2024/02/29 更新

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コウノ アユミ
河野 あゆみ (地域包括ケア科学)
KONO Ayumi
担当
大学院看護学研究科 看護学専攻 教授
看護学部 看護学科
職名
教授
所属
看護学研究院
プロフィール
所属分野は地域包括ケア科学です. 学部内に同性同名者がいますのでご注意ください.
所属キャンパス
阿倍野キャンパス

担当・職階

  • 大学院看護学研究科 看護学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 看護学部 看護学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(保健学) ( 東京大学 )

  • 学士(看護学) ( 千葉大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / 地域・在宅看護学

研究キーワード

  • フレイル, 介護予防

  • 高齢者総合機能評価

  • 地域見守り,地域づくり

研究概要

  • 高齢者のサクセスフルエイジングとフレイル予防を支える地域課題分析とケアシステム

  • 医療介護連結データによる虚弱高齢者のケア利用と機能の長期的変化

研究歴

  • 地域虚弱高齢者の死亡に至るまでの機能低下と医療介護利用の推移

    機関内共同研究

    2017年07月 - 継続中 

  • 虚弱高齢者のための地域ケアモデルの構築

    個人研究

    2014年04月 - 継続中 

  • 住民による地域高齢者見守り支援

    見守り、コミュニティ意識、セルフネグレクト  国内共同研究

    2006年04月 - 継続中 

  • 臨床研究フェローシップ構築に関する研究

    臨床研究、教育プログラム  国内共同研究

    2006年04月 - 2008年03月 

  • 地域虚弱高齢者への予防訪問の効果評価

    国内共同研究

    2000年04月 - 2016年04月 

  • 都市部と農村部における一人暮らし高齢者に対する自立支援プログラムの効果評価

    独居高齢者、都市部、農村部  国内共同研究

    1900年04月 

所属学協会

  • 日本地域看護学会

      国内

  • 日本在宅ケア学会

      国内

  • アメリカ老年学会

      国外

  • 日本老年看護学会

      国内

  • 日本看護科学学会

      国内

  • アメリカ老年医学学会

      国外

  • 日本老年社会科学学会

      国内

  • 日本公衆衛生学会

      国内

  • 日本プライマリケア連合学会

      国内

  • 日本看護管理学会

      国内

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委員歴(学外)

  • 編集委員会委員長   日本在宅ケア学会  

    2022年07月 - 継続中 

  • 評議員   日本老年看護学会  

    2010年04月 - 継続中 

  • 理事   日本在宅ケア学会  

    2009年04月 - 継続中 

  • 代議員(社員)   日本地域看護学会  

    2009年04月 - 継続中 

  • 評議員   日本老年社会科学学会  

    2007年07月 - 継続中 

  • 副理事長   日本地域看護学会  

    2023年07月 - 2025年06月 

  • 松原市地域福祉計画策定委員会 委員長   松原市  

    2022年10月 - 2025年10月 

  • 国際交流推進委員   日本地域看護学会  

    2015年07月 - 2021年06月 

  • 若手研究推進委員   日本看護科学学会  

    2014年11月 - 2015年06月 

  • 地域福祉活動計画策定委員会委員長   松原市社会福祉協議会  

    2013年08月 - 継続中 

  • 編集委員   日本老年社会科学学会  

    2013年04月 - 2018年03月 

  • 研究・学術情報委員   日本看護科学学会  

    2011年09月 - 2015年06月 

  • 編集委員   日本プライマリケア連合学会  

    2011年01月 - 2016年06月 

  • 将来検討委員会   日本地域看護学会  

    2010年08月 - 2012年07月 

  • 選挙管理委員長   日本地域看護学会  

    2010年08月 - 2012年07月 

  • 論文賞評価委員   日本老年社会科学学会  

    2010年07月 - 2016年03月 

  • 理事   日本地域看護学会  

    2009年08月 - 2021年07月 

  • 研究活動推進委員   日本地域看護学会  

    2009年08月 - 2012年07月 

  • 広報委員   日本在宅ケア学会  

    2009年04月 - 2018年06月 

  • 査読委員   日本公衆衛生学会  

    2009年04月 - 2016年03月 

  • 査読委員   日本看護科学学会  

    2008年04月 - 2013年03月 

  • 査読委員   日本老年看護学会  

    2007年04月 - 2016年06月 

  • 編集委員   日本地域看護学会  

    2006年08月 - 2015年07月 

  • 看保連対策委員   日本地域看護学会  

    2006年08月 - 2009年07月 

  • 査読委員   日本在宅ケア学会  

    2006年04月 - 継続中 

  • 教育委員   日本地域看護学会  

    2000年08月 

  • 第三回学術大会企画委員   日本地域看護学会  

    1999年08月 - 2000年07月 

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受賞歴

  • 優秀テキスト賞

    2023年03月   大阪公立大学教育後援会   新体系看護学全書 地域・在宅看護論

  • 第23回日本地域看護学会学術集会優秀発表賞

    田中陽子,河野あゆみ

    2020年08月   日本地域看護学会   愛着形成に焦点をあてた重症心身障害児とその家族への在宅支援の検討

  • 大阪府看護協会長賞

    2020年06月   大阪府看護協会  

  • 第31回日本老年学会総会合同ポスター賞

    河野あゆみ,福島奈緒美,石原拓磨,吉行紀子,山本絋司

    2019年06月   日本老年学会   要支援認定高齢者の医療・介護給付データからみた5年間の死亡までの経過と関連疾患

  • 第52回日本臨床腎移植学会メディカルスタッフ研究優秀賞

    池田直隆,河野あゆみ

    2018年02月   日本臨床腎移植学会   腎移植患者の腎機能に関連する要因の検討

  • 平成28年度日本地域看護学会優秀論文賞

    2017年08月   日本地域看護学会   地域住民を対象とした高齢者見守り活動促進プログラムの開発と評価

  • 日本老年看護学会研究論文優秀賞

    吉行紀子,河野あゆみ

    2017年06月   日本老年看護学会   訪問看護師に対する高齢者総合機能評価を活用した介護予防教育プログラムの効果

  • 第18回日本地域看護学会学術集会優秀ポスター賞

    藤田倶子,河野あゆみ

    2015年08月   日本地域看護学会   正常BMI前期高齢者における高体脂肪率群の健康状態からみた保健指導の必要性

  • 優秀教育賞

    2012年11月   大阪市立大学学友会  

  • 日本公衆衛生学会奨励賞

    2008年10月   日本公衆衛生学会  

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    受賞国:日本国

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職務経歴(学外)

  • 大阪府立大学看護学部助教授   -

    2005年 - 2006年

  • 東京医科歯科大学院保健衛生学研究科講師   -

    1999年 - 2002年

学歴

  • 東京大学   医学系研究科   健康科学・看護学専攻     卒業・修了

    - 1999年

  • 千葉大学   看護学部     卒業・修了

論文

  • Do Home- and Community-Based Services Delay Frailty Onset in Older Adults With Low Care Needs?

    Noriko Yoshiyuki,Takuma Ishihara,Ayumi Kono,Naomi Fukushima, Takeshi Miura,Katsunori Kaneko

    Journal of the American Medical Directors Association   2023年11月

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    国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1016/j.jamda.2023.05.036.

  • 連載 Journal Club on PaperⅡ 英論文からリアルワールド・データ解析をどう学ぶか・1【新連載】 急性期病院における電子データを用いた入院患者のフレイル・リスク・スコアの開発と妥当性:観察研究

    河野 あゆみ

    看護研究   56 ( 5 )   434 - 443   2023年10月( ISSN:00228370

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  • 就労介護者の仕事と家庭役割間の葛藤と就労継続への意思との関連

    深山 華織, 河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   26 ( 3 )   13 - 20   2023年09月( ISSN:13469657

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    <p><b>目的:</b>わが国では,家族の介護を理由とした離職者が増加し,介護者が就労継続できるための支援体制の構築が課題である.そこで本研究では,就労介護者の仕事と家庭役割間における葛藤と就労継続への意思との関連を明らかにする.</p><p><b>方法:</b>対象者は就労介護者3,000人とした.郵送で無記名自記式調査を実施し,696人(有効回答率23.2%)を分析対象とした.調査内容は,基本属性や仕事とワーク・ファミリー・コンフリクト(WFC)尺度(WIF:仕事から家庭への葛藤,FIW:家庭から仕事への葛藤),退職・転職・就業形態変更への意思とした.</p><p><b>結果:</b>対象者の平均年齢は57.2(SD=8.8)歳で,女性が79.3%であった.退職,転職,就業形態変更の意思がある者は,それぞれ36.2%,24.4%,41.4%であった.ロジスティック回帰分析の結果,WIF高群は低群より,退職の意思(OR=1.57,95%CI=1.09~2.27),転職の意思(OR=2.25,95%CI=1.47~3.45),就業形態変更の意思(OR=2.84,95%CI=1.97~4.10)があった.また,FIW高群は低群より退職の意思(OR=1.52,95%CI=1.06~2.17),転職の意思(OR=2.37,95%CI=1.57~3.58),就業形態変更の意思(OR=2.14,95%CI=1.51~3.04)があった.</p><p><b>考察:</b>WFCが高い就労介護者は離職意思があり,就労継続が困難となる可能性があることが示唆された.</p>

    DOI: 10.20746/jachn.26.3_13

  • 特別記事 新卒訪問看護師育成プログラム参加者のその後と定着に向けた課題-大阪府訪問看護ステーション協会における取り組み(第2報)

    河野 あゆみ, 大市 育実, 吉行 紀子, 林 佳美, 高澤 洋子, 長濱 あかし

    訪問看護と介護   28 ( 4 )   302 - 308   2023年07月( ISSN:13417045

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  • A prediction model of community commitment and self-efficacy, using machine-learning: age-related differences in attitudes toward preventing social isolation among community-dwelling older adults(タイトル和訳中)

    Tanaka Yoko, Kono Ayumi, Enescu Bogdan

    畿央大学紀要   20 ( 1 )   43 - 51   2023年06月( ISSN:1349-5534

  • 救急・集中治療領域における医療スタッフの多職種連携協働と倫理的苦悩との関連

    大西 輝幸, 河野 あゆみ, 岡本 双美子

    臨床倫理   ( 11 )   45 - 53   2023年03月( ISSN:2187-6134

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    本研究は,救急・集中治療領域における医療スタッフ(医師,看護師,臨床工学技士)の多職種連携協働と倫理的苦悩ならびに,終末期ケアに対する態度との関連について検討することを目的とした。地域医療支援病院の救急・集中治療領域の医療スタッフ193名を対象とし,無記名自記式質問紙調査では,基本属性,多職種連携協働,倫理的苦悩,終末期ケアに対する態度を把握した。独立変数を多職種連携協働とし,各従属変数を倫理的苦悩,終末期ケアに対する態度とし,多変量ロジスティック回帰分析を行った。分析の結果,多職種連携協働の認識が高かった医療スタッフは,認識が低かった者に比べて,倫理的苦悩が低かった(オッズ比=0.87,95%信頼区間=0.74~1.00)。終末期の患者・家族の治療やケアを多職種にて共有・検討することで,倫理的苦悩を低減させる可能性が示唆された。(著者抄録)

  • 住民ボランティアのICT機器の使用頻度・使用自信感と地域高齢者見守り自己効力感・見守り訪問頻度との関連

    鳥本あかり, 河野あゆみ, 池田直隆

    日本看護科学学会誌   43 ( 0 )   71 - 78   2023年03月( ISSN:0287-5330

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p><b>目的:</b>住民ボランティアのICT機器の使用頻度・使用自信感と地域高齢者見守り自己効力感・見守り訪問頻度との関連を明らかにする.</p><p><b>方法:</b>住民ボランティア927名に質問紙調査を実施した.独立変数にICT機器の使用頻度または使用自信感,従属変数に地域高齢者見守り自己効力感または見守り訪問頻度を投入した多変量ロジスティック回帰分析を行った.</p><p><b>結果:</b>対象者451名(65歳以上の者=76.0%,女性=67.6%)のうち,所持ICT機器は,従来型携帯電話のみ所持群が11.3%,スマートフォンのみ所持群が33.9%,複数所持群が54.8%であった.ICT機器使用自信感が高い者は低い者に比べて,地域見守り自己効力感が高かった(オッズ比=1.57,95%信頼区間=1.04~2.38,<i>p</i> = .03).</p><p><b>結論:</b>住民ボランティアのICT機器使用自信感が高いことと地域高齢者見守り自己効力感が高いことは関連していた.</p>

    DOI: 10.5630/jans.43.71

  • 連載 Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか・8【最終回】 -抄読する-プライマリケア施設における低所得患者の臨床的アウトカムに及ぼすコミュニティヘルスワーカーの支援の効果-無作為化臨床試験

    三輪 恭子, 河野 あゆみ

    看護研究   55 ( 6 )   654 - 661   2022年12月( ISSN:00228370

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  • 地域ケアにおける看護職によるコミュニティ・エンパワメントの過程とコンピテンシー 査読

    三輪恭子,河野あゆみ

    日本看護科学学会誌   42   899 - 907   2022年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 就労介護者の仕事と家庭役割間の葛藤とケアマネジャーによる就労継続支援の判断、就労介護者の特性との関連 査読

    深山華織,河野あゆみ

    日本看護科学学会誌   42   31 - 39   2022年12月

  • 救急・集中治療領域における看護師の代理意思決定支援と終末期ケアに対する困難度ならびに態度の関連 査読

    松岡加純,河野あゆみ

    日本看護科学学会誌   42   40 - 47   2022年12月

  • Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか no.8 プライマリケア施設における低所得患者の臨床的アウトカムに及ぼすコミュニティヘルスワーカーの支援の効果ー無作為化臨床試験

    三輪恭子,河野あゆみ

    看護研究   55 ( 6 )   654 - 661   2022年12月

  • 連載 Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか・7 -抄読する-終末期に近い入院患者におけるPOLSTと集中治療室入室との関連

    大西 輝幸, 石原 拓磨, 河野 あゆみ

    看護研究   55 ( 5 )   518 - 524   2022年10月( ISSN:00228370

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  • Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか no.7 終末期に近い入院患者におけるPOLSTと集中治療室入室との関連

    大西輝幸,石原拓磨,河野あゆみ

    看護研究   55 ( 5 )   518 - 524   2022年10月

  • 介護データベース(要介護認定情報と介護レセプト)の構造と解析のためのTipsを教えてください

    河野あゆみ

    日本在宅ケア学会誌   26 ( 1 )   26 - 31   2022年09月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 在宅ケアの質の改善と政策提言のために(冒頭言)

    河野あゆみ

    日本在宅ケア学会誌   26 ( 1 )   5 - 5   2022年09月

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    担当区分:筆頭著者  

  • 連載 Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか・6 -抄読する-在宅・地域密着型サービスの利用パターンの違いがナーシングホーム入所に与える影響-台湾のナショナルデータ

    丸山 加寿子, 河野 あゆみ

    看護研究   55 ( 4 )   420 - 427   2022年08月( ISSN:00228370

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  • 特集.ポストコロナ時代に向けた高齢者の孤立対策~予防から支援まで~ Seminar 6.高齢者の社会的孤立を予防する住民見守り活動:ウイズコロナ時代の提案

    河野あゆみ,池田直隆

    Geriatric Medicine (老年医学)   60 ( 8 )   719 - 722   2022年08月

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    担当区分:筆頭著者  

  • Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか no.6 在宅・地域密着型サービスの利用パターンの違いがナーシングホーム入所に与える影響-台湾のナショナルデータ

    丸山加寿子,河野あゆみ

    看護研究   55 ( 4 )   420 - 427   2022年08月

  • 【ポストコロナ時代に向けた高齢者の孤立対策~予防から支援まで~】高齢者の社会的孤立を予防する住民見守り活動 ウイズコロナ時代の提案

    河野 あゆみ, 池田 直隆

    Geriatric Medicine   60 ( 8 )   719 - 722   2022年08月( ISSN:0387-1088 ( ISBN:9784898017609

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    ■高齢者の社会的孤立を予防するためには、住民見守りによる他者との交流を促進することと感染が予防できるよう身体的距離を確保することの両者のバランスをうまくとり、形を変えた新たな活動を展開することが求められている。見守り活動を行う住民ボランティアへの実態調査では80%以上のボランティアがスマートフォンを活用し、60%以上のボランティアがLINEなどを見守り活動に取り入れたいとの意向を示していた。ウイズコロナ時代では、従来の対面型見守り活動に加え、ICTの利用を進めつつ、電話やポストイン型の見守り活動など対象のニーズに合わせた多様性のある見守り活動を行うことが重要である。(著者抄録)

  • 連載 Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか・4 -抄読する-社会格差と多疾患併存,フレイル,障害による死亡までの移行-ホワイトホール・コホート研究Ⅱの24年間の追跡結果

    井上 高博, 河野 あゆみ

    看護研究   55 ( 2 )   224 - 230   2022年04月( ISSN:00228370

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  • Journal Club on Paper 看護研究に活かす 英論文をどう抄読し,何を学ぶか no.4 社会格差と多疾患併存,フレイル,障害による死亡までの移行―ホワイトホール・コホート研究Ⅱの24年間の追跡結果

    井上高博,河野あゆみ

    看護研究   55 ( 2 )   224 - 239   2022年04月

  • 高齢者の社会的孤立を予防する住民見守り活動:ウイズコロナ時代の提案

    河野 あゆみ

    Geriatric Medicine (老年医学)   60   719 - 722   2022年

  • Factors related to complex care needs of older adults in community-based integrated care centers in Japan: A cross-sectional study.

    Yoshioka-Maeda K, Kono A

    Japan journal of nursing science : JJNS   18 ( 4 )   e12440   2021年10月( ISSN:1742-7932

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  • Factors related to complex care needs of older adults in community-based integrated care centers in Japan: A cross-sectional study(和訳中)

    Yoshioka-Maeda Kyoko, Kono Ayumi

    Japan Journal of Nursing Science   18 ( 4 )   1 of 9 - 9 of 9   2021年10月( ISSN:1742-7932

  • 後期高齢者率の高い地区と低い地区における住民ボランティアの独居高齢者見守り活動状況の比較

    泉 眞知子, 池田 直隆, 岡本 双美子, 河野 あゆみ

    厚生の指標   68 ( 11 )   26 - 31   2021年09月( ISSN:0452-6104

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    目的 本研究は,後期高齢者率の高い地区と低い地区における住民ボランティアによる独居高齢者への見守り活動状況を比較することを目的とした。方法 大都市近郊である大阪府寝屋川市の住民ボランティア全数である1,812名に対して自記式質問紙配布による調査を実施した。調査項目は,基本属性や見守り活動状況として,住民ボランティアが実施している見守り活動の対象者数と見守り関連活動の実施頻度を把握した。同市24小学校区において,2017年の全国の平均後期高齢者率である13.8%を基準として,後期高齢者率が13.8%以上の17小学校区を後期高齢者率が高い地区,13.8%未満の7小学校区を後期高齢者率の低い地区とした。後期高齢者率の高い地区と低い地区における住民ボランティアの基本属性,見守り活動の対象者数と見守り関連活動の活動頻度の違いについて,χ2検定により検討した。結果 有効回答数は764名(42.2%)であった。基本属性は,後期高齢者率の高い地区の住民ボランティアは低い地区の住民ボランティアに比べて,ボランティア自身が75歳以上の者(p<0.05),男性(p<0.001),暮らし向きに余裕がある者(p<0.05),無職者(p<0.05)の割合が高かった。住民ボランティアの見守り活動の対象者数については,後期高齢者率の高い地区では低い地区に比べて,声かけ(p<0.05),ポストや明かりの確認(p<0.01),戸別訪問(p<0.01)の対象者数が0人である者の割合が高かった。一方,見守り関連活動は,後期高齢者率の高い地区の住民ボランティアは低い地区の住民ボランティアに比べて,会食・サロン・喫茶運営を実施していない者の割合が低かった(p<0.01)。結論 本研究の結果より,後期高齢者率の高い地区では低い地区と比べて,住民ボランティアが実施している声かけ,ポストや明かりの確認,戸別訪問などの見守り活動は頻繁に行われていない一方,会食・サロン・喫茶運営などの見守り関連活動は活発に行われている可能性が示唆された。このことより,後期高齢者率の高い地区にあっても住民ボランティア自身の体力や意欲に応じたボランティア活動を継続していると考えられる。(著者抄録)

  • 看護基礎教育における在宅看護教育の特性と教員が期待する実習成果との関連

    竹内 千亜紀, 河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   24 ( 2 )   50 - 58   2021年08月( ISSN:1346-9657

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    本研究の目的は,現状の在宅看護教育の特性を明らかにし,効果的な実習モデルを提示するために,看護基礎教育における在宅看護教育の特性と教員が修得を期待する実習成果との関連を明らかにすることである.方法は,看護系大学247校の在宅看護担当教員を対象とした質問紙調査を実施した.分析対象は108校(有効回答率43.7%)である.調査内容は,基本属性,在宅看護実習体制の特徴,教員が修得を期待する実習成果には在宅看護実践行動と多職種連携行動に関するものとし,強制投入法による重回帰分析を行った.分析の結果,在宅看護実践行動期待項目平均得点は95.2点(SD19.2),多職種連携行動期待項目の平均得点は52.7点(SD11.8)であった.重回帰分析の結果,訪問看護実習日数割合が高い群は在宅看護実践行動期待項目得点が高かった(β=.187,p=.047).准教授以下の職位(β=.231,p=.019)や在宅看護教員経験年数が10年以上(β=.281,p=.004)の教員,学年定員が80名未満(β=-.237,p=.012),在宅看護独立型(β=-.209,p=.023)の大学は,多職種連携行動期待項目得点が高かった.本研究では,教員が修得を期待する実習成果を向上するために,訪問看護ステーションでの実習を保持することおよび在宅看護教育体制を多面的に整える必要性が示唆された.(著者抄録)

  • Five-year disease-related risk of mortality in ambulatory frail older Japanese.

    Kono A, Fukushima N, Ishihara T, Yoshiyuki N, Yamamoto K

    [Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   68 ( 4 )   267 - 275   2021年04月( ISSN:0546-1766

  • 住民ボランティアの見守り対象高齢者数と見守り活動・見守り関連活動や活動満足感・負担感との関連

    西 結香, 池田 直隆, 河野 あゆみ, 岡本 双美子

    日本地域看護学会誌   24 ( 1 )   23 - 31   2021年04月( ISSN:1346-9657

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    目的:住民ボランティアの見守り対象高齢者数とその活動や活動満足感・負担感との関連を明らかにすることを目的とした.方法:高齢者見守り活動を担う住民ボランティアの1,812人(100%)を調査対象者とし,無記名自記式質問紙調査を実施した.調査項目は基本属性,過去1ヵ月間の見守り対象高齢者数,見守り活動,見守り関連活動,地域高齢者社会活動尺度,見守り活動満足感・活動負担感尺度である.住民ボランティア1人当たりの過去1ヵ月間の見守り対象高齢者数が0人の者を0人群,1人以上5人以下の者を少人数群,6人以上の者を多人数群の3群に分類し,基本属性と見守り関連活動の項目はχ2検定,地域高齢者社会活動尺度と見守り活動満足感・活動負担感尺度の項目は,一元配置共分散分析と多重比較を行った.結果:749人(66.8%)を有効回答数とし,分析対象者とした.見守り対象高齢者数が多いほど,見守り関連活動のグループ援助活動の実施者が占める割合や地域高齢者社会活動尺度,見守り活動満足感尺度得点も有意に高かった(p<.001).活動負担感尺度得点は少人数群が0人群と多人数群と比して有意に低かった(p<.001).考察:見守り対象高齢者数が多いほど見守り関連活動の実施頻度が高くなること,見守り対象高齢者数と活動満足感は影響することが明らかになった.活動負担感は,見守り対象高齢者数が多すぎることやボランティアの役割を担うこと自体により増大し得ることが考えられた.(著者抄録)

  • 要介護高齢者における5年間の疾患関連死亡リスク(Five-year disease-related risk of mortality in ambulatory frail older Japanese)

    Kono Ayumi, Fukushima Naomi, Ishihara Takuma, Yoshiyuki Noriko, Yamamoto Kouji

    日本公衆衛生雑誌   68 ( 4 )   267 - 275   2021年04月( ISSN:0546-1766

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    要介護認定を受けた日本人高齢者の疾患関連死亡リスクを評価するため、5年間の後方視的コホート調査を行った。本研究は南大阪医療介護スタディの一部として実施され、2012年4月~2017年3月の和泉市、泉大津市、岬町における65歳以上の高齢者の介護保険および健康保険の請求データを用いた。主要評価項目は死亡率、副次評価項目は要介護度低下とした。危険因子は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類第10版改訂版」のコード、入院、施設入所に基づいて決定した。対象1239名(男性470名、女性769名、平均年齢79.0±6.8歳)のうち454名(36.6%)が死亡した。腫瘍または呼吸器系疾患は死亡率と独立して関連していた。精神/行動/神経発達障害または呼吸器系疾患は要介護度低下と独立して関連していた。以上から、要介護高齢者では、腫瘍や呼吸器系疾患が高い死亡リスクと関連し、精神/行動/神経発達障害が要介護度低下と関連することが示唆された。

  • 年齢層別住民ボランティアの地域活動への認識の特徴

    橋口 綾香, 池田 直隆, 岡本 双美子, 河野 あゆみ

    厚生の指標   68 ( 2 )   21 - 26   2021年02月( ISSN:0452-6104

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    目的 本研究では住民ボランティアの年齢層と地域活動への認識の関連を明らかにする。方法大阪府A市で地域活動を実施する住民ボランティア1,812名を調査対象者とし,無記名自記式質問紙調査を実施した。調査項目は,基本属性,地域活動への認識である。地域活動を見守り活動とし,地域活動への認識として地域コミットメント,地域高齢者見守り自己効力感を把握した。結果 回収者数1,121名のうち分析対象者は764名であり,64歳以下が177名(23.2%),65〜74歳が381名(49.9%),75歳以上が206名(27.0%)であった。対象者の基本属性では,住民ボランティアの年齢層が上がるにつれて女性の住民ボランティアの割合は低くなり(p<0.001),64歳以下が最も就業していた(p<0.001)。また,住民ボランティアの年齢層が上がるほど居住年数や地域活動の活動年数が長かった(p<0.001)。年齢層別にみた対象者の見守り活動および見守り関連活動への認識は,地域コミットメント得点では年齢層と統計学的な有意差はみられなかった。地域高齢者見守り自己効力感得点では,年齢層が高くなるほど見守り活動への自己効力感が高かった(p<0.001)。多重比較の結果,64歳以下と65〜74歳(p<0.01),64歳以下と75歳以上(p<0.001),65〜74歳と75歳以上(p<0.01)の群間で有意差がみられた。結論 住民ボランティアの性別は,女性の住民ボランティアの割合が,男性ボランティアの割合より高かった。女性の就業率が上昇する現代日本においては,就業と地域活動によって女性の住民ボランティアの役割が過重になる可能性があり,今後活動内容を工夫する必要があると考えられる。また,地域活動への自己効力感は年齢層が上がるにつれて高くなることが示されたが,地域コミットメントは年齢層と関連がなかった。地域活動の内容は,前・後期高齢世代のニーズや興味に合わせたものである可能性が高いため,幅広い年代の住民ボランティアに調査を実施し,年代のニーズに応じた地域活動の内容へと工夫する必要がある。(著者抄録)

  • 都市近郊と中山間地域における認知症高齢者の徘徊に関する地域課題

    島田 果歩, 田中 陽子, 河野 あゆみ

    日本看護科学会誌   40   106 - 112   2020年12月( ISSN:0287-5330

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    目的:本研究では都市近郊と中山間地域における認知症高齢者の徘徊に関する地域課題を明確にする.方法:都市近郊と中山間地域を対象とし,既存資料の分析,地区踏査,認知症高齢者家族など16名と保健医療福祉職15名に対しグループ・インタビューを行った.これらのデータからキー情報を抽出し,各項目を3側面と8カテゴリにまとめた.結果:都市近郊の地域課題は「保健医療福祉職・住民・異業種連携の促進」,「認知症高齢者を見守る住民間の助け合いの不足」を,中山間地域では「認知症高齢者を見守る住民間の助け合いの維持」,「住民の認知症への認識の不足」を導いた.考察:本研究では都市部は中山間地域に比べ近隣関係の親密度は低く住民間の助け合いが不足していると考える.一方,中山間地域では既存の互助活動に限界が訪れている.認知症高齢者を見守る住民間の助け合いや認知症への啓発活動が求められている.(著者抄録)

  • 介護支援専門員による家族介護者の就労継続のための支援

    深山 華織, 河野 あゆみ, 白澤 政和, 高砂 裕子, 白木 裕子, 畑 亮輔

    ケアマネジメント学   ( 19 )   67 - 78   2020年12月( ISSN:1347-5835

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    【目的】ケアマネジャーが、家族介護者の就労継続のためにどのような支援を行っているかを明らかにする。【方法】対象者は、就労介護者を支援しているケアマネジャー9人で、就労介護者の14事例に対する支援内容について半構成的面接調査を行った。データ分析は、佐藤の分析法をもとに定性的コーディングを行った。桜美林大学研究倫理委員会の承認を得て実施した。【結果】就労介護者の平均年齢は54.4歳で、常勤7事例、非常勤4事例であった。ケアマネジャーが介護者の就労継続のために行っている支援として、18サブカテゴリー、8カテゴリーが生成され、4つの支援【不在時の環境調整】【負担軽減支援】【心理的支援】【チーム間の関係調整】に分類できた。【考察】ケアマネジャーは、介護者の就労継続のために、不在時に予測される課題や心身の負担軽減などの支援のほか、心理的支援やチーム間の関係調整へと視点を広げ、継続的な支援をしている。(著者抄録)

  • 居宅介護支援を受けた独居要介護高齢者の在宅療養開始時における訪問看護利用の有無による特徴

    丸山 加寿子, 河野 あゆみ

    日本看護科学会誌   40   40 - 46   2020年12月( ISSN:0287-5330

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    目的:居宅介護支援を受けた独居要介護高齢者の在宅療養開始時における訪問看護利用の有無による特徴を明らかにすることである.方法:在宅療養終了の転帰から5年間を遡り独居要介護高齢者100名の居宅介護支援者台帳と介護認定に関する書類よりデータを収集した.分析は在宅療養を開始した時点の訪問看護利用の有無の2群にわけ,独居要介護高齢者の特徴を比較検討した.結果:居宅介護支援を受け在宅療養開始時に訪問看護を利用した者は21名(21%),利用しなかった者は79名(79%)であり,在宅療養期間は,疾患により有意な違いがあった(p=.024).また,訪問看護利用者の在宅療養開始時の主疾患はがんの者の割合が高く(p=.008),医療処置を有する者の割合が高かった(p=.013).結論:居宅介護支援を受け在宅療養開始時に訪問看護を利用した独居要介護高齢者はがんの者であり,医療的ケアが必要である傾向が示された.(著者抄録)

  • 腎移植患者の自己管理行動がQOL、生体データ、医療費に及ぼす影響 1年間の前向きコホート研究

    池田 直隆, 河野 あゆみ

    日本看護科学会誌   40   439 - 447   2020年12月( ISSN:0287-5330

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    目的:腎移植患者の自己管理行動がQOLと生体データと医療費に及ぼす影響を1年間の前向きコホート研究で明らかにする.方法:腎移植患者225名に,自記式質問紙調査を実施した.自己管理行動の評価に腎移植患者自己管理尺度,健康関連QOLの評価にSF-12を測定した.電子カルテデータより,分析対象者の基本属性と生体データを把握し,レセプトデータの診療報酬請求情報から医療費を算出した.結果:分析対象者132名のうち,役割/社会的QOL得点(F(1,50)=14.85,p<.001)とトリグリセリド値(F(1,61)=9.83,p<.001)において自己管理行動と時期の交互作用を有意に認めた.医療費では,自己管理高群が有意に外来行為明細点数料を削減していた(F(1,123)=4.06,p=.044)が,外来医療費総計と医療費総計では有意な差はなかった.結論:腎移植患者の適切な自己管理行動がQOLの向上と生体データの維持に効果を及ぼすことが示唆された.(著者抄録)

    その他URL: https://search-tp.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J01669&link_issn=&doc_id=20210329300051&doc_link_id=1390005667263459840&url=https%3A%2F%2Fcir.nii.ac.jp%2Fcrid%2F1390005667263459840&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_3.gif

  • 介護予防をめざす医療介護給付データ分析と自治体・大学との研究協働 : 南大阪医療介護(SOHA : the Southern Osaka Health and Aging)スタディ

    河野 あゆみ, 福島 奈緒美, 三浦 剛, 金子 勝規, 石原 拓磨, 吉行 紀子

    看護研究 = The Japanese journal of nursing research   53 ( 3 )   198 - 204   2020年05月( ISSN:0022-8370

  • 護予防をめざす医療介護給付データ分析と自治体・大学との研究協働 南大阪医療介護(SOHA:the Southern Osaka Health and Aging)スタディ

    河野 あゆみ, 石原 拓磨

    看護研究   53   198 - 204   2020年

  • 要支援高齢者のフレイルと近隣住民ボランティアのソーシャル・キャピタルの関連 査読

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生雑誌   67 ( 2 )   111 - 120   2020年( ISSN:0546-1766

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    目的 本研究では、要支援高齢者のフレイルと近隣住民ボランティアのソーシャル・キャピタル(SC)の関連性を検討する。方法 対象要支援高齢者は、大阪府A市にて介護保険制度による要支援認定を受け、介護保険サービスを利用する65歳以上の高齢者756人であった。調査期間は2016年8~10月である。フレイルは、保健福祉職による訪問面接調査にて把握し、phenotype型の指標(Fried frailty criteria)、ならびに包括的指標(介護予防チェックリスト)により判定した。住民ボランティアのSCは、A市の民生委員・福祉委員全418人への自記式質問紙調査により把握した。SCの内容は(1)高齢者見守り効力感、(2)地域コミットメント、(3)世代性関心、(4)近隣づきあいである。分析は、要支援高齢者の居住地から半径1,000m以内に住む住民ボランティアのSC得点の平均値を算出し、目的変数にフレイル判定を含め、説明変数にSC、要支援高齢者の属性、住民ボランティアの数と属性を含めたロジスティック回帰分析を用いた。また、目的変数にフレイル指標の各下位項目の回答を含めた補助解析を行った。結果 対象要支援高齢者のうち、訪問面接調査を完了した587人(平均年齢81.7±6.8歳;女性74.5%)は、phenotype型フレイルの者が48.5%、包括的フレイルの者が83.0%であった。ロジスティック回帰分析にて各フレイル判定のオッズ比(OR)を比較した結果、近隣住民ボランティアの近隣づきあいの程度が高い要支援高齢者は、低い者に比べ包括的フレイルではなかった(OR:0.40;95%信頼区間[0.19-0.85])。一方、phenotype型フレイルと近隣住民ボランティアのSCとの間に有意な関連性は認められなかった。なお、補助解析では、近隣住民ボランティアの世代性関心が高い要支援者は、低い者に比べ、体重減少(OR:1.96;95%信頼区間[1.03-3.71])、および閉じこもり(OR:2.35;95%信頼区間[1.39-3.96])のORが高かった。結論 要支援高齢者のフレイルと近隣住民ボランティアのSCに関連性が認められた。本結果より、近隣住民ボランティアの近隣づきあいがフレイル予防に役立つ可能性がある。(著者抄録)

    DOI: 10.11236/jph.67.2_111

    PubMed

    CiNii Article

    その他URL: https://search.jamas.or.jp/default/link?pub_year=2020&ichushi_jid=J01074&link_issn=&doc_id=20200220400002&doc_link_id=1390002184876916096&url=https%3A%2F%2Fcir.nii.ac.jp%2Fcrid%2F1390002184876916096&type=CiNii&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00003_3.gif

  • 腎移植患者の自己管理行動がQOL,生体データ,医療費に及ぼす影響:

    池田 直隆, 河野 あゆみ

    日本看護科学会誌   40 ( 0 )   439 - 447   2020年( ISSN:02875330

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    <p><b>目的:</b>腎移植患者の自己管理行動がQOLと生体データと医療費に及ぼす影響を1年間の前向きコホート研究で明らかにする.</p><p><b>方法:</b>腎移植患者225名に,自記式質問紙調査を実施した.自己管理行動の評価に腎移植患者自己管理尺度,健康関連QOLの評価にSF-12を測定した.電子カルテデータより,分析対象者の基本属性と生体データを把握し,レセプトデータの診療報酬請求情報から医療費を算出した.</p><p><b>結果:</b>分析対象者132名のうち,役割/社会的QOL得点(F(1, 50) = 14.85, <i>p</i> < .001)とトリグリセリド値(F(1, 61) = 9.83, <i>p</i> < .001)において自己管理行動と時期の交互作用を有意に認めた.医療費では,自己管理高群が有意に外来行為明細点数料を削減していた(F(1, 123) = 4.06, <i>p</i> = .044)が,外来医療費総計と医療費総計では有意な差はなかった.</p><p><b>結論:</b>腎移植患者の適切な自己管理行動がQOLの向上と生体データの維持に効果を及ぼすことが示唆された.</p>

    DOI: 10.5630/jans.40.439

    CiNii Article

  • Effects of an advance care planning educational programme intervention on the end-of-life care attitudes of multidisciplinary practitioners at an acute hospital: A pre- and post-study 査読

    Hamayoshi Miho, Goto Sayoko, Matsuoka Chiyo, Kono Ayumi, Miwa Kyoko, Tanizawa Kumi, Evans Catherine, Ikenaga Masayuki

    PALLIATIVE MEDICINE   33 ( 9 )   1158 - 1165   2019年10月( ISSN:0269-2163

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/0269216319860707

    PubMed

  • 看護系大学生の訪問看護への進路志向に関する要因 査読

    大和 章浩, 金谷 志子, 田中 陽子, 河野 あゆみ

    (一社)日本在宅ケア学会 日本在宅ケア学会誌   23 ( 1 )   97 - 105   2019年09月( ISSN:1346-9649

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:本研究は看護系大学の4年生の学生を対象とした訪問看護への進路志向と訪問看護への関心やイメージ、実習体験との関連を明らかにすることを目的とした。研究方法:看護系大学4年生の377人に無記名自記式質問紙調査を実施した。調査項目は、研究対象者の概要、訪問看護への進路志向、訪問看護実習の体験、訪問看護に対するイメージ、就職活動の状況である。分析は、訪問看護の就職希望の有無を従属変数とした多重ロジスティック回帰分析を実施した。結果:回答者数は324人、有効回答数314人(有効回答率83.3%)であった。多重ロジスティック回帰分析の結果、訪問看護への進路志向に影響する要因は、実習前の訪問看護への関心(OR=2.7、95%CI:1.37〜5.28)、実習後の訪問看護への関心(OR=16.9、95%CI:8.30〜34.49)であった。考察:看護系大学4年生の訪問看護への進路志向には訪問看護実習前の訪問看護への関心の高さと実習後の訪問看護への関心の高まりが関連していた。(著者抄録)

  • 看護系大学生の訪問看護への進路志向に関する要因 査読

    大和 章浩, 金谷 志子, 田中 陽子, 河野 あゆみ

    (一社)日本在宅ケア学会 日本在宅ケア学会誌   23 ( 1 )   97 - 105   2019年09月( ISSN:1346-9649

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:本研究は看護系大学の4年生の学生を対象とした訪問看護への進路志向と訪問看護への関心やイメージ、実習体験との関連を明らかにすることを目的とした。研究方法:看護系大学4年生の377人に無記名自記式質問紙調査を実施した。調査項目は、研究対象者の概要、訪問看護への進路志向、訪問看護実習の体験、訪問看護に対するイメージ、就職活動の状況である。分析は、訪問看護の就職希望の有無を従属変数とした多重ロジスティック回帰分析を実施した。結果:回答者数は324人、有効回答数314人(有効回答率83.3%)であった。多重ロジスティック回帰分析の結果、訪問看護への進路志向に影響する要因は、実習前の訪問看護への関心(OR=2.7、95%CI:1.37〜5.28)、実習後の訪問看護への関心(OR=16.9、95%CI:8.30〜34.49)であった。考察:看護系大学4年生の訪問看護への進路志向には訪問看護実習前の訪問看護への関心の高さと実習後の訪問看護への関心の高まりが関連していた。(著者抄録)

  • 前期高齢者における正常体重肥満とメタボリックシンドロームリスクの関連 査読

    藤田 倶子, 河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   22 ( 2 )   50 - 58   2019年08月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:前期高齢者の正常体重肥満とメタボリックシンドロームリスクの関連を明らかにする。方法:前期高齢者の男性197人、女性203人に身体組成、BMIを測定し、生活習慣、メタボリックシンドロームリスクを調査した。骨格筋指数(Skeletal Muscle Index;SMI)を男性7.0kg/m2、女性5.7kg/m2以下、体脂肪率を男性25%、女性30%以上で2群にし、正常体重肥満者と正常体重非肥満者の比較をχ2検定、t検定、Mann-Whitney U検定にて行った。結果:正常BMI群のうち、正常体重肥満群は男性56人(38.9%)、女性84人(58.3%)、サルコペニア肥満群は男性27人(18.8%)、女性32人(22.2%)であった。正常体重肥満群の男性は低SMI群(23.9%対48.2%、p=0.004)、女性は身体活動量が10Mets・時未満群(7.0%対21.0%、p=0.030)の割合が高く、メタボリックシンドロームリスク数の平均(SD)は、男性は(0.9(0.8)個対1.4(1.0)個、p=0.007)、女性は(0.3(0.5)個対0.8(0.8)個、p<0.001)と多かった。考察:男女ともに前期高齢者の正常体重肥満者にサルコペニア肥満が分布し、メタボリックシンドロームリスクと関連しており、正常体重群では身体組成を評価した保健指導が必要であることが示唆された。(著者抄録)

  • 独居要介護高齢者における在宅療養終了の転帰からみた要介護度の変化と在宅サービス利用の特徴

    丸山 加寿子, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    老年看護学   24 ( 1 )   32 - 40   2019年07月( ISSN:1346-9665

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    本研究では過去5年間にさかのぼり、独居要介護高齢者100人の居宅介護支援者台帳と介護認定に関する書類から、要介護度改善群、入院群、入所群、在宅死群に分類し、要介護度の変化と在宅サービスの利用状況の特徴を明らかにした。その結果、対象者の在宅療養終了時の転帰は入院が45人(45%)、入所が31人(31%)、要介護度の改善が15人(15%)、在宅死は9人(9%)であった。在宅療養終了時には、要介護度改善群に比べ入所群の者は在宅サービスの種類が有意に増え(p=.047)、在宅死群の者は、医療系在宅サービスの種類が有意に増えていた(p=.036)。また、要介護度改善群の者は軽度の要介護度で経過し(p<.001)、入所群の者は療養開始時点から終了時点の平均要介護度は1.5(標準偏差0.7)から2.4(標準偏差1.1)に低下していた(p=.002)。以上より、要介護度改善群の者は要介護度が重度に移行せず療養生活を終了する傾向があり、入所群の者は在宅療養終了時には要介護度は悪化し、在宅サービスの種類を増やす傾向が示された。また、在宅死群の者は在宅療養終了時には医療系在宅サービスの種類を増やす傾向にあることが示された。(著者抄録)

  • 調査報告 男性高齢者における地域サロンへの参加と地域ネットワークの関連

    前川 海, 河野 あゆみ, 池田 直隆, 村尾 空見子, 佐々木 志奈

    保健師ジャーナル   75 ( 6 )   506 - 512   2019年06月( ISSN:13488333

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  • 男性高齢者における地域サロンへの参加と地域ネットワークの関連 査読

    前川 海, 河野 あゆみ, 池田 直隆, 村尾 空見子, 佐々木 志奈

    (株)医学書院 保健師ジャーナル   75 ( 6 )   506 - 512   2019年06月( ISSN:1348-8333

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 男性高齢者における地域サロンへの参加と地域ネットワークの関連 査読

    前川 海, 河野 あゆみ, 池田 直隆, 村尾 空見子, 佐々木 志奈

    (株)医学書院 保健師ジャーナル   75 ( 6 )   506 - 512   2019年06月( ISSN:1348-8333

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 腎移植患者の健康習慣と服薬アドヒアランスおよび腎機能とQOLの関連 査読

    池田 直隆, 河野 あゆみ

    (公社)日本看護科学学会 日本看護科学会誌   38   365 - 373   2018年12月( ISSN:0287-5330

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:腎移植患者の健康習慣、服薬アドヒアランスおよび腎機能とQOLの関連について検討すること。方法:腎移植患者238名を対象とし、自記式質問紙調査では、健康関連QOLを評価するためにSF-36v2、健康習慣を評価するために6つの健康習慣、服薬アドヒアランスを評価するために日本語版MMAS-8を測定した。電子カルテデータの収集は、分析対象者の基本属性、腎機能(eGFR値)を把握した。結果:分析対象者142名のうち、健康習慣が良好である群と服薬アドヒアランスの高い群は、精神的QOLが高かった。混合効果モデルの結果、精神的QOLが高いことを有意に説明した要因は、良好な健康習慣、年齢、高い服薬アドヒアランス、肥満度であった。結論:腎移植患者のQOL向上のために、良好な健康習慣と適切な服薬継続が実践・継続できるよう長期的な支援体制を構築する必要性が示唆された。(著者抄録)

  • 高齢者の生活行動圏域における生活資源へのアクセシビリティに関する住民参加型地域診断 査読

    伊山 恵里香, 河野 あゆみ, 小田 哲司, 山野 勝代

    (株)医学書院 保健師ジャーナル   74 ( 10 )   888 - 894   2018年10月( ISSN:1348-8333

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <文献概要>目的:フォトボイス,GISと半構成的面接を組み合わせた住民参加型地域診断により,高齢者の生活行動圏域の生活資源へのアクセシビリティに関する実態を明らかにする。方法:A地区における高齢者の暮らしを買い物,受診,地域交流の3テーマに沿って,地域高齢者ケアに携わる医療保健福祉職および住民ボランティア33名に対してフォトボイス,A地区で暮らす高齢者8名に対して半構成的面接,かつA地区に対して地区視診を行いGISによる地域把握を実施した。結果:A地区の高齢者の生活資源へのアクセシビリティに関する地域診断として,買い物の不便さを解消するために「多様な買い物サービスの維持・向上」と「買い物送迎サービスの不足」を補う必要性,受診に関して「健康意識の維持・向上」を図り「通院送迎サービスの不足」を解消する必要性,地域交流に関して「地域の取り組みの維持・向上」を図り「住民が気軽に立ち寄れる場の不足」を解消する必要性を住民とともに導いた。結論:本研究より,住民参加の上地域の課題を明らかにできることが示され,今後,まちづくりへの活用のためには検証を重ねる必要がある。

  • 高齢者の社会的孤立を防ぐためのCommunity Commitment Scaleの韓国語への翻訳と妥当性(Korean translation and validation of the Community Commitment Scale for preventing social isolation in older adults) 査読

    Kim Jeung-Im, Kono Ayumi, Yoshiyuki Noriko, Kang Jiyeon

    John Wiley & Sons Australia, Ltd Geriatrics & Gerontology International   18 ( 5 )   806 - 812   2018年05月( ISSN:1444-1586

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本で開発されたCommunity Commitment Scaleの韓国語版(CCS-K)を作成し、内的整合性、併存的妥当性、構成概念妥当性について検討した。韓国人参加者326名(女性82.8%)に対して自記式質問票調査を実施した。内的整合性をクロンバックのαによって、併存的妥当性をコミュニティ意識指数(BSCI)および改訂版世代性関心尺度(GCS)などを用いて調べた。CCS-Kのクロンバックのαは0.68であった。また、CCS-Kの結果はBSCIやGCSとの間に有意な相関があり、相関係数はそれぞれ0.40および0.33であった。更に、確認的因子分析から、適合度指標0.965、調整適合度指標0.934、比較的適合度指標0.957およびroot mean square error of approximation 0.067との結果が得られ、CCS-Kはデータに十分適合していることが示された。以上より、韓国人を対象にしたCCS-Kは、内的整合性、併存的妥当性、構成概念妥当性がいずれも許容できるレベルにあることが示された。

  • Korean translation and validation of the Community Commitment Scale for preventing social isolation in older adults. 査読

    Kim JI, Kono A, Yoshiyuki N, Kang J

    Geriatrics & gerontology international   2018年01月( ISSN:1444-1586

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/ggi.13249

    PubMed

  • 腎移植患者の健康習慣と服薬アドヒアランスおよび腎機能とQOLの関連 査読

    池田 直隆, 河野 あゆみ

    公益社団法人 日本看護科学学会 日本看護科学会誌   38 ( 0 )   365 - 373   2018年( ISSN:0287-5330

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p><b>目的:</b>腎移植患者の健康習慣,服薬アドヒアランスおよび腎機能とQOLの関連について検討すること.</p><p><b>方法:</b>腎移植患者238名を対象とし,自記式質問紙調査では,健康関連QOLを評価するためにSF-36v2,健康習慣を評価するために6つの健康習慣,服薬アドヒアランスを評価するために日本語版MMAS-8を測定した.電子カルテデータの収集は,分析対象者の基本属性,腎機能(eGFR値)を把握した.</p><p><b>結果:</b>分析対象者142名のうち,健康習慣が良好である群と服薬アドヒアランスの高い群は,精神的QOLが高かった.混合効果モデルの結果,精神的QOLが高いことを有意に説明した要因は,良好な健康習慣,年齢,高い服薬アドヒアランス,肥満度であった.</p><p><b>結論:</b>腎移植患者のQOL向上のために,良好な健康習慣と適切な服薬継続が実践・継続できるよう長期的な支援体制を構築する必要性が示唆された.</p>

    DOI: 10.5630/jans.38.365

    CiNii Article

  • Korean translation and validation of the Community Commitment Scale for preventing social isolation in older adults 査読 国際共著

    河野 あゆみ

    Geriatr Gerontol Int   Jan31   1 - 7   2018年

  • 地域看護に活用できるインデックス(No.13) 高齢者のフレイル 査読

    河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   20 ( 3 )   63 - 67   2017年12月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 要支援高齢者における食品摂取多様性と食行動・食態度の関連 査読

    矢野 朋子, 河野 あゆみ, 福島 奈緒美, 金谷 志子

    一般社団法人 日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   20 ( 2 )   87 - 94   2017年( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p><b>目的:</b>要支援高齢者における食品摂取多様性と食行動・食態度との関連を明らかにすることで,食品摂取多様性を向上させる支援を検討する.</p><p><b>方法:</b>A市の要支援認定を受けた65歳以上の高齢者から無作為選定した1,000人を研究対象者とし,郵送法による自記式無記名調査を実施した.調査内容は基本属性,食品摂取多様性,食行動・食態度,抑うつ,生活空間,サービス利用状況等であった.分析対象者を食品摂取多様性スコアの合計得点の3点以下を低群,4点以上を高群と2群に分類し,基本属性,食行動・食態度を比較した.</p><p><b>結果:</b>調査回答者は552人で,468人を分析対象者とした.食品摂取多様性スコアの平均(標準偏差)は2.4(2.0)点であり,低群の割合が73.9%(346人)と多かった.食行動・食態度の3側面のうち,食品摂取多様性スコアの低群が高群よりも社会的側面の平均得点(<i>p</i>=0.004)と総括的評価の平均得点(<i>p</i><0.001)が有意に低かった.ほぼ毎日摂取する食品は牛乳,緑黄色野菜,果物の摂取割合が高く,肉,魚,いも類は摂取割合が低い傾向にあった.</p><p><b>結論:</b>要支援高齢者において,食品摂取多様性は乏しい傾向があった.食品摂取多様性が乏しい者は食行動・食態度の社会的側面や食事満足度も低いことが明らかになった.今後,要支援高齢者の食品摂取多様性を高め,食生活の質向上に食を共有する場と食を介したソーシャルサポートが必要である.</p>

    DOI: 10.20746/jachn.20.2_87

    CiNii Article

  • 高齢者のフレイル

    河野 あゆみ

    日本地域看護学会   20   63 - 67   2017年

  • 高齢者の社会的孤立における性差とアプローチ 査読

    田高 悦子, 河野 あゆみ

    保健師ジャーナル   73(5)   2017年

  • 訪問看護師が被る利用者・家族からの暴力・ハラスメント防止体制

    三木 明子, 河野 あゆみ

    地域連携 入退院と在宅支援   9   95 - 103   2017年

  • Effects of an updated preventive home visit program based on a systematic structured assessment of care needs for ambulatory frail older adults in Japan: a randomized controlled trial 査読

    Kono A, Izumi K, Yoshiyuki N, Kanaya Y, Rubenstein LZ.

    JOURNALS OF GERONTOLOGY SERIES A-BIOLOGICAL SCIENCES AND MEDICAL SCIENCES   71 ( 12 )   1631 - 1637   2016年12月( ISSN:1079-5006

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/gerona/glw068

    PubMed

  • Development of a community's self-efficacy scale for preventing social isolation among community-dwelling older people (Mimamori Scale) 査読

    Tadaka E, Kono A, Ito E, Kanaya Y, Dai Y, Imamatsu Y, Itoi W

    BMC PUBLIC HEALTH   16 ( 1 )   1198   2016年11月( ISSN:1471-2458

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s12889-016-3857-4

    PubMed

  • ASSOCIATION BETWEEN LONG-TERM SERVICE UTILIZATION PATTERNS AND FRAILTY IN OLDER ADULTS 査読

    Yoshiyuki N., Kono A., Soga T., Kanaya Y., Hotta K.

    GERONTOLOGIST   56   174 - 175   2016年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • USING PHOTOVOICE TO ASSESS SOCIAL INTERACTION AMONG OLDER ADULTS IN AGE-FRIENDLY CITIES INITIATIVES 査読

    Yoshiyuki N., Kono A., Kanaya Y., Soga T.

    GERONTOLOGIST   56   377 - 377   2016年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • USING PHOTOVOICE TO ASSESS SOCIAL INTERACTION AMONG OLDER ADULTS IN AGE-FRIENDLY CITIES INITIATIVES 査読

    Yoshiyuki N, Kono A, Kanaya Y, Soga T

    GERONTOLOGIST   56   377 - 377   2016年11月( ISSN:0016-9013

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ASSOCIATION BETWEEN LONG-TERM SERVICE UTILIZATION PATTERNS AND FRAILTY IN OLDER ADULTS 査読

    Yoshiyuki N, Kono A, Soga T, Kanaya Y, Hotta K

    GERONTOLOGIST   56   174 - 175   2016年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高齢者総合的機能評価(CGA)を活用した介護予防教育プログラム 招待

    吉行紀子,河野あゆみ,榮木教子ほか

    訪問看護と介護   21 ( 7 )   558 - 562   2016年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 認知症の理解推進プログラムに参加した地域住民の認知症および相互意識への関心の変化 査読

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    甲南女子大学図書委員会 甲南女子大学研究紀要(看護学・リハビリテーション学編)   ( 10 )   45 - 51   2016年03月( ISSN:1882-5788

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は、自治区ごとの地域住民に実施した「認知症の理解促進プログラム」の第1回と第3回に行った「認知症のイメージの共有」での対象者の発言を比較して、対象者の認知症の関心がどのように変化したかを明らかにすること、また、地域住民同士の相互意識を高めることができたかについて検討することとした。研究対象は、2009年6月〜10月にA県下2市6自治区の地区公民館で実施したプログラム内の「認知症のイメージの共有」での参加者の発言内容とした。分析は、Krippendorffの内容分析に基づいて行い、認知症に関する単語前後の文意を検討して文脈単位で抽出し、その内容の共通性に従ってサブカテゴリ化、さらに考えられるシンボリックな意味をカテゴリとして命名した。分析の結果、抽出されたカテゴリである積極的内容の相対頻度は第1回では32.1%であったが、第3回では64.1%に増加した。また、積極的内容は【認知症にならないように努力したい】【認知症の適切な知識を得たい】【認知症の人を地域で支えたい】の3つのサブカテゴリで形成され、全体として第1回に比べて第3回の積極的内容で文脈の種類が増加していた。以上より、プログラムを通じて、参加者は認知症への関心を消極的内容から積極的内容へと変化させ、認知症の人を地域で支えたいという地域住民の相互意識を高めていたと考えられた。(著者抄録)

  • 要支援高齢者における介護保険サービス利用パターンと虚弱性との関連性

    吉行 紀子, 河野 あゆみ, 曽我 智子, 金谷 志子, 堀田 邦子

    日本公衆衛生雑誌   63 ( 3 )   135 - 142   2016年03月( ISSN:0546-1766

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    目的 本研究では、要支援高齢者における介護保険サービスの利用パターン(以下、サービス利用パターン)と虚弱性との関連性を明らかにした。方法 対象者は、I市における2014年8月末時点の要支援高齢者全1,033人である。うち、家庭訪問調査によるデータが得られた710人を分析対象者とした。虚弱性の指標として、介護予防チェックリストによる包括的虚弱の他、握力、BMI、抑うつ、認知機能を含めた。分析方法は、対象者のサービス利用パターンを(1)訪問介護のみ利用群、(2)通所介護のみ利用群、(3)訪問介護&通所介護利用群、(4)他サービス併用・利用群(訪問介護、通所介護の利用者および未利用者で、他の介護保険サービスを1つ以上利用する者)、(5)未利用群、に分類した上で、基本属性等で調整したロジスティック回帰分析にて、他サービス併用・利用群を基準としたオッズ比(以下、OR)を算出し、サービス利用パターンと虚弱性との関連性を検討した。結果 対象者710人(100%)のサービス利用パターンは、訪問介護のみ利用群が17.9%、通所介護のみ利用群が15.6%、訪問介護&通所介護利用群が13.1%、他サービス併用・利用群が27.0%、未利用群が26.3%、であった。ロジスティック回帰分析の結果、他サービス併用・利用群(OR=1.00)に比べ、通所介護のみ利用群は、包括的虚弱ありのORが0.57(95%CI:0.34-0.95)、握力低下ありのORが0.59(95%CI:0.35-1.00)であった。また、未利用群では、包括的虚弱ありのORが0.50(95%CI:0.32-0.79)、握力低下ありのORが0.58(95%CI:0.37-0.91)であった。一方、訪問介護のみ利用群では、握力低下ありのORが1.91(95%CI:1.11-3.29)であった。結論 本研究では、他サービス併用・利用者に比べ、通所介護のみ利用者、およびサービス未利用者には包括的虚弱者、握力低下者が少ない一方、訪問介護のみ利用者には握力低下者が多いことが明らかになった。よって、要支援高齢者等への地域資源や支援の提供では、このような対象者のサービス利用パターンによる虚弱性の特徴を考慮する必要があることが示唆された。(著者抄録)

  • 若手看護学研究者の研究活動の阻害要因と日本看護科学学会に求める支援の関連要因 査読

    深堀浩樹,宮下光令,大山裕美子,跡上富美,岡谷恵子,柏木聖代,河野あゆみ,高見沢恵美子,奈良間美保,吉沢豊予子

    日本看護科学学会誌   35   203 - 214   2016年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 訪問看護師に対する高齢者総合的機能評価を活用した介護予防教育プログラムの効果 査読

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    (一社)日本老年看護学会 老年看護学   20 ( 2 )   47 - 56   2016年01月( ISSN:1346-9665

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    研究目的は、訪問看護師に対し高齢者総合的機能評価(CGA)を活用した介護予防教育プログラム(PGM)を実施し、訪問看護師の高齢者に関する知識、CGAの理解と活用意向、介護予防の意欲と自信、虚弱高齢者への支援方針に対する効果を検討することである。対象者は介入群40人、対照群41人の訪問看護師である。PGMは、(1)高齢者のフレイル、(2)CGAの評価項目、(3)CGAを活用した介護予防訪問看護、の理解を促す内容で構成した。介入前後の質問紙調査にて、高齢者に関する知識、CGAの理解と活用意向、介護予防の意欲と自信を把握し、介入後の事例検討会での対象者の発言内容から、虚弱高齢者への支援方針を把握した。介入後、CGAの理解と活用意向の得点は、介入群では上昇し群間に有意な変化の差を認めた(ともにp<.001)。また、介護予防の意欲と自信の得点は、介入群では上昇し群×時間の交互作用を認めた(p=.002、p<.001)。虚弱高齢者への支援方針では、介入群は対照群に比べ、具体的な支援内容を提案していた。以上より、本PGMは訪問看護師のCGAの理解と活用意向、介護予防の意欲と自信、虚弱高齢者への支援方針に良好な効果があることが示唆された。(著者抄録)

  • 地域包括ケアシステムづくり:専門職と人々との協働 査読

    河野 あゆみ

    一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 日本プライマリ・ケア連合学会誌   39 ( 4 )   197 - 197   2016年( ISSN:2185-2928

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.14442/generalist.39.197

    CiNii Article

  • [Association between Service Utilization Patterns and Frailty in the Elderly Certified at the Support Level in the Long-term Care Insurance System]. 査読

    Yoshiyuki N, Kono A, Soga T, Kanaya Y, Hotta K

    [Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   63 ( 3 )   135 - 142   2016年( ISSN:0546-1766

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11236/jph.63.3_135

    PubMed

  • 訪問看護師に対する高齢者総合的機能評価を活用した介護予防教育プログラムの効果 査読

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    一般社団法人 日本老年看護学会 老年看護学   20 ( 2 )   47 - 56   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    研究目的は,訪問看護師に対し高齢者総合的機能評価(CGA)を活用した介護予防教育プログラム(PGM)を実施し,訪問看護師の高齢者に関する知識,CGAの理解と活用意向,介護予防の意欲と自信,虚弱高齢者への支援方針に対する効果を検討することである.対象者は介入群40人,対照群41人の訪問看護師である.PGMは,(1)高齢者のフレイル,(2)CGAの評価項目,(3)CGAを活用した介護予防訪問看護,の理解を促す内容で構成した.介入前後の質問紙調査にて,高齢者に関する知識,CGAの理解と活用意向,介護予防の意欲と自信を把握し,介入後の事例検討会での対象者の発言内容から,虚弱高齢者への支援方針を把握した.介入後,CGAの理解と活用意向の得点は,介入群では上昇し群間に有意な変化の差を認めた(ともにp<.001).また,介護予防の意欲と自信の得点は,介入群では上昇し群×時間の交互作用を認めた(p=.002,p<.001).虚弱高齢者への支援方針では,介入群は対照群に比べ,具体的な支援内容を提案していた.以上より,本PGMは訪問看護師のCGAの理解と活用意向,介護予防の意欲と自信,虚弱高齢者への支援方針に良好な効果があることが示唆された.

    DOI: 10.20696/jagn.20.2_47

    CiNii Article

  • 訪問看護師に対する高齢者総合機能評価を活用した介護予防教育プログラムの効果 査読

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    老年看護学   20(2)   47 - 56   2016年

  • Japanese psychiatric nurses’ attitudes toward Evidence-Based Practice: association with needs for learning psychoeducation practices. 査読

    河野 あゆみ

    European journal for person centered healthcare.   4   352 - 358   2016年

  • 若手看護学研究者の研究活動の阻害要因と日本看護科学学会に求める支援の関連要因 査読

    深堀 浩樹, 宮下 光令, 大山 裕美子, 跡上 富美, 岡谷 恵子, 柏木 聖代, 河野 あゆみ, 高見沢 恵美子, 奈良間 美保, 吉沢 豊予子

    (公社)日本看護科学学会 日本看護科学会誌   35   203 - 214   2015年12月( ISSN:0287-5330

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:本研究の目的は若手看護学研究者の研究活動の阻害要因と日本看護科学学会に求める支援の関連要因を明らかにすることである.方法:日本看護科学学会の39歳以下の会員にウェブ調査を行った.研究の阻害要因と日本看護科学学会に求める支援の下位因子を従属変数とした重回帰分析を行った.結果:648名を分析対象とした.研究の阻害要因の中で,育児中の人(β=0.36)は「ワーク・ライフ・バランスの難しさ」を,助教・助手(β=0.31)は「教育や大学運営等の業務の負担」を感じていた.また「研究能力の不足」,「研究のリソース不足」,「研究者としてのアイデンティティの未確立」,「教育や大学運営等の業務の負担」を阻害要因と感じる人ほどJANSに「研究を促進する環境・システムの整備」を求めていた(β=0.15-0.20).結論:若手看護学研究者は個々の属性に応じ様々な研究の阻害要因を感じ,支援を求めていた.日本看護科学学会には若手研究者への支援として,(1)研究者間のネットワーク構築,(2)研究者としての能力の向上,(3)研究環境の整備を促進していくことが望まれる.(著者抄録)

  • ASSOCIATION OF HIGH BODY FAT PERCENTAGE WITH SLOW GAIT SPEED IN ELDERLY JAPANESE 査読

    Fujita T., Kono A.

    GERONTOLOGIST   55   463 - 463   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • SCALES FOR MEASURING COMMUNITY COMMITMENT AND SELF-EFFICACY FOR WATCHING ELDERLY NEIGHBORS IN KOREA 査読

    Kono A., Kim J., Kanaya Y.

    GERONTOLOGIST   55   448 - 448   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • RELATIONSHIP BETWEEN COMPREHENSIVE RECOMMENDATIONS MADE FOR FRAIL ELDERS DURING PREVENTIVE HOME VISITS WITH STRUCTURED ASSESSMENTS AND CARE LEVELS TWO YEARS LATER 査読

    Izumi K., Kono A., Kanaya Y., Yoshiyuki N., Kaibara R., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   55   188 - 188   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • LONG-TERM EFFECTS OF PREVENTIVE HOME VISITS WITH STRUCTURED ASSESSMENT ON CARE LEVEL CERTIFICATION IN FRAIL ELDERS 査読

    Kono A., Kanaya Y., Izumi K., Yoshiyuki N., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   55   185 - 185   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • COMPREHENSIVE GERIATRIC ASSESSMENT EDUCATION IMPROVES VISITING NURSES' UNDERSTANDING AND ATTITUDES 査読

    Yoshiyuki N., Kono A.

    GERONTOLOGIST   55   185 - 185   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • SCALES FOR MEASURING COMMUNITY COMMITMENT AND SELF-EFFICACY FOR WATCHING ELDERLY NEIGHBORS IN KOREA 査読

    A. Kono, J. Kim, Y. Kanaya

    GERONTOLOGIST   55   448 - 448   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ASSOCIATION OF HIGH BODY FAT PERCENTAGE WITH SLOW GAIT SPEED IN ELDERLY JAPANESE 査読

    T. Fujita, A. Kono

    GERONTOLOGIST   55   463 - 463   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • COMPREHENSIVE GERIATRIC ASSESSMENT EDUCATION IMPROVES VISITING NURSES' UNDERSTANDING AND ATTITUDES 査読

    N. Yoshiyuki, A. Kono

    GERONTOLOGIST   55   185 - 185   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • LONG-TERM EFFECTS OF PREVENTIVE HOME VISITS WITH STRUCTURED ASSESSMENT ON CARE LEVEL CERTIFICATION IN FRAIL ELDERS 査読

    A. Kono, Y. Kanaya, K. Izumi, N. Yoshiyuki, L. Rubenstein

    GERONTOLOGIST   55   185 - 185   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • RELATIONSHIP BETWEEN COMPREHENSIVE RECOMMENDATIONS MADE FOR FRAIL ELDERS DURING PREVENTIVE HOME VISITS WITH STRUCTURED ASSESSMENTS AND CARE LEVELS TWO YEARS LATER 査読

    K. Izumi, A. Kono, Y. Kanaya, N. Yoshiyuki, R. Kaibara, L. Rubenstein

    GERONTOLOGIST   55   188 - 188   2015年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 地域住民を対象とした高齢者見守り活動促進プログラムの開発とその評価

    金谷志子,河野あゆみ

    日本地域看護学会誌   18 ( 1 )   12 - 19   2015年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 地域住民を対象とした高齢者見守り活動促進プログラムの開発とその評価 査読

    金谷 志子, 河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   18 ( 1 )   12 - 19   2015年08月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Cross-sectional online survey of research productivity in young Japanese nursing faculty 査読

    Oyama Yumiko, Fukahori Hiroki, Miyashita Mitsunori, Narama Miho, Kono Ayumi, Atogami Fumi, Kashiwagi Masayo, Okaya Keiko, Takamizawa Emiko, Yoshizawa Toyoko

    JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE   12 ( 3 )   198 - 207   2015年07月( ISSN:1742-7932

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/jjns.12060

    PubMed

  • 日本人の若年看護教職員における研究生産性に関する横断的オンライン調査(Cross-sectional online survey of research productivity in young Japanese nursing faculty) 査読

    Oyama Yumiko, Fukahori Hiroki, Miyashita Mitsunori, Narama Miho, Kono Ayumi, Atogami Fumi, Kashiwagi Masayo, Okaya Keiko, Takamizawa Emiko, Yoshizawa Toyoko

    (公社)日本看護科学学会 Japan Journal of Nursing Science   12 ( 3 )   198 - 207   2015年07月( ISSN:1742-7932

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本の若年看護教職員の研究生産性に影響する因子について検討した。2012年10-11月に、日本看護科学学会会員の若年看護学者400名(39歳以下)に向けたオンライン調査を行った。過去3年間における英語および日本語での発表回数と、学位や大学のタイプといった個人の特性との間で回帰分析を実施した。過去3年における英語および日本語での平均発表回数は各々0.41回と1.63回であった。国立大学勤務、研究助手の存在、英語の研究論文読解能力が、英語での発表と有意に関連していた。定量的研究を行うことへの自信は、日本語での発表数が多いことと関連していた。メンタリングの欠如と大学での作業負荷は、日本語での発表が少ないことと関連していた。

  • 地域で暮らす健康高齢者の肥満度と要介護リスクの関連

    -

    保健師ジャーナル   2015年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 調査報告 地域で暮らす健康高齢者の肥満度と要介護リスクの関連 査読

    中島 絵美里, 河野 あゆみ, 堀田 邦子, 金谷 志子

    (株)医学書院 保健師ジャーナル   71 ( 1 )   58 - 64   2015年01月( ISSN:1348-8333

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本調査報告では,地域で暮らす健康高齢者の肥満度の実態を明らかにし,要介護リスクの関連を検討することを目的とし,介護予防対策のための基礎資料を得た。2012(平成24)年度のA市7地区に居住する対象高齢者6778名(100%)への自記式質問紙調査結果のうち,5256名(77.5%)を分析対象とした。調査項目は,基本属性のほか,Body Mass Index(BMI),基本チェックリストである。介護リスクは,基本チェックリストによる二次予防事業対象者割合にて検討した。その結果,男性ではどの年代でも標準の者の割合が高く,やせや肥満の者の割合が低かった。女性では年代が高いほど標準の者の割合が低くなり,やせや肥満の者の割合が高かった。年齢別,性別に見た要介護リスクでは,男性ではどの年代においても標準の者に比べて,やせの者で要介護リスクが高い傾向が見られた(リスク比:65〜69歳=2.92,70〜74歳=1.99,75歳以上=1.67)。一方,女性では,標準の者に比べて,やせの者に要介護リスクが高かった(リスク比:65〜69歳=2.02,70〜74歳=1.97,75歳以上=1.28)うえに,65歳〜74歳の女性では,肥満の者が標準の者に比べて要介護リスクが高い傾向が見られた(リスク比:65〜69歳=2.06,70〜74歳=1.46)。以上より,女性の前期高齢者では肥満者に対しても介護予防対策が必要である可能性が示された。(著者抄録)

  • 地域住民を対象とした高齢者見守り活動促進プログラムの開発と評価 査読

    金谷 志子, 河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   18(1)   12 - 19   2015年

  • 地域で暮らす健康高齢者の肥満度と介護リスクの関連 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子

    保健師ジャーナル   71   58 - 64   2015年

  • 介護保険の要支援認定を受けた男性高齢者における飲酒行動と身体心理社会的特徴との関連 査読

    福島 奈緒美, 河野 あゆみ

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   17 ( 2 )   28 - 35   2014年11月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    目的:研究目的は,介護保険の要支援認定を受けた男性高齢者の飲酒行動と身体心理社会的特徴との関連を明らかにすることである.方法:A市で介護保険の要支援認定を受けた65歳以上の居宅在住の男性高齢者全600人を対象に,自記式無記名調査票を郵送した.対象を非飲酒者,適正飲酒者,有害飲酒者の3群にわけ,適正飲酒者を基準としてオッズ比による比較を行った.結果:271人から回答を得て,218人を分析対象とした.有害飲酒者34人(15.6%)は適正飲酒者73人(33.5%)に比べ,肝臓病を有している人が6.5倍(95% CI 1.18-35.7,p=0.03).知的能動性が低い人が2.48倍(95% CI 1.07-5.75,p=0.035)多く,非飲酒者111人(50.9%)は適正飲酒者に比べ,生活機能が低い人が1.84倍(95% CI 1.00-3.38,p=0.049).手段的自立度が低い人が2.10倍(95% CI 1.14-3.87,P=0.017),主観的健康感が低い人が2.48倍(95% CI 1.33-4.61,p=0.004)と有意に多かった.結論:男性要支援高齢者では,有害飲酒行動と身体機能の低下に関連があり,高齢期の適正飲酒の普及啓発,飲酒に関するスクリーニングと生活背景を含めたアセスメント,適正飲酒とQOLの向上に向けた保健指導の必要性が示唆された.

    CiNii Article

  • 介護保険の要支援認定を受けた男性高齢者における飲酒行動と身体心理社会的特徴との関連 査読

    福島 奈緒美, 河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   17 ( 2 )   28 - 35   2014年11月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    介護保険の要支援認定を受けた男性高齢者の飲酒行動と身体心理社会的特徴との関連を明らかにすることを目的に、A市で介護保険の要支援認定を受けた65歳以上の居宅在住の男性高齢者を対象に、アルコール使用障害特定テスト(AUDIT)などを含む自記式無記名調査票を郵送し、218名より有効回答を得た。その結果、過去1年間に飲酒経験のない非飲酒者が111名(50.9%)、AUDIT得点が6点以下の適正飲酒者が73名(33.5%)、AUDIT得点が7点以上の有害飲酒者が34名(15.6%)であった。また、有害飲酒者は適正飲酒者に比べ、肝臓病を有している者が6.5倍、知的能動性が低い者が2.48倍で、非飲酒者は適正飲酒者に比べ、生活機能が低い者が1.84倍、手段的自立度が低い者が2.10倍、主観的健康感が低い者が2.48倍で、それぞれ有意差が認められた。

  • EFFECTS OF EDUCATION PROGRAM TO PROMOTE ADVANCE DIRECTIVES COMPLETION IN LOCAL RESIDENTS 査読

    Miho H., Kono A.

    GERONTOLOGIST   54   65 - 65   2014年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EFFECTS OF EDUCATION PROGRAM TO PROMOTE ADVANCE DIRECTIVES COMPLETION IN LOCAL RESIDENTS 査読

    Miho H, Kono A

    GERONTOLOGIST   54   65 - 65   2014年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Assessing the quality and effectiveness of an updated preventive home visit programme for ambulatory frail older Japanese people: research protocol for a randomized controlled trial 査読 国際共著

    Kono A, Izumi K, Kanaya Y, Tsumura C, Rubenstein LZ

    JOURNAL OF ADVANCED NURSING   70 ( 10 )   2363 - 2372   2014年10月( ISSN:0309-2402

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1111/jan.12390

    PubMed

  • 家族介護者を対象とした認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラムの効果 査読

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    (一社)日本プライマリ・ケア連合学会 日本プライマリ・ケア連合学会誌   37 ( 2 )   104 - 111   2014年06月( ISSN:2185-2928

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:家族介護者への認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラム(SE向上PGM)を実施しその効果を評価した。方法:対象者はA県下の居宅介護事業所の利用者の家族であり、介入群(IG)32名、対照群(CG)25名の計57名である。認知症に関する情報提供、介護者交流、リラクセーション体験を共通PGMとして両群に、加えてSE向上PGMをIGに実施した。評価は介入前、介入直後、介入2ヵ月後の質問紙調査とし、一次アウトカムを介護自己効力感、二次アウトカムをBPSDの出現の有無と負担感、介護負担感、抑うつ、認知症の知識量とした。結果:認知症の症状に対応するSEの得点がIGはCGに比べて介入前から介入2ヵ月後の間に有意に向上した。また、年齢、性別、利用者の日常生活自立度判定を共変量とした共分散分析では、IGはCGに比べて認知症の症状に対応するSEが有意に向上した。結論:SE向上PGMが認知症の症状に対応するSEを向上させる可能性が示唆された。(著者抄録)

  • 地域住民の健康とソーシャル・キャピタル

    河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   16 ( 3 )   3   2014年03月( ISSN:13469657

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  • 地域高齢者に対する邦訳版Advance Directive知識度尺度と態度尺度の信頼性・妥当性の検討 査読

    濱吉 美穂, 河野 あゆみ

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   16 ( 3 )   32 - 40   2014年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:自らの意思決定が可能な地域住民を対象とした,邦訳版アドバンス・ディレクティブ(Advance Directive;AD)知識度尺度と態度測定尺度の信頼性・妥当性とわが国での活用可能性を検討する.方法:研究対象者は,A市S区の老人会会員104人である.研究方法は,無記名自記式質問紙調査であり,調査項目は,Murphyらが作成した尺度の邦訳版AD知識度尺度10項目,AD態度尺度13項目と基本属性基準関連妥当性検証を目的とした質問項目「ADについて聞いたことがあるか」「AD作成者を知っているか」「家族の看取り・介護経験の有無」「家族と終末期について話した経験の有無」「過去の大病・手術歴の有無」の5項目,合計28項目である.結果:回答者は102人(98%),平均年齢は74.9±6.6歳,男性,女性共に51人であった.I-T相関係数0.3以下の項目を削除した結果,AD知識度尺度は8項目,最小値2点〜最大値8点,平均は5.6±1.9点,AD態度尺度はll項目,最小値1点〜最大値11点,平均は7.5±3.2点であり,両尺度共に分布の正規性が認められた.尺度全体のCronbachのα係数は,AD知識度尺度が0.67,AD態度尺度は0.86であった.基準関連妥当性の検証では,AD知識度尺度で「過去に大病・手術歴がある」の1項目,AD態度尺度では「ADについて聞いたことがある」「過去に大病・手術歴がある」の2項目において外的基準項目との間に関連が認められた.結論:邦訳版AD知識度尺度と態度尺度は,一定の信頼性・妥当性が検証されたが,今後も関連尺度を精査し併存妥当性の検証も含め,わが国の現状により合致させるために精査を続けていく必要がある.

    CiNii Article

  • 地域高齢者に対する邦訳版Advance Directive知識度尺度と態度尺度の信頼性・妥当性の検討 査読

    濱吉 美穂, 河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   16 ( 3 )   32 - 40   2014年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本人自身の医療ケアの選択意思と、意思決定能力低下時の医療ケアの決定を行う持続的代理決定者の氏名を記載しておく、アドバンス・ディレクティブ(AD)と呼ばれる事前指示書作成促進介入の効果評価をするためのAD知識度尺度とAD態度尺度を邦訳し、信頼性妥当性の確認を行った。A市S区の全老人会会員4252人のうち、地区別に行われている定例会に出席した104名(男性51名、女性51名、平均74.9歳)を対象とした。探索的因子分析の結果、AD知識度尺度は1因子構造と判断し分析を行った。AD態度尺度も検討の結果、1因子にて分析を行った。両尺度ともにI-T相関係数と因子負荷量が0.3未満の項目を削除して分析した。8項目でAD知識度尺度全体のα係数は0.67、11項目でAD態度尺度のα係数は0.86であった。基準関連妥当性は検証する適切な尺度が見当たらなかったため、Alanoらの示唆をもとに基準関連妥当性のための5項目を設定し検証したところ、一定の妥当性が確認できた。

  • 訪問看護師病院滞在型相談プログラムのプロセス評価 訪問看護師の相談対応の重要度・達成度の認識の変化に着目して 査読

    金谷 志子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    大阪市立大学医学部看護学科 大阪市立大学看護学雑誌   10   11 - 18   2014年03月( ISSN:1349-953X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的;訪問看護ステーション(以下、ST)看護師病院滞在型相談プログラムを実施し、ST看護師の相談対応の知識・スキルの重要度と達成度の認識の変化を評価しその効果を検討することを目的とした。方法;ST看護師としてプログラムに参加した者150名に相談対応の知識・スキル20項目の質問紙調査を開始前後に実施した。結果;有効回答者は141名、ST看護師の年齢は40歳代が55.3%で、役職は管理者が81.6%あった。相談対応の知識・スキルの重要度は開始前84.1点であった。達成度は出務回数別に比較すると、5回以下が48.3点、6〜10回が58.8点、11回以上が66.6点で出務回数が多くなるにしたがい達成度が高くなり有意な差があった。結論:ST看護師はプログラム開始前から訪問看護連携のための知識・スキルは重要度が高いと認識していた。達成度を出務回数別に比較すると、出務回数が多くなるにしたがい、達成度が高くなった。出務回数が増え相談回数が増すに伴い相談内容が充実することが示唆された。(著者抄録)

  • 訪問看護師病院滞在型相談プログラムのプロセス評価 : 訪問看護師の相談対応の重要度・達成度の認識の変化に着目して 査読

    金谷 志子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    大阪市立大学 大阪市立大学看護学雑誌   10   11 - 18   2014年03月( ISSN:1349953X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 家族介護者を対象とした認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラムの効果 査読

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 日本プライマリ・ケア連合学会誌   37 ( 2 )   104 - 111   2014年( ISSN:2185-2928

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <b>目的</b> : 家族介護者への認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラム (SE向上PGM) を実施しその効果を評価した.<br><b>方法</b> : 対象者はA県下の居宅介護事業所の利用者の家族であり, 介入群 (IG) 32名, 対照群 (CG) 25名の計57名である. 認知症に関する情報提供, 介護者交流, リラクセーション体験を共通PGMとして両群に, 加えてSE向上PGMをIGに実施した. 評価は介入前, 介入直後, 介入2か月後の質問紙調査とし, 一次アウトカムを介護自己効力感, 二次アウトカムをBPSDの出現の有無と負担感, 介護負担感, 抑うつ, 認知症の知識量とした.<br><b>結果</b> : 認知症の症状に対応するSEの得点がIGはCGに比べて介入前から介入2か月後の間に有意に向上した. また, 年齢, 性別, 利用者の日常生活自立度判定を共変量とした共分散分析では, IGはCGに比べて認知症の症状に対応するSEが有意に向上した.<br><b>結論</b> : SE向上PGMが認知症の症状に対応するSEを向上させる可能性が示唆された.

    DOI: 10.14442/generalist.37.104

    CiNii Article

  • 地域高齢者に対する邦訳版Advence Directive知識度尺度と態度尺度の信頼性と妥当性の検討 査読

    河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   16   32 - 40   2014年

  • 高齢者のセルフ・ネグレクトに関する地域住民への教育プログラムの試みと有効性の評価:エンパワメントを促すグループディスカッションの活用

    久乗エミ、金谷志子、河野あゆみ

    日本地域看護学会誌   16 ( 2 )   32 - 38   2013年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • SCALE DEVELOPMENT OF SELF-EFFICACY SCALE FOR PREVENTING AND ALLEVIATING SOCIAL ISOLATION AMONG THE COMMUNITY-DWELLING ELDERLY PEOPLE (SES-PAS): COMMUNITY VOLUNTEERS 査読

    Tadaka E., Kono A., Kanaya Y., Imamatsu Y., Dai Y., Itoi W.

    GERONTOLOGIST   53   95 - 96   2013年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • SARCOPENIC OBESITY, GAIT SPEED, AND BODY MASS INDEX IN ELDERLY JAPANESE INDIVIDUALS, AGED 65-74 査読

    Fujita T., Kono A.

    GERONTOLOGIST   53   82 - 82   2013年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高齢者のセルフ・ネグレクトに関する地域住民への教育プログラムの試みと有効性の評価 エンパワメントを促すグループディスカッションの活用 査読

    久乗 エミ, 金谷 志子, 河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   16 ( 2 )   32 - 38   2013年11月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    M市内のA地区で高齢者見守り活動を行う地域住民23名(平均年齢63.3±11.9歳)を対象に高齢者のセルフ・ネグレクト(高齢者が自己の生活において当然行うべき行為を行わない、あるいは行う能力がないことから、自己の心身の安全や健康が脅かされる状態に陥ること)に関する理解を促す教育プログラムを実施し、その効果を、介入前後のアンケート調査の対照群(M市B地区の住民27名。平均年齢63.3±10.9歳)との比較から検討した。その結果、介入群では、介入後にセルフ・ネグレクトの高齢者に対する受け入れ意識、地域社会に対する積極性や協同志向の意識が向上し、高齢者見守り滑動のエンパワメントが上昇した。

  • SCALE DEVELOPMENT OF SELF-EFFICACY SCALE FOR PREVENTING AND ALLEVIATING SOCIAL ISOLATION AMONG THE COMMUNITY-DWELLING ELDERLY PEOPLE (SES-PAS): COMMUNITY VOLUNTEERS 査読

    E. Tadaka, A. Kono, Y. Kanaya, Y. Imamatsu, Y. Dai, W. Itoi

    GERONTOLOGIST   53   95 - 96   2013年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • SARCOPENIC OBESITY, GAIT SPEED, AND BODY MASS INDEX IN ELDERLY JAPANESE INDIVIDUALS, AGED 65-74 査読

    T. Fujita, A. Kono

    GERONTOLOGIST   53   82 - 82   2013年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effects of preventive home visits on health care costs for ambulatory frail elders: a randomized controlled trial 査読 国際共著

    Kono A, Kanaya Y, Tsumura C, Rubenstein LZ

    Aging Clinical and Experimental Research   25 ( 5 )   575 - 581   2013年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Effects of preventive home visits on health care costs for ambulatory frail elders: a randomized controlled trial. 査読

    Kono A, Kanaya Y, Tsumura C, Rubenstein LZ

    Aging clinical and experimental research   25 ( 5 )   575 - 581   2013年10月( ISSN:1594-0667

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s40520-013-0128-4

    PubMed

  • 訪問看護師病院滞在型相談プログラムのアウトカム評価 : 病院スタッフの訪問看護連携の重要度・達成度の認識の変化に着目して(地域看護活動報告) 査読

    金谷 志子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   16 ( 1 )   56 - 62   2013年07月( ISSN:13469657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:訪問看護師病院滞在型相談プログラム(以下,プログラム)を実施し,病院スタッフの訪問看護連携の知識・スキルの重要度と達成度の認識の変化を評価し,プログラムの効果を検討することを目的とした.方法:プログラムを実施した8病院のスタッフ816人に質問紙調査をプログラム開始前,中間時,終了時の3回実施した.訪問看護連携の知識・スキルに関する20項目を作成し,重要度と達成度を5件法(得点範囲20〜100点)で評価した.分析方法は3時点の変化の検討にFriedman検定と反復測定の一元配置分散分析を用いた.結果:有効回答者は691人,全体の95.8%が看護師,勤務年数10年未満が56.1%であった.訪問看護連携の知識・スキルの重要度は開始前87.4点,中間時88.1点,終了時88.3点と3時点間で差はなかった.達成度は実施前54.4点,中間時55.8点,終了時56.2点と3時点間で有意な差があった(p<0.05).結論:病院スタッフはプログラム開始前から訪問看護連携のための知識・スキルは重要度が高いと認識していた.達成度はプログラムの進行に伴い高くなり,プログラムは病院スタッフの訪問看護連携の知識・スキルの向上に一定の効果をもたらすことが示唆された.

    CiNii Article

  • 訪問看護師病院滞在型相談プログラムのアウトカム評価 病院スタッフの訪問看護連携の重要度・達成度の認識の変化に着目して 査読

    金谷 志子, 河野 あゆみ, 津村 智惠子

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   16 ( 1 )   56 - 62   2013年07月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    複数の訪問看護ステーション(ST)事業所の看護師が交代制で病院を定期的に滞在できる体制をつくり、在宅療養にむけた相談支援を実施するプログラムを実施した。プログラムによる取り組みを報告し、病院スタッフを対象としてプログラムの効果について検討した。相談窓口を設置した8病院の病棟看護師、外来看護師、地域連携スタッフ834人が対象であった。プログラムの実施状況は、相談件数が2257件で相談は窓口での相談が14%、病棟・カンファレンス参加時の相談が61%であった。プログラムのアウトカム評価として、病院スタッフの訪問看護連携の知識・スキルに認識の変化をプログラム開始前、中間時、終了時で評価した。重要度の認識は3時点で変化はなかった。しかし、それらの達成度の評価はプログラム開始前と比較し、中間時、終了時と高くなった。本プログラムは病院スタッフが訪問看護連携のための知識・スキルの達成を促すプログラムとして有効である可能性が示唆された。

  • 大都市の一人暮らし男性高齢者の社会的孤立にかかわる課題の質的記述的研究

    田高悦子、河野あゆみ、国井由生子、岡本双美子、山本則子

    日本地域看護学会誌   15 ( 3 )   4 - 11   2013年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大都市の一人暮らし男性高齢者の社会的孤立にかかわる課題の質的記述的研究 査読

    田高 悦子, 河野 あゆみ, 国井 由生子, 岡本 双美子, 山本 則子

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   15 ( 3 )   4 - 11   2013年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大都市の独り暮らし男性高齢者の社会的孤立にかかわる課題を明らかにすることを目的に、大都市在住の配偶者と死別した独り暮らし男性高齢者20名(70〜93歳、平均年齢79.5±4.8歳。平均独居期間8.4年)を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、対象の社会的孤立にかかわる「強み」のテーマとして「できるだけ自分自身で頑張りたい」などの【自律性】、「弱み」のテーマとして【孤独感】、「地域性」のテーマとして【近隣との関係性と慣習】がそれぞれ明らかになった。また、【近隣との関係性と慣習】については、市街地高層住宅地域に住む対象では「地縁・血縁は乏しく、互いに適度の距離を保つ」などが、市街地近郊田園地域に住む対象では「地縁・血縁に基づく根強い関係をもつ」などがそれぞれ見出され、両者に差異がみられた。

  • Effect of preventive home visits on health care costs for ambulatory frail elders : a randomized controlled trial 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子

    Aging Clinical and Experimental Research   25(5)   575 - 581   2013年

  • 農村に暮らす高齢者の生活と介護予防

    河野 あゆみ

    農業および園芸   88(9)   881 - 882   2013年

  • 大都市に住む一人暮らし男性高齢者の地域交流の確立に向けた質的帰納的研究 査読

    田高 悦子, 河野 あゆみ, 国井 由生子, 岡本 双美子, 山本 則子

    日本地域看護学会誌   15(3)   4 - 11   2013年

  • DEVELOPMENT OF A COMMUNITY COMMITMENT SCALE TO PREVENT ELDERLY SOCIAL ISOLATION IN URBAN AREAS 査読

    Kono A., Kanaya Y., Tadaka E., Dai Y., Itoi W.

    GERONTOLOGIST   52   393 - 393   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • THE EFFECTS OF AGE AND EXPERIENCE ON COMMUNITY SUPPORT AMONG VOLUNTEER TO PREVENT ELDERLY ISOLATION 査読

    Kanaya Y., Kono A., Tadaka E., Dai Y., Itoi W.

    GERONTOLOGIST   52   373 - 373   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • PREVENTIVE HOME VISIT APPROACH IN FRAIL ELDERS UNDER THE JAPANESE PUBLIC LONG-TERM CARE SYSTEM 査読

    Kono A., Kanaya Y., Tsumura C., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   52   306 - 306   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EFFECTS OF PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM ON HEALTH CARE COSTS IN AMBULATORY FRAIL ELDERS 査読

    Kono A., Kanaya Y., Tsumura C., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   52   683 - 683   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • THE EFFECTS OF AGE AND EXPERIENCE ON COMMUNITY SUPPORT AMONG VOLUNTEER TO PREVENT ELDERLY ISOLATION 査読

    Kanaya Y, Kono A, Tadaka E, Dai Y, Itoi W

    GERONTOLOGIST   52   373 - 373   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • DEVELOPMENT OF A COMMUNITY COMMITMENT SCALE TO PREVENT ELDERLY SOCIAL ISOLATION IN URBAN AREAS 査読

    Kono A, Kanaya Y, Tadaka E, Dai Y, Itoi W

    GERONTOLOGIST   52   393 - 393   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EFFECTS OF PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM ON HEALTH CARE COSTS IN AMBULATORY FRAIL ELDERS 査読

    Kono A, Kanaya Y, Tsumura C, Rubenstein L

    GERONTOLOGIST   52   683 - 683   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • PREVENTIVE HOME VISIT APPROACH IN FRAIL ELDERS UNDER THE JAPANESE PUBLIC LONG-TERM CARE SYSTEM 査読

    Kono A, Kanaya Y, Tsumura C, Rubenstein L

    GERONTOLOGIST   52   306 - 306   2012年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of a community commitment scale with cross-sectional survey validation for preventing social isolation in older Japanese people

    Etsuko Tadaka, Yukiko Kanaya, Yuka Dai, Waka Itoi, Yuki Imamatsu

    BMC Public Health   12   903   2012年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of a community commitment scale with cross-sectional survey validation for preventing social isolation in older Japanese people. 査読

    Kono A, Tadaka E, Kanaya Y, Dai Y, Itoi W, Imamatsu Y

    BMC public health   12   903   2012年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/1471-2458-12-903

    PubMed

  • 大都市に暮らす独居男性高齢者の生活課題と自立支援

    田高悦子

    公衆衛生   76 ( 9 )   702 - 705   2012年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 人工呼吸器を装着したALS患者の介護者の介護認識に関する調査 人工呼吸器装着選択状況からの検討

    高岡幸枝

    訪問看護と介護   17 ( 8 )   712 - 717   2012年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 地域住民を対象とした認知症の理解促進プログラムの試み プログラム実施前後の質問紙調査による評価 査読

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   15 ( 1 )   52 - 60   2012年08月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    地域住民を対象とした認知症の理解促進プログラムの効果を、大阪府下2市6地区の50歳以上の住民のうち、全3回のプログラムすべてに参加した106名(男性23名、女性83名。平均年齢69.9±6.9歳)へのプログラム前後のアンケート調査から検討した。その結果、認知症のイメージでは、「認知症になるのは恥ずかしい」「認知症になるのは悲しい」、「認知症は自分には関係ない」「認知症は身近に感じられる」でプログラム後に有意に改善した。また、認知症に関する知識量が、プログラム後に有意に増加した。

  • 人工呼吸器を装着したALS患者の介護者の介護認識に関する調査 人工呼吸器装着選択状況からの検討 査読

    高岡 幸枝, 河野 あゆみ

    (株)医学書院 訪問看護と介護   17 ( 8 )   712 - 717   2012年08月( ISSN:1341-7045

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    人工呼吸器を装着したALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の介護者の介護に対する認識を明らかにすることを目的に、当該在宅ALS患者の介護者9名(女性8名、男性1名。療養者との続柄:妻5名、娘3名、夫1名)を対象に半構成的面接を行った。介護者が納得して呼吸器を選択した群(4例)と介護者が納得せず呼吸器を選択した群(5例)に分け、検討した結果、納得して呼吸器を選択した群では、積極的に介護することで価値を多く見出す傾向があり、介護の質を改善させたいなど、介護継続に意欲的であったが、納得せず呼吸器を選択した群では、介護継続に対する意欲はみられなかった。

  • 地域住民を対象とした認知症の理解促進プログラムの試み : プログラム実施前後の質問紙調査による評価 査読

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   15 ( 1 )   52 - 60   2012年08月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:地域住民を対象とした認知症の病気と認知症を予防する健康行動,認知症高齢者とその家族を地域で支えることの理解を含む認知症の理解促進プログラム(以下,プログラム)を実施してプログラムを評価する.方法:対象者は大阪府下2市6地区の50歳以上の地域住民で,全3回のプログラムにすべて参加した106人である.評価は対象者によるプログラム実施前後の質問紙調査で行い,評価内容は認知症のイメージと知識認知症の症状に対応する自己効力感認知症高齢者を自分の地域で支えることに対する考え方とした.結果:対象者の認知症のイメージは「認知症になるのは恥ずかしい」と「認知症になるのは悲しい」,「認知症は自分には関係ない」と「認知症は身近に感じられる」でプログラム後に有意に改善した.また,認知症の知識量はプログラム後に有意に増加した.認知症の症状に対応する自己効力感は「暴言や暴行をする認知症高齢者に対応できる」でプログラム後に有意に向上した.認知症高齢者を地域で支えることに対する考え方は「認知症高齢者とその家族を自分の地域で支えることができると思う」で実施後に得点が上昇した.考察:対象者の特徴等で結果の解釈に限界はあるが,本プログラムが地域住民の認知症の適切な理解を促し,認知症高齢者とその家族を地域で支える必要性について考えられる可能性が示唆された.

    CiNii Article

  • Effects of a Preventive Home Visit Program in Ambulatory Frail Older People: A Randomized Controlled Trial 査読 国際共著

    Kono A, Kanaya Y, Fujita T, Tsumura C, Kondo T, Kushiyama K, Rubenstein LZ.

    JOURNALS OF GERONTOLOGY SERIES A-BIOLOGICAL SCIENCES AND MEDICAL SCIENCES   67 ( 3 )   302 - 309   2012年03月( ISSN:1079-5006

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1093/gerona/glr176

    PubMed

  • 大都市における一人暮らし男性高齢者の地域を基盤とした自立支援プログラムの開発と有効性の評価 査読

    田高 悦子, 河野 あゆみ, 国井 由生子, 藤田 倶子, 丸尾 智美

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   14 ( 2 )   53 - 61   2012年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    一人暮らし男性高齢者のセルフケアスキル向上と地域交流確立に向けたプログラムを開発し、都市部の当該高齢者22名に実施した。内容は、グループワークを主体とした健康教育で、月1回(約2時間)、計3回行った。第1回のテーマは「一人暮らしと心の健康"心の健康を見直してみましょう"」、第2回は「一人暮らしと身体の健康"食生活と栄養を見直してみましょう"」、第3回は「一人暮らしと地域ネットワーク"地域の底力を見直してみましょう"」とした。その効果を評価するため、プログラム実施直前と終了直後に参加者アンケートを行い、「健康管理に対するセルフエフィカシーの程度」と「地域とのつながりに対する関心度」について調査した。その結果、プログラム前に比べて終了後は両指標とも平均値が上昇しており、特に「地域とのつながりに対する関心度」は有意に上昇していた。

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 久乗 エミ

    大阪市立大学医学部看護学科 大阪市立大学看護学雑誌   8   54 - 56   2012年03月( ISSN:1349-953X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    著者等は、大阪府A市のB公営集合住宅地区の自治会や市社会福祉協議会とともに、同地区における高齢者の「見守り」のための住民組織づくりにアドバイザーとして関わってきた。今回、この住民組織づくり(地域づくりプログラム)の内容を紹介するとともに、住民による評価の分析結果を報告した。プログラムの主な内容は、高齢者見守りチームの住民が「安心チェック訪問」を行うものである。住民による評価の分析では、プログラムの「強み」「弱み」「方策」の3点から分析した。その結果、強みとして「住民が協力的で声をかけやすい」「自治体の協力を得ているので訪問しやすい」などが挙げられ、弱みとして「見守りを行う住民が高齢である」「情報提供を嫌がる人もいる」などが挙げられた。チェック訪問をより良いものにするための「方策」としては、「訪問を2人で行う」「活動の趣旨について住民への周知を徹底する」などが挙げられた。

  • 運営者の違いによる統合失調症患者に対する看護師版心理教育の成果検討 服薬および病気に関する知識の変化 査読

    河野 あゆみ, 松田 光信, 先谷 亮

    神戸常盤大学・神戸常盤大学短期大学部 神戸常盤大学紀要   ( 5 )   15 - 22   2012年03月( ISSN:1884-5487

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究の目的は、現場の看護師が運営する看護師版心理教育(NPE)とNPEの開発者が運営する成果を、患者の服薬および病気に関する知識の変化に着目して評価し、心理教育を実践する看護師育成に関する示唆を得ることであった。介入およびデータ収集方法は、精神科急性期治療病棟に入院中の統合失調症患者を対象とし、NPE開発者が運営するグループに参加した者(開発者群)と開発者から指導を受けた現場の看護師が運営するグループに参加した者(看護師群)に分け、それぞれNPE実施前後の疾病薬物知識度調査(KIDI)を行うというものであった。分析方法は、各群のKIDI総合得点と下位尺度の得点について、対応のあるt検定を行った。対象者数は、開発者群が16名、看護師群が16名、男性18名、女性14名、計32名であり、平均年齢は、40.21歳(SD=13.71)であった。分析の結果、KIDI総合得点ならびに下位尺度(薬物療法)得点は、両群共に実施前より実施後の方が有意に高い得点を示した。下位尺度(精神症状)得点は、開発者群のみ実施前より実施後の方が有意に高い得点を示した。NPEは、その運営者が開発者であっても看護師であっても、服薬および病気に関する知識の総合得点において同程度の成果が期待できるものであったが、今後も継続的に評価し、より多くの看護師がNPEの運営方法を習得できる方法の検討を進める必要がある。(著者抄録)

  • 認知機能低下を想定したAdvance directiveの作成意義と可能性に関する文献検討 査読

    濱吉 美穂, 河野 あゆみ

    大阪市立大学医学部看護学科 大阪市立大学看護学雑誌   8   41 - 49   2012年03月( ISSN:1349-953X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究において認知機能低下を想定したAdvance directive(以下AD)使用の活用と認識に対する人々の認識に関する知見を得るため、一定の条件を満たした国内外の研究論文を概観した。その結果、国内文献ではADの概念を明確に示した研究は少なく、その多くはADとliving willの概念を同じくして捉え議論をしていた。主にADの認識に関する研究が主で、認知症の告知問題、発症後の治療選択問題をテーマとし、高齢者と家族のLiving WillやADに関する認識調査から今後のあり様を示している。一方、海外文献においては、ADの認識を問う国内研究よりも一歩進んでおり、作成したADの医療者による遵守状況の調査研究や、どのような教育プログラム実施によりAD保持率が向上するのかといった、具体性が高く実証、実践的な内容であった。国内外文献の概観の結果、ADの認識は国内でも高まりつつあること、活用状況については、海外で進んでいるが、その普及の問題も含め、発展途上の段階にあることが示唆された。(著者抄録)

  • 認知機能低下を想定したAdvance directiveの作成意義と可能性に関する文献検討 査読

    濱吉 美穂, 河野 あゆみ

    大阪市立大学 大阪市立大学看護学雑誌   8   41 - 49   2012年03月( ISSN:1349953X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 大都市における一人暮らし男性高齢者の地域を基盤とした自立支援プログラムの開発と有効性の評価 査読

    田髙 悦子, 河野 あゆみ, 国井 由生子, 藤田 倶子, 丸尾 智美

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   14 ( 2 )   53 - 61   2012年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:都市部の一人暮らし男性高齢者ができる限り長く地域で自立した生活を送るうえで鍵となるセルフケアと地域交流に着眼し,高齢者個人のセルフケアの向上と地域との交流の確立に向けた一方策として自立支援プログラムを開発し,その有効性を検証する.方法:研究対象は大都市在住一人暮らし男性高齢者22人ならびに地区活動の推進役を担う地域住民12人である.研究方法は介入研究であり,介入方法は人間の行動の動機づけにかかる自己決定理論に基づく,心の健康,身体の健康,地域交流の各テーマからなるグループワークセッションである.結果:介入プログラムによる一人暮らし男性高齢者の健康管理に対するセルフエフィカシーへの効果については,'健康を守るために必要な情報を集められる'と'孤立しないよう地域の人と交われる'について,ベースラインに比してフォロアップで上昇する傾向が確認された.また,地域とのつながりに対する重要度,関心度への効果については,ベースラインに比してフォロアップでおのおの有意な上昇が確認された.結論:高齢者個人のセルフケアの向上と地域との交流の確立に向けた本プログラムは,一人暮らし男性高齢者における心身の健康づくりと地域交流を確立するための動機づけの支援に資するプログラムであることが示唆された.

    CiNii Article

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 久乗 エミ

    大阪市立大学 大阪市立大学看護学雑誌   8   54 - 56   2012年03月( ISSN:1349953X

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 久乗 エミ

    大阪市立大学 大阪市立大学看護学雑誌   8   54 - 56   2012年03月( ISSN:1349-953X

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 久乗 エミ

    大阪市立大学医学部看護学科 大阪市立大学看護学雑誌   8   54 - 56   2012年03月( ISSN:1349-953X

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    著者等は、大阪府A市のB公営集合住宅地区の自治会や市社会福祉協議会とともに、同地区における高齢者の「見守り」のための住民組織づくりにアドバイザーとして関わってきた。今回、この住民組織づくり(地域づくりプログラム)の内容を紹介するとともに、住民による評価の分析結果を報告した。プログラムの主な内容は、高齢者見守りチームの住民が「安心チェック訪問」を行うものである。住民による評価の分析では、プログラムの「強み」「弱み」「方策」の3点から分析した。その結果、強みとして「住民が協力的で声をかけやすい」「自治体の協力を得ているので訪問しやすい」などが挙げられ、弱みとして「見守りを行う住民が高齢である」「情報提供を嫌がる人もいる」などが挙げられた。チェック訪問をより良いものにするための「方策」としては、「訪問を2人で行う」「活動の趣旨について住民への周知を徹底する」などが挙げられた。

  • 大都市に暮らす独居男性高齢者の生活課題と自立支援 査読

    河野 あゆみ, 田高 悦子

    公衆衛生   76   702 - 705   2012年

  • EFFECTS OF PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM ON QOL AND CARE COSTS IN AMBULATORY FRAIL ELDERS 査読

    Kono A., Kanaya Y., Fujita T., Tsumura C., Kondo T., Kushiyama K., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   51   423 - 423   2011年11月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EFFECTS OF PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM ON QOL AND CARE COSTS IN AMBULATORY FRAIL ELDERS 査読

    Kono A, Kanaya Y, Fujita T, Tsumura C, Kondo T, Kushiyama K, Rubenstein L

    GERONTOLOGIST   51   423 - 423   2011年11月( ISSN:0016-9013

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 【高齢者総合的機能評価(CGA)の効果的活用】 閉じこもり高齢者の事例とケアプランの作成 査読

    河野 あゆみ

    (公財)長寿科学振興財団 Aging & Health   20 ( 3 )   25 - 27   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 独居男性高齢者を対象にした食事バランスガイドを用いた健康教育の試み

    藤田倶子,河野あゆみ,丸尾智実,田高悦子,国井由生子

    日本地域看護学会誌   14   49 - 54   2011年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 独居男性高齢者を対象にした食事バランスガイドを用いた健康教育の試み 査読

    藤田 倶子, 河野 あゆみ, 丸尾 智実, 田高 悦子, 国井 由生子

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   14 ( 1 )   49 - 54   2011年09月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    独居男性高齢者を対象としたセルフケア向上のための健康教育として、食事バランスガイドを用いた健康教育を行い、その効果を、当該高齢者18名(平均年齢76.0±7.2歳)の実施前後の食事バランスの認識の変化から検討した。食事に関する健康教育として、どの料理区分のものを1日あたりどのくらい摂取すればよいかについて講義し、実際に考えるワークを行った結果、副菜、果物、乳製品において有意な改善が認められた。

  • 青年海外協力隊看護職帰国隊員のコミュニケーションスキルの変化

    山崎由美枝,河野あゆみ

    保健師ジャーナル   67 ( 8 )   714 - 720   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 在宅で老親を介護する未婚子の介護生活への対応と介護観 査読

    木村 千絵, 河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子

    (株)医学書院 訪問看護と介護   16 ( 8 )   663 - 668   2011年08月( ISSN:1341-7045

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は、在宅で老親を介護している未婚子の介護生活への対応と介護観を明らかにすることを目的とした。大阪府のA訪問看護ステーション利用者のうち、老親を介護している未婚の介護者4名に半構成的面接を実施した。質的分析を行なった結果、介護生活への対応として【介護は生活の一部である】【介護を続けるコツをもっている】【介護による精神的負担がある】【介護と自分の生活に折り合いがついている】、介護観として【親の介護は子どもがして当然である】【自分と親は切り離すことができない】【母が羨ましい】【自分は独りで死ぬかもしれない】【自分の老後は自分で何とかする】というカテゴリが抽出された。以上より、未婚子は「もともと介護基盤が脆弱」であることに加え、「親子関係の密着度の高さ」や「老親への精神的依存」、「自身の老後への不安」といったさまざまな特徴をもつということが明らかになった。(著者抄録)

  • 青年海外協力隊看護職帰国隊員のコミュニケーションスキルの変化 派遣中と派遣後に焦点をあてて 査読

    山崎 由美枝, 河野 あゆみ

    (株)医学書院 保健師ジャーナル   67 ( 8 )   714 - 720   2011年08月( ISSN:1348-8333

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    青年海外協力隊を開発途上国へ派遣する事業において,青年海外協力隊看護職(以後,JOCVNs)のボランティア経験が帰国後の職場でどう活かされているかは十分に検証されていない。そこで本研究では,派遣中と派遣後のコミュニケーションスキルの内容を明らかにし,派遣中に習得したスキルの帰国後への影響について考察した。対象者はJOCVNs帰国隊員(保健師,助産師,看護師)10人,全員女性で平均年齢は36.2歳,派遣前の職務経験年数は平均7年であった。これらに対して,インタビューガイドを用いた面接調査を実施した。面接内容の逐語録から分析した結果,派遣中のJOCVNsのコミュニケーションスキルにはJOCVNsが意図した効果があり,"同僚や住民らと信頼関係を築く""活動への理解を得る""同僚に行動に移してもらう"という3側面が見出された。"同僚や住民らと信頼関係を築く"ための行動には【言葉にする】【感情を出す】【相手を知る】【態度で伝える】が挙げられた。"活動への理解を得る"ためには【自己主張する】【報告する】【他人を活用する】【柔軟に対応する】が挙げられた。"同僚に行動に移してもらう"ためには【やる気を引き出す】【別な方法を試す】【相手の立場に配慮する】といったコミュニケーションスキルが挙げられた。派遣後のコミュニケーションスキルの特徴は,【率直に意思表示する】【相手の文化を尊重した関わりをする】【物事に対する柔軟な対応を図る】の3つに集約された。以上により本研究では,JOCVNsが派遣中に得たコミュニケーションスキルは,派遣後のコミュニケーションスキルに影響を及ぼしており,国内の看護場面においても活用できると考えられた。(著者抄録)

  • 在宅で老親を介護する未婚子の介護生活への対応と介護観

    木村千絵,河野あゆみ,金谷志子,藤田倶子

    訪問看護と介護   16 ( 8 )   663 - 668   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 新聞報道による在宅介護の破綻による介護事件の特徴: 地域特性による介護者や被介護者の属性や家族形態の違い

    紀和江、河野あゆみ、金谷志子

    日本在宅ケア学会誌   14 ( 2 )   95 - 103   2011年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 新聞報道による在宅介護の破綻による介護事件の特徴 地域特性による介護者や被介護者の属性や家族形態の違い 査読

    紀 和江, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    (一社)日本在宅ケア学会 日本在宅ケア学会誌   14 ( 2 )   95 - 103   2011年02月( ISSN:1346-9649

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、在宅介護事件の状況や介護者・被介護者の基本的属性を、心中事件と殺人事件および都市と地方の地域特性を比較検討することを目的とした。方法は、過去10年間の朝日新聞記事から、被介護者が65歳以上の高齢者である介護事件に絞り、最終的に224件を分析対象とした。事件の時期や場所、介護者と被介護者の年齢および性別、家族関係などを調査し、心中と個人事件および都市と地方の介護事件の地域特性を比較検討した。その結果、心中と殺人事件は有意な関連はなく介護事件として扱った。都市の事件は43.8%で、地方の事件は56.3%であった。都市は夫婦間の事件が60.6%に対し、地方は親子間の事件が52.5%で、地域特性と家族関係に有意な関連がみられた(p=.0019)。全国の都市の割合に比べて、報道された介護事件は都市が多いことが示され、都市は夫婦間、地方は親子間が介護事件に発展しやすいことが明らかになった。(著者抄録)

  • 新聞報道による在宅介護の破綻による介護事件の特徴 地域特性による介護者や被介護者の属性や家族形態の違い

    紀 和江, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本在宅ケア学会誌   14 ( 2 )   95 - 103   2011年02月( ISSN:1346-9649

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    本研究では、在宅介護事件の状況や介護者・被介護者の基本的属性を、心中事件と殺人事件および都市と地方の地域特性を比較検討することを目的とした。方法は、過去10年間の朝日新聞記事から、被介護者が65歳以上の高齢者である介護事件に絞り、最終的に224件を分析対象とした。事件の時期や場所、介護者と被介護者の年齢および性別、家族関係などを調査し、心中と個人事件および都市と地方の介護事件の地域特性を比較検討した。その結果、心中と殺人事件は有意な関連はなく介護事件として扱った。都市の事件は43.8%で、地方の事件は56.3%であった。都市は夫婦間の事件が60.6%に対し、地方は親子間の事件が52.5%で、地域特性と家族関係に有意な関連がみられた(p=.0019)。全国の都市の割合に比べて、報道された介護事件は都市が多いことが示され、都市は夫婦間、地方は親子間が介護事件に発展しやすいことが明らかになった。(著者抄録)

  • 閉じこもり高齢者の事例とケアプランの作成

    河野 あゆみ

    Aging&Health   20(3)   25 - 27   2011年

  • 新聞報道による在宅介護の破綻による介護事件の特徴 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本在宅ケア学会誌   14(2)   95 - 103   2011年

  • 介護保険サービス未利用の要支援認定高齢者を対象にした予防訪問プログラムの開発

    藤田倶子,河野あゆみ,近藤智子,津村智恵子

    保健師ジャーナル   66 ( 10 )   924 - 929   2010年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 介護保険サービス未利用の要支援認定高齢者を対象にした予防訪問プログラムの開発 査読

    藤田 倶子, 河野 あゆみ, 近藤 智子, 津村 智惠子

    (株)医学書院 保健師ジャーナル   66 ( 10 )   924 - 929   2010年10月( ISSN:1348-8333

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    介護保健サービス未利用の要支援認定高齢者を対象にした予防訪問(対象者の生活機能の悪化を予防する目的で、生活状況を把握し支援を検討する家庭訪問)プログラムの開発について報告した。当プログラムは、「予防訪問マニュアルの設定」「観察項目の抽出」「記録用フォーマットの検討」「考えられる問題点と支援のコード設定」「プレテスト」「修正」の手順で作成された。予防訪問の目的を明確化し、手順を記載したことで複数の保健福祉職が統一した手順の予防訪問を行えるようになっているが、観察項目のアセスメントについてはその基準が各専門職にゆだねられており、判断の基準について今後さらに検討する必要があると考えられた。

  • EFFECT OF COMMUNITY SUPPORTIVE CARE PROGRAM FOR MAINTAINING DAILY LIVES OF ELDERS WITH DEMENTIA 査読

    Maruo S., Kono A.

    GERONTOLOGIST   50   38 - 38   2010年10月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EARLY EFFECT OF A PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM FOR AMBULATORY FRAIL ELDERS IN JAPAN: A RANDOMIZED CONTROLLED TRIAL 査読

    Kono A., Kanaya Y., Fujita T., Tsumura C., Kondo T., Kushiyama K., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   50   250 - 250   2010年10月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EFFECT OF COMMUNITY SUPPORTIVE CARE PROGRAM FOR MAINTAINING DAILY LIVES OF ELDERS WITH DEMENTIA 査読

    S. Maruo, A. Kono

    GERONTOLOGIST   50   38 - 38   2010年10月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • EARLY EFFECT OF A PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM FOR AMBULATORY FRAIL ELDERS IN JAPAN: A RANDOMIZED CONTROLLED TRIAL 査読

    A. Kono, Y. Kanaya, T. Fujita, C. Tsumura, T. Kondo, K. Kushiyama, L. Rubenstein

    GERONTOLOGIST   50   250 - 250   2010年10月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高齢者の「閉じこもり」へのアプローチ;寝たきりを未然に防ぐために

    河野あゆみ

    日本未病システム学会雑誌   16 ( 1 )   95 - 99   2010年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 未病と看護 高齢者の「閉じこもり」へのアプローチ 寝たきりを未然に防ぐために 査読

    河野 あゆみ

    (一社)日本未病システム学会 日本未病システム学会雑誌   16 ( 1 )   95 - 99   2010年07月( ISSN:1347-5541

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 担癌患者における円滑な在宅移行のための看護師間連携モデルの開発と評価 療養者とその家族のアンケートに基づく分析 査読

    立石 容子, 児浦 博子, 原田 かおる, 三輪 恭子, 谷口 優子, 阿部 榮子, 岡本 双美子, 河野 あゆみ

    日本看護学会 日本看護学会論文集: 地域看護   ( 40 )   133 - 135   2010年04月( ISSN:1347-8257

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    担癌患者においては近年、化学療法や緩和ケアの進歩により在宅への移行が頻繁に行われ、繊細な退院時調整は病院看護師/訪問看護師双方にとって重要な業務の一つであるが、現況としては、必要な在宅療養のための移行措置が円滑になされているとはいいがたい。そこで著者等は『担癌患者における在宅移行のための看護師間連携モデル』を開発し、活用を試みた。本モデルには、両看護師が情報を共有し、効果的に連携するために、「適用者抽出のためのスクリーニング項目」「両看護師による支援内容を時系列に図示化した表」「カンファレンスの目的と検討内容」「両看護師が共有できるフェイスシート」が含まれている。今回、本モデルの有用性について評価するため、適用対象となった療養者18名とその家族にアンケートを行った。その結果、本モデルを使用することにより患者・家族の不安が軽減されることが示唆された。

  • 独居男性高齢者のための地域交流促進をめざしたグループワークにおけるプロセス

    河野あゆみ, 丸尾智実, 藤田倶子,田高悦子,国井由生子

     日本地域看護学会誌   12 ( 2 )   45 - 50   2010年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 独居男性高齢者のための地域交流促進をめざしたグループワークにおけるプロセス 査読

    河野 あゆみ, 丸尾 智実, 藤田 倶子, 田高 悦子, 国井 由生子

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   12 ( 2 )   45 - 50   2010年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    独居男性高齢者22名と高齢者を近隣で支えたいと考えている地域住民12名を対象に、「一人で暮らす地域でのおつきあい」をテーマとし具体的な事例を想定したグループワーク(GW)を実施し、その効果を、GWの内容分析から検討した。その結果、GWの各グループに地区活動推進役の住民が参画し、保健師などがGWの進行役を担えば、平均年齢75歳以上の対象者であっても発言を行い、自ら近隣との交流関係や地域づくりを考えることができることが示唆された。

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 査読

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 津村 智惠子

    大阪市立大学 大阪市立大学看護学雑誌   6   56 - 58   2010年03月( ISSN:1349953X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 独居男性高齢者のための地域交流促進をめざしたグループワークにおけるプロセス(地域看護活動報告) 査読

    河野 あゆみ, 丸尾 智実, 藤田 倶子, 田髙 悦子, 国井 由生子

    日本地域看護学会誌   12 ( 2 )   45 - 50   2010年( ISSN:13469657

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    目的:本研究の目的は独居男性高齢者における「一人で暮らす地域でのおつきあい」をテーマとしたグループワーク(以下GWとする)のプロセスを明らかにすることである.方法:独居男性高齢者22人と地域住民12人にGWを行った.GWでは老人会への参加が少ない独居男性高齢者の太郎さんに世話人が年会費を回収する場面を設定し,『太郎さんの反応』『世話人の関わり方』『独居高齢者が住みやすい地域づくり』について話し合い,その内容を逐語化し質的分析を行った.結果:『太郎さんの反応』では「まずは老人会に行く」「状況によっては老人会に行く」と「老人会には行きにくい」「閉じこもっていたい」,『世話人の関わり方』では「積極的に関わらない」と「太郎さんのニーズをつかむ」「太郎さんと信頼関係がある人をつくる」「太郎さんの主体性を尊重する」「誘い方を工夫する」「積極的に誘う」という意見がみられた.『独居高齢者が住みやすい地域づくり』では「高齢者にも主体性が必要である」「高齢者の集まる場をつくる」「高齢者や住民に情報提供を行う」「閉じこもり高齢者とのつながりをもつ」「地域交流の基盤をつくる」がみられた.考察:GWにより,参加者は独居男性高齢者が住みやすい地域づくりについて建設的な提案を考えることが示された.結論:目的志向の高いGWを行うことにより高齢者や地域住民の地域づくりへの関心を高めるプロセスが明らかになった.

    DOI: 10.20746/jachn.12.2_45

    CiNii Article

  • 大都市に住む一人暮らし男性高齢者のセルフケアを確立するための課題 : 高層住宅地域と近郊農村地域間の質的分析 査読

    河野 あゆみ, 田高 悦子, 岡本 双美子, 国井 由生子, 山本 則子

    日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌   56 ( 9 )   662 - 673   2009年09月( ISSN:05461766

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Self-care issues of older men living alone. A qualitative comparison between urban high-rise apartment and suburban farming districts

    Kono A.

    [Nippon kōshū eisei zasshi] Japanese journal of public health   56 ( 9 )   662 - 673   2009年09月( ISSN:05461766

  • Preventive home visit model targeted to specific care needs of ambulatory frail elders: preliminary report of a randomized trial design 査読

    Kono Ayumi, Fujita Tomoko, Tsumura Chieko, Kondo Tomoko, Kushiyama Kyoko, Rubenstein Laurence Z.

    AGING CLINICAL AND EXPERIMENTAL RESEARCH   21 ( 2 )   167 - 173   2009年04月( ISSN:1594-0667

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Preventive home visit model targeted to specific care needs of ambulatory frail elders: preliminary report of a randomized trial design. 査読

    Kono A, Fujita T, Tsumura C, Kondo T, Kushiyama K, Rubenstein LZ

    Aging clinical and experimental research   21 ( 2 )   167 - 173   2009年04月( ISSN:1594-0667

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PubMed

  • 同居家族との死別を体験した在宅高齢者の閉じこもりについての比較検討 : 性差による比較 査読

    岡本 双美子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子, 曽我部 ゆかり

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   11 ( 2 )   31 - 37   2009年03月( ISSN:13469657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:本研究では,A市B地区に住む高齢者の同居家族との死別を体験した者と,性別による特徴について比較検討を行い,同居家族との死別を体験した在宅高齢者の閉じこもり状況を明らかにすることを目的とする.方法:A市B地区に住む全在宅高齢者4,523人に郵送調査を実施し,回収者3,420人(75.6%)中,死別を体験した72人(2.1%)を対象とした.対象群の年齢・性別・自立度についてマッチングを行い,対照群72人を得た.分析は,死別体験の有無と性別による比較検討をχ^2検定にて行った.結果:分析対象者144人のうち,男性は46人(31.9%),女性98人(68.1%),平均年齢73.2歳(SD6.2),自立度はJ1・J2の者が128人(88.9%)であった.死別を体験した者は,未体験者に比べて一人暮らしで,自分で買い物をする者が多かった.しかし,用事を頼める人がいない者が多かった.また,男性の死別体験者は,家族や友人の相談にのっている者が少なく,用事を頼める人,看病や世話をしてくれる人,災害時に声をかけてくれる人がいない者が多かった.さらに,行政サービスの利用意向が低い者が多かった.結論:男性は女性に比べて人との交流が乏しく,特に男性死別体験者はソーシャルサポートも乏しいことが明らかになった.また,サービス利用の意向も低いことから,社会とのつながりをもてるような支援が必要である.

    CiNii Article

  • 同居家族との死別を体験した在宅高齢者の閉じこもりについての比較検討 性差による比較  査読

    岡本 双美子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子, 曽我部 ゆかり

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   11 ( 2 )   31 - 37   2009年03月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    同居家族との死別を体験した在宅高齢者の閉じこもりの状況を性差により比較することを目的に、A市B地区の在宅高齢者を対象にアンケート調査を行い、回答者3420名のうち死別を体験した72名(男性23名、女性49名。平均年齢73.2歳)の回答を、死別未体験の対照群72名の回答と比較、検討した。その結果、男性の死別体験者は、家族や友人の相談にのっている者は少なく、用事を頼める人、看病や世話をしてくれる人、災害時に声をかけてくれる人がいない者が多く、行政サービスの利用意向が低い者が多いことが分かった。

    DOI: 10.20746/jachn.11.2_31

  • 訪問看護利用者2事例に対する療養通所介護の試み ケア内容と利用者の表情および意識 査読

    河野 あゆみ, 岡本 双美子, 村田 瑞穂, 宮本 ありさ, 藤田 倶子, 津村 智惠子

    (一社)日本在宅ケア学会 日本在宅ケア学会誌   12 ( 2 )   52 - 59   2009年02月( ISSN:1346-9649

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    訪問看護利用者2例(A、B)に療養通所介護の提供を試み、療養通所介護中に看護師によって提供された看護ケア内容と利用者の表情と意識の変化を記述した。訪問看護ステーションが主体になり、訪問看護利用者2例に週に1回、送迎の時間を含めて9〜16時まで、療養通所介護を提供した。また、利用者を受け持つ訪問看護師が療養通所介護時にもケアを提供した。通所介護提供期間中に、Aには日常生活介助ケア中心の看護、Bには看護ケアは多岐にわたり、医療看護ケア中心の看護が展開された。全期間を通して、Aの表情は良好で、発語もよくみられていたが、Bは通所介護提供にしたがって、苦痛様症状を示すことはなく発語も多くなった。看護ケアが多岐にわたる医療看護ケアニーズの高い事例に、療養通所介護を提供することにより、その表情と意識を良好にする可能性が示された。

  • 要支援高齢者における介護保険サービス利用者と未利用者の身体心理社会的特性の比較 査読

    河野 あゆみ, 津村 智惠子, 藤田 倶子, 藪内 良造

    日本老年社会科学会 老年社会科学   30 ( 4 )   498 - 507   2009年01月( ISSN:0388-2446

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、介護保険サービスを利用している要支援高齢者は利用していない者に比べ、身体心理社会的特性にどのような特徴があるかを明らかにする。A市(人口66092人)の全要支援高齢者527人のうち、過去3ヵ月間継続してサービスを利用している者293人、サービスを利用していない者187人を調査対象とし、ADL、IADL、抑うつ、ソーシャルサポート、行動範囲や意思疎通などを郵送調査にて把握した。分析対象となったサービス利用者は163人、未利用者は114人である。サービス利用者は未利用者に比べて、独居高齢者が多く(p=.0006)、交通機関を使って外出する者が少なかった(p=.044)。以上より、介護保険サービスを利用している要支援者は、独居高齢者が多いこと、交通機関を使って外出していないことが特徴として示された。(著者抄録)

  • 大都市に住む一人暮らし男性高齢者のセルフケアを確立するための課題 高層住宅地域と近郊農村地域間の質的分析 査読

    河野 あゆみ, 田髙 悦子, 岡本 双美子, 国井 由生子, 山本 則子

    Japanese Society of Public Health 日本公衆衛生雑誌   56 ( 9 )   662 - 673   2009年( ISSN:0546-1766

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <b>目的</b> 本研究の目的は,大都市の高層住宅地域と近郊農村地域に住む一人暮らし男性高齢者のセルフケアを確立するための課題を明らかにすることであり,男性高齢者のセルフケアを支援するケアプログラムを検討する際の基礎資料とする。<br/><b>方法</b> 研究デザインは,質的研究である。高層住宅地域と近郊農村地域の各地域から PI(プライマリーインフォーマント)として,一人暮らし男性高齢者を各10人,KI(キーインフォーマント)として保健医療福祉専門職や地域住民各 7 人を対象とし,半構成的面接を実施した。男性高齢者のセルフケアを確立するための課題について,強み,問題点ならびに対処の観点から分析を行った。<br/><b>結果</b> PI からの117コード,KI からの54コードをもとに,都市高層住宅地域と都市近郊農村地域を比較して18のカテゴリを作成した。その結果,セルフケアを確立するための強みとして『自律心』,問題点として『健康上の不安』と『日常生活の維持』,対処として『社会資源の利用』のテーマがみられた。『自律心』では,「自分のライフスタイルは守りたい」,「人の世話にはなりたくない」,「できるだけ前向きに一人でがんばりたい」,「人に干渉されずに一人で気楽に暮らしたい」,『健康上の不安』では「健康状態が悪くなったときや孤独死の不安がある」,「健康状態がよくない」,「安否確認の方法を気にしている」というカテゴリがみられた。『日常生活の維持』では「食べることについての問題が多い」,「食事内容が偏っている」というカテゴリの他に KI は「好ましくない生活習慣を問題視しにくい」ととらえていたが,PI は「生活に不便を感じていない」としていた。一方,『社会資源の利用』については,都市高層住宅地域では「困りごとを表出する」,「能動的に社会資源を利用する」,都市近郊農村地域では「困りごとを表出しない」,「受動的に社会資源を利用する」というカテゴリがみられた。<br/><b>結論</b> 大都市に住む一人暮らし男性高齢者は,自律心を持ち,生活に不便はないと考えながら生活しているが,好ましくない生活習慣を問題視しにくく,食生活の問題や健康状態の悪化や孤独死に対する不安を持っており,これらに対するケアの課題をもっている可能性が明らかになった。一方,高齢者の社会資源の利用姿勢については,大都市高層住宅地域と大都市近郊農村地域では違いがあり,地域特性も考慮にいれた支援方法が必要であると考えられた。

    DOI: 10.11236/jph.56.9_662

    CiNii Article

  • 訪問看護利用者2事例に対する療養通所介護の試み  査読

    河野 あゆみ

    日本在宅ケア学会誌   12 ( 2 )   52 - 59   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 訪問看護利用者2事例に対する療養通所介護の試み  査読

    河野 あゆみ

    日本在宅ケア学会誌   12 ( 2 )   52 - 59   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 同居家族との死別を体験した在宅高齢者の閉じこもりについての比較検討 性差による比較  査読

    河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   11 ( 2 )   31 - 37   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 要支援高齢者における介護保険サービス利用者と未利用者の身体心理社会的特性の比較 査読

    河野 あゆみ

    老年社会科学   30 ( 4 )   498 - 507   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 大都市に住む一人暮らし高齢者のセルフケアを確立するための課題 査読

    河野 あゆみ, 田高 悦子

    日本公衆衛生雑誌 56   662 - 673   2009年

  • Laurence Z. Rubenstein. Preventive home visit model targeted to specific care needs of ambulatory frail elders: preliminary report of a randomized trial design. 査読

    河野 あゆみ

    Aging Clinical and Experimental Reseach 21(2)   167 - 173   2009年

  • Preventive home visit model targeted to specific care needs of ambulatory frail elders : preliminary report of a randomized trial design. 査読

    河野 あゆみ

    Wing Clinical and Experimental Research 21(2)   167 - 173   2009年

  • Preventive home visit model targeted to specific care needs of ambulatory frail elders : preliminary report of a randomized trial design. 査読

    河野 あゆみ

    Aging Clinical and Experimental Research 21(2)   167 - 173   2009年

  • A PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM TARGETED TO SPECIFIC CARE-NEEDS OF AMBULATORY FRAIL ELDERS: PILOT RESULTS FROM A RANDOMIZED CONTROLLED TRIAL (RCT) 査読

    Kono A., Fujita T., Kondo T., Tsumura C., Kushiyama K., Rubenstein L.

    GERONTOLOGIST   48   726 - 726   2008年10月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A PREVENTIVE HOME VISIT PROGRAM TARGETED TO SPECIFIC CARE-NEEDS OF AMBULATORY FRAIL ELDERS: PILOT RESULTS FROM A RANDOMIZED CONTROLLED TRIAL (RCT) 査読

    A. Kono, T. Fujita, T. Kondo, C. Tsumura, K. Kushiyama, L. Rubenstein

    GERONTOLOGIST   48   726 - 726   2008年10月( ISSN:0016-9013

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 独居虚弱高齢者の身体的機能、心理社会的機能、生活行動における性差の比較  査読

    板東 彩, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   11 ( 1 )   93 - 99   2008年09月( ISSN:1346-9657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大阪府A町在住の介護認定を受けていない独居高齢者677人のうち、要介護認定者、家族同居者、交通機関を使って自由に外出できる者を除外した110人中79人(男12人、平均72.9歳、女67人、平均76.6歳)を対象に、身体的機能・心理社会的機能・生活行動についての自記式質問紙調査を行った。身体的特性では、男性の方が女性より転倒不安を持つ者が少なかった。社会的特性では男性は家族関係に満足している者、友人と一緒に過ごす時間に満足している者が少なかった。生活行動では男性は自身の食事の支度をしている者、友人の家を訪ねる者が少なかった。男性は女性に比べ家族や友人とのつながりが弱く、食事の支度を自分でしている者が少ないことから、ソーシャルサポートや家事機能の支援が必要であることが分かった。

    DOI: 10.20746/jachn.11.1_93

  • 独居虚弱高齢者における介護予防事業対象者把握の検討 : 地域看護職の判断と国の基本チェックリストとの比較 査読

    河野 あゆみ, 板東 彩, 津村 智惠子, 串山 京子, 元重 あき子, 今木 雅英

    日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌   55 ( 2 )   83 - 92   2008年02月( ISSN:05461766

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • [Clinical assessment of community health nurses and the national government screening test for preventive health care among frail elderly living alone]. 査読

    Kono A

    [Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   55 ( 2 )   83 - 92   2008年02月( ISSN:0546-1766

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    PubMed

  • 独居虚弱高齢者における介護予防事業対象者把握の検討 地域看護職の判断と国の基本チェックリストとの比較 査読

    河野あゆみ, 板東彩, 津村智惠子, 串山京子, 元重あき子, 今木雅英

    日本公衆衛生学会 日本公衆衛生雑誌   55 ( 2 )   83 - 92   2008年02月( ISSN:0546-1766|2187-8986

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的 本研究では、ある地域で介護認定を受けていない独居高齢者を対象とした悉皆調査を行い、介護予防事業対象者把握における基本チェックリストと地域看護職の判断との内容を比較検討することである。方法 一次調査は郵送にて、総合的移動能力と厚生労働省による基本チェックリストについて調査した。二次調査では、地域看護職による訪問面接を行い、介護予防支援の必要性を判断した。住民基本台帳によるA町全独居高齢者のうち介護認定を受けていない677人に一次調査を行った結果、501人の質問紙が返送された。一次調査から非独居者、要介護認定者、交通機関を使って外出可能な者を除外し、110人を二次調査対象とし、そのうち、二次調査時に拒否、死亡、転居、不在、要介護認定者、介護認定申請が必要であった者等を除外した79人を分析対象とした。結果 看護職の判断による介護予防事業対象者は33人(40.7%)であり、基本チェックリストによる介護予防事業対象者は12人(15.2%)であった。看護職の判断と基本チェックリストによる介護予防事業対象者の割合におけるカッパ係数は0.17であり、両者間の一致率は低かった。看護職による判断の介護予防事業対象者の支援内容で多かったものは、運動器の向上(66.7%)、うつ予防(42.4%)、閉じこもり予防(39.4%)であり、基本チェックリストでは口腔機能改善(50.0%)と栄養改善(41.2%)であった。基本チェックリストにて、口腔ケアや栄養改善が必要とされていた者は、看護職の判断ではこれらの支援が必要とされていなかった。3種類以上の支援内容が必要とされていた者は、看護職の判断では、24.2%みられていたのに対し、基本チェックリストでは、全くみられなかった。結論 独居虚弱高齢者において介護予防事業対象者を把握する際に、基本チェックリストでは看護職が判断する介護予防事業対象者を見逃す可能性が示された。一方、栄養改善や口腔ケアの必要な対象者を看護職は見落としやすいと考えられ、今後これらに関するアセスメント内容を改善することが必要と考えられた。また、基本チェックリストと看護職の判断では必要とされる支援内容が異なることが明らかにされた。(著者抄録)

    DOI: 10.11236/jph.55.2_83

    J-GLOBAL

  • 独居虚弱高齢者の身体的機能, 心理社会的機能, 生活行動における性差の比較 査読

    坂東彩, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   11 ( 1 )   93 - 99   2008年( ISSN:13469657

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    目的:本研究では,独居虚弱高齢者を対象とした悉皆調査を行い,独居虚弱高齢者の身体的機能,心理社会的機能,生活行動の性差による特徴を明らかにすることを目的とした.方法:本調査は,他調査の一部を用いて二次分析を行った.調査は郵送による自記式質問紙調査と,地域看護職の訪問による面接聞き取り調査を行った.A町全独居高齢者のうち介護認定を受けていない677人に郵送調査を行い,質問紙が返送された501人の回答内容から,要介護認定者,家族同居者,交通機関を使って自由に外出できる者を除外し,110人を面接聞き取り調査の対象とした.このうち,調査の拒否,死亡,転居,不在,介護認定申請の必要であった者を除外した79人を分析対象とした.結果:身体的特性では,男性は女性に比べ転倒不安をもつものが少なかった(p<0.05).社会的特性では男性は家族関係に満足している者(p<0.05),友人と一緒に過ごす時間に満足している者(p<0.05)が少なかった.また,生活行動では男性は自身の食事の支度をしている者(p<0.05),友人の家を訪ねる者(p<0.01)が少なかった.考察・結論:独居虚弱高齢者の身体的機能,心理社会的機能,生活行動の性差による特徴は,男性は女性に比べ家族や友人とのつながりが弱く,自身で食事の支度をしている者が少なかった.よって男性の独居高齢者は,ソーシャルサポートや家事機能の支援がより必要な対象であることが明らかになった.

    CiNii Article

  • 独居虚弱高齢者における介護予防事業対象者把握の検討 査読

    河野 あゆみ, 津村 智惠子

    日本公衛誌 55(2)   83 - 92   2008年

  • 専門看護師、認定看護師、教育担当看護師における臨床看護研究の教育ニーズの実態 査読

    河野 あゆみ, 萱間 真美, グレッグ 美鈴

    日本看護学教育学会 日本看護学教育学会誌   17 ( 2 )   31 - 40   2007年11月( ISSN:09167536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • 専門看護師、認定看護師、教育担当看護師における臨床看護研究の教育ニーズの実態 査読

    河野 あゆみ, 萱間 真美, グレッグ 美鈴

    (一社)日本看護学教育学会 日本看護学教育学会誌   17 ( 2 )   31 - 40   2007年11月( ISSN:0916-7536

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    看護師が実践の臨床の場で臨床看護研究を推進するうえで特に重要な役割を担っていると考えられる認定看護師、専門看護師、病院の教育担当看護師の、臨床看護研究の教育ニーズの特徴を明らかにすることを目的に、全国の当該看護師を対象にアンケート調査を実施し、認定看護師88名(回収率48.9%)、専門看護師77名(47.0%)、教育担当看護師43名(34.4%)より回答を得た。その結果、対象者の86.1%が研究を実施した経験があり、41.0.%が研究を実施中で、研究を実施するうえでの困難として、認定看護師や教育担当看護師は研究方法の知識やスキルを挙げ、専任看護師は「文献検索・入手」「資金不足」「時間がとれない」といった研究の体制に関わる問題を挙げた。

  • Subepidermal moisture predicts erythema and stage 1 pressure ulcers in nursing home residents: A pilot study 査読

    Bates-Jensen Barbara M., McCreath Heatber E., Kono Ayuml, Apeles Neil Christopher R., Alessi Cathy

    JOURNAL OF THE AMERICAN GERIATRICS SOCIETY   55 ( 8 )   1199 - 1205   2007年08月( ISSN:0002-8614

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1532-5415.2007.01261.x

    PubMed

  • 地域虚弱高齢者のための認知症予防ケアプログラムの試みと評価 試行的研究 査読

    板東 彩, 河野 あゆみ, 中村 裕美子, 上田 裕子, 大瀧 貴子

    (一社)日本地域看護学会 日本地域看護学会誌   9 ( 2 )   87 - 92   2007年03月( ISSN:1346-9657

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    知的活動や社会交流が減少する可能性のある地域虚弱高齢者16名(男性7名、女性9名。平均年齢79.6歳)を対象に、社会活動を強化するレクリエーションを主な内容とする認知症予防のためのケアプログラムを1回2時間、計4回試行し、その効果を、介入前後のGDS(Geriatric Depression Scale)を用いた抑うつ評価、MMSE(Mini-Mental State Examination)およびストループテストを用いた認知機能評価の比較から検討した。その結果、MMSE得点で介入後に有意な上昇が認められ、とくにMMSE下位尺度の「見当識」で有意な上昇がみられた。また、ストループテストでは、介入前には制限時間60秒以内に回答できなかった3名が介入後に著しく改善した。

  • 地域虚弱高齢者のための認知症予防ケアプログラムの試みと評価 査読

    河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   9 ( 2 )   87 - 92   2007年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 専門看護師、認定看護師、教育担当看護師における臨床看護研究の教育ニーズの実態 査読

    河野 あゆみ

    日本看護学教育学会誌   17 ( 2 )   31 - 40   2007年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 地域虚弱高齢者のための認知症予防ケアプログラムの試みと評価 査読

    河野 あゆみ

    日本地域看護学会誌   9 ( 2 )   87 - 92   2007年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Frequency of going outdoors predicts long-range functional change among ambulatory frail elders living at home 査読

    Kono Ayumi, Kai Ichiro, Sakato Chiyoko, Rubenstein Laurence Z.

    ARCHIVES OF GERONTOLOGY AND GERIATRICS   45 ( 3 )   233 - 242   2007年( ISSN:0167-4943

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.archger.2006.10.013

    PubMed

  • Subepidermal moisture predicts erythema and stage 1 pressure ulcers in nursing home residents:a pilot study 査読

    河野 あゆみ

    Journal of American Geriatric Society 55(8)   1199 - 1205   2007年

  • Frequency of going outdoors predicts long-range functional change among ambulatory frail elders living at home

    河野 あゆみ

    Archives of Gerontology and Geriatrics e-published(e-published)   2007年

  • Laurence Z. Rubenstein. Frequency of going outdoors predicts long-range functional change among ambulatory frail elders living at home. 査読

    河野 あゆみ

    Archives of Gerontology and Geriatrics Vol.45   233 - 242   2007年

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書籍等出版物

  • 実習指導者・教員のための 地域・在宅看護実習指導ガイドブック

    ( 担当: 共著)

    中央法規出版  2023年09月  ( ISBN:978-4-8058-8938-1

  • 強みと弱みからみた地域・在宅看護過程+総合機能関連図

    ( 担当: 編集)

    医学書院  2023年01月 

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    著書種別:教科書・概説・概論  

  • 地域・在宅看護論(新体系看護学全書第6版)

    ( 担当: 編集)

    メヂカルフレンド社  2021年12月 

  • 地域・在宅看護実習ハンドブック

    中央法規  2021年12月 

  • 在宅看護論(新体系看護学全書第5版)

    河野 あゆみ( 担当: 単著)

    メヂカルフレンド社  2019年12月  ( ISBN:9784839233655

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

    CiNii Books

  • 強みと弱みからみた在宅看護過程+総合的機能関連図

    河野 あゆみ, 草場 鉄周( 担当: 単著)

    医学書院  2018年12月  ( ISBN:9784260036849

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

    CiNii Books

  • 新訂在宅看護論17

    河野あゆみ,永田智子,牛久保美津子,福井小紀子,高砂裕子,上野まり( 担当: 編集)

    放送大学教育振興会  2017年03月 

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    総ページ数:268   担当ページ:1-15,88-104,235-249   著書種別:学術書  

  • 在宅看護論

    河野 あゆみ, 永田 智子, 牛久保 美津子, 福井 小紀子, 高砂 裕子, 上野 まり( 担当: 単著)

    放送大学教育振興会  2017年  ( ISBN:9784595317248

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 在宅看護論

    河野 あゆみ, 永田 智子(看護学), 牛久保 美津子, 福井 小紀子, 高砂 裕子, 上野 まり

    放送大学教育振興会  2017年  ( ISBN:9784595317248

     詳細を見る

  • 新体系看護学全書在宅看護論

    河野あゆみ,塚崎恵子,尾崎章子,中谷久恵,牛久保美津子ほか( 担当: 編集)

    メヂカルフレンド社  2016年12月 

     詳細を見る

    総ページ数:388   担当ページ:1-32,78-94   著書種別:学術書  

  • 新体系看護学全書在宅看護論

    河野あゆみ, 塚崎恵子, 尾崎章子, 中谷久恵, 牛久保美津子ほか( 担当: 編集)

    メヂカルフレンド社  2016年12月 

     詳細を見る

    総ページ数:388   担当ページ:1-32,78-94   著書種別:学術書  

  • 公衆衛生看護学第2版

    上野昌江,和泉京子,河野あゆみ,都筑千景ほか( 担当: 共著)

    中央法規出版  2016年11月 

     詳細を見る

    総ページ数:538   担当ページ:406-423   著書種別:学術書  

    在宅看護活動

  • 公衆衛生看護学第2版

    上野昌江, 和泉京子, 河野あゆみ, 都筑千景ほか( 担当: 共著)

    中央法規出版  2016年11月 

     詳細を見る

    総ページ数:538   担当ページ:406-423   著書種別:学術書  

    在宅看護活動

  • 在宅看護論

    河野 あゆみ( 担当: 単著)

    メヂカルフレンド社  2016年  ( ISBN:9784839233150

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    著書種別:学術書  

  • 在宅ケア学第1巻 在宅ケア学の基本的考え方

    亀井智子,島内節,河野あゆみほか( 担当: 共著)

    ワールプランニング社  2015年07月 

     詳細を見る

    総ページ数:254   担当ページ:43-68   著書種別:学術書  

  • 在宅ケア学第1巻 在宅ケア学の基本的考え方

    亀井智子, 島内節, 河野あゆみほか( 担当: 共著)

    ワールプランニング社  2015年07月 

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    総ページ数:254   担当ページ:43-68   著書種別:学術書  

  • 看護実践研究・学会発表のポイントQ&A:論文作成から投稿へ

    供愛子、川野雅資、河野あゆみ、他多数( 担当: 共著)

    日本看護協会出版会  2013年05月 

     詳細を見る

    総ページ数:56   担当ページ:26-27   著書種別:学術書  

  • 看護実践研究・学会発表のポイントQ&A:論文作成から投稿へ

    供愛子, 川野雅資, 河野あゆみ, 他多数( 担当: 共著)

    日本看護協会出版会  2013年05月 

     詳細を見る

    総ページ数:56   担当ページ:26-27   著書種別:学術書  

  • 高齢者のプライマリヘルスケアにむけた地域の把握と診断の展開.地域看護診断(第2版)

    金川克子,田高悦子,河野あゆみほか( 担当: 共著)

    東京大学出版会  2011年12月 

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    総ページ数:207   担当ページ:101-20   著書種別:学術書  

    高齢者のプライマリーヘルスケアにむけた地域の把握と診断の展開

  • 新訂在宅看護論11

    福島道子,河野あゆみ( 担当: 編集)

    放送大学教育振興会  2011年03月 

     詳細を見る

    総ページ数:267   担当ページ:11-30,90-114,239-259   著書種別:学術書  

  • 在宅看護論

    福島 道子, 河野 あゆみ( 担当: 単著)

    放送大学教育振興会  2011年  ( ISBN:9784595312656

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 在宅看護論

    福島 道子, 河野あゆみ

    放送大学教育振興会  2011年  ( ISBN:9784595312656

     詳細を見る

  • 閉じこもり.高齢者の生活機能の総合的評価

    河野あゆみ( 担当: 共著)

    新興医学出版社  2010年10月 

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 地域看護活動と科学的根拠.よくわかる地域看護研究の進め方・まとめ方

    -( 担当: 共著)

    医歯薬出版株式会社  2010年08月 

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 在宅ケアシステムづくり.地域看護学

    河野 あゆみ( 担当: 単著)

    中央法規出版  2008年 

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 老年症候群別看護ケア関連図&ケアプロトコル

    金川 克子, 田高 悦子, 河野 あゆみ( 担当: 単著)

    中央法規出版  2008年  ( ISBN:9784805830864

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 閉じこもり.老年症候群別 看護ケア関連図&ケアプロトコル

    河野 あゆみ( 担当: 単著)

    中央法規出版  2008年 

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 老年症候群別看護ケア関連図&ケアプロトコル

    金川 克子, 田高 悦子, 河野 あゆみ( 担当: 単著)

    中央法規出版  2008年  ( ISBN:9784805830864

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    著書種別:学術書  

    CiNii Books

  • 在宅虚弱高齢者に対する予防訪問ケアプログラム実施のためのスクリーニング票の開発と検討 : 一人暮らし高齢者に焦点をあてて

    河野 あゆみ, 串山 京子, 元重 あき子

    ユニベール財団  2006年07月 

  • 閉じこもりの評価

    河野 あゆみ( 担当: 単著)

    日常診療に活かす老年病ガイドブック:高齢者への包括的アプローチとリハビリテーション  2005年 

     詳細を見る

    著書種別:学術書  

  • 虚弱な高齢者の看護

    河野 あゆみ( 担当: 単著)

    最新高齢者看護プラクティス:地域・在宅における高齢者への看護  2005年 

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    著書種別:学術書  

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MISC(その他記事)

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講演・口頭発表等

  • 救命・集中治療領域における生命維持管理装置を取り扱う医療スタッフの倫理的課題に関する実態調査

    大西 輝幸, 河野 あゆみ, 岡本 双美子

    日本臨床工学技士会会誌  2023年06月  (公社)日本臨床工学技士会

  • 領域横断的なフレイル,ロコモ対策の推進 フレイル・ロコモの現状と公衆衛生対策

    新開 省二, 安田 誠史, 北村 明彦, 藤原 佳典, 岸 恵美子, 河野 あゆみ, 清野 諭

    日本老年医学会雑誌  2023年05月  (一社)日本老年医学会

  • 新人訪問看護師のワーク・エンゲイジメントと職場内教育との関連

    松原 みゆき, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2022年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 住民ボランティアのICT機器の使用が地域高齢者見守りに及ぼす影響

    鳥本 あかり, 河野 あゆみ, 池田 直隆

    日本看護科学学会学術集会講演集  2022年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 住民育成活動を行うコミュニティヘルス・ナースの活動プロセス

    三輪 恭子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2022年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 在宅重症心身障害児とその家族への愛着形成支援尺度の開発におけるパイロットスタディ

    田中 陽子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2022年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 暮らしの場で広がる新しい看護活動の実際:コミュニティヘルス・ナースの活動の展開プロセスを知る

    三輪恭子,河野あゆみ

    日本地域看護学会第25回学術集会ワークショップ  2022年08月 

  • 要支援高齢者の認定時における介護予防サービスの利用とフレイル予防の効果

    河野 あゆみ

    日本看護管理学会学術集会抄録集  2022年07月  (一社)日本看護管理学会

  • 腎移植患者における自己管理行動に関連する要因の検討

    池田 直隆, 河野 あゆみ, 内田 潤次

    日本臨床腎移植学会プログラム・抄録集  2022年02月  (一社)日本臨床腎移植学会

  • 高齢者自身が活躍し支え合う地域づくりとフレイル予防の今

    河野 あゆみ

    日本公衆衛生看護学会学術集会講演集  2022年01月  (一社)日本公衆衛生看護学会

  • 重症心身障害児とその家族の愛着形成過程における影響要因の検討

    田中 陽子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2021年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 高齢在宅療養者の夜間緊急電話に対する熟練訪問看護師の臨床判断

    門野 杏子, 河野 あゆみ, 岡本 双美子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2021年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 急性期病院における多職種チームで対応する誤嚥性肺炎患者への早期栄養介入の有用性

    久保 葵, 荒木 翔太, 徳永 真矢, 井上 聡美, 杉枝 里香, 糸山 民子, 河野 あゆみ, 坂元 暁, 吉田 将律, 吉川 博政, 福泉 公仁隆

    学会誌JSPEN  2021年12月  (一社)日本臨床栄養代謝学会

  • 医療・介護レセプト解析における統計家との研究協働のプロセスと進め方

    河野あゆみ, 丸山加寿子

    .第41回日本看護科学学会学術集会交流集会  2021年12月 

  • 地域包括ケアにおけるACPガイド冊子を用いた教育介入の効果(第1報)

    濱吉 美穂, 阿部 慈美, 河野 あゆみ, 松岡 千代, 後藤 小夜子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2021年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 就労介護者の仕事と家庭役割間の葛藤とケアマネジャーによる就労継続支援の判断との関連

    深山 華織, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2021年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 高齢者における終末期医療費と長期介護保険の利用(End-of-Life Health Care Cost Trajectories and Long-Term Care Use in Older Adults)

    Kono Ayumi, Yoshiyuki Noriko, Fukushima Naomi, Miura Takeshi

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2021年11月  日本公衆衛生学会

  • 介護サービスの利用パターン分類とその特徴

    三浦 剛, 河野 あゆみ, 吉行 紀子, 福島 奈緒美

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2021年11月  日本公衆衛生学会

  • フレイル高齢者の晩年における医療費(Health Care Cost Trajectories in the Last Year of Life of Frail Older Adults)

    Yoshiyuki Noriko, Kono Ayumi, Fukushima Naomi, Miura Takeshi

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2021年11月  日本公衆衛生学会

  • 地域・在宅看護論の教育で目指す新たな地域看護

    第24回日本地域看護学会学術集会シンポジウム  2021年09月 

  • 看護基礎教育に必要な地域看護とは:「地域・在宅看護論」の教育で目指す新たな地域看護 招待

    河野あゆみ

    日本地域看護学会第24回学術集会シンポジウム  2021年09月 

  • 腎移植患者の医療費とその関連要因の検討

    池田 直隆, 河野 あゆみ, 内田 潤次

    日本臨床腎移植学会プログラム・抄録集  2021年02月  (一社)日本臨床腎移植学会

  • 救急・集中治療領域における看護師の事前指示書の取り扱い経験とその認識との関連

    松岡 加純, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2020年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 重症心身障害児とその家族の愛着形成過程における支援ニーズの検討

    田中 陽子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2020年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 地域で暮らす精神障害者が抱く訪問看護への期待とリカバリーステージとの関係

    河野 あゆみ, 松田 光信

    日本看護研究学会雑誌  2020年09月  (一社)日本看護研究学会

  • ビッグデータを活用した在宅医療推進の取組み 要支援高齢者の医療介護給付データからみたケアの方向性

    河野 あゆみ

    日本在宅医療連合学会大会プログラム・講演抄録集  2020年06月  (一社)日本在宅医療連合学会

  • 医療介護ビックデータによる学際的分析からみた介護予防

    河野 あゆみ, 吉行 紀子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2019年11月  (公社)日本看護科学学会

  • 地域住民の社会的孤立に関連する要因についての一考察

    田中 陽子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2019年11月  (公社)日本看護科学学会

  • フレイル・サルコペニア・健康寿命 要支援高齢者のフレイル改善・予防と在宅ケアにおける包括的アプローチ 国内会議

    河野 あゆみ

    日本老年医学会雑誌  2019年05月  (一社)日本老年医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 要支援認定高齢者の医療・介護給付データからみた5年間の死亡までの経過と関連疾患 国内会議

    河野 あゆみ, 福島 奈緒美, 石原 拓磨, 吉行 紀子, 山本 紘司

    日本老年医学会雑誌  2019年05月  (一社)日本老年医学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • フレイル・サルコペニア・健康寿命 要支援高齢者のフレイル改善・予防と在宅ケアにおける包括的アプローチ

    河野 あゆみ

    日本老年医学会雑誌  2019年05月  (一社)日本老年医学会

  • 腎移植患者の腎機能に関連する要因の検討 国内会議

    池田 直隆, 河野 あゆみ, 内田 潤次, 前田 景子

    日本臨床腎移植学会プログラム・抄録集  2019年02月  (一社)日本臨床腎移植学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域高齢者を支援する住民ボランティアのソーシャル・キャピタルと活動状況の関連 国内会議

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2018年12月  (公社)日本看護科学学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域高齢者を支援する住民ボランティアのソーシャル・キャピタルと活動状況の関連 国内会議

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2018年12月  (公社)日本看護科学学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市部の要支援高齢者のソーシャル・キャピタルと生活機能 離島・農村部との比較 国内会議

    井上 高博, 山口 善子, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2018年10月  日本公衆衛生学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市部の要支援高齢者のソーシャル・キャピタルと生活機能 離島・農村部との比較 国内会議

    井上 高博, 山口 善子, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2018年10月  日本公衆衛生学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 医学科・看護学科合同授業 ワークショップ型多職種連携教育の試み 国内会議

    幕内 安弥子, 並川 浩己, 竹本 恭彦, 金谷 志子, 河野 あゆみ, 平谷 優子, 河野 あゆみ, 松田 光信, 今中 基晴, 栩野 吉弘, 首藤 太一

    医学教育  2018年07月  (一社)日本医学教育学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 医学科・看護学科合同授業 ワークショップ型多職種連携教育の試み

    幕内 安弥子, 並川 浩己, 竹本 恭彦, 金谷 志子, 河野 あゆみ, 平谷 優子, 河野 あゆみ, 松田 光信, 今中 基晴, 栩野 吉弘, 首藤 太一

    医学教育  2018年07月  (一社)日本医学教育学会

  • 新卒訪問看護師育成に携わるスタッフが捉えた新卒看護師の成長と課題の1年間の変化(第1報) 国内会議

    小林 愛, 丸尾 智実, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2017年12月  (公社)日本看護科学学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 新卒訪問看護師育成に携わるスタッフが捉えた新卒看護師の課題に対する1年間の対応の変化(第2報) 国内会議

    丸尾 智実, 小林 愛, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2017年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高齢者見守り活動促進プログラムの70歳以上独居高齢者に対するソーシャルネットワークの1年後 国内会議

    金谷 志子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2017年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 新卒訪問看護師育成に携わるスタッフが捉えた新卒看護師の成長と課題の1年間の変化(第1報)

    小林 愛, 丸尾 智実, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2017年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 新卒訪問看護師育成に携わるスタッフが捉えた新卒看護師の成長と課題の1年間の変化(第1報) 国内会議

    小林 愛, 丸尾 智実, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2017年12月  (公社)日本看護科学学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 腎移植患者の健康習慣と服薬アドヒアランスが腎機能に及ぼす影響 国内会議

    池田 直隆, 河野 あゆみ, 内田 潤次, 前田 景子

    移植  2017年08月  (一社)日本移植学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 腎移植患者の健康習慣と服薬アドヒアランスが腎機能に及ぼす影響

    池田 直隆, 河野 あゆみ, 内田 潤次, 前田 景子

    移植  2017年08月 

  • 高齢者施設ケアスタッフへのAdvanced Care Planning 実践教育プログラムの効果評価第一報 国内会議

    -

    第36回日本看護科学学会学術集会  2016年12月 

  • Association between long-term service utilization patterns and frailty in older adults 国際会議

    -

    GSA 69th Annual Scientific Meeting  2016年11月 

  • Using photovoice to assess social interaction among older adults in age-friendly cities initiatives 国際会議

    -

    GSA 69th Annual Scientific Meeting  2016年11月 

  • 高齢者施設ケアスタッフへのAdvance Care Planning実践教育プログラムの効果評価(第一報) 国内会議

    濱吉 美穂, 後藤 小夜子, 松岡 千代, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2016年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Association between long-term service utilization patterns and frailty in older adults 国際会議

    GSA 69th Annual Scientific Meeting  2016年11月 

  • Using photovoice to assess social interaction among older adults in age-friendly cities initiatives 国際会議

    GSA 69th Annual Scientific Meeting  2016年11月 

  • 要支援高齢者の生活機能維持・向上をめざす住民参加型地域診断:ソーシャルキャピタルが豊かになる地域づくり 国内会議

    -

    第75回日本公衆衛生学会総会  2016年10月 

  • 離島部・農村部・都市部に住む要支援高齢者の人口統計学的データの特徴 国内会議

    -

    第75回日本公衆衛生学会総会  2016年10月 

  • 離島部・農村部・都市部に住む要支援高齢者の人口統計学的データの特徴 国内会議

    井上 高博, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2016年10月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 要支援高齢者の食品摂取多様性と食行動・食態度、健康状態、生活空間の関連 国内会議

    -

    第19回日本地域看護学会学術集会  2016年08月 

  • Drinking status among ambulatory frail elders living at home 国際会議

    -

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Community assessment and empowerment in super aging society 国際会議

    -

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Using photovoice as a community assessment tool for creating age-friendly cities for frail elders 国際会議

    -

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • An intervention involving volunteer network members helping elderly people to prevent social isolation 国際会議

    -

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Development of an advance care planning educational program for nursing home settings 国際会議

    -

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Using photovoice as a community assessment tool for creating age-friendly cities for frail elders 国際会議

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • An intervention involving volunteer network members helping elderly people to prevent social isolation 国際会議

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Community assessment and empowerment in super aging society 国際会議

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Development of an advance care planning educational program for nursing home settings 国際会議

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • Drinking status among ambulatory frail elders living at home 国際会議

    3rd Korea-Japan Joint Conference on Community Health Nursing  2016年07月 

  • 特別養護老人ホームの認知症高齢者における認知トレーニングに関する一研究 読み・書き・計算を用いた認知機能維持への取り組み 国内会議

    桑田 直弥, 畑 八重子, 野村 麻衣, 数井 裕光, 森原 剛史, 林 紀行, 河野 あゆみ, 武田 雅俊, 奥田 益弘

    日本認知症ケア学会誌  2016年04月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 訪問看護師への高齢者総合的機能評価活用教育プログラムのアセスメントに対する自信への効果 国際会議

    -

    第35回日本看護科学学会  2015年12月 

  • 地域前期高齢者における歩行速度を予測する肥満の評価指標 国内会議

    -

    第35回日本看護科学学会  2015年12月 

  • 地域前期高齢者における歩行速度を予測する肥満の評価指標 国内会議

    藤田 倶子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2015年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 虚弱高齢者に対する構成的予防訪問の要介護度に対する長期的効果 国際会議

    -

    第68回アメリカ老年学会  2015年11月 

  • 高齢者総合的機能評価教育の訪問看護師の理解や態度に対する改善 国際会議

    -

    第68回アメリカ老年学会  2015年11月 

  • 虚弱高齢者への構造化アセスメントを伴う予防訪問時の全体的な判断と溶解度の変化との関連 国際会議

    -

    第68回アメリカ老年学会  2015年11月 

  • 韓国における地域コミットメントと地域高齢者見守り自己効力感測定のための尺度 国際会議

    -

    第68回アメリカ老年学会  2015年11月 

  • 日本人高齢者における高体脂肪率と歩行速度との関連 国際会議

    -

    第68回アメリカ老年学会  2015年11月 

  • 著者をエンパワメントする査読コメントを書こう 国内会議

    山本 則子, 浅野 みどり, 荒木 暁子, 和泉 比佐子, 牛久保 美津子, 内田 陽子, 遠藤 淑美, 大久保 暢子, 落合 亮太, 小野 智美, 片岡 弥恵子, 河野 あゆみ, 佐伯 圭一郎, 佐伯 由香, 酒井 明子, 佐藤 紀子, 清水 安子, 鈴木 みずえ, 田中 美智子, 長谷川 真澄, 春名 めぐみ, 眞嶋 朋子, 三木 明子, 宮下 光令, 吉沢 豊予子, 吉田 俊子, 宮本 有紀, 日本看護科学学会和文誌編集委員会

    日本看護科学学会学術集会講演集  2015年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 訪問看護師への高齢者総合的機能評価活用教育プログラムのアセスメントに対する自信への効果 国内会議

    吉行 紀子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2015年11月  (公社)日本看護科学学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 高齢者の社会的孤立を予防する地域見守りプログラムの評価 国際会議

    -

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 正常BMI前期高齢者における高体脂肪率群の健康状態からみた保健指導の必要性 国内会議

    -

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 大阪府下の訪問看護事業所における看護職員の就業状況について:第2報離職の状況 国内会議

    -

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 大阪府下の訪問看護事業所における看護職員の就業状況について:第1報就業構造 国内会議

    -

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 在宅虚弱高齢者への予防訪問における生活上の課題抽出の妥当性 国内会議

    -

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 要支援高齢者のケア資源開発のための住民参加型地域アセスメント:photovoice(写真によるメッセージ)を使う新たな技法 国内会議

    -

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 地域コミットメントは韓国と日本の住民ボランティアにおける地域高齢者見守りに対する自己効力感の指標になるか? 国際会議

    -

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 予防訪問における2年間のケア・ニーズの解決状況 国際会議

    -

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 日本の高齢男女における高体脂肪率と低筋肉量の低歩行速度への関連 国際会議

    -

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 地域を基盤としてもの忘れ相談利用者の特徴 国際会議

    -

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 正常BMI前期高齢者における高体脂肪率群の健康状態からみた保健指導の必要性 国内会議

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 予防訪問における2年間のケア・ニーズの解決状況 国際会議

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 大阪府下の訪問看護事業所における看護職員の就業状況について:第1報就業構造 国内会議

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 大阪府下の訪問看護事業所における看護職員の就業状況について:第2報離職の状況 国内会議

    第18回日本地域看護学会  2015年08月 

  • 日本の高齢男女における高体脂肪率と低筋肉量の低歩行速度への関連 国際会議

    第6回国際地域看護学会  2015年08月 

  • 段階的手術が必要な先天性心疾患患児を持つ母親の疾病受容に対する看護師の支援 国内会議

    -

    第20回日本在宅ケア学会  2015年07月 

  • 訪問看護師に対する高齢者総合的機能評価を活用した介護予防教育プログラムの質的評価 国内会議

    -

    第20回日本在宅ケア学会  2015年07月 

  • 段階的手術が必要な先天性心疾患患児を持つ母親の疾病受容に対する看護師の支援 国内会議

    第20回日本在宅ケア学会  2015年07月 

  • 超高齢社会におけるフレイルを考える 高齢者総合機能評価を活用したケア・アプローチ 国内会議

    河野 あゆみ

    日本老年医学会雑誌  2015年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 家族を対象とした認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラムの評価 事例に対する回答からみた検討 国内会議

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2014年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 20年後のヒューマンケアの創造 研究シーズ(Seeds)を見つけ育てよう 国内会議

    西村 ユミ, 河野 あゆみ, 綿貫 成明, 濱吉 美穂, 坂井 志織

    日本看護科学学会学術集会講演集  2014年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 要支援高齢者への予防訪問プログラムの介護給付費の利用状況からみた効果の検討:無作為化比較試験 国内会議

    -

    第19回日本在宅ケア学会  2014年11月 

  • 老衰状態にある高齢者の終末期における訪問看護師の支援に関する研究 国内会議

    -

    第19回日本在宅ケア学会  2014年11月 

  • 家族を対象とした認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラムの評価:事例に対する回答からみた検討 国内会議

    -

    第34回日本看護科学学会  2014年11月 

  • 20年後のヒューマンケアの創造:研究シーズを見つけ育てよう 国内会議

    -

    第34回日本看護科学学会  2014年11月 

  • 地域住民のための事前指示促進プログラムの開発と効果 国際会議

    -

    第67回アメリカ老年学会  2014年11月 

  • 地域高齢者見守り自己効力感尺度の信頼性と妥当性 国際会議

    -

    第67回アメリカ老年学会  2014年11月 

  • 高齢者における地域コミットメント尺度の基準関連妥当性 国際会議

    -

    第67回アメリカ老年学会  2014年11月 

  • 構成化アセスメントを伴う予防訪問の虚弱高齢者におけるQOLに対する効果 国際会議

    -

    第67回アメリカ老年学会  2014年11月 

  • 地域高齢者見守り自己効力感尺度の信頼性と妥当性 国際会議

    第67回アメリカ老年学会  2014年11月 

  • 東洋医学・非薬物療法を統合した認知症予防と対応 高齢者の認知機能低下とその予防 認知トレーニングと作業療法による大規模多施設単盲検RCT 国内会議

    林 紀行, 森原 剛司, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 畑 八重子, 桑田 直弥, 奥田 益弘, 武田 雅俊

    日本未病システム学会学術総会抄録集  2014年10月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 男性要支援高齢者における飲酒行動と身体心理社会的特徴との関連 国内会議

    -

    第17回日本地域看護学会  2014年08月 

  • 市民とともに考える看護の展望 地域とともに考える高齢者の見守り 国内会議

    河野 あゆみ

    大阪市立大学看護学雑誌  2014年03月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 家族介護者を対象とした認知症の症状に対応する自己効力感向上プログラムの効果:実施前と2か月後の質問紙調査による評価 国内会議

    -

    第18回日本在宅ケア学会  2014年03月 

  • 在宅虚弱高齢者の生活上の課題と継続した予防訪問によるその解消状況 国内会議

    -

    第18回日本在宅ケア学会  2014年03月 

  • JANS若手アカデミーの組織化:未来を創造・想像しよう 国内会議

    -

    第33回日本看護科学学会  2013年12月 

  • 家族介護者を対象としたBPSDに対応する自己効力感向上プログラムの効果 実施前後の質問紙調査による評価 国内会議

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅虚弱高齢者への予防訪問プログラムの介護給付費に対する影響 無作為化比較試験 国内会議

    金谷 志子, 和泉 京子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「JANS若手アカデミー」の組織化 未来を創造・想像しよう! 国内会議

    西村 ユミ, 河野 あゆみ, 綿貫 成明, 濱吉 美穂, 坂井 志織

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅虚弱高齢者への予防訪問の介護給付に関する影響:無作為化比較試験 国内会議

    -

    第33回日本看護科学学会  2013年12月 

  • 家族介護者を対象としたBPSDに対応する自己効力感向上プログラムの効果:実施前後の質問紙調査による評価 国内会議

    -

    第33回日本看護科学学会  2013年12月 

  • JANS若手アカデミーの組織化:未来を創造・想像しよう 国内会議

    第33回日本看護科学学会  2013年12月 

  • 地域高齢者の社会的孤立予防に関する自己効力感尺度の開発:地域のボランティアへの適用 国際会議

    -

    第66回アメリカ老年学会  2013年11月 

  • 虚弱高齢者への予防訪問プログラム:無作為化比較対照試験の中間報告 国際会議

    -

    第66回アメリカ老年学会  2013年11月 

  • 日本人の前期高齢者におけるサルコペニア肥満、歩行速度ならびに肥満度に関する研究 国際会議

    -

    第66回アメリカ老年学会  2013年11月 

  • 地域高齢者の社会的孤立予防に関する自己効力感尺度の開発:地域のボランティアへの適用 国際会議

    第66回アメリカ老年学会  2013年11月 

  • 日本における事前指示に関する知識と態度を測定する尺度の信頼性と妥当性 国際会議

    -

    第20回国際老年学会  2013年06月 

  • 日本における事前指示に関する知識と態度を測定する尺度の信頼性と妥当性 国際会議

    第20回国際老年学会  2013年06月 

  • 特別養護老人ホームにおける認知機能と生活行為のアプローチ 認知トレーニングと作業回想法を通じて 国内会議

    桑田 直弥, 畑 八重子, 森原 剛史, 數井 裕光, 林 紀行, 河野 あゆみ, 武田 雅俊, 奥田 益弘

    日本認知症ケア学会誌  2013年04月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 論文クリティークの意義と方法 国内会議

    -

    第26回日本看護研究学会中国・四国地方会学術集会  2013年03月 

  • 訪問看護師による病院滞在型相談のアウトカム評価:病院スタッフの訪問看護連携の認識(第2報) 国内会議

    -

    第32回日本看護科学学会学術集会  2012年12月 

  • 訪問看護師による病院滞在型相談のプロセス評価:訪問看護師の地域連携への認識(第1報) 国内会議

    -

    第32回日本看護科学学会学術集会  2012年12月 

  • 日本看護科学学会は看護系若手研究者をどう育て・支援していくのか! 国内会議

    吉沢 豊予子, 宮下 光令, 深堀 浩樹, 奈良間 美保, 河野 あゆみ, 柏木 聖代, 跡上 富美

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月  (公社)日本看護科学学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅高齢者の介護予防 尿失禁へのアプローチ 国内会議

    河野 あゆみ

    日本老年泌尿器科学会誌  2012年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本の介護保険制度下における虚弱高齢者への予防訪問アプローチ 国際会議

    -

    第65回アメリカ老年学会  2012年11月 

  • 虚弱高齢者への予防訪問における医療費の効果 国際会議

    -

    第65回アメリカ老年学会  2012年11月 

  • 日本の都市部における高齢者の社会的孤立予防のための地域コミットメント尺度の開発 国際会議

    -

    第65回アメリカ老年学会  2012年11月 

  • 高齢者の孤立予防のための民生委員における年齢と経験が与える地域サポートへの影響 国際会議

    -

    第65回アメリカ老年学会  2012年11月 

  • 訪問看護師による病院滞在型相談のアウトカム評価 病院スタッフの訪問看護連携の認識(第2報) 国内会議

    金谷 志子, 河野 あゆみ, 津村 智恵子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 訪問看護師による病院滞在型相談のプロセス評価 訪問看護師の地域連携への認識(第1報) 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 津村 智惠子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本看護科学学会は看護系若手研究者をどう育て・支援していくのか!

    吉沢 豊予子, 宮下 光令, 深堀 浩樹, 奈良間 美保, 河野 あゆみ, 柏木 聖代, 跡上 富美

    日本看護科学学会学術集会講演集  2012年11月 

  • 日本の介護保険制度下における虚弱高齢者への予防訪問アプローチ 国際会議

    第65回アメリカ老年学会  2012年11月 

  • 日本の都市部における高齢者の社会的孤立予防のための地域コミットメント尺度の開発 国際会議

    第65回アメリカ老年学会  2012年11月 

  • デイサービス利用者に対する認知トレーニングの効果 多施設無作為割付単盲検研究 国内会議

    森原 剛史, 林 紀行, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 浜崎 俊光, 奥田 益弘, 武田 雅俊

    日本老年医学会雑誌  2012年09月  (一社)日本老年医学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅高齢者の介護予防:尿失禁へのアプローチ 国内会議

    -

    第25回日本老年泌尿器学会特別講演  2012年06月 

  • 地域への出張教室における学習活動の効果検討 無作為化比較試験による認知機能の観点から 国内会議

    桑田 直弥, 畑 八重子, 村田 州央, 數井 裕光, 森原 剛史, 林 紀行, 河野 あゆみ, 丸尾 智実, 武田 雅俊, 奥田 益弘

    日本認知症ケア学会誌  2012年04月  (一社)日本認知症ケア学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 久乗 エミ

    大阪市立大学看護学雑誌  2012年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    著者等は、大阪府A市のB公営集合住宅地区の自治会や市社会福祉協議会とともに、同地区における高齢者の「見守り」のための住民組織づくりにアドバイザーとして関わってきた。今回、この住民組織づくり(地域づくりプログラム)の内容を紹介するとともに、住民による評価の分析結果を報告した。プログラムの主な内容は、高齢者見守りチームの住民が「安心チェック訪問」を行うものである。住民による評価の分析では、プログラムの「強み」「弱み」「方策」の3点から分析した。その結果、強みとして「住民が協力的で声をかけやすい」「自治体の協力を得ているので訪問しやすい」などが挙げられ、弱みとして「見守りを行う住民が高齢である」「情報提供を嫌がる人もいる」などが挙げられた。チェック訪問をより良いものにするための「方策」としては、「訪問を2人で行う」「活動の趣旨について住民への周知を徹底する」などが挙げられた。

  • 日常生活動作レベルからみたサービス未利用の要支援高齢者に対する予防訪問の効果 国内会議

    -

    第31回日本看護科学学会学術集会  2011年12月 

  • 日常生活動作レベルからみたサービス未利用の要支援高齢者に対する予防訪問の効果 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 津村 智惠子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2011年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅虚弱高齢者に対する予防訪問プログラムのQOLと介護費用への効果 国際会議

    -

    第64回アメリカ老年学会  2011年11月 

  • 在宅虚弱高齢者に対する予防訪問プログラムのQOLと介護費用への効果 国際会議

    第64回アメリカ老年学会  2011年11月 

  • 脳卒中の疾病管理 脳卒中高齢者の閉じこもりを予防する地域ケア 国内会議

    河野 あゆみ

    日本医学会総会会誌  2011年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 非薬物療法は本当に効くのか?高齢者認知機能への介入 認知トレーニングと作業療法による大規模多施設単盲検RCT 国内会議

    林 紀行, 森原 剛史, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 奥田 益弘, 畑 八重子, 桑田 直弥, 村田 州央, 新家 亜矢子, 横小路 美貴子, 岩瀬 真生, 濱崎 俊光, 武田 雅俊

    精神神経学雑誌  2011年10月  (公社)日本精神神経学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本版介護者用自己効力感尺度:信頼性と妥当性の検証 国際会議

    -

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • デイサービス施設での非薬物療法 認知トレーニング(計算・音読)と創作活動(図画・工作)による無作為割付単盲検多施設研究 国内会議

    林 紀行, 森原 剛史, 横小路 美貴子, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 畑 八重子, 桑田 直弥, 星野 貴之, 奥田 益弘, 武田 雅俊

    日本老年医学会雑誌  2011年07月  (一社)日本老年医学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅で老親を介護する未婚子の介護生活への対応と介護観 国際会議

    -

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • セルフネグレクトを理解するためのシナリオを使った健康教育 国際会議

    -

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • 在宅虚弱高齢者に対する予防訪問プログラムのプロセス 国際会議

    -

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • 看護師が認識する心理教育実施上の障壁と打開案 国内会議

    河野 あゆみ, 松田 光信

    日本看護研究学会雑誌  2011年07月  (一社)日本看護研究学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 日本版介護者用自己効力感尺度:信頼性と妥当性の検証 国際会議

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • セルフネグレクトを理解するためのシナリオを使った健康教育 国際会議

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • 在宅虚弱高齢者に対する予防訪問プログラムのプロセス 国際会議

    第2回日韓地域看護学会  2011年07月 

  • 地域住民に対する認知症啓発活動の長期効果の検討 国内会議

    -

    日本老年看護学会第16回学術集会  2011年06月 

  • デイサービス利用者に対する認知トレーニングの効果 多施設無作為割付単盲検試験 国内会議

    森原 剛史, 林 紀行, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 濱崎 俊光, 畑 八重子, 桑田 直弥, 奥田 益弘, 武田 雅俊

    老年精神医学雑誌  2011年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 要支援高齢者における介護保険サービス利用と2年間の身体心理社会的変化 国内会議

    -

    日本老年看護学会第16回学術集会  2011年06月 

  • デイサービス利用者に対する認知トレーニングの効果 多施設無作為割付単盲検試験

    森原 剛史, 林 紀行, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 濱崎 俊光, 畑 八重子, 桑田 直弥, 奥田 益弘, 武田 雅俊

    老年精神医学雑誌  2011年06月  (株)ワールドプランニング

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 津村 智惠子

    大阪市立大学看護学雑誌  2011年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    在宅虚弱高齢者の見まもりを啓発する地域づくりの一環として、「高齢者のセルフ・ネグレクト(以下SN)」をテーマとしたプログラムを2地域で試行した。対象地域は福井県A市のa地区と大阪府B市のb地区で、参加者(見まもり組織メンバー住民)の数はa地区25名、b地区27名であり、このうち看護福祉職や行政職等がa地区4名、b地区13名であった。プログラムの内容は、まずSNに関するミニ講義を約10分間実施した。講義では、SNを個人のライフスタイルと考えるのか、または人権を守るという立場からSNに介入すべきと考えるのか、問題提起を行った。次にSNの実際を知ってもらうために、研究グループが作成したシナリオを読んだ。シナリオの内容は、ある男性高齢者が妻を亡くしたことにより自宅に閉じこもり、食事をとらない、受診に行かない、地域の集まりにも出かけないというSN状況に陥り、訪問販売による不当な消費者被害に遭ったところに、地域の民生委員と見まもりメンバーが心配をして訪問するという場面を描いたものである。シナリオの音読後、「男性高齢者はどんな気持ちだったと思うか」「男性高齢者のどんなところが気になるか」「男性高齢者を地域で支援するために見まもりネットワークメンバーに何ができるか」「見まもりネットワークや地域にどのような取組みが必要か」について、それぞれグループで10〜15分程度話し合ってもらった。このグループワークは1グループあたり住民5〜6人、看護福祉職等1〜2人で編成し、看護福祉職等がファシリテーター役となり、研究者が全体の進行と発表を行った。本プログラムの効果を調べるため終了後に参加者アンケートを行った結果、SNへの理解が深まり、見まもりの必要性も認識できていたことが確認され、プログラム実用化の可能性が示唆された。

  • 訪問看護師の専門職的責任意識と「性役割態度」、「伝統的態度」との関連性の検討 国内会議

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    第15回日本在宅ケア学会学術集会  2011年03月 

  • 安全・安定的訪問看護サービスのためのシステム・環境的リスク状況と改善への政策課題化の検討 国内会議

    島内 節, 杉山 洋介, 和田 洋子, 岡本 玲子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2010年12月  (公社)日本看護科学学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域高齢者の見守り活動評価尺度の開発 地域高齢者見守り効力感尺度(第2報) 国内会議

    田高 悦子, 河野 あゆみ, 糸井 和佳, 臺 有桂, 金谷 志子, 藤田 倶子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2010年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域高齢者の見守り活動評価尺度の開発 地域志向性尺度(第1報) 国内会議

    河野 あゆみ, 田高 悦子, 金谷 志子, 藤田 倶子, 臺 有佳, 糸井 和佳

    日本看護科学学会学術集会講演集  2010年12月  (公社)日本看護科学学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域住民に対する認知症高齢者を理解するための啓発プログラムの評価 参加者の発言の内容分析からの検討 国内会議

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2010年12月  (公社)日本看護科学学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 安全・安定的訪問看護サービスのためのシステム・環境的リスク状況と改善への政策課題化の検討

    島内 節, 杉山 洋介, 和田 洋子, 岡本 玲子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2010年12月  (公社)日本看護科学学会

  • 地域高齢者の見守り活動評価尺度の開発 地域志向性尺度(第1報)

    河野 あゆみ, 田高 悦子, 金谷 志子, 藤田 倶子, 臺 有佳, 糸井 和佳

    日本看護科学学会学術集会講演集  2010年12月 

  • 新聞記事の在宅介護破綻による介護事件の特徴 介護者や被介護者の基本的属性の地域差 国内会議

    紀 和江, 河野 あゆみ, 金谷 志子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2010年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域虚弱高齢者への1年間の予防訪問の医療費利用に対する影響 無作為化比較対照試験 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 近藤 智子, 串山 京子, 津村 智惠子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2010年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域住民に対する認知症高齢者を理解するための啓発プログラムへの参加要因の検討 国内会議

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2010年10月  日本公衆衛生学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅高齢女性への尿失禁予防教室の効果 尿失禁自己効力感に着目した検証 国内会議

    南 典子, 金谷 志子, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2010年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域虚弱高齢者への1年間の予防訪問の医療費利用に対する影響 無作為化比較対照試験

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 近藤 智子, 串山 京子, 津村 智惠子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2010年10月  日本公衆衛生学会

  • デイサービス施設での非薬物療法 認知トレーニング(計算・音読)と作業療法(図画・工作)による無作為割付単盲検多施設研究 国内会議

    林 紀行, 森原 剛史, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 奥田 益弘, 畑 八重子, 桑田 直弥, 星野 貴之, 横小路 美貴子, 岩瀬 真生, 濱崎 俊光, 武田 雅俊

    Dementia Japan  2010年09月  (一社)日本認知症学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • デイサービス施設での非薬物療法 認知トレーニング(計算・音読)と作業療法(図画・工作)による無作為割付単盲検多施設研究

    林 紀行, 森原 剛史, 数井 裕光, 河野 あゆみ, 奥田 益弘, 畑 八重子, 桑田 直弥, 星野 貴之, 横小路 美貴子, 岩瀬 真生, 濱崎 俊光, 武田 雅俊

    Dementia Japan  2010年09月 

  • 介護保険サービス未利用要支援高齢者への予防訪問の介護給付利用に対する影響 無作為化比較対照試験による1年後の予防訪問の効果 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 近藤 智子, 串山 京子, 津村 智惠子

    老年社会科学  2010年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域で認知症高齢者を支えることを目的とした認知症啓発プログラムの効果 認知症の人との関わりの経験の有無別による効果の検討 国内会議

    丸尾 智実, 河野 あゆみ

    老年社会科学  2010年06月  日本老年社会科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅虚弱高齢者の安全と閉じこもり予防のための地域づくりプログラムの開発と評価 国内会議

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子, 津村 智惠子

    大阪市立大学看護学雑誌  2010年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    在宅虚弱高齢者の安全と予防のための見守り啓発教育を主な内容とする地域づくりプログラムを開発し、その効果を、農村地域(福井県A市)と旧新興住宅地域(大阪府B市)でのプログラムに参加した高齢者見守り組織メンバー住民(A市:25名、B市:23名)のグループワークでのディスカッション内容の分析から検討した。その結果、プログラム参加者は、在宅虚弱高齢者の見守りのため、「近隣でできること」や「見守り組織メンバー」でできることについて、具体的な内容を挙げられるようになっており、その多くは両地域に共通した内容であった。

  • 特発性間質性肺炎合併進行小細胞肺癌に対するカルボプラチン+エトポシド療法のパイロット研究 国内会議

    峯岸 裕司, 須藤 淳子, 河野 あゆみ, 武内 進, 栗林 英彦, 北村 和広, 岡野 哲也, 清家 正博, 吉村 明修, 弦間 昭彦

    日本内科学会雑誌  2010年02月  (一社)日本内科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 独居男性高齢者への自立支援プログラムの開発と評価(2報) 死別後の男性独居高齢者の心の変化と対応 国内会議

    水野 智実, 河野 あゆみ, 藤田 倶子, 田高 悦子, 国井 由生子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2009年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 独居男性高齢者への自立支援プログラムの開発と評価(第1報) 健康管理セルフエフィカシーと地域共生意識 国内会議

    田高 悦子, 国井 由生子, 河野 あゆみ, 藤田 倶子, 水野 智実

    日本看護科学学会学術集会講演集  2009年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 独居男性高齢者への自立支援プログラムの開発と評価(3報) プログラム「食事のバランスを考える」の検討 国内会議

    藤田 倶子, 水野 智実, 河野 あゆみ, 田高 悦子, 国井 由生子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2009年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 独居男性高齢者への自立支援プログラムの開発と評価(第4報) プログラム「地域でのおつきあい」の検討 国内会議

    河野 あゆみ, 藤田 倶子, 水野 智実, 田高 悦子, 国井 由生子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2009年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 配食サービスを受けている独居高齢者の閉じこもりの特徴 国内会議

    金谷 志子, 河野 あゆみ

    日本看護科学学会学術集会講演集  2009年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • へき地における家族介護者の介護に関する意識と世間体 国内会議

    濱本 由美, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2009年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域独居高齢者の食生活パターンに関する研究 食生活パターンと抑うつとの関連 国内会議

    大平 多美, 河野 あゆみ, 串山 京子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2009年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 認知症予防自立支援プロジェクトによるデイサービスでの研究報告 非薬物療法に基づく認知トレーニング 国内会議

    桑田 直弥, 畑 八重子, 増田 康介, 星野 貴之, 森原 剛史, 數井 裕光, 林 紀行, 河野 あゆみ, 武田 雅俊, 奥田 益弘

    日本認知症ケア学会誌  2009年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 社会の変化に対応する実践と研究 エビデンスに基づく看護実践 国内会議

    河野 あゆみ

    大阪市立大学看護学雑誌  2009年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅要支援高齢者における介護保険サービス利用の有無に影響している因子 国内会議

    河野 あゆみ, 藤田 倶子, 津村 智惠子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2008年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 人工呼吸器を装着した在宅筋萎縮性側索硬化症患者の介護者の介護評価に関する研究 国内会議

    高岡 幸枝, 河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域特性からみた一人暮らし男性高齢者の自立支援ニーズの検討(第4報) 地域交流 国内会議

    田高 悦子, 国井 由生子, 河野 あゆみ, 岡本 双美子, 山本 則子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域特性からみた一人暮らし男性高齢者の自立支援ニーズの検討(第3報) セルフケア 国内会議

    河野 あゆみ, 田高 悦子, 山本 則子, 岡本 双美子, 国井 由生子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域特性からみた一人暮らし男性高齢者の自立支援ニーズの検討(第2報) 対象の特性 国内会議

    岡本 双美子, 河野 あゆみ, 田高 悦子, 国井 由生子, 山本 則子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域特性からみた一人暮らし男性高齢者の自立支援ニーズの検討(第1報) 地域特性 国内会議

    国井 由生子, 田高 悦子, 河野 あゆみ, 岡本 双美子, 山本 則子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅虚弱高齢者を対象とした介護予防支援に関する研究 国内会議

    河野 あゆみ

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 自治体による中高年者を対象にした地域づくりのための健康教育の効果 国内会議

    藤田 倶子, 河野 あゆみ, 岡本 双美子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 虚弱高齢者に対する転倒予防教室の効果 自己効力感が高まる住環境整備教室 国内会議

    谷口 奈穂, 河野 あゆみ, 岡本 双美子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 在宅要支援高齢者の介護保険サービス利用が自立支援に及ぼす影響--介護保険サービス利用高齢者と未利用高齢者への2年間の追跡調査からの検討

    河野 あゆみ, 金谷 志子, 藤田 倶子

    研究結果報告書集  2008年  三井住友海上福祉財団

  • 看護師の臨床看護研究に対する教育ニーズの把握(第2報) 実施状況と困難から 国内会議

    グレッグ 美鈴, 河野 あゆみ, 萱間 真美

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市部と農村部の一人暮らし男性高齢者における自立支援プログラムの開発に向けた基礎調査 国内会議

    田高 悦子, 河野 あゆみ, 山本 則子, 岡本 双美子, 国井 由生子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 看護師の臨床看護研究に対する教育ニーズの把握(第一報) 研究方法に関する知識とスキルから 国内会議

    河野 あゆみ, 萱間 真美, グレッグ 美鈴

    日本看護科学学会学術集会講演集  2007年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 男性の独居虚弱高齢者における外出頻度、抑うつ、対人交流の特徴 国内会議

    板東 彩, 河野 あゆみ, 津村 智恵子, 串山 京子, 元重 あき子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2007年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 独居高齢者における介護予防事業対象者把握のための基礎調査 国内会議

    河野 あゆみ, 津村 智恵子, 板東 彩[吉原], 今木 雅英, 串山 京子, 元重 あき子

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2006年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 介護保険サービスを受けていない一人暮らし高齢者の虚弱性に関する検討 国内会議

    河野 あゆみ, 串山 京子, 元重 あき子, 今木 雅英, 津村 智恵子

    老年社会科学  2006年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 地域包括ケアシステムと訪問看護のこれから:協働とデータ活用 招待

    河野あゆみ

    日本地域看護学会第26回学術集会教育講演 

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    会議種別:口頭発表(基調)  

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Works(作品等)

  • 日本地域看護学会発展の経緯と将来検討委員会からの報告(第14回日本地域看護学会理事会セミナー講演)

    2011年07月

科研費

  • 虚弱高齢者のSuccessful Agingを支える地域課題分析指標と手法の確立

    基盤研究(B)  2020年04月

  • 医療介護連結データによる要支援高齢者の疾患プロファイルと長期予後予測モデルの解明

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2019年07月

  • 在宅虚弱高齢者の死亡に至るまでの機能低下と介護・医療の利用に関する推移

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2017年07月

  • 要支援高齢者のケアニーズに対応した地域ケアモデルの構築と効果評価

    基盤研究(B)  2015年04月

  • 住民による地域高齢者見守り支援評価指標の国際的標準化に関する研究

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2013年04月

  • 都市部における一人暮らし高齢者の社会的孤立予防プログラムの標準化と評価指標の確立

    基盤研究(B)  2013年04月

  • 地域高齢者見守りに対する住民意識向上のための教育啓発プログラムの効果評価

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2011年04月

  • 地域高齢者見守り組織に対する主体的活動を促進する支援プログラムの開発とその評価

    基盤研究(C)  2011年04月

  • 在宅虚弱高齢者に対する学際的予防訪問プログラムの効果と標準化の確立

    基盤研究(B)  2010年04月

  • 在宅虚弱高齢者とその家族のもつケア課題の明確化と包括的予防訪問モデルの作成

    挑戦的研究(開拓・萌芽)  2009年04月

  • 認知症の行動心理症状に対する原因疾患別の治療マニュアルと連携クリニカルパス作成に関する研究

    厚生労働科学研究費補助金認知症対策総合研究事業  2009年04月

  • 地域特性に応じた一人暮らし高齢者に対する自立支援プログラムの標準化と評価法の確立

    基盤研究(B)  2009年04月

  • 在宅虚弱高齢者のスクリーニング方法と看護職による予防訪問プログラムの開発と評価

    基盤研究(B)  2006年04月

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担当教育概要

  • 地域包括ケアの発展に実践者や教育研究者として貢献できる優れた人材を育成します。 学部教育で地域・在宅看護の実践方法や体制など基本的な知識と技術を育成します。 大学院教育では、より専門的な知識と高度な看護援助方法やケアシステムの構築の能力、 実践に活用できる研究遂行できる力を修得し、教育者、研究者として将来活躍できる基礎能力を有した人材を養成します。

担当授業科目

  • 看護学基礎

    2022年度   集中講義   大学院

  • 卒業研究Ⅰ

    2022年度   週間授業   大学

  • 統合看護実習

    2022年度   実習   大学

  • 看護学研究方法論

    2022年度   週間授業   大学

  • 在宅看護学実習Ⅰ

    2022年度   実習   大学

  • 在宅看護援助論

    2022年度   週間授業   大学

  • 在宅看護学概論

    2022年度   週間授業   大学

  • 地域包括ケアシステム後期研究演習

    2022年度   集中講義   大学院

  • 地域包括ケアシステム研究特講

    2022年度   集中講義   大学院

  • ケアシステム開発論

    2022年度   集中講義   大学院

  • 看護学研究方法論

    2018年度     大学

  • 特別研究Ⅰ

    2018年度    

  • 専門演習

    2018年度    

  • 在宅看護学援助特論

    2018年度    

  • 在宅看護学特論

    2018年度    

  • コンサルテーション論

    2018年度    

  • 卒業研究Ⅰ

    2018年度     大学

  • 統合看護実習

    2018年度     大学

  • 在宅看護学実習Ⅱ

    2018年度     大学

  • 在宅看護学実習Ⅰ

    2018年度     大学

  • 在宅看護援助論

    2018年度     大学

  • 在宅看護学概論

    2018年度     大学

  • 卒業研究Ⅱ

    2018年度     大学

  • 特別研究Ⅱ

    2018年度    

  • 生活看護支援システム特講(在宅)

    2018年度    

  • 後期専門演習

    2018年度    

  • 後期特別研究Ⅰ

    2018年度    

  • 後期特別研究Ⅱ

    2018年度    

  • 看護実践研究方法論

    2016年度    

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FD活動

  • FDオンラインジャーナルカフェ  2022年度

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    毎月1回定例で看護学部全教員の研究交流のためのジャーナルカフェを企画運営.

  • FD活動への貢献  2011年度

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    平成24年2月に開催された学科内研究倫理セミナーに参加した。

所属院生等の論文発表集計

  • 2022年度

    学部・学域生発表数:1件  所属大学院生発表数:7件

  • 2021年度

    学部・学域生発表数:2件  所属大学院生発表数:1件

  • 2020年度

    学部・学域生発表数:2件  所属大学院生発表数:3件

  • 2019年度

    学部・学域生発表数:2件  所属大学院生発表数:2件

  • 2018年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:5件

  • 2017年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:1件

  • 2016年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:0件

  • 2015年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:4件

  • 2014年度

    学部・学域生発表数:1件  所属大学院生発表数:4件

  • 2013年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:1件

  • 2012年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:2件

  • 2011年度

    学部・学域生発表数:2件  所属大学院生発表数:2件

  • 2010年度

    学部・学域生発表数:1件  所属大学院生発表数:1件

  • 2009年度

    学部・学域生発表数:1件  所属大学院生発表数:0件

  • 2008年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:0件

  • 2007年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:0件

  • 2006年度

    学部・学域生発表数:0件  所属大学院生発表数:0件

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論文・研究指導集計

  • 2022年度

    卒業論文指導数:2名 

    博士前期課程学生指導数:2名  博士後期課程学生指導数:5名

  • 2021年度

    卒業論文指導数:2名 

    博士前期課程学生指導数:2名  博士後期課程学生指導数:5名

    修士論文審査数(主査):2件  修士論文審査数(副査):0件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

  • 2020年度

    卒業論文指導数:2名 

    修士論文審査数(主査):2件 

    博士論文審査数(主査):1件 

  • 2019年度

    卒業論文指導数:3名 

    修士論文審査数(主査):2件 

    博士論文審査数(主査):1件 

  • 2018年度

    卒業論文指導数:2名 

    修士論文審査数(主査):0件 

    博士論文審査数(主査):2件 

  • 2017年度

    卒業論文指導数:3名 

    博士前期課程学生指導数:1名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):1件 

    博士論文審査数(主査):0件 

  • 2016年度

    卒業論文指導数:1名 

    修士論文審査数(主査):1件 

    博士論文審査数(主査):0件 

  • 2015年度

    卒業論文指導数:2名 

    修士論文審査数(主査):1件 

    博士論文審査数(主査):1件 

  • 2012年度

    卒業論文指導数:0名 

    修士論文審査数(主査):1件 

    博士論文審査数(主査):0件 

  • 2011年度

    卒業論文指導数:2名  卒業論文審査数:2件

    博士前期課程学生指導数:4名  博士後期課程学生指導数:3名

    修士論文審査数(主査):1件  修士論文審査数(副査):1件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

  • 2010年度

    卒業論文指導数:3名 

    修士論文審査数(主査):0件 

    博士論文審査数(主査):0件 

  • 2009年度

    卒業論文指導数:1名 

    修士論文審査数(主査):1件 

    博士論文審査数(主査):0件 

  • 2008年度

    卒業論文指導数:4名 

  • 2007年度

    卒業論文指導数:4名 

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  • 地域住民による高齢者の見守り支援

    分野:現代システム科学(知識情報システム,環境システム,教育福祉,心理学), 商学(経営,公共経営), 経済学, 法学(法律・政治・行政), 文学(文学,哲学,歴史,芸術,人間行動,言語,文化,社会・ジェンダー), 理学(数学,物理学,化学,生物学,地球学,生物化学), 工学(機械,電子・物理,電気電子,電機情報,化学バイオ,建築,都市(土木・環境),物質化学,航空宇宙,海洋システム,応用化学,化学,マテリアル), 生活科学(食品,栄養科学,居住環境,人間福祉), 農学(応用生物,生命機能化学,緑地環境科学), 医学(医療,リハビリテーション,健康運動科学,体力・トレーニング,スポーツ実践科学), 看護学(看護,性教育), 獣医学

     詳細を見る

    対象:社会人・一般

    講義や事例を用いたグループワークなどを行いながら、参加者に高齢者の見守り支援について、主体的に考えていただくことを主な内容としています。
    地域で起こりやすい高齢者の問題を未然に防ぐために、住民による見守り支援の在り方や方法を考える

国際交流活動

  • 韓国順天郷大学との大学院生教育・研究交流

    活動区分 :研究

    2014年02月

その他

  • 職務経歴

    2014年04月 - 2017年03月

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    大阪市立大学 看護学研究科 教授

  • 職務経歴

    2006年

      詳細を見る

    大阪市立大学 教授