2023/04/14 更新

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ヤマモト サキ
山本 沙紀
Yamamoto Saki
担当
大学院リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 助教
医学部 リハビリテーション学科
職名
助教
所属
リハビリテーション学研究院

担当・職階

  • 大学院リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 

    助教  2022年04月 - 継続中

  • 医学部 リハビリテーション学科 

    助教  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 保健学博士 ( 大阪府立大学 )

  • 保健学修士 ( 大阪府立大学 )

  • 保健学学士 ( 大阪府立大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / リハビリテーション科学  / 理学療法

所属学協会

  • 日本運動生理学会

    2020年12月 - 継続中

  • 日本体力医学会

    2020年04月 - 継続中

  • 理学療法科学会

    2016年08月 - 継続中

  • 日本理学療法士協会

    2014年04月 - 継続中

受賞歴

  • 大会長賞(調査研究部門)

    山本 沙紀

    2021年12月   日本地域理学療法学会   緊急事態宣言下の同期型と非同期型の運動介入が地域在住高齢者の心身機能にもたらす効果について

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    受賞国:日本国

職務経歴(学外)

  • 大阪府立大学   地域保健学域 総合リハビリテーション学類

    2021年04月 - 継続中

  • 大阪府立大学   地域保健学域 総合リハビリテーション学類

    2017年04月 - 2021年03月

論文

  • Preliminary study on the effects of movement velocity training of the upper limbs on gait ability in older adults: a nonrandomized controlled trial 査読

    Yamamoto S, Iwata A, Yano Y, Ohmine T, Honma K, Senzaki K, Fujiwara M, Murakami T, Inoue J, Sano Y, Okagawa S, Otsuki Y, Wanaka H, Kataoka M, Iwata H

    Clinical Intervention in Aging 雑誌   14   781 - 788   2019年05月

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    共著区分:共著  

  • The relative importance of velocity and strength components in physical tasks for older women in geriatric health services facilities 査読

    Yamamoto S, Iwata A, Sano Y, Honma K, Ohmine T, Wanaka H

    International Journal of Gerontology 雑誌   13 ( 2 )   125 - 128   2019年06月

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    共著区分:共著  

  • Maximum knee extension velocity without external load is a stronger determinant of gait function than quadriceps strength in the early postoperative period following total knee arthroplasty 査読

    Akira Iwata, Yuki Sano, Hideyuki Wanaka, Shingo Kobayashi, Kensuke Okamoto, Jun Yamahara, Masaki Inaba, Yuya Konishi, Junji Inoue, Atsuki Kanayama, Saki Yamamoto, Hiroshi Iwata

    17 ( 11 )   2022年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Examination of the Impact of Strength and Velocity of the Knee and Ankle on Gait Speed in Community-Dwelling Older Adults

    Atsuki Kanayama, Mayuka Minami, Saki Yamamoto, Toshimitsu Ohmine, Minami Fujiwara, Takayuki Murakami, Shuji Okuno, Ryoga Ueba, Akira Iwata

    healthcare   10 ( 10 )   2022年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国際誌  

  • Immediate Effects of Single-Session High-Velocity Training for Lateral Trunk Movement on Gait Function in Early Postoperative Patients after Total Hip Arthroplasty: A Nonrandomized Controlled Trial 査読

    Keisuke Honma, Yuki Yano Saki Yamamoto, Toshimitsu Ohmine, Hideyuki Wanaka, Kazuma Senzaki, Atsuki Kanayama, Hiroyuki Oonishi, Akira Iwata

    healthcare   10 ( 2 )   2022年01月

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    国際・国内誌:国際誌  

  • 足関節自動運動における静脈血流速度増加の要因分析 査読

    藤原 南美, 村上 貴之, 矢野 勇貴, 金山 篤樹, 南 眞由香, 大嶺 俊充, 山本 沙紀, 入江 保雄, 岩田 晃

    体力科学 雑誌   70 ( 5 )   327 - 335   2021年10月

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    共著区分:共著  

  • 足関節自動運動における静脈血流速度増加の要因分析

    藤原 南美, 村上 貴之, 矢野 勇貴, 金山 篤樹, 南 眞由香, 大嶺 俊充, 山本 沙紀, 入江 保雄, 岩田 晃

    体力科学   70 ( 5 )   327 - 335   2021年10月( ISSN:0039-906X

  • 未習熟課題に対する継続的なInternal Focus指示の効果について 査読

    金山篤樹, 南眞由香, 有原和, 武貞ゆりか, 大前麻希, 笹田啓太, 高橋ひな, 薮田拡武, 三上紘哉, 山本沙紀, 岩田晃

    理学療法科学 雑誌   36 ( 1 )   29 - 34   2021年02月

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    共著区分:共著  

  • 未習熟課題に対する継続的なInternal Focus指示の効果について

    金山 篤樹, 南 眞由香, 有原 和, 武貞 ゆりか, 大前 麻希, 笹田 啓太, 高橋 ひな, 三上 紘哉, 薮田 拡武, 山本 沙紀, 岩田 晃

    理学療法科学   36 ( 1 )   29 - 34   2021年02月( ISSN:1341-1667

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    [目的]運動機能向上にはinternal focus(IF)指示よりもexternal focus(EF)指示が効果的である。しかし、対象者の熟練度が低い場合や、継続的な介入においてはIF指示が有効である可能性が考えられている。そこで、未習熟課題への継続的介入におけるIF・EF指示の効果を検証した。[対象と方法]健常若年者55名を2群に分け、非利き手での投球課題に対してIF・EF指示を用いた14日間の介入を行った。[結果]両群の球速変化に交互作用はなく、時間の主効果が認められた。また、対象者全体の球速に有意な向上が認められた。[結語]IF指示はEF指示と同等に効果的であったため、未習熟課題の継続的介入において、EF指示だけでなくIF指示も有効である可能性が考えられる。(著者抄録)

  • 人工膝関節全置換術患者の両下肢間協調性について 査読

    和中 秀行, 岩田 晃, 佐野 佑樹, 大嶺 俊充, 山本 沙紀, 杣友 ひかり, 安田 晴彦, 西井 孝

    理学療法学 雑誌   47 ( 5 )   402 - 410   2020年10月

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    共著区分:共著  

  • 人工膝関節全置換術患者の両下肢間協調性について

    和中 秀行, 岩田 晃, 佐野 佑樹, 大嶺 俊充, 山本 沙紀, 杣友 ひかり, 安田 晴彦, 西井 孝

    理学療法学   47 ( 5 )   402 - 410   2020年10月( ISSN:0289-3770

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    【目的】人工膝関節全置換術(以下、TKA)前後の歩行中の両下肢間協調性の変化と影響を与える要因について、Phase coordination index(以下、PCI)を用いて検討した。【方法】対象はTKA患者55名とし、各対象者の術前と退院前日のPCIを比較した。また、各時期でPCIと基本属性、術側膝関節痛、両膝関節伸展筋力、両膝関節可動域の関係について、相関係数および重回帰分析を用いて検討した。【結果】TKA患者のPCIは術前6.43±3.20%で、退院前日(術後約17日)7.01±3.14%と同程度であった。また、術前はPCIと非術側膝関節伸展筋力、疼痛と有意な相関が認められ、非術側筋力がもっとも影響の強い項目として抽出された。一方、術後はPCIと年齢とにのみ有意な相関が認められた。【結論】TKA術前後の歩行中の両下肢間協調性は同程度であるが、各時期で関連する要因が異なることが明らかとなった。(著者抄録)

  • Dry swing training with a light bat increases bat speed. 査読

    Yano Y, Yabe K, Okuno S, Nagao R, Naka K, Honma K, Yamamoto S, Iwata A

    Journal of Human Sport and Exercise 雑誌   14 ( 4 )   918 - 924   2019年12月

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    共著区分:共著  

  • 走行能力向上を目的とした運動速度トレーニングの効果 査読

    杣友 ひかり, 峠田 彩乃, 藤原 南美, 山本 沙紀, 岩田 晃

    体力科学 雑誌   68 ( 3 )   191 - 197   2019年06月

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    共著区分:共著  

  • Different improvement trends in gait function and quadriceps strength early after total knee arthroplasty 査読

    Iwata A, Sano Y, Wanaka H, Yamamoto S, Yano Y, Iwata H

    Journal of Physical Therapy Science 雑誌   31 ( 1 )   57 - 62   2019年01月

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    共著区分:共著  

  • 人工膝関節置換術後早期の歩行機能と大腿四頭筋力における改善傾向の違い(Different improvement trends in gait function and quadriceps strength early after total knee arthroplasty)

    Iwata Akira, Sano Yuki, Wanaka Hideyuki, Yamamoto Saki, Yano Yuki, Iwata Hiroshi

    Journal of Physical Therapy Science   31 ( 1 )   57 - 62   2019年01月( ISSN:0915-5287

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    人工膝関節置換術後早期の歩行機能と大腿四頭筋力における改善の関係性と、各時点での大腿四頭筋力と歩行機能の改善比を評価した。片側人工膝関節置換術を実施予定の49例(女性79.6%、年齢64.0〜88.0歳)に対して、術前と術後2、3週に歩行機能、筋力、疼痛を評価した。歩行機能については、通常の歩行速度とtimed up and go(TUG)テストで測定した。大腿四頭筋力は等尺性収縮時に両側を筋力計で定量化した。歩行速度検査時の膝痛強度は視覚的アナログスケールで測定した。術前と比較して術後2週では歩行速度は15.5%低下し、TUGテストの所要時間は24.5%長く、大腿四頭筋力は54.1%低下した。3週後では歩行速度が8.2%低下し、TUGテストの所要時間は12.9%長く、大腿四頭筋力は43.9%低下した。術前と術後3週の術側大腿四頭筋力は、歩行速度およびTUGテストと有意に関連した。非術側大腿四頭筋力は、全評価時点で歩行速度とTUGテストに有意に関連した。多重回帰分析では、非術側大腿四頭筋力が術後2週の歩行速度を除いて、歩行機能と有意に関連した。術側大腿四頭筋力は全評価時点で独立変数ではなかった。術側大腿四頭筋力は歩行機能の重要な決定因子ではなかった。

  • An easy and safe training method for trunk function improves mobility in total knee arthroplasty patients: A quasi-randomized controlled trial 査読

    Sano Y, Iwata A, Wanaka H, Matsui M, Yamamoto S, Koyanagi J, Iwata H

    PLos One 雑誌   13 ( 10 )   2018年10月

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    共著区分:共著  

  • Seated Side Tapping testと移動能力に共通する身体的要因 査読

    山本沙紀,伊藤翼,岡田唯,近藤郁美,栗田貴子,岩田晃

    理学療法科学 雑誌   32 ( 1 )   123 - 127   2017年01月

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    共著区分:共著  

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MISC(その他記事)

講演・口頭発表等

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産業財産権等

  • Motion DNA

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    産業財産権の種類:特許権 

    出願番号:2020-165527 

担当授業科目

  • 総合理学療法論

    2021年度    

  • 理学療法臨床実習IV

    2021年度   実習  

  • 理学療法基礎評価学実習I

    2021年度   実習  

  • 臨床理学療法論

    2021年度    

  • 理学療法臨床実習III

    2021年度   実習  

  • 運動学実習A

    2021年度   実習  

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