2024/04/12 更新

写真a

ワタナベ ユウスケ
渡部 祐輔
WATANABE Yusuke
担当
大学院医学研究科 臨床医科学専攻 助教
医学部 医学科
職名
助教
所属
医学研究院

担当・職階

  • 大学院医学研究科 臨床医科学専攻 

    助教  2022年04月 - 継続中

  • 医学部 医学科 

    助教  2022年04月 - 継続中

研究分野

  • ライフサイエンス / 脳神経外科学  / Neurosurgery

研究キーワード

  • 脳動脈瘤

  • 脊髄動静脈奇形

  • 腫瘍塞栓術

  • 血管内治療

研究概要

  • 髄膜腫に対する術前腫瘍塞栓術に関する臨床研究

  • 脊髄動静脈奇形に対する直達術/血管内治療の治療成績に関する臨床研究

  • 動脈瘤に対する血管内治療に関する臨床研究

研究歴

  • 4D-CTA 医療データに基づく脳動脈瘤の心臓拍動微小壁運動解析

    2022年07月 - 2026年03月 

  • 頸動脈内膜剥離術における光干渉断層法の応用による血管断面の可視化

    2022年01月 - 2026年03月 

  • 特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会データベースを用いた観察研究 Japanese Society of Neuroendovascular Therapy Data Base (JSNET-DB)− Pipeline Flex フローダイバーターシステム − Pipeline Flex PREMIER

    2021年08月 - 2027年03月 

  • 脳神経外科手術工程効率化のためのミドルウェアを用いた術中医療機器情報統合電子教材の作成

    2021年05月 - 2026年03月 

  • 脊髄硬膜動静脈廔の治療成績

    国内共同研究

    2018 - 2019 

  • 脊髄硬膜外動静脈廔の治療成績

    国内共同研究

    2018 - 2019 

  • 髄膜腫に対する腫瘍塞栓術の検討

    個人研究

    2015年09月 - 継続中 

  • 脊髄動静脈奇形の治療成績

    個人研究

    2009年01月 - 2019年12月 

所属学協会

  • 日本脊髄外科学会

      国内

  • 日本神経内視鏡学会

      国内

  • 日本脳卒中学会

      国内

  • 日本脳神経血管内治療学会

      国内

  • 日本脳神経外科コングレス

      国内

  • 日本脳神経外科学会

      国内

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学歴

  • 大阪市立大学   医学部     卒業・修了

    2004年04月 - 2010年03月

論文

  • Angiographic Evaluation of the Feeding Artery in Skull Base Meningioma 査読

    Arima H, Watanabe Y, Tanoue Y, Morisako H, Kawakami T, Ichinose T, Goto T

    Journal of Clinical Medicine   2023年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Deep Learning-based Angiogram Generation Model for Cerebral Angiography without Misregistration Artifacts 査読

    Ueda D, Katayama Y, Yamamoto A, Ichinose T, Arima H, Watanabe Y, Walston SL, Tatekawa H, Takita H, Honjo T, Shimazaki A, Kabata D, Ichida T, Goto T, Miki Y

    Radiology   2021年06月

  • Minimal anterior and posterior combined transpetrosal approach for large petroclival meningiomas. 査読

    Morisako H, Ohata H, Shinde B, Nagahama A, Watanabe Y, Goto T

    Journal of neurosurgery   1 - 10   2021年02月( ISSN:0022-3085

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3171/2020.8.JNS202060

    PubMed

  • Microsurgical or endovascular strategy for complete obliteration of spinal arteriovenous shunts in a single-institute 10-year retrospective study 査読

    Watanabe Yusuke, Naito Kentaro, Arima Hironori, Kawakami Taichiro, Yamagata Toru, Takami Toshihiro

    JOURNAL OF CLINICAL NEUROSCIENCE   80   195 - 202   2020年10月( ISSN:0967-5868

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jocn.2020.08.015

    PubMed

  • Microsurgical versus endovascular treatment of spinal epidural arteriovenous fistulas with intradural venous drainage: a multicenter study of 81 patients 査読

    Takai Keisuke, Endo Toshiki, Yasuhara Takao, Seki Toshitaka, Watanabe Kei, Tanaka Yuki, Kurokawa Ryu, Kanaya Hideaki, Honda Fumiaki, Itabashi Takashi, Ishikawa Osamu, Murata Hidetoshi, Nishimura Yusuke, Eguchi Kaoru, Takami Toshihiro, Watanabe Yusuke, Nishida Takeo, Hiramatsu Masafumi, Ohtonari Tatsuya, Yamaguchi Satoshi, Mitsuhara Takafumi, Matsui Seishi, Uchikado Hisaaki, Hattori Gohsuke, Horie Nobutaka, Yamahata Hitoshi, Taniguchi Makoto

    JOURNAL OF NEUROSURGERY-SPINE   33 ( 3 )   381 - 391   2020年09月( ISSN:1547-5654

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3171/2020.2.SPINE191432

    PubMed

  • Neurosurgical versus endovascular treatment of spinal dural arteriovenous fistulas: a multicenter study of 195 patients 査読

    Takai K, Endo T, Yasuhara T, Seki T, Watanabe K, Tanaka Y, Kurokawa R, Kanaya H, Honda F, Itabashi T, Ishikawa O, Murata H, Tanaka T, Nishimura Y, Eguchi K, Takami T, Watanabe Y, Nishida T, Hiramatsu M, Ohtonari T, Yamaguchi S, Mitsuhara T, Matsui S, Uchikado H, Hattori G, Yamahata H, Taniguchi M

    Journal of Neurosurgery Spine   2020年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Microsurgical versus endovascular treatment of spinal epidural arteriovenous fistulas with intradural venous drainage: a multicenter study of 81 patients 査読

    Keisuke Takai,Toshiki Endo,Takao Yasuhara, Toshitaka Seki, Kei Watanabe, Yuki Tanaka ,Ryu Kurokawa, Hideaki Kanaya, Fumiaki Honda, Takashi Itabashi, Osamu Ishikawa, Hidetoshi Murata, Takahiro Tanaka, Yusuke Nishimura, Kaoru Eguchi, Toshihiro Takami, Yusuke Watanabe, Takeo Nishida, Masafumi Hiramatsu, Tatsuya Ohtonari, Satoshi Yamaguchi, Takafumi Mitsuhara, Seishi Matsui, Hisaaki Uchikado, Gohsuke Hattori, Nobutaka Horie, Hitoshi Yamahata, Makoto Taniguchi

    Journal of Neurosurgery Spine   2020年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • Microsurgical or endovascular strategy for complete obliteration of spinal arteriovenous shunts in a single-institute 10-year retrospective study 査読

    Yusuke Watanabe, Kentaro Naito, Hironori Arima, Taichiro Kawakami, Toru Yamagata,Toshihiro Takami

    Journal of Clinical Neuroscience   2020年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:単著  

  • Adult-Onset Mixed Germ Cell Tumor Composed Mainly of Yolk Sac Tumor Around the Pineal Gland: A Case Report and Review of the Literature 査読

    Uda Hiroshi, Uda Takehiro, Nakajo Kosuke, Tanoue Yuta, Okuno Takahiro, Koh Saya, Onishi Yohei, Ohata Hiroki, Watanabe Yusuke, Umaba Ryoko, Kawashima Toshiyuki, Ohata Kenji

    WORLD NEUROSURGERY   132   87 - 92   2019年12月( ISSN:1878-8750

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.wneu.2019.08.079

    PubMed

  • 海綿体内血管周囲細胞腫 1症例報告と文献レビュー(Intracavernous Hemangiopericytoma: Case Report and Review of the Literature) 査読

    Nakajo Kosuke, Iwai Yoshiyasu, Yoshimura Masaki, Watanabe Yusuke, Yamanaka Kazuhiro

    (一社)日本脳神経外科学会 NMC Case Report Journal   6 ( 4 )   111 - 115   2019年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    症例は67歳男性で、11ヵ月前から左顔面の無感覚を呈し、神経学的検査で左三叉神経枝の感覚鈍麻が示され、MRIではMeckel洞と後頭蓋窩に伸展する左海綿体腫瘍がみられた。三叉神経に生じた神経鞘腫と診断し、ガンマナイフ手術(GKS)を施行した。術後、症状は改善し腫瘍サイズの縮小が得られたものの、42ヵ月後に左顔面の無感覚が再発した。神経学的検査で動眼神経、三叉神経、外転神経および顔面神経麻痺が明らかになり、画像所見にて腫瘍は再増殖し、CTで軽度高信号、T1・T2強調層で等信号〜軽度高信号が示された。また、骨密度CTで錐体尖の侵食が認められ、CT血管造影では栄養血管の存在は明らかにされなかった。左側頭下アプローチにて腫瘍摘出を試みたが、易出血性であり部分切除にとどまった。組織診では腫瘍細胞に鹿角状の血管を有する円形ないし紡錘形の形態を認め、核の一部に有糸分裂が生じていたがアポトーシスはみられなかった。また、CD34陽性、S-100、GFAPおよび上皮膜抗原陰性であり、血管周囲細胞腫との診断を下した。術後16日目にGKSを施行し、23ヵ月後のMRIでは再発所見はみられなかった。その後、腫瘍の再増殖に対してGKSを施行し、4回目GKSによって症状の改善を得た。

  • Intracavernous Hemangiopericytoma: Case Report and Review of the Literature. 査読

    Nakajo K, Iwai Y, Yoshimura M, Watanabe Y, Yamanaka K

    NMC case report journal   6 ( 4 )   111 - 115   2019年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2176/nmccrj.cr.2018-0300

    PubMed

  • 海綿体内血管周囲細胞腫 1症例報告と文献レビュー(Intracavernous Hemangiopericytoma: Case Report and Review of the Literature) 査読

    Nakajo Kosuke, Iwai Yoshiyasu, Yoshimura Masaki, Watanabe Yusuke, Yamanaka Kazuhiro

    NMC Case Report Journal   6 ( 4 )   111 - 115   2019年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    症例は67歳男性で、11ヵ月前から左顔面の無感覚を呈し、神経学的検査で左三叉神経枝の感覚鈍麻が示され、MRIではMeckel洞と後頭蓋窩に伸展する左海綿体腫瘍がみられた。三叉神経に生じた神経鞘腫と診断し、ガンマナイフ手術(GKS)を施行した。術後、症状は改善し腫瘍サイズの縮小が得られたものの、42ヵ月後に左顔面の無感覚が再発した。神経学的検査で動眼神経、三叉神経、外転神経および顔面神経麻痺が明らかになり、画像所見にて腫瘍は再増殖し、CTで軽度高信号、T1・T2強調層で等信号~軽度高信号が示された。また、骨密度CTで錐体尖の侵食が認められ、CT血管造影では栄養血管の存在は明らかにされなかった。左側頭下アプローチにて腫瘍摘出を試みたが、易出血性であり部分切除にとどまった。組織診では腫瘍細胞に鹿角状の血管を有する円形ないし紡錘形の形態を認め、核の一部に有糸分裂が生じていたがアポトーシスはみられなかった。また、CD34陽性、S-100、GFAPおよび上皮膜抗原陰性であり、血管周囲細胞腫との診断を下した。術後16日目にGKSを施行し、23ヵ月後のMRIでは再発所見はみられなかった。その後、腫瘍の再増殖に対してGKSを施行し、4回目GKSによって症状の改善を得た。

  • 拡大経鼻内視鏡手術による頭蓋咽頭腫の徹底切除について 査読

    後藤 剛夫, 森迫 拓貴, 中条 公輔, 有馬 大紀, 渡部 祐輔, 一ノ瀬 努, 大畑 建治

    (一社)日本内分泌学会 日本内分泌学会雑誌   95 ( Suppl.HPT )   5 - 8   2019年09月( ISSN:0029-0661

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    当科では頭蓋咽頭腫に対し、可能な限り全摘出を目指した治療を行っている。今回、2014年1月以降に経鼻内視鏡手術を行った51例の成績を報告した。小児15例、成人36例で、腫瘍と視交叉との位置関係に基づいて腫瘍を分類すると鞍内型が4例、視交叉前方型7例、視交叉後方型25例、第三脳室内型14例、海綿静脈洞内再発1例であった。51例中50例(98%)で全摘出が可能であった。腫瘍切除のために両側後床突起切除を要したものが視交叉後方型で22例(88%)、第三脳室内型で14例(100%)あった。両側後床突起を削除することで術野の左右方向が大きく拡大するため、直線型手術器具が動眼神経や視索下面へ容易に到達できるようになり、安全な腫瘍剥離が可能であった。代表例1例を提示した。

  • Spheno-Orbital Meningioma: Surgical Outcomes and Management of Recurrence 査読

    Nagahama Atsufumi, Goto Takeo, Nagm Alhusain, Tanoue Yuta, Watanabe Yusuke, Arima Hironori, Nakajo Kosuke, Morisako Hiroki, Uda Takehiro, Ichinose Tsutomu, Yamanaka Kazuhiro, Ohata Kenji

    WORLD NEUROSURGERY   126   E679 - E687   2019年06月( ISSN:1878-8750

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.wneu.2019.02.123

    PubMed

  • Case Report and Review of the Literature of Schwannomas That Originate from Falx Cerebri 査読

    Nakajo Kosuke, Uda Takehiro, Sasaki Tsuyoshi, Tanaka Sayaka, Nishijima Shugo, Watanabe Yusuke, Yamanaka Kazuhiro, Ohata Kenji

    WORLD NEUROSURGERY   124   52 - 55   2019年04月( ISSN:1878-8750

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.wneu.2018.12.122

    PubMed

  • Shenoorbital meningioma:surgical outcomes and management of recurrence 査読

    Nagahama A, Goto T, Nagm A, Tanoue Y, Watanabe Y, Arima H, Nakajo K, Morisako H, Uda T, Ichinose T, Yamanaka K, Ohata K

    World Neurosurgery   2019年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 小児頭蓋咽頭腫に対する経鼻内視鏡手術の有用性 査読

    森迫 拓貴, 後藤 剛夫, 渡部 祐輔, 中条 公輔, 坂本 博昭, 大畑 建治

    (一社)日本小児神経外科学会 小児の脳神経   43 ( 3 )   336 - 342   2018年09月( ISSN:0387-8023

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    頭蓋咽頭腫は外科的全摘出が最良の治療であるが同時に視床下部障害、視機能障害、下垂体機能障害の危険を伴う。このため部分切除に放射線治療を組み合わせた治療が行われることも多い。近年は経鼻内視鏡手術が選択される傾向にあるが、やはり合併症回避のため部分摘出に終わることがある。我々は以前から頭蓋咽頭腫に対しては、下垂体機能は犠牲にしても、視床下部障害や視機能障害を来さず病変の全摘出を目指してきた。2014年より小児例にも積極的に経鼻内視鏡下での腫瘍徹底切除を行っているので治療成績を報告する。(著者抄録)

  • 残存・再発髄膜腫の治療と放射線治療のタイミング 査読

    後藤 剛夫, 森迫 拓貴, 渡部 祐輔, 中条 公輔, 有馬 大紀, 宇田 武弘, 川原 慎一, 山中 一浩, 大畑 建治

    日本脳神経外科コングレス 脳神経外科ジャーナル   27 ( 6 )   441 - 448   2018年( ISSN:0917-950X

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p> 髄膜腫は頭蓋内腫瘍の中でも頻度が高く, 脳神経外科医にとって遭遇する機会が多い腫瘍である. 初期治療として手術切除が選択されることに異論はないと思われるが, 残存, 再発腫瘍についてどのように治療を行うかは意見の一致をみていない. 最近の論文でも手術切除度が腫瘍無再発期間や生存率に関連していることは明らかであるが, 一方過度な切除は患者に重篤な合併症をきたし, かえって生存期間を短縮させるなどの問題もある. 放射線照射はWHO gradeⅠ髄膜腫に対して腫瘍無再発期間を有意に延長させる効果があることが多くの論文で示されている. しかし生存期間を延長させることは示されていない. WHO gradeⅡ, Ⅲ髄膜腫ではさらに放射線の効果そのものに否定的な論文もある. 本論文では最近の論文および自験例をもとに残存, 再発腫瘍をどのように治療すべきかについて考察した.</p>

    DOI: 10.7887/jcns.27.441

    CiNii Article

  • 【頭蓋底外科と橋海綿状血管腫】脳幹部橋海綿状血管腫に対する経錐体到達法の有用性 査読

    森迫 拓貴, 渡部 祐輔, 中条 公輔, 後藤 浩之, 後藤 剛夫, 大畑 建治

    (一社)日本脳卒中の外科学会 脳卒中の外科   45 ( 4 )   260 - 265   2017年07月( ISSN:0914-5508

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2008年〜2015年に外科的摘出を行った橋海綿状血管腫10例中、経錐体到達法を選択した8例(男性5例、女性3例、27〜64歳、平均46.9歳)を対象に、自験例を示し、同到達法の有用性について検討した。8例全例で出血による神経症状が術前にみられた。画像所見では病変または血腫による皮質脊髄路偏位を認め、軽度から重度の片麻痺が7例にみられた。その他、構音障害4例、失調3例、意識障害2例、眼球運動障害1例が認められた。手術によって全例で肉眼的全摘出ができた。術後、眼球運動が悪化した症例はなく、顔面神経麻痺や片麻痺の悪化もみられなかった。経錐体到達法は橋外側および腹側を広く観察でき、様々な方向から血管腫境界を観察でき、最小限の皮質切開で大きな血腫を切除できた。脳幹部橋海綿状血管腫に対する方法として有用な到達法と思われた。

  • 脳幹部橋海綿状血管腫に対する経錐体到達法の有用性 査読

    森迫拓貴、渡部祐輔、中条公輔、後藤浩之、後藤剛夫、大畑建治

    脳卒中の外科   2017年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著区分:共著  

  • 脳幹部橋海綿状血管腫に対する経錐体到達法の有用性 査読

    森迫 拓貴, 渡部 祐輔, 中条 公輔, 後藤 浩之, 後藤 剛夫, 大畑 建治

    一般社団法人 日本脳卒中の外科学会 脳卒中の外科   45 ( 4 )   260 - 265   2017年( ISSN:0914-5508

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Surgical resection of pontine cavernomas remains a particularly formidable challenge in the neurosurgical field because of their deep-seated and eloquent locations. We report and discuss our experience and surgical approaches in the treatment of pontine cavernomas via a transpetrosal approach. We investigated eight cases of pontine cavernomas who underwent resection via an anterior or combined transpetrosal approach at our hospital between 2008 and 2015. These eight patients comprised six men and two women with a mean age of 46.9 years. All cases presented with neurological deficits caused by hemorrhage before surgery. We used an anterior transpetrosal approach in six cases and a combined transpetrosal approach in two. Gross total resection of the tumor was achieved in all cases. No postoperative complications, viz., worsening of facial nerve palsy, ocular movement disorder, or hemiplegia were noted in any patient. It is possible to obtain a wide surgical corridor from the ventral and lateral side via an anterior or combined tranpetrosal approach for treatment of pontine cavernomas. A small cortical incision with multi-directional dissection is the best approach to avoid additional neurological deficits. We conclude that resection of pontine cavernomas via a transpetrosal approach might be superior to other approaches to minimize postoperative neurological deficits.

    DOI: 10.2335/scs.45.260

    CiNii Article

  • Pediatric thalamic glioma with H3F3A K27M mutation, which was detected before and after malignant transformation: a case report. 査読

    Ishibashi K, Inoue T, Fukushima H, Watanabe Y, Iwai Y, Sakamoto H, Yamasaki K, Hara J, Shofuda T, Kanematsu D, Yoshioka E, Kanemura Y

    Child's nervous system : ChNS : official journal of the International Society for Pediatric Neurosurgery   32 ( 12 )   2433 - 2438   2016年12月( ISSN:0256-7040

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00381-016-3161-8

    PubMed

  • 小児傍鞍部病変に対する内視鏡下経蝶形骨洞手術 査読

    石橋 謙一, 渡部 祐輔, 西嶋 脩悟, 國廣 誉世, 松阪 康弘, 坂本 博昭, 天津 久朗, 古下 尚美, 依藤 亨, 岩井 謙育

    (一社)日本内分泌学会 日本内分泌学会雑誌   91 ( Suppl.HPT )   38 - 40   2016年02月( ISSN:0029-0661

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    小児の傍鞍部病変に対し内視鏡下経蝶形骨洞手術を施行した4例を対象に、後方視的に検討した。その結果、年齢は5〜11歳で、ランゲルハンス組織球症1例、嚢胞性プロラクチン産生下垂体腺腫1例、ラトケ嚢胞2例であった。両側の鼻腔からアプローチし、両側の中鼻甲介を外側に骨折させて自然孔を拡大しトルコ鞍底に到達した。全例で内視鏡単独での手術が可能であった。斜台部病変の生検術を行った1例は生検組織により病理診断が確定し、嚢胞性病変の3例は嚢胞の開窓と嚢胞壁の組織採取が施行され、嚢胞の縮小による視交叉の圧迫の解除が確認された。全例で周術期の合併症はなく、術後の鼻内処置も問題なく施行可能であった。術後の視機能は、術前より症状を認めていた3例全てが改善した。内分泌機能は、術前から認められていた機能低下症が術後もそのまま継続し、必要な補充療法を行った。術後に新たに発生した内分泌機能低下はなかった。

  • Functional Preservation After Planned Partial Resection Followed by Gamma Knife Radiosurgery for Large Vestibular Schwannomas 査読

    Iwai Yoshiyasu, Ishibashi Kenichi, Watanabe Yusuke, Uemura Go, Yamanaka Kazuhiro

    WORLD NEUROSURGERY   84 ( 2 )   292 - 300   2015年08月( ISSN:1878-8750

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.wneu.2015.03.012

    PubMed

  • 139例の日本人患者における遺伝性出血性毛細血管拡張症の神経放射線学的所見(Neuroradiological Manifestations of Hereditary Hemorrhagic Telangiectasia in 139 Japanese Patients) 査読

    Komiyama Masaki, Terada Aiko, Ishiguro Tomoya, Watanabe Yusuke, Nakajima Hideki, Yamada Osamu, Morisaki Hiroko

    (一社)日本脳神経外科学会 Neurologia medico-chirurgica   55 ( 6 )   479 - 486   2015年06月( ISSN:0470-8105

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    遺伝性出血性毛細血管拡張症(HHT)139例(男性73例、女性66例、年齢2〜78歳、HHT1が68例、HHT2が37例)を対象とした神経画像所見について報告した。なお、105例は遺伝子解析で確定診断され、34例はCuracao criteriaの国際診断規準に基づいて診断され、神経画像所見としては、数名の小児患者を除いた全例に脳MRIおよび肺CTで撮影し、脳MRIではT1およびT2強調画像、FLAIR法、飛行時間MR血管撮影が行われた。その結果、脳動静脈奇形(AVMs)27例(19.9%、HHT1が21例、HHT2が1例)、肺動静脈瘻(AVFs)73例(HHT1が45例、HHT2が6例)で、脳梗塞17例および脳膿瘍3例が肺AVFsに伴って認められた。門脈静脈シャントを示唆する基底核にT1高信号病変が51例(HHT1が9例、HHT2が28例)、肝AVMs61例(HHT1が15例、HHT2が29例)であった。脳AVMsおよび肺AVMsはHHT2の方がより多く、肝AVMsはHHT1の方がより多くみられた。以上の結果より、HHT患者では脳AVMs/AVFs、脳梗塞、脳膿瘍および基底核T1高信号病変など様々な神経放射線学的所見を呈し、HHTにおけるmorbid-mortalityの大きな要因と関連することが示された。

  • Spinal arteriovenous metameric syndrome in a neonate presenting with congestive heart failure: case report. 査読

    Komiyama M, Ishiguro T, Terada A, Watanabe Y, Nakajima H, Ohata Y, Matsusaka Y

    Child's nervous system : ChNS : official journal of the International Society for Pediatric Neurosurgery   30 ( 9 )   1607 - 11   2014年09月( ISSN:0256-7040

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00381-014-2439-y

    PubMed

  • コンピューター断層撮影と超音波検査で診断した小児における箸による頸部刺傷(Cervical impalement injury to a child by a chopstick diagnosed with computed tomography and ultrasonography) 査読

    Hosomi Sanae, Rinka Hiroshi, Watanabe Yusuke, Ikehara Teruyuki

    (公社)日本麻酔科学会 Journal of Anesthesia   26 ( 4 )   598 - 600   2012年08月( ISSN:0913-8668

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    症例は18ヵ月齢の男児で、木製の箸を咬んでいる時に倒れた。箸が4cm折れ、破片が見つからなかったため、患児は救急処置室に運ばれた。舌から軽度の出血が見られたため、コンピューター断層撮影(CT)を行った結果、破片は舌から頸部に貫通していた。超音波検査(US)では、破片は総頸動脈のすぐ近くに検出された。箸先の除去手術は無事に終了し、軟部組織の外傷も軽度であった。術後経過は良好で、合併症はなかった。USは頸部に位置する箸破片の輪郭の検出に感度が高かった。木製箸の画像はCTとUSで大きく異なり、スクリーニングから輪郭の決定までの診断のステージで、両者を効果的に使用できる。

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MISC(その他記事)

  • 【良性脳腫瘍の課題と展望】残存・再発髄膜腫の治療と放射線治療のタイミング 査読

    後藤 剛夫, 森迫 拓貴, 渡部 祐輔, 中条 公輔, 有馬 大紀, 宇田 武弘, 川原 慎一, 山中 一浩, 大畑 建治

    日本脳神経外科コングレス 脳神経外科ジャーナル   27 ( 6 )   441 - 448   2018年06月( ISSN:0917-950X

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    掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    髄膜腫は頭蓋内腫瘍の中でも頻度が高く、脳神経外科医にとって遭遇する機会が多い腫瘍である。初期治療として手術切除が選択されることに異論はないと思われるが、残存、再発腫瘍についてどのように治療を行うかは意見の一致をみていない。最近の論文でも手術切除度が腫瘍無再発期間や生存率に関連していることは明らかであるが、一方過度な切除は患者に重篤な合併症をきたし、かえって生存期間を短縮させるなどの問題もある。放射線照射はWHO grade I髄膜腫に対して腫瘍無再発期間を有意に延長させる効果があることが多くの論文で示されている。しかし生存期間を延長させることは示されていない。WHO grade II、III髄膜腫ではさらに放射線の効果そのものに否定的な論文もある。本論文では最近の論文および自験例をもとに残存、再発腫瘍をどのように治療すべきかについて考察した。(著者抄録)

講演・口頭発表等

  • フローダイバーター留置術におけるコイル塞栓併用の必要性 国内会議

    渡部祐輔

    STROKE2024  2024年03月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 後交通動脈遠位の内頚動脈瘤に対するフローダイバーターの治療成績 国内会議

    渡部祐輔

    第39回日本脳神経血管内治療学会学術集会  2023年11月 

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    会議種別:ポスター発表  

  • 後交通動脈遠位の内頚動脈瘤に対するフローダイバーターの治療成績 国内会議

    渡部祐輔

    日本脳神経外科学会第82回学術総会  2023年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • フローダイバーター留置術におけるコイル塞栓併用の必要性 国内会議

    渡部祐輔

    第9回日本脳神経血管内治療学会近畿地方会  2023年09月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 錐体斜台部髄膜腫に対する腫瘍塞栓術の検討 国内会議

    渡部祐輔

    第38回日本脳神経血管内治療学会学術集会  2022年11月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 錐体斜台部髄膜腫に対する術前腫瘍塞栓術 国内会議

    渡部 祐輔, 川上 太一郎, 大島 龍之介, 服部 真人, 中村 帆南美, 大畑 裕紀, 有馬 大紀, 森迫 拓貴, 一ノ瀬 努, 後藤 剛夫

    脳血管内治療  2020年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 頭蓋底部髄膜腫に対する栄養血管の検討 国内会議

    有馬 大紀, 渡部 祐輔, 川上 太一郎, 一ノ瀬 努, 後藤 剛夫

    脳血管内治療  2020年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ステント併用で治療した内頸動脈-眼動脈分岐部解離性動脈瘤の一例 国内会議

    宇田 裕史, 渡部 祐輔, 川上 太一郎, 下本地 航, 高 沙野, 西嶋 脩悟, 有馬 大紀, 中条 公輔, 一ノ瀬 努, 大畑 建治

    Neurosurgical Emergency  2020年02月  (NPO)日本脳神経外科救急学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 開頭手術後に発生した二次性硬膜動静脈瘻の経験 国内会議

    有馬 大紀, 一ノ瀬 努, 渡部 祐輔, 川上 太一郎, 後藤 剛夫, 大畑 建治

    脳血管内治療  2019年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 頭蓋底髄膜腫に対する術前腫瘍塞栓術の治療成績 国内会議

    渡部 祐輔, 川上 太一郎, 池田 祥平, 大西 洋平, 川嶋 俊幸, 有馬 大紀, 森迫 拓貴, 一ノ瀬 努, 後藤 剛夫, 大畑 建治

    脳血管内治療  2019年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 脊髄動静脈奇形の直達手術における選択的色素動注法 テクニカルノート 国内会議

    高見 俊宏, 内藤 堅太郎, 山縣 徹, 有馬 大紀, 渡部 祐輔, 大畑 建治

    Journal of Spine Research  2019年03月  (一社)日本脊椎脊髄病学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Neuroform Atlasステントを用いた脳動脈瘤塞栓術の治療経験 国内会議

    川上 太一郎, 渡部 祐輔, 有馬 大紀, 中西 勇太, 中川 千尋, 田上 雄大, 長濱 篤文, 大畑 建治

    脳血管内治療  2018年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 錐体斜台部髄膜腫に対するレオニスムーバを用いた術前塞栓術の治療経験 国内会議

    長濱 篤文, 渡部 祐輔, 下本地 航, 高 沙野, 西嶋 脩悟, 森迫 拓貴, 川上 太一郎, 後藤 剛夫, 大畑 建治

    脳血管内治療  2018年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • ステント併用で治療した内頸動脈-眼動脈分岐部解離性動脈瘤の一例 国内会議

    渡部 祐輔, 川上 太一郎, 下本地 航, 高 沙野, 西嶋 修悟, 田上 雄大, 長濱 篤文, 中西 勇太, 有馬 大紀, 中条 公輔, 山中 一浩, 大畑 建治

    脳血管内治療  2018年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 髄膜腫に対する術前腫瘍塞栓術の検討 国内会議

    渡部 祐輔, 川上 太一郎, 山内 滋, 佐々木 強, 坂本 竜司, 田上 雄太, 中条 公輔, 森迫 拓貴, 後藤 浩之, 後藤 剛夫, 山中 一浩, 大畑 建治

    脳血管内治療  2017年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小児頭蓋咽頭腫に対する経鼻内視鏡手術の有用性 国内会議

    森迫 拓貴, 後藤 剛夫, 渡部 祐輔, 後藤 浩之, 坂本 博昭, 大畑 建治

    小児の脳神経  2017年04月  (一社)日本小児神経外科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 脳血管攣縮期に診断され複数回の動注療法を要した破裂中大脳動脈瘤の1例 国内会議

    渡部 祐輔, 川上 太一郎, 中条 公輔, 宇田 裕史, 大西 洋平, 馬場 良子, 大畑 建治

    脳血管内治療  2016年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 髄膜腫に対する術前腫瘍塞栓術の合併症とその危険因子の検討 エンボスフィアとPVAの比較 国内会議

    川上 太一郎, 後藤 剛夫, 森迫 拓貴, 後藤 浩之, 中条 公輔, 渡部 祐輔, 宇田 武弘, 山中 一浩, 大畑 建治

    脳血管内治療  2016年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 初回の外科治療として迷走神経刺激療法を導入した症例の背景と発作予後 国内会議

    馬場 良子, 宇田 武弘, 松阪 康弘, 國廣 誉世, 中条 公輔, 渡部 祐輔, 川脇 壽, 岡崎 伸, 九鬼 一郎, 温井 めぐみ, 井上 岳司, 福岡 正隆, 金 聖泰, 坂本 博昭, 大畑 建治

    てんかん研究  2016年09月  (一社)日本てんかん学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 脊髄脂肪腫の治療指針 脊髄脂肪腫の治療時期についての検討 国内会議

    松阪 康弘, 渡部 祐輔, 坂本 博昭

    小児の脳神経  2014年04月  (一社)日本小児神経外科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 腰椎穿刺が原因と思われる馬尾神経ヘルニアをきたした偽性髄膜瘤の1例 国内会議

    松阪 康弘, 渡部 祐輔, 坂本 博昭

    小児の脳神経  2014年04月  (一社)日本小児神経外科学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 両側大腿動脈が閉塞したdural sinus malformationに対するBrockenbrough法を用いた経心経動脈的塞栓術 国内会議

    石黒 友也, 小宮山 雅樹, 鈴木 嗣敏, 馬場 良子, 渡部 祐輔, 松阪 康弘, 坂本 博昭

    JNET: Journal of Neuroendovascular Therapy  2013年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 正中を越え、反対側に向かう脳動脈について 国内会議

    馬場 良子, 石黒 友也, 渡部 祐輔, 松阪 康弘, 坂本 博昭, 小宮山 雅樹

    JNET: Journal of Neuroendovascular Therapy  2013年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Vein of Galen aneurysmal malformationにおける正常深部静脈還流の検討 国内会議

    石黒 友也, 小宮山 雅樹, 渡部 祐輔, 中島 英樹, 馬場 良子, 松阪 康弘, 坂本 博昭

    JNET: Journal of Neuroendovascular Therapy  2012年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Cobb症候群に伴った脊髄円錐部動静脈瘻の小児例 国内会議

    渡部 祐輔, 石黒 友也, 小宮山 雅樹, 中島 英樹, 馬場 良子, 松坂 康弘, 坂本 博昭

    JNET: Journal of Neuroendovascular Therapy  2012年11月  (NPO)日本脳神経血管内治療学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • Metaplastic(lipidized)meningiomaの一例 国内会議

    吉村 政樹, 岩井 謙育, 山中 一浩, 渡部 祐輔, 寺田 愛子, 石黒 友也, 中島 英樹, 小宮山 雅樹, 福島 裕子, 井上 健

    Brain Tumor Pathology  2012年05月  日本脳腫瘍病理学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  • 頸部遺残を認めた箸による小児口腔内杙創の一例 国内会議

    渡部 祐輔, 細見 早苗, 有元 秀樹, 石川 順一, 福家 顕宏, 宮市 功典, 林下 浩士

    日本外傷学会雑誌  2011年04月  (一社)日本外傷学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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