2024/05/28 更新

写真a

ソウマ アキオ
相馬 明郎
SOHMA Akio
担当
大学院工学研究科 都市系専攻 教授
工学部 都市学科
職名
教授
所属
工学研究院

担当・職階

  • 大学院工学研究科 都市系専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 工学部 都市学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(工学)

  • 理学修士 (   )

研究分野

  • 環境・農学 / 環境動態解析  / 数理生態学

  • 環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会  / 社会・生態システム

  • 環境・農学 / 循環型社会システム  / 沿岸生態系

研究キーワード

  • 沿岸生態系の再生

  • 気候変動の緩和

  • 生物多様性の保全

  • 社会生態システムの予測・評価

  • 生態系モデルの開発

研究概要

  • 水圏環境‐産業経済‐生活文化の調和した生態・社会システムの構築をテーマとし、「新しい発見・新しい価値創造を目指す学際的研究」と,「政策・計画・事業の検討の場で役立つ実践的研究」の2つの観点から研究を推進。学際的研究では,「水圏生態系の機能解明,予測・評価手法の構築。実践的研究では,水圏環境・生態系の保全・活用を目的とした政策(Policy)、計画(Plan)、事業(Project)の策定に資する、科学に立脚したコミュニケーションプラットホームの開発を実施.

研究歴

  • 沿岸域の保全・利用と環境調和型社会システムの構築に関する研究

    里海再生、干潟・浅海域生態系、数理モデリング  機関内共同研究

    1996 - 継続中 

  • 気候変動に対する水圏生態系の緩和・適用能に関する研究

    ブルーカーボン、炭素循環、数理モデリング  国内共同研究

    2004年04月 - 継続中 

  • 自動走行システムにおける歩車間通信に関する研究

    国内共同研究

    2014 - 2016 

  • 運輸分野におけるCO2削減評価支援方法及びCO2削減評価支援システム構築

    国内共同研究

    2008 - 2012 

  • プロジェクトの構想化・事業化プロセスにおけるモデル化・ファシリテーション技術の活用方法の開発とその実践

    国内共同研究

    2010 - 2016 

  • 海外インフラ輸出の事業戦略(スマートシティ・水ビジネス・プラント)

    国内共同研究

    2010 - 2016 

  • 沿岸域の数理生態系モデルの構築に関する研究

    国内共同研究

    1996 - 継続中 

所属学協会

  • American Geophysical Union

      国外

  • 海洋理工学会

  • 日本物理学会

  • 日本水環境学会

  • 土木学会

委員歴(学外)

  • 科学研究費委員会 専門委員   独立行政法人 日本学術振興会  

    2022年06月 - 2022年11月 

  • 委員   瀬戸内海研究会議:栄養塩類の働きを踏まえた高次生態系までの統合シミュレーションモデル構築のための課題整理検討委員会  

    2019年06月 - 2021年03月 

  • 理事   海洋理工学会  

    2019年04月 - 継続中 

  • 大会実行委員   環境アセスメント学会  

    2019年04月 - 2019年12月 

  • 幹事   土木学会沿岸域研究連携推進小委員会  

    2017年04月 - 継続中 

  • 委員   兵庫県豊かな瀬戸内海再生事業調査検討会  

    2016年04月 - 2020年03月 

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    兵庫県豊かな瀬戸内海再生調査事業検討会検討委員

  • 実行委員   土木学会海岸工学講演会実行委員会  

    2016年04月 - 2017年03月 

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    海洋理工学会査読者,水環境学会査読者

  • 副幹事   国交省環境共生型都市開発の海外展開に向けた研究会  

    2010年04月 - 2011年03月 

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    国土交通省環境共生都市研究会,理念ワーキンググループ,副幹事

  • Session Co Chair Person   International Marine Environmental Modeling Seminar 2004  

    2004年 

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    国際会議座長:Session Co Chair Person, 7th International Marine Environmental Modeling Seminar

  • Session Chair Person   International Marine Environmental Modeling Seminar 2002  

    2002年 

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    国際会議座長:Session Chair Person, 6th International Marine Environmental Modeling Seminar

  • 審査委員   学会誌等の審査委員  

    2001年04月 

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    査読者となった専門誌,Reviewer
    (1) Ecological Modeling
    (2) Marine Ecology Progress series
    (3) Marine Environmental Research
    (4) Estuarine and Coastal Shelf Science
    (5) Journal of Marine Systems
    (6)Water research
    (7) 海洋理工学会
    (8) 土木学会

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受賞歴

  • 令和4年度地球環境シンポジウム優秀ポスター賞

    佐藤達明, 森井裕,渋木尚, 相馬明郎

    2022年09月   土木学会地球環境委員会   大阪湾・播磨灘における気候変動緩和策の評価を目的とした新しい生態系モデル開発の試み

  • 堀田記念奨励賞

    相馬明郎, 関口泰之, 垣尾忠秀

    2007年05月   海洋理工学会   貧酸素海域の生態系評価を目的とした内湾複合生態系モデル” ZAPPAI(雑俳)"の開発と適用 -干潟創生、浚渫、覆砂、流入負荷削減施策に対する東京湾生態系の自律的応答と赤潮に対する耐性-

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    受賞国:日本国

職務経歴(学外)

  • みずほ情報総研株式会社   経営・ITコンサルティング部   研究主幹

    2014年 - 2016年

  • みずほ情報総研株式会社     環境・資源エネルギー部   主席研究員/主任研究員

    2005年 - 2009年

  • University of Bergen, Bergen Center for Computational Science   Computational Mathematics Unit   客員研究員

    2004年

  • 株式会社富士総合研究所(現みずほ情報総研)     研究開発第2部/ 環境・資源エネルギー研究部   主任研究員/主事研究員/研究員

    1994年 - 2004年

学歴

  • 青山学院大学   理工学研究科   修士課程   卒業・修了

論文

  • Modeling the life cycle of four types of phytoplankton and their bloom mechanisms in a benthic–pelagic coupled ecosystem 査読

    Akio Sohma, Riku Imada, Tetsuya Nishikawa, Hisashi Shibuki

    Ecological Modelling   2022年05月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著   国際・国内誌:国際誌  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.ecolmodel.2022.109882

    その他URL: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0304380022000102?via%3Dihub

  • 東京湾における気候変動緩和機能の将来予測 ―海洋酸性化の影響を考慮した 内湾複合生態系モデルによる解析― 査読

    大町 佳史,相馬 明郎

    土木学会論文集   79 ( 17 )   23-17154   2023年07月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejj.23-17154

  • 生態系モデルを用いた播磨灘における貧栄養化対策の評価―河川,大阪湾,二枚貝に関わる施策の効果とそのメカニズム― 査読

    古川 桃子アンナ,相馬 明郎

    土木学会論文集   79 ( 17 )   23-17153   2023年07月

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejj.23-17153

  • 大阪湾・播磨灘における気候変動緩和策の評価を目的とした新しい生態系モデル開発の試み

    佐藤 達明;森井 裕;渋木 尚;相馬 明郎

    土木学会地球環境シンポジウム講演集研究報告(旧B論文)   2022年08月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

    リポジトリURL: http://hdl.handle.net/10466/0002000135

  • 河川,大阪湾,二枚貝が冬季播磨灘の無機態窒素に与える影響 -生態系モデル解析- 査読

    古川桃子アンナ, 相馬明郎

    土木学会論文集B2(海岸工学)   78 ( 2 )   I_907 - I_912   2022年07月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

    播磨灘では2000年以降,養殖ノリの色落ち等の漁業被害が生じており,その原因の一つとして,1980年以降の溶存無機態窒素(DIN)の減少が指摘されている.本研究では,播磨灘におけるDIN減少の原因解明を目的とし,底生系―浮遊系にわたる生態系ネットワークの観点から栄養塩循環を解析できる生態系モデルを用いて,1980年から2000年にかけての河川や大阪湾からのDIN流入量の減少,および二枚貝の減少が,ノリ漁期である冬季DIN濃度に及ぼす影響を解析した.その結果,1980年代以降の冬季播磨灘におけるDIN減少は上記のすべての影響を受けているが,大阪湾からのDIN流入量の減少の影響が最も大きいこと,また兵庫県沿岸域における表層では,河川からのDIN流入量の減少の影響が大きいことが示された.

    リポジトリURL: http://hdl.handle.net/10466/0002000137

  • 海洋生物のpH依存性が 炭素吸収・固定・貯留機能に与える影響 査読

    大町 佳史・相馬 明郎

    土木学会論文集B2(海岸工学)   78 ( 2 )   I_901 - I_906   2022年07月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

    大気CO2濃度の上昇に伴う海洋酸性化は海洋生物に影響を与える.この影響は,海洋の気候変動緩和機能,即ち,大気CO2の吸収,吸収した炭素の生物生産による固定,固定した炭素の堆積物への貯留という一連のプロセスにも変化を与える.本研究では,動植物プランクトン,底生動物の生物代謝のpH依存性を定式化し,浮遊系・底生系での炭素循環を網羅的に解析可能な生態系モデルに組込んだ.また,本モデルを東京湾に適用し,pH依存性を考慮した場合としない場合を解析し,炭素吸収・固定・貯留機能を比較した.その結果,RCP8.5シナリオにおける2100 A.D.の状況が続くと,海洋生物のpH依存性は吸収機能を低下させ,固定・貯留機能を向上させた.本結果は,気候変動緩和機能の評価において,海洋生物のpH依存性を考慮することの重要性を示唆している.

    リポジトリURL: http://hdl.handle.net/10466/0002000138

  • Ecopath with Ecosimモデルによる イカナゴ資源の栄養塩・温度依存性の解析 査読

    屋敷朋也・西川哲也・相馬明郎

    土木学会論文集B2(海岸工学)   78 ( 2 )   I_895 - I_900   2021年07月

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    担当区分:最終著者, 責任著者  

    播磨灘のイカナゴ漁獲量は近年減少傾向にあり,貧栄養化と水温上昇の影響が指摘されている.貧栄養化や水温上昇は,生産者や高次消費者から成る食物網全体に影響を与え,イカナゴ資源の動態もその結果である.本研究では,高次生態系モデル;Ecopath with Ecosimモデルに,海洋生物の水温・栄養塩に対する生理応答とイカナゴの生活史を組込んだ,イカナゴEwEモデルを開発し,播磨灘に適用した.本モデルによる水温・栄養塩の感度解析の結果,イカナゴは,貧栄養化が現状より進行すると減少し,水温1度上昇では増加,2度上昇では減少することが示された.また,イカナゴの減少は,餌;CalanusSinicusの減少に伴うイカナゴ生産量の低下が主要因であることが推察された.

    リポジトリURL: http://hdl.handle.net/10466/0002000136

  • マングローブ・海草複合生態系による気候変動緩和のメカニズム ~数理モデル解析~ 査読

    相馬 明郎,小西 颯人,戸田 慎治,名倉 亮太, 渋木 尚,・茂木 博匡,桑江 朝比呂

    土木学会論文集B2(海岸工学)   76 ( 2 )   I_961 - I_966   2020年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_961

  • 都市沿岸域の生態系機能-目指す姿を数理モデルで考える- 招待

    相馬 明郎

    環境アセスメント学会 環境アセスメント学会誌   18 ( 1 )   33 - 38   2020年( ISSN:1348-1819

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.20714/jsia.18.1_33

    CiNii Article

  • パネルディスカッション 「湾岸未来都市のあるべき環境像を模索する」 招待

    重松 孝昌, 川久保 俊, 柳 憲一郎, 嘉名 光市, 相馬 明郎, 佐々木 裕也, 川岸 啓人

    環境アセスメント学会誌   18 ( 1 )   39 - 49   2020年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: https://doi.org/10.20714/jsia.18.1_39

  • 東京湾における海底溶存酸素濃度の経年変化とその要因 ~生態系モデル解析~ 査読

    相馬 明郎, 春田 拓郎

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学)   74 ( 2 )   I_1273 - I_1278   2018年10月( ISSN:1884-2399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    東京湾の貧酸素化は,湾全体では改善傾向にあるものの未だ深刻な領域も存在する.本研究では浮遊系―底生系結合生態系モデルを用い,1979~2009年までの陸域からの栄養塩・COD流入削減に伴う海底溶存酸素と酸素消費メカニズムの経年変化を解析した.解析の結果,海底酸素が増加するA類型,減少から増加に転じるB類型,低下するC類型が存在した.また,栄養塩・COD流入削減は,A類型では,貧酸素改善に伴う還元物質(Mn<sup>2+</sup>, Fe<sup>2+</sup>, S<sup>2-</sup>)減少と底生動物増加を導き,C類型では,酸素上昇による還元物質減少と餌不足による底生動物減少を導いた.B類型では,貧酸素化改善に伴い底生動物は1994年まで増加し,その後,餌不足により減少した.これらの結果は,底生動物増加と貧酸素改善の両視点に鑑みた最適な栄養塩・COD流入量は,領域によって異なることを示している.

    DOI: 10.2208/kaigan.74.I_1273

    CiNii Article

  • 東京湾河口域における大気-海洋間CO2フラックスの通年変化とその要因 ~炭酸化学理論を組込んだ生態系モデルによる解析~ 査読

    相馬 明郎, 中居 瑞貴, 久保 篤史, 桑江 朝比呂

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学)   74 ( 2 )   I_1267 - I_1272   2018年10月( ISSN:1884-2399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    沿岸生態系は,炭素を貯留・隔離し,大気中のCO<sub>2</sub>濃度を低下する機能を持つ可能性がある.大気-海洋間のCO<sub>2</sub>フラックスは,沿岸生態系が,大気から炭素を吸収し・貯留し・隔離する,という一連のプロセスを構成する重要な要素である.本研究では,炭酸化学理論,生物生産,移流・拡散過程を包括的に取り扱った生態系モデルを東京湾に適用し,河口域における大気-海洋間CO<sub>2</sub>フラックスの動態とその要因について解析した.解析の結果,大気-海洋間CO<sub>2</sub>フラックスは,年平均値でみると,河口域では大気への放出,湾央域では海洋への吸収であった.また,河口域では,4月下旬から11月下旬にかけて,放出と吸収を繰り返し,CO<sub>2</sub>吸収は光合成による溶存無機態炭素(DIC)の消費に支配され,放出は硝化による全アルカリ度の消費に支配されている可能性が示された.

    DOI: 10.2208/kaigan.74.I_1267

    CiNii Article

  • Modeling a coastal ecosystem to estimate climate change mitigation and a model demonstration in Tokyo Bay 査読

    Akio Sohma, Hisashi Shibuki, Fumiyuki Nakajima, Atsushi Kubo, and Tomohiro Kuwae

    Ecological Modelling   384   261 - 289   2018年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1016/j.ecolmodel.2018.04.019

  • 微流動促進が閉鎖性水域の底層環境に及ぼす影響に関する研究 査読

    助永 裕昭, 重松 孝昌, 相馬 明郎, 吉村 直孝, 平井 研

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学)   73 ( 2 )   I_1333 - I_1338   2017年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.73.I_1333

    CiNii Article

  • グリーンタイド発生要因の推定と大型藻類生態モデルの開発 査読

    児玉 貴正, 相馬 明郎

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学)   73 ( 2 )   I_1321 - I_1326   2017年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

     

    DOI: 10.2208/kaigan.73.I_1321

    CiNii Article

  • Blue carbon in human-dominated estuarine and shallow coastal systems 査読

    Tomohiro Kuwae, Jota Kanda, Atsushi Kubo, Fumiyuki Nakajima, Hiroshi Ogawa, Akio Sohma and Masahiro Suzumura

    Ambio   45 ( 3 )   290 - 301   2016年11月( ISSN:16547209

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.1007/s13280-015-0725-x

  • 受水域への干潟機能の仮説と検証~数理モデルの解析結果から~ 招待 査読

    相馬明郎

    水環境学会誌   39(A) ( 4 )   141 - 145   2016年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • The ocean ecosystem modeling for the estimation of global warming effects 招待

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hisashi Shibuki, Gen Kobayashi, Tomohiro Hasumi, Tomohiro Kuwae and Makoto Akai

    East Asian Seas Congress 2012   2012年07月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Introduction of the ecological connectivity hypoxia model: ECOHYM - Model concept and its validation on a study applied to Tokyo Bay, Interdisciplinary Studies on Environmental Chemistry-Marine Environmental Modeling & Analysis 招待 査読

    Akio Sohma

    TERRAPUB   31 - 38   2011年03月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 干潟・浅海域が“貧酸素化”と“生態系バランス”に与える影響-モデル解析― 査読

    相馬明郎,関口泰之,桑江朝比呂,中村由行

    土木学会論文集B2(海岸工学)   66 ( 1 )   1146 - 1150   2010年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Development of “Kashiwazaki-Kariwa Model Recipe” and Role, First Kashiwazaki International Symposium on Seismic Safety of Nuclear Installations -Mission for Technology Innovation toward Next Generation 招待

    Ichiro Abe, Akio Sohma, Yuko Nagata, Shizuma Naka, Minoru Akiyama, Kazuya Okasabe, and Asako Matsuura

    IAEA, JENES   2010年11月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Ecological connectivity of benthic-pelagic systems and central bay-tidal flats areas, and its modeling, The 5th Global COE International Symposium, Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems 招待

    Akio Sohma

    Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems [MAMEP 2010]   2010年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:単著  

  • Paradigm Shift from a Clean Ocean to a Bountiful Ocean : An Essential Vision Revealed by Ecological Modeling of “Tidal Flats-Central Bay Area Coupling” and “Benthic-Pelagic Ecosystem Coupling” 招待

    Akio Sohma

    Workshop on the Ecological Modeling on the Marine Environment and the Ecosystem: Forecast and New Technology Approach   3 - 24   2010年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:単著  

  • 底生系-浮遊系及び湾央域-干潟・浅海域の生態系連鎖とモデリング (シンポジウム 沿岸域の数値モデリング--海洋関連各分野での取り組み) 招待 査読

    相馬 明郎

    日本海洋学会沿岸海洋研究部会 沿岸海洋研究   47 ( 2 )   133 - 145   2010年02月( ISSN:13422758

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 干潟・浅海域が貧酸素化と生態系バランスに与える影響 - モデル解析 - 査読

    相馬 明郎, 関口 泰之, 桑江 朝比呂, 中村 由行

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学)   66 ( 1 )   1146 - 1150   2010年( ISSN:18842399

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.66.1146

    CiNii Article

  • 環境修復の方向性に関わるパラダイム転換 : 生態系モデルから見た"富栄養化の抑制"と"豊かな生態系回復"の差 招待 査読

    相馬 明郎

    水産工学   46 ( 1 )   85 - 86   2009年07月( ISSN:09167617

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • Application of the ecosystem model into the environmental assessment of the reclamation and mitigation plans for seagrass beds 査読

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, and Kisaburo Nakata

    Estuarine, Coastal and Shelf Science   83   133 - 147   2009年01月( ISSN:0272-7714

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • "富栄養化の抑制"と"豊かな生態系の回復"に関わるパラダイム転換 招待 査読

    相馬 明郎

    日本水産工学会 日本水産工学会誌   46 ( 2 )   155 - 162   2009年( ISSN:09167617

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.18903/fisheng.46.2_155

    CiNii Article

  • 干潟・浅海域における酸素の生成・消費メカニズム - 生態系モデルによる解析 - 査読

    相馬 明郎, 桑江 朝比呂, 関口 泰之, 中村 由行

    公益社団法人 土木学会 土木学会論文集B2(海岸工学)   65 ( 1 )   1146 - 1150   2009年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.65.1146

    CiNii Article

  • A benthic–pelagic coupled ecosystem model to estimate the hypoxic estuary including tidal flat—Model description and validation of seasonal/daily dynamics 査読

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tomohiro Kuwae, and Yoshiyuki Nakamura

    Ecological Modeling   215 ( 1-3 )   10 - 39   2008年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ecolmodel.2008.02.027

  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ : "干潟・浅海域と湾央域"及び"底生系と浮遊系"のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの 招待 査読

    相馬 明郎

    海洋理工学会 Journal of Advanced Marine Science and Technology Society = 海洋理工学会誌   13 ( 1 )   49 - 60   2008年03月( ISSN:13412752

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    CiNii Article

  • 浚渫土と転炉系製鋼スラグの混合材の海域適用によるpHの影響予測 査読

    金山 進, 相馬 明郎, 田中 裕一, 辻井 正人, 木曽 英滋, 中川 雅夫

    公益社団法人 土木学会 海洋開発論文集   24   333 - 338   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/prooe.24.333

    CiNii Article

  • 東京湾の底生系における酸素消費メカニズム 査読

    相馬 明郎, 関口 泰之, 桑江 朝比呂, 中村 由行

    公益社団法人 土木学会 海岸工学論文集   55   1206 - 1210   2008年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/proce1989.55.1206

    CiNii Article

  • Application of an Ecosystem Model on Reclamation and Mitigation Plan for Seagrass Beds 招待

    Akio Sohma

    2nd International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas   89 - 104   2007年11月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:単著  

  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -"干潟・浅海域と湾央域"及び"底生系と浮遊系"のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの- 査読

    相馬 明郎

    海洋理工学会 海洋理工学会誌   13 ( 1 )   49 - 60   2007年( ISSN:1341-2752

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    A new ecosystem model - the first model describing the ecological connectivity consisting of both benthic-pelagic and central baytidal flat ecosystem coupling while describing the vertical micro-scale in the benthic ecosystem, simultaneously - was developed and applied to Tokyo Bay (Sohma et al. 2005a). The model permits the prediction/evaluation of the effects of environmental measures, such as tidal flat restoration, sand capping, dredging, and nutrients load reduction from rivers, on the hypoxic estuary from the perspectives of (1) the whole estuary composed of temporal-spatial mutual linkage of benthic-pelagic or central baytidal flat ecosystems (holistic approach) , and (2) each biochemical and physical process contributing to oxygen production/consumption (elemental approach) . The model outputs demonstrated the significant ecosystem responses as follows. First, the oxygen consumption in the benthic system during summer was quite low due to low level of dissolved oxygen (hypoxia), although reduced substances. Mn^2+, Fe^2+ and S^2- were highly produced and accumulated in the pore water. This result denotes importance to use the oxygen consumption rate under the high level of dissolved oxygen as the index of hypoxia potential. Second, both the tidal flat creation and nutrients load reduction decreased the anoxic water volume and mass of detritus in Tokyo Bay. However, the tidal flats creation led to the higher biomassof benthic fauna, while the nutrients load reduction led to the lower biomass of them compared to the existing situation. This result clarifies the differences from the measure aimed at a "bountiful ocean: a non-hypoxic and rich production of higher level trophic biology" to the measure just aimed at a "clear ocean: a non-hypoxic and low level of particulate organic matter" and also the differences from a bountiful ecosystem to a higher water quality. Lastly, in the simulation, Tokyo Bay reproducing reclaimed tidal flats (earlier Tokyo Bay system) prevented the increase of oxygen consumption potential (hypoxia potential) and the decrease of the higher trophic production to red tide compared to the existing Tokyo Bay system with reclamation of tidal flats. This result demonstrates the higher ecosystem tolerance of the earlier Tokyo Bay to red tide, and tidal flats function of keeping an optimized ecological balance to the environmental perturbation.

    DOI: 10.14928/amstec.13.1_49

    CiNii Article

  • Modeling a Benthic-Pelagic Coupled and Tidal Flat-Central Bay Coupled Ecosystem –for Making a Strategy of the Appropriate Environmental Management of the Hypoxic Estuary, Tokyo Bay 招待

    Akio Sohma

    1st International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas   89 - 98   2006年12月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:単著  

  • Evaluation of a spatial and temporal variations of water quality in the Banzu Tidal flat, by using the benthic-pelagic coupled ecosystem model

    Yoshiyuki Nakamura, Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tomohiro Kuwae, Tadahide Kakio

    the International Conference on Ecological Modelling 2006   92 - 93   2006年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Comprehensive Ecosystem Modeling of the Hyppoxic Estuary, Tokyo Bay, -Benthic-Pelagic Coupled Model with Tidal Flat Areas

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tadahide Kakio, Tomohiro Kuwae, and Yoshiyuki Nakamura

    International Conference on Ecological Modelling 2006   14 - 15   2006年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • On Injection Parameters: in the View of Near-field Bio-impacts and Long-term Efficiencies of CO2 Ocean Sequestration 国際共著

    Baixin Chen, Masahiro Nishio, Akio Sohma, and Makoto Akai

    the 8th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies   192 - 193   2006年06月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • The Leak Estimation of CO2 Ocean Sequestration for the Accounting Rule of the Carbon Sequestration

    Tadahide Kakio, Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguhi, Baixin Chen, and Makoto Akai

    the 8th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies   190 - 191   2006年06月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • 貧酸素海域の生態系評価を目的とした内湾複合生態系モデル"ZAPPAI(雑俳)"の開発と適用 : 干潟創生、浚渫・覆砂、流入負荷削減施策に対する東京湾生態系の自律的応答と赤潮に対する耐性 査読

    相馬 明郎, 関口 泰之, 垣尾 忠秀

    海洋理工学会 Journal of Advanced Marine Science and Technology Society = 海洋理工学会誌   11 ( 2 )   21 - 52   2006年04月( ISSN:13412752

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Article

  • Benthic-pelagic coupled modeling on the hypoxic ecosystem including tidal flat areas -case study of Tokyo Bay- 査読

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tadahide Kakio, Tomohiro Kuwae, and Mikio Sayama

    8th International Marine Environmental Modeling Seminar   10   2005年08月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Introduction of the Global Ocean Ecosystem Model "DONGRI" and its Implementation to Investigate the Biochemical Effects on Global Warming

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, and Makoto Akai

    Proceedings of the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies   Ⅱ ( Part2 )   2389 - 2393   2004年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • An Ecosystem Model to Assess the Mitigation of Global Warming

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, Jun Hirosaki, and Makoto Akai

    7th International Marine Environmental Modeling Seminar   23 - 26   2004年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Simple Estimation Methodology of Leakage from Ocean Storage of CO2 for Policy Makers

    Chisato Yoshigahara, Akio Sohma, Tadahide Kakio, Kenshi Itaoka, and Makoto Akai

    Proceedings of the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies   2 ( 2 )   2377 - 2381   2004年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Ecosystem Model "DONGRI" Study on the Efficiency and the Leakage of CO2 Sequestration

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, and Makoto Akai

    Proceedings of the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies   2004年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Modeling the Global Ocean Ecosystem to Predict the Ocean Storage of CO2

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, Jun Hirosaki, and Makoto Akai

    Symposium on the Ocean in a High-CO2 World   62 - 63   2004年05月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Modeling and Evaluating the Ecosystem of Sea-grass Beds, Shallow Waters without Sea-grass, and an Oxygen-depleted Offshore Area 査読

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakat

    Journal of Marine Systems   45   105 - 142   2004年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 酸素・窒素・炭素動態の鉛直微細構造を表現する沿岸域堆積物表層物質循環モデルの開発 査読

    相馬明郎,左山幹雄

    海岸工学論文集   49   1231 - 1235   2002年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 沿岸域の水ー堆積物近傍における酸素の動態に対する流速の影響の実験的解析 査読

    左山幹雄, 相馬明郎,高杉由夫

    海岸工学論文集   49   996 - 1000   2002年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Estimations for Reclamation and Mitigation Plan Concerned with Sea-grass (Eelgrass) Beds by the Ecosystem Model

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2002 Proceedings   107 - 143   2002年09月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • Modeling and Evaluating the Ecosystem on Sea-grass Beds, Shallow Waters Without Sea-grass, and Oxygen Depleted Offshore Area

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2001 Proceedings   9 - 40   2001年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • A New Coastal Marine Ecosystem Model Study Coupled with Hydrodynamics and Tidal Flat Ecosystem Effect 査読

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hiroshi Yamada, Tatsuaki Sato and Kisaburo Nakata

    Marine Pollution Bulletin   43 ( 42928 )   187 - 208   2001年07月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • A New Coastal Marine Ecosystem Model Study Coupled with Hydrodynamics and Tidal Flat Ecosystem Effect,

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hiroshi Yamada, Tatsuaki Sato, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2000 Proceedings   123   2000年10月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • New Numerical Model Study on a Tidal Flat System -Seasonal, Daily and Tidal Variations 査読

    Akio Sohma, Tatsuaki Sato, Kisaburo Nakata

    Spill Science and Technology Bulletin   6 ( 2 )   173 - 185   2000年04月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • New Numerical Model Study on a Tidal Flat System -Seasonal, Daily and Tidal Variations

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 1999 Proceedings   99   1999年02月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著区分:共著  

  • μSR Studies on Spin-Peierls System Cu1-xZnxGeO3 (x=0,0.01,0.03, and 0.07) 査読

    Akio Sohma, Haruo Okajima, Tetsuya Yokoo, Atsushi Yamashita, Jun Akimitsu, Kusuo Nishiyama, and Kanetada Nagamine

    Journal of the Physical Society of Japan   64 ( 8 )   3060 - 3065   1995年08月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Raman Scattering of CuGeO3 査読

    Masayuki Udagawa, Hiroaki Aoki, Norio Ogita, Osamu Fujita, Akio Sohma, Atsuyuki Ogihara and Jun Akimitsu

    Journal of the Physical Society of Japan   63 ( 11 )   4060 - 4064   1994年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

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書籍等出版物

  • Blue Carbon in Shallow Coastal Ecosystems, Carbon Dynamics, Policy, and Implementation.,Chapter 11: "CO2 Uptake in the Shallow Coastal Ecosystems Affected by Anthropogenic Impacts."

    Tomohiro Kuwae, Jota Kanda, Atsushi Kubo, Fumiyuki Nakajima, Hiroshi Ogawa, Akio Sohma, Masahiro Suzumura( 担当: 分担執筆)

    Springer  2018年09月 

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    総ページ数:373   担当ページ:295-320  

  • “Estuaries: Classification, Ecology, and Human Impacts” , Chapter 10: Modeling an Estuarine Ecosystem: How Tidal Flats and Benthic Ecosystems Affect the Eutrophic Estuary

    Akio Sohma( 担当: 単著)

    Nova Science Publishers  2015年01月 

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    著書種別:学術書  

  • Ecosystem Modeling and its Application for Seagrass Beds

    Akio Sohma( 担当: 単著)

    Nova Science Publishers  2011年03月 

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    著書種別:学術書  

  • Water Purification, Chapter 2: “Paradigm Shift from a Clean Ocean to a Bountiful Ocean -An essential vision revealed by ecological modeling of tidal flats - central bay area coupling and benthic-pelagic ecosystem coupling -

    -( 担当: 単著)

    Nova Science Publishers  2009年12月 

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    著書種別:学術書  

MISC(その他記事)

  • 「SDGs型都市」の実現を目指すシンクタンク 都市科学教育研究センター

    相馬明郎

    東洋経済-SDGsに取り組む大学特集Vol.2 ポスト2030に向けた知と実践   2   4 - 4   2020年07月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • パネルディスカッション 「湾岸未来都市のあるべき環境像を模索する」 招待

    重松 孝昌, 川久保 俊, 柳 憲一郎, 嘉名 光市, 相馬 明郎, 佐々木 裕也, 川岸 啓人

    環境アセスメント学会 環境アセスメント学会誌   18 ( 1 )   39 - 49   2020年03月( ISSN:1348-1819

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:共著  

    DOI: 10.20714/jsia.18.1_39

    CiNii Article

  • 用語解説「“エコイノベーション”」 招待

    相馬明郎

    高圧ガス   45 ( 10 )   41   2008年05月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -“干潟・浅海域と湾央域”及び“底生系と浮遊系”のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの- 査読

    相馬明郎

    海洋理工学会誌   13 ( 1 )   49 - 60   2008年02月

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著区分:単著  

講演・口頭発表等

  • 数理生態系モデルによるブルーカーボン生態系の栄養塩類影響評価

    相馬明郎、三宮豊、山野井一郎

    第61回下水道研究発表会  2024年07月  公益社団法人 日本下水道協会 (jswa.jp)

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:タイム21ビル、東京都  

  • 豊かな海と気候変動緩和の両得に資する大阪湾・播磨灘生態系モデルの開発

    相馬明郎・森井裕・佐藤達明・渋木尚

    第70回海岸工学講演会  2023年11月  土木学会

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    開催地:京都  

  • 東京湾における気候変動緩和機能の将来予測―海洋酸性化の影響を考慮した内湾複合生態系モデルによる解析―

    大町佳史, 相馬明郎

    第70回海岸工学講演会  2023年11月  土木学会

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    開催地:京都  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejj.23-17154

  • 生態系モデルを用いた播磨灘における貧栄養化対策の評価―河川,大阪湾,二枚貝に関 わる施策の効果とそのメカニズム―

    古川桃子アンナ, 相馬明郎

    第70回海岸工学講演会  2023年11月  土木学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejj.23-17153

  • マングローブ生態系における日スケールの炭素動態とメカニズム-数理生態系モデル による解析

    相馬明郎, 両國彰人, 渋木尚, 桑江朝比呂

    第70回海岸工学講演会  2023年11月  土木学会

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    開催地:京都  

  • Ecopath with Ecosimモデルによる大阪湾カタクチイワシ資源の栄養塩応答の解析

    岡耕平, 相馬明郎

    第70回海岸工学講演会  2023年11月  土木学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都  

  • 貧栄養化・気候危機と水産資源ー低次-高次生態系網の視点からー 招待 国内会議

    相馬明郎

    令和5年度 瀬戸内海環境保全トレーニングプログラム研修 in 和歌山  2023年10月  公益社団法人 瀬戸内海環境保全協会

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:和歌山  

  • 東京湾での気候変動緩和と豊かな海再生-大気・水・堆積物を巡るこれまでとこれから 招待 国内会議

    相馬明郎

    第23回東京湾シンポジウム~近年における東京湾の環境と今後の東京湾に向けた対策・方向性~  2023年10月  国土交通省、国土技術政策総合研究所

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:横浜  

  • 沿岸生態系のデータサイエンスープロセスモデルの変遷と統計モデルの展望ー 招待

    相馬明郎

    第26回日本水環境学会シンポジウム  2023年09月  日本水環境学会

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    会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:大阪大学  

  • Influence of CaCO3 on Carbon Uptake and Storage in a Mangrove, Seagrass, and Coral-Coupled Ecosystem 国際会議

    Wataru Shimura, Akio Sohma

    The Water and Environment Technology Conference Online 2023  2023年07月  Japan Society on Water Environment

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:be held online  

  • これからの都市科学のめざす姿とシンクタンク 国内会議

    相馬明郎

    大阪公立大学工学研究科都市系専攻-大阪公立大学開学記念シンポジウム- 総合知で都市の課題に取り組む-  2023年01月  大阪公立大学工学研究科都市系専攻

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大阪公立大学杉本キャンパス  

  • SDGsと生態系モデルの活用 ~沿岸海域の観点から~ 招待

    相馬明郎

    2022年度水圏生態系モデリングシンポジウム  2022年11月  東京大学大気海洋研究所

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学大気海洋研究所  

  • 貧酸素化に伴う有機物無機化の変化が炭素吸収・貯留機能に与える影響 国内会議

    石塚航大, 相馬明郎

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月  土木学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学千里山キャンパス  

  • Ecopath with Ecosimモデルによる大阪湾カタクチイワシ資源の温度・栄養塩応答の解析 国内会議

    岡耕平,相馬明郎

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月  土木学会関西支部

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西大学千里山キャンパス  

  • 気候変動がマングローブ・海草・サンゴ複合生態系の炭素吸収・固定・貯留機能に与える影響 国内会議

    荒木隆希,相馬明郎

    2022年度土木学会関西支部年次学術講演会  2022年05月  土木学会関西支部

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:関西大学千里山キャンパス  

  • 播磨灘の貧栄養化と豊かな海-生態系ネットワークからの探求 招待 国内会議

    相馬明郎

    水産海洋地域研究集会「第2回東部瀬戸内海研究集会」  2022年03月  一般社団一般社団法人水産海洋学会,地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

    瀬戸内海では、2015年に10月に瀬戸内海環境保全特別措置法が改正され、湾・灘ごとや季節ごとの課題に対応し多面的価値・機能が最大限に発揮された「豊かな瀬戸内海」を目指すことが明記された。同改正により、今後の施策の方向性が、「きれいな海」の実現から「豊かな海」の実現へ大きく方向転換されたと言える。 近年、瀬戸内海東部海域では、海水温の上昇や海域の貧栄養化などの海域環境の変化によって、海苔養殖の色落ちや食害、貝毒の発生、漁獲量の減少など、様々な問題が顕在化している。本研究集会では、地方自治体の水産関係研究機関を中心に実施された調査結果から、現在の瀬戸内海東部海域の現状を概観し、各湾・灘が抱える課題を抽出することによって、その情報を共有するとともに、課題解決に向けた今後の研究に必要な視点、方向性について議論したい。

  • 都市生態系とSDGsの行方 〜予測・評価とその実践に向けて〜

    相馬明郎

    第88回 オープン・ラボラトリー  2022年01月  大阪市立大学

  • サンゴ・海草・マングローブ複合生態系の気候変動緩和機能とサンゴの役割 国内会議

    相馬明郎,戸田慎治,渋木尚,茂木博匡,桑江朝比呂

    第68回海岸工学講演会(2021)  2021年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    草場・マングローブ林は,高い気候変動緩和能を有する可能性がある。この機能は,大気-海洋間のCO2ガス交換(炭素吸収),生物生産による無機態炭素の有機物・炭酸カルシウムへの固定(炭素固定),固定した炭素の堆積物深部への貯留(炭素貯留)という一連の過程に支配される。一方,亜熱帯海域では,サンゴ礁が海草場・マングローブ林と隣接する場合が多く,サンゴ,海草,マングローブ3生態系の連鎖からなる複合生態系という視点から,炭素吸収・固定・貯留機能を理解することは重要である。本研究では,サンゴ・海草・マングローブ複合生態系モデル:EMAGIN-B.C._MG・SG・CRを新たに開発し,沖縄県西表島ユツン海域に適用した。本稿では,モデル解析から,サンゴ・海草・マングローブ複合生態系の炭素吸収・固定・貯留機能と,この機能に対するサンゴの生物代謝の寄与を解明することを目的とする.

  • 海洋酸性化による生物代謝の変化が炭素吸収・固定・貯留機能に与える影響 国内会議

    大町佳史,相馬明郎

    海洋理工学会 令和 3 年(2021 年)度秋季大会プログラム   2021年11月  海洋理工学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

    海洋生物のpH依存性を数理モデル化し,生物の酸性化による影響が,東京湾の気候変動緩和機能(炭素吸収・固定・貯留機能)に与える影響を解析した.その結果,生物のpH依存性は,気候変動緩和の機能を高めることが示された.

  • マングローブ–海草生態系の気候変動の緩和と河川水質の関係性 国内会議

    両國 彰人, 相馬 明郎

    海洋理工学会 令和 3 年(2021 年)度秋季大会  2021年11月  海洋理工学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

    河川水質の変化に伴うマングローブ―海草生態系の炭素吸収・貯留機能の応答を,数理生態系モデルを用いて解析した.その結果,河川水の溶存無機炭素や全アルカリ度の変動が,CO2放出やCaCO3埋没に影響を与えるメカニズムが明らかになった.

  • Ecopath with Ecosimモデルによる イカナゴ資源の栄養塩・温度依存性の解析 国内会議

    屋敷 朋也, 西川 哲也, 反田 實, 相馬 明郎

    海洋理工学会 令和 3 年(2021 年)度秋季大会  2021年11月  海洋理工学会

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

    播磨灘のイカナゴ漁獲量は減少傾向にあり,その要因は栄養塩濃度低下や温度上昇と言われているが,それらの寄与率は未解明である.本研究では基礎生産者から高次消費者の栄養塩・温度依存性をモデル化し,EwEモデルに組込むことで,栄養塩濃度低下と温度上昇がイカナゴ資源に与える影響を解析した.

  • 未来型医療福祉給食サービス実現への調査研究(主体と課題・視点の整理について) 国内会議

    伊與田浩志,酒井英樹,赤尾正,相馬明郎,川村尚也

    第16回(2021)日本給食経営管理学会学術総会  2021年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 未来型医療福祉給食サービス実現への調査研究 主体と課題・視点の整理について 国内会議

    伊與田 浩志, 酒井 英樹, 赤尾 正, 相馬 明郎, 川村 尚也

    日本給食経営管理学会学術総会プログラム・講演要旨集  2021年11月  (一社)日本給食経営管理学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 都市科学教育研究センター(CUES)の全体構想 - 自然と社会と都市生態系,そのメカニズム探求に向けてー 国内会議

    相馬明郎

    第87回 オープン・ラボラトリー『自然と社会と都市生態系 ~メカニズム探求に向けて~』  2021年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    SDGs を達成には、都市における人間活動と、自然・社会・ 経済の変容の関係性を明らかにすること、持続可能な都市の評価手法・評価指標を定めること、そしてこれら知見に基づいて、都市を計画開発し、運営することが望まれます。都市科学教育研究センター(CUES)では、都市を「物・人・カネ・情報」の絡み合う”社会生態システム”として捉え、そのしくみの解明と予測・評価に資するコミュニケーションプラットホームを構築し、SDGs に根ざした未来社会の姿を描くことに挑戦しています。ここではその全体構想とアプローチについて紹介します。

  • 都市沿岸域の目指す姿を探求する技術~科学に立脚したファシリテーションの試み 招待 国内会議

    相馬明郎

    大阪府立大学産官学共同研究会 第128回テクノラボツアー「SDGs達成を目指す~新たな事業と大学に期待される研究」  2021年09月  りそなグループ(りそな銀行、関西みらい銀行、りそな中小企業振興財団) 大阪府立大学産官学共同研究会、大阪府立大学工学研究科

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:Online  

    自然資本と社会資本の融合体である都市沿岸域は、物理・生物・化学過程と社会機能が絡み合う複雑なエコシステムであり、その複雑さが目指す姿の描像を困難にします。今回は、沿岸生態系の持つ,豊かな海の回復機能,温暖化の抑制機能を例として、「生態系の数理モデル化技術」が未知なるメカニズム解明、施策の予測・評価,そして、目指す姿と行動計画の策定に向けた産官学民のコミュニケーションプラットホーム構築に貢献する可能性について紹介します。

  • 播磨灘の貧栄養化と豊かな海ー数理生態系モデルから見た世界ー 招待 国内会議

    相馬明郎

    第24回日本水環境学会シンポジウム  2021年09月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • Effects of benthic biochemical processes on air-sea CO2 flux 国際会議

    Akio Sohma, Daichi Okada

    ECSA 58 - EMECS 13: Estuaries and coastal seas in the Anthropocene – Structure, functions, services and management conference   2021年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

    Shallow-coastal ecosystems (SCE) have the function of climate change mitigation (CCM). CO2 gas exchange between the atmosphere and the ocean (CO2 air-sea flux) is an important factor of CCM that constitutes a series of processes in which coastal ecosystems take up, secure, and store carbon from the atmospheric CO2. CO2 air-sea flux is governed by the partial pressure of CO2 (pCO2), and it fluctuates due to the biochemical production/consumption of dissolved inorganic carbon (DIC) and total alkalinity (TA). In SCE with high biological productivity, biochemical DIC and TA production/consumption are large in both pelagic and benthic systems, however, it is unclear how much they contribute to pCO2. The purpose of our study is to elucidate the dominant factors of biochemical processes on the CO2 air-sea flux from the viewpoint of the comprehensive carbon cycle in the pelagic-benthic coupled ecosystem. To achieve this purpose, we used the benthic-pelagic coupled ecosystem model (EMAGIN-B.C) describing (1) carbon secures associated with planktons/benthic faunas metabolism, (2) carbon storage through sedimentation/burial of carbon to the benthic system, (3) carbonate dynamics among pCO2, pH, DIC, and TA driven by biochemical processes. The model was applied to Tokyo bay, an urbanized SCE in Japan. As a result of analysis, if pelagic DIC biochemical production/consumption were eliminated, CO2 air-sea flux changes from the absorption of 5.5 mol/m2/yr to the emission of 10.1 mol/m2/yr in average, annually. If benthic TA biochemical production/consumption were eliminated, CO2 air-sea flux changed from the absorption of 5.5 mol/m2/yr to the emission of 7.3 mol/m2/yr. The main causes of the changes of pelagic DIC and benthic TA are DIC consumption by phytoplankton photosynthesis, and TA production by anoxic mineralization of benthic detritus respectively. These results suggest that DIC and TA dynamics both in the pelagic and benthic ecosystems strongly affects CO2 air-sea flux.

  • Ecosystem model study on the cause of oligotrophication in Harima-nada sea -the effect on nutrient concentration by rivers, bivalves and surrounding sea 国際会議

    Momoko Annna Furukawa, Akio Sohma

    Water and Environment Technology Conference Online 2021  2021年08月  Japan Society on Water Environment

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

    The Harima-nada sea, a part of the Seto Inland Sea in Japan, has been suffering from the fishery damages, e. g. discoloration of Pyrophia yezonesis and decrease of ammodytes personatus. One cause is thought to be the decrease in dissolved inorganic nitrogen (DIN) over the past decades from the 1980s-2000s. The objective of this study is to clarify the key factor of the decrease in DIN from the perspective of nutrients cycle comprised of the benthic-pelagic ecosystem network. We used the benthic-pelagic ecosystem model, EMAGIN-L.P., which analyzes the nutrients cycles driven by biogeochemical-physical processes and metabolisms of benthic faunas, zooplankton, and 4 types of phytoplankton. By this, we analyzed the effect of the decrease in DIN inflow from rivers and from the surrounding sea area, Osaka bay, and the decrease of bivalves from 1980 and 2000 on DIN in Harima-nada sea. From the analysis, the DIN decreases in the Harima-nada sea since the 1980s was affected by all of the above, However, most significantly affected by the decrease in DIN inflow from Osaka Bay. Further, the decrease in the number of bivalves did not cause only the decrease in DIN concentration, but also the increase in phytoplankton.

  • ArcGISを利用した大阪湾・播磨灘流域圏における発生負荷算出システムの開発 国内会議

    林正能,相馬明郎,市川哲也,賀上裕二

    2021年度海洋理工学会春期大会  2021年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 河川水質が マングローブ・海草複合生態系の 炭素吸収・固定・貯留機能に与える影響 国内会議

    両國彰人,相馬明郎

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会  2021年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 河川・大阪湾から流入する無機態窒素量と二枚貝の現存量の変化が播磨灘における貧栄養化に与える影響 国内会議

    古川桃子アンナ,相馬明郎

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会(優秀発表賞)  2021年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 海洋生物のpH依存性が 炭素吸収・固定・貯留機能に与える影響 国内会議

    大町佳史,相馬明郎

    2021年度土木学会関西支部年次学術講演会  2021年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • マングローブ-干潟ー海草生態系における気候変動緩和機能の解析 国内会議

    名倉亮太,相馬明郎

    令和元年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食物網モデルを用いた大阪湾・播磨灘におけるイカナゴ資源の変動解析 国内会議

    葛原滉大, 相馬明郎

    令和元年度土木学会関西支部年次学術講演会  2020年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 播磨灘における大型珪藻の栄養塩競合の解析 国内会議

    今田理久,相馬明郎,西川哲也,渋木尚

    令和元年度海洋理工学会度秋季大会  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 東京湾における底生生態系が大気-海洋間 CO2フラックスに与える影響 国内会議

    岡田大知,相馬明郎

    令和元年度海洋理工学会度秋季大会  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 亜熱帯海草生態系の気候変動緩和機能とメカニズム解明の試み 国内会議

    戸田慎治,相馬明郎,渋木 尚,茂木博匡,桑江朝比呂

    令和元年度海洋理工学会度秋季大会  2019年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Modelling the life cycles of harmful diatoms and its application to the benthic-pelagic coupled ecosystem model, to reveal the mechanisms of the bleaching in aquacultured nori 国際会議

    Akio SOHMA, Riku IMADA, Tetsuya NISHIKAWA, Hisashi SHIBUKI

    The International Society for Ecological Modelling, Global Conference 2019  2019年10月  The international society for ecological modelling

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Salzburg Congress, Zalzburg, Austria  

  • 都市内湾域の生態系活用 -目指す姿を数理モデルで考えるー 招待 国内会議

    相馬明郎

    環境アセスメント学会2019年度第18回大会  2019年09月  環境アセスメント学会主催・大阪市立大学都市科学教育研究センター共催

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大阪市立大学杉本キャンパス  

  • 東京湾の環境の変遷 招待 国内会議

    相馬明郎,八木宏,高山百合子

    比較沿岸環境工学に基づく今後の大阪湾研究に関する調査研究委員会講習会  2019年08月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 都市科学教育研究センターのビジョン 国内会議

    相馬明郎

    都市科学教育研究センター:キックオフシンポジウム  2019年06月  大阪市立大学都市科学教育研究センター

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大阪市立大学杉本キャンパス  

  • 底生生態系が大気-海洋間のCO₂吸収・放出に与える影響 国内会議

    岡田大知,相馬明郎

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 冬季播磨灘における大型珪藻の栄養塩競合に関する研究 国内会議

    今田理久,相馬明郎

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 数理モデルを用いた海草生態系による気候変動緩和とそのメカニズム解明の試み 国内会議

    戸田慎治,相馬明郎

    2019年度土木学会関西支部年次学術講演会  2019年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 沿岸生態系がもたらす”豊かな海”と”気候変動緩和”の両得 招待 国内会議

    相馬明郎

    SDGs Tech Meeting  2018年12月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • ⽣態系の数理モデル化のこれまでとこれから 招待 国内会議

    相馬明郎

    生 態 系 工 学 研 究 会 H30 年度 第2回 RACES セミナー  2018年12月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 炭素吸収・隔離・貯留機能の評価を目的としたマングローブ生態系モデル開発の試み 国内会議

    小西颯人,相馬明郎,渋木尚,豊田健志,茂木博匡,桑江朝比呂

    海洋理工学会平成30年度秋期大会  2018年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • The estimation of CO2 flux in Japanese coastal ecosystems using a numerical model 国内会議

    Hirotada Moki, Akio Sohma, Hisashi Shibuki, Kenji Toyoda, Anirban Akhand, Kenta Watanabe, Tatsuki Tokoro, Tomomi Inoue, Hiroya Yamano, Masayuki Banno, Yasuyuki Nakagawa, Hiroyuki Matsuda, Tomohiro Kuawe

    第34回個体群生態学会  2018年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 数理モデリングと沿岸環境問題の関係性~その変遷と展望~ 招待 国内会議

    相馬明郎

    第54回水工学に関する夏期研修会  2018年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 水工学に関する夏期研修会「数理モデリングと沿岸環境問題の関係性~その変遷と展望~」 招待 国内会議

    相馬明郎

    2018年度(第54回)水工学に関する夏期研修会講義集Bコース  2018年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • マングローブ生態系プロトタイプモデルによる炭素吸収・貯留・隔離機能の推定 国内会議

    小西颯人,相馬明郎

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 大阪湾・播磨灘生態系における栄養段階構造と流入負荷増減の影響~モデル解析~ 国内会議

    関崇史,相馬明郎

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 東京湾における炭素貯留・隔離機能と一次生産の関係性~生態系モデルによる解析~ 国内会議

    宮田侑真,相馬明郎

    平成30年度土木学会関西支部年次学術講演会  2018年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • The estimation of CO2 flux in subtropical coastal ecosystems using a numerical model 国際会議

    Hirotada MOKI, Akio SOHMA, Hisashi SHIBUKI, Kenji TOYODA, Anirban AKHAND, Kenta WATANABE, Tatsuki TOKORO, Tomomi INOUE, Hiroya YAMANO, Masayuki BANNO, Yasuyuki NAKAGAWA, Hiroyuki MATSUDA, Tomohiro KUAWE

    日本地球惑星科学連合2018年大会  2018年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 沿岸域複合生態系によるCO2吸収効果のモデル解析 国内会議

    茂木博匡,相馬明郎,渋木尚,豊田健志,井上智美,山野博哉,伴野雅之,中川康之, 松田裕之,桑江朝比呂

    日本海洋学会2017年度秋期大会  2017年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Ecosystem modelling to estimate blue carbon in a human-dominated estuarine and shallow coastal system 国際会議

    Akio Sohma, Hisashi Shibuki, Fumiyuki Nakajima and Tomohiro Kuwae

    International Society for Ecological Modeling Global Conference 2017  2017年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Carbon capture and storage in a human-dominated estuarine -Development and analysis of Ecosystem modeling- 招待 国際会議

    Akio Sohma

    Pusan National University Seminor  2017年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Coastal Ecosystem modeling -from the perspectives of improvement of the water quality, the recovery of fishery resources and the mitigation of climate change 招待 国際会議

    Akio SOHMA

    Seminor in National Institute of Fisheries Science  2017年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 生態系モデルからみた貧栄養化・ノリ色落ち・生態系回復の関係性 国内会議

    相馬明郎

    平成28年度海洋理工学会秋季大会  2016年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 受水域の活用ビジョンと栄養塩管理の方向性 〜水質改善と水産資源回復と機構変動緩和の視点から〜(特別招待講演) 招待 国内会議

    相馬明郎

    第19回日本水環境学会シンポジウム  2016年09月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • Variation of carbon absorption and sequestration in Tokyo Bay by nutrient removal in municipal wastewater treatment plants, WET2016 Program and Abstracts, p.65 (Tokyo, 2016.8) 国際会議

    Keigo IMURA, Fumiyuki NAKAJIMA, Akio SOHMA, Hisashi SHIBUKI, Tomohiro TOBINO

    Water and Environment Technology Conference, WET 2016  2016年08月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 人間活動の影響を受けた河口浅海域における大気中CO2の吸収に関する現地観測と生態系モデリング 国内会議

    桑江朝比呂、神田穣太、久保篤史、中島典之、小川浩史、相馬明郎、鈴村昌弘

    日本地球惑星科学連合2016年大会  2016年05月 

  • ブルーカーボン研究の将来: 気候変動の緩和と適応の両得. 土木学会第62回海岸工学講演会. 東京, 企7. Oral 国内会議

    桑江朝比呂, 伴野雅之, 中川康之, 相馬明郎, 茂木博匡, 渡辺謙太, 所立樹, 栗山善昭.

    土木学会第62回海岸工学講演会  2015年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~ 招待 国内会議

    相馬明郎

    一般社団法人マリノフォーラム21サロン,マリノフォーラム21  2015年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 ~スマートシティ事業とプラント事業を例として~ 招待 国内会議

    相馬明郎

    産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会  2015年03月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 生態系モデルを政策支援ツールとして内湾再生を考えよう 招待 国内会議

    相馬明郎

    一般社団法人マリノフォーラム21サロン,マリノフォーラム21  2014年11月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • シンクタンクの目から見た台湾水ビジネスの可能性 招待 国内会議

    相馬明郎

    台湾における水ビジネス参入セミナー, 主催:公益財団法人交流協会,大阪商工会議所  2014年08月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 中国における環境ビジネスの現状と今後の課題~スマートシティ・水ビジネス分野を例として~ 招待 国内会議

    相馬明郎

    中国環境ビジネスセミナー,主催:堺国際ビジネス推進協議会,後援:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部,協力:関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム  2014年08月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 陸域からの栄養塩負荷が東京湾の炭素固定に与える影響 〜内湾複合生態系モデルを用いた解析〜 国内会議

    日置恭史郎,関口泰之,相馬明郎,中島典之,桑江朝比呂

    第48回日本水環境学会年会  2014年03月 

  • 貧栄養化問題と生態系回復の関係性~栄養塩循環の視点から~ (招待講演) 招待 国内会議

    相馬明郎,関口泰之

    2014年度水産海洋学会シンポジウム  2014年03月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 富栄養化した水圏の生態系再生プロジェクト~数理生態系モデルを用いたコンサルティング事例~(招待講演) 招待 国際会議

    相馬明郎,劉勁

    China International Water Business Summit in Water Expo China 2013  2013年12月 

  • 内湾を巡る環境・社会システムの目指す方向は何処か? ~生態系モデルをコミュニケーションツールとして考えよう~ 招待 国内会議

    相馬明郎

    NPO法人有明海再生機構シンポジウム「今こそ有明海の現状と未来を考えよう」  2013年05月 

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    会議種別:口頭発表(基調)  

  • The ocean ecosystem modeling for the estimation of global warming effects (Invited) 招待 国際会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hisashi Shibuki, Gen Kobayashi, Tomohiro Hasumi, Tomohiro Kuwae, Makoto Akai

    East Asian Seas Congress 2012  2012年07月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 新興国でのビジネス 展開における現状・課題と今後の方策 ‐水ビジネス,スマートシティを事例として 招待 国内会議

    相馬明郎

    平成23年度 第2回中国環境ビジネスセミナ―~中国ビジネスの展開 とリスクマネジメント,九州経済産業局,主催:九州知的財産戦略協議会,共催:九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)  2011年09月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • 「「水の世紀」ビジネスチャンスは?」解説者 国内会議

    相馬明郎

    日経CNBC,昼エクスプレス  2011年04月 

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    会議種別:メディア報道等  

  • 「環境調和型社会の実現に向けた日本の役割」 国内会議

    相馬明郎

    みずほビジネスイノベーションフォーラム  2011年02月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 水ビジネスの国際展開とは何か -新しいビジネス展開への挑戦‐ 招待 国内会議

    相馬明郎

    2011 Mizuho Investment Conference -第1日ワークショップ:環境先進都市・日本の水ビジネス.主催:みずほ証券株式会社  2011年01月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  • Development of “Kashiwazaki-Kariwa Model Recipe” and Role 国際会議

    Ichiro Abe, Akio Sohma, Yuko Nagata, Shizuma Naka, Minoru Akiyama, Kazuya Okasabe, Asako Matsuura

    First Kashiwazaki International Symposium on Seismic Safety of Nuclear Installations -Mission for Technology Innovation toward Next Generation  2010年11月 

  • 水ビジネスについての解説 国内会議

    相馬明郎

    日本テレビ News Zero  2010年09月 

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    会議種別:メディア報道等  

  • Ecological connectivity of benthic-pelagic systems and central bay-tidal flats areas, and its modeling 招待 国際会議

    Akio Sohma

    The 5th Global COE International Symposium, Modeling and Analysis of Marine Environmental Problems  2010年09月 

  • Paradigm shift from a clean ocean to a bountiful ocean : An essential vision revealed by ecological modeling of “tidal flats-central bay area coupling” and “benthic-pelagic ecosystem coupling” (招待講演) 招待 国際会議

    Akio Sohma

    Workshop on the Ecological Modeling on the Marine Environment and the Ecosystem: Forecast and New Technology Approach  2010年08月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 自動車分野のCO2排出量評価プログラムの開発 -走行パターン及びエンジンマップ推定アルゴリズムの構築- 国内会議

    坂本一朗,後藤雄一,佐藤進,相馬明郎,小林元

    交通安全環境研究所フォーラム2009  2009年11月 

  • Application of the benthic-pelagic coupling ecosystems model for reproduction of urbanized bays 国内会議

    Koji Yamabe, Akio Sohma

    日中科学技術交流大阪シンポジウム  2009年11月 

  • Effects of Biological, Alkali and Solubility Pumps on CO2 Ocean Storage in a High CO2 World –Model 国内会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi and Makoto Akai

    平成21年度海洋理工学会春季大会  2009年10月 

  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -健全な海の姿を探求する -(招待講演) 招待 国内会議

    相馬明郎

    平成21年度日本水産学会近畿支部例会シンポジウム  2009年07月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 底生系‐浮遊系及び湾央域‐干潟・浅海域の生態系連鎖とモデリング 招待 国内会議

    相馬明郎

    2009年度日本海洋学会沿岸海洋研究会シンポジウム「沿岸域の数値モデリング -海洋関連各分野での取り組み―」  2009年04月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 自動車分野のCO2排出量評価プログラムの開発 -プロトタイププログラムの開発について- 国内会議

    坂本一朗,後藤雄一,佐藤進,相馬明郎,小林元

    交通安全環境研究所フォーラム2008  2008年11月 

  • きれいな海から豊かな海へー漁業生産の場としての内湾環境をー 招待 国内会議

    相馬明郎

    水産海洋学会水産海洋地域研究集会「伊勢・三河湾の環境と漁業を考える―豊かな海と魅力ある漁業の再生を目指して―」  2008年11月 

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    会議種別:口頭発表(基調)  

  • 環境修復の方向性に関わるパラダイム転換 ―生態系モデルから見た “富栄養化の抑制”と“豊かな生態系回復”の差― 招待 国内会議

    相馬明郎

    日本水産工学会平成20年度シンポジウム「内湾における環境修復の方向性と新手法」  2008年10月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 環境ビジネスの現状や今後の課題,大学初ベンチャーの課題や環境分野での可能性ある領域 招待 国内会議

    相馬明郎

    経済産業省北海道経済産業局:「イノベーション終結2008」  2008年09月 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  • 内湾複合生態系モデルを用いた流入負荷及び干潟・浅海域の影響評価 国内会議

    中村由行,相馬明郎

    第42回日本水環境学会年会  2008年03月 

  • 環境改善・悪化スパイラルを表現する内湾複合生態系モデルの開発 国内会議

    相馬明郎,中村由行

    第42回日本水環境学会年会  2008年03月 

  • Application of an Ecosystem Model on Reclamation and Mitigation Plan for Seagrass Beds (招待講演) 招待 国際会議

    Akio Sohma

    2nd International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas  2007年11月 

  • 「きれいな海」から「豊かな海」へ -“干潟・浅海域と湾央域”及び“底生系と浮遊系”のカップリング(内湾複合生態系モデル)から見えてきたもの- .堀田記念奨励賞受賞記念講演 招待 国内会議

    相馬明郎

    平成19年度海洋理工学会秋季大会  2007年11月 

  • 自動車分野のCO2排出量評価プログラムの開発 -プログラムの概念設計について- 国内会議

    佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,小林元,相馬明郎

    交通安全環境研究所フォーラム2007  2007年11月 

  • Modeling a benthic-pelagic coupled and tidal flat-central bay coupled ecosystem –for making a strategy of the appropriate environmental management of the hypoxic estuary, Tokyo Bay(招待講演) 招待 国際会議

    Akio Sohma

    1st International Workshop on Management and Function Restoration Technologies for Estuaries and Coastal Seas  2006年12月 

  • Evaluation of a spatial and temporal variations of water quality in the Banzu Tidal flat, by using the benthic-pelagic coupled ecosystem model 国際会議

    Yosihyuki Nakamura, Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tomohiro Kuwae, Tadahide Kakio

    the International Conference on Ecological Modeling 2006 (ICEM2006)  2006年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Comprehensive Ecosystem Modeling of the Hyppoxic Estuary, Tokyo Bay, -Benthic-Pelagic Coupled Model with Tidal Flat Areas 国際会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tadahide Kakio, Tomohiro Kuwae, Yoshiyuki Nakamura

    the International Conference on Ecological Modeling 2006 (ICEM2006)  2006年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • On Injeciton Parameters: in the View of Near-field Bio-impacts and Long-term Efficiencies of CO2 Ocean Sequestration 国際会議

    Baixin Chen, Masahiro Nishio, Akio Sohma, Makoto Akai

    the 8th Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT8)  2006年06月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • The Leak Estimation of CO2 Ocean Sequestration for the Accounting Rule of the Carbon Sequestration 国際会議

    Tadahide Kakio, Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Baixin Chen, Makoto Akai

    the 8th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT8)  2006年06月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Benthic-Pelagic Coupled Ecosystem Modeling 招待 国際会議

    Akio Sohma

    Symposium of Coastal Ecosystem Modeling  2006年04月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 干潟・浅海域堆積物表層における酸素マイクロプロファイルの新しい解析手法の開発 国内会議

    垣尾忠秀,相馬明郎,桑江朝比呂,関口泰之

    平成17年度海洋理工学会秋季大会  2005年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 内湾複合生態系酸素循環モデルの開発と東京湾への適用 -干潟創生,浚渫・覆砂,流入負荷削減施策に対する自律的応答と赤潮に対する耐性の評価- 国内会議

    相馬明郎,関口泰之,垣尾忠秀

    平成17年度海洋理工学会秋季大会  2005年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Benthic-pelagic coupled modeling on the hypoxic ecosystem including tidal flat areas -case study of Tokyo Bay- 国際会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Tadahide Kakio, Tomohiro Kuwae, Mikio Sayama

    the 8th International Marine Environmental Modeling Seminar (IMES2005)  2005年08月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Modeling the Global Ocean Ecosystem to Predict the Ocean Storage of CO2 国際会議

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, Jun Hirosaki, Makoto Akai

    the 7th International Marine Environmental Modeling Seminar (IMEMS2004)  2004年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Ecosystem Model "DONGRI" Study on the Efficiency and the Leakage of CO2 Sequestration 国際会議

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, Makoto Akai

    the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT7)  2004年09月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Simple Estimation Methodology of Leakage from Ocean Storage of CO2 for Policy Makers 国際会議

    Chisato Yoshigahara, Akio Sohma, Tadahide Kakio, Kenshi Itaoka Makoto Akai

    the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT7)  2004年09月 

  • Introduction of the Global Ocean Ecosystem Model "DONGRI" and its Implementation to Investigate the Biochemical Effects on Global Warming 国際会議

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, Makoto Akai

    the 7th International Conference on Greenhouse Gas Control Technologies (GHGT7)  2004年09月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • Modeling the Global Ocean Ecosystem to Predict the Ocean Storage of CO2 国際会議

    Akio Sohma, Tadahide Kakio, Yasuyuki Sekiguchi, Jun Hirosaki, Makoto Akai

    Symposium on the Ocean in a High-CO2 World  2004年05月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 堆積物表層における間隙率推定に関する一考察 国内会議

    井上徹教,桑江朝比呂,中村由行,神尾光一郎,相馬明郎

    2004年度日本海洋学会春季大会  2004年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 干潟堆積物表層における炭素・窒素安定同位体比の鉛直分布 国内会議

    桑江朝比呂,高井則之,相馬明郎

    2004年度日本海洋学会春季大会  2004年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生態系ネットワークと底生系鉛直微細構造に着目した新しい内湾複合生態系酸素循環モデルの開発-流動モデル・湾央域底生生態系モデルの開発・改良と東京湾への適用 国内会議

    相馬明郎,桑江朝比呂,左山幹雄

    平成15年度海洋理工学会秋季大会  2003年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生態系ネットワークと底生系鉛直微細構造に着目した新しい内湾複合生態系酸素循環モデル開発の試み—貧酸素化メカニズム解明に向けて,その方法と手順— 国内会議

    -

    平成15年度海洋理工学会秋季大会  2003年10月 

  • 干出時における干潟堆積物中の酸素濃度分布 国内会議

    桑江朝比呂,中村由行,相馬明郎,井上徹教

    2003年度日本海洋学会秋季大会  2003年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 生態系モデルを利用した浅場造成に係る藻場育成環境と藻場機能の予測評価(招待講演) 招待 国内会議

    相馬明郎,中田喜三郎

    平成14年度海洋理工学会秋季大会  2002年10月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • Estimations for Reclamation and Mitigation Plan Concerned with Sea-grass (Eelgrass) Beds by the Ecosystem Model 国際会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2002 (IMEMS2002)  2002年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 干潟域生態系・底生生態系を考慮した沿岸生態系モデルの開発と適用 -三河湾における季節変動と干潟の影響把握- 国内会議

    相馬明郎,関口泰之,山田博資,佐藤達明,廣崎淳,中田喜三郎

    平成14年度海洋理工学会春季大会  2002年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 各種時間スケールでの物質循環変動から見た干潟域生態系の特徴 -干潟域生態系モデルによる解析- 国内会議

    相馬明郎,佐藤達明,廣崎淳,中田喜三郎

    2002年度日本海洋学会春季大会  2002年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Modeling and Evaluating the Ecosystem on Sea-grass Beds, Shallow Waters Without Sea-grass, and Oxygen Depleted Offshore Area 国際会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2001 (IMEMS2001)  2001年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • A New Coastal Marine Ecosystem Model Study Coupled with Hydrodynamics and Tidal Flat Ecosystem Effect 国際会議

    Akio Sohma, Yasuyuki Sekiguchi, Hiroshi Yamada, Tatsuaki Sato, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 2000 (IMEMS2000)  2000年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 数理生態系モデルを用いた干潟域物質循環ダイナミックスの把握-変動特性の時間スケールによる整理- 国内会議

    相馬明郎,佐藤達明,中田喜三郎

    平成12年度海洋理工学会春季大会  2000年05月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • New Numerical Model Study on a Tidal Flat System -Seasonal, Daily and Tidal Variations 国際会議

    Akio Sohma, Tatsuaki Sato, Kisaburo Nakata

    International Marine Environmental Modeling Seminar 1999 (IMEMS1999)  1999年02月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 2次元磁性体Sr2VO4-δのμSR 国内会議

    相馬明郎,吉成正樹,秋光純,西山樟生

    1992年日本物理学会春の分科会  1992年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 豊かな海と気候変動緩和の両得に資する 大阪湾・播磨灘生態系モデルの開発

    相馬明郎,森井裕,佐藤達明,渋木尚

    第70回海岸工学講演会  日本土木学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都  

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産業財産権等

  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アル

    佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,相馬明郎,小林元

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    産業財産権の種類:特許権 

    特許番号/登録番号:特許第5461718号 

    特許第5185221号では,ディーゼル車と,ガソリン車を対象としていたが,本出願では,今後普及が見込まれる電気自動車等が含まれるよう特許の対象車種を拡大した.

  • 環境負荷評価支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリ

    相馬明郎,小林元,後藤雄一,坂本一朗,佐藤進

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    産業財産権の種類:特許権 

    特許番号/登録番号:特許第5507713号 

    特許第5185220号では特許の範囲(評価する環境負荷)をCO2排出量に限定していたが,本出願では,特許の範囲を,自動車の走行に伴なう環境負荷全般に拡大した。

  • 環境負荷支援システム 環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(エンジンマップ推定アルゴリ

    佐藤進,坂本一朗,後藤雄一,相馬明郎,小林元

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    産業財産権の種類:特許権 

    特許番号/登録番号:特許第5185221号 

    速度パターンからCO2排出量を評価するには,エンジンのトルクと,トルクに対する燃費(CO2排出量)のマップ(以下,エンジンマップ)が必要である.しかし,エンジンマップは自動車メーカーの機密事項であり,一般には非公開である.本発明は,カタログなどで公表されているエンジン特性や,燃費情報など,限られた情報から,エンジンマップを推定する手法を開発したものである.

  • 環境負荷支援システム,環境負荷評価支援方法及び環境負荷評価支援プログラム(速度パタン推定アルゴリズ

    相馬明郎,小林元,後藤雄一,坂本一朗,佐藤進

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    産業財産権の種類:特許権 

    特許番号/登録番号:特許第5185220号 

    自動車の環境負荷(CO2排出量等)を正確に評価するためには,時間分解能の高い速度データ(以下,速度パターン)を取得するデジタルタコグラフ等(以下,デジタコ)を導入する必要がある.しかし,中小運送事業者は,デジタコ導入への投資が困難である場合が多い.本発明は,デジタコを導入しなくとも,運転方法,道路状況など簡易な情報から速度パターンを推定する手法を開発したものである.

科研費

  • ブルーカーボン生態系モデルの構築と都市浅海域における炭素貯留・隔離機能の解明

    基盤研究(C)  2018年04月

  • 硝酸態窒素を蓄積するイオウ酸化細菌の動態解析と数理モデル化による環境影響評価

    基盤研究(A)  2002年04月

受託研究

  • 海藻生態系の炭素貯留機能に関する研究

    2020年10月

  • 2)栄養塩類等の水質環境が小型魚種の生産量に及ぼす影響の解明

    国立研究開発法人水産研究・教育機構  令和5年度豊かな漁場環境推進事業のうち 海域特性に応じた赤潮・貧酸素水塊、栄養塩類対策推進事業  2023年04月

  • 堆積物表層における酸素循環過程の解明と内湾複合生態系酸素循環モデル構築に関する基礎的研究

    運輸施設整備事業団(鉄道建設・運輸施設整備支援機構)  2002年07月

その他補助金等

  • 都市型ブルーカーボン:新たな沿岸海域炭素循環像の構築

    未設定  2012年04月

担当教育概要

  • 数理科学,数理モデル化,環境生態学,水圏生態系工学,複雑系科学

担当授業科目

  • 都市学入門

    2023年度   週間授業   大学

  • 都市系特別研究第1

    2023年度   集中講義   大学院

  • 水圏生態系工学特論

    2023年度   週間授業   大学院

  • 都市系特別演習

    2023年度   隔週偶数   大学院

  • 卒業研究

    2023年度   集中講義   大学

  • 都市防災総論

    2023年度   週間授業   大学

  • 水圏環境工学

    2023年度   週間授業   大学

  • 学外実習

    2023年度   集中講義   大学

  • 都市学入門

    2022年度   週間授業   大学

  • 都市系特別演習

    2022年度   集中講義   大学院

  • 水圏生態系工学特論

    2022年度   週間授業   大学院

  • 水圏環境工学

    2022年度   週間授業   大学

  • 環境生態学

    2022年度   週間授業   大学

  • 学外実習

    2022年度   集中講義   大学

  • 都市系特別研究

    2022年度   集中講義   大学院

  • 社会・生態システム論特別演習

    2022年度   週間授業   大学院

  • 研究者の世界へ/杉本[全~]S

    2022年度   週間授業   大学院

  • 研究者の世界へ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 前期特別研究(都市系)

    2022年度   集中講義   大学院

  • 基礎移動現象論

    2022年度   週間授業   大学

  • 地圏環境工学

    2022年度   週間授業   大学

  • 後期特別研究(都市系)

    2022年度   集中講義   大学院

  • ゼミナール(都市系)

    2022年度   集中講義   大学院

  • 卒業研究(都市学科)

    2022年度   集中講義   大学

  • 都市防災総論

    2022年度   週間授業   大学

  • 環境生態学

    2021年度     大学

  • 地圏環境工学

    2021年度     大学

  • 特別演習(社会・生態システム論)

    2021年度     大学院

  • 水圏環境工学

    2021年度     大学

  • 都市学入門

    2021年度     大学

  • 水圏生態系工学特論

    2021年度     大学院

  • 卒業研究

    2021年度     大学

  • 前期特別研究

    2021年度     大学院

  • 基礎移動現象論

    2021年度     大学

  • 地圏環境工学

    2020年度     大学

  • 特別演習(社会・生態システム論)

    2020年度     大学院

  • 水圏生態工学

    2020年度     大学

  • 都市学入門

    2020年度     大学

  • 水圏生態系工学特論

    2020年度     大学院

  • 卒業研究

    2020年度     大学

  • 前期特別研究

    2020年度     大学院

  • 基礎移動現象論

    2020年度     大学

  • 環境生態学

    2020年度     大学

  • 物質・熱移動学

    2019年度     大学

  • 前期特別研究

    2019年度     大学院

  • 卒業研究

    2019年度     大学

  • 水圏生態系工学特論

    2019年度     大学院

  • 都市学入門

    2019年度     大学

  • 地圏環境工学

    2019年度     大学

  • 水圏生態工学

    2019年度     大学

  • 環境生態学

    2019年度     大学

  • 前期特別研究

    2018年度     大学院

  • 卒業研究

    2018年度     大学

  • 水圏生態系工学特論

    2018年度     大学院

  • 都市学入門

    2018年度     大学

  • 地圏環境工学

    2018年度     大学

  • 水圏生態工学

    2018年度     大学

  • 環境生態学

    2018年度     大学

  • 物質・熱移動学

    2018年度     大学

  • 環境生態学

    2017年度     大学

  • 前期特別研究

    2017年度     大学院

  • 水圏生態系工学特論

    2017年度     大学院

  • 卒業研究

    2017年度     大学

  • 都市学入門

    2017年度     大学

  • 地圏環境工学

    2017年度     大学

  • 水圏生態工学

    2017年度     大学

  • 物質・熱移動学

    2017年度     大学

  • 前期特別研究

    2016年度    

  • 水圏生態系工学特論

    2016年度     大学院

  • 卒業研究

    2016年度     大学

  • 都市学入門

    2016年度     大学

  • 地圏環境工学

    2016年度     大学

  • 水圏生態工学

    2016年度     大学

  • 物質・熱移動学

    2016年度     大学

  • 環境生態学

    2016年度     大学

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学外での担当授業科目

  • 生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開

    機関名:民間企業

  • 環境事業に関する技術マーケティング戦略

    機関名:民間企業

所属院生等の論文発表集計

  • 2023年度

    学部・学域生発表数:5件  所属大学院生発表数:9件

  • 2022年度

    学部・学域生発表数:3件  所属大学院生発表数:4件

論文・研究指導集計

  • 2023年度

    卒業論文指導数:5名  卒業論文審査数:5件

    博士前期課程学生指導数:0名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):3件  修士論文審査数(副査):5件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

  • 2022年度

    卒業論文指導数:5名  卒業論文審査数:5件

    博士前期課程学生指導数:10名  博士後期課程学生指導数:0名

    修士論文審査数(主査):3件  修士論文審査数(副査):3件

    博士論文審査数(主査):0件  博士論文審査数(副査):0件

社会貢献活動

  • 貧酸素化・気候危機と水産資源ー低次-高次生態系網の視点からー

    役割:講師

    公益社団法人 瀬戸内海環境保全協会  令和5年度瀬内海環境保全トレーニングプログラムin和歌山  2023年10月

     詳細を見る

    SDGs:

    種別:講演会

    参加者数:30(人)

  • 東京湾での気候変動緩和と豊かな海再生ー大気・水・堆積物を巡るこれまでとこれから

    役割:講師

    国土交通省国土技術政策総合研究所  第23回東京湾シンポジウム~近年における東京湾の環境と今後の東京湾に向けた対策・方向性~  2023年10月

     詳細を見る

    種別:講演会

    参加者数:150(人)

  • 第88回オープンラボラトリ『都市生態系とSDGsの行方 〜予測・評価とその実践に向けて〜』

    役割:出演, 司会, 企画

    大阪市立大学  大阪産業創造館   2022年01月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

    参加者数:50(人)

    第 88 回では、気候変動の緩和・適応に向けた「都市
    生態系の捉え方・評価・予測・対策・可視化」に焦点を
    当て、モデルや観測の視点から「水・廃棄物循環と創エ
    ネルギー」、「沿岸水域がもたらす気候変動緩和と豊か
    な生態系の両得」、「台風被害予測と太陽光発電持続利
    用」そして、分野横断的なデータ分析の視点から、「空
    間情報技術 GIS の活用」についてご紹介します。

  • 第87回オープンラボラトリ「自然と社会と都市生態系 -メカニズムのたん自然と社会と都市生態系 -メカニズムの探求に向けて-」

    役割:企画

    大阪市立大学  大阪産業創造館   2021年10月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関

    参加者数:40(人)

    第87回では、CUESが掲げる「SDGsに資する社会生態系モデルの共創」について、その研究・教育構想を紹介します。また、気候変動が将来気象、社会生態系(都市生態系)に与える影響について概観します。さらに、社会生態系の構成要素である「脱炭素化と再生可能エネルギー、静脈系インフラ」に焦点をあて、地域自立性の高いエネルギー消費システム、水循環システムと廃棄物システムの協働による創エネルギー効果に関する研究進捗についてご紹介します。

  • 第87回オープンラボラトリ「自然と社会と都市生態系 -メカニズムのたん自然と社会と都市生態系 -メカニズムの探求に向けて-」

    役割:企画

    大阪市立大学  大阪産業創造館  2021年10月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関

    第87回では、CUESが掲げる「SDGsに資する社会生態系モデルの共創」について、その研究・教育構想を紹介します。また、気候変動が将来気象、社会生態系(都市生態系)に与える影響について概観します。さらに、社会生態系の構成要素である「脱炭素化と再生可能エネルギー、静脈系インフラ」に焦点をあて、地域自立性の高いエネルギー消費システム、水循環システムと廃棄物システムの協働による創エネルギー効果に関する研究進捗についてご紹介します。

  • 都市沿岸域の目指す姿を探求する技術~科学に立脚したファシリテーションの試み

    役割:出演

    大阪府立大学産官学共同研究会 第128回テクノラボツアー「SDGs達成を目指す~新たな事業と大学に期待される研究」  web開催  2021年09月

     詳細を見る

    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    参加者数:70(人)

    自然資本と社会資本の融合体である都市沿岸域は、物理・生物・化学過程と社会機能が絡み合う複雑なエコシステムであり、その複雑さが目指す姿の描像を困難にします。今回は、沿岸生態系の持つ,豊かな海の回復機能,温暖化の抑制機能を例として、「生態系の数理モデル化技術」が未知なるメカニズム解明、施策の予測・評価,そして、目指す姿と行動計画の策定に向けた産官学民のコミュニケーションプラットホーム構築に貢献する可能性について紹介します。

  • 第17回三大学連携事業公開講座「SDGsーいま考えるべき水の未来ー」

    役割:パネリスト

    大阪府立大学,関西大学,大阪市立大学  web開催  2020年11月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:行政・教育機関等との連携事業

    世界・日本での水資源問題について、生態学の観点からパネリストとしてディスカッションに参加した。
    https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/openlectures/view/404?fbclid=IwAR3Rv0dBzVh3ulqNGVGnJg6IXN8CROGhw7QHxAPbMg5kR45QtJQBVKmdbeE

  • 水工学に関する夏期研修会「数理モデリングと沿岸環境問題の関係性~その変遷と展望~」

    役割:講師

    土木学会,水工学委員会,海岸工学委員会  2018年度(第54回)水工学に関する夏期研修会講義集Bコース  山口大学工学部  2018年09月

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    対象: 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 環境事業に関する技術マーケティング指導

    2016年04月 - 継続中

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    対象: 企業

    種別:研究指導

  • セミナー「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」

    役割:講師

    2016年04月 - 2017年03月

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    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」(民間企業)

  • 「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」

    役割:講師

    2016年04月 - 2017年03月

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    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」(民間企業)

  • セミナー「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」

    役割:講師

    2016年04月 - 2017年03月

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    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    「生態学からみた強い市場の形とこれからのビジネス展開」(民間企業)

  • 数理モデル開発の技術指導

    役割:助言・指導

    2016年 - 継続中

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    対象: 企業

    種別:研究指導

  • 「ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~」

    役割:講師

    一般社団法人マリノフォーラム21  2015年04月 - 2016年03月

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    対象: 研究者, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~」,一般社団法人マリノフォーラム21サロン,マリノフォーラム21

  • 「インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 -スマートシティ事業とプラント事業を例として-」

    役割:講師

    産業技術総合研究所  産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会  2015年04月 - 2016年03月

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    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 ~スマートシティ事業とプラント事業を例として~」,産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会

  • 「インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 -スマートシティ事業とプラント事業を例として-」

    役割:講師

    産業技術総合研究所  産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会  2015年04月 - 2016年03月

     詳細を見る

    対象: 企業

    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「インフラ輸出にかかわる海外事業戦略 ~スマートシティ事業とプラント事業を例として~」,産業総合技術総合研究所コンソーシアムスマートコンビナート研究会

  • 「ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~」

    役割:講師

    一般社団法人マリノフォーラム21  2015年04月 - 2016年03月

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    対象: 研究者, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「ノリ色落ちの軽減策 ~鍵を握る珪藻赤潮と二枚貝~」,一般社団法人マリノフォーラム21サロン,マリノフォーラム21

  • 「生態系モデルを政策支援ツールとして内湾再生を考えよう」

    役割:講師

    一般社団法人マリノフォーラム21  一般社団法人マリノフォーラム21サロン  2014年04月 - 2015年03月

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    対象: 研究者, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「生態系モデルを政策支援ツールとして内湾再生を考えよう」,一般社団法人マリノフォーラム21サロン,マリノフォーラム21

  • 「シンクタンクの目から見た台湾水ビジネスの可能性」

    役割:講師

    主催:公益財団法人交流協会,大阪商工会議所  台湾における水ビジネス参入セミナー  2014年04月 - 2015年03月

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    種別:セミナー・ワークショップ

    依頼講演:演題:「シンクタンクの目から見た台湾水ビジネスの可能性」, 台湾における水ビジネス参入セミナー, 主催:公益財団法人交流協会,大阪商工会議所

  • 「シンクタンクの目から見た台湾水ビジネスの可能性」

    役割:講師

    主催:公益財団法人交流協会,大阪商工会議所  台湾における水ビジネス参入セミナー  2014年04月 - 2015年03月

     詳細を見る

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 「生態系モデルを政策支援ツールとして内湾再生を考えよう」

    役割:講師

    一般社団法人マリノフォーラム21  一般社団法人マリノフォーラム21サロン  2014年04月 - 2015年03月

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    対象: 研究者, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 「内湾を巡る環境・社会システムの目指す方向は何処か? ~生態系モデルをコミュニケーションツールとして考えよう~」

    NPO法人有明海再生機構  NPO法人有明海再生機構シンポジウム「今こそ有明海の現状と未来を考えよう」  2013年04月 - 2014年03月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

    基調講演: 演題:「内湾を巡る環境・社会システムの目指す方向は何処か? ~生態系モデルをコミュニケーションツールとして考えよう~」,NPO法人有明海再生機構シンポジウム「今こそ有明海の現状と未来を考えよう」

  • 「内湾を巡る環境・社会システムの目指す方向は何処か? ~生態系モデルをコミュニケーションツールとして考えよう~」

    役割:講師

    NPO法人有明海再生機構  NPO法人有明海再生機構シンポジウム「今こそ有明海の現状と未来を考えよう」  2013年04月 - 2014年03月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 水ビジネスについての解説

    役割:出演

    日本テレビ, News ZERO  2011年04月 - 2012年03月

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    対象: 社会人・一般, 企業

    TV解説:日本テレビ,News Zero,2010/09/03:水ビジネスについての解説

  • 「水の世紀」ビジネスチャンスは?

    役割:出演, コメンテーター

    日経CNBC  2011年04月 - 2012年03月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 市民団体, メディア

    種別:テレビ・ラジオ番組

    TV解説:日経CNBC,昼エクスプレス. 2010/4/16:テーマ 「「水の世紀」ビジネスチャンスは?」解説者

  • 「中国における環境ビジネスの現状と今後の課題~スマートシティ・水ビジネス分野を例として~」

    役割:講師

    堺国際ビジネス推進協議会,後援:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部,協力:関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム  中国環境ビジネスセミナー  2011年04月 - 2012年03月

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    種別:講演会

    招待講演:演題:「中国における環境ビジネスの現状と今後の課題~スマートシティ・水ビジネス分野を例として~」,中国環境ビジネスセミナー,主催:堺国際ビジネス推進協議会,後援:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部,協力:関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム

  • 「環境調和型社会の実現に向けた日本の役割」

    役割:パネリスト, 司会, 企画

    みずほ情報総研株式会社  みずほビジネスイノベーションフォーラム特別編  2011年04月 - 2012年03月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    モデレーター:みずほビジネスイノベーションフォーラム―特別編 「環境調和型社会の実現に向けた日本の役割」,主催:みずほ情報総研.

  • 水ビジネスの国際展開とは何か-新しいビジネス展開への挑戦‐

    役割:講師

    みずほ証券株式会社  2011 Mizuho Investment Conference -ワークショップ:環境先進都市・日本の水ビジネス  2011年04月 - 2012年03月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「水ビジネスの国際展開とは何か -新しいビジネス展開への挑戦‐」,2011 Mizuho Investment Conference -ワークショップ:環境先進都市・日本の水ビジネス.主催:みずほ証券株式会社

  • 新興国でのビジネス展開における現状・課題と今後の方策‐水ビジネス,スマートシティを事例として

    役割:講師

    主催:九州経済産業局,九州知的財産戦略協議会,共催:九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)  平成23年度 第2回中国環境ビジネスセミナ―~中国ビジネスの展開とリスクマネジメント  2011年04月 - 2012年03月

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    種別:セミナー・ワークショップ

    招待講演:演題:「新興国でのビジネス 展開における現状・課題と今後の方策 ‐水ビジネス,スマートシティを事例として」,平成23年度 第2回中国環境ビジネスセミナ―~中国ビジネスの展開 とリスクマネジメント,九州経済産業局,主催:九州知的財産戦略協議会,共催:九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)

  • 「中国における環境ビジネスの現状と今後の課題~スマートシティ・水ビジネス分野を例として~」

    役割:講師

    堺国際ビジネス推進協議会,後援:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部,協力:関西・アジア 環境・省エネビジネス交流推進フォーラム  中国環境ビジネスセミナー  2011年04月 - 2012年03月

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    種別:講演会

  • 水ビジネスの国際展開とは何か-新しいビジネス展開への挑戦‐

    役割:講師

    みずほ証券株式会社  2011 Mizuho Investment Conference -ワークショップ:環境先進都市・日本の水ビジネス  2011年04月 - 2012年03月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 企業, 行政機関, メディア

    種別:セミナー・ワークショップ

  • 「アサリの干潟 命多彩に-豊かな海へ地道な活動(いきもの元年COP10東海の現場から)

    役割:取材協力

    朝日新聞  2010年04月 - 2011年03月

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    対象: 社会人・一般

    種別:新聞・雑誌

    朝日新聞:「アサリの干潟 命多彩に-豊かな海へ地道な活動(いきもの元年COP10東海の現場から)にコメント掲載

  • 大学発ベンチャーコンテスト,環境ビジネス競い合い

    役割:取材協力

    読売新聞  2008年04月 - 2009年03月

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    種別:新聞・雑誌

    読売新聞;「大学発ベンチャーコンテスト,環境ビジネス競い合い」(2008/05/28), 読売新聞(北海道版)でのパネリストとして掲載

  • 全国大学発ベンチャー北海道フォーラム

    役割:パネリスト

    主催:全国大学発ベンチャー北海道フォーラム実行委員会,構成:経済産業省北海道経済産業局,読売新聞社,北海道大学  2008年04月 - 2009年03月

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    対象: 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:講演会

    パネリスト:全国大学発ベンチャー北海道フォーラム,大学発ベンチャーの環境ビジネス創造,パネリスト,主催:全国大学発ベンチャー北海道フォーラム実行委員会,構成:経済産業省北海道経済産業局,読売新聞社,北海道大学

  • 全国大学発ベンチャー北海道フォーラム

    役割:パネリスト

    主催:全国大学発ベンチャー北海道フォーラム実行委員会,構成:経済産業省北海道経済産業局,読売新聞社,北海道大学  2008年04月 - 2009年03月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:講演会

  • 「干潟の生態系,数年後まで予測」

    役割:取材協力

    日本経済新聞社  2003年04月 - 2004年03月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    種別:新聞・雑誌

    干潟の生態系機能を予測・評価する新しい生態系モデルの開発に関する記事が,日経新聞科学面に掲載。

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メディア報道

  • 第17回三大学連携事業公開講座「SDGsーいま考えるべき水の未来ー」

    大阪府立大学,関西大学,大阪市立大学  web開催  2020年11月

      詳細を見る

    世界・日本での水資源問題について、生態学の観点からパネリストとしてディスカッションに参加した。
    https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/openlectures/view/404?fbclid=IwAR3Rv0dBzVh3ulqNGVGnJg6IXN8CROGhw7QHxAPbMg5kR45QtJQBVKmdbeE

  • 「水の世紀」ビジネスチャンスは? テレビ・ラジオ番組

    日経CNBC  2011年04月

  • 「アサリの干潟 命多彩に-豊かな海へ地道な活動(いきもの元年COP10東海の現場から) 新聞・雑誌

    朝日新聞  2010年04月

国際交流活動

  • 韓国National Institute of Fisheries Scienceとの研究技術交流(招待訪問)

    活動区分 :研究

    活動国 :Korea   2017年09月

  • 韓国,釜山大学での講演ならびに研究技術交流(招待講演)

    活動区分 :研究

    活動国 :Korea   2017年09月

役職

  • 全学管理職

    大学院工学研究科 都市系専攻 

    分野長  2022年04月 - 2024年03月

  • 部局内役職

    工学部 都市学科 

    学科長  2022年04月 - 2024年03月

  • 全学管理職

    工学部 都市学科 

    学科長 

その他

  • 職務経歴

    2019年04月 - 継続中

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    大阪市立大学大学院 工学研究科 都市科学教育研究センター長

  • 職務経歴

    2016年04月 - 継続中

      詳細を見る

    大阪市立大学 工学部 教授