2022/11/24 更新

写真a

オガタ コウスケ
緒方 康介
OGATA Kohske
担当
大学院生活科学研究科 生活科学専攻 教授
生活科学部 人間福祉学科
職名
教授
所属
生活科学研究院
プロフィール
 臨床心理士から解放され,隠匿情報検査に魅せられたことから犯罪心理学の学術研究を志す。実力不足から夢半ばにして児童臨床に従事するなかで,児童虐待・少年非行に邂逅し,司法福祉を通して原点回帰する。計量・統計・数理を探究しながら,犯罪現象の周縁で実践に寄与する知見の導出を構想している。
所属キャンパス
杉本キャンパス

担当・職階

  • 大学院生活科学研究科 生活科学専攻 

    教授  2022年04月 - 継続中

  • 生活科学部 人間福祉学科 

    教授  2022年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(創造都市) ( 大阪市立大学 )

  • 学士(生活科学) ( 大阪市立大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学  / 犯罪心理学

  • 情報通信 / 統計科学  / 計量心理学

研究キーワード

  • 犯罪心理学

  • 計量心理学

  • 心理アセスメント

  • 児童相談所

  • 児童虐待

  • 少年非行

  • 犯罪被害

  • PTSD

  • トラウマ

  • 知能

  • 心理学論

研究概要

  •  児童心理司の頃には,虐待された子どもや触法少年に実施した心理テストの結果から,知能,トラウマ,攻撃性等を定量的に分析してきた。各種の統計解析を駆使して知見を導出する過程で,実務研究者における方法論的な限界に気付き,シミュレーション(数値実験)の利用可能性を探り始めた。
     大学教員へと転職する前後では,専門である「犯罪心理学」そのものを対象とする心理学論の研究を開始する。現在は,20年におよぶ遠回りの末にようやくCIT研究に着手している。

研究歴

  • 虐待被害の定量化

    児童虐待,心理テスト,知能,トラウマ  個人研究

    2005年04月 - 継続中 

  • 触法少年の犯罪原因論

    少年非行,心理テスト,知能  個人研究

    2005年04月 - 継続中 

  • 犯罪被害者遺族のトラウマ

    犯罪被害者遺族,司法解剖,PTSD  国内共同研究

    2002年04月 - 2017年03月 

  • 実務研究者のための方法論開発

    モンテカルロ・シミュレーション,心理テスト  個人研究

    2014年04月 - 継続中 

  • 犯罪心理学論

    犯罪心理学研究,犯罪心理学者,犯罪心理学教育,心理学論  個人研究

    2015年04月 - 継続中 

  • XBAシステムの構築

    計量心理学,知能テスト,CHC理論  個人研究

    2015年04月 - 継続中 

所属学協会

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委員歴(学外)

  • 教育相談事業推進会議委員   大阪市中央こども相談センター  

    2022年04月 - 2023年03月 

  • 河内長野市いじめ防止等対策審議会委員   河内長野市教育委員会  

    2021年04月 - 2023年03月 

受賞歴

  • 学術奨励賞

    2012年12月   日本犯罪学会  

職務経歴(学外)

  • 大阪公立大学大学院   生活科学研究科   教授

    2022年04月 - 継続中

  • 大阪大谷大学   人間社会学部人間社会学科   専任講師

    2019年04月 - 2022年03月

  • 大阪市立大学大学院   創造都市研究科   客員研究員

    2010年12月 - 2011年11月

  • 大阪市立大学大学院   医学研究科法医学教室   学外研究員

    2005年04月 - 2017年03月

  • 大阪府子ども家庭センター(児童相談所)   児童心理司(心理判定員)

    2003年04月 - 2019年03月

学歴

  • 大阪市立大学   創造都市研究科   創造都市専攻共生社会創造研究領域   博士課程後期   卒業・修了

    2012年04月 - 2014年03月

  • 武庫川女子大学   文学研究科   心理臨床学専攻   修士課程   中退

    2002年04月 - 2003年03月

  • 大阪市立大学   生活科学部   人間福祉学科   学士課程   卒業・修了

    1998年04月 - 2002年03月

論文

  • 知能テストを用いた虐待被害の定量化に係る犯罪心理学研究 招待

    緒方康介

    大阪大谷大学 STEAM Lab 紀要   2   15 - 16   2022年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   国際・国内誌:国内誌  

  • コロナ禍における大学生の心理状態と心理支援の効果評価

    田沢晶子・緒方康介

    大阪大谷大学紀要   56   91 - 100   2022年02月

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    担当区分:最終著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   国際・国内誌:国内誌  

  • 児童虐待統計に基づく加害親像のプロファイリング

    緒方康介

    大阪大谷大学紀要   56   77 - 90   2022年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   国際・国内誌:国内誌  

  • 児童虐待は犯罪現象か福祉課題か?―大学生ならびに専門職の心的表象― 査読

    緒方康介・籔内秀樹・反中亜弓・吉田花恵

    犯罪心理学研究   59 ( 2 )   31 - 42   2022年01月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • 大学生は誰から犯罪心理学を学んでいるのか?―「司法・犯罪心理学」担当教員の実態― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   59 ( 1 )   29 - 40   2021年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • On the application of bootstrapping and Monte Carlo simulations to clinical studies: Psychometric intelligence research and juvenile delinquency 査読

    Ogata, K.

    Psychology (Psych)   12 ( 8 )   1171 - 1183   2021年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 「福祉心理学」の専門性ー科目担当と所属学会からみた講義担当教員の実態ー 査読

    緒方康介

    福祉心理学研究   18 ( 1 )   72 - 82   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   国際・国内誌:国内誌  

  • 知能テストを用いた障害診断の精緻化―ベイズの定理による誤診率の低減―

    緒方康介

    大阪大谷大学教育学部特別支援教育実践研究センター紀要   5   37 - 52   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 日本における性的虐待の犯罪化―公的統計資料の分析―

    緒方康介

    大阪大谷大学人間社会学会誌   15   1 - 8   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 境界知能に対する福祉分野の懈怠と福祉心理学による貢献の可能性

    緒方康介

    大阪大谷大学紀要   55   83 - 93   2021年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   国際・国内誌:国内誌  

  • 心理アセスメント学への回帰Ⅸ―知能検査・発達検査の正しい解釈―

    緒方康介

    大阪大谷大学紀要   54   1 - 10   2020年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   国際・国内誌:国内誌  

  • 身体的虐待による知能低下に対するトラウマ症状の媒介効果 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   57 ( 2 )   33 - 45   2020年01月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • WISC-IV factor structures of Japanese children with borderline, or deficient intellectual abilities: Testing measurement invariance compared to simulated norm 査読

    Ogata, K.

    Psychology (Psych)   10 ( 6 )   767 - 776   2019年05月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 虐待被害によるストレスと解離症状がワーキングメモリに及ぼす影響 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   85 ( 1 )   15 - 23   2019年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 犯罪心理学者の研究は実務から離脱しても可能か?―科学者実践家を対象にした計量書誌学的分析― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   56 ( 2 )   15 - 25   2019年01月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 触法少年に対する児童相談所の指導効果 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   56 ( 1 )   89 - 104   2018年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 虐待された子どもに実施したKABC-IIの分析―ブートストラップ法による推定― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   84 ( 2 )   50 - 56   2018年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maltreatment related trauma symptoms affect academic achievement through cognitive functioning: A preliminary examination in Japan 査読

    Ogata, K.

    Journal of Intelligence   5 ( 4 )   32   2017年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Joint factors in intelligence measure batteries, including the Wechsler Intelligence Scale for Children (WISC)-Revised and Kaufman Assessment Battery for Children (K-ABC), have been analyzed in previous research. In order to elaborate and expand the Cattell-Horn-Carroll (CHC) theory, it is important to confirm the factor structures of intelligence using diverse racial and clinical populations. The present study examined the factor structures of the WISC-III and K-ABC in 105 maltreated Japanese children (41 girls and 64 boys, aged 6 to 12 years). Confirmatory factor analysis revealed the theorydriven, seven-factor model for all 23 subtests. The seven factors and almost all paths could be interpreted theoretically as Gf, Gc, Gv, Gsm, Gs, Gq, and Grw.1 Results indicated that CHC theory could be applied to describe the structure of intelligence in maltreated Japanese children. The current findings contribute to the literature on CHC theory, by elaborating and expanding the theory to include more diverse populations.

  • P-Fスタディに対する非行児の言語反応―テキストマイニングによる解析の試み― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   83 ( 5 )   118 - 129   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 虐待された子どもが描く「雨の中の私」とトラウマ反応―「雨≒ストレス」仮説の検証― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   83 ( 1 )   3 - 8   2017年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 境界知能児におけるWISC-IVモデルの因子不変性 査読

    緒方康介

    教育心理学研究   65 ( 4 )   466 - 476   2017年12月( ISSN:0021-5015

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5926/jjep.65.466

  • モンテカルロ法とマッチング法による統制群構成の比較―虐待された子どものWISC-IVにおける例証― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   54 ( 1 )   31 - 40   2016年09月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • ネグレクトされた子どものWISC-IVプロフィール―モンテカルロシミュレーションによる比較分析― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   82 ( 4 )   96 - 102   2016年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 犯罪臨床におけるモンテカルロ法を用いた比較研究の可能性―非行少年への知能検査による例証― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   82 ( 1 )   20 - 29   2016年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Impact of On-Site Personal Experience of Violent Death on Posttraumatic Stress Disorder of Bereaved Japanese Family Members in Forensic Autopsy Cases 査読

    Ogata, K., Michiue, T., Yamazoe, R., & Maeda, H.

    Journal of Loss & Trauma   21 ( 4 )   290 - 302   2016年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 虐待の被害児に対する加害親の過剰期待―保護者による社会生活能力の評定と子どもの知能検査結果との乖離―

    緒方康介

    犯罪心理学研究   53 ( 2 )   17 - 27   2016年01月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Joint factor structure of the wisc-III And K-ABC for Japanese maltreated children: A preliminary investigation 査読

    Ogata, K.

    TPM - Testing, Psychometrics, Methodology in Applied Psychology   22 ( 4 )   477 - 483   2015年12月( ISSN:1972-6325

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4473/TPM22.4.3

  • テキスト・マイニングを用いた『犯罪心理学研究』の論題分析―半世紀にわたる変遷と領域の多様化― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   53 ( 1 )   37 - 48   2015年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 直前の記憶喚起がトラウマ症状の自己評定に及ぼす影響―児童相談所でのTSCC-Aを用いた実験― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   81 ( 2 )   43 - 50   2015年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所で非行少年に実施されたWISC-IVの分析―P > Vプロフィールの検証― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   52 ( 2 )   1 - 10   2015年01月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.20754/jjcp.52.2_1

  • Lower Verbal Ability in Japanese Delinquents Using the Wechsler Intelligence Scale for Children Fourth Edition: A Preliminary Investigation 査読

    Ogata, K.

    Asian Journal of Criminology   9 ( 4 )   323 - 328   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 強迫性の脱構築(III)―構造方程式モデリングによる理論仮説の直接的検証―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   29   45 - 53   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 事故・犯罪被害者遺族の精神・心理的反応:質問紙調査による分析結果の概要と再評価 査読

    緒方康介・石川隆紀・道上知美・西由布子・前田均

    法医病理   20 ( 1 )   20 - 28   2014年04月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 知的障害を持つ児童の知能査定における簡易測定―最少下位検査数による知能指数の推定― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   80 ( 2 )   47 - 55   2014年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所における保護者支援のあり方に関する実証的研究

    山本恒雄・大久保牧子・佐藤和宏・鶴岡裕晃・板倉孝枝・永野咲・前橋信和・伊藤悠子・野口啓示・宮口智恵・久保樹里・中島淳・福田滋・緒方康介・鈴木浩之・田代充生・新納拓爾・根本顕・大木由則・有村大士・八戸弘仁・川松亮

    日本子ども家庭総合研究所紀要   50   35 - 58   2014年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 虐待による被害が児童の知的機能に及ぼす影響―知能検査を用いた計量心理学的分析―

    緒方康介

    大阪市立大学大学院創造都市研究科 博士論文   2014年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:学位論文(博士)  

    その他URL: https://core.ac.uk/download/pdf/35271578.pdf

  • 児童虐待相談対応件数の増減に係る都市化の影響―日本全国と大阪府の公式統計による分析―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   28   33 - 44   2014年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 虐待被害児におけるトラウマ症状―児童相談所で実施されたTSCC-Aを用いた分析― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   80 ( 1 )   15 - 20   2014年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 義務教育課程における被虐待児の知能プロフィール―WISC-IIIの学齢に基づく横断的分析― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   51 ( 1 )   1 - 11   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.20754/jjcp.51.1_1

  • 被虐待児におけるBigFiveパーソナリティ特性の分析 査読

    緒方康介

    パーソナリティ研究   22 ( 1 )   84 - 86   2013年07月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 施設入所により回復可能な知能領域の特定―被虐待児に実施したWISC-III継時データの分析― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   79 ( 2 )   29 - 34   2013年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 被虐待児の潜在能力測定の試み―WISC-IIIとK-ABCの乖離から導くアセスメントの可能性― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   79 ( 2 )   35 - 43   2013年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 心理アセスメント学への回帰VIII―KABC-IIの改訂を期して―

    緒方康介

    福祉の知   14   59 - 64   2013年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Relationships among child maltreatment, Picture Completion test, and posttraumatic symptoms: Two examinations using WISC-III for Japanese children 査読

    Ogata, K.

    Psychology (Psych)   3 ( 8 )   601 - 605   2012年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童福祉施設入所児童における知能と社会経済的地位の相関

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   27   37 - 43   2012年06月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 潜在成長曲線モデルによる知的障がい児の発達変化と恒常性―児童相談所における新版K式発達検査の縦断的分析― 査読

    緒方康介

    応用心理学研究   37 ( 2 )   95 - 106   2012年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 被虐待児における知能と学力の乖離―K-ABCによるアセスメントの可能性― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   78 ( 2 )   29 - 33   2012年04月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所における保護者支援のあり方に関する実証的研究―児童相談所における保護者援助のあり方に関する実証的研究―

    山本恒雄・有村大士・永野咲・大木由則・伊藤悠子・八戸弘仁・久保樹里・鈴木浩之・根本顕・佐藤和宏・新納拓爾・鶴岡裕晃・田代充生・中島淳・福田滋・緒方康介・野口啓示・前橋信和・宮口智恵・板倉孝枝・高岡昴太

    日本子ども家庭総合研究所紀要   49   143 - 184   2012年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 児童相談所における心理アセスメントを用いた非行児の虐待検出―ベイジアンネットによる確率論的推定―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   26   47 - 57   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 知的障がい児の社会生活能力における因子構造の分析―多母集団同時分析を用いた因子不変性の検討― 査読

    緒方康介

    パーソナリティ研究   20 ( 2 )   118 - 126   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Intellectual profile of sexually abused children in Japan: An analysis of WISC-III subtests compared with physically abused, neglected, and non-maltreated children 査読

    Ogata, K.

    Psychology (Psych)   2 ( 3 )   169 - 172   2011年06月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Posttraumatic Symptoms in Japanese Bereaved Family Members with Special Regard to Suicide and Homicide Cases 査読

    Ogata, K., Ishikawa, T., Michiue, T., Nishi, Y., & Maeda, H.

    DEATH STUDIES   35 ( 6 )   525 - 535   2011年06月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所における保護者援助のあり方に関する実証的研究―保護者援助手法の効果、妥当性、評価、適応に関する実証的研究―

    山本恒雄・有村大士・永野咲・田代充生・伊藤悠子・八戸弘仁・坂井隆之・久保樹里・鈴木浩之・根本顕・佐藤和宏・新納拓爾・鶴岡裕晃・中島淳・福田滋・緒方康介・野口啓示・前橋信和・宮口智恵・板倉孝枝

    日本子ども家庭総合研究所紀要   48   135 - 183   2011年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 心理アセスメント学への回帰VII―WISC-IV改訂に先駆けて―

    緒方康介

    福祉の知   13   93 - 99   2011年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 児童虐待は被虐待児の知能を低下させるのか?―メタ分析による研究結果の統合― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   48 ( 2 )   29 - 42   2011年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所での知能検査に基づく被虐待児の一般知能gに関する因子平均の比較 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   77 ( 1 )   11 - 18   2011年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 事故および犯罪被害者遺族の外傷後ストレス症状の因子構造―多母集団同時分析による性別,年齢層別,および死別後期間別の因子不変性― 査読

    緒方康介・石川隆紀・道上知美・西由布子・前田均

    犯罪学雑誌   76 ( 6 )   160 - 167   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪府の児童相談所で認知された非行相談件数の環境犯罪学的分析―公式統計を用いた時系列変化と地域要因の検証― 査読

    緒方康介・横田哲平

    創造都市研究   6 ( 2 )   9 - 22   2010年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 児童相談所で出会う身体的虐待被害児における知能の偏り―マッチング・ケースを用いたプロフィール比較― 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   48 ( 1 )   11 - 20   2010年08月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 行動科学・心理学における診断の精緻化―確率論に基づくEvidenceの統合―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   25   43 - 53   2010年06月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 犯罪・事故等関連死亡者の遺族における司法解剖への想い―自由記述文に対するテキスト・マイニングを用いた分析― 査読

    緒方康介・西由布子・前田均

    犯罪学雑誌   76 ( 2 )   41 - 47   2010年04月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 多母集団同時分析を用いた非行児童の一般知能gに関する因子平均の比較 査読

    緒方康介

    応用心理学研究   35 ( 2 )   90 - 99   2010年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所に受付されたネグレクト被害児における知能の偏り―マッチング・ケースを用いたプロフィールの比較分析― 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   76 ( 1 )   7 - 11   2010年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所が関与した心理的虐待を受けた被虐待児のWISC-III下位検査プロフィール 査読

    緒方康介

    応用心理学研究   35 ( 1 )   27 - 28   2009年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所において実施したP-Fスタディ検査への非行少年の反応 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   75 ( 5 )   128 - 132   2009年10月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童相談所における被虐待児のP-Fスタディ反応の分析 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   47 ( 1 )   37 - 45   2009年07月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Psychological Effects on Surviving Family Members of Seeing the Deceased Person After Forensic Autopsy 査読

    Ogata, K., Nishi, Y., & Maeda, H.

    Psychological Trauma-Theory Research Practice & Policy   1 ( 2 )   146 - 152   2009年06月( ISSN:1942-9681

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1037/a0016013

  • 心理アセスメント学への回帰VI―児童相談所の継続指導におけるSzondi Testの適用―

    緒方康介

    福祉の知   12   33 - 39   2009年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 児童相談所でWISC-IIIを受検した非行少年の知能構造に関する因子分析的検討 査読

    緒方康介

    犯罪学雑誌   75 ( 1 )   9 - 18   2009年02月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • WISC-III下位検査プロフィールからみる児童相談所に相談のあった非行児の知能特性 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   46 ( 2 )   39 - 47   2008年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 犯罪・事故等被害者遺族の感情表現と心的外傷後ストレス反応との関連 査読

    緒方康介・西由布子・前田均

    犯罪学雑誌   74 ( 4 )   111 - 121   2008年08月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児童福祉施設入所が被虐待児の知的発達に及ぼす効果―児童相談所における反復測定ケースの分析― 査読

    緒方康介

    応用心理学研究   33 ( 2 )   103 - 109   2008年05月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 心理アセスメント学への回帰V―半世紀振りのP-Fスタディ改訂に寄せて―

    緒方康介

    福祉の知   11   43 - 50   2008年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 行動科学・心理学における検定力分析の適用―“1−β”の向上を目指して―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   24   65 - 74   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 児童相談所に係属した被虐待児の知的特性 査読

    緒方康介

    犯罪心理学研究   45 ( 1 )   15 - 24   2007年07月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 大阪府子ども家庭センターにおける被虐待児の調査報告(I)―平成17年度ケースに基づき,知的発達との関係を中心に―

    小路陽子・兼平高子・神崎靖子・仙波由美・西あかね・緒方康介・鈴木悠美

    子ども家庭センター紀要   16   95 - 104   2007年03月

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    担当区分:責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 青年期のひきこもりに対する相談・支援に関する研究

    山川秀雄・江口晃弘・前田康俊・馬場利雄・緒方康介・中野喜章・菊川奈園子・箱嶋雄一・窄山太・宮原輝彦・西一義

    子ども家庭センター紀要   16   86 - 94   2007年03月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 子どもの社会生活能力の評価に影響する要因―児童相談所での心理検査結果から― 査読

    緒方康介

    生活科学研究誌   5   253 - 261   2007年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 心理アセスメント学への回帰IV―被虐待児のアセスメントはどこまで可能か?―

    緒方康介

    福祉の知   10   117 - 124   2007年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 臨床心理学との関連からみた警察心理学についての報告―臨床心理士の職域からの分析―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   23   77 - 86   2006年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 犯罪・事故等関連死亡者の遺族における心理学的症状構造の分析 査読

    緒方康介・西由布子・前田均

    賠償科学   33   70 - 78   2006年03月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 心理アセスメント学への回帰III―知能検査は発達障害を見抜けるのか?―

    緒方康介

    福祉の知   9   72 - 80   2006年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 心理アセスメント総論への挑戦―“頻度理論”の提唱―

    緒方康介

    児童・家族相談所紀要   22   43 - 49   2005年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 心理アセスメント学への回帰II―非行性のアセスメントへ向けて―

    緒方康介・河邊敦史

    福祉の知   8   38 - 46   2005年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 心理アセスメント学への回帰I―今,何故“アセスメント”なのか―

    緒方康介

    福祉の知   7   44 - 50   2004年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 犯罪・事故関連死亡者の遺族の精神・心理的反応―司法解剖例についての調査― 査読

    緒方康介・西由布子・前田均

    賠償科学   30   69 - 75   2003年12月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 強迫性の脱構築(II)―強迫パーソナリティの自我同一性地位―

    緒方康介

    武庫川女子大学発達臨床心理学研究所紀要   4 ( 通号17 )   149 - 165   2002年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 強迫性の脱構築(I)―ユニークネス欲求を媒介とした強迫パーソナリティのアイデンティティ形成―

    緒方康介・篠田美紀

    児童・家族相談所紀要   19   43 - 55   2002年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 青年期における強迫性に関する一考察―ユニークネスとアイデンティティの視点から―

    緒方康介

    大阪市立大学生活科学部 卒業論文   2002年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:学位論文(その他)  

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書籍等出版物

  • 児童心理学の進歩 2021年版 60巻 査読

    緒方康介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 知能の理論とテスト)

    金子書房  2021年06月 

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    総ページ数:256   担当ページ:107-133   著書種別:学術書  

  • 講座精神疾患の臨床3 不安または恐怖関連症群 強迫症 ストレス関連症群 パーソナリティ症

    緒方康介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 虐待とパーソナリティ症)

    中山書店  2021年02月 

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    担当ページ:352–356   著書種別:学術書  

  • 公認心理師の基本を学ぶテキスト19 司法・犯罪心理学ー社会と個人の安全と共生をめざすー

    緒方康介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第8章 児童福祉ー少年非行と児童虐待が交錯する臨床の最前線ー)

    ミネルヴァ書房  2020年11月  ( ISBN:9784623087198

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    総ページ数:217   担当ページ:129-143  

  • Innovative Concepts and Technology for Medico-legal Investigation of Death: How to Learn about Human Life from the Deceased

    OGATA, K.( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Mental support of bereaved family members in routine forensic autopsy (Chapter 10))

    Yoyodo Printing Kaisha Ltd.  2016年12月 

  • 虐待された子どもの知能心理学―学力、性格、トラウマとの関連

    緒方康介( 担当: 単著)

    多賀出版  2016年11月  ( ISBN:4811579216

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    総ページ数:144  

    CiNii Books

    ASIN

  • “暴力死”による被害者遺族のトラウマ症状―司法解剖例の分析

    緒方康介・石川隆紀・前田均( 担当: 単著)

    多賀出版  2016年11月  ( ISBN:4811579119

     詳細を見る

    総ページ数:145  

    CiNii Books

    ASIN

  • 被虐待児の知能アセスメント―科学的根拠に基づく心理診断を目指して

    緒方康介( 担当: 単著)

    多賀出版  2012年11月  ( ISBN:4811577515

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    総ページ数:139  

    CiNii Books

    ASIN

  • アルコール、タバコ、覚せい剤、麻薬 薬物依存Q&A (シリーズ・暮らしの科学)

    緒方康介( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 薬物乱用と児童虐待 児童虐待との関わりは。)

    ミネルヴァ書房  2006年05月  ( ISBN:4623046370

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    総ページ数:270   担当ページ:59-60  

    CiNii Books

    ASIN

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MISC(その他記事)

  • もう一度罪を犯す確率≒1%!?ー「再犯率」推定の試みー

    緒方康介

    日本行動計量学会第50回大会抄録集   267 - 270   2022年08月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   共著区分:単著   国際・国内誌:国内誌  

  • 血の繋がりは児童虐待の重篤化を抑制するのか?

    緒方康介

    犯罪心理学研究   59 ( 特別 )   14 - 15   2021年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   国際・国内誌:国内誌  

  • 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」は幸福にも当てはまるのか?―限界効用逓減の法則と日本版主観的幸福感尺度との関連―

    緒方康介

    日本福祉心理学会第19回大会 プログラム・発表論文集   40   2021年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 「司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開」担当教員の専門性

    緒方康介

    犯罪心理学研究   58 ( 特別号 )   26 - 27   2020年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 児童虐待 ∈(福祉心理学 ∩ 犯罪心理学)

    緒方康介

    犯罪心理学研究   57 ( 特別号 )   62 - 63   2019年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  • 初学者における福祉心理学のイメージ―子どもの臨床課題との関連から―

    緒方康介

    日本福祉心理学会第17回大会プログラム・発表論文集   63   2019年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  • 虐待の被害によるストレスは「雨の中の私」に表現されるのか?

    緒方康介

    犯罪心理学研究   54 ( 特別号 )   12 - 13   2016年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 境界知能児のIQはなぜ低いのか?―知能構造の差異による影響の可能性―

    緒方康介

    日本教育心理学会第58回総会発表論文集   745   2016年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 思春期虐待被害児における精神症状―MINI-124によるアセスメント―

    緒方康介

    犯罪心理学研究   52 ( 特別号 )   62 - 63   2015年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • Application of the Monte Carlo simulation to construct a rigorous control group 査読

    Ogata, K

    6th Annual Conference of the Asian Criminological Society Preliminary Program and Abstracts   33   2014年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • Risk factors for psychological disorders of bereaved family members in forensic autopsy cases: Reassessment using regression and decision tree analyses 査読

    Ogata, K., Michiue, T., & Maeda, H.

    The Japanese Journal of Legal Medicine   68 ( 1 )   174 - 175   2014年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 被虐待児におけるWISC-IIIとWISC-IVの検査間相関

    緒方康介

    犯罪心理学研究   50 ( 特別号 )   44 - 45   2012年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • Environmental factors associated with occurrence of juvenile delinquency in Osaka: An analysis of localities using official statistics. 査読

    Yokota, T. & Ogata, K.

    The book of abstracts 16th world congress of the International Society for Criminology   317   2011年

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 性的虐待被害児のWISC-IIIプロフィール

    緒方康介

    犯罪心理学研究   49 ( 特別号 )   18 - 19   2011年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 大阪府における少年非行の発生と関連する環境因―公式統計を用いた地域特性の分析―

    横田哲平・緒方康介

    犯罪心理学研究   49 ( 特別号 )   88 - 89   2011年

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    担当区分:最終著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • Subtest scatter on the WISC-III in Japanese maltreated girls with special regard to child sexual abuse 査読

    Ogata, K

    The book of abstracts 16th world congress of the International Society for Criminology   115 - 116   2011年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • Possible risk factors predicting post-traumatic symptoms in bereaved Japanese people involved in criminal and accidental events 査読

    Ogata, K. & Maeda, H.

    The book of abstracts 16th world congress of the International Society for Criminology   317   2011年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • Possible factors predicting posttraumatic symptoms in Japanese bereaved family members: Investigation of forensic autopsy cases 査読

    Ogata, K., Nishi, Y., Michiue, T., Ishikawa, T., & Maeda, H.

    19th IAFS world meeting 9th WPMO triennial meeting 5th MAFS meeting   proceedings   848   2011年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • Psychological effects of seeing the deceased person after forensic autopsy on the surviving family members 査読

    Ogata, K., Nishi, Y., & Maeda, H.

    The Japanese Journal of Legal Medicine   62 ( Supplement )   154   2008年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 事故・犯罪被害者遺族における精神・心理的反応―質問紙自由記述感情語の分析―

    緒方康介・西由布子・前田均

    犯罪学雑誌   73 ( 3 )   87 - 88   2007年

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • ベイズの定理を応用した被虐待児の検出―児童相談所における非行少年への心理アセスメントから―

    緒方康介

    犯罪心理学研究   44 ( 特別号 )   44 - 45   2006年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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講演・口頭発表等

  • Bayesian inferences in sentencing judgement of university students regarding child abuse and neglect cases. 国際会議

    OGATA, K.

    Asian Criminological Society 12th Annual Conference  2021年06月  ACS2020

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Ryukoku University, Kyoto  

    Japan has an ever-increasing number of child abuse and neglect cases. Approximately 50 maltreated children are killed annually. This study thus investigated the sentencing judgment of university students regarding child death cases caused by physical abuse or neglect. First, 50 university students were randomly assigned into two groups. The experimental conditions included an history of abuse of perpetrators in case summaries, but the control condition did not. Second, all participants were required to read the criminal case scenarios of both physical abuse and neglect. Finally, they decided the appropriate years of imprisonment as punishment. The participants gave the mean of 15.6 years (95% credible interval = 14.3, 16.9) for the physical abuse case, and the mean of 15.1 years (13.8, 16.5) for the neglect case. Bayesian inferences showed that the sentence of the experimental group was shorter than that of the control group, with a probability of approximately 81% and 79% for the physical abuse and neglect cases, respectively. Thus, citizen judges have a punitive tendency for cases causing child death, irrespective of the manner, by their parents or caregivers, and may neglect the perpetrators' adverse history.

  • 虐待抑止に効果的な説得法の探索―自己志向的動機 > 他者志向的動機?― 国内会議

    緒方康介

    日本福祉心理学会第18回大会[福祉心理学研究,18(1),100.]  2020年12月  日本福祉心理学会

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    会議種別:ポスター発表  

    開催地:帝京平成大学  

  • エセ心理学をやっつけろ!~ 学者にココロはわからない。いわんや… ~

    緒方康介・田沢晶子

    大阪大谷大学 人間社会学部 2021年度 公開講座  大阪大谷大学

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:ハルカスキャンパス  

    「心理学者ってヒトのココロが読めるんですよね?」多くの人が誤解するのはなぜでしょう?①メディアを通してでっち上げられるステレオタイプなイメージ、②軽めの読み物に引用される断片的な知見、③学術誌ですらアテにならないQuestionable Research Practicesの問題。「え?ヒトのココロも読まれへんのに意味あるんでっか?」 2人の心理学者が対話を通して、偽物ではない心理学の実態に迫ります。等身大の姿を知り自分で判断してみませんか?

Works(作品等)

  • 犯罪心理学のウソホント!?

    緒方康介

    2020年08月

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    発表場所:大阪大谷大学 教員コラム  

科研費

  • 非行少年の絵画欲求不満テストに対するテキストマイニングを用いた分析法の提案

    奨励研究  2016年04月

  • “暴力死”による被害者遺族のトラウマ症状

    研究成果公開促進費・学術図書  2016年04月

  • 虐待された子どもの知能心理学

    研究成果公開促進費・学術図書  2016年04月

  • 直前の記憶喚起が虐待被害児によるTSCC-A評定の妥当性に及ぼす効果

    奨励研究  2013年04月

  • 被虐待児の知能アセスメント

    研究成果公開促進費・学術図書  2012年04月

  • 児童虐待によるトラウマ反応に対する被虐待児の性格特性の影響

    奨励研究  2011年04月

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奨励寄附金・助成金

  • 虐待された低年齢児における描画法「雨の中の私」を用いたストレス評価

    日本犯罪心理学会  日本犯罪心理学会研究助成  2015年04月

  • 思春期虐待被害児における精神症状―MINI-124によるアセスメント―

    日本犯罪心理学会  日本犯罪心理学会研究助成  2013年04月

その他補助金等

  • 児童虐待の環境犯罪学的要因と加害親像のプロファイリング

    大阪大谷大学  大阪大谷大学特別研究費  2020年04月

担当教育概要

  •  公認心理師を目指す学生を主な対象に教育している。狭く心理臨床家に限定することなく,広く心理専門職を志す学生にはエビデンスの重要性を詳説し,質的な事象を定性的なまま受容せず,定量化への試行錯誤を放棄しないことの意義を強調している。特に専門家養成においては,かつて師より教えられた,①英語,②統計,③情報技術の修得に力点を置いた指導を心掛けている。

担当授業科目

  • 犯罪心理学特論

    2022年度   週間授業   大学院

  • 司法・犯罪心理学

    2022年度   週間授業   大学

  • 公認心理師の職責

    2022年度   週間授業   大学

  • 臨床心理学概論

    2022年度   週間授業   大学

  • 臨床心理学特論Ⅰ

    2022年度   週間授業   大学院

  • 臨床心理面接特論Ⅱ

    2022年度   週間授業   大学院

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学外での担当授業科目

  • 司法・犯罪心理学

    2020年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪市立大学

  • 福祉心理学

    2020年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪大谷大学

  • 障害者障害児心理学

    2019年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 統計学

    2019年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪大谷大学

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    科目区分:学部教養科目 

  • 心理実習

    2019年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪大谷大学

  • 関係行政論

    2019年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

  • 社会・集団・家族心理学

    2019年04月
    -
    2021年03月
    機関名:大阪大谷大学

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    科目区分:学部教養科目 

  • 犯罪心理学特論(司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開)

    2018年04月
    -
    2022年03月
    機関名:大阪市立大学大学院生活科学研究科

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    科目区分:大学院専門科目 

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社会貢献活動

  • 児童養護施設高鷲学園職員研修

    役割:講師

    児童養護施設高鷲学園  2022年11月

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    種別:その他

    参加者数:30(人)

  • 虐待被害は少年非行の原因なのか?ーいつか来る家裁と児相のコラボを夢見てー

    役割:講師

    京都家庭裁判所  2022年02月

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    対象: 行政機関

    種別:講演会

  • 虐待された子どもを救い出せ―児童福祉と犯罪臨床―

    大阪大谷大学  オープンキャンパス模擬授業  大阪大谷大学  2021年07月

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    対象: 高校生, 保護者

    種別:その他

    歴代興行収入を塗り替えたあの名作はなぜ心を打つのでしょうか。平凡に暮らす我々にとって【犯罪者=悪】のイメージはあまりに強く,更生など不可能にすら思えます。この授業では,児童虐待の架空事例をきっかけに,みなさんと一緒にタイムマシンに乗って,子どもたちを犯罪者にしないために,児童福祉の果たす役割と支援について学習していきます。聴講に際しては,人生をやり直すための分岐点を探す穴埋め課題にも取り組んでもらいます。

  • 見えない犯人を追いつめろ!―プロファイリングの幻想と実態―

    大阪大谷大学  オープンキャンパス模擬授業  大阪大谷大学  2021年06月

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    対象: 高校生, 保護者

    種別:その他

    老若男女に大人気の泥棒一味と一緒に犯罪者プロファイリングの実態を学びます。犯罪心理学に対する数ある誤解のなかでも,プロファイリングは一般人から最も幻想を抱かれやすいテーマです。映画やドラマに出てくるような派手さこそありませんが,エンターテイメントではなく,地味だけど堅実で科学的な犯罪心理学について解説します。聴講に際しては,泥棒の始まりと言われる「嘘つき」発見課題にも取り組んでもらいます。

  • 被虐待児童支援アドバイザー

    役割:講師, 助言・指導

    大阪法務少年支援センター  2020年03月

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    種別:その他

  • 虐待被害がもたらす影響のイロハホヘト ―測定されたものの深淵を覗く―

    役割:講師

    大阪少年鑑別所  令和元年度心理技官のためのワークショップ  2020年02月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 虐待被害の見えない影響と保護者(加害者)支援の可能性

    役割:講師

    大阪府・大阪少年鑑別所  地域援助推進協議会  2019年11月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 臨床の現場でサイコメトリクスを叫ぶ―知能検査の語り方―

    役割:講師

    名古屋少年鑑別所  拡大職員研修  2019年11月

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    種別:講演会

  • 『犯心研』の分析―クオンティティ ≥ クオリティ―

    役割:パネリスト

    日本犯罪心理学会第57回大会シンポジウム  「犯罪心理学研究」に論文を投稿する若手研究者へ:量的研究を中心に  犯罪心理学研究,57(特別号),p.286  2019年09月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 嘘つきなウソ発見器の話―犯罪心理学への誘い―

    役割:講師

    大阪大谷大学  高大接続体験模擬授業  2019年08月

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    種別:出前授業

  • 犯罪心理学者「たち」の終わりなき闘い

    大阪大谷大学  オープンキャンパス模擬授業  大阪大谷大学  2019年07月

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    対象: 高校生, 保護者

    種別:出前授業

    犯罪心理学と関連する職種(公務員)が日本にはたくさんあります。しかし実際のところ,犯罪心理学者の仕事に刑事ドラマで放送されるような「派手さ」や「かっこよさ」はほとんどありません。この模擬授業では,架空の事件を通して,捜査/公判/矯正などの各段階で現実の犯罪心理学者「たち」がどのように心理学を活かした実践を繰り広げているのかをお話ししていきます。

  • 遺族の精神心理的支援

    役割:講師

    公開ワークショップ  法医鑑定・死因究明のための新しい概念と技術―死から命を学ぶ―  2015年05月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • Psychological Testing

    役割:司会

    国際犯罪学会第16回大会  2011年08月

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    種別:セミナー・ワークショップ

  • 子どもを主人公にした家族物語

    役割:講師

    大阪市立大学文化交流センター専門家講座  生活科学コース「こころ」の発達と家族関係  2009年03月

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    種別:講演会

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メディア報道

  • ようこそ私たちの研究室へ vol.3人間社会学部人間社会学科緒方ゼミ 新聞・雑誌

    毎日新聞(第49734号)  社会24  2021年01月

学術貢献活動

  • 開かれた犯罪心理学の研究と実践①「差別・偏見」の研究を識る

    日本犯罪心理学会主催 第4回全国研修会  2022年07月

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    種別:大会・シンポジウム等 

  • 学校以外の場における教育機会の確保等に関する調査研究(いじめ・不登校支援等推進事業)効果検証

    役割:学術調査立案・実施

    富田林市教育委員会  2019年09月 - 2020年03月

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    種別:学術調査 

  • 全国児童相談所長会調査研究(児童相談所の性暴力被害事案調査) 嘱託

    役割:学術調査立案・実施

    全国児童相談所長会  2012年04月 - 2013年03月

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    種別:学術調査