Traffic Safety and Sciences/IATSS RESEARCH   45 ( 3 )   371 - 381   2021年04月( ISSN:03861112

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.iatssr.2021.03.006

  • 幼児二人同乗用自転車における思考発話法による交通安全効果に関する研究 査読

    松村暢彦,毛利彩希,吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学論文集   7 ( 2 )   A_94 - A_101   2021年02月( ISSN:21872929

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    自転車交通事故のうち、交差点における安全不確認による原因の事故が多く占め、実践的な交通安全教育が必要とされている。本研究では、確認や判断を声に出して行う思考発話法を用いた自転車運転による親の一時停止と幼児二人同乗用自転車で見られる親子のコミュニケーションから子どもへの交通安全効果を検討した。その結果、思考発話法よって親の安全確認に対する意識が向上し、交通安全行動として交差点などにおける一時停止実施の増加が見られた。また、親の様々な話しかけに子どもが多くの反応を見せ、確認の発話のみでなく、危険予測や様々な対象物についての発話を親が行うことで子どもの能動的な発話が促され、交通安全教育に寄与することが示唆された。

    DOI: 10.14954/jste.7.2_A_94

  • Study on Pedestrian Traffic Flow in Crowded Conditions Using Mobile Location Data

    Naotaka NISHIMURA, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   61   9 - 14   2020年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.24544/ocu.20211217-001

  • Vital Reactions as a Measure of Stress Levels in Bicycle Riders According to Degree of Task

    Katsumasa TATSUNO, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   60   19 - 25   2019年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.24544/ocu.20200828-001

  • Evaluation of Road Space Reallocation Arrangement and Rest Space Installation for Pedestrians and Cyclists Using the Level of Service Concept on Midosuji Boulevard

    Haruka KAWACHI, Nagahiro YOSHIDA, and Berent Pola

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   60   13 - 18   2019年12月( ISSN:00786659

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.24544/ocu.20200828-002

  • 福祉事業者による移動困難者を対象とした 2 人乗り可能な自転車の日常的利用に関する事例研究 査読

    小西 琢也, 吉田 長裕

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   75 ( 5 )   I_1197 - I_1203   2019年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    だれもが自由に移動できる社会を実現することが求められている中,移動困難者による 2 人乗り可能な自転車の利用が期待されている.本研究では福祉事業者による利用を想定し,福祉事業者に対するヒアリングと移動困難者らへの利用意向調査を行い,利用機会と課題を把握し,2 人乗り可能な自転車を用いて実際に送迎等を行っている放課後等デイサービスに対して実態調査を行うことによって事例的に日常的利用による影響を把握することを目的とする.送迎や娯楽利用において条件付きで利用機会が存在し,利用環境や制度に課題があることが分かった.また,時間や労力に影響があり,Quality of Life (QOL)や交通安全行動にも影響を与える可能性があると示された.自転車利用の促進につながるであろう.

    DOI: 10.2208/jscejipm.75.I_1197

    CiNii Article

  • Evaluation of Road Space Reallocation for Pedestrians and Cyclists Using the Level of Service Concept on Midosuji Street in Japan 査読 国際共著

    Haruka KAWACHI, Nagahiro YOSHIDA, and Atsushi TAKIZAWA

    The 20th International Walk21 Conference on Walking and Liveable Communities   2019年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

  • Changes in Subjective and Objective Comfort for Pedestrians and Cyclists After Road-Space Reallocation : A Case Study of Midosuji, Osaka 査読 国際共著

    Haruka KAWACHI, Pola BERENT, Nagahiro YOSHIDA, and Taku FUJIYAMA

    The 13th International Conference of the Eastern Asia Society for Transportation Studies(EASTS)   2019年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    The road reallocation project for pedestrians and cyclists is making steady progress; for instance, wider footpaths and well-maintained bicycle paths can be observed.
    In Japan, a similar reallocation project on Midosuji, the main street in Osaka, started in 2017 based on the concept of human-centered urban space. The project has been undertaken by widening the space for pedestrians and cyclists and narrowing the roadways. This is an effort to ensure the comfort of pedestrians and cyclists. The Level of Service (LOS) concept is often used to evaluate user comfort. This is one of the indicators of comfort in the traffic space. The US Highway capacity manual of 2016 has divided LOS into six stages (A to F). However, there is a possibility that LOS may not be able to provide comfort in a mixed space of both pedestrians and cyclists fully.
    In this study, the actual situation of pedestrians and cyclists was investigated on Midosuji in order to widen the street for them. The purpose was to investigate the spatial components that affect their comfort on the road and the space reallocation from the point of view of cyclists and pedestrians. A questionnaire survey (used as a subjective indicator) and a video survey (used as an objective indicator) were compared based on three sections of the road: an undeveloped section, a developed section without a sitting area, and a developed section with a sitting area. The sample of the study was 370 pedestrians and 41 cyclists. The survey was conducted during a peak hour on the three sections.
    The results of the survey were based on the change of each LOS index. On the rank of “density” and “the number of events” on LOS improved. The rank of “flow rate” was A, it remained unchanged. Also, the rank of “speed” remained lower than the other items. On the other hand, according to the subjective evaluation, even if the space for pedestrians and cyclists was narrowed after the model maintenance was carried out, comfort would improve if a sitting area was provided. From the above, a difference between the objective indicator and the subjective indicator was observed. The possible reasons for this difference are the influence on the desired speed and the sitting area, such as benches. The pedestrian who walked while thinking “I want to walk faster than now” did not feel comfortable compared to the one who walked while thinking “I want to travel more slowly than now.” For the pedestrians, the sitting area was a comfortable element, while for the cyclists, it was both comfortable and uncomfortable.
    In the future, an image analysis will be carried out using yolo v3, which is object detection method from an image based on deep learning. It can efficiently and automatically recognize people. Then, using technical skills, passer-by detection and the state of affairs on sitting and standing will be conducted.

  • タスクの程度を考慮した自転車利用者の生体反応を用いたストレス計測に関する研究 査読

    立野勝真,吉田長裕

    交通工学研究会・第39回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   39   63 - 68   2019年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Latent Opportunities for Two-Rider Bicycles and Associated Challenges based on Assessments of its Use by People with Reduced Mobility 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA

    VELO-CITY GLOBAL 2019   2019年06月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • A Study on the Effect of Motorcycle Traffic Safety Workshop for High School and University Students in Phnom Penh, Cambodia 査読 国際共著

    Toshiki KOYANAGI, Nagahiro YOSHIDA, and Yuto KITAMURA

    Transportation Research Board (TRB) 98th Annual Meeting   2019年01月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    In Cambodia, motorcycle use have spread rapidly in recent years, and the proportion of accidents involving motorcycles has also increased. Motorcycle accidents have accounted for more than 90% in the 15-24 age group, and main factors were identified as excessive speed, drink driving, and dangerous overtaking. In response to these situations, various countermeasures for traffic safety focusing on 3E(Engineering, Enforcement and Education) have been introduced by government, However, taking into the account the current situation regarding traffic accidents occurring among young people, the quality of road safety education for young people is insufficient. So, the purpose of this study is clarifying issues on driving education relating to fundamental driving behaviors on motorcycle traffic safety focusing on young generation, such as travel speed, lane changing, and passing maneuver etc.
    Many studies on motorcycle traffic safety examined problems especially in Asian countries including analysis of risk behavior in Thailand (Hongsranagon et al., 2011), and various issues have been identified such as helmet use, alcohol, training, daytime running lights, driving licenses, and risk taking behaviors (Lin & Kraus, 2009). With regard to driver education, there are many studies on hierarchical models for driving behavior (Michon, 1976) and their extension (Keskinen, 2014). In research on motorcycle use and the effects of education, there are studies on the relationship between education and traffic safety behavior (Woratanarat et al., 2013), behavioral intention (Hung & Huyen, 2011), educational content and license system (Watson et al., 2007). In particular, to improve traffic safety performance among young people, dealing with risk-taking behavior (Twisk, 1994) and the importance of move advanced driving skill training in addition to the conventional training have been identified (Barua, Sidawi & Hoque, 2014). On the other hand, in order to better understand these driving behaviors, the importance of evidence-based traffic safety measures (Wegman et al., 2015) such as naturalistic driving observation studies (Espié et al., 2013), design of research and analysis (Antin et al., 2011), have been pointed out. As mentioned above, there are various research results regarding traffic safety education of young people on motorcycle, so we focus on driver behavioral changes in young people and the possibility of future introduction of more practical traffic safety education in Cambodia. This study focus on analyzing whether hazard perception education and training affects the development of more defensive driving behavior in young people, based on the comparative observation of actual driving behavior.
    In this research, the following three activities described below were carried out. The first, an observation survey using video cameras attached on motorcycles were conducted to understand some insights from actual traffic condition. Next, based on these results, a traffic safety workshop (WS) for the participants in the behavior survey was held. The workshop consisted of two parts: a classroom portion, and a driving portion. In classroom learning, after explaining the situation of traffic accidents in Cambodia, a training aimed at improving hazard prediction ability was carried out using dangerous driving scenarios extracted from the video observation of driving behavior. In driving portion, a basic driving training was given by an instructor. Finally, a video observation of driving behavior was carried out again to examine the impact of the traffic safety workshop. Furthermore, to confirm the effect of WS, we compared driving behavior before WS and after driving behavior after WS by statistical method.
    As the change in driving behavior after WS, the average traveling speed was decreased, average frequency of lane changing and passing a motorcycle were increased. As this results, more practical and advanced driver education, such as hazard prediction and knowledge for driving safety can be expected to improve safety performance through motorcycle driving behavior.

  • Empirical analysis of hazard perception and driving behaviors among high school and college students on motorcycles in Phnom Penh, Cambodia 査読

    Nagahiro YOSHIDA, and  Toshiki KOYANAGI

    International Association of Traffic Safety and Sciences/IATSS RESEARCH   42 ( 4 )   171 - 179   2018年12月( ISSN:03861112

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.iatssr.2018.12.004

  • A Study on the effect of Motorcycle Traffic Safety Workshop using Travel Speed and Vehicle Density in Phnom Penh, Cambodia

    Toshiki KOYANAGI, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   59   19 - 25   2018年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.24544/ocu.20190823-002

  • Latent Opportunities for the Use of Two-Rider Bicycles and Associated Challenges by Welfare Service Providers

    Takuya KONISHI, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   59   27 - 30   2018年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.24544/ocu.20190823-001

  • Bicycle Transportation Policy in Japan and Recent IATSS Project 招待 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA

    Japanese Association of Traffic Psychology (JATP) & International Association of Traffic and Safety Sciences (IATSS), French-Japanese workshop - Present and future of traffic psychology and neighbouring, disciplines -   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Project Introduction: Children’s Bicycle Transport Mobility, Development of Safety Education Programs and their Adaptation for Children with Disabilities 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA

    The International Workshop on Delivering Cycling Training and Activity Sessions for Disabled People   2018年09月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 利用者評価に基づいた外出困難者を対象とした2人乗り可能な自転車の潜在的利用機会と課題 査読

    小西琢也,吉田長裕

    交通工学研究会・第38回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   38   731 - 735   2018年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • A Study on the Effect of Motorcycle Traffic Safety Workshop for High School and University in Phnom Penh, Cambodia 査読 国際共著

    Toshiki KOYANAGI, Nagahiro YOSHIDA, and Yuto KITAMURA

    The 11th Annual Conference of Asian Transportation Research Society, Proceeding of Young Researcher's Forum   157 - 166   2018年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    In Cambodia, motorcycles have been rapidly spreading, and serious accidents related to motorcycles are also increasing. In particular, there are many young motorcycle accidents, and there are various problems in traffic safety. Therefore, in this study, We analysis about the impact of the differences in driver attributes, road and traffic environment by using questionnaire survey on driving attitude and behavior of motorcycle users for high school and university students in Cambodia and video observation survey of driving situation of motorcycle.

  • Understanding the nature of walking and cycling for transport in Japan

    Pola BERENT, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   58   25 - 43   2017年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    The following document is a summary of the existing academic articles available in English. The literature review was conducted for the purpose of gaining an understanding of cycling and walking behaviors in Japan. This was background research in order to acquire theoretical knowledge for the further study, which aimed to establish whether people in Japan (where cyclists regularly mix with pedestrians on sidewalks) show different attitudes and perceptions
    of comfort while travelling on segregated or unsegregated shared-use paths and to identify whether it is dependable purely on technical aspects of path design (i.e. physical characteristics) or/and whether the travel behavior generated by traffic law has impacts on it.

    DOI: 10.24544/ocu.20180610-001

  • カンボジア・プノンペンにおける高校及び大学生の自動二輪車運転挙動に関する分析 査読

    小柳俊樹,吉田長裕,北村友人

    交通工学研究会・第37回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   37   701 - 704   2017年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • ヒヤリハットデータを用いた幹線道路における事故リスク分析 査読

    久保田吏稀,吉田長裕,西岡昌志

    交通工学研究会・第36回交通工学研究発表会論文集(研究論文)   36   229 - 232   2016年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • Potential Benefit of Tandem Bicycle Use for the Disabilities 査読 国際共著

    Yoriko Yariyama, Itaru FUJIE, and Nagahiro YOSHIDA

    VELO-CITY GLOBAL 2016   2016年02月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • The Effects of Shared Lane Pavement Markings: A New Trial of Osaka City 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, Teruyoshi TAKAHASHI, Masayuki KINUTA, and Masaaki MATSUNO

    Asia-Pacific Cycle Congress   2015年09月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Midosuji Cycle Picnic Event for Raising the Awareness of Positive Images of Cycling in Osaka 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, and Yasuo HINO

    VELO-CITY GLOBAL 2015   2015年06月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 幹線道路沿い無信号交差点における見通しと運転挙動を考慮した自転車事故要因に関する分析 査読

    竹中祥人, 吉田長裕

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   70 ( 5 )   I_1167 - I_1172   2014年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年,自転車利用に対する健康や環境面での関心が高まる一方で,事故全体に占める自転車の関わる事故の割合は漸増傾向にある.自転車事故は,信号なし交差点において事故の多いことが報告されている.この要因として,交差点における見通しと運転挙動との関係が示唆されているが,それらの相互関係は明らかになっていない.本研究では,無信号交差点で発生した自転車事故を対象に交差点の見通しと運転挙動との相互関係について,実態調査に基づいて分析および考察を行った.

    DOI: 10.2208/jscejipm.70.I_1167

    CiNii Article

  • 道路交通条件と個人の知識・経験を考慮した自転車利用者の歩車道選択要因に関する分析 査読

    岡田卓也, 吉田長裕

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   70 ( 5 )   I_655 - I_661   2014年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    我が国では自転車の歩道通行が安全上問題となっている.自転車専用レーン整備や交通ルール周知により自転車利用者に一定の車道通行を促す効果が確認されているものの,歩車道選択に影響する道路条件・交通条件・個人特性といった要因は明らかでない.本研究では画像実験と自転車レーン整備地点における現地調査を行うことで,道路・交通条件に加えて自転車利用者の知識・通行経験が歩車道選択に影響することを明らかにした.この研究が今後の自転車利用者の車道通行誘導施策に役立つことを期待する.

    DOI: 10.2208/jscejipm.70.I_655

    CiNii Article

  • A Study on Potential Usability of Tandem Bicycle for Visual Disabilities 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, and Yasuo HINO

    VELO-CITY GLOBAL 2014   2014年05月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    The visually impaired need help, especially when traveling longer distances. This is because they can use their own means of transportation such as cars or bicycles to get around, but it is difficult for them to move from place to place by themselves. In general, having an alternative means of transportation is related to the range of activities, especially in areas where public transportation is not fully available. Therefore, this study focused on tandem bicycles as an additional means of transportation that can be used by the visually impaired without a driver's license. A tandem bicycle is a bicycle with multiple pedals and saddles. This bicycle allows multiple people to ride side by side or in front and behind each other, pedaling at the same time. In recent years, many enthusiastic activities and events have been held throughout Japan to increase awareness and usage of tandem bicycles. Visually impaired people also ride tandem bicycles at such events and have extraordinary experiences such as feeling the wind. However, since riding a bicycle with more than one person is basically prohibited in Japan, tandem bicycles may not meet the requirements of traffic safety regulations. In addition, although there is a movement to deregulate tandem bicycles, there are still concerns about the safety of visually impaired people using tandem bicycles on public roads.
    In this study, we examined the possibility of using tandem bicycles to enhance the mobility of visually impaired people in their daily lives. During the tandem bicycle trial, we conducted an interview survey to understand visually impaired people's feeling of use and anxiety, as well as areas for improvement in their daily lives. Furthermore, through riding experiments, we conducted basic behavioral analysis to properly identify the causes of the problem. Based on these results, we will take on the challenge of creating guidelines for tandem bicycles on public roads for the visually impaired.

  • 自転車通行空間における利用者の視線・挙動特性に関する実験的研究 査読

    大川高典,吉田長裕

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   69 ( 5 )   I_571 - I_578   2013年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年,車道上に自転車通行空間の整備が始まっているが,新たな通行空間における利用者特性は明らかになっていない.今後,通行環境を自転車に配慮して設計するためには,特に利用時の視線や挙動,さらにはそれらの関係を把握しておく必要がある.本研究では,自転車専用通行帯(以下,自転車レーン)の整備された地区において,自転車利用者の視線と挙動を計測する実験を行った.視線特性と情報提供との関連性を分析した結果,自転車レーンでは歩道上と比較して利用者が安定して高速走行していること,走行速度が高くなると遠くを見やすく,水平方向の視野が狭くなりやすい傾向が示された.これらの結果に基づき,走行速度と周辺への注意に関する仮説を示し,自転車通行空間における利用者特性を考慮した,路面表示等の設置に対する考え方を提案した.

    DOI: 10.2208/jscejipm.69.I_571

    CiNii Article

  • Accident Risk and Severity Analysis of Bicycle Facility along Trunk Roads 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, and Yasuo HINO

    Asia-Pacific Cycle Congress   2013年03月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    Bicycle transportation is considered to have positive environmental and health impacts worldwide. In order to maximize these benefits, safer bicycle facilities are required as an effective engineering intervention in the field of transportation planning and traffic engineering.
    In Japan, shared-use paths designed to allow two-way traffic on both sides of the road were introduced in the 1970s to reduce bicycle accidents, and have since become a common engineering standard for dealing with bicycle traffic on roads.
    This type of facility is considered subjectively safe, but not objectively safe because of the separation. In addition, several accident statistics show that the risk of bicycle accidents remains higher than that of motor vehicles. However, there are few studies on the risk of bicycle accidents in different facilities.
    This paper deals with the accident risk and severity of three types of bicycle facilities in order to examine their objective safety using a generalized linear model (GLM). Data for approximately 2,830 km of Hyogo Prefecture's arterial road network and approximately 600 links were analyzed.
    The results showed that variables such as the number of unsignalized intersections and traffic volume had a statistically significant effect on the increased frequency of minor injury accidents. It was also found that at unsignalized intersections, bicycles traveling in the opposite direction on shared-use paths were more likely to be involved in head-on collisions.

  • わが国の地方自治体における自転車走行空間整備政策の動向 査読

    鈴木美緒, 吉田 長裕, 山中 英生, 金 利昭, 屋井 鉄雄

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   68 ( 5 )   I_867 - I_881   2012年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年,世界的に自転車の環境にやさしい交通手段としての特性が見直され, わが国においても自転車の都市交通における位置付けが見直される好機にある.特に,わが国の自転車は歩道走行が常態化していることから,歩行者の安全性を確保するべく,道路に走行空間を創出する動きが急速に進んでいる.しかし,実際には実務主導型で整備されているのが現状であり,このような一過性の政策では,時間を要するネットワーク整備は完成し得ない.<br>そこで本研究では,17自治体を対象に自治体へのヒアリング調査を行ない,自転車交通に関する政策目標,ネットワーク計画の策定やその走行空間の考え方の違いを明らかにし,継続的な自転車走行空間整備が行なわれるための計画推進体制および実施協議体制のありかたについて考察した.

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_867

    CiNii Article

  • 簡易エネルギー消費推計法を用いた自転車走行空間の健康便益に関する比較実験 査読

    野竹壮一郎, 吉田長裕, 日野泰雄, 内田敬, 木村穣

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   68 ( 5 )   I_991 - I_1003   2012年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年,諸外国では,自転車利用は健康に効果のあることが報告されており,わが国でも健康志向の高まりに伴って,適度な身体活動であり,環境負荷の小さい移動手段である自転車利用に注目が集まっている.わが国では自転車の歩道走行が常態化しており,低速の自転車利用では健康によいとは考えにくいが,車道を前提とした空間整備が進むことによって健康便益を得られる可能性がある.本研究では,低速の歩道走行から高速の車道走行に変わることによる消費エネルギーの違いに着目し,実験室実験と,実道路走行実験により,心拍数を用いて消費エネルギーを推計した.その結果,低速の歩道走行時よりも高速の車道走行時の方が単位時間当たりの消費エネルギーは大きくなる一方で,走行空間の違いによっても消費エネルギーは異なることがわかった.

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_991

    CiNii Article

  • 児童生徒の自転車利用意識と交通安全教育の課題に関する調査研究 査読

    小竹雄介, 日野泰雄, 吉田長裕

    土木学会・土木学会論文集D3(土木計画学)   68 ( 5 )   I_1185 - I_1191   2012年12月( ISSN:21856540

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年,中高生運転の自転車が加害者となる事故が問題となっている.一因に,自転車関係の法規や利用法の理解不足が考えられる.本研究では自転車利用に着目し,学校や家庭で安全に関わる教育の現状を把握し,今後の交通安全教育の充実を図るための課題を明らかにすることを目的とした.<br>そこで,兵庫県下の公立小学校(10校)児童保護者,中学(11校),高校(10校)生徒と教職員(小9校,中10校,高29校)対象にアンケートを実施し,特に中・高校で教育不足で,交通安全に対する関心や法規の理解度が低いため,教育の継続性の担保が重要であり,また教員への講習と教材の充実が課題であること等を明らかにした.さらに,調査結果の学校教育へのフィードバックでも一定の有用性が示されたため,研究と教育の連携アプローチが可能かつ効果的であると結論できた.

    DOI: 10.2208/jscejipm.68.I_1185

    CiNii Article

    その他URL: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejipm/68/5/68_I_1185/_article/-char/ja/

  • An Experimental Study on the Relationship between Visual Information and Behavior for Bicycle Facility Design 査読 国際共著

    Takanori OKAWA, Nagahiro YOSHIDA, Yasuo HINO, and Takashi UCHIDA

    The 5th International Conference on Traffic and Transport Psychology   2012年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    In Japan, bicycle lanes with legal control have been introduced on roadways as a government pilot project since 2008. However, the design standards for bicycle facilities are still unclear due to the lack of knowledge about safety and convenience for bicycle users. Therefore, in this study, we focused on the interaction between visual information and bicyclists' behavior in various types of bicycle facilities. Using an eye-mark tracking system and a probe bicycling system with sensors to measure handlebar angle, pedal speed, and braking, we conducted an experiment to examine different types of bikeways where pavement markings, signs, and additional warning sign boards were installed on existing roads. The results of the study were as follows. In addition to the measurements made by the probe bicycles, an interview survey was conducted to ascertain the perceptions of cyclists. In this paper, we present the results of several comparative analyses to understand the characteristics of eye tracking on bikeways and behavioral responses to visual information. The results show that the range of eye movements is limited in the bicycle lane due to the high speed of the vehicle, but the range of eye movements is increased when transitioning from the bicycle lane to other bicycle paths due to the need to search for obstacles in the surroundings.

  • Comparative Experiment on Health Benefit of Bicycle Path Conditions using Indirect Energy Consumption Estimation Method 査読 国際共著

    Soichiro NOTAKE, Nagahiro YOSHIDA, Yasuo HINO, and Takashi UCHIDA

    The 5th International Conference on Traffic and Transport Psychology   2012年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    Several studies have shown that riding a bicycle has health benefits in many countries. In Japan, while riding bicycles attracts people who are interested in health and the environment, statistics on bicycle travel show that the average trip distance is much shorter than in other countries. Under these circumstances, some bicycle transportation planners have focused on the engineering characteristics of bicycle networks to effectively achieve health benefits, but few studies have described health benefits in existing bikeway conditions.
    In this study, we conducted a preliminary experiment in which eight students rode on three courses, each of which assumed an urban road of about 5 km in length, with different types of bikeways and traffic conditions. In the experiment, heart rate was measured as the dependent variable. Before the experiment, we conducted exhaled gas analysis in the laboratory to indirectly estimate energy consumption based on the relationship between the load intensity of physical activity and energy consumption.
    In this study, the indirect energy consumption estimation method was used to analyze the relationship between bicycling conditions, such as the degree of gradient, signal intervals, and accumulation of physical fatigue, and energy consumption. We also investigated the effect of psychological pressure caused by road and traffic conditions on heart rate.

  • 自転車通行帯の安全性改善のための速度分離方策に関する実験的調査研究 査読

    佐野智哉,日野泰雄,吉田長裕,辰見彰啓

    交通工学研究会・第31回交通工学研究発表会論文報告集   31   409 - 412   2011年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

     近年自転車通行帯の整備が盛んであるが、十分な道路空間がない中で量的な確保が先行するため、自歩道を中心とした運用となっており、比較的速度の遅い自転車と速い自転車が混在することによって、自転車同士や歩行者との危険な錯綜が懸念されている。
    そこで、本研究では、自転車レーンと自歩道が併設された区間において、ビデオ調査とヒアリング調査により、①高齢者等の遅い自転車がレーンを走行し、若年層の速い自転車が両方を使い分けており、②ピーク時には比較的速い速度で利用され、③レーン上では速度差による問題が生じており、④自歩道上でも歩行者にとって速い自転車が脅威になっているなどの実態を把握するとともに、それに対して速度分離のための案内実験を行った結果、⑤その内容に対応した速度低下が認められ、⑥速度分離策に対する評価も高いことが確認されるなど、今後の安全な自転車運用のための資料を提供することができた。

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  • 歩行者からみた自歩道自転車通行帯整備の評価と課題に関する調査研究 査読

    佐野智哉,日野泰雄,吉田長裕,春藤千之

    交通工学研究会・第30回交通工学研究発表会論文報告集   30   325 - 328   2010年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

     近年の自転車利用促進に伴って、広幅員歩道における自転車分離方式が増加している。しかし、歩行者にとって自転車との共存がどのような問題をもたらすかについては明らかにされていない。
    本研究では、自歩道上での歩行者へのヒアリング調査によって、その通行実態を把握するとともに、歩行者が自転車通行状況に対して感じる危険意識、自歩道上での自転車と歩行者の分離方法に対する考え方など、歩行者から見た自転車通行帯整備の評価と課題を明らかにすることを目的とした。
     その結果、自転車との錯綜を避けるために自転車の分離を求めているが、そこでの「高速走行」と「併走」を非常に危険と感じていること、また、相対的に危険と意識されていない事象においても、その評価は年齢層と自転車利用の有無によって異なることから、自転車との混在空間においては、自転車を利用しない(できない)高齢者の安全確保が喫緊の課題であることを指摘した。

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  • Basic Analysis of the Travel Behavior and Self-Consciousness of aged People for Safety Education System

    Yusuke KOTAKE, Yasuo HINO and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   50   63 - 70   2009年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 自転車通行帯整備条件に対応した利用実態と利用意向に関する調査研究 査読

    日野泰雄,佐野智哉,吉田長裕,内田敬

    交通工学研究会・第29回交通工学研究発表会論文報告集   29   173 - 176   2009年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    少子高齢化社会では、自転車利用者のニーズにも変化が生じるであろうことが予測され、その整備方策においてもそれらへの対応が必要になると考えられる。
    そのため、本研究では整備条件の異なる自転車走行空間事例を対象に、その利用実態を把握し、整備方針との不整合が生じる条件を明らかにするとともに、走行空間に対する評価を年齢層(高齢者・非高齢者)別に分析することによって、利用ニーズに合った通行空間整備のための課題抽出を目的とした。結果として、利用実態調査によって自転車通行帯利用率に影響する区間特性を明らかにするとともに、満足度指標の導入によって高齢者をはじめとする自転車利用者のニーズを提示することができた。

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  • 一般化線形モデルを用いた幹線道路における自転車事故のリスク分析 査読

    亀井省吾,吉田長裕,日野泰雄,春藤千之

    交通工学研究会・第29回交通工学研究発表会論文報告集   28   13 - 16   2009年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    これまで様々なネットワーク単位を対象に、主に重回帰モデルを用いた事故統計分析が行われてきたが、事故率を一定としていたり、過剰分散が生じたりなどの問題があった。そこで本研究では一般化線形モデルを用い、モデルの特性と自転車事故リスクに関する知見を得ることを目的とした。研究対象は兵庫県下の幹線道路でおきた自転車事故とし、道路交通センサス・兵庫県事故データを用いてモデル式を作成し分析を行った。まずは、非線形、過剰分散、サンプリング率の性質に注目しモデル特性を調べた。事故件数と交通量からは非線形な関係がみられ、本研究のデータセットが過剰分散している結果が得られた。そのモデル特性をふまえ、自転車走行施設毎の分析、車両事故との比較分析を行い、走行施設の事故への影響は少ないことが示された。また自転車、車両ともに交通量が事故件数に大きな影響を与えており、過剰分散にも関係している結果が得られた。

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  • 生活道路交差点における交通安全対策整備と交通事故発生状況 査読

    三谷哲雄, 日野泰雄, 横井耕二, 吉田長裕

    土木学会・土木計画学研究・論文集   25 ( 4 )   823 - 828   2008年12月( ISSN:09134034

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    人身事故の約半数は交差点で発生し, 特に住宅地を含む住居系地区では交差点事故の大半が地区内に散在する生活道路交差点で発生している. そこでの事故対策は, コストや空間的制約から一時停止や一方通行といった交通規制, カーブミラーの設置等の個別対応が中心となっている. こうした交通安全対策導入の根拠や効果は, 交通量が少ないこと、また生活地区のこうした安全対策と交通事故との関連が明らかになっていないこともあって, 十分に検討されているとは言い難い. そこで, 生活道路交差点におけるこれらの交通安全対策整備のあり方を検討するため, あんしん歩行エリアを対象に整備の現状を把握し, 交通事故発生状況との関連性を分析した.

    DOI: 10.2208/journalip.25.823

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  • 協働型交通安全対策の活動事例の評価と課題に関する研究 査読

    日野泰雄, 三宅潤, 吉田長裕, 三谷哲雄

    土木学会・土木計画学研究・論文集   24 ( 4 )   791 - 796   2007年12月( ISSN:09134034

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    高齢者等の歩行者の死亡事故の6割が自宅から500m以内で発生しているという状況や、通学路における子供の事故が後を絶たないこと等から、地区交通安全の重要性が再認識され、「あんしん歩行エリア」等の整備に際して、市民との協働型取り組みへのニーズが高まりつつある。しかしながら、現時点では行政主導による個々の事例的取り組みの段階にある。本研究では、著者らがこれまでに係わってきた事例から、協働型取り組みの特徴と課題を整理し、合意形成の方法やシナリオを含むプロセスの検討を踏まえ、関係者の協議に基づく「協議型手法」の提案を試みるとともに、具体事例の分析・評価から、効果的な協働型取り組みの在り方と課題を提示した。

    DOI: 10.2208/journalip.24.791

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  • 路線特性を考慮した事故対策のためのデータベース化とその分析事例 査読

    三谷哲雄, 日野泰雄, 吉田長裕

    土木学会・土木計画学研究・論文集   24 ( 4 )   797 - 802   2007年12月( ISSN:09134034

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    交通事故の多くは特定箇所に集中しており, 対策検討ではそうした場所の交通行動への影響の分析が一般的である.一方道路利用者は目的地まで漣続的に通行するため, その間の異なる種類の路線や道路条件, 沿道特有の交通状況等への不十分な対応を取った場合には, 事故発生に至る危険性が高まる.このため路線長の長い道路に対しては, その間の道路や沿道の条件を考慮した分析と対策が必要となる.しかし従来から利用されている事故データベースでは, そうした視点からの分析や対策検討は難しい.そこで本研究では, 兵庫県内の一般国道2号の全区間を対象に, 100m区間ごとの上下車線別の路線特性を含むデータベースの構築とその分析を試みた.

    DOI: 10.2208/journalip.24.797

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  • 原動機付自転車の走行挙動表現のためのポテンシャルモデル:路上駐車車両回避挙動の記述とモデル推定 査読

    稲垣具志,内田敬,日野泰雄,吉田長裕

    土木学会・土木計画学研究・論文集   24 ( 4 )   907 - 914   2007年12月( ISSN:09134034

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本稿では, 二輪車交通安全対策の評価ツールとしての交通シミュレーションを目指し, 原付の基本的挙動である路上駐車車両回避挙動についてポテンシャルモデルによる挙動記述のフローを構築した.道路横断方向及び縦断方向のポテンシャル曲線とそれぞれのポテンシャル許容閾値より導かれる限界地点の分布から, 通過開始地点と進路変更開始地点を得る手法について走行挙動に関する諸分布の関係とともに明示した.また, 実交通流からの軌跡観測データの解析により, 軌跡の中で最もクリティカルな地点である通過開始地点に関するポテンシャル曲線についてパラメータを推定しモデル形状の同定方法について検討した.

    DOI: 10.2208/journalip.24.907

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  • 原動機付自転車のリスク定量化モデルの検証とその応用 査読

    稲垣具志,日野泰雄,内田敬,吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   27   25 - 28   2007年10月( ISBN:4905990666

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    二輪車関連事故が全事故の約3割を占めていることから,二輪車を対象とした効果的な交通安全対策が求められている.そのため,特に原動機付自転車(原付)に代表されるような二輪車独特の走行特性に対応したリスク評価が求められる.本稿では,原付の走行挙動に基づく走行リスクを定量化するポテンシャルモデルの概要を述べ,路上駐車車両回避挙動の観察データを用いてモデルの検証を行うとともに,代表的な原付と自動車の混在状況のうち,危険度の高いと考えられる,「単路で原付が追い越される現象」と「交差点流入部で原付が左折車に追従する現象」を取り上げ,モデルを応用したリスク評価を試み,そのリスク程度を明示した.これによって,提案したモデルが,二輪車関連の交通事象や対策効果の評価に有用となり得るものと考えられる.

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  • 路肩幅員に着目した二輪車関連左直事故に関わる車両走行特性の比較 査読

    吉田長裕,稲垣具志,日野泰雄,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   26   41 - 44   2006年10月( ISBN:4905990629

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究では、信号交差点における路肩幅員と二輪車関連の左直事故に着目する。交差点付近における路肩幅員を調節することは、とくに左直事故を構成する各主体(左折車両および二輪車)の走行特性に影響を及ぼすことから、事故発生の危険性を低くするための有効な対策の一つとして考えられる。しかしながら、それは同時に側方余裕としての機能により第一通行帯の交通容量にも影響を及ぼすことから慎重な検討が必要となる。そこで、本研究では左折事故防止および円滑な左折交通を促すために、路肩幅員を含めた適切な車線運用を図るための基礎的な知見を得ることを目的として、交通実態調査に基づいた路肩幅員と車両走行特性の関係について比較考察することとした。

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  • The Case Study of Public Involved Project for Road Safety in Residential Area

    Jun MIYAKE, Yasuo HINO, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   46   65 - 70   2005年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 原動機付自転車の走行挙動を表現するポテンシャルモデルの概念構築 査読

    稲垣具志,内田敬,日野泰雄,吉田長裕

    土木学会・土木計画学研究・論文集   22 ( 4 )   831 - 838   2005年12月( ISSN:0913-4034

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    二輪車保有率の高いわが国の混合交通において, 自動車全体の交通事故発生件数が増加している状況を踏まえると, 交通安全対策を考える上で, 二輪車の存在を考慮した施策を検討することが重要である.本稿では, 原付の右直および左直巻き込みに関する安全性を評価する交通シミュレーションの構築を想定し, 差点流入部における混合交通の再現を目指し, 原付の走行挙動を表現するポテンシャルモデルを提案する.また, 交差点流入部での他車両の存在によって変化する原付の走行挙動について, 状況別にモデル概念の具体化を行う.さらに, モデル定式化の第一段階として, 路上駐車車両を回避する挙動についてモデルパラメータを推定する.

    DOI: 10.2208/journalip.22.831

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  • 自歩道の構造条件別自転車走行特性とその安全性評価 査読

    日野泰雄,上久保佑美,吉田長裕,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   25   221 - 224   2005年10月( ISBN:4905990521

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究では、自転車の利用促進とともに増加しつつある自転車関連事故の防止策を検討するため、幅員等の条件の異なる4カ所の歩道について、それぞれ単路と交差点での自転車走行挙動と錯綜発生状況等の実態を把握し、自転車通行可歩道(以下自歩道)の構造的条件に対応した自転車走行安全性の評価を試み、今後の自歩道整備の一助とすることを目的とした。その結果、自転車の歩道走行に伴う危険度評価の方法を提案するとともに、場所別錯綜対象別の危険度評価に基づいて、狭幅員の自転車通行帯や非分離の狭幅員道路交差点部での危険度が高く、その対応が急務であることを指摘し、さらに、危険度に対応したいくつかの改善方策を提示することができた。

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  • Evaluation of Convenience for Public Transport according to Built-up Characteristics of Suburban Area

    Noboru ISE, Yasuo HINO, Nagahiro YOSHIDA, and Takashi UCHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   45   53 - 58   2004年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • User Evaluation of GPS-based Travel Information System for Bus Passengers

    Nagahiro YOSHIDA, Yumi KAMIKUBO, Takashi UCHIDA, and Yasuo HINO

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   45   59 - 64   2004年12月( ISSN:00786659

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 二輪車の走行挙動を記述するポテンシャルモデルの提案 査読

    稲垣具志,内田敬,日野泰雄,吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   24   1 - 4   2004年10月( ISBN:4905990521

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

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  • 交通事故防止に着目した自転車関連施設整備のあり方に関する一考察 査読

    日野泰雄,上久保佑美,吉田長裕,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   24   33 - 36   2004年10月( ISBN:4905990521

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

     自転車は、環境にやさしい交通手段として大いに注目されており、政府も「地球温暖化対策推進大綱」の中に、安全かつ適正な自転車利用の促進を位置づけている。そのため、地方公共団体でも自転車利用促進を図る気運が高まっている。しかしながら、放置自転車はバリアフリー施策推進の妨げとなっており、歩行者を含む自転車関連事故も急増している。このことは、需要追随型の駐輪施設や通行路の整備だけでの解決は容易でなく、むしろ適正な整備とそれに伴う利用量の観点からの議論が必要であることを示唆していると言える。
     そこで、本研究では、駐輪場の整備による自転車需要の変化、通行路別利用状況と事故発生状況を踏まえ、駐輪場と通行路の整備に伴う自転車関連事故の発生状況を推計し、交通事故防止の観点からみた適正な施設整備量(あるいは自転車利用量)について考察することを目的とした。

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  • 利用者ニーズに対応した効果的なバス運行情報システムの検討 査読

    吉田長裕,内田敬,日野泰雄,上久保佑美,高橋宏史

    ITS Japan・第2回ITSシンポジウム論文集   2   1 - 6   2003年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    渋滞などによるバスの遅延は、公共交通に期待されるべき時間信頼性を損ねている。バスのリアルタイム運行情報を提供することは、利用者の時間スケジュールに関する不安を軽減するために必要不可欠である。情報を提供するためのより効果的で直接的な方法を実現するために、GPSを用いたパーソナライズドバスロケーションシステムの構築を試みた。本論文では、京都府木津南地区で実施した「木津南直通バスITS社会実験」を事例に、時間信頼性を高めるための情報ニーズを把握し、効果的な情報提供のあり方について考察する。さらに、実験で構築したシステムの利用者評価に基づき、その有効性や問題点を踏まえ、今後の情報提供システムのあり方について検討する。

  • An Analysis on Relationship between Supply and Use of Public Parking Facilities in City Center of Suburb Area

    Yusuke KOBAYASHI, Yasuo HINO, Takashi UCHIDA, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   44   73 - 78   2003年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • A Study on Psychological Noise Reduction Effects of Roadside Trees in Walking Space

    Nagahiro YOSHIDA, Masahiro SUGIMOTO, Takashi UCHIDA, and Yasuo HINO:

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   44   59 - 65   2003年12月( ISSN:00786659

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • An Application of Personalized Bus Location System using GPS and Web-based Information System 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, Takashi UCHIDA, Minoru TOMATSU, and Masao NAMIMOTO

    The 10th World Congress and Exhibition on ITS   2003年11月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 歩車分離信号の導入評価と効果的運用方法に関する基礎研究 査読

    吉田長裕,日野泰雄,澤田康夫,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   23   65 - 68   2003年10月( ISBN:4905990483

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    「歩車分離式」信号機は、青信号で歩行者と右左折車の通行時間を分離するもので、子供や高齢者の事故が後を絶たないため、横断歩行者の安全確保のための有力な手法として検討されてきた。
    分離信号を導入する意義は、交通事故の影響範囲が歩行者などの交通弱者に及ばないよう、時間・空間配分上の曖昧さを取り除くことにある。この信号システムの導入によって、従来、ドライバーに委ねられていた交差点右左折時の歩行者安全性は確実に高まるものの、導入可能な交差点に制約があることや運用の条件によっては交差点の交通処理能力が低下したり、青時間が短くなったり、サイクル長の延長によって待ち時間が長くなることも想定される。
    そこで本研究では、兵庫県内で分離信号が試験導入された3つの大規模交差点を事例として現地調査を行い、その導入効果と問題点を明らかにし、各交差点の運用上の改善点を把握することによって、歩行者の安全性と交通円滑性の両立を目指した分離信号のあり方を検討することとした。

  • 連続需要を考慮した信号交差点での自転車走行特性に関する基礎的研究 査読

    虞志敏,日野泰雄,内田敬,吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   23   73 - 76   2003年10月( ISBN:4905990483

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究では、上海市における信号交差点部での交通量観測結果をもとに、連続して流入する自転車群を流れとしてとらえ、車道上に自転車専用空間が確保された場合のサービス水準を規定するために、自転車走行特性のモデル化を試みたものである。結果として、連続して需要のある場合の信号交差点での自転車走行特性を分析し、特に、交差点での信号待ち自転車列の捌け特性やその際の発進特性、さらには、空間占有状況などを定式化し、これらの基本特性に基づく容量算定の考え方を提示した。これらの結果は、自転車交通の効率的処理ための交差点の改良や設計などの際の評価値として有用となろう

  • 無信号横断歩道区間の安全性評価と効果的対策導入方法に関する研究 査読

    日野泰雄,尾崎龍樹,吉田長裕,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   23   29 - 32   2003年10月( ISBN:4905990483

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本稿では、無信号横断歩道を利用する横断歩行者とドライバーの行動と意識を調査し、潜在的な危険性を明らかにするとともに、歩車の位置関係とその行動特性から歩車錯綜の危険度を分析し、さらに、その危険度に対応した位置(ゾーン)毎に、その対策効果のみならず、交通行動を含む周辺への影響度をも考慮した対策メニューとその段階的導入方法を提案した。

  • A Quantitative Evaluation Method of Pedestrians’ Thermal Condition on Road Space

    Nagahiro YOSHIDA, Masashi JONO, Takashi UCHIDA, and Yasuo HINO

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   43   79 - 84   2002年12月( ISSN:00786659

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 狭幅員道路における運転行動と認知誤差に関する調査研究 査読

    日野泰雄,原信勝,吉田長裕,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   22   37 - 40   2002年10月( ISBN:905990459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年の交通問題は、過度な自動車依存傾向に起因している。これに対する抜本的解決策は適正な手段分担関係を達成させることであり、そのためには、 (専ら自動車からの)手段転換や交通行動の変更を誘導もしくは強制する戦略的方策(交通需要管理:Transport Demand Management (TDM))の導入とともに、公共交通(特にバス)システムの改善が必要不可欠である。本稿では、それらの代表的な先進事例と具体的な市民調査結果等に基づいて、都市交通問題の解決には、特に公共交通の改善や料金等の交通費用を含む合理的な交通体系(統合的交通システム)が必要不可欠であることを明示した上で、PTPSによるバス優先やコミュニティバス等の新たなシステムの導入により需要増の可能性について言及するとともに、行政と市民と交通事業者による一体的な取り組みの必要性についても言及した。

  • ドライバーからみた交通安全施設の認知状況と効果評価 査読

    日野泰雄,北澗弘康,吉田長裕,上野精順

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   22   33 - 36   2002年10月( ISBN:905990459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究では、見通しの悪い地方部交差点を対象に、実験的に設置した歩車分離境界明示のためのデリニエータ(交差点形状の明示や横断交通への注意喚起を目的とした類似施設を含む4種類)をはじめ、既設の交通安全施設に対する認知度とその有効性について調査・分析し、今後の交通安全施設設置のあり方を検討することとした。その結果、既設の安全施設の認知・認識状況が低いことから効果に疑問がある反面、試作したデリニエータ類の認知・認識度が高く、速度抑制効果もあることから、歩行者・自転車をはじめとする横断交通の安全性に対してより効果的な対策となり得ることが示された。

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  • 交通問題改善のためのバスシステムの改善の試みとその評価 査読

    日野泰雄,吉田長裕,東野隆朗,加藤勇気

    交通科学研究会・交通科学   22 ( 1−2 )   37 - 40   2002年09月( ISBN:4905990483

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本研究では、狭幅員道路での錯綜時のドライバーの回避や減速等の行動特性とその認知意識(実態との乖離)を調査・分析し、狭幅員道路における交通安全の問題点とその対策について考察することを目的とした。その結果、年齢、車種、性別等の属性や錯綜対象別に発生する錯綜状況を把握するとともに、その危険度を評価することができた。また、速度評価には大きな誤差のあること、実際の錯綜時の回避行動と認知にもギャップのあることが示され、しかもそれらの属性による特徴を明らかにすることができた。これらの知見は、今後の狭幅員道路の交通安全対策に寄与するものと考えられる。

  • A Trial to Evaluate the Sustainability based on the Relation between Urban Style and Transport System 査読

    Yusuke ISHII, Yasuo HINO, Takashi UCHIDA, and Nagahiro YOSHIDA

    Journal of Asian Electric Vehicles   1 ( 1 )   243 - 250   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    This paper proposes the concept of "Humanity Town" to realise a sustainable city. To evaluate the humanity level of cities from the viewpoint of sustainability,some quantitative indicators which represent urban spaces,facilities and transport systems are analysed in simple models as a case study. A result shows that changing transport systems rather than reallocating urban style derived from land-use have a possibility to improve the humanity level.

  • Some Trials on Traffic Operation including Huge Bicycles toward Better Road Situation in Shanghai 査読

    Zhimin YU, Yasuo HINO, Takashi UCHIDA, and Nagahiro YOSHIDA

    Journal of Asian Electric Vehicles   1 ( 1 )   235 - 242   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    In Shanghai City, as similar to major cities in China, the rapid development in economy in recent has brought the unreasonable demand of traffic in spite of poor infrastructure. In addition, as there are too many bicycles in Shanghai city, almost arterial roads are jammed with cars and bicycles. Then, in this paper, two new ideas of traffic operation including cars and bicycles were proposed and evaluated through the simple case studies. One of them is the introduction of one-way system into the centre of city, and the other is the new idea to properly consider the road capacity to deal with the traffic flow mixed cars with bicycles.

  • 主要駅周辺地域の歩行者系道路の評価と経路選択要因に関する基礎分析 査読

    吉田長裕,日野泰雄,親鷲昌代

    日本都市計画学会関西支部・設立10周年記念論文集   79 - 84   2001年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年、主要鉄道駅を中心とする都心地域では、中心市街地活性化と伴に歩いて暮らせる街づくりを目指して、バリアフリーをはじめとする歩行者系道路の整備に対する期待が高まっている。これは、今後迎える超高齢化社会において、誰もが社会参加可能な環境を持続的に創出することの重要性が広く認識されつつあることを意味しており、その実現に向けて、移動時に制約や危険を感じない、安全・快適で利便性の高い「みち」づくりが望まれ、中でも移動の基本となる歩行空間の整備が求められている。しかしながら、限られた都市道路空間において、既存のストックを活用しながらその方向性を考える場合、主たる利用者となる歩行者だけでなく、自転車利用者やバス利用者などの移動ネットワークを総合的に捉え、複合的な交通手段の利用を促進し、短距離移動の支援をも考慮した交通施設整備が必要と考えられる。
    そこで本研究では、歩行者系道路の利用形態である、アクセス、回遊、イグレスの中で、都市中心地域へのアクセス交通に着目し、その移動を支援するための施設の導入に有用な基礎的な知見を得ることを目的とし、主体別の手段と経路選択にかかわる潜在的要因、及びそれらと道路空間整備の評価との関連性について調査、分析することとした。

  • Case Studies of Experimental Approaches for Road Safety 査読 国際共著

    Yasuo HINO, Seijun UENO, Tetsuo MITANI, and Nagahiro YOSHIDA

    Proceedings of the 9th World Conference on Transport Research   2001年07月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 歩行者意識からみた道路空間の熱環境評価に関する分析 査読

    吉田長裕,西村昂,日野泰雄

    土木学会・土木計画学研究・論文集   17   107 - 112   2000年12月( ISSN:09134034

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

     近年の環境問題の中でも、都市特有の熱環境は様々な規模で問題を引き起こしている。特に夏期のおいては、日射によって高温になった道路表面が接地層付近の過度な大気温度の上昇をもたらしているため、歩行者や沿道居住者に対して様々な不快感を与えていると考えられる。
     そこで本研究は、道路空間の熱環境を把握するとともに、道路空間における外的条件の物理量の測定と歩行者への意識調査を実施し、これらの関連性を分析することによって、道路空間熱環境の評価とその改善策を得るための課題について検討した。

    DOI: 10.2208/journalip.17.107

    CiNii Article

    J-GLOBAL

  • 舗装材の表面特性と表面温度の関連性に関する実験的研究 査読

    吉田長裕,西村昂,日野泰雄

    環境技術学会・環境技術   29 ( 7 )   560 - 568   2000年07月( ISSN:03889459

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    道路舗装面は、夏季において蓄熱により高温になり、その結果、歩道等道路空間の熱環境に悪影響を与えている。この実態を定量的に把握するために、歩行者の知覚と物性の両面から熱環境の実態と問題点を考察した。その結果、とくに夏季の日中を中心に道路の表面温度が著しく高くなることが観測され、特に日射や路面の熱気が歩行者の感じる暑さや不快の大きな原因となっており、両者の間に密接な因果関係があることがわかった。そこで、これらの要因となる舗装材の表面特性に着目し、表面の色と面積の2つの指標を取り上げ、表面温度変動との関係を定量的に分析した。
    その結果、表面の明るさを表す明度と表面温度の間には負の相関が見られ、明度を上げることで表面温度の上昇を抑制できることを示した。また路面に凹凸をつけ、表面積を向上させることが、夜間における路面の熱放射を促進させ、表面温度を下げ得る事を定量的に示した。

    DOI: 10.5956/jriet.29.560

    CiNii Article

    J-GLOBAL

  • 排水性舗装による温度上昇抑制効果に関する実験的研究 査読

    吉田長裕,西村昂,日野泰雄

    土木学会・土木計画学研究・論文集   16   443 - 448   1999年12月( ISSN:09134034

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    近年の環境問題の中でも、都市特有の熱環境問題が取り上げられているが、この主な原因として、都市表面の変化に伴う影響が挙げられている。特に道路舗装は都市面積に占める割合も高く、また、表面温度が著しく高くなることが影響していると考えられる。そこで著者らは、近年施工例が急増している排水性舗装に着目し、過去の実測から温度上昇抑制効果は期待できたものの、一般的な熱特性の把握は十分ではなかった。そのため本研究では、これらの熱特性やその温度上昇抑制効果を定量的に把握するための実験を企画し、気象条件を含めた温度変化データを収集・分析し、排出熱量の計算を試み、また、散水による温度低減効果とその持続効果について定量的な把握を試みた。

    DOI: 10.2208/journalip.16.443

    CiNii Article

    J-GLOBAL

  • A Fundamental Study about the Surface Temperature Reduction by Water Sprinkling and Influence of the Surface Color of the Road Pavement 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, Takashi NISHIMURA, Yasuo HINO

    Proceedings of Infrastructure '99   1999年09月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • An Experimental Survey of Water Sprinkling Effects on Road Pavement Surface Based on the Characteristics of Surface Temperature 査読 国際共著

    Nagahiro YOSHIDA, Takashi NISHIMURA, and Yasuo HINO

    Proceedings of the 1st Asia Pacific Conference on Transport and Environment   1998年06月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 阪神・淡路大震災後の交通事故実態からみた交通運用の課題 査読

    日野泰雄,上野精順,細見薫,吉田長裕

    土木学会・阪神・淡路大震災土木計画学調査研究論文集   287 - 292   1997年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Some Characteristics of the Surface Temperature of Urban Facilities Using by the infrared Thermometer

    Takashi NISHIMURA, Yasuo HINO, and Nagahiro YOSHIDA

    GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING OSAKA CITY UNIVERSITY/Memoirs of the Faculty of Engineering   37   85 - 88   1996年12月( ISSN:00786659

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 阪神淡路大震災後の交通事故実態分析と災害時交通運用の考え方 査読

    日野泰雄,増田勝茂,吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学研究発表会論文報告集   16   85 - 88   1996年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    本論文は、多大な被害をもたらした阪神・淡路大震災において、特に震災後に急増した交通事故の実態を分析し、将来の防災計画における道路交通の安全性について検討したものである。特に、地域、時間、手段によって事故発生に特徴があることから、予めこれらに対応するための施設(地域間道路網や各道路断面と安全施設等)を整備する一方で、交通運用面(交通規制とその遵守性を担保するシステム等)にこれを反映させる方法の必要性が指摘されている。

    CiNii Article

    J-GLOBAL

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書籍等出版物

  • 交通政策研究 2023

    -( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2023年11月  ( ISSN:27584186

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    総ページ数:122   担当ページ:2   著書種別:教科書・概説・概論   参加形態:ファーストオーサー

    DOI: 10.20717/retrapjp.2023.0_70

  • 交通政策研究 2022

    -( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2022年11月  ( ISSN:27584186

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    総ページ数:118   担当ページ:2   著書種別:教科書・概説・概論   参加形態:ファーストオーサー

  • 図説都市計画

    ( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 第9章 都市交通計画)

    学芸出版社  2022年11月  ( ISBN:978-4-7615-2832-4

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    総ページ数:156   担当ページ:10   著書種別:教科書・概説・概論  

  • 余韻都市―ニューローカルと公共交通

    ( 担当: 共著 ,  範囲: 5章)

    鹿島出版会  2022年03月  ( ISBN: 9784306073609

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    総ページ数:248   担当ページ:25   著書種別:学術書  

  • 自動車交通研究 環境と政策2021

    -( 担当: 単著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2021年12月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書   参加形態:ファーストオーサー

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2021.jpg

  • Transport Policy in Perspective: 2020

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会 自動車交通研究  2021年03月  ( ISSN:21896976

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    総ページ数:93   担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpe/thumbnail/jrctptpe_2020.jpg

  • 自動車交通研究 環境と政策2020

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2021年02月  ( ISSN:21896968

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    総ページ数:118   担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2020_0.jpg

  • 改訂 平面交差の計画と設計 自転車通行を考慮した交差点設計の手引

    一般社団法人 交通工学研究会 編( 担当: 共著)

    交通工学研究会  2020年10月  ( ISBN:9784905990925

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    総ページ数:163   担当ページ:35   著書種別:学術書  

  • 自動車交通研究 環境と政策2019

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2019年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    CiNii Books

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2019_0.jpg

  • 自動車交通研究 環境と政策2018

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2018年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    CiNii Books

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2018_0.jpg

  • 自動車交通研究 環境と政策2017

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2017年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    CiNii Books

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2017.jpg

  • 自動車交通研究 環境と政策2016

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2016年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    CiNii Books

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2016.jpg

  • 自動車交通研究 環境と政策2015

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2015年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

    CiNii Books

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/pub/jrctptpj/thumbnail/jrctptpj_2015_0.jpg

  • Transport Policy in Perspective: 2015

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会 自動車交通研究  2015年10月  ( ISSN:21896976

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

  • 平面交差の計画と設計 自転車通行を考慮した交差点設計の手引

    一般社団法人 交通工学研究会 編( 担当: 共著)

    交通工学研究会  2015年07月  ( ISBN:9784905990840

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    総ページ数:151   著書種別:学術書  

  • 自転車通行空間整備・計画事例集増補版(DVD-ROM)

    -( 担当: 共著)

    土木学会  2015年01月 

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    著書種別:調査報告書  

  • 自動車交通研究 環境と政策2014

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2014年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

  • 土木コレクションHANDS+EYES

    -( 担当: 共著)

    丸善出版  2014年08月  ( ISBN:9784810608120

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    総ページ数:156   著書種別:学術書  

  • 自動車交通研究 環境と政策2013

    -( 担当: 共著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2013年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

  • 自転車利用環境整備のためのキーポイント

    -( 担当: 共著)

    日本道路協会  2013年06月  ( ISBN:9784889501285

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    総ページ数:140   著書種別:学術書  

  • 自転車通行空間整備・計画事例集増補版(CD-ROM)

    -( 担当: 共著)

    土木学会  2012年12月 

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    著書種別:調査報告書  

  • 自動車交通研究 環境と政策2012

    -( 担当: 単著 ,  範囲: 自転車利用促進の動き)

    公益社団法人 日本交通政策研究会・自動車交通研究  2012年10月  ( ISSN:21896968

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    担当ページ:2   著書種別:調査報告書  

  • 自転車通行空間整備・計画事例集(CD-ROM)

    -( 担当: 共著)

    土木学会  2012年08月 

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    著書種別:調査報告書  

  • いのちを守る都市づくり

    大阪市立大学都市防災研究プロジェクト( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2012年03月  ( ISBN:9784901409896

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    総ページ数:277   担当ページ:2   著書種別:学術書  

  • 日本の土木遺産―近代化を支えた技術を見に行く

    土木学会編( 担当: 共著)

    講談社  2012年01月  ( ISBN:9784062577540

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    総ページ数:208   著書種別:一般書・啓蒙書  

  • いま、都市をつくる仕事

    -( 担当: 共著)

    学芸出版社  2011年11月  ( ISBN:9784761512934

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    総ページ数:224   著書種別:学術書  

  • 道路政策の質の向上に資する技術研究開発成果報告レポート No.20-3「自転車等の中速グリーンモードに配慮した道路空間構成技術に関する研究」

    -( 担当: 共著)

    新道路技術会議  2011年07月  ( ISSN:18833594

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    総ページ数:61   著書種別:調査報告書  

  • 大阪府の近代化遺産 : 大阪府近代化遺産(建造物等)総合調査報告書

    -( 担当: 共著)

    大阪府教育委員会  2007年03月 

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    総ページ数:380   著書種別:調査報告書  

  • 和歌山県の近代化遺産 和歌山県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書

    和歌山県教育庁 編( 担当: 共著)

    和歌山県教育庁  2007年03月 

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    総ページ数:260   著書種別:調査報告書  

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MISC(その他記事)

  • 英仏における自転車関連政策の状況 招待

    吉田長裕

    日本道路建設業協会・道路建設   799   16 - 21   2023年07月( ISSN:02872595

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 欧米諸国における交通安全教育の動向 招待

    吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学   57 ( 3 )   46 - 53   2022年07月( ISSN:04544595

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 交通安全に係る国際情勢:ヘルシンキとオスロにおける交通安全政策と先進的な取組について 招待

    吉田長裕

    日本道路協会・道路   962   18 - 21   2021年05月( ISSN:00125571

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第12回今後の子どもの自転車安全教育について② 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1566   1 - 1   2020年04月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第11回今後の子どもの自転車安全教育について① 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1564   1 - 1   2020年03月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第10回自転車交通・安全教育の課題② 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1561   1 - 1   2020年02月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 国内外の動向に基づいた自転車交通・安全教育の現状と課題 招待

    吉田長裕

    全日本交通安全協会・人と車   56 ( 2 )   18 - 26   2020年02月( ISSN:13435590

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第9回自転車交通・安全教育の課題① 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1558   1 - 1   2020年01月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 自転車交通政策の現状と今後の方向性 招待

    吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学   55 ( 1 )   3 - 6   2020年01月( ISSN:04544595

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第8回自転車交通・安全教育に関する新たな取り組み事例② 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1555   1 - 1   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第7回自転車交通・安全教育に関する新たな取り組み事例① 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1553   1 - 1   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第6回海外における交通安全教育・自転車教育に関わるモデル② 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1550   1 - 1   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第5回海外における交通安全教育・自転車教育に関わるモデル① 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1547   1 - 1   2019年09月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第4回国内の自転車交通関連制度について② 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1545   1 - 1   2019年08月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 自転車安全利用に関わる資質・能力の発達課程に基づいた交通安全教育の在り方 招待

    吉田長裕

    日本交通安全教育普及協会・交通安全教育 No.639   639   6 - 15   2019年07月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第3回国内の自転車交通関連制度について① 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1543   1 - 1   2019年07月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第2回自転車利用とその安全に関する統計からみた現状② 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1540   1 - 1   2019年06月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 連載こどもの自転車利用に関わる安全教育第1回自転車利用とその安全に関する統計からみた現状① 招待

    吉田長裕

    少年写真新聞社・安全教育ニュース   1537   1 - 1   2019年05月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 諸外国における自転車交通と公共交通機関との連携事例 招待

    吉田長裕

    交通経済研究所・運輸と経済   78 ( 5 )   112 - 121   2018年05月( ISSN:02878305

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 大阪湾岸臨海工場地帯の景観調査(中間報告) 招待

    二階堂達郎,貝柄徹,吉田長裕,川島智生

    近畿産業考古学会・近畿の産業遺産   12   17 - 24   2018年05月( ISSN:18812481

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 諸外国における自転車政策の動向について 招待

    吉田長裕

    後藤・安田記念東京都市研究所・都市問題   107 ( 10 )   34 - 41   2016年10月( ISSN:03873382

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 諸外国における自転車通行施設について 招待

    吉田長裕

    国際交通安全学会・IATSS REVIEW   41 ( 2 )   28 - 34   2016年10月( ISSN:03861104

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • シェアサイクルと日本のこれから第16回シェアサイクルシステムのここ10年の発展 招待

    吉田長裕

    自転車・バイク・自転車駐輪場パーキングプレス   656 ( 76 )   42 - 43   2016年07月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 自転車通行空間に関わる表示技術〜視覚的な観点から〜 招待

    吉田長裕,久保田尚

    国際交通安全学会・IATSS REVIEW   40 ( 3 )   179 - 184   2016年02月( ISSN:03861104

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 子育て層および高齢者の自転車利用実態をふまえた交通安全教育に関する考察

    谷内久美子,藤江徹,吉田長裕,柳原崇男,藤本典昭,松村暢彦:

    交通科学   48 ( 2 )   25 - 29   2016年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 歩行者や自動車との共存に向けた自転車利用の課題と今後のあり方~自転車通行環境の見える化と共存性を高めるための交通安全教育上の課題~

    吉田長裕

    日本交通安全教育普及協会 交通安全教育 No.596   50 ( 12 )   6 - 16   2015年12月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著区分:単著  

  • 大阪築港の計画変遷とその関連施設の近代化の過程 招待

    吉田長裕

    近畿産業考古学会・近畿の産業遺産   9   29 - 36   2015年04月( ISSN:18812481

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 未来のクルマ 欧米における中速・低出力パーソナルモビリティ施策の動向 招待

    吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学   50 ( 2 )   28 - 31   2015年04月( ISSN:04544595

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

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    J-GLOBAL

  • 見どころ土木遺産「浜中津橋―わが国最初の鉄道用桁が転用された現存する道路橋―」 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   99 ( 4 )   4 - 5   2014年04月( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 欧米における自転車通行施設について 招待

    吉田長裕

    交通工学研究会・交通工学   47 ( 4 )   42 - 47   2012年10月( ISSN:04544595

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • イギリスにおける交通安全施策の推進〜計画の義務付け 招待

    吉田長裕,畑中克好

    日本道路協会・道路   869   58 - 62   2012年10月( ISSN:00125571

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 見どころ土木遺産「旧奈良駅舎―地域によって守られた遊覧都市奈良の表玄関―」 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   97 ( 7 )   8 - 9   2012年07月( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 見どころ土木遺産「鐘ヶ坂隧道―地域の熱意で実現した明治初期の道路トンネル―」,土木学会誌 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   96 ( 6 )   38 - 39   2011年06月( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 見どころ土木遺産「平木橋―印南野台地の水利の歴史を伝える土木遺産―」 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   95 ( 10 )   32 - 33   2010年10月( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

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  • 見どころ土木遺産「七条大橋―洋風鉄筋コンクリートアーチがもたらしたもの―」 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   94 ( 9 )   36 - 37   2009年09月( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

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  • 見どころ土木遺産「王子橋―京都の陸の大動脈を支えた橋―」 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   93 ( 12 )   48 - 49   2008年12月( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

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  • 「都市計画が震災から学んだ教訓-検証 阪神・淡路大震災10周年」の編集にあたって

    吉田長裕

    日本都市計画学会・都市計画   53 ( 6 )   4 - 4   2004年12月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 都市計画の教育・学習に関するアンケート調査結果の概要

    吉田長裕

    日本都市計画学会・都市計画   53 ( 1 )   59 - 70   2004年02月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 「都市計画の教育と学習」の編集にあたって

    吉田長裕

    日本都市計画学会・都市計画   53 ( 1 )   4 - 4   2004年02月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • 土木紀行「未来を切り開いた山岳隧道 柳ヶ瀬隧道」 招待

    吉田長裕

    土木学会・土木学会誌   89 ( 3 )   62 - 63   2004年( ISSN:0021468X

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

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講演・口頭発表等

  • 英国における自転車通行環境について 国内会議

    吉田長裕

    第10回自転車利用環境向上会議 in 仙台・名取  2023年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • LiDARプローブ自転車を用いた信号交差点における左折車に対する自転車衝突リスク評価方法に関する考察 国内会議

    西山哲平,吉田長裕

    第10回自転車利用環境向上会議 in 仙台・名取  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • サイクリングシミュレータを用いた自転車専用信号の設置位置に関する基礎的研究 国内会議

    若目田綾音,松本修一,海老澤綾一,吉田長裕

    第10回自転車利用環境向上会議 in 仙台・名取  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 探求的学習ワークショップによる高校生の自転車行動変容と安全意識・行動の相関分析 国内会議

    石ヶ森郁弥,吉田長裕

    第10回自転車利用環境向上会議 in 仙台・名取  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • LiDARプローブ自転車を用いた信号交差点における左折車に対する自転車衝突リスク評価方法に関する考察 国内会議

    西山哲平,吉田長裕

    2023年度関西土木工学交流発表会  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 信号交差点における複数自転車と左折車との通行位置別衝突余裕時間の比較 国内会議

    御所名航也,吉田長裕

    第35回日本道路会議  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • LiDARプローブ自転車を用いた信号交差点における左折車に対する自転車衝突リスク評価方法に関する考察 国内会議

    西山哲平,吉田長裕

    第35回日本道路会議  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • パーソナルな交通手段のシェアリングと多様な人の利用形態 招待 国内会議

    吉田長裕

    土木計画学ワンデイセミナー 30年先を見据えた交通計画  2023年10月  土木学会

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • マイクロモビリティとシェアリングサービスの動向 招待 国内会議

    吉田長裕

    第11回次世代モビリティ検討委員会・第2回スローモビリティ社会研究グループアドバイザー会議  2023年10月  交通エコロジー・モビリティ財団

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • マイクロモビリティとその周辺動向 招待 国内会議

    吉田長裕

    災害科学研究所交通まちづくり学研究会  2023年03月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 都市交通における中速モビリティの動向〜国内外の事例からみた今後の方向性〜 招待 国内会議

    吉田長裕

    第50回適塾路地奥サロン  2022年11月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 協調型サイクリングシミュレータを用いた左折自動車と直進自転車の錯綜パターンの安全性評価 国内会議

    山田一太,山中英生,吉田長裕,松本修一

    第66回土木計画学研究発表会  2022年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 信号交差点における隅角部条件に着目した自転車と左折車との選択的錯綜状況に関する分析 国内会議

    御所名航也,吉田長裕

    第66回土木計画学研究発表会  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 高校生を対象とした電動アシスト自転車の車載動画を活用した交通安全ワークショップ効果の比較研究 国内会議

    石ヶ森郁弥,吉田長裕

    第66回土木計画学研究発表会  2022年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 信号交差点における複数自転車と左折車との選択的錯綜状況に関する分析 国内会議

    御所名航也,吉田長裕

    建設技術展近畿2022  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 信号交差点における複数自転車と左折車との選択的錯綜状況に関する分析 国内会議

    御所名航也,吉田長裕

    第9回自転車利用環境向上会議 in さいたま  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 高校生を対象とした電動アシスト自転車の車載動画を活用した交通安全ワークショップ効果の比較研究 国内会議

    石ヶ森郁弥,吉田長裕

    第9回自転車利用環境向上会議 in さいたま  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 協調型シミュレータを用いた高齢ドライバーの左折錯綜リスク評価 国内会議

    村越元汰,神林怜,松本修一,吉田長裕,山中英生

    第9回自転車利用環境向上会議 in さいたま  2022年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • パネルディスカッション「コロナ禍における海外の自転車活用推進事例」 招待 国内会議

    吉田長裕

    第9回自転車利用環境向上会議in さいたま  2022年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 分科会第2部事例紹介「自ら楽しく学ぶ自転車安全利用 ~新しい自転車教育のあり方~」 招待 国内会議

    吉田長裕

    第9回自転車利用環境向上会議in さいたま  2022年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 国内外の生活道路対策の経緯と今後の方向性について 招待 国内会議

    吉田長裕

    豊中市教職員組合・毎日新聞主催『通学路の安全を考える』シンポジウム  2022年09月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • ドライビングシミュレータを用いた交差点における自転車・自動車錯綜分析 国内会議

    山田一太,山中英生,吉田長裕,松本修一

    第65回土木計画学研究発表会  2022年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高校生を対象とした電動アシスト自転車の車載動画を活用した交通安全ワークショップ効果の比較研究 国内会議

    石ヶ森郁弥,吉田長裕

    2022度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 住民のアクティビティを考慮した道路内における滞留空間の活用意向に関する分析−大野川緑陰道路における事例− 国内会議

    薮日向,吉田長裕

    2022度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 信号交差点における隅角部条件に着目した自転車と左折車との選択的錯綜状況に関する分析 国内会議

    御所名航也,吉田長裕

    2022度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • デザインから考えるこれからの都心三宮 招待 国内会議

    吉田長裕

    神戸市都心・三宮再整備フォーラム  2022年04月  神戸市

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:神戸  

  • 広場・歩行空間における群衆行動の観測とその制御による安全性向上に関する研究 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会2021年度研究調査報告会  2022年04月  国際交通安全学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 余韻都市での公共交通、富山の未来とともに 招待 国内会議

    吉田長裕

    IATSS出版記念セミナーパネルディスカッション  2022年03月  国際交通安全学会

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:富山  

  • Observation of crowd behavior in squares and pedestrian spaces for improving security and safety 招待 国際会議

    NAGAGHIRO YOSHIDA

    Workshop on Road/Street Space Utilization and Mobility Design  2022年03月  国際交通安全学会

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン  

  • 欧州主要国における生活道路対策の経緯と論点整理~歩行者・自転車関連施策~ 招待 国内会議

    吉田長裕

    次世代の生活道路に関する勉強会  2022年01月  国土技術研究センター

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  • モバイル位置情報データを用いた歩行者回遊密度と街路構成の関連分析-大規模ターミナル駅周辺を対象として- 国内会議

    中井智仁,吉田長裕

    第64回土木計画学研究発表会  2021年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 広視角協調型サイクリングシミュレータを用いた左折自動車との錯綜現象の安全性評価 国内会議

    山中英生,楠瀬 史浩,吉田長裕,松本修一

    第64回土木計画学研究発表会  2021年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 信号交差点における疑似一次元衝突余裕時間を用いた自転車と左折車の錯綜分析 国内会議

    吉田長裕,澤田和樹

    第64回土木計画学研究発表会  2021年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 近年の自転車交通関連制度と交通安全教育の実践状況 招待 国内会議

    吉田長裕

    令和3年度学校安全教室推進事業交通安全教室  2021年12月  文部科学省・大阪府教育庁

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:大阪私学会館 4階講堂  

  • 自転車交通安全関連施策について 招待 国内会議

    吉田長裕

    自転車の安全利用促進フォーラム2021  2021年11月  自転車の安全利用促進フォーラムについて

     詳細を見る

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:いかるがホール 小ホール  

  • 信号交差点における高速畳み込みニューラルネットワーク手法による軌跡データを用いた自転車と左折車の錯綜分析 国内会議

    澤田和樹,吉田長裕,瀧澤重志

    第41回交通工学研究発表会  2021年08月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • モバイル位置情報データを用いた歩行者回遊密度と街路構成の関連分析 国内会議

    中井智仁,吉田長裕

    第19回関西支部研究発表会講演概要集  2021年07月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 利用者・運行コストを拡張した自動運転車相乗システム最適化モデルの定式化 国内会議

    河村聡美,伊藤祥汰,吉田長裕,内田敬

    2021度土木学会関西支部年次学術講演会  2021年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 広場・歩行空間における群衆行動の観測とその制御による安全性向上に関する研究 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会2019年度研究調査報告会  2020年12月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 「自転車通行環境の良し悪しは“交差点”で決まる2020」左折専用レーンが離れている交差点 招待 国内会議

    吉田長裕

    交通工学研究会第2回JSTEシンポジウム  2020年12月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 障がい児を対象とした⾃転⾞プログラムの構築と特別⽀援学校での試⾏結果に関する考察 国内会議

    藤江徹,吉田長裕

    第62回土木計画学研究発表会  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地方自治体における「地方版自転車活用推進計画」の策定内容及び策定手法に関するレビュー 国内会議

    小美野智紀,吉田長裕

    第62回土木計画学研究発表会  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生活道路無信号交差点における自転車の通行位置に着目した自転車関連事故の分析 国内会議

    吉田長裕,石井真弘

    第62回土木計画学研究発表会  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 信号交差点における⾃転⾞横断帯セットバック距離の違いによる歩道通⾏⾃転⾞と⾃動⾞との錯綜現象の⽐較分析 国内会議

    酒井伊吹,吉田長裕

    第62回土木計画学研究発表会  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「自転車通行を考慮した交差点設計の手引」の改訂についてはじめに ・ 第1章 自転車交通に関する基本特性 招待 国内会議

    吉田長裕

    交通工学研究会第104回交通工学講習会(オンライン開催) テーマ:続・自転車通行を考慮した交差点設計の考え方  2020年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 幼児二人同乗用自転車における思考発話法による交通安全効果に関する研究 国内会議

    松村暢彦,毛利 彩希,吉田長裕

    第40回交通工学研究発表会  2020年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 物体検出手法に基づく動画像からの人物の位置と行動の推定法 国内会議

    瀧澤重志,吉田長裕,伊藤慎兵

    2020年度日本建築学会大会学術講演会・建築デザイン発表会  2020年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 幼児を対象としたキックバイクを用いた自転車教室の事例評価 国内会議

    立野勝真,吉田長裕

    第61回土木計画学研究発表会  2020年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 幼児を対象としたキックバイクを用いた自転車教室の事例評価 国内会議

    川地遼佳,吉田長裕

    第61回土木計画学研究発表会  2020年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 信号交差点における自転車横断帯セットバック距離の違いによる自転車・自動車の錯綜現象の比較分析 国内会議

    酒井伊吹,吉田長裕

    2020度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • モバイル位置情報データを用いた群集状態時の歩行者交通流に関する研究 国内会議

    西村直峻,吉田長裕

    2020度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車の通行環境整備の動向と課題 招待 国内会議

    吉田長裕

    交通工学研究会第42回交通技術セミナー(東京)これからの自転車通行環境整備〜自転車利活用時代の取組み〜  2019年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 幼児を対象としたキックバイクを用いた自転車教室の事例評価 国内会議

    吉田長裕

    第60回土木計画学研究発表会  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地方自治体における自転車活用推進計画の策定内容に関するレビュー 国内会議

    立野勝真,吉田長裕

    第60回土木計画学研究発表会  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Vital Reactions as a Measure of Stress Levels in Bicycle Riders According to Task Complexity 国際会議

    Katsumasa TATSUNO, and Nagahiro YOSHIDA

    The 8th International Cycling Safety Conference  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    There are various types of bicycle infrastructure, including separated and shared paths on sidewalks and roadways alongside other transportation modes. Although each type of bicycle path requires different skills and confidence from cyclists, interactions between user response and path conditions have not been captured well. Previous studies have shown that safety, stress, and comfort levels of cyclists affect route choice behaviours. In terms of stress response, researchers have developed evaluations of road conditions by measuring vital reactions using heart rate interval (RRI), Galvanic skin response (GSR), Electroencephalography (EEG), and Electromyography (EMG). While riding a bicycle in various conditions affects user response through vital reactions, few studies have considered the comprehensive relationship between stress response and the task intensity, as cycling requires physical activity under complex task conditions. Therefore, in order to obtain some basic insights on vital reactions associated with road conditions during bicycle use, an experimental observation of vital reactions using RRI, EMG, and GSR in two different designated courses that required different riding tasks considering individual riding experience was conducted. Subjects were five students with different frequencies of bicycle usage on a daily basis. Results indicated that vital reactions while riding on the paths requiring multitasking, such as movement among other bicycle users and tilting the vehicle during curved driving, showed an increase on all indices compared to the reactions under single-task conditions. In addition, it was found that the vital reactions in daily users tended to be larger under any driving conditions compared to the reactions of occasional users. With respect to the next step, additional observations on different roads under heavy traffic conditions will be measured, followed by an analysis of the interrelationship between riding situations associated with traffic conditions and vital reactions.

  • 自転車の交通・安全教育の現状と課題 招待 国内会議

    吉田長裕

    全国自転車施策推進自治体連絡協議会 令和元年度全日本研修会  2019年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Evaluation of Road Space Reallocation for Pedestrians and Cyclists Using the Level of Service Concept on Midosuji Street in Japan 国際会議

    Haruka KAWACHI, Nagahiro YOSHIDA, and Atsushi TAKIZAWA

    The 20th International Walk21 Conference on Walking and Liveable Communities  2019年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • カンボジア・プノンペンにおける高校生・大学生の二輪車利用実態に関する分析事例紹介 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会交通文化と交通安全に関するセミナー&ワークショップ  2019年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 物体検出手法に基づく動画像からの人物の位置と行動の推定法 国内会議

    瀧澤重志,川地遼佳,吉田長裕,伊藤慎兵

    2019年度日本建築学会大会学術講演会・建築デザイン発表会  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Changes in Subjective and Objective Comfort for Pedestrians and Cyclists After Road-Space Reallocation : A Case Study of Midosuji, Osaka 国際会議

    Haruka KAWACHI, Nagahiro YOSHIDA, Pola BERENT, and Taku FUJIYAMA

    The 13th International Conference of the Eastern Asia Society for Transportation Studies(EASTS)  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪御堂筋の道路空間再分配区間における滞留空間設置前後の自歩道LOSの変化 国内会議

    川地遼佳,吉田長裕

    平成31年度自転車利用環境向上会議in札幌  2019年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • タスクの程度を考慮した自転車利用者の生体反応を用いたストレス計測に関する研究 国内会議

    立野勝真,吉田長裕

    平成31年度自転車利用環境向上会議in札幌  2019年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 自転車交通から考える交通問題 招待 国内会議

    吉田長裕

    西宮市生涯学習大学宮水学園せいかつ講座  2019年07月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Latent opportunities for two-rider bicycles and associated challenges based on assessments of its use by people with reduced mobility 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA

    VELO-CITY GLOBAL 2019  2019年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 阪神工業地帯における水上視点場からの港湾構成要素を考慮した産業景観の特徴分析 国内会議

    北川颯人,吉田長裕

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    阪神工業地帯は、日本有数の工業地帯であり、大阪湾や淀川など河川・港湾部周辺に分布している。戦前から鉄鋼業・造船業を中心に発展し、戦後は食品製造業が多く立地し、さらに近年の再開発によって、同工業地帯には様々な景観が存在している。阪神工業地帯は歴史的価値の高い工業地帯であり、その景観は産業遺産としての保存・活用が期待される地区でもある。しかしながら、同地帯に多数存在する視点場と景観を構成する要素が、どのような構成に基づいて景観を形成されているのかは明らかにされていない。そこで本研究では視点場を海上に固定し、景観要素を整理・分類した上で、特徴的な港湾景観がどのような構成、立地特性にあるのか基礎的な分析を行った。

  • 「芸術文化都市を支える街路空間と都市交通-ニューヨーク市交通局による都市再生から学ぶ- 招待 国内会議

    吉田長裕

    公益財団法人国際交通安全学会国際シンポジウム  2019年05月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • インクルーシブサイクリングの手引きを活用した障がい者自転車教育プログラムの地域展開 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会平成30年度研究調査内部報告会  2019年03月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • A Study on the Effect of Motorcycle Traffic Safety Workshop for High School and University Students in Phnom Penh, Cambodia 国内会議

    Toshiki KOYANAGI, Nagahiro YOSHIDA, and Yuto KITAMURA

    Transportation Research Board(TRB) 98th Annual Meeting  2019年01月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生活道路における自転車用路面表示の整備効果に関する実証的研究 招待 国内会議

    吉田長裕

    H30年度兵庫県自転車ネットワークアドバイザリー会議  2019年01月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • プノンペン市内における交通信号機導入が混合交通に与える影響に関する事例研究 国内会議

    今井一登,吉田長裕

    第58回土木計画学研究発表会  2018年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • タスクの複雑さを考慮した生体反応による自転車利用環境のストレス計測に関する研究 国内会議

    立野勝真,吉田長裕

    第58回土木計画学研究発表会  2018年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 道路空間再分配前後における歩行者自転車利用者の主観的快適性と客観的快適性の変化:大阪御堂筋における事例 国内会議

    川地遼佳,吉田長裕

    第58回土木計画学研究発表会  2018年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 学校における交通安全教育の進め方 招待 国内会議

    吉田長裕

    静岡市教育委員会 安全担当者研修会  2018年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 学校における交通安全教育の進め方 招待 国内会議

    吉田長裕

    大阪府教育委員会平成30年度学校安全教室推進事業・交通安全教室  2018年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Bicycle transportation policy in Japan and recent IATSS project 招待 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA

    Japanese Association of Traffic Psychology (JATP) & International Association of Traffic and Safety Sciences (IATSS), French-Japanese workshop - Present and future of traffic psychology and neighbouring, disciplines -  2018年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • イギリス・ロンドンにおけるInclusive Cycling と自転車トレーニング 国内会議

    藤江徹,柳原崇男,小西琢也,吉田長裕

    平成30年度自転車利用環境向上会議in堺  2018年10月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 利用者評価に基づいた外出困難を対象とした2人乗り可能な自転車の潜在的利用機会と課題 国内会議

    小西琢也,吉田長裕

    平成30年度自転車利用環境向上会議in堺  2018年10月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Project Introduction: Children's bicycle transport mobility, development of safety education programs and their adaptation for children with disabilities 招待 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA

    The International Workshop on Delivering Cycling Training and Activity Sessions for Disabled People  2018年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • A Study on the Effect of Motorcycle Traffic Safety Workshop for High School and University in Phnom Penh, Cambodia 国際会議

    Toshiki KOYANAGI, Nagahiro YOSHIDA, and Yuto KITAMURA

    The 11th Annual Conference of Asian Transportation Research Society, Young Researcher’s Forum  2018年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪御堂筋におけるサービスレベル概念を用いた歩行者自転車利用者のための道路空間再分配の評価 国内会議

    川地遼佳,吉田長裕

    第16 回日本都市計画学会関西支部関西支部研究発表会  2018年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車交通安全教育の新たな潮流 招待 国内会議

    吉田長裕

    第16回日本市民安全学会京都神戸大会  2018年07月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 学校における交通安全教育の進め方 招待 国内会議

    吉田長裕

    京都府教育委員会 平成30年度学校安全教室指導者講習会  2018年07月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 生体反応を用いた自転車利用環境のストレス計測に関する実験的研究 国内会議

    立野勝真,吉田長裕

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 障がい児を対象とした自転車トレーニングプログラムの構築とその実践評価 国内会議

    吉田長裕,小西琢也,藤江徹

    第57回土木計画学研究発表会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生活道路における自転車用路面表示の整備効果に関する実証的研究 国内会議

    江田拓真,吉田長裕

    第57回土木計画学研究発表会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪都心部におけるプローブデータを活用した路上駐車行動に関する基礎分析 国内会議

    恵健輔,吉田長裕

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • プノンペン市内における交通信号機導入が混合交通に与える影響に関する事例研究 国内会議

    今井一登,吉田長裕

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪御堂筋おけるサービスレベル概念を用いた歩行者自転車利用者のための道路空間再分配の評価 国内会議

    川地遼佳,吉田長裕,内田敬

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 交通事故の経年変化に着目した幹線道路における急減速データを用いた交通事故リスク分析 国内会議

    久保田吏稀,吉田長裕

    平成29年度交通科学研究会研究発表会  2017年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 外出困難者を対象とした2人乗り可能な自転車の潜在的利用機会と課題に関する研究 国内会議

    小西琢也,吉田長裕

    平成29年度自転車利用環境向上会議in松山・愛媛  2017年11月 

     詳細を見る

    会議種別:ポスター発表  

  • こどもの自転車交通安全教育に関する実施主体間の比較からみた課題に関する事例研究 国内会議

    保城秀太,吉田長裕

    平成29年度自転車利用環境向上会議in松山・愛媛  2017年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 生活道路における自転車用路面表示設置効果把握のための車両走行挙動の事例分析 国内会議

    江田拓真,吉田長裕

    第55回土木計画学研究発表会  2017年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • こどもの自転車交通安全教育に関する実施主体間の比較からみた課題に関する事例研究 国内会議

    保城秀太,吉田長裕,日野泰雄

    第55回土木計画学研究発表会  2017年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • デンマーク式自転車教育の実践とその評価に基づいた今後の展開可能性に関する研究 国内会議

    吉田長裕,保城秀太,矢野円郁

    第55回土木計画学研究発表会  2017年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • カンボジア・プノンペンにおける高校及び大学生の二輪車運転挙動と態度の関連分析 国内会議

    小柳俊樹,吉田長裕

    平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会  2017年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 外出困難者を対象とした2人乗り可能な自転車の潜在的利用機会と課題に関する研究 国内会議

    小西琢也,吉田長裕

    平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会  2017年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車交通の通行空間および交通安全教育に関する事例 招待 国内会議

    吉田長裕

    ひょうご自転車まちづくりシンポジウム  2017年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 客観・主観的ヒヤリハットデータを用いた交通事故リスクの分析事例 招待 国内会議

    吉田長裕

    愛知県ビッグデータ活用型交通安全管理システム研究会  2017年03月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 自転車交通の3E(Engineering, Enforcement and Education)交通安全対策事例 招待 国内会議

    吉田長裕

    警察政策学会『市民生活と地域の安全創造研究部会』  2017年02月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 自転車交通の通行空間および交通安全教育に関する事例 招待 国内会議

    吉田長裕

    H28年度兵庫県自転車ネットワークアドバイザリー会議  2017年02月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 生活道路における自転車用路面表示設置検討のための車両走行挙動の事例分析 国内会議

    江田拓真,吉田長裕

    平成28年度自転車利用環境向上会議in静岡  2017年01月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 交通サービスと生活関連施設の立地密度との関連分析 国内会議

    有司唯人,吉田長裕,日野泰雄

    平成28年度交通科学研究会研究発表会  2016年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 道路の使い方から都市を見直す〜自転車交通に関わる国内外の動向〜 招待 国内会議

    吉田長裕

    川西市監督職技術職員研修  2016年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 国内外の生活道路における事故分析と対策事例 招待 国内会議

    吉田長裕

    第97回交通工学講習会(大阪)  2016年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • みんなにやさしい自転車の安全運転~ルールを守ろう、もしもに備えよう~ 招待 国内会議

    吉田長裕

    内閣府平成28年度交通安全フォーラム  2016年10月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 都市交通のグリーン化の中心、自転車交通 招待 国内会議

    吉田長裕

    すいた環境サポーター養成講座  2016年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 参加型イベント「御堂筋サイクルピクニック」を通じた自転車まちづくりへの展開の可能性-運営と参加者意識、車道におけるアピール走行、走行リーダーの育成- 国内会議

    藤江徹,吉田長裕,鎗山善理子

    日本都市計画学会第14回関西支部研究発表会  2016年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 最近の調査・研究に関する話題提供Floating Car Data &Naturalistic Observations for cycling 招待 国内会議

    吉田長裕

    建設技術研究所職員研修会講演  2016年07月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 移動困難者を対象としたタンデム自転車の日常利用ニーズと課題 国内会議

    鎗山善理子,吉田長裕,藤江徹

    日本都市計画学会第14回関西支部研究発表会  2016年07月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ヒヤリハットデータを用いた幹線道路における交通事故リスク分析 国内会議

    久保田吏稀,吉田長裕,西岡昌志

    平成28年度土木学会関西支部年次学術講演会  2016年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 各地で進む自転車交通教育の取り組み 招待 国内会議

    吉田長裕

    自転車文化タウンづくりの会自転車ミニ講演会  2016年06月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • こどもの自転車交通安全教育の実態とその課題に関する一考察 国内会議

    保城秀太,吉田長裕,日野泰雄

    平成28年度土木学会関西支部年次学術講演会  2016年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生活道路における自転車用路面表示設置検討のための車両走行挙動の事例分析 国内会議

    江田拓真,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    平成28年度土木学会関西支部年次学術講演会  2016年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • こどもの交通モビリティと交通安全教育:適用制度の展開および拡張の可能性に着目した学際的研究 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会平成27年度研究調査報告会  2016年04月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 海外におけるスロービークルの動向 招待 国内会議

    吉田長裕

    さいたま市パーソナルモビリティ普及シンポジウム  2016年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 国内外の事例から見た自転車によるまちづくりの可能性 招待 国内会議

    吉田長裕

    国土交通省都市局主催第6回全国コミュニティサイクル担当者会議  2016年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Potential Benefit of Tandem Bicycle Use for the Disabilities 国際会議

    Yoriko YARIYAMA, Itaru FUJIE, and Nagahiro YOSHIDA

    VELO-CITY GLOBAL 2016  2016年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市部における移動困難者の自由目的交通行動と公共交通サービスの関連性に関する事例分析 国内会議

    有司唯人,吉田長裕,日野泰雄

    第52回土木計画学研究発表会  2015年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車利用者のための交通安全教育について 招待 国内会議

    吉田長裕

    大阪府教育委員会平成27年度学校安全教室推進事業交通安全教室  2015年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 自転車対応交差点における法定外路面表示 招待 国内会議

    吉田長裕

    第95回交通工学講習会(大阪)  2015年10月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 自転車を活用した移動支援を考える 招待 国内会議

    吉田長裕

    茨木市自転車を活用した移動支援勉強会  2015年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 都市交通のグリーン化の中心、自転車交通 招待 国内会議

    吉田長裕

    すいた環境サポーター養成講座  2015年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 自転車用信号交差点に関する国内外事例 招待 国内会議

    吉田長裕

    東京大学生産技術研究所ハードとソフトから交通信号制御を見直す研究懇談会  2015年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 国内外における自転車施策の変遷と自転車まちづくりの将来 招待 国内会議

    吉田長裕

    2015年度第3回大阪市立大学都市計画研究会  2015年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 堺市の自転車利用環境計画の特徴 招待 国内会議

    吉田長裕

    土木学会土木計画学研究委員会ワンディセミナー No.71  2015年01月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Midosuji Cycle Picnic Event for Raising the Awareness of Positive Images of Cycling in Osaka 国際会議

    Itaru FUJIE, and Nagahiro YOSHIDA

    VELO-CITY GLOBAL 2015  2015年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • The Effects of Shared Lane Pavement Markings: A New Trial of Osaka City 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA, Teruyoshi TAKAHASHI, Masayuki KINUTA, and Masaaki MATSUNO

    Asia-Pacific Cycle Congress  2015年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 屋外歩行空間における温熱環境と外出行動の関連分析 国内会議

    吉田長裕,鍋島美奈子,笠島佳明

    第50回土木計画学研究発表会  2014年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市交通のグリーン化の中心、自転車交通 招待 国内会議

    吉田長裕

    すいたシニア環境大学  2014年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 都市内の異なる季節・屋外熱環境下における歩行者の外出行動分析 国内会議

    村田智紀,吉田長裕

    平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会  2014年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ゾーン30の規制表示と道路条件に着目した速度抑制効果に関する事例研究 国内会議

    西岡昌志,吉田長裕

    平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会  2014年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪築港の計画変遷とその関連施設の近代化の過程 国内会議

    吉田長裕

    近畿産業考古学会講演会  2014年04月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 欧州主要国におけるパーソナルモビリティの実施状況 招待 国内会議

    吉田長裕

    交通科学研究会談話会(大阪)  2014年04月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 視覚障がい者のタンデム自転車利用に関する話題提供 招待 国内会議

    吉田長裕

    あおぞら財団(大阪)  2014年04月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 都市交通のグリーン化の中心、自転車交通 招待 国内会議

    吉田長裕

    おおさか市民環境大学  2014年02月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • A Study on Potential usability of Tandem Bicycle for visual disabilities, 国際会議

    Yuki YOSHIDA, and Nagahiro YOSHIDA

    VELO-CITY GLOBAL 2014  2014年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 諸外国における自転車施策の事例からわかること 招待 国内会議

    吉田長裕

    公益社団法人日本道路協会「自転車利用環境整備」に関する講習会(福岡)  2013年09月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 都心業務地区における自転車利用者の駐輪特性に関する研究 国内会議

    木下和樹,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会  2013年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車利用空間における利用者の視線・挙動特性に関する実験的研究 国内会議

    大川高典,吉田長裕

    第47回土木計画学研究発表会  2013年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 幹線道路沿い無信号交差点における自転車事故の分析 国内会議

    竹中祥人,吉田長裕

    第47回土木計画学研究発表会  2013年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 道路の類似性に着目した生活道路の事故リスクの推定方法に関する研究 国内会議

    大角和輝,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会  2013年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 視覚障碍者を対象としたタンデム自転車の利用可能性に関する研究 国内会議

    吉田祐樹,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会  2013年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 国内外における自転車の交通安全に関わる課題 招待 国内会議

    吉田長裕

    第3回自転車まちづくりシンポジウム in Ube  2013年03月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 自転車施策の最新事情 招待 国内会議

    吉田長裕

    自転車文化タウンづくりの会  2013年03月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Accident risk and severity analysis of bicycle facility along trunk roads 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA

    Asia-Pacific Cycle Congress  2013年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 路面表示による自転車通行帯選択に関する画像実験 国内会議

    岡田卓也,吉田長裕

    第46回土木計画学研究発表会  2012年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 海外における自転車交通政策とその動向について 招待 国内会議

    吉田長裕

    第89回交通工学講習会(大阪)  2012年11月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 自転車の交通事故防止 招待 国内会議

    吉田長裕

    兵庫県揖龍地区安全・安心まちづくり住民大会  2012年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 諸外国における自転車政策の実施状況について 招待 国内会議

    吉田長裕

    第3回輪学(輪の国びわ湖学習会)  2012年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Comparative Experiment on health benefit of Bicycle path conditions using indirect Energy Consumption Estimation Method 国際会議

    Soichiro NOTAKE, Nagahiro YOSHIDA, Yasuo HINO, and Takashi UCHIDA

    The 5th International Conference on Traffic and Transport Psychology,  2012年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • An Experimental Study on the Relationship between Visual Information and Behavior for Bicycle Facility Design 国際会議

    Takanori OKAWA, Nagahiro YOSHIDA, Yasuo HINO, and Takashi UCHIDA

    The 5th International Conference on Traffic and Transport Psychology,  2012年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 自転車専用通行帯の事例(尼崎) 招待 国内会議

    吉田長裕

    土木学会土木計画学研究委員会ワンディセミナー No. 66  2012年08月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 諸外国における自転車政策に関する話題提供 招待 国内会議

    吉田長裕

    交通科学研究会地域交流会(福井)  2012年08月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 路面表示による自転車通行帯選択に関する画像実験 国内会議

    岡田卓也,日野泰雄,内田敬,吉田長裕

    平成24年度土木学会関西支部年次学術講演会  2012年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 幹線道路無信号交差点における視認性に着目した自転車事故要因の分析 国内会議

    竹中祥人,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    平成24年度土木学会関西支部年次学術講演会  2012年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地方分権下における自転車政策と空間設計に関する制度比較 国内会議

    吉田長裕

    第45回土木計画学研究発表会  2012年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 主要諸外国における交通関連諸施策の計画および実施状況の調査「生活道路対策」(代表:蓮花一己) 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会平成23年度研究調査内部報告会  2012年03月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 子供から高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえた安全対策の研究(代表:蓮花一己) 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会平成23年度研究調査報告会  2012年03月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 自転車まちづくりと安全利用のあり方 招待 国内会議

    吉田長裕

    六甲アイランドまちのにぎわい創出実行委員会特別講演会  2012年03月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 児童生徒の自転車利用意識と交通安全教育の課題に関する調査研究 国内会議

    小竹雄介,日野泰雄,吉田長裕

    第44回土木計画学研究発表会  2011年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 簡易エネルギー消費推計法を用いた自転車走行空間の健康便益に関する比較実験 国内会議

    野竹壮一郎,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    第44回土木計画学研究発表会  2011年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車事故からみた課題と対策 招待 国内会議

    吉田長裕

    兵庫県警察東灘署交通安全住民大会  2011年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 自転車はどこを走るべきか?安全な走行空間の条件と方向性 招待 国内会議

    吉田長裕

    NPO法人自転車活用推進研究会講演会  2011年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • わが国の地方自治体における自転車政策の動向 国内会議

    鈴木美緒,吉田長裕,山中英生,金利昭,屋井鉄雄

    第43回土木計画学研究発表会  2011年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自転車乗用時の走行環境に対する視認特性と挙動に関する実験的研究 国内会議

    大川高典,吉田長裕,日野泰雄,内田敬

    第43回土木計画学研究発表会  2011年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 主要諸外国における交通関連諸施策の計画および実施状況の調査「自転車対策」(代表:蓮花一己) 招待 国内会議

    吉田長裕

    国際交通安全学会平成22年度研究調査内部報告会  2011年03月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 海外における自転車政策の進展と我が国への導入可能性 招待 国内会議

    吉田長裕

    公開フォーラム 中速グリーンモード自転車の空間整備  2010年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 利用者視点からみた自転車の可能性 招待 国内会議

    吉田長裕

    全国自転車問題自治体連絡協議会総会  2010年10月 

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    会議種別:口頭発表(基調)  

  • 兵庫県下における高齢者事故および自転車事故の特徴 招待 国内会議

    吉田長裕

    兵庫県警察東灘署交通安全住民大会  2010年09月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 車道上自転車通行帯を有する信号交差点における自転車と左折車の錯綜分析 国内会議

    石見拓也,吉田長裕

    第41回土木計画学研究発表会  2010年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 車道共有型自転車走行施設の評価システムに関する研究 国内会議

    中村真也,吉田長裕,日野泰雄

    第40回土木計画学研究発表会  2009年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 通行方法・交差点処理 招待 国内会議

    吉田長裕

    第39回土木計画学研究発表会スペシャルセッション「自転車道の目標像と整備戦略」  2009年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • コペンハーゲン 中速帯の整備とその評価 招待 国内会議

    吉田長裕

    土木学会土木計画学研究委員会 ワンディセミナー No.53  2009年03月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 自転車空間整備の考え方~国内外の事例から~ 招待 国内会議

    吉田長裕

    国土交通省近畿地方整備局自転車モデル地区説明会(近畿)  2008年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 海外先行事例の総括 招待 国内会議

    吉田長裕

    第37回土木計画学研究発表会スペシャルセッション「自転車道の目標像と整備戦略」  2008年06月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 生活道路交差点における交通安全対策整備と交通事故発生状況 国内会議

    三谷哲雄,日野泰雄,横井耕二,吉田長裕

    第36回土木計画学研究発表会  2007年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 路肩幅員の縮小による原動機付自転車走行リスクへの影響分析 国内会議

    稲垣具志,日野泰雄,内田敬,吉田長裕

    第36回土木計画学研究発表会  2007年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 協働型交通安全対策の活動事例の評価と課題に関する研究 国内会議

    三宅潤,日野泰雄,吉田長裕,三谷哲雄

    第34回土木計画学研究発表会  2006年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 路線特性を考慮した事故対策のためのデータベース化とその分析事例 国内会議

    三谷哲雄,日野泰雄,吉田長裕

    第34回土木計画学研究発表会  2006年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 土木施設に関わる史実情報と住民意識との関係に関する事例分析 国内会議

    吉田長裕,宇野陽介,日野泰雄

    第33回土木計画学研究発表会  2006年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ポテンシャルモデルによる原動機付自転車の走行挙動表現法-路上駐車車両回避挙動の記述概念とパラメータ推定- 国内会議

    稲垣具志,内田敬,日野泰雄,吉田長裕

    第33回土木計画学研究発表会  2006年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 土木遺産の変遷過程と地域住民の関わり方が主観的評価に及ぼす影響 国内会議

    吉田長裕,宇野陽介,日野泰雄

    土木史研究講演集  2006年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 車道外側帯幅員と左折車が原動機付自転車の走行挙動に及ぼす影響に関する研究 国内会議

    稲垣具志,内田敬,日野泰雄,吉田長裕

    第32回土木計画学研究発表会  2005年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 街路空間評価のための歩行速度変化に関する分析 国内会議

    中川智裕,吉田長裕,内田敬,日野泰雄

    平成15年度土木学会関西支部年次学術講演会  2005年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 無信号交差点における自転車事故発生要因抽出のための走行挙動分析 国内会議

    吉田長裕,日野泰雄,上野清順

    第30回土木計画学研究発表会  2004年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 行動軌跡データに基づく回遊対象施設範囲の画定に関する研究 国内会議

    金田倫子,内田敬,朝倉康夫,吉田長裕,日野泰雄

    第27回土木計画学研究発表会  2003年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 上海市における交通問題検討のためのトリップ特性に関する基礎的研究 国内会議

    虞志敏,日野泰雄,内田敬,吉田長裕

    第27回土木計画学研究発表会  2003年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 居住地特性と交通サービスによる移動ニーズの分析 国内会議

    加藤勇気,日野泰雄,吉田長裕

    第27回土木計画学研究発表会  2003年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 市街地内の歩行経路選択における主観的要因の効果分析 国内会議

    内田敬,仲村彩,吉田長裕,日野泰雄

    第27回土木計画学研究発表会  2003年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • GPSを活用したバスの定時運行評価に関する事例分析 国内会議

    吉田長裕,内田敬・日野泰雄・戸松稔・浪本正男

    第27回土木計画学研究発表会  2003年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非市場財に対する利用者便益評価のための滞在時間決定モデル 国内会議

    吉田長裕,金田倫子,内田敬,日野泰雄

    日本行動計量学会第31回大会発表論文抄録集  2003年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • An Application of Personalized Bus Location System using GPS and Web-based Information System 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA, Takashi UCHIDA, Minoru TOMATSU, and Masao NAMIMOTO

    The 10th World Congress and Exhibition on ITS  2003年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 無信号横断歩道における歩車錯綜時の安全性評価 国内会議

    尾崎龍樹,日野泰雄,吉田長裕,上野精順

    第26回土木計画学研究発表会  2002年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Case Studies of Experimental Approaches for Road Safety 国際会議

    Yasuo HINO, Seijun UENO, Tetsuo MITANI, and Nagahiro YOSHIDA

    The 9th World Conference on Transport Research(WCTR)  2001年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 歩行者意識からみた道路空間熱環境の評価に関する分析歩行者意識からみた道路空間熱環境の評価に関する分析 国内会議

    吉田長裕,西村昂,日野泰雄

    第22回土木計画学研究発表会  1999年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • A Fundamental Study about the Surface Temperature Reduction by Water Sprinkling and Influence of the Surface Color of the Road Pavement 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA, Takashi NISHIMURA, Yasuo HINO

    Infrastructure '99  1999年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 排水性舗装による温度上昇抑制効果に関する実験的研究 国内会議

    吉田長裕,西村昂,日野泰雄

    第21回土木計画学研究発表会  1998年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • An Experimental Survey of Water Sprinkling Effects on road Pavement Surface Based on the Characteristics of Surface Temperature 国際会議

    Nagahiro YOSHIDA, Takashi NISHIMURA, and Yasuo HINO

    The 1st Asia Pacific Conference on Transport and Environment,  1998年 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 表面温度の変動特性からみた道路舗装への散水効果に関する基礎的研究 国内会議

    吉田長裕,西村昂,日野泰雄

    第20回土木計画学研究発表会  1997年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 震災時における自動車利用ニーズに関する分析 国内会議

    日野泰雄,上野精順,吉田長裕,鈴木孝治

    第19回土木計画学研究発表会  1996年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費

  • 生体反応指標による自転車乗車時のストレス計測に基づいた自転車LOSに関する研究

    基盤研究(C)  2017年04月

  • 我が国の自転車通行システムの整序化へのコンセンサス形成戦略

    基盤研究(A)  2016年04月

  • 大阪湾岸臨海工業地帯の産業・港湾遺産と複合的景観の文化的価値についての研究

    基盤研究(C)  2016年04月

  • 協調型ドライブシミュレータを用いた交差点における自転車安全施策の評価

    基盤研究(B)  2013年04月

  • 多様化するパーソナルモビリティの共存性評価システムの開発と道路・エリアネジメント

    基盤研究(B)  2012年04月

  • 自転車の視点特性を考慮した情報提示技術の開発に関する研究

    基盤研究(B)  2010年

  • 新しい自転車対応型道路設計を目指したサイクルレビューシステムの確立

    基盤研究(B)  2008年

  • 視覚障害者のための街歩き支援システム-携帯電話とUHF帯RFIDタグの応用開発

    基盤研究(B)  2006年

  • 交通安全のための社会実験導入に伴う直接・間接効果の評価に関する研究

    基盤研究(C)  2002年

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受託研究

  • 車道基本の自転車通行環境整備による交通事故特性と新たな道路交通安全改善策に関する研究開発(2/3年目)

    新道路技術会議  2022年04月

  • 車道基本の自転車通行環境整備による交通事故特性と新たな道路交通安全改善策に関する研究開発(3/3年目)

    新道路技術会議  2022年04月

  • 車道基本の自転車通行環境整備による交通事故特性と新たな道路交通安全改善策に関する研究開発(1/3年目)

    新道路技術会議  2021年04月

  • <FS>車道基本の自転車通行環境整備による交通事故特性と新たな道路交通安全改善策に関する研究開発

    新道路技術会議  2020年04月

  • 自転車等の中速グリーンモードに配慮した道路空間構成技術に関する研究

    新道路技術会議  2008年04月

奨励寄附金・助成金

  • 障がい児への自転車教育プログラムの開発とその環境整備効果に関する研究

    公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団  2019年04月

  • 移動困難者を対象とした自転車教育プログラムに関する研究

    公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団  2016年04月

  • 幼児二人同乗用自転車における思考発話法の交通安全効果の評価

    三井住友海上福祉財団  2015年04月

  • デジタル道路地図の活用による道路・交通条件を考慮した自転車事故分析手法の高度化に関する研究

    日本デジタル道路地図協会  2010年04月

その他補助金等

  • 歩⾏者アクティビティへの分析に基づく災害弱者の避難に寄与する歩きやすい市街地整備⼿法に関する研究

    公益財団法人JR西日本あんしん社会財団  2019年04月

  • 非分離共有通行空間における自転車と歩行者間の利用者快適性に関する日英比較研究

    日本学術振興会  2017年04月

担当教育概要

  • 都市交通に関する計画理論および工学的手法に加え、関連する環境問題、社会問題についても取り扱います。対象は、ハードな物だけでなく人のソフト面にも係わり、それらの諸問題に対して、確率・統計などの数学的手法を用いてアプローチします。

担当授業科目

  • 都市基盤計画特論

    2022年度     大学院

  • 特別演習(交通計画)

    2022年度   週間授業   大学院

  • 交通環境工学

    2022年度   週間授業   大学

  • 環境・都市史

    2022年度   週間授業   大学

所属院生等の論文発表集計

  • 2022年度

    学部・学域生発表数:1件  所属大学院生発表数:8件

  • 2021年度

    学部・学域生発表数:2件  所属大学院生発表数:2件

論文・研究指導集計

  • 2022年度

    卒業論文指導数:3名  卒業論文審査数:3件

    博士前期課程学生指導数:3名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):1件  修士論文審査数(副査):4件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

  • 2021年度

    卒業論文指導数:3名  卒業論文審査数:3件

    博士前期課程学生指導数:3名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):2件  修士論文審査数(副査):8件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

独自項目・特記事項(教育活動)

  • 2022年度

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    独自項目:学生受賞

    特記事項:御所名航也:優秀発表賞 (ポスター発表) 「信号交差点における隅角部条件に着目した自転車と左折車との選択的錯綜状況に関する分析」,土木学会,2022度土木学会関西支部年次学術講演会講演概要集,2 pages,2022年5月29日.

  • 2021年度

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    独自項目:学生受賞

    特記事項:中井智仁:奨励賞「モバイル位置情報データを用いた歩行者回遊密度と街路構成の関連分析」,日本都市計画学会関西支部第19回研究発表会,2021年7月31日.

  • 2018年度

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    独自項目:学生受賞

    特記事項:Toshiki KOYANAGI: A Study on the Effect of Motorcycle Traffic Safety Workshop for High School and University in Phnom Penh, Cambodia, Best Paper & Presentation Award in Young Researcher’s Forum, 11th Annual Conference of Asian Transportation Research Society, 24 August 2018.

  • 2018年度

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    独自項目:学生受賞

    特記事項:川地遙佳:優秀発表賞「大阪御堂筋おけるサービスレベル概念を用いた歩行者自転車利用者のための道路空間再分配の評価」,土木学会関西支部年次学術講演会,2018年6月16日.

  • 2011年度

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    独自項目:学生受賞

    特記事項:大川高典:優秀発表賞「自転車乗用時の走行環境に対する視認特性と挙動に関する実験的研究」,土木学会関西支部年次学術講演会,2011年6月12日.

社会貢献活動

  • マスメディア活動

    2015年04月 - 2016年03月

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    さいたま市パーソナルモビリティ普及シンポジウムでの講演「海外におけるスロービークルの動向」が交通毎日新聞(2016/03/07)掲載

  • その他活動

    2015年04月 - 2016年03月

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    コスモスクエア開発協議会 防災ワークショップにオブザーバー参加

  • 小中高生向け教育活動

    2015年04月 - 2016年03月

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    ・大学出張講義:奈良県立生駒高校(2015/09/25)

  • 産学官連携活動

    2015年04月 - 2016年03月

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    ・国内外における自転車施策の変遷と自転車まちづくりの将来,2015年度第3回大阪市立大学都市計画研究会,2015年9月.
    ・自転車用信号交差点に関する国内外事例,東京大学生産技術研究所ハードとソフトから交通信号制御を見直す研究懇談会,2015年9月.
    ・自転車対応交差点における法定外路面表示,第95回交通工学講習会(大阪),2015年10月.
    ・自転車利用者のための交通安全教育について,大阪府平成27年度学校安全教室推進事業交通安全教室,2015年11月.
    ・海外におけるスロービークルの動向,さいたま市パーソナルモビリティ普及シンポジウム,2016年3月.
    ・国内外の事例から見た自転車によるまちづくりの可能性,国土交通省都市局主催第6回全国コミュニティサイクル担当者会議,2016年3月.

  • 一般向け教育活動

    2014年04月 - 2015年03月

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    すいたシニア環境大学「都市交通のグリーン化の中心 自転車交通」

  • おおさか市民環境大学2014

    役割:講師

    生き生き地球館  2014年02月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    参加者数:22(人)

  • 六甲アイランド内における自転車利用環境計画の策定支援

    兵庫県東灘区六甲アイランド  2014年

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    種別:行政・教育機関等との連携事業

    兵庫県東灘区六甲アイランドの住民組織が、島内における自転車利用環境を向上するための計画を策定するために、兵庫県のまちづくり助成金を用いて活動しており、その一部の計画策定、および調査等において支援を求められたもの。2014年度より開始し、卒論ではニュータウンにおける自転車利用の課題について、島内外のこどもの自転車教育に関する比較研究を実施。
    ◆関係組織:六甲アイランドまちのにぎわい創出実行委員会

  • 一般向け教育活動

    2013年04月 - 2014年03月

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    おおさか市民環境大学2014「都市交通のグリーン化の中心自転車交通」
    概要:都市交通政策の中で自転車のポテンシャルを引き出せるか、その実現のために利用者と利用環境(空間)との関係について学びます。

  • 産学官連携活動

    2013年04月 - 2014年03月

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    公益社団法人日本道路協会「自転車利用環境整備」に関する講習会(福岡) 講演タイトル「諸外国における自転車施策の事例からわかること」 参加者数:83名

  • マスメディア活動

    2011年04月 - 2012年03月

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    読売テレビ(日本テレビ)「情報ライブ ミヤネ屋」 11月7日(月)スタジオ生出演 「意外と知らない自転車ルール ナニが違反?危険な落とし穴?」解説
    http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/51565/index.html

  • 大阪市中央区自転車適正利用のアピール方法検討会

    大阪市中央区  2010年

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    種別:行政・教育機関等との連携事業

    大阪市中央区内の企業をはじめとする関係者が集まり、自転車の適正利用を推進するために、年に数回の会議を開催(2010年度~)。アドバイザー的役割として参加。自転車交通に関わる様々な周辺情報を提供することで、関係者が前向きに問題改善に取り組むきっかけとなった。また、学生の卒論で地域の駐輪問題の実態調査にも取り組み、地域の実情理解に貢献した。
    ◆関係組織:大阪市中央区役所

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メディア報道

  • 道交法改正案を閣議決定 レベル4自動運転、監視役に救護義務 新聞・雑誌

    毎日新聞  2022年03月

  • 電動自転車の通学データ使い、高校生が東大の研究者らと地域課題探る 新聞・雑誌

    朝日新聞  2021年12月

  • 高校生の自転車事故を減らすには? テレビ・ラジオ番組

    NHK  クローズアップ現代「1ミリ革命」  2021年10月

  • 乗り物シェア密避け快走自転車、電動バイク、キックスケーター 新聞・雑誌

    読売新聞西部夕刊  2021年09月

  • バリアフリー化推進功労者優秀賞:奈良県立奈良西養護学校・一般社団法人 市民自転車学校プロジェクト・公益財団法人 公害地域再生センター 会誌・広報誌

    国土交通省近畿運輸局  2021年09月

外国人受入実績

  • 2020年度

    留学生受入数 :1名

  • 2019年度

    研究者受入数 :1名

    留学生受入数 :1名

  • 2018年度

    留学生受入数 :1名

  • 2017年度

    研究者受入数 :1名

  • 2015年度

    研究者受入数 :1名

国際交流活動

  • 国際交通安全学会 IATSSフォーラム プログラム実行委員会委員 ASEAN諸国からの研修プログラム検討「持続可能な地域づくり」 第50回以降を担当

    活動区分 :社会貢献

    2012年10月 - 2021年03月

  • JICA「都市における自動車公害対策」講師兼プログラムコーディネーター アジアおよびアフリカ諸国にける環境、交通関係の国・自治体の行政職員を対象

    活動区分 :社会貢献

    2009年10月 - 2019年03月

その他

  • 職務経歴

    2013年04月 - 継続中

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    大阪市立大学 准教授

  • 職務経歴

    2003年04月 - 2013年03月

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    大阪市立大学 講師

  • 職務経歴

    2000年04月 - 2003年04月

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    大阪市立大学 助手