2022/07/27 更新

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キタムラ アイコ
北村 愛子
Kitamura Aiko
担当
大学院看護学研究科 看護学専攻 教授
看護学部 看護学科
職名
教授
所属
看護学研究院

担当・職階

  • 大学院看護学研究科 看護学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 看護学部 看護学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 修士(看護学) ( 大阪府立看護大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / 急性重症看護分野

研究概要

  • エンド・オブ・ライフケアにける事前意思表示の意思決定支援

  • クリティカルケアにおける倫理的意思決定支援とアドボカシー

  • 急性重症患者へのコンフォートケア

  • トランジショナルケア

  • 悲嘆ケアとスピリチュアルケア

  • 急性重症患者への活動耐性向上のケア

研究歴

  • 大学院生へのトランジショナルケア教育のアクションリサーチ

    トランジショナルケア、アクションリサーチ  機関内共同研究

    2019 - 継続中 

  • 救急・集中治療領域の悲がん患者を対象とした看護師の緩和ケア教育活動推進モデル開発

    救急・集中治療、緩和ケア  国内共同研究

    2018年04月 - 継続中 

  • 海外渡航中に救急医療を受けた外国人患者のエンドオブライフケアにおける意思決定支援

    国内共同研究

    2006 - 継続中 

所属学協会

  • 日本CNS学会

    2020年 - 継続中

  • 日本看護倫理学会

    2008年 - 継続中

  • 日本災害看護学会

    2008年 - 継続中

  • 日本看護研究学会

    2008年 - 継続中

  • 日本クリティカルケア看護学会

    2005年 - 継続中

  • 日本看護科学学会

    2003年 - 継続中

  • 日本救急看護学会

    2002年 - 継続中

  • 日本集中治療医学会

    2000年 - 継続中

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論文

  • トランジショナルケア教育プログラムによる大学院生の看護実践に対する認識の変化

    北村 愛子, 細田 泰子, 長畑 多代, 岡本 双美子, 中村 裕美子

    インターナショナルNursing Care Research   20 ( 2 )   1 - 12   2021年05月( ISSN:1347-1341

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    本研究は、大学院生対象とした「トランジショナルケア教育プログラム」により、トランジショナルケアに対する大学院生の認識がどのように変化したかを明らかにし、教育方法を検討することを目的とした。教育プログラム実施前後のフォーカスグループインタビュー、プログラムにおけるディスカッション内容を質的に分析した。結果、トランジショナルケアについて【意識していない】【場の移行に伴う課題を捉える】【個別性に合わせたセルフケアを支援する】【患者へのケアがうまくいくように連携する】という認識から、教育プログラム後は【移行を見据えて患者の力を引き出す】【患者を理解して可能性を支える】【患者の視点でケアを進める】という、患者の視点に沿った認識に変化した。講義後ディスカッションで理論と実践を統合し理解が進んだことから、看護実践のリフレクションの機会となるディスカッションを効果的に取り入れる必要性が示唆された。(著者抄録)

  • 大学院生へのトランジショナルケア教育プログラム受講1年後の看護実践の変化

    北村 愛子, 細田 泰子, 長畑 多代

    大阪府立大学看護学雑誌   27 ( 1 )   51 - 56   2021年03月

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    看護系大学院1校において研究参加者を募集し、「トランジショナルケア教育プログラム」に参加した大学院生6名を対象に、1年が経過した時期にトランジショナルケア教育プログラム参加後の看護実践の変化について、半構造化面接調査によるフォーカスグループインタビューを実施した。録音した面接内容から逐語録を作成し、コード化、カテゴリー化の分析を行った。分析の結果、大学院生へのトランジショナルケア教育プログラムの参加1年後の評価としての看護実践に焦点を当てた変化は、12のサブカテゴリー、「先を見据えて患者の移行を予測し関わる」「患者主体で望みや意欲を引き出し支える」「看護師間で患者の移行の目標を共有して支える」「患者の意思を代弁しチーム内を倫理調整して支える」の4カテゴリーが抽出された。トランジショナルケアに用いる技術として時間と動きの概念を用いた技術を意図して使い始めていた。

  • 二次救急医療機関で救急隊とのホットライン対応において看護師が感じる困難および対処 査読

    國松敬介、石田宣子、高見沢恵美子、北村愛子

    日本救急看護学会雑誌 雑誌 日本救急看護学会   21   2019年09月

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    共著区分:共著  

  • 二次救急医療機関で救急隊とのホットライン対応において看護師が感じる困難および対処

    國松 敬介, 石田 宜子, 高見沢 恵美子, 北村 愛子

    日本救急看護学会雑誌   21   51 - 59   2019年( ISSN:1348-0928

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    目的:二次救急医療機関で救急隊とのホットライン対応において看護師が感じる困難および対処について明らかにする。方法:二次救急医療機関で現在救急隊とのホットライン対応を行っている救急外来看護師11名に対し半構成的面接調査を行い、逐語録を作成し、困難および対処を表す部分を抽出し、コード化・サブカテゴリ化・カテゴリ化した。結果:ホットライン対応の困難は【救急隊から必要な情報が得られない】【患者受入困難に納得できない相手への対応に困る】【電話での医師との連携に困る】【医師と患者受入決定の折り合いがつかないことに困る】【知識不足で情報の収集や選択に迷う】【自分の判断や対応を相手に否定されて困る】【繁忙時、ホットラインに対応しきれずに困る】の7カテゴリであった。ホットライン対応の困難への対処は【アセスメントしながら欲しい情報を意図的に収集する】【医師が迅速に患者受入判断ができるよう情報伝達する】【医師や看護師へ調整を図り連携する】【相手と良好な関係を築くよう対応をする】【医療スタッフに相談する】【その場が円滑に収まる行動をあえてする】【他者や自己と対話する】の7カテゴリであった。考察:ホットラインの困難から、看護師と他職種との連携不足や看護師の知識不足、救急隊との認識の違いが見出された。対処から、今ある知識や能力で工夫すること、多職種との連携強化が見出された。明らかになった困難と対処から、教育や連携への支援の一つとして、医師・看護師・救急隊との合同勉強会の実施が考えられた。(著者抄録)

  • 大阪府内の中小規模病院における退院調整の現状と看護師の教育ニーズ

    志田 京子, 長畑 多代, 田嶋 長子, 堀井 理司, 北村 愛子, 澤井 元

    大阪府立大学看護学会誌 雑誌   24 ( 1 )   2018年

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    共著区分:共著  

  • 学士課程における看護実践能力に対する学生の到達状況の認識 査読

    細田 泰子, 長畑 多代, 田中 京子, 渡邊 香織, 紙野 雪香, 藪下 八重, 大川 聡子, 北村 愛子, 岡本 双美子, 中村 裕美

    大阪府立大学看護学会誌 雑誌   24 ( 1 )   2018年

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    共著区分:共著  

  • 大阪府下の中小規模病院における退院調整看護師の困難と教育ニーズ

    長畑 多代, 志田 京子, 北村 愛子, 田嶋 長子, 堀井 理司, 澤井 元, 中村 裕美子

    大阪府立大学看護学会誌 雑誌   24 ( 1 )   2018年

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    共著区分:共著  

  • 救命救急センターに勤務する看護師の自律性に関する質的検討

    大江 理英, 杉本 吉恵, 籏持 知恵子, 北村 愛子, 中山 美由紀

    大阪府立大学看護学会誌 雑誌 大阪府立大学看護学会誌   23 ( 1 )   2017年

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    共著区分:共著  

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書籍等出版物

  • クリティカルケア看護 第6章 意思決定支援・ターミナルケア

    深谷智恵子、古賀雄二他( 担当: 共著)

    中央法規  2019年07月 

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    担当ページ:506-521  

  • 看護師の倫理調整力 専門看護師の実践に学ぶ

    鶴若麻理、長瀬雅子他( 担当: 共著)

    日本看護協会出版会  2018年05月 

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    担当ページ:39-45  

  • 第4章 術後の状態にそった」生活援助 「必要なセルフケア内容とスキル習得を促すケア」

    藤田佐和、荒尾晴恵、雄西智恵美、田中京子他( 担当: 共著)

    医学書院  2017年02月 

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    担当ページ:79-82  

  • ICUマネジメント:倫理のマネジメント

    道又元祐他( 担当: 共著)

    学研  2015年07月 

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    担当ページ:122-130  

  • 10. 教育・事例検討・研究に役立つ看護倫理 実践事例46 第2章 24 クリティカルケア看護領域における倫理的問題と対応

    清水哲郎 他( 担当: 共著)

    日総研  2014年06月 

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    担当ページ:212-217  

  • 9. 看護のためのクリティカルケア場面の問題解決ガイド 3-2 倫理カンファレンス

    江川幸二、山勢博彰他

    三輪書店  2012年02月 

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    担当ページ:130-137  

  • 8.看護のためのクリティカルケア場面の問題解決ガイド 2-6 スピリチュアルケア

    江川幸二、山勢博彰他( 担当: 共著)

    三輪書店  2012年02月 

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    担当ページ:106-113  

  • 重症集中ケアシリーズ重症患者の全身管理 クリティカルケア領域におけるターミナケア 

    道又元祐 他( 担当: 共著)

    日総研  2009年09月 

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    担当ページ:211-216  

  • 重症集中ケアシリーズ重症患者の全身管理 クリティカルケア領域における倫理的問題と対応

    道又元裕 他

    日総研  2009年09月 

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    担当ページ:206-210  

  • 系統看護学講座 クリティカルケア看護学 精神障害とケア

    道又元裕、中田諭他( 担当: 共著)

    医学書院  2008年09月 

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    担当ページ:106-113  

  • ナーシング・グラフィカ10 呼吸・循環機能障害 5-3 心不全患者の看護

    深谷智恵子、藤野彰子、岩永智恵子 他( 担当: 共著)

    メディカ出版  2005年10月 

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    担当ページ:224-231  

  • 主訴・身体徴候と心電図ナースのための不整脈判断と対応

    北村愛子、岸田敬子、池亀俊美、勇すえみ、伊藤聡子他( 担当: 共著)

    日本看護協会出版会  2005年10月 

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    担当ページ:28-40、110-118  

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MISC(その他記事)

講演・口頭発表等

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産学官連携可能研究(シーズ)概要

  • 倫理的意思決定とアドボカシー

  • 重症患者のコンフォートケア

  • 活動耐性向上のケア

  • 緩和ケア(悲嘆ケアとスピリチュアルケア)

担当授業科目

  • 療養支援看護学特別研究

    2021年度    

  • 急性看護学課題研究

    2021年度   実習  

  • 急性看護学特別研究

    2021年度   実習  

  • 療養支援看護学実習:急性

    2021年度   実習  

  • 急性療養看護学演習

    2021年度    

  • 急性療養看護学特論

    2021年度    

  • 急性看護学実習II

    2021年度   実習  

  • 急性看護学実習I

    2021年度   実習  

  • 急性看護学課題研究

    2021年度   実習  

  • 急性看護学演習IB

    2021年度    

  • 急性看護学特別研究

    2021年度   実習  

  • 急性看護学演習IIA

    2021年度    

  • 急性看護学演習IA

    2021年度    

  • 総合実習

    2021年度   実習  

  • 総合研究

    2021年度    

  • 療養支援看護学実習:急性

    2021年度   実習  

  • 疾病・治療論B

    2021年度    

  • コンサルテーション論

    2021年度    

  • 療養支援看護学概論

    2021年度    

  • 急性看護学援助特論II

    2021年度    

  • 栄養学総論

    2021年度    

  • 急性看護学援助特論I

    2021年度    

  • 急性看護学特論

    2021年度    

  • 看護倫理学

    2021年度    

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