2022/11/11 更新

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エンマル テツマ
圓丸 哲麻
EMMARU Tetsuma
担当
大学院経営学研究科 グローバルビジネス専攻 准教授
商学部 商学科
職名
准教授
所属
経営学研究院

担当・職階

  • 大学院経営学研究科 グローバルビジネス専攻 

    准教授  2022年04月 - 継続中

  • 商学部 商学科 

    准教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(商学) ( 関西学院大学 )

  • 修士(経営学) ( 青山学院大学 )

受賞歴

  • 日本マーケティング本 大賞2021 大賞

    和田充夫,梅田悦史,圓丸哲麻,鈴木和宏,西原彰宏

    2021年10月   日本マーケティング学会   ブランド・インキュベーション戦略:第三の力を活かしたブランド価値協創

  • 審査員特別賞

    中見真也,圓丸哲麻,大崎恒次, 大野幸子

    2020年07月   流通経済研究所   ニューノーマル時代における流通業者主導型「健康経営」の可能性(査読あり)

  • 優秀賞

    2016年08月   乳の学術連合   小売業における牛乳PB展開を通した売場活性化に向けて

学歴

  • 青山学院大学   経営学研究科   博士課程前期   卒業・修了

  • 関西学院大学   商学研究科   博士課程後期   卒業・修了

論文

  • Consumer recognition of department store business category in Japan: Comparing consideration of store image to the shopping center 査読

    Emmaru Tetsuma

    JOURNAL OF GLOBAL SCHOLARS OF MARKETING SCIENCE   2021年02月( ISSN:2163-9159

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.1080/21639159.2020.1808805

  • デジタル時代におけるブランド構築:― ブランド価値協創 ― 査読

    西原 彰宏, 圓丸 哲麻, 鈴木 和宏

    日本マーケティング学会 マーケティングジャーナル   39 ( 3 )   21 - 31   2020年( ISSN:0389-7265

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>本研究では,これまでのブランド構築を踏まえて,これから一層進展していくデジタル時代におけるブランド構築について考察し,企業と消費者との価値共創に対して,これまで見過ごされていたブランド構築に寄与する第三の主体であるBIT(Brand Incubation Third-party)を交えたブランド価値協創(collaborative creation of brand value)を提唱する。そして,3主体によるブランド価値協創においては,経済的関係性を超えた社会的関係性を示す概念であるブランド・エンゲージメント(brand engagement)が重要であることを提示する。</p>

    DOI: 10.7222/marketing.2020.005

    CiNii Article

  • 6.消費とコミュニティ意識の関係:準拠集団を中心として 査読

    圓丸 哲麻

    一般社団法人 日本繊維製品消費科学会 繊維製品消費科学   59 ( 10 )   766 - 770   2018年( ISSN:0037-2072

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.11419/senshoshi.59.10_766

    CiNii Article

  • 加工食品における日本型PBに関する研究~牛乳類に注目して~ 査読

    大崎 恒次, 赤松 直樹, 西原 彰宏, 圓丸 晢麻, 中見 真也, 福田 怜生

    一般社団法人 経営情報学会 経営情報学会 全国研究発表大会要旨集   2015 ( 0 )   347 - 350   2015年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年、日本の小売業においては、プライベートブランド(以下、PB)の研究が盛んに行われている。特に、加工食品においては、アグリフーズをめぐる農薬混入事件を背景として製造者記載義務が定められたことにより、欧米諸国と異なる日本独自のPBのあり方を規定したといえる。<br> そこで本報告では、加工食品における日本独自のPBはどのように成立し、展開してきたのか、牛乳類に着目してその過程を考察するとともに、今後のPB開発や研究においてどのような視点が有効であるかについて考察を行う。

    DOI: 10.11497/jasmin.2015f.0_347

    CiNii Article

  • 学生の被服意識と着装規範の関係:- 準拠集団行動からの考察 - 査読

    圓丸 哲麻

    一般社団法人 日本繊維製品消費科学会 繊維製品消費科学   55 ( 12 )   949 - 955   2014年( ISSN:0037-2072

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    <p><tt>ファッションの多様化・個性化と共に,近年の若者の雑誌離れの傾向が進展している.この傾向は,雑誌媒体を主力のマーケティング・コミュニケーションツールにしてきたファッション業界において,現在最も深刻な問題の</tt>1<tt>つである.この原因のひとつが,準拠すべき着装規範の変容である.</tt></p><p><tt>しかしながら,この変容に対して,既存の消費者行動研究ではほとんど議論されておらず.加えて,近年の若者がどのようなファッション意識を持っているのか,そしてその意識はどのような要因に規定されるのか,消費者行動プロセスに基づき議論している研究も少ない.</tt></p><p><tt>そこで本研究では,学生を対象とし,被服意識と着装規範と関係を検証する.</tt></p>

    DOI: 10.11419/senshoshi.55.12_949

    CiNii Article

  • 8.消費者行動とライフスタイルの関係 査読

    圓丸 哲麻

    一般社団法人 日本繊維製品消費科学会 繊維製品消費科学   53 ( 6 )   423 - 429   2012年( ISSN:0037-2072

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    DOI: 10.11419/senshoshi.53.6_423

    CiNii Article

  • 消費者視点のCSR指標を求めて 査読

    圓丸 哲麻

    一般社団法人 日本繊維製品消費科学会 繊維製品消費科学   53 ( 12 )   1017 - 1023   2012年( ISSN:0037-2072

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

    <p>消費者が求める基本的・本質的企業責任とは,そもそも「公正な取引に努めること」であったはずだが,近年では,自身の立場に関係なく,複合的,包括的な「責任」が社会全般として求められるようになってきた.<br>この関心の高まりと共にCSRに関する指標が誕生はしているものの,しかしながらそれらのどの指標も,消費者が求める,また認識する「企業責任」を示すものではない.<br>そこで本研究では,消費者求めるCSRの指標を検討すべく,まず消費者が認識する「企業責任」を,マーケテイングの基本命題である「顧客満足」との関係から考察する.</p>

    DOI: 10.11419/senshoshi.53.12_1017

    CiNii Article

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書籍等出版物

  • 百貨店リテールブランド戦略 : 消費者基点からの提言

    圓丸 哲麻( 担当: 単著)

    白桃書房  2022年  ( ISBN:9784561662426

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    著書種別:学術書  

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  • ブランド・インキュベーション戦略 : 第三の力を活かしたブランド価値協創 : ブランドは,こうして生まれ育っていた = Brand incubation strategy

    和田 充夫, 梅田 悦史, 圓丸 哲麻, 鈴木 和宏, 西原 彰宏( 担当: 単著)

    有斐閣  2020年11月  ( ISBN:9784641165724

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    著書種別:学術書  

    CiNii Books

  • 流通と小売経営

    坪井晋也,河田賢一,池田真志, 魏鐘振, 圓丸哲麻, 岡野純司, 大崎恒次,木島豊希, 白鳥和生, 深澤琢也( 担当: 共著)

    創成社  2020年05月 

  • 流通論の基礎(第3版)

    住谷宏( 担当: 共著)

    中央経済社  2019年04月 

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    担当ページ:40-62  

  • リレーションシップマーケティング-サービス・インタラクション-

    岡山武史( 担当: 共著)

    五絃舎  2018年09月 

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    担当ページ:143-157  

  • 現代経営学講義

    今光俊介,髙木直人( 担当: 共著)

    五絃舎  2015年09月 

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    担当ページ:63-76  

  • リレーションシップ・マーケティング-インタラクション志向の関係性-

    岡山武史( 担当: 共著)

    五絃舎  2014年08月 

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    担当ページ:127-143  

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科研費

  • ニューノーマル時代の健康経営:若者世代の身体的・精神的・社会的健康に着目して

    基盤研究(C)  2021年04月

  • 海外市場におけるMade in Japanの誘因分析:米国消費者を中心として

    基盤研究(C)  2020年04月

  • 豊島の地域再生化(ストーリー)に関する研究

    基盤研究(C)  2018年04月

  • 環境危機下における社会的ライフスタイルの変容と「愛国消費」の関係

    若手研究(B)  2013年04月

奨励寄附金・助成金

  • 消費者基点の「百貨店らしい」広告表現のあり方 ~大型小売業における百貨店の同質性と競争優位性の源泉を求めて~

    公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団  2020年04月

  • 時間軸とThird Partyを組み込んだブランド・インキュベータ・コミュニケーション・ モデルの構築と分析

    公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団  2016年04月