2022/09/08 更新

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マツシタ ダイスケ
松下 大輔
MATSUSHITA Daisuke
担当
大学院生活科学研究科 生活科学専攻 教授
生活科学部 居住環境学科
職名
教授
所属
生活科学研究院

担当・職階

  • 大学院生活科学研究科 生活科学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 生活科学部 居住環境学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(工学) ( 京都大学 )

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

  • 人文・社会 / デザイン学

研究歴

所属学協会

  • 日本建築学会

      国内

委員歴(学外)

  • 公募型プロポーザル選定会議委員   大阪市  

    2021年11月 - 2021年12月 

  • 卒業論文等顕彰事業委員   卒業論文等顕彰事業委員会  

    2017年12月 - 2019年11月 

  • 部門幹事   日本建築学会論文集委員会  

    2017年04月 - 2019年03月 

  • 感性センシングデザイン小委員会主査   日本建築学会  

    2017年04月 - 2019年03月 

  • 感性予測デザイン小委員会幹事   日本建築学会  

    2015年04月 - 2017年03月 

受賞歴

  • オリエントデザインコンペティション

    松下大輔, 王暁鋭

    2021年12月   株式会社オリエントホーム  

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    受賞国:日本国

  • The 52nd Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference Young Investigator Award

    Daisuke Matsushita

    2021年10月   Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health  

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    受賞国:アメリカ合衆国

  • 大津京マンション設計コンペ 佳作

    松下大輔

    2021年03月   株式会社大覚  

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    受賞国:日本国

  • 優秀テキスト賞

    松下大輔

    2020年10月   大阪市立大学教育後援会   建築のインテリアの本

  • 日本建築学会奨励賞

    松下大輔

    2015   日本建築学会   自己組織化マップによる業務行為パターンの抽出 - 生活時間調査法によるワークスタイルの分析

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    受賞国:日本国

    本論の目的は、知識労働者のワークスタイル、すなわち様々な属性のワーカーが日々の業務において、「いつ、どこで、どんな行為を、誰と、どれほどの時間行っているか」を生活時間調査法による実態調査と分析により明らかにすることである。
    主な結果として、職位の高い知識労働者ほど、社内に短時間滞在し、打合せを長時間行い、個人作業を短時間行い、一区切りの業務行為の時間も短いことが分かった。知識労働者の職種と業種は、社内型、社外型、中間型の3つのカテゴリーに分類された。知識労働者の属性とワークスタイルの傾向との関係が示された。

  • 第17回 岡山リサーチパークインキュベーションセンター研究・展示発表会 産学官連携推進賞

    松下大輔

    2012   岡山リサーチパーク研究・展示発表会実行委員会   超音波測位システムによる急性期病棟の看護動線計測手法の開発

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    受賞国:日本国

    超音波測位技術により昭和大学病院呼吸器センターにおいて一週間の間継続的に看護スタッフの動線を計測した。
    141人日、1,464人時間の看護動線が記録された。看護動線は動画で可視化された。看護スタッフの移動経路を把握するためにネットワークモデルを作成した。得られたデータの集計により、看護スタッフの各場所での滞在時間、室訪問回数、動線距離などが把握され、看護スタッフのシフトや職能の属性による特徴が明らかになった。

  • 日本感性工学会賞大会優秀発表賞

    松下大輔

    2007   日本感性工学会  

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    受賞国:日本国

  • 日本建築学会優秀修士論文賞

    松下大輔

    2000   日本建築学会   フィージビリティスタディにおけるホテル事業の関係主体の採算性とヴォリュームモデルの関係の研究

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    受賞国:日本国

    シティホテルを事業における投資対象と捉え、関係する二つの事業主体のNPVを評価指標にそれらを最大化し、各事業主体の事業採算性を高度に満たす客室部分構成比をGAを用いた二目的最適化により求めた。
    結果として、客室部分構成比は事業主体のゲームの関係に対応して様々な値をとり、両主体のNPVについてトレードオフの関係があることが、獲得されたパレート最適とみなせる個体の分布より明らかとなった。

  • 第1回日本街路灯デザインコンペティション 21世紀のストリートアメニティ 最優秀賞

    松下大輔, 垣谷伸彦

    1999年08月   日本街路灯製造株式会社  

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    受賞国:日本国

  • 空間デザインコンペティション ガラス質を生かした建築 佳作

    松下大輔, 勝矢武之

    1998年08月   日本電気硝子株式会社  

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    受賞国:日本国

  • 建築アカデミーイタリアアメリカ国際設計競技 ローマ2000年記念国際会議場 3等賞

    松下大輔

    1998年08月   建築アカデミー  

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    受賞国:イタリア共和国

  • 京都大学工学部建築学科卒業設計 日本建築学会全国大学高専卒業設計展出展

    松下大輔

    1998年02月   日本建築学会  

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    受賞国:日本国

  • 国際設計競技 建築における太陽エネルギー 慶州高速鉄道駅 入賞

    1997年08月  

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職務経歴(学外)

  • 岡山理科大学 准教授   -

    2009年

  • 京都大学 講師   -

    2006年

  • 京都大学 助手   -

    2003年

  • OMA Asia Ltd.   -

    2000年

学歴

  • 京都大学   工学研究科   建築学専攻   博士課程   卒業・修了

    2000年 - 2003年

  • 京都大学   工学部   建築学科     卒業・修了

    1994年 - 1998年

論文

  • コロナ禍における居場所の利用行動と主観的健康感の変化 査読

    柳川映子, 加登遼, 松下大輔

    日本建築学会計画系論文集   87 ( 798 )   2022年08月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

  • Work-Related Stress of Work from Home with Housemates Based on Residential Types 査読

    Kokoro Natomi, Haruka Kato, Daisuke Matsushita

    International Journal of Environmental Research and Public Health   19 ( 5 )   3060   2022年03月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    The COVID-19 pandemic has had a significant impact on work environments. Many workers have been requested or instructed to work from home (WFH). This study aimed to clarify the work-related stress of WFH regarding housemates based on residential types during the COVID-19 pandemic. We conducted a web-based questionnaire survey of 500 workers living with housemates in Osaka Prefecture. The WFH environments were analyzed on the basis of high-stress workers (HSWs), which accounted for 17.4% of all subjects, according to three major types of residences in Japan. The main finding is that HSWs with housemates had problems related to noise regardless of the type of residence. This study of workers living with housemates in an urban area contrasts with the findings of preceding study, which found that satisfaction with noise in the environment was higher at home than in the office. HSWs in detached houses and condominium apartments had problems with the levels of noise created by their housemates. The residents living in these types of residences were found to be relatively older, thus potentially having older children who would require a certain level of privacy. WFH workers with insufficient privacy were unable to adapt to WFH environments and suffered from high stress.

    DOI: 10.3390/ijerph190530

    その他URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35270749/

  • ミリ波レーダーによる臥床時非接触睡眠判定手法 査読

    鳴田千晶, 松下大輔

    日本建築学会技術報告集   28 ( 68 )   533 - 538   2022年03月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.3130/aijt.28.533

  • コロナ禍における郊外住宅地居住者の生活行動と抑うつ症状の関係 – 大阪府富田林市寺池台を事例として – 査読

    郭乙萱,加登遼,松下大輔

    日本建築学会計画系論文集   87 ( 793 )   587 - 595   2022年03月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.3130/aija.87.587

  • Correlation between building attributes and room rates for private home rentals converted from quaint old houses in Osaka City through a hedonic approach 査読

    Rei Kondo, Daisuke Matsushita

    Japan Architectural Review, Architectural Institute of Japan   4 ( 2 )   382 - 390   2021年03月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    Two groups of hedonic price models were constructed, one for quaint old private home rentals and the other for non-quaint old private home rentals. In the case of quaint old private home rentals, a higher presence of traditional design corresponded to higher room rates. On the other hand, in the case of non-quaint old private home rentals, closer distances to a train station and higher roadside land prices corresponded to higher room rates. A potential market was found for private home rentals of homes converted from old houses that had lost their market value as residences.

    DOI: 10.1002/2475-8876.12

    その他URL: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2475-8876.12218

  • 大阪市内の古民家民泊の建物属性と宿泊料のヘドニック分析 査読

    近藤 玲, 松下 大輔

    日本建築学会計画系論文集   85 ( 778 )   2020年12月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    背景
    大阪市内の築50年以上のいわゆる古民家は5年で2割以上が滅失している。古民家の歴史的、文化的価値を鑑みると、維持、継承が望ましいが、所有者や行政の負担を強いては持続可能とならない。住居を宿泊施設として提供する民泊などに転用すると、従来は省みられなかった潜在的な価値が見出され、活用の道が開かれる可能性もある。老朽化し、性能や立地に劣るため住宅としての市場価値が低下した古民家であっても、民泊に転用することで一定の市場性が見出されることが市場や所有者に認識されれば、滅失を免れることが期待される。
    目的
    大阪市内の戸建て一棟貸しの特区民泊を対象に、伝統的外観を有し建築から50年以上経過していると推測される戸建て古民家民泊と、古民家民泊以外の戸建て民泊それぞれの、建物属性と宿泊料の関係をヘドニック・アプローチにより導出する。
    方法
    民泊の宿泊料は、所在地、地価、規模、最寄り駅までの距離、最寄り駅の集積水準、伝統的意匠の存在水準から構成されると仮定し、古民家と非古民家の二群のヘドニックプライスモデルを構築する。得られたヘドニック・プライスモデルの比較により、古民家民泊と非古民家民泊の市場価値と建物属性の関係について考察する。
    結論
    古民家民泊は、伝統的意匠の存在水準の等級が高いほど宿泊料が高くなる関係、非古民家民泊は、最寄り駅までの距離が近いほど、路線価が高いほど宿泊料が高くなる関係が示された。
    古民家民泊の場合、規模や立地に劣るとも伝統意匠の残存水準が高い物件ほど高い宿泊料、すなわち高い市場性を有する関係が明らかになった。一般的な築年が古い木造住宅は無価値と査定される不動産市場の慣習に対して、民泊転用で古民家の伝統的意匠を活用することにより価値増加がもたらされることを示している。

    DOI: 10.3130/aija.85.2713

  • 介護施設入居者の個室内行動のミリ波レーダーによる同定 査読

    廣内 美香, 松下 大輔

    日本建築学会技術報告集   62 ( 64 )   1258 - 1263   2020年10月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.3130/aijt.26.1258

  • ER型救急システム運用施設における職種別の業務実態に基づく室配置に関する調査研究 査読

    江川香奈, 水嶋知也, 角地祐幸, 境田康二, 松下大輔

    日本救急医学会誌   28   83 - 93   2017年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: https://doi.org/10.1002/jja2.12163

  • 超音波測位による看護動線計測手法の開発 −昭和大学病院急性期病棟における調査報告− 査読

    松下大輔, 小田原 良子, 磯川 悦子, 山下 哲郎, 熊川 寿郎

    日本建築学会技術報告集   19 ( 43 )   1079 - 1084   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国内誌  

    DOI: https://doi.org/10.3130/aijt.19.1079

  • 自己組織化マップによる業務行為パターンの抽出 - 生活時間調査法によるワークスタイルの分析 その2

    宗本順三, 立岡優介, 仲隆介, 張昕楠

    日本建築学会計画系論文集   78 ( 684 )   345 - 353   2013年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ワークプレイスにおける業務行為とワーカー属性の関係 - 生活時間調査法によるワークスタイルの分析

    宗本 順三, 立岡 優介, 仲 隆介

    日本建築学会計画系論文集   76 ( 668 )   1829 - 1838   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Observation on Room-Staying Behavior by Using Active RFID

    Xiaoyu QU

    日本建築学会計画系論文集   75 ( 650 )   797 - 804   2010年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Evaluation of an Interactive Evolutionary Computation Method for Design of Interior Work by Residents of Beijing

    Weixin HUANG, Junzo MUNEMOTO

    日本建築学会計画系論文集   73 ( 624 )   295 - 302   2008年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Acquiring Configuration Rules of Form Elements from "Historic" Architectural Facade Employing Inductive Logic Programming

    Atsushi Saito, Junzo Munemoto

    New Frontiers in Artificial Intelligence   190 - 200   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • CG画像の感性評価による対話型進化計算を用いたファサードガラス特性の探索法の研究

    宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   69 ( 584 )   187 - 192   2004年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 帰納推論を用いた事例の学習による評価尺度の記述と代替案の絞り込み

    宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   69 ( 576 )   31 - 36   2004年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ホテルの客室部分構成比と各事業主体のNPV最大化の二目的問題

    宗本順三, 岩田伸一郎

    日本建築学会計画系論文集   66 ( 539 )   139 - 145   2001年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Impact of COVID-19 Pandemic on Home Range in a Suburban City in the Osaka Metropolitan Area 査読 国際共著

    Kato, Haruka, Atsushi Takizawa, Daisuke Matsushita

    Sustainability   13 ( 16 )   8974   2021年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.3390/su13168974

  • Changes in Walkable Streets during the COVID-19 Pandemic in a Suburban City in the Osaka Metropolitan Area 査読 国際共著

    Kato, Haruka, Daisuke Matsushita

    Sustainability   13 ( 16 )   8974   2021年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.3390/su13137442

  • Nursing Activities Measurement Technique of Low Introduction Barriers 査読

    Daisuke Matsushita

    第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集   41   63 - 66   2018年12月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著  

  • ER型救急システム運用施設における職種別の業務実態に基づく室配置に関する調査研究 査読

    江川 香奈, 水嶋 知也, 角地 祐幸, 境田 康二, 松下 大輔

    (一社)日本救急医学会 日本救急医学会雑誌   28 ( 3 )   83 - 93   2017年03月( ISSN:0915-924X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    【目的】近年、ER型救急システムを導入している医療施設が増えつつあり、診療体制に合わせた室配置を設計時にも検討する必要がある。救急部における医療従事者の諸室の使用実態および行動特性に関する調査研究を行った。【対象】ER型救急システムを運用している船橋市立医療センターで、超音波測位システムを用いて救急部内での医師、看護師、事務職員の業務行動を観測し、諸室の滞在時間や移動割合および動線を測定した。【結果】医師と看護師はスタッフステーション、事務職員は事務室での滞在時間が長かった。医師と看護師は、スタッフステーションを中心に初療室、診察室、観察ベッド室、患者待合などへの移動が確認されたが、その移動割合は職種により特徴がみられた。看護師は他の職種と比べて様々な場所での滞在が確認された。【結語】ER型救急システムを運用する施設を設計する際には、以下の事項を考慮した室配置が望まれる。(1)スタッフステーションは初療室と近接させ、スタッフステーションを中心に診察室、観察ベッド室、患者待合、事務室を配置して諸室へ容易に移動できるようにする。スタッフステーションは業務内容および人数などを考慮した面積を確保する。(2)トリアージ室は、自己来院患者出入口と待合およびスタッフステーションに近接する場所に配置し、使用人数や患者の状態、移動などに対応できる広さを確保する。(3)看護師の動線を主眼に置いて室配置を検討する。(著者抄録)

  • ER型救急システム運用施設における職種別の業務実態に基づく室配置に関する調査研究 査読

    江川香奈, 水嶋知也, 角地祐幸, 境田康二, 松下大輔

    日本救急医学会誌   28   83 - 93   2017年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,ER型救急システムを導入している医療施設が増えつつあり,診療体制に合わせた室配置を設計時にも検討する必要がある。救急部における医療従事者の諸室の使用実態および行動特性に関する調査研究を行った。【対象】ER型救急システムを運用している船橋市立医療センターで,超音波測位システムを用いて救急部内での医師,看護師,事務職員の業務行動を観測し,諸室の滞在時間や移動割合および動線を測定した。【結果】医師と看護師はスタッフステーション,事務職員は事務室での滞在時間が長かった。医師と看護師は,スタッフステーションを中心に初療室,診察室,観察ベッド室,患者待合などへの移動が確認されたが,その移動割合は職種により特徴がみられた。看護師は他の職種と比べて様々な場所での滞在が確認された。【結語】ER型救急システムを運用する施設を設計する際には,以下の事項を考慮した室配置が望まれる。①スタッフステーションは初療室と近

    DOI: 10.1002/jja2.12163

  • 東日本大震災による岡山県内母子避難世帯の生活実態

    -

    日本建築学会技術報告集   23 ( 53 )   319 - 324   2016年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 東日本大震災による岡山県内母子避難世帯の生活実態 査読

    松下 大輔

    日本建築学会技術報告集   23 ( 53 )   319 - 324   2016年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.3130/aijt.23.319

  • 超音波測位による看護動線計測手法の開発 −昭和大学病院急性期病棟における調査報告− 査読

    松下大輔, 小田原 良子, 磯川 悦子, 山下 哲郎, 熊川 寿郎

    日本建築学会技術報告集   19 ( 43 )   1079 - 1084   2013年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijt.19.1079

  • センシング技術を活用した医療スタッフのマネジメント(Management of medical staff utilizing sensing technology: Development of a nursing activities measurement method with ultrasound positioning) 査読

    松下 大輔, 熊川 寿郎, 市川 幾恵, 小田原 良子, 磯川 悦子, 山下 哲郎

    国立保健医療科学院 保健医療科学   62 ( 1 )   68 - 80   2013年02月( ISSN:1347-6459

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    高齢化、疾病構造の変化、受療者の意識変化、医療技術の進歩などに伴い、急性期病棟の看護業務は繁忙で複雑化しており、患者の安全確保が困難な状況にある。このような状況は今後一層顕著となるとされており、限られた医療資源を適正に配分するために、病棟計画や看護配置計画の改善を続けることが求められている。看護業務量を把握して適正化を目指す研究は様々に行われてきた。筆者らはセンシング技術の一つである超音波測位により昭和大学病院呼吸器センターにおいて7日間継続的に全看護スタッフの動線を計測した。142人日、1,464人時間の看護動線が計測された。看護スタッフの移動経路を把握するためにネットワークモデルを作成した。看護動線は病院平面上に動画により可視化された。看護行為のパターンがグラフやネットワークモデルにより表された。得られたデータの集計により、看護スタッフの各場所での滞在時間、室訪問回数、動線距離などが把握され、看護スタッフのシフトや職能の属性による特徴が明らかになった。(著者抄録)

  • 自己組織化マップによる業務行為パターンの抽出 - 生活時間調査法によるワークスタイルの分析 その2 査読

    宗本順三, 立岡優介, 仲隆介, 張昕楠

    日本建築学会計画系論文集   78 ( 684 )   345 - 353   2013年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.78.345

  • ワークプレイスにおける業務行為とワーカー属性の関係 - 生活時間調査法によるワークスタイルの分析 査読

    宗本 順三, 立岡 優介, 仲 隆介

    日本建築学会計画系論文集   76 ( 668 )   1829 - 1838   2011年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.76.1829

  • A study on worker's patterns of space use and verbal communication in workplaces with and without partition walls: an investigation using a UWB sensor network

    Xinnan Zhang, Junzo MUNEMOTO, Tetsu YOSHIDA, Hiroaki TAKAI, Katsuhiko HIRANO

    日本建築学会計画系論文集   76 ( 669 )   2083 - 2091   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A study on worker's patterns of space use and verbal communication in workplaces with and without partition walls: an investigation using a UWB sensor network 査読

    Xinnan Zhang, Junzo MUNEMOTO, Tetsu YOSHIDA, Hiroaki TAKAI, Katsuhiko HIRANO

    日本建築学会計画系論文集   76 ( 669 )   2083 - 2091   2011年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.76.2083

  • Comparison of Workers' Stay and Movement in Territorial and Non-territorial Workplaces: An Analysis Using a UWB Sensor Network 査読

    Xinnan Zhang, Junzo Munemoto, Tetsu Yoshida, Takashi Izato

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   10 ( 2 )   335 - 342   2011年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.10.335

  • Comparison of Workers' Stay and Movement in Territorial and Non-territorial Workplaces: An Analysis Using a UWB Sensor Network

    Xinnan Zhang, Junzo Munemoto, Tetsu Yoshida, Takashi Izato

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   10 ( 2 )   335 - 342   2011年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • GPS軌跡による児童の放課後の自宅を基点とした行動圏域分析

    永田 未奈美, 宗本 順三, 中村 朋世

    日本建築学会計画系論文集   75 ( 658 )   2809 - 2815   2010年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Elderly Chinese Couples′ Primary Room Use in Urban Apartments

    Xiaoyu Qu, Xinnan Zhang, Tetsu Yoshida

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   9 ( 2 )   363 - 370   2010年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Behavior Concerning Choosing Workstations in Non-territorial Offices 査読

    Xiaoyu Qu, Xinnan Zhang, Takashi Izato, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   9 ( 1 )   95 - 102   2010年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.9.95

  • An Analysis of the Room Use of Elderly Chinese Couples Living in Urban Apartments through Active RFID Technology 査読

    Xiaoyu QU, Tetsu YOSIDA

    日本建築学会計画系論文集   75 ( 654 )   1825 - 1833   2010年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.75.1825

  • An Analysis of the Room Use of Elderly Chinese Couples Living in Urban Apartments through Active RFID Technology

    Xiaoyu QU, Tetsu YOSIDA

    日本建築学会計画系論文集   75 ( 654 )   1825 - 1833   2010年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Elderly Chinese Couples′ Primary Room Use in Urban Apartments 査読

    Xiaoyu Qu, Xinnan Zhang, Tetsu Yoshida

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   9 ( 2 )   363 - 370   2010年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.9.363

  • Behavior Concerning Choosing Workstations in Non-territorial Offices

    Xiaoyu Qu, Xinnan Zhang, Takashi Izato, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   9 ( 1 )   95 - 102   2010年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Observation on Room-Staying Behavior by Using Active RFID 査読

    Xiaoyu QU

    日本建築学会計画系論文集   75 ( 650 )   797 - 804   2010年01月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.3130/aija.75.797

  • Observations on Primary School Children′s Behavior after School by Using the Global Positioning System 査読

    SUGIHARA Shohei, MUNEMOTO Junzo

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   9 ( 1 )   171 - 176   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.9.171

  • Observations on Primary School Children′s Behavior after School by Using the Global Positioning System

    SUGIHARA Shohei, MUNEMOTO Junzo

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   9 ( 1 )   171 - 176   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Comparison of Territorial and Non-territorial Workspace Usage at an Architecture Design Office 査読

    Xinnan ZHANG, Xiaoyu QU, Junzo MUNEMOTO, Takashi IZATO

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   1 ( 1 )   173 - 183   2009年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Comparison of Territorial and Non-territorial Workspace Usage at an Architecture Design Office

    Xinnan ZHANG, Xiaoyu QU, Junzo MUNEMOTO, Takashi IZATO

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   1 ( 1 )   173 - 183   2009年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • VRを用いた感性評価に基づくファサード形態要素の組合せ推論の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区の町並みを対象として

    朴 鎭 衙,赤堀彰彦,宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   74 ( 636 )   363 - 370   2009年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • VRを用いた感性評価に基づくファサード形態要素の組合せ推論の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区の町並みを対象として 査読

    朴 鎭 衙,赤堀彰彦,宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   74 ( 636 )   363 - 370   2009年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.3130/aija.74.363

  • Probabilistic Model of Room-using Behavior of Elderly Living Alone in Detached House Using Active Radio Frequency Identification System 査読

    Xiaoyu Qu, Junzo Munemoto

    25th Fuzzy System Symposium   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14864/fss.25.0.43.0

  • Knowledge Working Behavior in Workplace Mornitored by UWB Sensor Network System 査読

    Zhang Xinnan, Munemoto Junzo, Yukawa Kohei

    Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14864/fss.25.0.42.0

  • Probabilistic Model of Room-using Behavior of Elderly Living Alone in Detached House Using Active Radio Frequency Identification System

    Xiaoyu Qu, Junzo Munemoto

    25th Fuzzy System Symposium   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Knowledge Working Behavior in Workplace Mornitored by UWB Sensor Network System

    Zhang Xinnan, Munemoto Junzo, Yukawa Kohei

    Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Designer's evaluation process in simulated design process for interior works using interactive genetic algorithm

    Weixin HUANG, Junzo MUNEMOTO

    日本建築学会計画系論文集   73 ( 629 )   1457 - 1462   2008年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Designer's evaluation process in simulated design process for interior works using interactive genetic algorithm 査読

    Weixin HUANG, Junzo MUNEMOTO

    日本建築学会計画系論文集   73 ( 629 )   1457 - 1462   2008年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.73.1457

  • Evaluation of an Interactive Evolutionary Computation Method for Design of Interior Work by Residents of Beijing 査読

    Weixin HUANG, Junzo MUNEMOTO

    日本建築学会計画系論文集   73 ( 624 )   295 - 302   2008年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.73.295

  • 携帯電話歩行者ナビゲーションシステムによる経路探索行動の不安度の変化

    楯列哲也, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   71 ( 608 )   59 - 64   2006年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 携帯電話歩行者ナビゲーションシステムによる経路探索行動の不安度の変化 査読

    楯列哲也, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   71 ( 608 )   59 - 64   2006年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.71.59_2

  • Multi-ethnic neighbour network in mixed-use building in wanchai, hong kong

    松下寶楓, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   71 ( 607 )   1 - 7   2006年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Bi-objective optimization of investment value and co2 emission on photovoltaic integrated roof shape

    隋傑礼, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   ( 605 )   63 - 70   2006年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Bi-objective optimization of investment value and co2 emission on photovoltaic integrated roof shape 査読

    隋傑礼, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   ( 605 )   63 - 70   2006年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Invoking Household Cooperation in the Commons Dilemma of CO_2 Emission Reduction

    Tang Peng, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   5 ( 1 )   99 - 104   2006年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Invoking Household Cooperation in the Commons Dilemma of CO_2 Emission Reduction 査読

    Tang Peng, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   5 ( 1 )   99 - 104   2006年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.5.99

  • Interactive Evolutionary Computation (IEC) Method of Interior Work (IW) Design for Use by Non-design-professional Chinese Residents 査読

    Huang Weixin, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   5 ( 1 )   91 - 98   2006年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.5.91

  • Interactive Evolutionary Computation (IEC) Method of Interior Work (IW) Design for Use by Non-design-professional Chinese Residents

    Huang Weixin, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   5 ( 1 )   91 - 98   2006年05月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • オントロジーを用いた伝統的ファサードの概念の表現方法の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区を事例として 査読

    齋藤篤史, 宗本順三

    日本建築学会総合論文誌   4   101 - 105   2006年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ICタグとデータ検索システムを用いた大学事務室における備品監査の実証実験 : 2次元バーコード、帳簿による備品監査との比較

    吉田哲, 武田裕規, 宗本順三

    日本建築学会総合論文誌   4   106 - 110   2006年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ICタグとデータ検索システムを用いた大学事務室における備品監査の実証実験 : 2次元バーコード、帳簿による備品監査との比較 査読

    吉田哲, 武田裕規, 宗本順三

    日本建築学会総合論文誌   4   106 - 110   2006年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • オントロジーを用いた伝統的ファサードの概念の表現方法の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区を事例として

    齋藤篤史, 宗本順三

    日本建築学会総合論文誌   4   101 - 105   2006年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Housing Arrangements in Pursuit of Maximum GFA Under CO_2 Emission Constraint 査読

    Tang Peng, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   4 ( 2 )   355 - 360   2005年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.4.355

  • Study of the Roof Shape of a Wooden Detached House for Minimization of LCCO_2 Emission by Genetic Algorithm 査読

    Jieli Sui, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   4 ( 2 )   399 - 405   2005年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/jaabe.4.399

  • Housing Arrangements in Pursuit of Maximum GFA Under CO_2 Emission Constraint

    Tang Peng, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   4 ( 2 )   355 - 360   2005年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Study of the Roof Shape of a Wooden Detached House for Minimization of LCCO_2 Emission by Genetic Algorithm

    Jieli Sui, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   4 ( 2 )   399 - 405   2005年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 感性評価に基づく形態要素のラフ集合を用いた組合せ推論の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区のファサードを対象として

    齋藤篤史, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   70 ( 594 )   85 - 91   2005年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 感性評価に基づく形態要素のラフ集合を用いた組合せ推論の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区のファサードを対象として 査読

    齋藤篤史, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   70 ( 594 )   85 - 91   2005年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aija.70.85_3

  • A Study on Preference of View from Dwelling Units in MRHC with Composition Division of CG Images 査読

    HAN Mengzhen, Junzo Munemoto

    日本建築学会計画系論文集   70 ( 588 )   1 - 8   2005年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A Study on Preference of View from Dwelling Units in MRHC with Composition Division of CG Images 査読

    HAN Mengzhen, Junzo Munemoto

    日本建築学会計画系論文集   70 ( 588 )   1 - 8   2005年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • A Study on Preference of View from Dwelling Units in MRHC with Composition Division of CG Images

    HAN Mengzhen, Junzo Munemoto

    日本建築学会計画系論文集   70 ( 588 )   1 - 8   2005年02月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Acquiring Configuration Rules of Form Elements from "Historic" Architectural Facade Employing Inductive Logic Programming 査読

    Atsushi Saito, Junzo Munemoto

    New Frontiers in Artificial Intelligence   190 - 200   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Optimizing Parallel Layout of MRHC to Improve Quality of Views from Dwelling Units with Genetic Algorithm

    HAN Mengzhen, Junzo Munemoto

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering Vol. 9 (2010) No. 1 P 95-102   3 ( 2 )   341 - 347   2004年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 帰納論理プログラミングを用いたファサード立面の形態要素の構成規則の獲得方法の研究 : 産寧坂伝統的建造物群保存地区の現状変更事例を対象として

    齋藤篤史, 宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   69 ( 583 )   187 - 193   2004年09月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 述語論理の概念を用いた教師図形の形態構成規則の記述

    宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   68 ( 568 )   41 - 46   2003年06月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 対話型進化計算による形態構成規則の獲得モデル

    宗本順三

    日本建築学会計画系論文集   67 ( 560 )   135 - 142   2002年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 情報社会におけるデザインと問題解決

    松下大輔( 担当: 共著)

    2022年度日本建築学会大会(北海道) 情報システム技術部門 研究協議会資料「建築と情報―これからの建築学に向けて」  2022年09月 

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    総ページ数:91   担当ページ:53-58   著書種別:学術書  

  • 建築のインテリアの本

    松下大輔( 担当: 単著)

    株式会社電気書院  2020年05月  ( ISBN:978-4-485-60040-5

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    総ページ数:215   担当ページ:215   著書種別:学術書   参加形態:ファーストオーサー

  • CIB World Building Congress 2019 Constructing Smart Cities Sub-Theme 7

    Daisuke Matsushita, et al.( 担当: 分担執筆)

    International Council for Research and Innovation in Building and Construction  2019年  ( ISBN:978-962-367-821-6

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    総ページ数:294   担当ページ:201-212   著書種別:学術書  

  • Toward Sustainable Urban Infrastructure in East Asia

    KIYOSHI KOBAYASHI, KEBIN HE, KAKUYA MATSUSHIMA, CHENGWEN WANG AND JUNZO MUNEMOTO, DAISUKE MATSUSHITA( 担当: 分担執筆)

    Kyoto University Press  2014年03月  ( ISBN:9784876983742

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    総ページ数:304   著書種別:学術書   参加形態:コレスポンディングオーサー

  • 知的創造のためのワークプレイス計画ガイドライン

    一般財団法人建築環境・省エネルギー機構( 担当: 分担執筆)

    丸善出版  2013年11月  ( ISBN:978-4621087428

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    総ページ数:204   著書種別:一般書・啓蒙書  

  • 知的創造とワークプレイス

    知的生産性研究コンソーシアム/知的生産性研究委員会( 担当: 分担執筆)

    武田ランダムハウスジャパン  2010年10月  ( ISBN:978-4270006078

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    総ページ数:160   担当ページ:90-113   著書種別:一般書・啓蒙書   参加形態:コレスポンディングオーサー

  • 都市・建築の感性デザイン工学

    宗本 順三, 堤 和敏, 奧 俊信, 井上 容子, 松下 大輔 他( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ガラスファサードのデザインの方法)

    朝倉書店  2008年09月  ( ISBN:978-4254266351

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    総ページ数:191   担当ページ:86-92   著書種別:学術書   参加形態:コレスポンディングオーサー

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MISC(その他記事)

  • Management of medical staff utilizing sensing technology: Development of a nursing activities measurement method with ultrasound positioning

    Toshiro KUMAKAWA,Ikue ICHIKAWA,Ryouko ODAWARA, Etsuko ISOKAWA,Tetsuro YAMASHITA

    Journal of the National Institute of Public Health   62 ( 1 )   68 - 80   2013年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 医療福祉建築の火災対策に関する調査研究 査読

    河合 慎介, 石垣 文, 小池 志保子, 松下 大輔, 藤原 寛, 村瀬 慶征, 河口 豊, 今井 正次, 研究班

    (一社)日本医療福祉建築協会 医療福祉建築   ( 188 )   28 - 29   2015年07月( ISSN:1349-7561

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • Management of medical staff utilizing sensing technology: Development of a nursing activities measurement method with ultrasound positioning 査読

    Toshiro KUMAKAWA,Ikue ICHIKAWA,Ryouko ODAWARA, Etsuko ISOKAWA,Tetsuro YAMASHITA

    Journal of the National Institute of Public Health   62 ( 1 )   68 - 80   2013年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

講演・口頭発表等

  • マイクロ波レーダーと脳波眼電位計測による睡眠覚醒の非接触判定手法 国内会議

    王暁鋭, 松下大輔

    日本建築学会大会(北海道)学術講演会  2022年09月  日本建築学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道科学大学  

  • Care Staff Circulation Measurement in Short-Term Care Institution by Bluetooth Low Energy Positioning 国際会議

    Daisuke Matsushita

    The 12th International Space Syntax Symposium  2019年07月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 屋内測位システムを用いた夜勤帯介護スタッフの勤務年数と動線の関係 国内会議

    廣内美香, 梶谷菜月, 松下大輔

    2019 年度日本建築学会 近畿支部研究発表会  2019年06月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Nursing Activities Measurement in Medical Welfare Facility by Bluetooth Low Energy Positioning 国際会議

    Daisuke Matsushita

    The International Council for Research and Innovation in Building and Construction (CIB) World Building Congress 2019 – Constructing Smart Cities  2019年06月 

     詳細を見る

    会議種別:ポスター発表  

  • Nursing activities measurement by Bluetooth Low Energy positioning 国際会議

    Daisuke Matsushita, Atsushi Takizawa

    ISAIA2018, The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, Pyeongchang Alpensia, Gangwon, Korea  2018年10月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • デザインと間違い 国内会議

    松下大輔

    15th Design Forum  2018年04月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 施設内行動計測によるビッグデータの活用とスマート化 国内会議

    松下大輔

    第4回 杉本・阿倍野ライフサイエンス談話会  2018年03月 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 医療福祉施設内のスタッフや利用者のBluetooth Low Energyによる動線計測手法 国内会議

    松下大輔

    大阪府立大学・大阪市立大学 ニューテクフェア2017  2017年12月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 東日本大震災による岡山県と大阪府の広域避難者の生活実態の比較 国内会議

    近藤玲, 松下大輔

    日本建築学会大会学術講演  2017年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 深層学習のレビュー 国内会議

    松下大輔

    感性予測デザイン小委員会第3回シンポジウム  2016年11月 

     詳細を見る

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • BLEによる建物内の人員行動計測技術の開発 招待 国内会議

    松下大輔

    一般財団法人日本建設情報総合センター 第14回研究助成事業成果報告会  2016年11月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

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産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 人間行動のセンシングと特徴量抽出による構築環境の高質化

    2017-

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    活用分野・応用方法等:医療福祉分野における施設内の利用者およびスタッフの行動解析による建築計画的知見獲得、利用者の生活の質の向上、スタッフの負担軽減、医療費の抑制

    構築環境における人間行動の計測と数理的解析による建築計画分野の実証的理論の提示

  • 既存建物の転用による活用と維持継承

科研費

  • 日中活動および居室環境とミリ波睡眠計測による睡眠の質向上

    基盤研究(B)  2021年04月

  • 医療福祉施設利用者の行動計測によるウェルネス向上

    基盤研究(B)  2018年04月

  • 岡山県内避難者の持続的定住の要因の研究

    基盤研究(C)  2015年04月

  • 岡山県母子避難世帯の生活実態と定住意向の研究

    若手研究(B)  2013年04月

  • アクセシビリティの視点による地域医療提供体制の再構築に関する包括的研究

    基盤研究(A)  2011年04月

  • ワーカーの行動計測に基づくワークプレイスの評価の研究

    基盤研究(B)  2010年04月

  • 中国型の居住空間計画技術の研究

    基盤研究(A)  2008年04月

  • 屋内生活行動調査に基づく確率モデルを用いた家族・行為・空間に関する人間行動の研究 研究課題

    若手研究(A)  2007年04月

  • 都市空間での子供の生活行動・時間・空間の基本データの把握の研究

    萌芽研究  2006年04月

  • 都心集合住宅の供給が都市のコンパクト化に果す役割の研究 研究課題

    基盤研究(B)  2006年04月

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その他補助金等

  • BLE行動計測によるショートステイ利用者のウェルネス向上

    国立研究開発法人科学技術振興機構  2017年12月

  • 地域包括ケア分野のデータに内在する偏在分布構造の同定とそれを活用 した都市施策支援 ―福祉と食栄養の大阪市の区分データを事例に―

    大学  2017年04月

  • BLEによる建物内の人員行動計測技術の開発

    未設定  2015年04月

  • 住居内行動確率モデルの構築

    未設定  2007年04月

  • 住居内生活行動確率モデルによるユニバーサルデザインの研究

    未設定  2006年04月

担当授業科目

  • 居住空間設計特論Ⅱ

    2021年度     大学院

  • 設計製図Ⅱ

    2021年度     大学

  • 設計製図Ⅲ

    2021年度     大学

  • 居住空間設計特論演習

    2021年度     大学院

  • インテリア計画学

    2021年度     大学

  • 居住空間設計特論Ⅱ

    2020年度     大学院

  • 設計製図Ⅱ

    2020年度     大学

  • 設計製図Ⅲ

    2020年度     大学

  • 人間と居住環境

    2020年度     大学

  • 居住空間設計特論演習

    2020年度     大学院

  • インテリア計画学

    2020年度     大学

  • インテリア計画学

    2019年度     大学

  • 人間と居住環境

    2019年度     大学

  • 設計製図Ⅲ

    2019年度     大学

  • 設計製図Ⅱ

    2019年度     大学

  • 居住空間設計特論Ⅱ

    2019年度     大学院

  • 居住空間設計特論演習

    2019年度     大学院

  • インテリア計画学

    2018年度     大学

  • 設計製図Ⅲ

    2018年度     大学

  • 設計製図Ⅱ

    2018年度     大学

  • 居住空間設計特論Ⅱ

    2018年度     大学院

  • 居住空間設計特論演習

    2018年度     大学院

  • 人間と居住環境

    2018年度     大学

  • 生活科学論ゼミナール

    2018年度     大学院

  • CAD/CGデザイン演習

    2017年度     大学

  • 設計製図Ⅲ

    2017年度     大学

  • 設計製図Ⅱ

    2017年度     大学

  • インテリア計画学

    2017年度     大学

  • 居住空間設計特論Ⅱ

    2017年度     大学院

  • 居住空間設計特論演習

    2017年度     大学院

  • 居住環境学概論

    2017年度     大学

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学外での担当授業科目

  • 建築計画学

    機関名:京都大学

外国人受入実績

  • 2021年度

    留学生受入数 :6名

  • 2019年度

    研究者受入数 :1名

    留学生受入数 :2名

役職

  • 部局内役職

    大学院生活科学研究科 生活科学専攻 

    専攻長  2022年04月 - 継続中

その他

  • 職務経歴

    2017年

      詳細を見る

    大阪市立大学 教授 -