2023/04/08 更新

写真a

エンドウ トオル
遠藤 徹
ENDO Toru
担当
大学院工学研究科 都市系専攻 准教授
工学部 都市学科
職名
准教授
所属
工学研究院
所属キャンパス
杉本キャンパス

担当・職階

  • 大学院工学研究科 都市系専攻 

    准教授  2022年04月 - 継続中

  • 工学部 都市学科 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(工学) ( 大阪市立大学 )

  • 修士(工学) ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / 水圏環境工学

  • 環境・農学 / 環境動態解析  / 沿岸環境モニタリング

  • 環境・農学 / 自然共生システム  / 生態系機能の評価と活用

研究キーワード

  • 都市沿岸域の環境保全

  • 沿岸環境モニタリング

  • 生態系機能の評価と活用

  • 大阪湾環境の将来像予測

  • 都市沿岸域の自然再生

  • 環境修復技術

研究概要

  • 大阪湾や大和川のような大都市を抱える内湾や都市河川を対象に、現地観測や実験により都市沿岸域の環境状態や生態系の機能を明らかにすることで、人間活動と生態系が調和した「自然共生都市」の実現に貢献するための教育・研究をしています。

研究歴

  • 定点カメラを用いた都市沿岸環境の簡易モニタリング手法の構築

    環境モニタリング、沿岸環境、定点カメラ、AI  個人研究

    2020 - 継続中 

  • 環境統計データに基づく大阪湾の環境診断と将来像予測

    豊かな大阪湾、社会構造  個人研究

    2018 - 継続中 

  • 都市河川大和川における天然アユの生活史に関する研究

    都市河川、アユ  個人研究

    2015 - 2018 

  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地の生態系機能の評価

    人工湿地、生態系機能  個人研究

    2013 - 継続中 

  • 都市内湾におけるブルーカーボン像の実態把握に関する調査研究

    環境動態解析  国内共同研究

    2012 - 継続中 

  • 港湾海域における底層の貧酸素化に関する研究

    堆積物、酸素消費、貧酸素  個人研究

    2007 - 継続中 

  • 鉛直混合による閉鎖性水域の環境改善効果に関する研究

    閉鎖性水域、密度成層  個人研究

    2003 - 2008 

所属学協会

  • 公益社団法人 土木学会

    2003年 - 継続中   国内

  • 公益社団法人 日本水環境学会

    2013年 - 継続中   国内

  • 一般社団法人 生態系工学研究会

    2013年 - 継続中   国内

  • 日本沿岸域学会

    2013年 - 継続中   国内

  • 日本海洋学会 沿岸海洋研究会

    2011年 - 継続中   国内

委員歴(学外)

  • 委員   大和川流域懇談会  

    2019年03月 - 継続中 

受賞歴

  • 学長表彰

    2023年03月   大阪公立大学  

  • 日本水環境学会関西支部奨励賞

    2017年12月   公益社団法人 日本水環境学会関西支部   都市沿岸域の人工湿地や河口域における環境修復機能の評価に関する研究

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    受賞国:日本国

  • 土木学会論文賞

    田中 俊行,遠藤 徹,筏 紀晶,矢持 進

    2017   公益社団法人 土木学会   大阪南港野鳥園北池塩性湿地における高水温期のCO2吸排出特性

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    受賞国:日本国

職務経歴(学外)

  • 立命館大学   非常勤講師

    2023年 - 2024年

  • 兵庫教育大学   非常勤講師

    2020年 - 継続中

  • 大阪市立大学   大学院工学研究科   准教授

    2018年10月 - 継続中

  • 近畿大学   非常勤講師

    2013年10月 - 2014年03月

  • 大阪市立大学   大学院工学研究科   講師

    2012年10月 - 2018年09月

  • 大阪市立大学   大学院工学研究科   助教

    2011年04月 - 2012年09月

  • 大阪市立大学   特任助教

    2008年10月 - 2011年03月

  • 大阪市立大学   日本学術振興会特別研究員DC2

    2007年04月 - 2008年09月

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学歴

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   博士課程   卒業・修了

    2005年04月 - 2008年09月

  • 大阪市立大学   工学研究科   都市系専攻   修士課程   卒業・修了

    2003年04月 - 2005年03月

  • 大阪市立大学   工学部   環境都市工学科   学士課程   卒業・修了

    1999年04月 - 2003年03月

論文

  • Spatial and temporal distribution of hydrogen sulfide and sulfur species in coastal marine sediments collected from Osaka Bay, Japan 査読

    Asaoka S., Toru Endo, Yasuhiro Ushihara, Akira Umehara, Chihiro Yogi, Toshiaki Ohta, Shinjiro Hayakawa, Nobumichi Shutoh, Tetsuji Okuda

    Marine Chemistry   251   2023年04月( ISSN:03044203

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.marchem.2023.104233

  • 炭酸化学理論に基づく汽水域における水中CO2分圧の推定精度 査読

    中村 航, 遠藤 雅実, 佐々木 淳, 遠藤 徹, 趙 悦, 上村 健太, 小倉 一輝

    土木学会論文集B2(海岸工学)   78 ( 2 )   805 - 810   2022年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.2208/kaigan.78.2_i_805

  • 形態別炭素の簡易分画手法による大阪湾の炭素の堆積状況の把握 査読

    遠藤 徹, 菊池 優宏, 中下 慎也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   78 ( 2 )   811 - 816   2022年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.2208/kaigan.78.2_i_811

  • Deep Learningによる港湾海域における浮遊ごみのモニタリング手法の構築と漂流状況の把握 査読

    遠藤 徹, 済木 智貴, 増田 和輝, 酒井 大樹

    土木学会論文集B3(海洋開発)   78 ( 2 )   877 - 882   2022年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.2208/jscejoe.78.2_i_877

  • A comparative method for evaluating ecosystem services from the viewpoint of public works 査読 国際共著

    Tomonari Okada, Yugo Mito, Kanae Tokunaga, Hiroaki Sugino, Takahiro Kubo, Yoshihiro B.Akiyama, Toru Endo, Sosuke Otanig, Susumu Yamochi, Yasunori Kozuki, Takayuki Kusakabe, Koji Otsuka, Ryoichi Yamanaka, Takaaki Shigematsu, Tomohiro Kuwae

    Ocean & Coastal Management   212 ( 15 )   105848 - 105848   2021年10月( ISSN:0964-5691

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ocecoaman.2021.105848

  • Contribution of Biological Effects to Carbonate-System Variations and the Air–Water CO2 Flux in Urbanized Bays in Japan 査読 国際共著

    Tatsuki Tokoro, Shin-ichiro Nakaoka, Shintaro Takao, Tomohiro Kuwae, Atsushi Kubo, Toru Endo, Yukihiro Nojiri

    126 ( 6 )   2021年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: https://doi.org/10.1029/2020JC016974

  • Green port structures and their ecosystem services in highly urbanized Japanese bays 査読 国際共著

    Tomohiro Okada, Yugo Mito, Yoshihiro B. Akiyama, Kanae Tokunaga, Hirosaki Sugino, Takahiro Kubo, Toru Endo, Sosuke Otani, Susumu Yamochi, Yasunori Kozuki, Takayuki Kusakabe, Koji Otsuka, Ryoichi Yamanaka, Takaaki Shigematsu, Tomohiro Kuwae

    Coastal Engineering Journal   63 ( 3 )   310 - 322   2021年04月( ISSN:2166-4250

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/21664250.2021.1911194

  • 大阪湾におけるCO2分圧の長期変動特性に着目した海域分類に関する研究 査読

    遠藤 徹, 中谷 健二, 中道 優

    土木学会論文集B2(海岸工学)   77 ( 2 )   835 - 840   2021年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.2208/kaigan.77.2_i_835

  • 大阪南港野鳥園人工塩性湿地における海藻類の炭素吸収活性に関する研究 査読

    大岡 宏行, 遠藤 徹

    土木学会論文集B3(海洋開発)   77 ( 2 )   913 - 918   2021年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejoe.77.2_i_913

    CiNii Article

  • 堆積物中の形態別炭素に着目した都市沿岸部の炭素貯留効果に関する研究 査読

    遠藤 徹, 早光 孝稀, 北野 勇太郎, 中下 慎也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   76 ( 2 )   1021 - 1026   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • 都市河川大和川における溶存無機炭素の分布特性と河口沿岸域の炭素動態に及ぼす影響 査読

    原田 範子, 遠藤 徹, 済木 智貴, 奥田 哲士, 浅岡 聡, 中田 聡史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   76 ( 2 )   931 - 936   2020年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.76.2_i_931

    CiNii Article

  • 泥質河口干潟の炭素・窒素・リンの物質収支とヤマトシジミの窒素収支への寄与 査読

    大谷 壮介, 屋敷 朋也, 上村 健太, 德田 邦洋, 藤嶋 康平, 遠藤 徹

    土木学会論文集B2(海岸工学)   76 ( 2 )   I_925 - I_930   2020年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.2208/kaigan.76.2_i_925

    CiNii Article

  • Air-Sea CO2 Exchange and Dissolved Inorganic Carbon Distribution in an Inner Part of Osaka Bay, Japan 査読

    T. Endo, J. Shimano, N. Harada, D. Sakai and R. Fujiwara

    Proceedings of the 10th International Conference on Asian and Pacific Coasts   1073 - 1079   2019年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/978-981-15-0291-0_147

  • 水質連続モニタリングによる大和川河口域におけるCO2交換特性の把握 査読

    遠藤 徹, 今吉 紘頌, 原田 範子

    土木学会論文集B2(海岸工学)   75 ( 2 )   1165 - 1170   2019年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.75.i_1165

    CiNii Article

  • 干潟健全度指数を用いた大阪湾の干潟のサービスの定量化 -東京湾と大阪湾の比較による干潟のサービスの特徴の把握- 査読

    岡田 知也, 三戸 勇吾, 菅野 孝則, 高橋 俊之, 秋山 吉寛, 黒岩 寛, 遠藤 徹, 大谷 壮介, 矢持 進, 上月 康則, 日下部 敬之, 大塚 耕司, 山中 亮一, 重松 孝昌, 中野 和之, 宇城 真, 桑江 朝比呂

    土木学会論文集B2(海岸工学)   74 ( 2 )   1417 - 1422   2018年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.74.i_1417

    CiNii Article

  • 堆積層への落ち葉散布が砂質化した人工干潟の底層生態系に及ぼす効果に関する研究 査読

    遠藤 徹, 森田 司, 田村 陽, 大岡 宏行

    土木学会論文集B3(海洋開発)   74 ( 2 )   I_492 - I_497   2018年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejoe.74.i_492

    CiNii Article

  • DICの空間分布調査による大阪湾,播磨灘および英虞湾のCO2フラックスの評価 査読

    遠藤 徹, 嶋野 純平, 池永 健二, 国分 秀樹

    土木学会論文集B2(海岸工学)   74 ( 2 )   1315 - 1320   2018年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.74.i_1315

    CiNii Article

  • Effects of light, temperature and ground water level on the CO2 flux of the sediment in the high water temperature seasons at the artificial north salt marsh of Osaka Nanko bird sanctuary, Japan 査読

    Susumu Yamochi, Toshiyuki Tanaka, Yuri Otani, Toru Endo

    ECOLOGICAL ENGINEERING   98   330 - 338   2017年01月( ISSN:0925-8574

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ecoleng.2016.09.012

  • 大阪南港野鳥園北池の炭素動態における植物プランクトンの炭素吸収量の評価 査読

    遠藤 徹, 川崎 太輝

    土木学会論文集B2(海岸工学)   73 ( 2 )   1369 - 1374   2017年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.73.i_1369

    CiNii Article

  • 泥質河口干潟の底質環境と二酸化炭素吸収・排出速度の季節変化 査読

    大谷 壮介, 川崎 太輝, 遠藤 徹, 東 和之

    土木学会論文集B3(海洋開発)   73 ( 2 )   630 - 635   2017年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejoe.73.i_630

    CiNii Article

  • 大阪湾奥部におけるpCO2の鉛直分布と大気海水間のCO2交換の関係 査読

    遠藤 徹, 嶋野 純平, 酒井 大樹, 藤原 隆一

    土木学会論文集B2(海岸工学)   73 ( 2 )   1231 - 1236   2017年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.73.i_1231

    CiNii Article

  • 都市沿岸域の人工湿地における干潟干出面、海水面および海底面のCO2交換の評価手法 査読

    遠藤 徹, 中野 雄介, 筏 紀晶

    土木学会論文集B2(海岸工学)   72 ( 2 )   1447 - 1452   2016年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: 10.2208/kaigan.72.i_1447

    CiNii Article

  • 大阪南港野鳥園北池塩性湿地における高水温期のCO2吸排出特性 査読

    田中 俊行, 遠藤 徹, 筏 紀晶, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   72 ( 1 )   1 - 11   2016年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.72.1

    CiNii Article

  • 人工塩性湿地堆積物中における難分解性有機炭素の動態 査読

    西尾 直人, 遠藤 徹, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   72 ( 2 )   1315 - 1320   2016年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.72.i_1315

    CiNii Article

  • 都市沿岸域の人工湿地におけるCO2フラックスの四季調査とCO2吸収・放出量の推定 査読

    遠藤 徹, 中野 雄介, 筏 紀晶, 田中 俊行, 嶋野 純平, 宮脇 康平, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   71 ( 2 )   I_1327 - I_1332   2015年( ISSN:18842399

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    大阪南港野鳥園北池の干潟干出面と海水面でCO<sub>2</sub>フラックスの24時間調査を季節ごとに実施した.干出面の見かけのフラックスは,-16.4~5.8 mg/m<sup>2</sup>/min(正:放出,負:吸収)で変動していたが,冬季は吸収も放出もほとんどなかった.一方,海水面の見かけのフラックスは,-2.5~2.0 mg/<sup>m2</sup>/minで,変動傾向は季節によって大きな違いは見られなかった.また,各フラックスと環境因子との関係を整理したところ,干出面の放出フラックスは泥温との間に,海水面のフラックスはpHとの間にそれぞれ相関が確認でき,単位クロロフィルa当たりの吸収量は最大光合成量と光量子量によって近似できることを確認した.最後に,潮汐により変化する干出面と海水面の面積とフラックスの日変化を考慮して湿地全体のCO<sub>2</sub>収支を計算した結果,野鳥園北池は全ての調査日でCO<sub>2</sub>の吸収源であることが分かった.

    DOI: 10.2208/kaigan.71.i_1327

    CiNii Article

    その他URL: https://jlc.jst.go.jp/DN/JLC/20017144610?from=CiNii

  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地のCO2収支に関する現地調査 査読

    遠藤 徹, 中野雄介, 板谷天馬, 筏 紀晶, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   70 ( 2 )   1196 - 1200   2014年( ISSN:1884-2399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.70.i_1196

  • 噴流が密度成層場の流体混合に及ぼす影響に関する研究

    古城 鉄也, 遠藤 徹

    土木学会論文集B2(海岸工学)   70 ( 2 )   I_1156 - I_1160   2014年( ISSN:18842399

  • 画像解析手法を用いた密度成層場における噴流の海水混合評価に関する研究

    遠藤 徹, 古城 鉄也

    土木学会論文集B3(海洋開発)   70 ( 2 )   I_163 - I_168   2014年

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    閉鎖性海域の水質悪化は著しく,特に港湾海域では密度成層の発達による底層水の貧酸素化が深刻な問題となっている.成層場を緩和する海水混合技術が多く開発されているが,密度場の流体運動は時空間的に複雑な挙動を示すため,現地に適用する際には事前に混合効果を把握しておく必要がある.本研究では,密度場に噴流を作用させた水理実験を実施し,画像解析手法により海水混合特性について検討した.<br> 同条件の成層場に対して異なる噴流を作用させた結果,噴流リチャードソン数により混合効果を整理できる可能性があることが示唆された.また,成層場の形状の異なる場に同条件の噴流を作用させた結果,噴流の発達領域が広範囲に及ぶように噴流を作用させることでより効果的に海水が混合できることが明らかとなった.

    DOI: 10.2208/jscejoe.70.i_163

    CiNii Article

  • 噴流による密度成層の緩和に関する可視化実験を用いた検討

    古城 鉄也, 遠藤 徹

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 ( 2 )   I_1226 - I_1230   2013年( ISSN:18842399

  • 通気性撥水チューブを用いた水中二酸化炭素濃度の計測手法の有効性検証

    遠藤 徹, 田中 俊之, 大谷 壮介, 藤田 哲朗, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 ( 2 )   I_1251 - I_1255   2013年( ISSN:18842399

  • 潮汐に伴う干潟堆積物からのCO<sub>2</sub>フラックスの変動に関する研究

    藤田 哲朗, 遠藤 徹, 田中 俊之, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 ( 2 )   I_1181 - I_1185   2013年( ISSN:18842399

  • 大阪南港野鳥園湿地のグリーンタイド制御に関する一考察

    島並 諒, 遠藤 徹, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 ( 2 )   I_1161 - I_1165   2013年( ISSN:18842399

  • 大阪湾阪南2区干潟創造実験場における流れとミナミアオサの分布

    酒井 大樹, 遠藤 徹, 重松 孝昌, 矢持 進

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 ( 2 )   I_1186 - I_1190   2012年( ISSN:18842399

  • 画像解析手法による密度成層場の海水混合評価に関する基礎的研究

    遠藤 徹, 古城 鉄也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 ( 2 )   I_1491 - I_1495   2012年( ISSN:18842399

  • 現地観測データに基づく気液界面における熱輸送機構に関する研究

    前川 雅俊, 重松 孝昌, 遠藤 徹

    土木学会論文集B3(海洋開発)   68 ( 2 )   I_929 - I_934   2012年( ISSN:2185-4688

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    閉鎖的な浅海域において水温の鉛直分布を10分毎に数ヶ月間にわたって計測し,水温の鉛直分布に及ぼす気象要因について検討した.特に,水面下0.5mの範囲内は0.1mごとに水温を計測し,気液界面における熱輸送機構,および温度躍層の消滅・形成過程について検討した.計測データからは,温度躍層の再形成過程,季節の変化に伴う温度躍層の消滅過程が明瞭に観測され,水面下水温の分布から,顕熱フラックス・潜熱フラックス,さらには,海水面への下層水塊からの熱供給量を定量的に評価した.

    DOI: 10.2208/jscejoe.68.i_929

    CiNii Article

  • 海洋モデルによる温度成層の消長の再現性に関する検討

    前川 雅俊, 重松 孝昌, 遠藤 徹, 木津 竜一郎

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 ( 2 )   I_941 - I_945   2012年( ISSN:18842399

  • Estimation Method of Oxygen Penetration Depth into the Bottom Sediment at Strongly-Enclosed Sea Area

    T. Shigematsu, T. Endo

    Coastal Education&Research Foundation   64   1633 - 1637   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 還元物質の酸化速度を考慮した底層への酸素供給による環境改善効果に関する研究

    田中 宏史, 重松 孝昌, 遠藤 徹

    土木学会論文集B2(海岸工学)   67 ( 2 )   I_1096 - I_1100   2011年( ISSN:18842399

  • 富栄養化した港湾海域における底層環境改善指標に関する研究

    水田圭介, 遠藤 徹, 重松孝昌

    海岸開発論文集   26   135 - 140   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 貧酸素海域への酸素供給が堆積物の酸素消費と底層環境に及ぼす影響に関する室内実験

    遠藤 徹, 重松 孝昌

    土木学会論文集B2(海岸工学)   66 ( 1 )   1196 - 1200   2010年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    To understand oxygen consumption characteristics of sediment for the case of oxygen supply to the bottom of sea under the hypoxic condition, we carried out a laboratory experiment by using sediment and artificial-seawater. It is found that the oxygen consumption pattern of sediment is changing while sediment consumes oxygen. Immediately after oxygen supplying, dissolved oxygen of seawater was consumed by the chemical reaction in the sediment. And then dissolved oxygen consumed by the biological reaction.

    DOI: 10.2208/kaigan.66.1196

    CiNii Article

    その他URL: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00358853068?from=CiNii

  • 表層水供給装置による港湾海域底層の環境改善に関する現地実験

    遠藤 徹, 水田圭介, 臼居 諒, 田中宏史, 重松孝昌

    海岸開発論文集   26   117 - 122   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 底層環境改善指標の提案と現地調査によるその推定法に関する研究

    重松 孝昌, 水田 圭亮, 遠藤 徹

    土木学会論文集B2(海岸工学)   66 ( 1 )   1031 - 1035   2010年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Oxygen consumption by bottom sediment in a eutrophied port and harbor is modeled based on field investigation. The model consists of factors of biological contribution and chemical-physical contribution. It is presented that these factors can be estimated by water temperature and dissolved oxygen above the sea bottom. Through modeling sediment oxygen consumption it is found that a penetration depth of oxygen is a useful parameter to represent sea bottom environment as a remediation. Further, estimation method of penetration depth of oxygen is improved to take into the change of the dissolved oxygen above sea bottom consideration.

    DOI: 10.2208/kaigan.66.1031

    CiNii Article

  • 港湾海域における底質の酸素消費特性の季節変化に関する研究

    遠藤 徹, 重松 孝昌

    土木学会論文集B2(海岸工学)   65 ( 1 )   1051 - 1055   2009年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    For effective restoration of enclosed coastal zone under anoxic environment such as Osaka bay, it is necessary to understand characteristics of oxygen consumption by the bottom sediment of ports and harbors. In this study, field measurements of the oxygen consumption rate were carried out during the year in a harbor. Seasonal variations in characteristics of the oxygen consumption by sediment were presented and the formulation of oxygen consumption by bottom sediment was attempted.

    DOI: 10.2208/kaigan.65.1051

    CiNii Article

  • 貧酸素化した港湾海域における底質の酸素消費特性に関する研究

    遠藤 徹, 水田 圭亮, 重松 孝昌

    海岸工学論文集   55   1066 - 1070   2008年( ISSN:09167897

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    For effective restoration of enclosed coastal zone under anoxic environment such as Osaka bay, it is necessary to understand characteristics of oxygen consumption by the bottom sediment of port and harbor. In this study, in-situ measurement method of oxygen consumption by using a convenient chamber was developed. From results of field investigation particular characteristics of the sediment oxygen demand in port and harbor under anoxic environment were presented.

    DOI: 10.2208/proce1989.55.1066

    CiNii Article

    その他URL: https://jlc.jst.go.jp/DN/JALC/00368613683?from=CiNii

  • Experimental and Numerical Study on Reaeration by a Breakwater for Generating Vertical Circulation Flow

    Toru Endo, Takaaki Shigematsu, Yuya Tatebe

    Proceedings of Coastal Structures 2007   1089 - 1100   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中空ブロックを用いた人工リーフ内の流況特性について

    森 信人, 伴登 昭夫, 小池 敏也, 遠藤 徹, 中條 壮大, 角野 昇八

    海洋開発論文集   23   775 - 780   2007年( ISSN:09127348

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    A series of experiments for understanding hydraulic characteristics inside of artificial hollow reef was conducted. The mean velocity and turbulent components in the reef were measured by the Particle Image Velocimetry (PIV). The dependence of wave characteristics are investigated for estimation of transmission coefficinets of the incident waves. The experimental data shows steady offshore current in the reef and indicates the downward flow into the mound of the reef.

    DOI: 10.2208/prooe.23.775

    CiNii Article

  • 密度成層場におけるVCF堤体誘起流の挙動に関する実験

    遠藤 徹, 重松 孝昌

    海岸工学論文集   54   1236 - 1240   2007年( ISSN:09167897

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    We have developed a new breakwater, named as VCF-Breakwater for generating vertical circulation flow which transports oxygen-rich surface water into the anoxic sea bottom. In this study, the behavior of the vertical circulation flow was measured using dye and PIV technique and salinity profiles were also measured by salnometers. Based on the experimental results, the effectiveness of the VCF breakwater is discussed.

    DOI: 10.2208/proce1989.54.1236

    CiNii Article

  • 鉛直循環流誘起堤体の酸素取り込み機能に関する研究(波浪・砕波・水表面での気体輸送(3),一般講演)

    遠藤徹, 重松孝昌, 建部祐哉

    日本流体力学会年会講演論文集   2006   112   2006年09月

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  • Numerical and Experimental Study of New Breakwater Promoting Vertical Circulation Flow

    Toru Endo, Takaaki Shigematsu

    Proceeding of the 30th International Conference on Coastal Engineering   ( 5 )   4779 - 4791   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鉛直循環流誘起堤体の曝気能に関する実験的評価

    遠藤 徹, 重松 孝昌, 建部 祐哉

    海岸工学論文集   53   1181 - 1185   2006年( ISSN:09167897

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    港湾機能を維持したまま底層の貧酸素化を改善する技術として開発した鉛直循環流誘起堤体の酸素供給機能について検討するため, 水理模型実験を行って本堤体の曝気能の定量的な評価を試みた.得られた結果と既往の研究結果を基に, 本提案堤体による酸素の物質移動係数K<SUB>L</SUB>と他の構造物のKLを比較し, 本堤体の曝気能に関する有効性を明らかにした.さらに, 大規模模型実験を実施して, 本堤体の曝気能に及ぼすスケールの影響についても検討した。

    DOI: 10.2208/proce1989.53.1181

    CiNii Article

  • Large-scale Experiment on Effectiveness of a Breakwater Promoting Vertical Circulation Flow

    Toru Endo, Takaaki Shigematsu, Kazuki Oda

    Asian and Pacific Coasts 2005   531 - 542   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 潮位変動が鉛直循環流誘起堤体の効果に及ぼす影響

    遠藤 徹, 重松 孝昌, 藤田 孝, 小田 一紀

    海洋開発論文集   21   617 - 622   2005年( ISSN:09127348

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  • 密度成層場における鉛直循環流誘起堤体の効果に関する研究

    重松孝昌, 池田憲造, 小田一紀, 小池敏也, 延廣玲子, 遠藤 徹, 藤田孝, 戸川進

    海岸工学論文集   50   1206 - 1210   2003年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • Blue Carbon in Shallow Coastal Ecosystems Carbon: Carbon Dynamics, Policy, and Implementation

    Tomohiro Kuwae, Masakazu Hori, Toru Endo, et al.( 担当: 分担執筆)

    2018年09月 

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    総ページ数:373   担当ページ:129-151, 223-250  

  • いのちを守る都市づくり [アクション編] みんなで備える広域複合災害

    -( 担当: 共著)

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月 

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    著書種別:学術書  

講演・口頭発表等

  • 形態別炭素の簡易分画手法による大阪湾の炭素の堆積状況の把握 国内会議

    遠藤 徹,菊池優宏,中下慎也

    第69回海岸工学講演会  2022年11月  土木学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:横須賀市ヴェルクよこすか  

  • 炭酸化学理論に基づく汽水域における水中CO2分圧の推定精度 国内会議

    中村 航,遠藤雅実,佐々木淳,遠藤 徹,趙悦

    第69回海岸工学講演会  2022年11月  土木学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:横須賀市ヴェルクよこすか  

  • ディープラーニングを活用した定点観測カメラによる低コストで高解像度な沿岸環境モニタリング手法の開発 国内会議

    遠藤 徹

    大阪公立大学・和歌山大学「第9回工学研究シーズ合同発表会」  2022年11月 

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    開催地:和歌山大学  

  • 港湾海域におけるブルーカーボンの実態と展望 国内会議

    遠藤 徹

    東洋建設トークサロンwith東京大学・大阪公立大学・熊本大学「海洋環境を考える(ブルーカーボン、アマモ場など)」  2022年08月  東洋建設

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Deep Learningによる港湾海域における浮遊ごみのモニタリング手法の構築と漂流状況の把握 国内会議

    遠藤 徹,済木智貴,増田和輝,酒井大樹

    第47回海洋開発シンポジウム  2022年07月  土木学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 水質連続モニタリングによる港湾,干潟およびダム貯水池のCO2変動特性の把握 国内会議

    小倉一輝,遠藤 徹,上村健太,酒井大樹

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月  土木学会関西支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学  

  • 大阪南港野鳥園における定点カメラによる鳥のモニタリングと自動検出 国内会議

    大澤陸哉,遠藤 徹,後藤航大,済木智貴,増田和輝

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月  土木学会関西支部

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:関西大学  

  • 環境統計データによる大阪湾と播磨灘における二酸化炭素吸収量の推定 国内会議

    細木拓志,遠藤 徹

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月  土木学会関西支部

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:関西大学  

  • このまま温暖化が進むと10年後の大阪湾はどんな海に? 国内会議

    遠藤 徹

    生態系工学研究会2021年度第3回RACESサロン  2022年04月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 沿岸水域の気候変動緩和能 ー観測データからー 国内会議

    遠藤 徹

    大阪市立大学大学院工学研究科第88 回オープン・ラボラトリー  2022年01月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • マングローブ冠水時の土壌-水中間のCO2フラックス測定に関する検討 国内会議

    中村航, 佐々木淳, 遠藤 徹, Phyo Thet Naing

    第27回マングローブ学会年次大会  2021年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪湾におけるCO2分圧の長期変動特性に着目した海域分類に関する研究 国内会議

    遠藤 徹, 中谷 健二, 中道 優

    第68回海岸工学講演会  2021年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 瀬戸内海総合水質調査による瀬戸内海の環境の変遷 国内会議

    遠藤 徹

    2021年度 第1回生態系工学研究会セミナー「瀬戸内海における環境の変遷と気候変動による環境影響」  2021年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 大阪湾定点自動観測システムの連続データによる大阪湾の貧酸素状況の実態把握 国内会議

    重松泉希,遠藤 徹,池田幹希

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会  2021年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪湾における40年間の表層CO₂分圧の時間変動と海域分布特性に関する研究 国内会議

    中道 優,遠藤 徹

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会  2021年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 写真画像による港湾内直立型消波ブロックにおける漂着ごみの分布状況に関する研究 国内会議

    小森壮馬, 遠藤 徹, 済木智貴, 酒井大樹, 山本郁佳

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会  2021年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪湾水質一斉調査からみる最近の水質の変遷 国内会議

    遠藤 徹

    2020年度第1回RACESサロン  2020年09月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 大和川におけるCO₂濃度の日内変動とその変動要因に関する研究 国内会議

    済気智貴, 遠藤 徹, 原田範子

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 瀬戸内海の湾・灘海域における表層海水温の空間分布と長期変動に関する研究 国内会議

    池田幹希, 遠藤 徹, 平野健太朗

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市沿岸域の干潟および港湾海域における炭素貯留効果に関する研究 国内会議

    北野雄太郎, 遠藤 徹, 早光孝稀

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 近木川河口に造成された人工ワンドの栄養塩動態に関する研究 国内会議

    菊池優宏, 遠藤 徹, 中谷健二

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 瀬戸内海の湾・灘海域における表層海水温の空間分布と長期変動に関する研究 国内会議

    池田幹希, 遠藤 徹, 平野健太朗

    2020年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大和川遡上アユの起源推定による近隣河川との生態系ネットワーク解析 招待 国内会議

    遠藤 徹

    公益財団法人河川財団研究発表会(近畿事務所)  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 沿岸域の生態系サービス 招待 国内会議

    遠藤 徹

    第16回三大学連携事業公開講座「SDGs-私たちが行き続けられる世界に!」  2019年11月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 水質連続モニタリングによる大和川河口域におけるCO2交換特性の把握 国内会議

    遠藤 徹, 今吉 紘頌, 原田 範子

    第66回土木学会海岸工学講演会  2019年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Air-Sea CO2 Exchange and Dissolved Inorganic Carbon Distribution in an Inner Part of Osaka Bay, Japan 国際会議

    T. Endo, J. Shimano, N. Harada, D. Sakai, R. Fujiwara

    International Conference on Asian and Pacific Coasts 2019  2019年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大和川遡上アユの起源推定による近隣河川との生態系ネットワーク解析 国内会議

    遠藤 徹,大谷壮介

    令和元年河川基金研究成果発表会  2019年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 大阪湾の浅海域における堆積残存有機炭素に関する研究 国内会議

    早光孝稀,遠藤徹

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 海色計測による簡易環境モニタリング手法の有効性に関する基礎的研究 国内会議

    大岡宏行,遠藤 徹,酒井大樹,山野貴司

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大和川の生態系健全性評価のための付着藻類の分布調査 国内会議

    中谷健二, 遠藤 徹

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 一般人が描く『内湾環境の将来像』 国内会議

    遠藤 徹

    生態系工学研究会平成30年度第3回サロン  2019年05月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 大阪湾、播磨灘および英虞湾と大阪南港野鳥園人工干潟における測定事例 招待 国内会議

    遠藤 徹

    ブルーカーボン研究会ワークショップ  2019年01月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • Estimation on spatial distribution and ecosystem network of ayu Plecoglossus altivelis altivelis in the inner part of Osaka Bay 国際会議

    Toru Endo, Kentaro Hirano, Sosuke Otani, Ryoichi Yanagawa, Yasunori Kozuki

    12th International Conference on the Environmental Management of Enclosed Coastal Seas  2018年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 都市沿岸域におけるブルーカーボン機能の解明ー大阪湾におけるpCO2とCO2フラックスの実態把握ー 招待 国内会議

    遠藤 徹

    近畿大学理工学研究科学際研究・学術セミナー  2018年07月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 大和川における難分解性有機物の実態把握 国内会議

    原田範子, 遠藤 徹, 年見寛和

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 砂質化した人工干潟堆積層への落ち葉投入が底質および水質に及ぼす影響評価 国内会議

    田村 陽, 遠藤 徹, 大岡宏行

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 炭素・窒素安定同位体分析による大和川遡上アユの起源推定に関する基礎研究 国内会議

    平野健太郎, 遠藤 徹, 大谷壮介

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大和川における河川水中のCO2分圧の空間分布特性の把握 国内会議

    遠藤 徹, 原田範子, 年見寛和

    第52回日本水環境学会年会  2018年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪湾奥部におけるpCO2の鉛直分布と大気海水間のCO2交換の関係 国内会議

    遠藤 徹, 嶋野 純平, 酒井 大樹, 藤原 隆一

    第64回海岸工学講演会  2017年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大和川のアユの生活史の現状と課題:100万尾の天然アユが遡上する都市河川を目指して 招待 国内会議

    遠藤 徹

    全国湖沼河川養殖研究会第90回大会  2017年09月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 湿地堆積層への落ち葉投入が底生生物の生息環境に及ぼす影響に関する研究 国内会議

    森田 司, 遠藤 徹

    平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会  2017年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪南港野鳥園北池干潟の窒素収支に着目した水質浄化機能の持続性評価 国内会議

    今吉 紘頌, 遠藤 徹

    平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会  2017年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市沿岸域に存在する人工干潟のCO2吸収に関する現地調査 国内会議

    -

    第51回日本水環境学会年会  2017年03月 

  • 都市沿岸域の人工湿地における植物プランクトンの二酸化炭素の吸収量の把握 国内会議

    -

    第7回日本水環境学会関西支部研究発表会  2016年12月 

  • 大和川沿岸域における流下仔アユの分布エリアの推定と生息環境評価 国内会議

    第7回日本水環境学会関西支部研究発表会  2016年12月 

  • 大阪湾,播磨灘および英虞湾におけるDICの空間分布調査によるCO2フラックスの推定 国内会議

    第7回日本水環境学会関西支部研究発表会  2016年12月 

  • 人工塩性湿地堆積物中における難分解性有機炭素の動態 国内会議

    -

    第63回海岸工学講演会  2016年11月 

  • 都市沿岸域の人工湿地における干潟干出面、海水面および海底面のCO2交換の評価手法 国内会議

    -

    第63回海岸工学講演会  2016年11月 

  • Estimation of Carbon Budget and Storage in an Artificial Salt Marsh Constructed in Urban Coastal Area 国際会議

    Toru Endo

    Civil Engineering Conference in the Asian Region  2016年08月  ASCE

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Hawaii  

  • 大阪湾における河川からの流入無機炭素の実態把握 国内会議

    -

    日本水環境学会年会  2016年03月 

  • 都市沿岸域の人工湿地におけるCO2フラックスの四季調査とCO2吸収・放出量の推定 国内会議

    -

    海岸工学講演会  2015年11月 

  • 沿岸流動モデルによる大和川流下仔アユの分布エリアの推定 国内会議

    -

    土木学会関西支部年次学術講演会  2015年05月 

  • 大阪湾における全炭酸濃度の分布調査によるCO₂フラックスの評価 国内会議

    土木学会関西支部年次学術講演会  2015年05月 

  • 都市沿岸域に造成された人工塩性湿地のCO2収支に関する現地調査 国内会議

    -

    海岸工学講演会  2014年11月 

  • 画像解析手法を用いた密度成層場における噴流の海水混合評価に関する研究 国内会議

    -

    海岸工学シンポジウム  2014年06月 

  • 都市河川大和川下流域におけるシジミ類の分布と消長に関する一考察 国内会議

    -

    土木学会関西支部年次学術講演会  2014年05月 

  • 大阪湾阪南2区人工干潟に繁茂するヨシ群落の生育環境 国内会議

    土木学会関西支部年次学術講演会  2014年05月 

  • 都市河川大和川下流域におけるアユの餌料環境に関する研究 国内会議

    土木学会関西支部年次学術講演会  2014年05月 

  • 簡易リモートセンシングによる大阪南港野鳥園の汀線調査に関する研究 国内会議

    土木学会関西支部年次学術講演会  2014年05月 

  • 通気性撥水チューブを用いた水中二酸化炭素濃度の計測手法の有効性検証 国内会議

    -

    海岸工学講演会  2013年11月 

  • 低次生態系モデルによる大阪湾への流入負荷の時・空間的分散化の環境改善評価 国内会議

    -

    日本沿岸域学会 研究討論会  2013年07月 

  • 貧酸素化した閉鎖性海域における堆積物の酸素消費特性 国際会議

    -

    海岸工学国際会議  2012年07月 

  • 画像解析手法による表層水お底層供給した場合の密度成層場の海水混合評価 国内会議

    -

    土木学会関西支部年次学術講演会  2012年05月 

  • Field Investigation of Oxygen Consumption Characteristic of Sediment in Hypoxic Enclosed Coastal Sea 国際会議

    Toru Endo

    Environmental Management and Enclosed Coastal Seas  2011年09月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自然エネルギーによる表層水供給装置を用いた底層環境改善に関する現地実験 国内会議

    -

    土木学会関西支部年次学術講演会  2011年05月 

  • 貧酸素海域への酸素供給が堆積物の酸素消費と底層環境に及ぼす影響に関する室内実験 国内会議

    -

    第57回 海岸工学講演会  2010年11月 

  • 表層水供給装置による港湾海域底層の環境改善に関する現地実験 国内会議

    -

    第35回 海洋開発シンポジウム  2010年06月 

  • 港湾海域における底質の酸素消費特性の季節変化に関する研究 国内会議

    -

    第56回 海岸工学講演会  2009年11月 

  • 貧酸素化した港湾海域における底質の酸素消費特性に関する研究 国内会議

    -

    第55回 海岸工学講演会  2008年11月 

  • 密度成層場におけるVCF堤体誘起流の挙動に関する実験 国内会議

    -

    第34回 海岸工学講演会  2007年11月 

  • 鉛直循環流誘起堤体による曝気効果に関する実験および数値解析 国際会議

    -

    第7回 海岸構造物に関する国際会議  2007年07月 

  • 鉛直循環流誘起堤体の曝気能に関する実験的評価 国内会議

    -

    第53回 海岸工学講演会  2006年11月 

  • 鉛直循環流誘起堤体に関する数値解析および実験的研究 国際会議

    -

    第30回 海岸工学国際会議  2006年09月 

  • 鉛直循環流誘起堤体の酸素取り込み機能に関する研究 国内会議

    -

    日本流体力学会 年会2006  2006年09月 

  • 鉛直循環流誘起堤体の有効性に関する大規模模型実験 国際会議

    -

    第3回 アジア太平洋岸の国際会議  2005年08月 

  • 潮位変動が鉛直循環流誘起堤体の効果に及ぼす影響 国内会議

    -

    第30回 海洋開発シンポジウム  2005年07月 

  • 大規模模型実験による鉛直循環流誘起堤体の効果の検討 国内会議

    -

    土木学会 第59回 年次学術講演会  2004年07月 

  • 背後に大都市を抱える沿岸水域の水環境改善のための修復目標の提案 国内会議

    -

    第31回 環境システム研究論文発表会  2003年10月 

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科研費

  • 都市沿岸部の海岸堆積層における炭素形態の分画とカーボンストック効果の類型化

    基盤研究(B)  2020年04月

  • 大都市内湾における環境管理の理念構築に資するブルーカーボン像の提示

    基盤研究(B)  2020年04月

  • 都市沿岸域に存在する人工湿地のCO2収支における基礎生産者の寄与の定量評価

    若手研究(B)  2015年04月

  • 貧酸素海域環境下における海底堆積物の生物・化学的酸素消費に関する基礎的研究

    若手研究(B)  2012年04月

  • 都市型人工塩性湿地における生物圏と環境圏間の炭素フラックスの実態と機序解明研究

    基盤研究(C)  2011年04月

  • 海の熱ポテンシャルを利用した臨海都市の水圏・気圏環境の再生

    基盤研究(B)  2008年04月

  • 貧酸素海域の環境特性を考慮した酸素収支モデルの構築

    特別研究員奨励費  2007年04月

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受託研究

  • 鉛直循環流誘起堤体による底層への酸素供給に関する模擬実験と効果予測

    2009年04月

奨励寄附金・助成金

  • 大和川由来のCDOM(有色溶存有機物)の由来および特性

    河川財団  2018年04月

  • 大和川遡上アユの起源推定による近隣河川との生態系ネットワーク解析

    河川財団 河川基金助成 研究者・研究機関部門(一般的助成)   2017年04月

その他補助金等

  • 都市河川大和川を教材とした地域課題の実態把握「大和川ごみマップの作成」

    大阪公立大学  令和4年度地域志向教育研究補助事業  2022月

  • 和歌の浦干潟を教材とした環境体験学習による地域資源としての干潟の多面的な役割と課題の抽出

    大学  2021年04月

  • 地域における干潟の存在価値と生態系サービスについての学び

    大学  2020年04月

  • 大和川を教材とした都市河川の環境と防災

    大学  2019年04月

  • 干潟堆積層の炭素貯留効果に着目した国内研海域におけるカーボンストック量の推定

    大学  2018年04月

  • 大都市を抱える内湾における全炭酸濃度の動態調査による炭素循環機構の把握

    未設定  2015年10月

  • 大和川河口域における流下仔アユの分布エリアの推定と生息環境評価

    未設定  2015年04月

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担当授業科目

  • CR副専攻アゴラセミナーIb

    2021年度     大学

  • 沿岸環境工学特論

    2021年度     大学院

  • 環境評価学

    2021年度     大学

  • 都市環境学

    2021年度     大学

  • 測量学Ⅰ実習及び製図

    2021年度     大学

  • 都市学実験Ⅰ

    2021年度     大学

  • 水圏環境工学

    2021年度     大学

  • 特別演習(沿岸環境工学)

    2021年度     大学院

  • 環境生態学

    2021年度     大学

  • 地域実践演習(GATSUN)

    2020年度     大学

  • 沿岸環境工学特論

    2020年度     大学院

  • 環境評価学

    2020年度     大学

  • 都市環境学

    2020年度     大学

  • 特別演習(沿岸環境工学)

    2020年度     大学院

  • 測量学Ⅰ実習及び製図

    2020年度     大学

  • 都市学実験Ⅰ

    2020年度     大学

  • 都市学実験

    2020年度     大学

  • 水圏環境工学

    2020年度     大学

  • 都市学入門

    2020年度     大学

  • 環境生態学

    2020年度     大学

  • 地域実践演習Ⅱ

    2019年度     大学

  • 特別演習(沿岸環境工学)

    2019年度     大学院

  • 沿岸環境工学特論

    2019年度     大学院

  • 環境評価学

    2019年度     大学

  • 環境創生総合演習

    2019年度     大学

  • 環境生態学

    2019年度     大学

  • 都市環境学

    2019年度     大学

  • 都市学実験

    2019年度     大学

  • 水圏生態工学

    2019年度     大学

  • 測量学Ⅰ実習及び製図

    2019年度     大学

  • 都市学入門

    2019年度     大学

  • 特別演習(沿岸環境工学)

    2018年度     大学院

  • 沿岸環境工学特論

    2018年度     大学院

  • 環境創生総合演習

    2018年度     大学

  • 環境評価学

    2018年度     大学

  • 都市環境学

    2018年度     大学

  • 技術者倫理

    2018年度     大学

  • 水圏生態工学

    2018年度     大学

  • 環境生態学

    2018年度     大学

  • 都市学実験

    2018年度     大学

  • 測量学Ⅰ実習および製図

    2018年度     大学

  • 都市学入門

    2018年度     大学

  • 特別演習(沿岸環境工学)

    2017年度     大学院

  • 環境評価学

    2017年度     大学

  • 都市環境学

    2017年度     大学

  • 環境生態学

    2017年度     大学

  • 都市学総論

    2017年度     大学

  • 沿岸環境工学特論

    2017年度     大学院

  • 都市学入門

    2017年度     大学

  • 測量学Ⅰ実習および製図

    2017年度     大学

  • 都市学実験

    2017年度     大学

  • 水圏生態工学

    2017年度     大学

  • 測量学Ⅰ実習および製図

    2016年度     大学

  • 都市学実験

    2016年度     大学

  • 水圏生態工学

    2016年度     大学

  • 環境生態学

    2016年度     大学

  • 環境創生総合演習

    2016年度     大学

  • 都市環境学

    2016年度     大学

  • 環境評価学

    2016年度     大学

  • 沿岸環境工学特論

    2016年度    

  • 特別演習(沿岸環境工学)

    2016年度    

  • 都市学入門

    2015年度     大学

  • 環境創生総合演習

    2015年度     大学

  • 測量学Ⅰ実習および製図

    2015年度     大学

  • 都市学実験A

    2015年度     大学

  • 都市環境学

    2015年度     大学

  • 環境評価学

    2015年度     大学

  • 水理学演習

    2015年度     大学

  • 沿岸環境工学特論

    2015年度    

  • 特別演習(環境生態工学)

    2015年度    

  • 測量学Ⅰ実習および製図

    2014年度     大学

  • 都市学実験A

    2014年度     大学

  • 特別演習(環境生態工学)

    2014年度    

  • 都市環境学

    2014年度     大学

  • 環境評価学

    2014年度     大学

  • 都市学入門

    2014年度     大学

  • 水理学演習

    2014年度     大学

  • 特別演習(環境生態工学)

    2013年度    

  • 都市学入門

    2013年度     大学

  • 都市学総論

    2013年度     大学

  • 測量学実習Ⅰおよび製図

    2013年度     大学

  • 環境評価学

    2013年度     大学

  • 環境アセスメント(近畿大学非常勤)

    2013年度     大学

  • 都市学実験A

    2013年度     大学

  • 都市環境学

    2013年度     大学

  • 水理学演習

    2013年度     大学

  • 都市学入門

    2012年度     大学

  • 都市学総論

    2012年度     大学

  • 都市環境学

    2012年度     大学

  • 測量学実習および製図(主担)

    2012年度     大学

  • 都市学実験A(主担)

    2012年度     大学

  • 水理学演習

    2012年度     大学

  • 水理学演習

    2011年度     大学

  • 都市学実験(A)

    2011年度     大学

  • 測量実習および製図

    2011年度     大学

  • 都市学入門

    2011年度     大学

  • 環境創生総合演習

    2011年度     大学

  • 都市環境学

    2011年度     大学

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学外での担当授業科目

  • 知っておきたい!関西国際空港の建設技術と環境保全の取り組み

    2022年08月
    機関名:兵庫教育大学

  • 植物園で学ぶ生態圏と文化

    2022年08月
    機関名:特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪

     詳細を見る

    科目区分:学部教養科目 

FD活動

  • FD活動への貢献  2019年度

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    学科のFD集会に出席し意見交換を実施

  • 教育方法の改善  2019年度

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    Googleフォームを活用して、授業中の学生の評価やコメントを見える化した。

独自項目・特記事項(教育活動)

  • 2020年度

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    独自項目:都市学科1回生の学生相談委員。特に2020年度は対面授業がほとんどなく、新入生の対応が例年と異なった。

  • 2019年度

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    独自項目:都市科学教育研究センター:CUSEへの参画

  • 2019年度

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    独自項目:CR副専攻「地域実践演習Ⅱ」の担当

社会貢献活動

  • 瀬戸内海勉強会

    役割:企画, 運営参加・支援

    2019年09月

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    対象: 大学生, 研究者

  • 大阪ブルーカーボンゼミ

    役割:企画

    2019年04月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 研究者

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 大和川水質環境勉強会の開催

    役割:企画

    2019年04月 - 2020年03月

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    対象: 研究者

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:4(人)

  • 大和川天然アユ研究会の開催

    役割:企画

    大阪市立大学工学部G201  2019年03月

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    対象: 高校生, 大学生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:25(人)

  • 地域維持管理連携プラットフォーム交流会

    役割:パネリスト

    2019年02月

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    対象: 行政機関

    種別:行政・教育機関等との連携事業

    参加者数:100(人)

  • 大阪ブルーカーボン研究会

    役割:企画

    大阪市立大学梅田サテライト  2018年09月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者

    種別:セミナー・ワークショップ

    参加者数:25(人)

  • 大和川河川協力団体

    2018年04月 - 継続中

     詳細を見る

    対象: 市民団体, 行政機関

    種別:行政・教育機関等との連携事業

  • 大阪市博物館協会, 大阪市立大学

    役割:講師

    ミュージアム連続講座2017「海をめぐる歴史・文化・自然」  大阪市立難波市民学習センター  2018年02月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:行政・教育機関等との連携事業

    参加者数:50(人)

    大阪市立大学と連携協定を結んでいる大阪市博物館協会が主催する、ミュージアム連携講座において、講師として「大阪湾の自然再生~大阪南港野鳥園の機能と役割~」について講義した。

  • 西宮市生涯学習大学「宮水学園」せいかつ講座

    役割:講師

    西宮市  フレンテ西宮 フレンテホール  2017年06月

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    対象: 社会人・一般

    種別:その他

    参加者数:150(人)

    西宮市が主催する、一般市民向けの公開講座(生涯学習大学「宮水学園」せいかつ講座)で、「生活排水と海」という題名で講師として講義した。

  • 大阪湾再生水質一斉調査

    役割:運営参加・支援, 調査担当

    2017年04月 - 継続中

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    SDGs:

    対象: 研究者, 企業, 行政機関

    種別:行政・教育機関等との連携事業

    参加者数:50(人)

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その他

  • 職務経歴

    2012年10月 - 2018年09月

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    大阪市立大学 講師

  • 職務経歴

    2011年04月 - 2012年09月

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    大阪市立大学 助教

  • 職務経歴

    2008年10月 - 2011年03月

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    大阪市立大学 特任助教

  • 職務経歴

    2007年04月 - 2008年09月

      詳細を見る

    大阪市立大学 日本学術振興会特別研究員DC2