2022/07/13 更新

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ハヤミ ナオミ
早見 直美
HAYAMI-CHISUWA Naomi
担当
大学院生活科学研究科 生活科学専攻 講師
生活科学部 食栄養学科
職名
講師
所属
生活科学研究院

担当・職階

  • 大学院生活科学研究科 生活科学専攻 

    講師  2022年04月 - 継続中

  • 生活科学部 食栄養学科 

    講師  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(学術) ( 大阪市立大学 )

  • 修士(教育学)(MPhili in Educatiion) ( シドニー大学(オーストラリア) )

  • 修士(保健学) ( 大阪大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学  / 栄養教育

  • 人文・社会 / 教育学

研究キーワード

  • 栄養教育

  • ボディイメージ

  • 行動科学

  • 健康教育

  • 食育

  • 思春期

所属学協会

  • Society for Nutrition Education and Behavior

      国外

  • 日本栄養改善学会

      国内

  • 日本思春期学会

      国内

  • 日本栄養士会

      国内

  • 大阪府栄養士会

      国内

  • 近畿学校保健学会

      国内

  • JKYBライフスキル教育研究会・同近畿支部

      国内

  • 日本学校保健学会

      国内

  • 日本公衆衛生学会

      国内

  • 日本栄養・食糧学会

      国内

  • 日本健康教育学会

      国内

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委員歴(学外)

  • 委員およびWG委員   農林水産省 令和元年度食育活動の全国展開委託事業(食育に関する課題検討及び 事例収集)  

    2019年08月 - 2020年03月 

  • 評議員   日本栄養改善学会  

    2018年 - 継続中 

  • プロジェクト委員   消費者庁「栄養成分表示等の活用に向けた消費者教育」委員会  

    2017年 - 2018年 

  • 委員   公財)日本学校保健会「メディアリテラシーと子どもの健康調査委員会」  

    2011年 - 2012年 

  • 運営委員   JKYBライフスキル教育研究会近畿支部  

  • 評議員   近畿学校保健学会  

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受賞歴

  • 平成28年度一般財団法人日本学校保健学会発表賞

    2016年11月  

  • 平成25年度一般財団法人日本学校保健学会奨励賞

    2014年11月  

学歴

  • University of Sydney   Faculty of Education and Social Work   修士課程   卒業・修了

    2008年07月 - 2010年09月

  • 大阪大学   医学系研究科   保健学専攻   修士課程   卒業・修了

    2005年04月 - 2007年

  • 大阪市立大学   生活科学部   食品栄養科学科     卒業・修了

    2001年04月 - 2005年03月

論文

  • Psychometric properties of measures of sociocultural influence and internalization of appearance ideals across eight countries 査読

    Rodgers Rachel F., Fuller-Tyszkiewicz Matthew, Markey Charlotte, Granero-Gallegos Antonio, Sicilia Alvaro, Caltabiano Marie, Blackburns Marie-Eve, Hayami-Chisuwa Naomi, Strodl Esben, Aime Annie, Dion Jacinthe, Lo Coco Gianluca, Gullo Salvatoree, McCabe Marita, Mellor David, Castelnuovo Gianluca, Probst Michel, Manzoni Gianmauro, Begin Catherine, Pietrabissa Giada, Alcaraz-Ibanez Manuel, He Qiqiang, Maiano Christophe

    BODY IMAGE   35   300 - 315   2020年12月( ISSN:1740-1445

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bodyim.2020.09.016

    PubMed

  • Measuring perfectionism, impulsivity, self-esteem and social anxiety: Cross-national study in emerging adults from eight countries 査読

    Pietrabissa Giada, Gullo Salvatore, Aime Annie, Mellor David, McCabe Marita, Alcaraz-Ibanez Manuel, Begin Catherine, Blackburn Marie-Eve, Caltabiano Marie, Sicilia Alvaro, Castelnuovo Gianluca, Dion Jacinthe, Granero-Gallegos Antonio, Hayami-Chisuwa Naomi, He Qiqiang, Lo Coco Gianluca, Maiano Christophe, Markey Charlotte, Probst Michel, Rodgers Rachel F., Strodl Esben, Manzoni Gian Mauro, Fuller-Tyszkiewicz Matthew

    BODY IMAGE   35   265 - 278   2020年12月( ISSN:1740-1445

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bodyim.2020.09.012

    PubMed

  • Cross-Country Measurement Invariance and Effects of Sociodemographic Factors on Body Weight and Shape Concern-Related Constructs in Eight Countries 査読

    Sicilia Alvaro, Fuller-Tyszkiewicz Matthew, Rodgers Rachel F., Granero-Gallegos Antonio, Lo Coco Gianluca, Dion Jacinthe, McCabe Marita, Strodl Esben, Markey Charlotte H., Aime Annie, Gullo Salvatore, Mellor David, Castelnuovo Gianluca, Probst Michel, Maiano Christophe, Manzoni Gian Mauro, Beginr Catherine, Blackburn Marie-Eve, Pietrabissa Giada, Hayami-Chisuwa Naomi, He Qiqiang, Caltabiano Marie, Alcaraz-Ibanez Manuel

    BODY IMAGE   35   288 - 299   2020年12月( ISSN:1740-1445

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bodyim.2020.09.015

    PubMed

  • Assessing positive body image, body satisfaction, weight bias, and appearance comparison in emerging adults: A cross-validation study across eight countries 査読

    Aime Annie, Fuller-Tyszkiewicz Matthew, Dion Jacinthe, Markey Charlotte H., Strodl Esben, McCabe Marita, Mellor David, Gallegos Antonio Granero, Pietrabissa Giada, Alcaraz-Ibanez Manuel, Begin Catherine, Blackburn Marie-Eve, Caltabiano Marie, Castelnuovo Gianluca, Gullo Salvatore, Hayami-Chisuwa Naomi, He Qiqiang, Lo Coco Gianluca, Manzonie Gian Mauro, Probst Michel, Rodgers Rachel F., Sicilia Alvaro, Maiano Christophe

    BODY IMAGE   35   320 - 332   2020年12月( ISSN:1740-1445

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bodyim.2020.09.014

    PubMed

  • A cross-country examination of emotional eating, restrained eating and intuitive eating: Measurement Invariance across eight countries 査読

    Strodl Esben, Markey Charlotte, Aime Annie, Rodgers Rachel F., Dion Jacinthe, Lo Coco Gianluca, Gullo Salvatore, McCabe Marita, Mellor David, Granero-Gallegos Antonio, Sicilia Alvaro, Castelnuovo Gianluca, Probst Michel, Maiano Christophe, Manzoni Gian Mauro, Begin Catherine, Blackburn Marie-Eve, Pietrabissa Giada, Alcaraz-Ibanez Manuel, Hayami-Chisuwa Naomi, He Qiqiang, Caltabiano Marie L., Fuller-Tyszkiewicz Matthew

    BODY IMAGE   35   245 - 254   2020年12月( ISSN:1740-1445

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bodyim.2020.09.013

    PubMed

  • 中学生の体型願望と学校給食の食べ残しの関連 査読

    坂本 達昭, 酒匂 美紗貴, 近藤 秋穂, 早見 直美

    日本健康教育学会 日本健康教育学会誌   28 ( 4 )   269 - 277   2020年( ISSN:1340-2560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>目的:中学生の体型願望と学校給食の食べ残しの関連を明らかにすることを目的とした.</p><p>方法:熊本県内の公立中学校(5校)に通う中学2年生887名を調査対象とした(横断研究).調査項目は,属性(性別,年齢,部活動の所属),身長,体重,給食の食べ残し,体型願望,主観的な給食時間のながさ,給食の嗜好とした.有効回答を得た716名(男子373名,女子343名)を解析対象とした.体型願望と給食の食べ残しの関連は,従属変数を給食の食べ残し(全部食べる/残すことがある),独立変数を体型願望(今のままでよい(基準)/やせたい/太りたい)としたロジスティック回帰分析により検討した.モデル1は調整変数を投入せず,モデル2は属性,各中学校の給食の調理方式(単独/共同調理場方式),モデル3はモデル2の調整変数と,肥満度,主観的な給食時間のながさ,給食の嗜好を調整変数とした.</p><p>結果:給食を残すことがある者は男子68名,女子136名であった.モデル3において,男子は体型願望と給食の食べ残しに関連は認められなかった.一方,女子は,やせたいと回答した者(調整オッズ比:1.92, 95%信頼区間[1.07, 3.46])は,給食を残すことがある者が多かった.</p><p>結論:中学生女子においては,体型願望と給食の食べ残しに関連が認められ,体型願望を是正するための健康教育の必要性が示唆された.</p>

    DOI: 10.11260/kenkokyoiku.28.269

    CiNii Article

  • Development and testing of a model for risk and protective factors for eating disorders and higher weight among emerging adults: A study protocol. 査読

    McCabe M, Tatangelo G, Watson B, Fuller-Tyszkiewicz M, Rodgers RF, Aimé A, Mellor D, Granero-Gallegos A, Strodl E, Caltabiano M, Camacho AS, Castelnuovo G, Coco GL, Grogan S, Probst M, Dion J, Maïano C, Manzoni G, Begin C, Blackburn ME, Pietrabissa G, Markey C, Gullo S, Lirola MJ, Alcaraz-Ibáñez M, Hayami-Chisuwa N, He Q, Ricciardelli L

    Body image   31   139 - 149   2019年10月( ISSN:1740-1445

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.bodyim.2019.10.001

    PubMed

  • 高校生における食事中のスマートフォン等の利用頻度および食事中にスマートフォン等を利用しないルールの遵守状況と家の食事の楽しさとの関連 査読

    坂本 達昭, 細田 耕平, バズビー・トリニティー さくら, 早見 直美[千須和]

    日本健康教育学会 日本健康教育学会誌   27 ( 3 )   246 - 255   2019年08月( ISSN:1340-2560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:食事中のスマートフォン等の利用頻度および食事中にスマートフォン等を利用しないルールの有無とその遵守状況と家の食事の楽しさとの関連を検討すること.方法:熊本県と福井県の高校1・2年生1,897名に調査を依頼した(横断調査).調査内容は,属性,家の食事の楽しさ,共食頻度,食事中のスマートフォン等の利用頻度,食事中にスマートフォン等を利用しないルールの有無とその遵守状況である.回答者1,813名から無効回答等を除外し,残った1,718名を解析対象とした.従属変数を家の食事の楽しさ,独立変数を食事中のスマートフォン等の利用頻度,食事中にスマートフォン等を利用しないルールの有無とその遵守状況として,ロジスティック回帰分析を行なった.モデル1は調整変数を投入せず,モデル2は属性,モデル3は属性と共食頻度を調整変数とした.結果:モデル3において,食事中にスマートフォン等を利用しないルールがあり守っていること(男子:調整オッズ比2.24,95%信頼区間1.37-3.65,女子:調整オッズ比1.69,95%信頼区間1.13-2.54)は,家の食事の楽しさと関連していた.女子のみ,食事中にスマートフォン等をほぼ毎日利用していることと食事の楽しさには負の関連が認められた.結論:男女ともに食事中にスマートフォン等を利用しないルールがあり守っていることは,家の食事の楽しさと関連していた.(著者抄録)

  • 支援学校に在籍する児童生徒の身体計測値から推定される障がい種別の学校給食エネルギー量の推移と学校給食摂取基準との比較 査読

    久保 美陽, 梶原 礼子, 早見 直美

    大阪市立大学大学院生活科学研究科 生活科学研究誌   16   31 - 42   2018年04月( ISSN:1348-6926

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中学生の家の食事の楽しさと保護者の食事中のスマートフォン等の利用および共食頻度の関連 査読

    坂本 達昭, 早見 直美[千須和], 細田 耕平

    日本健康教育学会 日本健康教育学会誌   26 ( 1 )   3 - 12   2018年02月( ISSN:1340-2560

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:家の食事の楽しさと中学生と保護者の食事中のスマートフォン等の利用および共食頻度の関連を検討すること。方法:福井県内の中学2年生762名を対象に横断調査を実施した(有効回答者759名)。調査内容は、基本属性、家の食事の楽しさ、中学生・保護者の食事中のスマートフォン等の利用、共食頻度とした。分析では食事中のスマートフォン等の利用は「週に1日以上使うことがある」群と「使うことがない」群に、共食頻度は「週4日以上」と「週3日以下」の2群に分けた。家の食事の楽しさを従属変数、食事中のスマートフォン等の利用、朝食・夕食の共食頻度を独立変数として男女別にロジスティック回帰分析を行った。結果:家の食事が楽しい者は、男子308名(82.6%)、女子329名(85.3%)であった。多変量ロジスティック回帰分析の結果、男子の食事の楽しさには母親が食事中にスマートフォン等を利用しないこと(調整オッズ比(AOR):2.60,95%信頼区間(95%CI):1.29-5.25)が関連し、女子は父親が食事中にスマートフォン等を利用しないこと(AOR:2.29,95%CI:1.15-4.57)、夕食の共食頻度(AOR:2.62,95%CI:1.37-5.04)が関連していた。結論:中学生が家の食事楽しいと感じるためには、保護者は食事中のスマートフォン等の利用を控えるべきであることが示唆された。(著者抄録)

  • 中学校保健体育科学習に位置付けた食・健康教育プログラムの評価 食生活・ダイエット行動・ボディイメージへの効果 査読

    早見 直美[千須和], 坂本 結, 春木 敏

    (一社)日本思春期学会 思春期学   35 ( 2 )   228 - 238   2017年06月( ISSN:0287-637X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、中学校保健体育科学習に位置付けた食・健康教育を実施し、対象者の食知識・態度、健康的な食行動、ダイエット行動、身体不満について中学3年生を対象に実施校(男子68人、女子62人)と対照校(男子92人、女子105人)の2校間で比較を行った。本プログラムは、講義、グループワーク、ワークシートを用い、生徒が主体的な学習を行う形式とし、基本的な栄養バランスをとるルールを学び、自身の食生活での目標設定、実践というプロセスを取り入れた。食生活改善に向け自己効力感を高め、食生活管理力を高めるとともに、食に対する肯定的な態度形成により不健康な食行動を予防することをねらいとした。学習後、実施校の生徒では男女ともに食知識・態度が改善し、健康的な食行動が維持され、食生活改善の自己効力感が改善した。実施校の男女において身体不満の増加はなかったものの、ダイエット行動には効果がみられなかった。(著者抄録)

  • Associations of body-related teasing with weight status, body image, and dieting behavior among Japanese adolescents 査読

    Chisuwa-Hayami Naomi, Haruki Toshi

    HEALTH PROMOTION PERSPECTIVES   7 ( 2 )   80 - 87   2017年( ISSN:2228-6497

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.15171/hpp.2017.15

    PubMed

  • 女子中学生のダイエット行動とメディア利用,やせ理想の内面化,身体不満との関連 査読

    早見(千須和) 直美

    生活科学研究誌   14   13 - 19   2016年04月( ISSN:1348-6926

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 「見える化」手法を活用した省エネ教育の効果:—給食工程における実践的検討— 査読

    上田 由喜子, 伊與田 浩志, 山形 純子, 池田 昌代, 千須和 直美, 福井 充

    一般社団法人 日本食育学会 日本食育学会誌   9 ( 2 )   177 - 185   2015年( ISSN:1882-4773

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The objective of this study was to use a quasi-experimental design with a control group to verify the effectiveness of an education program, and to investigate the effects of improved energy-conservation awareness on students' behavioral intention using the visualization method. The education group improved for all factors following the program, and a significant difference was observed in their "motivation to learn about energy" after the program compared to before (p<0.05). Further, their "usefulness of visualization" improved significantly compared to the control group (p<0.05). In addition, excellent goodness of fit was obtained for the model of the improvement of behavioral intention. Based on these results, it was determined that the implementation of this energy-conservation education program using the "visualization method" was effective, with the results suggesting that this method, along with the increased awareness through visual experience, can contribute to the formation of attitudes and increase behavioral intention. This educational system in an energy-conservation program using the visualization method was effective. Moreover, a model of the mechanism for the improvement of behavioral intention for energy conservation was presented.

    DOI: 10.14986/shokuiku.9.177

    CiNii Article

  • 中学生の家庭における共食とボディイメージ、ダイエット行動、セルフエスティームとの関連 査読

    千須和 直美, 北辺 悠希, 春木 敏

    (NPO)日本栄養改善学会 栄養学雑誌   72 ( 3 )   126 - 136   2014年06月( ISSN:0021-5147

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    【目的】中学生の朝食摂取頻度、朝食・夕食の共食頻度、夕食時の会話頻度、楽しさと、ボディイメージ、ダイエット行動う家族・全般のセルフエスティーム(以下SE)に関する調査を実施し関連を検討した。【方法】2011年10〜12月、大阪府下公立中学校2校の2年生444名(男子224名、女子220名)、私立中学校1校の1年生140名(男子55名、女子85名)計584名を対象に無記名自記式の質問紙調査を行った。有効回答485名(男子233名、女子252名)を対象に、各項目の性別比較、および朝食摂取頻度、朝食・夕食の共食頻度、夕食時の会話頻度、楽しさ別にみたボディイメージ、ダイエット行動、SEの解析を行った。【結果】朝食共食頻度が高い群は、ほとんどない群より男女とも家族SEが高く、女子では全般SEが高く良好なボディイメージを持っていた。女子の夕食共食頻度が高い群に体型をふつうと認識する者、やせ願望を持たない者が多く、家族SEが高かった。男女ともに夕食時の会話頻度、楽しさが良好な群では、家族SE、全般SEが高く、女子の夕食を楽しいと思う群でダイエット経験が少なかった。【結論】朝食を毎日摂り共食を心がけ、家族で会話のある楽しい夕食の時間を過ごすことが、女子では良好なボディイメージやダイエット行動の予防、男女ともに高いSEと関連することが示唆された。本研究により家庭での食生活とボディイメージの視点を取り入れた思春期へ向けた栄養教育の必要性が示唆された。(著者抄録)

  • 疲労・睡眠への栄養教育プログラムの構築 査読

    藤井 比佐子, 福田 早苗, 千須和 直美, 渡辺 恭良

    女性健康科学研究会 女性健康科学研究会受賞研究報告集   3 ( 1 )   38 - 42   2014年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    疲労・睡眠への栄養教育プログラムを構築し、有効性を検討した。栄養教育プログラムは4つの項目(管理栄養士による集団栄養教育、食生活日誌、管理栄養士による個別栄養指導、メール配信)で構成した。女性被験者32名を栄養教育プログラムを実施した栄養教育群16名、非実施の対照群16名に無作為に分けた。開始前は両群とも全体的に摂取基準値より摂取量が低く、個人別の栄養摂取基準値に対する栄養摂取量の割合1.0を下回っていたが、栄養教育群ではエネルギー、亜鉛、ビタミンK、ビタミンB2、B6、葉酸、ビタミンC、食物繊維において介入前より充足率が上昇し、摂取量基準値に近づいたが、対照群では大きな変化は見られなかった。食生活改善の10段階評価の度合いは平均値6.50であった。「朝ご飯の習慣ができた」、「昼をきっちり食べ体力ができた」、「間食は減った」、「規則正しい食事ができるようになった」など食生活の改善について意見を認めた。

  • 男子柔道選手の減量行動とボディイメージの関連 査読

    千須和 直美, 島井 哲志

    生活科学研究誌   12   1 - 7   2014年03月( ISSN:1348-6926

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Disordered Eating Attitude Scale(DEAS)日本語版の開発 女子大学生における妥当性と信頼性(Development of the Japanese Version of the Disordered Eating Attitude Scale (DEAS): Validity and Reliability among Female University Students) 査読

    Chisuwa Naomi, Shimai Satoshi, Haruki Toshi, Alvarenga Marle Santos

    (一社)日本学校保健学会 School Health   9   14 - 22   2013年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Disordered Eating Attitude Scale(DEAS)日本語版の妥当性と信頼性について検討した。DEAS英語版を日本語に翻訳し、内容の整合性を確認した。女子大学生144例を対象とした。内的整合性を評価し、収束的妥当性はEating Attitude Test-26(EAT-26)との相関関係で評価し、試験・再試験信頼性は副標本で評価した。内的整合性は0.76であった。DEAS総スコアはEAT-26総スコアとの正の相関を示した。試験・再試験間の相関関係はr=0.705であった。DEAS日本語版の妥当性と信頼性は許容可能なレベルにあった。

  • 地域レストランを活用した食生活支援プログラム : 高齢者の主観的幸福感の形成 査読

    新宅 賀洋, 千須和 直美, 小橋 麻衣, 田中 都子, 木村 美佳, 春木 敏

    特定非営利活動法人 日本栄養改善学会 榮養學雑誌   71 ( 3 )   145 - 154   2013年06月( ISSN:00215147

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    【目的】A府B市C校区では,2010年度より開始された国土交通省の「高齢者等居住安定化推進事業」の支援を受け,運営されている地域レストランがある。レストラン調製弁当の喫食ならびに食と運動の健康講座参加と会食を通じて,食生活状況および高齢者の精神的・身体的健康の状況を把握し,地域レストランと連携した高齢者の食生活支援プログラムにおける介護予防の有用性を検討した。<br>【方法】事前に研究趣旨を説明し同意の得られた男性19名・女性30名の高齢者(65歳~92歳)49名が,会食群22名(3食喫食/週,講座への参加と会食),配食群14名(弁当の配食,3食/週),対照群13名に分かれて10週間のプログラムに参加した。各群とも参加前・参加後・終了1ヵ月後に,老研式活動能力指標,主観的幸福感などの自記式による質問紙調査を行い,食事バランス管理・運動の自己管理にはTAKE10!を用いた。<br>【結果】会食群ではプログラム参加後,主観的幸福感が有意に高くなり,食品の多様性を心がけている者は,主観的幸福感が高いことおよび食生活満足度に正の相関がみられた。<br>【結論】高齢者に対する10週間の地域レストランを活用した食と運動の健康講座は,他者との交流や会食によって主観的幸福感が高くなるという精神的健康の改善を促し,高齢者の介護予防の一助となることが示唆された。

    DOI: 10.5264/eiyogakuzashi.71.145

    CiNii Article

  • メディアリテラシーと適正なボディイメージの形成 (特集 人々の行動変容を促す新たな試み : 個人への支援・社会としての戦略) -- (社会としてすべきことを実現するための戦略) 査読

    千須和 直美

    杏林書院 保健の科学   55 ( 5 )   308 - 312   2013年05月( ISSN:0018-3342

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • Effect of "Visualization" of Gas Consumption on Student's Awareness about Energy Conservation during Food Service Training 査読

    KURATATE Nanae, IYOTA Hiroyuki, YAMAGATA Junko, KAYANO Tomohiro, IKEDA Masayo, CHISUWA Naomi, FUKUI Mitsuru, UEDA Yukiko

    一般社団法人 日本エネルギー学会 日エネ誌   92 ( 8 )   695 - 701   2013年( ISSN:0916-8753

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The purpose of this study was to quantitatively assess change in energy conservation awareness after energy education incorporating "visualization" of gas consumption during food service training. An intervention study using a before-and-after design without a control group was conducted with 37 third-year students from the Department of Food and Nutritional Sciences at Osaka City University. The duration of the education intervention was 4 months. During this period, the students attended two lectures and a training session, and a display monitor was installed in the training room to show gas consumption. A scale was developed to objectively assess energy conservation awareness. Changes in awareness were measured by the scale and compared before and after the intervention. Using the scale, of which reliability and validity had been previously determined, the average score was increased in each of the following areas (p<0.05): "motivation for energy saving", "motivation to learn about energy", and "understanding of energy". In conclusion, this study found that the educational intervention changed students' awareness of effective and reduced energy consumption, and indicated the possibility that the educational approach is effective.

    DOI: 10.3775/jie.92.695

    CiNii Article

  • ニュータウンに居住する専業主婦の外出頻度および主観的健康感との関係 査読

    北川 智美, 樋口 由美, 藤堂 恵美子, 小栢 進也, 今岡 真和, 春木 敏, 上田 由喜子, 千須和 直美, 生田 英輔, 森 一彦

    四條畷学園大学 四條畷学園大学リハビリテーション学部紀要 = Annual reports of Faculty of Rehabilitation, Shijonawate Gakuen University   8   23 - 29   2012年( ISSN:1880-6856

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    専業主婦については、活動量や運動量の制限などが報告されている一方、若年期からの地域とのつながりにより外出頻度は維持されやすいと考えられる. そこで高齢者で報告されている外出頻度と主観的健康感との関連が専業主婦でもみられるのか、年齢による影響を明らかにすることを目的とした. 研究は大阪府堺市南区の一地区内の全世帯(3,069世帯)に無記名自記式の質問紙調査を行い、回答数1,820(回収率58.0%)の中から専業主婦701名を分析対象とした. 質問項目は最近1週間の外出頻度、主観的健康感について尋ねた. その結果、外出頻度は60代、70代後半、80代以上と段階的に減少した. 主観的健康感は加齢とともに不安あり群が増加した. 外出頻度と主観的健康感の関連は50代以上で外出頻度が減少するとともに主観的健康感が低下する傾向を認めた. 以上より、健康維持、増進のためには50代から年代ごとの取り組みが必要であることが示唆された.Physical activity levels and the amount of exercise in ho

    CiNii Article

  • 疲労・睡眠への栄養教育プログラムの構築 (第三回受賞研究報告) 査読

    藤井 比佐子, 福田 早苗, 千須和 直美

    女性健康科学研究会 女性健康科学研究会受賞研究報告集 : 女性健康科学研究会会誌   3 ( 1 )   38 - 42   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Body image and eating disorders amongst Japanese adolescents. A review of the literature 査読

    Chisuwa Naomi, O'Dea Jennifer A.

    APPETITE   54 ( 1 )   5 - 15   2010年02月( ISSN:0195-6663

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.appet.2009.11.008

    PubMed

  • Mitochondrial ATP synthase residue betaarginine-408, which interacts with the inhibitory site of regulatory protein IF1, is essential for the function of the enzyme. 査読

    Ichikawa N, Chisuwa N, Tanase M, Nakamura M

    Journal of biochemistry   138 ( 2 )   201 - 7   2005年08月( ISSN:0021-924X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/jb/mvi116

    PubMed

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書籍等出版物

  • ほっとかない郊外 ~ニュータウンを次世代につなぐ~

    泉北ほっとかない郊外編集委員会( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2017年 

  • エッセンシャル栄養教育論(第3版)

    早見 直美( 担当: 単著 ,  範囲: ボディイメージとメディアリテラシー)

    医歯薬出版  2014年 

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    著書種別:学術書  

  • Life Skills Education and Teacher Training Workshops in Japan In J. A. O’Dea (ED.), Current Issues and Controversies in School and Community Health, Sport and Physical Education.

    Kawabata, T.( 担当: 共著)

    Nova Science Publishers  2012年 

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    著書種別:学術書  

  • A Historical Perspective of Body Image and Body Image Concerns among Male and Female Adolescents in Japan

    Jennifer O'Dea( 担当: 共著)

    Nova Science Publishers, Body image: Perceptions, Interpretations and Attitudes.  2011年04月 

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    著書種別:学術書  

MISC(その他記事)

講演・口頭発表等

  • 小学6年生を対象としたメディア利用・生活習慣・朝食習慣の改善に向けた食育の実施と評価 国内会議

    萩原禎美,早見直美

    第66回日本栄養改善学会学術総会  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市部中学生の朝食欠食率の減少を目指した食育活動の実践と評価 国内会議

    伊藤堅典,福村智恵,早見直美,由田克士

    第66回日本栄養改善学会学術総会  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 管理栄養士養成課程学生における災害時を想定した炊き出し演習実施前後の災 害に関する知識・意識・行動状況の検討 国内会議

    福村智恵,出口美輪子,本郷翔子,早見直美,安井洋子,上田由喜子,湯浅(小島)明子,由田克士

    第66回日本栄養改善学会学術総会  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 幼児・児童の保護者における食に関する 知識、自己効力感、行動の比較 国内会議

    金田直子,早見直美

    第66回日本栄養改善学会学術総会  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 学校メールを用いた中学生保護者向け食育情報伝達 2年間の評価 国内会議

    北口 真穂, 早見 直美

    日本健康教育学会誌  2019年06月  日本健康教育学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食事中にスマートフォン等を利用しないルールは高校生の食事の楽しさに関連しているのか? 国内会議

    坂本 達昭, 細田 耕平, 早見 直美[千須和]

    日本健康教育学会誌  2019年06月  日本健康教育学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学1年生の生活習慣の比較による小中連携朝食学習の検討 国内会議

    萩原禎美,早見直美

    第17回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2019年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 管理栄養士養成課程学生に対する災害時を想定した炊き出し演習プログラムの実施と教育効果 国内会議

    出口美輪子,福村智恵,本郷翔子,早見直美,上田由喜子,湯浅(小島)明子,安井洋子, 由田克士

    第17回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2019年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生保護者の副菜摂取と食知識・食態度・食行動の関連 国内会議

    北口真穂,早見直美

    第17回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2019年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 管理栄養士養成課程学生に対する災害時を想定した炊き出し演習プログラムの実施と教育効果 国内会議

    出口美輪子,福村智恵,本郷翔子,早見直美,上田由喜子,湯浅(小島)明子,安井洋子, 由田克士

    第17回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2019年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小学6年生を対象とした食健康教育プログラム(ボディイメージ学習)の実施と評価 国内会議

    萩原禎美,早見直美,春木敏

    第65回日本学校保健学会学術大会  2018年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学校食育情報メールの利用状況と保護者の食意識・食知識との関連 国内会議

    北口真穂,早見直美,春木敏

    第65回日本栄養改善学会学術総会  2018年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 管理栄養士課程の総合演習における災害時を想定した炊き出し演習の実施と教育効果 国内会議

    早見直美,福村智恵,出口美輪子,上田由喜子,小島明子,安井洋子,由田克士

    第65回日本栄養改善学会学術総会  2018年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小中連携による学校と家庭をつなぐ食育の試み 東大阪市中学校区での保護者食育講座 国内会議

    北口 真穂, 早見 直美, 春木 敏

    日本健康教育学会誌  2018年06月  日本健康教育学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学1年生の家庭での共食状況と保護者の食に関する意識・態度との関連 国内会議

    早見 直美, 春木 敏

    学校保健研究  2017年11月  (一社)日本学校保健学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小中学校と家庭をつなぐ食育に向けた保護者の食意識・食行動の比較 国内会議

    北口真穂,早見直美,春木敏

    第16回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2017年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大学生の昼食の実態とその改善に向けた取組 国内会議

    澤田貴巳,北口真穂,早見直美,春木敏

    第16回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2017年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生保護者向け食育情報ツールの評価-食育関心度別の結果- 国内会議

    北口真穂,早見直美,春木敏

    第64回日本栄養改善学会学術総会  2017年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学校保健科学習に位置づけた思春期食健康教育プログラムの実施 国内会議

    早見 直美[千須和], 坂本 結, 春木 敏

    日本健康教育学会誌  2017年06月  日本健康教育学会

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    会議種別:ポスター発表  

  • 中学生の携帯電話、スマートフォン等の利用時間と家庭における食習慣と食態度の関連 国内会議

    坂本 達昭, 早見 直美[千須和], 細田 耕平

    日本健康教育学会誌  2017年06月  日本健康教育学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 栄養教諭未配置小学校における食育の現状 国内会議

    早見直美,代谷友梨,春木敏

    第63回日本学校保健学会学術大会  2016年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 朝食と共食を題材とした中学校における食育の実施と評価 国内会議

    坂本結,早見直美,春木敏

    第63回日本栄養改善学会学術総会  2016年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生保護者を対象としたメール配信による食育の評価 国内会議

    早見 直美, 飯野 万由子, 春木 敏

    日本健康教育学会誌  2016年05月  日本健康教育学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生保護者を対象とした食育サポート講座の評価 国内会議

    早見 直美, 内藤 桃音, 坂本 結, 春木 敏

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集  2016年04月  (公社)日本栄養・食糧学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 保護者を対象としたPTAメールを活用した食育情報配信に関するニーズアセスメント 国内会議

    飯野万由子,早見直美,坂本結,浅井美紀,春木敏

    第14回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2015年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生の食行動,食態度,食について学ぶ機会の学年比較:大阪府公立中学校4校の事前調査結果より 国内会議

    早見直美,坂本結,春木敏

    一般社団法人日本学校保健学会第62回学術大会  2015年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生の不健康なダイエット行動の実態と関連要因 国内会議

    坂本結,千須和直美,春木敏

    第62回日本栄養改善学会学術総会  2015年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学校における保健体育科と連携した食健康教育の評価:中学3年生の結果より 国内会議

    千須和直美,坂本結,春木敏

    第62回近畿学校保健学会  2015年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本の中学生における食育の機会、知識、態度、食事の行動、および食事の社会的な支援の関係性(Relationships between shokuiku opportunities, knowledge, attitudes and behaviors about eating and dietary social support among Japanese junior high school students) 国内会議

    Chisuwa Naomi, Haruki Toshi

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集  2015年05月  (公社)日本栄養・食糧学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高齢者の健康な食事習慣を促進するための地域のレストランとの協働的な介入活動に関する評価(Evaluation of a collaborative intervention with a community restaurant to promote healthy dietary habits among elderly people) 国内会議

    Shintaku Kayo, Chisuwa Naomi, Haruki Toshi

    日本栄養・食糧学会大会講演要旨集  2015年05月  (公社)日本栄養・食糧学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生の朝食共食習慣と心身の健康および生活習慣との関連 国内会議

    坂本結,千須和直美,春木敏

    第13回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2014年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ロコモティブシンドローム予防に取り組む高齢者の生活実態 国内会議

    垣脇紀子,新宅賀洋,時岡奈穂子,千須和直美,春木敏

    第13回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2014年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学校における食を題材としたメディアリテラシー教育の試み 国内会議

    吉谷不美男,千須和直美,西村覚

    一般財団法人日本学校保健学会第61回学術大会  2014年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生における体型指摘体験とダイエット行動,ボディイメージ,セルフエスティームとの関連 国内会議

    千須和直美,春木敏

    一般財団法人日本学校保健学会第61回学術大会  2014年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生が使用する媒体別にみたダイエット行動,ボディイメージとの関連 国内会議

    千須和直美,春木敏

    第61回日本栄養改善学会学術総会  2014年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域レストランの評価‐調理スタッフの声から‐ 国内会議

    田中都子,小橋麻衣,千須和直美,新宅賀洋,春木敏

    第12回日本栄養改善学会近畿支部学術総会  2013年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 給食経営管理実習における「見える化」手法を活用した省エネ教育の実践 国内会議

    上田 由喜子, 増見 里恵, 伊與田 浩志, 山形 純子, 池田 昌代, 千須和 直美, 福井 充

    日本給食経営管理学会学術総会プログラム・講演要旨集  2013年11月  日本給食経営管理学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生を対象とした食健康教育プログラムの検討―パイロット研究でのプログラム実施評価― 国内会議

    千須和直美,森川奈美,春木敏

    第60回日本学校保健学会  2013年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 中学生を対象とした食健康教育プログラムの検討―アセスメントデータ解析より― 国内会議

    森川奈美,千須和直美,春木敏

    第60回日本学校保健学会  2013年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 健康づくりサポーター育成プログラムの学習プロセス評価 国内会議

    小橋 麻衣, 千須和 直美, 新宅 賀洋, 田中 都子, 樋口 由美, 小栢 進也, 春木 敏

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2013年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域高齢者のための健康づくりサポーター養成プログラムの検討 国内会議

    小橋麻衣,新宅賀洋,田中都子,春木敏,千須和直美

    第60回日本栄養改善学会学術総会  2013年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 体型指摘による中学生のボディイメージ・ダイエット行動・食態度へ与える影響 国内会議

    森川奈美,千須和直美,春木敏

    第60回日本栄養改善学会学術総会  2013年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Influences of the internet on body dissatisfaction and dieting behaviors among young Japanese females: findings from content analysis and online survey 国際会議

    Chisuwa, N. Shimai, S.

    The 21st IUHPE World Conference on Health Promotion  2013年07月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 地域高齢者の「食と運動」による学際的介入が運動継続や主観的健康感に及ぼす影響について 国内会議

    高井 逸史, 新宅 賀洋, 千須和 直美, 春木 敏

    理学療法学  2013年05月  (公社)日本理学療法士協会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 男子柔道選手の体重管理における健全な食習慣形成支援の必要性 国内会議

    千須和 直美, 島井 哲志, 山宮 裕子

    体力科学  2012年12月  (一社)日本体力医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ニュータウンに居住する専業主婦の年代別外出頻度と主観的健康感との関係 国内会議

    北川 智美, 樋口 由美, 藤堂 恵美子, 小栢 進也, 今岡 真和, 春木 敏, 上田 由喜子, 千須和 直美, 生田 英輔, 森 一彦

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2012年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域高齢者の生活実態 日常生活安心感に関連する要因 国内会議

    小橋 麻衣, 千須和 直美, 新宅 賀洋, 田中 都子, 春木 敏, 樋口 由美, 森 一彦, 生田 英輔

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2012年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域レストランの運営 スタッフの成長記録から 国内会議

    田中 都子, 千須和 直美, 新宅 賀洋, 小橋 麻衣, 春木 敏

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2012年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 通所型、訪問型の地域活動へ参加希望しない高齢者の特徴 国内会議

    樋口 由美, 藤堂 恵美子, 小栢 進也, 今岡 真和, 北川 智美, 平島 賢一, 春木 敏, 上田 由喜子, 千須和 直美, 生田 英輔, 森 一彦

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2012年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ニュータウンの賃貸集合住宅に居住する男性高齢者の特徴について 国内会議

    藤堂 恵美子, 樋口 由美, 小栢 進也, 今岡 真和, 春木 敏, 上田 由喜子, 生田 英輔, 千須和 直美, 森 一彦

    理学療法学  2012年04月  (公社)日本理学療法士協会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費

  • 小中連携での食育による朝食習慣の改善と食スキル・QOLの向上に関する縦断研究

    若手研究  2020年04月

奨励寄附金・助成金

  • 思春期を対象とした食と心を結ぶ教育プログラムの構築と評価 ―Body, Eating and Mind: BEAMプロジェクト―

    公益財団法人トヨタ財団  2012年10月

担当教育概要

  • 管理栄養士課程のおける栄養教育に係る講義・実習の担当。栄養教諭養成に係る講義の担当。QOLプロモーター養成関連の演習担当。

担当授業科目

  • 基礎演習

    2019年度     大学

  • 卒業論文

    2019年度     大学

  • QOLプロモーション

    2019年度     大学

  • 生活応用統計学特論

    2019年度     大学院

  • QOLプロモーション演習Ⅰ・Ⅱ

    2019年度     大学

  • 国際科学コミュニケーション

    2019年度     大学院

  • 栄養教育特論

    2019年度     大学院

  • 食品栄養科学概論

    2019年度     大学

  • 総合演習

    2019年度     大学

  • 食品栄養情報学

    2019年度     大学

  • 学校栄養教育論

    2019年度     大学

  • 栄養教育カウンセリング論

    2019年度     大学

  • 栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

    2019年度     大学

  • 栄養教育プログラミング論

    2019年度     大学

  • 基礎演習

    2018年度     大学

  • 卒業論文

    2018年度     大学

  • QOLプロモーション

    2018年度     大学

  • QOLプロモーション演習Ⅰ・Ⅱ

    2018年度     大学

  • 国際科学コミュニケーション

    2018年度     大学院

  • 栄養教育特論演習

    2018年度     大学院

  • 栄養教育特論

    2018年度     大学院

  • 食品栄養科学概論

    2018年度     大学

  • 総合演習

    2018年度     大学

  • 食品栄養情報学

    2018年度     大学

  • 学校栄養教育論

    2018年度     大学

  • 栄養教育カウンセリング論

    2018年度     大学

  • 栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

    2018年度     大学

  • 栄養教育プログラミング論

    2018年度     大学

  • 基礎演習

    2017年度     大学

  • 卒業論文

    2017年度     大学

  • QOLプロモーション

    2017年度     大学

  • QOLプロモーション演習Ⅰ・Ⅱ

    2017年度     大学

  • 国際科学コミュニケーション

    2017年度     大学院

  • 栄養教育特論演習

    2017年度     大学院

  • 栄養教育特論

    2017年度     大学院

  • 食品栄養科学概論

    2017年度     大学

  • 総合演習

    2017年度     大学

  • 食品栄養情報学

    2017年度     大学

  • 学校栄養教育論

    2017年度     大学

  • 栄養教育カウンセリング論

    2017年度     大学

  • 栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

    2017年度     大学

  • 栄養教育プログラミング論

    2017年度     大学

  • 卒業論文

    2016年度     大学

  • 食品栄養科学概論

    2016年度     大学

  • 総合演習

    2016年度     大学

  • 食品栄養情報学

    2016年度     大学

  • 学校栄養教育論

    2016年度     大学

  • 栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

    2016年度     大学

  • 栄養教育カウンセリング論

    2016年度     大学

  • 基礎演習

    2016年度     大学

  • 卒業論文

    2015年度     大学

  • 食品栄養科学概論

    2015年度     大学

  • 総合演習

    2015年度     大学

  • 食品栄養情報学

    2015年度     大学

  • 学校栄養教育論

    2015年度     大学

  • 栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

    2015年度     大学

  • 栄養教育カウンセリング論

    2015年度     大学

  • 基礎演習

    2015年度     大学

  • 卒業論文

    2014年度     大学

  • 食品栄養科学概論

    2014年度     大学

  • 総合演習

    2014年度     大学

  • 食品栄養情報学

    2014年度     大学

  • 学校栄養教育論

    2014年度     大学

  • 栄養教育論実習Ⅰ・Ⅱ

    2014年度     大学

  • 栄養教育カウンセリング論

    2014年度     大学

  • 基礎演習

    2014年度     大学

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社会貢献活動

  • SNS世代の女性が「シンデレラ体重」に心奪われるのはなぜか

    役割:寄稿

    産経デジタルiRONNA  2018年08月

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    対象: メディア

    種別:インターネット

その他

  • 職務経歴

    2017年04月 - 継続中

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    大阪市立大学 生活科学研究科 講師

  • 職務経歴

    2014年04月 - 2017年03月

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    大阪市立大学 生活科学研究科 助教

  • 職務経歴

    2010年11月 - 2013年03月

      詳細を見る

    大阪市立大学 生活科学研究科 特任助教