2023/07/05 更新

写真a

コバヤシ アタル
小林 中
KOBAYASHI Ataru
担当
大学院工学研究科 電子物理系専攻 准教授
工学部 電子物理工学科
職名
准教授
所属
工学研究院
連絡先
メールアドレス
所属キャンパス
杉本キャンパス

担当・職階

  • 大学院工学研究科 電子物理系専攻 

    准教授  2022年04月 - 継続中

  • 工学部 電子物理工学科 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(工学) ( 東京大学 )

  • 修士(理学) ( 大阪大学 )

研究分野

  • ナノテク・材料 / 薄膜、表面界面物性  / 表面物性

  • ナノテク・材料 / 応用物理一般  / 量子ビーム工学

  • ナノテク・材料 / 薄膜、表面界面物性  / 表面物性

  • ナノテク・材料 / 応用物理一般  / 量子ビーム工学

研究キーワード

  • イオン/電子ビーム源

  • Quantum Beam Technology

  • イオン/電子ビーム源

  • 局所障壁高さ 電子トンネリング

研究概要

  • 原子やイオンを用いた独創的な量子ビームの開発、および先進的な分光計測技術との組み合わせによるナノスケールでの表面分析/加工技術への応用に関する研究

研究歴

  • スピン偏極イオン分光法の開発とイオン・固体表面間の相互作用

    スピン偏極イオン、オージェ中性化、表面スピン密度  個人研究

    1996年04月 

  • 表面局所領域電子分光に関する基礎研究

    内殻電子放射  個人研究

    1900年04月 

所属学協会

  • 日本物理学会

      国内

  • 日本表面真空学会

      国内

  • 応用物理学会

      国内

  • 日本表面科学会

  • 日本物理学会

  • 応用物理学会

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委員歴(学外)

  • 関西支部幹事   日本表面科学会  

    2011年04月 - 2014年03月 

受賞歴

  • 大和日英基金奨励金

    1996年03月  

職務経歴(学外)

  • 大阪市立大学大学院工学研究科

    2001年

  • 大阪市立大学   工学研究科 電子情報系専攻

    1996年10月 - 継続中

  • Technical University of Denmark   Microelectronics Research Center, Nanotechnology Division   Invited Researcher

    1996年06月 - 1996年07月

  • 金沢工業大学物質応用工学科   助教授

    1994年 - 1996年

  • ERATO/JRDC/青野原子制御表面プロジェクト 研究員   -

    1990年 - 1994年

  • 株式会社日立製作所日立研究所 研究員   -

    1986年 - 1988年

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学歴

  • 大阪大学   理学研究科   無機および物理化学   修士課程   卒業・修了

    - 1986年

  • 大阪大学   理学部   化学     卒業・修了

    - 1984年

論文

  • Comparative Studies on Local Barrier Field Variations Above Field-Adsorbed Helium and Neon with a Micro-Probe Hole Field Ion Microscope 査読

    Yasushi Ohta and Ataru Kobayashi

    Microscopy and Microanalysis (Cambridge Univ Press)   28   1851 - 1864   2022年11月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: 10.1017/S143192762201220X

  • Study on the local barrier field variations for electron tunneling in field ionization at a step edge of W(112) with a micro-probe hole field ion microscope

    Ohta Y.

    Japanese Journal of Applied Physics   59 ( 1 )   2020年01月( ISSN:00214922

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  • μPH-FIMを用いた単一表面原子領域の局所仕事関数分布の測定 査読

    太田 康, 小林 中

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   37 ( 0 )   2017年

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    マイクロプローブホール電界イオン顕微鏡(μPH-FIM)を用いてW(112)テラス端の原子配列の一角に位置する単一原子領域に着目して電界イオン生成率(FIR)の2次元分布の精密測定を行った。その結果、FIR分布はテラス–ステップ方向に沿って明確な異方性を示しており、単一原子周辺に存在する電気双極子モーメントに起因する表面ポテンシャルの異方的な分布を定量的に捉えることに成功した

    DOI: 10.14886/sssj2008.37.0_130

    CiNii Article

  • マイクロプローブホール電界イオン顕微鏡を用いた単一輝点内部のイオン生成率分布の精密測定 査読

    太田 康, 小林 中

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   36 ( 0 )   2016年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    我々は、放出される電界イオンの観測を直径15pmの円形領域に制限したμPH-FIMを用いて、単一原子位置からのイオン生成率分布および導入ガス圧依存性を観測した。その結果、単一の輝点内部であっても電界イオン生成率分布に異方性が存在すること、および導入ガス圧依存性に違いが有ることを見出した。局所領域における微視的な電場分布とガス拡散の違いが輝点分布に及ぼす影響について報告する。

    DOI: 10.14886/sssj2008.36.0_86

    CiNii Article

  • マイクロプローブホール電界イオン顕微鏡を用いた単一原子領域内のイオン生成率分布の精密測定 査読

    太田 康, 脇村 竜也, 森岡 諒太郎, 小林 中

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   35 ( 0 )   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    電界イオン顕微鏡(FIM)における像形成の微視的なメカニズムの解明を目的として、マイクロプローブホールFIMを用い、W(111)結晶面上に形成したtrimerを構成する一つの原子に着目して、その領域内における電界イオン生成率分布の変化を30pmφの空間分解能で精密に計測した。得られた結果を、輝点位置の原子を含む隣接原子の配置に基づいた電場分布およびガス供給方向を考慮した模型と比較し、輝点の形成過程を定量的に解析した。

    DOI: 10.14886/sssj2008.35.0_339

    CiNii Article

  • 電界イオン顕微鏡における電界吸着原子上の電場強度の定量的評価II 査読

    豊泉 周也, 山田 達気, 太田 康, 小林 中

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   34 ( 0 )   2014年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    電界イオン顕微鏡(FIM)像の結像機構の詳細を明らかにするため、μプローブホールFIMを用いて単一試料表面原子位置から放射される電界イオンを直接的に計数計測し、試料探針への印加電圧依存性を調べた。異なる最良結像電場強度を持つHeとNeをイメージングガスであるだけでなく、イオン化時の電場強度を示す指標として利用し、個々の表面原子上の空間に形成されるイオン化領域の大きさと電場強度の定量的評価を行った。

    DOI: 10.14886/sssj2008.34.0_37

    CiNii Article

  • パルス計数計測法を用いた単一W原子上のHe-Ne電界吸着機構の研究 査読

    小林 中, 鉄本 健太, 熊谷 寛

    公益社団法人 日本表面科学会 表面科学 : hyomen kagaku = Journal of the Surface Science Society of Japan   34 ( 8 )   409 - 414   2013年08月( ISSN:03885321

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    For investigating the interaction of He and Ne in the field adsorption and ionization process above a single tungsten atom, field ion signals have been directly measured as a function of time using a micro-probe hole field ion microscope combined with a pulse counting analysis. Observed ion signals clearly show the transitions between a field adsorbed He state and a field adsorbed Ne state, and enable the determination of average adsorption time of He and Ne. Simple probabilistic model of adsorption and exchange of atoms at field adsorption site taking account of gas densities close to the surface well reproduced the observed behavior of average adsorption times. The results indicate the pronounced increase of Ne gas density near the sample surface. Particularly in the case of an initial mixed ratio of less than 0.5% of Ne for He, the increment reaches more than a hundred times.

    DOI: 10.1380/jsssj.34.409

    CiNii Article

  • ピコ秒光パラメトリック発振器から発生したテラヘルツ波の時間波形計測 査読

    田所 譲, 瀧田 佑馬, 熊谷 寛, 菜嶋 茂喜, 小林 中

    レーザー学会 レーザー研究   41 ( 2 )   125 - 128   2013年02月( ISSN:03870200

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • パルス計数計測法用いた単一W原子上のHe-Ne電界吸着機構の研究

    小林中, 鉄本健太, 熊谷寛

    日本表面科学会・表面科学   34 ( 42924 )   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tunable picosecond THz-wave generation based on trapezoidal MgO:LiNbO3 crystal in novel pentagram-shaped pump-enhancement cavity

    Y. Takida, Y. Tadokoro, H. Kumagai, S. Nashima, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   8604   8604:1-10   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ピコ秒パラメトリック発信器から発生したテラヘルツ波の時間波形計測

    田所譲、瀧田佑馬、熊谷寛、菜嶋茂喜、小林中

    レーザー学会・レーザー研究   41 ( 2 )   125 - 128   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • パルス計数計測法用いた単一W原子上のHe-Ne電界吸着機構の研究 招待 査読

    小林中、鉄本健太、熊谷寛

    日本表面科学会・表面科学   34 ( 42924 )   2013年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

    リポジトリURL: http://hdl.handle.net/10466/0002000038

  • Comparative study on THz time-domain spectroscopy using 780-nm 1.3-ps laser pulses with different detections of LT-GaAs photoconductive antenna and ZnTe electro-optic sampling

    Y. Tadokoro, Y. Takida, H. Kumagai, S. Nashima, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   8604   8604:1-9   2013年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • W(011)、(112)、(013)表面の単一原子上におけるHe、Ne電界イオン化過程 査読

    小林 中, 太田 温子, 鉄本 健太, 熊谷 寛

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   31 ( 0 )   44 - 44   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    W表面上の3つの異なる結晶面(011)、(112)、(013)における単一のW原子上から放出されるHeとNe電界イオンをパルス計数計測し、イオン生成率を決める主要要因である局所的な電場強度、ガス供給率、各結晶面の状態密度からの寄与の違いについて、印加電圧とガス圧依存性に関する測定データを基に比較検討を行った。その結果、単一原子上でのイオン生成率は各結晶面の非占有状態密度の違いを最も強く反映している事が分かった。

    DOI: 10.14886/sssj2008.31.0.44.0

    CiNii Article

  • W(112)表面における単一原子上のHe-Ne混合ガスの電界イオン化過程 査読

    小林 中, 山? 健太朗, 山田 達気, 熊谷 寛

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   31 ( 0 )   45 - 45   2011年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    イメージングガスであるHeに極微量のNeガスを混合した場合における単一W原子上でのイオン生成率の電場強度とNe混合割合依存性を測定し、HeとNeそれぞれの電界吸着構造からのイオン生成率を分離して評価した。また、He、Neを単独で用いた場合の結果と比較する事により、W原子直上でのNeの電界イオン化が電場強度の増加に従って著しく低下し、逆にHeの電界イオン化が支配的になる様子を定量的に捉える事が出来た。

    DOI: 10.14886/sssj2008.31.0.45.0

    CiNii Article

  • パルス計数計測法を用いた単一W原子上でのHe電界イオン生成率の測定 査読

    小林 中, 谷野 光平, 中村 善典, 熊谷 寛

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   30 ( 0 )   303 - 303   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    電界イオン顕微鏡にパルス計測機能を組み込んだ装置を用い、Heをイメージングガスとして、W試料(112)面における単一原子位置から放射される電界イオンを計数計測した。従来の巨視的な電界イオン電流量に対するイメージングガス圧およびTip印加電圧依存性と比較した結果、単一原子直上の局所領域ではガス圧に対して凡そ1次比例するが、電圧に対しては電場強度やガス原子の分極効果などの影響により次数の高い依存性を示すことが分かった。

    DOI: 10.14886/sssj2008.30.0.303.0

    CiNii Article

  • W(011)、(112)表面の単一原子上におけるNeの電界イオン生成率に及ぼすガス供給と電場強度の影響 査読

    小林 中, 中村 善典, 谷野 光平, 熊谷 寛

    公益社団法人 日本表面科学会 Abstract of annual meeting of the Surface Science of Japan   30 ( 0 )   307 - 307   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    電界イオン顕微鏡にパルス計測機能を組み込んだ装置を用い、Neをイメージングガスとして、W試料の(011)面と(112)面における単一原子位置から放射される電界イオンを計数計測した。生成する電界イオン数のTip印加電圧とNeガス圧依存性を測定した結果、異なる原子位置でのイオン生成率は、局所的な電場強度、ガス供給率およびイオン化によるガス密度減少の寄与割合の違いによって大きく変化することが分かった。

    DOI: 10.14886/sssj2008.30.0.307.0

    CiNii Article

  • W(011)、(112)表面の単一原子上におけるNeの電界イオン生成率に及ぼすガス供給と電場強度の影響 査読

    小林 中, 中村 善典, 谷野 光平, 熊谷 寛

    表面科学学術講演会要旨集   30 ( 0 )   307 - 307   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    電界イオン顕微鏡にパルス計測機能を組み込んだ装置を用い、Neをイメージングガスとして、W試料の(011)面と(112)面における単一原子位置から放射される電界イオンを計数計測した。生成する電界イオン数のTip印加電圧とNeガス圧依存性を測定した結果、異なる原子位置でのイオン生成率は、局所的な電場強度、ガス供給率およびイオン化によるガス密度減少の寄与割合の違いによって大きく変化することが分かった。

    DOI: 10.14886/sssj2008.30.0.307.0

    CiNii Article

  • パルス計数計測法を用いた単一W原子上でのHe電界イオン生成率の測定 査読

    小林 中, 谷野 光平, 中村 善典, 熊谷 寛

    表面科学学術講演会要旨集   30 ( 0 )   303 - 303   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    電界イオン顕微鏡にパルス計測機能を組み込んだ装置を用い、Heをイメージングガスとして、W試料(112)面における単一原子位置から放射される電界イオンを計数計測した。従来の巨視的な電界イオン電流量に対するイメージングガス圧およびTip印加電圧依存性と比較した結果、単一原子直上の局所領域ではガス圧に対して凡そ1次比例するが、電圧に対しては電場強度やガス原子の分極効果などの影響により次数の高い依存性を示すことが分かった。

    DOI: 10.14886/sssj2008.30.0.303.0

    CiNii Article

  • Generation of quasi-continuous wave 389-nm choherent light by frequency doubling of a Ti:sapphire laser for nuclear spin polarization of 3He atoms

    S. Maeda, H. Morioka, T. Ohira, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7582   7582N:1-9   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fabrication of Al2O3/TiO2 multilayer mirrors for “water-window” attosecond pulses

    Y. Tanaka, M. Murata, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7586   7586J:1-9   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nuclear spin polarization of 3He atoms with a frequency doubled Ti:sapphire laser toward nuclear magnetic resonance of porous media

    Y. Tabata, H. Yamada, S. Maeda, H. Morioka, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7586   7586L:1-10   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Atomic layer epitaxy of ZnO and TiO2 thin films on c-plane sapphire substrate for novel oxide soft x-ray mirrors

    M. Murata, Y. Tanaka, H. Kumagai, T. Shinagawa, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7603   7603R:1-10   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nuclear spin polarization of 3He atoms with a frequency doubled Ti:sapphire laser toward nuclear magnetic resonance of porous media

    Y. Tabata, H. Yamada, S. Maeda, H. Morioka, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7586   7586L:1-10   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fabrication of Al2O3/TiO2 multilayer mirrors for “water-window” attosecond pulses

    Y. Tanaka, M. Murata, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7586   7586J:1-9   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Generation of quasi-continuous wave 389-nm choherent light by frequency doubling of a Ti:sapphire laser for nuclear spin polarization of 3He atoms

    S. Maeda, H. Morioka, T. Ohira, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7582   7582N:1-9   2010年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Single-Frequency 389-nm Coherent Light by Efficient Wavelength Conversion for Magnetic Resonance Imaging of Porous Materials with Nuclear Spin Polarization of He-3 Atoms 査読

    Maeda Shingo, Tabata Yutaka, Morioka Hiroshi, Kumagai Hiroshi, Kobayashi Ataru

    JOURNAL OF LASER MICRO NANOENGINEERING   4 ( 3 )   224 - 226   2009年12月( ISSN:1880-0688

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Conversion efficiency of 56% in frequency doubling of single-frequency coherent light from Ti:sapphire laser at 778 nm in high-finesse resonant cavity containing BiBO crystal 査読

    Maeda Shingo, Morioka Hiroshi, Kumagai Hiroshi, Kobayashi Ataru

    NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS   267 ( 20 )   3471 - 3474   2009年10月( ISSN:0168-583X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.nimb.2009.07.011

  • Development of novel oxide multilayer mirrors at "water-window" wavelengths by atomic layer deposition / atomic layer epitaxy 査読

    Kumagai Hiroshi, Tanaka Yuji, Masuda Yusuke, Shinagawa Tsutomu, Kobayashi Ataru

    一般社団法人 日本MRS Transactions of the Materials Research Society of Japan   34 ( 4 )   605 - 608   2009年( ISSN:1382-3469

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The authors proposed that novel oxide superlattice structures of crystalline TiO<sub>2</sub>/ZnO on sapphire substrates could be fabricated for high-reflection multilayer mirrors at 2.734 nm. In the experimental study, both rutile TiO<sub>2</sub> (200) and wurtzite ZnO (0001) thin films were grown epitaxially on the same sapphire (0001) substrates by atomic layer epitaxy (ALE) at 450℃. the authors also demonstrated for the first time that the novel oxide superlattice structure of 10-bilayer TiO<sub>2</sub>/ZnO on a sapphire substrate gave high reflectance at 2.734 nm.

    DOI: 10.14723/tmrsj.34.605

    CiNii Article

  • Single-frequency 389-nm coherent light by efficient wavelength conversion for Magnetic Resonance Imaging of Porous materials with nuclear spin polarization of 3He atoms

    S. Maeda, Y. Tabata, H. Morioka, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Journal of Laser Micro/Nano Engineering   4   224 - 226   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nanosecond 389-nm coherent light source with injection-seeding for nuclear spin polarization of 3He atoms

    Y. Aoki, Y. Shiomi, T. Yamamoto, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7193   71930X:1-9   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of novel oxide multilayer mirrors at “water-window” wavelengths by atomic layer deposition / atomic layer epitaxy

    H. Kumagai, Y. Tanaka, Y. Masuda, T. Shinagawa, A. Kobayashi

    Transactions of the Materials Research Society of Japan   34   605 - 608   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nanosecond 389-nm coherent light source with injection-seeding for nuclear spin polarization of 3He atoms

    Y. Aoki, Y. Shiomi, T. Yamamoto, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7193   71930X:1-9   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Frequency doubling of a single-frequency 778-nm Ti:Sapphire laser for nuclear spin polarization of 3He atoms

    S. Maeda, Y. Tabata, H. Morioka, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7197   71970W:1-8   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Atomic layer epitaxy of TiO2/ZnO multilayers for water-window attosecond optics

    Y. Tanaka, Y. Masuda, H. Kumagai, T. Shinagawa, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   7201   72010Z:1-9   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Single-frequency nanosecond-pulsed deep-ultraviolet coherent light source at 252 nm for manipulating silicon atoms resonantly 査読

    Shiomi Yasutomo, Yamamoto Takeshi, Kumagai Hiroshi, Kobayashi Ataru

    OPTICS COMMUNICATIONS   281 ( 14 )   3824 - 3826   2008年07月( ISSN:0030-4018

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.optcom.2008.03.062

  • Optogalvanic spectroscopy using 389 nm coherent light source accurately tuned to resonance frequency of 2(3)S -> 3(3)P of (3)He 査読

    Maeda Shingo, Kyutoku Kuniaki, Kumagai Hiroshi, Kobayashi Ataru

    NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS   266 ( 11 )   2623 - 2626   2008年06月( ISSN:0168-583X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.nimb.2008.03.225

  • Single-frequency nanosecond-pulsed deep-ultraviolet coherent light source at 252 nm for manipulating silicon atoms resonantly

    Y. Shiomi, T. Yamamoto, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Optics Communications   281   3824 - 3826   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Frequency stabilization of nanosecond deep-ultrviolet coherent light source with injection seeding

    T. Yamamoto, Y. Shiomi, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6871   68710F:1-7   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Single-frequency 389-nm CW coherent light source for optical pumping of metastable 3He atoms

    S. Maeda, Y. Tabata, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6875   68751B:1-8   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Titanium oxide/nickel oxide multilayer mirror for attosecond soft x-rays

    Y. Masuda, T. Fujimoto, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6890   68900T:1-11   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fine spectroscopy of semiconductor atoms for controlling nuclear spins

    Y. Shiomi, T. Yamamoto, Y. Aoki, H. Kumagai, A. Kobayahi

    Proceedings of SPIE・6905・69050F:p.1〜p.8   6905   69050F:1-8   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Single-frequency 389-nm CW coherent light source for optical pumping of metastable 3He atoms

    S. Maeda, Y. Tabata, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6875   68751B:1-8   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Frequency stabilization of nanosecond deep-ultrviolet coherent light source with injection seeding

    T. Yamamoto, Y. Shiomi, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6871   68710F:1-7   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fine spectroscopy of semiconductor atoms for controlling nuclear spins

    Y. Shiomi, T. Yamamoto, Y. Aoki, H. Kumagai, A. Kobayahi

    Proceedings of SPIE・6905・69050F:p.1〜p.8   6905   69050F:1-8   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Single-frequency stabilization of frequency-tripled nanosecond Ti:sapphire laser injection-seeded for silicon atom optics

    Y. Shiomi, T. Yamamoto, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6451   64510U:1-10   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Atomic layer deposition of atomic mirror for silicon

    T. Fujimoto, Y. Shiomi, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6871   68710F:1-7   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Frequency doubling of ps Ti:sapphire laser with PPMGLN waveguide for spin polarization of 3He

    K. Kyutoku, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings of SPIE   6455   645506:1-7   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Development of a single-frequency nanosecond pulsed deep-UV coherent light source for manipulating silicon atoms

    Y. Shiomi, T. Yamamoto, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings CLEO/QELS   CTuD2   1 - 2   2007年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Characterization of frequency-tripled nanosecond pulsed Ti : sapphire laser injection seeded by a frequency-scanning cw Ti : sapphire laser by use of optogalvanic spectroscopy of silicon atoms 査読

    Shiomi Yasutomo, Kyutoku Kuniaki, Kumagai Hiroshi, Kobayashi Ataru

    OPTICS LETTERS   31 ( 20 )   3037 - 3039   2006年10月( ISSN:0146-9592

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Characterization of frequency-tripled nanosecond pulsed Ti : sapphire laser injection seeded by a frequency-scanning cw Ti : sapphire laser by use of optogalvanic spectroscopy of silicon atoms 査読

    Yasutomo Shiomi, Kuniaki Kyutoku, Hiroshi Kumagai, Ataru Kobayashi

    OPTICS LETTERS   31 ( 20 )   3037 - 3039   2006年10月( ISSN:0146-9592

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The performance of a narrow-linewidth nanosecond pulsed deep-UV coherent light source consisting of a frequency-tripled nanosecond pulsed Ti:sapphire laser injection seeded by a frequency-scanning cw Ti:sapphire laser has been characterized by using optogalvanic spectroscopy of silicon atoms as a diagnostic. The envelope of the optogalvanic spectrum indicates the pure Doppler broadening of silicon atoms, which was estimated to be as broad as 4 GHz, without the broadening effect from the laser linewidth itself. (c) 2006 Optical Society of America.

    DOI: 10.1364/OL.31.003037

  • Development of an injection-seeded nanosecond pulsed Deep-UV coherent light source for controlling silicon atomic waves

    Y. Shiomi, K. Kyutoku, H. Kumagai, A. Kobayashi

    Proceedings CLEO/QELS   CFJ2   1 - 2   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Dissociative Single and Double Photoionization of CF4 and Ionic Fragmenta-tion of CF4+ and CF42+ from 23 to 120 eV

    A. Kobayashi, T. Masuoka

    Chemical Physics   298   107 - 117   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Single- and double-photoionization cross-sections of nitrogen dioxide (NO2) and ionic fragmentation of NO2+ and NO22+

    T. Masuoka, A. Kobayashi

    Chemical Physics   302   31 - 41   2004年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Molecular and Dissociative Photoioni-zation of CS2 from 20 to 120 eV

    T. Masuoka, A. Okaji, A. Kobayashi

    International Journal of Mass Spectrometry   226   317 - 327   2003年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ionisation Cross Sections of Rare-Gas Atoms (Ne, Ar, Kr and Xe) by Electron Impact from Threshold to 1 keV

    A. Kobayashi, G. Fujiki, A. Okaji, T. Masuoka

    Journal of Physics B: At. Mol. Opt. Phys.   35   2087 - 2103   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fragmentation of CF42+ dication from Threshold to 120 eV

    T. Masuoka, A. Kobayashi

    International Journal of Mass Spectrometry   218   11 - 18   2002年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Dissociative Photoionization of CF4 from 23 to 120eV

    A. Kobayashi, T. Masuoka

    The Journal of Chemical Physics   113   1559 - 1565   2000年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Angular Distribution of Ionic Fragments in the Dissociation of SO22+

    A. Kobayashi, T. Masuoka

    The Journal of Chemical Physics   113   6634 - 6639   2000年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Time-Resolved Atomic-Scale Modification of a Silicon with a Scanning Tunneling Microscope

    F. Grey, D. H. Huang, A. Kobayashi, E. J. Snyder, H. Uchida, M. Aono

    Journal of Vacuum Science and Technology   B12   1901 - 1905   1994年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Spatially Anisotropic Atom Extraction around Defects on Si(001) using a STM

    A. Kobayashi, F. Grey, E. Snyder, M. Aono

    Physical Review B   49   8067 - 8070   1994年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Field Ion Evaporation from Tip and Sample in the STM for Atomic-Scale Surface Modification

    A. Kobayashi, F. Grey, H. Uchida, D. H. Huang, M. Aono

    Proceedings of the NATO Advanced Research Work-shop on Atomic and Nanometer-Scale Modification of Materials: Foundamentals and Applications   Series E・239   37 - 47   1993年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tip-Sample Interaction in the Scanning Tunneling Microscope for Atomic-Scale Structure Fabrication

    M. Aono, A. Kobayashi, F. Grey, H. Uchida, D. H. Huang

    Japanese Journal of Applied Physics   Part 1・32B   1470 - 1477   1993年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Formation of Nanometer-Scale Grooves in Silicon with a Scanning Tunneling Microscope

    A. Kobayashi, F. Grey, R. S. Williams M. Aono

    Science   259   1724 - 1726   1993年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Detection of Single Atom Extraction and Deposition Events during Nanolithographic Processing of Silicon with a Scanning Tunneling Microscope

    F. Grey, D. H. Huang, A. Kobayashi, E. J. Snyder, H. Uchida, M. Aono

    Proceedings of Japan Academy   Series B・69   101 - 106   1993年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Probing Local Binding Energy Differences on the Si(001)2×1 Surface by Field-Induced Atom Extraction with the STM

    A. Kobayashi, F. Grey, E. Snyder, M. Aono

    Surface Science   291   L739-L744   1993年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Field-Induced Modification of Si(001) surface with the Scanning Tunneling Microscope

    A. Kobayashi, F. Gray, M. Aono

    Proceedings of the International Symposium on Intelligent Design and Synthesis of Electronic Material Systems   IDSEM '92   175 - 176   1992年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Laser-Induced Chemical Vapor Deposition of GaN

    A. Kobayashi, T. Asai, S. Kawai, P. J. Chong

    Material Research Society Symposium Proceedings   158   91 - 95   1990年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nuclear Magnetic and Quadrupole Resonance Studies of Phase Transitions in Crystalline (NH4)2SbF5 and (ND4)2SbF5

    A. Kobayashi, Y. Yoshioka, N. Nakamura, H. Chihara

    Zeitschrift für Naturforschung   43a   233 - 238   1988年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • Nanolithography and Atomic Modification on Silicon Surfaces by STM

    F. Grey, A. Kobayashi, H. Uchida, D. H. Huang, M. Aono( 担当: 共著 ,  範囲: 1巻)

    SPIE Optical Engineering Press・Technology of Proximal Probe Lithography  1993年 

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    著書種別:学術書  

MISC(その他記事)

  • スピン偏極したヘリウムイオンを創る

    小林中

    大阪市立大学工作技術センター・Fabrica   17   19 - 30   2005年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 原子単位での加工とその機構

    青野正和、内田裕久、D. H. Huang、小林中、F. Gray

    精密工学会・精密工学会誌   59 ( 1 )   25 - 29   1993年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 走査トンネル顕微鏡における探針とSi表面との相互作用およびその原子操作への応用

    青野正和、小林中、G. Francois、内田裕久、D. H. Huang、吉信淳

    応用物理学会・応用物理   61 ( 12 )   1264 - 1268   1992年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • STMにおける試料と探針からの電界蒸発

    小林中、G. Francois、青野正和

    化学工業社・化学工業   42 ( 12 )   944 - 951   1991年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • アトムクラフト

    青野正和、小林中、内田裕久、根城均、野村英一

    日本結晶学会   33 ( 3 )   158 - 168   1991年

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 薄膜の作成および微細加工技術

    2001年から可能

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    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究  

    活用分野・応用方法等:リソグラフィーの基幹技術である材料と真空に関わる技術全般の分野

    予測される波及効果:コンピュータを利用した制御および情報処理システムの高機能化

    リソグラフィー技術を用いて、ナノスケールでの人工的な構造を構築し、これまでにない新奇な物性を示す材料を開発する。また、走査プローブ顕微鏡を用いた原子操作により、原子単位で動作する素子の開発も試みる。

担当教育概要

  • 担当科目
    (学部) 応用物理学基礎、応用物理学実験、統計力学1演習、卒業研究
    (大学院)電子・イオンビーム光学特論、特別演習(応用分光計測学Ⅰ)、特別演習(応用分光計測学Ⅱ)、前期特別研究、後期特別研究、ゼミナール

担当授業科目

  • 電子、イオンビーム光学特論

    1900年度    

  • 卒業研究

    1900年度     大学

  • 応用物理学実験

    1900年度     大学

  • 応用物理学基礎

    1900年度     大学

  • 統計力学演習

    1900年度     大学

その他

  • 職務経歴

    2001年

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    大阪市立大学大学院工学研究科 -

  • 職務経歴

    1996年 - 2001年

      詳細を見る

    大阪市立大学工学部 -