2026/07/22 更新

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イワモト ハナコ
岩本 華子
IWAMOTO HANAKO
担当
大学院現代システム科学研究科 現代システム科学専攻 准教授
現代システム科学域 教育福祉学類
職名
准教授
所属
現代システム科学研究院

担当・職階

  • 大学院現代システム科学研究科 現代システム科学専攻 

    准教授  2026年04月 - 継続中

  • 現代システム科学域 教育福祉学類 

    准教授  2026年04月 - 継続中

取得学位

  • 博士(社会福祉学) ( 大阪府立大学 )

論文

  • 困難な問題を抱える女性への支援に関する都道府県基本計画の分析 支援調整会議に焦点づけて

    岩本 華子

    司法福祉学研究   25   98 - 121   2025年12月

  • DVサバイバーの心理的・精神的経験 心的外傷後ストレス障害と心的外傷後成長の両者に着目して

    増井 香名子, 岩本 華子, 鄭 丞媛

    社会福祉学   64 ( 4 )   14 - 29   2024年02月( ISSN:0911-0232

     詳細を見る

    本研究の目的は,DVサバイバーの加害者と別居後の心理的・精神的経験を明らかにし,支援のあり方を検討することである.そのため,DVサバイバー30名に心的外傷後ストレス障害(PTSD)と心的外傷後成長(PTG)をIES-R,PTGI-Jを用いた質問紙調査および,半構造化面接を実施した.その結果,PTSD高リスク者は73.3%であった.PTGは,国内の先行研究のスコアより高かった.インタビュー調査から,あらゆる生活場面で心理的困難を経験しているが,さまざまなコーピング戦略を用いていること,このコーピングがPTGの生起につながることが示唆された.結果から,トラウマインフォームドケアの重要性,また継続的な心理的支援とPTSDをスクリーニングするシステム,安全の支援および新たな可能性が描ける生活支援の必要性が示された.さらに,DVサバイバーのコーピングやPTGの経験はロールモデルとして当事者に共有することが重要である.(著者抄録)

科研費獲得実績

  • 市配置女性相談支援員による困難な問題を抱えた女性の意思形成・連携支援モデルの構築

    基盤研究(C)  2028年

  • 市配置女性相談支援員による困難な問題を抱えた女性の意思形成・連携支援モデルの構築

    基盤研究(C)  2027年

  • DV・児童虐待併存ケースの子ども家庭福祉等実践モデルと専門職育成に関する研究

    基盤研究(B)  2026年

  • 市配置女性相談支援員による困難な問題を抱えた女性の意思形成・連携支援モデルの構築

    基盤研究(C)  2026年

担当授業科目

  • 社会福祉学特別演習1

    2026年度   集中講義   大学院

  • 社会福祉学特別研究3

    2026年度   集中講義   大学院

  • ジェンダー研究特論E

    2026年度   週間授業   大学院

  • 社会福祉理論特論A

    2026年度   週間授業   大学院

  • 社会福祉共同研究特論

    2026年度   週間授業   大学院

  • ジェンダー研究特別演習1

    2026年度   週間授業   大学院

  • 社会福祉学特別研究1

    2026年度   集中講義   大学院

  • 現代システム科学特別演習1

    2026年度   集中講義   大学院

  • PBL演習(ジェンダー論)

    2026年度   集中講義   大学

  • 教育福祉ゼミナールC

    2026年度   集中講義   大学

  • 教育福祉ゼミナールA

    2026年度   週間授業   大学

  • 社会福祉原論

    2026年度   週間授業   大学

  • 教育福祉学A

    2026年度   週間授業   大学

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