2022/07/13 更新

写真a

フジイ テルアキ
藤井 輝明
FUJII Teruaki
担当
大学院経営学研究科 グローバルビジネス専攻 教授
商学部 商学科
職名
教授
所属
経営学研究院

担当・職階

  • 大学院経営学研究科 グローバルビジネス専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 商学部 商学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 経済学博士 ( 京都大学 )

  • 経済学修士 ( 京都大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 経済統計  / Economic Statistics

  • 人文・社会 / 金融、ファイナンス  / Money and Finance

  • 人文・社会 / 経済政策  / Economic Policy

研究キーワード

  • 統計的歴史研究

  • リスク管理のための統計的方法

  • ひずんだ分布

  • 公的統計

研究概要

  •  近代社会で統計がつくられ,利用される過程を研究し,社会の実情を表す数字として統計を考えます。企業規模や個人所得の分布,リスク管理のための統計的思考なども研究しています。社会は歴史の積み重ねで変化しています。それを客観的に評価する方法として歴史的数値資料を利用するための方法も研究しています。

研究歴

  • 日本の本位通貨の成立についての理論と実証

    債務を伴わない金融資産,歴史統計,両  個人研究

    2015年01月 - 継続中 

  • 家計の収入と支出に関する統計

    全国消費実態調査 

    2003年04月 - 継続中 

  • 資源集積活用による産業の再生と創造に関する実証的研究

    集積、産業  機関内共同研究

    2003年04月 - 2006年03月 

  • 上方ひずみをもった社会集団分布における変量の性質

    ひずんだ分布  個人研究

    2002年04月 - 継続中 

  • 所得分布についての研究

    Income Distribution 

    2001年04月 - 継続中 

  • 大阪市の将来人口推計とその含意

    人口推計  国内共同研究

    1997年04月 - 2002年03月 

  • 社会経済構造の安定と変化の統計的分析

    統計、構造  個人研究

    1989年04月 - 2009年03月 

  • 逐次追加比例配分法に関する研究

    比例配分(比例代表制)  個人研究

    1986年04月 - 1994年03月 

所属学協会

  • 経済統計学会

      国内

  • International Association for Official Statistics

      国外

  • 応用地域学会

      国内

  • 日本経済学会

      国内

  • 日本統計学会

      国内

委員歴(学外)

  • 理事   経済統計学会  

    2006年04月 - 継続中 

  • 編集委員長   経済統計学会  

    2017年04月 - 2018年03月 

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    役務の概要は以下で公開されている。
    http://www.jsest.jp/機関誌『統計学』/経済統計学会編集委員会規程/

  • 編集委員会副委員長   経済統計学会  

    2016年04月 - 2017年03月 

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    役務の概要は以下で公開されている。
    http://www.jsest.jp/機関誌『統計学』/経済統計学会編集委員会規程/

  • 委員   大学入試センター教科科目第一委員会  

    2004年04月 - 2006年03月 

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    大学入試センター教科科目第一委員会委員

  • 編集委員   経済統計学会  

    1994年10月 - 1997年09月 

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    この時期の編集委員は編集委員会を構成するとともに,持ち回りで当該号編集担当として編集委員長の機能を代行した。
    1995年4月から1996年3月までは創刊記念号編集委員会が別に作られ,これには参加していない。

職務経歴(学外)

  • 松山大学   経済学部   助教授

    1991年04月 - 1992年09月

  • 松山商科大学(1989年4月1日より松山大学に名称変更)   経済学部   講師

    1988年04月 - 1991年03月

学歴

  • 京都大学   経済学研究科   経済政策学   博士課程後期   その他

    1985年04月 - 1988年03月

  • 京都大学   経済学研究科   経済政策学   修士課程   卒業・修了

    1983年04月 - 1985年03月

  • 岡山大学   法文学部   経済学科     卒業・修了

    1979年04月 - 1983年03月

論文

  • 毎月勤労統計不正問題の基本論点:一部抽出問題について 招待

    藤井 輝明

    経済統計学会,労働統計研究部会報   36   10 - 15   2019年03月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 毎月勤労統計不正の基本論点,とくに一部抽出問題について

    藤井 輝明

    OCU-GSB Working Paper   201904   0 - 9   2019年03月

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    掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   共著区分:単著  

  • 金銀貨幣組成と交換相場から推定した江戸期の貨幣素材地金価格 査読

    藤井 輝明

    大阪市立大学 經營研究   68 ( 4 )   35 - 44   2018年02月( ISSN:04515986

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 江戸期の貨幣組成及び相場から計算できるインプリシットな金銀価値推定

    藤井 輝明

    OCU-GSB Working Paper   201701   0 - 8   2017年03月

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    掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   共著区分:単著  

  • 戦後社会の中の統計学と統計学者:納税権確立過程の事例の紹介

    -

    OCU-GSB Working Paper   ( No. 201404 )   0 - 8   2014年09月

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    共著区分:単著  

  • 全国消費実態調査を利用した勤労者世帯における個人所得の吟味:比較統計資料を通じた「ミクロデータ」利用のための論点整理

    -藤井 輝明

    『政府統計データを利用した労働・家計に関する研究』(統計情報研究開発センター)   23 - 44   2012年03月( ISBN:9784925079709

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    共著区分:単著  

  • 全国消費実態調査における勤労者世帯の個人収入と労働力調査における仕事からの収入 査読

    藤井 輝明

    大阪市立大学 經營研究   62 ( 2 )   127 - 138   2011年08月( ISSN:04515986

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 被雇用者世帯所得と個人所得:複数統計概念の整合性と利用可能性

    -

    OCU-GSB Working Paper   ( No 201104 )   1 - 13   2011年06月

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    共著区分:単著  

  • 実験経済学と社会統計学の接合 ―藤山英樹氏の論説に寄せて―

    -

    OCU-GSB Working Paper   ( No 200906 )   1 - 11   2009年12月

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    共著区分:単著  

  • 統計法改正の論点 (吉川吉衛教授退任記念号) 査読

    藤井 輝明

    大阪市立大学 經營研究   58 ( 4 )   179 - 199   2008年02月( ISSN:04515986

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 試験設計の統計的考察 : 五分位分析図による判別力分析を中心に 査読

    藤井 輝明

    大阪市立大学 經營研究   58 ( 2 )   69 - 79   2007年07月( ISSN:04515986

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 産業・企業 招待 査読

    藤井 輝明, 御園 謙吉

    統計学   ( 90 )   164 - 173   2006年08月( ISSN:03873900

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    CiNii Article

  • 集計データとリサンプリングデータ : 対数正規変数の集計に伴う観測可能な相関の変化についてのシミュレーション (〈小特集〉 理想的でない条件下で生成される統計データの性質と,適用可能な推定・検定法) 査読

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   28 ( 1 )   3 - 18   2005年06月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • Skew Distribution and Individual Process in Economic Mass

    Fujii,Teruaki

    Osaka City University Economic Review   38   47 - 53   2003年03月( ISSN:786640

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 社会階層分布のひずみと,個別主体の遷移経路確率 : 反射壁モデルの導入とパラメーターの設定の社会経済的意味 (福田義孝教授退任記念号)

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   25 ( 3 )   111 - 116   2002年12月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 二項確率過程とランチェスター法則について

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   25 ( 2 )   43 - 52   2002年09月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • コーホート要因法による大阪市人口将来予測の類型とその含意

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   25 ( 1 )   151 - 176   2002年06月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • Agglomeration Economies in Japanese Manufacturing under Recession

    Teruaki Fujii

    Osaka City University Economic Review   37 ( 2 )   49 - 57   2002年03月( ISSN:786640

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

  • 「オペレーションズリサーチの方法」における集団形成問題再考

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   24 ( 4 )   29 - 42   2002年03月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • Migration analysis using life tables : case of Osaka City

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   22 ( 3 )   1 - 16   1999年12月( ISSN:03871789

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

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    その他URL: http://dlisv03.media.osaka-cu.ac.jp/il/meta_pub/G0000438repository_KJ00000287267

  • コーホート要因法による大阪市人口の将来予測

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   22 ( 2 )   25 - 37   1999年09月( ISSN:03871789

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

    CiNii Article

  • 大阪市生命表を用いた人口動態分析

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   22 ( 1 )   1 - 12   1999年06月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 為替変動についての統計的考察

    藤井 輝明

    大阪市立大学証券研究年報   ( 13 )   65 - 74   1998年12月( ISSN:09132112

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • リグレット関数を用いた組織内調整モデル : 間接的調整と主体均衡(1)

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   20 ( 3 )   101 - 112   1997年12月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 都市集積と外部経済 招待 査読

    藤井 輝明

    大都市の社会基盤整備(東京大学出版会)   17 - 31   1996年10月( ISBN:4130501364

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    共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 計量経済学の現代的方法 招待 査読

    中敷領 孝能, 藤井 輝明

    統計学   ( 69-70 )   196 - 207   1996年03月( ISSN:3873900

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    CiNii Article

  • 計量経済学と偶然性 招待

    藤井 輝明

    経済統計学の現代化   145 - 159   1995年06月( ISBN:4771007845

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    共著区分:単著  

    CiNii Article

  • ドント法の実質的意味について

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   16 ( 4 )   25 - 31   1994年03月( ISSN:03871789

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 最近の長期金利変動の特徴と金利裁定

    藤井 輝明

    松山大学論集   3 ( 3 )   67 - 97   1991年08月( ISSN:9163298

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 計量経済学における偶然性の位置をめぐる試論

    藤井 輝明

    現代社会の諸問題と提言 : 大学四十周年記念論文集(松山大学)   269 - 286   1990年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 逐次追加比例配分法の数値計算

    藤井 輝明

    松山大学論集   2 ( 3 )   1 - 17   1990年08月( ISSN:9163298

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

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  • 地域経済問題における集積利益と企業立地の役割についての一考察

    藤井 輝明

    松山大学論集   2 ( 1 )   27 - 46   1990年04月( ISSN:9163298

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 逐次追加比例配分法の疑似統計的性質 査読

    藤井 輝明

    統計学   ( 58 )   36 - 49   1990年03月( ISSN:3873900

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 日本の製造業における集積利益の計測

    藤井 輝明

    經濟論叢   139 ( 6 )   67 - 88   1987年06月( ISSN:2130273

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   共著区分:単著  

    DOI: 10.14989/134199

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書籍等出版物

MISC(その他記事)

  • 統計は行政施策の根幹:統計不正問題の意味 招待

    藤井 輝明

    おおさかの住民と自治(大阪自治体問題研究所)   ( 486 )   16 - 19   2019年05月( ISSN:09197680

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   共著区分:単著  

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  • 小特集に当たって(〈小特集〉 理想的でない条件下で生成される統計データの性質と,適用可能な推定・検定法) 招待

    藤井 輝明

    大阪市立大学 季刊経済研究   38 ( 1 )   1 - 2   2005年06月( ISSN:03871789

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

    プロジェクト代表者として特集の概要を紹介した。
    統計利用に当たっては,現存データを標準的手法で分析しても明確な結論が得られないことが多い。純粋統計理論研究においては独自に課題設定がされる傾向があり,この種の問題への取り組みが不足している。この共同研究では,官庁統計における分野統計,小地域データやミクロデータ,経営管理記録等を利用するときに発生する,標準的手法が装丁しなかった解釈結果,データそのものが持つ問題,その中での現実的な解決法の整理を目的にした。
    以下,所収論文の紹介を行った。

  • 企業アンケート調査と事業所・企業統計調査:方法、および従業員規模 属性について 招待

    藤井 輝明

    都市型産業 の再生と創造(中間報告書)(大阪市立大学大学院経営学研究科都市問題プロジェクト研究会)   87 - 93   2005年03月

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講演・口頭発表等

  • 通貨プレミアと幕末開港期の日本両の価値推計 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会第64回(2020年度)全国研究大会(WEB報告会)  2020年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 江戸時代末期の日本通貨の価値について 国内会議

    藤井輝明

    経済統計学会第63回(2019年度)全国研究大会(於東北学院大学)  2019年09月  経済統計学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北学院大学土樋キャンパス  

  • 貨幣相場から推定した江戸期の貨幣素材地金価格 国内会議

    藤井輝明

    経済統計学会第61回(2017年度)全国研究大会(於法政大学)  2017年09月  経済統計学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:法政大学市ヶ谷キャンパス  

  • 江戸期三貨制度下の交換率と貨幣組成から推定した,「本位貨幣の価値実体」としての金・銀価格費比 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於立命館大学大阪いばらきキャンパス)  2017年04月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 戦後社会の中の統計学と統計学者:納税権確立過程の事例の紹介 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会第58回(2014年度)全国研究大会(於京都大学)  2014年09月 

  • 統計利用法の変化と統計利用論の課題 国内会議

    -

    経済統計学会関西支部例会(於キャンパスプラザ京都)  2011年04月 

  • 世帯所得と個人所得 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会第54回(2010年)全国研究大会(於大分大学)  2010年09月 

  • 統計改革と統計法改正 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於大阪経済大学)  2007年11月 

  • 学力試験設計と被験者のリスク管理行動 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於大阪経済大学)  2007年05月 

  • 経営における統計および統計的方法の受容と利用 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於甲南大学)  2006年10月 

  • 集計データとリサンプリングデータにおける相関と誤差 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於大阪学院大学)  2005年10月 

  • 産業・企業統計研究の現状と課題 国内会議

    藤井 輝明, 御園 謙吉

    経済統計学会第49回(2005年度)全国研究総会(於立教大学池袋校舎)  2005年09月 

  • 集計にともなう観測可能な相関の再現実験の意義,並びに集計単位の大きさの経験的分布の再現 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(立命館大学末川会館)  2003年10月 

  • ひずんだ社会集団分布の形成と,個別主体の遷移経路の対称性との整合性 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会第47回(2003年度)全国研究総会(於松山大学)  2003年09月 

  • 集団と変異 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於立命館大学びわこ草津キャンパス)  2002年11月 

  • 産業構造の変化と集積経済 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於城崎大会議館)  2001年12月 

  • 大阪市人口の動態と将来推計について 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於阪南大学南キャンパス)  1999年10月 

  • 情報化・高齢化時代の都市再建と都市交通 招待 国際会議

    FUJII, Teruaki

    ヘルシンキ市都市問題研究会議(於City of Helsinki Urban Facts)  1999年08月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 護送船団の成立とオペレーションズリサーチ 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於京都大学)  1998年10月 

  • 社会科学方法論の再考 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於京都学生研修会館)  1996年12月 

  • 計量経済学利用をめぐる最近の動向 国内会議

    藤井 輝明, 中敷領 孝能

    経済統計学会関西支部例会(於桃山学院大学)  1995年06月 

  • 土地保有税と住宅補助 国内会議

    -

    経済理論研究会(於箱根リゾートヴィラ)  1994年07月 

  • 課税標準と実効税率 ―国民経済計算からの試算 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会関西支部例会(於大阪経済大学)  1994年04月 

  • 最近の長期金利変動の特徴について 国内会議

    -

    経済統計学会関西支部例会(於大阪経済大学)  1991年11月 

  • 制限情報最尤推定法と尤度比検定による古典的計量経済モデルの推定 国内会議

    -

    現代経済研究会(於松山大学)  1990年12月 

  • 構造的安定性と偶然性の作用について 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会第34回全国総会(於立教大学)  1990年09月 

  • ハロッド=置塩型投資間数の推定について 国内会議

    -

    現代経済研究会(於高知大学)  1989年02月 

  • 代議制の数理についてのトピックス 国内会議

    -

    経済統計学会関西支部例会(於大阪経済法科大学)  1988年06月 

  • 集積利益の計測について 国内会議

    藤井 輝明

    経済統計学会第30回全国総会(於熊本商科大学)  1986年10月 

  • 日本の製造業における集積利益の計測 国内会議

    -

    理論・計量経済学会西部部会(於香川大学)  1986年06月 

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産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 政府統計の有効利用

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    交流の種別:受託研究, 共同研究, 講演  

    活用分野・応用方法等:産業構造,消費構造,階級/階層構造

    中核となる知識・技術・情報等:統計学

    予測される波及効果:例:家計所得と消費構造の関係を明らかにすること

    詳細説明:例に則せば,全国消費実態調査を用いて収入階級,世帯構成,居住地などと購買などの支出構造の関係を明らかにする事ができる。統計学の基礎と全国消費実態調査の読み方が必要となる。

    従来の研究との優位性、特徴:統計法改正により政府統計の統一的電子化が行われ,従来のような高価なデータベースの必要性はなくなり,政府統計の読み方を知っていることが重要となった。

    政府統計の体系,個別統計の特徴,それに即した有効利用の方法

科研費

  • 英米加都市における新産業集績と都市再生戦略に関する比較研究

    基盤研究(B)  1999年

  • 情報化・高齢化社会における都市圏構造の再編と交通政策に関する総合研究

    基盤研究(B)  1997年

担当教育概要

  • 大学院博士前期および後期課程で,産業統計学および統計学一般の研究指導及び講義をおこなっている。
    学部専門課程向けに統計学,経済学関係の講義および演習をいくつかおこなっている。
    また年度によっては全学共通科目の社会統計学関係の科目を提供している。

担当授業科目

  • 産業統計論研究

    2020年度     大学院

  • 産業統計論特殊研究

    2020年度     大学院

  • 産業統計論研究演習1

    2020年度     大学院

  • 産業統計論研究演習2

    2020年度     大学院

  • 産業統計論特殊研究演習

    2020年度     大学院

  • 統計方法論

    2020年度     大学

  • プロゼミナール

    2020年度     大学

  • 基礎統計学

    2019年度     大学

  • 産業統計論研究演習2

    2019年度     大学院

  • 社会と統計

    2019年度     大学

  • プロゼミナール

    2019年度     大学

  • 産業統計論

    2019年度     大学

  • 産業統計論研究演習1

    2019年度     大学院

  • 産業統計論特殊研究演習

    2019年度     大学院

  • 産業統計論研究演習2

    2018年度     大学院

  • 産業統計論

    2018年度     大学

  • 産業統計論研究演習1

    2018年度     大学院

  • 産業統計論特殊研究演習

    2018年度     大学院

  • プロゼミナール

    2018年度     大学

  • 産業概論

    2018年度     大学

  • 統計方法論

    2018年度     大学

  • 産業概論

    2017年度     大学

  • 産業統計論研究演習2

    2017年度     大学院

  • プロゼミナール

    2017年度     大学

  • 産業統計論特殊研究演習

    2017年度     大学院

  • 産業統計論研究演習1

    2017年度     大学院

  • 産業統計論

    2017年度     大学

  • 統計方法論

    2017年度     大学

  • 社会と統計

    2017年度     大学

  • 社会と統計

    2015年度     大学

  • 産業統計論研究

    2014年度    

  • 産業統計論特殊研究

    2014年度    

  • 専門ゼミナール4

    2010年度     大学

  • 卒業論文

    2010年度     大学

  • 専門ゼミナール3

    2009年度     大学

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学外での担当授業科目

  • 生活と統計

    機関名:大阪市立大学

  • 定量的方法論研究

    機関名:大阪市立大学大学院経営学研究科

  • 計量的構造分析論研究

    機関名:大阪市立大学大学院経営学研究科

  • 経研講座

    機関名:大阪市立大学商学部

  • プロジェクトゼミ

    機関名:大阪市立大学商学部

  • 上級統計学

    機関名:京都大学大学院経済学研究科

  • 統計学B

    機関名:京都大学経済学部

  • 統計学各論

    機関名:京都大学経済学部

  • 経営統計学

    機関名:阪南大学商学部

  • 統計学総論

    機関名:桃山学院大学経済学部

  • 計量経済学

    機関名:阪南大学経済学部

  • 統計学

    機関名:立命館大学経済学部

  • 統計学

    機関名:立命館大学第二部

  • 社会統計学

    機関名:龍谷大学

  • 演習第二

    機関名:松山大学経済学部

  • 演習第一

    機関名:松山大学経済学部

  • 計量経済学

    機関名:松山大学経済学部

  • 基礎演習

    機関名:松山商科大学経済学部

  • 一般演習

    機関名:松山大学経済学部

  • 計量的構造分析論特殊研究

    機関名:大阪市立大学大学院経営学研究科

  • 専門ゼミナール3

    機関名:大阪市立大学商学部

  • テーマゼミ

    機関名:大阪市立大学商学部

  • 外書講読

    機関名:大阪市立大学商学部

  • 産業概論

    機関名:大阪市立大学商学部

  • 専門ゼミナール4

    機関名:大阪市立大学商学部

  • 経済統計学

    機関名:京都大学経済学部

  • 上級統計学

    機関名:京都大学経済学部

  • 統計学各論A

    機関名:京都大学経済学部

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社会貢献活動

  • 和歌山桐蔭高校での模擬授業(「桐蔭総合大学」2019年3月14日)

    役割:講師

    和歌山県立桐蔭高校  「桐蔭総合大学」  和歌山県立桐蔭高校  2019年03月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

    参加者数:26(人)

  • 日本語学校での模擬授業(関西語言学院。2017年11月20日)

    役割:講師

    関西語言学院  関西語言学院  2017年11月

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    対象: 教育関係者

    種別:出前授業

    参加者数:30(人)

  • 研究室訪問(建設アスベスト訴訟弁護団への学術的アドバイス)

    役割:助言・指導, 情報提供

    2017年05月 - 2017年06月

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    対象: 社会人・一般

    種別:行政・教育機関等との連携事業

    参加者数:4(人)

    石綿建材の危険性の個別評価について数値計算を判断しがたかったのに対し,アドバイスした。

  • 研究室訪問(課題研究について高校との連携)

    役割:講師, 助言・指導, 情報提供

    大阪府立三国丘高校  研究室訪問  大阪市立大学商学部  2016年08月

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    対象: 高校生, 教育関係者

    種別:研究指導

    参加者数:2(人)

    “課題研究の授業を選択した2年生”に対し、夏休みの間で興味のある分野の研究室を訪問する企画。
     数学の課題研究として“統計の分野”を学んでいる生徒が,純粋な数学としての統計というよりは、さまざまな分野などで使われる統計学を通して、統計の用い方や考え方を学びたいと考え,引率教諭とともに来訪。1時間ほどご講義し,課題研究に関して助言した。

国際交流活動

  • 日本語学校での模擬授業(11月20日。関西語言学院)

    活動区分 :教育

    2017年11月

その他

  • 職務経歴

    2011年10月 - 継続中

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    大阪市立大学 大学院経営学研究科 教授

  • 職務経歴

    2003年04月 - 2011年09月

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    大阪市立大学 大学院経営学研究科 助教授(2007年4月1日より准教授に呼称変更)

  • 職務経歴

    1992年10月 - 2003年03月

      詳細を見る

    大阪市立大学 経済研究所 助教授